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2025年01月29日(水)

FX:円高、米株の下落受けて投資家のリスク回避志向強まる
  [場況]

ドル/円:155.17、ユーロ/ドル:1.0419、ユーロ/円:161.54 (NY17:00)

為替は円高が進行。ハイテク大手の決算を控えて米株にポジション調整の売りが膨らみ、投資家のリスク回避志向が強まる中で円に買いが集まった。一方でドルはFOMCの声明がややタカ派的と受け止められたことや、米長期金利の上昇が下支えとなった。ドル/円は東京朝には155円台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して大きく売りに押される展開、午後には155円の節目近辺まで値を切り下げた。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きもなく、ロンドンにかけて155円台前半から半ばでのもみ合いが継続。NYに入ると改めて売りが加速、今度は155円をやや割り込むまで下げ幅を拡大したが、この水準ではやはり買い意欲が強く、午後には155円台半ばまで値を回復。その後は買いも一服、155円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.04ドル割れを試すまでに値を切り下げた。NYに入ると1.03ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には1.04ドル台を回復した。午後にはFOMCを受けて再び1.04ドルを割り込むまで値を崩したものの、すぐに買い戻しが集まり元の水準まで回復した。ユーロ/円は東京朝に162円台半ばまで買い進まれたものの、その後は一転して売りに押される格好となり、ロンドン朝には161円台後半まで反落。NY朝には161円台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後はジリジリと値を回復、午後には161円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/29/25 - 17:23   

大豆:上昇、南米の天候やコーン上昇が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1060-1/2↑15-1/2

シカゴ大豆は上昇。トランプ米政権の関税政策を巡る不透明感は強いものの、南米の天候やコーンの上昇が買いを支援した。夜間取引で買いが優勢となり、3月限は1050セント台に上昇。しっかりと推移し、通常取引では1060セント台に上がった。いったん伸び悩んでから、取引終盤に再び強含み、節目を超えた。

Posted by 直    1/29/25 - 16:59   

コーン:大幅続伸、アルゼンチンの高温乾燥に着目し買い活発
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:497-0↑11-3/4

シカゴコーンは大幅続伸。アルゼンチンの高温乾燥に着目し、買いが活発になった。3月限は夜間取引から上昇。通常取引で一段と上がり、497-1/2セントと昨年5月29日以来の水準まで値を伸ばした。その後買い一服の場面をみながらも、最後は本日の高値水準で引けた。

Posted by 直    1/29/25 - 16:57   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在356.24万袋と前月を27.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月29日 1月累計 前月(12/30) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 222.725 3562.391 2795.711 ↑27.4% ↑12.9%
>アラビカ種 209.034 2983.659 2095.354 ↑42.4% ↑17.5%
>ロブスタ種 0.320 266.028 394.070 ↓32.5% ↓89.5%
>インスタント 13.371 312.704 306.287 ↑2.1% ↓87.7%

Posted by 松    1/29/25 - 16:48   

小麦:大幅続伸、コーン上昇につれ高となりロシア生産懸念も下支え
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:562-1/2↑17-1/4

シカゴ小麦は大幅続伸。コーンの上昇につれ高となり、ロシアの生産が改めて懸念されていることも下支えになった。前日の買いの流れを引き継ぎ、3月限は夜間取引から堅調な値動き。通常取引に入って買いのピッチも速まり、560セント台に上がった。しばらくもみ合った後、取引終盤に強含み、本日の高値更新となった。

Posted by 直    1/29/25 - 16:47   

株式:反落、ハイテク大手の決算控えポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:44,713.52↓136.83
S&P500種:19,632.32↓01.26
NASDAQ総合指数:6,039.31↓8.39

NY株式は反落。ハイテク大手の決算発表を引け後に控え、ポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからしばらくは買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。昼前には前日終値近辺まで値を切り下げての推移、午後に入ると一段と売り圧力が強まり、200ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後はしっかりと買い戻しが集まったものの、プラス転換目前で息切れ。引けにかけては改めて上値が重くなった。

セクター別では、金鉱株に買いが集まったほか、コミュニケーションや生活必需品、半導体、エネルギー関連も底堅く推移した。一方で情報は下落、保険やバイオテクノロジー、一般消費財にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.94%の上昇となったほか、IBM(IBM)やウォルト・ディズニー(DIS)、メルク(MRK)にも買いが集まった。一方でエヌビディア(NVDA)は4.03%の急落、ボーイング(BA)も2%を超える下げを記録、セールスフォース(CRM)ややホーム・デポ(HD)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    1/29/25 - 16:44   

景気強く、金利の追加調整急ぐ必要ない・パウエルFRB議長会見
  [場況]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に記者会見を行い、景気や労働市場の強さを強調し、金利の追加調整を急ぐ必要はないとの見方を示した。FOMCはこの日の会合で、政策金利を年4.25-4.5%で据え置きを決定。昨年9月から12月、3会合連続して行った利下げが一旦停止となった。労働市場は一時の過熱した状態を過ぎ、堅調と評価。失業率も4.1%で安定していると述べ、雇用の下振れの可能性を免れたとコメントした。

インフレに関すると、2%の目標を上回ったままであることを認識した。ただ、この2年間でインフレ圧力が著しく弱まったとも評価。FOMCはこの日の声明で、インフレ低下がさらに進んだとの文言を削除したが、パウエル議長は声明を簡素化しただけと特に意味があるわけではないとした。従来の雇用と物価の目標達成に最善を尽くす姿勢を示し、また、金融政策は事前に決まっていないことを繰り返した。追加利下げに、インフレ率が2%に下がる必要はないとも述べた。

このほか、記者との質疑応答ではトランプ政権の関税や移民政策について挙がったが、具体的な返答を見送り、詳細を待っているとだけ答えた。また、トラぷ米大統領が利下げを要請する発言をしたことについても、コメントはなかった。

Posted by 直    1/29/25 - 16:37   

天然ガス:反発、在庫の大幅取り崩し予想される中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.170↑0.048

NY天然ガスは反発。明日の在庫統計で大幅取り崩しが予想されていることもあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後には3.10ドル台半ばまで値を切り上げた。中盤には売りに押され、再びマイナス転落する場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、3.20ドルに迫るまで値を切り上げた。

Posted by 松    1/29/25 - 14:49   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.0607↓0.0150
暖房油3月限:2.3909↑0.0044

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅反発。原油の値動きを追随する形で、投機的な売り買いが交錯した。相場は夜間取引から方向感なく上下に振れる展開。早朝には売りが先行したものの、その後買い意欲が強まりプラス転換、中盤にかけてしっかりと値を切り上げた。午後には再び売りに押される展開、最後はガソリンがマイナス圏、暖房油がプラス圏で終了した。

Posted by 松    1/29/25 - 14:49   

原油:反落、景気減速や需要伸び悩みへの懸念が改めて重石
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:72.62↓1.15

NY原油は反落。景気の減速や需要の伸び悩みに対する懸念が改めて強まる中、米株の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間取引ではロンドン市場に入ったあたりから売り圧力が強まり、73ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移。通常取引開始後はやや値を持ち直し、73ドル台前半から半ばにかけてのもみ合いが続いた。昼からは改めて売り圧力が強まり、72ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、72ドル台後半まで値を回復したものの、最後は再び上値が重くなる形で取引を終了した。

Posted by 松    1/29/25 - 14:49   

FOMC全会一致で政策金利据え置き、3会合連続利下げ止まる
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は31日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年4.25-4.5%で据え置いた。昨年9月から12月まで3会合連続の利下げが止まった格好になる。最大限の雇用と2%のインフレ率の目標達成に向けて政策決定に至ったという。一方で、今後の経済指標や景気見通し、リスクバランスを考慮して利下げをどこまで進めるか、また実施のタイミングを決める方針を繰り返した。FOMCはまた、これまでの計画通り量的引き締め(QT)を続ける意向を示した。この日の金融政策は、全会一致の決定だった。

Posted by 直    1/29/25 - 14:10   

金:ほぼ横ばい、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,793.5↓1.1

NY金は前日からほぼ横ばい。朝方までは買いが先行する場面も見られたものの、その後はFOMCの声明発表を引け後に控え、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。米長期金利の上昇も弱気に作用した。4月限は夜間取引では投機的な売り買いが交錯、2,790ドル台を中心に方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後には2,800ドル台まで値を切り上げた場面も見られた。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には小幅ながらもマイナス転落。そのまま最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/29/25 - 13:48   

コーヒー:続伸、ブラジルの生産減少観測支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:366.55↑9.05

NYコーヒーは続伸。前日にブラジルCONABが25/26年度の生産が大幅に減少するとの見通しを示したことが支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、360セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には360セント台後半まで上げ幅を拡大、NYに入るとやや上値が重くなったものの、大聞く値を崩すこともなくしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが加速、370セントに迫るまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、引けにかけてはやや売りに押し戻された。

Posted by 松    1/29/25 - 13:37   

砂糖:ブラジルの供給に不透明感強まる中、流れは強気
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.45↑0.22

NY砂糖は続伸。ブラジルの供給に対する不透明感が改めて強まる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に19.50セントまで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると19.40セント台まで値を回復。中盤にかけては再び上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/29/25 - 13:18   

天然ガス在庫は3,170億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
30日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 317.0 ↓ 332.0 〜 ↓ 310.0
>前週 ↓ 223.0
>前年 ↓ 234.0
>過去5年平均 ↓ 189.0

Posted by 松    1/29/25 - 12:47   

EIA在庫:原油は346.3万バレルの積み増し、石油製品は大幅減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月24日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 415126 ↑ 3463 ↑ 1100 ↑ 2860
ガソリン在庫 248855 ↑ 2957 ↑ 156 ↑ 1890
留出油在庫 123951 ↓ 4994 ↓ 2556 ↓ 3750
製油所稼働率 83.49% ↓ 2.42 ↓ 0.73 -
原油輸入 6448 ↓ 297 - -

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Posted by 松    1/29/25 - 10:40   

ヨルダン、12万トンの製粉用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンが28日に12万トンの製粉用の硬質小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国は不明。価格が1トン当たり265.25ドル。6月1-30日の出荷という。

Posted by 直    1/29/25 - 10:14   

24/25年度インド小麦作付完了、前年から2.8%増加・農務省
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2024/25年度小麦作付は完了した、3243万8000ヘクタールと、前年から2.8%増加。乾期(ラビ)作物の作付全体で6億5588万ヘクタール、前年比1.9%増加になる。小麦のほか豆類も増加。一方、雑穀は横ばい、油種は9.5%減少。

小麦は主要乾期作物であり、主に北部のパンジャブ州とハリヤナ州、ウッタルプラデシュ州、中部のマディヤプラデシュ州で生産される。収穫は4月に始まる予定である。

Posted by 直    1/29/25 - 10:11   

24/25年ウクライナ穀物輸出、29日時点で前年9.5%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は1月29日時点で2535万3000トンと、前年同期を9.5%上回った。1月の輸出は29日まであわせて312万1000トンになり、前年比較で31.9%の減少。2024/25年度小麦輸出が29日時点で1070万3000トン、18.5%の増加。コーンは2.4%減少し、1216万6000トンとなった。

Posted by 直    1/29/25 - 09:46   

2024年フランスエタノール消費、前年比6%増加
  [エタノール]

ビオエタノール・フランスによると、同国の2024年エタノール消費は前年から6%増加し、16億リットルとなった。伸び率はガソリン消費と同じで、同国の堅調なエタノール柄多を示す格好となった。のフランスで生産されるエタノールは砂糖ビート由来と穀物由来。ガソリンへの混合比率は複数あり、最高で85%(E85)となっている。ただ、E85事態の消費は2011年の記録開始から初めて減少し、ビオエタノール・フランスは、新しい車種の燃料消費が旧型車に比べて少ないことが背景にあるとの見方を示した。

Posted by 直    1/29/25 - 08:55   

12月貿易収支(モノ)速報値は1,221.1億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

24年12月 前月比 24年11月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲122111 ↑17.98% ▲103504
輸出 167495 ↓4.47% 175340
輸入 289606 ↑3.86% 278844

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Posted by 松    1/29/25 - 08:32   

24/25年度インド砂糖生産、16.9%減少見通し・AISTA
  [砂糖]

インドの砂糖貿易セクターを代表するAISTAは、同国の2024/25年度(10-9月)砂糖生産が2652万トンと、前年から16.9%減少する見通しを発表した。25日に製糖所やアナリスト、商社など関係者との会議を開き、生産見通しについて話し合ったとコメント。エタノールへの割り当て分が400万トンとみられることも考慮し、生産予想に至ったという。

3大生産州揃って減少の見通しも示した。ウッタルプラデシュ州の生産予想が900万トンで、前年から13.5%減少し、マハラシュトラ州は24.6%減の830万トン。カルナタカ州は400万トン、24.5%減少の見通しとした。このhか、タミルナドゥ州は横ばい、グジャラート州は5.3%減少となる。AISTAはこのほか、生産減少の一方で、100万トンの輸出が予想されることなどを挙げ、期末在庫は450万トンになり、国内消費の2ヶ月分に満たないと予想する。

Posted by 直    1/29/25 - 08:27   

インドの2月国内砂糖販売枠225万トン、前年やや上回る
  [砂糖]

インド政府は26日付リリースで、2月の国内砂糖販売枠を225万トンに設定した。前年同月の220万トンをやや上回り、前月と同水準。地元メディアによると、市場関係者の間では、輸出が再開することもあり、国内市場の安定が見込まれている。

Posted by 直    1/29/25 - 08:21   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 2.05%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月24日 前週比 前年比 1月17日
総合指数 220.0 ↓2.05% ↑8.64% ↑0.09%
新規購入指数 162.4 ↓0.37% ↑5.11% ↑0.62%
借り換え指数 520.9 ↓6.78% ↑16.90% ↓2.92%

Posted by 松    1/29/25 - 07:01   

28日のOPECバスケット価格は79.56ドルと前日から0.51ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/28 (火) 79.56 ↓0.51
1/27 (月) 80.07 ↓0.38
1/24 (金) 80.45 ↓0.32
1/23 (木) 80.77 ↓0.13
1/22 (水) 80.90 ↓0.84

Posted by 松    1/29/25 - 05:20   

1/29(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 1月限納会
・天然ガス 2月限納会

Posted by 松    1/29/25 - 05:17   

2025年01月28日(火)

FX:円安、米株の反発につれて円にポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:155.55、ユーロ/ドル:1.0429、ユーロ/円:162.20 (NY17:00)

為替は円安が進行。中国のAI、DeepSeekに注目が集まる中でハイテク銘柄を中心に株価が急落、安全資産としての円に買いが集まった前日から一転、米株の上昇が嫌気される形で円にポジション調整の売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、156円に迫るまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや上値が重くなり、155円台前半まで値を下げてのもみ合い。NYに入ると一旦は売りに押されたが、その後買い意欲が強まり、中盤には155円台後半まで値を回復。午後射かけては155円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.04ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となった、ロンドンに入るとやや上値が重くなったものの、同水準でのもみ合いが継続。NYに入っても新たな動きは見られず、方向感の定まらない展開が続いた、ユーロ/円は東京朝には売りが先行したものの、その後しっかりと買いが集まり、162円台半ばまで値を回復。同水準でのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、161円台後半まで反落。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤以降は162円台前半のレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    1/28/25 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在333.97万袋と前月を19.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月28日 1月累計 前月(12/27) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 295.619 3339.666 2795.711 ↑19.5% ↑15.3%
>アラビカ種 258.459 2774.625 2095.354 ↑32.4% ↑19.2%
>ロブスタ種 14.307 265.708 394.070 ↓32.6% ↓88.6%
>インスタント 22.853 299.333 306.287 ↓2.3% ↓87.1%

Posted by 松    1/28/25 - 17:05   

API在庫:原油は286万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月24日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 2860 ↑ 1100
>オクラホマ州クッシング ↓ 144 -
ガソリン在庫 ↑ 1890 ↑ 156
留出油在庫 ↓ 3750 ↓ 2556

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Posted by 松    1/28/25 - 16:52   

大豆:3月限横ばい、米関税措置の行方にらみ方向感定まらず
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1045-0→0

シカゴ大豆3月限は横ばい。米国の関税措置の行方をにらみ、目立った材料も見当たらず、取引に方向感が定まらなかった。このため、3月限は夜間取引からもみ合う展開。通常取引でも上昇と下落を繰り返し、最後は前日終値に並んで引けた。期先限月はやや上昇で終了となった。

Posted by 直    1/28/25 - 16:48   

コーン:反発、小麦上昇や韓国向け輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:485-1/4↑3-1/4

シカゴコーンは反発。小麦の上昇やUSDAへの韓国向け輸出成約報告が買いを支援した。夜間取引で買いが集まり、3月限は上昇した。いったん値を消す場面があったが、朝方には買いに弾みが付いて強含み、通常取引でもしっかりと推移。取引終盤に490セント近くまで上がって一服となった。

Posted by 直    1/28/25 - 16:46   

株式:上昇、前日のハイテク主導の急落も一服、流れは強気に転じる
  [金融・経済]

ダウ工業平均:44,850.35↑136.77
S&P500種:6,067.70↑55.42
NASDAQ総合指数:19,733.59↑391.75

NY株式は上昇。中国のAIであるDeepSeekに注目集まる中でハイテク銘柄を中心に大きく売りが先行した前日の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を押し上げる展開となった、ダウ平均は寄り付きから買いが先行、その後まとまった売りが出て小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目ではすぐに買いが集まりプラス圏を回復、そのまま200ポイント台後半まで一気に上げ幅を広げる展開となった。昼前には再び売り圧力が強まったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。昼からは値動きも落ち着き、前日終値を10optほど上回ったあたりを中心としたレンジ内で高下を繰り返す展開となった。

セクター別では、情報が大きく値を伸ばしたほか、コミュニケーションや半導体にも買いが集まった。金鉱株やバイオテクノロジー、一般消費財も堅調に推移した。一方で生活必需品や公益株は下落、薬品株やエネルギー関連は下落、生活必需品や運輸株も値を切り下げた。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が8.93%の急伸となったほか、セールスフォース(CRM)やアップル(AAPL)も3%を超える上昇を記録。マイクロソフト(MSFT)にも買いが集まった。一方でコカ・コーラ(KO)は2.36%の上昇、ハネウェル・インターナショナル(HON)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも買いが集まった。

Posted by 松    1/28/25 - 16:46   

小麦:反発、米主要生産地で冬枯れ懸念されている中買い優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:545-1/4↑9-3/4

シカゴ小麦は反発。米主要生産地で冬枯れが懸念されている中、買いが優勢となった。3月限は夜間取引でまず小高く推移。一時、売りに押されて下げたが、すぐに買いの流れが戻り、朝方には強含んだ。通常取引ではさらに値を伸ばす展開となった。

Posted by 直    1/28/25 - 16:43   

天然ガス:続落、寒波一服との見方から手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.122↓0.131

NY天然ガスは続落。米東部を中心とした厳しい寒波もひとまず一服、目先暖房需要が伸び悩むとの見方が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.10ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には買い戻しが集まったものの、3.10ドル台後半まで値を戻したあたりで息切れ。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには3.10ドルをやや割り込むまで下げ幅を拡大した。売り一巡後は3.10ドル台半ばまで買い戻しが集まったものの、引けにかけては再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    1/28/25 - 15:02   

石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.0526↑0.0244
暖房油3月限:2.4501↓0.0099

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが先行、原油が堅調に推移する中でしっかりと値を切り上げた。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、暖房油はマイナス転落。その後昼前には下げ止まり、午後には買い戻しが集まったものの、プラス転換するには至らなかった。ガソリンは最後までプラス圏での推移が続いた。

Posted by 松    1/28/25 - 15:01   

原油:反発、下落の流れ一服で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:73.77↑0.60

NY原油は反発。ここまでの下落の流れもようやく一服、割安感が強まる中で投機的な買い戻しがしっかりと相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一段と買い意欲が強まり、74ドル台前半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には73ドルをやや割り込むまで一気に値を切り下げた。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いたが、引けにかけてまとまた買いが入ると、プラス圏まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/28/25 - 14:44   

金:大幅反発、前日の急落の反動から投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,794.6↑28.4

NY金は大幅反発。前日の急落の反動もあり、株高の進行につれる形で投機的な買い戻しが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行、2,770ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2,780ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、最後は2,790ドル台半ばまで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    1/28/25 - 14:02   

コーヒー:続伸、ブラジルの生産減少観測支えに買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:357.50↑8.30

NYコーヒーは続伸。ブラジルCONABが生産推定を発表、25/26年度の生産が前年から減少するとの見通しが示される中で投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まりプラス転換、350セントの節目を回復してのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、最後は358セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/28/25 - 13:51   

砂糖:小幅反発、ブラジルの供給不安支えに買いが優勢の展開
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.23↑0.06

NY砂糖は小幅反発。ブラジルの供給不安が改めて強まる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると19.40セントまで上げ幅を拡大。その後まとまった売りが出て19セントを割り込むまで一気に値を崩す場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。中盤以降はプラス圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    1/28/25 - 13:39   

7年債入札、応札倍率は2.64と前回下回る、最高利回りは4.457%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/26)
合計 115980.5 44000.0 2.64 2.76
競争入札分 115798.1 43817.6 2.64 2.76
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.08% 87.88%
最高落札利回り(配分比率) 4.457% (49.84%) 4.532%

Posted by 松    1/28/25 - 13:07   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.01
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/24)
合計 90320.6 30000.0 3.01 2.98
競争入札分 90292.0 29971.4 3.01 2.98
顧客注文比率(外国中銀含む) 77.46% 69.64%
最高割引マージン(配分比率) 0.098% (88.62%) 0.140%

Posted by 松    1/28/25 - 12:10   

米冬小麦、前週の冷え込みで最大15%が冬枯れの可能性
  [穀物・大豆]

米気象情報会社コモディティー・ウェザー・グループは、前週の冷え込みで最大15%の米冬小麦に冬枯れの可能性があるとの見方を示した。週初に寒気団がほぼ全国を覆い、これまでの積雪が限定的な小麦の主要生産地の気温が急低下。同社の研究者は、気温がマイナス21℃以下になって冬枯れのリスクが高まったという。具体的には、硬質赤色冬小麦の生産地帯の65%が寒波の影響を受け、またイリノイ州やインディアナ州、ミシガン州とオハイオ州南部などの軟質赤色冬小麦の約35%にもインパクトがあったとみられる。

Posted by 直    1/28/25 - 11:55   

24/25年EU軟質小麦輸出、26日時点で前年37%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は1月26日時点で1218万94トンと、前年同期を37%下回った。デュラム小麦は32万7689トンで、1%ダウン。小麦粉などもあわせた小麦全体の輸出は1279万4013トンになり、36%減少した。コーン輸出は55%減の107万9362トン。

26日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は13%減少して487万5670トンとなった。デュラム小麦が98万6289トン、43%の減少。小麦全体の輸入は前年を20%下回る602万66595トン。コーン輸入は1141万4340トン、4%増加した。

Posted by 直    1/28/25 - 11:14   

24/25年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、1月前半は64.10%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2024/25年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、1月前半の圧搾高は39万9000トンと、前年同期から64.10%減少した。2024年12月後半に64.86%減少と今シーズン最大の落ち込みとなったが、1月も大幅マイナスが続いている。なお、前年同期には、その前の年の2.5倍増だった。2024/25年度の圧搾高は1月16日時点で6億1399万8000トンと、前年同期を4.85%下回った。

1月前半の砂糖生産は9000トン、前年から78.18%落ち込んだ。マイナス幅は今シーズンで最も大きい。一方、エタノール生産は3億7900万リットルと16.35%の増加に転じた。含水エタノールが18.92%増え、無水エタノールは12.14%の増加。2024/25年度の砂糖生産は16日時点で3979万4000トンと、前年から5.48%減少。エタノールは3.21%増の327億9900万リットルとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は141.28キログラムと、前年同期の139.56キログラムから増加した。砂糖生産への砂糖きびの割り当てが48.15%、エタノール向けが51.85%。前年同期は49.06%、50.94%だった。

Posted by 直    1/28/25 - 11:04   

1月消費者信頼感指数は104.1に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

25年1月 24年12月 市場予想
消費者信頼感指数 104.1 109.5 108.1
現状指数 134.3 144.0
期待指数 83.9 86.5

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Posted by 松    1/28/25 - 10:19   

韓国向けで13.2万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から韓国向けで13万2000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/28/25 - 09:19   

ユーロシステムの金準備高は前週から2,600万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月24日現在8,721億8,700万ユーロと、前週から2,600万ユーロ増加した。

Posted by 松    1/28/25 - 09:14   

11月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比4.33%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

24年11月 前月比 前年比 24年10月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 350.40 ↓0.02% ↑4.94% ↓0.10% ↓0.13% NA
20都市総合 332.59 ↓0.12% ↑4.33% ↓0.22% ↓0.23% ↑4.2%
全米 323.91 ↓0.09% ↑3.75% ↓0.18% ↓0.18% NA

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Posted by 松    1/28/25 - 09:08   

11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.26%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 24年11月 前月比 前年比 24年10月 修正前
全米 433.42 ↑0.26% ↑4.24% ↑0.46% ↑0.39%

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Posted by 松    1/28/25 - 09:04   

米チェーンストア売上高、1月25日時点で前年から4.9%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は1月25日時点で前年同期から4.9%上昇した。前週の4.5%よりやや大きなプラスとなった。

Posted by 直    1/28/25 - 08:55   

25/26年産ブラジルコーヒー、生産推定の12%売却済み
  [コーヒー]

ブラジル農業顧問サフラスは、ブラジルの2025/26年産コーヒーが21日時点で生産推定の12%売却済みとみられることを発表した。前年同期の19%を下回り、過去4年平均の21%と比べてもダウン。最終的な生産規模を巡る不透明感が強く、農家が売却に慎重なことに加え、価格上昇で交渉が延期される例が続いているのが背景にある。

2024/25年度産コーヒーに関すると、85%が売却済みとなり、前年や過去平均よりペースが速いとコメント。アラビカ種が82%、ロブスタ種は91%売却ずみとなった。

Posted by 直    1/28/25 - 08:51   

12月耐久財受注は前月から2.23%減少、予想外の大幅マイナス
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

24年12月 前月比 24年11月 市場予想
耐久財受注 276059 ↓2.23% ↓1.97% ↑0.4%
>運輸除く(ex-Trans) 189943 ↑0.32% ↓0.20% ↑0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 258221 ↓2.38% ↓1.30%

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Posted by 松    1/28/25 - 08:31   

25/26年度のブラジルコーヒー生産は前年から4.43%減少、CONAB
  [コーヒー]

CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール

25/26年度 前年比 24/25年度 23/24年度 22/23年度
作付面積 1853.74 ↓1.46% 1881.17 1873.78 1841.53
イールド 28.00 ↓2.78% 28.80 29.39 27.65
生産 51.814 ↓4.43% 54.215 55.072 50.920
>アラビカ 34.684 ↓12.41% 39.598 38.905 32.721
>ロブスタ 17.130 ↑17.19% 14.617 16.167 18.199

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Posted by 松    1/28/25 - 08:26   

24/25年カナダ小麦生産推定やや上方修正、前年比6.1%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2024年度小麦生産推定は3495万8000トンと、従来の3429万3000トンからやや上方修正となった。前年比6.1%増加。イールド改善が生産増加につながるとみられている。また、主要生産地では冬の間に土壌水分が改善し、生産に寄与するとの見方を示した。輸出は2550万トンの従来予想から2600万トンに修正。生産増加に伴い、輸出は前年から2.3%の増加になる。期末在庫は442万4000とみられ、455万9000トンから下方修正。前年を4.2%下回る。

Posted by 直    1/28/25 - 08:19   

27日のOPECバスケット価格は80.07ドルと前週末から0.38ドル下落
  [カレンダー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/27 (月) 80.07 ↓0.38
1/24 (金) 80.45 ↓0.32
1/23 (木) 80.77 ↓0.13
1/22 (水) 80.90 ↓0.84
1/21 (火) 81.74 ↓0.43

Posted by 松    1/28/25 - 04:56   

1/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月耐久財受注(速報値) (08:30)
・11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・1月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (11:30)
・7年債入札 (13:00)
・12月マネーストック (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定

納会日
・メタル 2月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 2月限OP 納会

Posted by 松    1/28/25 - 04:53   

2025年01月27日(月)

FX:円高、AI巡る懸念でハイテク銘柄急落する中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:154.46、ユーロ/ドル:1.0491、ユーロ/円:162.02 (NY17:00)

為替は円高が進行。中国のAI、ディープシークの台頭を警戒する形でハイテク銘柄を中心に株価が急落、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では155円台半ばを中心に、方向感なくもみ合う展開、午後には156円台を回復する場面も見られたが、午後からは一転して売り一色の展開、ロンドンに入ると一段と下げ足を速める格好となり、153円台後半まで一気に値を崩した。NY早朝には売りも一服、中盤には154円台後半まで値を持ち直したものの、それ以上の動きは見られず。午後には154円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、NY早朝には1.05ドルを回復するまでに値を切り上げた。朝方には1.05ドル台前半まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。午後からは1.04ドル台後半での推移が続いた。ユーロ/円は東京では163円の節目を挟んだ、やや幅の広いレンジ内での上下、午後には163円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りが先行、ロンドンに入ると下げの勢いは衰えず、NY早朝には161円台半ばまで下げ幅を拡大した。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、162円台を回復するのが精一杯。中盤には再び売りに押され161円台後半まで反落、午後には買いが集まり、162円台を回復した。

Posted by 松    1/27/25 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在304.40万袋と前月を20.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月27日 1月累計 前月(12/26) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 161.260 3044.047 2534.698 ↑20.1% ↑16.9%
>アラビカ種 123.885 2516.166 1893.877 ↑32.9% ↑20.6%
>ロブスタ種 21.722 251.401 371.803 ↓32.4% ↓87.9%
>インスタント 15.653 276.480 269.018 ↑2.8% ↓86.7%

Posted by 松    1/27/25 - 17:17   

大豆:続落、米政権の追加関税措置や中国需要鈍化懸念される
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1045-0↓10-3/4

シカゴ大豆は続落。トランプ米政権の追加関税措置や中国需要が春節の休み絡みで鈍ることが懸念され、売りが優勢となった。夜間取引が始まり3月限は一気に1040セントちょうどまで下落となった。その後下げ渋ったが、1050セントを超えると売りのピッチが速まり再び弱含み。通常取引では売りの流れを維持し、1040セント台で推移した。

Posted by 直    1/27/25 - 17:10   

コーン:続落、トランプ追加関税の可能性に着目し株安も重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:482-0↓4-1/2

シカゴコーンは続落。トランプ米政権の追加関税の可能性に着目し、また株安の進行も重石となって売り圧力が強まった。夜間取引で売りに押され、3月限は下落。通常取引で470セント台後半まで下げてから、取引終盤は売りのペースも鈍って下げ幅を縮めた。

Posted by 直    1/27/25 - 17:07   

小麦:続落、コーンや大豆の下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:535-1/2↓8-1/2

シカゴ小麦は続落。コーンや大豆の下落につれ安となった。3月限は夜間取引から下げの展開。通常取引でペースも速まり、530セント台前半まで弱含んだ。ただ、週間輸出検証高が予想を上回ったこともあり、取引後半はやや売りのペーススローダウンとなった。

Posted by 直    1/27/25 - 17:04   

株式:ダウ平均が反発の一方、S&P500とナスダック大幅続落
  [場況]

ダウ工業平均:44,713.58↑289.33
S&P500種:6,012.28↓88.96
NASDAQ総合指数:19,341.83↓612.47

NY株式はダウ工業平均が反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は大幅続落。中国のAI台頭によって米ハイテク企業の優位性が損なわれるとの懸念が高まる中、AI関連銘柄を中心に大きく売りが先行した。一方で大型株などにはハイテク株から逃避資金が流入、しっかりと値を切り上げた。ダウ平均は寄り付きこそ売りが先行、400ポイント近く値を切り下げる展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に先週末の終値近辺まで値を回復。午後に入ると改めて騰勢を強める格好となり、300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。遅くには買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、生活必需品や保険、薬品株に大きく買いが集まったほか、運輸株や金融株もしっかりと値を切り上げた。一方で半導体や情報は急落、公益株や金鉱株、工業株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が4.13%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)やトラベラーズ(TRV)にもしっかりと買いが集まった。一方でエヌビディア(NVDA)は16.97%の急落、時価総額は5,890億ドル減少、単一株としては最大の落ち込みとなった。シスコシステムズ(CSCO)も5%を超える下落、キャタピラー(CAT)やマイクロソフト(MSFT)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    1/27/25 - 16:49   

天然ガス:大幅反落、厳しい寒波一服で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.697↓0.330

NY天然ガスは大幅反落。米東部を中心とした厳しい寒波もひとまず一服、暖房需要が後退するとの見方が重石となる中でポジション整理の売りが加速した。2月限は夜間取引から売りが先行、3.70ドル台まで値を切り下げての推移となった。早朝には一旦買い戻しが集まったものの、その後は改めて売り圧力が強まり、昼には3.60ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合い、引け間際にはやや買い戻しが優勢となった。

Posted by 松    1/27/25 - 14:54   

石油製品:下落、ハイテク株や原油の急落につれ安
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.0282↓0.0208
暖房油2月限:2.4600↓0.0562

NY石油製品は下落、ハイテク株や原油が大きく値を下げる中で投機的な売りが加速した。相場は夜間取引ではガソリンがややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなる一方、暖房油は売りが優勢で推移。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤にかけて大きく値を崩す展開となった。昼からは買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    1/27/25 - 14:54   

原油:反落、ハイテク株の急落につれ手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:73.17↓1.49

NY原油は反落。ハイテク株が大きく値を崩し、市場全体にリスク回避の動きが強まる中で投機的な売りが膨らんだ。中国の景気減速によって重要の低迷が続くとの懸念も、改めて弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが先行、早々に73ドル台まで値を崩した。その後は徐々に買い意欲が強まり、ロンドン時間にはプラス転換、75ドル台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。早朝には再び売りが膨らみ、74ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後は改めて売りが加速、昼には72ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、最後に73ドル台まで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    1/27/25 - 14:53   

24/25年ブラジル大豆生産見通し50万トン下方修正・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは27日、ブラジルの2024/25年度大豆生産見通しを50万トン引き下げ、1億7100万トンとした。マットグロッソ・ド・スル州とパラナ州、リオグランデ・ド・スル州のイールド低下を理由にしている。生産規模が最大のマットグロッソ州の見通しは良好で、ほかの低調な州の影響を抑える格好になると指摘。それでも、2月に多雨に見舞われるようなことになれば、品質低下が懸念されるとした。収穫は26日時点で3.9%終了し、前週の1.7%からアップ。それでも、進捗ペースは依然4年ぶりの遅さといいう。

Posted by 直    1/27/25 - 14:19   

ブラジルサフリーニャコーン作付、23日時点で2.2%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2025年サフリーニャコーン作付は1月23日時点で2.2%終了した。前週の0.3%から進んだが、前年同期の11.4%を大きく下回る。

Posted by 直    1/27/25 - 14:19   

金:大幅反落、ハイテク株の下落につれて手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,738.4↓40.5

NY金は大幅反落。ハイテク株を中心に米株が値を崩すのにつれて、ポジション調整の売りが加速した。米長期金利の低下も下支えとはならなかった。2月限は夜間取引から売りが先行、2,750ドル台まで値を切り下げる場面も見られた。ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、朝方には2,770ドル台まで値を回復したものの、プラス転換目前で息切れ。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される展開、中盤以降も売りの勢いは衰えず、昼には2,730ドル台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    1/27/25 - 13:48   

コーヒー:続伸、小幅ながら4日連続で史上最高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:349.20↑1.65

NYコーヒーは続伸、小幅ながら4日連続で史上最高値を更新した。3月限は夜間の取引開始時から前週の流れを継いだ投機的な買いが先行、早々に355セント台まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると小幅流れマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤までは方向感なくもみ合う状態が続いたが、引けにかけては改めて騰勢を強める展開、最後は350セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/27/25 - 13:39   

砂糖:続伸、前週の流れ継いだ投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.17↑0.15

NY砂糖は続伸。ブラジルやインドの供給に依然として不透明感が残る中、前週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から堅調に推移、19.30セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方にまとまった買いが入ると、19.50セント台まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、ブラジルレアル安の進行が重石となる中でポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/27/25 - 13:26   

5年債入札、応札倍率は2.40と前回と同水準、最高利回りは4.330%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/24)
合計 167733.0 70000.0 2.40 2.40
競争入札分 167346.6 69613.5 2.40 2.40
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.79% 67.27%
最高落札利回り(配分比率) 4.330% (52.61%) 4.478%

Posted by 松    1/27/25 - 13:07   

2年債入札、応札倍率は2.66と前回下回る、最高利回りは4.211%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/23)
合計 183196.1 69000.1 2.66 2.73
競争入札分 182290.7 68094.7 2.68 2.74
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.02% 82.09%
最高落札利回り(配分比率) 4.211% (55.05%) 4.335%

Posted by 松    1/27/25 - 12:06   

輸出検証高:小麦が増加し予想も上回る、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月23日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 484.5 ↑85.1% ↑70.7% 13763.7 ↑25.0% 250.0 〜450.0
コーン 1247.0 ↓19.1% ↑34.6% 20496.5 ↑30.8% 1000.0 〜1400.0
大豆 729.4 ↓25.5% ↓20.2% 33033.6 ↑19.3% 800.0 〜1250.0

Posted by 直    1/27/25 - 11:23   

12月新築住宅販売は69.8万戸と前月から3.56%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

24年12月 前月比 24年11月 市場予想
新築住宅販売件数 698 ↑ 3.56% 674 680
販売価格(中間値) $427000 ↑ 6.09% $402500

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Posted by 松    1/27/25 - 10:05   

2025年ウクライナ穀物・油種作付、前年とほぼ同水準の見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は、同国の2025年穀物・油種作付面積が2300万ヘクタールを超え、前年とほぼ同水準になる見通しを示した。このうち48.1%の1106万7000ヘクタールが穀物になると予想。作物別にも、小麦やヒマワリは横ばい、コーンが若干増えて414万6000ヘクタールになる見通しという。しかし大豆は小幅減反の見通しを示した。春小麦の作付予想が22万7000ヘクタール。なお、冬穀物の作付は524万2000ヘクタールだった。

Posted by 直    1/27/25 - 09:36   

メキシコ向けで13.9万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者からメキシコ向けで13万9000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/27/25 - 09:13   

25/26年カナダ小麦生産、初回見通しは前年比2.7%増加・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は1月の需給レポートで、同国の2025/26年度小麦生産が2987万3000トンになるとの初回見通しを発表した。前年度の推定2908万8000トンから2.7%増加。2年連続アップ、また前年の0.8%より高い伸びをみている格好になっる。一方、デュラム小麦は515万2000トン、前年比12.2%減少の見通しとした。全小麦の生産予想は前年を0.2%上回る3502万5000トン。

小麦の輸出は2150万トンの見通しで、前年と比べて1.2%の増加になる。デュラム小麦は10.2%減の440万トンの予想。この結果、全小麦輸出は2590万トンの見通しになり、1.0%減少する。

2025/26年度のコーン生産見通しは1510万トンで、前年から1.6%減少となる。このほか、カノーラは1.9%減少して1885万トン、大豆が690万トンで8.8%ダウンの見通しを示した。

Posted by 直    1/27/25 - 09:09   

24/25年アルゼンチンコーン生産見通し上方修正、前年比は減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2024/25年度コーン生産見通しは4900万トンと、従来の4800万トンから上方修正となった。前年との比較にすると3.0%減少。作付は14.9%減の630万ヘクタールで、620万ヘクタールから若干の修正である。早期コーンのイールド上昇が見込まれている一方で、1月前半の高温乾燥による影響懸念があることも指摘。1月17−19日に降雨があったが、生産地全体には行き渡らず、乾燥からの回復にはさらなる降雨が必要という。11月半ば前に作付されたコーンは1月の乾燥がひどい中で開花となり、イールドは低下の見通し。特に、ブエノスアイレス州北東部と西部、サンタフェ州の小部分で懸念が強く、すでにロスを報告くする農家も若干ある模様。コーン輸出は3500万トンから3400万トンに下方修正となった。前年比横ばい。

小麦生産推定は1810万トンとなった。従来推定の1800万トンから若干の修正で、前年から14.2%増加。収穫は完了し、政府の生産推定は1760万トンとなっているが、市場関係者の間では1800-1880万とトンみられている。生育期間中の天候は不安定で、何度か生産推定の修正が余儀なくされ、最終的なデータに開きができる格好になった。輸出は1150万トンの見通しで、従来の1200万トンからやや下方修正、前年と比べて39.7%の増加となる。

Posted by 直    1/27/25 - 08:56   

12月建築許可件数は148.2万戸と僅かに下方修正、前月比0.74%減
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

24年12月 修正前 前月比 前年比 24年11月
建築許可件数 1482 1483 ↓0.74% ↓3.14% 1493
>一戸建 996 992 ↑2.05% ↓2.06% 976
>集合住宅(5世帯以上) 433 437 ↓6.68% ↓6.28% 464

Posted by 松    1/27/25 - 08:37   

24日のOPECバスケット価格は80.45ドルと前日から0.32ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/24 (金) 80.45 ↓0.32
1/23 (木) 80.77 ↓0.13
1/22 (水) 80.90 ↓0.84
1/21 (火) 81.74 ↓0.43
1/20 (月) 82.17 ↓0.94

Posted by 松    1/27/25 - 05:38   

1/27(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月住宅建築許可件数修正値
・12月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    1/27/25 - 05:32   

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