2023年04月04日(火)
FX:ドル安、弱気の雇用指標受けて売り圧力強まる
[場況]
ドル/円:131.69、ユーロ/ドル:1.0952、ユーロ/円:144.25 (NY17:00)
為替はドル安が進行、求人数の大幅な落ち込みを受け、雇用の悪化が始まるとの懸念が高まる中、ドルに大きく売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが優勢、132円台後半までレンジを切り上げての推移が続いた。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、133円台まで上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服、2月の求人・労働力異動調査(JOLTS)が発表されると弱気のサプライズを受けて売りが加速、131円台半ばまで一気に値を崩した。昼には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドルをやや割り込んだあたりで、上値の重い展開。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.09ドル台前半まで値を切り上げた。NY早朝からは再び売りに押し戻される格好となったものの、雇用指標の発表後は買いが加速、1.09ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は値動きも落ち着き、1.09ドル台半ばの水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、144円台半ばから後半のレンジ内での推移となった。ロンドンに入ると一段と騰勢を強める格好となり、145円台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると流れが一転、株価の下落を嫌気する形で売りが膨らみ、昼には144円割れを試すまでに値を切り下げた。
Posted by 松 4/4/23 - 17:25
債券:続伸、求人数減少受け利上げペースの鈍化観測から買い進む
[場況]
債券は続伸。朝方発表されたJOLTの求人数が減少したのを受け、労働市場が冷え始めている可能性に着目し、利上げペースの鈍化観測から買いが進んだ。夜間取引では売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。通常取引で3.5%近くまで上がったが、その後JOLTの発表に続いて買いが優勢となり急速に低下した。午後には3.3%台前半に下がった。
Posted by 直 4/4/23 - 17:16
ブラジルコーヒー輸出:4日現在1.56万袋と前月を56.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月4日 | 4月累計 | 前月(3/2) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 6.208 | 15.565 | 35.913 | ↓56.7% | ↓25.4% |
| >アラビカ種 | 5.184 | 12.357 | 23.595 | ↓47.6% | ↑1752.6% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 9.198 | - | - |
| >インスタント | 1.024 | 3.208 | 3.120 | ↑2.8% | ↑381.0% |
Posted by 松 4/4/23 - 16:56
株式:反落、弱気の経済指標を受け景気減速懸念が売り呼び込む
[場況]
ダウ工業平均:33,402.38↓198.77
S&P500:4,100.60↓23.91
NASDAQ:12,126.33↓63.13
NY株式は反落。弱気の経済指標を受け、景気減速に対する懸念が改めて材料視される中でポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付き後しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤にかけて徐々に売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いが集まることもなく、安値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が継続。最後まで上値の重いまま取引を終了した。
セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、公益株や薬品株も堅調に推移。一方で工業株や銀行株は大きく下落、半導体や運輸株、エネルギー関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1.66%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やウォルグリーン(WBA)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える上昇を記録した。一方でキャタピラー()CAT)は5.40%の下落、スリーエム(MMM)やトラベラーズ(TRV)、ダウ(DOW)も下げがきつくなった。
Posted by 松 4/4/23 - 16:55
大豆:反落、このところ買い進んだ反動で利食い売り出る
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1517-1/2↓4-1/2
シカゴ大豆は反落。このところ買いが進んだ反動で利食い売りが出た。夜間取引で売り買い交錯の中、5月限はもみ合い。朝方にかけてより売り圧力が強まり弱含んだ。通常取引で1500セント台半ばに下落し、その後は売りも細って下げ幅を縮めた。
Posted by 直 4/4/23 - 16:45
コーン:続落、ブラジル生産見通し上方修正やテクニカルが重石
[場況]
CBOTコーン5月限終値:653-3/4↓4-0
シカゴコーンは続落。ブラジル生産見通しの上方修正やテクニカルが重石となった。夜間取引で売りが先行し、5月限はまず小安くなり、朝方にかけて下げ足が速まった。ただ、650セントを割り込むと売りはスローダウンし、通常取引でも何度か640セント台後半に下落してから下げ渋った。
Posted by 直 4/4/23 - 16:42
API在庫:原油は434.6万バレルの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 3月31日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 4346 | ↓ 1500 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 1035 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 3970 | ↓ 1236 | |
| 留出油在庫 | ↓ 3693 | ↓ 509 |
Posted by 松 4/4/23 - 16:41
小麦:反落、作柄不安下支えでもテクニカルな売りが相場押し下げる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:691-1/2↓2-0
シカゴ小麦は反落。作柄不安が下支えの一方で、テクニカルな売りが相場を押し下げた。夜間取引では前夕に発表されたクロップ・レポートが低調な作柄を示したのが買いを支援し、5月限は上昇。しかし、700セントを超えてブレーキがかかった。通常取引では上下に振れる展開を経て、取引終盤にやや下落となった。
Posted by 直 4/4/23 - 16:40
天然ガス:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.106↑0.009
NY天然ガスは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、2.10ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝に一旦2.10ドルを割り込むまで値を切り下げたあと、朝方にはまとまった買いが入り、2.166ドルの高値まで回復。通常取引開始後は売りに押され、ややマイナス圏に入ったあたりを中心とした推移が続いた。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 4/4/23 - 15:07
石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は小幅続伸
[場況]
RBOBガソリン5月限:2.7371↓0.0204
暖房油5月限:2.6667↑0.0041
NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は小幅続伸。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ投機的な買いが先行、しっかりと値を切り上げた。朝方にかけては徐々に売りに押し戻される格好となりマイナス転落、中盤にかけて大きく下げ幅を広げる展開となった。午後からは一転して買い戻しが集まり、暖房油はプラス転換したものの、ガソリンはマイナス圏のまま終了した。
Posted by 松 4/4/23 - 15:00
原油:小幅続伸、株につれ安となるも最後はしっかりと値を回復
[場況]
NYMEX原油5月限終値:80.71↑0.29
NY原油は小幅続伸。株価の下落が重石となる中でポジション整理の売りに押される場面も見られたが、最後はしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引では前日の急伸の流れを継いだ買いが先行、81ドルまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は81ドル台後半まで上げ幅を拡大したものの、株式市場が開くと一転して売りに押される格好となり、昼前には80ドルの大台を割り込むまでに反落。午後からは改めて買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 4/4/23 - 14:49
金:大幅続伸、弱気の雇用指標受けて投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:2,038.2↑37.8
NY金は大幅続伸。2月の求人・労働力異動調査(JOLTS)で求人数が大幅に減少したことを受け、目先雇用や景気の悪化に伴ってインフレ圧力が後退するとの見方が強まる中、長期金利の低下やドル安の進行につれて投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引ではポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。JOLTSの発表後は買いが殺到、2,040ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/4/23 - 14:42
コーヒー:小幅反落、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開続く
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:174.85↓1.40
NYコーヒーは小幅反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。5月限は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内での推移、NYに入ると買いが集まり177セント台まで値を切り上げたものの、その後は売りに押され、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼前には173セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 4/4/23 - 14:36
砂糖:小幅続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:22.47↑0.07
NY砂糖は小幅続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買い.が相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、早々に下げ止まり、早朝にまとまった買いが入ると、あっさりとプラス圏を回復した。NYに入ると改めて売りに押されマイナス転落したものの、中盤には買いが集まると日中高値を更新。その後は上昇も一服、ポジション整理の売りが上値を押さえる状態が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/4/23 - 14:09
22/23年ブラジルMT州コーン生産見通し据え置き、前年比5.87%増加
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は同州の2022/23年度コーン生産見通しを4641万3557トンで据え置いた。前月から5.87%増加。作付面積が前年比3.78%増の741万7369ヘクタール、イールドは2.09%上昇して104.29袋になるとみており、いずれも修正なし。世界需要の増加の一方で、アルゼンチンや米国の不作を背景に供給は縮小し、作付増加に至ったと指摘。ただ、天候や害虫、病害といったリスク要素があることから、イールド見通しに不透明感が残ることを認識した。
Posted by 直 4/4/23 - 13:11
22/23年ブラジルMT州大豆生産推定維持、連続上方修正が一服
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2022/23年度大豆生産推定を4430万1217トンで維持した。2月と3月連続の上方修正が一服した格好になる。前年比にして8.35%の増加。作付が1198万8819ヘクタール、イールドは61.59袋とみており、それぞれ前年との比較で1.51%増加、3.72%上昇。
同州の2022/23年度大豆収穫は3月31日時点で99.03%完了したという。5月の報告で2023/24年度生産の初回見通しを発表するとした。
Posted by 直 4/4/23 - 13:11
2023年ウクライナ小麦生産、過去5年平均6%下回る見通し・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、ウクライナの2023年小麦が2548万1000トンと、過去5年平均を6%下回る見通しを示した。ロシアとの戦闘を背景に労働力とインプットともに不足しており、作付減少となったことを指摘。作付推定は597万9000ヘクタールで、前年比8%減少、また過去5年平均を11%下回る。一方、シーズン初めから気温が穏やかで、降雨も十分なことから、イールドは過去5年平均比6%上昇の4.26トンを見通す。
Posted by 直 4/4/23 - 12:54
2月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比63.2万人減少
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 23年2月 | 前月比 | 求人/離職率 | 23年1月 | |
| 求人数 | 9931 | ↓632 | 6.02% | 6.40% |
| 離職数 | 5820 | ↓80 | 3.75% | 3.82% |
| >自発的離職 | 4024 | ↑146 | 2.60% | 2.51% |
Posted by 松 4/4/23 - 10:12
2月製造業新規受注は前月から0.72%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 23年2月 | 前月比 | 22年1月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 536443 | ↓0.72% | ↓2.06% | ↓0.5% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 446920 | ↓0.29% | ↑0.80% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 519528 | ↓0.49% | ↓2.25% |
Posted by 松 4/4/23 - 10:02
米チェーンストア売上高、1日時点で前年から3.7%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は1日時点で前年同期から3.7%上昇した。6週間ぶりの大幅上昇となった。
Posted by 直 4/4/23 - 09:15
22/23年度EU砂糖生産推定据え置き、前年から9.6%減少
[砂糖]
欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2022/23年度(10-9月)砂糖生産推定は1502万8000トンで据え置きとなった。前年から9.6%減少で、2年ぶりのマイナス転落。ドイツやフランスをはじめ主要生産国の生産も修正なし。
委員会は、2022/23年度消費が前年比1.8%減の1488万トンになるとの見通しを維持した。一方、輸出は316万トンから311万トンに僅かに修正、前年を10.1%下回る。委員会はまた、期末在庫を135万2000トンから136万3000トンに引き上げた。それでも、前年に比べると10.0%縮小。
Posted by 直 4/4/23 - 08:48
23/24年インド小麦生産、8%増加見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2023/24年度小麦生産は1億800万トンと、前年から8.0%増加の見通しとなった。天候改善、土壌水分も十分な中で作付から生育まで順調に進むとの見方を示した。イールドは前年の3.28トンから3.39トンに上昇見通し。なお、前年のアタシェでは2022/23年度生産について、シーズン当初過去最高更新の見通しとなっていたが、生育期間中に猛暑に見舞われ、最終推定は前年比8.8%減の1億トンになった。
インドの2023/24年度コーン生産予想は3350万トンになり、前年から3.2%の減少になる。国内消費が前年を2.3%上回る3130万トンの見通し。パンデミックからの回復を背景に鶏肉産業や水産が拡大しており、飼料向けの需要増加が見込まれている。
Posted by 直 4/4/23 - 08:38
3日のOPECバスケット価格は84.84ドルと前週末から6.72ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/3 (月) | 84.84 | ↑6.72 |
| 3/31 (金) | 78.12 | ↑0.59 |
| 3/30 (木) | 77.53 | ↓0.19 |
| 3/29 (水) | 77.72 | ↑0.09 |
| 3/28 (火) | 77.63 | ↑2.62 |
Posted by 松 4/4/23 - 06:14
4/4(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月製造業受注 (10:00)
・2月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 4/4/23 - 06:12
2023年04月03日(月)
FX:ドル安、原油の急騰につれて買い先行もその後売りに押される
[場況]
ドル/円:132.43、ユーロ/ドル:1.0898、ユーロ/円:144.25 (NY17:00)
為替はドル安が進行、OPECの大幅追加減産を受けて原油が急騰するのにつれてドル高が進んだものの、その後はポジション調整のドル売りに押される展開となった。ドル/円は東京では買いが先行、午後には133円台後半まで買い進まれる展開となった。ロンドンに入ってからは一転して売り圧力が強まり、NY朝には133円を割り込むまで反落。中盤にかけては一段と売りが加速、132円台前半まで値を崩した。昼前には売りも一服となったものの、132円台前半から半ばのレンジ内で上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.08ドルをやや割り込むまで値を切り下げての展開となった。ロンドンにかけては一転して買い一色の状態となり、NY朝には1.08ドル台後半まで値を回復。NYに入っても買い意欲は衰えず、1.09ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では144円の節目を挟んだレンジ内での上下を繰り返す展開、ロンドンにかけては買い意欲が強まり、144円台後半まで値を切り上げた。NY朝からは一転して売りに押される格好となり、小幅ながらも144円を割り込むまでに反落。売り一巡後は144円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/3/23 - 17:18
債券:続伸、ISM製造業指数の低下で景気不安高まり買い進む
[場況]
債券は続伸。朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数が低下し、市場予想も下回ったことで、景気不安が高まり、安全資産とされる債券に買いが進んだ。夜間取引では売りが先行したが、10年債利回りは3.5%台半ばに上昇して一服となった。通常取引に入って買いの展開にシフトして急速に低下。ISMの発表後には一気に3.4%を割り込んだ。午後は買いもスローダウンして、3.4%台前半でもみ合った。
Posted by 直 4/3/23 - 17:14
大豆:続伸、原油上昇が進んで買いを支援
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1522-0↑16-1/2
シカゴ大豆は続伸。前週末のUSDA四半期在庫や作付意向調査に加え、本日は原油上昇が進んで買いを支援した。5月限は夜間取引でまず1510セント台後半に上昇してからもみ合った。通常取引に入ると買いに弾みが付いて1520セントを上抜け、1527-3/4セントと3月9日以来の高値を付けた。その後は買いのペースもややスローダウンした。
Posted by 直 4/3/23 - 16:54
コーン:反落、メキシコ向け輸出成約報告などで買いの後売り台頭
[場況]
CBOTコーン5月限終値:657-3/4↓2-3/4
シカゴコーンは反落。USDAへのメキシコ向け輸出成約報告などを手掛かりに買いが進む場面があったが、一巡してテクニカルな売りが台頭した。夜間取引で前週末の買いの流れを引き継ぎ、5月限は上昇。朝方に一段と上がり、通常取引で668-1/2セントと2月23日以来の高値を付けた後すぐに値を消していった。前週末終値を割り込んでそのまま引けまでマイナス圏で推移した。期先限月には上昇で取引終了もあった。
Posted by 直 4/3/23 - 16:51
小麦:小幅上昇、黒海輸出の不透明感など下支えでも上値限られる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:693-1/2↑1-1/4
シカゴ小麦は小幅上昇。黒海輸出を巡る不透明感などが下支えとなったが、取引終了後にクロップ・レポートを控えているため上値は限られた。夜間取引で買いが進む中、5月限は上昇。700セント台に乗せてさらに値を伸ばし、通常取引で710セントちょうどまで上がってブレーキがかかった。上げ幅を縮めていき、前週末の終値水準で改めて買いが入り、取引終盤は小高く推移した。
Posted by 直 4/3/23 - 16:47
株式:ダウ平均とS&P500が続伸の一方、ナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:33,601.15↑327.00
S&P500:4,124.51↑15.20
NASDAQ:12,189.45↓32.45
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。新たな四半期が始まるのに伴い、大型株を中心に投機資金の流入がしっかりと相場を押し上げる展開となった。一方で割高感の強いハイテク銘柄にはポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント以上値を切り上げる展開となった。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は300ポイント台まで値を回復して取引を終了した。
セクター別では、エネルギー関連が原油の急騰につれて大きく買い進まれたほか、金鉱株やヘルスケア、素材も上昇。一方で運輸株や半導体、一般消費財は下落、公益株や銀行株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が4.57%、シェブロン(CVX)が4.16%それぞれ大きく上昇、ウォルグリーン(WBA)やメルク(MRK)も2%を超える上昇となった。一方でセールスフォース(CRM)は1.65%の下落、ナイキ(NKE)やアメリカン・エクスプレス(AXP)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 4/3/23 - 16:38
USDAクロップ:コーン作付は2%が終了、前年や平年と同じペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 4月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 2% | - | 2% | 2% |
Posted by 松 4/3/23 - 16:09
USDAクロップ:冬小麦作柄は昨年秋から悪化、出穂は6%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
4月2日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 16% | 20% | 36% | 25% | 3% |
| 11/27/22 | 10% | 16% | 40% | 28% | 6% |
| 前年 | 18% | 18% | 34% | 27% | 3% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 4月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 6% | - | 4% | 2% |
Posted by 松 4/3/23 - 16:07
天然ガス:反落、足元の需給の弱さ重石となる中で売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.097↓0.119
NY天然ガスは反落。足元の需給の弱さが改めて重石となる中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、2.60ドル台まで値を切り下げてのもみ合いとなった。朝方からはまとまった買いが断続的に入り、2.10ドル台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には再び2.10ドル台を割り込むまで値を切り下げた。午後からは改めて値を回復、2.10ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 4/3/23 - 15:01
石油製品:上昇、OPECプラスの追加減産受けた原油急騰につれ高
[場況]
RBOBガソリン5月限:2.7575↑0.0765
暖房油5月限:2.6626↑0.0420
NY石油製品は上昇、OPECプラスの大幅追加減産を受けた原油の急騰につれて買いが集まった。相場は夜間取引の開始時から買いが殺到、大きくレンジを切り上げての推移となった。買い一巡後はやや値を切り下げたものの、高値圏での推移が継続。朝方からは改めて売りが優勢となり、通常取引開始後も軟調に推移したものの、最後まで大幅なプラスを維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/3/23 - 14:52
原油:大幅続伸、OPECプラスの大幅追加減産受けて買いが加速
[場況]
NYMEX原油5月限終値:80.42↑4.75
NY原油は大幅続伸。週末にOPECプラスが日量100万バレルを超える大幅の追加減産を打ち出したことを受けて買いが加速、80ドルの大台まで値を切り上げた。5月限は夜間取引開始時から買いが殺到、81ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後はポジション整理の売りに押し戻され80ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲が強まり、しっかりと下げ止まり。朝方には再び80ドル台まで値を回復した。通常取引開始後は値動きも落ち着き、80ドル台前半から半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/3/23 - 14:52
3月ブラジル大豆輸出16.4%増加、砂糖も増えたがコーヒーは減少
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)によると、3月の大豆輸出は1327万1151.9トンと、前年同月から16.4%増加した。砂糖がモラセスとあわせて182万7591.8トンで、26.9%増えた。一方、コーヒー輸出は16万3444.4トン(約272万袋)になり、19.5%減少した。
Posted by 直 4/3/23 - 14:30
金:反発、安全資産の買いが集まり2,000ドルの大台回復
[場況]
COMEX金6月限終値:2,000.4↑14.2
NY金は反発。インフレや景気の先行きに対する不透明感が強まる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる格好となり、2,000ドルの大台を回復した。6月限は夜間取引では売りが先行、早々に1,960ドル台まで値を切り下げた。ロンドン時間の早朝あたりから徐々に買い意欲が強まり、朝方には1,990ドル台まで値を回復。通常取引開始後には改めて買いが加速、2,000ドル前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/3/23 - 13:59
コーヒー:大幅反発、前週の下落の反動から投機的な買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:176.25↑5.75
NYコーヒーは大幅反発。先週の下落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には176セント台まで一気に値を切り上げる展開となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、178セント台まで上げ幅を拡大。中盤には上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/3/23 - 13:49
砂糖:続伸、原油高の進行支えに投機的な買いが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:22.40↑0.15
NY砂糖は続伸。原油高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には22.50セント台まで値を切り上げた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後は再び22セント台半ばまで値を回復するなど、不安定な値動きが継続、中盤には小幅ながらマイナス転落する場面も見られた。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、最後は22.40セント台まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 4/3/23 - 13:40
輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 3月30日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 168.5 | ↓58.3% | ↓47.0% | 16859.5 | ↓2.1% | 300.0 〜450.0 | |
| コーン | 1097.7 | ↑59.5% | ↓28.7% | 19368.7 | ↓36.7% | 700.0 〜1200.0 | |
| 大豆 | 499.1 | ↓44.1% | ↓32.8% | 45456.0 | ↑2.8% | 300.0 〜950.0 |
Posted by 松 4/3/23 - 11:29
ブラジル大豆収穫、3月30日時点で76%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度大豆収穫は3月30日時点で76終了した。前週の70%からアップだが、前年同期の81%に比べるとペースが遅いままである。中西部の収穫はほぼ完了し、目先は南部とMatopibaと称されるミナスジェライス州、マラニョン州、トカンティンス州、ピアウイ州、バイーア州から成る新興生産地域の作業が中心になるとコメント。リオグランデ・ド・スル州のイールドは引き続き低調、一方、Matopibaのイールドは高いという。
Posted by 直 4/3/23 - 10:35
ブラジルサフリーニャコーン作付、3月30日時点で99%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルのサフリーニャコーン作付は3月30日時点で99%終了した。前週の91%からアップ。パラナ州とマットグロッソ・ド・スル州で完了した。なお、前年にはこの時点ですでに作業をすべて終えていた。今シーズンは、雨や大豆の収穫遅延によりコーン作付が遅れた。中南部の夏コーン収穫は30日時点で64%終わり、前週の58%から上がり、前年同期の70%に比べるとダウン。
Posted by 直 4/3/23 - 10:35
3月ISM製造業指数は46.3に低下、予想も下回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 23年3月 | 23年2月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 46.3 | 47.7 | 47.5 |
Posted by 松 4/3/23 - 10:05
2月建設支出は前月比0.07%の減少、予想は横ばい
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 23年2月 | 前月比 | 23年1月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1844105 | ↓0.07% | ↑0.38% | →0.0% |
Posted by 松 4/3/23 - 10:01
23/24年南アコーン期末在庫見通しやや上方修正、前年比35.5%増加
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2023/24年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを276万2296トンと、従来の261万4821トンからやや引き上げた。前年比にして35.5%増加。食用となるホワイトコーンは168万3099トンから165万8324トンに僅かに引き下げ、飼料用のイエローコーンを93万1722トンから110万3972トンに上方修正した。それぞれ24.5%と56.4%の増加見通し。
委員会はこのほか、2022/23年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを58万4673トンから56万8973に修正した。前年比にして9.0%の減少になる。
Posted by 直 4/3/23 - 09:30
仏ルイ・ドレフュス、23/24年度にロシア産穀物輸出停止
[穀物・大豆]
フランスの穀物商社ルイ・ドレフュスは3日付声明で、7月に始まる2023/24年度にロシア産穀物の輸出を停止すると発表した。ロシアの事業と資産の譲渡を検討しているという。ロシア農務省は、ルイ・ドレフュスから輸出停止について通告されたことを認識。同社の決定でも、ロシアからの穀物輸出全体に影響はないとの声明を発表した。ロシア産輸出からの撤退は、米穀物大手カーギルと加バイテラに続いてこれで3社目になる。
Posted by 直 4/3/23 - 09:24
メキシコ向けで15万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は3日、民間業者からメキシコ向けで15万トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/3/23 - 09:08
仕向け先不明で2万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は3日、民間業者から仕向け先不明で2万トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/3/23 - 09:08
31日のOPECバスケット価格は78.12ドルと前日から0.59ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/31 (金) | 78.12 | ↑0.59 |
| 3/30 (木) | 77.53 | ↓0.19 |
| 3/29 (水) | 77.72 | ↑0.09 |
| 3/28 (火) | 77.63 | ↑2.62 |
| 3/27 (月) | 75.01 | ↑0.41 |
Posted by 松 4/3/23 - 05:56
4/3(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月建設支出 (10:00)
・3月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 4/3/23 - 05:54
2023年03月31日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.78%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 3/27〜 3/31 | 3.0743 | ↑ 0.78% | ↓ 19.71% | 2.7332 | ↑ 1.88% | ↓ 19.93% |
| 3/20〜 3/24 | 3.0505 | ↓ 1.41% | ↓ 18.97% | 2.6827 | ↓ 0.29% | ↓ 18.06% |
| 3/13〜 3/17 | 3.0941 | ↓ 1.67% | ↓ 14.66% | 2.6906 | ↓ 0.12% | ↓ 18.04% |
| 3/6〜 3/10 | 3.1468 | ↓ 0.33% | ↓ 5.93% | 2.6937 | ↓ 2.22% | ↓ 14.77% |
Posted by 松 3/31/23 - 17:49
FX:ドル高、月末を前にポジション調整のドル買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:132.80、ユーロ/ドル:、ユーロ/円:143.84 (NY17:00)
為替はドル高が進行、今月に入ってからのドル安の進行の反動もあり、月末を控えてポジション調整の買い戻し相場を主導した。ドル/円は東京から買いが優勢、133円の節目を挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドン朝には133円台半ばまで値を切り上げる場面も見られたが、その後は再び売りに押され、NYに入ると133円を割り込むまで値を下げるなど、方向感の定まらない状態が続いた。午後には動意も薄くなり、l132円台後半でのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドルをやや上回ったあたりでの推移、午後からは徐々に上値が重くなり、ロンドンでは1.08ドル台後半での値動きとなった。NYに入ると一旦は買い戻しが集まったものの、中盤以降は改めて売りに押される展開、午後遅くには1.08ドル台半ばまで値を切り下げた。ユーロ/円は東京朝に145円台半ばまで買い進まれたものの、その後は一転して売りに押される格好となり、144円台後半まで値を下げての推移。ロンドンでは145円台を回復したが、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には144円台前半まで値を切り下げた。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、遅くには144円を割り込む場面も見られた。
Posted by 松 3/31/23 - 17:30
債券:続伸、PCE物価指数予想下回り買い優勢
[場況]
債券は続伸。朝方発表された2月の個人消費支出(PCE)物価指数が予想を下回り、買いが優勢となった。夜間取引では売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。しかし、3.59%でブレーキがかかり、通常取引で物価指数を手掛かりにした買いによって低下に転じた。月末要因の買いも入って日中はほぼ一本調子で下がり、午後に3.5%を下回った後一段と買いが進んだ。
Posted by 直 3/31/23 - 17:20
大豆:大幅反発、四半期在庫と作付意向調査予想下回り買いに弾み
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1505-1/2↑31-0
シカゴ大豆は大幅反発。USDAの四半期在庫と作付意向調査ともに市場予想を下回り、買いに弾みが付いた。5月限は夜間取引でもみ合い、早朝に買いが進んで上昇した。通常取引で上げ幅を広げ、USDAの発表後に一気に1513-3/4セントと13日以来の水準まで上がった。その後はやや上値が重くなった。
Posted by 直 3/31/23 - 16:59
コーン:上昇、予想下回るUSDA四半期在庫が買いを支援
[場況]
CBOTコーン5月限終値:649-1/2↓1-0
シカゴコーンは上昇。USDA四半期在庫が予想を下回ったのが買いを支援し、大豆などの上昇も寄与した。夜間取引では売りが先行し、5月限は下落。しかし、前日の安値を下回ったところで買いが進み、早朝に上昇に転じた。通常取引開始後に再び売りに押される場面があったが、マイナス圏に戻してすぐに買いが集まり強含んだ。在庫データの発表に続いて値上がりが加速し、664-1/2セントと2月23日以来の高値を付けた。作付意向調査は予想以上だったこともあって650セント台前半に伸び悩んでから、再び値を上げた。
Posted by 直 3/31/23 - 16:56
小麦:横ばい、四半期在庫や作付意向調査弱気でも大豆上昇が下支え
[場況]
CBOT小麦5月限終値:692-1/4→0
シカゴ小麦は横ばい。USDAの四半期在庫や作付意向調査は予想を上回ったが、大豆などの上昇が下支えでもあり、売り買いにもまれる展開となった。5月限は夜間取引でまず下落し、680セント台半ばまで下げてブレーキがかかった。通常取引に入って買い優勢の中強含み。USDAの発表後は値動き荒く、一気に700セントを超える上昇の後に680セント台前半に下落した。下値で再び買いが入り、最後は前日の終値水準に並んで引けた。
Posted by 直 3/31/23 - 16:52
ブラジルコーヒー輸出:31日現在266.88万袋と前月を32.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月31日 | 3月累計 | 前月(2/28) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 74.170 | 2668.783 | 2013.095 | ↑32.6% | ↓12.4% |
| >アラビカ種 | 66.532 | 2328.259 | 1727.533 | ↑34.8% | ↓13.6% |
| >ロブスタ種 | 0.640 | 87.514 | 78.697 | ↑11.2% | ↓96.8% |
| >インスタント | 6.998 | 253.010 | 206.865 | ↑22.3% | ↓90.6% |
Posted by 松 3/31/23 - 16:41
株式:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を押し上げる
[場況]
ダウ工業平均:33,274.15↑415.12
S&P500:4,109.31↑58.48
NASDAQ:12,221.91↑208.44
NY株式は続伸。四半期末を控えてこれまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイント以上値を切り上げての推移となった。中盤には一段と騰勢を強める格好となり、昼には300ポイントまで上げ幅を拡大。その後はやや上値が重くなったものの、引けにかけては改めて買いが加速、400ポイントを超えるまでに値を伸ばして取引を終了した。
セクター別では、一般消費財や運輸株が大きく上昇したほか、素材やバイオテクノロジー、コンピューター関連にも買いが集まった。一方で金鉱株は値を切り下げた。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が3.42%値を伸ばす展開となったほか、スリーエム(MMM)やナイキ(NKE)、ウォルト・ディズニー(DIS)も2%を超える上昇となった。一方でウォルグリーン(WBA)は0.14%の下落、値を下げたのは30銘柄中1銘柄のみだった。
Posted by 松 3/31/23 - 16:39
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
3月28日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 210771 | △ 27426 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 45657 | △ 8379 |
| NYMEX-暖房油 | △ 9440 | ▼ 579 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 127814 | △ 18509 |
| COMEX-金 | △ 200033 | △ 25650 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 65462 | ▼ 1336 |
| CBOT-コーン | △ 34245 | △ 20281 |
| CBOT-大豆 | △ 124402 | ▼ 9714 |
| ICE US-粗糖 | △ 214500 | △ 12577 |
| ICE US-コーヒー | △ 14421 | ▼ 1411 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 50772 | △ 14379 |
| IMM-ユーロFX | △ 160306 | ▼ 6682 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 23564 | ▼ 1414 |
| CME-S&P 500 | ▼ 228737 | ▼ 26422 |
Posted by 松 3/31/23 - 15:30
天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.216↑0.112
NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、月末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下に振れる展開。朝方には売りに押され2.07ドルまで値を下げたものの、通常取引開始後は一転して買いが加速、2.24ドルまで一気に値を回復した。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、2.10ドル台後半でのもみ合いが継続、午後には2.20ドル台を回復しての推移となった。
Posted by 松 3/31/23 - 15:00
石油製品:上昇、原油や株高の進行好感し投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン5月限:2.6810↑0.0432
暖房油5月限:2.6206↑0.0568
NY石油製品は上昇、原油や株高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけて買い意欲が強まり暖房油はプラス圏を回復。通常取引開始後はガソリンもプラス転換、そのまま昼にかけて一気に値を切り上げた。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/31/23 - 14:56
原油:続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油5月限終値:75.67↑1.30
NY原油は続伸。将来的な需給逼迫観測が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。5月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、ロンドン時間には74ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後買い意欲が強まり、早朝にはプラス圏を回復、通常取引開始後には75ドル台まで値を切り上げた。中盤には一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、昼には75ドル台後半まで上げ幅を拡大。引けにかけても高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/31/23 - 14:46
金:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売りに押される
[場況]
COMEX金6月限終値:1,986.2↓11.5
NY金は反落。月末を控えポジション整理の動きが強まる中、ドル高の進行を嫌気する形で売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では前日終値を中心としたやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後には2,005ドルまで買い進まれる場面も見られたが、その後は売りに押されややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。引けにかけては一段と売り圧力が強まり、1,980ドル台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/31/23 - 14:16
コーヒー:小幅高、朝方売りに押されるもその後しっかりと値を回復
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:170.50↑0.70
NYコーヒーは小幅高。朝方に大きく売りに押し戻される場面が見られたが、その後はしっかりと買いが集まった。5月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。朝方にはまとまった売りが断続的に出る格好となり、NYに入ると166セント台まで一気に値を崩した。売り一巡後は流れが一転、ブラジルレアル高の進行も支えとなる形で買いが集まり、中盤にはプラス圏まで値を回復。その後は動意も薄くなったが、最後まで底堅く推移した。
Posted by 松 3/31/23 - 14:10
2023年ウクライナ春穀物作付、全ての地域で開始・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2023年春穀物作付は国内全ての地域で開始した。30日時点で穀物・豆類の作付が50万ヘクタールとなり、このうり春小麦が10万7700ヘクタール。
Posted by 直 3/31/23 - 14:04
22/23年ウクライナ穀物輸出、31日時点で前年16.3%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は31日時点で3763万9000トンと、前年同期を16.3%下回った。3月だけで534万1000トン。前年の143万8000トンとの比較にして大幅増だが、2月のロシアによる侵攻に続いて輸出は1ヶ月近く停止していたのが背景にある。2022/23年度小麦輸出は31日までに1288万トンとなり、前年から30%減少。一方、コーンは2216万3000トンで、8.4%増加となった
Posted by 直 3/31/23 - 14:00
砂糖:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を押し上げ
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:22.25↑0.29
NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行や原油の上昇が支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、21.70セント台まで下げ幅を拡大。中盤には一転して買い一色の展開となり、22.30セント台まえ一気に値を切り上げた。昼前には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 3/31/23 - 13:52
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は755基と前週から3基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 3月31日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 755 | ↓ 3 | ↑ 82 | ↑12.18% |
| >陸上油田 | 736 | ↓ 3 | ↑ 79 | ↑12.02% |
| >メキシコ湾 | 17 | →0 | ↑ 3 | ↑21.43% |
| カナダ | 139 | ↓ 26 | ↑ 15 | ↑12.10% |
| 北米合計 | 894 | ↓ 29 | ↑ 97 | ↑12.17% |
Posted by 松 3/31/23 - 13:05
USDA作付意向:コーンは前年比3.86%増加、大豆は微増にとどまる
[穀物・大豆]
USDA作付意向調査
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー
| 2023年 | 前年比 | 市場予想 | 2022年 | 2021年 | ||
| コーン | 91.996 | ↑3.86% | 90.849 | 88.579 | 93.252 | |
| 大豆 | 87.505 | ↑0.06% | 88.235 | 87.450 | 87.195 | |
| 1月推定 | ||||||
| 全小麦 | 49.855 | ↑9.00% | 48.689 | 45.738 | 46.740 | |
| 冬小麦 | 37.505 | ↑12.73% | 36.950 | 36.324 | 33.271 | 33.678 |
| 春小麦 | 10.570 | ↓2.45% | 10.896 | 10.835 | 11.420 | |
| デュラム | 1.780 | ↑9.07% | 1.619 | 1.632 | 1.642 |
Posted by 松 3/31/23 - 12:25
USDA四半期在庫:小麦は予想上回る、コーンと大豆は予想以下
[穀物・大豆]
USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル
| 3/1/23 | 前年比 | 市場予想 | 3/1/22 | ||
| 全小麦 | 946.02 | ↓8.08% | 928.00 | 1029.17 | |
| コーン | 7400.55 | ↓4.61% | 7480.00 | 7758.04 | |
| 大豆 | 1685.42 | ↓12.75% | 1753.00 | 1931.82 |
Posted by 松 3/31/23 - 12:08
3月ミシガン大消費者指数は62.0に下方修正、予想も下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 23年3月 | 3月速報値 | 23年2月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 62.0 | 63.4 | 67.0 | 63.4 |
Posted by 松 3/31/23 - 10:00
3月シカゴビジネス指標(PMI)は43.8に小幅上昇、予想も上回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 23年3月 | 23年2月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 43.8 | 43.6 | 42.5 |
Posted by 松 3/31/23 - 09:47
23/24年EU軟質小麦生産、初回見通しは前年比3.9%増加・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会は4月1日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2023/24年度軟質小麦生産が前年から3.9%増加し、1億3089万1000トンになるとの初回見通しを発表した。作付が0.4%増えて2198万ヘクタールになる見通し。イールドは前年比横ばいの6トンの予想とした。小麦輸出の見通しが3200万トンで、前年と同水準になる。
2023/24年度コーン生産は6499万8000トンとみており、24.9%の増加になる。作付予想が852万2000ヘクタールで、3.7%減少するが、イールドを前年の6トンから8トンに改善を見通す。
Posted by 直 3/31/23 - 09:19
23/24年EU砂糖ビート作付、過去5年平均3%下回る見通し・欧州委
[砂糖]
欧州委員会の農業短期見通しレポートによると、欧州連合(EU)の2023/24年度砂糖ビート作付は145万5000ヘクタールと、過去5年平均を3%下回る見通しとなった。欧州司法裁判所が1月にネオニコチノイド系農薬使用を認可する特例措置を違反と判断したのが背景にあるという。長期平均のイールド77トンに基づいて、生産は1億1100万トンになるとした。
欧州委員会は2022/23年度の生産を1500万トン(修正値)とみており、前年から10%減少、過去5年平均との比較にして9%の減少になる。減反と複数の生産地における干ばつを背景にしたイールド低下が生産を押し下げるとの見方。また、2023/24年度の生産は暫定的に一段と落ちるのを見越している格好にもなる。
Posted by 直 3/31/23 - 09:08
2月個人所得は前月比0.32%、個人消費支出は0.15%それぞれ増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 23年2月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 22643.1 | ↑0.32% | ↑0.3% | |
| 個人消費支出 | 18125.1 | ↑0.15% | ↑0.3% | |
| 貯蓄率 | 4.65% | ↑0.23 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 126.189 | ↑0.26% | ↑0.4% | |
| PCEコア | 126.777 | ↑0.30% | ↑0.4% |
Posted by 松 3/31/23 - 08:32
23/24年アルジェリア小麦輸入、9.3%増加見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2023/24年度(7-6月)小麦輸入は820万トンの見通しとなった。2022/23年度分が820万トンから750万トンに引き下げられたことから、新年度は前年比にして9.3%の増加になる。2023/24年度の小麦生産予想は前年比横ばいの330万トン。作付も前年と同水準の207万5000ヘクタールとみられる。
Posted by 直 3/31/23 - 08:30
22/23年アルゼンチン大豆生産見通し、2500万トンを維持・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2022/23年度大豆生産が2500万トンになるとの見通しを維持した。この一週間の降雨により、後で作付された大豆の作柄悪化にブレーキがかかったことを指摘した。取引所は2月から干ばつや霜降を理由に複数の下方修正を行っていた。
Posted by 直 3/31/23 - 08:23
アルゼンチンコーン生産見通し据え置き、収穫始まる・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2022/23年度コーン生産見通しを3600万トンで据え置いた。収穫が始まり、29日時点で7%終了。進捗率は前年同期の約半分になる。イールドは3.76トンという。
Posted by 直 3/31/23 - 08:23
30日のOPECバスケット価格は77.53ドルと前日から0.19ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/30 (木) | 77.53 | ↓0.19 |
| 3/29 (水) | 77.72 | ↑0.09 |
| 3/28 (火) | 77.63 | ↑2.62 |
| 3/27 (月) | 75.01 | ↑0.41 |
| 3/24 (金) | 74.60 | ↓1.28 |
Posted by 松 3/31/23 - 06:15
3/31(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・3月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA作付意向調査 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・2年債、5年債 3月限納会
・石油製品 4月限納会
Posted by 松 3/31/23 - 06:12
【 過去の記事へ 】



