2009年07月20日(月)
ブラジルコーヒー輸出:20日現在106.7万袋と前月を8.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月20日 | 7月累計 | 前月(6/19) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 58.320 | 1067.141 | 1164.133 | ↓8.3% | ↓3.0% |
| >アラビカ種 | 38.870 | 887.507 | 986.442 | ↓10.0% | ↑ 4.3% |
| >ロブスタ種 | 0.146 | 69.026 | 78.233 | ↓11.8% | ↑ 32.8% |
| >インスタント | 19.304 | 110.608 | 99.458 | ↑ 11.2% | - |
Posted by 松 7/20/09 - 18:19
大豆:期近は大幅続伸も、11月限は伸び悩み
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1033-0↑23-1/2、11月限終値:923-0↓0-1/2
シカゴ大豆は限月間でまちまち。期近が大きく買い戻される一方、11月限は小幅ながら値を下げた。11月限は夜間取引こそドル安の進行を手掛かりに大きく買いが先行したものの、通常取引開始後は急速に値を下げあっさりとマイナス転落。生産地で生育に適した天候が続くとの予報を手掛かりに大きく売りが集まった。その後はじりじりと安値から値を戻したものの、プラス圏を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 7/20/09 - 18:18
債券:連銀高官発言で買い、関心はFRB議長の証言に
[場況]
10年債利回り:3.61↓0.04
債券は反発。連銀高官の国債買い入れ増額に前向きことを示したのが買いにつながった。朝方は、ノンバンク大手CITが債権者と資金支援で合意との報道で同社の破綻回避観測が重し。株高も手伝って、売りの展開だった。しかし、ロックハート・アトランタ連銀総裁の発言が伝わり買いにシフトだ。
明日から上下両院でバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の証言があり、議長の見解を見守る空気も強く、売り買いが大きく進むにも至らなかった。このため、相場は取引の早い段階から弱含みでも下げは限られた。
長期金利の指標10年債利回りは3.7%に迫る上昇となったが、節目を上抜ける前に伸び悩み。昼にかけて先週末からほぼ横ばいの水準でもみ合い、午後に低下した。ただ、先週末に上がった分を全て戻しきれずに終了である。
Posted by 直 7/20/09 - 18:11
コーン:続伸、ドル安好感しポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:333-3/4↑2-1/4
シカゴコーンは小幅続伸。ドル安の進行を好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引からじりじりと買いが集まり、一時335セント台を回復するまでに上昇。通常取引開始後にはまとまった売りが出て330セントを割り込むも、押し目ではすかさず買いが集まり中盤にはプラス圏を回復。その後再び売りに押されるなど不安定な値動きが続いたが、最後は買いが集まり日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 7/20/09 - 18:09
小麦:小幅続伸、ドル安の進行下支えに安値から買い戻される
[場況]
CBOT小麦9月限終値:542-1/4↑0-1/2
シカゴ小麦は小幅続伸。ドル安の進行を好感、ファンドなどのポジション整理の買いが下支えとなった。9月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には550セントの節目を回復する場面も見られた。この水準では達成感も手伝い売りが加速、昼過ぎには一時530セント台前半まで下げ幅を拡大したが、最後は改めて買い戻しが集まりかろうじてプラス圏を回復した。
Posted by 松 7/20/09 - 18:01
FX:ユーロ全面高、株高を受け投資家のリスク回避志向が後退
[場況]
ドル/円:94.19、ユーロ/ドル:1.4232、ユーロ/円:134.06 (NY17:00)
為替はユーロ全面高。ノンバンクCITの救済観測や株高の進行を受けて投資家のリスク回避志向が後退、ユーロを買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京では株高の進行などを手掛かりに買いが集まり94円台後半まで値を伸ばしたものの、ロンドンに入ると息切れ。NY早朝に94円台前半まで値を戻すなど、ドルの上値が重い展開となった。NYでは午前中94円台半ばの水準を維持していたが、午後には円高圧力が強まり94円台前半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京から株高の進行を好感した買いが加速し1.41ドル台後半まで上昇。ロンドンに入ったあたりから一段高となり、1.42ドル台前半まで上げ幅を拡大した。NYでは特に新たな動きも見当たらず、日中を通じて1.42ドル台前半を中心とした比較的狭い値幅での上下に終始した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてユーロに買いが集まり134円台後半まで上昇。NYでは昼前あたりからポジション調整に伴うユーロが売られたが、134円を割り込む水準ではユーロの買い意欲も強く下げ渋りとなった。
Posted by 松 7/20/09 - 17:24
全米平均ガソリン小売価格は前週から 6.5セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 7月20日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢246.3 | ↓ 6.5 | ↓ 160.1 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢249.6 | ↓ 4.6 | ↓ 222.2 |
Posted by 松 7/20/09 - 17:06
株式:CIT破綻回避観測で安心感、NASDAQ指数9連騰
[場況]
ダウ工業平均:8,848.15↑104.21
S&P500:951.13↑10.75
NASDAQ:1,909.29↑22.68
NY 株は上昇。ノンバンク大手CITの破綻回避観測が安心ムードを強め、相場に下支えとなった。債権者と追加融資で合意したとの報道が背景にある。このほか石油サービスのハリバートンや玩具ハスブロの予想を上回る決算などで今週発表予定の決算に対する期待も寄与。
日中には何度か買いのペースが鈍化し、このため値動きもぶれやすくはあった。特に寄り付きの比較的速い値上がりから午前の取引に一時横ばい水準まで値を消す展開。昼にかけて本日のレンジ上限に立ち直ってから再び足元が不安定になる場面もあったが、終盤に一段高となり、本日の高値を更新した。
最終的にNASDAQ指数が9連騰となり、今年初めて1900台に乗せた。終値は2008年10月3日以来の高水準を更新。ダウ平均が6日続伸し、1月6日以来の高値となり、S&P500は反発して、昨年11月5日以来の高値引けとなった。
Posted by 直 7/20/09 - 17:00
天然ガス:小幅続伸、株や原油の上昇を好感した買いが下支え
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:3.689↑0.020
NY天然ガスは小幅続伸。株や原油の上昇を好感した買いが相場の支えとなった。8月限は夜間取引でやや買いが先行する場面が見られたものの、通常取引開始後は売りが加速、弱気の天気予報を手掛かりに一時は先週金曜の安値を下抜け3.50ドルの節目割れに迫る場面も見られた。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼前にはしっかりと下げ止まり。午後からは原油高につれ買いが集まり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/20/09 - 16:52
USDAクロップ:コーン、大豆共に生育は平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーンシルキング | 7月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 31% | 16% | 31% | 54% |
| 大豆開花率 | 7月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 44% | 24% | 43% | 62% |
| 冬小麦収穫率 | 7月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 72% | 66% | 72% | 77% |
| 春小麦出穂率 | 7月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 84% | 57% | 93% | 93% |
Posted by 松 7/20/09 - 16:25
USDAクロップ:大豆作柄は前週から改善、コーンはほぼ変わらず
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表
7月19日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 5% | 22% | 53% | 18% |
| 前週 | 2% | 6% | 21% | 52% | 19% |
| 前年 | 3% | 7% | 25% | 49% | 16% |
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 6% | 25% | 53% | 14% |
| 前週 | 2% | 6% | 26% | 52% | 14% |
| 前年 | 3% | 8% | 28% | 49% | 12% |
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 6% | 20% | 58% | 15% |
| 前週 | 1% | 4% | 24% | 57% | 14% |
| 前年 | 2% | 6% | 29% | 50% | 13% |
Posted by 松 7/20/09 - 16:23
5月の全米自動車走行距離は前年比で0.1%増加、運輸省FHA
[エネルギー]
米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が20日に発表した交通量データによると、5月の全米自動車走行距離は 2,573億1,100万マイルと前年同月に比べ0.1%、1億7,600万マイル増加した。地域別に見ると、中西部が前年比0.8%増の584億マイル、西部が0.7%増の559億マイル、南部メキシコ湾岸が0.2%増の506億マイルとなっている。一方、北東部は385億マイルと前年から横ばい、南東部が1.4%減少し539億マイルとなった。北東部は366億マイルと前年比で横ばいとなった。今年に入ってからの累計は1兆1,905億マイルと、前年比で0.8%減少している。
Posted by 松 7/20/09 - 16:14
原油:続伸、株高の進行好感し買い集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:63.98↑0.42
NY原油は続伸。株高の進行を好感、景気の回復による需要増への期待から買いが集まった。8月限は夜間取引から大きく買いが先行。アジアや欧州株の上昇を好感した買いが一貫して相場を主導した。通常取引開始後は一転して手仕舞い売りに押される展開、一時マイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く相場は下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強めた。
Posted by 松 7/20/09 - 15:40
金:続伸、ドル安の進行手掛かりに大きく買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:948.8↑11.3
NY金は大幅続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行を手掛かりに買いが加速、9月11日以来の高値で取引を終了した。8月限は夜間取引から大きく買いが先行、ロンドンの時間帯に早々に950ドルの節目を回復した。通常取引開始後は手仕舞い売りに押されたものの、940ドル台後半の水準でしっかりと下げ止まり。中盤には再び950ドル台に乗せる場面も見られた。
Posted by 松 7/20/09 - 15:15
コーヒー:大幅続伸、ファンドを中心に改めて買いが加速
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:122.30↑3.60
NYコーヒーは大幅続伸。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心に改めて買いが加速した。9月限は夜間の取引開始早々に120セントの節目を回復。この水準では売り圧力も強く、NY朝にかけて伸び悩んだものの、しっかりと大台は維持。昼前からは改めて買いが集まり、引けにかけては122セント台後半まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 7/20/09 - 14:32
砂糖:反発、株や原油に買いが先行したのを好感
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.74↑0.44
NY砂糖は反発。特に大きな材料が出た訳ではなかったが株や原油に買いが先行したことを好感、ファンドを中心に買いが集まった。10月限は夜間の時間帯から堅調に値を伸ばし朝方に派17.70セントまで上昇。その後売りに押されたもののしっかりと下げ止まり、引けにかけて改めて騰勢を強めた。
Posted by 松 7/20/09 - 14:31
2009/10年度ブラジル大豆生産、過去最高の可能性・地元関係者
[穀物・大豆]
2009/10年度のブラジル大豆生産が過去最高となる可能性が強いとの見方が地元関係者の間で広がっている。ほかの穀物に比べて採算性が高いのが背景にある模様。米通信社ダウ・ジョーンズがまとめた作付予想が前年比3-5%増加。新しく農地を開拓するのではなく、ほかの作物から乗り換えるとみられている。また、生産は天気に恵まれて6000万トンを超える見通し。
Posted by 直 7/20/09 - 13:31
1-6月ブラジル砂糖輸出、金額ベースで過去最高・Unica
[砂糖]
ブラジルのサンパウロ砂糖きび生産者協会(Unica)は20日、同国の砂糖輸出が金額ベースで2009年前半に過去最高を記録したことを発表した。政府データに基づいて1月から6月に欠けて31億ドルドルとなり、これは前同期を53%上回るともいう。世界需給逼迫、また一部主要国での生産を巡る不透明感がブラジル産需要増加につながったと分析する。
Unicaによると,出荷量は前年同期から36.8%増加して1040万トンだった。ロシア向けが全体の16%を占める170万トンとなり、出荷先で最大。インドが2番目の150万トンともしている。アラブ首長国連邦(UAE)とナイジェリアにそれぞれ50万トン輸出したという。
Posted by 直 7/20/09 - 13:06
アルゼンチン小麦とコーン作付落ち込み見通し、大豆過去最高に
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロザリオ穀物取引所は17日に発表したレポートで、2009/10年度小麦とコーンの生産が例年を大きく下回る見通しであることを示した。小麦作付は100年以上ぶりの低水準となる275万ヘクタールと推定し、生産を740万トンと予想。これは前年度の870万トンから落ちて、また過去5年平均1476万トンの半分以下をみている格好になる。国内の需要推定600万トンを差し引き140万トンが輸出用になる見通しという。
コーンの作付は230万ヘクタールを超えることはないだろうという。やはり前年から大幅ダウンとなる見通し。2008/09年度の不振への失望、また大豆とのコスト比較で作付意欲が後退するためとコメント。生産は1600万トンで、国内向けと輸出向けでほぼ二分する見通しを示唆した。
大豆生産に関すると、2008/09年度に不調に終わった後でに農家は依然として前向きといい、この結果、作付1850万ヘクタールと見通した。前年度に1660万ヘクタールで記録した過去最高を更新する見方だ。生産5000万トン、輸出1100万トンを見込んでいる。3800万トンは大豆ミールや大豆油に加工して出荷となるという。
Posted by 直 7/20/09 - 12:36
メキシコとエジプト向けで大豆輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日、民間業者からメキシコ向けで13万4000トンの2009/10年度産コーン輸出成約報告を受けたことを明らかにした。このほか、エジプト向けに2009/10年度産と2008/09年度産コーン6万トンずつを売却したと伝えた業者もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/20/09 - 12:18
輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンはやや低調
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 7月16日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 18998 | ↑ 93.0% | ↓37.6% | 94710 | ↓34.7% | 10000 〜15000 | |
| コーン | 36821 | ↓6.4% | ↑ 18.1% | 1495172 | ↓28.8% | 35000 〜41000 | |
| 大豆 | 13422 | ↑ 20.4% | ↑ 81.9% | 1171976 | ↑ 11.1% | 7000 〜14000 |
Posted by 松 7/20/09 - 11:00
6月景気先行指数は前月比0.7%上昇、予想上回る
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100
| 09年6月 | 前月比 | 09年5月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 100.9 | ↑ 0.7% | ↑ 1.3% | ↑ 0.5% | |
| 景気一致指数 | 100.3 | ↓0.2% | ↓0.3% | ||
| 景気遅行指数 | 110.8 | ↓0.7% | ↓0.4% |
Posted by 松 7/20/09 - 10:16
中南米9ヶ国のコーヒー輸出、6月は前年比10%減
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、6月の中南米9ヶ国コーヒー輸出は前年同月比10.0%減の251万5693袋になった。2008/09年度の出荷は年初の10月からあわせて2036万260袋。前年同期を8.9%下回る。
Anacafe はコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9ヶ国のコーヒー輸出量を集計し、毎月公表している。ブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。これらの国々は主に水洗式アラビカコーヒーを生産。水洗式アラビカ種では中南米の輸出のうち85%- 90%、世界全体でも75%-80%のシェアを占めている。
Posted by 直 7/20/09 - 08:13
6月のコロンビアコーヒー輸出、前年比33.6%減
[コーヒー]
コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、6月のコーヒー輸出は前年同月比33.6%減の62万8000袋だった。生産は一年前を34.5%下回る104万6000袋だったという
Posted by 直 7/20/09 - 08:11
ウクライナ穀物収穫、17日時点で34%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は20日、国内の穀物収穫が17日時点で1150万トンになったと発表した。面積にして440万ヘクタールで、これは推定される全体の34%に相当する。イールドは1ヘクタール2.64トン。小麦が640万トンで、35%終了という。また、小麦イールドが2.74トン。
Posted by 直 7/20/09 - 08:08
2009/10年度カザフ穀物輸出、前年上回る700万-800万トン見通し
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省は20日、2009/10年度に700万-800万トンの穀物を輸出する見通しを発表した。2008/09年度の推定600万トンを上回る見方である。当局は2009年の穀物収穫を前年比15-20%増加を見込む。
Posted by 直 7/20/09 - 08:03
17日のOPECバスケット価格は63.23ドルと前日から0.69ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/17(Fri) | 63.23 | ↑ 0.69 |
| 7/16(Thu) | 62.54 | ↑ 0.81 |
| 7/15(Wed) | 61.73 | ↑ 0.86 |
| 7/14(Tue) | 60.87 | ↑ 1.21 |
| 7/13(Mon) | 59.66 | ↓ 0.20 |
Posted by 松 7/20/09 - 06:52
7/20(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月景気先行指数 (10:00 )
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
Posted by 松 7/20/09 - 06:50
2009年07月17日(金)
ブラジルコーヒー輸出:17日現在100.9万袋と前月を1.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月17日 | 7月累計 | 前月(6/18) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 146.522 | 1008.821 | 1027.184 | ↓1.8% | ↑ 11.3% |
| >アラビカ種 | 104.862 | 848.637 | 885.049 | ↓4.1% | ↑ 18.9% |
| >ロブスタ種 | 33.500 | 68.880 | 53.083 | ↑ 29.8% | ↑ 44.7% |
| >インスタント | 8.160 | 91.304 | 89.052 | ↑ 2.5% | - |
Posted by 松 7/17/09 - 19:47
大豆:売られ過ぎ感の高まりからテクニカルな買い戻しが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:923-1/2↑33-1/2
シカゴ大豆は大幅反発。前日までの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、週末を前にポジション整理の買いが加速した。11月限は寄付きから大きく買いが先行。特に大きな材料が出たわけではなかったものの、原油や株など他市場の上昇をファンドなどの買い集まった。中盤に前日の高値を上抜けると一段高、920セント台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 7/17/09 - 18:43
コーン:反発、原油や株高の進行受け買い戻しが加速
[場況]
CBOTコーン12月限終値:331-1/2↑6-1/4
シカゴコーンは反発。原油や株高の進行を好感、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は取引開始時こそ売り買いが交錯したものの、その後は大きく買いが先行する展開。中盤やや伸び悩む場面も見られたものの勢いは衰えず、最後は330セント台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/17/09 - 18:38
小麦:反発、週末を前にポジション整理の買い集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:541-3/4↑8-1/2
シカゴ小麦は反発。特に大きな材料が見当たらない中、週末を前にポジション整理の買いが膨らんだ。9月限は寄り付きこそ売りが先行したものの、早々に下げ止まり。原油や大豆など他の商品市場に買いが集まる中、中盤にかけて540セント台半ばまで上げ幅を拡大した。後半は売り圧力も強まり前日の高値を抜けるには至らなかったものの、最後まで底堅く推移した。
Posted by 松 7/17/09 - 18:29
債券:住宅データ予想上回ったの背景に終日売り優勢
[場況]
10年債利回り:3.64↑0.07
債券は反落。朝方に住宅着工および建築許可が予想以上となったことを受け、終日売りが優勢となった。しかも、株式相場が朝安から戻り始めてさらに売り圧力が強まる展開。インドネシアのジャカルタで外資系ホテル爆破が相次ぎ、時間外取引から早朝にかけて安全資産を求めた買いもあったが、住宅データを見た後は売りに押された。
相場は取引の早い段階から弱含み、長期金利の指標10年債利回りが3.6%を超えた。先月下旬以来となる3.6%台後半を試す動きもあり、昼にかけて一時伸び悩みながら、午後は再び本日のレンジ上限に上昇。
Posted by 直 7/17/09 - 18:17
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.54%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 7/13〜 7/17 | 0.8110 | ↓ 1.54% | ↓ 8.85% | 0.7166 | ↓ 1.61% | ↓ 1.17% |
| 7/6〜 7/10 | 0.8237 | ↑ 5.62% | ↓ 6.65% | 0.7283 | ↑ 4.93% | ↓ 0.57% |
| 6/29〜 7/3 | 0.7799 | ↑ 7.80% | ↓ 4.27% | 0.6941 | ↑ 7.51% | ↓ 2.76% |
| 6/22〜 6/26 | 0.7235 | ↑ 4.21% | ↓ 11.84% | 0.6456 | ↑ 6.03% | ↓ 10.72% |
Posted by 松 7/17/09 - 17:58
FX:強気の経済指標発表嫌気し円安が進行
[場況]
ドル/円:94.21、ユーロ/ドル:1.4101、ユーロ/円:132.81 (NY17:00)
為替は円小幅安。週末を前に、ポジション整理の動きを中心の展開ながら、最後は強気の経済指標発表を嫌気し円が売られる格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて93円台後半の狭いレンジ内での小動き。NYでは朝方発表された住宅着工件数が予想以上の強気サプライズだったことを好感、株高につれじりじりと買いが集まり、最後は94円台前半まで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてユーロ安が進行。基本的には方向感に欠ける展開ながらも断続的にユーロ売りが入り、NY朝には1.40ドル台後半まで値を下げた。その後は強気の住宅指標を好感し投資家のリスク回避志向が後退、午後には1.41ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、最後は改めて売りが広がり1.40ドル台後半の水準で越週となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて132円をはさんで上下を繰り返す展開。NYでは強気の住宅指標を手掛かりに買いが集まり、134円台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 7/17/09 - 17:44
株式:強弱まちまちの決算背景にもみ合い相場
[場況]
ダウ工業平均:8,743.94↑32.12
S&P500:940.38↓0.36
NASDAQ:1,886.61↑1.58
NY 株はもみ合い。前夕以降に発表となった企業決算が強弱まちまちであるために売り買い交錯となった。取引開始は前日までの値上がり続きの反動で利食い売り先行。しかし、来週も決算発表が目白押しであり、週末を控えていることからも大きく売るのは手控えとなり、一方で買いも徐々に戻っていった。
寄り付きの急速な相場下落も比較的早い段階で止まり、昼にかけて下げ幅縮小である。ただ、プラス転換すると売りが再び台頭。午後は上下に振れた。NASDAQ指数が辛うじてプラス引けを確保。僅かにも8日連続で前日終値を上回り、終値は2008年10月3日以来の高水準だった。ダウ平均も小幅ながら5日続伸し、6月12日以来の高値を更新。S&P500だけ5日ぶりに前日終値を下回った。
前週比較では主要株価指標揃って反発。ダウ平均とS&P500が5週間ぶり、NASDAQ指数は3週間ぶりのプラス転換である。
Posted by 直 7/17/09 - 16:57
天然ガス:原油高に連れ買い先行も、最後は急速に値を戻す
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:3.669↑0.001
NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。取引前半には強気の住宅指標を受けた株や原油高の進行を好感し買いが集まったものの、昼過ぎに3.70ドル台後半まで値を伸ばしたあたりで息切れ。その後は引けにかけて急速な勢いで手仕舞い売りが加速、前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/17/09 - 16:52
米州別失業率、6月は15州と首都で1割超える
[金融・経済]
米労働省による州別雇用統計によると、15州と首都ワシントンで6月に失業率が1割を超えた。前月から3州増加。6月の州別失業率で最高はミシガン州の15.2%で、前月の14.1%も上回る。前年同月は8.1%だった。
Posted by 直 7/17/09 - 15:57
原油:続伸、強気の経済指標や株高の進行手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:63.56↑1.54
NY原油は続伸。強気の経済指標や株高の進行を手掛かりに買いが集まり、7月6日以来の高値で取引を終了した。夜間取引では売りに押される展開となったものの、朝方に発表された住宅着工件数が強気のサプライズだったのを手掛かりに買いが加速、そのまま一気に63ドル台まで値を伸ばした。中盤にかけてやや売りに押される場面も見られたものの、買いの勢いは衰えず。引けにかけては一段高となり64ドル台を試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 7/17/09 - 15:54
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
7月14日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 82264 | △ 410 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 17991 | ▼ 10589 |
| NYMEX-暖房油 | △ 37397 | ▼ 5617 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 74065 | ▼ 4712 |
| COMEX-金 | △ 160298 | ▼ 10763 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 17098 | ▼ 4060 |
| CBOT-コーン | △ 77330 | ▼ 23334 |
| CBOT-大豆 | △ 66917 | ▼ 20612 |
| ICE US-粗糖 | △ 182537 | ▼ 6393 |
| ICE US-コーヒー | △ 3173 | ▼ 4687 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 33202 | △ 16460 |
| IMM-ユーロFX | △ 14232 | △ 3884 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 2390 | △ 2364 |
| CME-E-Mini S&P | △ 110064 | △ 7242 |
Posted by 松 7/17/09 - 15:37
金:小幅反発、原油高の進行好感した買いが先行
[場況]
COMEX金8月限終値:937.5↑2.1
NY金は小幅反発。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、原油高の進行などを好感し買いが優勢の展開となった。8月限は前日の流れを継いで売り先行で通常取引を開始したものの、直後から買いが膨らみプラス圏を回復した。ただ、そのまま一気に前日の高値を上抜けるほどの勢いもなく、940ドルの節目を前に伸び悩み。中盤以降は動意もほとんどなくなった。
Posted by 松 7/17/09 - 15:16
コーヒー:週末を控え、ファンドを中心にポジション整理の買いが加速
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:118.70↑3.05
NYコーヒーは反発。週末を控え、ファンドを中心にポジション整理の買いが相場を主導した。9月限は夜間の取引開始から買いが先行、117セントの節目手前では伸び悩む場面も見られたものの、NY朝にはしっかりと上抜けた。その後も堅調に値を切り上げる展開が続き、午後には119セント台を試すまでに値を伸ばしたものの、最後まで前日の高値に届くことはかった。
Posted by 松 7/17/09 - 14:39
砂糖:続落、週末を前にポジション整理の売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.30↓0.09
NY砂糖は続落。週末を前にファンドを中心としたポジション整理の売りに押された。夜間の時間帯には買いが先行していたものの、NY朝にはまとまった売りが出てマイナス転落。その後中盤にかけては改めてプラス圏を回復するなど、方向感のはっきりしない展開となったが、最後は再び売りに押され日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 7/17/09 - 14:37
6月全米コーヒー在庫は前月から9万9,670袋増加
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 6/30/09 | 5/31/09 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 5486.841 | 5387.171 | ↑ 99.670 | ↑ 1.85% | ↓3.43% |
Posted by 松 7/17/09 - 13:50
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は920 基と前週から 4基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 7月17日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 920 | ↑ 4 | ↓ 1008 | ↓52.28% |
| >陸上油田 | 877 | ↑ 6 | ↓ 956 | ↓52.15% |
| >湖沼(内陸部) | 8 | →0 | ↓ 18 | ↓69.23% |
| >海上 | 35 | ↓ 2 | ↓ 34 | ↓49.28% |
| >>メキシコ湾 | 35 | ↓ 2 | ↓ 34 | ↓49.28% |
| カナダ | 152 | ↓ 26 | ↓ 258 | ↓62.93% |
| 北米合計 | 1072 | ↓ 22 | ↓ 1266 | ↓54.15% |
Posted by 松 7/17/09 - 13:13
ブラジルアラビカコーヒー収穫、15日時点で46%終了・サフラス
[コーヒー]
ブラジル農業顧問サフラスは17日、2009/10年度のアラビカコーヒー収穫が15日時点で46%終わったと発表した。一週間前を4ポイント上回り、前年同期の42%と比べても高い。ロブスタもあわせて収穫は15日までに61%終了。前週を5ポイント上回り、前年同期と比べると7ポイントアップという。
サフラスはアラビカの収穫ペースを通常並と評価し、また全般に7月は晴天見通しであるため品質、収穫いずれにも寄与する見方を示した。収穫は最終的に4240万袋になると見通す。先月中旬時点で見越していたよりもやや低めだ。
Posted by 直 7/17/09 - 11:03
4-6月期インド宝飾品輸出、前年比4.3%減少
[メタル]
インド宝飾品宝石輸出振興評議会は17日、4-6月期の同国金宝飾品輸出が前年同期を4.3%下回り、16億5000万ドルになったと発表した。3月に終わった2008/09年度に前年比24%増の69億ドルとなったのから、新しい年度を迎えて輸出ダウンの格好だ。
Posted by 直 7/17/09 - 10:03
インド、大豆とコーン作付が17日時点で前年比10万ヘクタール減
[穀物・大豆]
インド農務省が17日発表したデータによると、6月1日-7月17日の大豆作付は710万ヘクタールとなった。コーンが460万ヘクタール、いずれも前年同期を10万ヘクタール下回るという。インドでは夏の作付が6 月から9月に行われ、モンスーンの雨量により左右される。
Posted by 直 7/17/09 - 09:54
インド砂糖きび作付、17日時点で前年比2.75%減
[砂糖]
インド農務省が17日発表したデータによると、6月1日-7月17日の砂糖きび作付は425万ヘクタールとなった。前年同期に比べて2.75%減少。インドでは夏の作付が6 月から9月に行われ、モンスーンの雨量により左右される。
Posted by 直 7/17/09 - 09:53
インド政府、民間商社に最高90万トンの白糖輸入承認見通し
[砂糖]
インド政府が民間商社による最高90万トンの白糖輸入を承認すると報じられた。供給不足を補うためで、関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、来週にも認可する見通しを示した。インドでは現在、国営3社に白糖の免税輸入を許可しており、3社あわせて8月1日までに最高10万トン買い付け枠を設けている。
Posted by 直 7/17/09 - 09:48
2009/10年度フィリピン粗糖輸出、最高28.7万トンに増加の可能性
[砂糖]
フィリピン砂糖管理局(SRA)は17日、2009/10年度(9-8月)に最高28万7000トンの粗糖を輸出する可能性があるとの見方を示した。前年度の22万4000トンから28.1%増加になり、これは2009/10年度の生産改善見通しによる。輸出見通しには米国枠13万7000トンを含め、SRA幹部は価格次第としながらも他国に10万-15万トン出荷が可能とコメントした。
Posted by 直 7/17/09 - 09:36
2008/09年度フィリピン粗糖生産14%減、09/10年度には回復見通し
[砂糖]
フィリピン砂糖管理局(SRA)は17日、8月に終わる2008/09年度の国内粗糖生産が前年比14%減の209万トンになったと発表した。悪天候や肥料コストの高騰を理由に挙げている。ただ、2009/10年度には生産回復の見通しであることも表明。生育に適した気象パターンとなっており、またコスト増加も一服といい、220万トンに増えるのを見込む。
Posted by 直 7/17/09 - 09:29
6月の中国精製糖生産、前年比29%減
[砂糖]
中国統計局が17日に発表したデータによると、6月の国内精製糖生産は前年同月比29%減の4万4000トンとなった。1月からあわせて978万トンで、これは前年同期を13%下回るという。
Posted by 直 7/17/09 - 09:23
6月新規住宅着工は58.2万戸、昨年11月以来の高水準
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 09年6月 | 前月比 | 09年5月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 582 | ↑ 3.56% | 562 | 530 | |
| 建築許可件数 | 563 | ↑ 8.69% | 518 | 524 |
Posted by 直 7/17/09 - 08:36
EU、14日時点で42.9万トンの穀物純輸入
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、今月始まった2009/10年度は14日時点で42万9000トンの穀物純輸入と、前週に7万トンの純輸出だったのから転換した。また、前年同期には輸出が輸入を22万8000トン上回っていた。穀物輸出許可が78万1000トン。一年前の49万3000トン、前週の36万3000トンからそれぞれ増加した。一方、輸入は前週の29万3000トンから121万トンと急増。一年前の26万5000トンからも大きく膨らんでいる。
軟質小麦だけで輸出が前週から25万4000トン増えて53万1000トンにアップとなり、一年前の18万トンから大幅増加となった。輸入が一週間前の4万2000トンに対して67万2000トン。しかし前年同期の71万トンより少ない。
Posted by 直 7/17/09 - 08:23
16日のOPECバスケット価格は62.54ドルと前日から0.81ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/16(Thu) | 62.54 | ↑ 0.81 |
| 7/15(Wed) | 61.73 | ↑ 0.86 |
| 7/14(Tue) | 60.87 | ↑ 1.21 |
| 7/13(Mon) | 59.66 | ↓ 0.20 |
| 7/10(Fri) | 59.86 | ↓ 0.72 |
Posted by 松 7/17/09 - 05:22
7/17(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
Posted by 松 7/17/09 - 05:19
2009年07月16日(木)
大豆:続落、弱気の天気予報や中国の備蓄放出再開を嫌気
[場況]
CBOT大豆11月限終値:890-0↓14-1/2
シカゴ大豆は続落。弱気の天気予報が改めて売り材料視され、終値ベースで直近の安値を更新する。11月限は寄付きから大きく売りが先行し890セントの節目を下抜け。この水準では買い意欲も強く相場は下げ渋ったものの、流れを変えるには至らず。中国が備蓄の放出再開を決定したことも嫌気され、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/16/09 - 18:16
債券:ノンバンク大手の破綻懸念で買い、相場反発に
[場況]
10年債利回り:3.57↓0.04
債券は反発。米ノンバンク大手CITの破綻の可能性を警戒させる報道を背景に買いの展開となった。夜間取引から買いの流れが戻り、そのまま通常取引でも続く。朝方にはフィラデルフィア連銀景気指数が予想を下回ったこともプラスに作用。相場は終日堅調に推移した。
ただ、株式相場が午後から強含むと上値もやや重たくなっている。長期金利の指標10年債利回りは午前の取引で3.5%台前半まで下げる場面がったが、午後は後半に下げ渋り。先日のレンジ内での低下にとどまった。
Posted by 直 7/16/09 - 18:11
コーン:大幅続落、弱気の天気予報を改めて嫌気
[場況]
CBOTコーン12月限終値:325-1/4↓12-1/4
シカゴコーンは大幅続落。弱気の天気予報が改めて売り材料視され、直近の安値を割り込んで取引を終了した。12月限は取引開始から一貫して売りが先行。直近の安値を割り込むとストップを巻き込み下げ幅を拡大、320セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/16/09 - 18:06
小麦:大きく買い先行も、コーンや大豆に連れ安
[場況]
CBOT小麦9月限終値:533-1/4↓1-1/2
シカゴ小麦は小幅反落。取引開始時には大きく買いが加速したものの、前日の高値をつけたところで早々に息切れ。その後はコーンや大豆の下落に引きずられる形でジリジリと値を下げ、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 7/16/09 - 18:01
FX:ドル全面安、株高の進行を受け投資家のリスク回避志向が後退
[場況]
ドル/円:93.90、ユーロ/ドル:1.4147、ユーロ/円:132.88 (NY17:00)
為替はドル全面安の展開。株高の進行を受けて投資家のリスク回避志向が後退、対ユーロを中心にドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけてじりじりとドル売られ93円台半ばまで下げ幅を拡大。NY早朝には一時的にドルが大きく買い戻される場面も見られたものの、ノンバンク大手CITの破綻懸念などを嫌気し昼前には改めて93円台半ばまでドル安が進行した。午後からは株高が進行したことを支えにドル買い加速、93円台後半までドルが持ち直した。
ユーロドルは東京からロンドンにかけてjはユーロの上値が重い展開、1.40ドル台半ばから後半にかけてのレンジで推移した。NY朝にかけてはユーロ買いが加速し1.41ドル台半ばまで上昇。その後やや値を戻したものの、午後遅くから株高を好感し改めてユーロが騰勢を強めた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてユーロが売られ、131円台後半まで下げ幅を拡大。NYに入っても午前中は売り買いが交錯する不安定な値動きが続いたが、午後遅くに入って株高を好感したユーロ買いが加速、133円台回復をうかがう水準までユーロ高が進んだ。
Posted by 松 7/16/09 - 17:26
株式:エコノミストの景気見通し寄与、ハイテク株中心に相場続伸
[場況]
ダウ工業平均:8,711.82↑95.61
S&P500:940.74↑8.06
NASDAQ:1,885.03↑22.13
NY 株は続伸。著名エコノミストの今年終わりに景気後退が終わるとの見方が伝わったのが寄与した。さらに今夕のIBM、グーグル決算に先駆けてハイテク株を中心とした買いが進み、相場上昇を支援。朝方はノンバンク大手CITの破綻の可能性を示す報道が慎重姿勢を強め、このため売り買い交錯だ。相場は昼過ぎまで前日終値を挟んでもみ合い、しかし午後から上向いた。
NASDAQ指数はハイテク効果によって早くからプラス圏で推移していたが、上昇ピッチが速まったのは午後の取引だった。7連騰となり、終値は2008年10月3日以来の高水準である。ダウ平均とS&P500は4日続伸し、6月12日以来の高値引け。
Posted by 直 7/16/09 - 16:46
天然ガス:反発、在庫の積み増し不足手掛かりに大きく買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:3.668↑0.385
NY天然ガスは大幅反発。在庫統計の積み増し幅が前年を大きく下回ったことなどを手掛かりにポジション整理の買い戻しが大きく膨らんだ。8月限は夜間取引こそ大きな動きは見られなかったものの、通常取引開始後は買い先行。在庫統計は予想を上回る積み増しとなったものの、前年同期を大きく下回る量にとどまったことの方を手掛かりに買いが加速、一気に3.60ドル台まで値を伸ばした。
Posted by 松 7/16/09 - 16:43
ホンジュラス、なお続く政情不安でコーヒー輸出見通し不透明
[コーヒー]
ホンジュラスでは引き続き国内の政情不安でコーヒー輸出見通しが不透明と伝わっている。先月のクーデター発生から今なお暴動が絶えず、夜間外出も禁止のまま。地元の輸出業者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、港がフル稼働していないために出荷が遅れていると述べた。ただ、地元コーヒー協会Ihcafe関係者は2008/09年度の収穫がほぼ終了していることを指摘して輸出へのインパクトが限られるとの見方を示しているともいう。
Posted by 直 7/16/09 - 16:13
原油:中盤まで売り先行も、最後は株の上昇に連れ高
[場況]
NYMEX原油8月限終値:62.02↑0.48
NY原油は続伸。中盤までポジション整理の売りが先行。フィラデルフィア連銀指数が予想を下回るなど弱気のサプライズが出た事も弱気に作用、上下に振れながらもプラス圏まで値を伸ばすこともない軟調な展開が続いた。しかし午後に入ると株高の進行につれて買いが加速、最後は急速に騰勢を強め7日ぶりの高値で取引を終了した。
Posted by 松 7/16/09 - 15:42
金:反落、日中を通じて手仕舞い売りに押される
[場況]
COMEX金8月限終値:935.4↓4.0
NY金は反落。前日までの会の流れも一服、日中を通じて手仕舞い売りに押される軟調な展開となった。8月限は通常取引開始から大きく売りが先行。その後発表されたフィラデルフィア連銀指数がやや弱気のサプライズだったことを受け改めて売りが加速、932.6ドルの日中安値まで一気に値を崩した。売り一巡後はドル安の進行などを手掛かりに買い戻しが入ったものの、プラス圏まで戻すには至らず。結局最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 7/16/09 - 15:21
コーヒー:反落、前日の上昇受け生産者からの売り圧力高まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:115.65↓2.30
NYコーヒーは反落。前日の価格上昇を受け、ブラジルの生産者などから改めて売り圧力が高まった。9月限は夜間の時間帯からやや売りが先行、そのままNYの午前まで117セント台半ばから後半の水準での推移が続いた。その後は昼にかけて下げ圧力が強まり、売りストップを巻き込みながら115セントを割り込むまでに急落。午後からはやや下げ幅を縮小したものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 7/16/09 - 15:01
砂糖:原油安の進行嫌気しポジション整理の売り広がる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.39↓0.38
NY砂糖は反落。新たな買い材料が見当たらない中、原油安の進行などを嫌気しポジション整理の売りが広がった。10月限は夜間の時間帯から売りに押される展開、17.40セントを割り込む水準ではある程度の買い意欲が見られたものの戻りは弱く、最後まで売りの流れが変わることはなかった。
Posted by 松 7/16/09 - 14:41
6月米住宅差し押さえ件数前月比プラス転換
[金融・経済]
米不動産情報のリアルティトラックによると、6月の米住宅差し押さえ件数は33万6173件だった。前月から4.57%増加。5月に1月以来の前月割れとなったのが再び増加に転じた。前年同月との比較では33.21%増になる。
差し押さえ件数は4-6月期に88万9829件と、四半期ベースで過去最高となった。前四半期比較で10.75%、前年同期からは20.29%それぞれアップ。また、年初からの6ヶ月間で190万5723件である。昨年6-12月の6ヶ月間の差し押さえから9.46%増えた。また、前年同期を14.66%上回る。
Posted by 直 7/16/09 - 14:12
OPECの石油輸出は4週前から19万バレル減少、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が9日に明らかにしたデータによると、8月1日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量2,255万バレルと7月4日までの4週から19万バレルの減少となった。このうち、中東諸国からの出荷量は日量1,635万バレルと27万バレル減少する。フライトレートは下落傾向を強めており、OPEC産原油に対する需要も鈍ってきているという。
Posted by 松 7/16/09 - 13:53
6月のニカラグアコーヒー輸出、前年比1.0%増
[コーヒー]
ニカラグア輸出センターが16日に明らかにしたデータによると、6月の同国コーヒー輸出は前年同月比1.0%増の16万4175袋となった。2008/09年度の出荷は6月までの9ヶ月間で104万8086袋。これは前年同期を7.7%上回る。
Posted by 直 7/16/09 - 13:44
7月住宅市場指数17、前月から2ポイント上がり4年ぶり前年比プラス
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY13:00発表
| 09年7月 | 09年6月 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 17 | 15 |
| 一戸建て住宅販売(現状) | 17 | 14 |
| 一戸建て住宅販売(半年後) | 26 | 26 |
| 見込み顧客活況度(Traffic) | 14 | 13 |
Posted by 直 7/16/09 - 13:23
天然ガス在庫は900億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 7月10日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2886 | ↑ 90 | ↑ 87 | ↑ 24.83% | ↑ 16.96% |
Posted by 松 7/16/09 - 13:22
ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から増加・ウィリアムズ
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は15日時点で118万7038トンとなった。前週の90万630トンから増加。荷積みを予定している船舶数は前週から4隻増えて47隻だった。
Posted by 直 7/16/09 - 11:37
インド砂糖きび作付、現時点で前年比10万ヘクタール減・政府高官
[砂糖]
インド政府高官は16日、今年の砂糖きび作付が前年を下回っていることを明かした。モンスーンの降雨スタートが遅れ、また雨量の不足を理由にしている、6月1日に作業が始まってから現時点で一年前より10万ヘクタール減少という。
Posted by 直 7/16/09 - 11:33
2009/10年度タイ砂糖生産改善見通し
[砂糖]
2009/10年度のタイ砂糖生産改善見通しが伝わっている。砂糖きび砂糖公社(TCSC)関係者によると、前月時点での暫定予測が前年比6%増の7100万トン。圧搾が始まる前に修正値を発表する予定という。好天気が寄与するとの見方を示している。
Posted by 直 7/16/09 - 11:30
ブラジル、22日に2回目のコーヒー競売・CONAB
[コーヒー]
ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)によると、22日にコーヒー競売を設けることが決まった。計200万袋のアラビカ種を売り出すという。15日の今シーズン初回競売では100万袋を完売した。
Posted by 直 7/16/09 - 11:23
7月フィラデルフィア連銀指数マイナス7.5、予想以上に前月から低下
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表
| 09年7月 | 09年6月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | ▲7.5 | ▲2.2 | ▲4.8 |
Posted by 直 7/16/09 - 10:14
輸出成約高:コーンは予想を上回る、小麦と大豆は前柚須から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 7月9日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 422.5 | 0.0 | 422.5 | ↓27.7% | 300.0 〜500.0 | |
| コーン | 699.7 | 468.0 | 1167.7 | ↑ 0.3% | 600.0 〜1050.0 | |
| 大豆 | 134.2 | 550.5 | 684.7 | ↓44.3% | 450.0 〜700.0 | |
| 大豆ミール | 62.6 | 4.3 | 66.9 | ↑ 116.5% | 75.0 〜200.0 | |
| 大豆油 | 48.1 | 42.0 | 90.1 | ↑ 138.4% | 20.0 〜80.0 |
Posted by 松 7/16/09 - 09:49
5月の対米証券投資、665.9億ドルの流出超
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル
| 09年5月 | 09年4月 | 市場予想 | |||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | ▲19763 | 11512 | NA | |
| 純資本フロー(TIC) | ▲66590 | ▲38040 | NA |
Posted by 直 7/16/09 - 09:35
ロシアの金及び外貨準備高は前週から84億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月10日時点で4,007億ドルとなった。前週比84億ドル減。昨年末時点からは264億ドル減少した。
Posted by 直 7/16/09 - 09:03
失業保険新規申請件数52.2万件、1月3日以来の低水準
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 7月11日 | 前週比 | 7月4日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 522.00 | ↓ 47.00 | 569.00 | 553.00 | |
| 4週平均 | 584.50 | ↓ 22.50 | 607.00 |
Posted by 直 7/16/09 - 08:36
日本、計10.8万トンの小麦買い付け成立
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 |
| 7月16日 | 日本 | 西部白色小麦 | 17000トン | 米国 | 9月 |
| 北部春小麦 | 35000トン | 米国 | |||
| 半硬質小麦 | 14000トン | 米国 | |||
| 標準白色小麦 | 21000トン | オーストラリア | |||
| 西部赤色小麦 | 21000トン | カナダ |
Posted by 直 7/16/09 - 08:23
中国、大豆とコーンの競売開催へ
[穀物・大豆]
中国政府は16日、来週に大豆50万トンとコーン200万トンを競売にかけると発表した。最低価格は大豆を1トン3750人民元、コーン同1550人民元といずれも政府の買い取り価格より高く設定。
Posted by 直 7/16/09 - 08:18
ストラテジーグレイン、09/10年度欧州小麦生産推定引き上げ
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインは16日に発表したレポートで、欧州の09/10年度の軟質小麦生産推定を引き上げた。前年比9.6%減の1億2650万トンで、前月報告での1億2630トンを上回る。中央欧州および東欧での伸びが西欧の減少を補う見方だ。西欧の不調に関し、具体的にはフランスやベルギー、オランダ、ルクセンブルクのやけ病、スペインの干ばつを挙げている。
ただし、上方修正でも4月時点で見越していた1億2890トンと比べるとまだ少なく、また前年度の豊作との比較で減少の見方も変わらない。このほか、品質については収穫の早いもので比較的高いという。しかし、中央欧州や東欧を中心に降雨の影響懸念もあることを指摘。飼料用の小麦比率が高まる可能性があることを記している。
コーン生産は前年比9.1%減の5億6600万トンを見通す。これは前月の5億7400万トンから一段と下方修正。フランスとドイツでの作柄はまずまずとするが、イタリアで5月の熱波や病害による影響が懸念されるという。南欧で6月の降雨到来が遅れ、イールド低下が危惧されることも挙げた。
ストラテジーグレインは穀物全体で30万トン削減して前年比9.3%減の2億8300万トンに改定した。
Posted by 直 7/16/09 - 08:14
ウクライナ穀物収穫、15日時点で30%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は16日、国内の穀物収穫が15日時点1000万トンになったと発表した。面積にして390万ヘクタールで、これは推定される全体の30%に相当する。イールドは1ヘクタール2.61トン。小麦が530万トンで、29%になる270万ヘクタールという。小麦イールドが2.7トン。昨年7月15日付けの穀物収穫は800万トン、小麦392万2000トンだった。
Posted by 直 7/16/09 - 07:51
中国夏穀物生産、前年比2.2%増で6年連続増加・統計局
[穀物・大豆]
中国統計局は16日、2009年の国内夏穀物生産が前年比2.2%増の1億2335万トンと、6年連続増加になったことを発表した。増反を理由にしている。ただ、2009年の穀物生産全体は前年割れとなる可能性があり、これは夏穀物の生産比率が3割以下であり、また冬穀物が天候問題で減少の見通し。
Posted by 直 7/16/09 - 07:46
15日のOPECバスケット価格は61.73ドルと前日から0.86ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/15(Wed) | 61.73 | ↑ 0.86 |
| 7/14(Tue) | 60.87 | ↑ 1.21 |
| 7/13(Mon) | 59.66 | ↓ 0.20 |
| 7/10(Fri) | 59.86 | ↓ 0.72 |
| 7/9(Thu) | 60.58 | ↓ 0.53 |
Posted by 直 7/16/09 - 07:36
7/16(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・5月対米証券投資 (09:00 )
・7月フィラデルフィア連銀指数 (10:00 )
・7月住宅市場指数(HMI) (13:00 )
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
納会日
・原油 8月限OP 納会
Posted by 松 7/16/09 - 01:58
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