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2025年02月14日(金)

FX:ドル続落、弱気の小売売上高や米長期金利の低下が重石
  [場況]

ドル/円:152.25、ユーロ/ドル:1.0491、ユーロ/円:159.77 (NY17:00)

為替はドルが続落。米長期金利が一段と低下する中でドルを売る動きが加速した。1月の米小売売上高が大幅な落ち込みとなったことも、ドルの上値を押さえる格好となった。ドル/円は東京では152円台後半のレンジ内での方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると小売売上高の発表を受けて売り圧力が強まり、152円台前半まで一気に下げ幅を拡大。昼前には売りも一服となったものの、その後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台半ばを中心としたもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.04ドル台後半まで値を切り上げた。NY早朝には一旦売りに押されたものの、その後は改めて買い意欲が強まり、1.05ドル台を回復。買い一巡後も1.05ドルの節目近辺を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では159円台後半を中心とした、幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドン朝には160円台まで買い進まれたものの、その後は売りに押され159円台半ばまで値を下げた。NYに入っても方向感は定まらず、159円台後半から160円にかけてのレンジ内でのもみ合いが継続、午後には徐々に動意が薄くなった。

Posted by 松    2/14/25 - 17:16   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.85%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/10〜 2/14 3.2604 ↓ 0.85% ↑ 36.41% 2.8541 ↑ 0.72% ↑ 34.01%
2/3〜 2/7 3.2882 ↑ 2.09% ↑ 34.39% 2.8337 ↑ 0.39% ↑ 30.89%
1/27〜 1/31 3.2210 ↑ 0.42% ↑ 35.94% 2.8227 ↑ 0.31% ↑ 29.76%
1/20〜 1/24 3.2074 ↑ 2.28% ↑ 45.96% 2.8141 ↑ 0.86% ↑ 38.22%

Posted by 松    2/14/25 - 16:59   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在129.04万袋と前月を35.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月14日 2月累計 前月(1/17) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 86.771 1290.376 1988.232 ↓35.1% ↑34.6%
>アラビカ種 64.393 1091.816 1628.980 ↓33.0% ↑34.1%
>ロブスタ種 8.420 103.329 181.547 ↓43.1% ↓87.3%
>インスタント 13.958 95.231 177.705 ↓46.4% ↓88.3%

Posted by 松    2/14/25 - 16:59   

大豆:続伸、アルゼンチンの作柄不安やドル安手掛かりに買いの展開
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1036-0↑6-0

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの作柄不安やドル安を手掛かりに買いの展開となった。3月限は夜間取引から上昇。通常取引に1040セント台後半まで上がった後は買いも一服となり、1030セント台に伸び悩んだ。

Posted by 直    2/14/25 - 16:50   

コーン:続伸、テクニカルな買い入りコロンビア向け輸出成約も寄与
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:496-1/4↑2-3/4

シカゴコーンは続伸。テクニカルな買いが入り、USDAへのコロンビア向け輸出成約報告も寄与した。夜間取引でしばらく前日の終値近くを推移してから、買いが進み始めて上昇となった。しっかりと上がり、通常取引に入って一段高。499-3/4セントと昨年5月28日以来の高値を付けた後は一服感が強まり、やや伸び悩んだ。

Posted by 直    2/14/25 - 16:47   

小麦:大幅上昇、黒海周辺や米生産地一部の冷え込み予報で買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:600-0↑22-1/4

シカゴ小麦は大幅上昇。黒海周辺や米生産地の一部で厳しい冷え込みが予想されており、冬枯れが改めて懸念される中、買いが活発になった。3月限は夜間取引からしっかりと値を伸ばし、通常取引ではペースも加速。600セントでもみ合ってから節目を超え、引け近くに602-3/4セントと昨年10月25日以来の高値を付けた。

Posted by 直    2/14/25 - 16:43   

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:44,546.08↓165.35
S&P500種:6,114.63↓0.44
NASDAQ総合指数:20,026.77↑81.13

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。トランプ大統領が矢継ぎ早に打ち出す関税政策に対する評価や思惑が交錯する中、投機的な売り買いに揉まれる形で方向感の定まらない展開となった。ダウ平均は小安く寄り付いた後で値を持ち直し、しばらくはプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、その後は売りに押され再びマイナス転落。100ポイント台前半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。午後に入ると一旦は買いが優勢となったものの、その後は改めて売り圧力が強まり、遅くには200ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。最後はやや値を戻して取引を終了した。

セクター別では、運輸株や銀行株、通信に買いが集まったほか、情報やコミュニケーションも堅調に推移。一方で金鉱株は大幅に下落、生活必需品やヘルスケアにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が2.63%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やシスコ・システムズ(CSCO)、アップル(AAPL)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える伸びを記録。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は4.75%の急落、トラベラーズ(TRV)やメルク(MRK)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/14/25 - 16:38   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 233208 ▼ 11735
NEMEX-RBOBガソリン △ 56309 ▼ 39
NYMEX-暖房油 △ 7659 △ 2239
NYMEX-天然ガス ▼ 75049 ▼ 4896
COMEX-金 △ 293632 ▼ 16524
_
CBOT-小麦 ▼ 75384 △ 9592
CBOT-コーン △ 403497 ▼ 34359
CBOT-大豆 △ 26327 ▼ 33842
ICE US-粗糖 ▼ 51358 △ 7851
ICE US-コーヒー △ 64930 ▼ 5883
_
IMM-日本円 △ 48652 △ 35753
IMM-ユーロFX ▼ 95068 ▼ 7063
CBOT-DJIA (x5) △ 2882 △ 1205
CME-S&P 500 ▼ 28452 ▼ 6321

Posted by 松    2/14/25 - 16:13   

天然ガス:続伸、来週にかけて冷え込み続くとの予報が買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.725↑0.097

NY天然ガスは続伸。来週にかけて中西部は北東部で厳しい冷え込みが続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測がしっかりと相場を押し上げる格好となり、期近終値ベースで1月24日以来の高値を回復した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.70ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。その後一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後には3.70ドル台半ばまで値を回復しての推移が続いた。昼過ぎには改めて買いが集まり、3.80ドルまで上げ幅を拡大したが、その後は一転して売り圧力が強まり、3.70ドル台前半まで反落。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    2/14/25 - 14:42   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.0899↓0.0208
暖房油3月限:2.4618↑0.0131

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇も支えとなる中で底堅く推移した。早朝からは一段と騰勢を強める展開、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、ガソリンは早々にマイナス転落したものの、暖房油は最後までプラス圏でしっかりと下げ止まり。午後に入ると改めて値を切り上げる場面も見られた。

Posted by 松    2/14/25 - 14:41   

原油:続落、ウクライナ停戦交渉開始で地政学リスクが後退
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:70.74↓0.55

NY原油は続落、ウクライナの停戦交渉の開始によって地政学リスクが後退するとの期待が高まる中、プレジデントデーの3連休を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には一段と騰勢を強める格好となり、71ドル台後半まで上げ幅を拡大。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、あっさりとマイナス転落。中盤にはそのまま70ドル台後半まで値を切り下げた。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、午後には一段と売り圧力が強まる場面も見られた。

Posted by 松    2/14/25 - 14:41   

金:大幅反落、連休を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,900.7↓44.7

NY金は大幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、プレジデントデーの3連休を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げる格好となった。トランプ政権が相互関税の発動時期を明確にしなかったことから、関税によるインフレの加速といった懸念が後退したことも弱気に作用した。4月限は夜間取引では買いが先行、2,960ドル台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後にはマイナス転落。その後も売り圧力は強まる一方となり、中盤には2,910ドルを割り込むまでに値を切り下げた。引けにかけても売りの勢いは衰えず、引け間際には2,897.2ドルの安値をつけるに至った。

Posted by 松    2/14/25 - 13:46   

コーヒー:大幅反落、週末を控えポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:407.40↓17.70

NYコーヒーは大幅反落、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げる格好となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってからもしばらくは大きな動きも見られず、420セント近辺で上下を繰り返す展開が継続。昼前からは一転して売り一色の状態となり、引け間際には一時4ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    2/14/25 - 13:31   

砂糖:続伸、ブラジルの乾燥懸念支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.42↑0.25

NY砂糖は続伸。ブラジルで乾燥傾向が続いていることが大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで12月16日以来の高値を回復した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方にはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入るとブラジルレアル高の進行も支えとなる中で騰勢を強める格好となり、20.40セント台まで一気に上げ幅を拡大。終盤には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/14/25 - 13:27   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は588基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月14日 前週比 前年比 (%)
米国合計 588 ↑ 2 ↓ 33 ↓5.31%
>陸上油田 572 ↑ 2 ↓ 30 ↓4.98%
>メキシコ湾 14 →0 ↓ 5 ↓26.32%
カナダ 245 ↓ 4 ↑ 11 ↑4.70%
北米合計 833 ↓ 2 ↓ 22 ↓2.57%

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Posted by 松    2/14/25 - 13:05   

2024年南アコーン生産、前年比21.8%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)によると、同国の2024年コーン生産は1285万トンとなった。昨年11月に発表した最終推定の1272万4050トンから僅かにアップ。前年比21.8%減少となった。ホワイトコーンが605万5000トン、イエローコーンは679万5000トン。いずれも最終推定の600万7100トン、671万6950トンをやや上回った。前年比は28.8%、14.3%それぞれ減少した。

Posted by 直    2/14/25 - 10:56   

25/26年度タイ砂糖生産、7年ぶりの高水準になる可能性
  [砂糖]

タイの2025/26年度砂糖生産が7年ぶりの高水準になる可能性が報じられた。2019/20年にひどい干ばつによって生産が落ち込んでから、多くの農家が干ばつに耐久性があるキャッサバの栽培に乗り換えた。しかし、キャッサバ価格の下落が進んだことで砂糖きびの栽培意欲が回復しているという。

タイの製糖大手ミトポン・グループのアナリストも、キャッサバからの転換を指摘し、2025/26年度の砂糖きび生産が前年から14.1%増加して1億500万トン、砂糖生産は11.6%増の1150万トンになると予想。同氏はまた、国内消費が250万-300万トンとみられ、輸出余地が大きくなるとの見方も示した。米商品ブローカーのマレックス・スペクトロンのアナリストはドバイで開かれた業界会議で、タイの2025/26年度砂糖きび作付が前年から0.5%増えて190万ヘクタールになると見通した。

Posted by 直    2/14/25 - 10:41   

12月企業在庫は前月から0.17%減少、予想は小幅増
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年12月 前月比 24年11月 市場予想
企業在庫 2584314 ↓0.17% ↑0.12% ↑0.1%
在庫率 1.354 ↓0.013 1.367

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Posted by 松    2/14/25 - 10:03   

1月鉱工業生産指数は前月から0.51%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

25年1月 24年12月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.51% ↑0.99% ↑0.3%
設備稼働率 77.77% 77.47% 77.7%

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Posted by 松    2/14/25 - 09:23   

コロンビア向けで10万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者からコロンビア向けで10万トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/14/25 - 09:09   

インドのエタノール混合比率、1月に19.6%と過去最高を更新
  [エタノール]

インド政府によると、同国のガソリンへのエタノール混合比率は1月に19.6%と過去最高を更新した。過去3ヶ月の平均で17.4%。政府が目指す2025/26年度の20%に向けて着実に進んでいる格好になる。

エタノール生産は2013/14年度に3億8000万リットルだったのから、2023/24年度には70億7400万リットルに大幅増加し、混合比率は14.6%となった。インドは石油輸入削減に向けてエタノール混合比率の引き上げを計画しているが、20%の目標達成には101億6000万リットルのエタノールが必要とみられ、ほかの使用目的分も含めて135億リットルが必要になるという。

Posted by 直    2/14/25 - 09:08   

1月輸入物価指数は前月から0.28%上昇、輸出指数は1.34%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

25年1月 前月比 前年比 24年12月
輸入物価指数 142.0 ↑0.28% ↑1.87% ↑0.21%
>非燃料 130.0 ↑0.08% ↑1.80% ↑0.08%
輸出物価指数 151.5 ↑1.34% ↑2.71% ↑0.47%

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Posted by 松    2/14/25 - 08:38   

1月小売売上高は前月から0.88%減少、予想は横ばい
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

25年1月 前月比 24年12月 市場予想
小売売上高 723853 ↓0.88% ↑0.72% →0.0%
>自動車除く 584591 ↓0.41% ↑0.67% ↑0.3%

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Posted by 松    2/14/25 - 08:32   

24/25年アルゼンチン大豆、作柄が一段と悪化・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度大豆の作柄良好は12日時点で15%となり、前週の17%から下がった。前年同期の31%の半分以下でもある。一方で、不良は前週の32%から36%に上昇、これもまた前年の17%を上回り、作柄が一段と悪化した格好になる。土壌水分で最適の比率が62%になり、前週の64%からややダウン、前年の68%も下回った。取引所は、北東部やサンタフェ州北部などの猛暑の影響が、北西部に比べて強いという。

Posted by 直    2/14/25 - 08:25   

24/25年アルゼンチンコーン作付完了、作柄が悪化・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン作付は完了した。最終的に660万ヘクタール。作柄に関すると、12日時点で良好は16%と、前週の25%からダウン、不良が26%から33%に上がり、悪化が進んだ。猛暑と水不足による被害がみられ、イールドが当初予想を下回る可能性も示唆した。土壌水分の最適の比率は63%から59%に下がった。

Posted by 直    2/14/25 - 08:24   

13日のOPECバスケット価格は76.24ドルと前日から1.64ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/13 (木) 76.24 ↓1.64
2/12 (水) 77.88 ↓0.43
2/11 (火) 78.31 ↑1.09
2/10 (月) 77.22 ↑0.51
2/7 (金) 76.71 ↑0.26

Posted by 松    2/14/25 - 05:03   

2/14(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月小売売上高 (08:30)
・1月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・1月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・12月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・原油 3月限OP 納会

Posted by 松    2/14/25 - 05:01   

2025年02月13日(木)

FX:ドル安、米長期金利の低下につれて売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:152.78、ユーロ/ドル:1.0462、ユーロ/円:159.82 (NY17:00)

為替はドル安が進行、強気の物価指標を受けてインフレに対する警戒感が強まる中にも関わらず、米長期金利の低下につれる形で、ドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では154円台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。その後売りに押されロンドンに入ると154円を割り込むまでに下落、NY朝には1月の生産者物価指数が予想を上回る伸びとなったにも関わらず売りが加速、中盤には153円をやや割り込むまでに値を崩した。その後は一旦値を持ち直したものの、午後遅くには改めて上値が重くなり、152円台後半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.04ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや売りに押し戻されたものの、1.04ドル台はしっかりと維持してのもみ合い。NY早朝には1.03ドル台後半まで下げ幅を拡大した。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.04ドル台半ばまで一気に値を回復。午後遅くには1.04ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では買いが先行、一時161円台を回復する場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、NY早朝には160円を割り込むまでに反落。そのまま159円台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は一旦160円台まで値を回復、中盤以降は値動きも落ち着き、159円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/13/25 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在120.36万袋と前月を33.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月13日 2月累計 前月(1/16) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 149.124 1203.605 1795.334 ↓33.0% ↑152.7%
>アラビカ種 101.038 1027.423 1485.423 ↓30.8% ↑149.7%
>ロブスタ種 39.567 94.909 158.353 ↓40.1% ↓76.9%
>インスタント 8.519 81.273 151.558 ↓46.4% ↓80.2%

Posted by 松    2/13/25 - 16:50   

株式:上昇、地政学リスク後退やトランプ関税への安心感下支え
  [場況]

ダウ工業平均:44,711.43↑342.87
S&P500種:6,115.07↑63.10
NASDAQ総合指数:19,945.64↑295.69

NY株式は上昇。米露大統領がウクライナ停戦交渉の開始で合意、地政学リスクが後退するとの期待が高まったことが好感されたほか、トランプ大統領が相互関税について、発動の時期を明らかにしなかったことも市場に安心感を与える格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイント近く値を切り上げたあたりを中心としたもみ合いが続いた。午後に入ってもしばらくは動きが鈍かったものの、その後大統領が相互関税の検討の指示を明らかにすると買いが加速、300ポイントを超えるまで一気に上げ幅を拡大した。

セクター別では、薬品株の上値が重くなった意外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも保険や通信に大きく買いが集まったほか、素材や一般消費財、バイオテクノロジーもしっかりと値を切り上げた。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が3.16%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やアップル(AAPL)や、シャーウィン・ウィリアムズ(SHW)にも買いが集まった。一方でメルク(MRK)は1.46%の下落、ボーイング(BA)やスリーエム)MMM)、ゴールドマン・サックス(GS)も軟調に推移した。値を下げたのは30銘柄中、この4銘柄のみだった。

Posted by 松    2/13/25 - 16:49   

大豆:小幅上昇、強弱材料にらみ売り買い交錯
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1030-0↑2-1/4

シカゴ大豆は小幅上昇。ブラジルの豊作見通しや低調な週間輸出成約高の一方でアルゼンチンの天候懸念など強弱材料をにらみ、売り買いが交錯した。夜間取引でやや買いの展開になり、3月限は限定的な上昇だった。早朝には前日の終値水準に戻し、通常取引開始後はしばらくもみ合い。1024-0セントと1月17日以来の安値を更新する場面もあった。取引後半は買いが進み、プラス圏で推移した。

Posted by 直    2/13/25 - 16:36   

コーン:続伸、週間輸出成約高やアルゼンチン天候不安が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:493-1/2↑3-1/4

シカゴコーンは続伸。週間輸出成約高がまずまずの内容だったことやアルゼンチンの天候不安が下支えとなった。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限は小高く推移した後反落。しかし、朝方に買いのピッチが速まり、通常取引で前日の終値水準に回復した。しばらくもみ合ってから、より買いが進みしっかりと上がった。

Posted by 直    2/13/25 - 16:35   

小麦:反発、好調な週間輸出成約高が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:577-3/4↑3-1/2

シカゴ小麦は反発。週間輸出成約高が増加し、また予想レンジの上限と好調だったことが買いを支援した。夜間取引で売りの流れを引き継ぎ、3月限は下落となったが、570セント台前半で買いが入り始め、下げ幅を縮めた。前日終値を超え、上値が限られながらもプラス圏で推移。通常取引ではいったん値を消したものの、下げに戻ると改めて買いが集まり、取引後半は上昇を維持した。

Posted by 直    2/13/25 - 16:31   

天然ガス:続伸、気温低下予報支えとなる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.628↑0.063

NY天然ガスは続伸。来週にかけて米中西部や北東部で厳しい冷え込みに見舞われるとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が改めて相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行、3.60ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、在庫統計発表後には3.70ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は一転してポジション整理の売り圧力が強まったものの、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/13/25 - 14:44   

石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.1107↑0.0211
暖房油3月限:2.4487↓0.0033

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は小幅続落。相場は夜間取引では売りが先行、原油の下落につれて大きく値を切り下げる格好となった。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、ガソリンは早々にプラス圏を回復。中盤に以降もしっかりと値を切り上げる展開となったものの、暖房油はマイナス圏のまま取引を終了した。

Posted by 松    2/13/25 - 14:44   

原油:小幅続落、朝方まで売り先行もその後値を回復
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:71.29↓0.08

NY原油は小幅続落。前日に米露大統領がウクライナ停戦交渉の開始で合意したことを受け、地政学リスクが後退するとの見方から売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く最後は値を回復した。3月限は夜間取引から売りが優勢、70ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると改めて売り圧力が強まり、70ドル台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して買いが優勢となり、早々に71ドル台まで値を回復。午後には71ドル台前半での推移、僅かながらプラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    2/13/25 - 14:43   

金:反発、米長期金利の低下やドル安の進行支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,945.4↑16.7

NY金は反発、米長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなる中、終値ベースで史上最高値を更新した。4月限は夜間取引から買いが先行、早々に2,950ドルをつけるまでに値を切り上げた。買い一巡後も大きく値を崩すことはなく、2,940ドル台をしっかりと維持してのもみ合いが継続。通常取引開始後は生産者物価指数が予想を上回る伸びとなったこともあって2,930ドル台前半まで値を下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤には再び2,940ドル台を回復、引けにかけても同水準での推移が続いた。

Posted by 松    2/13/25 - 13:55   

コーヒー:続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:425.10↑4.90

NYコーヒーは続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後は買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、410セント台半ばまでレンジを切り下げての推移が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まりプラス転換、NYに入ると420セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は再び売りに押し戻される格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、中盤以降はまとまった買いが入るようになり、420セント台半ばまで値を回復。最後は再び売り圧力が強まったが、終値ベースでプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    2/13/25 - 13:44   

砂糖:反発、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
  [要人発言]

ICE-US砂糖3月限終値:20.17↑0.41

NY砂糖は反発。ブラジルの供給不安が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで昨年12月16日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると20セントの節目を回復。中盤にはやや伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、20.20セント台まで値を切り上げた。最後はやや売りに押し戻される形で取引を終了した。


Posted by 松    2/13/25 - 13:26   

30年債入札、応札倍率は2.33、最高利回りは4.748%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/8)
合計 58210.9 25000.0 2.33 2.52
競争入札分 58167.3 24956.5 2.33 2.52
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.08% 66.63%
最高落札利回り(配分比率) 4.748% (27.19%) 4.913%

Posted by 松    2/13/25 - 13:05   

天然ガス在庫は1,000億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月7日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2297 ↓ 100 ↓ 96 ↓9.74% ↓2.83%

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Posted by 松    2/13/25 - 10:31   

24/25年仏クリスタル・ユニオン砂糖生産、ビート増反で15.4%増加
  [穀物・大豆]

フランスの製糖大手クリスタル・ユニオンによると、同社の2024/25年度砂糖生産が150万トンと、前年から15.4%増加した。同社は、協同組合の形態をもち、組合メンバーの砂糖ビートが6%の増反になったのが生産増加の主な理由に挙げた。ただ、イールドについては、1ヘクタール当たり84飛んで、前年の86トンから低下し、過去5年平均も下回ったという。2024/25年度エタノール生産は2億6000万リットル、25%の増加になったという。

Posted by 直    2/13/25 - 10:11   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/6/25 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 569.6 36.8 606.4 ↑24.7% 200.0 〜675.0
コーン 1649.0 350.1 1999.1 ↑30.9% 800.0 〜2200.0
大豆 185.5 24.3 209.8 ↓45.9% 300.0 〜850.0
大豆ミール 336.7 0.0 336.7 ↓36.8% 200.0 〜600.0
大豆油 ▲2.8 0.0 ▲2.8 - 0.0 〜25.0

Posted by 松    2/13/25 - 09:21   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から11億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が13日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月7日時点で6,269億ドルと、前週から61億ドル増加した。2024年末時点の6,091億ドルからは178億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/13/25 - 09:17   

ブラジルIBGE、2025年の大豆とコーン生産は前年から増加
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2025年 生産 前年比 イールド
大豆 166544.0 ↑14.90% 3519
コーン 124132.7 ↑8.22% 5697
>メインクロップ 25210.4 ↑10.03% 5468
>サブクロップ 98922.3 ↑7.77% 5758
小麦 7281.5 ↓3.30% 2530

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Posted by 松    2/13/25 - 09:08   

ブラジルIBGE、2025年砂糖きび生産は前年から0.02%の増加
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2025年 生産 前年比 イールド
砂糖きび 706890.7 ↑0.02% 76477

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Posted by 松    2/13/25 - 09:06   

ブラジルIBGE、2025年のコーヒー生産は前年比7.88%減少と推定
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2025年 生産 前年比 イールド
コーヒー 52593.7 ↓7.88% 27.62

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Posted by 松    2/13/25 - 09:05   

ブラジルCONAB、大豆生産推定引き下げ、コーンは上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

24/25年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 166013.8 ↓0.19% ↑ 12.39% 3499
コーン 122016.8 ↑2.06% ↑ 5.46% 5758
小麦 7889.3 →0.00% ↓2.56% 2579
小麦(25/26年度) 9117.9 - ↑ 15.57% 3044

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Posted by 松    2/13/25 - 08:54   

1月生産者物価指数(PPI)は前月から0.40%上昇、予想上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 25年1月 24年12月 市場予想
最終需要 ↑0.40% ↑0.50% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.28% ↑0.40% ↑0.3%

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Posted by 松    2/13/25 - 08:43   

失業保険新規申請件数は21.3万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月8日 前週比 2月1日 市場予想
新規申請件数 213.00 ↓ 7.00 220.00 217.00
4週平均 216.00 ↓ 1.00 217.00 -
継続受給件数 1850.00 NA

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Posted by 松    2/13/25 - 08:31   

インド砂糖輸出、100万トンの割当枠下回る可能性
  [砂糖]

インドの砂糖輸出が100万トンの割当枠を下回る可能性が報じられた。インド政府は前月に製糖所支援と価格対策を狙って2024/25年度(10-9月)砂糖輸出を承認。インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターはロイターに対し、これまでにスリランカやバングラデシュ、ネパール、アフリカ東部諸国に向けて50万トンが輸出済みとコメント。だが、その後のペースが鈍く、輸出枠を埋められるか懸念されていると述べた。製糖所が早くに閉鎖していることや砂糖きびの収穫状態が悪いことを挙げ、砂糖生産が当初の予想以下になりえるとコメント。このためインド産の価格が上がり、輸出市場で競争力が下がっているという。9月の年度末までに最大で70万トンの輸出にとどまるとの見方も示した。

Posted by 直    2/13/25 - 08:30   

インドネシア、政府備蓄向けで20万トンの粗糖輸入計画
  [砂糖]

インドネシア国家食糧庁 (NFA)は13日、政府備蓄の積み増しに向けて約20万トンの粗糖を輸入する計画を発表した。ラマダンを控えて国内の白糖価格が上昇しているのが背景にある。政府の2025年白糖生産見通しは260万トン、国内需要が284万トンの予想。また、白糖備蓄が2月初め時点で84万2000トンとなった。NFAは、輸入を備蓄向けであることを強調し、生産が不足しているわけではないとした。

Posted by 直    2/13/25 - 08:29   

IEA、2025年の世界石油需要は前年から日量110万バレル増加
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は1.3日に発表した月報で、2025年の世界石油需要が前年から日量110万バレル増加するとの見通しを示した。2024年には87万バレルだったのから需要の伸びが拡大する。中国の需要は引き続き全体を主導、最近は景気の拡大ペースが不安定になっているものの、それでも世界全体で見れば一番の伸びになるという。インドなど、アジアの新興国の需要の伸びも拡大しているが、OECD諸国は前年に増加したのから減少に転じるという。

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Posted by 松    2/13/25 - 07:37   

12日のOPECバスケット価格は77.88ドルと前日から0.43ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/12 (水) 77.88 ↓0.43
2/11 (火) 78.31 ↑1.09
2/10 (月) 77.22 ↑0.51
2/7 (金) 76.71 ↑0.26
2/6 (木) 76.45 ↓0.72

Posted by 松    2/13/25 - 05:06   

2/13(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関 (IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社 (CONAB) 生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    2/13/25 - 05:04   

2025年02月12日(水)

FX:円全面安、ドルやユーロに買い集まる中で大きく値を下げる
  [場況]

ドル/円:154.38、ユーロ/ドル:1.0381、ユーロ/円:160.36 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。NY朝に発表された1月の米消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなったこともあり、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まる一方、ユーロにもポジション調整の買い戻しが加速する中、円は下げ一色の展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、153円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続。NYではCPIの発表を受けて154円台前半まで一気に上げ幅を拡大、その後も買いの勢いは衰えず、昼前には154円台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、154円台前半まで値を下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.03ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり1.03ドル台後半まで値を切り上げた。NYではCPIの発表を受けて1.03ドル台前半まで急落したものの、その後は一転して買い意欲が強まり、昼には1.04ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後は1.03ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、159円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドン朝には159円台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ、159円台前半まで値を下げた。NYに入ると改めて買いが加速、昼には161円の節目に迫るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/12/25 - 18:02   

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダック小幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:44,368.56↓225.09
S&P500種:6,051.97↓16.53
NASDAQ総合指数:19,497.95↑6.09

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は小幅続伸。朝方発表された1月の米消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなり、インフレに対する懸念が改めて高まる中、長期金利の上昇を嫌気する形でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に400ポイント台後半まで値を崩す展開となった。売り一巡後は買い戻しが集まり、しっかりと値を回復。昼前には改めて売りが膨らむ場面も見られたが、押し目ではやはり買い意欲が強まり、昼過ぎには100ポイント台前半まで下げ幅を縮小した。引けにかけては再び上値が重くなり、200ポイント台の下げで取引を終了した。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、バイオテクノロジーや生活必需品、半導体も堅調に推移した。一方でエネルギー関連は大幅安、保険や銀行株、素材。工業株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.22%の上昇となったほか、アップル(AAPL)ややコカ・コーラ(KO)にも買いが集まった。一方でキャタピラー(CAT)は2.81%の下落、ホーム・デポ(HD)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、シャーウォン・ウィリアムズ(SHW)、シェブロンにも売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/12/25 - 17:47   

大豆:続落、USDA需給報告の期末在庫改めて着目し売り活発
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1027-3/4↓15-3/4

シカゴ大豆は続落。前日発表されたUSDA需給報告で期末在庫が予想を上回ったことに改めて着目し、テクニカル要因からも売りが活発になった。夜間取引で買いが入り、3月限は上昇したものの、長続きしなかった。しばらく前日の終値近辺でもみ合ってから、売りに押されて下落。通常取引では下げ足も速まり、1030セントを下抜けて、1024-1/2セントと1月17日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/12/25 - 16:52   

コーン:反発、テクニカルな買いに仕向け先不明の輸出成約も寄与
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:490-1/4↑6-1/4

シカゴコーンは反発。テクニカルな買いが入り、USDAに仕向け先不明の輸出成約報告があったことも寄与した。夜間取引で買いが先行し、3月限は小高く推移していた。朝方にいったん息切れとなって下げに転じたが、通常取引で買いの流れが戻って反発。490セントを超えた後伸び悩んでも、取引終盤に再び490セント台に強含んだ。

Posted by 直    2/12/25 - 16:48   

小麦:続落、米国や黒海周辺国の天候にらみテクニカルな売り買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:574-1/4↓2-3/4

シカゴ小麦は続落。米国や黒海周辺国の天候をにらみながら、テクニカルな売り買いが交錯し、上下に振れる相場となった。3月限は夜間取引からもみ合い。早朝に値動きがより荒くなり、580セント台に乗せる上昇となった後急速に値を消した。通常取引でも570セント台前半まで下落してから反発。しかし580セント台半ばでブレーキが掛かり、取引後半は下げの展開に戻った。

Posted by 直    2/12/25 - 16:42   

天然ガス:続伸、目先の寒波予報で暖房需要の増加観測強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.565↑0.046

NY天然ガスは続伸。来週にかけて厳しい冷え込みが続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測がしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、3.40ドル台後半まで値を切り下げての推移が続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、3.50ドル台半ばまで一気に値を回復。通常取引開始後は再び売りに押され、3.50ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後からはジリジリと下値を切り上げる格好となり、3.50ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/12/25 - 14:57   

石油製品:反落、原油や株の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.0896↓0.0577
暖房油3月限:2.45220↓0.0626

NY石油製品は反落、原油や株の下落につれる形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、マイナス圏で上値の重い展開が続いた。朝方には暖房油を中心に値を持ち直す場面も見られたものの、通常取引開始後には改めて売りが加速。午後に入っても下落の勢いは衰えず、投機的な買い戻しをこなしながらも最後までジリジリ値を切り下げる形で取引を終了した。

Posted by 松    2/12/25 - 14:52   

原油:反落、米長期金利上昇やウクライナ停戦交渉開始合意が重石
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:71.37↓1.95

NY原油は反落。前日までの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。1月の米CPIが予想を上回る強い伸びとなり、長期金利が上昇したことや、トランプ大統領がプーチン大統領と会談、ウクライナとの停戦交渉開始で合意したことも弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが先行、72ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、72ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大してのもみ合い。昼前には一段と下げ足を速める格好となり、最後は71ドル台前半まで値を崩すに至った。

Posted by 松    2/12/25 - 14:43   

1月財政収支は1286億4000万ドルの赤字に拡大
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

25年1月 24年1月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲128.640 ▲21.930 ▲839.584 ▲531.860
歳入 513.294 477.320 1596.234 1584.894
歳出 641.935 499.250 2435.818 2116.754

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Posted by 松    2/12/25 - 14:11   

金:小幅続落、強気の物価指標受けた米長期金利の上昇が重石
  [経済指標]

COMEX金4月限終値:2,928.7↓3.9

NY金は小幅続落。朝方発表された1月の米消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなったことを受けて米長期金利が上昇する中で値を切り下げたものの、最後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引からポジション整理の売りが優勢、早朝にかけては2,910ドルを割り込んだあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後にはCPIの発表を受けて2,890ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は一転して買い意欲が強まり、2,920ドル近辺まで値を回復した。昼前には改めて騰勢を強める格好となり、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたが、最後は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    2/12/25 - 13:58   

コーヒー:大幅反発、前日の急落による割高感解消で買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:420.20↑15.80

NYコーヒーは大幅反発。前日の急落で短期的な割高感がやや解消したこともあり、ブラジルの生産減少観測が改めて買いを呼び込む格好となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には420セント台まで一気に値を回復した。買い一巡後は徐々に売りに押し戻され、NYに入ると410セントをやや割り込むまで反落。しばらくは410セント近辺でのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて騰勢を強め、最後は410セント台後半まで値を切り上げて取引を終了した。

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Posted by 松    2/12/25 - 13:50   

砂糖:反落、ポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.76↓0.11

NY砂糖は反落。ここまでの上昇もひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。ブラジルの圧搾が大幅に落ち込んだことも、支えとはならなかった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、マイナス圏で上値の重い状態が続いた。早朝にまとまった買いが入ると一気にプラス圏を回復、そのまま20セントの大台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからは前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開、中盤にややまとまった売りが出ると、レンジを一段と切り下げての推移、最後は19.70セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    2/12/25 - 13:33   

天然ガス在庫は960億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
13日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 96.0 ↓ 118.0 〜 ↓ 82.0
>前週 ↓ 174.0
>前年 ↓ 60.0
>過去5年平均 ↓ 144.0

Posted by 松    2/12/25 - 13:07   

10年債入札、応札倍率は2.48、最高利回りは4.632%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/7)
合計 104102.4 42000.0 2.48 2.53
競争入札分 103873.0 41770.7 2.49 2.53
顧客注文比率(外国中銀含む) 71.55% 61.39%
最高落札利回り(配分比率) 4.632% (32.11%) 4.680%

Posted by 松    2/12/25 - 13:05   

EIA在庫:原油は407.0万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月7日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 427860 ↑ 4070 ↑ 2400 ↑ 9043
ガソリン在庫 248053 ↓ 3035 ↑ 825 ↓ 2507
留出油在庫 118615 ↑ 135 ↓ 1625 ↓ 590
製油所稼働率 85.00% ↑ 0.46 ↑ 0.20 -
原油輸入 6309 ↓ 606 - -

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Posted by 松    2/12/25 - 10:39   

24/25年フランス軟質小麦輸出、41.4%減少見通し・FranceAgriMer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートによると、同国の2024/25年度(7-6月)軟質小麦輸出は974万トンの見通しとなった。前月時点での973万5000トンとほぼ変わらず、初回予想から5回連続の下方修正が止まった。前年との比較にすると41.4%の減少。欧州連合(EU)向けを613万5000トンから624万トンに僅かに引き上げた。前年比は0.8%ダウン。一方、域外向けが66.8%減の940万トンで、10万トン引き下げた。生産推定は従来の2557万1000トンで修正なし、前年比27.2%減少になる。作付が418万7000ヘクタール、イールドは6.11トン。期末在庫が281万1000トンの見通しになり、289万6000トンから下方修正、前年を11.8%下回る。

2024/25年度のコーン輸出見通しは462万2000トンから457万1000トンに修正した。EU向けが402万2000トンから397万1000トンに引き下げられたのが背景にある。非EU向けは50万トンで据え置き。輸出は全体で前年比8.4%増加、EU向けが8.6%の増加になる。非EU向けは8.9%増加の見通し。生産は1406万600トンの見通しを再び維持した。前年比にすると16.7%増加。作付が150万7000ヘクタール、イールドは9.33トンとみている。期末在庫の予想は279万9000トンから276万8000トンに修正した。前年との比べると38.8%増加。

Posted by 直    2/12/25 - 10:37   

24/25年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、1月後半は66.28%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2024/25年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、1月後半の圧搾高は23万9000トンと、前年同期から66.28%減少した。今シーズン最大の落ち込みとなった。なお、前年同期には、その前の年の2.3倍増だった。2024/25年度の圧搾高は2月1日時点で6億1415万8000トンと、前年同期を4.93%下回った。

1月後半の砂糖生産は7000トン、前年から73.77%落ち込んだ。前半の今シーズン最大の78.18%に続いて大きなマイナスとなった。エタノール生産は2億3700万リットルと28.47%増加し、前半以上の伸び。含水エタノールが73.97%増え、無水エタノールは8.79%の増加だった。2024/25年度の砂糖生産は1日時点で3980万5000トンと、前年から5.52%減少。エタノールは3.43%増の331億9200万リットルとなった。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は141.27キログラムと、前年同期の139.54キログラムから増加した。砂糖生産への砂糖きびの割り当てが48.15%、エタノール向けが51.85%。前年同期は49.05%、50.95%だった。

Posted by 直    2/12/25 - 09:40   

仕向け先不明で13万320トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から仕向け先不明で13万320トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/12/25 - 09:04   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/12/25 - 09:04   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から据え置き、供給は下方修正
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2026年 修正 25年2Q 25年1Q 2025年 修正 2024年
世界需要合計 106.63 →0.00 104.34 104.20 105.20 →0.00 103.75
非DoC(OPEC+)石油生産合計 55.21 ↓ 0.17 53.96 53.91 54.21 ↓ 0.07 53.20

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Posted by 松    2/12/25 - 08:58   

1月消費者物価指数(CPI)は前月から0.47%上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 25年1月 24年12月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.47% ↑0.36% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.45% ↑0.21% ↑0.3%

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Posted by 松    2/12/25 - 08:44   

25/26年ブラジル中南部砂糖きび生産、2%増加見通し
  [砂糖]

ブラジルのリスク管理などを手掛けるHedgepoint Global Marketsの幹部は、ブラジル中南部の2025/26年度(4-3月)砂糖きび生産が6億3000万トンと、前年から2.0%増加の見通しを示した。2024年終わりに土壌水分が改善し、また主要生産地の降雨が平均以上となったことを指摘。また、オフシーズンの気温が前年に比べて1.5℃低下し、糖分回収率上昇の可能性を示唆した。砂糖の生産見通しは4330万トン、前年の推定から8.5%の増加になる。輸出予想は9.0%増の3450万トン。

Posted by 直    2/12/25 - 08:31   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、11日時点で前年10.3%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖きび圧搾高は2月11日時点で7092万3000トンと、前年同期を10.3%下回った。砂糖生産が前年比15.7%減の652万300トン。砂糖きびからの糖分回収率は9.19%になり、前年の9.78%から下がった。20件の製糖所が2024/25年度圧搾を終了し、前年同期より12件多い。

Posted by 直    2/12/25 - 08:10   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.31%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月7日 前週比 前年比 1月31日
総合指数 230.0 ↑2.31% ↑13.24% ↑2.18%
新規購入指数 153.1 ↓2.30% ↑3.03% ↓3.51%
借り換え指数 640.6 ↑9.64% ↑32.90% ↑12.17%

Posted by 松    2/12/25 - 07:05   

11日のOPECバスケット価格は78.31ドルと前日から1.09ドル上昇
  [経済指標]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/11 (火) 78.31 ↑1.09
2/10 (月) 77.22 ↑0.51
2/7 (金) 76.71 ↑0.26
2/6 (木) 76.45 ↓0.72
2/5 (水) 77.17 ↑0.27

Posted by 松    2/12/25 - 06:40   

2/12(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (13:00)
・1月財政収支 (14:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・コーヒー 3月限OP 納会

Posted by 松    2/12/25 - 02:18   

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