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2023年04月28日(金)

2023年ウクライナ穀物・豆類作付136.8万Ha、前年下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、、同国の2023年穀物・豆類の作付が4月27日時点で136万8000ヘクタールになった。前年同期を下回る。小麦の作付は20万6100ヘクタール、コーンは25万2700ヘクタール。

Posted by 直    4/28/23 - 08:25   

22/23年アルゼンチン大豆収穫、26日時点で28.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度大豆収穫は26日時点で28.2%終了した。前週の16.7%からアップ、前年同期を17.8ポイント下回る。取引所は2250万トンの生産見通しを維持したが、イールド低下や収穫断念の報告が続いていることを指摘し、将来の修正の可能性を示唆した。

Posted by 直    4/28/23 - 08:11   

22/23年アルゼンチンコーン収穫、26日時点で17.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン収穫は26日時点で17.5%終了した。進捗率は前週の14.7%から上がり、前年同期の24.6%を下回った。この1週間はブエノスアイレス州とコルドバ州、サンルイス州、サンタフェ州で作業が進んだという。イールドは4.3トンで、前週の4.11トンから上昇。しかし、前年同期に比べると低いことも指摘した。取引所は生産見通しを3600万トンで据え置いた。

Posted by 直    4/28/23 - 08:11   

2023年04月27日(木)

23/24年EU軟質小麦生産見通し下方修正、前年比は増加・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は4月27日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2023/24年度軟質小麦生産見通しを1億3015万トンと、初回予想の1億3089万1000トンからやや引き下げた。前年比にすると3.3%増加。作付推定を2198万7000ヘクタール、イールドは前年比横ばいの6トンの予想を維持した。小麦輸出の見通しも3200万トンを維持。ただ、前年の推定を100万トン引き下げたため、前年との比較で3.2%の増加になる。

2023/24年度コーン生産は6439万2000トンの見通しとした。6499万8000トンの初回予想から小幅の下方修正、前年に比べると23.7%の増加になる。作付予想を852万2000ヘクタールから850万6000ヘクタールに引き下げ、、前年比3.9%減少。一方、イールドは前年の6トンから8トンに改善見通しで変わらない。

Posted by 直    4/27/23 - 12:22   

中国向けのコーン輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで予定していた23万3000トンの2022/23年度産コーン輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/27/23 - 09:05   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/20/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 155.7 202.1 357.8 ↑17.3% 75.0 〜625.0
コーン 400.0 0.0 400.0 ↓45.5% 100.0 〜1200.0
大豆 311.3 0.0 311.3 ↑202.2% 75.0 〜650.0
大豆ミール 153.4 0.0 153.4 ↑6.2% 75.0 〜400.0
大豆油 0.1 0.0 0.1 ↓50.0% 0.0 〜25.0

Posted by 松    4/27/23 - 08:44   

23/24年オーストラリア小麦生産、26%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2023/24年度小麦生産は2900万トンと、前年から26.0%減少の見通しとなった。前年に一部の主要生産地で天候に恵まれ、過去最高になったのからダウンとなる。作付時の土壌水分は十分だが、南半球の秋の終わりから冬にかけて平均以下の降雨が予想されており、イールドへの影響が懸念されるという。

2023/24年度の輸出予想は2300万トンで、生産とともに前年の過去最高から23.3%減少となる。生産の減少が輸出ダウンの背景にあるが、前年からの持越し在庫が平均以上なことで、生産ほど落ち込まず、また水準的には過去5番目に大きいという。期末在庫は204万9000トン、前年から52.9%落ち込む見通しとなった。

Posted by 直    4/27/23 - 08:23   

2023年04月26日(水)

22/23年ウクライナ穀物輸出、26日時点で前年10%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は26日時点で4114万9000トンと、前年同期を10.0%下回った。2022/23年度の小麦輸出が26日時点で1415万6000トン、コーンが2421万6000トンとなった。4月の輸出は26日まであわせて317万3000トンになり、前年比にして58.4%減少。小麦が115万8000トン、コーンが183万4000トンという。

Posted by 直    4/26/23 - 11:18   

2023年南アコーン生産見通し上方修正、前年比2.71%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2023年のコーン生産見通しを1588万9775トンと、前月時点での1587万9525トンから小幅引き上げた。2月に1561万5050トンの初回予想を発表して、これで2回連続の上方修正。前年比にして2.71%増加になる。食用となるホワイトコーンを834万4375トンから836万1175トンに引き上げ、前年比較で6.51%増加の見通しとした。一方、主に飼料用のイエローコーンは752万8600トンの予想とし、753万5150トンから小幅引き下げ、前年に比べ1.20%減少。

Posted by 直    4/26/23 - 10:33   

2023年南ア小麦作付意向、前年比4.27%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、同国の2023年小麦作付意向が前年比4.27%減の54万2600ヘクタールになったと発表した。州別にみると、フリーステートが19.79%落ち込み、ノーザンケープは14.89%の減反。クワズル・ナタル、ノースウエストも前年から減少になる。反面、面積が最大のウエスタンケープでは0.69%増加し、またリンポポやイースタンケープも増反。

Posted by 直    4/26/23 - 10:32   

23/24年度アルゼンチン小麦生産、56.0%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2023/24年度小麦生産は1950万トンと、干ばつに見舞われた前年から56.0%増加の見通しとなった。面積にして650万ヘクタールとみられ、21.5%の増加。ただ、6月の作付前に土壌水分がさらに回復する必要があるという。作付が前年比21.5%増の650万ヘクタール、イールドは前年の2.3364トン(修正値)から3.0トンに上昇の見通し。生産と作付、イールドともに前年から著しい改善が見込まれているが、いずれも2021/22年度は下回る。輸出は1370万トンの予想で、前年の2倍以上に膨らむ格好になる。

コーン生産に関すると、2022/23年度の推定が4500万トンから3600万トンに下方修正となった。前年比にして30.8%減少。一方、2023/24年度は5400万トンに増加し、過去最高も更新する見通しである。採算性の改善を背景に作付意欲が高まっているという。作付見通しは7.8%増えて690万ヘクタール、イールドが5.625トン(修正値)から7.8261トンに上昇とみられる。コーン輸出は3800万トンの予想で、前年の推定2300万トン(修正値)から58.4%増加になる。

Posted by 直    4/26/23 - 09:41   

23/24年ブラジル大豆生産、再び過去最高更新の見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2023/24年度大豆生産は1億5900万トンと、前年に続いて再び過去最高を更新する見通しとなった。前年比にして4.3%増加。堅調な需要や価格上昇、為替レートが有利なことを背景に増反が見込まれており、生産も上向くとの見方である。また、遺伝子組み換え(GM)種子や肥料など投資がイールドを押し上げる見通しとした。作付が3.9%増えて4520万ヘクタール、イールドは前年の推定3.5057トン(修正値)から3.5177トンに上昇の見通しとなった。

圧搾高は5580万トンの予想で、前年を5.3%上回る。供給増加に加え、国内の大豆油と大豆ミール需要増加、輸出需要が圧搾増加につながるとの見方である。ただ、伸び率は過去5年平均の6%をやや下回ることも指摘した。輸出は9810万トンの予想で、前年から3.3%増加し、やはり過去最高更新になる。

Posted by 直    4/26/23 - 09:41   

カナダの2023年度小麦作付は前年から6.22%増加、統計局意向調査
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物作付意向調査
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー

2023年度作付 前年比 2022年
全小麦 26968 ↑ 6.22% 25388
>春小麦 19390 ↑ 7.51% 18036
>デュラム小麦 6062 ↑ 0.93% 6006
>冬小麦 1516 ↑ 12.63% 1346
コーン 3725 ↑ 2.79% 3624
大豆 5512 ↑ 4.51% 5274
カノーラ 21597 ↑ 0.94% 21396

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Posted by 松    4/26/23 - 08:55   

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