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2023年04月10日(月)

FX:ドル高、消費者物価指数の発表控えて買い戻しが優勢
  [場況]

ドル/円:133.59、ユーロ/ドル:1.0858、ユーロ/円:145.00 (NY17:00)

為替はドル高が進行。3月の消費者物価指数の発表を水曜に控え、ポジション調整のドル買い戻しが全体を主導する格好となった。ドル/円は東京から買いが優勢、132円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。午後には一転して売りが優勢となり、ロンドンでは132円の節目近辺まで値を切り下げてのもみ合い。NY早朝からは改めて買いが加速、中盤には133円台後半まで一気に値を切り上げた。植田日銀新総裁が会見で、従来の金融緩和策を当面継承する意向を示したことも円に弱気に作用した。昼前には買いも一服となったものの、午後に入っても高値水準をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドルをやや割り込んだあたりで、上値の重い展開。午後には買いが集まり、ロンドンでは1.09ドル台を回復しての推移となった。NY早朝からは一転して売り圧力が強まり、1.08ドル台前半まで反落。中盤には売りも一服、午後からは.08ドル台半ばから後半のレンジまで値を戻しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では144円台半ばまで値を切り上げての推移、ロンドンに入ると売りが膨らみ、144円の節目近辺まで値を切り下げた。NYに入ると再び買い意欲が強まり、中盤には145円まで値を回復。その後は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/10/23 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在33.84万袋と前月を37.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月10日 4月累計 前月(3/7) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 110.335 338.445 246.503 ↑37.3% ↑838.2%
>アラビカ種 87.967 291.084 213.868 ↑36.1% ↑2536.9%
>ロブスタ種 10.760 22.613 11.717 ↑93.0% ↑104.8%
>インスタント 11.608 24.748 20.918 ↑18.3% ↑124.2%

Posted by 松    4/10/23 - 17:06   

大豆:続落、材料難でUSDA需給報告発表も前にテクニカルな売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1487-1/4↓5-1/4

シカゴ大豆は続落。材料難で、USDA需給報告の発表前でもあり、テクニカルな売りに押された。5月限は夜間取引でまず6日終値近くでもみ合ってから、買いが進む中値を伸ばした。1500セント目前まで上がって一服。通常取引に入っていったん下落してからプラス圏に持ち直しても上値が重く、結局マイナス圏での推移に戻った。

Posted by 直    4/10/23 - 16:59   

コーン:反発、USDA需給報告控えポジション調整の買い進む
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:654-0↑10-1/2

シカゴコーンは反発。明日にUSDA需給報告を控え、ポジション調整の買いが進んだ。夜間取引でやや売りの展開となり、5月限は小安くなった。通常取引開始後に640セント割れ近くに下げてブレーキがかかり急反発。日中はしっかりと上がり、650セント台半ばまで上昇した。

Posted by 直    4/10/23 - 16:56   

小麦:反発、米主要生産地の乾燥の影響懸念など下支え
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:678-1/2↑3-0

シカゴ小麦は反発。積極的な買いは見送られながらも、米主要生産地で依然として乾燥による影響懸念が強いことなどが下支えとなった。5月限は夜間取引で買い優勢の中上昇で始まり、早々に上値が重くなった。通常取引開始後には売りが膨らみ反落。ただ、670セントを割り込んですぐに買いが集まりプラス圏に持ち直した。再び値を消す場面をみても、その後小高くなった。

Posted by 直    4/10/23 - 16:52   

株式:ダウ平均とS&P500が続伸の一方、ナスダックは小幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:33,586.52↑101.23
S&P500:4,109.11↑4.09
NASDAQ:12,084.36↓3.60

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は小幅反落。3月の消費者物価指数発表を水曜に控えて様子見気分の強まる中、日中を通じてテクニカルな売り買いに振り回される展開となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上値を切り下げたものの、すぐに買い戻しが集まり値を回復。昼にかけて先週木曜の終値近辺でのもみ合いが続いた。その後は改めて売りに押される場面も見られたが、押し目ではやはり買い意欲が強く、午前中の高値を上抜けるまでに上げ幅を拡大。午後にはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。引け間際にはややまとまった買いが入ると、100ポイントを超えるまでに値を伸ばして取引を終了した。

セクター別では、半導体や運輸株にしっかりと買いが集まったほか、銀行株やエネルギー関連も堅調に推移。一方でバイオテクノロジーや金鉱株には売りが先行、コンピューター関連も上値が重かった。ダウ銘柄では、キャタピラーが3.04%の上昇となったほか、ダウ(DOW)も2%を超える伸びを記録。アメリカン・エクスプレス(AXP)やナイキ(NKE)、スリーエム(MMM)も1%以上上昇した。一方でアップル(AAPL)は1.60%の下落、アムジェン(AMGN)やインテル(INTC)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    4/10/23 - 16:52   

USDAクロップ:コーン作付は3%が終了、平年やや上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% 2% 2% 2%

Posted by 松    4/10/23 - 16:35   

USDAクロップ:春小麦作付は1%が終了、平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 1% - 6% 4%

Posted by 松    4/10/23 - 16:34   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや改善、出穂は7%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月9日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 17% 20% 36% 24% 3%
前週 16% 20% 36% 25% 3%
前年 18% 18% 32% 29% 3%
冬小麦出穂進捗率 4月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% 6% 5% 4%

Posted by 松    4/10/23 - 16:32   

天然ガス:反発、割安な天然ガスへの発電需要シフト観測が買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.172↑0.161

NY天然ガスは反発。割安な天然ガスへの発電需要のシフトが進むとの見方が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には2.00ドル台半ばまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、2.10ドル台半ばまで上げ幅を拡大。午後には2.20ドル台まで買い進まれる場面も見られたが、最後はやや売りに押し戻された。

Posted by 松    4/10/23 - 15:09   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.8079↓0.0054
暖房油5月限:2.6814↑0.0209

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。ガソリンは夜間取引から先週木曜の終値近辺での推移、朝方にまとまった売りが出ると大きく値を切り下げた。押し目では買いが集まり中盤には値を回復したものの、最後まで上値は重いままだった。暖房油は夜間取引から買いが先行、朝方には売りに押され小幅ながらマイナス転落したものの、その後はしっかりと買いが集まった。

Posted by 松    4/10/23 - 15:04   

1-3月のベトナムコーヒー輸出推定、前年から1.6%減少・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、1-3月のコーヒー輸出推定は57万2000トンとなり、前年同期から1.6%減少した。金額ベースにして前年比2.3%減の13億ドルという。ベトナムコーヒー・ココア協会Vicofaの幹部はメディアに対し、ベトナム産の価格上昇に加え、銀行融資の金利上昇で、輸出業者が在庫の積み増しを抑制していることを指摘。将来の価格見通しが不透明なことも手伝い、輸出成約にも消極的とコメントした。一方で、農家の売り渋りも輸出ダウンの背景にあるという。

Posted by 直    4/10/23 - 14:49   

原油:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:79.74↓0.96

NY原油は反落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。5月限は夜間取引では先週木曜の終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方には売りが膨らみ、80ドルの節目を割り込むまで値を崩したものの、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、81ドル台まで一気に値を切り上げた。中盤以降は再び売りに押される格好となり、80ドル割れを試すまでに反落。売り一巡後も押し目で買いが集まることはなく、80ドル近辺で上値の重い展開、引けにかけては改めて売りが膨らみ、79ドル台後半で取引を終了した。

Posted by 松    4/10/23 - 14:48   

23/24年ウクライナコーン生産22%減少見通し、小麦が22.6%減少に
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2023/24年度コーン生産は2105万トンと、前年から22.0%減少見通しとなった。2023/24年度小麦生産は1608万トンの見通しで、前年に比べ22.6%の減少になる。ロシアとの戦闘が続く中、ロジスティクス問題が絶えず、農業に全面的な影響を及ぼしているのが背景にある。

輸出もロシアによる侵攻前の水準を引き続き下回る見通し。コーン輸出が1750万トンの予想で、前年比にして42%の落ち込みになる。小麦は前年比47.4%減の900万トン。コーンの期末在庫は110万6000トン、31.7%減少の見通し。小麦が83万4000トン、前年を22.5%下回る。

Posted by 直    4/10/23 - 14:30   

23/24年中国コーン生産0.3%増加、小麦は0.4%増加・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2023/24年度コーン生産は2億7800万トンと、前年から0.3%増加の見通しとなった。大豆の増反に伴いコーンの作付は減少見通し。しかし、歴史的なイールドトレンドに基づいて生産が僅かにも上向く見通しとした。国内消費は1.7%増えて3億600万トンになるとの見通し。このうち飼料用が2億2400万トン、食用・種子・工業用が8200万トンで、それぞれ1.8%と1.2%の増加見通し。輸入予想は前年比横ばいの1800万トンとなった。

小麦生産見通しは1億3830万トンとなり、前年から0.4%増加する。イールド改善、作付安定が背景にある。消費は0.7%増加して1億4700万トンの予想。飼料用が3.2%減少して3000万トンにとどまる見通し。一方、食用・種子・工業用は1.7%増えて1億1700万トンになる予想で、若者のパン製品消費増加を反映しているという。

Posted by 直    4/10/23 - 14:29   

23/24年度チュニジア小麦輸入、22.2%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、チュニジアの2023/24年度小麦輸入は220万トンと、前年から22.2%増加の見通しになった。高温と雨不足からの不作見通しが背景にある。消費予想は305万トンで、前年比にして1.6%の減少。一方、生産は前年比35%減の80万トンの見通しとなった。

Posted by 直    4/10/23 - 14:29   

金:続落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,003.8↓22.6

NY金は続落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。米長期金利の上昇やドル高の進行も重石となった。6月限は夜間取引から売りが先行、早々に2,000ドルの節目近辺まで値を切り下げた。売り一巡後は徐々に買いが集まり早朝が2,010ドル台後半まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。通常取引開始後は再び売り圧力が強まり、中盤には2,000ドルを割り込むまで値を切り下げた。その後は売りも一服となり、2,000ドル台を回復しての推移となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/10/23 - 14:06   

コーヒー:小幅反落、買い一服となる中で売りに押し戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:182.60↓1.00

NYコーヒーは小幅反落。先週の買い戻しの流れもひとまず一服、小幅ながらも売りに押し戻される展開となった。5月限はロンドン市場がイースターマンデーで休みのため、NY朝7:30から取引を開始、しばらくは方向感なくもみ合う状態が続いた。中盤にかけては買い意欲が強まり186セント台まで値を切り上げたものの、その後は一転して売り圧力が強まりマイナス転落、181セント台まで値を切り下げた。昼前には売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/10/23 - 13:54   

砂糖:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:23.56↓0.05

NY砂糖は小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、 日中を通じて先週木曜の終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は売りが優勢で取引を終了した。5月限はロンドン市場がイースターマンデーで休みのため、NY朝7:30から取引を開始。23.60セント台を中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。中盤以降はやや売りが優勢となり、23.40セント台まで値を切り下げての推移、最後にまとまった買いが入ると一旦はプラス転換したものの、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/10/23 - 13:46   

22/23年ウクライナ穀物輸出、7日時点で前年14.5%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は7日時点で3861万5000トンと、前年同期を14.5%下回った。4月の輸出は7日まであわせて63万9000トンになり、ロシアとの戦闘開始から間もなかった前年同期の19万5000トンから大幅増加。2022/23年度小麦輸出は7日時点で1326万5000トンとなり、前年から28.1%減少。一方、コーンは2273万3000トンで、10.4%増加となった

Posted by 直    4/10/23 - 12:42   

ブラジル大豆収穫82%終了、サフリーニャコーン作付完了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度大豆収穫は4月6日時点で82終了した。前週の76%からアップ、前年同期の84%との開きも小さくなった。作業は北部や北東部で集中し、イールドは好調とコメント。しかし、リオグランデ・ド・スル州では干ばつの影響でイールド低下が確認済みと指摘した。このほか、ブラジルのサフリーニャコーン作付は完了し、今のところ生育は順調という。

Posted by 直    4/10/23 - 12:02   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーン減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月6日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 335.4 ↑99.0% ↓20.0% 17194.9 ↓2.5% 150.0 〜500.0
コーン 805.2 ↓26.7% ↓45.4% 20174.7 ↓37.1% 600.0 〜1300.0
大豆 669.6 ↑32.9% ↓18.5% 46132.5 ↑2.4% 375.0 〜800.0

Posted by 直    4/10/23 - 11:09   

2月卸売在庫は前月から0.09%増加、予想は下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年2月 前月比 23年1月 市場予想
卸売在庫 919232 ↑0.09% ↓1.56% ↑0.2%
卸売在庫率 1.373 ↓0.004 1.377

Posted by 松    4/10/23 - 10:02   

22/23年世界穀物生産推定3回連続上方修正、前年比は減少
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2022/23年度世界穀物生産推定を27億7700万トンと、前月時点での27億7380万トンから引き上げた。これで3回連続の上方修正になり、オーストラリアとウクライナの雑穀修正が背景にあるという。それでも、前年との比較は1.2%、4年ぶりの減少になる。小麦の生産推定を従来の7億9460万トンから7億9660万トンに上方修正し、前年との比較で2.4%増加、過去最高を更新する。コーンなど雑穀も14億6250万トンから14億6430万トンに引き上げ、ただ前年に比べると3.0%、4年ぶりの減少になる。

2022/23年度の世界消費が27億7900万トンの見通しで、前回報告時の27億8000万トンから若干修正し、前年から0.7%減少する。欧州連合(EU)を中心としたコーンの飼料用需要減少が背景にある。この結果、雑穀は14億8050万トンから14億7900万トンに引き下げ、前年比1.6%の減少。一方、小麦は7億7796万トンから7億8010万トン、8回連続して引き上げた。前年との比較で0.9%増加になる。中国の飼料用が当初の予想以上とした。

穀物の貿易は4億6920万トンとみており、従来の4億7330万トンから引き下げた。前年との比較にすると2.7%、4年ぶりの減少。小麦を1億9780万トンから1億9940万トンに上方修正し、前年比1.9%増加見通しとなったが、雑穀は2億2280万トンから2億1670万トンに下方修正。前年との比較で6.1%の減少になる。穀物の期末在庫は8億5010万トンと、前月時点での8億4430万トンから上方修正、前年に比べて0.3%減少見通しになる。

FAOはこのほか2023年の世界小麦生産について前月時点での7億8400万トンの暫定予想から7億8600万トンに引き上げた。前年から減少だが、過去2番目の高水準になる。EUの増反や穏やかな天候で春が始まったことを背景に小幅増さんが予想されるという。ただ、イタリアやポルトガル、スペインの一部では乾燥懸念があることを認識。ロシアでは、南西部の乾燥がやや収まったが、冬小麦の減反により生産が減少する見通し。ウクライナはロシアとの戦闘による経済的な影響が作付意欲を後退させたという。米国では最近の降雨で乾燥による影響懸念がやや和らいだことを指摘。冬小麦の作付増加もあって生産は増加見通しとした。

Posted by 直    4/10/23 - 08:37   

22/23年アルゼンチン大豆収穫、5日時点で2.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度大豆収穫は5日時点で2.8%終了となった。前年同期の8.8%を大きく下回った。イールドが1.48トンで、これも当初の予想以下。取引所は、2500万トンの生産見通しを維持したが、今後の収穫ペースやイールドトレンドをみながら修正する可能性があるとした。

Posted by 直    4/10/23 - 08:11   

22/23年アルゼンチンコーン収穫、5日時点で10.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン収穫は5日時点で10.4%終了した。進捗率は前週の7%からややアップ、前年同期の17%を下回る。イールドは3.89トンで、前週の3.76トンから改善した。取引所は生産が最終的に3600万トンになるとの見通しを維持した。

Posted by 直    4/10/23 - 08:11   

4/10(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/10/23 - 06:23   

2023年04月07日(金)

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月4日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 260889 △ 50118
NEMEX-RBOBガソリン △ 46693 △ 1036
NYMEX-暖房油 △ 5054 ▼ 4386
NYMEX-天然ガス ▼ 134469 ▼ 6655
COMEX-金 △ 220043 △ 20010
_
CBOT-小麦 ▼ 66114 ▼ 652
CBOT-コーン △ 52704 △ 18460
CBOT-大豆 △ 163472 △ 39068
ICE US-粗糖 △ 232689 △ 18189
ICE US-コーヒー △ 10485 ▼ 3938
_
IMM-日本円 ▼ 53706 ▼ 2934
IMM-ユーロFX △ 159965 ▼ 340
CBOT-DJIA (x5) ▼ 23613 ▼ 48
CME-S&P 500 ▼ 313327 ▼ 84591

Posted by 松    4/7/23 - 18:28   

2月消費者信用残高は前月から152.9億ドル増加、予想は下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

23年2月 前月比 (年率) 23年1月 市場予想
消費者信用残高 4820.57 ↑15.29 ↑3.8% ↑19.47 ↑18.00
>回転(Revolving) 1220.37 ↑5.03 ↑5.0% ↑12.78
>非回転(Nonrevolving) 3600.19 ↑10.26 ↑3.4% ↑6.69

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Posted by 松    4/7/23 - 18:20   

3月非農業雇用数は前月から23.6万人増加、市場予想とほぼ一致
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

23年3月 前月比 23年2月 市場予想
非農業雇用数 155569 ↑236 ↑326 ↑239
民間雇用数 133012 ↑189 ↑266 ↑213
週平均労働時間 34.4 ↓0.1 34.5 34.5
時間あたり賃金 $33.18 ↑0.27% ↑0.21% ↑0.3%

米労働省が発表した3月の非農業雇用数は、前月から23万6000人増加した。2021年12月から連続増加となりながらも、増加数はこの間最も小さく、市場予想とほぼ一致。なお、2月の増加数は31万1000人から32万6000人にやや上方修正、1月は50万4000人から47万2000人に引き下げられた。2023年の雇用は最初の3ヶ月間で103万4000人(月34万5000人)になり、前年同期の168万2000人(月56万700人)を下回る。

政府分を差し引いた民間の雇用は18万9000人増加し、市場の予想以下にとどまった。資源・鉱業や建設を含めた製造業全体の雇用が7000人減少し、2021年4月以来のマイナス転落となった。建設業が9000人、2022年1月以来の減少。製造業だけでは2ヶ月連続して1000人減少した。一方、資源・鉱業は3000人の増加に転じた。民間サービスは19万6000人増加し、3ヶ月ぶりの小幅プラス。一時雇用は1万700人減少し、3ヶ月ぶりの減少となった。政府雇用は4万7000人増加。

3月の週平均労働時間は前月の34.5時間から34.4時間に減少し、市場予想を下回った。時間あたり賃金は0.27%上昇し、前月より若干高い伸び、ほぼ予想通りとなった。前年同月比にすると4.24%と2021年6月以来の小幅上昇。

Posted by 松    4/7/23 - 08:47   

3月失業率は3.50%に低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

23年3月 前月比 23年2月 市場予想
失業率 3.50% ↓0.07 3.57% 3.6%
労働力人口 166731 ↑480 166251
>就業者 160892 ↑577 160315

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Posted by 松    4/7/23 - 08:35   

2023年04月06日(木)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.34%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/3〜 4/6 3.2076 ↑ 4.34% ↓ 19.35% 2.8017 ↑ 2.51% ↓ 21.08%
3/27〜 3/31 3.0743 ↑ 0.78% ↓ 19.71% 2.7332 ↑ 1.88% ↓ 19.93%
3/20〜 3/24 3.0505 ↓ 1.41% ↓ 18.97% 2.6827 ↓ 0.29% ↓ 18.06%
3/13〜 3/17 3.0941 ↓ 1.67% ↓ 14.66% 2.6906 ↓ 0.12% ↓ 18.04%

Posted by 松    4/6/23 - 17:46   

FX:円安、イースター控えポジション調整の円売りが相場を主導
  [場況]

ドル/円:131.75、ユーロ/ドル:1.0920、ユーロ/円:143.90 (NY17:00)

為替は円安が進行。イースターの連休を控え、前日の反動もあってポジション調整の円売りが相場を主導した。ドル/円は東京では131円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、131円台前半から半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、131円台後半まで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、午後からは改めて買いが集まった。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、1.08ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。午後からは改めて買い意欲が強まり、1.09ドル台を回復、しばらく1.09ドルを挟んだレンジ内での上下が続いた。NY朝には一旦売りに押されたものの、中盤にかけて改めて買い意欲が強まり、1.09ドル台前半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では売りが優勢、142円台後半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは143円台前半まで値を回復しての推移。NYに入ると改めて買いが集まり、午後には144円まで値を切り上げた。

Posted by 松    4/6/23 - 17:19   

債券:続伸、週間失業保険申請件数予想上回り買い入る
  [場況]

債券は続伸。週間失業保険申請件数が予想を上回り、これまでに発表済みの雇用データとともに労働市場の冷え込み観測を強め、債券に買いが入った。夜間取引から買いの展開となり、10年債利回りは低下。通常取引で失業保険申請件数を消化して買いに弾みが付き、3.24%と昨年9月以来の水準まで下がった。明日に3月の雇用統計を控えているため買いのペースは鈍ったが、売りが出ることもなく、やや低下で引けた。

Posted by 直    4/6/23 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在22.81万袋と前月を85.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月6日 4月累計 前月(3/6) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 55.320 228.110 123.161 ↑85.2% ↑532.4%
>アラビカ種 54.848 203.117 98.612 ↑106.0% ↑1740.0%
>ロブスタ種 0.433 11.853 10.817 ↑9.6% ↑7.4%
>インスタント 0.039 13.140 13.732 ↓4.3% ↑19.0%

Posted by 松    4/6/23 - 16:59   

大豆:続落、天候改善見通しや低調な週間輸出成約高が重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1492-1/2↓18-1/2

シカゴ大豆は続落。米主要生産地の天候改善見通しや低調な週間輸出成約高が重石となった。5月限は夜間取引でまずじり安となり、朝方に下げ足が速まった。通常取引開始後に1480セント台前半に下落した後ペースは鈍りながらも、最後まで売りの流れを続けて軟調な値動きだった。

Posted by 直    4/6/23 - 16:57   

コーン:下落、3連休前で作付に適した天候見通しも手伝い売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:643-1/2↓9-1/4

シカゴコーンは下落。イースター絡みの3連休前であり、主要生産地の作付に適した天候見通しも手伝い売りの展開に終始した。5月限は夜間取引から下落。通常取引に入るとピッチも速まり、640セント台前半に下げた。その後はやや売りがスローダウンしたが、買いが入ることもなく、マイナス圏での推移にとどまった。

Posted by 直    4/6/23 - 16:55   

小麦:続落、3連休控え予想レンジ下限の週間輸出成約高で売り進む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:675-1/2↓6-1/2

シカゴ小麦は続落。3連休を控える中、週間輸出成約高が予想レンジの下限となったこともあり、売りが進んだ。夜間取引で売りが台頭し、5月限は下落。いったんブレーキがかかり、早朝には前日の終値水準に回復の場面があったが、すぐにブレーキがかかった。通常取引でも何度か上昇しながら、結局売りに押されて弱含んだ。

Posted by 直    4/6/23 - 16:50   

株式:上昇、イースターの連休前にポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:33,485.29↑2.57
S&P500:4,105.02↑14.64
NASDAQ:12,087.96↑91.09

NY株式は上昇。朝方には景気減速懸念が改めて強まる中で売りが先行したものの、その後はイースターの連休を前にポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤にかけて100ポイント以上値を切り下げる展開となった。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、昼過ぎには小幅ながらプラス圏を回復。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、上値の重い展開が続いた。午後遅くには再びマイナス圏まで売りに押し戻されたものの、引け間際にまとまった買いが入ると、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーやコンピューター関連、銀行株などに買いが集まった一方、エネルギー関連は下落。半導体や通信も軟調に推移した。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.55%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ボーイング(BA)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も底堅く推移した。一方でキャタピラー(CAT)は2.04%の下落、セールスフォース(CRM)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、シェブロン(CVX)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    4/6/23 - 16:43   

天然ガス:反落、投機的な売りに押され一時2ドルの節目割り込む
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.011↓0.144

NY天然ガスは反落。イースターの連休を前に投機的な売りが加速、一時2ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げた。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押される展開、通常取引開始後も売りの勢いはおとろえず 、午後には1.992ドルの安値をつけるまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、2ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/6/23 - 15:07   

石油製品:反落、イースターを前にポジション整理の売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.8133↓0.0068
暖房油5月限:2.6605↓0.0705

NY石油製品は反落。ここまでの上昇もひとまず一服、イースターの連休を前にポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけては買いが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は再び売り圧力が強まり、昼にかけて大きく値を切り下げた。

Posted by 松    4/6/23 - 15:03   

原油:小幅反発、ポジション整理の売り主導の展開も最後は値を回復
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:80.70↑0.09

NY原油は小幅反発。イースターの連休を前に、ポジション整理の売りが相場を主導する展開が続いたが、最後は買いが優勢となり僅かながらもプラス転換した。5月限は夜間取引では売りが先行、ロンドンの朝方には80ドルの節目を割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後は再び売りに押し戻され、通常取引開始後には再び80ドルを割り込む展開となった。中盤にかけては値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続。最後に買いが集まると、プラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/6/23 - 14:42   

金:反落、イースターの連休前にポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,026.4↓9.2

NY金は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、イースターの連休を前にポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝には買いが集まり小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、2,010ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は2,020ドル台まで値を回復したものの、プラス転換するには至らず。

Posted by 松    4/6/23 - 14:07   

コーヒー:続伸、前日の流れ継いだ投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:183.60↑3.45

NYコーヒーは続伸。イースターの休みを控え、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導、大きく値を切り上げた。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると178セントを割り込むまでに下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い意欲が強まり、184セント台まで一気に値を回復。買い一巡後は181セント台まで売りに押し戻されたものの、しっかりと下げ止まり。最後は改めて騰勢を強め、高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/6/23 - 13:46   

砂糖:大幅続伸、世界需給逼迫見通し支えとなる中で買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:23.61↑0.66

 NY砂糖は大幅続伸、インドやタイなどの生産見通し引き下げによって世界需給の逼迫が進むとの見方が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、2016年10月以来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯にはポジション整理の売りが先行したものの、早々に下げ止まり。早朝にはプラス圏を回復した。NYに入ると改めて上値が重くなる場面も見られたが、中盤にかけては改めて騰勢を強める展開、最後は23セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/6/23 - 13:38   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は751基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月6日 前週比 前年比 (%)
米国合計 751 ↓ 4 ↑ 62 ↑9.00%
>陸上油田 733 ↓ 3 ↑ 58 ↑8.59%
>メキシコ湾 16 ↓ 1 ↑ 4 ↑33.33%
カナダ 127 ↓ 12 ↑ 16 ↑14.41%
北米合計 878 ↓ 16 ↑ 78 ↑9.75%

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Posted by 松    4/6/23 - 13:07   

4月の3年債入札予定額据え置き、10年債と30年債も前回と同額
  [金融・経済]

米財務省は6日、11日に控えている3年債入札の予定額を400億ドルで据え置いた。来週はこのほか、2月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定しており、発行規模はそれぞれ320億ドル、180億ドル。いずれも1月の前回リ・オープンと同額である。10年債のリ・オープンは12日、30年債は13日に行われる。

Posted by 直    4/6/23 - 11:16   

2023年のエルニーニョ現象発生確率50%を維持・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は月2回のレポートで、2023年にエルニーニョ現象が50%の確率で発生するとの見方を維持した。エルニーニョ・南方振動(ENSO)は現在、中立状態にあり、海洋や大気の指標も中立基準にあることを指摘。一方で、国際モデルに今年終わりのエルニーニョ発達のサインがあるという。このほか、インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)が中立状態にありながら、大半のモデルが今後、正の状態に発達する可能性を示唆しているとコメント。ただ、この時点でのENSO予報やIODの正確性は低いことも認識した。

Posted by 直    4/6/23 - 10:51   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から7億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が30日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月31日時点で5,939億ドルと、前週から7億ドル減少した。2022年末時点の5,820億ドルからは、119億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/6/23 - 10:43   

天然ガス在庫は230億立方フィートの取り崩し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月31日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1830 ↓ 23 ↓ 22 ↑ 31.94% ↑ 19.45%

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Posted by 松    4/6/23 - 10:31   

22/23年インド砂糖生産、3月31日時点で前年3.3%下回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2022/23年度(10-9月)砂糖生産は3月31日時点で2996万トンと、前年同期を3.3%下回った。2週間前の報告で、昨年11月のシーズン開始時以来で前年比マイナスになり、続く2週間でもさらに生産ダウンとなった。31日まで作業を続けていた製糖所が194件で、前年の366件から減少。マハラシュトラ州で18件、カルナタカ州で4件が稼働を続けているだけだったという。一方、ウッタルプラデシュ州では97件が圧搾作業を継続し、前年同期の88件を上回った。

ISMAは現時点で3400万トンの生産を見越しているが、4月下旬に予定している会議でより直近のデータに基づいて見直す計画と報じられている。

Posted by 直    4/6/23 - 10:19   

23/24年モロッコ小麦生産、40.7%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2023/24年度小麦生産は380万トンで、前年から40.7%増加の見通しとなった。前年の天候絡みの不作から大きく改善する格好になる。ただ、2021/22年度の754万トンはまだ大きく下回る。消費は人口増加を反映して0.5%増加し、1065万トンになるとみられる。輸入は700万トンと、前年比6.7%減少見通し。生産回復により、輸入が細るとの見方を示した。

Posted by 直    4/6/23 - 09:02   

輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/30/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 193.6 ▲10.2 183.4 ↓3.0% 100.0 〜600.0
コーン 1246.6 26.2 1272.8 ↑20.3% 800.0 〜1750.0
大豆 155.3 ▲48.3 107.0 ↓69.6% 200.0 〜800.0
大豆ミール 245.5 32.0 277.5 ↓28.5% 125.0 〜525.0
大豆油 27.6 0.0 27.6 ↑1280.0% 0.0 〜30.0

Posted by 松    4/6/23 - 08:52   

失業保険新規申請件数は22.8万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月1日 前週比 3月25日 市場予想
新規申請件数 228.00 ↓ 18.00 246.00 203.00
4週平均 237.75 ↓ 4.25 242.00 -
継続受給件数 1823.00 NA

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Posted by 松    4/6/23 - 08:45   

欧州コーヒー在庫、2月末時点で前年4.2%下回る
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は2月28日時点で68万1437トンと、前年同月を4.2%下回った。前月比にすると3.1%減少。アラビカ種が43万2083トンで、前年に比べて6.8%ダウン、前月との比較は3.4%の減少になる。このうち自然乾燥式は前年から4.0%増加だが、前月比較にすると3.2%減少。水洗式は前年から16.6%落ち込み、前月比3.6%の減少となった。ロブスタ種は24万9354トン、前年比0.5%増加になり、前月から2.7%減少した。

Posted by 直    4/6/23 - 08:29   

22/23年世界コーヒー生産、前年から1.7%増加見通し・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)の月次市場レポートで、2022/23年度(10-9月)世界コーヒー生産が1億7126万8000袋と、前年から1.7%増加するとの見通しを発表した。前年の天候絡みの減少から改善。ただ、肥料コストの増加や天候問題で緩慢な伸びにとどまるとも認識した。アラビカ種の生産予想が前年比4.6%増の9855万9000袋。一方、ロブスタ種は727万900袋、2.1%減少見通しとなった。世界消費は前年から1.7%増えて1億785.3万4000袋とみており、この結果、2022/23年度には726万6000袋の供給不足の見通しとした。2年連続の供給不足見通しで、また不足幅は前年の712万袋よりやや大きい。

2月の世界コーヒー輸出は890万4000袋と、前年同月から18.0%減少した。アラビカ種が20.6%落ち込んで561万袋。ロブスタ種は329万4000袋で、これも13.4%ダウンとなった。2022/23年度(10-9月)の2月まであわせて4865万6000袋になり、前年同期を8.7%下回った。アラビカ種が2949万8000袋、ロブスタ種が1915万8000袋で、それぞれ前年から11.0%と4.9%の減少。

Posted by 直    4/6/23 - 08:24   

3月米企業解雇予定数は前月から15.34%増加、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

23年3月 前月比 前年比 23年2月
解雇予定数 89703 ↑ 15.34% ↑ 319.43% ↓24.45%
2023年度累計 270416 - ↑ 385.52% -

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Posted by 松    4/6/23 - 08:08   

5日のOPECバスケット価格は85.49ドルと前日から0.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/5 (水) 85.49 ↓0.01
4/4 (火) 85.50 ↑0.66
4/3 (月) 84.84 ↑6.72
3/31 (金) 78.12 ↑0.59
3/30 (木) 77.53 ↓0.19

Posted by 松    4/6/23 - 06:10   

4/6(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

Posted by 松    4/6/23 - 06:07   

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