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2009年08月25日(火)

米国内ガソリン需要は前週から1.0%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが25日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、8月21までの週の米国内ガソリン需要は日量937.3万バレルと前週から1.0%減少した。前年比では2.2%の減少となる。もっとも、年初からの累計では前年同期を0.2%上回っている。全米平均の小売価格は1ガロン2.61ドルと前週から2セント下落、前年に比べると29.5%低い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    8/25/09 - 23:35   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在147.7万袋と前月を5.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月25日 8月累計 前月(7/24) 前月比 前年比
輸出合計 155.975 1477.117 1395.287 ↑ 5.9% ↑ 1.4%
>アラビカ種 135.546 1246.724 1157.351 ↑ 7.7% ↑ 14.2%
>ロブスタ種 0.960 87.957 103.339 ↓14.9% ↓60.9%
>インスタント 19.469 142.436 134.597 ↑ 5.8% -

Posted by 松    8/25/09 - 18:32   

債券:2年債入札好感して買いに弾み、10年債は3.4%台半ばに低下
  [場況]

10年債利回り:3.43↓0.04

債券は続伸。2年債入札の結果が底堅い需要を示したとの判断で買いの展開になった。朝方はS&Pケースシラー住宅価格指数や消費者物価指数が景気底入れ観測を支えたのを嫌気。ただ売りが先行したが、入札を意識し大きく売り込むのは見送りだ。昼にかけて買い戻しもみられ、午後に入札結果を消化してから弾みがついた。相場も上昇ピッチが速まったのは午後に入ってからである。長期金利の指標10年債利回りはもみ合いから低下に転じ、3.4%台半ばに低下した。

Posted by 直    8/25/09 - 18:10   

大豆:弱気の天気予報や豊作見通し手掛りに売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:999-0↓8-1/2

シカゴ大豆は反落、前日までの上昇も一服、弱気の天気予報や豊作見通しを手掛りに売りが膨らんだ。11月限は寄付き越しばらくは買いの流れが継続、前日の高値を上抜け1,016セントまで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は中西部に弱気の天気予報が出ている事や目先イールドが上昇するとの見方を背景に売りが加速、ファンドなどのポジション整理の動きも後押しとなり、一気に10ドルの節目を割り込んだ。ただこの水準では買い意欲も強く、結局前日の安値を試すことなく取引を終了した。

Posted by 松    8/25/09 - 18:09   

コーン:反落、原油の急落などを嫌気しファンド中心に売りが広がる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:326-3/4↓8-3/4

シカゴコーンは反落、原油の急落などを嫌気しファンドを中心に売りが広がった。寄付きでは株高の進行などを手掛りに買いが先行し前日の高値を上抜けたものの、その後は一転して売り一色の展開。中西部に弱気の天気予報が出ている事などで需給見通しの弱さが改めて売り材料視される格好となり、引け前には前日の安値を割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    8/25/09 - 18:02   

小麦:小幅反落、売り買いが交錯し大きく上下に振れる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:498-3/4↓0-1/2

シカゴ小麦は小幅反落。ポジション整理の買い戻しや他市場の下落に連れた売りが交錯、日中を通じて大きく上下に振れる展開となった。12月限は寄付きからテクニカルな買いが加速、一気に510セント台半ばまで値を伸ばす展開となった。しかし特に材料がない中での上昇だけに、買いが一服した後に下支えとなるものがない。中盤以降原油やコーンなどの下落を嫌気した売りが加速、最後はマイナス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/25/09 - 18:01   

FX:強気の経済指標好感も結果的に円が買われる
  [場況]

ドル/円:94.16、ユーロ/ドル:1.4297、ユーロ/円:134.63 (NY17:00)

為替は円小幅高。FRB議長再任や強気の経済指標を好感したにも関わらず、結果的に円が買われる展開となった。ドル/円は東京から売りが先行し早々に94円台を割り込むまでに下落。ロンドンに入ると94円台半ばまで買い戻されたものの、NY朝にかけて再び弱含むなど、上値の重い展開が続いた。NYではバーナンキFRB議長議長再任や消費者信頼感指数の強気サプライズを受けた株高の進行につれ94円台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、昼過ぎには再び94円を割り込むなど最後まで方向感は定まらなかった。

ユーロ/ドルは東京では株安の進行を嫌気し1.42ドル台後半の水準で上値の重い展開。ロンドンでも同様の展開が続いたがNY早朝あたりからユーロを買う動きが加速、そのまま1.43ドル台半ばまで値を伸ばした。しかし消費者信頼感指数発表後は強気の内容を受けてリスク志向が強まったものの、逆にドルに買いが集まる展開。ユーロは午後にかけてじりじりと値を戻し、遅くには1.43ドルも割り込んだ。ユーロ/円は東京では134円台前半で推移した後、ロンドンからNY朝にかけてユーロ高が進行、消費者信頼感指数発表後は135円台後半まで値を伸ばした。その後はユーロに売りが広がり、午後からは134円台後半の水準で落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    8/25/09 - 17:22   

API在庫:原油は400万バレル以上の大幅積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月21日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 346724 ↑ 4347 ↑ 13.28% ↓ 1600
ガソリン在庫 209719 ↓ 1798 ↑ 5.82% ↓ 1100
留出油在庫 160896 ↓ 146 ↑ 24.18% ↑ 200
製油所稼働率 82.30% ↓ 0.90 88.80% ↓ 0.20
原油輸入 9351 ↑ 475 ↓9.63% -

Posted by 松    8/25/09 - 16:57   

エジプトGASC、小麦物色へ
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は25日、5万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国、オーストラリア、ドイツ、アルゼンチン、カナダ、フランス産を対象に9月21-30日に納入できるものを求めるという。このほか、同じ納入時期でロシア、カザフスタン、ウクライナあるいはシリア産で3万-6万トンの買い付けも予定していると述べた。いずれも提示の受付は26日まで。

Posted by 直    8/25/09 - 16:55   

株式:経済指標やFRB議長再任発表を好感、ダウ平均6連騰
  [場況]

ダウ工業平均:9,539.29↑30.01
S&P500:1,028.00↑2.43
NASDAQ:2,024.23↑6.25

NY 株は小幅高。朝方に予想以上の改善を示す経済指標の発表が続き、買いの展開になった。住宅価格指数、消費信頼感指数それぞれ予想を上回ったためである。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の再任発表もプラスに作用。ただ、明日以降にも注目データを控えていることから、日が進むにつれて買いのペースは鈍っていった。

相場は寄り付きから急速な値上がりとなり、消費者指数の発表後にピークをつけて急速に伸び悩んだ。昼にかけて再びしっかりしても、上値が重たい。午後は再び上昇幅縮小。それでも、ダウ平均は6連騰を達成し、終値は昨年11月4日以来の高水準更新である。S&P500とNASDAQ指数は前日の値下がり以上のプラスによって、それぞれ昨年10月以来の高値引け。

Posted by 直    8/25/09 - 16:34   

天然ガス:反落、弱気のファンダメンタルズが改めて材料視
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.882↓0.041

NY天然ガスは反落。目先の気温低下予報など、弱気のファンダメンタルズが改めて材料視された。9月限は通常取引開始から大きく売りが先行、2.819ドルの日中安値まで一気に値を崩す展開となった。中盤にかけては安値からやや値を持ち直したものの、原油に売りが膨らんだことが嫌気され大きく買いが集まる事もない。引けにかけては朝方の下落分の半分ほどは値を回復したものの、最後まで上値の重さが払拭されることはなかった。

Posted by 松    8/25/09 - 16:27   

原油:大幅反落、10ヶ月ぶりの高値つけるも手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:72.05↓2.32

NY原油は大幅反落。強気の経済指標を受け一時昨年10月以来となる75ドルの高値をつけたものの、その後は達成感からポジション整理の売りが加速した。10月限は朝方からドル安やNY株の上昇を好感し強含みで推移。消費者信頼感指数が強気のサプライズとなると一気に75ドルまで値を伸ばしたが、直後から手仕舞い売りが膨らみ74ドル割れまで急反落した。午後には高値を維持できなかった失望感も加わり改めて売りが加速、72ドルを下回るまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/25/09 - 15:54   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月16日時点で前年比17.2%増
  [砂糖]

ブラジルの砂糖きび生産者協会(Unica)は25日、2009/10年度の国内中南部砂糖きび圧搾が8月16日時点で前年同期比17.2%増の2億8660万トンになったと発表した。8月に入ってからだけなら圧搾は一年前を34.3%上回る4000万トンで、これは過去最高という。もっとも7月の降雨の影響により収穫済みの砂糖きび1トンあたりの糖分は低下、前年同期より 2.65%低い129.6キログラムにとどまっているという。

砂糖生産がこれまであわせて1530万トンで、一年前より23.4%増えた。エタノール生産は前年比8.4%増の123億リットル。16日時点で砂糖きびのエタノール生産用消費が56.67%、砂糖生産用43.33%となった。前年同期の比率は59.93%対40.08%で、エタノール向けの砂糖きび消費がダウンしている格好だ。

Posted by 直    8/25/09 - 15:36   

金:小幅反発、株高やドル安好感し買い先行も原油の急落が嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:946.0↑2.3

NY金は小幅反発。株高やドル安の進行を好感した買いが先行したものの、原油の急落が嫌気され高値から大きく値を戻した。12月限は通常取引の開始早々から大きく買いが加速、950ドル台半ばまで一気に伸ばす展開となった。しかし高値では依然として売り圧力も強く、早々に950ドルを割り込むあたりまで反落。その後は原油に大きく売りが集まったことも弱気に作用、午後にかけて940ドル台半ばまでじりじりと下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/25/09 - 15:04   

米CBO、2010-19年度財政赤字見通し下方修正
  [金融・経済]

米議会予算局(CBO)は25日、2010-2019会計年度の財政赤字が7兆1370億ドルになるとの見通しを発表した。景気回復とインフレ抑制を見越して従来の9兆1000億ドルから下方修正したという。

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Posted by 直    8/25/09 - 14:58   

コーヒー:続落、これまでの流れを継いだテクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:121.40↓1.10

NYコーヒーは続落、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、4日連続で直近の安値を更新した。12月限は朝方にかけて買い戻しが先行する場面も見られたものの、124セント台を回復する事なく息切れ。その後は改めて売り圧力が高まり、前日の安値をあっさりと下抜けた。昼にかけてやや買い戻す動きも見られたものの、最後は再びまとまった売りが出て、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    8/25/09 - 14:33   

砂糖:小幅反発、株高を好感したテクニカルな買いが下支え
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:21.92↑0.13

NY砂糖は小幅反発。株高の進行などを好感、テクニカルな買いが相場の下支えとなった。10月限は夜間の取引開始から買いが先行、前日の高値を一気に抜けるような動きにはならなかったものの、中盤まではプラス圏で堅調に推移した。その後は原油が大幅に下落したことを嫌気し売りに押されたものの、一気に値を崩すには至らず。期先限月は一時マイナス転落する場面も見られたが、最後はかろうじてプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    8/25/09 - 14:33   

ユーロシステムの金準備高は前週から800万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月21日現在 2,321億900万ユーロと前週から800万ユーロ減少した。ユーロシステム内の中央銀行1行が欧州中銀金協定に基づき保有金を売却した。

Posted by 松    8/25/09 - 13:53   

2年債入札、応札倍率は2.68と前回下回る
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/28)
合計 112654.51 42000.01 2.68 2.75
競争入札分 112074.31 41419.80 2.71 2.77
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.38% 32.97%
最高落札利回り(配分比率) 1.119% (92.32%) 1.080%

Posted by 松    8/25/09 - 13:35   

2009/10年度のカザフ穀物輸出、前年比14.8%増加見通し
  [穀物・大豆]

カザフスタンの国営買い付け業者は25日、2009/10年度の穀物輸出が約700万トンになるとの見通しを明かした。前年度から14.8%増加の見方になり、増反による結果という。

Posted by 直    8/25/09 - 11:24   

サウジアラビア、2009/10年度には180万トンの小麦供給不足見通し
  [穀物・大豆]

サウジアラビアでは2009/10年度(10-9月)に小麦供給が消費を約180万トン下回る見通しであると報じられた。地元紙が政府関係者の話として伝え、年間消費280万トンに対し、2009/10年度の生産が100万トンにとどまる見通しという。背景にあるのが政府の年間12.5%減産計画。30年間続けた増産政策で小麦自給に到達したものの、貴重な水の消費が響いたとしている。

Posted by 直    8/25/09 - 11:12   

4-6月期FHFA住宅価格指数は前期比0.69%下落
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

四半期ベース 09年2Q 前期比 前年比 09年1Q 修正前
全米 197.71 ↓0.69% ↓6.13% ↓0.53% ↓0.55%
月ベース 09年6月 前月比 前年比 09年5月 修正前
全米 200.14 ↑0.51% ↓4.98% ↑0.65% ↑0.86%

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Posted by 松    8/25/09 - 10:20   

8月消費者信頼感指数は54.1に上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表

09年8月 09年7月 市場予想
消費者信頼感指数 54.1 47.4 48.0
現状指数 24.9 23.3
期待指数 73.5 63.4

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Posted by 松    8/25/09 - 10:03   

中国、週次競売でコーン157万トン売却
  [穀物・大豆]

中国政府は25日の週次競売でコーンを予定していた252万トンのうち62%にあたる157万トンをさばいたと発表した。7月から始めた在庫放出で最大の規模という。

Posted by 直    8/25/09 - 10:01   

韓国、11万トンのコーン物色
  [穀物・大豆]

韓国飼料メーカーのトレーダーは25日、11万トンのコーンを物色していることを明かした。3月納入を希望という。

Posted by 直    8/25/09 - 09:57   

中国向けで大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで11万トンの2009/10年度産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/25/09 - 09:52   

8月チェーンストア売上、最初の3週間は前月比0.7%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表したレポートによると、8月最初の3週間の国内チェーンストア売上高は前月比0.7%減少した。事前見通し以上のマイナス幅だったという。前年同期比較で4.5%ダウン。こちらも予想していたよりも大きな落ち込みだったとしている。

Posted by 直    8/25/09 - 09:25   

インド、大豆とコーン作付が20日時点で前年比アップ
  [穀物・大豆]

インド農務省が25日発表したデータによると、6月1日-8月20日の大豆作付は前年同期と同じ940万ヘクタールとなった。コーンが一年前より2.5%増加し、688万ヘクタールという。インドでは夏の作付が6 月から9月に行われ、モンスーンの雨量により左右される。

Posted by 直    8/25/09 - 09:11   

インド砂糖きび作付、20日時点で前年比2.3%減
  [砂糖]

インド農務省が25日発表したデータによると、6月1日-8月20日の砂糖きび作付は420万ヘクタールとなった。前年同期に比べて2.3%減少。インドでは夏の作付が6 月から9月に行われ、モンスーンの雨量により左右される。

Posted by 直    8/25/09 - 09:08   

6月ケースシラー住宅価格指数、20都市総合は前月比1.39%上昇
  [経済指標]

S&Pケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表

09年6月 前月比 前年比 09年5月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 153.2 ↑ 1.40% ↓15.13% ↑ 0.47% ↑ 0.41% NA
20都市総合 141.9 ↑ 1.39% ↓15.44% ↑ 0.50% ↑ 0.45% ↓16.40%

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Posted by 松    8/25/09 - 09:06   

オバマ米大統領、バーナンキFRB議長の再任発表
  [金融・経済]

オバマ米大統領は25日、バーナンキ米連歩婦準備理事会(FRB)議長の再任を発表した。同日の会見では金融危機が深刻化する中で議長の采配によって最悪の事態を免れたことを評価。会見に同席したバーナンキ議長も2期目も改めて景気改善に努める意向を示した。議長の任期は来年1月末に切れる。再任には上院の承認が必要だ。

Posted by 直    8/25/09 - 09:03   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、8月24日時点で21.1%減
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から8月24日までに輸入粗糖から170万5000トンの精製糖を生産した。前年同期を21.1%下回る。製糖所がこれまで受け取った粗糖は122万5000トン、前年度から持ち越した分とあわせて173万4000トンの粗糖を加工済みとしており、いずれも前年からダウン。

Posted by 直    8/25/09 - 08:55   

インド製糖所協会、砂糖在庫の保管期限に反対表明
  [砂糖]

インド製糖所協会幹部は25日の同国農相との会談後で記者団に対し、菓子や飲料品メーカーによる砂糖在庫の規制に反対していることを明かした。政府は需給を理由に在庫の保管期限設定を決めた。

Posted by 直    8/25/09 - 08:52   

インドSimbhaoli、粗糖3万トン買い付け
  [砂糖]

インド砂糖会社Simbhaoliの幹部は25日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、この10日以内に3万トンの粗糖を1トン500ドル以上で買い付けていたことを明かした。同社はこれで計16万3000トンを購入済みという。また、11月15日から来年3月31日の間に8万-9万トンの粗糖輸入も計画していると述べた。

Posted by 直    8/25/09 - 08:45   

ウガンダコーヒー生産、09/10年度見通し干ばつ要因で下方修正に
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)の幹部は25日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009/10年度のコーヒー生産が干ばつ要因で事前見通し340万袋から下方修正を計画していることを明かした。現在、状況を査定中といい、具体的な改定値は約4週間後に発表するという。

UCDAによると、ウガンダ東部と中部の生産地帯では2009年1-4月に干ばつに見舞われた。2008/09年度のメインクロップに被害が生じ、また2009/10年度の開花期にも影響が及んだ。一方、西部と南部では5月の干ばつで2009/10年度のイールド低下に至ったとしている。

Posted by 直    8/25/09 - 08:39   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した8月22日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.6%上昇した。前週の0.9%低下から改善。前年同期との比較で0.2%、2週連続ダウンだが、下げペースは前週の0.6%より鈍い。ICSCのチーフエコノミストは8月の売上高について前年を3.5-4%下回るのを見通している。

Posted by 直    8/25/09 - 08:29   

24日のOPECバスケット価格は72.89ドルと前週末から0.62ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/24(Mon) 72.89 ↑ 0.62
8/21(Fri) 72.27 ↓ 0.30
8/20(Thu) 72.57 ↑ 1.44
8/19(Wed) 71.13 ↑ 1.66
8/18(Tue) 69.47 ↑ 1.43

Posted by 松    8/25/09 - 06:52   

8/25(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月S&Pケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・8月消費者信頼感指数 (10:00 )
・4-6月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    8/25/09 - 06:49   

2009年08月24日(月)

ブラジルコーヒー輸出:24日現在132.1万袋と前月を3.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月24日 8月累計 前月(7/23) 前月比 前年比
輸出合計 161.477 1321.142 1280.828 ↑ 3.1% ↑ 1.6%
>アラビカ種 158.027 1111.178 1070.665 ↑ 3.8% ↑ 11.2%
>ロブスタ種 0.000 86.997 76.819 ↑ 13.2% ↓51.7%
>インスタント 3.450 122.967 133.344 ↓7.8% -

Posted by 松    8/24/09 - 18:37   

大豆:大幅続伸、強気のファンダメンタルズが改めて材料視される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1007-1/2↑34-1/2

シカゴ大豆は大幅続伸。期末在庫の低さや今年度の米国産の収穫に対する不安など、強気のファンダメンタルズが改めて材料視される格好となり、一気に10ドルの節目を回復した。11月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引では開始早々に10ドルを試す上昇となった。この水準では売り意欲も強く、中盤までは10ドルを挟んでもみ合う展開が続いたが、引け間際にまとまった買いが入り一気に上げ幅拡大した。

Posted by 松    8/24/09 - 18:36   

コーン:続伸、大豆や原油など他市場の上昇を好感
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:335-1/2↑9-1/4

シカゴコーンは続伸。大豆や原油など他市場の上昇を好感、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。12月限は寄付きから買いが先行、先週金曜の高値を上抜ける水準では売り意欲も強く、中盤にかけて330セント台前半での上下を繰り返す展開となったが、引け間際にまとまった買いが入ると一段高。最後は8日ぶりの高値で取引を終了した。

Posted by 松    8/24/09 - 18:30   

小麦:反発、大豆の上昇手掛りにポジション整理の買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:499-1/4↑12-0

シカゴ小麦は反発。独自の材料には欠けたものの、大豆の上昇などを後押しにポジション整理の買いが集まった。12月限は寄付きから終始買いが先行する強気の展開。新たに買いの手掛りが出た訳ではなかったが、他市場の動きを支えに騰勢を強め、引け間際には一時5ドルの節目を回復する場面も見られた。

Posted by 松    8/24/09 - 18:25   

債券:FRB国債買い入れやさえない米国株などで相場上昇
  [場況]

10年債利回り:3.48↓0.08

債券は反発。米連邦準備理事会(FRB)による国債買い入れや午後のさえない株式相場が支援となり、買いの展開になった。朝方は先週末の流れを引き継いで売りが先行。アジアや欧州の株高、米国でも寄り付きの株価は強気だったのが重しだ。しかし、午前の取引終盤にFRBの国債購入額が市場予想より多めだったことを受けて買いモードにシフト。

そのまま米国株がもみ合いに転じたことも寄与し、また今週の国債入札で底堅い需要期待もあって買いに弾みがついた。相場は軟調に始まり、朝方に長期金利の指標10年債利回りが3.6%を超える場面もあった。しかし、低下に転じてからは何度か下げ足も速まり、最後は3.5%割れである。本日は特に短期債の買いも進み、この結果、長短金利差がやや広がった。

Posted by 直    8/24/09 - 18:00   

FX:ドル小幅高、ポジション調整の動きを中心に買い戻される
  [場況]

ドル/円:94.54、ユーロ/ドル:1.4300、ユーロ/円:135.25 (NY17:00)

為替はドル小幅高。先週後半のドル安の反動もあり、ポジション調整の動きを中心にドルを買い戻す動きが強まった。ドル/円はアジア株の上昇を受け東京から買いが先行、ロンドンでは一時95円台を回復する場面も見られた。しかしその後は再びドル売りが膨らむ展開、NYでは株価が伸び悩んだ事もあり、午後には94円台半ばまで値を戻して値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京時間にアジア株の上昇を好感し1.43ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後はジリジリと売りに押される展開。ロンドンで一旦1.43ドルを割り込んだ後、NY朝には再び1.43ドル台前半まで値を回復するなど不安定な値動きが続いた。午後には株に売りが膨らんだのを嫌気し再び1.43ドルを割り込んだ。ユーロ/円は株高に連れ東京午前には136円間で上昇したものの、その後はロンドンにかけて135円台半ばまで値を戻す展開。NYでは株が伸び悩んだ事も嫌気され、午後には135円割れを試すまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/24/09 - 17:58   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月24日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢262.8 ↓ 0.9 ↓ 105.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢266.8 ↑ 1.6 ↓ 147.7

Posted by 松    8/24/09 - 17:44   

天然ガス:反発、株高好感しテクニカルな買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.923↑0.119

NY天然ガスは反発。株高の進行などを好感、ファンドなどからのテクニカルな買い戻しが集まり先週金曜の下落分を一気に取り戻した。9月限は夜間取引ではここまでの流れを継いだ売りが優勢だったものの、通常取引が始まると一転して強気の相場展開。ポジション整理の動きを中心に買いが集まり、午後には2.90ドル台後半まで一気に値を伸ばした。ただ、3ドルの節目回復を試すほどの勢いはなかったものの、その後も最後まで日中高値近辺で推移した。

Posted by 松    8/24/09 - 17:19   

USDAクロップ:生育はコーン、大豆とも平年から遅れたまま
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーンドウ 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 57% 40% 66% 79%
コーンデント 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 18% 9% 25% 43%
大豆開花率 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 93% 97% 99%
大豆着サヤ 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 72% 86% 92%
冬小麦収穫率 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 97% 98%
春小麦収穫率 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 22% 13% 58% 66%

Posted by 松    8/24/09 - 16:45   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から改善、大豆はやや悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

8月23日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 6% 21% 50% 20%
前週 3% 7% 22% 49% 19%
前年 4% 8% 24% 48% 16%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 23% 53% 16%
前週 2% 7% 25% 51% 15%
前年 3% 9% 27% 47% 14%
春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 5% 22% 57% 15%
前週 2% 5% 19% 60% 14%
前年 5% 12% 28% 41% 14%

Posted by 松    8/24/09 - 16:44   

株式:先週の買いの流れ維持する材料不足でもみ合いに
  [場況]

ダウ工業平均:9,509.28↑3.32
S&P500:1,025.57↓0.56
NASDAQ:2,017.98↓2.92

NY 株はもみ合い。朝方は先週の景気底入れシナリオを背景にした買いの流れを引き継いだが、新たな買い材料の不足から午後は売り買い交錯となった。本日は経済指標の発表がなく、先週末の中古住宅販売のような相場を後押しするニュースゼロがネックだ。しかも、高値更新後で利食い売りが出始め、相場の上値を重たくした。

相場はさらなる上値を追う展開で始まりながらも、昼にかけて伸び悩んだ。午後の取引では先週末の終値近辺で推移。最後はダウ平均だけプラス引けを確保し、辛うじて5連騰を達成した。一方、S&P500とNASDAQ指数が小幅にも5日ぶりの反落。

Posted by 直    8/24/09 - 16:44   

原油:続伸、株高につれ高値更新も後半は伸び悩み
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:74.37↑0.48

NY原油は続伸。株高の進行を手掛かりに一時直近の高値を更新したものの、中盤以降は手仕舞い売りに押され伸び悩んだ。10月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ買いが優勢の展開。NY早朝には一旦マイナス圏まで売りに押されたものの安値では買い意欲も強く、通常取引開始後は順調に値を伸ばし直近の高値を上抜けた。しかしそれ以上積極的に買い進む向きもなく、75ドルの節目を前に伸び悩み。午後には株に売りが広がったことも嫌気され74ドル台前半まで値を戻した。

Posted by 松    8/24/09 - 16:14   

アルゼンチン小麦にさらなる降雨必要・農業局
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局が21日に発表した作柄報告によると、小麦生産地帯ではさらなる降雨が必要となっている。前週に南部から中央にかけて雨が降ったものの、まだ不十分との見解を示す。特に、北部のコルドバ州では降雨ゼロで、しかも気温低下と供給によって生育に一段のダメージが及んでいるといるとコメントした。

農業局はシーズン開始から依然として2009/10年度の小麦生産推定を示さないままである。

Posted by 直    8/24/09 - 15:35   

金:反落、株価の伸び悩みやドル高嫌気し売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:943.7↓11.0

NY金は反落。株価の伸び悩みやドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。アジア株が急伸したことを受け夜間取引では買いが優勢で推移したものの、通常取引開始後はじりじりと売りに押される展開。昼過ぎには債券の急騰を嫌気し株に売りが膨らんだのを受け対ユーロでドルが上昇、金にも大きく売りが膨らみ一時940ドルを割り込むまでに値を崩した。その後は値動きも一服、940ドル台半ばの水準でのもみ合いとなった。

Posted by 松    8/24/09 - 15:31   

コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れを継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:122.50↓2.55

NYコーヒーは続落。需給面で手掛かりとなる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には一時126戦と台を回復する場面も見られた。しかし中盤にまとまった売りが出ると一気に123セント台まで急落、その後も売りの流れは止まらず、最後は122セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/24/09 - 14:44   

砂糖:続落、先週後半の流れを継ぎポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:21.79↓0.05

NY砂糖は小幅続落、先週後半の流れを継ぎポジション整理の売りが相場を主導した。朝方には原油の上昇につれ買いが集まったものの、先週金曜の高値を試すこともなく息切れ。その後は一転して売りに押される軟調な相場展開となった。昼前には安値から反発する場面が見られたものの売りの勢いは強く、最後は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    8/24/09 - 14:43   

輸出検証高:コーンが前週比減少、小麦と大豆増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

8月20日 前週比 前年比 市場予想
小麦 16675 ↑ 16.6% ↓37.3% 13000 〜18000
コーン 38554 ↓15.2% ↑ 18.0% 38000 〜43000
大豆 7579 ↑ 13.9% ↓14.7% 10000 〜15000

Posted by 直    8/24/09 - 11:04   

OPECは9月の総会で増産する必要ない、イラク石油相
  [エネルギー]

イラクのシャハリスタニ石油相は24日、世界の石油在庫は依然として非常に高い水準にあり、OPECは9月の総会で増産を決定する必要はないとの考えを示した。石油価格は数ヶ月前に比べると良くなっているが、イラクの望む水準には達していないという。

Posted by 松    8/24/09 - 10:31   

欧州銀、雨不足理由に2008/09年度インド砂糖生産推定引き下げ
  [砂糖]

欧州銀ラボバンクは24日に発表した市場レポートで、2008/09年度のインド砂糖生産について1450万-1500万トンと推定していることを示した。前年度から約45%減少の見方。数ヶ月前に見越していた2000万トンから引き下げになり、エルニーニョ現象に伴う例年以下の降水量を理由にしている。

Posted by 直    8/24/09 - 09:52   

インド、菓子・飲料メーカー対象に砂糖在庫の保管期限設定
  [砂糖]

インド食糧省は24日、砂糖をバルクで買い付ける菓子や飲料メーカーに対し在庫の保管期限を設けることに決めたと発表した。今月からお祭りシーズンに入り、砂糖需要が高まる。このため、在庫規制で価格上昇を抑え、国内の供給を確保するという。規制は一ヶ月間の消費が100トン以上のメーカ−を対象にしており、期限は15日間。政府によると、正式通告は今週内の見通しで、実施から6ヶ月間有効になる。

Posted by 直    8/24/09 - 09:47   

7月の中国砂糖輸入、前年の6倍
  [砂糖]

中国税関総局が24日に発表した輸出入詳細データによると、7月の砂糖輸入は13万2982トンだった。前年同月に2万1910トンの6倍。1月から7月まであわせて86万3217トンとなり、前年同期を57%上回るという。

Posted by 直    8/24/09 - 09:31   

7月中国コーン輸出2割減、小麦輸入は前年のほぼゼロから増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局が24日に発表した輸出入詳細データによると、7月のコーン輸出は前年同月から21.9%減の1万1136トンだった。年初からあわせて7万834トンを出荷し、これは前年同期を49.7%下回る。小麦輸入は7月単月で8万5078トン、年初からあわせて50万4110トン。昨年は1月から7月まで買い付けがほとんどなかった。

Posted by 直    8/24/09 - 09:26   

7月の中国大豆輸入、前年比25.3%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局が24日に発表した輸出入詳細データによると、7月の大豆輸入は前年同月比25.3%増の139万890トンだった。年初から7ヶ月間に2647万7951トンを買い付け、これは一年前を27.7%上回る。

大豆油の輸入は7月単月で前年より61.2%多い27万196トンだった。1月からの累計で前年同期比15.6%減の123万9344トン。

Posted by 直    8/24/09 - 09:23   

中国秋作物の1割強に干ばつの影響・対策本部
  [穀物・大豆]

中国政府の洪水・干ばつ対策本部は24日、約890万ヘクタール相当の秋作物が干ばつの影響に見舞われていると報告した。これは推定7530万ヘクタールの1割強を占める。先週終わりの降雨がプラス作用したことを認識しながらも、情勢がなお厳しいとの見解。390万ヘクタール分は特にひどいという。地域別には北部の雨不足を挙げており、また南部における干ばつ被害の拡大懸念を示唆した。

Posted by 直    8/24/09 - 09:11   

フィリピン国営商社、ベトナムとインドネシアへコーン輸出計画
  [穀物・大豆]

フィリピン国営商社の食品管理局(NFA)はベトナムやインドネシアへのコーン輸出を計画していることを明かした。国内の価格を押し上げるのが目的と説明。フィリピンでは景気減速で家畜や家禽の生産削減が起きており、肥料用のコーン需要も下向きという。ベトナムに15万トン前後の出荷を狙っているが、需要次第ではさらに増やすかもしれないと述べた。

Posted by 直    8/24/09 - 09:00   

2009/10年度ベトナムコーヒー生産15-20%減見通し・地元協会
  [コーヒー]

ベトナムコーヒー協会の会長は24日、2009/10年度の国内コーヒー生産が前年比15-20%減少する見通しを発表した。開花期に季節外れの降雨に見舞われ、生産ダウンは必至と説明。また樹の老朽化、コスト高に伴い肥料消費が不十分なことも理由に挙げている。

Posted by 直    8/24/09 - 08:52   

8月のベトナムコーヒー輸出、前年比22.4%増・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局が24日に発表したデータによると、同国の8月コーヒー輸出は前年同月比22.4%増の6万トン(100万袋)と推定される。7月分は暫定値7万トンから5万3000トンに改定。この結果、昨年10月に始まった2008/09年度の輸出は8月まであわせて暫定ベースで前年同期を15.5%上回る107万2000トン(1787万袋)になる。

Posted by 直    8/24/09 - 08:44   

ナイジェリアMEND、9月後半に石油施設への攻撃を再開
  [エネルギー]

ナイジェリアの有力武装勢力、ニジェールデルタ解放運動(MEND)は22日、政府との休戦協定が期限切れを迎える9月15日以降、石油業界に対し猛烈な攻撃を仕掛ける旨を明らかにした。MENDは7月14日に60日間の休戦を発表、それ以来石油施設への攻撃を行っていないが、政府が示した恩赦プログラムには欺瞞が満ちていると批判、協定が明ければ攻撃を再開すると強く警告した。

Posted by 松    8/24/09 - 08:23   

中国の7月原油輸入は日量463.5万バレルに増加
  [エネルギー]

中国税関総局が24日に発表した詳細データによると、同国の7月原油輸入は1,960万トン(日量463.5万バレル)と前年比で425増加した。年初からの累計では1億1,040万トン(日量381.7万バレル)と前年を5.8%上回っている。一方、ガソリンの輸出は29万7,616トンと前年比で58.3%増加、ディーゼル燃料の輸出は前年比12.5%増の42万4,965トンだった。

Posted by 松    8/24/09 - 07:01   

22日のOPECバスケット価格は72.22ドルと前日から0.35ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/22(Sat) 72.22 ↓ 0.35
8/21(Fri) 72.57 ↑ 1.44
8/19(Wed) 71.13 ↑ 1.66
8/18(Tue) 69.47 ↑ 1.43
8/17(Mon) 68.04 ↓ 3.10

Posted by 松    8/24/09 - 06:39   

8/24(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    8/24/09 - 06:34   

2009年08月21日(金)

クロップツアー、09年コーンイールドを160.1bu、大豆を41.0 buと推定
  [穀物・大豆]

プロファーマーは21日、17日から4日間に渡って実施された2009年度中西部クロップツアーの調査を元に、今年度のコーンと大豆のイールドおよび生産推定を発表した。コーンイールドは1エーカー160.1ブッシェルで、生産は128億700万ブッシェルと推定、これは159.5ブッシェル、127億6,099万ブッシェルとする現在のUSDA推定を上回る。大豆のイールドは1エーカー41.00 ブッシェル、生産は31億9,500万ブッシェルで、こちらはUSDAの41.7ブッシェル、31億9,917万ブッシェルを下回る強気の内容となった。

Posted by 松    8/21/09 - 19:03   

大豆:反発、ドル安や他の商品市場の上昇を好感し週の高値更新
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:973-0↑16-0

シカゴ大豆は反発。ドル安や原油をはじめとした他の商品市場の上昇を好感した買いが相場を主導した。11月限は寄付きから大きく買いが先行、980セント台後半まで一気に値を伸ばした。高値では売り意欲も強く中盤にかけて値を戻したものの、しっかりとプラス圏を維持。生育が遅れていることで収穫期に早霜のリスクが高まるとの見方も下支えとなり、引けにかけては改めて騰勢を強めた。

Posted by 松    8/21/09 - 18:33   

コーン:反発、ドル安や原油高の進行好感しテクニカルな買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:326-1/4↑2-1/4

シカゴコーンは反発。ドル安や原油高の進行を好感しファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。12月限は寄付きから大きく買いが先行、330セントを上抜け5日ぶりの高値をつけた。買い一服後は弱気の収穫見通しが改めて手掛かりとなり売りが加速、中盤にはマイナス転落する場面も見られたものの、最後は改めて買いが入りプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/21/09 - 18:22   

小麦:反落、弱気の需給見通しが改めて売りの手掛かりに
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:487-1/4↓9-1/4

シカゴ小麦は反落。弱気の需給見通しが改めて売りの手掛かりとなり、終値ベースで限月最安値を更新した。寄付きではドル安の進行や原油をはじめとした他の商品市場の上昇を好感した買いが集まり5ドルの節目を回復したものの、早々に伸び悩み。直後から売りが大きく先行する展開となり、中盤には490セント台も下抜けた。直近の安値割れを試す手前でかろうじて下げ止まったものの、最後まで上値は重く日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    8/21/09 - 18:15   

債券:予想以上の住宅販売受けて売り、株高や来週の入札も重し
  [場況]

10年債利回り:3.56↑0.13

債券は大幅下落。朝方に予想を上回る7月の中古住宅販売を受けてから引けまで売りの展開となった。前日の買いが一服してもみ合い相場で始まってから、住宅データの発表に続き急速に弱含んだ。株式相場の上昇、来週には入札があることも意識して日中も軟調相場である。長期金利の指標10年債利回りは朝方に3.5%台に戻し、今週初めて3.5%台半ばに上昇して引けた。

Posted by 直    8/21/09 - 17:56   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在116.0万袋と前月を3.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月21日 8月累計 前月(7/22) 前月比 前年比
輸出合計 109.558 1159.665 1204.420 ↓3.7% ↓7.9%
>アラビカ種 74.527 953.151 1034.736 ↓7.9% ↑ 0.4%
>ロブスタ種 25.725 86.997 76.499 ↑ 13.7% ↓51.7%
>インスタント 9.306 119.517 93.185 ↑ 28.3% -

Posted by 松    8/21/09 - 17:50   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.33%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/17〜 8/21 0.8351 ↑ 2.33% ↓ 3.09% 0.7350 ↑ 4.21% ↓ 0.85%
8/10〜 8/14 0.8161 ↑ 0.83% ↓ 3.92% 0.7053 ↓ 0.72% ↓ 0.82%
8/3〜 8/7 0.8094 ↓ 0.10% ↓ 5.72% 0.7104 ↓ 1.85% ↑ 2.35%
7/27〜 7/31 0.8102 ↑ 2.03% ↓ 6.55% 0.7238 ↑ 5.17% ↑ 3.79%

Posted by 松    8/21/09 - 17:49   

FX:強気の指標手掛かりにユーロ全面高の展開
  [場況]

ドル/円:94.39、ユーロ/ドル:1.4324、ユーロ/円:135.21 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。強気の経済指標やFRB議長発言を好感、投資家のリスク回避志向が後退するのに伴い円やドルを売ってユーロを買い戻す動きが加速した。ドル/円はアジア市場で株安が先行したことを嫌気しドル安が先行、東京からロンドンにかけて93円台半ばから後半の水準で上値の重い展開が続いた。しかしNYに入って中古住宅販売が予想を大きく上回る伸びとなったのを確認するとドルの買い戻しが加速、94円台後半まで一気に値を回復した。

ユーロ/ドルはアジア株の軟調さを嫌気し東京では1.42ドル台前半までじり安の展開。しかしロンドンに入ると買い意欲が強まり早々に1.43ドル台を回復、NYに入っても強気の流れは続き中古住宅販売発表後には1.43ドル台後半まで値を伸ばした。その後はポジション調整を売りに押されたが、1.43ドル台前半の水準は維持したまま週の取引を終了した。ユーロ/円は東京では株安を嫌気し一時133円を割り込むまでに下落。ロンドンにかけて134円台を回復した後、NYでは強くの住宅販売を受け一気に135円台まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/21/09 - 17:40   

天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気し売りの流れ続く
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.804↓0.141

NY天然ガスは続落。弱気の天気予報を嫌気、ここまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。朝方には原油の上昇につれて買いが集まり、一時3ドルの節目回復を試す場面も見られたものの、目前で息切れ。その後は目先平年以下の水準まで気温が下がるとの予報や平年を大きく上回る水準まで在庫が積み上がっていることなど、弱気のファンダメンタルズを手掛かりとした売りが再開。引けにかけては下げ足を速め2.80ドルを割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    8/21/09 - 17:02   

株式:中古住宅販売の改善が買いを支援、相場4連騰で高値も更新
  [場況]

ダウ工業平均:9,505.96↑155.91
S&P500:1,026.13↑18.76
NASDAQ:2,020.90↑31.68

NY 株は4日続伸。7月の中古住宅販売が市場予想以上に改善したことが買いを支援した。寄り付きから欧州株の上昇、原油高を背景にした石油株の値上がりも寄与していたが、買いに弾みがついたのは住宅データを受けてから。相場上昇も加速した。間もなくしてペースも落ち着きながら、そのまま本日の高値圏で推移だ。

引けにかけて一段高となり、高値も更新した。ダウ平均は昨年11月4日以来の高値で終了。S&P500終値が昨年10月6日以来、NASDAQ指数は昨年10月1日以来の高水準である。また、主要株価指標は揃って前週比プラス。前週に5週間ぶりの下げに転じたのから持ち直した格好になる。

Posted by 直    8/21/09 - 16:40   

原油:反発、株高や強気の経済指標手掛かりに年初来高値更新
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:73.89↑0.98

NY原油は反発。株高の進行や強気の経済指標を手掛かりに買いが加速、一時期近ベースで年初来高値を更新した。10月限は夜間取引前半は売りが優勢となったものの、ロンドンの時間帯に入ったあたりから買いが優勢の展開に。通常取引開始後も買い意欲は衰えず、強気の中古住宅販売が後押しする形で74.72ドルの日中高値まで一気に値を伸ばした。その後は手仕舞い売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強くしっかりとプラス圏は維持。74ドルをやや下回るあたりの水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/21/09 - 16:06   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月18日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 116846 △ 4830
NEMEX-RBOBガソリン △ 34271 ▼ 2073
NYMEX-暖房油 △ 51451 ▼ 8119
NYMEX-天然ガス ▼ 89074 ▼ 19204
COMEX-金 △ 181457 ▼ 16282
_
CBOT-小麦 ▼ 20459 ▼ 2777
CBOT-コーン △ 83827 ▼ 21114
CBOT-大豆 △ 77110 ▼ 21796
ICE US-粗糖 △ 187934 △ 5107
ICE US-コーヒー △ 22795 △ 226
_
IMM-日本円 △ 3393 △ 1869
IMM-ユーロFX △ 6613 ▼ 10938
CBOT-DJIA (x5) △ 5639 △ 796
CME-E-Mini S&P △ 124237 △ 18235

Posted by 松    8/21/09 - 15:40   

金:大幅反発、株高の進行やドル安を好感し幅広く買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:954.7↑13.0

NY金は大幅反発。株高の進行やドル安を好感、ファンドをはじめ幅広く買いが集まった。12月限は通常取引の開始とともに大きく買いが加速、一時960ドルを試すまでに大きく値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけて相場は伸び悩んだものの、中古住宅販売が予想を大きく上回ったのを手掛かりに株価が上昇したのが下支え、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/21/09 - 15:09   

米国内外の景気底入れもペースは比較的鈍い・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は21日にワイオミング州でカンザス・シティ連銀が毎年主催する年次会議で講演し、景気の緩慢な回復を見越していることを明かした。米国内外で経済活動が底入れしつつあるようだといい、短期見通しも明るいとコメント。しかし、失業者が緩やかな減少にとどまるのに伴い景気全体の立ち直りも初期段階では比較的鈍くなると述べた。議長は具体的な成長率見通しなどを挙げるのは見送った。

この日の講演はこの一年間の景気や金融市場などを見直した内容であった。世界は大恐慌以来最も深刻な金融危機に面したとコメント。しかし、国際的な協調措置によりさらなる情勢悪化を避けられたと強調。最悪は避けられたが、今後は持続的な景気回復を確保するために改めて協調行動が必要との見方を示した。

Posted by 直    8/21/09 - 14:37   

コーヒー:小幅続落、週末を前にポジション整理の売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:125.05↓0.75

NYコーヒーは期近を除いて小幅続落。週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始からしばらくは小動きが続いていたものの、その後はテクニカルな買い戻しが加速、朝方には128セント台まで値を回復する動きとなった。しかし前日の高値に届くことなく買いは息切れ、その後は中盤にかけてファンドなどからの売りが改めて膨らみ、125セントの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大。結局最後まで節目は維持したものの、安値圏で低迷する上値の重い展開が続いた

Posted by 松    8/21/09 - 14:34   

砂糖:原油高につれ買い先行も、最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:21.84↓0.13

NY砂糖は続落。原油の上昇を手掛かりとした買いが先行したものの、最後はポジション整理の売りに押された。10月限はNY早朝にまとまった売りが出たあと、実需筋を中心とした買いに押され一気にプラス圏を回復するなど、相変わらず値動きの荒い展開。中盤以降は週末を前にポジション整理の売りが優勢となり、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    8/21/09 - 14:34   

6月の全米自動車走行距離は前年比で2.0%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が21日に発表した交通量データによると、6月の全米自動車走行距離は 2,566億8,600万マイルと前年同月に比べ2.0%、49億1,900万マイル増加した。地域別に見ると、南部メキシコ湾岸が2.8%増の499億マイル、西部が2.5%増の564億マイル、南東部が1.8%増の530億マイル、中西部が前年比1.6%増の590億マイル、北東部が0.2%増の384億マイルと、全ての地域で前月から増加した。今年に入ってからの累計は1兆4,460億6,700マイルと前年比で0.4%増加、5月まで前年比でマイナスが続いていたのからプラス転換した。

Posted by 松    8/21/09 - 13:33   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は985 基と前週から17基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月21日 前週比 前年比 (%)
米国合計 985 ↑ 17 ↓ 1013 ↓50.70%
>陸上油田 947 ↑ 18 ↓ 957 ↓50.26%
>湖沼(内陸部) 7 ↓ 1 ↓ 19 ↓73.08%
>海上 31 →0 ↓ 37 ↓54.41%
>>メキシコ湾 29 ↓ 1 ↓ 34 ↓53.97%
カナダ 164 ↓ 6 ↓ 293 ↓64.11%
北米合計 1149 ↑ 11 ↓ 1306 ↓53.20%

Posted by 松    8/21/09 - 13:23   

米州別失業率、7月は15州と首都で1割超え前月と変わらず
  [経済指標]

米労働省による州別雇用統計によると、15州と首都ワシントンで7月に失業率が1割を超えた。前月と変わらない。7月の州別失業率で最高はミシガン州の15.0%。前月の15.2%よりやや低いが、前年同月(8.3%)は再び上回っている。

Posted by 直    8/21/09 - 12:08   

EUの小麦イールドが事前見通し以上で価格に重し・テューファー
  [穀物・大豆]

国際商社テューファーは21日に発表した市場レポートで、2009年の欧州連合(EU)小麦イールドが事前に予想していた以上とみられるために価格にも重くのしかかっているとの見解を示した。大量在庫を抱える中で、2009年の生産は過去2番目の高水準と推定され、値下がり圧力が強まると見通す。

同社が拠点を置くドイツの小麦生産については前年並みの2600万トンを見越していることを明かした。ただ、タンパク質の比率が前年を下回るかもしれないという。シーズン初めと収穫時の降雨による品質への影響を指摘。このため、飼料向けが占める比率がかなり高くなるとみられるとコメントしている。

Posted by 直    8/21/09 - 11:54   

季節トレンド指数、小麦の上昇傾向強い、株やドルは弱気
  [季節トレンド指数]

よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3

2009年 第 34週 8/24 〜8/28
〓強気〓 〓弱気〓
CBOT小麦 △18.568 NYMEXガソリン ▼16.514
CBOT T-Bond △16.460 ダウ工業平均 ▼9.214
ユーロ/円 △10.372 ドル/円 ▼8.205

Posted by 松    8/21/09 - 10:47   

中国向けで大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けで23万3000トンの2009/10年度産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/21/09 - 10:47   

7月中古住宅販売524万戸、07年8月以来の高水準で予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

09年7月 前月比 09年6月 市場予想
中古住宅販売 5240 ↑7.16% 4890 5000
販売価格(中間値) $178400 ↓1.98% $182000

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Posted by 直    8/21/09 - 10:19   

インド、砂糖きび生産者に特別融資
  [砂糖]

インド連邦政府は21日、砂糖きび生産者に種子や肥料、殺虫剤の購入用に特別融資を設ける計画を発表した。生産不振に対する支援という。金利は4%もしくはそれ以下に設定。計画では、まず製糖所に12月31日までに支給し、製糖所が農家に来年3月31日までに提供する。

Posted by 直    8/21/09 - 09:57   

印マディヤプラデシュ州政府、トレーダーから3800トンの白糖押収
  [砂糖]

インドのマディヤプラデシュ州政府は21日、地元トレーダーから3800トンの白糖を押収したと発表した。連邦政府が設けている200トンの在庫上限超過分という。在庫枠は価格上昇対策として導入したもので、連邦政府は州政府に対し、上限遵守のために監視を強化するよう要請している。

Posted by 直    8/21/09 - 09:48   

ブラジル中部・南部砂糖及びエタノール生産は前年割れ見通し
  [砂糖]

ブラジルメディアのエスタド報道によると、ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は2009/10年度の国内中部・南部砂糖とエタノール生産が前年割れとなる見通しを示した。さとうきびのイールド低下見通しが背景にある。このほか、砂糖きび1トンあたりの糖分が137キログラムと当初見越していた141キログラムより低いことも指摘。砂糖生産が100万トン落ちて3010万トンになり、エタノールは70万トン減の257億リットルを見越すという。

Posted by 直    8/21/09 - 09:40   

09年インドコーヒー輸出、約16万トン見通し・地元輸出業者
  [コーヒー]

インド最大のコーヒー輸出業者NKGジャヤンティのシャー最高経営責任者(CEO)は米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、インドの2009年コーヒー輸出は約16万トンになる可能性があるとしている。これはインドコーヒー局が見越す18万5000トンを下回る。さらに、10月に始まる2009/10年度生産もコーヒー局の見通し30万6300トンを大きく見積もりすぎるとコメント。実際は28万トン近くにとどまるだろうとした。

NKG社は2009年に約3万トンのコーヒーを出荷する見通しを示した。前年から12%減になり、事前見通しを下回る生産のためと説明する。インドのアラビカコーヒー価格は国際価格と比べて30-35%、ロブスタが5-7%高いという。

NKG社はアラビカ約7500トン、ロブスタ約2万2500トンを輸出するとしている。インドコーヒー局のデータによると、同社は今月18日時点でアラビカ5236トン、ロブスタ1万2558トンを出荷済み。シャーCEOは、残りはすでに成約済みで、年内に出荷すると述べた。

Posted by 直    8/21/09 - 09:25   

インド、在庫積み増し目的に食用穀物の輸入へ
  [穀物・大豆]

インドのムカジー財務相は21日、国内の緩衝在庫積み増しを目的に食用穀物の輸入を計画していることを明かした。625ある行政地区のうち246地区が干ばつ宣言しており、穀物の生産にも影響を及ぼしているのが背景にある。また、食用油の買い付けも増やす意向を示した。

この一週間近くには降雨が続き、やや情勢を緩和はしている。このため、パワール農相は冬作物の作付が例年より早く始まり、また規模が増える可能性があるともコメントした。また、政府もウッタルプラデシュ州やビハール州、ウエストベンガル州などでの小麦作付を促進するという。

Posted by 直    8/21/09 - 08:44   

カナダの09年度小麦生産は前年から17.47%減少
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物生産推定
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

2009年度生産 前年比 2008年
全小麦 23614 ↓17.47% 28611
>春小麦 16150 ↓12.25% 18405
>デュラム小麦 4519 ↓18.12% 5519
>冬小麦 2945 ↓37.17% 4687
コーン 9437 ↓10.90% 10592
大豆 3483 ↑ 4.41% 3336
カノーラ 9541 ↓24.54% 12643

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Posted by 松    8/21/09 - 08:37   

8月の中国大豆輸入、今年最小に・商務部推定
  [穀物・大豆]

中国商務部は22日、業者報告に基づいて8月の大豆輸入が238万8205トンと推定されることを発表した。当初見越していたより上方修正しているが、今年最小になるとの見方は維持している。しかも、9月にはさらに211万2505トンと前年同月の半分にも満たない規模に縮小するのを見越す。大豆油の輸入は8月分推定を18万3400トン、9月に18万350トンになるとの見通しを示した。

商務部によると、各推定も8月1-15日の輸入業者レポートに基づいている。

Posted by 直    8/21/09 - 08:26   

EU、18日時点で116万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)は18日時点で穀物輸出が輸入を116万トン上回った。前週に54万トンの純輸出だったのからギャップは大きく拡大。前年同期に87万トンの純輸出だったのと比べてもアップだ。

軟質小麦だけで輸出が前週の171万トンから230万トンに増えた。一年前の190万トンも上回る。輸入が一週間前の80万3000トンに対し82万9000トン。前年同期が66万トンだった。

Posted by 直    8/21/09 - 08:15   

ミネソタ州のコーンイールドは前年から上昇、大豆は前年より悪い
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する今年度の中西部クロップツアーは20日、第四日目を終了。西部担当のキャラバン隊は生産量全米4位のミネソタ州の平均イールドを1エーカー185.31ブッシェルと推定した。前年の178.35ブッシェル、過去3年平均の170.79ブッシェルを大きく上回る。農務省の推定は1エーカー167ブッシェル、前年は164ブッシェルだった。大豆の平均鞘数は9平方フィートあたり983.59個と前年の1,006.58個、過去3年平均の1,042.56個を大きく下回る

Posted by 松    8/21/09 - 06:52   

クロップツアー、アイオワ州のコーンイールドは前年から大幅に上昇
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する今年度の中西部クロップツアーは20日、第四日目を終了。東部担当のキャラバン隊は生産量全米1位のアイオワ州のコーンイールドを1エーカー180.97ブッッシェルと推定した。前年の168.33ブッシェル、過去3年平均の165.20ブッシェルを大きく上回る。農務省の推定は1エーカー185ブッシェル、前年は171ブッシェルだった。大豆の平均鞘数は9平方フィートあたり1,197.08個と前年の1,091.25個、過去3年平均の1,161.76個を上回る好調な内容となっている。

Posted by 松    8/21/09 - 06:51   

21日のOPECバスケット価格は72.57ドルと前日から1.44ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/21(Fri) 72.57 ↑ 1.44
8/19(Wed) 71.13 ↑ 1.66
8/18(Tue) 69.47 ↑ 1.43
8/17(Mon) 68.04 ↓ 3.10
8/14(Fri) 71.14 ↓ 1.08

Posted by 松    8/21/09 - 06:40   

8/21(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月中古住宅販売 (10:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・コーヒー 9月限第一通知日
・穀物・大豆 9月限OP 納会
・長期金利先物 9月限OP 納会

Posted by 松    8/21/09 - 06:37   

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