2023年04月20日(木)
FX:円高、景気減速懸念高まる中で安全資産としての買い集まる
[場況]
ドル/円:134.23、ユーロ/ドル:1.0969、ユーロ/円:147.15 (NY17:00)
為替は円高が進行。弱気の企業決算や経済指標を受け、米景気の減速に対する懸念が改めて高まる中、米株の下落につれて安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では134円台後半のレンジ内での推移、午後には134円台半ばまで売りに押されたが、ロンドンに入ると再び買いが優勢となった。NY朝にはフィラデルフィア連銀指数が大幅な落ち込みとなったのを受けて売りが加速、中盤には134円の節目に迫るまでに値を切り下げた。昼には売りも一服、午後にかけて134円台前半まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台半ばのレンジ内での推移、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは1.09ドル台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開となった。NYに入ると一旦は売りに押されたが、その後は弱気の経済指標を受けて買い戻しが集まり、1.10ドルをうかがう水準まで上げ幅を拡大。中盤には値動きも落ち着き、1.09ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では147円台半ばから後半のレンジ内での推移、午後には売りが膨らみ、147円台前半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買いが集まり、147円台後半まで値を回復。NYでは再び売りが先行、147円の節目近辺まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/20/23 - 17:20
ブラジルコーヒー輸出:20日現在134.98万袋と前月を7.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月20日 | 4月累計 | 前月(3/17) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 206.042 | 1349.779 | 1257.857 | ↑7.3% | ↑8.1% |
| >アラビカ種 | 182.222 | 1139.331 | 1085.808 | ↑4.9% | ↑1.1% |
| >ロブスタ種 | 9.411 | 71.040 | 47.900 | ↑48.3% | ↓93.7% |
| >インスタント | 14.409 | 139.408 | 124.149 | ↑12.3% | ↓87.6% |
Posted by 松 4/20/23 - 16:59
大豆:続落、景気不安や原油の下落背景に売りの展開
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1497-1/2↓9-0
シカゴ大豆は続落。景気不安や原油の下落を背景に売りの展開となった。5月限は夜間取引から軟調な値動きで、1500セントを割り込むと下げ足も加速した。通常取引で1480セント台後半まで下落して一服。再び売りが進んで本日の安値に並ぶとブレーキがかかり、取引終盤に下げ幅縮小となった。
Posted by 直 4/20/23 - 16:55
コーン:続落、原油下落に加えウクライナ輸出再開で売り圧力強まる
[場況]
CBOTコーン5月限終値:663-3/4↓8-1/2
シカゴコーンは続落。原油の下落に加え、ウクライナ輸出再開もあって売り圧力が強まった。夜間取引ではまず買いが入って5月限は小幅高、一巡して売りに押されて下落に転じた。通常取引で一段安となり、660セント割れ近くまで下げた。
Posted by 直 4/20/23 - 16:54
小麦:大幅続落、米降雨予報やウクライナ輸出再開が重石
[場況]
CBOT小麦5月限終値:667-3/4↓14-0
シカゴ小麦は大幅続落。前日に続いて米主要生産地の降雨やウクライナの輸出再開が重石となった。夜間取引で売りが先行し、5月限は下落。通常取引では670セントを割り込んでいったんブレーキがかかったが、670セント台後半に下げ幅を縮めた後再び弱含んだ。
Posted by 直 4/20/23 - 16:50
株式:下落、弱気の決算や景気減速懸念重石となる中で売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:33,786.62↓110.39
S&P500:4,129.79↓24.73
NASDAQ:12,059.56↓97.67
NY株式は下落。前日引け後のテスラ(TSLA)など、決算発表に弱気の内容が目だったことが嫌気される中、売りが優勢の展開となった。朝方発表されたフィラデルフィア連銀指数が大幅な落ち込みとなったことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイントを超えるまでに値を切り下げた。売り一巡後は中盤にかけて値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。午後には改めて売りに押される格好となり、下げ幅も再び200ポイントを超えるまでに拡大した。引け間際にはまとまった買いが入り、値を回復した。
セクター別では、薬品株や運輸株、生活必需品が僅かに上昇した以外、多くのセクターが下落。中でも銀行株や通信の下げがきつくなった。バイオテクノロジーやエネルギー関連も売りが先行した。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が1.55%の上昇となったほか、ビサ(V)やウォルマート(WMT)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も堅調に推移した。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は3.65%、シスコ・システムズ(CSCO)は3.04%それぞれ大きく下落、トラベラーズ(TRV)やダウ(DOW)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 4/20/23 - 16:40
天然ガス:小幅反発、弱気の在庫統計で売り加速も最後は値を回復
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.249↑0.027
NY天然ガスは小幅反発。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことを嫌気、大きく売りに押される展開となったものの、その後は材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ロンドン時間には買いが集まり小幅ながらプラス圏を回復、通常取引開始後は再び売りが膨らみ、在庫統計発表後には2.10ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。売り一巡後は一転して騰勢を強める展開、最後はプラス圏まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 4/20/23 - 14:57
石油製品:続落、原油や株の下落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン5月限:2.5864↓0.0591
暖房油5月限:2.4949↓0.0628
NY石油製品は続落、原油や株の下落を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から軟調に推移、朝方からは一段と売り圧力が強まる格好となり、昼にかけて大きく下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、反発も限定的。最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/20/23 - 14:52
原油:大幅続落、世界的な景気減速懸念重石となる中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油6月限終値:77.37↓1.87
NY原油は大幅続落。世界的な景気の減速に伴う需要の落ち込みに対する懸念が改めて強まる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りは先行、ロンドン時間には77ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。早朝には一旦買い戻しが集まり78ドル台を回復したものの、その後再び売り圧力が強まり、中盤には77ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買い戻しが入る訳でもなく、引けにかけては77ドル台でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/20/23 - 14:52
金:反発、弱気の経済指標受けて安全資産としての重要強まる
[場況]
COMEX金6月限終値:2,019.1↑11.8
NY金は反発。弱気の経済指標を受けて景気の先行きに対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての需要が改めて相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、ロンドンの朝方には前日終値近辺まで値を回復、NY早朝には2,010ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後はフィラデルフィア連銀指数が弱気の内容となったことを受けて買い意欲が強まり、2,020ドル台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、景気先行指数が予想以上の低下となると改めて買いが加速、2,020ドル台半ばまで値を伸ばした。買い一巡後は2,010ドルまで反落、昼前からは再び騰勢を強める格好となり、最後は2,010ドル台後半まで値を回復した。
Posted by 松 4/20/23 - 14:07
コーヒー:大幅続落、買われ過ぎ感高まる中で売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:193.90↓6.25
NYコーヒーは大幅続落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、NYに入ると194セント台まで値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。昼過ぎには193セント台まで下げ幅を広げる場面も見られた。引けにかけても新たな動きは見られず、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 4/20/23 - 13:55
砂糖:続伸、これまでの流れ継いだ買いで2012年以来の高値更新
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:24.74↑0.89
NY砂糖は大幅反発。インドやタイ、中国の生産引き下げによって世界需給が逼迫するとの懸念が強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、2012年以来の高値を再び更新した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、早々にプラス転換。中盤から後半にかけても買いの勢いは衰えず、最後は24セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/20/23 - 13:24
5年TIPS入札、応札倍率は2.34、最高利回りは1.320%
[金融・経済]
5年TIPS入札、応札倍率は2.34、最高利回りは1.320%
| 5年インフレ連動債(TIPS) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/22) |
| 合計 | 49167.6 | 21000.0 | 2.34 | 2.51 |
| 競争入札分 | 48989.7 | 20822.2 | 2.35 | 2.52 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 72.59% | 74.07% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.320% | (10.28%) | 1.504% |
Posted by 松 4/20/23 - 13:05
4月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
[金融・経済]
米財務省は20日、25日に実施の2年債入札予定額を420億ドルに決めた。26日に予定している5年債の入札は430億ドル、27日の7年債入札が350億ドル。いずれも据え置きとなった。
26日には2年変動金利債(FRN)の入札もあり、発行額は240億ドルで、前回から変わらない。
Posted by 直 4/20/23 - 12:04
23/24世界穀物生産見通し、800万トン上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は4月の世界穀物需給報告で、世界の2023/24年度穀物生産見通しを22億9100万トンと、前月に発表した初回予想の22億8300万トンから800万トン引き上げた。になるとの初回見通しを発表した。前年と比べて1.7%増加、2年ぶりのプラス転換になる。コーンを12億200万トンから12億800万トンに上方修正し、前年比較で5.0%増加。小麦予想は7億8700万トンで据え置いた。前年から2.0%の減少に転じる見通し。
2023/24年度穀物消費は22億8800万トンの初回予想から22億9300万トンに引き上げた。前年から1.3%の増加になる。コーンを11億9800万トンから12億200万トンに上方修正、小麦は7億9400万トンの見通しを維持した。それぞれ前年との比較にして2.5%、0.1%増加。
IGCはこのほか、2023/24年度穀物貿易が4億700万トンになると見通した。従来の4億1100万トンから400万トン下方修正し、この結果、前年から0.3%と僅かにも減少の見方に転じた。小麦を200万トン引き下げて1億9300万トンとし、前年から2.5%の減少。コーンも100万トン引き下げたが、最新予想は1億7200万トンで、前年を1.2%上回る。期末在庫見通しに関すると、コーンを2億6100万トンから2億6400万トンに引き上げ、小麦は2億7900万トンから2億7700万トンに引き下げた。コーンは2.3%増加、小麦は2.5%の減少予想。穀物全体で前年比0.5%減の5億8100万トンの見通しとし、100万トン上方修正となった。
Posted by 直 4/20/23 - 11:55
23/24年世界大豆生産見通し、200万トン上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は4月の世界穀物需給報告で、2023/24年度大豆生産見通しを4億100万トンと、前月に発表した初回予想の3億9900万トンから200万トン引き上げた。前年比8.4%増加。消費予想は3億8800万トンから3億8900万トンに上方修正、前年との比較にして6.3%の増加になる。貿易予想は100万トン引き上げ、前年から3.6%増えて1億7400万トンになるとみている。期末在庫は6000万トンの予想で、400万トン上方修正した。前年を22.5%上回る。
Posted by 直 4/20/23 - 11:54
23/24年中国砂糖消費0.7%増加見通し、輸入も増加・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2023/24年度砂糖消費見通しは1560万トンと、前年から0.7%増加の見通しとなった。新型コロナウィルス絡みの規制解除に続いて消費も回復し始めたと指摘。ただ、価格上昇が続くなら需要に影響する可能性があるという。
2023/24年度の砂糖生産見通しは1000万トンで、前年から11.1%増加する。砂糖きびの主要生産地で前年の少雨からより平均的な天候に戻るとみられ、生産も持ち直すとの見方である。砂糖きびからの生産が前年比12.4%増の890万トン。ビートからは1.9%増えて110万トンの見通し。
2022/23年度の砂糖輸入が500万トンの予想で、前年との比較にして13.6%の増加。生産が上向くとみられる中でも、消費を満たすのに輸入を伸ばす必要がある。精製糖の輸入は前年と同水準の60万トン、粗糖が440万トンの見通しで、15.8%増加する。期末在庫は186万2000トン、前年比31.3%減少の見通しとなった。
Posted by 直 4/20/23 - 10:44
23/24年フィリピン砂糖消費、10%増加見通し・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2023/24年度砂糖生産は190万トンと、前年から3.8%増加の見通しとなった。前年の価格上昇を背景に作付意欲が高まり、また前年のマージン改善がインプット増加につながるとみられている。砂糖きびの作付が39万ヘクタールで、前年から0.5%増加、砂糖きび生産は前年比3.3%増の2180万トンの見通し。砂糖消費予想は220万トンになり、前年から10%増加する。
Posted by 直 4/20/23 - 10:44
22/23年度ブラジル砂糖きび生産推定、2回連続上方修正・CONAB
[砂糖]
ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は、同国の2022/23年度砂糖きび生産推定を6億1013万1400トンと、昨年12月の5億9834万5400トンから引き上げた。これで2回連続上方修正。前年比にして5.4%の増加になる。作付が前年比0.7%減の828万8900ヘクタールで、前回報告での830万7300ヘクタールからやや修正。イールドは7万2026キログラムから7万3609キログラムに引き上げ、前年との比較で6.1%の上昇になる。
CONABは2022/23年度砂糖生産を3703万6200トンとみており、従来の3637万2600トンから引き上げた。前年から6.0%増加。エタノールの生産推定は砂糖きび由来とコーン由来あわせて265億3004万8400リットルで、265億9607万9700リットルから若干下方修正、前年と比べて0.5%の増加になる。
生産の大半を占める中南部の2021/22年度砂糖きび生産は推定を5億3956万9700トンから5億5024万7600トンに引き上げた。前年から4.8%増加する。作付を738万5500ヘクタールから736万9900ヘクタールに修正し、前年比にすると1.1%ダウン。イールドは前年の7万458キログラムから7万4661キログラムに上昇とみている。従来の7万3058キログラムから引き上げた。中南部の砂糖生産は3312万1200トンから3352万9800トンにやや引き上げた。前年との比較にすると6.0%増加となる。エタノール生産は前年比0.2%増の243億1823万9800リットル。前回報告時の243億3353万4200リットルを小幅下回る。
Posted by 直 4/20/23 - 10:40
天然ガス在庫は750億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 4月14日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 1930 | ↑ 75 | ↑ 71 | ↑ 33.84% | ↑ 23.72% |
Posted by 松 4/20/23 - 10:32
3月景気先行指数は前月から1.2%低下、予想以上の大幅な落ち込み
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100
| 23年3月 | 前月比 | 23年2月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 108.4 | ↓1.2% | ↓0.5% | ↓0.4% | |
| 景気一致指数 | 110.2 | ↑0.2% | ↑0.2% | ||
| 景気遅行指数 | 118.3 | ↓0.2% | ↑0.2% |
Posted by 松 4/20/23 - 10:18
3月中古住宅販売は444万戸と、前月から2.42%減少、予想も下回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 23年3月 | 前月比 | 23年2月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 4440 | ↓2.42% | 4550 | 4500 | |
| 販売価格 | $375700 | ↑3.33% | $363600 |
Posted by 松 4/20/23 - 10:06
ロシアの金及び外貨準備高は前週から6億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が20日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月14日時点で6,002億ドルと、前週から6億ドル減少した。2022年末時点の5,820億ドルからは、182億ドルの増加となる。
Posted by 松 4/20/23 - 09:54
輸出成約高:小麦とコーンは前週から回復、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 4/13/23 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 259.0 | 46.1 | 305.1 | ↑49.9% | 0.0 〜475.0 | |
| コーン | 312.4 | 422.0 | 734.4 | ↑39.2% | 710.0 〜1250.0 | |
| 大豆 | 100.1 | 2.9 | 103.0 | ↓76.1% | 250.0 〜600.0 | |
| 大豆ミール | 144.5 | 0.0 | 144.5 | ↓50.6% | 140.0 〜390.0 | |
| 大豆油 | 0.2 | 0.0 | 0.2 | ↓150.0% | 0.0 〜20.0 |
Posted by 松 4/20/23 - 08:49
4月フィラデルフィア連銀指数はマイナス31.3、20年5月以来の低水準
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表
| 23年4月 | 23年3月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | ▲31.3 | ▲23.2 | ▲20.0 |
Posted by 松 4/20/23 - 08:35
失業保険新規申請件数は24.5万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 4月15日 | 前週比 | 4月8日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 245.00 | ↑ 5.00 | 240.00 | 242.00 | |
| 4週平均 | 239.75 | ↓ 0.50 | 240.25 | - | |
| 継続受給件数 | 1865.00 | NA |
Posted by 松 4/20/23 - 08:31
23/24年EU穀物生産、前年から6.7%増加見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2023/24年度穀物生産は2億8472万6000トンと、前年から6.7%増加の見通しとなった。前年のひどい干ばつでイールドが落ち込んだのから回復し、また今シーズンは早い段階でEU各地の生育状態が良好とみられることが背景にある。作付面積が5139万5000ヘクタールの予想で、前年比にして0.6%の増加。価格上昇、EU内の堅調な食用や工業用需要、ウクライナの生産減少見通しなどが増反につながり、特にハンガリーで大きく増える見通しという。
2023/24年度小麦が1億3780万トンの見通しになり、前年から2.6%増加する。国別にはフランス、ブルガリア、バルト海周辺国、ハンガリー、ルーマニア、イタリアで増加、デンマーク、ドイツ、ポーランドは減少の見通し。面積にして前年比0.9%増の2455万ヘクタールで、フランスとハンガリー、ルーマニアが増反予想となっているが、スペイン、チェコ共和国、デンマーク、ドイツ、スロバキアの作付は減少とみられる。
コーン生産が6440万トン、前年比23.9%増加の見通しとなった。作付は870万ヘクタールで、1.9%減少し、価格面から冬穀物の作付を増やし、またひまわりや大豆との競争も予想されていることが背景にある。それでも、前年の記録的な干ばつから今シーズンはより平均的な天候が見込まれ、また十分な投資で生産は前年に15年ぶりの水準に落ち込んだのから持ち直すとの見方となった。
2023/24年度の穀物輸出は4744万6000トンの見通しで、前年に比べて12.2%の増加になる。小麦だけで3540万トン、前年からは6.3%増加する。穀物消費は0.4%増えて2億6321万6000トン、期末在庫が前年を5.1%上回る3131万7000トンの見通し。
Posted by 直 4/20/23 - 08:28
19日のOPECバスケット価格は84.41ドルと前日から1.10ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/19 (水) | 84.41 | ↓1.10 |
| 4/18 (火) | 85.51 | ↓0.92 |
| 4/17 (月) | 86.43 | ↓0.37 |
| 4/14 (金) | 86.80 | ↓0.97 |
| 4/13 (木) | 87.77 | ↑1.13 |
Posted by 松 4/20/23 - 06:18
4/20(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・3月中古住宅販売 (10:00)
・3月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債 (TIPS)入札 (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・コーヒー 5月限第一通知日
・原油 5月限納会
Posted by 松 4/20/23 - 06:15
2023年04月19日(水)
FX:ドル高、米長期金利の上昇につれてしっかりと買い集まる
[場況]
ドル/円:134.70、ユーロ/ドル:1.0953、ユーロ/円:147.66 (NY17:00)
為替はドル高が進行。インフレの高止まりに対する懸念が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。英国の消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったことも、こうした流れを後押しした。ドル/円は東京から買いが先行、134円台前半まで値を切り上げての推移となった。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、ロンドンでは134円台後半まで上げ幅を拡大。NY早朝には一時135円台をつける場面も見られた。その後は買いも一服、朝方には134円台前半まで値を切り下げる格好となったが、中盤以降は再び騰勢を強め、134円台後半での推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半で方向感なくもみ合う展開。午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.09ドル前半まで値を切り下げた。NYに入ると再び買い意欲が強まり、1.09ドル台後半まで値を回復。中盤以降は動意も薄くなり、1.09ドル台半ばでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンに入ると147円台後半まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には147円台前半まで反落。中盤にかけてはしっかりと値を回復、午後からは147円台後半のレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 4/19/23 - 17:18
ブラジルコーヒー輸出:19日現在114.37万袋と前月を4.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月19日 | 4月累計 | 前月(3/16) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 90.598 | 1143.737 | 1195.576 | ↓4.3% | ↑9.0% |
| >アラビカ種 | 52.801 | 957.109 | 1044.325 | ↓8.4% | ↑0.8% |
| >ロブスタ種 | 2.607 | 61.629 | 47.900 | ↑28.7% | ↓93.5% |
| >インスタント | 35.190 | 124.999 | 103.351 | ↑20.9% | ↓86.8% |
Posted by 松 4/19/23 - 16:59
株式:ダウ平均小幅続落の一方、S&P500とナスダックほぼ変わらず
[場況]
ダウ工業平均:33,897.01↓79.62
S&P500:4,154.52↓0.35
NASDAQ:12,157↑3.81
NY株式はダウ工業平均が小幅続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数はほぼ変わらず。朝方にはインフレ圧力が改めて強まるとの懸念や米長期金利の上昇を嫌気する形で売りが膨らんだものの、その後はポジション調整の買い戻しが集まり値を回復した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に100ポイント台後半まで値を切り下げる展開となった。売り一巡後は100ポイントを割り込むまでに下げ幅を縮小、午後には一段と買いが集まる格好となったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。午後遅くには再び売り圧力が強まったが、押し目では買い意欲も強く、一段と値を切り下げる展開とはならなかった。
セクター別では、銀行株にしっかりと買いが集まったほか、運輸株や公益株も上昇。一方で金鉱株は大きく下落、通信や半導体にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が朝方発表された決算を好感する形で6.15%の急伸となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やゴールドマン・サックス(GS)、アップル(AAPL)も堅調に推移。一方でシスコシステムズ(CSCO)は4.51%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やウォルト・ディズニー(DIS)、インテル(INTC)、ウォルグリーン(WBA)も2%を超える下落となった。
Posted by 松 4/19/23 - 16:42
大豆:反落、小麦の下落につれて売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1506-1/2↓12-3/4
シカゴ大豆は反落。小麦の大幅下落につれて売りが膨らんだ。ブラジルの豊作見通しなども引き続きマイナスに作用。夜間取引で売りが先行し、5月限は下落した。通常取引開始後に1510セントを割り込んでいったん下げ止まり、日中には小高くなる場面もあった。しかし、買いが一巡して再び値を下げていった。
Posted by 直 4/19/23 - 16:39
コーン:反落、テクニカルな売り台頭し他市場の下落も重石
[場況]
CBOTコーン5月限終値:672-1/4↓5-1/4
シカゴコーンは反落。テクニカルな売りが台頭し、他市場の下落も重石となった。夜間取引から売に押され、5月限は弱含み。通常取引に入って買いが進み上昇に転じたが、早々にブレーキがかかった。改めて売り圧力も強まり、下げに戻った。
Posted by 直 4/19/23 - 16:36
小麦:大幅反落、米主要生産地の降雨予報など背景に売り優勢
[場況]
CBOT小麦5月限終値:681-3/4↓16-1/4
シカゴ小麦は大幅反落。米主要生産地の降雨予報やウクライナの黒海輸出再開が伝わったことを背景に売りが優勢となった。5月限は夜間取引でまず小安く推移。いったん前日の終値水準に戻してから売りに弾みが付いて再び弱含んだ。下げ幅も広がり、通常取引で一段安となった。
Posted by 直 4/19/23 - 16:33
天然ガス:反落、在庫の大幅積み増し予想が改めて弱気に作用
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.222↓0.144
NY天然ガスは反落。ここまでの買い戻しの勢いも一服、明日の在庫統計で平年を上回る大幅積み増しが予想されていることも重石となる中で売りに押し戻された。5月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、ロンドンに入ると売りが優勢となりマイナス転落。朝方からは一段と売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.20ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 4/19/23 - 14:51
石油製品:ガソリン主導で続落、リセッション懸念が改めて売り誘う
[場況]
RBOBガソリン5月限:2.6455↓0.1054
暖房油5月限:2.5577↓0.0422
NY石油製品はガソリン主導で続落、将来的なリセッションに対する懸念が改めて重石となる中、原油安やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり下げ幅を拡大。その後は暖房油が下げ止まる一方、ガソリンは売りの勢いが衰えず、最後まで軟調に推移した。
Posted by 松 4/19/23 - 14:45
原油:反落、景気減速懸念重石となる中でドル高の進行を嫌気
[場況]
NYMEX原油6月限終値:79.24↓1.66
NY原油は反落。インフレ圧力が改めて高まる中で主要国の中銀が金融引き締めを継続、景気の減速が一段と進むとの見方が重石となる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売り圧力が強まった。6月限は夜間取引から軟調に推移、ロンドン朝にかけて売りが加速、79ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、78ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後はポジション整理の買い戻しが集まり79ドル台まで値を回復してのもみ合いとなったが、80ドルを試すまでの動きは見られなかった。
Posted by 松 4/19/23 - 14:44
米経済活動、ここ数週間横ばい・ベージュブック
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は19日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、経済活動全般にここ数週間横ばい状態にあるとの見方を示した。12ある地区連銀のうち9つの連銀は地区内の経済活動を変化なしあるいは小幅増加と報告し、残る3つは若干伸びたとのことである。景気見通しに大きな変化はなかったが、2地区では悪化したという。
今回のベージュブックは4月10日までに収集した情報データをもとにリッチモンド連銀がまとめた。5月2-3日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。
Posted by 直 4/19/23 - 14:37
金:反落、米長期金利の上昇やドル高重石となる中で売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:2,007.3↓12.4
NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,980ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々に2,000ドルの節目を回復したものの、2,010ドルの手前では急速に伸び悩み。中盤以降は値動きも落ち着き、2,000ドル台半ばから後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 4/19/23 - 14:00
コーヒー:反落、日中は不安定な上下も最後は手仕舞い売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:200.15↓2.90
NYコーヒーは反落。日中は投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後はポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると更に上値が重くなり、198セント台まで値を切り下げたものの、中盤にかけては一転して買いが加速、204セント台まで一気に値を回復した。昼前からは再び売り圧力が強まり、2ドルを割り込むまでに反落。引けにかけては2ドルの節目を中心としたもみ合いとなった。
Posted by 松 4/19/23 - 13:54
砂糖:反落、買い一服となる中でポジション整理の売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:23.85↓0.09
NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には改めて買い意欲が強まり、24セント台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ってもしばらくは高値懸念を維持しての推移が続いたが、その後まとまった売りが出るとマイナス転落、23.70セント台まで一気に値を崩した。中盤にかけては再び24セント台を回復するまで騰勢を強める場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。
Posted by 松 4/19/23 - 13:23
20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.66、最高利回りは3.920%
[金融・経済]
20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 20年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/21) |
| 合計 | 31954.7 | 12000.0 | 2.66 | 2.53 |
| 競争入札分 | 31914.8 | 11960.2 | 2.67 | 2.53 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 68.72% | 67.03% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.920% | (30.81%) | 3.909% |
Posted by 松 4/19/23 - 13:06
天然ガス在庫は710億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
20日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 71.0 | ↑ 64.0 〜 ↑ 80.0 | |
| >前週 | ↑ 25.0 | ||
| >前年 | ↑ 47.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 41.0 |
Posted by 松 4/19/23 - 12:35
ウクライナ産穀物輸出の国内通過禁止解除・ポーランド政府
[穀物・大豆]
ポーランドは、ウクライナ産穀物や食品輸出のポーランド通過禁止を解除することに合意したことを発表した。昨年2月のロシアによるウクライナ侵攻に続いて安価なウクライナ産がポーランド市場に流入していることから、ポーランド政府はウクライナ産の輸入とともにポーランドを通過することの禁止を決めていた。しかし、ウクライナとの協議の結果、ウクライナ産食品の密封、また移送に監視を設けることで合意したいう。ウクライナ産輸入については、ハンガリーとスロバキアも禁止している。
Posted by 直 4/19/23 - 11:41
EIA在庫:原油は458.1万バレルの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 4月14日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 465968 | ↓ 4581 | ↓ 344 | ↓ 2675 | |
| ガソリン在庫 | 223544 | ↑ 1299 | ↓ 1222 | ↓ 1017 | |
| 留出油在庫 | 112090 | ↓ 355 | ↓ 822 | ↓ 1900 | |
| 製油所稼働率 | 91.00% | ↑ 1.67 | ↑ 0.56 | - | |
| 原油輸入 | 6294 | ↑ 101 | - | - |
Posted by 松 4/19/23 - 10:36
4月ロシア小麦輸出、17日時点で前年の2.4倍・穀物協会
[穀物・大豆]
ロシア穀物協会(RGU)によると、同国の4月の小麦輸出は17日時点で234万トンと、前年同期の2.4倍になった。同期間のコーンが55%増えて32万8000トン。穀物全体で285万トンとなり、前年の2.3倍に膨らんだ。RGUは4月の小麦輸出が440万トンになり、穀物輸出が530万-540万トンの予想とした。
Posted by 直 4/19/23 - 10:01
2023年度ブラジル大豆輸出見通し維持、前年から19%増加・サフラス
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問サフラスは、ブラジルの2023年度大豆輸出が9400万トンと、前年から19%増加するとの見通しを維持した。大豆の圧搾予想が前年比4%増の5300万トン。輸入は76%落ち込んで10万トンにとどまると見通す。期末在庫は822万トン、前年の2.3倍に膨らむ見通しとした。
Posted by 直 4/19/23 - 09:03
22/23年中国砂糖生産、主要生産地の乾燥で7年ぶりの低水準に
[砂糖]
商社大手ザルニコウは、中国の2022/23年度(10-9月)砂糖生産が900万トンと、7年ぶりの低水準になる見通しを示した。砂糖きびの主要生産地である広西チワン族自治区の乾燥が要因。一方で、新型コロナウィルス絡みの規制が解除され消費が増加していることから、中国は輸入を伸ばす必要があるとし、輸入が540万トンに増加すると見通した。加えて、砂糖の密輸も増えるだろうともいう。
Posted by 直 4/19/23 - 08:44
22/23年インド砂糖生産、4月15日時点で前年5.4%下回る
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2022/23年度(10-9月)砂糖生産は4月15日時点で3110万トンと、前年同期を5.4%下回った。15日まで作業を続けていた製糖所が132件で、前年の305件から減少。15日時点のマハラシュトラ州の生産が1050万トン、カルナタカ州は553万トンで、それぞれ前年比17.0%と4.7%の減少となった。一方、ウッタルプラデシュ州の生産は966万トン、前年から2.3%増加した。
Posted by 直 4/19/23 - 08:15
MBA住宅ローン申請指数は前週から8.85%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 4月14日 | 前週比 | 前年比 | 4月7日 | |
| 総合指数 | 209.2 | ↓8.85% | ↓44.06% | ↑5.32% |
| 新規購入指数 | 161.6 | ↓10.02% | ↓36.38% | ↑7.80% |
| 借り換え指数 | 449.8 | ↓5.80% | ↓56.04% | ↑0.06% |
Posted by 松 4/19/23 - 07:20
18日のOPECバスケット価格は85.51ドルと前日から0.92ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/18 (火) | 85.51 | ↓0.92 |
| 4/17 (月) | 86.43 | ↓0.37 |
| 4/14 (金) | 86.80 | ↓0.97 |
| 4/13 (木) | 87.77 | ↑1.13 |
| 4/12 (水) | 86.64 | ↑1.23 |
Posted by 松 4/19/23 - 06:08
4/19(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB) 砂糖きび生産推定
Posted by 松 4/19/23 - 06:05
2023年04月18日(火)
FX:ドル安、米景気の先行き不透明感重石となる中で売りが優勢
[場況]
ドル/円:134.08、ユーロ/ドル:1.0971、ユーロ/円:147.15 (NY17:00)
為替はドル安が進行。米景気の先行き不透明感が改めて重石となる中、日中を通じてドル売りが優勢の展開となった。ドル/円は東京では134円台半ばでの推移、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは134円台前半での推移となった。NY朝には134円をやや割り込むまで下げ幅を拡大、その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤には再び134円を割り込むなど、方向感の定まらない展開が続いた。午後には値動きも落ち着き、134円をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.09ドル台前半で底堅く推移した。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.09ドル台後半まで上げ幅を拡大。NY朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、1.09ドル台前半まで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤から午後にかけて1.09ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京から買いが先行、147円の節目近辺まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると147円台前半まで上げ幅を拡大したものの、すぐに売りに押し戻され146円台後半まで反落。NYに入ってからもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、その後値を回復。午後からは147円をやや上回ったあたりでの推移となった。
Posted by 松 4/18/23 - 17:21
大豆:続伸、大豆油の上昇手掛かりに買い入る
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1519-1/4↑2-1/4
シカゴ大豆は続伸。大豆油の上昇を手掛かりに買いが入った。夜間取引で買いの展開となり、5月限は上昇。1531-1/2セントと3月8日以来の高値を付けてブレーキがかかった。通常取引開始後に売りに押されて下落に転じたが、下値ですぐに買いが進みプラス圏に回復。取引終盤は小じっかりと推移した。
Posted by 直 4/18/23 - 16:58
コーン:小幅続伸、黒海輸出合意の不透明感下支えでも上値限定的
[場況]
CBOTコーン5月限終値:677-1/2↑1-0
シカゴコーンは小幅続伸。黒海輸出合意を巡る不透明感が下支えとなりながら、情勢を見守る空気もあって上値は限られた。夜間取引で買いが先行し、5月限はしっかりと値を伸ばした。682-1/2セントと2月21日以来の高値を付けて買いが息切れとなり、朝方には前日終値を割り込んだ。ただ、通常取引開始後に660セント台に下落すると改めて買いが入り、前日の終値水準に回復。しばらくもみ合ってから、最後は小高く引けた。
Posted by 直 4/18/23 - 16:55
小麦:続伸、クロップレポートで作柄やや悪化し買いを支える
[場況]
CBOT小麦5月限終値:698-0↑1-1/2
シカゴ小麦は続伸。前夕に発表されたクロップレポートで作柄がやや悪化し、買いを支えた。夜間取引で買いが集まり、5月限は700セント台後半まで上がった。通常取引に入ってテクニカルな売りが膨らみ反落。しかし、690セントを下抜けるとブレーキがかかり、取引終盤にプラス圏に持ち直した。
Posted by 直 4/18/23 - 16:53
API在庫:原油は267.5万バレルの取り崩し、石油製品も減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 4月14日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 2675 | ↓ 344 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 553 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 1017 | ↓ 1222 | |
| 留出油在庫 | ↓ 1900 | ↓ 822 |
Posted by 松 4/18/23 - 16:40
株式:ほぼ横ばい、朝方売り先行もその後前日終値近辺でもみ合う
[場況]
ダウ工業平均:33,976.63↓10.55
S&P500:4,154.87↑3.55
NASDAQ:12,153.41↓4.31
NY株式は前日からほぼ横ばい。午前中にはポジション調整の売りに押される格好となったが、その後値を回復。午後からは前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント近く値を切り下げる展開となった。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、午後には小幅ながらもプラス圏を回復。その後は動意も薄くなり、狭いレンジ内での売り買いに揉まれる状態が続いた。
セクター別では、エネルギー関連や金鉱株、工業株、素材、保険などが堅調に値を切り上げた一方、薬品部やバイオテクノロジー、公益株、通信などには売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.63%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やJPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える上昇を記録した。一方で朝方決算を発表したジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は2.81%、ゴールドマン・サックス(GS)は1.70%それぞれ下落。ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やウォルグリーン(WBA)も1%台の下げを記録した。
Posted by 松 4/18/23 - 16:38
ブラジルコーヒー輸出:18日現在105.31万袋と前月を2.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月18日 | 4月累計 | 前月(3/15) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 146.680 | 1053.139 | 1077.675 | ↓2.3% | ↑32.3% |
| >アラビカ種 | 137.973 | 904.308 | 944.884 | ↓4.3% | ↑28.4% |
| >ロブスタ種 | 4.727 | 59.022 | 43.224 | ↑36.5% | ↓91.6% |
| >インスタント | 3.980 | 89.809 | 89.567 | ↑0.3% | ↓87.2% |
Posted by 松 4/18/23 - 16:33
天然ガス:続伸、割安感強い中で投機的な買い戻しが相場を主導
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.366↑0.091
NY天然ガスは続伸。相場が依然として割安な水準にあるとの見方が支えとなる中、前日までの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝は2.30ドル台まで買い進まれたものの、その後は売りに押し戻されマイナス転落、2.20ドル台前半まで値を崩した。通常取引開始後は改めて騰勢を展開となり、昼過ぎには2.30ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/18/23 - 15:01
石油製品:続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
[場況]
RBOBガソリン5月限:2.7509↓0.0231
暖房油5月限:2.5999↓0.0148
NY石油製品は続落、需給面で決め手となる材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。夜間取引ではガソリン、暖房油共に売りが優勢、朝方にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後に一段安となった後は一転して買い戻しが加速、プラス転換したものの、早々に息切れ。最後は再び売りに押されマイナス圏で終了した。
Posted by 松 4/18/23 - 14:56
原油:小幅反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:80.90↑0.07
NY原油は小幅反発。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する格好となったが、押し目ではしっかりと買いが集まりプラス圏を回復した。6月限は夜間取引では買いが先行、81ドル台を回復する場面も見られたものの、ロンドンの朝方からは売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後には株価の下落も嫌気される中で80ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は一転して買い一色の展開となり、中盤にはプラス転換。昼過ぎには81ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては再び上値が重くなったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/18/23 - 14:56
金:反発、米長期金利上昇一服やドル安好感し投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:2,019.7↑12.7
NY金は反発。米長期金利の上昇が一服したことやドル安の進行が支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、2,010ドル台半ばまで値を切り上げての推移が続いた。朝方には一転して売り圧力が強まりマイナス転落、2,003ドルまで値を切り下げたものの、株式市場が開くと株が値を切り下げる中で買いが集まり、2,020ドル台まで一気に値を回復。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値近辺の水準を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/18/23 - 14:05
コーヒー:続伸、朝方まで売り先行もその後買い集まり2ドル台回復
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:203.05↑4.00
NYコーヒーは続伸。朝方まではポジション整理の売りに押される展開となったものの、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、その後売りに押し戻され早々にマイナス転落。NYに入ると196セント台まで値を切り下げた。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いたが、中盤以降はまとまった買いが断続的に入る格好となり、昼過ぎには205セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては売りが優勢となったが、2ドルの大台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/18/23 - 13:58
砂糖:続伸、中盤まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:23.94↑0.14
NY砂糖は続伸。中盤まではポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたが、その後は将来的な需給逼迫見通しが下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、23.40セント台まで値を切り下げた。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、下げ幅を縮小。昼過ぎに商いの薄い中でまとまった買いが入ると、24セントの節目を上抜けるまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 4/18/23 - 13:30
23/24年オーストラリア砂糖生産、4.8%増加見通し・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2023/24年度砂糖生産は440万トンと、前年から4.8%増加見通しとなった。砂糖きびの生産増加が背景にある。砂糖きび生産予想は前年比2.8%増の3350万トン。イールドがやや改善、また前年に天候絡みで収穫できなかったのが、今シーズンは収穫面積拡大が見込まれている。
2023/24年度の輸出は360万トンの予想で、前年との比較にして10.1%増加。粗糖が前年比9.4%増の350万トン、精製糖は前年を42.9%上回る10万トンの見通しとなった。期末在庫が29万4000トンの予想、前年から23.4%減少する。
Posted by 直 4/18/23 - 11:24
23/24年インドネシア砂糖消費、1.3%増加見通し・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2023/24年度砂糖消費は790万トンと、前年から1.3%増加見通しになった。新型コロナウィルス絡みの規制緩和、人口増加によって消費の拡大基調が続くとの見方である。輸入は563万トンと、前年から2.9%減少の見通しだが、粗糖だけで3.6%減って530万トンになる一方、精製糖の輸入予想が33万トン、前年比にして10.0%の増加。砂糖生産は8.3%増えて260万トンの見通しとなった。
Posted by 直 4/18/23 - 11:24
23/24年度タイ砂糖生産、前年から1.7%増加見通し・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、タイの2023/24年度砂糖生産は1120万トンと、前年から1.7%増加見通しとなった。2020/21年度の天候絡みの落ち込みから回復基調を続けるが、2017/18年度に記録した過去最高は依然として大きく下回り、砂糖きびの栽培面積がまだピーク時と比べて減少したままであるためという。砂糖きびの作付が前年比0.3%増の165万5000ヘクタール、生産は1.6%増えて9830万トンの見通し。
2023/24年度の砂糖輸出は1200万トンの予想で、前年から9.1%の増加になる。粗糖だけで540万トン、精製糖が660万トン、いずれも9.1%増える見通し。砂糖の期末在庫は214万2000トンとみられ、前年比にして65.2%の落ち込み。
Posted by 直 4/18/23 - 11:23
ユーロシステムの金準備高は前週から400万ユーロ増加
[場況]
ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月14日現在6,328億9,000万ユーロと、前週から400万ユーロ増加した。
Posted by 松 4/18/23 - 10:08
米チェーンストア売上高、15日時点で前年から1.1%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は15日時点で前年同期から1.1%上昇した。2021年2月6日以来の小幅上昇を更新した。
Posted by 直 4/18/23 - 09:01
3月住宅着工件数は142.0万戸と前月から0.84%減少、予想も下回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 23年3月 | 前月比 | 23年2月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1420 | ↓0.84% | 1432 | 1458 | |
| 建築許可件数 | 1413 | ↓8.84% | 1550 | 1407 |
Posted by 松 4/18/23 - 08:33
23/24年インド大豆生産、1.7%増加見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2023/24年度大豆生産は1190万トンと、前年から1.7%増加の見通しになった。平均的なモンスーン降雨など好ましい天候になることや肥料供給が十分になることを前提であり、また、綿花や豆類からの乗り換えで作付が増加する見通しともいう。作付予想が前年比3.2%増の1310万ヘクタール。
大豆圧搾予想は980万トンで、前年比にして1.0%の増加になる。大豆油や大豆ミールの輸出需要と国内消費ともに堅調なことが背景にある。国内消費全体で前年を1.8%上回る1215万トンの見通し。大豆油消費が500万4000トン、前年との比較で3.8%増加見通しとなった。大豆油輸入は322万トンとみられ、前年から2.2%増加する。大豆ミールの国内消費は713万トン、前年比にして5.5%の増加。
Posted by 直 4/18/23 - 08:17
17日のOPECバスケット価格は86.43ドルと前週末から0.37ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/17 (月) | 86.43 | ↓0.37 |
| 4/14 (金) | 86.80 | ↓0.97 |
| 4/13 (木) | 87.77 | ↑1.13 |
| 4/12 (水) | 86.64 | ↑1.23 |
| 4/11 (火) | 85.41 | ↓0.09 |
Posted by 松 4/18/23 - 06:12
4/18(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 4/18/23 - 06:09
【 過去の記事へ 】



