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2023年04月24日(月)

FX:ユーロ高、ECBの利上げ継続観測支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:134.21、ユーロ/ドル:1.1046、ユーロ/円:148.26 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。来週のECB理事会で50bpの利上げが維持されるとの見方が改めて下支えとなる中、ユーロにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行 、134円台前半までレンジを切り上げての推移となった。午後にはやや売りが優勢となったものの、ロンドンに入ると持ち直し。NY早朝には134円台半ばから後半のレンジまで上げ幅を拡大した。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、午後に遅くには134円台前半まで反落した。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.10ドル台前半まで値を回復した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には1.10ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、147円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。午後にはやや売りに押し戻されたものの、ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、148円台を回復、NY午前には148円台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、148円台をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    4/24/23 - 17:41   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在146.52万袋と前月を4.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月24日 4月累計 前月(3/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 115.399 1465.178 1399.838 ↑4.7% ↑17.3%
>アラビカ種 89.887 1229.218 1203.412 ↑2.1% ↑9.1%
>ロブスタ種 20.747 91.787 55.287 ↑66.0% ↓91.9%
>インスタント 4.765 144.173 141.139 ↑2.1% ↓87.2%

Posted by 松    4/24/23 - 17:20   

大豆:続落、他市場につれ安しブラジル豊作見通しも引き続き重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1436-0↓13-0

シカゴ大豆は続落。他市場につれ安となり、ブラジルの豊作見通しも引き続き重石だった。夜間取引でまず売りに押され、7月限1440セント台半ばに下落してブレーキがかかった。その後買い進んで反発。しかし、通常取引に入って1460セント台に値を伸ばすと買いも息切れとなり、そのまま値を消した。改めて前週末終値を下回ってほぼ一本調子の下落にシフト。引け近くに1434-0セントと3月28日以来の安値を付けた。

Posted by 直    4/24/23 - 17:12   

コーン:続落、テクニカルや中国向け輸出成約キャンセルで売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:607-1/2↓7-3/4

シカゴコーンは続落。テクニカルや中国向け輸出成約のキャンセルで売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から下落。610セント割れ近くで下げ止まる場面があったが、早朝に改めて売りに押されて弱含んだ。通常取引に入って604-1/4セントと3月22日以来の安値を付けた。その後ペースはスローダウンしても売りの流れは続き、軟調な値動きにとどまった。

Posted by 直    4/24/23 - 17:10   

株式:ダウ平均とS&P500が小幅続伸となる一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:33,875.40↑66.44
S&P500:4,137.04↑3.52
NASDAQ:12,037.20↓35.25

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売り買いが交錯、狭い値幅内で方向感なくもみ合う展開となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。昼過ぎにかけて値を切り下げたものの、100ポイント以上下げ幅を広げることもなく、下げ止まり。その後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復した。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となったが、上げ幅は限定的なものにとどまった。

セクター別では、エネルギー関連がしっかりと上昇したほか、素材や金鉱株、ヘルスケア、生活必需品、公益株も堅調に推移した。一方でバイオテクノロジーは下落、半導体やコンピューター関連、銀行株も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が1.43%、シェブロン(CVX)が1.40%それぞれ上昇したほか、ナイキ(NKE)やユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%を超える上昇となった。一方でインテル(INTC)は2.11%、セールスフォース(CRM)は2.07%それぞれ下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やマイクロソフト(MSFT)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    4/24/23 - 17:09   

小麦:大幅続落、米産需要に対する懸念から売り優勢
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:657-0↓16-0

シカゴ小麦は大幅続落。米産需要に対する懸念から売りが優勢となった。夜間取引で買いが先行したが、7月限は680セントを超える上昇となって早々に上値が重くなった。通常取引に入ると売りに押されて下げに転じた。日中は下げ幅を広げていき、引け近くに656-3/4セントと2021年7月21日以来の安値を付けた。

Posted by 直    4/24/23 - 17:08   

USDAクロップ:大豆作付は9%が終了、平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 4月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% 4% 3% 4%

Posted by 松    4/24/23 - 16:56   

USDAクロップ:コーン作付は平年上回るペースで進捗、発芽始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 14% 8% 7% 11%
コーン発芽進捗率 4月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% - 2% 2%

Posted by 松    4/24/23 - 16:55   

USDAクロップ:春小麦は発芽始まるも、作付同様にペースは遅い
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 5% 3% 12% 12%
春小麦発芽進捗率 4月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 1% - 2% 3%

Posted by 松    4/24/23 - 16:54   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月23日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 18% 23% 33% 23% 3%
前週 18% 21% 34% 24% 3%
前年 20% 19% 34% 24% 3%
冬小麦出穂進捗率 4月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 18% 10% 10% 14%

Posted by 松    4/24/23 - 16:53   

天然ガス:小幅反発、朝方まで軟調に推移をその後買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.273↑0.040

NY天然ガスは小幅反発。朝方までは軟調な展開が続いたが、その後しっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引では売りが優勢、2.20ドルの節目を中心としたレンジ内での推移が続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス転換、中盤には再び売りに押されるなど、不安定な値動きとなったが、昼前にからは安定して騰勢を強める格好となり、2.20ドル台後半まで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったが、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/24/23 - 15:14   

石油製品:上昇、原油高の進行を好感する形で投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.6318↑0.0302
暖房油5月限:2.5310↑0.0424

NY石油製品は上昇、原油高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては原油が値を切り上げるのにつれて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。昼には上昇も一服となったが、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/24/23 - 15:10   

原油:続伸、将来的な需給逼迫観測支えに、しっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:78.76↑0.89

NY原油は続伸。OPECプラスの減産によって将来的に需給が逼迫するとの見方が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。6月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、先週金曜の終値近辺まで値を回復。通常取引改めて買いが加速、78ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が継続。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、一時79ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/24/23 - 14:45   

金:反発、米長期金利の低下や対ユーロでのドル安の進行を好感
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,999.8↑9.3

NY金は反発。米長期金利の低下や対ユーロでのドル安の進行が好感される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、1,990ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移が続いた。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目ではすぐに買いが集まりプラス圏を回復。中盤以降は一段と騰勢を強める格好となり、引け前には2,000ドルの大台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    4/24/23 - 14:22   

コーヒー:反発、先週後半の下落の反動から投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:193.45↑2.00

NYコーヒーは反発。先週後半の下落の反動もあり、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった買いが入ると195セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、196セント台まで値を伸ばした。中盤以降は一転して売りに押される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/24/23 - 14:08   

砂糖:大幅反発、将来的な需給逼迫懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:25.32↑0.98

NY砂糖は大幅反発。将来的な世界需給の逼迫懸念が改めて下支えとなる中で買いが加速、直近の高値をあっさりと上抜ける展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、先週末の急落の反動もあり、24セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入ってからは改めて騰勢を強める格好となり、中盤には25セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏での推移が続いた。

Posted by 松    4/24/23 - 13:44   

23年EU軟質小麦イールド見通し、下方修正でも前年から上昇
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2023年のEU軟質小麦イールド見通しを5.96トンと、前月に発表した初回予想の5.99トンから引き下げた。それでも、前年の5.79トン(修正値)から上昇、また過去5年平均の5.81トン上回る。デュラム小麦は3.53トンから3.54トンに引き上げた。前年の3.25トン(修正値)、過去5年平均の3.50トンいずれからも改善。小麦全体で5.774トンの予想とし、前月報告時の5.77トンから下方修正だが、前年から3.1%上昇、過去5年平均に比べると2.7%の上昇になる。

MARSは、直近のデータ収集期間の間にEUの大部分でまとまった降雨がみられ、土壌水分の改善に寄与したとの見方を示した。ただ、一部では作付の遅れがあったことも認識した。イタリア北部の干ばつは続いており、イベリア半島の乾燥はひどくなったと指摘。夏作物の作付が懸念されるという。

Posted by 直    4/24/23 - 12:02   

輸出検証高:小麦が前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月20日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 363.8 ↑44.1% ↑25.6% 17865.8 ↓2.8% 200.0
コーン 913.8 ↓26.1% ↓45.1% 22359.8 ↓35.9% 700.0
大豆 375.0 ↓29.3% ↓38.3% 47047.2 ↑0.9% 300.0

Posted by 直    4/24/23 - 11:31   

ブラジル大豆収穫、4月20日時点で92%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度大豆収穫は4月20日時点で92%終了した。前週の86%からアップ、前年同期の91%も僅かに上回った。中西部や南東部、またバイーア州とトカンティンス州、ロンドニア州の作付は完了。作業が続いている地域の中で、最も生産規模の大きいリオグランデ・ド・スル州では機械による作付が順調に進んでいるという。

Posted by 直    4/24/23 - 10:10   

中国向けのコーン輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から中国向けで予定していた32万7000トンの2022/23年度産コーン輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/24/23 - 09:25   

22/23年ブラジル砂糖生産、前年比10.4%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2023/24年度砂糖生産は4201万トンと、前年から10.4%増加の見通しとなった。好天気と価格上昇を背景に砂糖きびの生産が伸び、また価格面から砂糖生産への砂糖きび割り当てがエタノール以上に増えるとみられており、砂糖生産が上向くとの見方である。砂糖きび生産が6億6130万トンの予想で、前年に比べて6.5%の増加。主要生産地の中南部だけで前年を8.5%上回る5億9000万トン見通しになる。砂糖生産への砂糖きび消費は前年比12.6%増の3億1613万トン。エタノール向けが3億4523万トンで、消費規模自体は砂糖向けより若干多いが、前年からの伸び率が1.5%で、小幅増加の見通しである。

2023/24年度砂糖輸出は14.9%増加し、3239万8000トンの見通しである。前年からの輸出向け供給が大量なことで、輸出が伸びるという。レアルが2020年半ば以降、対ドルで下落基調を続けているため、ブラジル産の競争力が高いことも輸出増加見通しの背景にある。

Posted by 直    4/24/23 - 08:36   

23/24年EU砂糖生産、前年から3.9%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)27ヶ国の2023/24年度砂糖生産は1547万5000トンと、前年から3.9%増加の見通しとなった。前年の干ばつ被害から回復する格好だが、2021/22年度の1649万7000トンに比べるとまだダウンとみられる。大半を占める砂糖ビートからの生産予想が前年比3.9%増の1525万トン。フランスではネオニコチノイド系農薬の使用禁止を背景にほかの作物に乗り換える農家が増えており、砂糖ビート作付が減少見通し。しかし、ほかの生産国で増反が見込まれているという。

2023/24年度砂糖消費見通しは前年と同水準の1700万トンとなった。2020年の新型コロナウィルス流行絡みの落ち込みから回復しきっていないことを指摘。健康管理を意識し、砂糖消費を減らす向きもあるとのことである。輸出が90万5000トン、0.9%減少の見通しとなった。輸入は16.7%減少して250万トンになる。期末在庫は144万トンの予想で、前年から5.1%増加。

Posted by 直    4/24/23 - 08:35   

4/24(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/24/23 - 05:53   

2023年04月21日(金)

FX:ユーロ小幅高、強気のPMI手掛かりに投機的な買いが優勢
  [場況]

ドル/円:134.08、ユーロ/ドル:1.0987、ユーロ/円:147.34 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。全体的に材料に乏しく、狭い値幅内で上下を繰り返す中でも、S&Pグローバルの4月のPMIが予想を上回ったことや株価が底堅く推移したことを好感する形で、投機的なユーロ買いが優勢となった。ドル/円は東京では売りが優勢、133円台後半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドン朝にはやや値を持ち直す場面も見られたものの、早々に息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、133円台半ばまで下げ幅を拡大。その後4月のPMIが発表されると一転して買い意欲が強まり、134円台半ばまで急反発。昼からは値動きも落ち着き、134円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半で、やや上値の重い展開、午後には1.09ドル台半ばまで売りに押される格好となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.10ドルの節目をうかがう水準まで反発。PMI発表後には一旦売りに押し戻されたが、すぐに買いが集まり1.09ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京から売りが優勢、午後には146円台半ばまで値を切り下げた。ロンドンでは売りも一服、146円台後半までレンジを持ち直しての推移、NYに入ると一段と買い意欲が強まり、147円台半ばまで上げ幅を拡大した。午後には動意も薄くなり、147円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/21/23 - 17:20   

大豆:続落、価格面で米産に競争力ないこと着目し売り優勢
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1449-0↓19-1/2

シカゴ大豆は続落。価格面で米産に競争力がないことに着目し、売りが優勢となった。7月限は夜間取引からほぼ一本調子で下落した。通常取引開始後にいったん下げ渋ってもすぐに売り圧力が強まり、改めて値を下げる展開となった。1444-1/4セントと3月31日以来の安値を付け、取引終盤はややペースも鈍った。

Posted by 直    4/21/23 - 16:55   

コーン:続落、テクニカル要因に加え米作付進むとの見方で売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:615-1/4↓10-3/4

シカゴコーンは続落。テクニカル要因に加え、米作付が進むとの見方もあって売りが膨らんだ。夜間取引では買いの場面があったが、その後売りに押され、7月限は一時小高くなってからじり安となった。通常取引に入ると下げ足も速まり、610セント台に下落。611-0セントと3月24日以来の安値を付けてブレーキがかかった。

Posted by 直    4/21/23 - 16:53   

小麦:続落、他市場の下落追って売りの展開
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:673-0↓7-0

シカゴ小麦は続落。他市場の下落を追って売りの展開となった。夜間取引では買いが集まり、7月限は上昇となったものの、通常取引に入って売りが膨らみ反落。そのまま下げ幅を広げ、669-0セントと3月24日以来の安値を付けた。取引終盤は売りもやや細り、670セント台に下げ渋った。

Posted by 直    4/21/23 - 16:50   

株式:小幅反発、材料難の中でもみ合い続くも最後は買いが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:33,808.96↑22.34
S&P500:4,133.52↑3.73
NASDAQ:12,072.46↑12.90

NY株式は小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は買いが優勢で取引を終了した。ダウ平均は寄り付きから前日終値を中心に上下を繰り返す展開、中盤にはややまとまった買いが集まったものの、上げ幅が100ポイントを超えることなく息切れ、その後は一転して売りに押される格好となったが、やはり100ポイント以上下げることなく下げ止まった。午後に入ってもしばらくはマイナス圏での推移が続いたが、その後小幅ながらもプラス圏を回復。引けにかけてはプラス圏とマイナス圏を行ったり来たりの状態が続いた。

セクター別では、薬品株や一般消費財に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや生活必需品も堅調に推移。一方で銀行株は下落、半導体や保険、エネルギー関連、素材も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が朝方発表された決算を好感する形で3.46%の上昇、ウォルト・ディズニー(DIS)やメルク(MRK)も1%を超える上昇となった。一方でインテル(INTC)は1.81%の下落、ダウ(DOW)やボーイング(BA)も1%台の下げを記録した。

Posted by 松    4/21/23 - 16:39   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月18日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 289431 △ 14095
NEMEX-RBOBガソリン △ 51170 ▼ 1305
NYMEX-暖房油 △ 8560 ▼ 1083
NYMEX-天然ガス ▼ 141720 △ 2648
COMEX-金 △ 215152 ▼ 1256
_
CBOT-小麦 ▼ 78245 ▼ 5033
CBOT-コーン △ 78688 △ 5789
CBOT-大豆 △ 158487 △ 7501
ICE US-粗糖 △ 241764 △ 3150
ICE US-コーヒー △ 35220 △ 11963
_
IMM-日本円 ▼ 60187 △ 807
IMM-ユーロFX △ 173045 △ 2954
CBOT-DJIA (x5) ▼ 24373 ▼ 2727
CME-S&P 500 ▼ 340438 ▼ 40096

Posted by 松    4/21/23 - 16:13   

天然ガス:小幅反落、方向感なくもみ合うも最後は売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.233↓0.016

NY天然ガスは小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。5月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、朝方には2.10ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まりプラス転換、2.20ドル台後半まで一気に値を切り上げた。通所取引開始後は再び上値が重くなり、早々にマイナス転落。昼にかけては買い意欲が強まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    4/21/23 - 14:54   

石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.6016↑0.0152
暖房油5月限:2.4886↓0.0063

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は小幅続落。相場は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけてややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には大きく上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、暖房油はマイナス転落したものの、ガソリンはしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/21/23 - 14:50   

原油:小幅反発、週末を前に投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:77.87↑0.50

NY原油は小幅反発。ここまでの価格調整の流れも一服、週末を前に投機的な買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引では売りが先行、ロンドンの朝方には76ドル台まで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、78ドル台半ばまで値を切り上げた。中盤には再び売りに押され、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からはややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    4/21/23 - 14:49   

金:大幅反落、5月FOMCでタカ派姿勢強まるとの見通しが重石
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,990.5↓28.6

NY金は大幅反落。5月のFOMCを前にFRB高官がブラックアウト期間に入るのを受け、インフレの高止まりを背景にタカ派的な決定が下されるとの見方が強まる中でポジション整理の売りが加速した。6月限は夜間取引から売りが先行、2,000ドルの節目をやや割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後には買いが集まり、一旦は2,000ドル台を回復したものの、株式市場が開くと改めて売りが加速、1,980ドル台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後も積極的に買いを入れる動きは見られず、1,980ドル台後半を中心としたレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    4/21/23 - 14:15   

コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:191.45↓2.45

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値を中心に方向感なくもみ合う展開。朝方からは売り圧力が強まり、190セントの節目近辺まで一気に値を切り下げた。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合い、昼にはやや買いが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/21/23 - 13:57   

砂糖:大幅反落、週末控えポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:24.34↓0.40

NY砂糖は大幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、買われ過ぎ感が高まる中で週末を前にポジション整理の売りが加速した。7月限は夜間の取引開始時には買いが先行、25セント台まで値を切り上げたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。その後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には小幅ながらプラス圏を回復する場面も見られたが、NYに入ると改めて売りが加速、中盤には24セント台前半まで一気に値を切り下げた。売り一巡後も押し目で買いを入れる向きはなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/21/23 - 13:40   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は753基と前週から5基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月21日 前週比 前年比 (%)
米国合計 753 ↑ 5 ↑ 58 ↑8.35%
>陸上油田 732 ↑ 5 ↑ 50 ↑7.33%
>メキシコ湾 18 →0 ↑ 6 ↑50.00%
カナダ 105 ↓ 6 ↑ 4 ↑3.96%
北米合計 858 ↓ 1 ↑ 62 ↑7.79%

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Posted by 松    4/21/23 - 13:04   

3月の中国コーン輸入前年から9.2%減少、小麦は53.6%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、3月のコーン輸入は219万トンと、前年同月から9.2%減少した。1-3月あわせて752万トンで、前年同期比6.0%増加。小麦輸入は3月に133万トンとなり、前年から53.6%増加、2022年最初の3ヶ月で435万トン、前年を42.6%上回った。

Posted by 直    4/21/23 - 10:45   

3月中国砂糖輸入、前年から45.6%減少
  [砂糖]

中国税関総局によると、3月の砂糖輸入は7万トンと、前年同月から45.6%減少した。1-3月あわせると95万トンで、前年同期を0.9%上回る。

Posted by 直    4/21/23 - 10:45   

ブラジル・パラナ州で冬小麦作付開始、作付環境は良好
  [穀物・大豆]

ブラジル・パラナ州で2023年冬小麦作付が始まったと報じられた。地方開発局(Deral)によると、作付はこれまでのところ事前予想の136万ヘクタールの1%終了した。作付環境は良好という。パラナ州は国内で2番目に大きな小麦の生産州。当局の作付予想は前年比にして13%の増加になる。生産最大のリオグランデ・ド・スル州の作付はまだ始まっていない。

Posted by 直    4/21/23 - 10:39   

22/23年ウクライナ穀物輸出、21日時点で前年10.8%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は21日時点で4055万7000トンと、前年同期を10.8%下回った。このうち小麦が1390万4000トン、コーンが2390万5000トン。4月の輸出は21日まであわせて258万1000トンになり、小麦が90万6000トン、コーンが152万3000トンという。

Posted by 直    4/21/23 - 10:10   

23年ウクライナ春穀物・豆類作付、20日時点で100万ヘクタール超
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023年春穀物・豆類作付は20日時点で100万5000ヘクタールとなった。このうち小麦が16万9100ヘクタール、コーンは5万3400ヘクタール。また、砂糖ビートの作付が5万4400ヘクタールとなった。

Posted by 直    4/21/23 - 09:41   

22/23年アルゼンチン大豆生産見通し250万トン下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2022/23年度大豆生産見通しを2250万トンと、従来の2500万トンから250万トン引き下げた。主要生産地の作柄が振るわないとの報告を受けており、イールドも事前予想を下回っていることが下方修正につながったという。収穫は19日時点で16.7%終了となった。前から12.4ポイントアップ、前年同期に30%を超えていたの比べると大幅の遅れになる。

Posted by 直    4/21/23 - 08:14   

22/23年アルゼンチンコーン収穫、19日時点で14.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン収穫は19日時点で14.7%終了した。進捗率は前週から2ポイント進み、前年同期の23.2%を下回る。イールドは4.11トンで、前週の3.9トンから上昇。取引所は3600万トンの生産見通しを維持した。

Posted by 直    4/21/23 - 08:14   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から6.28%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/17〜 4/20 3.4742 ↑ 6.28% ↓ 17.86% 3.0917 ↑ 6.78% ↓ 19.49%
4/10〜 4/14 3.2688 ↑ 1.91% ↓ 19.96% 2.8953 ↑ 3.34% ↓ 24.53%
4/3〜 4/6 3.2076 ↑ 4.34% ↓ 19.35% 2.8017 ↑ 2.51% ↓ 21.08%
3/27〜 3/31 3.0743 ↑ 0.78% ↓ 19.71% 2.7332 ↑ 1.88% ↓ 19.93%

Posted by 松    4/21/23 - 05:58   

4/21(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)


納会日

・穀物・大豆・大豆製品 5月限OP 納会

Posted by 松    4/21/23 - 05:55   

2023年04月20日(木)

FX:円高、景気減速懸念高まる中で安全資産としての買い集まる
  [場況]

ドル/円:134.23、ユーロ/ドル:1.0969、ユーロ/円:147.15 (NY17:00)

為替は円高が進行。弱気の企業決算や経済指標を受け、米景気の減速に対する懸念が改めて高まる中、米株の下落につれて安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では134円台後半のレンジ内での推移、午後には134円台半ばまで売りに押されたが、ロンドンに入ると再び買いが優勢となった。NY朝にはフィラデルフィア連銀指数が大幅な落ち込みとなったのを受けて売りが加速、中盤には134円の節目に迫るまでに値を切り下げた。昼には売りも一服、午後にかけて134円台前半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台半ばのレンジ内での推移、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは1.09ドル台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開となった。NYに入ると一旦は売りに押されたが、その後は弱気の経済指標を受けて買い戻しが集まり、1.10ドルをうかがう水準まで上げ幅を拡大。中盤には値動きも落ち着き、1.09ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では147円台半ばから後半のレンジ内での推移、午後には売りが膨らみ、147円台前半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買いが集まり、147円台後半まで値を回復。NYでは再び売りが先行、147円の節目近辺まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/20/23 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在134.98万袋と前月を7.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月20日 4月累計 前月(3/17) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 206.042 1349.779 1257.857 ↑7.3% ↑8.1%
>アラビカ種 182.222 1139.331 1085.808 ↑4.9% ↑1.1%
>ロブスタ種 9.411 71.040 47.900 ↑48.3% ↓93.7%
>インスタント 14.409 139.408 124.149 ↑12.3% ↓87.6%

Posted by 松    4/20/23 - 16:59   

大豆:続落、景気不安や原油の下落背景に売りの展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1497-1/2↓9-0

シカゴ大豆は続落。景気不安や原油の下落を背景に売りの展開となった。5月限は夜間取引から軟調な値動きで、1500セントを割り込むと下げ足も加速した。通常取引で1480セント台後半まで下落して一服。再び売りが進んで本日の安値に並ぶとブレーキがかかり、取引終盤に下げ幅縮小となった。

Posted by 直    4/20/23 - 16:55   

コーン:続落、原油下落に加えウクライナ輸出再開で売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:663-3/4↓8-1/2

シカゴコーンは続落。原油の下落に加え、ウクライナ輸出再開もあって売り圧力が強まった。夜間取引ではまず買いが入って5月限は小幅高、一巡して売りに押されて下落に転じた。通常取引で一段安となり、660セント割れ近くまで下げた。

Posted by 直    4/20/23 - 16:54   

小麦:大幅続落、米降雨予報やウクライナ輸出再開が重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:667-3/4↓14-0

シカゴ小麦は大幅続落。前日に続いて米主要生産地の降雨やウクライナの輸出再開が重石となった。夜間取引で売りが先行し、5月限は下落。通常取引では670セントを割り込んでいったんブレーキがかかったが、670セント台後半に下げ幅を縮めた後再び弱含んだ。

Posted by 直    4/20/23 - 16:50   

株式:下落、弱気の決算や景気減速懸念重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:33,786.62↓110.39
S&P500:4,129.79↓24.73
NASDAQ:12,059.56↓97.67

NY株式は下落。前日引け後のテスラ(TSLA)など、決算発表に弱気の内容が目だったことが嫌気される中、売りが優勢の展開となった。朝方発表されたフィラデルフィア連銀指数が大幅な落ち込みとなったことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイントを超えるまでに値を切り下げた。売り一巡後は中盤にかけて値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。午後には改めて売りに押される格好となり、下げ幅も再び200ポイントを超えるまでに拡大した。引け間際にはまとまった買いが入り、値を回復した。

セクター別では、薬品株や運輸株、生活必需品が僅かに上昇した以外、多くのセクターが下落。中でも銀行株や通信の下げがきつくなった。バイオテクノロジーやエネルギー関連も売りが先行した。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が1.55%の上昇となったほか、ビサ(V)やウォルマート(WMT)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も堅調に推移した。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は3.65%、シスコ・システムズ(CSCO)は3.04%それぞれ大きく下落、トラベラーズ(TRV)やダウ(DOW)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    4/20/23 - 16:40   

天然ガス:小幅反発、弱気の在庫統計で売り加速も最後は値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.249↑0.027

NY天然ガスは小幅反発。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことを嫌気、大きく売りに押される展開となったものの、その後は材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ロンドン時間には買いが集まり小幅ながらプラス圏を回復、通常取引開始後は再び売りが膨らみ、在庫統計発表後には2.10ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。売り一巡後は一転して騰勢を強める展開、最後はプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/20/23 - 14:57   

石油製品:続落、原油や株の下落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.5864↓0.0591
暖房油5月限:2.4949↓0.0628

NY石油製品は続落、原油や株の下落を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から軟調に推移、朝方からは一段と売り圧力が強まる格好となり、昼にかけて大きく下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、反発も限定的。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/20/23 - 14:52   

原油:大幅続落、世界的な景気減速懸念重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:77.37↓1.87

NY原油は大幅続落。世界的な景気の減速に伴う需要の落ち込みに対する懸念が改めて強まる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りは先行、ロンドン時間には77ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。早朝には一旦買い戻しが集まり78ドル台を回復したものの、その後再び売り圧力が強まり、中盤には77ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買い戻しが入る訳でもなく、引けにかけては77ドル台でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/20/23 - 14:52   

金:反発、弱気の経済指標受けて安全資産としての重要強まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,019.1↑11.8

NY金は反発。弱気の経済指標を受けて景気の先行きに対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての需要が改めて相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、ロンドンの朝方には前日終値近辺まで値を回復、NY早朝には2,010ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後はフィラデルフィア連銀指数が弱気の内容となったことを受けて買い意欲が強まり、2,020ドル台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、景気先行指数が予想以上の低下となると改めて買いが加速、2,020ドル台半ばまで値を伸ばした。買い一巡後は2,010ドルまで反落、昼前からは再び騰勢を強める格好となり、最後は2,010ドル台後半まで値を回復した。

Posted by 松    4/20/23 - 14:07   

コーヒー:大幅続落、買われ過ぎ感高まる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:193.90↓6.25
NYコーヒーは大幅続落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、NYに入ると194セント台まで値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。昼過ぎには193セント台まで下げ幅を広げる場面も見られた。引けにかけても新たな動きは見られず、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/20/23 - 13:55   

砂糖:続伸、これまでの流れ継いだ買いで2012年以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:24.74↑0.89

NY砂糖は大幅反発。インドやタイ、中国の生産引き下げによって世界需給が逼迫するとの懸念が強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、2012年以来の高値を再び更新した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、早々にプラス転換。中盤から後半にかけても買いの勢いは衰えず、最後は24セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/20/23 - 13:24   

5年TIPS入札、応札倍率は2.34、最高利回りは1.320%
  [金融・経済]

5年TIPS入札、応札倍率は2.34、最高利回りは1.320%

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/22)
合計 49167.6 21000.0 2.34 2.51
競争入札分 48989.7 20822.2 2.35 2.52
顧客注文比率(外国中銀含む) 72.59% 74.07%
最高落札利回り(配分比率) 1.320% (10.28%) 1.504%

Posted by 松    4/20/23 - 13:05   

4月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
  [金融・経済]

米財務省は20日、25日に実施の2年債入札予定額を420億ドルに決めた。26日に予定している5年債の入札は430億ドル、27日の7年債入札が350億ドル。いずれも据え置きとなった。

26日には2年変動金利債(FRN)の入札もあり、発行額は240億ドルで、前回から変わらない。

Posted by 直    4/20/23 - 12:04   

23/24世界穀物生産見通し、800万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は4月の世界穀物需給報告で、世界の2023/24年度穀物生産見通しを22億9100万トンと、前月に発表した初回予想の22億8300万トンから800万トン引き上げた。になるとの初回見通しを発表した。前年と比べて1.7%増加、2年ぶりのプラス転換になる。コーンを12億200万トンから12億800万トンに上方修正し、前年比較で5.0%増加。小麦予想は7億8700万トンで据え置いた。前年から2.0%の減少に転じる見通し。

2023/24年度穀物消費は22億8800万トンの初回予想から22億9300万トンに引き上げた。前年から1.3%の増加になる。コーンを11億9800万トンから12億200万トンに上方修正、小麦は7億9400万トンの見通しを維持した。それぞれ前年との比較にして2.5%、0.1%増加。

IGCはこのほか、2023/24年度穀物貿易が4億700万トンになると見通した。従来の4億1100万トンから400万トン下方修正し、この結果、前年から0.3%と僅かにも減少の見方に転じた。小麦を200万トン引き下げて1億9300万トンとし、前年から2.5%の減少。コーンも100万トン引き下げたが、最新予想は1億7200万トンで、前年を1.2%上回る。期末在庫見通しに関すると、コーンを2億6100万トンから2億6400万トンに引き上げ、小麦は2億7900万トンから2億7700万トンに引き下げた。コーンは2.3%増加、小麦は2.5%の減少予想。穀物全体で前年比0.5%減の5億8100万トンの見通しとし、100万トン上方修正となった。

Posted by 直    4/20/23 - 11:55   

23/24年世界大豆生産見通し、200万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は4月の世界穀物需給報告で、2023/24年度大豆生産見通しを4億100万トンと、前月に発表した初回予想の3億9900万トンから200万トン引き上げた。前年比8.4%増加。消費予想は3億8800万トンから3億8900万トンに上方修正、前年との比較にして6.3%の増加になる。貿易予想は100万トン引き上げ、前年から3.6%増えて1億7400万トンになるとみている。期末在庫は6000万トンの予想で、400万トン上方修正した。前年を22.5%上回る。

Posted by 直    4/20/23 - 11:54   

23/24年中国砂糖消費0.7%増加見通し、輸入も増加・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2023/24年度砂糖消費見通しは1560万トンと、前年から0.7%増加の見通しとなった。新型コロナウィルス絡みの規制解除に続いて消費も回復し始めたと指摘。ただ、価格上昇が続くなら需要に影響する可能性があるという。

2023/24年度の砂糖生産見通しは1000万トンで、前年から11.1%増加する。砂糖きびの主要生産地で前年の少雨からより平均的な天候に戻るとみられ、生産も持ち直すとの見方である。砂糖きびからの生産が前年比12.4%増の890万トン。ビートからは1.9%増えて110万トンの見通し。

2022/23年度の砂糖輸入が500万トンの予想で、前年との比較にして13.6%の増加。生産が上向くとみられる中でも、消費を満たすのに輸入を伸ばす必要がある。精製糖の輸入は前年と同水準の60万トン、粗糖が440万トンの見通しで、15.8%増加する。期末在庫は186万2000トン、前年比31.3%減少の見通しとなった。

Posted by 直    4/20/23 - 10:44   

23/24年フィリピン砂糖消費、10%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2023/24年度砂糖生産は190万トンと、前年から3.8%増加の見通しとなった。前年の価格上昇を背景に作付意欲が高まり、また前年のマージン改善がインプット増加につながるとみられている。砂糖きびの作付が39万ヘクタールで、前年から0.5%増加、砂糖きび生産は前年比3.3%増の2180万トンの見通し。砂糖消費予想は220万トンになり、前年から10%増加する。

Posted by 直    4/20/23 - 10:44   

22/23年度ブラジル砂糖きび生産推定、2回連続上方修正・CONAB
  [砂糖]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は、同国の2022/23年度砂糖きび生産推定を6億1013万1400トンと、昨年12月の5億9834万5400トンから引き上げた。これで2回連続上方修正。前年比にして5.4%の増加になる。作付が前年比0.7%減の828万8900ヘクタールで、前回報告での830万7300ヘクタールからやや修正。イールドは7万2026キログラムから7万3609キログラムに引き上げ、前年との比較で6.1%の上昇になる。

CONABは2022/23年度砂糖生産を3703万6200トンとみており、従来の3637万2600トンから引き上げた。前年から6.0%増加。エタノールの生産推定は砂糖きび由来とコーン由来あわせて265億3004万8400リットルで、265億9607万9700リットルから若干下方修正、前年と比べて0.5%の増加になる。

生産の大半を占める中南部の2021/22年度砂糖きび生産は推定を5億3956万9700トンから5億5024万7600トンに引き上げた。前年から4.8%増加する。作付を738万5500ヘクタールから736万9900ヘクタールに修正し、前年比にすると1.1%ダウン。イールドは前年の7万458キログラムから7万4661キログラムに上昇とみている。従来の7万3058キログラムから引き上げた。中南部の砂糖生産は3312万1200トンから3352万9800トンにやや引き上げた。前年との比較にすると6.0%増加となる。エタノール生産は前年比0.2%増の243億1823万9800リットル。前回報告時の243億3353万4200リットルを小幅下回る。

Posted by 直    4/20/23 - 10:40   

天然ガス在庫は750億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月14日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1930 ↑ 75 ↑ 71 ↑ 33.84% ↑ 23.72%

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Posted by 松    4/20/23 - 10:32   

3月景気先行指数は前月から1.2%低下、予想以上の大幅な落ち込み
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

23年3月 前月比 23年2月 市場予想
景気先行指数 108.4 ↓1.2% ↓0.5% ↓0.4%
景気一致指数 110.2 ↑0.2% ↑0.2%
景気遅行指数 118.3 ↓0.2% ↑0.2%

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Posted by 松    4/20/23 - 10:18   

3月中古住宅販売は444万戸と、前月から2.42%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

23年3月 前月比 23年2月 市場予想
中古住宅販売 4440 ↓2.42% 4550 4500
販売価格 $375700 ↑3.33% $363600

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Posted by 松    4/20/23 - 10:06   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から6億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が20日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月14日時点で6,002億ドルと、前週から6億ドル減少した。2022年末時点の5,820億ドルからは、182億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/20/23 - 09:54   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から回復、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/13/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 259.0 46.1 305.1 ↑49.9% 0.0 〜475.0
コーン 312.4 422.0 734.4 ↑39.2% 710.0 〜1250.0
大豆 100.1 2.9 103.0 ↓76.1% 250.0 〜600.0
大豆ミール 144.5 0.0 144.5 ↓50.6% 140.0 〜390.0
大豆油 0.2 0.0 0.2 ↓150.0% 0.0 〜20.0

Posted by 松    4/20/23 - 08:49   

4月フィラデルフィア連銀指数はマイナス31.3、20年5月以来の低水準
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

23年4月 23年3月 市場予想
現況指数 ▲31.3 ▲23.2 ▲20.0

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Posted by 松    4/20/23 - 08:35   

失業保険新規申請件数は24.5万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月15日 前週比 4月8日 市場予想
新規申請件数 245.00 ↑ 5.00 240.00 242.00
4週平均 239.75 ↓ 0.50 240.25 -
継続受給件数 1865.00 NA

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Posted by 松    4/20/23 - 08:31   

23/24年EU穀物生産、前年から6.7%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2023/24年度穀物生産は2億8472万6000トンと、前年から6.7%増加の見通しとなった。前年のひどい干ばつでイールドが落ち込んだのから回復し、また今シーズンは早い段階でEU各地の生育状態が良好とみられることが背景にある。作付面積が5139万5000ヘクタールの予想で、前年比にして0.6%の増加。価格上昇、EU内の堅調な食用や工業用需要、ウクライナの生産減少見通しなどが増反につながり、特にハンガリーで大きく増える見通しという。

2023/24年度小麦が1億3780万トンの見通しになり、前年から2.6%増加する。国別にはフランス、ブルガリア、バルト海周辺国、ハンガリー、ルーマニア、イタリアで増加、デンマーク、ドイツ、ポーランドは減少の見通し。面積にして前年比0.9%増の2455万ヘクタールで、フランスとハンガリー、ルーマニアが増反予想となっているが、スペイン、チェコ共和国、デンマーク、ドイツ、スロバキアの作付は減少とみられる。

コーン生産が6440万トン、前年比23.9%増加の見通しとなった。作付は870万ヘクタールで、1.9%減少し、価格面から冬穀物の作付を増やし、またひまわりや大豆との競争も予想されていることが背景にある。それでも、前年の記録的な干ばつから今シーズンはより平均的な天候が見込まれ、また十分な投資で生産は前年に15年ぶりの水準に落ち込んだのから持ち直すとの見方となった。

2023/24年度の穀物輸出は4744万6000トンの見通しで、前年に比べて12.2%の増加になる。小麦だけで3540万トン、前年からは6.3%増加する。穀物消費は0.4%増えて2億6321万6000トン、期末在庫が前年を5.1%上回る3131万7000トンの見通し。

Posted by 直    4/20/23 - 08:28   

19日のOPECバスケット価格は84.41ドルと前日から1.10ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/19 (水) 84.41 ↓1.10
4/18 (火) 85.51 ↓0.92
4/17 (月) 86.43 ↓0.37
4/14 (金) 86.80 ↓0.97
4/13 (木) 87.77 ↑1.13

Posted by 松    4/20/23 - 06:18   

4/20(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・3月中古住宅販売 (10:00)
・3月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債 (TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・コーヒー 5月限第一通知日
・原油 5月限納会

Posted by 松    4/20/23 - 06:15   

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