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2025年01月31日(金)

1月第4週時点のブラジル大豆輸出76.0%減少、コーヒーや砂糖も減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、1月の大豆輸出は第4週時点で68万4103.1トンと、前年同月から76.0%落ち込んだ。コーヒーは8.0%減の20万6150.5トン(約344万袋、砂糖はモラセスとあわせて171万2847.8トンで、46.0%の減少となった。、

Posted by 直    1/31/25 - 14:19   

25年ブラジル大豆生産見通し2回連続上方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、同国の2025年大豆生産見通しを1億7170万トンと、前月時点での1億6870万トンから引き上げた。昨年12月に1億6770万トンの初回予想を発表してから、これで2回連続上方修正。前年比は11.9%増加、過去最高を更新する。輸出が7.4%増の1億610万トンの見通しで、1億440万トンから上方修正。圧搾は5700万トンから5710万トンに小幅修正、前年との比較が3.87%の増加見通しになる。期末在庫予想は975万5000トン。954万7000トンから上方修正し、前年の2.7倍に膨らむ見通しである。

国内の2025年大豆ミール消費は1950万トンで据え置いた。前年から3.7%増加。輸出も2290万トンで修正なしだが、前年を上方修正し、この結果1.0%減少の見通しになる。

Posted by 直    1/31/25 - 11:20   

24/25年南アコーン期末在庫見通し下方修正、前年比72.4%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2024/25年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを66万4832トンと、前買い報告での68万5232トンから引き下げた。前年と比べて72.4%減少。食用となるホワイトコーンの在庫予想は32万4284トンで、従来の32万3884トンから小幅修正、前年比較にして75.9%の減少になる。飼料用のイエローコーンは36万1348トンから34万548トンに引き下げ、前年から67.8%ダウン。

委員会はまた、2024/25年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを68万3228トンから67万3218トンに下方修正した。前年比は10.2%減少。

Posted by 直    1/31/25 - 11:09   

2025年南アコーン作付、前年から0.38%増加見通し・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2025年のコーン作付が264万6200ヘクタールと、前年から0.38%増加するとの見通しを発表した。食用となるホワイトコーンを前年比2.89%増の159万9700ヘクタールと予想。一方、主に飼料用のイエローコーンは104万6500へクタールの見通しで、3.24%の減少になる。2024年10月の作付意向調査では264万100ヘクタールとなっていた。ホワイトコーンが157万7600ヘクタール、イエローコーンが106万2500ヘクタール。

CECはこのほか、同国の2024年小麦生産見通しを192万4890トンと、従来の193万4990トンから引き下げた。前年比6.1%減少。作付が5.1%減の50万5300ヘクタール。

Posted by 直    1/31/25 - 11:04   

24/25年ウクライナ穀物輸出、31日時点で前年10.2%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は1月31日時点で2551万6000トンと、前年同期を10.2%上回った。小麦輸出が31日まであわせて1074万4000トン、19.0%の増加。コーンは1.4%減少し、1228万4000トンとなった。

Posted by 直    1/31/25 - 10:20   

アルゼンチン大豆作付完了、作柄良好は20%で前週からダウン
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度大豆作付が完了した。この一週間北部で残ってた作業が終わったという。ここ数日間降雨が続いたが、土壌水分で最適の比率が58%と、前週から3ポイント上がっただけとコメント。作付を終えた大豆の20%が作柄良好と評価されており、前週の22%からダウンとなった。不良は28%で、前週から変化なし。

Posted by 直    1/31/25 - 08:17   

24/25年アルゼンチンコーン作付、29日時点で98.7%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン作付は1月29日時点で98.7%終了した。前週から0.4ポイントアップ、前年同期とほぼ同水準である。土壌水分の最適の比率が59%から57%にダウン。作付を終えたコーンで作柄良好は30から28%に下がり、一方で不良が20%から22%に上昇した。

Posted by 直    1/31/25 - 08:17   

2025年01月30日(木)

24/25年ロシア小麦輸出見通し、90万トン下方修正・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2024/25年度(7-6月)小麦輸出見通しを4280万トンと、前月時点での4370万トンから90万トン引き下げた。輸出は前年の5240万トンから減少はもちろん、過去3年平均の4420万トンも下回る。出荷ペースが引き続き緩慢で、また輸出状態が厳しいことも修正の要因とコメント。同社によると、1月の輸出は210万トンと、平均的な水準に比べて100万トンダウン。

Posted by 直    1/30/25 - 11:04   

欧州委、ロシア産とベラルーシ産農産物などにさらなる関税計画
  [穀物・大豆]

欧州委員会がさらなるロシア産とベラルーシ産農産物などに対する関税措置を計画していると報じられた。委員会は28日、欧州連合(EU)の食料保障への脅威防止に向け、以前課税対象でなかった農産物の15%に新たな関税案を打ち出した。また国内の生産者保護のために、特定の窒素肥料にも関税措置を取るという。関税賦課によってEU市場へのロシア産流入や、貿易収入をウクライナ攻撃に当てるのを食い止める。ただ、EUを経由する第三国向けの輸出品は対象外とした。

Posted by 直    1/30/25 - 10:46   

チュニジア、10万トンの軟質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジアが10万トンの軟質小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、商社2社から2万5000トン、2件ずつの購入で、価格は1トンあたり260.77-263.55ドル。原産国はオプションという。チュニジアはまた、10万トンのデュラム小麦も購入した。3月1日から4月5日の出荷とみられる。

Posted by 直    1/30/25 - 10:35   

24/25年英国小麦、288.3万トンの供給過剰見通し
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)は、2024/25年度(7-6月)に同国の小麦市場が288万3000トンの供給過剰になるとの見通しを発表した。過剰幅は11月時点での271万1000トンから小幅上方修正で、どう10月に発表したsh会予想の263万4000トンから2回連続引き上げた格好になる。それでも、前年の343万1000トン(修正値)からダウン、3年ぶりに小幅のギャップ見通しに変わらない。

生産推定を1105万1000トンから1114万6000トンに修正、前年から20%減少となる。一方、期初在庫は53%増の298万7000トンで修正なし。輸入も275万トンを維持し、前年比較で13%増加。あわせて1688万3000トン(前回報告では1678万8000トン)の供給になる。前年に比べると8%減少。

国内消費予想は1407万8000トンから1400万トンに修正した。前年比にして6%減少。肥料用を645万7000トンから646万4000トンに引き上げたが、食用・工業用を732万8000トンから724万2000トンに引き下げた。

Posted by 直    1/30/25 - 10:14   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/23/25 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 456.1 24.2 480.3 ↑123.1% 150.0 〜500.0
コーン 1358.5 45.8 1404.3 ↓15.9% 850.0 〜1800.0
大豆 438.0 4.5 442.5 ↓70.4% 450.0 〜1700.0
大豆ミール 410.3 0.0 410.3 ↑95.2% 100.0 〜400.0
大豆油 12.5 0.0 12.5 ↑331.0% 4.0 〜20.0

Posted by 松    1/30/25 - 08:47   

2025年01月29日(水)

ヨルダン、12万トンの製粉用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンが28日に12万トンの製粉用の硬質小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国は不明。価格が1トン当たり265.25ドル。6月1-30日の出荷という。

Posted by 直    1/29/25 - 10:14   

24/25年度インド小麦作付完了、前年から2.8%増加・農務省
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2024/25年度小麦作付は完了した、3243万8000ヘクタールと、前年から2.8%増加。乾期(ラビ)作物の作付全体で6億5588万ヘクタール、前年比1.9%増加になる。小麦のほか豆類も増加。一方、雑穀は横ばい、油種は9.5%減少。

小麦は主要乾期作物であり、主に北部のパンジャブ州とハリヤナ州、ウッタルプラデシュ州、中部のマディヤプラデシュ州で生産される。収穫は4月に始まる予定である。

Posted by 直    1/29/25 - 10:11   

24/25年ウクライナ穀物輸出、29日時点で前年9.5%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は1月29日時点で2535万3000トンと、前年同期を9.5%上回った。1月の輸出は29日まであわせて312万1000トンになり、前年比較で31.9%の減少。2024/25年度小麦輸出が29日時点で1070万3000トン、18.5%の増加。コーンは2.4%減少し、1216万6000トンとなった。

Posted by 直    1/29/25 - 09:46   

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