2025年02月03日(月)
FX:円高、トランプ関税受けて株安進む中で安全資産の買い集まる
[場況]
ドル/円:154.71、ユーロ/ドル:1.0342、ユーロ/円:160.02 (NY17:00)
為替は円高が進行。トランプ政権がカナダやメキシコ、中国に対する関税を打ち出したことが改めて懸念材料視され株安が進む中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では買いが先行、155円台後半まで値を切り上げる場面も見られたものの、早々に息切れ。午後にかけては155円台半ばでのもみ合いが続いた。ロンドンに入ってからは改めて売り圧力が強まり、154円台半ばまで急落。NYに入ってからも売りの勢いは衰えず、一時154円割れを試すまでに下げ幅を拡大した。その後メキシコに関して関税適用を1ヶ月先送りすることが伝わると買い戻しが集まり、154円台後半まで値を回復。午後には一時155まで値を戻したものの、遅くには改めて上値が重くなった。
ユーロ/ドルは東京から大きく売りが先行、1.02ドルの節目近辺まで値を切り下げる展開となった。売り一巡後は1.02ドル台半ばまで値を回復、ロンドンに入ってからは1.02ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まる展開、メキシコへの関税先送りを受けて1.03ドル台前半まで値を回復したものの、その後は再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、159円台前半まで値を切り下げての推移が続いた。ロンドンに入ると再び売り圧力が強まり、NYでは158円割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後はメキシコへの関税先送りを受けて買い戻しが加速、159円台半ばまで値を回復した。
Posted by 松 2/3/25 - 17:18
大豆:反発、米国の関税政策着目し取引大きく値が動く展開
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1058-1/4↑16-1/4
シカゴ大豆は反発。米国の関税政策に着目して取引が交錯、大きく値が動く展開となった。夜間取引では4日のカナダとメキシコ、中国に対する関税発動を前に売りが台頭し、3月限は1030セント台前半に下落。しかし、対メキシコで関税賦課延期が伝わる中朝方に買い戻しが活発になり、通常取引で反発。1060セントを超えるなどそのまま引けまでしっかりと上昇した。
Posted by 直 2/3/25 - 17:03
コーン:反発、米国の対メキシコ関税措置延期を背景に買い戻し
[場況]
CBOTコーン3月限終値:488-3/4↑6-3/4
シカゴコーンは反発。米国の対メキシコ関税措置が1ヶ月延期となったことを背景に買い戻しが進んだ。夜間取引ではカナダとメキシコ、中国に対する関税発動をにらんで売りが膨らみ、3月限は約3週間ぶりに470セント台前半に下落するなど軟調な値動きだった。しかし、対メキシコの関税賦課が延期となったことを受け、通常取引で買い戻しが入り反発。一時、490セント台に乗せ、その後ペースこそややスローダウンしても引けまでしっかりと推移した。
Posted by 直 2/3/25 - 17:00
小麦:反発、米国の関税措置や他市場の値動きにらみ売りから買い
[場況]
CBOT小麦3月限終値:566-3/4↑7-1/4
シカゴ小麦は反発。米国の関税措置や他市場の値動きをにらみ、売りから買いにシフトした。ロシアの輸出懸念も下支えとなった。夜間取引では売りが先行し、3月限は下落したが、550セント割れ目前で早々にペースが鈍り始めた。通常取引で買いが進み反発。570H台に乗せ、573-3/4セントと昨年11月21日以来の高値を付けて一服となった。
Posted by 直 2/3/25 - 16:58
株式:続落、トランプ関税発動嫌気し売り先行も安値からは回復
[場況]
ダウ工業平均:44,421.91↓122.75
S&P500種:5,994.57↓45.96
NASDAQ総合指数:19,391.96↓235.49
NY株式は続落。トランプ政権がカナダやメキシコ、中国への追加関税を打ち出し2月4日の午前0時から適用を開始することを表明したことが改めて懸念材料視される中で大きく売りが先行した。ただしメキシコに対する関税に関しては。両国の首脳会談後に適用を1ヶ月間先送りすることで合意、市場の不安が後退する中で買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、600ポイント以上値を崩す展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移、その後対メキシコ関税の先送りが明らかになると買い意欲が強まり、大きく下げ幅を縮小。しばらくはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、午後には小幅ながらプラス転換する場面も見られた。引けにかけては改めて上値が重くなり、100ポイントを超えるまで値を切り下げて取引を終了した。
セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、生活必需品やエネルギー関連、ヘルスケアも堅調に推移した。一方で運輸株は大幅に下落、情報や銀行株、半導体、一般消費財にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が1.97%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、ウォルマート(WMT)にも買いが集まった。一方でアップル(AAPL)は3.39%の下落、エヌビディア(NVDA)やキャタピラー(CAT)も2%を超える下げを記録した。
Posted by 松 2/3/25 - 16:37
天然ガス:大幅反発、気温低下予報やカナダの供給不安で買い
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:3.352↑0.308
NY天然ガスは大幅反発。天気予報が強気に変化、今月半ばにかけて再び気温が低下するとの見通しが強まる中で暖房需要の増加観測が買いを呼び込んだ。トランプ政権が関税を賦課したことで、カナダ産のガス供給に対する不透明感が高まったことも強気に作用した。3月限は夜間取引から買いが先行、3.30ドル台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一段と買い意欲が強まり、3.40ドル台まで一気に上げ幅を拡大。午後には買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、3.30ドルは維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/3/25 - 15:01
石油製品:反発、トランプ関税でカナダ産原油の供給不安高まる
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.1177↑0.0589
暖房油3月限:2.4631↑0.0658
NY石油製品は反発。トランプ関税によってカナダ産原油の供給減少や価格上昇が予想される中で大きく値を切り上げた。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて一段と上げ幅を拡大する展開となった。通常取引開始後は一旦大きく売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、中盤にかけては値を回復。午後からは底堅い値動きが続いた。
Posted by 松 2/3/25 - 14:56
原油:反発、トランプ関税でカナダからの供給に不透明感強まる
[場況]
NYMEX原油3月限終値:73.16↑0.63
NY原油は反発。トランプ政権が打ち出した関税を巡って投機的な売り買いが交錯する不安定な展開となったものの、最後はカナダから米国への供給が減少するとの懸念が相場を押し上げた。3月限は夜間取引から大きく買いが先行、74ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はメキシコとの首脳会談後関税の適用が1ヶ月先送りとなったことを受けてポジション整理の売りが加速、一時マイナス転落する場面も見られたものの、押し目ででは買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い、引けにかけては一段と騰勢を強める格好となった。
Posted by 松 2/3/25 - 14:47
金:反発、トランプ関税政策への不透明感強まる中で買いが加速
[場況]
COMEX金4月限終値:2,857.1↑22.1
NY金は反発。トランプ政権がカナダやメキシコ、中国に対する追加関税を打ち出し、その後メキシコに関しては首脳会談を経て実施を1ヶ月先送りするなど、関税政策に対する先行き不透明感が一段と強まる中で安全資産としての需要が相場を押し上げた。4月限は夜間取引から買いが先行、2,830ドルまで値を切り上げての推移となった。早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2,870ドル台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は2,860ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/3/25 - 13:55
コーヒー:9日続伸、ブラジルの供給不安が引き続き下支え
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:380.90↑3.05
NYコーヒーは9日続伸。ブラジルの生産が大幅に減少するとの見方が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には380セント台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤には再び買いが優勢となり、380セント台半ばまで値を回復した。その後まとまった売りが出たものの、380セント台を維持する形で取引を終了した。
Posted by 松 2/3/25 - 13:50
砂糖:小幅続落、ポジション整理の売りが相場を主導する展開
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.26↓0.09
NY砂糖は小幅続落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると19セントの節目を割り込むまでに値を切り下げた。その後はブラジルレアル高の進行などを好感する形で買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。引けにかけてはレアルが下落に転じる中で改めて上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 2/3/25 - 13:32
輸出検証高:小麦が前週から減少、コーンと大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 1月30日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 252.6 | ↓47.9% | ↓14.5% | 14027.8 | ↑24.1% | 250.0 〜450.0 | |
| コーン | 1252.1 | ↑0.1% | ↑94.0% | 21752.4 | ↑33.3% | 1000.0 〜1400.0 | |
| 大豆 | 1013.3 | ↑37.3% | ↓42.1% | 34065.7 | ↑15.7% | 400.0 〜1250.0 |
Posted by 直 2/3/25 - 11:30
1月ISM製造業指数は50.9に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 25年1月 | 24年12月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 50.9 | 49.2 | 49.1 |
Posted by 松 2/3/25 - 10:07
12月建設支出は前月から0.54%増加、予想上回る
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 24年12月 | 前月比 | 24年11月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 2192173 | ↑0.54% | ↑0.17% | ↑0.2% |
商務省によると、2024年12月の建設支出は2兆1921億7300万ドルと、前月から0.54%増加した。前月より高い伸びで、市場予想も上回った。住宅への支出は1.48%の増加と、これも前月以上のプラス。一方商業施設は0.16%の減少、2023年7月以来のマイナスとなった。民間部門は0.86%と前月より大きな伸びとなったが、公共部門は0.50%の減少、11ヶ月ぶりの大幅なマイナスを記録した。
Posted by 松 2/3/25 - 10:02
24/25年ウクライナ穀物輸出、3日時点で前年6.5%上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は2月3日時点で2576万9000トンと、前年同期を6.5%上回った。小麦輸出が3日まであわせて1083万3000トン、15.5%の増加。コーンは5.3%減少し、1244万2000トンとなった。
Posted by 直 2/3/25 - 09:12
ロシア小麦輸出、2月は5年ぶりの低水準になる可能性
[穀物・大豆]
ロシアの穀物輸送会社Rusagrotransによると、同国の2月の小麦輸出は220万-230万トンの見通しとなった。前年同期の440万トンの約半分で、2月の輸出として5年ぶりの低水準になる可能性があるという。1月の輸出は暫定値で254万トンになり、前年から37.8%減少した。
Posted by 直 2/3/25 - 09:10
24/25年インド砂糖生産、2700万トン下回る見通し・地元ブローカー
[砂糖]
インドのブローカー大手Centrumは、同国の2024/25年度(10-9月)砂糖生産が2700万トンを下回る見通しを示した。前年の3180万トンからダウンで、主要生産地の砂糖きび供給縮小やエタノールへの割り当て増加が背景にあるという。砂糖生産は1月31日時点で1650万トンになり、前年同期比12.2%減少。
Posted by 直 2/3/25 - 08:52
24/25年インド砂糖きび圧搾、1月31日時点で前年3.9%下回る
[砂糖]
インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)によると、同国の2024/25年度(10-9月)砂糖吉備圧搾は1月31日時点で1億8550万トンと、前年同期を3.9%下回った。稼働している製糖所が494件で、前年の517件からダウン。また、砂糖きびの糖分回収率は8.91%になり、前年の9.70%から低下である。
2024/25年度圧搾シーズンは、選挙の影響から開始が遅れ、加えて天候絡みでマハラシュトラ州とカルナタカ州の開花が早過ぎ、砂糖きびの生育や糖分の伸びが制限される格好となった。NFCSFLは、イールド低下や作柄被害を背景に今シーズンの圧搾は通常より早く完了する見通しを示した。NFCSFLの砂糖生産見通しは2700万トンで、前年比15.4%減少になる。
Posted by 直 2/3/25 - 08:43
31日のOPECバスケット価格は78.49ドルと前日から0.89ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/31 (金) | 78.49 | ↓0.89 |
| 1/30 (木) | 79.38 | ↓0.14 |
| 1/29 (水) | 79.52 | ↓0.04 |
| 1/28 (火) | 79.56 | ↓0.51 |
| 1/27 (月) | 80.07 | ↓0.38 |
Posted by 松 2/3/25 - 05:26
2/3(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月建設支出 (10:00)
・1月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 2/3/25 - 05:24
2025年01月31日(金)
FX:ドル高、トランプ政権の追加関税発表受けて買い集まる
[場況]
ドル/円155.18:、ユーロ/ドル:1.0350、ユーロ/円:160.77 (NY17:00)
為替はドル高が進行。トランプ政権が2月1日からメキシコとカナダに対して25%、中国に10%の追加関税を賦課することを発表したことを受け、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では154円台前半でのもみ合い、中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、午後には154円台後半まで値を切り上げた。ロンドンでは買いも一服、同水準でのもみ合いが継続。NYに入っても新たな動きは見られなかったが、午後に入ってトランプ政権の追加関税が発表されると155円台前半まで上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.04ドルの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、ややレンジを切り下げての推移が続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、1.04ドル台前半まで値を伸ばしたものの、午後にはトランプ政権の関税発表を受けて売りが加速、遅くには1.03ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京では160円台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開。昼からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドン朝には161円まで値を伸ばした。その後は売りに押し戻され160円台前半まで反落。売り一巡後は再び161円まで値を回復した。NYに入っても不安定な上下を繰り返す展開が継続、午後には161円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後は再び161円を割り込んだ。
Posted by 松 1/31/25 - 17:21
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.42%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 1/27〜 1/31 | 3.2210 | ↑ 0.42% | ↑ 35.94% | 2.8227 | ↑ 0.31% | ↑ 29.76% |
| 1/20〜 1/24 | 3.2074 | ↑ 2.28% | ↑ 45.96% | 2.8141 | ↑ 0.86% | ↑ 38.22% |
| 1/13〜 1/17 | 3.1360 | ↑ 1.15% | ↑ 48.86% | 2.7901 | ↑ 1.90% | ↑ 46.75% |
| 1/6〜 1/10 | 3.1002 | ↑ 2.19% | ↑ 50.81% | 2.7380 | ↑ 2.50% | ↑ 48.53% |
Posted by 松 1/31/25 - 16:59
ブラジルコーヒー輸出:31日現在372.69万袋と前月を13.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月31日 | 1月累計 | 前月(12/31) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 58.268 | 3726.886 | 3294.946 | ↑13.1% | ↓0.9% |
| >アラビカ種 | 53.186 | 3135.045 | 2492.816 | ↑25.8% | ↑2.6% |
| >ロブスタ種 | 2.065 | 268.093 | 451.749 | ↓40.7% | ↓91.2% |
| >インスタント | 3.017 | 323.748 | 350.381 | ↓7.6% | ↓89.4% |
Posted by 松 1/31/25 - 16:59
大豆:続落、米国の関税政策巡って神経質な空気強まり売りの展開
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1042-0↓2-0
シカゴ大豆は続落。米国の関税政策を巡って神経質な空気が強まり、売りの展開となった。夜間取引で売りに押され、3月限は下落。朝方に1030セント台前半と2週間ぶりの低水準でブレーキが掛かった。日中は報道などを背景に関税絡みの不透明感が意識され、通常取引で買いがしっかりと進む中反発の場面があった。それでも、1050セントを超えて買い一服となり、取引終盤には改めて売りが台頭し、下げの展開に戻った。
Posted by 直 1/31/25 - 16:55
コーン:続落、米国のカナダとメキシコに対する関税措置にらみ売り
[場況]
CBOTコーン3月限終値:482-0↓8-1/4
シカゴコーンは続落。米国のカナダとメキシコに対する関税措置をにらみ、売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から下落。朝方に480セントを割り込んでペースも鈍り始め、通常取引で下げ幅を縮めていった。ただ、売りの流れが切れることもなく、取引終盤には改めて弱含んだ。
Posted by 直 1/31/25 - 16:53
小麦:反落、米国の対カナダとメキシコ関税発動見通しが重石
[場況]
CBOT小麦3月限終値:559-1/2↓7-0
シカゴ小麦は反落。米国のカナダとメキシコに対する関税が2月1日に発動するとの見通しが重石となり、他市場の下落もマイナスに作用した。夜間取引で売りが台頭し、3月限は下落。しばらく560セント台でもみ合ってから、売りのピッチが速まって550セント台前半まで下がった。通常取引では急速に下げ幅を縮めたが、結局、560セント台半ばで再び売り圧力が強まり、その後弱含んだ。
Posted by 直 1/31/25 - 16:51
株式:反落、トランプ政権の関税賦課嫌気し売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:44,544.66↓337.47
S&P500種:6,040.53↓54.31
NASDAQ総合指数:6,040.53↓30.64
NY株式は反落。中盤までは堅調な展開となったものの、午後に入ってトランプ政権が2月1日からメキシコとカナダに対して25%、中国には10%の追加関税の賦課を正式に表明したことを嫌気する形で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きでは買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼前には小幅ながらマイナス転落、その後一旦は値を持ち直す格好となったが、トランプ政権が関税賦課を発表すると売りが加速、最後は300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。
セクター別では、コミュニケーションや一般消費財がしっかりと値を切り上げた一方、エネルギー関連は大幅に下落、運輸株や金鉱株にも売りが膨らんだほか、情報や素材、工業株、生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アマゾン・ドットコムが1.30%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やシスコ・システムズ(CSCO)、マイクロソフト(MSFT)も堅調に推移、上昇したのは30銘柄中、この4銘柄のみだった。一方でシェブロン(CVX)は朝方発表された決算が弱気の内容だったことを嫌気する形で4.56%下落、エヌビディア(NVDA)やシャーウィン・ウィリアムズ(SHW)、ナイキ(NKE)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 1/31/25 - 16:38
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
1月28日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 281209 | ▼ 40764 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 48778 | ▼ 6131 |
| NYMEX-暖房油 | △ 5134 | ▼ 7235 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 64799 | ▼ 1157 |
| COMEX-金 | △ 306154 | △ 2948 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 104500 | ▼ 19252 |
| CBOT-コーン | △ 419775 | △ 51680 |
| CBOT-大豆 | △ 56970 | △ 13803 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 58845 | △ 4224 |
| ICE US-コーヒー | △ 73766 | △ 2337 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 7326 | △ 14625 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 83739 | ▼ 16321 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 1740 | ▼ 622 |
| CME-S&P 500 | ▼ 67969 | △ 13016 |
Posted by 松 1/31/25 - 16:10
天然ガス:小幅続落、日中は買い戻し優勢も最後に売られる
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:3.044↓0.003
NY天然ガスは小幅続落。日中はポジション整理の買い戻しが優勢の展開が続いたものの、最後にややまとまった売りが出た。3月限は夜間取引では買いが先行 、ロンドン時間には3.10ドルまで値を切り上げる場面も見られた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引の開始時には3ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げた。その後は売りも一服となり、中盤には3.00ドル台後半まで値を回復。その後はプラス圏を維持しての推移が続いたが、最後は売りに押され僅かながらもマイナス転落した。
Posted by 松 1/31/25 - 15:01
石油製品:小幅反落、日中を通じて原油の値動きを追随
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.0588↓0.0077
暖房油3月限:2.3973↓0.0033
NY石油製品は小幅反落。日中を通じて原油の値動きを追随、上下に方向感なく振れる展開となった。相場は夜間取引では買いが優勢となったものの、通常取引開始後はガソリンに売り圧力が強まり、マイナス圏での推移となった一方、暖房油は前日終値を中心に上下に振れる展開。午後にはガソリンにも買いが集まり値を切り上げる格好となったが、最後に売りが膨らみマイナス転落した。
Posted by 松 1/31/25 - 14:54
原油:小幅反落、日中方向感なく上下に振れも最後は売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油3月限終値:72.53↓0.20
NY原油は小幅反落。日中を通じて上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は売り圧力が強まった。3月限は夜間取引では買いが先行、73ドル台前半まで値を切り上げての推移が続いた。ロンドンの早朝あたりから徐々に売りが優勢となり、あっさりとマイナス転落。NYの朝方には買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、通常取引開始後には改めて売りが加速、72ドルを割り込むまでに値を崩した。その後は前日終値を挟んだ幅の広いレンジ内で、上下を繰り返す展開、午後には再び73ドル台前半まで買い進まれたものの、引けにかけてまとまった売りが出るとマイナス転落した。
Posted by 松 1/31/25 - 14:45
1月第4週時点のブラジル大豆輸出76.0%減少、コーヒーや砂糖も減少
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)によると、1月の大豆輸出は第4週時点で68万4103.1トンと、前年同月から76.0%落ち込んだ。コーヒーは8.0%減の20万6150.5トン(約344万袋、砂糖はモラセスとあわせて171万2847.8トンで、46.0%の減少となった。、
Posted by 直 1/31/25 - 14:19
金:反落、トランプ政権の関税賦課や米長期金利の上昇が重石
[場況]
COMEX金4月限終値:2,835.0↓10.2
NY金は反落。トランプ政権の関税賦課や米長期金利の上昇が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開、朝方からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後にまとまった買いが入ると、2,860ドル台まで一気に値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎにはマイナス転落。最後は2,830ドル台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 1/31/25 - 14:03
コーヒー:8日続伸、ブラジルの生産減少が引き続き買い呼び込む
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:377.85↑4.45
NYコーヒーは8日続伸。ブラジルの生産減少によって世界需給が一段と逼迫するとの懸念が支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時に381.05セントの高値を付けた後は売りが先行、早朝には366セント台まで値を切り下げる格好となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。375セント台まで値を切り上げたあとはしばらく同水準でもみ合う格好となったものの、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、378セント台まで値を回復した。
Posted by 松 1/31/25 - 13:58
砂糖:反落、月末に週末重なる中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.35↓0.12
NY砂糖は反落。ここまでの買いの勢いも一服、月末に週末が重なる中でポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には19.20セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、19.10セント台まで下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が継続、引けにかけては買い意欲が強まり、19.40セント台まで値を回復する場面も見られたが、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 1/31/25 - 13:45
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は582基と前週から6基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 1月31日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 582 | ↑ 6 | ↓ 37 | ↓5.98% |
| >陸上油田 | 567 | ↑ 7 | ↓ 33 | ↓5.50% |
| >メキシコ湾 | 13 | ↓ 1 | ↓ 6 | ↓31.58% |
| カナダ | 258 | ↑ 13 | ↑ 26 | ↑11.21% |
| 北米合計 | 840 | ↑ 19 | ↓ 11 | ↓1.29% |
Posted by 松 1/31/25 - 13:15
25年ブラジル大豆生産見通し2回連続上方修正・Abiove
[穀物・大豆]
ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、同国の2025年大豆生産見通しを1億7170万トンと、前月時点での1億6870万トンから引き上げた。昨年12月に1億6770万トンの初回予想を発表してから、これで2回連続上方修正。前年比は11.9%増加、過去最高を更新する。輸出が7.4%増の1億610万トンの見通しで、1億440万トンから上方修正。圧搾は5700万トンから5710万トンに小幅修正、前年との比較が3.87%の増加見通しになる。期末在庫予想は975万5000トン。954万7000トンから上方修正し、前年の2.7倍に膨らむ見通しである。
国内の2025年大豆ミール消費は1950万トンで据え置いた。前年から3.7%増加。輸出も2290万トンで修正なしだが、前年を上方修正し、この結果1.0%減少の見通しになる。
Posted by 直 1/31/25 - 11:20
24/25年南アコーン期末在庫見通し下方修正、前年比72.4%減少
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2024/25年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを66万4832トンと、前買い報告での68万5232トンから引き下げた。前年と比べて72.4%減少。食用となるホワイトコーンの在庫予想は32万4284トンで、従来の32万3884トンから小幅修正、前年比較にして75.9%の減少になる。飼料用のイエローコーンは36万1348トンから34万548トンに引き下げ、前年から67.8%ダウン。
委員会はまた、2024/25年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを68万3228トンから67万3218トンに下方修正した。前年比は10.2%減少。
Posted by 直 1/31/25 - 11:09
2025年南アコーン作付、前年から0.38%増加見通し・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2025年のコーン作付が264万6200ヘクタールと、前年から0.38%増加するとの見通しを発表した。食用となるホワイトコーンを前年比2.89%増の159万9700ヘクタールと予想。一方、主に飼料用のイエローコーンは104万6500へクタールの見通しで、3.24%の減少になる。2024年10月の作付意向調査では264万100ヘクタールとなっていた。ホワイトコーンが157万7600ヘクタール、イエローコーンが106万2500ヘクタール。
CECはこのほか、同国の2024年小麦生産見通しを192万4890トンと、従来の193万4990トンから引き下げた。前年比6.1%減少。作付が5.1%減の50万5300ヘクタール。
Posted by 直 1/31/25 - 11:04
24/25年ウクライナ穀物輸出、31日時点で前年10.2%上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は1月31日時点で2551万6000トンと、前年同期を10.2%上回った。小麦輸出が31日まであわせて1074万4000トン、19.0%の増加。コーンは1.4%減少し、1228万4000トンとなった。
Posted by 直 1/31/25 - 10:20
1月シカゴビジネス指標(PMI)は39.5に上昇、予想は下回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 25年1月 | 24年12月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 39.5 | 36.9 | 41.5 |
Posted by 松 1/31/25 - 09:48
24/25年インド砂糖生産見通し下方修正、前年から9.1%減少・ISMA
[砂糖]
インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)は、国内の2024/25年度(10-9月)砂糖生産見通しを3102万トンと、昨年11月に発表した初回予測の3330万トンから引き下げた。前年比にして9.1%減少する。1月第2週の砂糖きび生産地の衛星画像に基づいて収穫状況を査定し、修正につながった。また、エタノールへの割り当てが砂糖換算で375万1000トン(前年比74.5%増)を差し引くと生産は2726万9000トンになり、前年比較にして14.7%の減少。
ウッタルプラデシュ州の生産見通しを1101万トンから1039万9000トンに下方修正した。また、マハラシュトラ州を1110万2000トンから1016万3000トン、カルナタカ州は580万7000トンから526万3000トンにそれぞれひきさげた。いずれも前年比マイナスになる。ほかの州についてもほとんど下方修正を行った。
ISMAはこのほか、2024/25年度の砂糖期初在庫を約800万トンとみており、生産とあわせておよそ3900万トンの供給見通しとした。国内消費予想が2800万トン。100万トンの輸出が承認されたこともあり、期末在庫は625万トンに縮小する見通しとした。
Posted by 直 1/31/25 - 09:26
12月個人所得は前月から0.37%増加、個人消費支出は0.66%増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 24年12月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 25170.5 | ↑0.37% | ↑0.4% | |
| 個人消費支出 | 20387.2 | ↑0.66% | ↑0.5% | |
| 貯蓄率 | 3.82% | ↓0.24 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 124.705 | ↑0.26% | ↑0.3% | |
| PCEコア | 123.896 | ↑0.16% | ↑0.2% |
Posted by 松 1/31/25 - 08:39
10-12月期雇用コスト指数は前期比0.90%の上昇、市場予想と一致
[経済指標]
雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100
| 24年4Q | 前期比 | 24年3Q | 市場予想 | |
| 雇用コスト指数 | ↑0.90% | ↑0.79% | ↑ 0.9% | |
| >給与 | ↑0.90% | ↑0.79% | ||
| >福利厚生 | ↑0.78% | ↑0.78% |
Posted by 松 1/31/25 - 08:32
アルゼンチン大豆作付完了、作柄良好は20%で前週からダウン
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度大豆作付が完了した。この一週間北部で残ってた作業が終わったという。ここ数日間降雨が続いたが、土壌水分で最適の比率が58%と、前週から3ポイント上がっただけとコメント。作付を終えた大豆の20%が作柄良好と評価されており、前週の22%からダウンとなった。不良は28%で、前週から変化なし。
Posted by 直 1/31/25 - 08:17
24/25年アルゼンチンコーン作付、29日時点で98.7%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン作付は1月29日時点で98.7%終了した。前週から0.4ポイントアップ、前年同期とほぼ同水準である。土壌水分の最適の比率が59%から57%にダウン。作付を終えたコーンで作柄良好は30から28%に下がり、一方で不良が20%から22%に上昇した。
Posted by 直 1/31/25 - 08:17
30日のOPECバスケット価格は79.38ドルと前日から0.14ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/30 (木) | 79.38 | ↓0.14 |
| 1/29 (水) | 79.52 | ↓0.04 |
| 1/28 (火) | 79.56 | ↓0.51 |
| 1/27 (月) | 80.07 | ↓0.38 |
| 1/24 (金) | 80.45 | ↓0.32 |
Posted by 松 1/31/25 - 04:59
1/31(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10-12月期雇用コスト指数 (08:30)
・12月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・1月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・石油製品 2月限納会
Posted by 松 1/31/25 - 04:56
2025年01月30日(木)
FX:円高、世界的な景気減速懸念残る中で安全資産の需要集まる
[場況]
ドル/円:154.28、ユーロ/ドル:1.0388、ユーロ/円:160.22 (NY17:00)
為替は円高が進行。世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、安全資産としての円を買い戻す動きが全体を主導した。ECBは理事会で今回の緩和局面で5回目となる利下げを決定したが、市場の反応は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京から売りが先行、155円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンではやや買いが優勢となり、155円台半ばまで値を回復しての推移。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、155円の節目近辺でのもみ合いが続いた。午後には一転して買い意欲が強まり、155円台半ばまで急反発。その後は再び上値が重くなり、最後は155円割れを試す形で取引を終了した。
ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、1.04ドルをやや割り込むまでに反落。NY朝からは改めて買い意欲が強まり、株式市場が開くと1.04ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は1.04ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移が続いたが、午後遅くにトランプ大統領が2月1日から予定通りカナダとメキシコへ追加関税を賦課する意向を示したことを嫌気、1.04ドルを割り込むまで値を崩した。ユーロ/円は東京から売りが先行、161円の節目を挟んだ水準までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、NY朝には160円台前半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが優勢となり、160円台後半まで値を回復してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/30/25 - 17:18
ブラジルコーヒー輸出:30日現在366.86万袋と前月を31.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月30日 | 1月累計 | 前月(12/31) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 106.227 | 3668.618 | 2795.711 | ↑31.2% | ↑6.7% |
| >アラビカ種 | 98.200 | 3081.859 | 2095.354 | ↑47.1% | ↑10.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 266.028 | 394.070 | ↓32.5% | ↓90.5% |
| >インスタント | 8.027 | 320.731 | 306.287 | ↑4.7% | ↓88.5% |
Posted by 松 1/30/25 - 17:01
株式:反発、FOMC無難に乗り切り安心感広がる中で買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:44,882.13↑168.61
S&P500種:6,071.17↑31.86
NASDAQ総合指数:19,681.75↑49.43
NY株式は反発。前日のFOMCをひとまず無難に乗り切ったとの安心感から投機的な買い戻しが先行したものの、最後に売りが膨らみ上げ幅を縮小した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。昼からは徐々に騰勢を強める格好となり、200ポイント台後半まで上げ幅を拡大。午後遅くにトランプ大統領がカナダとメキシコへの関税賦課を予定通り行う意向を示したことを受けて売りが加速、一時マイナス転落するまでに値を崩したが、最後は買いが集まり値を回復した。
セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、薬品株やバイオテクノロジー、半導体にも買いが集まった。一方で運輸株や情報は軟調に推移した。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が前夕の決算を好感する形で12.96%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やナイキ(NKE)、ビサ(V)にも買いが集まった。一方でマイクロソフト(MSFT)は前夕の決算が失望売りを招く形で6.18%の急落、キャタピラー(CAT)も決算での弱気のガイダンスが嫌気される形で4%を超える下落となった。セールスフォース(CRM)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も2%を超える下げを記録した。
Posted by 松 1/30/25 - 16:57
大豆:反落、ブラジル豊作改めて意識され米週間輸出成約高も重石
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1044-0↓16-1/2
シカゴ大豆は反落。ブラジルの豊作見通しが改めて意識され、米週間輸出成約高が予想を下回ったことも重石となった。夜間取引で売りに押され、3月限は下落。下げ足も速まっていき、通常取引で1040セント台前半まで弱含んだ。
Posted by 直 1/30/25 - 16:49
コーン:反落、米大統領の対カナダとメキシコ関税再表明で売り
[場況]
CBOTコーン3月限終値:490-1/4↓6-3/4
シカゴコーンは反落。買い一服感が強い中、トランプ米大統領がカナダとメキシコからの輸入品に対する関税賦課を再表明したこともあって売りの展開に終始した。3月限は夜間取引から下落。通常取引で490セントちょうどでいったん下げ渋ったが、取引終盤に改めて弱含み、本日の安値水準での引けとなった。
Posted by 直 1/30/25 - 16:46
小麦:続伸、ロシア輸出見通し下方修正や米週間輸出成約高が支援
[場況]
CBOT小麦3月限終値:566-1/2↑4-0
シカゴ小麦は続伸。ロシアの輸出見通し下方修正が伝わり、また米週間輸出成約高がまずまずの内容だったことが買いを支援した。夜間取引で売りが台頭、3月限は下落となった。しかし、早くから下げは限られ、早朝には前日の終値近辺をもみ合う展開にシフト。通常取引で買いがしっかりと入って上昇し、日中には569-3/4セントと昨年11月22日以来の高値を付けた。
Posted by 直 1/30/25 - 16:43
天然ガス:反落、弱気の天気予報背景に売りの流れが継続
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:3.047↓0.123
NY天然ガスは反落。目先寒さが緩むとの予報が出る中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。在庫統計が予想を上回る大幅な取り崩しとなったことも、大きく買いを呼び込むことはなかった。3月限は夜間取引では買いが先行、早朝には3.20ドル台前半まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後には3.10ドルを割り込むまでに反落。中盤にかけても売りの勢いは衰えず、在庫統計発表後には3.10ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後はしばらく3.10ドル近辺でのもみ合いが続いたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 1/30/25 - 14:55
石油製品:上昇、原油や株が騰勢を強める中で投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.0665↑0.0058
暖房油3月限:2.4006↑0.0097
NY石油製品は小幅上昇、原油や株が騰勢を強める中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、朝方からは一転して買い意欲が強まりプラス転換、そのまま大きく値を切り上げる展開となった。中盤には買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持する形で取引を終了した。
Posted by 松 1/30/25 - 14:55
原油:小幅反発、朝方大きく買い先行もその後売りに押し戻される
[場況]
NYMEX原油3月限終値:72.73↑0.11
NY原油は小幅反発。前日までの急落の反動もあって投機的な買い戻しが先行したものの、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まる展開、株高の進行も支えとなる中で73ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、72ドル台後半まで反落。午後には再び73ドル台まで値を回復する場面も見られたが、引けにかけては再び売り圧力が強まった。最後は僅かながらもプラス圏を維持する形で、取引を終了した。
Posted by 松 1/30/25 - 14:54
金:大幅続伸、米金利低下や安全資産の需要支えに最高値更新
[場況]
COMEX金4月限終値:2,845.2↑51.7
NY金は大幅続伸。トランプ新政権の政策に対する不透明感が安全資産としての需要を呼び込む中、史上最高値を一気に更新する展開となった。米長期金利の低下も強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2,790ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、2,800ドル台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、2,820ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降はポジション整理の売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/30/25 - 13:42
コーヒー:続伸、ブラジルの生産減少観測支えに買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:373.40↑6.85
NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産によって世界需給が一段と逼迫するとの懸念が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に370セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には370セント台半ばまで上げ幅を拡大。ポジション整理の売りをこなしながらも買いの勢いは衰えず、最後は376セント台をつけるに至った。
Posted by 松 1/30/25 - 13:35
砂糖:小幅続伸、朝方まで売り優勢もその後値を回復
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.47↑0.02
NY砂糖は小幅続伸、朝方まではポジション整理の売りに押される軟調な展開となったものの、その後しっかりと値を回復した。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、早朝には19.20セントまで値を切り下げる場面も見られた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、19セント台半ばまで値を回復。その後は値動きも一服、前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は僅かにプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 1/30/25 - 13:24
24/25年ロシア小麦輸出見通し、90万トン下方修正・SovEcon
[穀物・大豆]
ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2024/25年度(7-6月)小麦輸出見通しを4280万トンと、前月時点での4370万トンから90万トン引き下げた。輸出は前年の5240万トンから減少はもちろん、過去3年平均の4420万トンも下回る。出荷ペースが引き続き緩慢で、また輸出状態が厳しいことも修正の要因とコメント。同社によると、1月の輸出は210万トンと、平均的な水準に比べて100万トンダウン。
Posted by 直 1/30/25 - 11:04
欧州委、ロシア産とベラルーシ産農産物などにさらなる関税計画
[穀物・大豆]
欧州委員会がさらなるロシア産とベラルーシ産農産物などに対する関税措置を計画していると報じられた。委員会は28日、欧州連合(EU)の食料保障への脅威防止に向け、以前課税対象でなかった農産物の15%に新たな関税案を打ち出した。また国内の生産者保護のために、特定の窒素肥料にも関税措置を取るという。関税賦課によってEU市場へのロシア産流入や、貿易収入をウクライナ攻撃に当てるのを食い止める。ただ、EUを経由する第三国向けの輸出品は対象外とした。
Posted by 直 1/30/25 - 10:46
チュニジア、10万トンの軟質小麦買い付け
[穀物・大豆]
チュニジアが10万トンの軟質小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、商社2社から2万5000トン、2件ずつの購入で、価格は1トンあたり260.77-263.55ドル。原産国はオプションという。チュニジアはまた、10万トンのデュラム小麦も購入した。3月1日から4月5日の出荷とみられる。
Posted by 直 1/30/25 - 10:35
天然ガス在庫は3,210億立方フィートの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 1月24日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2571 | ↓ 321 | ↓ 317 | ↓5.30% | ↓4.14% |
Posted by 松 1/30/25 - 10:32
24/25年英国小麦、288.3万トンの供給過剰見通し
[穀物・大豆]
英農業園芸開発協会(AHDB)は、2024/25年度(7-6月)に同国の小麦市場が288万3000トンの供給過剰になるとの見通しを発表した。過剰幅は11月時点での271万1000トンから小幅上方修正で、どう10月に発表したsh会予想の263万4000トンから2回連続引き上げた格好になる。それでも、前年の343万1000トン(修正値)からダウン、3年ぶりに小幅のギャップ見通しに変わらない。
生産推定を1105万1000トンから1114万6000トンに修正、前年から20%減少となる。一方、期初在庫は53%増の298万7000トンで修正なし。輸入も275万トンを維持し、前年比較で13%増加。あわせて1688万3000トン(前回報告では1678万8000トン)の供給になる。前年に比べると8%減少。
国内消費予想は1407万8000トンから1400万トンに修正した。前年比にして6%減少。肥料用を645万7000トンから646万4000トンに引き上げたが、食用・工業用を732万8000トンから724万2000トンに引き下げた。
Posted by 直 1/30/25 - 10:14
12月住宅販売ペンディング指数は前月から5.48%低下、予想は上昇
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 24年12月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 74.2 | ↓5.48% | ↓4.99% | ↑0.8% |
Posted by 松 1/30/25 - 10:05
ロシアの金及び外貨準備高は前週から100億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が30日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月24日時点で6,197億ドルと、前週から100億ドル増加した。2024年末時点の6,091億ドルからは106億ドルの増加となる。
Posted by 松 1/30/25 - 09:03
輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 1/23/25 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 456.1 | 24.2 | 480.3 | ↑123.1% | 150.0 〜500.0 | |
| コーン | 1358.5 | 45.8 | 1404.3 | ↓15.9% | 850.0 〜1800.0 | |
| 大豆 | 438.0 | 4.5 | 442.5 | ↓70.4% | 450.0 〜1700.0 | |
| 大豆ミール | 410.3 | 0.0 | 410.3 | ↑95.2% | 100.0 〜400.0 | |
| 大豆油 | 12.5 | 0.0 | 12.5 | ↑331.0% | 4.0 〜20.0 |
Posted by 松 1/30/25 - 08:47
10-12月期GDP速報値は前期比で2.25%の増加、予想とほぼ一致
[経済指標]
実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 24年4Q | 24年3Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑ 2.25% | ↑3.07% | ↑2.3% | |
| 個人消費 | ↑ 4.21% | ↑3.70% | ||
| 国内投資 | ↓5.57% | ↑0.78% | ||
| 物価指標 | ||||
| >GDPデフレーター | ↑ 2.20% | ↑1.94% | ↑2.4% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑ 2.27% | ↑1.54% | NA | |
| >>コア | ↑ 2.50% | ↑2.19% |
Posted by 松 1/30/25 - 08:39
インド、Cモラセス由来のエタノール価格3%引き上げ承認
[エタノール]
インド政府は29日、3%の2024/25年度エタノール価格引き上げを承認した。値上げを決めたのは、煮立たせる回数が多いCモラセスと呼ばれる糖蜜由来のエタノールで、1リットル当たり56.28ルピーから57.97ルピーに上げた。一方、砂糖きび(ケーン)ジュースやBモラセス由来のエタノール価格はそれぞれ同65.61ルピーと60.73ルピーで据え置き。国営石油会社のコストを考慮して、ケーンジュースとBモラセスの価格は維持したという。
しかし、業界はCモラセス由来のエタノールのみの値上げに失望を示している。インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)は改めて包括的な価格体制の見直しを求めた。
Posted by 直 1/30/25 - 08:32
印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、28日時点で前年11.5%下回る
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖きび圧搾高は1月28日時点で5963万8000トンと、前年同期を11.5%下回った。砂糖生産が前年比16.4%減の537万2000トン。砂糖きびからの糖分回収率は9.01%で、前年の9.54%から下がった。地元では、砂糖きびの開花が早過ぎ、イールドや糖分回収率に影響を及ぼしとみられている。また、今シーズンの砂糖きび圧搾開始が遅く、稼働している製糖所の数も前年からダウン。西インド製糖所協会(WISMA)のプレジデントはソラプールやマラトワダといった主要生産地域の製糖所は2月終わりにも閉鎖するとの見方を示した。
Posted by 直 1/30/25 - 08:32
失業保険新規申請件数は20.7万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 1月25日 | 前週比 | 1月18日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 207.00 | ↓ 16.00 | 223.00 | 221.00 | |
| 4週平均 | 212.50 | ↓ 1.00 | 213.50 | - | |
| 継続受給件数 | 1858.00 | NA |
Posted by 松 1/30/25 - 08:31
29日のOPECバスケット価格は79.52ドルと前日から0.04ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/29 (水) | 79.52 | ↓0.04 |
| 1/28 (火) | 79.56 | ↓0.51 |
| 1/27 (月) | 80.07 | ↓0.38 |
| 1/24 (金) | 80.45 | ↓0.32 |
| 1/23 (木) | 80.77 | ↓0.13 |
Posted by 松 1/30/25 - 05:04
1/30(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期GDP速報値 (08:30)
・12月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 1/30/25 - 05:02
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