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2025年02月19日(水)

FX:対円中心にユーロ安、地政学リスクの高まりでユーロ売り加速
  [場況]

ドル/円:151.46、ユーロ/ドル:1.0422、ユーロ/円:157.83 (NY17:00)

為替は対円を中心にユーロ安が進行、米国がロシアとのウクライナ停戦交渉を、欧州を抜きに進める中、地政学リスクの高まりに対する懸念からユーロ売りの圧力が強まった。ドル/円は東京では152円の節目近辺の上下が続いた後、中盤にかけて徐々に売り圧力が強まり、151円台後半まで値を切り下げての推移。ロンドンではやや値を持ち直す場面も見られたが、NYに入ると改めて売りが加速、151円台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は151円台後半まで値を回復したものの、午後には再び売りに押され151円台半ばでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台半ばでの推移、午後には買いが集まる場面も見られたが、その後一転して売り圧力が強まり、ロンドンでは1.04ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると1.04ドルをやや割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後は1.04ドル台前半まで値を回復しての推移となった。ユーロ/円は東京では158円台後半でのもみ合い、一時159円台まで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売り圧力が強まり、ロンドンでは158円台前半まで値を崩した。NYに入ると157円台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    2/19/25 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在178.33万袋と前月を28.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月19日 2月累計 前月(1/22) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 159.213 1783.338 2480.577 ↓28.1% ↑9.4%
>アラビカ種 148.333 1524.945 2053.879 ↓25.8% ↑18.7%
>ロブスタ種 3.333 119.842 200.805 ↓40.3% ↓90.7%
>インスタント 7.547 138.551 225.893 ↓38.7% ↓89.2%

Posted by 松    2/19/25 - 17:15   

API在庫:原油は333.9万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月14日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3339 ↑ 2390
>オクラホマ州クッシング ↑ 1684 -
ガソリン在庫 ↑ 2832 →0
留出油在庫 ↓ 2689 ↓ 1700

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Posted by 松    2/19/25 - 17:14   

大豆:反落、独自材料に乏しく他市場の下落が重石となって売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1031-3/4↓6-3/4

シカゴ大豆は反落。独自の材料に乏しく、他市場の下落が重石となって売りが出た。夜間取引では売りが交錯し、3月限はまず下落してから反発。朝方に改めて横ばい水準に戻した後、通常取引に入って強含んだ。しかし、1040セント台後半まで上がって買いも息切れとなり、取引後半は下げの展開、ペースが速まる場面もあった。

Posted by 直    2/19/25 - 17:05   

コーン:反落、新たな高値更新の後利食い売りが相場押し下げる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:497-1/2↓4-1/2

シカゴコーンは反落。新たな高値更新の後、利食い売りが相場を押し下げた。3月限は夜間取引で小安くなってから、すぐに買いの流れが再開する中反発した。前日の高値に並んでいったん下げに戻り、通常取引で改めて上値を追う上昇となった。しかし、504-1/2セントと昨年5月28日以来の高値を更新して買いも息切れ。急速に値を消し、前日終値を下回って一段と下がった。

Posted by 直    2/19/25 - 16:58   

小麦:反落、このところ買いが続いた反動で売り優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:592-0↓12-3/4

シカゴ小麦は反落。このところ買いが続いた反動で売りが優勢となった。夜間取引では買いがみられたが、3月限は上昇しても前日の高値前で一服。結局上値が重いのに着目して売りが台頭し、下げに転じた。通常取引ではほぼ一本調子の下落となり、取引終盤には590セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    2/19/25 - 16:55   

株式:小幅続伸、S&P500は前日に続き史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:44,627.59↑71.25
S&P500種:6,144.15↑14.57
NASDAQ総合指数:20,056.25↑14.99

NY株式は小幅続伸、S&P500種は前日に続き史上最高値を更新した。トランプ関税に対する先行き不透明感や地政学リスクの高まりが重石となる中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な買いが全体を主導する格好となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上値を切り下げての推移となった。午後には一段と売り圧力が強まり、下げ幅が200ポイントを超える場面も見られたが、それ以上値を崩すには至らず。FOMC議事録の発表後は、内容に特にタカ派的なサプライズが含まれなかったとの見方から買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復。しばらく前日終値近辺でのもみ合いが続いた後、引けにかけては一段と買いが集まった。

セクター別では、ヘルスケアや半導体に買いが集まったほか、エネルギー関連や生活必需品も堅調に推移した。一方で運輸株や素材は下落、金鉱株や銀行株も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が2.77%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)もしっかりと値を切り上げた。一方でホーム・デポ(HD)は1.95%の下落、セールスフォース(CRM)やナイキ(NKE)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    2/19/25 - 16:53   

天然ガス:大幅続伸、暖房需要の増加観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.280↑0.273

NY天然ガスは大幅続伸。天気予報が強気に変化、月末にかけても厳しい寒さが続く可能性が高まったことを受け、暖房需要の増加観測が大きく相場を押し上げる格好となった。3月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝からは一転して騰勢を強める格好となり、4.20ドル台まで一気に値を切り上げた。通常取引開始後は4.20ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが継続、午後には改めて買い意欲が強まり、引け前には4.30ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。

Posted by 松    2/19/25 - 14:49   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.0865↓0.0002
暖房油3月限:2.4565↑0.0159

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行、朝方にかけて値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、ガソリンは中盤にマイナス転落。午後遅くには買い戻しが集まったものの、プラス転換するには至らなかった、一方暖房油は最後までプラス圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/19/25 - 14:49   

原油:小幅続伸、地政学リスクへの懸念高まる中で買いが先行
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:72.10↑0.27

NY原油は小幅続伸。ロシアがウクライナに新たな大規模攻撃を仕掛けるなど、地政学リスクの高まりに対する懸念が買いを呼び込んだものの、最後は売りに押し戻された。4月限は夜間取引から買いが先行、72ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方には改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には72ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には72ドルの節目割を試すまでに値を切り下げたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/19/25 - 14:49   

追加利下げ前にさらなるインフレ低下必要と判断・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が19日に発表した1月28-29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者は、追加利下げの前にさらなるインフレ率の低下が必要と判断した。中には、トランプ米政権の関税政策などが物価対策に影響する可能性を示す向きもあった。

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Posted by 直    2/19/25 - 14:41   

金:反落、決め手材料に欠ける中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,936.1↓12.9

NY金は反落。決め手となる材料に欠ける中、前日の急伸の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢の転落、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まりプラス転換、2,960ドル台まで値を切り上げる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後もプラス圏を維持しての推移が続いたが、通常取引開始後に改めて売り圧力が強まるとマイナス転落。その後も軟調な値動きが継続、最後は2,930ドル台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    2/19/25 - 13:53   

コーヒー:反発、認証在庫の大幅減で供給不安一段と高まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:411.90↑6.65

NYコーヒーは反発。取引所の認証在庫が大幅に減少したことを受け、足元の需給逼迫懸念が一段と強まる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に415セントまでレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、NYに入ると424セントまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は416セントあたりまで値を切り下げての推移、昼前からは一段と売り圧力が強まり、410セント割れを試す格好となったものの、この水準では買い意欲が強まり、しっかりと下げ止まった。

Posted by 松    2/19/25 - 13:44   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.39↑0.23

NY砂糖は続伸。ブラジルの供給不安が引き続き下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、19.20セント台までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入るとやや上値が重くなったものの、その後買い意欲が強まると19.40セント台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移。最後まで大きく売りに押し戻されることもないままに取引を終了した。

Posted by 松    2/19/25 - 13:25   

天然ガス在庫は1,870億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
20日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 187.0 ↓ 200.0 〜 ↓ 176.0
>前週 ↓ 100.0
>前年 ↓ 58.0
>過去5年平均 ↓ 145.0

Posted by 松    2/19/25 - 13:10   

20年債入札、応札倍率は2.43、最高利回りは4.830%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/22)
合計 38814.9 16000.0 2.43 2.75
競争入札分 38707.8 15893.0 2.44 2.77
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.99% 69.52%
最高落札利回り(配分比率) 4.830% (37.10%) 4.900%

Posted by 松    2/19/25 - 13:06   

ブラジル大豆生産見通し据え置き、圧搾が若干の上方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)によると、同国の2025年大豆生産見通しは1億7170万トンで据え置きとなった。前年比11.9%増加、過去最高を更新する。輸出も7.4%増の1億610万トンの見通しが維持された。一方、圧搾は5710万トンから5750万トンに若干上方修正され、前年との比較が3.8%の増加見通しになる。期末在庫予想は975万5000トンから895万5000トンに下方修正。それでも、前年の2.8倍に膨らむ見通しである。

国内の2025年大豆ミール消費は1950万トンで修正なしとなった。前年から3.7%増加。輸出は2290万トンから2360万トンに引き上げられ、前年に比べて2.0%増加の見通しになる。

Posted by 直    2/19/25 - 12:04   

2025年ロシア穀物生産見通し、1.25億トンで据え置き・穀物協会
  [穀物・大豆]

ロシア穀物協会(RGU)は、同国の2025年穀物生産見通しを1億2500万トンで据え置いた。協会プレジデントは、最終的な生産について春の生育状態や土壌水分次第とし、現状は土壌の水分不足にあるが、深刻な状態でもないとコメント。冬作物の作柄改善が進み、シーズン当初に35-38%が不良だったのが、現時点で80-85%がまずまずとみられるという。複数の地域で寒波が予想されていることから、冬枯れリスクがまだ高いと認識したが、降雪の後でもあり、ひどいことにはならないと述べた。気象局のデータで積雪量は11センチメートルを記録し、マイナス20℃でも作柄への影響懸念は小さいとみられている。

Posted by 直    2/19/25 - 11:28   

ロシア穀物在庫、1月1日時点で前年21%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの統計局によると、同国の穀物在庫は1月1日時点で2870万トンと、前年同期を21%下回った。このうち農家の在庫が1540万トンで、29%ダウン。農家が売却を進め、在庫の落ち込みにつながったとみられている。12月に農家は480万トンを売却し、前年比にして11.6%の増加となった。農家以外の在庫は9%減の1330万トン。

Posted by 直    2/19/25 - 10:43   

ブラジル大豆収穫、13日時点で23%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度大豆収穫は2月13日時点で23%終了した。前週の15%からアップ。前年同期の32%に比べると引き続き作業のペースが遅いことになるが、マットグロッソ州ではしっかりと進み、進捗率はパラナ州を超えて国内で最高となった。リオグランデ・ド・スル州では登熟期にある中で高温の影響が懸念され、今後の降雨次第であることを指摘した。

Posted by 直    2/19/25 - 10:28   

ブラジルサフリーニャコーン作付、13日時点で36%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2025年サフリーニャコーン作付は2月13日時点で36%終了した。前週から16ポイント進み、しかし前年同期の59%は下回る。マットグロッソ州やゴイアス州では、作付に最適な期間以降の作付が多く残らないように作業が進められているとコメント。パラナ州とマットグロッソ・ド・スル州の作付は高温乾燥で対して進展がないが、降雨予報が出ていることでムードはまだ落ちているという。

Posted by 直    2/19/25 - 10:28   

24/25年ウクライナ穀物輸出、19日時点で前年3.5%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は2月19日時点で2799万8000トンと、前年同期を3.5%上回った。2月の輸出はこれまでのところ230万7000トンで、前年比27.5%減少。小麦輸出が19日まであわせて1166万8000トン、10.9%増加した。コーンは1378万4000トンになり、6.4%の減少。

Posted by 直    2/19/25 - 10:04   

米チェーンストア売上高、2月15日時点で前年から6.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが19日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は2月15日時点で前年同期から6.3%上昇した。6週間ぶりの高い伸びとなった。

Posted by 直    2/19/25 - 09:10   

1月住宅着工件数は136.6万戸と前月から9.83%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

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Posted by 松    2/19/25 - 08:34   

1月コロンビアコーヒー生産、前年から41.3%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、1月のコーヒー生産は136万袋と、前年同月から41.3%増加した。1月の生産として2008年以来の高水準という。このほか、2024年12月の輸出が前年を22.2%上回る130万袋になったという。2024年あわせて1230万袋、16.5%の増加。

Posted by 直    2/19/25 - 08:27   

ベトナムコーヒー輸出、2月前半は前年同期から32.8%増加・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、2月前半(1-15日)のコーヒー輸出は7万4737トンと、前年同期から32.8%増加した。金額ベースにすると4億2561万3857ドルで、前年の2.3倍になった。

Posted by 直    2/19/25 - 08:15   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.57%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月14日 前週比 前年比 2月7日
総合指数 214.9 ↓6.57% ↑18.34% ↑2.31%
新規購入指数 144.0 ↓5.94% ↑7.78% ↓2.30%
借り換え指数 593.6 ↓7.34% ↑39.02% ↑9.64%

Posted by 松    2/19/25 - 07:22   

18日のOPECバスケット価格は77.11ドルと前日から0.39ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/18 (火) 77.11 ↑0.39
2/17 (月) 76.72 ↓0.07
2/14 (金) 76.79 ↑0.55
2/13 (木) 76.24 ↓1.64
2/12 (水) 77.88 ↓0.43

Posted by 松    2/19/25 - 05:28   

2/19(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・20年債入札 (13:00)
・1月28-29日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/19/25 - 05:26   

2025年02月18日(火)

FX:ドル高、米長期金利の上昇につれて買い集まる
  [場況]

ドル/円:152.00、ユーロ/ドル:1.0445、ユーロ/円:158.72 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米国のインフレ再燃に対する懸念が燻る中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、中盤には152円台まで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後は151円台後半まで値を切り下げての推移、ロンドンに入ってからも同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると151円台半ばまで値を下げる格好となったものの、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、午後遅くには152円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.04ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NY朝にはやや売りが膨らむ場面も見られたが、早々に値を回復。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには1.04ドル台後半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は1.04ドル台半ばまで値を持ち直したものの、上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、中盤には159円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると上値が重くなり、158円台後半まで反落。NY朝には158円台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、158円台半ばから後半のレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    2/18/25 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在162.41万袋と前月を28.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月18日 2月累計 前月(1/21) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 130.447 1624.125 2277.858 ↓28.7% ↑14.2%
>アラビカ種 107.130 1376.612 1876.879 ↓26.7% ↑18.4%
>ロブスタ種 7.100 116.509 194.565 ↓40.1% ↓90.0%
>インスタント 16.217 131.004 206.414 ↓36.5% ↓88.7%

Posted by 松    2/18/25 - 17:02   

大豆:続伸、コーンや小麦の上昇につれ高
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1038-1/2↑2-1/2

シカゴ大豆は続伸。コーンや小麦の上昇につれ高となった。夜間取引では売りが台頭し、3月限は下落したが、1020セント台半ばで下げ止まった。朝方には反発。1040セント台で上値が重くなっても、通常取引でいったん値を消してから買いの流れを再開し、そのまま小じっかりと推移した。

Posted by 直    2/18/25 - 16:52   

コーン:続伸、ファンドの買い入り週間輸出検証高も寄与
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:502-0↑5-3/4

シカゴコーンは続伸。ファンドの買いが入り、週間輸出検証高が予想を上回ったのも寄与した。夜間取引で売りが先行して3月限は下落となったが、一巡して買いが進み反発した。通常取引に入って昨年5月28日以来で500セントを超えていったんブレーキが掛かったが、前週末の終値近くまで伸び悩んだ後改めて強含み。しっかりと上がり、引け近くに504-1/2セントまで上がった。

Posted by 直    2/18/25 - 16:50   

小麦:続伸、米国やロシアの冬枯れリスクが意識され買いの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:604-3/4↑4-3/4

シカゴ小麦は続伸。米国やロシアの冷え込み見通しを背景に冬枯れリスクが意識され、買いの展開となった。夜間取引では売りが膨らみ、3月限は下落。通常取引で買いも入り始め、まず前週末終値を挟んでもみ合ってから上昇が進んだ。609-0セントと昨年10月18日以来の高値を更新し、引けまで堅調な値動きを維持した。

Posted by 直    2/18/25 - 16:45   

株式:小幅高、インフレや景気不安で売り先行も最後は値を回復
  [経済指標]

ダウ工業平均:44,556.34↑10.26
S&P500種:6,129.58↑14.95
NASDAQ総合指数:20,041.26↑14.49

NY株式は小幅高。インフレや景気の先行きに対する懸念から売りが先行する展開となったものの、米露によるウクライナ停戦交渉の開始を受けて地政学リスクが後退するとの期待が下支えとなる中で押し目では買い意欲も強く、最後はしっかりと値を回復した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、100ポイントを超えるまで値を切り下げての推移となった。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、プラス転換目前で息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。午後にややまとまった売りが出ると、200ポイントを超えるまで下げ幅を拡大する場面も見られたが、引けにかけては一転して騰勢を強める格好となり、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、エネルギー関連や運輸株、素材、金鉱株、薬品株。銀行株も上昇した。一方でコミュニケーションは下落、一般消費財やヘルスケアも値を下げた。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が6.23%の上昇となったほか、ハネウェル・インターナショナル(HON()やゴールドマン・サックス(GS)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも買いが集まった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は4.35%の下落、ホーム・デポ(HD)やマクドナルド(MCD)、シャーウィン・ウィリアムズ(SHW)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    2/18/25 - 16:42   

ユーロシステムの金準備高は前週から400万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月14日現在8,721億9,500万ユーロと、前週から400万ユーロ増加した。

Posted by 松    2/18/25 - 14:55   

天然ガス:大幅続伸、将来的な需給逼迫懸念が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.007↑0.0282

NY天然ガスは大幅続伸、将来的に需給が一段と引き締まるとの見方が強気に作用する中、期近終値ベースで1月24日以来の高値を更新した。4月限は夜間取引では売りが先行、月末にかけて寒さが緩むとの予報が重石となる中、3.50ドル台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には3.70ドル台まで値を回復。在庫が平年を下回る水準まで切り下がっていることが改めて材料視される格好となり、中盤にはプラス圏を回復。午後に入っても上昇の勢いは衰えず、最後は4ドルの節目を試すまでに上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/18/25 - 14:45   

石油製品:下落、原油が上昇する中にも関わらず売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.0867↓0.0032
暖房油3月限:2.4406↓0.0212

NY石油製品は下落、原油が上昇する中にも関わらず、ポジション整理の売りが優勢となった。相場は夜間取引ではガソリンに買いが集まる一方、暖房油はマイナス圏での推移。ロンドン時間に入ると原油の上昇につれ暖房油もプラス転換したものの、早々に息切れ。朝方にかけては再び売りに押される展開、ガソリンはかろうじてプラス圏を維持しての推移が続いたが、最後はマイナス転落した。

Posted by 松    2/18/25 - 14:44   

原油:反発、ロシア南部のパイプライン攻撃で供給不安高まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:71.85↑1.11

NY原油は反発。地政学リスクの高まりやそれに伴う供給不安が改めて材料視される中でしっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行、ロシア南部でカザフスタンからの石油パイプラインがウクライナによるドローン攻撃を受けたことが下支えとなる中、ロンドン時間には72ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。朝方にかけては一旦売りに押し戻される格好となり、71ドルの節目近辺まで値を下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、午後には71ドル台後半まで値を回復した。

Posted by 松    2/18/25 - 14:44   

金:大幅反発、安全資産の需要が投機的な買い戻し呼び込む
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,949.0↑48.3

NY金は大幅反発。関税をはじめとしたトランプ政権の政策に対する先行き不透明感が安全資産としての需要を強まる中、先週末の急落の反動もあって投機的な買い戻しが加速した。4月限は夜間取引から買いが先行、2,920ドル台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは改めて騰勢を強める展開、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼前には2,950ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/18/25 - 14:02   

コーヒー:続落、先週後半の流れ継いだ手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:405.25↓2.15

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、最後は買いが集まり下げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間帯から軟調に推移、早々に391セント台まで値を切り下げる格好となった。売り一巡後はジリジリと買い意欲が強まり、朝方には4ドルの節目を回復。NYに入ると小幅ながらもプラス転換する場面も見られたものの、その後再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となったが、終値ベースではマイナスのまま取引を終了した。

Posted by 松    2/18/25 - 13:59   

砂糖:小幅反落、日中は買い優勢も最後に値を切り下げる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.16→0.00

NY砂糖は先週末から横ばい。日中は原油高の進行などを好感する形で買いが優勢の展開が続いたものの、最後にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に19.32セントの高値まで値を切り上げた。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いたが、NYに入ると上値が重くなり、小幅ながらもマイナス転落。その後すぐにプラス圏を回復したものの、高値更新を試すような積極的な買いは見られなかった。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、先週末と同水準で取引を終了した。

Posted by 松    2/18/25 - 13:57   

1月NOPA大豆圧搾高、前月から3.01%減少し市場予想も下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

25年1月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 200.38 ↓3.01% ↑7.86% 204.54
大豆油在庫 1274.31 ↑3.09% ↓15.42% 1289.00

Posted by 直    2/18/25 - 13:42   

24/25年EU軟質小麦輸出、16日時点で前年36%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は2月16日時点で1333万4083トンと、前年同期を36%下回った。デュラム小麦は42万1068トンで、2%増加。小麦粉などもあわせた小麦全体の輸出は1406万9039トンになり、35%減少した。コーン輸出は55%減の120万9351トン。

16日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は13%減少して533万6771トンとなった。デュラム小麦が115万104トン、37%の減少。小麦全体の輸入は前年を18%下回る667万234トン。コーン輸入は1289万8824トン、7%増加した。

Posted by 直    2/18/25 - 12:17   

24/25年度英小麦輸出、最初の6ヶ月間で前年比56.8%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2024/25年度(7-6月)小麦輸出は2024年12月までの最初の6ヶ月間で7万151トンと、前年同月から56.8%減少した。欧州連合(EU)向けが57.5%減って6万4959トン。非EU向けは5191トンになり、46.2%減少した。

小麦輸入は170万3848トンで、60.5%増加した。EUからの輸入が135万212トンになり、88.0%アップ、非EU産は2.9%増の35万3636トンだった。

Posted by 直    2/18/25 - 12:13   

インドネシア、3月に40%混合のバイオディーゼル使用開始
  [エタノール]

インドネシアの石油省高官は、3月にB40と呼ばれる40%のバイオ燃料を混合したバイオディーゼルの使用を開始すると発表した。2023年2月にバイオ燃料混合比率を30%から35%に引き上げられ、今回さらなる引き上げ。B40の導入は当初1月1日スタートの予定だったが、規制絡みなどで3月に遅れることになったと伝わっている。B40への移行は2月末までとしており、延期はないという。販売業者には2025年に156億リットルのバイオディーゼルが割り当てられる見通し。インドネシアで生産されるバイオ燃料はヤシ油由来であり、バイオディーゼルの混合比率引き上げによって燃料輸入への依存を減らし、一方で国産植物油の需要の押し上げを狙っている。

Posted by 直    2/18/25 - 11:59   

輸出検証高:小麦と大豆が前週から減少、コーン増加で予想も上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月13日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 249.8 ↓56.2% ↓40.6% 14848.6 ↑22.4% 300.0 〜500.0
コーン 1611.5 ↑18.9% ↑53.1% 24728.0 ↑35.4% 975.0 〜1400.0
大豆 720.3 ↓34.4% ↓44.2% 36010.5 ↑12.3% 875.0 〜1250.0

Posted by 直    2/18/25 - 11:22   

24/25年産ブラジルコーヒー、生産推定の88%売却済み
  [コーヒー]

ブラジル農業顧問サフラスの調査結果によると、ブラジルの2024/25年度産コーヒーは17日時点で生産推定の88%が売却済みとなった。前月から3ポイントアップ。前年同期の79%や過去5年平均の82%を上回った。アラビカ種が85%、ロブスタ種は93%売却済みで、いずれも前年や過去の平均に比べてペースが速いという。

Posted by 直    2/18/25 - 10:41   

24/25年フィリピン穀物輸入見通し、上方修正で過去最高更新・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、フィリピンの2024/25年度(7-6月)穀物輸入見通しは1420万トンと、昨年8月の前回報告で1110万トンだったのから上方修正となった。この結果、前年をから増加し、過去最高を更新。過去5年平均も大きく上回る見通しである。大半を占める小麦の輸入予想が610万トンから690万トンに引き上げられ、過去平均比で10%増加。人口や小麦が原材料の食品消費の増加が背景にあるという。コーンは170万トンとみられ、これも110万トンから上方修正となり、飼料需要の増加によって平均を大きく上回る。

Posted by 直    2/18/25 - 10:19   

2月住宅市場指数(HMI)は42に低下、予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

25年2月 25年1月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 42 47 47

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Posted by 松    2/18/25 - 10:04   

24/25年ウクライナ穀物輸出、17日時点で前年1.6%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は2月17日時点で2750万5000トンと、前年同期を1.6%上回った。小麦輸出が17日まであわせて1149万1000トンで、9.2%増加。コーンは1347万2000トン。8.1%の減少となった

Posted by 直    2/18/25 - 09:36   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、17日時点で前年11%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖きび圧搾高は2月17日時点で7463万8000トンと、前年同期を11.0%下回った。砂糖生産が前年比16.4%減の691万2700トン。砂糖きびからの糖分回収率は9.26%になり、前年の9.86%から下がった。28件の製糖所が2024/25年度圧搾を終了し、前年同期より19件多い。

Posted by 直    2/18/25 - 08:56   

24/25年インド砂糖生産、15日時点で前年12.1%下回る
  [砂糖]

インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)によると、同国の2024/25年度(10-9月)砂糖生産は2月15日時点で1970万3000トンと、前年同期を12.1%下回った。532件の製糖所が稼働を始め、15日時点で72件が閉鎖。前年同期の26件より速いペースで作業が終わっていることになる。3大生産州になるマハラシュトラ州の生産が640万4000トン、ウッタルプラデシュ州は640万4000トンで、いずれも5.5%減少した。カルナタカ州では17.1%減の358万トンとなった。グジャラート州、タミルナドゥ州なども前年比マイナスである。

Posted by 直    2/18/25 - 08:33   

2月ニューヨーク連銀指数は5.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 25年2月 25年1月 市場予想
総合 5.7 ▲12.6 ▲2.0

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Posted by 松    2/18/25 - 08:31   

24/25年ブラジル・ライゼン砂糖きび圧搾高、12月時点で6.9%減少
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール大手コサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社ライゼンの決算報告によると、2024/25年度(4-3月)の砂糖きび圧搾は12月時点であわせて7750万トンとなり、前年同期から6.9%減少した。干ばつが砂糖きびの生育に響き、また、昨年8月に中南部の広範囲にわたって山火事が発生したことを指摘。同社保有の農地やサプライヤーあわせて600万ヘクタール以上が火事の影響を受けたという。砂糖きびの品質悪化により、砂糖生産が507万5000トンで、12.5%ダウン。一方、エタノールは0.4%増加して31億1300万リットルとなった。

Posted by 直    2/18/25 - 08:22   

17日のOPECバスケット価格は76.72ドルと前週末から0.07ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/17 (月) 76.72 ↓0.07
2/14 (金) 76.79 ↑0.55
2/13 (木) 76.24 ↓1.64
2/12 (水) 77.88 ↓0.43
2/11 (火) 78.31 ↑1.09

Posted by 松    2/18/25 - 05:10   

2/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・2月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・1月NOPA大豆圧搾高 (12:00)

納会日
・砂糖 3月限OP 納会

Posted by 松    2/18/25 - 05:07   

2025年02月14日(金)

FX:ドル続落、弱気の小売売上高や米長期金利の低下が重石
  [場況]

ドル/円:152.25、ユーロ/ドル:1.0491、ユーロ/円:159.77 (NY17:00)

為替はドルが続落。米長期金利が一段と低下する中でドルを売る動きが加速した。1月の米小売売上高が大幅な落ち込みとなったことも、ドルの上値を押さえる格好となった。ドル/円は東京では152円台後半のレンジ内での方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると小売売上高の発表を受けて売り圧力が強まり、152円台前半まで一気に下げ幅を拡大。昼前には売りも一服となったものの、その後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台半ばを中心としたもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.04ドル台後半まで値を切り上げた。NY早朝には一旦売りに押されたものの、その後は改めて買い意欲が強まり、1.05ドル台を回復。買い一巡後も1.05ドルの節目近辺を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では159円台後半を中心とした、幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドン朝には160円台まで買い進まれたものの、その後は売りに押され159円台半ばまで値を下げた。NYに入っても方向感は定まらず、159円台後半から160円にかけてのレンジ内でのもみ合いが継続、午後には徐々に動意が薄くなった。

Posted by 松    2/14/25 - 17:16   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.85%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/10〜 2/14 3.2604 ↓ 0.85% ↑ 36.41% 2.8541 ↑ 0.72% ↑ 34.01%
2/3〜 2/7 3.2882 ↑ 2.09% ↑ 34.39% 2.8337 ↑ 0.39% ↑ 30.89%
1/27〜 1/31 3.2210 ↑ 0.42% ↑ 35.94% 2.8227 ↑ 0.31% ↑ 29.76%
1/20〜 1/24 3.2074 ↑ 2.28% ↑ 45.96% 2.8141 ↑ 0.86% ↑ 38.22%

Posted by 松    2/14/25 - 16:59   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在129.04万袋と前月を35.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月14日 2月累計 前月(1/17) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 86.771 1290.376 1988.232 ↓35.1% ↑34.6%
>アラビカ種 64.393 1091.816 1628.980 ↓33.0% ↑34.1%
>ロブスタ種 8.420 103.329 181.547 ↓43.1% ↓87.3%
>インスタント 13.958 95.231 177.705 ↓46.4% ↓88.3%

Posted by 松    2/14/25 - 16:59   

大豆:続伸、アルゼンチンの作柄不安やドル安手掛かりに買いの展開
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1036-0↑6-0

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの作柄不安やドル安を手掛かりに買いの展開となった。3月限は夜間取引から上昇。通常取引に1040セント台後半まで上がった後は買いも一服となり、1030セント台に伸び悩んだ。

Posted by 直    2/14/25 - 16:50   

コーン:続伸、テクニカルな買い入りコロンビア向け輸出成約も寄与
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:496-1/4↑2-3/4

シカゴコーンは続伸。テクニカルな買いが入り、USDAへのコロンビア向け輸出成約報告も寄与した。夜間取引でしばらく前日の終値近くを推移してから、買いが進み始めて上昇となった。しっかりと上がり、通常取引に入って一段高。499-3/4セントと昨年5月28日以来の高値を付けた後は一服感が強まり、やや伸び悩んだ。

Posted by 直    2/14/25 - 16:47   

小麦:大幅上昇、黒海周辺や米生産地一部の冷え込み予報で買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:600-0↑22-1/4

シカゴ小麦は大幅上昇。黒海周辺や米生産地の一部で厳しい冷え込みが予想されており、冬枯れが改めて懸念される中、買いが活発になった。3月限は夜間取引からしっかりと値を伸ばし、通常取引ではペースも加速。600セントでもみ合ってから節目を超え、引け近くに602-3/4セントと昨年10月25日以来の高値を付けた。

Posted by 直    2/14/25 - 16:43   

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:44,546.08↓165.35
S&P500種:6,114.63↓0.44
NASDAQ総合指数:20,026.77↑81.13

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。トランプ大統領が矢継ぎ早に打ち出す関税政策に対する評価や思惑が交錯する中、投機的な売り買いに揉まれる形で方向感の定まらない展開となった。ダウ平均は小安く寄り付いた後で値を持ち直し、しばらくはプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、その後は売りに押され再びマイナス転落。100ポイント台前半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。午後に入ると一旦は買いが優勢となったものの、その後は改めて売り圧力が強まり、遅くには200ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。最後はやや値を戻して取引を終了した。

セクター別では、運輸株や銀行株、通信に買いが集まったほか、情報やコミュニケーションも堅調に推移。一方で金鉱株は大幅に下落、生活必需品やヘルスケアにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が2.63%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やシスコ・システムズ(CSCO)、アップル(AAPL)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える伸びを記録。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は4.75%の急落、トラベラーズ(TRV)やメルク(MRK)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/14/25 - 16:38   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 233208 ▼ 11735
NEMEX-RBOBガソリン △ 56309 ▼ 39
NYMEX-暖房油 △ 7659 △ 2239
NYMEX-天然ガス ▼ 75049 ▼ 4896
COMEX-金 △ 293632 ▼ 16524
_
CBOT-小麦 ▼ 75384 △ 9592
CBOT-コーン △ 403497 ▼ 34359
CBOT-大豆 △ 26327 ▼ 33842
ICE US-粗糖 ▼ 51358 △ 7851
ICE US-コーヒー △ 64930 ▼ 5883
_
IMM-日本円 △ 48652 △ 35753
IMM-ユーロFX ▼ 95068 ▼ 7063
CBOT-DJIA (x5) △ 2882 △ 1205
CME-S&P 500 ▼ 28452 ▼ 6321

Posted by 松    2/14/25 - 16:13   

天然ガス:続伸、来週にかけて冷え込み続くとの予報が買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.725↑0.097

NY天然ガスは続伸。来週にかけて中西部は北東部で厳しい冷え込みが続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測がしっかりと相場を押し上げる格好となり、期近終値ベースで1月24日以来の高値を回復した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.70ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。その後一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後には3.70ドル台半ばまで値を回復しての推移が続いた。昼過ぎには改めて買いが集まり、3.80ドルまで上げ幅を拡大したが、その後は一転して売り圧力が強まり、3.70ドル台前半まで反落。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    2/14/25 - 14:42   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.0899↓0.0208
暖房油3月限:2.4618↑0.0131

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇も支えとなる中で底堅く推移した。早朝からは一段と騰勢を強める展開、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、ガソリンは早々にマイナス転落したものの、暖房油は最後までプラス圏でしっかりと下げ止まり。午後に入ると改めて値を切り上げる場面も見られた。

Posted by 松    2/14/25 - 14:41   

原油:続落、ウクライナ停戦交渉開始で地政学リスクが後退
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:70.74↓0.55

NY原油は続落、ウクライナの停戦交渉の開始によって地政学リスクが後退するとの期待が高まる中、プレジデントデーの3連休を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には一段と騰勢を強める格好となり、71ドル台後半まで上げ幅を拡大。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、あっさりとマイナス転落。中盤にはそのまま70ドル台後半まで値を切り下げた。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、午後には一段と売り圧力が強まる場面も見られた。

Posted by 松    2/14/25 - 14:41   

金:大幅反落、連休を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,900.7↓44.7

NY金は大幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、プレジデントデーの3連休を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げる格好となった。トランプ政権が相互関税の発動時期を明確にしなかったことから、関税によるインフレの加速といった懸念が後退したことも弱気に作用した。4月限は夜間取引では買いが先行、2,960ドル台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後にはマイナス転落。その後も売り圧力は強まる一方となり、中盤には2,910ドルを割り込むまでに値を切り下げた。引けにかけても売りの勢いは衰えず、引け間際には2,897.2ドルの安値をつけるに至った。

Posted by 松    2/14/25 - 13:46   

コーヒー:大幅反落、週末を控えポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:407.40↓17.70

NYコーヒーは大幅反落、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げる格好となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってからもしばらくは大きな動きも見られず、420セント近辺で上下を繰り返す展開が継続。昼前からは一転して売り一色の状態となり、引け間際には一時4ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    2/14/25 - 13:31   

砂糖:続伸、ブラジルの乾燥懸念支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.42↑0.25

NY砂糖は続伸。ブラジルで乾燥傾向が続いていることが大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで12月16日以来の高値を回復した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方にはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入るとブラジルレアル高の進行も支えとなる中で騰勢を強める格好となり、20.40セント台まで一気に上げ幅を拡大。終盤には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/14/25 - 13:27   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は588基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月14日 前週比 前年比 (%)
米国合計 588 ↑ 2 ↓ 33 ↓5.31%
>陸上油田 572 ↑ 2 ↓ 30 ↓4.98%
>メキシコ湾 14 →0 ↓ 5 ↓26.32%
カナダ 245 ↓ 4 ↑ 11 ↑4.70%
北米合計 833 ↓ 2 ↓ 22 ↓2.57%

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Posted by 松    2/14/25 - 13:05   

2024年南アコーン生産、前年比21.8%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)によると、同国の2024年コーン生産は1285万トンとなった。昨年11月に発表した最終推定の1272万4050トンから僅かにアップ。前年比21.8%減少となった。ホワイトコーンが605万5000トン、イエローコーンは679万5000トン。いずれも最終推定の600万7100トン、671万6950トンをやや上回った。前年比は28.8%、14.3%それぞれ減少した。

Posted by 直    2/14/25 - 10:56   

25/26年度タイ砂糖生産、7年ぶりの高水準になる可能性
  [砂糖]

タイの2025/26年度砂糖生産が7年ぶりの高水準になる可能性が報じられた。2019/20年にひどい干ばつによって生産が落ち込んでから、多くの農家が干ばつに耐久性があるキャッサバの栽培に乗り換えた。しかし、キャッサバ価格の下落が進んだことで砂糖きびの栽培意欲が回復しているという。

タイの製糖大手ミトポン・グループのアナリストも、キャッサバからの転換を指摘し、2025/26年度の砂糖きび生産が前年から14.1%増加して1億500万トン、砂糖生産は11.6%増の1150万トンになると予想。同氏はまた、国内消費が250万-300万トンとみられ、輸出余地が大きくなるとの見方も示した。米商品ブローカーのマレックス・スペクトロンのアナリストはドバイで開かれた業界会議で、タイの2025/26年度砂糖きび作付が前年から0.5%増えて190万ヘクタールになると見通した。

Posted by 直    2/14/25 - 10:41   

12月企業在庫は前月から0.17%減少、予想は小幅増
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年12月 前月比 24年11月 市場予想
企業在庫 2584314 ↓0.17% ↑0.12% ↑0.1%
在庫率 1.354 ↓0.013 1.367

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Posted by 松    2/14/25 - 10:03   

1月鉱工業生産指数は前月から0.51%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

25年1月 24年12月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.51% ↑0.99% ↑0.3%
設備稼働率 77.77% 77.47% 77.7%

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Posted by 松    2/14/25 - 09:23   

コロンビア向けで10万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者からコロンビア向けで10万トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/14/25 - 09:09   

インドのエタノール混合比率、1月に19.6%と過去最高を更新
  [エタノール]

インド政府によると、同国のガソリンへのエタノール混合比率は1月に19.6%と過去最高を更新した。過去3ヶ月の平均で17.4%。政府が目指す2025/26年度の20%に向けて着実に進んでいる格好になる。

エタノール生産は2013/14年度に3億8000万リットルだったのから、2023/24年度には70億7400万リットルに大幅増加し、混合比率は14.6%となった。インドは石油輸入削減に向けてエタノール混合比率の引き上げを計画しているが、20%の目標達成には101億6000万リットルのエタノールが必要とみられ、ほかの使用目的分も含めて135億リットルが必要になるという。

Posted by 直    2/14/25 - 09:08   

1月輸入物価指数は前月から0.28%上昇、輸出指数は1.34%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

25年1月 前月比 前年比 24年12月
輸入物価指数 142.0 ↑0.28% ↑1.87% ↑0.21%
>非燃料 130.0 ↑0.08% ↑1.80% ↑0.08%
輸出物価指数 151.5 ↑1.34% ↑2.71% ↑0.47%

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Posted by 松    2/14/25 - 08:38   

1月小売売上高は前月から0.88%減少、予想は横ばい
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

25年1月 前月比 24年12月 市場予想
小売売上高 723853 ↓0.88% ↑0.72% →0.0%
>自動車除く 584591 ↓0.41% ↑0.67% ↑0.3%

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Posted by 松    2/14/25 - 08:32   

24/25年アルゼンチン大豆、作柄が一段と悪化・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度大豆の作柄良好は12日時点で15%となり、前週の17%から下がった。前年同期の31%の半分以下でもある。一方で、不良は前週の32%から36%に上昇、これもまた前年の17%を上回り、作柄が一段と悪化した格好になる。土壌水分で最適の比率が62%になり、前週の64%からややダウン、前年の68%も下回った。取引所は、北東部やサンタフェ州北部などの猛暑の影響が、北西部に比べて強いという。

Posted by 直    2/14/25 - 08:25   

24/25年アルゼンチンコーン作付完了、作柄が悪化・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン作付は完了した。最終的に660万ヘクタール。作柄に関すると、12日時点で良好は16%と、前週の25%からダウン、不良が26%から33%に上がり、悪化が進んだ。猛暑と水不足による被害がみられ、イールドが当初予想を下回る可能性も示唆した。土壌水分の最適の比率は63%から59%に下がった。

Posted by 直    2/14/25 - 08:24   

13日のOPECバスケット価格は76.24ドルと前日から1.64ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/13 (木) 76.24 ↓1.64
2/12 (水) 77.88 ↓0.43
2/11 (火) 78.31 ↑1.09
2/10 (月) 77.22 ↑0.51
2/7 (金) 76.71 ↑0.26

Posted by 松    2/14/25 - 05:03   

2/14(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月小売売上高 (08:30)
・1月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・1月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・12月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・原油 3月限OP 納会

Posted by 松    2/14/25 - 05:01   

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