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2025年02月24日(月)

FX:円安、先週後半の円高一服でポジション調整の売りが優勢
  [場況]

ドル/円:149.68、ユーロ/ドル:1.0466、ユーロ/円:156.55 (NY17:00)

為替は円安が進行。先週後半の急速な円高の流れが一服、ポジション調整の円売りが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京では149円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、149円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、149円台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。上下を繰り返しながらも、午後には149円台後半まで値を回復しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、1.05ドル台前半まで値を切り上げての推移となったものの、早々に息切れ。その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.04ドル台後半での推移となった。NYに入ると1.06ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、1.04ドル台後半まで値を回復。午後には再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、157円台まで値を切り上げての推移となったものの、午後に入ると売り圧力が強まり、ロンドン朝には156円台前半まで反落。その後は156円台後半まで値を戻してのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、156円の節目近辺まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、中盤にかけて156円台後半まで値を回復。午後からは動意もやや薄くなった。

Posted by 松    2/24/25 - 17:21   

大豆:続落、アルゼンチンの降雨予報背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1047-1/2↓9-3/4

シカゴ大豆は続落。アルゼンチンの降雨予報を背景に売りが膨らんだ。夜間取引でまず売り買い交錯の中、5月限は上下に振れ、一巡してより売りが進んで弱含んだ。朝方に下げ渋る場面があったが、通常取引開始後にプラス圏に持ち直すとすぐに売りの流れが戻って再びマイナス圏で推移。日中は下げ足も速まり、1050セントを下回って一段安となった。

Posted by 直    2/24/25 - 17:00   

コーン:続落、米国の関税政策改めて意識され売りの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:497-0↓8-0

シカゴコーンは続落。米国の関税政策が改めて意識され、売りの展開となった。5月限は夜間取引で売りに押されて下落。通常取引で500セントを割り込んでさらに値を下げた。

Posted by 直    2/24/25 - 16:59   

小麦:反落、米国やロシアの作柄不安和らぎ売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:593-1/2↓10-1/2

シカゴ小麦は反落。米国やロシアの作柄不安が和らぎ、売り圧力が強まった。夜間取引で売りに弾みが付き、5月限はほぼ一本調子の下落。朝方にいったん下げ止まっても、通常取引で改めて弱含んだ。590セントを割り込んだところでブレーキが掛かり、取引終盤はやや下落ペースも鈍った。

Posted by 直    2/24/25 - 16:56   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在229.46万袋と前月を24.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月24日 2月累計 前月(1/27) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 321.050 2294.559 3044.047 ↓24.6% ↓0.4%
>アラビカ種 264.953 1933.866 2516.166 ↓23.1% ↑5.9%
>ロブスタ種 21.808 173.847 251.401 ↓30.8% ↓90.5%
>インスタント 34.289 186.846 276.480 ↓32.4% ↓89.8%

Posted by 松    2/24/25 - 16:53   

ブラジル大豆生産見通し下方修正、収穫39%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度大豆収穫は20日時点で39%終了した。前週の23%からアップ、前年同期の40%は僅かに下回った。アグルーラルは、生産見通しを1億6820万トンと、従来の1億7100万トンから280万トン引き下げた。

Posted by 直    2/24/25 - 16:47   

株式:ダウ平均が小幅反発の一方、S&P500とナスダック続落
  [場況]

ダウ工業平均:43,461.21↑33.19
S&P500種:5,983.25↓29.88
NASDAQ総合指数:19,286.92↓237.08

NY株式はダウ工業平均が小幅反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。先週金曜の急落の反動もあり、中盤にはポジション調整の買い戻しが相場を押し上げる場面も見られたが、最後はトランプ関税に対する懸念が改めて売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻され小幅ながらマイナス転落。しばらくは先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いたが、午後遅くにトランプ大統領がカナダとメキシコに対する関税は予定通り進んでいると発言、急速に売り圧力が強まった。

セクター別では、保険や薬品株に買いが集まったほか、金鉱株やヘルスケアも堅調に推移。一方で半導体は大幅に下落、情報や一般消費財、運輸株、コミュニケーション、公益株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が4.94%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)やウォルト・ディズニー(DIS)、アムジェン(AMGN)にも買いが集まった。一方でエヌビディア(NVDA)は3.09%の下落、アマゾン・ドットコム(AMZN)やウォルマート(WMT)、シスコ・システムズ(CSCO)、JPモルガン・チェース(JPM)も値を下げた。

Posted by 松    2/24/25 - 16:40   

天然ガス:大幅反落、季節的な暖房需要の後退観測が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.994↓0.240

NY天然ガスは大幅反落。季節的な気温の上昇に伴って暖房需要が後退するとの見方が改めて弱気に作用する中、ポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間取引から売りが先行、4ドルの節目近辺までレンジを切り下げての推移が続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まり、3.90ドル台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後には売りも一服、3.90ドル台後半まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。昼過ぎにややまとまった買いが入ると4ドルの節目を回復する場面も見られたが、最後は改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    2/24/25 - 14:44   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.0110↓0.0157
暖房油3月限:2.4358↑0.0035

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発。ガソリンは夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は売りに押されマイナス転落。最後まで軟調な展開となった。暖房油は夜間取引ではマイナス圏で軟調に推移していたものの、朝方からは買いが集まりプラス転換。中盤以降もややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/24/25 - 14:44   

原油:小幅反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:70.70↑0.30

NY原油は小幅反発。先週末の急落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では売りが先行、70ドル台前半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ったあたりから徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。朝方には再び売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後改めて騰勢を強める格好となり、中盤には70ドル台後半まで上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/24/25 - 14:44   

金:反発、トランプ政権の政策に対する不透明感が買い呼び込む
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,963.2↑10.0

NY金は反発。トランプ政権内で混乱が生じるなど、政策に対する先行き不透明感が一段と高まる中、安全資産としての需要を支えに終値ベースで史上最高値を再び更新した。4月限は夜間取引では先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開、ロンドン時間に入ったあたりから買い意欲が強まり、通常取引開始後には2,670ドル台まで値を切り上げた。その後まとまった売りが出ると、マイナス圏まで一気に値を崩す場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。引けにかけては2,960ドル台まで騰勢を強めて取引を終了した。

Posted by 松    2/24/25 - 13:46   

コーヒー:続落、買われ過ぎ感残る中で手仕舞い売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:384.80↓4.45

NYコーヒーは続落。買われ過ぎ感が依然として強く残る中、先週の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま380セント近辺まで一気に値を崩す展開となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、NY に入ると小幅ながらもプラス圏を回復。その後は改めて売り圧力が強まり、昼前には早朝につけた安値近辺まで値を切り下げた。昼には一旦値を持ち直す場面も見られたが、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    2/24/25 - 13:33   

砂糖:反落、ポジション整理の売りが相場を主導する展開
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.57↓0.35

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ブラジルレアル安の進行が重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、19.80セント近辺までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。早朝からは買い意欲が強まり、NYに入ると19.97セントの高値まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後一転して売り一色の展開となり、19.60セント台まで急反落。中盤にはやや値を持ち直す格好となったが、引けにかけては改めて売りが加速、19.50セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/24/25 - 13:23   

2年債入札、応札倍率は2.56と前回下回る、最高利回りは4.169%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/27)
合計 176544.5 69000.2 2.56 2.66
競争入札分 175983.8 68439.4 2.57 2.68
顧客注文比率(外国中銀含む) 85.49% 65.02%
最高落札利回り(配分比率) 4.169% (60.91%) 4.211%

Posted by 松    2/24/25 - 13:06   

欧州冬作物、一部地域除いて作柄まずまずから良好・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、欧州の冬作物は、一部地域を除いてまずまずから良好と評価した。昨年12月の前回報告(1月は休み)からも目立った変化なし。その中で、フランス北西部では1月の大雨により、時期的に生育への影響が懸念されるとコメント。中欧や東欧の大部分は雨不足が起きており、ルーマニアとブルガリアの作柄にシーズン初めから被害出ていることを指摘し、また春の減反の可能性を示した。こうした地域では降雪量もほとんどなく、寒波に見舞われるようなことになれば冬枯れリスクが高まるとした。

MARSはこのほか、ウクライナ東部の雨不足により、作柄改善が厳しいことを挙げた。雪不足と通常以上の冷え込みもまた作柄不安を高めるという。トルコでも、昨年12月終わりから南東部が水不足に悩まされており、灌漑設備のない農地への影響に懸念を示した。

Posted by 直    2/24/25 - 12:21   

輸出検証高:小麦と大豆が前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月20日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 375.5 ↑50.1% ↓22.1% 15224.5 ↑20.7% 225.0 〜450.0
コーン 1134.5 ↓30.1% ↓12.0% 25874.1 ↑32.3% 1000.0 〜1750.0
大豆 858.7 ↑18.2% ↓19.0% 36875.7 ↑11.3% 350.0 〜900.0

Posted by 直    2/24/25 - 11:17   

24/25年度インド小麦生産、気温上昇で予想下回る可能性
  [穀物・大豆]

インドの2024/25年度小麦生産が気温上昇を背景に予想を下回る可能性が報じられた。現時点で生産は1億1500万トンと、2023/24年度に記録した1億1300万トンの過去最高を超える見通し。農相や農務長官は、増反が生産を押し上げるとコメントした。ただ、ウッタルプラデシュ州をはじめ主要生産地では気温上昇が進んでおり、イールドを脅かすとみられている。気象局によると、地域によって最低気温でも15℃と生育やイールドに悪影響となりやすい水準に上昇。向こう数週間はさらに2-3℃上がる見通しも示しており、生産が予想に届かないことが懸念される。

小麦の作付は3243万8000ヘクタール、前年から2.8%増加し、過去最高を更新した。ウッタルプラデシュ州のほか、パンジャブ州、ハリヤナ州、マディヤプラデシュ州が主な生産地。収穫は4月に始まる予定である。

Posted by 直    2/24/25 - 10:56   

ブラジルMT州大豆収穫、ペース速まり進捗率が過去5年平均上回る
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の2024/25年度大豆の収穫進捗率が過去平均を上回った。農業経済研究所(IMEA)によると、収穫は直近週に66.16%終了。前週比16.08ポイント進み、過去5年平均の65.63%も超えた。前年同期の76.44%に比べるとダウン。作付遅延や天候要因を背景に収穫は遅いスタートとなったが、このところ降雨も減って作業のペースが速まってきたという。

Posted by 直    2/24/25 - 10:40   

ブラジル大豆生産見通し下方修正、過去最高更新には変わらず
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは、ブラジルの2024/25年度大豆生産見通しを1億7130万トンと、従来の1億7240万トンから下方修正となった。農地の調査に基づいての修正で、リオグランデ・ド・スル州やマットグロッソ・ド・スル州で収穫を断念する農家がみられたことを指摘。それでも、生産は2022/23年度に記録した1億6240万トンの過去最高を更新する見方に変わらない。最大の生産地マットグロッソ州のイールドは引き上げ、生産が初めて5000万トンを超える可能性を示唆した。

Posted by 直    2/24/25 - 08:40   

24/25年ウクライナ穀物輸出、前年比減少に転じる
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は2月24日時点で2842万9000トンと、前年同期を0.5%下回った。シーズン開始からの増加基調が止まり、前年比減少に転じた。2月の輸出は24日まであわせて273万8000トンで、前年から41.8%ダウン。2024/25年度小麦輸出が24日時点で1174万3000トンで、4. 2%増加。コーンは1413万3000トン、8.5%の減少となった

Posted by 直    2/24/25 - 08:28   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、23日時点で前年11.6%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖きび圧搾高は2月23日時点で7818万2000トンと、前年同期を11.6%下回った。砂糖生産が前年比13.4%減の728万6700トン。砂糖きびからの糖分回収率は9.32%になり、前年の9.94%から下がった。44件の製糖所が2024/25年度圧搾を終了し、前年同期に15件だったのに比べて多い。

Posted by 直    2/24/25 - 08:12   

21日のOPECバスケット価格は77.42ドルと前日から0.73ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/21 (金) 77.42 ↓0.73
2/20 (木) 78.15 ↓0.04
2/19 (水) 78.19 ↑1.08
2/18 (火) 77.11 ↑0.39
2/17 (月) 76.72 ↓0.07

Posted by 松    2/24/25 - 05:05   

2/24(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/24/25 - 05:03   

2025年02月21日(金)

FX:対ユーロ中心に円高、株急落でリスク回避の動きが加速
  [場況]

ドル/円:149.26、ユーロ/ドル:1.0456、ユーロ/円:156.17 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心に円高が進行。景気減速やインフレに対する懸念が改めて強まり、米株が大きく値を崩す中、投資家のリスク回避の動きが加速した。ドル/円は東京からしっかりと買いが先行、前日の急落の反動に加え、日銀高官のハト派的な発言も支えとなる中で150円台前半から半ばまでレンジを回復しての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NYでは米株の下落につれて売り圧力が強まり、昼過ぎには149円台前半まで一気に値を切り下げる展開。午後には売りも一服となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドルの節目をやや下回ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.04ドル台後半まで値を切り下げた。NY朝にはやや値を持ち直したものの、株式市場が開くと一転して売り圧力が強まり、1.04ドル台半ばまで下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったが、午後に入っても上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では買いが先行、158円近辺まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、157円台前半まで反落。NYに入ると一段と下げ足を速める格好となり、午後には156円をやや割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後には156円台を回復したものの、最後まで上値は重いまま越週となった。

Posted by 松    2/21/25 - 17:18   

大豆:反落、ブラジル収穫重石でポジション調整もあって売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1057-1/4↓5-3/4

シカゴ大豆は反落。ブラジルの収穫が進んでいるとみられているのが重石で、週末前のポジション調整もあって売りの展開となった。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は下落の開始から回復。しばらく小じっかりと推移した後、前日の終値近辺に戻した。朝方により売り圧力が強まって弱含み始め、通常取引では軟調な値動きが続いた。

Posted by 直    2/21/25 - 16:45   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.53%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/17〜 2/21 3.1780 ↓ 2.53% ↑ 34.09% 2.8503 ↓ 0.13% ↑ 32.96%
2/10〜 2/14 3.2604 ↓ 0.85% ↑ 36.41% 2.8541 ↑ 0.72% ↑ 34.01%
2/3〜 2/7 3.2882 ↑ 2.09% ↑ 34.39% 2.8337 ↑ 0.39% ↑ 30.89%
1/27〜 1/31 3.2210 ↑ 0.42% ↑ 35.94% 2.8227 ↑ 0.31% ↑ 29.76%

Posted by 松    2/21/25 - 16:45   

コーン:下落、米作付が予想以上になるとの見方背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:505-0↓7-3/4

シカゴコーンは下落。来週にアウトルックフォーラムを控え、米作付が予想されている以上になるとの見方が出ているのを背景に売りが膨らんだ。5月限は夜間取引で前日の終値近辺をもみ合ってから、通常取引に入ると売りが優勢となり下落。510セントを下抜けて、さらに弱含んだ。

Posted by 直    2/21/25 - 16:42   

株式:大幅続落、米景気減速懸念が改めて売り呼び込む展開
  [場況]

ダウ工業平均:43,428.02↓748.63
S&P500種:6,013.13↓104.39
NASDAQ総合指数:19,524.01↓438.36

NY株式は大幅続落。米景気減速やインフレ高止まりに対する懸念が改めて強まる中、日中を通じて売り一色の相場展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に400ポイント値を切り下げた。その後は売りも一服、同水準でのもみ合いが続いたが、昼からは改めて売り圧力が強まり、700ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。ダウ平均の下げ幅は、昨年10月以来の大きさとなった。

セクター別では、生活必需品や薬品株が上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも金鉱株や半導体が大きく値を崩したほか、一般消費財や運輸株、情報、エネルギー関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が2.08%の上昇となったほか、コカ・コーラ(KO)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、アムジェン(AMGN)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%台後半の伸びを記録。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は7.17%急落、米司法省がメディケアの申告業務に関する調査を行っているとの報道が嫌気された。エヌビディア(NVDA)の下げも4%を超えたほか、アマゾン・ドットコム(AMZN)やアメリカン・エクスプレス(AXP)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/21/25 - 16:41   

小麦:反発、週末前に米冬小麦生産地の天候にらみながら買い戻し
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:604-0↑3-3/4

シカゴ小麦は反発。週末を前に米冬小麦生産地の天候をにらみながら買い戻しが入った。5月限は夜間取引からやや上昇。通常取引開始後に600セント台後半まで上がって一服となったが、前日終値に並んだところで改めて買いが進み、そのままプラス圏をしっかりと推移した。

Posted by 直    2/21/25 - 16:39   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在197.35万袋と前月を31.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月21日 2月累計 前月(1/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 86.779 1973.509 2882.787 ↓31.5% ↓7.0%
>アラビカ種 54.475 1668.913 2392.281 ↓30.2% ↓1.6%
>ロブスタ種 23.967 152.039 229.679 ↓33.8% ↓91.0%
>インスタント 8.337 152.557 260.827 ↓41.5% ↓91.0%

Posted by 松    2/21/25 - 16:32   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月18日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 218801 ▼ 14408
NEMEX-RBOBガソリン △ 57693 △ 1384
NYMEX-暖房油 △ 8972 △ 1312
NYMEX-天然ガス ▼ 85050 ▼ 10000
COMEX-金 △ 274775 ▼ 18856
_
CBOT-小麦 ▼ 60384 △ 15000
CBOT-コーン △ 432397 △ 28900
CBOT-大豆 △ 12557 ▼ 13770
ICE US-粗糖 ▼ 26625 △ 24733
ICE US-コーヒー △ 63336 ▼ 1594
_
IMM-日本円 △ 54960 △ 6308
IMM-ユーロFX ▼ 79787 △ 15281
CBOT-DJIA (x5) ▼ 1044 ▼ 3926
CME-S&P 500 ▼ 48971 ▼ 20518

Posted by 松    2/21/25 - 16:06   

天然ガス:反発、月末まで冷え込み続くとの見通しが買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.234↑0.082

NY天然ガスは反発。月末にかけても厳しい冷え込みが続くとの見通しが浮上する中、足元の需給逼迫が一段と進むとの懸念が買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、4.30ドル台まで値を回復しての推移となった。早朝にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、4.10ドル台後半まで反落。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、4.40ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後は4.30ドル台を中心とした広いレンジ内で、不安定な上下を繰り返す展開。引けにかけては上値が重くなり、4.20d楼大まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/21/25 - 14:47   

石油製品:下落、株や原油が値を崩すのにつれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.0267↓0.0598
暖房油3月限:2.4323↓0.0711

NY石油製品は下落、米景気減速に対する懸念が改めて重石となる中、株や原油が値を崩すのにつれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後は株価の下落につれる形で売り圧力が強まり、一段と値を切り下げる格好となった。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたが、午後に入ると改めて売りが加速、大きく下げ幅を広げて取引を終了した。

Posted by 松    2/21/25 - 14:46   

原油:大幅反落、米景気減速懸念高まる中で株につれ安
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:70.40↓2.08

NY原油は大幅反落。米国のインフレ再燃や景気減速に対する懸念が改めて重石となる中、米株の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行、71ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。朝方には72ドル台まで値を持ち直す格好となったものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、71ドルをやや割り込むまで一気に値を切り下げた。中盤にかけてはやや下げ渋る場面も見られたが、午後からは改めて売りが加速、70ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    2/21/25 - 14:46   

金:小幅反落、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,953.2↓2.9

NY金は小幅反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが優勢、2,940ドル台を中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も新たな動きは見られず、中盤には2,930ドル台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては株価が下げ足を速める中、米長期金利の低下を好感する形で買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/21/25 - 13:55   

コーヒー:小幅続落、日中方向感なく上下に振れるも最後は売り優勢

ICE-USコーヒー5月限終値:389.25↓0.65

NYコーヒーは小幅続落。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は売りがやや売りが優勢となった。5月限は夜間取引の開始時から投機的な売り買いが交錯、早朝にかけては騰勢を強める格好となり、390セント台前半までレンジを切り上げての推移が続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった売りが出るとマイナス転落、380セント台前半まで一気に値を切り下げた。売り一巡は再びプラス圏まで値を持ち直したものの、日中高値を更新するほどの勢いは見られず。引けにかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/21/25 - 13:46   

砂糖:続伸、世界的な供給不安の高まり支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.92↑0.17

NY砂糖は続伸。ブラジルをはじめ世界的に生産が伸び悩むという供給面の不安材料が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが先行、19.60セント台までレンジを切り下げての推移が続いた。早朝には徐々に買い意欲が強まり、19.70セント台を回復。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、あっさりとプラス転換、そのまま19.90セント台まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移。最後まで大きく売りに押し戻されることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    2/21/25 - 13:27   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は592基と前週から4基増加
  [エネルギー]

2月21日 前週比 前年比 (%)
米国合計 592 ↑ 4 ↓ 34 ↓5.43%
>陸上油田 576 ↑ 4 ↓ 30 ↓4.95%
>メキシコ湾 14 →0 ↓ 6 ↓30.00%
カナダ 244 ↓ 1 ↑ 13 ↑5.63%
北米合計 836 ↑ 3 ↓ 21 ↓2.45%

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Posted by 松    2/21/25 - 13:09   

1月中古住宅販売は408.0万戸と前月から4.90%減少、予想は上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

25年1月 前月比 24年12月 市場予想
中古住宅販売 4080 ↓4.90% 4290 4060
販売価格 $396900 ↓1.68% $403700

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Posted by 松    2/21/25 - 10:12   

2月ミシガン大消費者指数は64.7に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

25年2月 2月速報値 25年1月 市場予想
消費者指数修正値 64.7 67.8 71.7 67.8

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Posted by 松    2/21/25 - 10:04   

24/25年度ブラジル穀物輸出、生産減少背景に前年下回る・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2024/25年度(3-2月)穀物輸出推定は3850万トンとなった。2024年の生産減少によって輸出向けの供給がダウンし、輸出は前年を下回る見通しである。過去5年平均に比べると若干増加。特にコーンは3年連続して平均以上の生産となったことで、2023/24年度に過去最高の輸出を記録したが、2024/25年度には25%減少の見方を示した。

2025年サフリーニャコーン作付は1月終わりに始まり、3月に完了の見通しとなっている。現時点で主要生産地のマットグロッソ州を中心に行われており、作付は過去5年平均を5%ほど上回る見通し。昨年後半の国内価格上昇が作付意欲を高めたという。3-5月に平均的な降雨が予想されており、生育に適した環境が見込まれるという。

Posted by 直    2/21/25 - 10:01   

ウクライナ冬作物、作柄平年並で作付やり直す必要ない・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナの農相は、冬作物の作柄は平年並で、作付をやり直す必要はないとの見方を示した。目先、作柄を脅かす鵜天候も予想されていないとコメント。気温がまずまずで、耐寒性が低めの作物でも大きな被害を受けることはなく持ちこたえられるとした。2025年穀物生産は4190万トンの見通しで据え置き。小麦が1620万トン、コーンは2210万トンを見越す。

Posted by 直    2/21/25 - 09:29   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/13/25 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 532.7 98.5 631.2 ↑4.1% 300.0 〜650.0
コーン 1453.8 0.0 1453.8 ↓27.3% 900.0 〜1800.0
大豆 480.3 19.3 499.6 ↑138.1% 100.0 〜600.0
大豆ミール 316.9 0.0 316.9 ↓5.9% 200.0 〜550.0
大豆油 19.4 0.0 19.4 ↓792.9% ▲5.0 〜15.0

Posted by 松    2/21/25 - 09:01   

24/25年ウクライナ穀物輸出、21日時点で前年2.1%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は2月21日時点で2821万9000トンと、前年同期を2.1%上回った。2月の輸出は21日まであわせて252万8000トンになり、前年比較で32.6%の減少。2024/25年度小麦輸出が21日時点で1171万4000トン、コーンは1395万4000トンとなった。

Posted by 直    2/21/25 - 08:58   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、20日時点で前年11.4%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖きび圧搾高は2月20日時点で7635万3000トンと、前年同期を11.4%下回った。砂糖生産が前年比16.9%減の709万2300トン。砂糖きびからの糖分回収率は9.29%になり、前年の9.9%から下がった。38件の製糖所が2024/25年度圧搾を終了し、前年同期より27件多い。

Posted by 直    2/21/25 - 08:55   

24/25年アルゼンチン大豆、作柄や土壌水分やや改善・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度大豆の作柄良好は19日時点で17%となり、前週の15%から上がった。不良は前週の36%から34%に低下。土壌水分で最適の比率が67%になり、前週から5ポイントアップとなった。降雨によって作柄と土壌水分いずれも前週からっやあ改善。ただ、前年比にするとまだ厳しい状態であり、また地域によっては水不足で重要な生育時期に入ったことを指摘した。取引所は4960万トンの生産見通しを維持した。

Posted by 直    2/21/25 - 08:29   

24/25年アルゼンチンコーン、19%が作柄良好で前週から上昇
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、19日時点で2024/25年度コーンの作柄良好は19%となった。前週の16%より高い。不良が33%から30%にダウン。土壌水分の最適の比率は59%から64%にアップ。降雨によって1月から続いていた作柄悪化にブレーキが掛かった格好になるが、著しい改善には至っていないことも認識した。

Posted by 直    2/21/25 - 08:29   

20日のOPECバスケット価格は78.15ドルと前日から0.04ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/20 (木) 78.15 ↓0.04
2/19 (水) 78.19 ↑1.08
2/18 (火) 77.11 ↑0.39
2/17 (月) 76.72 ↓0.07
2/14 (金) 76.79 ↑0.55

Posted by 松    2/21/25 - 04:48   

2/21(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
・1月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 3月限OP 納会
・長期金利先物 3月限OP 納会

Posted by 松    2/21/25 - 04:45   

2025年02月20日(木)

FX:円高、日銀がタカ派姿勢強めるとの見方から買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:149.58、ユーロ/ドル:1.0500、ユーロ/円:157.07 (NY17:00)

為替は円高が進行。日銀が目先金融引き締め姿勢を強めるとの見方が支えとなる中、円を買い戻す動きが加速した。ウクライナ停戦交渉において、トランプ大統領がゼレンスキー大統領を強く批判、大幅な譲歩を迫ったことも、地政学リスクの高まりにつながるとの見方から安全資産としての円に対する需要を強める格好となった。ドル/円は東京から大きく売りが先行、午後に150円の節目に迫るまで、一気に値を切り下げる展開となった。ロンドンに入るとひとまず売りも一服となったものの、150円台前半で上値の重い状態が継続。NY早朝からは改めて売り圧力が強まり、149円台半ばまで下げ幅を拡大した。昼過ぎにはようやく売りも一服、149円台後半まで値を回復しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台前半のレンジ内で底堅く推移、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.04ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、午後遅くには1.05ドル台を回復した。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には156円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると売りも一服、156円台後半まで値を持ち直してのもみ合いが続いたものの、売り圧力も後退せず、NYに入ると再び156円台半ばまで反落。昼前からは改めて買い意欲が強まり、午後遅くには157円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    2/20/25 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在188.67万袋と前月を29.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月20日 2月累計 前月(1/23) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 103.392 1886.730 2687.021 ↓29.8% ↑0.7%
>アラビカ種 89.493 1614.438 2229.450 ↓27.6% ↑8.2%
>ロブスタ種 8.230 128.072 209.085 ↓38.7% ↓91.4%
>インスタント 5.669 144.220 248.486 ↓42.0% ↓90.3%

Posted by 松    2/20/25 - 16:47   

大豆:反発、アルゼンチン天候や世界生産見通し下方修正が寄与
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1045-1/2↑13-3/4

シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの気温上昇予報に加え、IGCの世界生産見通し下方修正も寄与した。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇。1040セントで上値が重くなる場面があったが、通常取引で改めて強含み、節目を超えた。取引後半に伸び悩んでから、引けにかけて本日高値を更新する上昇となった。

Posted by 直    2/20/25 - 16:43   

コーン:ほぼ横ばい、高値更新続いて上昇一服感あり上値重い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:498-0↑0-1/2

シカゴコーンはほぼ横ばい。アルゼンチンの高温予報などが買い材料視される一方で、このところ高値更新が続いたことから上昇一服感もあり、上値の重い展開となった。3月限は夜間取引でしっかりと値を伸ばし、500セント台に上昇。しかし、朝方には買いのベースが鈍り始め、通常取引で490セント台に伸び悩んだ。改めて500セント台に乗せても買いが続かず、取引終盤には前日の終値水準に戻した。

Posted by 直    2/20/25 - 16:40   

株式:反落、景気の先行き不透明感や地政学リスクを嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:44,176.65↓450.94
S&P500種:6,117.52↓26.63
NASDAQ総合指数:19,962.36↓93.89

NY株式は反落。景気の先行き不透明感やインフレ高止まりに対する懸念、地政学リスクの高まりが嫌気される中でポジション調整の売りが全体を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼前には600ポイントを超えるまで一気に値を崩しての推移となった。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い状態が継続。午後遅くにはやや買い意欲が強まり、400ポイント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、エネルギー関連や薬品株も上昇。一方で銀行株は大幅に下落、一般消費財や生活必需品、保険にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が2.43%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える伸びを記録。一方で朝方発表された決算が弱気の内容となったウォルマート(WMT)は6.53%の急落、JPモルガン・チェース(JPM)やゴールドマン・サックス(GS)、ボーイング(BA)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/20/25 - 16:37   

小麦:続落、米冬小麦の冬枯れリスク懸念和らぎ売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:585-1/2↓6-1/2

シカゴ小麦は続落。十分な積雪を背景に米冬小麦の冬枯れリスク懸念が和らぎ、売りが膨らんだ。夜間取引では買いが集まり、3月限は上昇。しかし、早くから上値が限られ、通常取引に入ると売り圧力が強まり、下げに転じた。日中も軟調な値動きが続いた。

Posted by 直    2/20/25 - 16:36   

天然ガス:反落、在庫大幅取り崩しでも手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.152↓0.128

NY天然ガスは反落。在庫統計が予想を上回る大幅取り崩しとなったにも関わらず、材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では買いが先行 、4.40ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売り圧力が強まり、朝方には4.10ドル割れを試すまでに反落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、在庫統計発表後には4.03ドルまで下げ幅を拡大した。昼からは一転して買い意欲が強まり、4.10ドル台半ばまで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/20/25 - 14:45   

石油製品:暖房油が続伸の一方、ガソリンは横ばい
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.0865→0.0000
暖房油3月限:2.5034↑0.0469

NY石油製品は暖房油が続伸の一方、ガソリンは横ばい。夜間取引ではガソリンが前日終値近辺でのもみ合いとなる一方、暖房油はしっかりと買いが先行。通常取引開始後もガソリンはしばらく方向感が定まらなかったが、中盤以降は原油が騰勢を強めるのにつれて買いが加速、暖房油共々しっかりと値を切り上げた。引けにかけてはガソリンに売り圧力が強まり、上昇分を消して終了した。

Posted by 松    2/20/25 - 14:45   

原油:続伸、地政学リスクや供給不安支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:72.48↑0.38

NY原油は続伸。地政学リスクの高まりやそれに伴う供給不安が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、ロンドン時間に入るとプラス圏を回復。通常取引開始後には72ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、午後には73ドル台まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いたが、引けにかけてまとまった売りが出ると72ドル台前半まで値を下げた。

Posted by 松    2/20/25 - 14:44   

金:反発、安全資産としての需要支えに再び史上最高値更新
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,956.1↑20.0

NY金は反発。トランプ政権の政策や方針に対する先行き不透明感や、地政学リスクの高まりを背景とした安全資産としての需要が大きな下支えとなる中で買いが加速、再び史上最高値を更新した。4月限は夜間取引から買いが先行、2,970ドル台まで一気に値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻され得鵜格好となり、通常取引開始後には2,940ドルをやや割り込むまで値を崩したものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、2,960ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    2/20/25 - 13:44   

コーヒー:大幅反落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:389.90↓22.00

NYコーヒーは大幅反落、新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。週初に急減した取引所の認証在庫が順調に回復していることも弱気に作用した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には4ドルの大台を割り込んでの推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼には390セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。最後まで投機的な買い戻しが入ることもないまま取引を終了した。

Posted by 松    2/20/25 - 13:32   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安やレアル高支えに買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.75↑0.36

NY砂糖は続伸。ブラジルの供給不安が改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル高の進行も強気に作用した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、19セント台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼前には19.70セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/20/25 - 13:21   

30年TIPS入札、応札倍率は2.48、最高利回りは2.403%
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/22)
合計 22307.0 9000.0 2.48 2.61
競争入札分 22249.0 8942.0 2.49 2.62
顧客注文比率(外国中銀含む) 77.48% 77.56%
最高落札利回り(配分比率) 2.403% (93.92%) 2.055%

Posted by 松    2/20/25 - 13:07   

EIA在庫:原油は463.3万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月14日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 432493 ↑ 4633 ↑ 2390 ↑ 3339
ガソリン在庫 247902 ↓ 151 →0 ↑ 2832
留出油在庫 116564 ↓ 2051 ↓ 1700 ↓ 2689
製油所稼働率 84.94% ↓ 0.07 ↓ 0.30 -
原油輸入 5820 ↓ 489 - -

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Posted by 松    2/20/25 - 12:12   

2月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
  [穀物・大豆]

米財務省は23日、24日に実施の2年債入札予定額を690億ドルで据え置いた。25日の5年債の予定額が700億ドル、26日の7年債は440億ドルで、いずれも修正なし。また、26日に1月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)が実施され、予定額は従来と同じ280億ドルとした。

Posted by 直    2/20/25 - 11:14   

2024/25世界穀物生産見通し、400万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は2月の世界穀物需給報告で、世界の2024/25年度穀物生産見通しを23億100万トンと、前月時点での23億500万トンから400万トン引き下げた。前回報告に続いてコーンの下方修正が背景にある。前年比は0.4%減少。コーンを12億1900万トンから12億1600万トンに下方修正し、前年からは1.2%の減少。南米の見通しを引き下げた結果という。IGCはまた、ソルガムも下方修正したとコメント。一方、小麦は7億9600万トンから7億9700万トンに引き上げた。前年との比較で0.3%の増加になる。

2024/25年度穀物消費予想は23億3500万トンから23億3400万トンに小幅引き下げた。それでも、前年に比べて0.5%増加、過去最高を更新する。コーンの見通しが12億3800万トンで、100万トン下方修正、前年比0.9%増加。小麦は逆に100万トン引き上げ、8億600万トンになると見通す。前年に比べると0.1%減少。

2024/25年度穀物貿易は4億2000万トンの従来予想から4億1900万トンに引き下げた。前年比8.7%減少。小麦を1億9800万トンから1億9700万トンに下方修正し、コーンは1億8200万トンの見通しを維持した。前年比は8.4%と8.5%の減少。期末在庫見通しに関すると、小麦が2億6600万トンの見通しで、100万トン下方修正となり、前年比にして3.3%減少。コーンは2億7200万トンから2億7500万トンに引き上げた。前年から7.4%ダウン。穀物全体の在庫は5億7300万トンの予想で、300万トン上方修正、前年を5.3%下回る見通しとした。

Posted by 直    2/20/25 - 11:10   

24/25年世界大豆生産見通し、200万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は2月の世界穀物需給報告で、2024/25年度大豆生産見通しを4億1800万トンと、前月の4億2000万トンから200万トン引き下げた。アルゼンチンとパラグアイの下方修正が全体を押し下げたといいう。しかし、米国とブラジルの豊作を反映し、前年比にして5.6%増加、過去最高を更新する。

消費予想は4億800万トンから4億1000万トンに引き上げた。飼料用、食用、工業用いずれも需要増加が見込まれ、消費も過去最高を更新する見通し。貿易は1億8000万トンの予想で据え置き、前年比較で0.6%の増加になる。期末在庫は8200万トンのみとおしとし、200万トン引き下げた。それでも、前年を10.8%上回る。

Posted by 直    2/20/25 - 11:09   

天然ガス在庫は1,960億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月14日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2101 ↓ 196 ↓ 187 ↓15.52% ↓5.32%

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Posted by 松    2/20/25 - 10:31   

24/25年アルゼンチンコーンと大豆生産見通し下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2024/25年度コーンと大豆生産見通しを引き下げた。シーズン初めからの乾燥が背景にあり、昨年10月半ばから12月半ばにかけて生産地の大部分で土壌水分が改善しても、その後再び高温乾燥となり、見通しが悪化したという。コーンは従来の4800万トンから4600万トンに下方修正。大豆は5200万-5300万トンになる可能性をみていたが、4750万トンと前年から250万トン減少の見通しに転じた。2024/25年度小麦生産見通しは1930万トンで据え置いた。

Posted by 直    2/20/25 - 10:30   

1月景気先行指数は前月から0.3%低下、予想下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

25年1月 前月比 24年12月 市場予想
景気先行指数 101.5 ↓0.3% ↑0.1% →0.0%
景気一致指数 114.3 ↑0.3% ↑0.3%
景気遅行指数 119.3 ↑0.5% →0.0%

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Posted by 松    2/20/25 - 10:11   

インド、25/26年度にフレックス車販売開始の見通し・SIAM幹部
  [エタノール]

インドの自動車メーカーを代表するSIAMの幹部は業界イベントで、2025/26年度にガソリンとバイオ燃料で走行するフレックス燃料車の国内販売が始まる見通しを示した。たた・モーターズやトヨタなど主要メーカーはフレックス車の準備ができているとコメント。ただ、バーラト・ステージ7(BS7)と呼ばれる自動車排出ガス規制に取り組む委員会がエタノール混合比率の高い燃料対応や排出量の測定などの規制案を査定しており、最終的な基準はまだ決まっていないともいう。同氏はこのほか、4月1日に全てのクルマが20%のエタノール混合比率のガソリンに対応となる見方も示した。

Posted by 直    2/20/25 - 10:00   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から16億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が20日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月14日時点で6,285億ドルと、前週から16億ドル増加した。2024年末時点の6,091億ドルからは194億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/20/25 - 08:47   

2月フィラデルフィア連銀指数は18.1に低下、予想もやや下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

25年2月 25年1月 市場予想
現況指数 18.1 44.3 20.5

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Posted by 松    2/20/25 - 08:39   

失業保険新規申請件数は21.9万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月15日 前週比 2月8日 市場予想
新規申請件数 219.00 ↑ 5.00 214.00 217.00
4週平均 215.25 ↓ 1.00 216.25 -
継続受給件数 1869.00 NA

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Posted by 松    2/20/25 - 08:32   

24/25年度ロシア小麦輸出、前年比24.3%減少見通し・地元輸送会社
  [穀物・大豆]

ロシアの穀物輸送会社Rusagrotransによると、同国の2024/25年度(7-6月)小麦輸出は4200万トンと、前年から24.3%減少する見通しとなった。背景にあるのが国内の生産ダウン。悪天候により、生産推定は11.2%減の8242万トンとした。ただ、生産は2025/26年度に8460万トンに増加を予想しており、天候に恵まれれば9000万トンに到達する可能性もあるとした。

Posted by 直    2/20/25 - 08:28   

19日のOPECバスケット価格は78.19ドルと前日から1.08ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/19 (水) 78.19 ↑1.08
2/18 (火) 77.11 ↑0.39
2/17 (月) 76.72 ↓0.07
2/14 (金) 76.79 ↑0.55
2/13 (木) 76.24 ↓1.64

Posted by 松    2/20/25 - 05:06   

2/20(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・1月景気先行指数 (10:00)
・30年インフレ連動債 (TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (12:00)

納会日
・コーヒー 3月限第一通知日
・原油 3月限納会

Posted by 松    2/20/25 - 05:04   

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