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2023年04月13日(木)

FX:ドル安、弱気の米生産者物価指数受けて売りが加速
  [場況]

ドル/円:132.56、ユーロ/ドル:1.1045、ユーロ/円:146.44 (NY17:00)

為替はドル安が進行。3月の生産者物価指数(PPI)が予想外の前月比マイナスとなり、米国のインフレに対する懸念が後退する中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では133円台前半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると売りが膨らみ133円を割り込んだが、その後値を持ち直した。NYではPPIの発表を受けて売りが加速、132円の節目近辺まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は132円台半ばまで値を戻しての推移、午後には132円台後半まで買いが集まった。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.10ドル台前半まで値を切り上げた。NYではPPIの発表を受けて1.10ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後は値動きも落ち着き、1.10ドル台半ばのレンジ内で細かい上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京では146円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後には一旦売りに押されたが、ロンドンに入ると買いが加速、146円台後半まで一気に値を切り上げた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、146円台前半まで反落。中盤以降は徐々に買いが戻り、午後には146円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    4/13/23 - 17:23   

大豆:5月限下落、アルゼンチン生産不安でも5月限には売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1501-0↓3-1/4

シカゴ大豆5月限は下落、期先限月は上昇。アルゼンチンの生産不安が下支えとなりながら、5月限にはテクニカルな売りが膨らんだ。5月限は夜間取引で買いが進む中、しっかりと値を伸ばす展開となり、通常取引開始後に1520セント台に乗せて一服。一気に上げ幅を縮め、さらに前日終値を割り込んだ。取引終盤はマイナス圏での推移にとどまった。

Posted by 直    4/13/23 - 16:52   

コーン:下落、アルゼンチン生産見通しなどで買いの後利食い売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:652-1/4↓3-3/4

シカゴコーンは下落。アルゼンチン取引所の同国生産見通し下方修正やUSDAへの中国向け輸出成約報告を手掛かりに買いが進んだ後、利食い売りが台頭した。夜間取引で買いが集まり、5月限は上昇。しかし、通常取引開始後に660セントを超えてブレーキがかかった。いったん下落の後持ち直しても、結局売りに押されて下げに戻り、引けまで軟調な値動きとなった。

Posted by 直    4/13/23 - 16:50   

小麦:反落、黒海輸出合意に関する最新ニュース聞かれず売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:667-0↓12-1/2

シカゴ小麦は反落。黒海輸出合意を巡る不透明感が根強いものの、関連の最新ニュースが聞かれないこともあって売りの展開となった。週間輸出成約高がさえない内容だったのも重石。夜間取引で売りが膨らみ、5月限は下落。通常取引に入って670セントを割り込んでいったん下げ止まったが、売りの流れも切れず、再び弱含んだ。664-1/2セントと3月24日以来の安値を付け、その後も660セント台後半で推移した。

Posted by 直    4/13/23 - 16:47   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在73.21万袋と前月を9.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月13日 4月累計 前月(3/10) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 393.702 732.147 666.596 ↑9.8% ↑22.5%
>アラビカ種 334.043 625.127 570.915 ↑9.5% ↑18.9%
>ロブスタ種 17.107 39.720 37.580 ↑5.7% ↓92.4%
>インスタント 42.552 67.300 58.101 ↑15.8% ↓87.2%

Posted by 松    4/13/23 - 16:39   

株式:反発、インフレ懸念後退する中で投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,029.69↑383.19
S&P500:4,146.32↑54.27
NASDAQ:12,166.27↑236.93

NY株式は反発。朝方発表された3月の生産者物価指数が予想外の前月比マイナスとなり、インフレに対する懸念が改めて後退中で投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付き後しばらくは前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、小幅ながらマイナス圏で推移する場面も見られた。中盤にかけては買い意欲が強まり、100ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。午後に入っても買い意欲は衰えず、最後は300ポイント台後半まで値を伸ばして取引を終了した。

セクター別では、金鉱株や一般消費財、コンピューター関連に大きく買いが集まったほか、バイオテクノロジーや情報通信も上昇。一方で運輸株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が3.41%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やナイキ(NKE)、マイクロソフト(MSFT)、ビサ(V)も2%以上値を切り上げる格好となった。一方でIBM(IBM)は0.50%の下落、トラベラーズ(TRV)も値下がりと、下落したのはこの2銘柄のみだった。

Posted by 松    4/13/23 - 16:36   

アルゼンチン大豆とコーン生産見通し下方修正、干ばつの影響続く
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2022/23年度大豆生産見通しを一段と引き下げた。最新予想は2300万トンで、400万トン下方修正、前年比にして45.5%の減少になる。また、コーンを3500万トンから3200万トンに引き下げた。前年から37.3%減少。大豆とコーンともに干ばつの影響がなお続いていることを背景に再度の修正となった。

Posted by 直    4/13/23 - 16:13   

天然ガス:続落、足元の需給の弱さ材料視される中で一時2ドル割れ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.007↓0.086

NY天然ガスは続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが膨らみ、一時2ドルの大台を割り込むまでに値を切り下げた。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝にかけては買い戻しが集まり、プラス転換する場面も見られたものの、朝方からは一転して売りが加速、2ドルの節目近辺まで一気に値を崩す格好となった。通常取引開始後には売りも一服、在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったこともあって一旦は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売り圧力が強まり、午後には小幅ながら2ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/13/23 - 14:47   

石油製品:反落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.8317↓0.0410
暖房油5月限:2.6728↓0.0303

NY石油製品は反落、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引からガソリンを中心に売りが優勢、暖房油は時折プラス転換する場面も見られたが、基本的にマイナス圏での推移が続いた。朝方にかけては一段と値を切り下げる展開、中盤には原油が値を回復するのにつれて買いが集まったものの、その後は一転して売りが加速、下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/13/23 - 14:46   

原油:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:82.16↓1.10

NY原油は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間には買いが集まり小幅ながらプラス転換したものの、すぐに売りに押し戻され、82ドル台後半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後は中盤にかけて再びプラス圏まで値を切り上げたものの、その後まとまった売りが断続的に出ると、82ドル台前半まで一気に値を崩した。午後には売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/13/23 - 14:46   

金:大幅続伸、生産者物価指数の低下受けて投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,055.3↑30.4

NY金は大幅続伸。朝方発表された生産者物価指数(PPI)が予想外の前月比マイナスとなり、インフレが本格的に後退してくるとの期待が高まる中で投機的な買いが加速、直近の高値を上抜けた。6月限は夜間取引から買いが先行、2,040ドルまで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後はPPIの発表を受けてまとまった買いが入り、2,060ドル台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は一旦売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり。昼前からは2,050ドル台で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    4/13/23 - 13:42   

コーヒー:大幅反発、これまでの流れ継いだ投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:196.10↑5.85

NYコーヒーは大幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が好感される中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが大きく相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には197セント台まで値を切り上げた。NY に入っても買いの勢いは衰えず、中盤には2ドルの大台に迫るまでに上げ幅を拡大。その後はポジション整理の売りに押し戻されたものの、大きく値を切り下げることなく取引を終了した。

Posted by 松    4/13/23 - 13:33   

砂糖:ほぼ変わらず、朝方まで買い先行もその後値を消す展開
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:24.04↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。朝方までは世界市場における需給逼迫観測が改めて支えとなる中で買いが先行したものの、最後はポジション整理の売りに押し戻され値を消す格好となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には24セント台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると一旦値を下げたものの、押し目でまとまった買いが入ると24.70セントまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開、昼からは急速に下げ足を速める格好となり、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/13/23 - 13:15   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.36、最高利回りは3.661%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/9)
合計 42458.1 18000.0 2.36 2.35
競争入札分 42437.5 17979.4 2.36 2.35
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.12% 70.72%
最高落札利回り(配分比率) 3.661% (32.38%) 3.877%

Posted by 松    4/13/23 - 13:07   

天然ガス在庫は250億立方フィートの積み増し、予想は下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月7日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1855 ↑ 25 ↑ 28 ↑ 32.97% ↑ 18.91%

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Posted by 松    4/13/23 - 10:31   

中国向けで32.7万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から中国向けで32万7000トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。19万1000トンが2022/23年度産、13万6000トンが2023/24年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/13/23 - 09:42   

輸出成約高:小麦と大豆は前週の落ち込みから回復、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/6/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 135.7 67.8 203.5 ↑11.0% 75.0 〜500.0
コーン 527.7 0.0 527.7 ↓58.5% 500.0 〜1750.0
大豆 364.5 66.0 430.5 ↑302.3% 250.0 〜800.0
大豆ミール 255.2 37.5 292.7 ↑5.5% 100.0 〜375.0
大豆油 ▲0.4 0.0 ▲0.4 - 0.0 〜35.0

Posted by 松    4/13/23 - 09:39   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から69億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が13日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月7日時点で6,008億ドルと、前週から69億ドル増加した。2022年末時点の5,820億ドルからは、188億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/13/23 - 09:33   

OPEC、世界石油需要見通しを僅かに下方修正
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2023年 修正 前年比 23年2Q 23年1Q 2022年 修正 2021年
世界需要合計 101.89 ↓ 0.01 ↑2.33% 100.70 101.55 99.57 ↓ 0.01 97.08
非OPEC石油生産合計 67.12 ↓ 0.08 ↑2.07% 66.71 67.58 65.76 →0.00 63.90

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Posted by 松    4/13/23 - 08:57   

2023年フランス砂糖ビート作付、前年から4.3%減少見通し・農務省
  [砂糖]

フランス農務省は、国内の2023年砂糖ビート作付が38万2000ヘクタールと、前年から4.9%減少し、2017年に欧州連合(EU)の生産割当制度が廃止となって初めて40万ヘクタールを下回る見通しとなった。過去5年平均比にすると11.5%の減少。オニコチノイド系農薬使用の禁止に加え、昨年のひどい干ばつで作付意欲の後退が予想されている。

Posted by 直    4/13/23 - 08:51   

22/23年タイ砂糖生産、干ばつなど背景に当初予想下回る
  [砂糖]

タイ工業省傘下の砂糖きび・砂糖委員会事務局(OCSB)によると、同国の2022/23年砂糖生産が当初予想を下回った。干ばつに加え、砂糖きびの生産コスト増加、より多くの農家が価格差に着目してキャッサバ栽培に乗り換えているのが背景にあるという。砂糖生産は9380万トンで、前年比にして1.9%増加。当局は当初1億トンを超えると見込んでいた。

Posted by 直    4/13/23 - 08:50   

3月生産者物価指数(PPI)は前月から0.50%低下、予想は上昇
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 23年3月 23年2月 市場予想
最終需要 ↓0.50% ↓0.00% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↓0.13% ↑0.17% ↑0.2%

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Posted by 松    4/13/23 - 08:50   

失業保険新規申請件数は23.9万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月8日 前週比 4月1日 市場予想
新規申請件数 239.00 ↑ 11.00 228.00 236.00
4週平均 240.00 ↑ 2.25 237.75 -
継続受給件数 1810.00 NA

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Posted by 松    4/13/23 - 08:38   

ブラジルIBGE、大豆と小麦生産推定引き上げ、コーンは下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2023年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 147240.4 ↑1.53% ↑23.19% 3416
コーン 119792.1 ↓1.36% ↑8.74% 5462
>メインクロップ 27896.7 ↓2.85% ↑9.71% 5221
>サブクロップ 91895.4 ↓0.89% ↑8.44% 5540
小麦 9778.5 ↑12.95% ↓2.63% 3037

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Posted by 松    4/13/23 - 08:13   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2023年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 632398.9 ↓0.26% ↑1.07% 71697

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Posted by 松    4/13/23 - 08:12   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から上方修正
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2023年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 55717.7 ↑0.69% ↑6.48% 28.82

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Posted by 松    4/13/23 - 08:12   

ブラジルCONAB、大豆とコーン生産推定を前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)
単位1,000トン、作付面積は1,000ヘクタール、イールドはkg/ヘクタール

22/23年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 153633.0 ↑1.46% ↑ 22.37% 3527
コーン 124879.7 ↑0.16% ↑ 10.39% 5683
小麦 10554.4 →0.00% ↑ 37.44% 3420
小麦(23/24年度) 10554.4 →0.00% →0.00% 3420

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Posted by 松    4/13/23 - 08:05   

12日のOPECバスケット価格は86.64ドルと前日から1.23ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/12 (水) 86.64 ↑1.23
4/11 (火) 85.41 ↓0.09
4/10 (月) 85.50 ↑0.33
4/6 (木) 85.17 ↓0.32
4/5 (水) 85.49 ↓0.01

Posted by 松    4/13/23 - 06:09   

4/13(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社 (CONAB) 生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日

・コーヒー 5月限OP 納会

Posted by 松    4/13/23 - 06:05   

2023年04月12日(水)

FX:ドル安、弱気の米消費者物価指数受けて売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:133.11、ユーロ/ドル:1.0991、ユーロ/円:146.29 (NY17:00)

為替はドル安が進行、3月の米消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びにとどまったことを受け、インフレ圧力が後退しFRBが利上げを停止するとの期待が高まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが優勢、134円の節目に迫るまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると上値が重くなり、133円台後半でのもみ合いが継続、NYではCPIの発表を受けて売りが加速、132円台後半まで一気に値を崩した。売り一巡後は133円台前半まで値を回復、中盤以降は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.09ドル台前半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYに入りCPIが発表されると買いが加速、1.10ドルの節目まで一気に値を切り上げる展開となった。中盤には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、146円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでも同水準でのもみ合いが継続、NYでは一旦売りに押し戻されたものの、その後買い意欲が強まり昼過ぎには146円台後半まで値を切り上げた。午後遅くには上値が重くなり、146円台前半での推移が続いた。

Posted by 松    4/12/23 - 17:23   

株式:下落、CPI予想下回るも景気減速懸念が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:33,646.50↓38.29
S&P500:4,091.95↓16.99
NASDAQ:11,929.34↓102.54

NY株式は下落。3月の消費者物価指数が予想を下回る伸びにとどまったことを受け、インフレ圧力の後退やFRBの利上げ停止に対する期待が高まる中で買いが先行したものの、最後は景気の減速に対する懸念が重石となる中で売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、200ポイントを超えるまでに値を切り上げての推移となった。買い一巡後は中盤にかけて売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落。昼前からは再び騰勢を強める格好となり、再び200ポイント台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては急速に売り圧力が強まり、再びマイナス圏での推移となった。

セクター別では、金鉱株や薬品株がしっかりと上昇したほか、工業株やエネルギー関連も底堅く推移。一方で半導体や一般消費財、通信には売りが膨らんだ。運輸株やコンピューター関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が1.25%、メルク(MRK)が1.12%それぞれ上昇、ゴールドマン・サックス(GS)やセールスフォース(CRM)にも買いが集まった。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は2.47%の下落、ウォルグリーン(WBA)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、IBM(IBM)にも売り圧力が強まった。

Posted by 松    4/12/23 - 16:58   

大豆:期近2限月上昇、引き続きアルゼンチン不作見通しが支援
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1504-1/4↑7-0

シカゴ大豆期近2限月は上昇、期先限月は下落。引き続きアルゼンチンの不作見通しが買いを支援したが、米中西部などの天候懸念の不在が期先限月を中心に重石でもあった。夜間取引で売りが台頭し、5月限は下落。1490セント割れ近くで下げ止まり、通常取引では買いが優勢となって反発した。一時、1510セントを超えてから引けにかけて上げ幅を縮めた。

Posted by 直    4/12/23 - 16:51   

コーン:5月限上昇、南米生産などにらみテクニカルな取引中心
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:656-0↑5-0

シカゴコーン5月限は上昇、期先限月は下落。南米の生産や米生産地の天候をにらみながら、テクニカルな取引が中心となり、5月限には買いが集まった。夜間取引で売りに押される場面があったが、5月限は640セント台後半に下落して一服となった。前日の終値水準に戻すと買いに弾みが付いて強含み、通常取引でも堅調に推移した。

Posted by 直    4/12/23 - 16:48   

小麦:反発、黒海輸出合意の先行き不安から買い入る
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:679-1/2↑5-1/2

シカゴ小麦は反発。黒海輸出合意の先行き不安から買いが入った。夜間取引では小刻みな売り買いにより、5月限はもみ合いの場面があったが、一巡して買いが進む中強含んだ。通常取引では680セント台に上がると伸び悩むのを繰り返しながらも、最後まで買いの展開を続けた。

Posted by 直    4/12/23 - 16:47   

天然ガス:反落、在庫積み増し予想重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.093↓0.093

NY天然ガスは反落。週初からの上昇の反動もあり、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。明日の在庫統計で今季初めての積み増しが予想されていることも弱気に作用した。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、マイナス転落。通常取引開始後はしばらく動きが鈍かったが、中盤にかけてまとまった売りが断続的に出ると、2.10ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/12/23 - 15:05   

石油製品:上昇、原油高の進行につれる形で投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.8727↑0.0075
暖房油5月限:2.7031↑0.0349

NY石油製品は上昇、原油高の進行につれる形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけてはガソリンを中心に売りに押し戻される展開となった。消費者物価指数の発表後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。昼にかけて一気に値を切り上げる展開となった。引けにかけては再び売りが優勢となったが、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/12/23 - 14:56   

原油:続伸、弱気の消費者物価指数受けたドル安の進行を好感
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:83.26↑1.73

NY原油は続伸。3月の米消費者物価指数が予想を下回る中、ドル安の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。米エネルギー長官が戦略備蓄原油の積み増し開始を示唆したことも強気に作用した一方、在庫統計で原油が予想に反して積み増しとなったことに対する反応は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方に消費者物価指数が発表されると買いが加速、通常取引開始後には82ドル台後半まで一気に値を切り上げた。その後も買いの勢いは衰えず、午後には83ドル台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    4/12/23 - 14:43   

FOMC会合参加者多くが銀行破綻受け金利見通し引き下げ・議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が12日に発表した3月21-22日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の多くが複数の銀行破綻を受けて金利見通しを引き下げたことが明らかになった。参加者の間で、インフレが依然として高く、労働市場もタイトと認識され、インフレ率を2%の目標に引き下げるために追加利上げが適切と判断。しかし、銀行破綻によって景気見通しがより不透明になったとし、金利見通しの修正につながったとのことである。一部の参加者は金融政策の運営に柔軟性が必要とも強調した。

参加者の中には、政策金利の据え置きが適切か考慮していた向きがあった。この会合でFOMCは政策金利の誘導目標レンジを0.25ポイント引き上げ、参会者全員がFOMCの毛帝を支持。ただ、討議の中で、複数の参加者はこれまでの利上げ効果に加え銀行破綻も起き、金融システムや景気への影響を見極める余地ができることを挙げた。一方で、FRBとほかの政府機関との協調体制の下で銀行セクターは安定し、目先のリスクが軽減したことも認識。インフレが高止まりしていることや強い経済指標に着目し、最終的に0.25ポイントの利上げに同意したという。

一部の参加者は、高インフレが続いていることを理由に0.5ポイントの利上げを検討していたかもしれなかったとのことである。ただ、銀行の経営問題を背景に信用収縮、経済活動及び物価への影響の可能性を考えて、小幅利上げを支持するのに至った。こうした参加者も、小幅利上げにとどめ、まず情勢を監視することを選んだ。

Posted by 直    4/12/23 - 14:40   

3月財政収支は3,780.76億ドルの赤字、予想上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

23年3月 22年3月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲378.076 ▲192.634 ▲1100.704 ▲668.218 ▲253.00
歳入 313.240 315.165 2048.196 2121.954
歳出 691.317 507.799 3148.900 2790.172

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Posted by 松    4/12/23 - 14:28   

金:続伸、弱気の消費者物価指数で買い先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,024.9↑5.9

NY金は続伸。3月の消費者物価指数が予想を下回る伸びにとどまり、インフレ圧力の後退が改めて確認されたことを好感する形で買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに押し戻され上げ幅を縮小した。引け後に3月のFOMC議事録発表を控えていたことも、市場の慎重姿勢を強める格好となった。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2,020ドル台前半から半ばでの推移となった。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて2,040ドル台まで急伸、買い一巡後は一気に売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落するまでに値を切り下げた。中盤には値動きも落ち着き、引けにかけてややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/12/23 - 14:08   

コーヒー:小幅反落、日中を通じて方向感なくもみ合う展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:190.25↓0.25

NYコーヒーは小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、日中を通じて方向感なくもみ合う展開が続いた。5月限は夜間の時間帯には早朝に191セント台まで値を伸ばしたものの、その後売りに押されマイナス転落。NYに入ると再びプラス圏まで買い戻しが集まったが、流れを強気に変えるには至らなかった。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでの推移、昼過ぎには前日終値近辺まで値を回復したが、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    4/12/23 - 13:34   

砂糖:反落、ここまでの上昇一服で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:24.05↓0.32

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いもようやく一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行、24.80セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後は売りが優勢、早朝には前日終値近辺でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、23セント台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は下げも一服、24セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/12/23 - 13:22   

ロシア大統領報道官、黒海輸出合意の延長に懸念示す
  [穀物・大豆]

ロシアのペスコフ大統領報道官は12日に記者団に対し、黒海輸出合意の延長に懸念を示した。ロシア農産物輸出への障害が排除されていないことを指摘。ロシアは前月の再延長の際に、ロシアのSWIFT(国際銀行間通信協会)システムへの復帰、農機の供給再開、ロシア企業の外国資産や口座に対する制裁解除を条件に挙げていたが、満たされていないととして改めて延長することに難色を示した。ロシアのラブロフ外相も7日トルコとの協議後に、黒海輸出合意から離脱の可能性を示唆していた。

黒海輸出合意は国連とトルコの仲介によって昨年7月に成立し、3月の60日間延長によって5月18日に期限を迎える。

Posted by 直    4/12/23 - 13:10   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.36、最高利回りは3.455%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/8)
合計 75422.8 32000.0 2.36 2.35
競争入札分 75372.3 31949.5 2.36 2.35
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.95% 62.29%
最高落札利回り(配分比率) 3.455% (66.26%) 3.985%

Posted by 松    4/12/23 - 13:08   

3月後半のブラジル中南部砂糖きび圧搾高、前年の3.7倍
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2022/23年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、3月後半の圧搾高は438万6000トンと、前年同期の3.7倍に膨らんだ。2022/23年度は3月に終わり、最終的な圧搾高は5億4827万6000トン、前年同期を4.61%上回った。

3月後半の砂糖生産は14万6000トンで、前年の12倍となった。エタノールが3億7700万リットルで、前年から76.62%増加。無水エタノールが前年にほとんどなかったのから1億5800万リットルに膨らみ、含水エタノールも3.8%増加した。2022/23年度の砂糖生産は3372万8000トンになり、前年から5.16%増加。エタノールは前年比4.66%増の289億1200万リットルとなった。

2022/23年度の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は140.80キログラムと、前年同期の142.87キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の44.95%から45.85%に上がり、エタノール生産は55.05%から54.15%に低下した。

Posted by 直    4/12/23 - 13:03   

天然ガス在庫は280億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
13日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 28.0 ↑ 20.0 〜 ↑ 34.0
>前週 ↓ 23.0
>前年 ↑ 8.0
>過去5年平均 ↑ 28.0

Posted by 松    4/12/23 - 12:37   

インド、価格上昇抑制に向けて国内市場への砂糖備蓄放出増やす
  [砂糖]

インド政府は国内の砂糖価格上昇抑制に向け、国内市場への備蓄放出を増やした。4月の放出規模は240万トンで、20万トン引き上げ。砂糖価格はこの2週間で6%上がり、夏場の需要増加によってさらに上昇の見通しが報じられた。一方で、国内生産は減少の見通し。政府関係者は、国内価格上昇が製糖所のマージン改善につながると指摘した。ただ、一方方で食品インフレの一段の上昇が懸念されており、輸出拡大が見送られるとの見方も伝わっている。

Posted by 直    4/12/23 - 11:43   

EIA在庫:原油は59.7万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月7日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 470549 ↑ 597 ↓ 590 ↑ 377
ガソリン在庫 222245 ↓ 330 ↓ 1740 ↑ 450
留出油在庫 112445 ↓ 606 ↓ 470 ↓ 1980
製油所稼働率 89.33% ↓ 0.32 ↑ 0.45 -
原油輸入 6193 ↓ 951 - -

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Posted by 松    4/12/23 - 11:37   

23/24年フィリピンコーン消費、3.4%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2023/24年度コーン消費は920万トンと、前年から3.4%増加の見通しとなった。飼料用需要が堅調なうえ、輸入関税の引き下げ措置が2023年12月31日まで延長になったことで消費がさらに上向くとの見方である。飼料用が4.6%増えて690万トンになる見通し。食用は前年比横ばいの230万トンとみられる。

2023/24年度生産予想は840万トンで、前年から6.3%の増加になる。政府補助の拡大を背景にイールドの2%以上の上昇が見込まれるとした。また、コーンの生産地拡大、地域によってはバナナからの乗り換えがあることも指摘した。一方、輸入は800万トンの予想で、前年比にして11.1%減少。

Posted by 直    4/12/23 - 11:08   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月7日現在6,328億8,700万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    4/12/23 - 10:29   

3月消費者物価指数(CPI)は前月から0.05%上昇、予想下回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 23年3月 23年2月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.05% ↑0.37% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.38% ↑0.45% ↑0.4%

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Posted by 松    4/12/23 - 08:37   

4月のロシア小麦輸出見通し、過去最高近くになる見通し・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシア通信社タスによると、地元の農業顧問SovEconは、4月のロシア小麦輸出が過去最高近くになるに見通しを示した。同社の予想は420万−450万トンで、4月の輸出量として2020年に記録した過去最高の500万トンに次ぐ高水準という。国内の価格下落と国際市場の安定を背景に輸出ペースが速まっていると指摘した。

Posted by 直    4/12/23 - 08:28   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.32%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月7日 前週比 前年比 3月31日
総合指数 229.5 ↑5.32% ↓41.68% ↓4.14%
新規購入指数 179.6 ↑7.80% ↓31.40% ↓3.53%
借り換え指数 477.5 ↑0.06% ↓56.94% ↓5.39%

Posted by 松    4/12/23 - 07:05   

11日のOPECバスケット価格は85.41ドルと前日から0.09ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/11 (火) 85.41 ↓0.09
4/10 (月) 85.50 ↑0.33
4/6 (木) 85.17 ↓0.32
4/5 (水) 85.49 ↓0.01
4/4 (火) 85.50 ↑0.66

Posted by 松    4/12/23 - 06:08   

4/12(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・3月21-22日FOMC議事録 (14:00)
・3月財政収支 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    4/12/23 - 06:04   

2023年04月11日(火)

FX:ユーロ高、欧州株の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:133.68、ユーロ/ドル:1.0912、ユーロ/円:145.88 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。イースターマンデーの休み明けとなった欧州株がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が強まる中で投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では133円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、133円の節目近辺まで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、昼には133円台後半まで値を回復。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドンに入ると1.09ドル台まで値を回復した。NY早朝に1.09ドル台前半まで値を伸ばしたあたりで上昇も一服となったものの、その後も同水準で底堅く推移。中盤以降は売りが優勢となり、1.09ドル近辺まで値を切り下げたが、午後からは再び騰勢を強める格好となった。ユーロ/円は東京では145円台前半でのもみ合い、ロンドンに入っても新たな動きは見られなかった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、145円台後半まで上げ幅を拡大。午後に入っても買いの勢いは衰えず、遅くには146円に迫る流れとなった。

Posted by 松    4/11/23 - 17:18   

大豆:反発、USDA需給報告のアルゼンチン生産下方修正が下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1497-1/4↑10-0

シカゴ大豆は反発。USDA需給報告は強弱まちまちの内容ながら、アルゼンチン生産下方修正が下支えとなった。夜間取引で買い優勢の中、5月限はしっかりと上昇。通常取引に入って買いに弾みが付いて、一気に1500セント台後半まで上がって一服となった。需給報告の発表後は売り買いが交錯し、上昇の後前日終値まで戻す場面があったが、取引終盤に強含んだ。

Posted by 直    4/11/23 - 16:52   

コーン:反落、予想外の期末在庫据え置き背景に売り出る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:651-0↓3-0

シカゴコーンは反落。USDA需給報告で期末在庫が市場の下方修正予想に反して据え置きとなったのを背景に売りが出た。夜間取引で買いが集まり、5月限は小高くなったが、早朝に売りが台頭して反落。通常取引開始後に買いが入ってプラス圏に持ち直しても長続きせず、しばらくもみ合った。需給報告の発表に続いて売りに押されて下落となった。

Posted by 直    4/11/23 - 16:49   

小麦:反落、USDA需給報告の期末在庫予想上回ったのが重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:674-0↓4-1/2

シカゴ小麦は反落。USDA需給報告で国内の期末在庫が予想を上回ったのが重石となった。5月限は夜間取引でまず上昇し、680セント台後半で買いも息切れとなって下げに転じた。通常取引に入って再び買いが入り持ち直してもすぐに反落。需給報告の発表後には予想以下の世界在庫を手掛かりに買いもみられたが、一巡して売り圧力が強まり、一時660セント台後半まで下げるなど軟調な値動きだった。

Posted by 直    4/11/23 - 16:43   

API在庫:原油は37.7万バレルの小幅積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月7日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 377 ↓ 590
>オクラホマ州クッシング ↓ 1360 -
ガソリン在庫 ↑ 450 ↓ 1740
留出油在庫 ↓ 1980 ↓ 470

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Posted by 松    4/11/23 - 16:42   

株式:ダウ平均が小幅続伸の一方、S&P500とナスダックは下落
  [場況]

ダウ工業平均:33,684.79↑98.27
S&P500:4,108.94↓0.17
NASDAQ:12,031.88↓52.48

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は値を下げた。3月の消費者物価指数の発表を翌日に控えて様子見気分の強まる中、大型株には買いが集まった一方、長期金利の上昇がハイテク銘柄などの重石となった。ダウ平均は寄り付きから前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となり、昼過ぎには100ポイント台後半まで上げ幅を拡大。その後も堅調な値動きが継続、遅くには200ポイント近くにまで値を伸ばしたものの、引け間際に売りが出ると上げ幅を縮小した。

セクター別では、銀行株や金鉱株、運輸株に買いが集まったほか、エネルギー関連や素材もしっかりと値を切り上げた。一方でコンピューター関連は下落、半導体や通信も軟調に推移した。ダウ銘柄ではキャタピラー(CAT)が2.35%値を伸ばしたほか、スリーエム(MMM)やナイキ(NKE)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%を超える上昇となった。一方でマイクロソフト(MSFT)は2.27%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)やセールスフォース(CRM)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    4/11/23 - 16:37   

天然ガス:小幅続伸、日中通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.186↑0.014

NY天然ガスは小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく大きく振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。5月限は夜間取引では前日終値近辺で、やや上値の重い展開。早朝にまとまった買いが入ると、2.20ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売り一色の状態となり、2.10ドル台前半まで急反落。中盤以降は再び買いが集まりプラス転換するなど、不安定な値動きが続いた。午後にはマイナス圏に押し戻されての推移となったが、最後に買いが集まりプラス転換して終了した。

Posted by 松    4/11/23 - 14:48   

石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.8652↑0.0573
暖房油5月限:2.6682↓0.0132

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行したものの、ロンドンに入ると暖房油主導で売りに押し戻される格好となり、朝方にかけてマイナス圏での推移が続いた。通常取引開始後は再び買いが加速、ガソリンは日中高値を大きく更新するまで上げ幅を拡大。暖房油小幅ながらプラス転換したが、最後に売りが膨らんだ。

Posted by 松    4/11/23 - 14:43   

原油:反発、ドル安の進行好感する形で投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:81.53↑1.79

NY原油は反発。ドル安の進行が好感される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。今週の在庫統計で再び取り崩しが予想されていることも強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが先行、80ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻されえる格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼前には81ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。その後は上昇も一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/11/23 - 14:43   

金:反発、ドル安の進行支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,019.0↑15.2

NY金は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、前日の下落の反動もあり、ロンドンの朝方には2,020ドルまで値を切り上げる格好となった。その後は一旦売り圧力が強まり、通常取引開始後には2,010ドル台前半まで上げ幅を縮小したものの、中盤にかけて改めて買いが加速、2,020ドル台を回復した。引けにかけては動きも鈍ったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/11/23 - 14:11   

コーヒー:大幅反発、ブラジルレアル高支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:190.50↑7.90

NYコーヒーは大幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが加速、終値ベースで2月22日以来の高値をつけた。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、186セント近辺まで値を切り上げての推移となった。早朝には買いも一服、しばらく上値の重い状態が続いたが、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、前日の高値を更新。引けにかけても買いの勢いは衰えず、一時191セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/11/23 - 14:04   

2023年インドモンスーン、平均的な降雨見通し・気象局
  [天候]

インドの気象局(IMD)は11日付のリリースで、2023年の平均的なモンスーン降雨を見通していることを発表した。降水量予想は長期平均(LPA、87センチメートル)の96%、誤差が5%。LPAの96-104%が通常量とされる。より具体的な見通しでは、LPAの96-104%になる確率が35%。90-96%の通常以下で29%の確率、104-110%の平均以上は11%とした。90%未満の雨不足、過剰降雨の確率はそれぞれ22%、3%という。

次回のモンスーン予測は5月最終週に発表する予定とした。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    4/11/23 - 13:58   

砂糖:大幅反発、需給の強さやレアル高支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:24.37↑0.81

NY砂糖は大幅反発。目先の需給逼迫観測が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、期近終値ベースで2012年4月以来の高値を更新した。ブラジルレアル高の進行も強気に作用した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に24セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦ポジション整理の売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤には24セント台を回復、引けにかけてはまとまった買いが断続的に入る格好となり、最後は24セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/11/23 - 13:45   

3年債入札、応札倍率は2.59と前回下回る、最高利回りは3.810%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/7)
合計 103797.3 40000.0 2.59 2.73
競争入札分 103644.9 39847.6 2.60 2.74
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.30% 62.49%
最高落札利回り(配分比率) 3.810% (71.32%) 4.635%

Posted by 松    4/11/23 - 13:09   

EIA、2023年世界石油需要見通しを小幅引き下げ、24年は引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2024年 修正 2023年 修正 2022年
世界需要合計 102.72 ↑ 0.03 100.87 ↓ 0.03 99.43
世界供給合計 103.25 ↑ 0.23 101.30 ↓ 0.17 99.84
価格見通し 2024年 修正 2023年 修正 2022年
WTI原油 $75.21 ↑ 3.64 $79.24 ↑ 2.14 $94.91
レギュラーガソリン小売 $3.18 ↑ 0.07 $3.42 ↑ 0.06 $3.97

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Posted by 松    4/11/23 - 12:29   

USDA需給:砂糖在庫は前月から上方修正、輸入枠内輸入が増加
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 22/23年 修正 前年比 21/22年 修正 20/21年
生産 9306 ↓ 4 ↑ 1.63% 9157 →0 8149
ビート糖 5150 ↓ 10 ↓0.10% 5155 →0 4351
砂糖きび糖 4156 ↑ 6 ↑ 3.85% 4002 →0 3798
輸入 3511 ↑ 181 ↓3.70% 3646 →0 4165
>輸入枠内 1730 ↑ 112 ↑ 9.56% 1579 →0 2152
食用消費 12600 →0 ↑ 1.04% 12470 →0 12246
期末在庫 1897 ↑ 177 ↑ 4.23% 1820 →0 1618
在庫率 14.89% ↑ 1.39 - 14.34% →0.00 12.97%

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Posted by 松    4/11/23 - 12:17   

USDA需給:世界在庫は小麦とコーンが下方修正、大豆は引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

22/23年 修正 前年比 市場予想 21/22年 修正
小麦
生産 789.02 ↑ 0.08 ↑ 1.27% - 779.13 ↓ 0.08
消費 796.06 ↑ 2.87 ↑ 0.34% - 793.36 ↑ 0.65
期末在庫 265.05 ↓ 2.15 ↓2.59% 267.10 272.09 ↑ 0.64
コーン
生産 1144.50 ↓ 3.02 ↓5.96% - 1217.00 ↑ 0.97
消費 1156.06 ↓ 0.69 ↓3.90% - 1202.92 ↓ 0.24
期末在庫 295.35 ↓ 1.11 ↓3.77% 295.10 306.91 ↑ 1.22
大豆
生産 369.64 ↓ 5.51 ↑ 2.73% - 359.80 ↑ 1.66
消費 365.83 ↓ 5.30 ↑ 0.78% - 363.00 ↑ 0.73
期末在庫 100.29 ↑ 0.28 ↑ 0.56% 98.60 99.73 ↑ 0.73

Posted by 松    4/11/23 - 12:13   

USDA需給:小麦国内在庫前月から引き上げ、コーンと大豆据え置き
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 22/23年 修正 前年比 市場予想 21/22年 修正
>イールド 46.5 →0.0 ↑ 4.97% - 44.3 →0.0
>生産 1650 →0 ↑ 0.24% - 1646 →0
期末在庫 598 ↑ 30 ↓14.33% 581 698 →0
コーン 22/23年 修正 前年比 市場予想 21/22年 修正
>イールド 173.3 →0.0 ↓1.92% - 176.7 →0.0
>生産 13730 →0 ↓8.92% - 15074 →0
期末在庫 1342 →0 ↓2.54% 1316 1377 →0
大豆 22/23年 修正 前年比 市場予想 21/22年 修正
>イールド 49.5 →0.0 ↓4.26% - 51.7 →0.0
>生産 4276 →0 ↓4.23% - 4465 →0
期末在庫 210 →0 ↓23.36% 201 274 →0

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Posted by 松    4/11/23 - 12:11   

IMF世界経済見通し、2023年成長率を0.1ポイント下方修正
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は11日、2023年の世界経済見通しを引き下げたうえ、成長率がさらに小さくなる可能性も示唆した。最新の成長率予想は2.8%で、1月時点での2.9%から0.1ポイント下方修正。2023年初めにあったソフトランディングの可能性はインフレの高止まりと最近の銀行破綻で後退したとコメント。このため、見通しの下方修正につながり、2022年の3.4%から成長ペースが著しくスローダウンする格好になる。IMFはまた、銀行融資がさらに厳しくなるとのシナリオの下では2.5%の伸びにとどまるとの見方を示した。

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Posted by 直    4/11/23 - 11:28   

米チェーンストア売上高、8日時点で前年から1.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが11日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は8日時点で前年同期から1.5%上昇した。2021年2月6日以来の小幅上昇となった。

Posted by 直    4/11/23 - 09:34   

2023年ウクライナ砂糖ビート作付、前年から21.3%増加見通し
  [砂糖]

インターファクス・ウクライナによると、ウクライナ砂糖生産者協会の幹部は、同国の2023年砂糖ビート作付が22万ヘクタールと、前年から21.3%増加する見通しを示した。業界で砂糖ビート生産に前向きな空気が高まっており、2023年には29件の製糖所が稼働を計画しているという。砂糖ビートの生産見通しに関すると、協会幹部は明かさなかったが、農務省が1130万トンを予想していると伝わっている。

Posted by 直    4/11/23 - 08:53   

23/24年ブラジルコーン生産、2年連続過去最高見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2023/24年度ーン生産は1億3300万トンと、前年から6.4%増加し、2年連続で過去最高を更新する見通しとなった。国内外の需要増加を背景に、農家の作付意欲が引き続き旺盛なのが背景にある。この結果、面積にして2280万ヘクタールになり、前年との比較で1.3%の増加。ただ、ロジスティクスや輸送に絡む問題や貯蔵施設の不足、生産コストの増加もあって、最終的な生産規模を影響する可能性を示唆した。輸出予想が5400万トンとなり、前年比にすると8.0%の増加。

ブラジルの2023/24年度小麦生産は1100万トンの見通しになった。前年から3.8%増え、過去最高を更新する。作付は3.2%増えて320万ヘクタールとみられる。世界需要が増加する一方で、アルゼンチンの不作やウクライナ情勢、また生産コストの減少により小麦生産に前向きな農家が増えていることを指摘。技術投資も伸びており、生産が上向くとの見方である。輸入は前年比1.8%減の550万トンの予想だが、輸出が400万トンで14.3%増加する見通しとなった。

Posted by 直    4/11/23 - 08:34   

10日のOPECバスケット価格は85.50ドルと前週末から0.33ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/10 (月) 85.50 ↑0.33
4/6 (木) 85.17 ↓0.32
4/5 (水) 85.49 ↓0.01
4/4 (火) 85.50 ↑0.66
4/3 (月) 84.84 ↑6.72

Posted by 松    4/11/23 - 05:53   

4/11(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物

・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    4/11/23 - 05:48   

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