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2009年07月31日(金)

大豆:ポジション整理の動きが強まる中ドル安手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:982-0↑11-0

シカゴ大豆は続伸。月末を前にポジション整理の動きが強まる中で不安定な相場展開となったが、最後はドル安や原油高の進行を手掛かりに買いが集まった。11月限は日中を通じて前日終値を中心に上下に方向感なく振れる展開。前日の反動もあり手仕舞い売りの圧力は強い一方、ドル安の進行が支えとなり大きく値を崩すようなこともない。午後に入ってやや売りが優勢となるかに見えたが、引け間際にまとまった買いが入り結局はプラス圏で終了した。

Posted by 松    7/31/09 - 18:15   

債券:景気不透明で買い、金利差約2ヶ月ぶりギャップに縮小
  [場況]

10年債利回り:3.61↓0.05

債券は大幅上昇。4-6月期実質国内総生産(GDP)の個人消費減少が景気の先行き不透明感を拭えないとの見方で受け止め、買いが集まった。週末と月末が重なり、持ち高調整も相場上昇を支援。取引の早い段階では前日とほぼ変わらない相場展開だったのが、GDPの発表に続いて買いが進んだ。

特に、不安定な景気が物価上昇を抑えるとのシナリオにつながり、長期債買いが優勢だ。指標の10年債利回りはじりじりと低下し、引けにかけて3.5%割れ。最後は1週間半ぶりの低水準で終了した。一方、短期債にも買いは集まったが、ペースは長期債に比べて鈍い。この結果、長短金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差は2.37ポイントに縮小し、これは約2ヶ月ぶりの小さなギャップである。

Posted by 直    7/31/09 - 18:06   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在188.1万袋と前月を17.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月31日 7月累計 前月(6/30) 前月比 前年比
輸出合計 87.163 1881.019 2270.295 ↓17.1% ↑ 12.0%
>アラビカ種 70.627 1584.893 1950.821 ↓18.8% ↑ 23.2%
>ロブスタ種 11.790 118.009 123.013 ↓4.1% ↑ 26.4%
>インスタント 4.746 178.117 196.461 ↓9.3% -

Posted by 松    7/31/09 - 17:57   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.03%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/27〜 7/31 0.8102 ↑ 2.03% ↓ 6.55% 0.7238 ↑ 5.17% ↑ 3.79%
7/20〜 7/24 0.7941 ↓ 2.08% ↓ 10.17% 0.6882 ↓ 3.96% ↓ 4.02%
7/13〜 7/17 0.8110 ↓ 1.54% ↓ 8.85% 0.7166 ↓ 1.61% ↓ 1.17%
7/6〜 7/10 0.8237 ↑ 5.62% ↓ 6.65% 0.7283 ↑ 4.93% ↓ 0.57%

Posted by 松    7/31/09 - 17:44   

FX:ドル全面安、強気の経済指標受けリスク回避志向が後退
  [場況]

ドル/円:94.71、ユーロ/ドル:1.4258、ユーロ/円:135.00 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開、ドル指数は6月の安値を僅かながら割り込んだ。GDPやシカゴPMIが強気のサプライズとなり株価が堅調に推移したことを受け投資家のリスク回避志向が後退、ドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京でやや円高が進み95円台前半まで値を戻したものの、ロンドンではドルが買われ95円台後半まで上昇するなど方向感のはっきりしない展開。NYに入ると急速にドル売りの流れが強まり昼前には94円台半ばまで一気に値を崩した。午後に入ると値動きも落ち着き、94円台半ばから後半の水準でこの小動きに終始した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.41ドル台前半の狭い値幅内での上下に終始。NYに入ると強気の経済指標を好感しユーロ買いが加速、1.42ドル台後半まで一気に値を伸ばした。午後からは週末を前に動意も薄くなった。ユーロ/円はロンドンでユーロが買われNY朝には135円台半ばまで上昇。GDP発表後は134円台前半まで急落したものの、その後は再び135円台を回復した。

Posted by 松    7/31/09 - 17:36   

コーン:続伸、ドル安や原油高好感し投機的な買いが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:349-1/2↑7-1/4

シカゴコーンは続伸。ドル安の進行や原油の急騰を好感しファンドを中心に投機的な買いが加速、終値ベースで7月2日以来の高値をつけた。12月限は寄付き直後こそ売りが先行したものの、その後は大きく買いが集まり340セント台後半まで上昇。中盤にかけて日中高値圏で推移した後、引けにかけては一段高となり350セント台に迫る格好で取引を終了した。

Posted by 松    7/31/09 - 17:19   

小麦:続伸、ドル安の進行や商品高好感しファンドの買いが加速
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:528-1/4↑12-0

シカゴ小麦は続伸。ドル安の進行や原油や金など商品市場が軒並み上昇した事を好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが膨らんだ。9月限は寄付きから終始買いが先行。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ドル安を支えに着実に値を伸ばす展開となった。引け間際にはまとまった買いが入り、一時5日ぶりに530セント台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    7/31/09 - 17:13   

天然ガス:反落、ポジション整理が進む中弱気の需給を改めて材料視
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.653↓0.090

NY天然ガスは反落。月末を前にポジション整理の動きが強まる中、弱気のファンダメンタルズが改めて材料視される形で売りが膨らんだ。9月限は通常取引開始から大きく売りが先行、3.50ドル台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後は原油高の進行を好感した買い戻しが入るものの、反発は限定的で流れを変えるには至らない。引けにかけて3.60ドル台半ばまで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    7/31/09 - 16:43   

株式:週末と月末重なり調整の展開、経済指標も消化
  [場況]

ダウ工業平均:9,171.61↑17.15
S&P500:987.48↑0.73
NASDAQ:1,978.50↓5.80

NY 株はまちまち。週末と月末が重なるのに伴う持ち高調整が中心となった。4-6月期実質国内総生産(GDP)では予想以下のマイナス成長、設備投資の減少ペース鈍化などを好感。また、シカゴ購買部協会景気指数が昨年9月以来の水準まで上昇したことも安心感を誘い、日中は買いが優勢。ただ、GDP内の個人消費マイナス転落に慎重姿勢も崩せない。前日の高値更新の反動からも上値では売りが出やすかった。

相場は取引開始からしばらく前日終値を挟んで上昇、下落と展開し、その後プラス圏での推移にシフト。それでも、日中の値上がりは限定的だった。引けにかけて改めて上値を追う動きとなったが、すかさず売りが膨らみ値を消している。ダウ平均とS&P 500は僅かにも前日比プラスを維持して終了し、昨年11月4日以来の高値も更新した。しかし、NASDAQ指数が小反落。

前週比較では主要株価指標揃って3週続伸である。さらに、ダウ平均とS&P500は6月に4ヶ月ぶりの反落だったのから、前月比プラスに転じた。NASDAQ指数が5ヶ月連続上昇だ。

Posted by 直    7/31/09 - 16:43   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月28日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 77405 △ 4766
NEMEX-RBOBガソリン △ 28747 △ 6099
NYMEX-暖房油 △ 54307 △ 12425
NYMEX-天然ガス ▼ 74632 ▼ 2014
COMEX-金 △ 176859 ▼ 4200
_
CBOT-小麦 ▼ 13773 △ 557
CBOT-コーン △ 70700 △ 8363
CBOT-大豆 △ 65471 △ 3409
ICE US-粗糖 △ 205857 △ 16983
ICE US-コーヒー △ 6215 △ 1120
_
IMM-日本円 △ 23862 ▼ 11984
IMM-ユーロFX △ 20595 ▼ 14727
CBOT-DJIA (x5) △ 6172 △ 4124
CME-E-Mini S&P △ 112189 △ 32527

Posted by 松    7/31/09 - 15:31   

原油:大幅続伸、ドル安の進行や強気の経済指標を好感
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:69.45↑2.51

NY原油は大幅続伸。ドル安の進行や強気の経済指標を好感、終値ベースで7月1日以来の高値まで値を伸ばした。朝方GDPが発表された後には夜間取引で売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後は強気一色の相場展開。ドル安の進行が好感されたほか、シカゴPMIが予想を上回る上昇となったことも買いを後押しした。昼過ぎに68ドル台を回復した相場は、引け間際に改めて買いが加速、最後は69ドル台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    7/31/09 - 15:29   

金:大幅続伸、ドル安好感しファンドを中心に買いが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:953.7↑18.8

NY金は大幅続伸。ドル安の進行を好感、ファンドを中心に買いが加速した。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始後はGDP速報値が予想より強気の内容だったことを受け売りに押される場面も見られたが、その後は940ドル台まで値を回復した、昼前にはファンドを中心にまとまった買いが入り一気に950ドル台後半まで上げ幅を拡大。高値で大きく売りに押されることもなく、午後に入っても日中高値圏を維持したまま推移した。

Posted by 松    7/31/09 - 14:57   

コーヒー:大幅続伸、ファンドを中心にテクニカルな買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:127.85↑2.90

NYコーヒーは大幅続伸。ファンドを中心にこれまでの流れを継いだテクニカルな買いが加速、終値ベースで6月12日以来の高値をつけた。9月限は朝方手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、前日の安値手前でしっかりと下げ止まり。その後上昇に転じた相場は125セントの節目を上抜けたあたりで買いストップもヒット、128セントを試すまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いの勢いも一服したものの、大きく値を崩すこともなく最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/31/09 - 14:42   

砂糖:反落、月末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.61↓0.14

NY砂糖は反落、月末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺の水準を維持していたものの、オプションのピットが開くとファンドを中心に手仕舞い売りが加速、18.50セントを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては原油や株の上昇を好感した買いが膨らみ安値から値を戻したものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    7/31/09 - 14:41   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は948 基と前週から 5基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月31日 前週比 前年比 (%)
米国合計 948 ↑ 5 ↓ 1003 ↓51.41%
>陸上油田 904 ↑ 5 ↓ 954 ↓51.35%
>湖沼(内陸部) 8 ↑ 1 ↓ 18 ↓69.23%
>海上 36 ↓ 1 ↓ 31 ↓46.27%
>>メキシコ湾 35 ↓ 1 ↓ 32 ↓47.76%
カナダ 200 ↑ 20 ↓ 251 ↓55.65%
北米合計 1148 ↑ 25 ↓ 1254 ↓52.21%

Posted by 松    7/31/09 - 13:29   

季節トレンド指数、エネルギーの上昇傾向強い
  [季節トレンド指数]

よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3

2009年 第 31週 8/3 〜8/7
〓強気〓 〓弱気〓
NYMEX暖房油 △23.173 ICE-US砂糖 ▼17.202
NYMEX原油 △12.152 CBOT大豆 ▼9.615
CBOT T-Bond △11.453 ダウ工業平均 ▼4.790

Posted by 松    7/31/09 - 10:53   

7月シカゴPMIは43.4に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ購買部協会(NAPM)、NY9:45発表

09年7月 09年6月 市場予想
総合指数 43.4 39.9 42.0

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Posted by 松    7/31/09 - 10:03   

インド政府、粗糖の免税輸入期限を来年3月末に延長
  [砂糖]

インドのパワール農相は31日に国会で、連邦政府が粗糖の免税輸入期限を当初予定していた今年7月31日から来年3月31日に延長を決めたと発表した。国内の供給を増やし、価格を安定化させるのが目的という。このほか、国営商社に対して認可している白糖の免税輸入期限を今年8月1日から同11月30日に改定した。また。民間業者による白糖買い付けも国営と同じ11月末までの期限で承認することを決定。

Posted by 直    7/31/09 - 09:55   

4-6月期GDPは前期比1.02%の減少、予想以下の落ち込みにとどまる
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

09年2Q 09年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↓1.02% ↓6.43% ↓1.5%
個人消費 ↓1.24% ↑0.61%
国内投資 ↓20.44% ↓50.46%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 0.24% ↑1.87% ↑ 1.0%
>個人消費支出(PCE) ↑ 1.32% ↓1.48% ↑ 2.4%
>>コア ↑ 1.97% ↑1.14%

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Posted by 松    7/31/09 - 09:48   

インドコーヒー輸出、生産不振で年初から減少
  [コーヒー]

インドコーヒー輸出協会幹部は31日、今年1月から7月までのコーヒー輸出が11万7976トンになったと発表した。前年同期を21%下回る。同期間のアラビカ輸出が38%減少して2万2728トン、ロブスタは12%ダウンで6万6157トンだった。出荷が落ちた背景にあるのは生産不振としている。

また、インド国内でのアラビカ価格が国際価格より15-20%、ロブスタは4%それぞれ高いのも影響したという。ロシアやベルギー、イタリア、ドイツといった主要国への輸出が減ったとコメント。収穫はアラビカが11月、ロブスタは2月であり、11月までに輸出回復の見込みはないとも述べた。同氏は2009年のコーヒー輸出を約19万トンと予想。これは前年の21万2817トンより約11%少ない見方だ。

Posted by 直    7/31/09 - 09:45   

08/09年度ホンジュラスコーヒー輸出、7月29日時点で9.6%減
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)幹部によると、2008/09年度のコーヒー輸出は昨年10月の年度初めから今月29日まであわせて283万2548袋だった。前年同期に比べて9.6%減少。

Posted by 直    7/31/09 - 09:35   

6月アルゼンチン大豆圧搾、前年比57.6%増
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの油種・穀物輸出業者を代表するCIARA-CECによると、6月の国内大豆圧搾は前年同期比57.6%増の299万3970トンだった。年初から最初の6ヶ月間あわせて1764万6684トンで、これは前年同期を5.4%上回る。

アルゼンチン政府は昨年9月に圧搾データの発表を停止した。

Posted by 直    7/31/09 - 09:30   

中国、来週に大豆とコーンの備蓄放出
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンクの国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は31日、政府が大豆とコーンの備蓄をさらに放出すると発表した。CNGOICによると、来週に主要生産地域で大豆50万トン、コーン200万トンを売り出す計画で、前回と同じ。コーンはこれまでの競売で放出した一部をさばいてきたが、大豆の買い手は価格要因からゼロである。

Posted by 直    7/31/09 - 09:26   

メキシコ向けでコーン輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者からメキシコ向けで120万トンの2009/10年度産コーン輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/31/09 - 09:16   

4-6月期雇用コスト指数は前期比0.36%上昇、予想上回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

09年2Q 前期比 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.36% ↑0.3%
>給与 ↑0.36%
>福利厚生 ↑0.27%

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Posted by 松    7/31/09 - 08:37   

クウェートで国内最大の製油所が稼働停止
  [エネルギー]

ロイター通信が30日にクウェート国営石油関係者の話として伝えたところによると、同国最大のアル−アフマディ製油所が冷却装置のトラブルによって稼働を停止した模様。一部の稼働は既に再開しているものの、日量46万バレルの処理能力を全て回復するには最大72時間を要するという。

Posted by 松    7/31/09 - 08:30   

インド砂糖きび作付、30日時点で前年比2.75%減
  [砂糖]

インド農務省が31日に発表したデータによると、6月1日-7月31日の砂糖きび作付は425万ヘクタールとなった。この2週間変化なしである。前年同期に比べて2.75%減少。インドでは夏の作付が6 月から9月に行われ、モンスーンの雨量により左右される。

Posted by 直    7/31/09 - 08:29   

インド、大豆とコーン作付が30日時点で前年比アップ
  [穀物・大豆]

インド農務省が31日発表したデータによると、6月1日-7月30日の大豆作付は前年同期を30万ヘクタール上回る907万ヘクタールとなった。コーンが629万ヘクタール。これは一年前より37万ヘクタールアップだ。インドでは夏の作付が6 月から9月に行われ、モンスーンの雨量により左右される。

Posted by 直    7/31/09 - 08:27   

7月のロシア穀物、前年下回る130万トンと推定・地元鉄道大手
  [穀物・大豆]

ロシアの鉄道大手が31日に発表したデータによると、2009/10年度の年度初めになる7月の同国穀物輸出は130万トンと推定される。前年同月の160万トンを下回る見方である。同社はまた8月の輸出が180万トンになると見通しており、これは前年度からの持ち越し在庫によるためと説明した。2009/10年度全体で1600万トンの出荷を予想。前年度は1820万トンだった。

Posted by 直    7/31/09 - 08:11   

EU、28日時点で3万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、今月始まった2009/10年度は28日時点で輸出が輸入を3万トン上回った。前週に33.8トンの穀物純輸入だったのから純輸出にシフト。前年同期は14万トンの純輸出だった。

軟質小麦だけで輸出が前週から44万トン増えて107万トンとなった。一年前の66万トンからもアップ。輸入が一週間前の70万8000トンに対し、75万1000トン。

Posted by 直    7/31/09 - 08:06   

30日のOPECバスケット価格は66.42ドル前日から0.61ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/30(Thu) 66.42 ↑ 0.61
7/29(Wed) 65.81 ↓ 2.64
7/28(Tue) 68.45 ↓ 0.56
7/27(Mon) 69.01 ↑ 1.21
7/24(Fri) 67.80 ↑ 1.34

Posted by 松    7/31/09 - 07:03   

7/31(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期雇用コスト指数 (08:30 )
・4-6月期GDP速報値 (08:30 )
・7月シカゴPMI (09:45 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・大豆 8月限第一通知日
・石油製品 8月限納会

Posted by 松    7/31/09 - 07:00   

2009年07月30日(木)

ブラジルコーヒー輸出:30日現在179.4万袋と前月を15.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月30日 7月累計 前月(6/30) 前月比 前年比
輸出合計 62.726 1793.856 2118.694 ↓15.3% ↑ 11.5%
>アラビカ種 56.257 1514.266 1812.616 ↓16.5% ↑ 23.8%
>ロブスタ種 0.000 106.219 116.813 ↓9.1% ↑ 21.5%
>インスタント 6.469 173.371 189.265 ↓8.4% -

Posted by 松    7/30/09 - 18:10   

債券:7年債入札好調で安心感、朝安から立ち直る
  [場況]

10年債利回り:3.61↓0.05

債券は上昇。7年債入札結果が底堅い需要を示したことから買い安心感が強まった。2年債と5年債の入札が不調だったために、朝方は本日の入札をにらんで慎重ムードが先行。しかも、失業保険申請件数で継続受給の3週連続減少、株高とあって売り圧力が強まった。しかし、午後に入札結果を受けて速いピッチでの買いにシフト。相場も朝安からプラス転換である。長期金利の指標10年債利回りは午前の取引で3.7%台に乗せる上昇だったのが、引けは3.6%台前半に低下した。先週半ば以来の低水準で終了。

Posted by 直    7/30/09 - 17:50   

ブラジルから出荷予定の砂糖は前週から増加・ウィリアムズ
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は29日時点で134万2,964トンと前週の98万9,684トンから増加した。荷積みを予定している船舶数は前週から7隻増えて50隻となった。

Posted by 松    7/30/09 - 17:29   

FX:ユーロ全面高、株価上昇受け投資家のリスク回避志向が後退
  [場況]

ドル/円:95.55、ユーロ/ドル:1.4073、ユーロ/円:134.47 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。強気の企業決算を受け株が直近の高値を更新して上昇したのを好感、投資家のリスク回避志向が後退しユーロを買って円やドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけては95円を挟んだ比較的狭い値幅内での上下に終始していたものの、NYに入ると株高の進行につれるようにドル買いが加速、昼過ぎには95.90円を試すところまで値を伸ばした。その後はポジション調整の動きからじりじりとドルが売られ、午後遅くには95円台半ばまで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京でユーロじり高の展開となり午後には1.41ドルをうかがう水準まで上昇。ロンドンでは売り買いが交錯し1.40ドル台の広い値幅で上下を繰り返すとなった。NYでは株式の取引開始直後に1.40ドル台前半まで急落したものの、その後は株高を支えにユーロが買い戻され、午後には1.40ドル台後半まで回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて133円台半ばを中心とした比較的広い値幅内での上下に終始。NYに入ると株高の進行につれてユーロを買う動きが強まり、昼過ぎには134.90円を試すまでに値を伸ばした。

Posted by 松    7/30/09 - 17:22   

大豆:強気の需給が改めて材料視され期近中心に買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:971-0↑55-0

シカゴ大豆は大幅反発。強気の輸出成約を受け足元の需給逼迫が改めて材料視され、期近を中心に買い一色の展開となった。11月限は寄付きから大きく買いが先行、需給面以外にもドル安や株高の進行が後押しする格好となり、昼過ぎには一時980セント台まで値を伸ばす場面も見られた。引けにかけてはやや売りに押されたものの、最後は今月2日以来の水準で取引を終了した。

Posted by 松    7/30/09 - 17:09   

コーン:ドル安や他の商品市場の上昇好感し幅広く買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:342-1/4↑14-1/4

シカゴコーンは大幅反発。ドル安の進行に加え、株や原油、大豆といった他市場の急騰支えとなり、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。12月限は寄付きから買い一色の展開、340セントの節目を上抜け今月15日以来の高値まで一気に値を伸ばした。中盤にかけてはやや売りに押されたものの買いの勢いは衰えず、しっかりと日中高値圏を維持。引けにかけては再びじりじりと値を伸ばした。

Posted by 松    7/30/09 - 17:04   

小麦:小幅反発、ドル安好感し買い先行も最後は伸び悩み
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:516-1/4↑4-3/4

シカゴ小麦は小幅反発。株や原油が大きく上昇、ドル安が進行したのを好感した買いが先行したもの、高値では売り意欲も強く早々に値を戻した。9月限は寄付きでいきなり520セント台後半まで値を伸ばすなど大きく買いが先行したものの、早々に息切れ。高値では需給見通しの弱さを背景とした売りに押された。中盤に510セント台半ばまで値を戻したあたりで値動きも一服。朝方発表された輸出成約が好調だったことが下支えとなりマイナス転落するには至らなかったものの、春小麦の生育が順調なことが重石となり、後半は狭いレンジでの上下に終始した。

Posted by 松    7/30/09 - 16:58   

天然ガス:反発、強気の在庫統計受け買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.743↑0.195

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことを好感、ここまでの下落の反動もあり買い戻しが加速した。9月限は通常取引開始後しばらくは前日終値近辺で推移していたものの、在庫統計の発表を受け一気に10セント以上急伸。その後も株や原油高の進行が後押しする格好となり強気の流れが継続、最後は前日の高値を大きく上抜け3.70ドル台後半まで値を回復した。

Posted by 松    7/30/09 - 16:39   

株式:景気や企業絡みで好材料並んで買い、相場は高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:9,154.46↑83.74
S&P500:986.75↑11.60
NASDAQ:1,984.30↑16.54

NY 株は反発。景気や企業絡みで明るいニュースが並び、買いの展開となった。失業保険申請件数で継続受給が一段と減少したことが雇用不安を一服させ、また午後には7年物米国債入札が好調だったことが安心感を支えている。企業サイドではモトローラ、マスターカード、ダウ・ケミカルと業種を超えて予想以上の決算を発表。ゼネラル・エレクトリックはアナリストの投資評価引き上げを受けるなどもあって相場に支援となった。

相場は寄り付きから急速に上昇し、日中もペースこそ落ち着きながらしっかりと推移した。しかし、取引終盤に上昇鈍化。朝方にNASDAQ指数が昨年10月以来で2000を超えてから上昇にブレーキが掛かり、引けにかけてダウ平均やS&P500の値上がりも鈍らせたためだ。主要株価指標揃って本日高値より伸び悩んでの終了。それでも、ダウ平均とS&P500の終値が昨年11月4日以来、NASDAQ指数は同10月1日以来の高水準である。

Posted by 直    7/30/09 - 16:39   

原油:株高の進行を好感し投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:66.94↑3.59

NY原油は大幅反発。株高の進行を好感、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しが加速した。9月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には65ドル台を試すまでに値を回復した。中盤以降もNY株の上昇に連れるように買いが膨らみ昼前には66ドル台を上抜け、午後に入っても勢いは止まらず最後は67ドル台をうかがう水準まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/30/09 - 15:43   

金:ドル安の進行好感しテクニカルな買い戻し膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:934.9↑7.7

NY金は反発。ドル安の進行を好感、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが膨らんだ。8月限は夜間取引前半930ドルを挟んだ狭い値幅でのもみ合いが続いた後、ロンドンの時間帯に入ってしばらくしたあたりから徐々に値を切り上げる展開。通常取引開始後も流れは変わらず、昼前には937ドルの日中高値まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的に買いを仕掛ける向きもなく、午後からは935ドル近辺で伸び悩む格好のまま取引を終了した。

Posted by 松    7/30/09 - 14:56   

コーヒー:ドル安の進行を好感、ファンド中心に買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:124.95↑2.10

NYコーヒーは上昇。株や他の商品市場の上昇やドル安の進行を好感、ファンドを中心に買いが集まった。9月限や夜間の時間帯から買いが先行する展開。オプションのピット取引が始まると上げ足を速め、125セント台後半まで一気に値を伸ばした。特にこれといった材料が見当たらない中、中盤以降はポジション整理の売りに押されたものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/30/09 - 14:40   

砂糖:続伸、ファンドを中心に投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.75↑0.19

NY砂糖は続伸、前日までの流れを継ぎ、ファンドを中心に投機的な買いが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始から大きく買いが先行。オプションのピットが開いた後には一時18.90セントまで上げ幅を拡大した。その後は買いの勢いも一服、ポジション整理の売りに押される展開となったものの、原油や株高の進行を支えに最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/30/09 - 14:40   

2009/10年度ウルグアイ穀物生産大幅増加見通し・農業局
  [穀物・大豆]

ウルグアイ農業局は30日、2009/10年度の国内穀物生産が大幅増加となる見通しを発表した。記録的な作付を理由にしている。当局の小麦作付推定は前年比14%増の71万1000ヘクタール。1970年代以来の規模に拡大するという。大豆は前年度を3.2%上回る59万6,500ヘクタール、コーンが15.2%増えて10万800ヘクタールとの見方だ。

Posted by 直    7/30/09 - 14:30   

2009/10年度世界コーヒー供給、1468万袋過剰見通し・欧州銀
  [コーヒー]

欧州銀フォルティス・バンクは30日に発表した市場レポートで、2009/10年度(10-9月)の世界コーヒー生産が消費を1468万袋上回るとの見通しを示した。従来見越していたよりも246万トン多い供給過剰予想になり、ベトナム生産の見通しを16770万袋から1900万袋に上方修正した野によるところが大きいという。

2009/10年度の世界消費見通しを36万引き下げ1億2854万袋に改定した。米国やドイツ、ブラジルといった主要消費国で景気後退から需要が落ちているためと解説。消費は前年比較で1%以下の伸びにとどまるともした。

Posted by 直    7/30/09 - 14:09   

7年債入札、応札倍率は2.63と前回下回る
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/25)
合計 73586.09 28000.00 2.63 2.82
競争入札分 73521.50 27935.41 2.63 2.82
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.49% 67.17%
最高落札利回り(配分比率) 3.369% (91.73%) 3.329%

Posted by 松    7/30/09 - 13:06   

OPECの石油輸出は4週前から15万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が30日に明らかにしたデータによると、8月15日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量2,253万バレルと7月18日までの4週から15万バレル減少する。生産した石油の多くは産油国内にとどまっており、残りもアジア向けが中心だという。

Posted by 松    7/30/09 - 11:50   

GASC、フランスおよび米国産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は30日、計29万5000トンで買い付けたと発表した。24万トンのフランス産を1トン181.80ドル、5万5000トンの米産小麦を同177.89ドルで合意したという。納入は8月16-31日としている。

Posted by 直    7/30/09 - 11:03   

天然ガス在庫は710億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月24日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3023 ↑ 71 ↑ 73 ↑ 22.84% ↑ 17.39%

Posted by 松    7/30/09 - 10:31   

IGC、2009/10年度世界小麦とコーン生産見通し引き上げ、
  [穀物・大豆]

IGC月例報告
出所:国際穀物理事会(IGC)、単位100万トン

09年7月 09/10年 修正 前年比 08/09年 修正
小麦
生産 654 ↑ 2 ↓4.80% 687 →0
輸出入 113 ↑ 1 ↓14.39% 132 ↑ 7
消費 642 ↓ 2 ↓0.16% 643 ↓ 1
在庫 174 ↑ 6 ↑ 8.07% 161 ↑ 1
コーン
生産 781 ↑ 13 ↓0.76% 787 ↑ 5
輸出入 84 ↑ 1 ↑ 1.20% 83 →0
消費 793 ↑ 5 ↑ 2.06% 777 →0
在庫 133 ↑ 16 ↓8.28% 145 ↑ 8

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Posted by 直    7/30/09 - 10:20   

中国向けで大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から中国向けで192万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。このうち180万トンが2009/10年度産、残る12万トンが2008/09年度産。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/30/09 - 09:15   

8月のインド国内砂糖販売枠、165万トンに設定
  [砂糖]

インド政府は8月の国内砂糖販売枠を165万トンに設定した。前月の149万トンから拡大し、前年同月も上回る。

Posted by 直    7/30/09 - 09:00   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも事前予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7月23日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 575.1 0.0 575.1 ↑ 68.0% 200.0 〜500.0
コーン 485.3 770.3 1255.6 ↓5.9% 700.0 〜1200.0
大豆 245.6 708.9 954.5 ↑ 36.0% 400.0 〜650.0
大豆ミール 168.3 239.7 408.0 ↑ 111.7% 55.0 〜130.0
大豆油 22.7 7.0 29.7 ↑ 158.3% 20.0 〜100.0

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Posted by 松    7/30/09 - 08:47   

2009年カザフスタン小麦生産、前年上回る150万-200万トン見通し
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は30日、2009年の小麦生産が150万-200万トンになるとの見通しを発表した。予想レンジの下限でも前年の125万トンを上回る。

Posted by 直    7/30/09 - 08:46   

失業保険申請件数は前週から2.5万件増加
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月25日 前週比 7月18日 市場予想
新規申請件数 584.00 ↑ 25.00 559.00 575.00
4週平均 559.00 ↓ 8.25 567.25

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Posted by 松    7/30/09 - 08:35   

米Nダコタ州春小麦、高イールドを予想も天候の影響懸念
  [穀物・大豆]

米ノースダコタ州の2009年硬質春小麦およびデュラム小麦クロップツアーは30日に2 日目を終え、農家の間で天候による影響懸念が強まっているとの見解を示した。日中の報告にあったようにほかの地域でも高イールドがみられ、2日目は全体で149の春小麦サンプルに基づき44.6ブッシェル。前年の34.4ブッシェルを上回る。デュラム小麦は28のサンプルから35.4ブッシェル。こちらも一年間の23.3ブッシェルより高い。

春の降雨と夏の気温低下で土壌水分が上がったことがイールド上昇に寄与しているという。豊作の可能性があるとの見方もある。ただ、今年は作付が遅れたために生育も例年より遅いとの指摘。収穫が始まる前に降水量が多すぎることや冷夏で作柄が悪化するリスクもあると農家が懸念しているとのことだ。

このほか、イールド上昇がタンパク質の低下につながることを危惧する空気が出ているとのレポートもあった。肥料の消費が不十分だったとみられることも品質シナリオにマイナス。ただ、品質に関しては収穫まで判断できないとする。

Posted by 直    7/30/09 - 08:27   

日本、計14.4万トンの小麦買い付け成立
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
7月30日 日本 西部白色小麦 29000トン 米国 9/16-21
北部春小麦 36000トン 米国
半硬質小麦 37000トン 米国
標準白色小麦 21000トン オーストラリア
西部赤色小麦 21000トン カナダ

Posted by 直    7/30/09 - 08:12   

ロシア穀物収穫、29日時点で前年比10.7%増
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は30日、29日付けの国内穀物収穫が3200万トンになったと発表した。前年同期を10.7%上回るという。面積にして全体の23.6%に当たる1130万ヘクタール。イールドは一年前より0.82トン低い2.83トンだった。

Posted by 直    7/30/09 - 08:10   

6月センサス大豆油在庫は速報から小幅引き上げ
  [穀物・大豆]

センサス大豆油在庫修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位100万ポンド

09年6月 速報値 修正 前月比 前年比 09年5月
大豆油在庫 3406.90 3402.85 ↑ 4.05 ↑ 5.33% ↑ 17.74% 3234.47

Posted by 松    7/30/09 - 08:06   

2008/09年度ホンジュラスコーヒー生産、7月29日時点で9.3%減
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)によると、2008/09年度コーヒー生産は7月29日時点で前年同期比9.3%減の297万8353袋となった。季節外れの大雨と強風で収穫が遅れているうえ、降霜によるコーヒー作柄への影響もあるという。

Posted by 直    7/30/09 - 08:03   

09/10年度産コスタリカコーヒー先渡し、19日時点で8.6%減
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会によると、2009/10年度コーヒー先渡し契約は7月19日時点で25万9967.袋が売却済みとなった。前年同期に比べて8.6%減少。

Posted by 直    7/30/09 - 08:00   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から43億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が30日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月24日時点で4,024億ドルと前週から43億ドル増加した。昨年末時点からは247億ドルの減少となる。

Posted by 松    7/30/09 - 07:28   

29日のOPECバスケット価格は65.81ドルと前日から2.64ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/29(Wed) 65.81 ↓ 2.64
7/28(Tue) 68.45 ↓ 0.56
7/27(Mon) 69.01 ↑ 1.21
7/24(Fri) 67.80 ↑ 1.34
7/23(Thu) 66.46 ↑ 1.78

Posted by 松    7/30/09 - 07:04   

7/30(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・7年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・6月センサス大豆油在庫修正値 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    7/30/09 - 06:54   

2009年07月29日(水)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在173.1万袋と前月を12.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月29日 7月累計 前月(6/30) 前月比 前年比
輸出合計 140.965 1731.130 1972.299 ↓12.2% ↑ 13.1%
>アラビカ種 126.545 1458.009 1676.676 ↓13.0% ↑ 26.6%
>ロブスタ種 2.880 106.219 115.029 ↓7.7% ↑ 18.2%
>インスタント 11.540 166.902 180.594 ↓7.6% -

Posted by 松    7/29/09 - 18:04   

債券:5年債入札不調で中短期債売り、長期債には買い戻し
  [場況]

10年債利回り:3.66↓0.03

債券はまちまち。5年債入札の不調を背景に中短期債に売り圧力が強まる一方、長期債には買い戻しが入った。朝方に耐久財受注が予想以上に落ち込んだのを受けて買い先行。午後は入札結果の発表に続いて売りが膨らんだが、前日同様に長期債には下値で買いが集まった。経済絡みでは地区連銀経済報告が依然としてさえない情勢にあることを示し、やはり支援である

相場は早くから上昇していたのが入札結果に続いて一時、急速に弱含んだ。長期金利の指標10年債利回りは3.6%台前半での推移から一転して3.7%に戻す展開だ。しかし、間もなくして買いの流れが再開し、3.6%台半ばに持ち直した。利回り曲線のスティープニングも再び一服。長短金利差の目安である 2年債と10年債の利回り格差がじわりと縮んだ。

Posted by 直    7/29/09 - 17:53   

FX:ドル全面高、株安や弱気の指標受けリスク回避の買いが加速
  [場況]

ドル/円:94.98、ユーロ/ドル:1.4045、ユーロ/円:133.43 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。中国株の急落や弱気の耐久財受注などを受け、リスク回避のドル買いが加速した。ドル/円は東京では前日の流れを継いだドル安がじりじりと進行、午後には94円割れを試すまでに値を下げた。しかしロンドンに入ると欧州株に買いが先行したのを好感しドル買い圧力が強まり95円台まで一気に値を回復。NYに入ってもドル高の流れは続き昼過ぎには95円台前半まで値を伸ばした。午後にはやや値を戻したものの、95円近辺を維持したまま推移した。

ユーロ/ドルは東京午前に1.42ドル台をうかがう動きを見せた後は、売り移植の相場展開。ロンドンでは上下を繰り返しながらも1.41ドル割れを試すまでに下落、NYに入ってもユーロ安の流れは変わらず、午後には1.40ドル割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京で134円台前半から132円台後半まで値を下げた後、ロンドンでは134円台まで買い戻されるなど方向感に欠ける不安定な展開。NYでは再びユーロ売りの動きが強まり午後には133円まで値を下げたが、その後再び買い戻された。

Posted by 松    7/29/09 - 17:20   

大豆:原油安やドル高の進行嫌気しテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:916-0↓11-0

シカゴ大豆は反落。原油安やドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にテクニカルな売りが膨らんだ。11月限は寄付きから大きく売りが先行、いきなり910セントの節目を割り込む展開となった。押し目では買い意欲も強く、前日の安値手前では下げ止まったものの、一気に流れを変えてしまうだけの勢いもない。需給面での材料が見当たらない中後半には910セント台後半まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きが見られることはなかった。

Posted by 松    7/29/09 - 17:05   

コーン:原油の急落やドル高の進行を嫌気した売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:328-0↓1-3/4

シカゴコーンは続落。原油の急落やドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に改めて売りが膨らんだ。12月限は寄付きから大きく売りが先行し320セント台前半まで値を下げたものの、早々に下げ止まり。そのまま一気に直近の安値を試す様な積極的な動きも見られず、中盤にかけて320セント台半ばの水準でもみ合う展開となった。引け間際にはまとまった買い戻しが入り、前日終値近辺まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    7/29/09 - 16:55   

小麦:商品全体の下落やドル高の進行嫌気し限月安値を更新
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:511-1/2↓4-3/4

シカゴ小麦は続落。原油をはじめとした商品全体の下落やドル高の進行を嫌気、限月安値を更新した。9月限は寄付きから大きく売りが先行し直近の安値をあっさりと下抜け、そのまま505セントの日中安値まで下げ幅を拡大した。売り一巡後はしばらく日中安値近辺でのもみあいが続いたが、引けにかけてはまとまった買い戻しが入り下げ幅を縮小した。

Posted by 松    7/29/09 - 16:43   

原油:大幅続落、株安の進行や弱気の在庫統計を嫌気
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:63.35↓3.88

NY原油は大幅続落。株安の進行や弱気の在庫統計を嫌気、ファンドを中心に売り一色の相場展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、中国株が急落したことで同国の需要に対する懸念が浮上した。通常取引開始後も弱気の流れは継続、在庫統計で原油在庫が予想を大きく上回る積み増しとなると改めて売りが加速、63ドル台半ばまで一気に値を崩した。午後には売りも一服したものの上値は重く、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/29/09 - 16:36   

株式:耐久財受注受けて売り圧力強い一日
  [場況]

ダウ工業平均:9,070.72↓26.00
S&P500:975.15↓4.47
NASDAQ:1,967.76↓7.75

NY 株は下落。朝方に耐久財受注の予想以上の落ち込みを受け、売りムードが強まった。最近の高値を更新する強気相場が続いた後で買われ過ぎの見方も売りを出しやすくする。企業決算は好調、不調とまちまちで相場全体での決め手には物足りない。このため、売り圧力の強い一日だった。

ただ、目先になお主要経済指標の発表を控えているため積極的な売りも手控え気味だ。相場は終日、前日比マイナスでの展開だが、値下がりは比較的限られた。日中には下げ幅を縮める場面も何度かみられ、引けにかけても下げ渋り。主要株価指標はいずれも小幅安で終わった。

Posted by 直    7/29/09 - 16:29   

天然ガス:続落、弱気の天気予報や株や原油の下落を嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス8限終値:3.379↓0.156

NY天然ガスは続落。弱気の天気予報や株や原油の下落を嫌気、目先需要が伸び悩むとの見方から大きく売りが膨らんだ。本日納会を迎える8月限は通常取引開始早々に3.50ドルの節目を下抜け、そのまま原油安などにつれて売りが膨らみ、昼過ぎには3.30ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。引けにかけて買い戻されたものの反発は限定的、最後まで売り圧力が強いまま取引を終了した。

Posted by 松    7/29/09 - 16:17   

天然ガス在庫は730億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
30 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 73.0 ↑ 64.0 〜 ↑ 77.0
>前週 ↑ 66.0
>前年 ↑ 65.0
>過去5年平均 ↑ 56.2

Posted by 松    7/29/09 - 16:10   

エジプトGASC、小麦物色へ
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は29日、5万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国、オーストラリア、ドイツ、アルゼンチン、カザフスタン、カナダ、フランス産を対象に8月16-31日に納入できるものを求めるという。このほか、同じ納入時期でロシア、シリアあるいは英国産で3万-6万トンの買い付けも予定していると述べた。いずれも提示の受付は30日まで。

Posted by 直    7/29/09 - 16:04   

金:続落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:927.2↓11.9

NY金は続落。株や原油の下落やドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。8月限は夜間取引から売りが優勢、中国株の急落などが嫌気され上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は弱気の耐久財受注が改めて売りを誘う格好となり、930ドル割れを試すまでに下落。その後は何とか下げ止まるかに見えたものの、昼前にまとまった売りが出て925ドルまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/29/09 - 15:08   

コーヒー:ドル高や他の商品の下落にもかかわらずしっかりの展開
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:122.85↑0.05

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。ドル高が進行し原油をはじめとした商品全体に売り圧力が強まる一方、これまでの流れを継いだ投機的な買いが下支えとなった。9月限は夜間の時間帯には売りが先行したものの、122セントあたりを支持線にしっかりと下げ止まり。その後はここまでの流れを継いだ投機的な買いが膨らみ124セント台まで値を伸ばした。その後再び売りに押されマイナス転落するも、下げ幅は限定的。午後からはややプラス圏に入ったあたりでしっかりの展開となった。

Posted by 松    7/29/09 - 14:41   

砂糖:小幅続伸、原油安嫌気し売り先行も最後は買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.56↑0.06

NY砂糖は小幅続伸。原油の急落を嫌気し日中を通じて売りに押される展開となったが、最後は強気の需給見通しを手掛かりにプラス転換した。10月限は夜間の取引開始から売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く相場は下げ渋り。日中を通じてマイナス圏で上値の重い動きが続いたが、前日の安値割れを試す程に大きく値を崩すこともなかった。引けにかけては下値の堅さを好感した向きからの買いが加速、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/29/09 - 14:40   

地区連銀の大勢が経済活動縮小ペース鈍化を報告、ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は29日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、夏の景気低迷が続く見通しを示しながらも、12ある連銀の大勢が経済活動の縮小ペース鈍化あるいは安定化を伝えたことも明かした。5つの連銀が経済情勢についてスロー、抑制、弱いと評価。シカゴとセントルイスは落ち込み度合いが緩和してきたようだとレポートしている。また、ニューヨークとクリーブランド、カンザス・シティ、サンフランシスコが落ち着きのサインを報告した。一方、ミネアポリス連銀が前回ベージュブックより後退したとの判断である。

今回のベージュブックは7月20日までに収集した情報データをもとにボストン連銀が取りまとめた。8月11-12日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    7/29/09 - 14:15   

輸出成約高予想:コーン、大豆共に前週から減少か
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
30日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 200.0 〜500.0 342.3
コーン 700.0 〜1200.0 1334.7
大豆 400.0 〜650.0 702.0
大豆ミール 55.0 〜130.0 192.7
大豆油 20.0 〜100.0 11.5

Posted by 松    7/29/09 - 13:56   

米Nダコタ州春小麦、収穫見通し明るい・クロップツアー2日目
  [穀物・大豆]

米ノースダコタ州の2009年硬質春小麦およびデュラム小麦クロップツアー2日目は29日に中部マンダンで始まり、収穫見通しが明るいとの参加者コメントが伝わっている。イールドは1エーカーあたり41.7ブッシェルで、これは前年の33.1ブッシェルを上回る。

ビスマーク郡から20マイル北上したグループの一つからは52.6ブッシェルのイールド報告が伝わっている。ただ、作付が遅れたために、例年に比べて生育も遅いという。ウィルトンで調査中のグループによると、イールドは46.9ブッシェル。アブラムシ発生のサインであるテントウムシが見付かったとのことだ。

害虫に関しては、ほぼ全ての農地でムギキモグリバエの被害がある模様。ただ、問題は深刻視するほどでないとしている。実際、病害がみられやすい地域でありながら、問題は極めて限られているとのコメントが伝わっている。

Posted by 直    7/29/09 - 13:35   

5年債入札、応札倍率は1.92と前回大きく下回る
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/24)
合計 75015.30 39000.05 1.92 2.58
競争入札分 74860.00 38844.75 1.93 2.58
顧客注文比率(外国中銀含む) 36.72% 62.79%
最高落札利回り(配分比率) 2.689% (31.16%) 2.700%

Posted by 松    7/29/09 - 13:27   

2009/10年度インド大豆生産、前年比横ばいの可能性・SOPA広報
  [穀物・大豆]

インドの大豆加工協会(SOPA)広報は29日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009/10年度の国内大豆生産が前年比横ばいになる可能性が強いとの見方を示した。主要生産地で6月の水不足からここ2-3週間、降水量が増えていることを理由にしている。収穫のスタートはやや遅れるかもしれないが、降雨でイールド改善が見込まれるとコメント。ただ、今後の降雨次第ともいい、まだ生産見通しに不透明感があることも指摘した。前年度の生産は1080万トンだった。

Posted by 直    7/29/09 - 11:00   

中国向けで大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から中国で23万2000トンの2009/10年度産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/29/09 - 10:50   

EIA石油在庫:原油は500万バレル超の大幅増、ガソリンは減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月24日現在 EIA発表 前週比 API発表(前日) 前週比 市場予想
原油在庫 347840 ↑ 5152 352445 ↑ 4067 ↓ 1220
ガソリン在庫 213076 ↓ 2315 213580 ↓ 47 ↓ 143
留出油在庫 162617 ↑ 2108 158946 ↑ 116 ↑ 897
製油所稼働率 84.57% ↓ 1.27 83.40% ↓ 0.60 ↓ 0.11
原油輸入 10024 ↑ 821 9123 ↑ 199 -

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Posted by 松    7/29/09 - 10:38   

7月ウクライナ穀物輸出、需要増加で例年以上・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は29日、7月の穀物輸出が165万-170万トンとなる見方を示した。これまでに150万トン出荷したのをベースに試算。7月は年度初めであり、通常は輸出も限られるが、今年は需要増加により例年以上を出荷しているという。また、2009年の収穫が4200万-4300万トンの推定通りなら2009/10年度の輸出は1700万トンになると見通した。これは前年度の2450万トンを下回る見方だ。

Posted by 直    7/29/09 - 10:37   

インド製糖所、8万5000トン粗糖輸入へ
  [砂糖]

インド製糖所Balrampur Chiniの幹部は29日、2009/10年度の加工用に8万5000トンの粗糖を輸入すると明かした。ただ、現時点では価格上昇を理由に物色していないという。同氏はこのほか、2009/10年度も砂糖供給の不足が続く見通しを示した。生産を1600万-1700万トンと業界予想より低めにみている。これは作付減少を理由にしており、また主要生産地ウッタル・プラデシュ州の例年以下の降雨も指摘した。

Posted by 直    7/29/09 - 09:38   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、7月27日時点で12.3%減
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から7月27日までに輸入粗糖から156万2000トンの精製糖を生産した。前年同期を12.3%下回る。製糖所がこれまで受け取った粗糖は114万1000トン、前年度から持ち越した分とあわせて170万9000トンの粗糖を加工済みとしており、いずれも前年からダウン。

Posted by 直    7/29/09 - 09:19   

インド国営PEC、8月までに白糖と粗糖の輸入計画
  [砂糖]

インドの国営PECが8万トンの白糖追加輸入を計画していると同社関係者が明かした。PECは5月に政府が白糖の免税輸入を認可してから2万7100トンを購入済み。このほか、1万2000トンのブラジル産粗糖の輸入も計画しているという。白糖、粗糖いずれも8月までに輸入の予定。

Posted by 直    7/29/09 - 09:15   

タイ、来週に2009/10年度収穫粗糖の競売予定
  [砂糖]

タイの砂糖きび砂糖公社(TCSC)は来週に輸出向け粗糖の競売を設ける計画を明かした。売り出すのは2009/10年度収穫の粗糖8万666トン。TCSCはこれまでに2009/10年度産を26万5500トン売却済みである。

Posted by 直    7/29/09 - 09:09   

ホンジュラスコーヒー先渡し、27日時点で前年比12.8%減
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会によると、2008/09年度コーヒー先渡し契約は27日時点で298万106袋が売却済みとなった。前年同期に比べて12.8%減少。

Posted by 直    7/29/09 - 08:55   

6月耐久財受注は前年比2.49%減、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

09年6月 前月比 09年5月 市場予想
耐久財受注 158571 ↓2.49% ↑ 1.32% ↓0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 122032 ↑ 1.07% ↑ 0.83% ↑ 0.1%
>防衛除く(ex-Defence) 146513 ↓0.72% ↑ 0.87%

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Posted by 松    7/29/09 - 08:34   

米Nダコタ州春小麦クロップツアー初日、高イールドの可能性示す
  [穀物・大豆]

米ノースダコタ州で28日に始まった2009年硬質春小麦およびデュラム小麦のクロップツアーによると、イールドがここ数年みることのなかった水準に上がる可能性がある。ツアー初日では、165のサンプルをもとに、硬質赤色春小麦の平均イールドが1エーカー45.7ブッシェルと一年前の37.6ブッシェル大幅に上回り、ツアー初日のイールドとして少なくとも2001年以来の高水準だという。

春に雨天が続いた後で土壌水分も上がり、また夏軒音程かで生育状況が良好とコメント。豊作を見込むとしている。

ツアーはファルゴから始まり、州内だけでなくミネソタ州西部やサウスダコタ北部にも及んだ。デュラム小麦のイールドは44.2ブッシェルで、これも昨年のツアー初日での27.4ブッシェルより高い。全般に病害は限られているとの報告である。

ノースダコタ州東部など一部では最近の雨不足で土壌の乾燥がみられたとのレポートもある。ファルゴから西に向かったツアーからは作柄がまだらとの指摘が聞かれた。殺虫剤や肥料の消費量で開きがあるためとの見解がある。地域によってまちまちである。北に向かったツアーは乾燥による影響がみられたともいう。

Posted by 直    7/29/09 - 08:32   

7月の中国大豆輸入、過去最高更新に・商務部
  [穀物・大豆]

中国商務部は29日、業者報告に基づいて7月の大豆輸入が482万216トンと推定されることを発表した。6月に記録した月間輸入での過去最高を更新する見通しという。また、これは今月上旬時点での予測428万1301トンから引き上げである。8月の輸入は189万3961トンを見越す。大豆油の輸入は7月分推定を25万7591トンから33万2640トンに上方修正。8月には12万2000トンになるとの見通しである。

Posted by 直    7/29/09 - 08:10   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.33%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月24日 前週比 前年比
総合指数 495.4 ↓6.33% ↑ 17.73%
新規購入指数 262.0 ↓0.04% ↓15.35%
借り換え指数 1862.0 ↓10.90% ↑ 73.31%
一般ローン 554.1 ↓9.34% ↑ 16.95%
政府系ローン 397.6 ↑ 1.45% ↑ 19.61%
30年固定金利 5.36% ↑ 0.05 ↓ 1.10
15年固定金利 4.75% ↓ 0.05 ↓ 1.23
変動金利(ARM) 6.66% ↑ 0.16 ↓ 0.27

Posted by 松    7/29/09 - 07:03   

欧州中銀金協定による金売却量は昨年9月から140トン、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が29日に明らかにしたデータによると、昨年9月からの欧州中銀金協定(CBGA)による保有金の売却は、7月24日現在140トンに上っている。このうちフランスが79.0トンを売却、ECBも35.5トンを売却した。この他、オランダが9.0トン、スウェーデンが9.6トン売却、売却元が明らかになっていないものが7.0トンとなっている。CBGAでは年間の売却量の上限を500トンと定めている。今のものは2004年に合意された第2次協定で、今年9月26日で5年の期間が終了する。第3次協定の合意はまだ出来上がっていない。

Posted by 松    7/29/09 - 07:01   

28日のOPECバスケット価格は68.45ドルと前日から0.56ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/28(Tue) 68.45 ↓ 0.56
7/27(Mon) 69.01 ↑ 1.21
7/24(Fri) 67.80 ↑ 1.34
7/23(Thu) 66.46 ↑ 1.78
7/22(Wed) 64.68 ↓ 0.36

Posted by 松    7/29/09 - 06:44   

7/29(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・6月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・5年債入札 (13:00 )
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

納会日
・メタル 7月限納会
・天然ガス 8月限納会

Posted by 松    7/29/09 - 06:41   

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