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2023年04月06日(木)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.34%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/3〜 4/6 3.2076 ↑ 4.34% ↓ 19.35% 2.8017 ↑ 2.51% ↓ 21.08%
3/27〜 3/31 3.0743 ↑ 0.78% ↓ 19.71% 2.7332 ↑ 1.88% ↓ 19.93%
3/20〜 3/24 3.0505 ↓ 1.41% ↓ 18.97% 2.6827 ↓ 0.29% ↓ 18.06%
3/13〜 3/17 3.0941 ↓ 1.67% ↓ 14.66% 2.6906 ↓ 0.12% ↓ 18.04%

Posted by 松    4/6/23 - 17:46   

FX:円安、イースター控えポジション調整の円売りが相場を主導
  [場況]

ドル/円:131.75、ユーロ/ドル:1.0920、ユーロ/円:143.90 (NY17:00)

為替は円安が進行。イースターの連休を控え、前日の反動もあってポジション調整の円売りが相場を主導した。ドル/円は東京では131円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、131円台前半から半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、131円台後半まで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、午後からは改めて買いが集まった。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、1.08ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。午後からは改めて買い意欲が強まり、1.09ドル台を回復、しばらく1.09ドルを挟んだレンジ内での上下が続いた。NY朝には一旦売りに押されたものの、中盤にかけて改めて買い意欲が強まり、1.09ドル台前半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では売りが優勢、142円台後半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは143円台前半まで値を回復しての推移。NYに入ると改めて買いが集まり、午後には144円まで値を切り上げた。

Posted by 松    4/6/23 - 17:19   

債券:続伸、週間失業保険申請件数予想上回り買い入る
  [場況]

債券は続伸。週間失業保険申請件数が予想を上回り、これまでに発表済みの雇用データとともに労働市場の冷え込み観測を強め、債券に買いが入った。夜間取引から買いの展開となり、10年債利回りは低下。通常取引で失業保険申請件数を消化して買いに弾みが付き、3.24%と昨年9月以来の水準まで下がった。明日に3月の雇用統計を控えているため買いのペースは鈍ったが、売りが出ることもなく、やや低下で引けた。

Posted by 直    4/6/23 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在22.81万袋と前月を85.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月6日 4月累計 前月(3/6) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 55.320 228.110 123.161 ↑85.2% ↑532.4%
>アラビカ種 54.848 203.117 98.612 ↑106.0% ↑1740.0%
>ロブスタ種 0.433 11.853 10.817 ↑9.6% ↑7.4%
>インスタント 0.039 13.140 13.732 ↓4.3% ↑19.0%

Posted by 松    4/6/23 - 16:59   

大豆:続落、天候改善見通しや低調な週間輸出成約高が重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1492-1/2↓18-1/2

シカゴ大豆は続落。米主要生産地の天候改善見通しや低調な週間輸出成約高が重石となった。5月限は夜間取引でまずじり安となり、朝方に下げ足が速まった。通常取引開始後に1480セント台前半に下落した後ペースは鈍りながらも、最後まで売りの流れを続けて軟調な値動きだった。

Posted by 直    4/6/23 - 16:57   

コーン:下落、3連休前で作付に適した天候見通しも手伝い売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:643-1/2↓9-1/4

シカゴコーンは下落。イースター絡みの3連休前であり、主要生産地の作付に適した天候見通しも手伝い売りの展開に終始した。5月限は夜間取引から下落。通常取引に入るとピッチも速まり、640セント台前半に下げた。その後はやや売りがスローダウンしたが、買いが入ることもなく、マイナス圏での推移にとどまった。

Posted by 直    4/6/23 - 16:55   

小麦:続落、3連休控え予想レンジ下限の週間輸出成約高で売り進む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:675-1/2↓6-1/2

シカゴ小麦は続落。3連休を控える中、週間輸出成約高が予想レンジの下限となったこともあり、売りが進んだ。夜間取引で売りが台頭し、5月限は下落。いったんブレーキがかかり、早朝には前日の終値水準に回復の場面があったが、すぐにブレーキがかかった。通常取引でも何度か上昇しながら、結局売りに押されて弱含んだ。

Posted by 直    4/6/23 - 16:50   

株式:上昇、イースターの連休前にポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:33,485.29↑2.57
S&P500:4,105.02↑14.64
NASDAQ:12,087.96↑91.09

NY株式は上昇。朝方には景気減速懸念が改めて強まる中で売りが先行したものの、その後はイースターの連休を前にポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤にかけて100ポイント以上値を切り下げる展開となった。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、昼過ぎには小幅ながらプラス圏を回復。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、上値の重い展開が続いた。午後遅くには再びマイナス圏まで売りに押し戻されたものの、引け間際にまとまった買いが入ると、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーやコンピューター関連、銀行株などに買いが集まった一方、エネルギー関連は下落。半導体や通信も軟調に推移した。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.55%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ボーイング(BA)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も底堅く推移した。一方でキャタピラー(CAT)は2.04%の下落、セールスフォース(CRM)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、シェブロン(CVX)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    4/6/23 - 16:43   

天然ガス:反落、投機的な売りに押され一時2ドルの節目割り込む
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.011↓0.144

NY天然ガスは反落。イースターの連休を前に投機的な売りが加速、一時2ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げた。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押される展開、通常取引開始後も売りの勢いはおとろえず 、午後には1.992ドルの安値をつけるまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、2ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/6/23 - 15:07   

石油製品:反落、イースターを前にポジション整理の売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.8133↓0.0068
暖房油5月限:2.6605↓0.0705

NY石油製品は反落。ここまでの上昇もひとまず一服、イースターの連休を前にポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけては買いが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は再び売り圧力が強まり、昼にかけて大きく値を切り下げた。

Posted by 松    4/6/23 - 15:03   

原油:小幅反発、ポジション整理の売り主導の展開も最後は値を回復
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:80.70↑0.09

NY原油は小幅反発。イースターの連休を前に、ポジション整理の売りが相場を主導する展開が続いたが、最後は買いが優勢となり僅かながらもプラス転換した。5月限は夜間取引では売りが先行、ロンドンの朝方には80ドルの節目を割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後は再び売りに押し戻され、通常取引開始後には再び80ドルを割り込む展開となった。中盤にかけては値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続。最後に買いが集まると、プラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/6/23 - 14:42   

金:反落、イースターの連休前にポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,026.4↓9.2

NY金は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、イースターの連休を前にポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝には買いが集まり小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、2,010ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は2,020ドル台まで値を回復したものの、プラス転換するには至らず。

Posted by 松    4/6/23 - 14:07   

コーヒー:続伸、前日の流れ継いだ投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:183.60↑3.45

NYコーヒーは続伸。イースターの休みを控え、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導、大きく値を切り上げた。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると178セントを割り込むまでに下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い意欲が強まり、184セント台まで一気に値を回復。買い一巡後は181セント台まで売りに押し戻されたものの、しっかりと下げ止まり。最後は改めて騰勢を強め、高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/6/23 - 13:46   

砂糖:大幅続伸、世界需給逼迫見通し支えとなる中で買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:23.61↑0.66

 NY砂糖は大幅続伸、インドやタイなどの生産見通し引き下げによって世界需給の逼迫が進むとの見方が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、2016年10月以来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯にはポジション整理の売りが先行したものの、早々に下げ止まり。早朝にはプラス圏を回復した。NYに入ると改めて上値が重くなる場面も見られたが、中盤にかけては改めて騰勢を強める展開、最後は23セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/6/23 - 13:38   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は751基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月6日 前週比 前年比 (%)
米国合計 751 ↓ 4 ↑ 62 ↑9.00%
>陸上油田 733 ↓ 3 ↑ 58 ↑8.59%
>メキシコ湾 16 ↓ 1 ↑ 4 ↑33.33%
カナダ 127 ↓ 12 ↑ 16 ↑14.41%
北米合計 878 ↓ 16 ↑ 78 ↑9.75%

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Posted by 松    4/6/23 - 13:07   

4月の3年債入札予定額据え置き、10年債と30年債も前回と同額
  [金融・経済]

米財務省は6日、11日に控えている3年債入札の予定額を400億ドルで据え置いた。来週はこのほか、2月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定しており、発行規模はそれぞれ320億ドル、180億ドル。いずれも1月の前回リ・オープンと同額である。10年債のリ・オープンは12日、30年債は13日に行われる。

Posted by 直    4/6/23 - 11:16   

2023年のエルニーニョ現象発生確率50%を維持・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は月2回のレポートで、2023年にエルニーニョ現象が50%の確率で発生するとの見方を維持した。エルニーニョ・南方振動(ENSO)は現在、中立状態にあり、海洋や大気の指標も中立基準にあることを指摘。一方で、国際モデルに今年終わりのエルニーニョ発達のサインがあるという。このほか、インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)が中立状態にありながら、大半のモデルが今後、正の状態に発達する可能性を示唆しているとコメント。ただ、この時点でのENSO予報やIODの正確性は低いことも認識した。

Posted by 直    4/6/23 - 10:51   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から7億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が30日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月31日時点で5,939億ドルと、前週から7億ドル減少した。2022年末時点の5,820億ドルからは、119億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/6/23 - 10:43   

天然ガス在庫は230億立方フィートの取り崩し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月31日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1830 ↓ 23 ↓ 22 ↑ 31.94% ↑ 19.45%

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Posted by 松    4/6/23 - 10:31   

22/23年インド砂糖生産、3月31日時点で前年3.3%下回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2022/23年度(10-9月)砂糖生産は3月31日時点で2996万トンと、前年同期を3.3%下回った。2週間前の報告で、昨年11月のシーズン開始時以来で前年比マイナスになり、続く2週間でもさらに生産ダウンとなった。31日まで作業を続けていた製糖所が194件で、前年の366件から減少。マハラシュトラ州で18件、カルナタカ州で4件が稼働を続けているだけだったという。一方、ウッタルプラデシュ州では97件が圧搾作業を継続し、前年同期の88件を上回った。

ISMAは現時点で3400万トンの生産を見越しているが、4月下旬に予定している会議でより直近のデータに基づいて見直す計画と報じられている。

Posted by 直    4/6/23 - 10:19   

23/24年モロッコ小麦生産、40.7%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2023/24年度小麦生産は380万トンで、前年から40.7%増加の見通しとなった。前年の天候絡みの不作から大きく改善する格好になる。ただ、2021/22年度の754万トンはまだ大きく下回る。消費は人口増加を反映して0.5%増加し、1065万トンになるとみられる。輸入は700万トンと、前年比6.7%減少見通し。生産回復により、輸入が細るとの見方を示した。

Posted by 直    4/6/23 - 09:02   

輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/30/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 193.6 ▲10.2 183.4 ↓3.0% 100.0 〜600.0
コーン 1246.6 26.2 1272.8 ↑20.3% 800.0 〜1750.0
大豆 155.3 ▲48.3 107.0 ↓69.6% 200.0 〜800.0
大豆ミール 245.5 32.0 277.5 ↓28.5% 125.0 〜525.0
大豆油 27.6 0.0 27.6 ↑1280.0% 0.0 〜30.0

Posted by 松    4/6/23 - 08:52   

失業保険新規申請件数は22.8万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月1日 前週比 3月25日 市場予想
新規申請件数 228.00 ↓ 18.00 246.00 203.00
4週平均 237.75 ↓ 4.25 242.00 -
継続受給件数 1823.00 NA

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Posted by 松    4/6/23 - 08:45   

欧州コーヒー在庫、2月末時点で前年4.2%下回る
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は2月28日時点で68万1437トンと、前年同月を4.2%下回った。前月比にすると3.1%減少。アラビカ種が43万2083トンで、前年に比べて6.8%ダウン、前月との比較は3.4%の減少になる。このうち自然乾燥式は前年から4.0%増加だが、前月比較にすると3.2%減少。水洗式は前年から16.6%落ち込み、前月比3.6%の減少となった。ロブスタ種は24万9354トン、前年比0.5%増加になり、前月から2.7%減少した。

Posted by 直    4/6/23 - 08:29   

22/23年世界コーヒー生産、前年から1.7%増加見通し・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)の月次市場レポートで、2022/23年度(10-9月)世界コーヒー生産が1億7126万8000袋と、前年から1.7%増加するとの見通しを発表した。前年の天候絡みの減少から改善。ただ、肥料コストの増加や天候問題で緩慢な伸びにとどまるとも認識した。アラビカ種の生産予想が前年比4.6%増の9855万9000袋。一方、ロブスタ種は727万900袋、2.1%減少見通しとなった。世界消費は前年から1.7%増えて1億785.3万4000袋とみており、この結果、2022/23年度には726万6000袋の供給不足の見通しとした。2年連続の供給不足見通しで、また不足幅は前年の712万袋よりやや大きい。

2月の世界コーヒー輸出は890万4000袋と、前年同月から18.0%減少した。アラビカ種が20.6%落ち込んで561万袋。ロブスタ種は329万4000袋で、これも13.4%ダウンとなった。2022/23年度(10-9月)の2月まであわせて4865万6000袋になり、前年同期を8.7%下回った。アラビカ種が2949万8000袋、ロブスタ種が1915万8000袋で、それぞれ前年から11.0%と4.9%の減少。

Posted by 直    4/6/23 - 08:24   

3月米企業解雇予定数は前月から15.34%増加、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

23年3月 前月比 前年比 23年2月
解雇予定数 89703 ↑ 15.34% ↑ 319.43% ↓24.45%
2023年度累計 270416 - ↑ 385.52% -

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Posted by 松    4/6/23 - 08:08   

5日のOPECバスケット価格は85.49ドルと前日から0.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/5 (水) 85.49 ↓0.01
4/4 (火) 85.50 ↑0.66
4/3 (月) 84.84 ↑6.72
3/31 (金) 78.12 ↑0.59
3/30 (木) 77.53 ↓0.19

Posted by 松    4/6/23 - 06:10   

4/6(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

Posted by 松    4/6/23 - 06:07   

2023年04月05日(水)

債券:続伸、労働市場の冷え込み見越して買いの展開
  [場況]

債券は続伸。朝方発表されたADPの民間雇用データが予想以下の増加にとどまり、前日に求人数の減少とあわせて労働市場の冷え込みを見越し、買いの展開となった。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りはやや上昇する場面もあった。しかし、通常取引でADPを受けて買いが優勢となり低下が進んだ。米供給管理協会(ISM)非製造業指数の低下も寄与し、3.26%と昨年9月以来の低水準を付けた。午後は買いのペースがスローダウンした。

Posted by 直    4/5/23 - 17:31   

FX:円高ユーロ安、景気減速懸念強まる中でリスク回避の動き加速
  [場況]

ドル/円:131.31、ユーロ/ドル:1.0903、ユーロ/円:143.13 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行、弱気の経済指標が相次ぎ景気減速懸念が高まる中、投資家の間にリスク回避の動きが加速した。ドル/円は東京では131円台半ばを中心とした、やや幅の広いレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝には131円台前半まで売りに押されたが、その後は131円台後半まで値を回復した。NYに入るとADPの雇用レポートが弱気の内容となったのを受けて売り圧力が強まり、ISMサービス指数の発表後には130円台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、午後には131円台前半まで買い戻された。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台半ばの水準で方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、1.09ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると一旦は値を回復したものの、その後は改めて売りが加速、午後には1.09ドルをやや割り込むまでに値を切り下げた。ユーロ/円は東京では144円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンでは143円台後半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には142円台後半まで下げ幅を拡大。昼には値動きも一服、143円の節目近辺で上下を繰り返す格好となった。

Posted by 松    4/5/23 - 17:21   

大豆:続落、アルゼンチン為替優遇観測などが売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1511-0↓6-1/2

シカゴ大豆は続落。アルゼンチン政府が為替優遇を再導入するとの観測やブラジル生産見通しなどが売り圧力を強めた。5月限は夜間取引で買い戻しが入って上昇となりながら、1520セント台に乗せて一服。さらに売りが台頭して下落に転じた。朝方に1500セント台後半で下げ止まり、通常取引に入ると仕向け先不明の輸出成約報告が報じられる中改めて買いが優勢となってプラス圏に持ち直した。しかし、1520セント台後半に上がったところで売りの流れが再開し、下げに戻った。

Posted by 直    4/5/23 - 17:01   

コーン:小幅安、米コーンベルトの天候改善見通しが重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:652-3/4↓1-0

シカゴコーンは小幅安。米コーンベルトで今月終わりの天候改善見通しが出ているのが重石となった。5月限は夜間取引でまず前日の終値近くでもみ合ってから、売りに押されて下落し、朝方に640セント台後半まで下げた。通常取引ではUSDAへの仕向け先不明の輸出成約報告を手掛かりに買いが殺到して急反発。しかし、660セントちょうどまで上昇した後値を消していき、取引終盤はやや下落となった。

Posted by 直    4/5/23 - 16:58   

小麦:続落、米主要生産地の天候改善予報受けて売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:682-0↓9-1/2

シカゴ小麦は続落。米主要生産地の天候改善予報を受けて売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から下落。一時、下げ足が速まり、670セント台半ばまで下がった。通常取引に入って買いが集まり急速に下げ幅を縮めていったが、前日終値を超えると改めて売り圧力が強まり、マイナス圏での推移に戻った。

Posted by 直    4/5/23 - 16:53   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在17.28万袋と前月を138.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月5日 4月累計 前月(3/3) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 157.225 172.790 72.457 ↑138.5% ↑379.0%
>アラビカ種 135.912 148.269 56.892 ↑160.6% ↑1243.1%
>ロブスタ種 11.420 11.420 10.817 ↑5.6% ↑3.5%
>インスタント 9.893 13.101 4.748 ↑175.9% ↑18.7%

Posted by 松    4/5/23 - 16:49   

株式:ダウ平均が反発の一方、S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:33,482.72↑80.34
S&P500:4,090.38↓10.22
NASDAQ:11,996.86↓129.47

NY株式はダウ工業平均が反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。弱気の経済指標が相次ぎ景気の先行き不透明感が高まる中、ハイテク銘柄などから大型株への資金のシフトが進んだ。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイントを超えるまで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には小幅ながらマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。昼過ぎに改めてマイナス圏まで売りに押される格好となったが、やはりしっかりと買いが集まりプラス圏に値を戻した。午後には値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

セクター別では、公益株が大きく上昇したほか、薬品株やヘルスケア、エネルギー関連にも買いが集まった。一方で一般消費財は下落、半導体やコンピューター関連、工業株も値を下げた。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が4.49%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やメルク(MRK)、アムジェン(AMGN)も2%を超える上昇を記録。一方でナイキ(NKE)は2.26%、ホーム・デポ(HD)は2.13%それぞれ下落、ボーイング(BA)やキャタピラー(CAT)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    4/5/23 - 16:45   

天然ガス:続伸、在庫取り崩し予想支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.155↑0.049

NY天然ガスは続伸。明日の在庫統計で季節外れの取り崩しが見られるとの予想が下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝には買いが集まりプラス圏を回復。朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2.20ドルに迫るまで値を切り上げた。買い一巡後は2.10ドル台半ばまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。最後まで底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    4/5/23 - 15:01   

石油製品:大幅高、在庫の大幅取り崩し受けて買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.8201↑0.0830
暖房油5月限:2.7310↑0.0640

NY石油製品は大幅高。在庫統計で石油製品が大幅な取り崩しとなったことが支えとなる中で買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に推移、早朝には売りが優勢となり、暖房油はマイナス転落する場面も見られたが、すぐに値を回復した。在庫統計発表後は一段と騰勢を強める展開、ガソリンは午後に入っても買いの勢いが衰えず、大きく上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/5/23 - 14:57   

原油:小幅反落、日中を通じてポジション整理の売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:80.61↓0.10

NY原油は小幅反落。ここまでの急伸で買われ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の売りが上値を押さえる展開となった。在庫統計が大幅な取り崩しとなったことは、特に材料視されなかった。5月限は夜間取引では買いが優勢、81ドルをやや上回ったあたりまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始後は株価の下落なども嫌気される格好となり、79ドル台後半まで下げ幅を拡大した。中盤以降は一転して買い意欲が強まったものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。午後からは動意も薄くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    4/5/23 - 14:47   

天然ガス在庫は220億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
6日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 22.0 ↓ 28.0 〜 ↓ 18.0
>前週 ↓ 47.0
>前年 ↓ 24.0
>過去5年平均 →0.0

Posted by 松    4/5/23 - 14:19   

金:小幅反落、朝方まで買い先行もポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,035.6↓2.6

NY金は小幅反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ買いが相場を押し上げる展開となったが、その後はポジション整理の売りに押し戻された。6月限は夜間取引から買いが優勢、2,040ドル台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方にはADP雇用レポートが弱気のサプライズとなったことなどを手掛かりに改めて買い意欲が強まり、2,050ドルに迫るまでに上げ幅を拡大。その後は一転して売り圧力が強まりマイナス転落、2,020ドル台まで値を崩すなど、不安定な値動きが続いた。中盤以降は落ち着きを取り戻し、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    4/5/23 - 13:53   

コーヒー:反発、材料難の中ながら投機的な買いが集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:180.15↑5.30

NYコーヒーは反発、需給面で新たな材料が見当たらない中ながら、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ブラジルレアル高の進行も下支えとなった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、177セントまで値を切り上げての推移となった。朝方にまとまった買いが入ると、180セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、181セント台まで値を切り上げた。昼前には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/5/23 - 13:46   

砂糖:大幅続伸、中長期的な需給逼迫見通し支えに買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:22.95↑0.48

NY砂糖は大幅続伸。中長期的な需給逼迫見通しが支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ブラジルレアル高の進行も下支えとなった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝にかけて上げ足を速める格好となり、NYに入ると23セント台まで値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持しての推移が継続。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/5/23 - 13:25   

23/24年エジプト小麦輸入、2.9%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、エジプトの2023/24年度小麦輸入は1080万トンと、前年から2.9%増加の見通しとなった。国内生産の不足分を補うのはもちろん、人口増加もあって輸入需要がより伸びるとの見方である。消費予想は2050万トンで、2.0%増加。食用・種子・工業用の需要増加が背景にあるという。生産は前年比横ばいの980万トンの見通しとなった。

Posted by 直    4/5/23 - 12:54   

23/24年南アコーン生産、前年から2.6%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2023/24年度コーン生産は前年から2.6%減少し、1580万トンになる見通しとなった。前年の豊作で国内価格の下落見通しとなっており、作付意欲も抑えられるとの見方を示した。また、大豆への乗り換えも続く見通しを指摘。このため作付が286万ヘクタールの推定となり、前年比にして0.8%減少する。

2023/24年度国内消費は1365万トンの見通しで、前年から1.1%増加する。過去10年間平均して約2%の伸び率からやや小さくなるとみられる、中期的な景気見通しが低調なことから、道路や鉄道、水道、電力供給といったインフラが悪化し、飼料用需要が細るとの見方である。輸出予想が前年比横ばいの200万トン。期末在庫が152万6000トンの見通しになり、前年を9.0%下回る。

Posted by 直    4/5/23 - 12:54   

2023年ウクライナ砂糖ビート作付、2年前に近い22万Haに増加
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2023年砂糖ビート作付は22万ヘクタールと、前年の18万1400ヘクタールから増加、2021年の22万6000ヘクタールに近くなる見通しとなった。このうち、3月31日時点で1万5300ヘクタールの作付を終了。穏やかな天候が寄与し、通常より早い開始となった。ウクライナ砂糖生産者協会の会長代行は、2023年に稼働が予想される製糖所は29件で、前年から6件増加するとの見方を示した。

Posted by 直    4/5/23 - 11:55   

22/23年英国小麦市場、397.5万トンの供給過剰見通しに上方修正
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)は、2022/23年度(7-6月)に同国の小麦市場が397万5000トンの供給過剰になるとの見通しを発表し、1月時点での373万6000トンから上方修正した。前年の264万9000トン(修正値)から拡大し、3年ぶりの高水準を更新する。国内消費を1487万4000トンから1458万5000トンに引き下げ、前年比1%減少見通しにシフトした。食用・工業用を737万6000トンから728万1000トン、飼料用を714万1000トンから694万6000トンにそれぞれ下方修正。食用・工業用は前年から2%増加、飼料用は4%減少の見通しになる。輸出予想が150万トン。前年のほぼ3倍になり、また従来の115万トンから引き上げた。

生産推定は1554万トンを維持し、前年比にして11%増加。一方、期初在庫も184万6000トンの見通しで据え置いた。一方、輸入を122万5000トンから117万5000トンに修正した。前年との比較にすると41%減少する。あわせて1856万トンの供給見通しで、従来の1861万トンをやや下回る。

Posted by 直    4/5/23 - 11:40   

2月の米国金輸入は前月から19.80%減少、商務省
  [メタル]


米商務省が5日に発表した貿易収支によると、2月の金輸入は2,003.269キログラムと、前月の2,497.808キログラムから19.80%減少した。前年同月の2,342.348キログラムからは、14.48%の減少となる。年初来の累計では4,501.077キログラムと、前年同期の7,399.384キログラムを39.17%下回っている。

Posted by 松    4/5/23 - 11:19   

2月の米コーヒー輸入、前月から9.3%減少
  [コーヒー]

米商務省が5日に発表した2月の貿易収支によると、コーヒー輸入は7万6087トン (約127万袋)となった。前月の8万3914トン (約140万袋)から9.3%減少した。

Posted by 直    4/5/23 - 11:11   

2月の米大豆輸出、前月から37.2%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した2月の貿易収支によると、大豆輸出は537万5073トンと、前月から37.2%減少した。大豆ミールが30.6%減って71万7432トン。一方、大豆油は1万1856トンで、69.4%の増加となった。

Posted by 直    4/5/23 - 11:10   

2月の米コーン輸出前月から3.3%増加、小麦は65.8%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した2月の貿易収支によると、コーン輸出は327万4020トンと、前月から3.3%増加した。小麦は187万1804トンで、前月比4.7%増加となった。

Posted by 直    4/5/23 - 11:10   

EIA在庫:原油は373.9万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月31日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 469952 ↓ 3739 ↓ 1500 ↓ 4346
ガソリン在庫 222575 ↓ 4119 ↓ 1236 ↓ 3970
留出油在庫 113051 ↓ 3632 ↓ 509 ↓ 3693
製油所稼働率 89.64% ↓ 0.68 ↑ 0.28 -
原油輸入 7144 ↑ 1819 - -

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Posted by 松    4/5/23 - 10:40   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で399億200万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月31日現在6,328億8,600万ユーロと、前週から399億200万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では300万ユーロの増加となった。

Posted by 松    4/5/23 - 10:08   

3月ISM非製造業指数は51.2に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 23年3月 23年2月 市場予想
NMI/PMI 51.2 55.1 54.5
ビジネス指数/生産 55.4 56.3

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Posted by 松    4/5/23 - 10:02   

仕向け先不明で12.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から仕向け先不明で12万5000トンの2022/23年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/5/23 - 09:06   

仕向け先不明で27.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から仕向け先不明で27万6000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/5/23 - 09:06   

2月貿易収支は705.36億ドルの赤字、前月から予想以上に赤字拡大
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

23年2月 前月比 23年1月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲70536 ↑2.73% ▲68661 ▲69000 ▲139196
>モノ(Goods) ▲92975 ↑3.00% ▲90266 ▲183242
>サービス 22441 ↑3.87% 21605 44046
輸出 (モノ+サービス) 251150 ↓2.66% 258009 509159
輸入 (モノ+サービス) 321686 ↓1.53% 326670 648356

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Posted by 松    4/5/23 - 08:44   

3月ADP民間雇用数は前月から14.5万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

23年3月 前月比 23年2月 労働省2月 市場予想
非農業民間雇用数 127454 ↑145 ↑261 ↑265 ↑204

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Posted by 松    4/5/23 - 08:32   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.14%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月31日 前週比 前年比 3月24日
総合指数 217.9 ↓4.14% ↓45.32% ↑2.85%
新規購入指数 166.6 ↓3.53% ↓35.45% ↑2.01%
借り換え指数 477.2 ↓5.39% ↓59.08% ↑4.80%

Posted by 松    4/5/23 - 07:21   

4日のOPECバスケット価格は85.50ドルと前日から0.66ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/4 (火) 85.50 ↑0.66
4/3 (月) 84.84 ↑6.72
3/31 (金) 78.12 ↑0.59
3/30 (木) 77.53 ↓0.19
3/29 (水) 77.72 ↑0.09

Posted by 松    4/5/23 - 06:00   

4/5(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月ADP全米雇用レポート (08:15)
・2月貿易収支 (08:30)
・3月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    4/5/23 - 05:58   

2023年04月04日(火)

FX:ドル安、弱気の雇用指標受けて売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:131.69、ユーロ/ドル:1.0952、ユーロ/円:144.25 (NY17:00)

為替はドル安が進行、求人数の大幅な落ち込みを受け、雇用の悪化が始まるとの懸念が高まる中、ドルに大きく売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが優勢、132円台後半までレンジを切り上げての推移が続いた。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、133円台まで上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服、2月の求人・労働力異動調査(JOLTS)が発表されると弱気のサプライズを受けて売りが加速、131円台半ばまで一気に値を崩した。昼には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドルをやや割り込んだあたりで、上値の重い展開。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.09ドル台前半まで値を切り上げた。NY早朝からは再び売りに押し戻される格好となったものの、雇用指標の発表後は買いが加速、1.09ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は値動きも落ち着き、1.09ドル台半ばの水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、144円台半ばから後半のレンジ内での推移となった。ロンドンに入ると一段と騰勢を強める格好となり、145円台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると流れが一転、株価の下落を嫌気する形で売りが膨らみ、昼には144円割れを試すまでに値を切り下げた。

Posted by 松    4/4/23 - 17:25   

債券:続伸、求人数減少受け利上げペースの鈍化観測から買い進む
  [場況]

債券は続伸。朝方発表されたJOLTの求人数が減少したのを受け、労働市場が冷え始めている可能性に着目し、利上げペースの鈍化観測から買いが進んだ。夜間取引では売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。通常取引で3.5%近くまで上がったが、その後JOLTの発表に続いて買いが優勢となり急速に低下した。午後には3.3%台前半に下がった。

Posted by 直    4/4/23 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在1.56万袋と前月を56.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月4日 4月累計 前月(3/2) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 6.208 15.565 35.913 ↓56.7% ↓25.4%
>アラビカ種 5.184 12.357 23.595 ↓47.6% ↑1752.6%
>ロブスタ種 0.000 0.000 9.198 - -
>インスタント 1.024 3.208 3.120 ↑2.8% ↑381.0%

Posted by 松    4/4/23 - 16:56   

株式:反落、弱気の経済指標を受け景気減速懸念が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:33,402.38↓198.77
S&P500:4,100.60↓23.91
NASDAQ:12,126.33↓63.13

NY株式は反落。弱気の経済指標を受け、景気減速に対する懸念が改めて材料視される中でポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付き後しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤にかけて徐々に売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いが集まることもなく、安値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が継続。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、公益株や薬品株も堅調に推移。一方で工業株や銀行株は大きく下落、半導体や運輸株、エネルギー関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1.66%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やウォルグリーン(WBA)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える上昇を記録した。一方でキャタピラー()CAT)は5.40%の下落、スリーエム(MMM)やトラベラーズ(TRV)、ダウ(DOW)も下げがきつくなった。

Posted by 松    4/4/23 - 16:55   

大豆:反落、このところ買い進んだ反動で利食い売り出る
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1517-1/2↓4-1/2

シカゴ大豆は反落。このところ買いが進んだ反動で利食い売りが出た。夜間取引で売り買い交錯の中、5月限はもみ合い。朝方にかけてより売り圧力が強まり弱含んだ。通常取引で1500セント台半ばに下落し、その後は売りも細って下げ幅を縮めた。

Posted by 直    4/4/23 - 16:45   

コーン:続落、ブラジル生産見通し上方修正やテクニカルが重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:653-3/4↓4-0

シカゴコーンは続落。ブラジル生産見通しの上方修正やテクニカルが重石となった。夜間取引で売りが先行し、5月限はまず小安くなり、朝方にかけて下げ足が速まった。ただ、650セントを割り込むと売りはスローダウンし、通常取引でも何度か640セント台後半に下落してから下げ渋った。

Posted by 直    4/4/23 - 16:42   

API在庫:原油は434.6万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月31日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4346 ↓ 1500
>オクラホマ州クッシング ↓ 1035 -
ガソリン在庫 ↓ 3970 ↓ 1236
留出油在庫 ↓ 3693 ↓ 509

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Posted by 松    4/4/23 - 16:41   

小麦:反落、作柄不安下支えでもテクニカルな売りが相場押し下げる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:691-1/2↓2-0

シカゴ小麦は反落。作柄不安が下支えの一方で、テクニカルな売りが相場を押し下げた。夜間取引では前夕に発表されたクロップ・レポートが低調な作柄を示したのが買いを支援し、5月限は上昇。しかし、700セントを超えてブレーキがかかった。通常取引では上下に振れる展開を経て、取引終盤にやや下落となった。

Posted by 直    4/4/23 - 16:40   

天然ガス:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.106↑0.009

NY天然ガスは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、2.10ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝に一旦2.10ドルを割り込むまで値を切り下げたあと、朝方にはまとまった買いが入り、2.166ドルの高値まで回復。通常取引開始後は売りに押され、ややマイナス圏に入ったあたりを中心とした推移が続いた。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    4/4/23 - 15:07   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.7371↓0.0204
暖房油5月限:2.6667↑0.0041

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は小幅続伸。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ投機的な買いが先行、しっかりと値を切り上げた。朝方にかけては徐々に売りに押し戻される格好となりマイナス転落、中盤にかけて大きく下げ幅を広げる展開となった。午後からは一転して買い戻しが集まり、暖房油はプラス転換したものの、ガソリンはマイナス圏のまま終了した。

Posted by 松    4/4/23 - 15:00   

原油:小幅続伸、株につれ安となるも最後はしっかりと値を回復
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:80.71↑0.29

NY原油は小幅続伸。株価の下落が重石となる中でポジション整理の売りに押される場面も見られたが、最後はしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引では前日の急伸の流れを継いだ買いが先行、81ドルまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は81ドル台後半まで上げ幅を拡大したものの、株式市場が開くと一転して売りに押される格好となり、昼前には80ドルの大台を割り込むまでに反落。午後からは改めて買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/4/23 - 14:49   

金:大幅続伸、弱気の雇用指標受けて投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,038.2↑37.8

NY金は大幅続伸。2月の求人・労働力異動調査(JOLTS)で求人数が大幅に減少したことを受け、目先雇用や景気の悪化に伴ってインフレ圧力が後退するとの見方が強まる中、長期金利の低下やドル安の進行につれて投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引ではポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。JOLTSの発表後は買いが殺到、2,040ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/4/23 - 14:42   

コーヒー:小幅反落、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:174.85↓1.40

NYコーヒーは小幅反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。5月限は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内での推移、NYに入ると買いが集まり177セント台まで値を切り上げたものの、その後は売りに押され、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼前には173セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    4/4/23 - 14:36   

砂糖:小幅続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:22.47↑0.07

NY砂糖は小幅続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買い.が相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、早々に下げ止まり、早朝にまとまった買いが入ると、あっさりとプラス圏を回復した。NYに入ると改めて売りに押されマイナス転落したものの、中盤には買いが集まると日中高値を更新。その後は上昇も一服、ポジション整理の売りが上値を押さえる状態が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/4/23 - 14:09   

22/23年ブラジルMT州コーン生産見通し据え置き、前年比5.87%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は同州の2022/23年度コーン生産見通しを4641万3557トンで据え置いた。前月から5.87%増加。作付面積が前年比3.78%増の741万7369ヘクタール、イールドは2.09%上昇して104.29袋になるとみており、いずれも修正なし。世界需要の増加の一方で、アルゼンチンや米国の不作を背景に供給は縮小し、作付増加に至ったと指摘。ただ、天候や害虫、病害といったリスク要素があることから、イールド見通しに不透明感が残ることを認識した。

Posted by 直    4/4/23 - 13:11   

22/23年ブラジルMT州大豆生産推定維持、連続上方修正が一服
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2022/23年度大豆生産推定を4430万1217トンで維持した。2月と3月連続の上方修正が一服した格好になる。前年比にして8.35%の増加。作付が1198万8819ヘクタール、イールドは61.59袋とみており、それぞれ前年との比較で1.51%増加、3.72%上昇。

同州の2022/23年度大豆収穫は3月31日時点で99.03%完了したという。5月の報告で2023/24年度生産の初回見通しを発表するとした。

Posted by 直    4/4/23 - 13:11   

2023年ウクライナ小麦生産、過去5年平均6%下回る見通し・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、ウクライナの2023年小麦が2548万1000トンと、過去5年平均を6%下回る見通しを示した。ロシアとの戦闘を背景に労働力とインプットともに不足しており、作付減少となったことを指摘。作付推定は597万9000ヘクタールで、前年比8%減少、また過去5年平均を11%下回る。一方、シーズン初めから気温が穏やかで、降雨も十分なことから、イールドは過去5年平均比6%上昇の4.26トンを見通す。

Posted by 直    4/4/23 - 12:54   

2月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比63.2万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

23年2月 前月比 求人/離職率 23年1月
求人数 9931 ↓632 6.02% 6.40%
離職数 5820 ↓80 3.75% 3.82%
>自発的離職 4024 ↑146 2.60% 2.51%

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Posted by 松    4/4/23 - 10:12   

2月製造業新規受注は前月から0.72%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年2月 前月比 22年1月 市場予想
製造業新規受注 536443 ↓0.72% ↓2.06% ↓0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 446920 ↓0.29% ↑0.80% NA
>防衛除く(ex-Defence) 519528 ↓0.49% ↓2.25%

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Posted by 松    4/4/23 - 10:02   

米チェーンストア売上高、1日時点で前年から3.7%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は1日時点で前年同期から3.7%上昇した。6週間ぶりの大幅上昇となった。

Posted by 直    4/4/23 - 09:15   

22/23年度EU砂糖生産推定据え置き、前年から9.6%減少
  [砂糖]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2022/23年度(10-9月)砂糖生産推定は1502万8000トンで据え置きとなった。前年から9.6%減少で、2年ぶりのマイナス転落。ドイツやフランスをはじめ主要生産国の生産も修正なし。

委員会は、2022/23年度消費が前年比1.8%減の1488万トンになるとの見通しを維持した。一方、輸出は316万トンから311万トンに僅かに修正、前年を10.1%下回る。委員会はまた、期末在庫を135万2000トンから136万3000トンに引き上げた。それでも、前年に比べると10.0%縮小。

Posted by 直    4/4/23 - 08:48   

23/24年インド小麦生産、8%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2023/24年度小麦生産は1億800万トンと、前年から8.0%増加の見通しとなった。天候改善、土壌水分も十分な中で作付から生育まで順調に進むとの見方を示した。イールドは前年の3.28トンから3.39トンに上昇見通し。なお、前年のアタシェでは2022/23年度生産について、シーズン当初過去最高更新の見通しとなっていたが、生育期間中に猛暑に見舞われ、最終推定は前年比8.8%減の1億トンになった。

インドの2023/24年度コーン生産予想は3350万トンになり、前年から3.2%の減少になる。国内消費が前年を2.3%上回る3130万トンの見通し。パンデミックからの回復を背景に鶏肉産業や水産が拡大しており、飼料向けの需要増加が見込まれている。

Posted by 直    4/4/23 - 08:38   

3日のOPECバスケット価格は84.84ドルと前週末から6.72ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/3 (月) 84.84 ↑6.72
3/31 (金) 78.12 ↑0.59
3/30 (木) 77.53 ↓0.19
3/29 (水) 77.72 ↑0.09
3/28 (火) 77.63 ↑2.62

Posted by 松    4/4/23 - 06:14   

4/4(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月製造業受注 (10:00)
・2月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    4/4/23 - 06:12   

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