ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



2月

2025


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28  


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2025年02月27日(木)

FX:ドル高、トランプ関税への懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:149.80、ユーロ/ドル:1.0398、ユーロ/円:155.75 (NY17:00)

為替はドル高が進行。トランプ大統領がメキシコとカナダに対する25%の関税賦課を来月4日から開始、中国に対する10%の関税には更に10%を上乗せする意向を示したことを受け、米国内でインフレ圧力が一段と強まるとの懸念が浮上する中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、149円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と騰勢を強める格好となり、150円の節目にせまるまで上げ幅を拡大。NY朝にかけては一旦上値が重くなったものの、その後改めて騰勢を強めると、150円台前半まで値を伸ばした。買い一巡後は150円を挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が継続、午後遅くには株価の急落を嫌気する形で売りが膨らみ、149円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.04ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると動きが鈍ったものの、NY朝にはトランプ大統領の関税に関する発言を受けて売りが加速、1.04ドルの節目近辺まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。午後に入ると米株の急落も重石となる中、1.04ドルを割り込むまでに値を下げた。ユーロ/円は東京では156円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、157円台まで一気に値を切り上げた。NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、156円をやや割り込むまでに反落。中盤には156円台を回復しての推移が続いたが、午後遅くには米株の急落を嫌気する形で売りが膨らみ、155円台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/27/25 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在274.95万袋と前月を25.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月27日 2月累計 前月(1/30) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 73.654 2749.477 3668.618 ↓25.1% ↓6.8%
>アラビカ種 57.519 2327.601 3081.859 ↓24.5% ↑1.0%
>ロブスタ種 5.773 194.319 266.028 ↓27.0% ↓91.6%
>インスタント 10.362 227.557 320.731 ↓29.1% ↓90.1%

Posted by 松    2/27/25 - 17:03   

大豆:続落、米関税政策による影響懸念から売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1037-1/4↓4-0

シカゴ大豆は続落。米国の関税政策による影響懸念から売りが膨らんだ。夜間取引では買いが優勢となり、5月限は上昇。しかし、朝方に1050セントを超えて一服、通常取引で値を消していった。前日の終値水準でもみ合いの場面をみてから取引終盤に弱含み、1035-0セントと1月17日以来の安値を更新した。

Posted by 直    2/27/25 - 16:51   

コーン:大幅下落、予定通りの関税発動や作付増加見通しが重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:481-0↓12-1/2

シカゴコーンは大幅下落。トランプ米大統領がカナダとメキシコに対し予定通り3月4日から関税を発動すると表明したことや、USDAアウトルックフォーラムでの作付増加見通し発表が重石となった。夜間取引で買いが入り、上昇となったが、早々に上値が重くなった。再び上向いても続かず、朝方には下落の展開にシフト。通常取引では下げ足が速まり、取引終盤に480-0セントと1月13日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/27/25 - 16:50   

小麦:大幅続落、米国の関税発動や作付増加見通しなどで売り活発
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:562-1/2↓17-1/4

シカゴ小麦は大幅続落。米国の対カナダなどの関税が予定通り発動するとみられているのに加え、USDAアウトルックフォーラムで作付増加見通しが発表されたことやロシアの天候不安緩和を背景に売りが活発になった。5月限は夜間取引から下落。早い段階では下げ渋る場面もあったが、朝方には弱含んで、570セントを下抜け一段安。通常取引に入ると下げ足が加速し、560-0セントと1月29日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/27/25 - 16:44   

株式:全面安、トランプ関税への懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:43,239.50↓193.62
S&P500種:5,861.57↓94.49
NASDAQ総合指数:18,544.42↓530.84

NY株式は全面安の展開。トランプ大統領がメキシコとカナダに対する25%関税賦課を予定通り3月4日から開始、中国向けについては税率を10%から20%に引き上げる意向を示したことを受け、インフレや景気減速に対する懸念が改めて高まる中、ハイテク銘柄が主導する形で売りが加速した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、400ポイントを超えるまで上げ幅を拡大しての推移となった。昼前からは一転して売りに押し戻される展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。しばらくはプラス圏をしっかりと維持しての推移が続いた。午後遅くには改めて売り圧力が強まる格好となり、マイナス転落。引け間際には200ポイントを超えるまで値を切り下げる場面も見られた。

セクター別では、保険に買いが集まったほか、エネルギー関連や金融株もしっかりと値を切り上げた。一方で半導体は大幅に下落、情報や金鉱株、公益株、コミュニケーションや一般消費財の下げもきついものとなった。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が2.39%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)やマクドナルド(MCD)にもしっかりと買いが集まった。一方でエヌビディア(NVDA)は前日引け後の決算が予想より強気の内容となったにも関わらずポジション調整の売りが強まり、8.48%の急落。セールスフォース(CRM)は決算が予想に届かなかったことが嫌気され、4%を超える下げとなった。アマゾン・ドットコム(AMZN)やマイクロソフト(MSFT)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/27/25 - 16:42   

天然ガス:小幅続落、日中方向感なく上下も最後は売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.934↓0.025

NY天然ガスは小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開となったが、最後は季節的な需要の減少観測が重石となる中で売りに押された。4月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝にかけてはややプラス圏での推移が続いたが、その後ややまとまった売りが出るとマイナス転落、3.80ドル台まで値を切り下げた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復、在庫統計発表後には大幅取り崩しを好感する形で4.06ドルまで値を切り上げたものの、そこで息切れ。引けにかけてはジリジリと値を切り下げる格好となり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/27/25 - 14:50   

石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.2418↑0.0496
暖房油4月限:2.3481↑0.0561

NY石油製品は反発、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、堅調な相場展開が続いた。通常取引開始後にはまとまった買いが断続的に入る格好となり、一段と上げ幅を拡大。午後に入っても上昇の勢いは衰えず、最後まで売りに押し戻されることのないままに取引を終了した。

Posted by 松    2/27/25 - 14:49   

原油:大幅反発、米国内の供給減少懸念から買いが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:70.35↑1.73

NY原油は大幅反発。トランプ政権がシェブロンに対してベネズエラ国内での操業を認めるライセンスの撤回や、カナダとメキシコに対する関税賦課を予定通り3月4日から開始する方針を示したことを受け、米国内の供給が減少するとの懸念が買いを呼び込んだ。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には69ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、70ドルの節目を回復。中盤にはしばらく70ドル近辺でもみ合う状態が続いたものの、引けにかけては一段と買い意欲が強まり、70ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    2/27/25 - 14:49   

金:反落、トランプ関税懸念受けドル高進む中で売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,859.9↓34.7

NY金は反落。トランプ大統領がカナダやメキシコへの関税賦課を3月4日から開始、中国向けの関税を引き上げる意向を示したことを受けてインフレ懸念が改めて高まる中、ドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが加速した。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間に入ると2,900ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げた。売り一巡後は2,900ドルを挟んだレンジまで値を回復してのもみ合い、通常取引開始後は株式市場が開くのと同時に売りが加速、2,870ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移、引けにかけては徐々に買い意欲が強まり、2,890ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    2/27/25 - 13:56   

コーヒー:小幅続落、早朝まで買い戻し先行もその後値を切り下げる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:373.60↓1.60

NYコーヒーは小幅続落。早朝までは投機的な買い戻しが相場を主導する展開となったが、その後は改めて売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯は買いが先行、早朝には382セント台まで値を切り上げる展開となった。買い一巡後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると小幅ながらマイナス転落。押し目では買い意欲も強く、中盤から引けにかけては前日終値近辺で方向感なく上下繰り返す展開が続いたが、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    2/27/25 - 13:46   

砂糖:続落、期近の納会を翌日に控える中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.89↓0.70

NY砂糖は続落、期近3月限の納会を翌日に控える中でポジション整理の売りが加速、大きく値を崩す展開となった。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。5月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となったものの、その後売りに押されマイナス転落。朝方にかけて下げ足を速めた相場は、NYに入っても売りの勢いが衰えず、18.70セント台まで一気に値を崩した。下げ一巡後は買い戻しが集まり、中盤には19セント台まで値を回復したが、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    2/27/25 - 13:34   

世界バイオディーゼル生産、採算性低下背景に減少見通し
  [エタノール]

ドイツの調査会社オイル・ワールドのCEOは業界イベントで、採算性の低下を背景に2025年のバイオディーゼル生産が減少する見通しを示した。原材料になる大豆やパーム油、菜種油の価格がディーゼル以上に速いペースで挙がっているのが背景にあるとコメント。これまで年平均400万トン前後の増加だったのが、2025年には50万トン当たりの増加が予想されるとした。

インドネシアが3月にB40と呼ばれる40%のバイオ燃料を混合したバイオディーゼルの使用を開始する計画にも懸念を示し、むしろインドネシアが目標達成を目指すことによってヤシ油やほかの油種価格に影響を及ぼす可能性があるとした。また、ブラジルが14%から15%の混合比率引き上げを延期したことを指摘。食品価格の上昇抑制には混合比率を下げることが一手段であるという。

Posted by 直    2/27/25 - 13:12   

天然ガス在庫は2,610億立方フィートの取り崩し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月21日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1840 ↓ 261 ↓ 265 ↓23.37% ↓11.45%

続きを読む

Posted by 松    2/27/25 - 10:35   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から61億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が27日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月21日時点で6,246億ドルと、前週から61億ドル増加した。2024年末時点の6,091億ドルからは255億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/27/25 - 10:17   

1月住宅販売ペンディング指数は前月比4.59%低下、予想以上に悪化
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

25年1月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 70.6 ↓4.59% ↓5.23% ↓0.8%

続きを読む

Posted by 松    2/27/25 - 10:07   

USDAフォーラム: 小麦とコーン作付増加見通し、大豆は減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日の年次アウトルックフォーラムで、2025年の国内小麦作付が4700万エーカーと、前年から2.0%増加する見通しを発表した。また、コーンは9400万エーカー、3.8%増加と予想。小麦とコーンいずれも前年比プラスが見込まれているものの、2023年の水準は下回る。一方、大豆は前年から3.6%減少して8400万エーカーと見通す。2年前の水準以上ではある。


Posted by 直    2/27/25 - 09:53   

24/25年世界砂糖488.1万トン供給不足、9年ぶりに大きなギャップ
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)によると、2024/25年度(10-9月)の世界砂糖市場は488万1000トンの供給不足の見通しとなった。昨年11月時点での251万3000トンから上方修正で、不足幅を引き上げ、358万トンの初回予想から2回連続の上方修正。この結果、9年ぶりに大きな不足幅になるという。

生産を1億7906万9000トンから1億7554万に下方修正した。前年との比較にすると3.22%の減少。インドとパキスタンの生産が当初の予想以下になるとみられ、またタイの砂糖きび生産ダウンも背景にある。消費は1億8042万1000トンで、これも従来の1億8158万2000トンから引き下げた。それでも、前年から0.25%増え、過去最高を更新する見通しに変わらない。このほか、輸入を6440万9000トンから6332万4000トン、輸出を6312万7000トンから6266万1000トンにそれぞれ下方修正。いずれも前年と比べて8.38%と10.02%の減少になる。期末在庫予想は9654万4000トンから9359万7000トンに下方修正し、前年を4.31%下回る。

ISOはまた、前回報告で2023/24年度の供給が需要を131万2000トン上回るとしていたのを、141万2000トンの供給過剰に修正した。

Posted by 直    2/27/25 - 09:07   

インドネシア、2025年の砂糖輸入停止計画を延期
  [砂糖]

インドネシアは、昨年末に発表した2025年の砂糖輸入停止計画を延期すると報じられた。輸入停止は自給目標に向けて国内生産を伸ばすのを狙った措置だったが、食料担当調整大臣は26日の地元イベントで、まず国内の農業インフラストラクチャーの強化を優先する意向を示した。灌漑設備などの改善を計画しているとコメント。国内の供給不足に陥り、価格上昇につながることを避けるために輸入を続けるとも述べた。ただ、砂糖の輸入は認可される一方、コメとコーン、塩は輸入しないという。

Posted by 直    2/27/25 - 09:07   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/20/25 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 269.0 5.0 274.0 ↓56.6% 300.0 〜700.0
コーン 794.7 128.0 922.7 ↓36.5% 900.0 〜1750.0
大豆 410.9 3.6 414.5 ↓17.0% 200.0 〜650.0
大豆ミール 176.5 0.2 176.7 ↓44.2% 200.0 〜500.0
大豆油 18.4 0.0 18.4 ↓5.2% 0.0 〜25.0

Posted by 松    2/27/25 - 08:58   

10-12月期GDP改定値は前期比2.35%増に上方修正、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

24年4Q 速報値 24年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.35% ↑2.25% ↑3.07% ↑2.3%
個人消費 ↑4.17% ↑4.21% ↑3.70%
国内投資 ↓5.71% ↓5.57% ↑0.78%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.39% ↑2.20% ↑1.94% ↑2.2%
>個人消費支出(PCE) ↑2.40% ↑2.27% ↑1.54% NA
>>コア ↑2.65% ↑2.50% ↑2.19%

続きを読む

Posted by 松    2/27/25 - 08:45   

1月耐久財受注は前月から3.12%増加、予想も上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

25年1月 前月比 24年12月 市場予想
耐久財受注 286002 ↑3.12% ↓1.76% ↑1.8%
>運輸除く(ex-Trans) 189480 ↑0.01% ↑0.08% ↑0.4%
>防衛除く(ex-Defence) 268734 ↑3.46% ↓1.79%

続きを読む

Posted by 松    2/27/25 - 08:37   

失業保険新規申請件数は24.2万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月22日 前週比 2月15日 市場予想
新規申請件数 242.00 ↑ 22.00 220.00 220.00
4週平均 224.00 ↑ 8.50 215.50 -
継続受給件数 1862.00 NA

続きを読む

Posted by 松    2/27/25 - 08:32   

26日のOPECバスケット価格は74.87ドルと前日から1.06ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/26 (水) 74.87 ↓1.06
2/25 (火) 75.93 ↓0.04
2/24 (月) 75.97 ↓1.45
2/21 (金) 77.42 ↓0.73
2/20 (木) 78.15 ↓0.04

Posted by 松    2/27/25 - 05:03   

2/27(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月耐久財受注(速報値) (08:30)
・10-12月期GDP改定値 (08:30)
・1月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    2/27/25 - 05:00   

2025年02月26日(水)

FX:ドル小幅高、市場全体にポジション調整の動き強まる中で買い
  [場況]

ドル/円:148.96、ユーロ/ドル:1.0484、ユーロ/円:156.29 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。市場全体にポジション調整の動きが強まる中、これまでの反動もあってドルには買い戻しが優勢となった。ドル/円は東京から買いが先行、149円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると上値が重くなり、149円台前半まで値を下げたものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、149円台後半まで上げ幅を拡大。中盤にかけては一転して売り一色の展開、午後に入っても流れは止まらず、148円台後半まで値を崩したものの、遅くには買い戻しが集まり149円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.04ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン朝には1.05ドル台を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。NY早朝からは再び上値が重くなり、1.04ドル台後半まで下げ幅を拡大。中盤にかけてまとまった買いが入ると1.05ドル台前半まで値を回復したが、昼過ぎには再び売りが加速、1.04ドル台後半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、156円台後半から157円にかけてのレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ってからはやや上値が重くなったものの、大きく値を崩すには至らず。NYでは中盤にかけて売りが加速、午後には156円の節目近辺まで値を崩した。

Posted by 松    2/26/25 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在267.58万袋と前月を24.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月26日 2月累計 前月(1/29) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 206.296 2675.823 3562.391 ↓24.9% ↓2.1%
>アラビカ種 183.923 2270.082 2983.659 ↓23.9% ↑6.6%
>ロブスタ種 7.007 188.546 266.028 ↓29.1% ↓91.1%
>インスタント 15.366 217.195 312.704 ↓30.5% ↓89.8%

Posted by 松    2/26/25 - 16:53   

大豆:下落、南米の順調な収穫見越して売りの展開
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1041-1/4↓7-1/2

シカゴ大豆は下落。南米の順調な収穫を見越して売りの展開となった。夜間取引で売りが台頭し、5月限は下落。何度か前日の終値近くに戻したが、売りの流れが切れず、マイナス圏での展開に戻った。通常取引では下げ足が速まり、1040セントを割り込んだ。日中は売りのペースもスローダウンした。

Posted by 直    2/26/25 - 16:52   

コーン:小幅安、アウトルックフォーラム前にポジション調整の売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:493-1/2↓0-3/4

シカゴコーンは小幅安。明日にUSDAアウトルックフォーラムが始まり、作付見通し発表を前にポジション調整の売りが出た。夜間取引でやや買いが集まり、5月限は小高く推移したが、通常取引開始後に5ドルちょうどまで上がって一服。取引後半に売り圧力が強まり、下げに転じた。

Posted by 直    2/26/25 - 16:48   

小麦:続落、米国の関税政策巡って神経質な空気強まり売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:579-3/4↓8-0

シカゴ小麦は続落。米国の関税政策を巡って神経質な空気が強まり、売りが膨らんだ。5月限は通常取引では買いが先行して上昇となったものの、比較的早くに上値が重くなった。再び値を伸ばしても結局買いが続かず、朝方には下落の展開にシフト。通常取引では前日安値を下回り、577-1/2セントと4日以来の安値を付けた。その後580K台に下げ幅を縮めても、取引終盤に弱含んだ。

Posted by 直    2/26/25 - 16:46   

株式:ダウ平均が反落の一方、S&P500とナスダック小幅反発
  [場況]

ダウ工業平均:43,433.12↓188.04
S&P500種:5,956.06↑0.81
NASDAQ総合指数:19,075.26↑48.88

NY株式はダウ工業平均が反落の一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅反発。エヌビディアの決算を引け後に控える中、午前中はハイテク銘柄を中心にポジション調整の買い戻しが先行したものの、その後は改めて売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付き後しばらくは前日終値近辺でのもみ合い、その後買い意欲が強まり、200ポイントを超えるまでに値を切り上げた。買い一巡後は徐々に上値が重くなり、昼過ぎにはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。午後遅くには買い戻しが集まり値を回復したものの、プラス転換するには至らなかった。

セクター別では、半導体や金鉱株が大きく上昇したほか、情報や銀行株、保険、公益株も堅調に推移した。一方で生活必需品は大幅に下落、ヘルスケアやエネルギー関連、一般消費財、運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が3.67%の上昇となったほか、シャーウィン・ウィリアムズ(SHW)やウォルト・ディズニー(DIS)も1%を超える上昇となった。一方でボーイング(BA)とアムジェン(AMGN)は、共に2.93%の下落。アップル(AAPL)やメルク(MRK)、マクドナルド(MCD)も2%を超える下げを記録した。

Posted by 松    2/26/25 - 16:40   

天然ガス:反落、季節的な暖房需要の低下観測が改めて重石
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.959↓0.171

NY天然ガスは反落。季節的な気温の上昇や暖房需要の低下観測が改めて重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは一段と売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には4ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。昼には投機的な買い戻しが集まる場面も見られたが、4ドル台を回復したあたりで息切れ。引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    2/26/25 - 14:46   

石油製品:続落、米景気の減速懸念が引き続き大きな重石
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.1922↓0.0232
暖房油4月限:2.2920↓0.0422

NY石油製品は続落、米景気の減速に伴って需要低迷が続くとの見方が重石となった。相場は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合いが続いたものの、ロンドン時間に入ったあたりから徐々に売り圧力が強まりマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、一段と値を切り下げる格好となった。中盤以降は売りも一服となったが、最後まで積極的な買い戻しが入ることもなかった。

Posted by 松    2/26/25 - 14:46   

原油:小幅続落、景気減速や需要低迷への懸念が引き続き重石
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:68.62↓0.31

NY原油は小幅続落。世界的な景気の減速や需要の低迷に対する懸念が重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ゼレンスキー大統領の訪米が決まり、ウクライナ停戦合意がまとまるとの期待が高まったことも、地政学リスクが後退するとの点で弱気に作用した。4月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては一転して売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落。通常取引開始後はプラス圏を回復したものの、69ドルを超える水準では売り圧力も強く、流れを強気に変えるには至らず。午後からは改めて上値が重くなり、68ドル台半ばまで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/26/25 - 14:45   

金:反発、前日の急落の反動もあり投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,930.6↑11.8

NY金は反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、2,920ドル台後半までレンジを切り上げての推移が続いた。通常取引開始後にはまとまとまった売りが出て2,900ドル近辺まで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。米長期金利の低下が支えとなる中で、その後も底堅い値動きが継続、引け前には2,930ドル台を回復した。

Posted by 松    2/26/25 - 13:54   

コーヒー:小幅続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:375.20↓0.70

NYコーヒーは小幅続落。日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、366セント台まで値を崩したが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。朝方にはプラス転換する場面も見られた。NYに入ると再び売りに押されマイナス圏での推移となったものの、中盤にかけて騰勢を強めると小幅ながらプラス圏を回復、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。引けにかけては上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    2/26/25 - 13:47   

砂糖:反落、レアル安の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.59↓0.38

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、ポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一段と売り圧力が強まる格好となり、19.70セント近辺まで下げ幅を拡大。NY に入ってからはしばらく同水準での推移が続いたが、中盤にかけて改めて下げ足を速めると、19セント台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    2/26/25 - 13:31   

7年債入札、応札倍率は2.64と前回から横ばい、最高利回りは4.194%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/28)
合計 116072.2 44000.0 2.64 2.64
競争入札分 115987.6 43915.4 2.64 2.64
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.06% 67.08%
最高落札利回り(配分比率) 4.194% (5.81%) 4.457%

Posted by 松    2/26/25 - 13:06   

天然ガス在庫は2,650億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
27日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 265.0 ↓ 278.0 〜 ↓ 240.0
>前週 ↓ 196.0
>前年 ↓ 86.0
>過去5年平均 ↓ 141.0

Posted by 松    2/26/25 - 12:17   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.72
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/28)
合計 76298.7 28000.0 2.72 3.01
競争入札分 76272.5 27973.9 2.73 3.01
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.09% 77.46%
最高割引マージン(配分比率) 0.090% (15.16%) 0.098%

Posted by 松    2/26/25 - 12:01   

メキシコ下院委員会、遺伝子組み換えコーン栽培全面禁止を承認
  [穀物・大豆]

メキシコの下院憲法委員会は25日、国内の遺伝子組み換え(GM)コーン栽培を全面的に禁止する憲法改正案を承認した。米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)でカナダのGMコーン規制を協定違反と認定されたのに続き、メキシコは今年2月にGMコーンの輸入規制を撤廃した。しかし、シェインバウム大統領は在来種保護のために遺伝子組み換え(GM)コーンの栽培禁止を目指す意向を示し、下院委員会での憲法改正案可決となった。法案は本会議で協議の後採決の予定。商業目的でのGMコーン栽培はすでに禁止されている。

Posted by 直    2/26/25 - 11:46   

24/25年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月前半は55.38%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2024/25年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、2月前半の圧搾高は24万5000トンと、前年同期から55.38%減少した。1月後半に記録した今シーズン最大の66.28%よりはやや小さいマイナスではあるが、前年同期にその前の年の7.5倍増だったのと比べると作業の落ち込みは明確である。2024/25年度の圧搾高は2月16日時点で6億1440万2000トンと、前年同期を4.98%下回った。

2月前半の砂糖生産は7000トン、前年から73.75%減少した。昨年12月後半から連続して70%を超えるマイナスとなった。エタノール生産は3億8100万リットルと37.76%増加し、1月後半以上の伸び。含水エタノールが29.78%増え、無水エタノールは60.02%の増加だった。2024/25年度の砂糖生産は16日時点で3981万2000トンと、前年から5.57%減少。エタノールは3.72%増の335億7300万リットルとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は141.27キログラムと、前年同期の139.54キログラムから増加した。砂糖生産への砂糖きびの割り当てが48.14%、エタノール向けが51.86%。前年同期は49.04%、50.96%だった。

Posted by 直    2/26/25 - 11:24   

EIA在庫:原油は233.2万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月21日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 430161 ↓ 2332 ↑ 1730 ↓ 640
ガソリン在庫 248271 ↑ 369 ↓ 610 ↑ 537
留出油在庫 120472 ↑ 3908 ↓ 1960 ↑ 1109
製油所稼働率 86.52% ↑ 1.59 ↓ 0.33 -
原油輸入 5919 ↑ 99 - -

続きを読む

Posted by 松    2/26/25 - 10:39   

ブラジル、バイオディーゼル混合比率の引き上げ延期
  [エタノール]

ブラジル国家エネルギー政策委員会(CNPE)は、3月に予定していたディーゼルへのバイオディーゼル混合比率引き上げを延期することに決めた。現行の14%から15%に引き上げの計画だったが、ディーゼル価格上昇を避けるために先送りにするもよう。また、バイオディーゼルの原材料の80%を占める大豆油の値上がりも延期も要因と伝わっている。

ただ、バイオディーゼルのメーカー側は、為替や大豆う油価格が下がってきていることを指摘し、バイオディーゼルの価格も低下傾向にあるとCNPEの決定に反発している。また、大豆圧搾業者やバイオ燃料メーカーは、最終的に20%の混合比率を目指す燃料プログラムの下で設備投資を進めてきたことを強調した。

Posted by 直    2/26/25 - 10:33   

1月新築住宅販売は65.7万戸と前月から10.49%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

25年1月 前月比 24年12月 市場予想
新築住宅販売件数 657 ↓10.49% 734 681
販売価格(中間値) $446300 ↑ 7.54% $415000

続きを読む

Posted by 松    2/26/25 - 10:08   

24/25年ウクライナ穀物輸出、26日時点で前年0.3%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は2月26日時点で2865万1000トンと、前年同期を0.3%上回った。2月の輸出は26日まであわせて296万トンで、前年から37.1%減少。2024/25年度小麦輸出が26日時点で1182万5000トンになり、4.9%増加。コーンは1426万8000トン、8.2%の減少となった

Posted by 直    2/26/25 - 09:16   

24/25年フィリピン粗糖生産、エルニーニョ絡みで減少見通し
  [砂糖]

フィリピン砂糖管理局(SRA)は、同国の2024/25年度粗糖生産が178万トンと、前年におよそ190万トンだったのから減少する見通しを示した。SRAの高官は、エルニーニョ現象による砂糖きび生産への影響が要因と指摘。同氏によると、大手の砂糖きび農家は灌漑設備が整っており、イールドは低調でも生産はまずまずである。ただ、こうした農家は全体の10%しかなく、多くの農家が灌漑問題を抱えているとコメント。しかも、エルニーニョ絡みで作付や肥料消費が増えて、生産コストの増加に対処する必要があるという。

SRA高官は、20%の砂糖生産増加を目指しているが、実現させるには砂糖きび種子や農業技術の改善など全国的な改革が必要と述べた。研究開発に投資しているともいう。ただ、農家の中には新しい技術導入に消極的な向きがあることも認識した。

Posted by 直    2/26/25 - 08:45   

1月住宅建築許可件数は147.3万戸に下方修正、前月比0.61%減少
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

25年1月 修正前 前月比 前年比 24年12月
建築許可件数 1473 1483 ↓0.61% ↓2.32% 1482
>一戸建 994 996 ↓0.20% ↓3.59% 996
>集合住宅(5世帯以上) 422 427 ↓2.54% ↓0.94% 433

Posted by 松    2/26/25 - 08:33   

25/26年カナダ小麦生産見通し維持、前年比2.7%増加・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は1月の需給レポートで、同国の2025/26年度小麦生産が2987万3000トンになるとの前月に発表した初回見通しを維持した。前年比2.7%増加で、2年連続アップ、また前年の0.8%より高い伸びをみいる格好になっる。一方、デュラム小麦は515万2000トンから532万2000トンにやや引き上げた。それでも、前年との比較にすると9.3%減少の見通しである。全小麦の生産は前年を0.7%上回る3519万5000トンの見通し。初回予想の3502万5000トンを若干上回る。

小麦の輸出見通しも2150万トンで据え置いた。前年から1.2%増加する。デュラム小麦は440万トンから455万トンに上方修正し、前年に比べて7.1%減少。全小麦輸出は2605万トンの見通しになり、0.4%減少する。

2025/26年度のコーン生産見通しは1510万トンで修正なし、前年から1.6%減少となる。カノーラを1885万トンから1750万トンに下方修正、前年比較で1.9%減少の見通しとしたが、大豆は690万トン、 8.8%ダウンの見通しで変わらない。

Posted by 直    2/26/25 - 08:19   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.21%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月21日 前週比 前年比 2月14日
総合指数 212.3 ↓1.21% ↑23.79% ↓6.57%
新規購入指数 144.3 ↑0.21% ↑13.09% ↓5.94%
借り換え指数 572.5 ↓3.55% ↑44.61% ↓7.34%

Posted by 松    2/26/25 - 07:55   

25日のOPECバスケット価格は75.93ドルと前日から0.04ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/25 (火) 75.93 ↓0.04
2/24 (月) 75.97 ↓1.45
2/21 (金) 77.42 ↓0.73
2/20 (木) 78.15 ↓0.04
2/19 (水) 78.19 ↑1.08

Posted by 松    2/26/25 - 07:14   

2/26(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月住宅建築許可件数修正値 (08:00)
・1月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 2月限納会
・天然ガス 3月限納会

Posted by 松    2/26/25 - 02:21   

2025年02月25日(火)

FX:ドル安、米景気減速に対する懸念強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:148.98、ユーロ/ドル:1.0513、ユーロ/円:156.58 (NY17:00)

為替はドル安が進行、2月のCB消費者信頼感指数が弱気の内容となり、景気減速に対する懸念が強まる中、米長期金利の低下につれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝には買い戻しが先行、150円台前半まで値を切り上げる場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻され149円台半ばまで反落。午後には一旦値を回復したが、ロンドン朝にかけては改めて売りが加速、149円台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は149円台後半まで値を戻してのもみ合いが続いたものの、NY朝からは改めて売りが加速、消費者信頼感指数の発表後には148円台半ばまで値を崩した。昼前には149円台を回復、午後には動意も薄くなり、149円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.04ドル台後半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても同水準での推移が継続、NY早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1.05ドル台まで上げ幅を拡大した。買い一巡後は一旦売りに押し戻されたものの、午後には再び1.05ドル台を回復、その後も高値圏を維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝には買いが先行、157円台まで値を切り上げたものの、その後は一転して売りに押される格好となり、午後には156円台前半まで値を下げた。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める展開となり、157円台を回復。NYに入ると売りに押され156円台前半まで値を下げるなど、方向感の定まらない不安定な値動きが続いた。午後には動意も薄くなり、156円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    2/25/25 - 17:26   

大豆:小幅高、ブラジル収穫などで売りの一方でテクニカルな買い
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1048-3/4↑1-1/4

シカゴ大豆は小幅高。ブラジルの収穫進捗やアルゼンチンの天候改善を背景にした売りの一方で、テクニカルな買いが入り、上下に振れる相場展開となった。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇。1050セント台前半でしっかりと推移していたが、早朝にはブレーキが掛かった。売り圧力も強まり反落。通常取引開始後に1037-1/4セントと1月17日以来の水準まで下落して持ち直しても、取引に方向感が定まらず、日中は前日の終値近辺でもみ合った。

Posted by 直    2/25/25 - 16:57   

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダック続落
  [場況]

ダウ工業平均:43,621.16↑159.95
S&P500種:5,955.25↓28.00
NASDAQ総合指数:19,026.39↓260.54

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。午前中に発表された2月のCB消費者信頼感指数が弱気の内容となり、米景気減速に対する懸念が改めて高まる中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、200ポイントを以上値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後消費者信頼感指数が発表されるとマイナス転落、100ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。午後に入ると騰勢を強めプラス圏を回復、午後には300ポイントを超えるまで値を伸ばす場面も見られた。

セクター別では、生活必需品や保険にしっかりと買いが集まったほか、薬品株や素材、工業株も堅調に推移した。一方で半導体は大幅に下落、コミュニケーションやエネルギー関連、情報、銀行株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が4.29%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やシャーウィン・ウィリアムズ(SHW)も2%を超える伸びを記録した。一方でエヌビディア(NVDA)は2.80%の下落、ゴールドマン・サックスGS)やIBM(IBM)、マイクロソフト(MSFT)、JPモルガン・チェース(JPM)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    2/25/25 - 16:56   

コーン:続落、米関税政策やアルゼンチン降雨予報など売り材料視
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:494-1/4↓2-3/4

シカゴコーンは続落。米国の関税政策に加え、アルゼンチンの降雨予報などが売り材料視された。5月限は夜間取引で小高くなってから、売りに押されて下げに転じた。通常取引で490セントを割り込み、488-1/2セントと3日以来の水準まで下落。安値更新の後は売りのペースもスローダウンし、490セント台に下げ渋った。

Posted by 直    2/25/25 - 16:55   

小麦:続落、新規材料乏しく潤沢な世界供給にらみ売り出る
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:587-3/4↓5-3/4

シカゴ小麦は続落。新規材料に乏しく、世界の潤沢な供給をにらんで売りが出た。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は前日の終値近辺でもみ合い。小高くなる場面があったが、早朝には売り圧力が強まり下落となった。下げ足も速まり、通常取引でほぼ3週間ぶりに580セントを割り込んだ。下値ですぐにブレーキが掛かり、日中は580セント台で推移した。

Posted by 直    2/25/25 - 16:52   

API在庫:原油は64万バレルの小幅取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月21日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 640 ↑ 1730
>オクラホマ州クッシング ↑ 1182 -
ガソリン在庫 ↑ 537 ↓ 610
留出油在庫 ↑ 1109 ↓ 1960

続きを読む

Posted by 松    2/25/25 - 16:47   

天然ガス:反発、足元の需給逼迫懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.130↑0.148

NY天然ガスは反発。前日の急落で買われ過ぎ感がやや解消される中、足元の需給逼迫に対する懸念が改めて材料視される中で投機的な買い戻しが集まった。4月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝に買い意欲が強まると、4ドルの節目をやや上回ったあたりでの推移となった。通常取引開始後も同水準での推移が継続、昼からは一転して買い意欲が強まり、4.10ドル台まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    2/25/25 - 14:46   

石油製品:下落、米景気減速懸念高まる中で原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.2154↓0.0418
暖房油4月限:2.3342↓0.0435

NY石油製品は下落。米景気の減速や需要の伸び悩みへの懸念が高まる中、原油の急落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、その後ジリジリと売りに押し戻される展開。朝方にはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、一気に下げ幅を拡大。昼前に売りが一巡した後も上値は重いままだった。

Posted by 松    2/25/25 - 14:46   

原油:大幅反落、米景気減速懸念高まる中で投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:68.93↓1.77

NY原油は大幅反落。米景気の減速や需要の伸び悩みに対する懸念が高まる中、株価の下落につれて投機的な売りが加速した。4月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後売りに押し戻されロンドン時間にはマイナス転落。朝方には70ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は消費者信頼感指数が弱気のサプライズとなったことが嫌気される中で売り圧力が強まり、68ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったものの、押し目では積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/25/25 - 14:44   

金:大幅反落、株価の調整圧力強まる中で売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,918.8↓44.4

NY金は大幅反落。米景気の先行き不透明感が高まり、ハイテク銘柄を中心に株価の調整圧力が強まる中でポジション整理の売りが加速した。4月限は夜間取引から売りが先行、2,950ドル台まで値を切り下げての推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、2,930ドル台まで下げ幅を拡大。通常取引開始後には一旦値を持ち直したものの、株式市場が開くと改めて売り圧力が強まり、2,900ドルの大台をやや割り込むまで一気に値を崩した。昼過ぎには売りも一服、2,900ドル台前半まで値を回復した取引を終了した。

Posted by 松    2/25/25 - 13:49   

コーヒー:続落、買われ過ぎ感強く残る中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:375.90↓8.90

NYコーヒーは続落。買われ過ぎ感が強く残る中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。価格の高騰によって消費が伸び悩むとの懸念も、改めて重石となった。5月限は夜間の取引開始時には買いが優勢となる場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、370セントの節目近辺まで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、昼にかけて投機的な買いが優勢となったものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    2/25/25 - 13:34   

砂糖:反発、レアル高の進行支えに投機的な買いが主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.97↑0.40

NY砂糖は反発、対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中でこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、直近の高値更新を試す格好となった。5月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には19.70セント台まで値を切り上げた。その後まとまった買いが入ると、20セントの節目にせまるまで一気に上げ幅を拡大。高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/25/25 - 13:29   

5年債入札、応札倍率は2.42と前回やや上回る、最高利回りは4.123%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/27)
合計 169684.1 70000.0 2.42 2.40
競争入札分 169481.7 69797.6 2.43 2.40
顧客注文比率(外国中銀含む) 74.87% 62.79%
最高落札利回り(配分比率) 4.123% (26.18%) 4.330%

Posted by 松    2/25/25 - 13:07   

24/25年EU軟質小麦輸出、23日時点で前年36%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は2月23日時点で1364万6035トンと、前年同期を36%下回った。デュラム小麦は42万2672トンで、1%増加。小麦粉などもあわせた小麦全体の輸出は1439万4889トンになり、35%減少した。コーン輸出は57%減の122万5759トン。

23日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は13%減少して547万945トンとなった。デュラム小麦が117万4195トン、37%の減少。小麦全体の輸入は前年を18%下回る683万3815トン。コーン輸入は1349万627トン、8%増加した。

Posted by 直    2/25/25 - 11:13   

24/25年ロシア小麦輸出見通し、60万トン下方修正・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2024/25年度(7-6月)小麦輸出見通しを4220万トンと、前月時点での4280万トンから60万トン引き下げた。国内供給が限られている一方で,ルーブル高や輸出のマージン悪化から、目先輸出ペースが加速する可能性が小さいとコメント。生産予想は前年の5240万トンから減少、過去3年平均の4420万トンも下回る。

Posted by 直    2/25/25 - 11:11   

2月消費者信頼感指数は98.3に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

25年2月 25年1月 市場予想
消費者信頼感指数 98.3 105.3 103.1
現状指数 136.5 139.9
期待指数 72.9 83.2

続きを読む

Posted by 松    2/25/25 - 10:10   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月21日現在8,721億9,600万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    2/25/25 - 09:55   

10-12月期米住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前期比1.43%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 24年4Q 前期比 前年比 24年3Q 修正前
全米 427.82 ↑1.43% ↑4.50% ↑0.86% ↑0.71%
月ベース 24年12月 前月比 前年比 24年11月 修正前
全米 436.10 ↑0.41% ↑4.71% ↑0.46% ↑0.26%

米連邦住宅金融庁(FHFA)によると、2024年10-12月期の住宅価格指数は427.82と前期から1.43%上昇した。4-四半期以来の大幅上昇を記録した。前年同期との比較にすると4.50%の上昇、2023年4-6月期以来の低い伸びにとどまった。前期比と前年同期比共に、全9地域で上昇した。

月ベースでみると、12月の住宅価格指数は436.10と、前月から0.41%上昇、5ヶ月ぶりの低い伸びとなった。9地域のうち、ロッキー山脈の1.44%上昇をはじめ、7地域で上昇。中西部西側の北部と南部は低下した。前年同月比では4.71%の上昇と、7月以来の大きな伸び率と記録。9地域全て上昇となった。

Posted by 松    2/25/25 - 09:20   

12月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比4.48%の上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

24年12月 前月比 前年比 24年11月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 350.38 ↓0.04% ↑5.10% ↑0.01% ↓0.02% NA
20都市総合 332.21 ↓0.13% ↑4.48% ↓0.11% ↓0.12% ↑4.4%
全米 323.22 ↓0.15% ↑3.92% ↓0.16% ↓0.09% NA

続きを読む

Posted by 松    2/25/25 - 09:05   

米チェーンストア売上高、2月22日時点で前年から6.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は2月22日時点で前年同期から6.2%上昇した。2週連続で6%を超える伸びとなった。

Posted by 直    2/25/25 - 08:56   

ブラジル中南部含水エタノール、消費増加で在庫の取り崩し進む
  [エタノール]

ブラジル農業顧問サフラスによると、ブラジル中南部で消費増加を背景にエ含水タノール在庫の取り崩しが進んだ。農務省のデータで、在庫からの含水エタノール消費は1月後半に166億リットルとなり、前年同期の2倍超。また、、過去5年平均を95%上回った。この結果、1月末時点で含水エタノール在庫は35億5000万リットルと前年から14%減少。

無水エタノールの1月後半の消費は9億3500万リットルで、前年比にして95%の増加、過去5年平均比は87%増加となった。それでも、1月末時点での在庫は25億8000万リットル、前年から6%増加した。

Posted by 直    2/25/25 - 08:44   

インドの3月国内砂糖販売枠230万トン、前年小幅下回る
  [砂糖]

インド政府は25日付リリースで、3月の国内砂糖販売枠を230万トンに設定した。前年同月の235万トンを小幅下回るが、前月の225万トンからは増加。地元メディアによると、お祭りシーズンや2024/25年度の砂糖きび圧搾終了が国内市場の下支えになるとみられている。

Posted by 直    2/25/25 - 08:21   

インド・マハラシュトラ州製糖所、24/25年度稼働停止進む
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州で、製糖所の2024/25年度稼働停止が進んでいることが報じられた。同州の砂糖局によると、2月24日時点で53件の製糖所が2024/25年度圧搾を終了。1日で9件が閉鎖し、前年同期に37件だったのを大きく上回る。2024/25年度砂糖きび圧搾高は7860万2000トンと、前年同期から11.9%ダウン、砂糖生産が前年比17.5%減の733万1000トン。砂糖きびからの糖分回収率は9.323%になり、前年の9.96%から下がった。

Posted by 直    2/25/25 - 08:17   

24日のOPECバスケット価格は75.97ドルと前週末から 1.45ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/24 (月) 75.97 ↓1.45
2/21 (金) 77.42 ↓0.73
2/20 (木) 78.15 ↓0.04
2/19 (水) 78.19 ↑1.08
2/18 (火) 77.11 ↑0.39

Posted by 松    2/25/25 - 05:24   

2/25(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・10-12月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2月消費者信頼感指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)
・1月マネーストック (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 3月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 3月限OP 納会

Posted by 松    2/25/25 - 05:22   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ