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2025年02月18日(火)

FX:ドル高、米長期金利の上昇につれて買い集まる
  [場況]

ドル/円:152.00、ユーロ/ドル:1.0445、ユーロ/円:158.72 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米国のインフレ再燃に対する懸念が燻る中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、中盤には152円台まで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後は151円台後半まで値を切り下げての推移、ロンドンに入ってからも同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると151円台半ばまで値を下げる格好となったものの、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、午後遅くには152円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.04ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NY朝にはやや売りが膨らむ場面も見られたが、早々に値を回復。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには1.04ドル台後半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は1.04ドル台半ばまで値を持ち直したものの、上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、中盤には159円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると上値が重くなり、158円台後半まで反落。NY朝には158円台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、158円台半ばから後半のレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    2/18/25 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在162.41万袋と前月を28.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月18日 2月累計 前月(1/21) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 130.447 1624.125 2277.858 ↓28.7% ↑14.2%
>アラビカ種 107.130 1376.612 1876.879 ↓26.7% ↑18.4%
>ロブスタ種 7.100 116.509 194.565 ↓40.1% ↓90.0%
>インスタント 16.217 131.004 206.414 ↓36.5% ↓88.7%

Posted by 松    2/18/25 - 17:02   

大豆:続伸、コーンや小麦の上昇につれ高
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1038-1/2↑2-1/2

シカゴ大豆は続伸。コーンや小麦の上昇につれ高となった。夜間取引では売りが台頭し、3月限は下落したが、1020セント台半ばで下げ止まった。朝方には反発。1040セント台で上値が重くなっても、通常取引でいったん値を消してから買いの流れを再開し、そのまま小じっかりと推移した。

Posted by 直    2/18/25 - 16:52   

コーン:続伸、ファンドの買い入り週間輸出検証高も寄与
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:502-0↑5-3/4

シカゴコーンは続伸。ファンドの買いが入り、週間輸出検証高が予想を上回ったのも寄与した。夜間取引で売りが先行して3月限は下落となったが、一巡して買いが進み反発した。通常取引に入って昨年5月28日以来で500セントを超えていったんブレーキが掛かったが、前週末の終値近くまで伸び悩んだ後改めて強含み。しっかりと上がり、引け近くに504-1/2セントまで上がった。

Posted by 直    2/18/25 - 16:50   

小麦:続伸、米国やロシアの冬枯れリスクが意識され買いの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:604-3/4↑4-3/4

シカゴ小麦は続伸。米国やロシアの冷え込み見通しを背景に冬枯れリスクが意識され、買いの展開となった。夜間取引では売りが膨らみ、3月限は下落。通常取引で買いも入り始め、まず前週末終値を挟んでもみ合ってから上昇が進んだ。609-0セントと昨年10月18日以来の高値を更新し、引けまで堅調な値動きを維持した。

Posted by 直    2/18/25 - 16:45   

株式:小幅高、インフレや景気不安で売り先行も最後は値を回復
  [経済指標]

ダウ工業平均:44,556.34↑10.26
S&P500種:6,129.58↑14.95
NASDAQ総合指数:20,041.26↑14.49

NY株式は小幅高。インフレや景気の先行きに対する懸念から売りが先行する展開となったものの、米露によるウクライナ停戦交渉の開始を受けて地政学リスクが後退するとの期待が下支えとなる中で押し目では買い意欲も強く、最後はしっかりと値を回復した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、100ポイントを超えるまで値を切り下げての推移となった。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、プラス転換目前で息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。午後にややまとまった売りが出ると、200ポイントを超えるまで下げ幅を拡大する場面も見られたが、引けにかけては一転して騰勢を強める格好となり、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、エネルギー関連や運輸株、素材、金鉱株、薬品株。銀行株も上昇した。一方でコミュニケーションは下落、一般消費財やヘルスケアも値を下げた。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が6.23%の上昇となったほか、ハネウェル・インターナショナル(HON()やゴールドマン・サックス(GS)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも買いが集まった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は4.35%の下落、ホーム・デポ(HD)やマクドナルド(MCD)、シャーウィン・ウィリアムズ(SHW)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    2/18/25 - 16:42   

ユーロシステムの金準備高は前週から400万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月14日現在8,721億9,500万ユーロと、前週から400万ユーロ増加した。

Posted by 松    2/18/25 - 14:55   

天然ガス:大幅続伸、将来的な需給逼迫懸念が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.007↑0.0282

NY天然ガスは大幅続伸、将来的に需給が一段と引き締まるとの見方が強気に作用する中、期近終値ベースで1月24日以来の高値を更新した。4月限は夜間取引では売りが先行、月末にかけて寒さが緩むとの予報が重石となる中、3.50ドル台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には3.70ドル台まで値を回復。在庫が平年を下回る水準まで切り下がっていることが改めて材料視される格好となり、中盤にはプラス圏を回復。午後に入っても上昇の勢いは衰えず、最後は4ドルの節目を試すまでに上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/18/25 - 14:45   

石油製品:下落、原油が上昇する中にも関わらず売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.0867↓0.0032
暖房油3月限:2.4406↓0.0212

NY石油製品は下落、原油が上昇する中にも関わらず、ポジション整理の売りが優勢となった。相場は夜間取引ではガソリンに買いが集まる一方、暖房油はマイナス圏での推移。ロンドン時間に入ると原油の上昇につれ暖房油もプラス転換したものの、早々に息切れ。朝方にかけては再び売りに押される展開、ガソリンはかろうじてプラス圏を維持しての推移が続いたが、最後はマイナス転落した。

Posted by 松    2/18/25 - 14:44   

原油:反発、ロシア南部のパイプライン攻撃で供給不安高まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:71.85↑1.11

NY原油は反発。地政学リスクの高まりやそれに伴う供給不安が改めて材料視される中でしっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行、ロシア南部でカザフスタンからの石油パイプラインがウクライナによるドローン攻撃を受けたことが下支えとなる中、ロンドン時間には72ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。朝方にかけては一旦売りに押し戻される格好となり、71ドルの節目近辺まで値を下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、午後には71ドル台後半まで値を回復した。

Posted by 松    2/18/25 - 14:44   

金:大幅反発、安全資産の需要が投機的な買い戻し呼び込む
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,949.0↑48.3

NY金は大幅反発。関税をはじめとしたトランプ政権の政策に対する先行き不透明感が安全資産としての需要を強まる中、先週末の急落の反動もあって投機的な買い戻しが加速した。4月限は夜間取引から買いが先行、2,920ドル台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは改めて騰勢を強める展開、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼前には2,950ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/18/25 - 14:02   

コーヒー:続落、先週後半の流れ継いだ手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:405.25↓2.15

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、最後は買いが集まり下げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間帯から軟調に推移、早々に391セント台まで値を切り下げる格好となった。売り一巡後はジリジリと買い意欲が強まり、朝方には4ドルの節目を回復。NYに入ると小幅ながらもプラス転換する場面も見られたものの、その後再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となったが、終値ベースではマイナスのまま取引を終了した。

Posted by 松    2/18/25 - 13:59   

砂糖:小幅反落、日中は買い優勢も最後に値を切り下げる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.16→0.00

NY砂糖は先週末から横ばい。日中は原油高の進行などを好感する形で買いが優勢の展開が続いたものの、最後にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に19.32セントの高値まで値を切り上げた。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いたが、NYに入ると上値が重くなり、小幅ながらもマイナス転落。その後すぐにプラス圏を回復したものの、高値更新を試すような積極的な買いは見られなかった。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、先週末と同水準で取引を終了した。

Posted by 松    2/18/25 - 13:57   

1月NOPA大豆圧搾高、前月から3.01%減少し市場予想も下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

25年1月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 200.38 ↓3.01% ↑7.86% 204.54
大豆油在庫 1274.31 ↑3.09% ↓15.42% 1289.00

Posted by 直    2/18/25 - 13:42   

24/25年EU軟質小麦輸出、16日時点で前年36%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は2月16日時点で1333万4083トンと、前年同期を36%下回った。デュラム小麦は42万1068トンで、2%増加。小麦粉などもあわせた小麦全体の輸出は1406万9039トンになり、35%減少した。コーン輸出は55%減の120万9351トン。

16日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は13%減少して533万6771トンとなった。デュラム小麦が115万104トン、37%の減少。小麦全体の輸入は前年を18%下回る667万234トン。コーン輸入は1289万8824トン、7%増加した。

Posted by 直    2/18/25 - 12:17   

24/25年度英小麦輸出、最初の6ヶ月間で前年比56.8%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2024/25年度(7-6月)小麦輸出は2024年12月までの最初の6ヶ月間で7万151トンと、前年同月から56.8%減少した。欧州連合(EU)向けが57.5%減って6万4959トン。非EU向けは5191トンになり、46.2%減少した。

小麦輸入は170万3848トンで、60.5%増加した。EUからの輸入が135万212トンになり、88.0%アップ、非EU産は2.9%増の35万3636トンだった。

Posted by 直    2/18/25 - 12:13   

インドネシア、3月に40%混合のバイオディーゼル使用開始
  [エタノール]

インドネシアの石油省高官は、3月にB40と呼ばれる40%のバイオ燃料を混合したバイオディーゼルの使用を開始すると発表した。2023年2月にバイオ燃料混合比率を30%から35%に引き上げられ、今回さらなる引き上げ。B40の導入は当初1月1日スタートの予定だったが、規制絡みなどで3月に遅れることになったと伝わっている。B40への移行は2月末までとしており、延期はないという。販売業者には2025年に156億リットルのバイオディーゼルが割り当てられる見通し。インドネシアで生産されるバイオ燃料はヤシ油由来であり、バイオディーゼルの混合比率引き上げによって燃料輸入への依存を減らし、一方で国産植物油の需要の押し上げを狙っている。

Posted by 直    2/18/25 - 11:59   

輸出検証高:小麦と大豆が前週から減少、コーン増加で予想も上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月13日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 249.8 ↓56.2% ↓40.6% 14848.6 ↑22.4% 300.0 〜500.0
コーン 1611.5 ↑18.9% ↑53.1% 24728.0 ↑35.4% 975.0 〜1400.0
大豆 720.3 ↓34.4% ↓44.2% 36010.5 ↑12.3% 875.0 〜1250.0

Posted by 直    2/18/25 - 11:22   

24/25年産ブラジルコーヒー、生産推定の88%売却済み
  [コーヒー]

ブラジル農業顧問サフラスの調査結果によると、ブラジルの2024/25年度産コーヒーは17日時点で生産推定の88%が売却済みとなった。前月から3ポイントアップ。前年同期の79%や過去5年平均の82%を上回った。アラビカ種が85%、ロブスタ種は93%売却済みで、いずれも前年や過去の平均に比べてペースが速いという。

Posted by 直    2/18/25 - 10:41   

24/25年フィリピン穀物輸入見通し、上方修正で過去最高更新・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、フィリピンの2024/25年度(7-6月)穀物輸入見通しは1420万トンと、昨年8月の前回報告で1110万トンだったのから上方修正となった。この結果、前年をから増加し、過去最高を更新。過去5年平均も大きく上回る見通しである。大半を占める小麦の輸入予想が610万トンから690万トンに引き上げられ、過去平均比で10%増加。人口や小麦が原材料の食品消費の増加が背景にあるという。コーンは170万トンとみられ、これも110万トンから上方修正となり、飼料需要の増加によって平均を大きく上回る。

Posted by 直    2/18/25 - 10:19   

2月住宅市場指数(HMI)は42に低下、予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

25年2月 25年1月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 42 47 47

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Posted by 松    2/18/25 - 10:04   

24/25年ウクライナ穀物輸出、17日時点で前年1.6%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は2月17日時点で2750万5000トンと、前年同期を1.6%上回った。小麦輸出が17日まであわせて1149万1000トンで、9.2%増加。コーンは1347万2000トン。8.1%の減少となった

Posted by 直    2/18/25 - 09:36   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、17日時点で前年11%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖きび圧搾高は2月17日時点で7463万8000トンと、前年同期を11.0%下回った。砂糖生産が前年比16.4%減の691万2700トン。砂糖きびからの糖分回収率は9.26%になり、前年の9.86%から下がった。28件の製糖所が2024/25年度圧搾を終了し、前年同期より19件多い。

Posted by 直    2/18/25 - 08:56   

24/25年インド砂糖生産、15日時点で前年12.1%下回る
  [砂糖]

インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)によると、同国の2024/25年度(10-9月)砂糖生産は2月15日時点で1970万3000トンと、前年同期を12.1%下回った。532件の製糖所が稼働を始め、15日時点で72件が閉鎖。前年同期の26件より速いペースで作業が終わっていることになる。3大生産州になるマハラシュトラ州の生産が640万4000トン、ウッタルプラデシュ州は640万4000トンで、いずれも5.5%減少した。カルナタカ州では17.1%減の358万トンとなった。グジャラート州、タミルナドゥ州なども前年比マイナスである。

Posted by 直    2/18/25 - 08:33   

2月ニューヨーク連銀指数は5.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 25年2月 25年1月 市場予想
総合 5.7 ▲12.6 ▲2.0

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Posted by 松    2/18/25 - 08:31   

24/25年ブラジル・ライゼン砂糖きび圧搾高、12月時点で6.9%減少
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール大手コサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社ライゼンの決算報告によると、2024/25年度(4-3月)の砂糖きび圧搾は12月時点であわせて7750万トンとなり、前年同期から6.9%減少した。干ばつが砂糖きびの生育に響き、また、昨年8月に中南部の広範囲にわたって山火事が発生したことを指摘。同社保有の農地やサプライヤーあわせて600万ヘクタール以上が火事の影響を受けたという。砂糖きびの品質悪化により、砂糖生産が507万5000トンで、12.5%ダウン。一方、エタノールは0.4%増加して31億1300万リットルとなった。

Posted by 直    2/18/25 - 08:22   

17日のOPECバスケット価格は76.72ドルと前週末から0.07ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/17 (月) 76.72 ↓0.07
2/14 (金) 76.79 ↑0.55
2/13 (木) 76.24 ↓1.64
2/12 (水) 77.88 ↓0.43
2/11 (火) 78.31 ↑1.09

Posted by 松    2/18/25 - 05:10   

2/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・2月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・1月NOPA大豆圧搾高 (12:00)

納会日
・砂糖 3月限OP 納会

Posted by 松    2/18/25 - 05:07   

2025年02月14日(金)

FX:ドル続落、弱気の小売売上高や米長期金利の低下が重石
  [場況]

ドル/円:152.25、ユーロ/ドル:1.0491、ユーロ/円:159.77 (NY17:00)

為替はドルが続落。米長期金利が一段と低下する中でドルを売る動きが加速した。1月の米小売売上高が大幅な落ち込みとなったことも、ドルの上値を押さえる格好となった。ドル/円は東京では152円台後半のレンジ内での方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると小売売上高の発表を受けて売り圧力が強まり、152円台前半まで一気に下げ幅を拡大。昼前には売りも一服となったものの、その後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台半ばを中心としたもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.04ドル台後半まで値を切り上げた。NY早朝には一旦売りに押されたものの、その後は改めて買い意欲が強まり、1.05ドル台を回復。買い一巡後も1.05ドルの節目近辺を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では159円台後半を中心とした、幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドン朝には160円台まで買い進まれたものの、その後は売りに押され159円台半ばまで値を下げた。NYに入っても方向感は定まらず、159円台後半から160円にかけてのレンジ内でのもみ合いが継続、午後には徐々に動意が薄くなった。

Posted by 松    2/14/25 - 17:16   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.85%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/10〜 2/14 3.2604 ↓ 0.85% ↑ 36.41% 2.8541 ↑ 0.72% ↑ 34.01%
2/3〜 2/7 3.2882 ↑ 2.09% ↑ 34.39% 2.8337 ↑ 0.39% ↑ 30.89%
1/27〜 1/31 3.2210 ↑ 0.42% ↑ 35.94% 2.8227 ↑ 0.31% ↑ 29.76%
1/20〜 1/24 3.2074 ↑ 2.28% ↑ 45.96% 2.8141 ↑ 0.86% ↑ 38.22%

Posted by 松    2/14/25 - 16:59   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在129.04万袋と前月を35.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月14日 2月累計 前月(1/17) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 86.771 1290.376 1988.232 ↓35.1% ↑34.6%
>アラビカ種 64.393 1091.816 1628.980 ↓33.0% ↑34.1%
>ロブスタ種 8.420 103.329 181.547 ↓43.1% ↓87.3%
>インスタント 13.958 95.231 177.705 ↓46.4% ↓88.3%

Posted by 松    2/14/25 - 16:59   

大豆:続伸、アルゼンチンの作柄不安やドル安手掛かりに買いの展開
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1036-0↑6-0

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの作柄不安やドル安を手掛かりに買いの展開となった。3月限は夜間取引から上昇。通常取引に1040セント台後半まで上がった後は買いも一服となり、1030セント台に伸び悩んだ。

Posted by 直    2/14/25 - 16:50   

コーン:続伸、テクニカルな買い入りコロンビア向け輸出成約も寄与
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:496-1/4↑2-3/4

シカゴコーンは続伸。テクニカルな買いが入り、USDAへのコロンビア向け輸出成約報告も寄与した。夜間取引でしばらく前日の終値近くを推移してから、買いが進み始めて上昇となった。しっかりと上がり、通常取引に入って一段高。499-3/4セントと昨年5月28日以来の高値を付けた後は一服感が強まり、やや伸び悩んだ。

Posted by 直    2/14/25 - 16:47   

小麦:大幅上昇、黒海周辺や米生産地一部の冷え込み予報で買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:600-0↑22-1/4

シカゴ小麦は大幅上昇。黒海周辺や米生産地の一部で厳しい冷え込みが予想されており、冬枯れが改めて懸念される中、買いが活発になった。3月限は夜間取引からしっかりと値を伸ばし、通常取引ではペースも加速。600セントでもみ合ってから節目を超え、引け近くに602-3/4セントと昨年10月25日以来の高値を付けた。

Posted by 直    2/14/25 - 16:43   

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:44,546.08↓165.35
S&P500種:6,114.63↓0.44
NASDAQ総合指数:20,026.77↑81.13

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。トランプ大統領が矢継ぎ早に打ち出す関税政策に対する評価や思惑が交錯する中、投機的な売り買いに揉まれる形で方向感の定まらない展開となった。ダウ平均は小安く寄り付いた後で値を持ち直し、しばらくはプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、その後は売りに押され再びマイナス転落。100ポイント台前半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。午後に入ると一旦は買いが優勢となったものの、その後は改めて売り圧力が強まり、遅くには200ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。最後はやや値を戻して取引を終了した。

セクター別では、運輸株や銀行株、通信に買いが集まったほか、情報やコミュニケーションも堅調に推移。一方で金鉱株は大幅に下落、生活必需品やヘルスケアにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が2.63%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やシスコ・システムズ(CSCO)、アップル(AAPL)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える伸びを記録。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は4.75%の急落、トラベラーズ(TRV)やメルク(MRK)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/14/25 - 16:38   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 233208 ▼ 11735
NEMEX-RBOBガソリン △ 56309 ▼ 39
NYMEX-暖房油 △ 7659 △ 2239
NYMEX-天然ガス ▼ 75049 ▼ 4896
COMEX-金 △ 293632 ▼ 16524
_
CBOT-小麦 ▼ 75384 △ 9592
CBOT-コーン △ 403497 ▼ 34359
CBOT-大豆 △ 26327 ▼ 33842
ICE US-粗糖 ▼ 51358 △ 7851
ICE US-コーヒー △ 64930 ▼ 5883
_
IMM-日本円 △ 48652 △ 35753
IMM-ユーロFX ▼ 95068 ▼ 7063
CBOT-DJIA (x5) △ 2882 △ 1205
CME-S&P 500 ▼ 28452 ▼ 6321

Posted by 松    2/14/25 - 16:13   

天然ガス:続伸、来週にかけて冷え込み続くとの予報が買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.725↑0.097

NY天然ガスは続伸。来週にかけて中西部は北東部で厳しい冷え込みが続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測がしっかりと相場を押し上げる格好となり、期近終値ベースで1月24日以来の高値を回復した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.70ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。その後一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後には3.70ドル台半ばまで値を回復しての推移が続いた。昼過ぎには改めて買いが集まり、3.80ドルまで上げ幅を拡大したが、その後は一転して売り圧力が強まり、3.70ドル台前半まで反落。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    2/14/25 - 14:42   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.0899↓0.0208
暖房油3月限:2.4618↑0.0131

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇も支えとなる中で底堅く推移した。早朝からは一段と騰勢を強める展開、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、ガソリンは早々にマイナス転落したものの、暖房油は最後までプラス圏でしっかりと下げ止まり。午後に入ると改めて値を切り上げる場面も見られた。

Posted by 松    2/14/25 - 14:41   

原油:続落、ウクライナ停戦交渉開始で地政学リスクが後退
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:70.74↓0.55

NY原油は続落、ウクライナの停戦交渉の開始によって地政学リスクが後退するとの期待が高まる中、プレジデントデーの3連休を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には一段と騰勢を強める格好となり、71ドル台後半まで上げ幅を拡大。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、あっさりとマイナス転落。中盤にはそのまま70ドル台後半まで値を切り下げた。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、午後には一段と売り圧力が強まる場面も見られた。

Posted by 松    2/14/25 - 14:41   

金:大幅反落、連休を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,900.7↓44.7

NY金は大幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、プレジデントデーの3連休を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げる格好となった。トランプ政権が相互関税の発動時期を明確にしなかったことから、関税によるインフレの加速といった懸念が後退したことも弱気に作用した。4月限は夜間取引では買いが先行、2,960ドル台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後にはマイナス転落。その後も売り圧力は強まる一方となり、中盤には2,910ドルを割り込むまでに値を切り下げた。引けにかけても売りの勢いは衰えず、引け間際には2,897.2ドルの安値をつけるに至った。

Posted by 松    2/14/25 - 13:46   

コーヒー:大幅反落、週末を控えポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:407.40↓17.70

NYコーヒーは大幅反落、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げる格好となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってからもしばらくは大きな動きも見られず、420セント近辺で上下を繰り返す展開が継続。昼前からは一転して売り一色の状態となり、引け間際には一時4ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    2/14/25 - 13:31   

砂糖:続伸、ブラジルの乾燥懸念支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.42↑0.25

NY砂糖は続伸。ブラジルで乾燥傾向が続いていることが大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで12月16日以来の高値を回復した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方にはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入るとブラジルレアル高の進行も支えとなる中で騰勢を強める格好となり、20.40セント台まで一気に上げ幅を拡大。終盤には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/14/25 - 13:27   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は588基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月14日 前週比 前年比 (%)
米国合計 588 ↑ 2 ↓ 33 ↓5.31%
>陸上油田 572 ↑ 2 ↓ 30 ↓4.98%
>メキシコ湾 14 →0 ↓ 5 ↓26.32%
カナダ 245 ↓ 4 ↑ 11 ↑4.70%
北米合計 833 ↓ 2 ↓ 22 ↓2.57%

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Posted by 松    2/14/25 - 13:05   

2024年南アコーン生産、前年比21.8%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)によると、同国の2024年コーン生産は1285万トンとなった。昨年11月に発表した最終推定の1272万4050トンから僅かにアップ。前年比21.8%減少となった。ホワイトコーンが605万5000トン、イエローコーンは679万5000トン。いずれも最終推定の600万7100トン、671万6950トンをやや上回った。前年比は28.8%、14.3%それぞれ減少した。

Posted by 直    2/14/25 - 10:56   

25/26年度タイ砂糖生産、7年ぶりの高水準になる可能性
  [砂糖]

タイの2025/26年度砂糖生産が7年ぶりの高水準になる可能性が報じられた。2019/20年にひどい干ばつによって生産が落ち込んでから、多くの農家が干ばつに耐久性があるキャッサバの栽培に乗り換えた。しかし、キャッサバ価格の下落が進んだことで砂糖きびの栽培意欲が回復しているという。

タイの製糖大手ミトポン・グループのアナリストも、キャッサバからの転換を指摘し、2025/26年度の砂糖きび生産が前年から14.1%増加して1億500万トン、砂糖生産は11.6%増の1150万トンになると予想。同氏はまた、国内消費が250万-300万トンとみられ、輸出余地が大きくなるとの見方も示した。米商品ブローカーのマレックス・スペクトロンのアナリストはドバイで開かれた業界会議で、タイの2025/26年度砂糖きび作付が前年から0.5%増えて190万ヘクタールになると見通した。

Posted by 直    2/14/25 - 10:41   

12月企業在庫は前月から0.17%減少、予想は小幅増
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年12月 前月比 24年11月 市場予想
企業在庫 2584314 ↓0.17% ↑0.12% ↑0.1%
在庫率 1.354 ↓0.013 1.367

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Posted by 松    2/14/25 - 10:03   

1月鉱工業生産指数は前月から0.51%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

25年1月 24年12月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.51% ↑0.99% ↑0.3%
設備稼働率 77.77% 77.47% 77.7%

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Posted by 松    2/14/25 - 09:23   

コロンビア向けで10万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者からコロンビア向けで10万トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/14/25 - 09:09   

インドのエタノール混合比率、1月に19.6%と過去最高を更新
  [エタノール]

インド政府によると、同国のガソリンへのエタノール混合比率は1月に19.6%と過去最高を更新した。過去3ヶ月の平均で17.4%。政府が目指す2025/26年度の20%に向けて着実に進んでいる格好になる。

エタノール生産は2013/14年度に3億8000万リットルだったのから、2023/24年度には70億7400万リットルに大幅増加し、混合比率は14.6%となった。インドは石油輸入削減に向けてエタノール混合比率の引き上げを計画しているが、20%の目標達成には101億6000万リットルのエタノールが必要とみられ、ほかの使用目的分も含めて135億リットルが必要になるという。

Posted by 直    2/14/25 - 09:08   

1月輸入物価指数は前月から0.28%上昇、輸出指数は1.34%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

25年1月 前月比 前年比 24年12月
輸入物価指数 142.0 ↑0.28% ↑1.87% ↑0.21%
>非燃料 130.0 ↑0.08% ↑1.80% ↑0.08%
輸出物価指数 151.5 ↑1.34% ↑2.71% ↑0.47%

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Posted by 松    2/14/25 - 08:38   

1月小売売上高は前月から0.88%減少、予想は横ばい
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

25年1月 前月比 24年12月 市場予想
小売売上高 723853 ↓0.88% ↑0.72% →0.0%
>自動車除く 584591 ↓0.41% ↑0.67% ↑0.3%

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Posted by 松    2/14/25 - 08:32   

24/25年アルゼンチン大豆、作柄が一段と悪化・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度大豆の作柄良好は12日時点で15%となり、前週の17%から下がった。前年同期の31%の半分以下でもある。一方で、不良は前週の32%から36%に上昇、これもまた前年の17%を上回り、作柄が一段と悪化した格好になる。土壌水分で最適の比率が62%になり、前週の64%からややダウン、前年の68%も下回った。取引所は、北東部やサンタフェ州北部などの猛暑の影響が、北西部に比べて強いという。

Posted by 直    2/14/25 - 08:25   

24/25年アルゼンチンコーン作付完了、作柄が悪化・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン作付は完了した。最終的に660万ヘクタール。作柄に関すると、12日時点で良好は16%と、前週の25%からダウン、不良が26%から33%に上がり、悪化が進んだ。猛暑と水不足による被害がみられ、イールドが当初予想を下回る可能性も示唆した。土壌水分の最適の比率は63%から59%に下がった。

Posted by 直    2/14/25 - 08:24   

13日のOPECバスケット価格は76.24ドルと前日から1.64ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/13 (木) 76.24 ↓1.64
2/12 (水) 77.88 ↓0.43
2/11 (火) 78.31 ↑1.09
2/10 (月) 77.22 ↑0.51
2/7 (金) 76.71 ↑0.26

Posted by 松    2/14/25 - 05:03   

2/14(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月小売売上高 (08:30)
・1月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・1月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・12月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・原油 3月限OP 納会

Posted by 松    2/14/25 - 05:01   

2025年02月13日(木)

FX:ドル安、米長期金利の低下につれて売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:152.78、ユーロ/ドル:1.0462、ユーロ/円:159.82 (NY17:00)

為替はドル安が進行、強気の物価指標を受けてインフレに対する警戒感が強まる中にも関わらず、米長期金利の低下につれる形で、ドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では154円台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。その後売りに押されロンドンに入ると154円を割り込むまでに下落、NY朝には1月の生産者物価指数が予想を上回る伸びとなったにも関わらず売りが加速、中盤には153円をやや割り込むまでに値を崩した。その後は一旦値を持ち直したものの、午後遅くには改めて上値が重くなり、152円台後半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.04ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや売りに押し戻されたものの、1.04ドル台はしっかりと維持してのもみ合い。NY早朝には1.03ドル台後半まで下げ幅を拡大した。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.04ドル台半ばまで一気に値を回復。午後遅くには1.04ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では買いが先行、一時161円台を回復する場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、NY早朝には160円を割り込むまでに反落。そのまま159円台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は一旦160円台まで値を回復、中盤以降は値動きも落ち着き、159円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/13/25 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在120.36万袋と前月を33.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月13日 2月累計 前月(1/16) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 149.124 1203.605 1795.334 ↓33.0% ↑152.7%
>アラビカ種 101.038 1027.423 1485.423 ↓30.8% ↑149.7%
>ロブスタ種 39.567 94.909 158.353 ↓40.1% ↓76.9%
>インスタント 8.519 81.273 151.558 ↓46.4% ↓80.2%

Posted by 松    2/13/25 - 16:50   

株式:上昇、地政学リスク後退やトランプ関税への安心感下支え
  [場況]

ダウ工業平均:44,711.43↑342.87
S&P500種:6,115.07↑63.10
NASDAQ総合指数:19,945.64↑295.69

NY株式は上昇。米露大統領がウクライナ停戦交渉の開始で合意、地政学リスクが後退するとの期待が高まったことが好感されたほか、トランプ大統領が相互関税について、発動の時期を明らかにしなかったことも市場に安心感を与える格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイント近く値を切り上げたあたりを中心としたもみ合いが続いた。午後に入ってもしばらくは動きが鈍かったものの、その後大統領が相互関税の検討の指示を明らかにすると買いが加速、300ポイントを超えるまで一気に上げ幅を拡大した。

セクター別では、薬品株の上値が重くなった意外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも保険や通信に大きく買いが集まったほか、素材や一般消費財、バイオテクノロジーもしっかりと値を切り上げた。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が3.16%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やアップル(AAPL)や、シャーウィン・ウィリアムズ(SHW)にも買いが集まった。一方でメルク(MRK)は1.46%の下落、ボーイング(BA)やスリーエム)MMM)、ゴールドマン・サックス(GS)も軟調に推移した。値を下げたのは30銘柄中、この4銘柄のみだった。

Posted by 松    2/13/25 - 16:49   

大豆:小幅上昇、強弱材料にらみ売り買い交錯
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1030-0↑2-1/4

シカゴ大豆は小幅上昇。ブラジルの豊作見通しや低調な週間輸出成約高の一方でアルゼンチンの天候懸念など強弱材料をにらみ、売り買いが交錯した。夜間取引でやや買いの展開になり、3月限は限定的な上昇だった。早朝には前日の終値水準に戻し、通常取引開始後はしばらくもみ合い。1024-0セントと1月17日以来の安値を更新する場面もあった。取引後半は買いが進み、プラス圏で推移した。

Posted by 直    2/13/25 - 16:36   

コーン:続伸、週間輸出成約高やアルゼンチン天候不安が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:493-1/2↑3-1/4

シカゴコーンは続伸。週間輸出成約高がまずまずの内容だったことやアルゼンチンの天候不安が下支えとなった。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限は小高く推移した後反落。しかし、朝方に買いのピッチが速まり、通常取引で前日の終値水準に回復した。しばらくもみ合ってから、より買いが進みしっかりと上がった。

Posted by 直    2/13/25 - 16:35   

小麦:反発、好調な週間輸出成約高が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:577-3/4↑3-1/2

シカゴ小麦は反発。週間輸出成約高が増加し、また予想レンジの上限と好調だったことが買いを支援した。夜間取引で売りの流れを引き継ぎ、3月限は下落となったが、570セント台前半で買いが入り始め、下げ幅を縮めた。前日終値を超え、上値が限られながらもプラス圏で推移。通常取引ではいったん値を消したものの、下げに戻ると改めて買いが集まり、取引後半は上昇を維持した。

Posted by 直    2/13/25 - 16:31   

天然ガス:続伸、気温低下予報支えとなる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.628↑0.063

NY天然ガスは続伸。来週にかけて米中西部や北東部で厳しい冷え込みに見舞われるとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が改めて相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行、3.60ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、在庫統計発表後には3.70ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は一転してポジション整理の売り圧力が強まったものの、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/13/25 - 14:44   

石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.1107↑0.0211
暖房油3月限:2.4487↓0.0033

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は小幅続落。相場は夜間取引では売りが先行、原油の下落につれて大きく値を切り下げる格好となった。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、ガソリンは早々にプラス圏を回復。中盤に以降もしっかりと値を切り上げる展開となったものの、暖房油はマイナス圏のまま取引を終了した。

Posted by 松    2/13/25 - 14:44   

原油:小幅続落、朝方まで売り先行もその後値を回復
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:71.29↓0.08

NY原油は小幅続落。前日に米露大統領がウクライナ停戦交渉の開始で合意したことを受け、地政学リスクが後退するとの見方から売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く最後は値を回復した。3月限は夜間取引から売りが優勢、70ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると改めて売り圧力が強まり、70ドル台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して買いが優勢となり、早々に71ドル台まで値を回復。午後には71ドル台前半での推移、僅かながらプラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    2/13/25 - 14:43   

金:反発、米長期金利の低下やドル安の進行支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,945.4↑16.7

NY金は反発、米長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなる中、終値ベースで史上最高値を更新した。4月限は夜間取引から買いが先行、早々に2,950ドルをつけるまでに値を切り上げた。買い一巡後も大きく値を崩すことはなく、2,940ドル台をしっかりと維持してのもみ合いが継続。通常取引開始後は生産者物価指数が予想を上回る伸びとなったこともあって2,930ドル台前半まで値を下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤には再び2,940ドル台を回復、引けにかけても同水準での推移が続いた。

Posted by 松    2/13/25 - 13:55   

コーヒー:続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:425.10↑4.90

NYコーヒーは続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後は買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、410セント台半ばまでレンジを切り下げての推移が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まりプラス転換、NYに入ると420セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は再び売りに押し戻される格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、中盤以降はまとまった買いが入るようになり、420セント台半ばまで値を回復。最後は再び売り圧力が強まったが、終値ベースでプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    2/13/25 - 13:44   

砂糖:反発、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
  [要人発言]

ICE-US砂糖3月限終値:20.17↑0.41

NY砂糖は反発。ブラジルの供給不安が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで昨年12月16日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると20セントの節目を回復。中盤にはやや伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、20.20セント台まで値を切り上げた。最後はやや売りに押し戻される形で取引を終了した。


Posted by 松    2/13/25 - 13:26   

30年債入札、応札倍率は2.33、最高利回りは4.748%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/8)
合計 58210.9 25000.0 2.33 2.52
競争入札分 58167.3 24956.5 2.33 2.52
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.08% 66.63%
最高落札利回り(配分比率) 4.748% (27.19%) 4.913%

Posted by 松    2/13/25 - 13:05   

天然ガス在庫は1,000億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月7日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2297 ↓ 100 ↓ 96 ↓9.74% ↓2.83%

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Posted by 松    2/13/25 - 10:31   

24/25年仏クリスタル・ユニオン砂糖生産、ビート増反で15.4%増加
  [穀物・大豆]

フランスの製糖大手クリスタル・ユニオンによると、同社の2024/25年度砂糖生産が150万トンと、前年から15.4%増加した。同社は、協同組合の形態をもち、組合メンバーの砂糖ビートが6%の増反になったのが生産増加の主な理由に挙げた。ただ、イールドについては、1ヘクタール当たり84飛んで、前年の86トンから低下し、過去5年平均も下回ったという。2024/25年度エタノール生産は2億6000万リットル、25%の増加になったという。

Posted by 直    2/13/25 - 10:11   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/6/25 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 569.6 36.8 606.4 ↑24.7% 200.0 〜675.0
コーン 1649.0 350.1 1999.1 ↑30.9% 800.0 〜2200.0
大豆 185.5 24.3 209.8 ↓45.9% 300.0 〜850.0
大豆ミール 336.7 0.0 336.7 ↓36.8% 200.0 〜600.0
大豆油 ▲2.8 0.0 ▲2.8 - 0.0 〜25.0

Posted by 松    2/13/25 - 09:21   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から11億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が13日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月7日時点で6,269億ドルと、前週から61億ドル増加した。2024年末時点の6,091億ドルからは178億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/13/25 - 09:17   

ブラジルIBGE、2025年の大豆とコーン生産は前年から増加
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2025年 生産 前年比 イールド
大豆 166544.0 ↑14.90% 3519
コーン 124132.7 ↑8.22% 5697
>メインクロップ 25210.4 ↑10.03% 5468
>サブクロップ 98922.3 ↑7.77% 5758
小麦 7281.5 ↓3.30% 2530

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Posted by 松    2/13/25 - 09:08   

ブラジルIBGE、2025年砂糖きび生産は前年から0.02%の増加
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2025年 生産 前年比 イールド
砂糖きび 706890.7 ↑0.02% 76477

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Posted by 松    2/13/25 - 09:06   

ブラジルIBGE、2025年のコーヒー生産は前年比7.88%減少と推定
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2025年 生産 前年比 イールド
コーヒー 52593.7 ↓7.88% 27.62

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Posted by 松    2/13/25 - 09:05   

ブラジルCONAB、大豆生産推定引き下げ、コーンは上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

24/25年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 166013.8 ↓0.19% ↑ 12.39% 3499
コーン 122016.8 ↑2.06% ↑ 5.46% 5758
小麦 7889.3 →0.00% ↓2.56% 2579
小麦(25/26年度) 9117.9 - ↑ 15.57% 3044

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Posted by 松    2/13/25 - 08:54   

1月生産者物価指数(PPI)は前月から0.40%上昇、予想上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 25年1月 24年12月 市場予想
最終需要 ↑0.40% ↑0.50% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.28% ↑0.40% ↑0.3%

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Posted by 松    2/13/25 - 08:43   

失業保険新規申請件数は21.3万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月8日 前週比 2月1日 市場予想
新規申請件数 213.00 ↓ 7.00 220.00 217.00
4週平均 216.00 ↓ 1.00 217.00 -
継続受給件数 1850.00 NA

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Posted by 松    2/13/25 - 08:31   

インド砂糖輸出、100万トンの割当枠下回る可能性
  [砂糖]

インドの砂糖輸出が100万トンの割当枠を下回る可能性が報じられた。インド政府は前月に製糖所支援と価格対策を狙って2024/25年度(10-9月)砂糖輸出を承認。インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターはロイターに対し、これまでにスリランカやバングラデシュ、ネパール、アフリカ東部諸国に向けて50万トンが輸出済みとコメント。だが、その後のペースが鈍く、輸出枠を埋められるか懸念されていると述べた。製糖所が早くに閉鎖していることや砂糖きびの収穫状態が悪いことを挙げ、砂糖生産が当初の予想以下になりえるとコメント。このためインド産の価格が上がり、輸出市場で競争力が下がっているという。9月の年度末までに最大で70万トンの輸出にとどまるとの見方も示した。

Posted by 直    2/13/25 - 08:30   

インドネシア、政府備蓄向けで20万トンの粗糖輸入計画
  [砂糖]

インドネシア国家食糧庁 (NFA)は13日、政府備蓄の積み増しに向けて約20万トンの粗糖を輸入する計画を発表した。ラマダンを控えて国内の白糖価格が上昇しているのが背景にある。政府の2025年白糖生産見通しは260万トン、国内需要が284万トンの予想。また、白糖備蓄が2月初め時点で84万2000トンとなった。NFAは、輸入を備蓄向けであることを強調し、生産が不足しているわけではないとした。

Posted by 直    2/13/25 - 08:29   

IEA、2025年の世界石油需要は前年から日量110万バレル増加
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は1.3日に発表した月報で、2025年の世界石油需要が前年から日量110万バレル増加するとの見通しを示した。2024年には87万バレルだったのから需要の伸びが拡大する。中国の需要は引き続き全体を主導、最近は景気の拡大ペースが不安定になっているものの、それでも世界全体で見れば一番の伸びになるという。インドなど、アジアの新興国の需要の伸びも拡大しているが、OECD諸国は前年に増加したのから減少に転じるという。

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Posted by 松    2/13/25 - 07:37   

12日のOPECバスケット価格は77.88ドルと前日から0.43ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/12 (水) 77.88 ↓0.43
2/11 (火) 78.31 ↑1.09
2/10 (月) 77.22 ↑0.51
2/7 (金) 76.71 ↑0.26
2/6 (木) 76.45 ↓0.72

Posted by 松    2/13/25 - 05:06   

2/13(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関 (IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社 (CONAB) 生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    2/13/25 - 05:04   

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