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2025年02月20日(木)

FX:円高、日銀がタカ派姿勢強めるとの見方から買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:149.58、ユーロ/ドル:1.0500、ユーロ/円:157.07 (NY17:00)

為替は円高が進行。日銀が目先金融引き締め姿勢を強めるとの見方が支えとなる中、円を買い戻す動きが加速した。ウクライナ停戦交渉において、トランプ大統領がゼレンスキー大統領を強く批判、大幅な譲歩を迫ったことも、地政学リスクの高まりにつながるとの見方から安全資産としての円に対する需要を強める格好となった。ドル/円は東京から大きく売りが先行、午後に150円の節目に迫るまで、一気に値を切り下げる展開となった。ロンドンに入るとひとまず売りも一服となったものの、150円台前半で上値の重い状態が継続。NY早朝からは改めて売り圧力が強まり、149円台半ばまで下げ幅を拡大した。昼過ぎにはようやく売りも一服、149円台後半まで値を回復しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台前半のレンジ内で底堅く推移、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.04ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、午後遅くには1.05ドル台を回復した。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には156円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると売りも一服、156円台後半まで値を持ち直してのもみ合いが続いたものの、売り圧力も後退せず、NYに入ると再び156円台半ばまで反落。昼前からは改めて買い意欲が強まり、午後遅くには157円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    2/20/25 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在188.67万袋と前月を29.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月20日 2月累計 前月(1/23) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 103.392 1886.730 2687.021 ↓29.8% ↑0.7%
>アラビカ種 89.493 1614.438 2229.450 ↓27.6% ↑8.2%
>ロブスタ種 8.230 128.072 209.085 ↓38.7% ↓91.4%
>インスタント 5.669 144.220 248.486 ↓42.0% ↓90.3%

Posted by 松    2/20/25 - 16:47   

大豆:反発、アルゼンチン天候や世界生産見通し下方修正が寄与
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1045-1/2↑13-3/4

シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの気温上昇予報に加え、IGCの世界生産見通し下方修正も寄与した。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇。1040セントで上値が重くなる場面があったが、通常取引で改めて強含み、節目を超えた。取引後半に伸び悩んでから、引けにかけて本日高値を更新する上昇となった。

Posted by 直    2/20/25 - 16:43   

コーン:ほぼ横ばい、高値更新続いて上昇一服感あり上値重い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:498-0↑0-1/2

シカゴコーンはほぼ横ばい。アルゼンチンの高温予報などが買い材料視される一方で、このところ高値更新が続いたことから上昇一服感もあり、上値の重い展開となった。3月限は夜間取引でしっかりと値を伸ばし、500セント台に上昇。しかし、朝方には買いのベースが鈍り始め、通常取引で490セント台に伸び悩んだ。改めて500セント台に乗せても買いが続かず、取引終盤には前日の終値水準に戻した。

Posted by 直    2/20/25 - 16:40   

株式:反落、景気の先行き不透明感や地政学リスクを嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:44,176.65↓450.94
S&P500種:6,117.52↓26.63
NASDAQ総合指数:19,962.36↓93.89

NY株式は反落。景気の先行き不透明感やインフレ高止まりに対する懸念、地政学リスクの高まりが嫌気される中でポジション調整の売りが全体を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼前には600ポイントを超えるまで一気に値を崩しての推移となった。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い状態が継続。午後遅くにはやや買い意欲が強まり、400ポイント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、エネルギー関連や薬品株も上昇。一方で銀行株は大幅に下落、一般消費財や生活必需品、保険にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が2.43%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える伸びを記録。一方で朝方発表された決算が弱気の内容となったウォルマート(WMT)は6.53%の急落、JPモルガン・チェース(JPM)やゴールドマン・サックス(GS)、ボーイング(BA)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/20/25 - 16:37   

小麦:続落、米冬小麦の冬枯れリスク懸念和らぎ売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:585-1/2↓6-1/2

シカゴ小麦は続落。十分な積雪を背景に米冬小麦の冬枯れリスク懸念が和らぎ、売りが膨らんだ。夜間取引では買いが集まり、3月限は上昇。しかし、早くから上値が限られ、通常取引に入ると売り圧力が強まり、下げに転じた。日中も軟調な値動きが続いた。

Posted by 直    2/20/25 - 16:36   

天然ガス:反落、在庫大幅取り崩しでも手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.152↓0.128

NY天然ガスは反落。在庫統計が予想を上回る大幅取り崩しとなったにも関わらず、材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では買いが先行 、4.40ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売り圧力が強まり、朝方には4.10ドル割れを試すまでに反落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、在庫統計発表後には4.03ドルまで下げ幅を拡大した。昼からは一転して買い意欲が強まり、4.10ドル台半ばまで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/20/25 - 14:45   

石油製品:暖房油が続伸の一方、ガソリンは横ばい
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.0865→0.0000
暖房油3月限:2.5034↑0.0469

NY石油製品は暖房油が続伸の一方、ガソリンは横ばい。夜間取引ではガソリンが前日終値近辺でのもみ合いとなる一方、暖房油はしっかりと買いが先行。通常取引開始後もガソリンはしばらく方向感が定まらなかったが、中盤以降は原油が騰勢を強めるのにつれて買いが加速、暖房油共々しっかりと値を切り上げた。引けにかけてはガソリンに売り圧力が強まり、上昇分を消して終了した。

Posted by 松    2/20/25 - 14:45   

原油:続伸、地政学リスクや供給不安支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:72.48↑0.38

NY原油は続伸。地政学リスクの高まりやそれに伴う供給不安が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、ロンドン時間に入るとプラス圏を回復。通常取引開始後には72ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、午後には73ドル台まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いたが、引けにかけてまとまった売りが出ると72ドル台前半まで値を下げた。

Posted by 松    2/20/25 - 14:44   

金:反発、安全資産としての需要支えに再び史上最高値更新
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,956.1↑20.0

NY金は反発。トランプ政権の政策や方針に対する先行き不透明感や、地政学リスクの高まりを背景とした安全資産としての需要が大きな下支えとなる中で買いが加速、再び史上最高値を更新した。4月限は夜間取引から買いが先行、2,970ドル台まで一気に値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻され得鵜格好となり、通常取引開始後には2,940ドルをやや割り込むまで値を崩したものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、2,960ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    2/20/25 - 13:44   

コーヒー:大幅反落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:389.90↓22.00

NYコーヒーは大幅反落、新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。週初に急減した取引所の認証在庫が順調に回復していることも弱気に作用した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には4ドルの大台を割り込んでの推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼には390セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。最後まで投機的な買い戻しが入ることもないまま取引を終了した。

Posted by 松    2/20/25 - 13:32   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安やレアル高支えに買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.75↑0.36

NY砂糖は続伸。ブラジルの供給不安が改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル高の進行も強気に作用した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、19セント台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼前には19.70セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/20/25 - 13:21   

30年TIPS入札、応札倍率は2.48、最高利回りは2.403%
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/22)
合計 22307.0 9000.0 2.48 2.61
競争入札分 22249.0 8942.0 2.49 2.62
顧客注文比率(外国中銀含む) 77.48% 77.56%
最高落札利回り(配分比率) 2.403% (93.92%) 2.055%

Posted by 松    2/20/25 - 13:07   

EIA在庫:原油は463.3万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月14日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 432493 ↑ 4633 ↑ 2390 ↑ 3339
ガソリン在庫 247902 ↓ 151 →0 ↑ 2832
留出油在庫 116564 ↓ 2051 ↓ 1700 ↓ 2689
製油所稼働率 84.94% ↓ 0.07 ↓ 0.30 -
原油輸入 5820 ↓ 489 - -

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Posted by 松    2/20/25 - 12:12   

2月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
  [穀物・大豆]

米財務省は23日、24日に実施の2年債入札予定額を690億ドルで据え置いた。25日の5年債の予定額が700億ドル、26日の7年債は440億ドルで、いずれも修正なし。また、26日に1月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)が実施され、予定額は従来と同じ280億ドルとした。

Posted by 直    2/20/25 - 11:14   

2024/25世界穀物生産見通し、400万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は2月の世界穀物需給報告で、世界の2024/25年度穀物生産見通しを23億100万トンと、前月時点での23億500万トンから400万トン引き下げた。前回報告に続いてコーンの下方修正が背景にある。前年比は0.4%減少。コーンを12億1900万トンから12億1600万トンに下方修正し、前年からは1.2%の減少。南米の見通しを引き下げた結果という。IGCはまた、ソルガムも下方修正したとコメント。一方、小麦は7億9600万トンから7億9700万トンに引き上げた。前年との比較で0.3%の増加になる。

2024/25年度穀物消費予想は23億3500万トンから23億3400万トンに小幅引き下げた。それでも、前年に比べて0.5%増加、過去最高を更新する。コーンの見通しが12億3800万トンで、100万トン下方修正、前年比0.9%増加。小麦は逆に100万トン引き上げ、8億600万トンになると見通す。前年に比べると0.1%減少。

2024/25年度穀物貿易は4億2000万トンの従来予想から4億1900万トンに引き下げた。前年比8.7%減少。小麦を1億9800万トンから1億9700万トンに下方修正し、コーンは1億8200万トンの見通しを維持した。前年比は8.4%と8.5%の減少。期末在庫見通しに関すると、小麦が2億6600万トンの見通しで、100万トン下方修正となり、前年比にして3.3%減少。コーンは2億7200万トンから2億7500万トンに引き上げた。前年から7.4%ダウン。穀物全体の在庫は5億7300万トンの予想で、300万トン上方修正、前年を5.3%下回る見通しとした。

Posted by 直    2/20/25 - 11:10   

24/25年世界大豆生産見通し、200万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は2月の世界穀物需給報告で、2024/25年度大豆生産見通しを4億1800万トンと、前月の4億2000万トンから200万トン引き下げた。アルゼンチンとパラグアイの下方修正が全体を押し下げたといいう。しかし、米国とブラジルの豊作を反映し、前年比にして5.6%増加、過去最高を更新する。

消費予想は4億800万トンから4億1000万トンに引き上げた。飼料用、食用、工業用いずれも需要増加が見込まれ、消費も過去最高を更新する見通し。貿易は1億8000万トンの予想で据え置き、前年比較で0.6%の増加になる。期末在庫は8200万トンのみとおしとし、200万トン引き下げた。それでも、前年を10.8%上回る。

Posted by 直    2/20/25 - 11:09   

天然ガス在庫は1,960億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月14日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2101 ↓ 196 ↓ 187 ↓15.52% ↓5.32%

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Posted by 松    2/20/25 - 10:31   

24/25年アルゼンチンコーンと大豆生産見通し下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2024/25年度コーンと大豆生産見通しを引き下げた。シーズン初めからの乾燥が背景にあり、昨年10月半ばから12月半ばにかけて生産地の大部分で土壌水分が改善しても、その後再び高温乾燥となり、見通しが悪化したという。コーンは従来の4800万トンから4600万トンに下方修正。大豆は5200万-5300万トンになる可能性をみていたが、4750万トンと前年から250万トン減少の見通しに転じた。2024/25年度小麦生産見通しは1930万トンで据え置いた。

Posted by 直    2/20/25 - 10:30   

1月景気先行指数は前月から0.3%低下、予想下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

25年1月 前月比 24年12月 市場予想
景気先行指数 101.5 ↓0.3% ↑0.1% →0.0%
景気一致指数 114.3 ↑0.3% ↑0.3%
景気遅行指数 119.3 ↑0.5% →0.0%

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Posted by 松    2/20/25 - 10:11   

インド、25/26年度にフレックス車販売開始の見通し・SIAM幹部
  [エタノール]

インドの自動車メーカーを代表するSIAMの幹部は業界イベントで、2025/26年度にガソリンとバイオ燃料で走行するフレックス燃料車の国内販売が始まる見通しを示した。たた・モーターズやトヨタなど主要メーカーはフレックス車の準備ができているとコメント。ただ、バーラト・ステージ7(BS7)と呼ばれる自動車排出ガス規制に取り組む委員会がエタノール混合比率の高い燃料対応や排出量の測定などの規制案を査定しており、最終的な基準はまだ決まっていないともいう。同氏はこのほか、4月1日に全てのクルマが20%のエタノール混合比率のガソリンに対応となる見方も示した。

Posted by 直    2/20/25 - 10:00   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から16億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が20日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月14日時点で6,285億ドルと、前週から16億ドル増加した。2024年末時点の6,091億ドルからは194億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/20/25 - 08:47   

2月フィラデルフィア連銀指数は18.1に低下、予想もやや下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

25年2月 25年1月 市場予想
現況指数 18.1 44.3 20.5

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Posted by 松    2/20/25 - 08:39   

失業保険新規申請件数は21.9万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月15日 前週比 2月8日 市場予想
新規申請件数 219.00 ↑ 5.00 214.00 217.00
4週平均 215.25 ↓ 1.00 216.25 -
継続受給件数 1869.00 NA

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Posted by 松    2/20/25 - 08:32   

24/25年度ロシア小麦輸出、前年比24.3%減少見通し・地元輸送会社
  [穀物・大豆]

ロシアの穀物輸送会社Rusagrotransによると、同国の2024/25年度(7-6月)小麦輸出は4200万トンと、前年から24.3%減少する見通しとなった。背景にあるのが国内の生産ダウン。悪天候により、生産推定は11.2%減の8242万トンとした。ただ、生産は2025/26年度に8460万トンに増加を予想しており、天候に恵まれれば9000万トンに到達する可能性もあるとした。

Posted by 直    2/20/25 - 08:28   

19日のOPECバスケット価格は78.19ドルと前日から1.08ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/19 (水) 78.19 ↑1.08
2/18 (火) 77.11 ↑0.39
2/17 (月) 76.72 ↓0.07
2/14 (金) 76.79 ↑0.55
2/13 (木) 76.24 ↓1.64

Posted by 松    2/20/25 - 05:06   

2/20(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・1月景気先行指数 (10:00)
・30年インフレ連動債 (TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (12:00)

納会日
・コーヒー 3月限第一通知日
・原油 3月限納会

Posted by 松    2/20/25 - 05:04   

2025年02月19日(水)

FX:対円中心にユーロ安、地政学リスクの高まりでユーロ売り加速
  [場況]

ドル/円:151.46、ユーロ/ドル:1.0422、ユーロ/円:157.83 (NY17:00)

為替は対円を中心にユーロ安が進行、米国がロシアとのウクライナ停戦交渉を、欧州を抜きに進める中、地政学リスクの高まりに対する懸念からユーロ売りの圧力が強まった。ドル/円は東京では152円の節目近辺の上下が続いた後、中盤にかけて徐々に売り圧力が強まり、151円台後半まで値を切り下げての推移。ロンドンではやや値を持ち直す場面も見られたが、NYに入ると改めて売りが加速、151円台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は151円台後半まで値を回復したものの、午後には再び売りに押され151円台半ばでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台半ばでの推移、午後には買いが集まる場面も見られたが、その後一転して売り圧力が強まり、ロンドンでは1.04ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると1.04ドルをやや割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後は1.04ドル台前半まで値を回復しての推移となった。ユーロ/円は東京では158円台後半でのもみ合い、一時159円台まで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売り圧力が強まり、ロンドンでは158円台前半まで値を崩した。NYに入ると157円台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    2/19/25 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在178.33万袋と前月を28.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月19日 2月累計 前月(1/22) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 159.213 1783.338 2480.577 ↓28.1% ↑9.4%
>アラビカ種 148.333 1524.945 2053.879 ↓25.8% ↑18.7%
>ロブスタ種 3.333 119.842 200.805 ↓40.3% ↓90.7%
>インスタント 7.547 138.551 225.893 ↓38.7% ↓89.2%

Posted by 松    2/19/25 - 17:15   

API在庫:原油は333.9万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月14日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3339 ↑ 2390
>オクラホマ州クッシング ↑ 1684 -
ガソリン在庫 ↑ 2832 →0
留出油在庫 ↓ 2689 ↓ 1700

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Posted by 松    2/19/25 - 17:14   

大豆:反落、独自材料に乏しく他市場の下落が重石となって売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1031-3/4↓6-3/4

シカゴ大豆は反落。独自の材料に乏しく、他市場の下落が重石となって売りが出た。夜間取引では売りが交錯し、3月限はまず下落してから反発。朝方に改めて横ばい水準に戻した後、通常取引に入って強含んだ。しかし、1040セント台後半まで上がって買いも息切れとなり、取引後半は下げの展開、ペースが速まる場面もあった。

Posted by 直    2/19/25 - 17:05   

コーン:反落、新たな高値更新の後利食い売りが相場押し下げる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:497-1/2↓4-1/2

シカゴコーンは反落。新たな高値更新の後、利食い売りが相場を押し下げた。3月限は夜間取引で小安くなってから、すぐに買いの流れが再開する中反発した。前日の高値に並んでいったん下げに戻り、通常取引で改めて上値を追う上昇となった。しかし、504-1/2セントと昨年5月28日以来の高値を更新して買いも息切れ。急速に値を消し、前日終値を下回って一段と下がった。

Posted by 直    2/19/25 - 16:58   

小麦:反落、このところ買いが続いた反動で売り優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:592-0↓12-3/4

シカゴ小麦は反落。このところ買いが続いた反動で売りが優勢となった。夜間取引では買いがみられたが、3月限は上昇しても前日の高値前で一服。結局上値が重いのに着目して売りが台頭し、下げに転じた。通常取引ではほぼ一本調子の下落となり、取引終盤には590セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    2/19/25 - 16:55   

株式:小幅続伸、S&P500は前日に続き史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:44,627.59↑71.25
S&P500種:6,144.15↑14.57
NASDAQ総合指数:20,056.25↑14.99

NY株式は小幅続伸、S&P500種は前日に続き史上最高値を更新した。トランプ関税に対する先行き不透明感や地政学リスクの高まりが重石となる中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な買いが全体を主導する格好となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上値を切り下げての推移となった。午後には一段と売り圧力が強まり、下げ幅が200ポイントを超える場面も見られたが、それ以上値を崩すには至らず。FOMC議事録の発表後は、内容に特にタカ派的なサプライズが含まれなかったとの見方から買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復。しばらく前日終値近辺でのもみ合いが続いた後、引けにかけては一段と買いが集まった。

セクター別では、ヘルスケアや半導体に買いが集まったほか、エネルギー関連や生活必需品も堅調に推移した。一方で運輸株や素材は下落、金鉱株や銀行株も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が2.77%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)もしっかりと値を切り上げた。一方でホーム・デポ(HD)は1.95%の下落、セールスフォース(CRM)やナイキ(NKE)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    2/19/25 - 16:53   

天然ガス:大幅続伸、暖房需要の増加観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.280↑0.273

NY天然ガスは大幅続伸。天気予報が強気に変化、月末にかけても厳しい寒さが続く可能性が高まったことを受け、暖房需要の増加観測が大きく相場を押し上げる格好となった。3月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝からは一転して騰勢を強める格好となり、4.20ドル台まで一気に値を切り上げた。通常取引開始後は4.20ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが継続、午後には改めて買い意欲が強まり、引け前には4.30ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。

Posted by 松    2/19/25 - 14:49   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.0865↓0.0002
暖房油3月限:2.4565↑0.0159

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行、朝方にかけて値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、ガソリンは中盤にマイナス転落。午後遅くには買い戻しが集まったものの、プラス転換するには至らなかった、一方暖房油は最後までプラス圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/19/25 - 14:49   

原油:小幅続伸、地政学リスクへの懸念高まる中で買いが先行
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:72.10↑0.27

NY原油は小幅続伸。ロシアがウクライナに新たな大規模攻撃を仕掛けるなど、地政学リスクの高まりに対する懸念が買いを呼び込んだものの、最後は売りに押し戻された。4月限は夜間取引から買いが先行、72ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方には改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には72ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には72ドルの節目割を試すまでに値を切り下げたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/19/25 - 14:49   

追加利下げ前にさらなるインフレ低下必要と判断・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が19日に発表した1月28-29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者は、追加利下げの前にさらなるインフレ率の低下が必要と判断した。中には、トランプ米政権の関税政策などが物価対策に影響する可能性を示す向きもあった。

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Posted by 直    2/19/25 - 14:41   

金:反落、決め手材料に欠ける中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,936.1↓12.9

NY金は反落。決め手となる材料に欠ける中、前日の急伸の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢の転落、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まりプラス転換、2,960ドル台まで値を切り上げる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後もプラス圏を維持しての推移が続いたが、通常取引開始後に改めて売り圧力が強まるとマイナス転落。その後も軟調な値動きが継続、最後は2,930ドル台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    2/19/25 - 13:53   

コーヒー:反発、認証在庫の大幅減で供給不安一段と高まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:411.90↑6.65

NYコーヒーは反発。取引所の認証在庫が大幅に減少したことを受け、足元の需給逼迫懸念が一段と強まる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に415セントまでレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、NYに入ると424セントまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は416セントあたりまで値を切り下げての推移、昼前からは一段と売り圧力が強まり、410セント割れを試す格好となったものの、この水準では買い意欲が強まり、しっかりと下げ止まった。

Posted by 松    2/19/25 - 13:44   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.39↑0.23

NY砂糖は続伸。ブラジルの供給不安が引き続き下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、19.20セント台までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入るとやや上値が重くなったものの、その後買い意欲が強まると19.40セント台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移。最後まで大きく売りに押し戻されることもないままに取引を終了した。

Posted by 松    2/19/25 - 13:25   

天然ガス在庫は1,870億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
20日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 187.0 ↓ 200.0 〜 ↓ 176.0
>前週 ↓ 100.0
>前年 ↓ 58.0
>過去5年平均 ↓ 145.0

Posted by 松    2/19/25 - 13:10   

20年債入札、応札倍率は2.43、最高利回りは4.830%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/22)
合計 38814.9 16000.0 2.43 2.75
競争入札分 38707.8 15893.0 2.44 2.77
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.99% 69.52%
最高落札利回り(配分比率) 4.830% (37.10%) 4.900%

Posted by 松    2/19/25 - 13:06   

ブラジル大豆生産見通し据え置き、圧搾が若干の上方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)によると、同国の2025年大豆生産見通しは1億7170万トンで据え置きとなった。前年比11.9%増加、過去最高を更新する。輸出も7.4%増の1億610万トンの見通しが維持された。一方、圧搾は5710万トンから5750万トンに若干上方修正され、前年との比較が3.8%の増加見通しになる。期末在庫予想は975万5000トンから895万5000トンに下方修正。それでも、前年の2.8倍に膨らむ見通しである。

国内の2025年大豆ミール消費は1950万トンで修正なしとなった。前年から3.7%増加。輸出は2290万トンから2360万トンに引き上げられ、前年に比べて2.0%増加の見通しになる。

Posted by 直    2/19/25 - 12:04   

2025年ロシア穀物生産見通し、1.25億トンで据え置き・穀物協会
  [穀物・大豆]

ロシア穀物協会(RGU)は、同国の2025年穀物生産見通しを1億2500万トンで据え置いた。協会プレジデントは、最終的な生産について春の生育状態や土壌水分次第とし、現状は土壌の水分不足にあるが、深刻な状態でもないとコメント。冬作物の作柄改善が進み、シーズン当初に35-38%が不良だったのが、現時点で80-85%がまずまずとみられるという。複数の地域で寒波が予想されていることから、冬枯れリスクがまだ高いと認識したが、降雪の後でもあり、ひどいことにはならないと述べた。気象局のデータで積雪量は11センチメートルを記録し、マイナス20℃でも作柄への影響懸念は小さいとみられている。

Posted by 直    2/19/25 - 11:28   

ロシア穀物在庫、1月1日時点で前年21%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの統計局によると、同国の穀物在庫は1月1日時点で2870万トンと、前年同期を21%下回った。このうち農家の在庫が1540万トンで、29%ダウン。農家が売却を進め、在庫の落ち込みにつながったとみられている。12月に農家は480万トンを売却し、前年比にして11.6%の増加となった。農家以外の在庫は9%減の1330万トン。

Posted by 直    2/19/25 - 10:43   

ブラジル大豆収穫、13日時点で23%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度大豆収穫は2月13日時点で23%終了した。前週の15%からアップ。前年同期の32%に比べると引き続き作業のペースが遅いことになるが、マットグロッソ州ではしっかりと進み、進捗率はパラナ州を超えて国内で最高となった。リオグランデ・ド・スル州では登熟期にある中で高温の影響が懸念され、今後の降雨次第であることを指摘した。

Posted by 直    2/19/25 - 10:28   

ブラジルサフリーニャコーン作付、13日時点で36%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2025年サフリーニャコーン作付は2月13日時点で36%終了した。前週から16ポイント進み、しかし前年同期の59%は下回る。マットグロッソ州やゴイアス州では、作付に最適な期間以降の作付が多く残らないように作業が進められているとコメント。パラナ州とマットグロッソ・ド・スル州の作付は高温乾燥で対して進展がないが、降雨予報が出ていることでムードはまだ落ちているという。

Posted by 直    2/19/25 - 10:28   

24/25年ウクライナ穀物輸出、19日時点で前年3.5%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は2月19日時点で2799万8000トンと、前年同期を3.5%上回った。2月の輸出はこれまでのところ230万7000トンで、前年比27.5%減少。小麦輸出が19日まであわせて1166万8000トン、10.9%増加した。コーンは1378万4000トンになり、6.4%の減少。

Posted by 直    2/19/25 - 10:04   

米チェーンストア売上高、2月15日時点で前年から6.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが19日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は2月15日時点で前年同期から6.3%上昇した。6週間ぶりの高い伸びとなった。

Posted by 直    2/19/25 - 09:10   

1月住宅着工件数は136.6万戸と前月から9.83%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

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Posted by 松    2/19/25 - 08:34   

1月コロンビアコーヒー生産、前年から41.3%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、1月のコーヒー生産は136万袋と、前年同月から41.3%増加した。1月の生産として2008年以来の高水準という。このほか、2024年12月の輸出が前年を22.2%上回る130万袋になったという。2024年あわせて1230万袋、16.5%の増加。

Posted by 直    2/19/25 - 08:27   

ベトナムコーヒー輸出、2月前半は前年同期から32.8%増加・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、2月前半(1-15日)のコーヒー輸出は7万4737トンと、前年同期から32.8%増加した。金額ベースにすると4億2561万3857ドルで、前年の2.3倍になった。

Posted by 直    2/19/25 - 08:15   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.57%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月14日 前週比 前年比 2月7日
総合指数 214.9 ↓6.57% ↑18.34% ↑2.31%
新規購入指数 144.0 ↓5.94% ↑7.78% ↓2.30%
借り換え指数 593.6 ↓7.34% ↑39.02% ↑9.64%

Posted by 松    2/19/25 - 07:22   

18日のOPECバスケット価格は77.11ドルと前日から0.39ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/18 (火) 77.11 ↑0.39
2/17 (月) 76.72 ↓0.07
2/14 (金) 76.79 ↑0.55
2/13 (木) 76.24 ↓1.64
2/12 (水) 77.88 ↓0.43

Posted by 松    2/19/25 - 05:28   

2/19(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・20年債入札 (13:00)
・1月28-29日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/19/25 - 05:26   

2025年02月18日(火)

FX:ドル高、米長期金利の上昇につれて買い集まる
  [場況]

ドル/円:152.00、ユーロ/ドル:1.0445、ユーロ/円:158.72 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米国のインフレ再燃に対する懸念が燻る中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、中盤には152円台まで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後は151円台後半まで値を切り下げての推移、ロンドンに入ってからも同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると151円台半ばまで値を下げる格好となったものの、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、午後遅くには152円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.04ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NY朝にはやや売りが膨らむ場面も見られたが、早々に値を回復。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには1.04ドル台後半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は1.04ドル台半ばまで値を持ち直したものの、上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、中盤には159円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると上値が重くなり、158円台後半まで反落。NY朝には158円台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、158円台半ばから後半のレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    2/18/25 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在162.41万袋と前月を28.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月18日 2月累計 前月(1/21) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 130.447 1624.125 2277.858 ↓28.7% ↑14.2%
>アラビカ種 107.130 1376.612 1876.879 ↓26.7% ↑18.4%
>ロブスタ種 7.100 116.509 194.565 ↓40.1% ↓90.0%
>インスタント 16.217 131.004 206.414 ↓36.5% ↓88.7%

Posted by 松    2/18/25 - 17:02   

大豆:続伸、コーンや小麦の上昇につれ高
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1038-1/2↑2-1/2

シカゴ大豆は続伸。コーンや小麦の上昇につれ高となった。夜間取引では売りが台頭し、3月限は下落したが、1020セント台半ばで下げ止まった。朝方には反発。1040セント台で上値が重くなっても、通常取引でいったん値を消してから買いの流れを再開し、そのまま小じっかりと推移した。

Posted by 直    2/18/25 - 16:52   

コーン:続伸、ファンドの買い入り週間輸出検証高も寄与
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:502-0↑5-3/4

シカゴコーンは続伸。ファンドの買いが入り、週間輸出検証高が予想を上回ったのも寄与した。夜間取引で売りが先行して3月限は下落となったが、一巡して買いが進み反発した。通常取引に入って昨年5月28日以来で500セントを超えていったんブレーキが掛かったが、前週末の終値近くまで伸び悩んだ後改めて強含み。しっかりと上がり、引け近くに504-1/2セントまで上がった。

Posted by 直    2/18/25 - 16:50   

小麦:続伸、米国やロシアの冬枯れリスクが意識され買いの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:604-3/4↑4-3/4

シカゴ小麦は続伸。米国やロシアの冷え込み見通しを背景に冬枯れリスクが意識され、買いの展開となった。夜間取引では売りが膨らみ、3月限は下落。通常取引で買いも入り始め、まず前週末終値を挟んでもみ合ってから上昇が進んだ。609-0セントと昨年10月18日以来の高値を更新し、引けまで堅調な値動きを維持した。

Posted by 直    2/18/25 - 16:45   

株式:小幅高、インフレや景気不安で売り先行も最後は値を回復
  [経済指標]

ダウ工業平均:44,556.34↑10.26
S&P500種:6,129.58↑14.95
NASDAQ総合指数:20,041.26↑14.49

NY株式は小幅高。インフレや景気の先行きに対する懸念から売りが先行する展開となったものの、米露によるウクライナ停戦交渉の開始を受けて地政学リスクが後退するとの期待が下支えとなる中で押し目では買い意欲も強く、最後はしっかりと値を回復した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、100ポイントを超えるまで値を切り下げての推移となった。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、プラス転換目前で息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。午後にややまとまった売りが出ると、200ポイントを超えるまで下げ幅を拡大する場面も見られたが、引けにかけては一転して騰勢を強める格好となり、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、エネルギー関連や運輸株、素材、金鉱株、薬品株。銀行株も上昇した。一方でコミュニケーションは下落、一般消費財やヘルスケアも値を下げた。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が6.23%の上昇となったほか、ハネウェル・インターナショナル(HON()やゴールドマン・サックス(GS)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも買いが集まった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は4.35%の下落、ホーム・デポ(HD)やマクドナルド(MCD)、シャーウィン・ウィリアムズ(SHW)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    2/18/25 - 16:42   

ユーロシステムの金準備高は前週から400万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月14日現在8,721億9,500万ユーロと、前週から400万ユーロ増加した。

Posted by 松    2/18/25 - 14:55   

天然ガス:大幅続伸、将来的な需給逼迫懸念が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.007↑0.0282

NY天然ガスは大幅続伸、将来的に需給が一段と引き締まるとの見方が強気に作用する中、期近終値ベースで1月24日以来の高値を更新した。4月限は夜間取引では売りが先行、月末にかけて寒さが緩むとの予報が重石となる中、3.50ドル台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には3.70ドル台まで値を回復。在庫が平年を下回る水準まで切り下がっていることが改めて材料視される格好となり、中盤にはプラス圏を回復。午後に入っても上昇の勢いは衰えず、最後は4ドルの節目を試すまでに上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/18/25 - 14:45   

石油製品:下落、原油が上昇する中にも関わらず売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.0867↓0.0032
暖房油3月限:2.4406↓0.0212

NY石油製品は下落、原油が上昇する中にも関わらず、ポジション整理の売りが優勢となった。相場は夜間取引ではガソリンに買いが集まる一方、暖房油はマイナス圏での推移。ロンドン時間に入ると原油の上昇につれ暖房油もプラス転換したものの、早々に息切れ。朝方にかけては再び売りに押される展開、ガソリンはかろうじてプラス圏を維持しての推移が続いたが、最後はマイナス転落した。

Posted by 松    2/18/25 - 14:44   

原油:反発、ロシア南部のパイプライン攻撃で供給不安高まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:71.85↑1.11

NY原油は反発。地政学リスクの高まりやそれに伴う供給不安が改めて材料視される中でしっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行、ロシア南部でカザフスタンからの石油パイプラインがウクライナによるドローン攻撃を受けたことが下支えとなる中、ロンドン時間には72ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。朝方にかけては一旦売りに押し戻される格好となり、71ドルの節目近辺まで値を下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、午後には71ドル台後半まで値を回復した。

Posted by 松    2/18/25 - 14:44   

金:大幅反発、安全資産の需要が投機的な買い戻し呼び込む
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,949.0↑48.3

NY金は大幅反発。関税をはじめとしたトランプ政権の政策に対する先行き不透明感が安全資産としての需要を強まる中、先週末の急落の反動もあって投機的な買い戻しが加速した。4月限は夜間取引から買いが先行、2,920ドル台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは改めて騰勢を強める展開、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼前には2,950ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/18/25 - 14:02   

コーヒー:続落、先週後半の流れ継いだ手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:405.25↓2.15

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、最後は買いが集まり下げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間帯から軟調に推移、早々に391セント台まで値を切り下げる格好となった。売り一巡後はジリジリと買い意欲が強まり、朝方には4ドルの節目を回復。NYに入ると小幅ながらもプラス転換する場面も見られたものの、その後再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となったが、終値ベースではマイナスのまま取引を終了した。

Posted by 松    2/18/25 - 13:59   

砂糖:小幅反落、日中は買い優勢も最後に値を切り下げる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.16→0.00

NY砂糖は先週末から横ばい。日中は原油高の進行などを好感する形で買いが優勢の展開が続いたものの、最後にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に19.32セントの高値まで値を切り上げた。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いたが、NYに入ると上値が重くなり、小幅ながらもマイナス転落。その後すぐにプラス圏を回復したものの、高値更新を試すような積極的な買いは見られなかった。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、先週末と同水準で取引を終了した。

Posted by 松    2/18/25 - 13:57   

1月NOPA大豆圧搾高、前月から3.01%減少し市場予想も下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

25年1月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 200.38 ↓3.01% ↑7.86% 204.54
大豆油在庫 1274.31 ↑3.09% ↓15.42% 1289.00

Posted by 直    2/18/25 - 13:42   

24/25年EU軟質小麦輸出、16日時点で前年36%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は2月16日時点で1333万4083トンと、前年同期を36%下回った。デュラム小麦は42万1068トンで、2%増加。小麦粉などもあわせた小麦全体の輸出は1406万9039トンになり、35%減少した。コーン輸出は55%減の120万9351トン。

16日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は13%減少して533万6771トンとなった。デュラム小麦が115万104トン、37%の減少。小麦全体の輸入は前年を18%下回る667万234トン。コーン輸入は1289万8824トン、7%増加した。

Posted by 直    2/18/25 - 12:17   

24/25年度英小麦輸出、最初の6ヶ月間で前年比56.8%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2024/25年度(7-6月)小麦輸出は2024年12月までの最初の6ヶ月間で7万151トンと、前年同月から56.8%減少した。欧州連合(EU)向けが57.5%減って6万4959トン。非EU向けは5191トンになり、46.2%減少した。

小麦輸入は170万3848トンで、60.5%増加した。EUからの輸入が135万212トンになり、88.0%アップ、非EU産は2.9%増の35万3636トンだった。

Posted by 直    2/18/25 - 12:13   

インドネシア、3月に40%混合のバイオディーゼル使用開始
  [エタノール]

インドネシアの石油省高官は、3月にB40と呼ばれる40%のバイオ燃料を混合したバイオディーゼルの使用を開始すると発表した。2023年2月にバイオ燃料混合比率を30%から35%に引き上げられ、今回さらなる引き上げ。B40の導入は当初1月1日スタートの予定だったが、規制絡みなどで3月に遅れることになったと伝わっている。B40への移行は2月末までとしており、延期はないという。販売業者には2025年に156億リットルのバイオディーゼルが割り当てられる見通し。インドネシアで生産されるバイオ燃料はヤシ油由来であり、バイオディーゼルの混合比率引き上げによって燃料輸入への依存を減らし、一方で国産植物油の需要の押し上げを狙っている。

Posted by 直    2/18/25 - 11:59   

輸出検証高:小麦と大豆が前週から減少、コーン増加で予想も上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月13日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 249.8 ↓56.2% ↓40.6% 14848.6 ↑22.4% 300.0 〜500.0
コーン 1611.5 ↑18.9% ↑53.1% 24728.0 ↑35.4% 975.0 〜1400.0
大豆 720.3 ↓34.4% ↓44.2% 36010.5 ↑12.3% 875.0 〜1250.0

Posted by 直    2/18/25 - 11:22   

24/25年産ブラジルコーヒー、生産推定の88%売却済み
  [コーヒー]

ブラジル農業顧問サフラスの調査結果によると、ブラジルの2024/25年度産コーヒーは17日時点で生産推定の88%が売却済みとなった。前月から3ポイントアップ。前年同期の79%や過去5年平均の82%を上回った。アラビカ種が85%、ロブスタ種は93%売却済みで、いずれも前年や過去の平均に比べてペースが速いという。

Posted by 直    2/18/25 - 10:41   

24/25年フィリピン穀物輸入見通し、上方修正で過去最高更新・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、フィリピンの2024/25年度(7-6月)穀物輸入見通しは1420万トンと、昨年8月の前回報告で1110万トンだったのから上方修正となった。この結果、前年をから増加し、過去最高を更新。過去5年平均も大きく上回る見通しである。大半を占める小麦の輸入予想が610万トンから690万トンに引き上げられ、過去平均比で10%増加。人口や小麦が原材料の食品消費の増加が背景にあるという。コーンは170万トンとみられ、これも110万トンから上方修正となり、飼料需要の増加によって平均を大きく上回る。

Posted by 直    2/18/25 - 10:19   

2月住宅市場指数(HMI)は42に低下、予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

25年2月 25年1月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 42 47 47

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Posted by 松    2/18/25 - 10:04   

24/25年ウクライナ穀物輸出、17日時点で前年1.6%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は2月17日時点で2750万5000トンと、前年同期を1.6%上回った。小麦輸出が17日まであわせて1149万1000トンで、9.2%増加。コーンは1347万2000トン。8.1%の減少となった

Posted by 直    2/18/25 - 09:36   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、17日時点で前年11%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖きび圧搾高は2月17日時点で7463万8000トンと、前年同期を11.0%下回った。砂糖生産が前年比16.4%減の691万2700トン。砂糖きびからの糖分回収率は9.26%になり、前年の9.86%から下がった。28件の製糖所が2024/25年度圧搾を終了し、前年同期より19件多い。

Posted by 直    2/18/25 - 08:56   

24/25年インド砂糖生産、15日時点で前年12.1%下回る
  [砂糖]

インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)によると、同国の2024/25年度(10-9月)砂糖生産は2月15日時点で1970万3000トンと、前年同期を12.1%下回った。532件の製糖所が稼働を始め、15日時点で72件が閉鎖。前年同期の26件より速いペースで作業が終わっていることになる。3大生産州になるマハラシュトラ州の生産が640万4000トン、ウッタルプラデシュ州は640万4000トンで、いずれも5.5%減少した。カルナタカ州では17.1%減の358万トンとなった。グジャラート州、タミルナドゥ州なども前年比マイナスである。

Posted by 直    2/18/25 - 08:33   

2月ニューヨーク連銀指数は5.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 25年2月 25年1月 市場予想
総合 5.7 ▲12.6 ▲2.0

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Posted by 松    2/18/25 - 08:31   

24/25年ブラジル・ライゼン砂糖きび圧搾高、12月時点で6.9%減少
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール大手コサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社ライゼンの決算報告によると、2024/25年度(4-3月)の砂糖きび圧搾は12月時点であわせて7750万トンとなり、前年同期から6.9%減少した。干ばつが砂糖きびの生育に響き、また、昨年8月に中南部の広範囲にわたって山火事が発生したことを指摘。同社保有の農地やサプライヤーあわせて600万ヘクタール以上が火事の影響を受けたという。砂糖きびの品質悪化により、砂糖生産が507万5000トンで、12.5%ダウン。一方、エタノールは0.4%増加して31億1300万リットルとなった。

Posted by 直    2/18/25 - 08:22   

17日のOPECバスケット価格は76.72ドルと前週末から0.07ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/17 (月) 76.72 ↓0.07
2/14 (金) 76.79 ↑0.55
2/13 (木) 76.24 ↓1.64
2/12 (水) 77.88 ↓0.43
2/11 (火) 78.31 ↑1.09

Posted by 松    2/18/25 - 05:10   

2/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・2月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・1月NOPA大豆圧搾高 (12:00)

納会日
・砂糖 3月限OP 納会

Posted by 松    2/18/25 - 05:07   

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