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2009年07月02日(木)

債券:雇用統計や株安で買い、2年債は約1ヶ月ぶり1%割れ
  [場況]

10年債利回り:3.49↓0.04

債券は上昇。根強い雇用不振で金融緩和政策の継続観測も改めて強まり、買いの展開となった。雇用統計で非農業部門雇用数が予想以上に減少したのが背景にあり、取引の早い段階では売りが先行していたのが、データ発表に続いて買いモードにシフト。日中は雇用の落ち込みを嫌気した株安もプラスに作用し、中短期債を中心に買いが盛り上がった。2年債利回りは約1ヶ月ぶりに1%を割っている。

長期金利の指標10年債利回りは雇用統計を受けて急速に低下し、3.5%を割った。昼過ぎには3.4%台半ばまで低下の場面も。ただ、取引終盤には来週の入札を意識して買いもやや細って下げ渋った。長短金利差は一段と拡大だ。

Posted by 直    7/2/09 - 17:59   

FX:ユーロ全面安、弱気の雇用統計受けリスク回避志向高まる
  [場況]

ドル/円:95.90、ユーロ/ドル:1.3995、ユーロ/円:134.27 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。雇用統計が予想以上に弱気の内容だったことを受け、投資家のリスク回避志向が高まり円やドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけてドルじり高の展開、NY朝には96円台後半まで値を伸ばした。雇用統計発表後は非農業雇用数が予想以上の減少となったことを受けて円を買う動きが加速、株価指数先物が大きく売られたことも嫌気され96円を割り込むまで一気に値を崩した。午後には一時95.70円台まで下げ幅を拡大、最後はややドルが買い戻される形で越週となった。

ユーロ/ドル東京からロンドンにかけてユーロがじり安の展開。独立記念日の連休を前にしたポジション調整の動きもあり、1.40ドル台前半まで値を下げた。ECB理事会では大方の予想通り金利据え置きとなったこともあり、特に大きな反応は見られず。その後発表された雇用統計が弱気の内容だったことから改めてユーロ売りが膨らみ、昼前には1.40ドル割れを試す展開となった。ユーロ/円もユーロ全面安の展開。東京からロンドンにかけてはじり安で推移、NY早朝には136円を支持線に下げ渋る場面も見られた。しかし雇用統計発表後は一気に下げが加速、昼前には134円台前半まで値を崩した。

Posted by 松    7/2/09 - 17:34   

大豆:反落、独立記念日の連休前にポジション整理の売り加速
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1243-0↓15-1/2、11月限:1006-0↓9-1/2

シカゴ大豆は反落。独立記念日の連休を前に、期近中心にポジション整理の売りが加速した。11月限は寄付きから売りが膨らみあっさりと10ドルの節目を割り込む展開。押し目では買い意欲も強く中盤にはプラス圏回復を試す場面も見られたものの、流れを変えるには至らず。後半は再び売りが優勢となったが、再び10ドルを割り込むことはなかった。

Posted by 松    7/2/09 - 17:17   

コーン:続落、ドル高や原油の急落嫌気し直近の安値を下抜け
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:357-1/2↓11-3/4

シカゴコーンは続落。ドル高や原油の急落を嫌気、直近の安値をあっさりと下抜けた。12月限は寄付きから大きく売りが先行。目先生育に適した天候が続くとの予報が出ていることも弱気に作用、日中を通じて軟調に推移した。中盤には360セントの節目を支持線に下げ渋る場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    7/2/09 - 17:11   

小麦:続落、コーンや大豆の下落を嫌気した売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:529-0↓6-1/2

シカゴ小麦は続落。新たな材料に欠ける中、コーンや大豆の下落を嫌気した売りが相場を主導した。9月限は寄付きからややマイナス圏に入った辺りの水準で方向感なくもみ合う展開。独立記念日の連休を前にポジション整理の買いが見られるものの、ドル高や他市場の下落を嫌気した売り圧力は強く、プラス圏まで値を戻すには至らない。結局最後は売りが勝る格好となり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    7/2/09 - 17:06   

株式:予想以上の雇用減で景気不安再燃、売り一色に
  [場況]

ダウ工業平均:8,280.74↓223.32
S&P500:896.42↓26.91
NASDAQ:1,796.52↓49.20

NY 株は大幅反落。予想を上回る雇用減少を確認して景気不安が再燃し、売り一色となった。雇用統計は市場が予想していた以上の削減ペース加速を示している。失業率も一段と悪化。市場は雇用不振で景気回復シナリオが後退するのを嫌気した格好である。

急ピッチの値下がりで相場は始まり、日中も弱気の展開だった。引けにかけて3連休を控えているのに伴う調整売りも膨らみ下げ幅拡大。S&P500は900、NASDAQ指数は1800とそれぞれ節目を先月23日以来で割り込んで終了した。ダウ平均終値は5月22日以来の低水準である。ダウ平均とS&P500が3週続落し、NASDAQ指数も前週比マイナス転落した。

なお、ニューヨーク証券取引所ではシステム上の問題により、本日の取引終了が通常より15分遅れた。

Posted by 直    7/2/09 - 16:59   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は928 基と前週から11基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月2日 前週比 前年比 (%)
米国合計 928 ↑ 11 ↓ 993 ↓51.69%
>陸上油田 878 ↑ 11 ↓ 958 ↓52.18%
>湖沼(内陸部) 8 ↑ 1 ↓ 14 ↓63.64%
>海上 42 ↓ 1 ↓ 21 ↓33.33%
>>メキシコ湾 42 ↓ 1 ↓ 21 ↓33.33%
カナダ 165 ↑ 17 ↓ 223 ↓57.47%
北米合計 1093 ↑ 28 ↓ 1216 ↓52.66%

Posted by 松    7/2/09 - 16:43   

ホンジュラス、クーデター後で緊張やや緩和・コーヒー協会幹部
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)幹部は2日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、週末のクーデター発生で不安定な情勢ながら、緊張はやや緩和してきたとの見解を示した。夜間外出は依然として禁止のため主要港からのコーヒー出荷への影響も続いていることを指摘。ただ、2008/09年度産の8割が出荷済みであり、輸出が大きく落ちているわけではないともいう。同氏によると、夜間取引禁止は3日に解除の見通し。

Posted by 直    7/2/09 - 16:28   

天然ガス:原油安の進行や弱気の天気予報嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.615↓0.180

NY天然ガスは続落。原油安の進行や弱気の天気予報を受け、ファンドを中心に改めて売りが膨らんだ。8月限は売り先行で通常取引を開始した後、在庫統計が強気の内容だったことを受け買いが集まる場面も見られたものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤には3.70ドルの節目手前で一旦下げ止まるかに見えたものの、引けにかけて下抜けると売りストップがヒット、一気に3.60ドル台前半まで値を崩した。

Posted by 松    7/2/09 - 16:27   

6月のホンジュラスコーヒー輸出、前年比7.6%増
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)によると、6月のコーヒー輸出は前年同月比7.6%増の42万9944袋だった。2008/09年度のコーヒー輸出は6月まであわせて253万8443袋となった。前年同期を9.2%下回るという。

Posted by 直    7/2/09 - 16:21   

原油:大幅続落、ドル高の進行や弱気の雇用統計を嫌気
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:66.73↓2.58

NY原油は大幅続落、ドル高の進行や雇用統計の弱気サプライズを嫌気、ファンドを中心に手仕舞い売りが加速し5月28日以来の安値を付けた。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方発表された非農業雇用数が予想以上の減少となった事を受けて売りが加速、67ドルを割り込むまで一気に値を崩した。売り一服後は安値で何度か買い戻しを仕掛ける動きが見られたものの、67ドル台を回復するのが精一杯、最後は改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    7/2/09 - 15:46   

金:ドル高の進行を嫌気、連休前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:931.0↓10.3

NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気、独立記念日の連休を前に手仕舞い売りが膨らんだ。8月限は夜間取引前半は940ドル台を維持していたものの、ロンドンの時間帯に入るあたりから売りが加速。通常取引開始後は雇用統計が弱気のサプライズだったことを受け手売りが加速、920ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。売り一服後は安値から買い戻そうとする動きも見られたものの上値は重く、最後に930ドル台を回復するのがやっとだった。

Posted by 松    7/2/09 - 15:45   

コーヒー:ドル高や商品全体の下落を嫌気し直近の安値を更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:117.80↓1.25

NYコーヒーは続落、ドル高の進行や原油をはじめとした商品市場全体が下落したのを嫌気、終値ベースで4月27日以来の安値まで値を下げた。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢の相場展開。朝方にはまとまった売りが出て一時117セント割れをうかがう水準まで値を崩す場面も見られた。安値では買い意欲も強く中盤には118セント台後半まで値を戻したものの、最後までプラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    7/2/09 - 15:04   

砂糖:続落、原油安嫌気し売りに押されるも後半は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.58↓0.17

NY砂糖は続落。弱気の雇用統計を嫌気した原油の下落やドル高を受け、売りが膨らんだ。10月限は夜間の取引開始時に買いが先行したものの、対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気し早々にマイナス転落。雇用統計発表後は一段安となり、17.40セントまで下げ幅を縮小した。しかしこの水準では買い意欲も見られ、中盤以降は下げ幅を縮小。最後は17.60セント台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    7/2/09 - 15:04   

OPECの石油輸出は4週前から22万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が2日に明らかにしたデータによると、7月18日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は、日量2,275万バレルと6月20日までの4週から22万バレル減少した。輸出量は昨年12月の総会で決定した大幅減産に対する遵守が緩んできたのを受けて5月あたりから増加傾向にあったが、ここへ来て再び減少に転じている。

Posted by 松    7/2/09 - 13:59   

韓国豆腐メーカー組合、27.5万トン米産大豆輸入で契約
  [穀物・大豆]

全米大豆ボード(USB)によると、韓国の豆腐メーカー組合が2009年に米国から27万5000ブッシェルの食用大豆を輸入することで契約を交わした。金額にして約500万ドルになる。大豆を提供するのはノースダコタ州の2社とウィスコンシン州の1社。

Posted by 直    7/2/09 - 13:50   

米インフォーマ、2009年コーンと大豆の生産増加見通す
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが 2009年コーン生産を125億2400万ブッシェル、イールド1エーカーあたり156.3ブッシェルと予想していることが報じられた。生産は前年から3.5%増える見方だ。大豆予測は前年比8.6%増の32億1400万ブッシェル、イールドは同42ブッシェルともいう。インフォーマはコーン、大豆のイールドいずれも前年から2.4ブッシェル上がるとみている模様。

Posted by 直    7/2/09 - 13:41   

インフォーマ、2009年米小麦生産14.6%減少と推定
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが 2009年の米小麦生産について前年比14.6%減の213億4000万ブッシェルと見越していることが伝わった。報道によると、冬小麦生産推定を15億4400万ブッシェルとしており、前月時点での15億1300万ブッシェルから引き上げた格好になる。

硬質赤色種を9億1500万ブッシェルとみており、やはり前月時点での8億8100万ブッシェル以上。ただ、軟質赤色種は4億2200万ブッシェルで据え置き、白色冬小麦を200万ブッシェル引き下げて2億700万ブッシェルとした。春小麦は4億200万ブッシェル、デュラム小麦8800万ブッシェルと見通している。

Posted by 直    7/2/09 - 13:39   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から増加・ウィリアムズ
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は1日時点で118万7673トンとなった。前週の64万7086トンから増加。荷積みを予定している船舶数は前週から15隻増えて44隻だった。

Posted by 直    7/2/09 - 13:18   

7-9日の入札、総額650億ドルで前月と同じ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は2日、7-9日に予定している国債入札での発行額があわせて650億ドルになると発表した。7日に実施の3年債は350億ドル。8日の10年債発行額が190億ドル、9日の30年債は110億ドルとなる。いずれも6月の前回入札と変わらない。なお、10 年債と30年債は5月に発行したものとの銘柄統合である。

財務省はこのほか、6日に実施の10年物インフレ連動債(TIPS)入札予定額を800億ドルに決めた。これは2019年7月15日に償還する銘柄である。1月に新規発行した2019年1月15日償還のTIPSと同額で、4月のリオープンより200億ドル少ない。

Posted by 直    7/2/09 - 11:23   

タイのエタノール生産能力5割引き上げ計画・エネルギー相
  [エタノール]

タイのエネルギー相は2日、国内のエタノール生産能力を約5割引き上げて日量300万リットルにする計画を明かした。現行の生産能力が12のエタノール工場あわせて日量200万リットルで、これに4ヶ所追加になるという。エネルギー相によると、2つのエタノール工場であわせて45万リットルのテスト稼働となっており、また今年終わりにもう2ヶ所で計54万リットルの生産能力となる見通しだ。

Posted by 直    7/2/09 - 11:10   

大豆とコーンの輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から中国向けで66万トンの2009/10年産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。また、仕向け先不明で15万2400トンの2009/10年度産コーンの成約もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/2/09 - 10:45   

天然ガス在庫は700億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月26日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2721 ↑ 70 ↑ 74 ↑ 28.47% ↑ 18.30%

Posted by 松    7/2/09 - 10:32   

5月製造業受注は前月比1.19%増、予想上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

09年5月 前月比 09年4月 市場予想
製造業新規受注 347850 ↑ 1.19% ↑ 0.53% ↑ 0.8%
>運輸除く(ex-Trans) 305534 ↑ 0.84% ↓0.20%
>防衛除く(ex-Defence) 332815 ↑ 0.99% ↓0.05%

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Posted by 松    7/2/09 - 10:08   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6月25日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 241.9 0.0 241.9 ↓34.3% 200.0 〜400.0
コーン 1155.1 117.0 1272.1 ↑ 35.8% 500.0 〜900.0
大豆 193.5 250.1 443.6 ↑ 82.3% 100.0 〜425.0
大豆ミール ▲23.0 303.8 280.8 ↓8.9% 75.0 〜300.0
大豆油 69.4 1.2 70.6 ↑ 761.0% 0.0 〜60.0

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Posted by 松    7/2/09 - 09:02   

6月非農業雇用数は前月から46.7万人減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

09年6月 前月比 09年5月 市場予想
非農業雇用数 131692.0 ↓ 467.0 ↓ 322.0 ↓ 363.0
週平均労働時間 33.0 ↓ 0.1 33.1 33.1
時間あたり賃金 $18.53 →0.00% ↑ 0.16% ↑ 0.1%

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Posted by 松    7/2/09 - 08:58   

6月失業率は9.51%に上昇、予想は下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

09年6月 前月比 09年5月 市場予想
失業率 9.51% ↑ 0.15 9.36% 9.6%
労働力人口 154926 ↓ 155 155081
>就業者 140196 ↓ 374 140570

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Posted by 松    7/2/09 - 08:57   

失業保険申請件数は前週から1.6万人減少、予想やや下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月27日 前週比 6月20日 市場予想
新規申請件数 614.00 ↓ 16.00 630.00 615.00
4週平均 615.25 ↓ 2.75 618.00

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Posted by 松    7/2/09 - 08:32   

インド砂糖大手、粗糖輸入を計画
  [砂糖]

インドの砂糖大手Ponni関係者は2日、1万2000トンの粗糖輸入を計画していることを明かした。同社は6月までに9万5000トンを買い付け済みという。同業のSakthiは10月に始まる2009/10年度に22万5000トンの粗糖輸入計画があることを示した。同社もこれまで5万トンを購入しているとのこと。

Posted by 直    7/2/09 - 08:26   

6月のOPEC産油量は前月から17.5万バレル増加-DJ調査
  [エネルギー]

OPEC産油量-DJ調査
出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル

09年6月 09年5月 前月比 09年4月 08年6月
OPEC11 25865 25740 ↑ 125 25650 29100
OPEC全体 28285 28110 ↑ 175 27971 31450

続きを読む

Posted by 松    7/2/09 - 08:25   

6月のコスタリカコーヒー輸出、前年比5.6%減
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会によると、6月のコーヒー輸出は15万2003袋となった。前年同月比5.6%減。なお、2008/09年度累計は前年同期を9.5%下回る118万9061袋だったとしている。

Posted by 直    7/2/09 - 08:20   

2008/09年度ロシア穀物輸出、前年比69.1%増
  [穀物・大豆]

ロシアの調査会社SovEconは2日、6月に終わった2008/09年度の同国穀物輸出が前年比69.1%増の2300万トンになったと発表した。このうち小麦が1800万トン、コーン140万トンだったという。2008年の豊作で国内価格が下がり、輸出が拡大。また、シリアやイラン、トルコ、パキスタンなど従来はほとんど出荷のなかった国への販売が増え、またエジプト向けでも是年を上回った。

Posted by 直    7/2/09 - 08:17   

5月センサス大豆油在庫は255万ポンドの下方修正
  [穀物・大豆]

センサス大豆油在庫修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位100万ポンド

09年5月 速報値 修正 前月比 前年比 09年4月
大豆油在庫 3192.75 3195.29 ↓ 2.55 ↑ 0.95% ↑ 7.19% 3162.85

Posted by 松    7/2/09 - 08:13   

1-5月アルゼンチン大豆圧搾、前年比1.4%増・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、1-5月の国内大豆圧搾は前年同期比1.4%増の1257万トンだった。大豆油生産は一年前を1.6%上回る241万トン、大豆ペレット生産が0.1%増えて964万トンだったとしている。

アルゼンチン政府は昨年9月から圧搾データの発表を停止している。

Posted by 直    7/2/09 - 08:11   

韓国、米産コーンの買い付け見送り
  [穀物・大豆]

韓国のMFRGは2日、1日に予定していた5万5000トンの米産コーン買い付けを見送ったことを明かした。米国で好天気となっており、米農務省の作付報告で目先の価格下落が見込まれることを挙げている。

Posted by 直    7/2/09 - 08:06   

台湾、計8万2350トンの小麦買い付け成立
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定 価格
7月2日 台湾 硬質赤色冬小麦 17650トン 米国 8/8-22 $257.42/トン
北部春小麦 17500トン 米国 $287.10/トン
北部春小麦 19700トン 米国 8/25-9/8 $287.10/トン
軟質白色小麦 10300トン 米国 $217.74/トン
硬質赤色冬小麦 17200トン 米国 $259.27/トン

Posted by 直    7/2/09 - 08:02   

日本、計10.8万トンの小麦買い付け成立
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
7月2日 日本 西部白色小麦 29000トン 米国 8/11-9/10
北部春小麦 37000トン 米国
硬質赤色冬小麦 21000トン 米国
標準白色小麦 21000トン オーストラリア

Posted by 直    7/2/09 - 07:54   

ECB、政策金利を年1.00%で据え置き、2ヶ月連続
  [金融・経済]

欧州中銀(ECB)は2日に開いた理事会で、政策金利を年1.00%で据え置くことを決定した。据え置きは2ヶ月連続となる。

Posted by 松    7/2/09 - 07:51   

1日のOPECバスケット価格は69.26ドルと前日から0.30ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/1(Wed) 69.26 ↓ 0.30
6/30(Tue) 69.56 ↑ 0.40
6/29(Mon) 69.16 ↑ 0.14
6/26(Fri) 69.02 ↑ 0.75
6/25(Thu) 68.27 ↑ 0.53

Posted by 松    7/2/09 - 07:07   

7/2(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・6月失業率 (08:30 )
・6月非農業雇用数 (08:30 )
・5月製造業受注 (10:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・5月センサス大豆油在庫修正値 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    7/2/09 - 07:00   

2009年07月01日(水)

債券:連銀高官発言や雇用データで短期債中心に買いの展開
  [場況]

10年債利回り:3.54↑0.00

債券市場では短期債中心の買いの展開となった。前夕にサンフランシスコ連銀総裁がゼロに近い金利を数年間維持する見通しとコメントし、また朝方には民間ADPが予想以上の雇用減少を発表したのが寄与している。ただ、同じ経済指標でも米供給管理協会(ISM)製造業指数や住宅販売ペンディング指数は予想を上回った。明日には労働省の雇用統計発表、来週には国債入札を控えることもあり、積極的な買いには慎重。長期債には日中、売りが優勢でもあった。

このため、朝方は利回り曲線のスティープニングが進んだ。長期金利の指標10年債利回りは一時、3.6%も超える上昇。午後に伸び悩み、最終的に前日とほぼ変わらず終わったが、長短金利差の拡大は止まらなかった。

Posted by 直    7/1/09 - 17:57   

FX:株高や基軸通貨創設問題受けユーロ全面高の展開
  [場況]

ドル/円:96.67、ユーロ/ドル:1.4137、ユーロ/円:136.69 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。欧米市場の株高や来週のG8で中国が国際基軸通貨創設問題を議題に乗せるよう求めているとの情報を受け、ユーロを買う動きが加速した。ドル/円は東京朝からドルが買われ96円台後半まで上昇。その後ロンドンまで方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、ドル高が進む場面でも97円台をつけるには至らなかった。NYに入ると対ユーロでの下落に連れるようにドル安が進行、午後には96円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京の時間帯は1.40ドル台前半で推移、ロンドンに入ると1.40ドル台半ばまで値を切り上げた。NYでは更にユーロ高が加速し1.41ドル台半ばまで上昇、昼前には一気に1.42ドルを試すまでに値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて断続的にユーロ買いが入り136円台前半まで上昇。NYに入っても流れは変わらず、株高の進行などを手掛かりに午前中には136.90円台を試す場面も見られた。

Posted by 松    7/1/09 - 17:24   

大豆:大幅高、前日の作付推定が改めて材料視
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1258-1/2↑32-1/4、11月限:1015-1/2↑34-1/2

シカゴ大豆は大幅高。前日の作付推定が強気の内容となったことが改めて材料視され、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。11月限は寄付きから大きく買いが集まりあっさりと10ドルの節目を回復。そのまま一気に1,030セントまで値を伸ばした。買い一巡後は屋や売りに押されたものの、ドル安の進行なども支えとなり、大きく値を崩すことはない。結局最後まで高値水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/1/09 - 17:07   

コーン:小幅レンジで上下を繰り返すも最後はやや買いが優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:369-1/4↑2-0

シカゴコーンは小幅反発。前日終値を中心に小幅レンジで上下を繰り返す展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。作付推定の弱気サプライスを受けてストップ安となった前日の流れを継いだ売りが重石となる一方、ドル安の進行や大豆の上昇が下支え。結局どちらの方向にも大きく値が動くこともないままに取引を終了する格好となった。

Posted by 松    7/1/09 - 17:00   

小麦:続落、弱気の作付推定嫌気した前日の売りの流れ続く
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:535-1/2↓5-1/4

シカゴ小麦は続落。弱気の作付推定を嫌気した前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。9月限は小高く寄付いたものの、早々に売りに押されマイナス転落。その後も弱気の需給見通しが大きな重石となり、売りが優勢の展開が続いた。ただドル安の進行が支えとなった部分もあり、一気に値を崩す事もない。結局最後までややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。

Posted by 松    7/1/09 - 16:49   

株式:ISMや住宅データで買い戻る、相場反発に
  [場況]

ダウ工業平均:8,504.06↑57.06
S&P500:923.33↑4.01
NASDAQ:1,845.72↑10.68

NY 株は反発。景気底入れ観測を支える経済指標を手掛かりに買いが戻った。民間企業の解雇数減少や米供給管理協会(ISM)製造業指数の予想を上回る改善、住宅販売ペンディング指数改善と並んで安心ムードに寄与。特にISMや住宅データの発表に続いて買いに弾みがついた。

ただ、経済指標でも民間ADPの雇用データは予想以上に悪化だ。明日に雇用統計を控えるだけに慎重な向きも少なくなく、このため相場は午前の取引で先月半ばの水準まで大きく上昇しながら、その後は伸び悩み。ダウ平均とS&P500は前日下げた分を戻しきれずに終わった。

一方、NASDAQ指数は先月12日以来の高値引け。アナリストがインテルの業績に前向きな見方を示したことや、別のアナリストはマイクロソフトの投資表を引き上げといったニュースで指数構成比率の高いハイテク株が上昇したのが背景にある。

Posted by 直    7/1/09 - 16:33   

天然ガス在庫は740億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
2 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↑ 74.0
>前週 ↑ 94.0
>前年 ↑ 85.0
>過去5年平均 ↑ 82.2

Posted by 松    7/1/09 - 16:33   

天然ガス:続落、弱気の需給見通しが改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.795↓0.040

NY天然ガスは続落、原油が軟調に推移する中、弱気の需給見通しが改めて材料視された。通常取引前半は株高の進行などを好感し買いが先行、3.80ドル台後半まで値を伸ばしたものの、この水準で積極的に買いを進める向きもなく、早々に息切れ。中盤にかけては前日の終値近辺で上下する展開が続いた後、午後からは改めて売りが加速。最後は前日の安値を下抜けて取引を終了した。

Posted by 松    7/1/09 - 16:10   

FRBの金融緩和政策、停止時期は未定・シカゴ連銀総裁
  [要人発言]

シカゴ連銀のエバンズ総裁は1日、米連邦準備理事会(FRB)が金融緩和政策を停止するタイミングは未定と述べた。FRBのバランスシートの行方でいくつかのシナリオを考慮する必要があり、出口戦略についても議論するべきだとコメント。それでも、現時点はまだ景気が拡大せず、失業率上昇などがより懸念されるという。

総裁は物価に関する判断がまだら模様であることを示した。バランスシートの拡大を理由にインフレ期待が高まるとの見方よりも、失業率上昇でビジネス不振が続き、デフレ圧力が強まりかねないとの見方による同意できるとのこと。それでも、物価について総裁は極めて中立的と強調した。総裁はこのほか、景気減速が続いているとみられるが、今年降雨半から緩やかにも拡大する見通しを支持。需給ギャップを認識しながらも、2010年は2.5%から3%の成長を見込むという。

Posted by 直    7/1/09 - 15:33   

原油:続落、弱気の在庫統計を嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:69.31↓0.58

NY原油は続落。弱気の在庫統計を嫌気、大きく売りが膨らんだ。夜間取引では前日のAPI発表で原油在庫の大幅取り崩しが見られたことを手掛かりに買いが先行、8月限は通常取引開始後に一時71.85ドルまで上昇した。しかしEIA在庫統計発表後は石油製品の大幅積み増しを嫌気し手仕舞い売りが加速、昼前にマイナス転落した相場はそのまま69ドルを割り込むまでに値を崩した。引け間際には買い戻しが集まり69ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/1/09 - 15:31   

6月のブラジルコーヒー輸出、前年比40.6%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月のコーヒー輸出は前年同月比40.6%増の233万7900袋となった。前月との比較では15.2%増加。

Posted by 直    7/1/09 - 15:13   

6月のブラジル輸出、大豆と大豆製品揃って前年比プラス
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月大豆輸出は617万4400トンとなった。前年同月比74.2%増え、前月から32.0%アップ。大豆油は前年比25.3%増の16万2000トンとなった前月比較で49.6%のプラスである。大豆ミールの輸出は138万3500トンだった。一年前を11.1%上回るが、前月からは3.3%減った。

Posted by 直    7/1/09 - 15:12   

6月のブラジル砂糖輸出、前年比23.3%増
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月の砂糖輸出は223万7100トンとなった。前年同月比23.3%増加し、前月からは4.1%アップ。粗糖が前年から27.0%増えて166万2900トン。前月比だと5.8%アップ。精製糖の出荷は57万4200 トンだった。前年を13.7%上回り、一ヶ月前との比較だと0.7%のマイナス。

Posted by 直    7/1/09 - 15:06   

金:反発、弱気の雇用レポート受けたドル安を好感
  [場況]

COMEX金8月限終値:941.3↑13.9

NY金は反発。欧州株の上昇や国際基軸通貨創設問題を受けドルが対ユーロを中心に値を下げたことを好感、前日の下落分を一気に取り返す展開となった。8月限や夜間取引からやや買いが優勢で推移。通常取引開始後は買いが加速し一気に940ドル台まで値を回復した。買い一服後は940ドル近辺でもみ合う展開が続いたが、昼前から改めて騰勢を強め、一時947ドルの日中高値をつけるに至った。

Posted by 松    7/1/09 - 15:03   

6月のブラジルエタノール輸出、前年比0.9%減
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月のエタノール輸出は4億20400万リットルだった。前年同月を0.9%下回ったが、前月比は36.1%増加である。

Posted by 直    7/1/09 - 15:01   

コーヒー:薄商いの中ポジション整理の動き中心に売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:119.05↓0.85

NYコーヒーは小幅続落。手掛かりとなる材料が見当たらない中、ポジション整理の動きを中心に売りが膨らんだ。9月限は夜間取引で買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。NYの時間帯に入るとドル安の進行にも関わらず、じりじりと値を下げる展開が続いた。独立記念日の連休を前に参加者も少なく、値幅も前日の範囲内に収まる閑散とした一日となった。

Posted by 松    7/1/09 - 14:42   

砂糖:小幅続落、材料難の中で上値の重い展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.75↓0.10

NY砂糖は小幅続落。手掛かりとなる材料に欠ける中、ポジション整理の売りに押される上値の重い展開が続いた。夜間の取引開始時には買いが先行、10月限は一時18セント台を回復する場面も見られた。しかしそれ以上積極的に買い進む勢いもなく、相場は伸び悩み。その後はじりじりと値を下げる展開となり朝方にはマイナス転落した。弱気の在庫統計を受け原油が値を下げたことが弱気に作用するものの、一方ではドル安の進行が支え、結局最後まで大きな動きが見られることもないまま取引を終了した。

Posted by 松    7/1/09 - 14:42   

全米不動産協会、中古住宅販売見通し引き下げ
  [金融・経済]

全米不動産協会(NAR)は1日に発表した月次住宅市場報告で、2009年の中古住宅販売見通しを引き下げた。前月時点での498 万2000戸から488万5000戸に改定。一ヶ月前に前年比1.4%増加の見方だったのが0.6%減少をみている。2010年の販売見通しは前年比5.7%増の516万2000戸。これも前月時点での予測527万9000戸より低い。

NARのチーフエコノミストは年末にかけて中古販売が回復基調を維持するとの見方を示す。しかし、新しい査定規定による契約成立への影響が不透明と指摘。現在、新規定のインパクトを調べているという。

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Posted by 直    7/1/09 - 14:03   

輸出成約高予想:コーンは前週から減少、小麦、大豆も低調
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
2日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 200.0 〜400.0 368.3
コーン 500.0 〜900.0 936.7
大豆 100.0 〜425.0 243.4
大豆ミール 75.0 〜300.0 308.4
大豆油 0.0 〜60.0 8.2

Posted by 松    7/1/09 - 13:51   

2008/09年度ウクライナ穀物輸出2470万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は1日、6月に終わった2008/09年度の穀物輸出が2470万トンだったと発表した。小麦が1270万トン、コーン550万トンという。6月単月の輸出は全体で160万トンとなり、小麦が77万トン、コーン30万トンとなった。

Posted by 直    7/1/09 - 11:30   

GASC、米産とフランス産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は1日、6万トンの米産小麦と3万トンのフランス産小麦、あわせて9万トンを買い付けたと発表した。同社幹部によると、米産は1トン188.99ドル、フランス産が同189.50ドルで成立。納入は8月1-10日としている。

Posted by 直    7/1/09 - 11:26   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、6月29日時点で12.2%減
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から6月29日までに輸入粗糖から116万8000トンの精製糖を生産した。前年同期を12.2%下回る。製糖所がこれまで受け取った粗糖は80万7000トンで、これは前年同期の7 割近い。前年度から持ち越した分とあわせて119万2000トンの粗糖を加工済みとしており、前年に比べて12.5%減である。

Posted by 直    7/1/09 - 11:13   

EIA石油在庫統計:原油は366万バレルの取り崩し、製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月26日現在 EIA発表 前週比 API発表(前日) 前週比 市場予想
原油在庫 350193 ↓ 3660 349745 ↓ 6817 ↓ 2123
ガソリン在庫 211238 ↑ 2333 211596 ↑ 209 ↑ 1903
留出油在庫 154999 ↑ 2896 154611 ↑ 723 ↑ 1617
製油所稼働率 86.99% ↓ 0.06 84.90% ↓ 0.30 ↑ 0.18
原油輸入 9363 ↑ 79 8842 ↑ 229 -

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Posted by 松    7/1/09 - 10:36   

6月ISM製造業指数は44.8に上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

09年6月 09年5月 市場予想
ISM製造業指数 44.8 42.8 44.6

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Posted by 松    7/1/09 - 10:14   

5月住宅販売ペンディング指数は前月比0.11%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

09年5月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 90.7 ↑ 0.11% ↑ 6.70% →0.00%

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Posted by 松    7/1/09 - 10:10   

5月建設支出は前月比0.87%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

09年5月 前月比 09年4月 市場予想
建設支出 964048 ↓0.87% ↑ 0.60% ↓0.6%

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Posted by 松    7/1/09 - 10:07   

ウクライナ、7-9月期に穀物備蓄150万トン積み増しへ
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は1日、2009/10年度の最初の3ヶ月である7-9月期に国家穀物備蓄を150万トン積み増す計画を明かした。新穀の貯蔵スペースを確保するために、市場から余剰分を買い取ることになる。

Posted by 直    7/1/09 - 09:23   

ウクライナ穀物収穫、1日時点で前年上回る145.9万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、1日時点での国内穀物収穫は145万9000トンとなった。前年同期の100万トンを上回る。しかし、イールドは一年前の3.2トンより下がって2.46トンという。

Posted by 直    7/1/09 - 09:17   

ロシア南部の穀物生産、30日時点で前年比10万トン少ない130万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は1日、国内南部での穀物生産が6月40日時点で130万トンになったと発表した。前年同期より10万トン少ない。平均イールドは4.63トンで、これは一年前を0.42トン上回るという。

Posted by 直    7/1/09 - 09:12   

韓国MFG、5.5万トンの米産コーン物色
  [穀物・大豆]

韓国MFGのトレーダーは1日、5万5000トンの米産コーンを部食していることを明かした。12月30日に納入が希望としている。

Posted by 直    7/1/09 - 09:05   

インドネシア、コーンと大豆の生産推定引き上げ
  [穀物・大豆]

インドネシアの中央統計局は1日、2009年主要農産物生産推定の上方修正を発表した。コーンを1648万トンから1704万トンに引き上げ、これは前年比4.4%増加の見方だ。また、大豆を前年より19.2%多い92万4511トンと見越しており、これは従来推定の85万トンを上回る。

Posted by 直    7/1/09 - 09:02   

インド国営、3万トンの白糖輸入計画
  [砂糖]

インドの国営MMTC幹部は1日、3万トンの白糖輸入を計画していると明かした。国内の供給不足を補うため。MMTCは、政府が8月1日までの砂糖買い付けを認可している業者の一つである。

Posted by 直    7/1/09 - 08:57   

2008/09年度ホンジュラスコーヒー生産、6月29日時点で6.6%減
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)によると、2008/09年度コーヒー生産は6月29日時点で前年同期比6.6%減の292万9160袋となった。季節外れの大雨と強風で収穫が遅れているうえ、降霜によるコーヒー作柄への影響もあるという。なお、データ集計期間内である28日にクーデターが発生したが、生産への影響は不明。

Posted by 直    7/1/09 - 08:50   

イラクのルメイラ油田開発権はBPとCNPCが落札
  [エネルギー]

イラク政府は1日、国内最大級のルメイラ油田の開発に関して、英BPと中国国営石油(CNPC)と契約を結んだことを明らかにした。前日に行われた落札で、契約が成立したのはこの一件のみとされる。

Posted by 松    7/1/09 - 08:40   

インドの2009年度金輸入は600トンに、MMTC
  [メタル]

インド国営商社MMTCのバトラ会長は1日、業界会議の席で記者団の質問に答え、同国は来年3月が年度末となる2009年度に約600トンの金を輸入するとの見通しを示した。そのうちMMTCによる輸入は150トンになるという。

Posted by 松    7/1/09 - 08:35   

6月ADP民間雇用数は前月から47.3万人と予想上回る減少
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

09年6月 前月比 09年5月 労働省5月 市場予想
非農業民間雇用数 109290 ↓ 473 ↓ 485 ↓ 345 ↓ 394.0
>製造業(鉱工業、建設含む) 18832 ↓ 250 ↓ 261 ↓ 225
>サービス業 90458 ↓ 223 ↓ 224 ↓ 120

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Posted by 松    7/1/09 - 08:18   

1-6月のインドコーヒー輸出、前年比21%減少
  [コーヒー]

インドコーヒー局関係者は1日、1-6月のコーヒー輸出が前年同期比21%減の10万4013トンだったと明かした。このうちアラビカが一年前を35%下回る2万1414トン、ロブスタは11%落ちて5万9021トン。インドコーヒー輸出協会か陰部は、生産不振に加え、景気国体の影響もあって年初から輸出ダウンと説明している。

Posted by 直    7/1/09 - 08:13   

6月米企業解雇予定数は前月から33.09%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

09年6月 前月比 前年比
解雇予定数 74393 ↓33.09% ↓9.28%
2009年度累計 896675 - ↑ 88.30%

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Posted by 松    7/1/09 - 07:37   

29日のOPECバスケット価格は69.83ドルと前週末から0.40ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/29(Mon) 69.83 ↑ 0.40
6/29(Mon) 69.43 ↑ 0.14
6/26(Fri) 69.29 ↑ 0.75
6/25(Thu) 68.54 ↑ 0.53
6/24(Wed) 68.01 ↑ 1.40

Posted by 松    7/1/09 - 07:08   

MBA住宅ローン申請指数は前週から18.86%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月26日 前週比 前年比
総合指数 444.8 ↓18.86% ↓6.89%
新規購入指数 267.7 ↓4.50% ↓21.91%
借り換え指数 1482.2 ↓29.96% ↑ 16.78%
一般ローン 493.9 ↓6.33% ↓11.07%
政府系ローン 363.0 ↓37.73% ↑ 4.25%
30年固定金利 5.34% ↓ 0.10 ↓ 0.99
15年固定金利 4.81% ↓ 0.12 ↓ 1.09
変動金利(ARM) 6.52% ↓ 0.02 ↓ 0.40

Posted by 松    7/1/09 - 07:06   

7/1(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・6月米企業解雇予定数 (07:30 )
・6月ADP全米雇用レポート (08:15 )
・5月建設支出 (10:00 )
・5月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )
・6月ISM製造業指数 (10:00 )
・6月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

納会日
・砂糖 7月限第一通知日

Posted by 松    7/1/09 - 07:02   

2009年06月30日(火)

株式:経済指標消化し、相場は上下に振れてから最後は下落
  [場況]

10年債利回り:3.53↓0.06

債券は反落。強弱感の交錯する経済指標を消化しながら相場は上下に振れて、最後はマイナス引けとなった。前日に上昇した反動の売りが先行し、その後は住宅価格指数の下げ渋りや予想以上のシカゴ購買協会景気指数なども重しだ。その後、消費者信頼感指数が予想を下回り、株価が軟化するのを確認して買いの流れ再開。午後にかけて小じっかりの相場だったが、取引終盤に再び弱気相場に戻った。

長期金利の指標10年債利回りは取引の早い段階で3.5%台後半に上昇した。昼過ぎに前日の水準を割り込みながらも、結局は本日のレンジ上限で終了。10年債はまた、前月比および前四半期との比較でも利回り上昇となった。

Posted by 直    6/30/09 - 17:59   

FX:消費者信頼感指数の弱気サプライズ受けドル買いが加速
  [場況]

ドル/円:96.35、ユーロ/ドル:1.4033、ユーロ/円:135.24 (NY17:00)

為替はドル小幅高。米消費者信頼感指数の弱気サプライズを受け、投資家のリスク回避志向が強まった。ドル/円は東京朝に96円台前半までドル高が進んだものの、その後は一転してドルが売られロンドンが開く頃には95円台前半まで下落。しかしNY朝にかけては再びドルを買う動きが強まり、96円台半ばまで値を伸ばした。NY朝に発表された消費者信頼感は予想外の大幅
落ち込みとなった、ドル円は不思議なほどに反応なし。対ユーロでのドル高に連れた買いが見られる一方で、株安の進行を嫌気しドルを動きも強く、結局午後に入っても96円台前半を中心とした狭い値幅での上下に徹した。

ユーロ/ドルは東京からユーロが堅調に推移、ロンドンにかけて1.41ドル台前半での値動きが続いた。しかしNYに入ると株安の進行を嫌気視ユーロ売りが加速、消費者信頼感指数の発表がユーロ安に拍車を掛ける格好となり、一気に1.40ドル割れを試す水準まで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、午後からは1.40ドル台前半から半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京でユーロ安が進み134円台半ばまで下落。ロンドンでは一転してユーロが買い戻されNY朝には135円台後半まで値を伸ばした。消費者信頼感指数発表後は135円を割り込むまで売りに押されたもののユーロの下値は堅く、午後からは135円台前半を中心に推移した。

Posted by 松    6/30/09 - 17:35   

大豆:コーンに連れ売り先行も、中盤以降下げ幅を縮小
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1226-1/4↑11-1/4、11月限:871-0↓2-1/2

シカゴ大豆は期近7月限が続伸となる一方、期先限月は作付推定の引き上げやコーンの急落を嫌気し売りに押された。11月限は寄付きから大きく売りが先行、作付推定は大豆自体の数字はどちらかと言えば強気だったものの、コーンの急落などを嫌気し一時950セントを割り込むまでに値を崩した。しかし売り一巡後は安値から力強く反発する展開。作付見通しの結果を受けて需給見通しが再び強気に傾いたことや、足元の品薄感から買いが集まり続ける7月限が主導する形で下げ幅を縮小、最後はプラス圏回復をうかがう水準まで値を回復した。

Posted by 松    6/30/09 - 17:18   

コーン:大幅続落、弱気の作付推定受けストップ安に張り付く
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:367-1/4↓30-0

シカゴコーンは大幅続落。朝方発表された作付推定が予想外の大幅引き上げとなったことを受け、売りが殺到した。12月限は寄付き直後に値幅制限一杯の30セントまで急落、そのままストップ安に張り付いたままの状態が続いた。安値では少量ながら商いは見られたものの、原油安やドル高の進行も弱気に作用、最後まで値が反発することはなかった。

Posted by 松    6/30/09 - 17:09   

小麦:大幅続落、弱気の作付推定を嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:540-3/4↓17-0

シカゴ小麦は大幅続落、弱気の作付推定を嫌気、ファンドを中心に大きく売りが加速した。9月限は取引開始から売り殺到、直近の安値を割り込み525セントと昨年12月5日以来の安値まで一気に値を崩した。その後は反動から540セント台まで値を戻したものの、流れを変えるには至らない。コーンがストップ安に張り付いたことやドル高の進行も弱気に作用、540セント台前半の水準で最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/30/09 - 17:05   

原油:反落、弱気の経済指標を嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:69.89↓1.60

NY原油は反落。弱気の経済指標を嫌気、ファンドを中心に大きくポジション整理の売りが膨らんだ。夜間取引ではナイジェリアの情勢不安を手掛かりに一時73ドル台まで上昇したものの、その後はじりじりと売りに押される展開。通常取引開始後は消費者信頼感指数が予想外の大幅落ち込みとなったことを受け、景気低迷が長引き需要の回復が遅れるとの見方から大きく売りが加速した。中盤には69ドル割れを試すところまで下げ幅を広げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。引け間際にはまとまった買いが入り70ドルに迫るところまで値を戻した。

Posted by 松    6/30/09 - 16:55   

API在庫;原油は682万バレルの大幅取り崩し、製品は小幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月26日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 349745 ↓ 6817 ↑ 15.02% ↓ 1500
ガソリン在庫 211596 ↑ 209 ↑ 0.52% ↑ 2000
留出油在庫 154611 ↑ 723 ↑ 30.29% ↑ 1600
製油所稼働率 84.90% ↓ 0.30 89.30% ↑ 0.20
原油輸入 8842 ↑ 229 ↓11.14% -

Posted by 松    6/30/09 - 16:48   

株式:予想以下の消費者データ受けて引けまで売りの展開
  [場況]

ダウ工業平均:8,447.00↓82.38
S&P500:919.32↓7.91
NASDAQ:1,835.04↓9.02

NY 株は反落。前日の買いの流れを引き継いで始まったが、間もなくして消費者信頼感指数が予想を下回ったことを受けて売りに転じた。日中は月末と期末が重なるのに絡んでの調整もあり売り圧力が強い展開。消費者データをみるまでの取引最初の約30分間に小高い相場となり、その後は引けまでマイナス圏で推移した。主要株価指標は揃って下げて終了だ。

ダウ平均とS&P500が4ヶ月ぶりの反落で6月を終え、一方、NSDAQ指数は4ヶ月連続上昇となった。四半期ベースでは主要株価指標揃ってアップ。ダウ平均とS&P500が上昇して四半期を終えたのは2007年7-9月期以来、NASDAQ指数がちょうど一年ぶりである。

Posted by 直    6/30/09 - 16:46   

天然ガス:続落、弱気の天気予報や原油安を嫌気した売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.835↓0.109

NY天然ガスは続落。弱気の天気予報や原油安の進行を嫌気した売りが相場を主導した。夜間取引では原油高につれて買いが先行する場面も見られたものの、NY早朝から大きく売りが膨らみ前日の安値を下抜け。通常取引開始後は早々に3.80ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服3.890ドル台前半を中心に上下を繰り返す展開が続いたが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    6/30/09 - 16:20   

OPECはこれ以上生産を増やす必要ない、IEA事務局長
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)の田中事務局長は30日、現在の石油需要と産油国の生産余力の関係はちょうど良い状態にあり、OPECは生産を増やす必要はないとの見方を示した。これ以上の生産増は、既に非常に高い水準にある消費国の在庫を増やすだけになるという。もっとも、OPEC諸国は世界経済の回復状況を注意深く見守る必要があり、将来の供給不足を避けるために開発投資を行う必要があるとも述べた。また、現在の石油価格はファンダメンタルズ面でのメリットを超える水準にあると指摘、世界経済の強い回復に期待している投機筋の動きやドル安の進行が価格上昇の背景にあるとした。

Posted by 松    6/30/09 - 16:11   

08/09年度メキシコ砂糖生産、前年比1割減
  [砂糖]

メキシコ砂糖アルコール会議所が30日に明らかにしたデータによると、同国の08/09年度(10月-9月)の収穫分による砂糖生産は、6月20日現在で前年同期比10.0%減の496万2495トンとなった。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは20日時点で11.67%。一年前の11.43%を上回った。

Posted by 直    6/30/09 - 16:11   

経済危機による輸出への影響依然大きい、カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は30日、ドーハで開かれた天然ガス輸出国会議でスピーチを行い、世界的な景気の落ち込みによって同国のエネルギー輸出は依然として大きな影響を受けていると警告した。経済危機によって打撃を受けたのは金融機関だけではないと指摘、石油やガス業界にとって昨年の10-12月期は非常に厳しい年となったが、今年も同様に厳しいと訴えた。

Posted by 松    6/30/09 - 15:37   

金:大幅続落、弱気の経済指標を受けたドル高の進行を嫌気
  [場況]

COMEX金8月限終値:927.4↓13.3

NY金は大幅続落。弱気の経済指標を受けたドル高の進行を嫌気、5日ぶりの安値まで一気に値を戻した。夜間取引では原油高の進行に連れ買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ、その後は940ドルをやや上回る水準でのもみ合いが続いた。通常取引開始後は930ドル台半ばまで下落、消費者信頼感指数が予想外の大幅落ち込みとなるとドル高や原油安が急速に進行、金も一気に920ドル台半ばまで値を崩した。売り一服後は930ドルまで買い戻される場面も見られたものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    6/30/09 - 14:52   

コーヒー:小幅反落、ドル高や原油をなど商品全体の下落を嫌気
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:119.90↓0.35

NYコーヒーは小幅反落、ドル高や原油をはじめとした商品全体の下落を嫌気し売りに押される展開となったが、値幅は前日の範囲内の限定的なものに収まった。夜間の時間帯にはドル安が先行した事もあり買いが優勢となり、120セント台半ばから121セントをうかがう水準で堅調に推移。NYの時間帯に入ると他市場の動きを嫌気しファンドなどからテクニカルな売りが加速、中盤には119セントを割り込むまでに値を下げた。ただ、一気に安値を更新するような動きともならず、最後は買い戻され120セント台回復を試す格好で終了した。

Posted by 松    6/30/09 - 14:51   

砂糖:小幅反落、原油安やドル高嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.85↓0.05

NY砂糖は小幅反落。原油安やドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。夜間の時間帯にはこれまでの流れを継いだ買いが先行、18セントの節目を上抜ける展開となったものの、NYの時間帯に入ると大きく売りが加速、中盤には一時17.40セントを割り込むまでに値を崩した。しかし押し目では買い意欲も強く、相場はしっかりと下げ止まり。引けにかけては急速に下げ幅を縮小した。

Posted by 松    6/30/09 - 14:51   

FRB、超低金利政策を長期維持へ・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は30日の講演で、米連邦準備理事会(FRB)が超低金利政策を長期維持すると述べた。FRBは金利操作のかわりに資産買い取りのプログラムを中心とした政策運営の意向にあり、また金融市場の回復でも来年にかけて方針変更はない見通しという。ただ、バランスシートの拡大が過ぎて物価上昇が進むリスクも示唆。出口戦略の必要性を指摘した。

Posted by 直    6/30/09 - 14:16   

FAO、向こう10年間の穀物価格見通し下方修正・機関幹部
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)の市場部門高官は30日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、FAOが向こう10年間の穀物価格見通しを景気後退を理由に下方修正したことを明かした。農産物の相場自体はほかの商品に比べて底堅いとコメント。消費はペースこそ鈍っても減少は亡いともいう。ただ、石油価格や為替レートなどにより価格変動が大きくなり、先行き不透明感も強まるとした。

Posted by 直    6/30/09 - 13:48   

ISOエコノミスト、2009/10年度世界砂糖300-400万供給不足見越す
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)のエコノミストは30日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009/10年度の世界砂糖需給について300万-400万トンの供給不足になるとの見方を示した。前年度の780万トンの需給ギャップから縮小を見越している格好であり、インドの生産回復を理由に挙げている。また、ブラジルではエタノールよりも砂糖生産での砂糖きび消費が上向いているとも述べた。ISOは2009/10年度世界砂糖需給初回見通しを8月に発表する予定となっている。

Posted by 直    6/30/09 - 13:33   

09/10年度産エルサルバドルコーヒー先渡し、5日時点で82.3%減
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会は30日、2009/10年度コーヒー先渡し契約が6月5日時点で3万4702.袋相当となったことを発表した。前年同期に比べて82.3%減少という。

Posted by 直    6/30/09 - 13:23   

中国の1月-5月金生産は前年比14%増、産業情報技術省
  [メタル]

中国産業情報技術省が30日に明らかにしたデータによると、同国の1月から5月までの金生産量は120.242トンと前年同期比で14%増加した。5月単月では26.442トンとなっている。

Posted by 松    6/30/09 - 11:08   

ユーロシステムの金準備高は前週から9,600万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月26日現在 2,406億2,900万ユーロと前週から9,600万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州中銀金協定(CBGA)に基づいて保有金の売却を行ったほか、他の中銀2行が金貨を売却した。

Posted by 松    6/30/09 - 11:06   

遺伝子組み換えコーン、健康や環境面でのリスクない・欧州機関
  [穀物・大豆]

欧州食品安全機関(EFSA)は30日、米化学大手モンサントが開発した遺伝子組み換えコーンが健康や環境を脅かすリスクはないと判断した。これは欧州連合(EU)内での遺伝子組み換え種を巡る議論が絶えないたために行われた4年間の調査結果である。現時点でフランスとギリシャ、ルクセンブルグ、ドイツ、オーストリア、ハンガリーの6カ国が遺伝子組み換え種の生産を禁止しているが、欧州委員会広報はEFSAの判断に基づいてEUが改めて方針を決めるという。

Posted by 直    6/30/09 - 11:03   

6月消費者信頼感指数は49.3に大幅低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表

09年6月 09年5月 市場予想
消費者信頼感指数 49.3 54.8 55.3
現状指数 24.8 29.7
期待指数 65.5 71.5

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Posted by 松    6/30/09 - 10:20   

6月シカゴPMIは39.9に上昇、予想上回る
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ購買部協会(NAPM)、NY9:45発表

09年6月 09年5月 市場予想
総合指数 39.9 34.9 39.0

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Posted by 松    6/30/09 - 09:51   

中国向けで大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から中国向けで11万3000トンの2009/10年産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/30/09 - 09:41   

3月ケースシラー住宅価格指数、20都市総合は前年比18.10%下落
  [経済指標]

S&Pケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表

09年4月 前月比 前年比 09年3月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 150.3 ↓0.67% ↓18.01% ↓2.10% ↓2.02% NA
20都市総合 139.2 ↓0.56% ↓18.12% ↓2.19% ↓2.17% ↓18.63%

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Posted by 松    6/30/09 - 09:11   

6月チェーンストア売上、最初の3週間は前月比4.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが30日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は4週ベースで前月比4.4%減少した。事前見通しを上回るマイナスでもあったという。前年同期比較で4.4%とやはり予想していた以上の減少。

Posted by 直    6/30/09 - 08:58   

USDA四半期在庫:コーンと大豆は予想上回る、小麦は予想以下
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル

6/1/09 前年比 市場予想
全小麦 667.04 ↑ 118.12% 670.00
コーン 4265.55 ↑ 5.90% 4190.00
大豆 597.04 ↓11.70% 586.00

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Posted by 松    6/30/09 - 08:57   

7月のインド国内砂糖販売枠、149万トンに設定
  [砂糖]

インド政府は7月の国内砂糖販売枠を149万トンに設定した。昨年7月の120万トンを上回る。なお、これまで四半期ベースの販売枠も設けていたが、7月から月間の販売枠だけ発表することに決めたという。

Posted by 直    6/30/09 - 08:54   

USDA作付予想:コーンは予想大きく上回る、大豆は予想以下
  [穀物・大豆]

USDA作付推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万エーカー

2009年 前年比 3月推定 2008年 2007年 市場予想
コーン 87.035 ↑ 1.22% 84.986 85.982 93.527 84.158
大豆 77.483 ↑ 2.33% 76.024 75.718 64.741 78.305
冬小麦 43.448 ↓6.12% 42.889 46.281 45.012 -
春小麦 13.772 ↓2.57% 13.304 14.135 13.292 13.102
デュラム 2.555 ↑ 18.51% 2.445 2.731 2.156 2.403
全小麦 59.775 ↓5.34% 58.638 63.147 60.460 58.337

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Posted by 松    6/30/09 - 08:45   

ホンジュラスコーヒー輸出、夜間外出禁止令で支障出る見通し
  [コーヒー]

ホンジュラスのコーヒー輸出業者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、夜間の外出禁止令で港での荷積み作業などが不可能となりコーヒー出荷に支障をきたすとの見方を示した。外出禁止令は週末のクーデター発生に続いて出たもの。これまでは24時間オープンだった港も朝9時に開き、午後は6時で閉鎖という。ホンジュラスのコーヒー輸出は既に1割ほど前年を下回っているが、さらに縮小の可能性が強いとしている。

Posted by 直    6/30/09 - 08:37   

インド政府、最高130万トンの小麦製品輸出の方向で検討
  [穀物・大豆]

インド政府関係者によると、政府は最高130万トン小麦製品を輸出する方向で検討している。65万トンは承認済みで、近日中に正式発表という。残る65万トンはモンスーンに伴う降雨が例年並みになり、土壌水分が上がるかどうかで決まる見通しともしている。

インドでは2007年から小麦および小麦製品の輸出禁止となっている。在庫の積み増しが進み、春の選挙前には輸出解禁が暫定的に決まっていたものの、モンスーン到来が遅れているのに伴い販売の再開も見送りのまま。政府は国内需給を優先しているのが背景にある。

Posted by 直    6/30/09 - 08:27   

台湾、約8万トンの米産小麦物色へ
  [穀物・大豆]

台湾の製粉業者を代表するTFMAは30日、8万2350トンの米産小麦を物色することを明かした。7月2日に買い付け予定。3万5150トンを8月8日-8月22日、4万7200トンを8月25日-9月8日と2回に分けての納入を希望しているという。

Posted by 直    6/30/09 - 08:17   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.6%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した6月27日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.6%上昇した。前週の横ばいから改善。また、前年同期との比較で0.6%上がり、これは4週間ぶりの前年比プラスである。

ICSC のチーフエコノミストは、気温上昇に伴い消費支出が伸びたと説明する。業界に朗報ともコメントするものの、6月全般には厳しい月だったともいう。

Posted by 直    6/30/09 - 08:00   

29日のOPECバスケット価格は69.43ドルと前週末から0.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/29(Mon) 69.43 ↑ 0.14
6/26(Fri) 69.29 ↑ 0.75
6/25(Thu) 68.54 ↑ 0.53
6/24(Wed) 68.01 ↑ 1.40
6/23(Tue) 66.61 ↓ 0.80

Posted by 松    6/30/09 - 06:49   

6/30(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月S&Pケース・シラー住宅価格指数 09:00 )
・6月シカゴPMI (09:45 )
・6月消費者信頼感指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

農産物
・USDA四半期穀物在庫 (08:30 )
・USDA作付推定 (08:30 )

納会日
・砂糖 7月限納会
・穀物・大豆 7月限第一通知日
・石油製品 7月限納会
・2年債、5年債 6月限納会

Posted by 松    6/30/09 - 06:39   

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