2025年01月08日(水)
ブラジルコーヒー輸出:8日現在50.57万袋と前月を68.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月8日 | 1月累計 | 前月(12/9) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 180.772 | 505.701 | 300.407 | ↑68.3% | ↓24.7% |
| >アラビカ種 | 152.915 | 426.411 | 233.763 | ↑82.4% | ↓22.0% |
| >ロブスタ種 | 12.307 | 33.782 | 37.252 | ↓9.3% | ↓93.8% |
| >インスタント | 15.550 | 45.508 | 29.392 | ↑54.8% | ↓91.7% |
Posted by 松 1/8/25 - 17:20
FX:ドル高、トランプ政権の関税政策による米インフレ懸念下支え
[場況]
ドル/円:158.31、ユーロ/ドル:1.0317、ユーロ/円:163.31 (NY17:00)
為替はドル高が進行。トランプ新政権が打ち出す関税引き上げなどの政策によってインフレ圧力が強まるとの懸念が下支えとなる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、158円をやや上回ったあたりで上下を繰り返す展開となった。ロンドンに入ると徐々に騰勢を強める格好となり、NY早朝には158円台半ばまで上げ幅を拡大。その後は値動きも一服、158円台前半から半ばにかけての比較的狭いレンジ内で、方向感の定まらないもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.03ドル台半ばまでジリジリと値を切り上げた。午後からは一転して売り圧力が強まり、ロンドンでは1.02ドル台後半まで急反落。NY早朝には売りも一服、細かい上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り上げる格好となり、午後には1.03ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では買いが先行、163円台後半まで値を切り上げた。午後には一転して売り圧力が強まり、ロンドンに入ると163円を割り込むまでに下げ幅を拡大。NY早朝には売りも一服、中盤から午後にかけて再び買いが優勢となり、163円台半ばまで値を回復した。
Posted by 松 1/8/25 - 17:18
株式:ダウ平均とS&P500が反発の一方、ナスダックは小幅続落
[場況]
ダウ工業平均:42,635.20↑106.84
S&P500種:5,918.25↑9.22
NASDAQ総合指数:19,478.88↓10.8
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発となる一方、ナスダック総合指数は小幅続落。トランプ新政権の関税政策などによってインフレ圧力が強まるとの懸念が重石となる中で売りが優勢の展開が続いたものの、午後遅くには買い意欲が強まり値を回復した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に200ポイントをやや超えるまでに値を切り下げた。売り一巡後はしっかりと値を回復、昼前には小幅ながらプラス転換したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。その後もしばらくはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。午後遅くには改めてプラス圏を回復、最後は100ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大して取引を終了した。
セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや素材、生活必需品にも買いが集まった。一方で半導体やコミュニケーションは下落、銀行株、エネルギー関連も上値が重かった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.00%の上昇となったほか、コカ・コーラ(KO)やスリーエム(MMM)、ウォルマート(WMT)も1%を超える伸びを記録。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は2.71%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やメルク(MRK)、ナイキ(NKE)の下げも1%を超えた。
Posted by 松 1/8/25 - 17:18
大豆:下落、コーンや小麦などの下落につれ安
[場況]
CBOT大豆3月限終値:994-1/2↓2-3/4
シカゴ大豆は下落。コーンや小麦などの下落につれ安となった。夜間取引で売り買いが交錯し、3月限は上下に振れる展開。通常取引でもまずもみ合いを続けてから、他市場の値動きを追った売りに押されて下落となった。
Posted by 直 1/8/25 - 16:51
コーン:下落、決め手材料乏しく需給報告の前でテクニカルな売り
[場況]
CBOTコーン3月限終値:454-0↓4-0
シカゴコーンは下落。決め手材料に乏しく、USDA需給報告の発表前でもあり、テクニカルな売りが膨らんだ。3月限は夜間取引で方向感の定まらない値動きとなってから、早朝に売り圧力が強まる中下落。通常取引でも売りの流れを続けて値を下げた。
Posted by 直 1/8/25 - 16:49
小麦:反落、USDA需給報告控えポジション調整の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:536-1/4↓6-1/4
シカゴ小麦は反落。10日にUSDA需給報告の発表を控え、ポジション調整の売りが膨らんだ。夜間取引で買いの流れを再開する形で、3月限は上昇したものの、早々に息切れとなった。いったん下落に転じてから再び値を伸ばしても長続きせず、早朝には上値が重いのに着目した売りに押されて下落。通常取引で530セント台半ばまで下げた。
Posted by 直 1/8/25 - 16:37
11月消費者信用残高は前月から74.9億ドル減少、予想外のマイナス
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 24年11月 | 前月比 | (年率) | 24年10月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 5102.44 | ↓7.49 | ↓1.8% | ↑17.32 | ↑9.10 |
| >回転(Revolving) | 1359.35 | ↓13.73 | ↓12.0% | ↑15.15 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 3743.09 | ↑6.24 | ↑2.0% | ↑2.17 |
Posted by 松 1/8/25 - 16:17
天然ガス:大幅反発、週末の寒波予報受けてしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.651↑0.202
NY天然ガスは大幅反発。週末に新たな寒波に見舞われるとの予報が出る中、暖房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込んだ。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことも、大きくは弱気材料視されなかった。2月限は夜間取引から買いが先行、3.60ドル台前半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。朝方には売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には3.60ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後再び上値が重くなり、在庫統計発表後には3.50ドル台半ばまで値を下げたものの、午後からは改めて買いが加速、3.60ドル台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 1/8/25 - 15:00
石油製品:下落、在庫の大幅積み増し嫌気し売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.0102↓0.0164
暖房油2月限:2.3507↓0.0156
NY石油製品は下落。在庫統計でガソリンや留出油が大幅な積み増しとなったことが嫌気される中で売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、朝方からは原油の下落につれて売りが膨らみマイナス転落したが、通常取引開始後は値を持ち直したものの、在庫統計発表後は売りが膨らみ、一気に下げ幅を拡大。午後にはやや買い戻しが集まったが、限定的なものにとどまった。
Posted by 松 1/8/25 - 15:00
原油:反落、米長期金利上昇やドル高嫌気し売りに押される
[場況]
NYMEX原油2月限終値:73.32↓0.93
NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、米長期金利の上昇やドル高の進行も嫌気される中でポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引では買いが先行、75ドル台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンの時間帯に入ると買いも一服、早朝にまとまった売りが出ると前日終値近辺まで一気に値を切り下げる展開。その後一旦は買い戻しが集まったものの、朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後にはマイナス転落した。在庫統計発表後には石油製品の大幅積み増しが嫌気される中で売り圧力が強まり、73ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後に入っても上値の重い展開が継続、最後は73ドル台前半での推移となった。
Posted by 松 1/8/25 - 14:59
インフレ見通しに上振れリスクの高まり認識・FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が8日に発表した2024年12月17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者ほぼ全員がインフレ見通しに上振れリスクが高まっていると認識した。最近の物価指標が予想を上回っており、また予想されている貿易や移民の政策方針の転換が背景にある。地政学リスクに伴う世界的なサプライチェーンの混乱、また、家計支出が予想以上なことや住宅価格の上昇が長引くといったシナリオにも懸念が示された。
金融政策に関すると、利下げペースを緩めるのが適切な局面に到達、もしくは近いとの見方を示した。FOMCはこの日の会合で賛成多数によって0.25ポイントの金利引き下げを決定。一方で、会合後に発表されたFRB理事と地区連銀総裁の2025年の利下げ回数見通しがそれまでの4回から2回に減少した。参加者の大勢はこの会合での利下げを支持したが、中にはここ数ヶ月間のインフレ上昇を指摘し、金利の据え置きに利点があることを強調した。多くの参加者は向こう数四半期、注意深く金融政策の運営を取り組む必要があるとの見方を示した。
Posted by 直 1/8/25 - 14:37
金:続伸、トランプ政権始動控え不透明感高まる中で買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:2,672.4↑7.0
NY金は続伸。米長期金利の上昇につれてドル高が進む中にも関わらず、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。トランプ次期大統領よる新政権の方針についての発言が相次ぐ中、先行き不透明感の高まりが安全資産としての需要を呼び込んだ。2月限は夜間取引ではやや売りが先行する格好となったものの、その後買いが集まりロンドン時間には前日終値を挟んだレンジまで値を回復。早朝には再び値を切り下げたものの、朝方からは一転して買い一色の展開。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、2,680ドル台まで一気に値を切り上げた。昼には2,680ドル台後半まで上げ幅を拡大、その後まとまった売りが出た僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、最後はしっかりと値を回復した。
Posted by 松 1/8/25 - 13:50
コーヒー:反落、ブラジルレアル安重石となる中で投機的な売り先行
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:316.45↓4.05
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を押し下げる展開となった。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開、NYに入ってもしばらくはもみ合いが続いたが、中盤にかけては一転して売り圧力が強まり、315セントをやや割り込むまでに値を崩した。売り一巡後もしばらくは 安値圏での推移が続いたが、316.45セントの終値がついた後は急速に買い戻しが集まり、最後は320セント台まで値を回復した。
Posted by 松 1/8/25 - 13:39
砂糖:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.24↓0.21
NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってからもしばらくは動きが見られなかったが、その後売り圧力が強まり19.20セント台まで下げ幅を拡大。昼にかけては一旦買い戻しが集まったものの、最後にまとまった売りが出ると日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 1/8/25 - 13:28
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.52、最高利回りは4.913%
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/12) |
| 合計 | 55414.3 | 22000.0 | 2.52 | 2.39 |
| 競争入札分 | 55380.8 | 21966.5 | 2.52 | 2.39 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 66.63% | 66.53% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.913% | (67.56%) | 4.535% |
Posted by 松 1/8/25 - 13:07
天然ガス在庫は400億立方フィートの取り崩し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 1月3日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3373 | ↓ 40 | ↓ 53 | ↓0.09% | ↑ 6.54% |
Posted by 松 1/8/25 - 12:02
EIA在庫:原油は95.9万バレルの取り崩し、石油製品は大幅積み増し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 1月3日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 414642 | ↓ 959 | ↓ 1000 | ↓ 4022 | |
| ガソリン在庫 | 237714 | ↑ 6330 | ↑ 511 | ↑ 7331 | |
| 留出油在庫 | 128938 | ↑ 6071 | ↑ 233 | ↑ 3201 | |
| 製油所稼働率 | 93.25% | ↑ 0.52 | ↓ 0.29 | - | |
| 原油輸入 | 6428 | ↓ 498 | - | - |
Posted by 松 1/8/25 - 10:37
ユーロシステムの金準備高は四半期調整で526億800万ユーロ増加
[メタル]
ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月3日現在8,721億5,800万ユーロと、前週から526億800万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から300万ユーロの減少となった。
Posted by 松 1/8/25 - 10:10
11月卸売在庫は前月から0.19%減少、市場予想と一致
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 24年11月 | 前月比 | 24年10月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 901592 | ↓0.19% | ↓0.00% | ↓0.2% | |
| 卸売在庫率 | 1.330 | ↓0.011 | 1.340 |
Posted by 松 1/8/25 - 10:01
仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は8日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/8/25 - 09:16
インド、サプライチェーン改善に向け国内の小麦貯蔵能力拡大計画
[穀物・大豆]
インド政府が国内の小麦貯蔵能力を向こう3年間で現行の280万トンから900万トンと3倍以上に拡大を計画していると報じられた。輸送コストを削減し、サプライチェーンの改善が狙いで、穀物貯蔵能力引き上げの一環。政府は150億ドルを投じ、穀物の貯蔵能力を5年後に7000万トン増やすのを目指している。
Posted by 直 1/8/25 - 08:54
ヨルダン、6万トンの製粉用小麦買い付け
[穀物・大豆]
ヨルダンが7日に6万トンの製粉用の硬質小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国は不明。価格が1トン当たり268.9ドルで、オファーは最高で同283ドルだった。3月1-15日の出荷という。
Posted by 直 1/8/25 - 08:44
失業保険新規申請件数は20.1万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 1月4日 | 前週比 | 12月28日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 201.00 | ↓ 10.00 | 211.00 | 218.00 | |
| 4週平均 | 213.00 | ↓ 10.25 | 223.25 | - | |
| 継続受給件数 | 1867.00 | NA |
Posted by 松 1/8/25 - 08:32
24/25年ウクライナ穀物輸出、8日時点で前年15.6%上回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は1月8日時点で2244万2000トンと、前年同期を15.6%上回った。1月の輸出は最初の8日間で70万5000トンになり、前年比31.6%減少。2024/25年度の小麦輸出は8日時点で997万7000トン、コーンは1016万2000トンとなった。
Posted by 直 1/8/25 - 08:31
12月ADP民間雇用数は前月から12.2万人増加、予想下回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 24年12月 | 前月比 | 24年11月 | 労働省11月 | |
| 非農業民間雇用数 | 133057 | ↑122 | ↑146 | ↑194 |
Posted by 松 1/8/25 - 08:29
インド・ウッタルプラデシュ州、砂糖きび価格引き上げの可能性
[砂糖]
インドの主要砂糖生産地であるウッタルプラデシュ州政府が今月に砂糖きび価格の引き上げる可能性が報じられた。同州政府高官は地元メディアに対し、1月第2週の閣僚会議で価格引き上げについて決定するかもしれないとコメント。ただ、具体的な引き上げ幅には触れなかった。ウッタルプラデシュ州は昨年1月、製糖所による2023/24年度の農家からの砂糖きび買い付け価格(州勧告価格、SAP)を1キンタルあたり20ルピー引き上げ、値上げは3年ぶりだった。砂糖きび農家からはこのところ2024/25年度の価格引き上げを求める声が高まっていた。
Posted by 直 1/8/25 - 08:16
MBA住宅ローン申請指数は前週から3.72%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 1月3日 | 前週比 | 前年比 | 12月27日 | |
| 総合指数 | 168.4 | ↓3.72% | ↓11.65% | ↓12.59% |
| 新規購入指数 | 127.7 | ↓6.58% | ↓14.06% | ↓6.75% |
| 借り換え指数 | 401.1 | ↑1.52% | ↓5.71% | ↓23.45% |
Posted by 松 1/8/25 - 07:02
7日のOPECバスケット価格は76.07ドルと前日から0.11ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/7 (火) | 76.07 | ↓0.11 |
| 1/6 (月) | 76.18 | ↑0.29 |
| 1/3 (金) | 75.89 | ↑0.96 |
| 1/2 (木) | 74.93 | ↑0.34 |
| 12/31 (火) | 74.59 | ↓0.03 |
Posted by 松 1/8/25 - 06:52
1/8(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月ADP全米雇用レポート (08:15)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・12月17-18日FOMC議事録 (14:00)
・11月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
・EIA天然ガス在庫統計 (12:00)
Posted by 松 1/8/25 - 06:50
2025年01月07日(火)
FX:ドル高、インフレ懸念背景とした米長期金利の上昇が下支え
[場況]
ドル/円:158.03、ユーロ/ドル:1.0340、ユーロ/円:163.42 (NY17:00)
為替はドル高が進行。JOLTSやISMサービス指数が強気の内容となり、雇用が好調さを維持する中でインフレ圧力が強まるとの懸念が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京朝から買いが先行、早々に158円台半ばまで値を切り上げた。その後は一転してジリジリと売りに押し戻される格好となり、ロンドン朝には157円台前半まで反落。売り一巡後は157円台後半まで値を戻してのもみ合いが続いた。NYに入るとJOLTSやISMサービス指数の発表を受けて買いが加速、158円台半ばまで一気に値を回復。昼にかけては157円台半ばまで値を下げたものの、午後遅くには改めて158円台を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.03ドル台後半でのもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.04ドル台前半まで値を切り上げた。NY早朝にかけては一転して売りに押し戻される展開、米経済指標発表後には一段と下げ足を速め、午後遅くには1.03ドル台半ばまで値を崩した。ユーロ/ドルは東京から買いが先行、164円台前半まで値を切り上げた。中盤以降は徐々に売りが優勢となり、ロンドン朝には163円台後半まで反落。その後は再び買いが集まり、164円台半ばまで上げ幅を拡大した。NY早朝からは一転して売りに押される展開、米株の下落も重石となる中、午後には163円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 1/7/25 - 17:27
API在庫:原油は402.2万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 1月3日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 4022 | ↓ 1000 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 3115 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 7331 | ↑ 511 | |
| 留出油在庫 | ↑ 3201 | ↑ 233 |
Posted by 松 1/7/25 - 16:56
ブラジルコーヒー輸出:7日現在32.49万袋と前月を8.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月7日 | 1月累計 | 前月(12/6) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 172.336 | 324.929 | 300.407 | ↑8.2% | ↓32.8% |
| >アラビカ種 | 148.646 | 273.496 | 233.763 | ↑17.0% | ↓34.1% |
| >ロブスタ種 | 11.919 | 21.475 | 37.252 | ↓42.4% | ↓94.8% |
| >インスタント | 11.771 | 29.958 | 29.392 | ↑1.9% | ↓92.8% |
Posted by 松 1/7/25 - 16:52
大豆:小幅安、アルゼンチンの降雨予報が重石でも売り限定的
[場況]
CBOT大豆3月限終値:997-1/4↓0-1/2
シカゴ大豆は小幅安。アルゼンチンの降雨予報が重石となったが、様子見の空気も強く、売りは限られた。夜間取引で売りが台頭し、3月限は下落。しかし、980セント台半ばまで下げると売り一服となり、朝方に改めて弱含んでも、990セントを下回るとブレーキが掛かった。通常取引で下げ幅を縮め、ややマイナスで取引を終えた。
Posted by 直 1/7/25 - 16:45
コーン:小幅高、10日のUSDA需給報告にらみ売り買い交錯
[場況]
CBOTコーン3月限終値:458-0↑0-1/4
シカゴコーンは小幅高。10日発表のUSDA需給報告をにらみ、売り買いが交錯した。夜間取引で売りに押され、3月限は下落となったが、450セント台前半で下げ止まった。朝方に改めて弱含んでも、通常取引に入って本日の安値を更新した後は値を戻す展開。最後は前日終値を僅かに上回って引けた。
Posted by 直 1/7/25 - 16:43
小麦:続伸、米冬小麦の作柄悪化が下支え
[場況]
CBOT小麦3月限終値:542-1/2↑2-0
シカゴ小麦は続伸。米冬小麦の作柄悪化が下支えとなった。夜間取引で売りに押され、3月限は下落となったが、早朝には下げ止まった。通常取引で買いが進み反発。ドルの反発もあって上値は限られたが、引けまでプラス圏での推移を続けた。
Posted by 直 1/7/25 - 16:40
株式:下落、インフレ懸念高まる中で米長期金利の上昇を嫌気
[場況]
ダウ工業平均:42,528.36↓178.20
S&P500種:5,909.03↓66.35
NASDAQ総合指数:19,489.68↓375.30
NY株式は下落。朝方発表されたJOLTSやISMサービス指数が強気の内容となり、雇用が好調さを維持する中でインフレ圧力が改めて強まるとの懸念が浮上する中、米長期金利の上昇を嫌気する形でハイテク銘柄を中心に売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、200ポイントを超えるまでに値を切り上げたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。その後しばらくは前日終値を近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。昼からは一段と売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移。午後遅くには一段と売り圧力が強まり、一時300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。
セクター別では、金鉱株やエネルギー関連に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや保険、薬品株も堅調に推移。一方で情報や一般消費財、半導体は大幅に下落、コミュニケーションにもうりが膨らんだほか、公益株や生活必需品も上値が重かった。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が1.90%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やシェブロン(CVX)にも買いが集まった。一方でエヌビディア(NVDA)は6.22%の急落、アマゾン・ドットコム(AMZN)も2%を超える下げを記録したほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やセールスフォース(CRM)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 1/7/25 - 16:35
天然ガス:反落、ウインターストーム通過でポジション整理の売り
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.449↓0.223
NY天然ガスは反落。前日にかけて米中西部から東部を襲ったウインターストームが大西洋に抜けたこともあり、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、3.50ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝には買い戻しが集まり、3.60ドル台まで値を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後も上値の重い展開が継続、昼前にまとまった売りが出ると3.40ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては3.40ドル台半ばまで値を崩した。
Posted by 松 1/7/25 - 14:48
石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.0266↓0.0089
暖房油2月限:2.3663↑0.0111
NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は続伸。日中を通じて原油の値動きに追随する展開となった。相場は夜間取引ではやや売りが優勢、早朝にかけては買い意欲が強まりプラス転換、そのまましっかりと値を切り上げた。通常取引開始後も暖房油はプラス圏を維持しての推移が続いたが、ガソリンはジリジリと売りに押される格好となり、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 1/7/25 - 14:43
原油:反発、米景気の回復期待支えとなる中で買い集まる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:74.25↑0.69
NY原油は反発。米景気がしっかりとした回復基調を維持するとの期待が改めて下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝にかけては買い意欲が強まりプラス転換、そのまま74ドル台まで上げ幅を広げる展開。通常取引開始後にはJOLTSやISMサービス指数などの指標が強気の内容となったことも支えとなり、74ドル台前半までレンジを切り上げた。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、午後には74ドル台半ばまで上げ幅を拡大。引けにかけては上値が重くなったものの、74ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/7/25 - 14:43
金:反発、米長期金利上昇やドル高にも関わらず買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:2,665.4↑18.0
NY金は反発。米長期金利が上昇にドル高が進む中にも関わらず、前日までの反動もあって投機的な買い戻しが相場をしっかりと押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2,660ドル台まで値を切り上げた。その後も買いの勢いは衰えず、通常取引開始後は2,670ドル台後半まで上げ幅を拡大。米株が開くと一旦は売りに押され2,650ドル台まで値を下げたものの、買いの勢いは衰えず、昼過ぎには2,670ドル台まで値を回復。引けにかけては動意も薄くなった。
Posted by 松 1/7/25 - 14:02
コーヒー:小幅高、レアル高の進行支えとなる中で底堅く推移
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:320.50↑1.90
NYコーヒーは小幅高。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、320セントの節目をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた、NYに入ると323セントまで上げ幅を拡大、その後は一転して売りに押し戻されたものの、中盤にはプラス圏をかろうじて維持する形で下げ止まり。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/7/25 - 13:53
砂糖:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.45↑0.12
NY砂糖は反発。決め手となる材料に欠ける中ながら、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ブラジルレアル高の進行も下支えとなった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には19セント台半ばまで値を切り上げての推移が続いた。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、19.60セント台まで上げ幅を拡大。その後まとまった売りが出ると小幅ながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には19セント台半ばまで値を回復してのもみ合いとなった。昼前には日中高値を更新する場面も見られたが、最後は上げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 1/7/25 - 13:49
天然ガス在庫は530億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
8日 NY12:00発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 53.0 | ↓ 75.0 〜 ↓ 40.0 | |
| >前週 | ↓ 116.0 | ||
| >前年 | ↓ 144.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 194.0 |
Posted by 松 1/7/25 - 13:47
10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.53、最高利回りは4.680%
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/11) |
| 合計 | 98641.7 | 39000.0 | 2.53 | 2.70 |
| 競争入札分 | 98521.4 | 38879.7 | 2.53 | 2.70 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 61.39% | 69.99% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.680% | (97.58%) | 4.235% |
Posted by 松 1/7/25 - 13:09
24/25年EU軟質小麦輸出、5日時点で前年34%下回る
[穀物・大豆]
欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は1月5日時点で1116万4571トンと、前年同期を34%下回った。デュラム小麦は26万3521トンで、10%減少。小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は1169万137トンになり、33%減少した。コーン輸出は54%減の97万9674トン。
5日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は11%減少して440万4684トンとなった。デュラム小麦が81万9140トン51%の落ち込み。小麦全体の輸入は前年を21%下回る537万866トンとなった。コーン輸入は1011万3113トン、5%増加した。
Posted by 直 1/7/25 - 11:18
インドのエタノール混合比率、12月末時点で16.23%に上昇
[エタノール]
インドでガソリンへのエタノール混合比率の上昇が進んでいると報じられた。石油省によると、2023/24年度に2年前との比較で2ポイント上昇して14.6%となり、2024年2024年12月末時点で16.23%まで上がった。政府は2025/26年度の混合比率20%に引き上げを計画しており、エタノール増産に向けてこれまで複数の措置を講じてきた.この結果、エタノール生産は2013/14年度の3億8000万リットルから、2023/24年度には70億7400万リットルに大きく伸びた。また、国営石油会社は国内1万7400ヶ所で混合比率20%のガソリンE20の販売を始めたという。
Posted by 直 1/7/25 - 10:46
印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、2日時点で前年18.2%下回る
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖きび圧搾高は1月2日時点で3704万9000トンと、前年同期を18.2%下回った。砂糖生産が前年比22.2%減の319万トン。稼働している製糖所が、191件で、前年の205件から減少である。
Posted by 直 1/7/25 - 10:33
12月ISMサービス指数は54.1に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 24年12月 | 24年11月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 54.1 | 52.1 | 53.0 | |
| ビジネス指数/生産 | 58.2 | 53.7 |
Posted by 松 1/7/25 - 10:12
11月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月から25.9万人増
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 24年11月 | 前月比 | 求人/離職率 | 24年10月 | |
| 求人数 | 8098 | ↑259 | 4.84% | 4.70% |
| 離職数 | 5126 | ↓180 | 3.22% | 3.34% |
| >自発的離職 | 3065 | ↓218 | 1.93% | 2.06% |
Posted by 松 1/7/25 - 10:04
11月の米コーヒー輸入、前月から10%増加
[コーヒー]
米商務省が7日に発表した2024年11月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万2397トン (約137万袋)となった。前月の7万4887トン (約125万袋)から10.0%増加した。
Posted by 直 1/7/25 - 09:27
11月の米大豆輸出、前月から4.8%増加
[穀物・大豆]
米商務省が7日に発表した2024年11月の貿易収支によると、大豆輸出は987万6498トンと、前月から4.8%増加した。大豆油は5万8630トンになり、前年の5.7倍。大豆ミールが15.2%増の122万6652トンとなった。
Posted by 直 1/7/25 - 09:27
11月の米コーン輸出前月から16.2%増加、小麦は1.5%減少
[穀物・大豆]
米商務省が7日に発表した2024年11月の貿易収支によると、コーン輸出は470万4384トンと、前月から16.2%増加した。一方、小麦は141万7255トンになり、1.5%減少。
Posted by 直 1/7/25 - 09:27
コロンビア向けで11万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は7日、民間業者からコロンビア向けで11万トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/7/25 - 09:13
米チェーンストア売上高、1月4日時点で前年から6.8%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は1月4日時点で前年同期から6.8%上昇した。前週の7.1%よりやや低い伸びとなった。
Posted by 直 1/7/25 - 08:57
11月貿易収支は781.9億ドルの赤字、前月から拡大で予想も上回る
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 24年11月 | 前月比 | 24年10月 | 市場予想 | 年初来 | 前年同期 | |||
| 貿易収支 | ▲78193 | ↑6.22% | ▲73614 | ▲77900 | ▲813854 | ▲719976 | ||
| >モノ (Goods) | ▲103372 | ↑5.54% | ▲97943 | ▲1082716 | ▲974847 | |||
| >サービス | 25179 | ↑3.50% | 24328 | 268862 | 254873 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 273366 | ↑2.65% | 266309 | 2923389 | 2811928 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 351559 | ↑3.42% | 339923 | 3737244 | 3531904 |
Posted by 松 1/7/25 - 08:41
24/25年度アルゼンチン大豆生産見通し据え置き、前年比5.1%増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2024/25年度大豆生産見通しは5200万トンで据え置きとなった。前年比5.1%増加。ここ数ヶ月安定した降雨が寄与し、また作柄良好の報告もあって修正がなかったという。複数の生産地で害虫被害や価格などを理由にしたコーンからの乗り換えが大豆生産を押し上げるとの見方である。
圧搾は1.2%増の4200万トンとみられ、これも従来見通しと変わらなかった。輸出は730万トンの見通しが維持された。前年から37.7%増加する。期末在庫予想は1121万5000トンとなった。従来の1081万5000トンから上方修正で、期初在庫の引き上げが背景にある。前年との比較にすると14.3%の増加。
Posted by 直 1/7/25 - 08:18
6日のOPECバスケット価格は76.18ドルと前週末から0.29ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/6 (月) | 76.18 | ↑0.29 |
| 1/3 (金) | 75.89 | ↑0.96 |
| 1/2 (木) | 74.93 | ↑0.34 |
| 12/31 (火) | 74.59 | ↓0.03 |
| 12/30 (月) | 74.62 | ↑0.71 |
Posted by 松 1/7/25 - 06:16
1/7(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月貿易収支 (08:30)
・11月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・12月ISM非製造業指数 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 1/7/25 - 06:13
2025年01月06日(月)
FX:ユーロ高、投資家のリスク志向強まる中で買い集まる
[場況]
ドル/円:157.58、ユーロ/ドル:1.0389、ユーロ/円:163.62 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。ハイテク銘柄を中心に買いが集まり、米株に堅調に推移する中で投資家のリスク志向が改めて強まった。ドルはトランプ新政権が関税の賦課に関して、一部の品目の適用除外を検討しているとの観測が浮上したことで、インフレ圧力がそれほど高まらないとの見方が強まったことが重石となった。ドル/円は東京から買いが優勢、157円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず。NY早朝にはトランプ政権の関税に関する観測記事が出たことを受けて売りが加速、156円台前半まで一気に値を崩したものの、その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には157円台半ばまで値を切り上げた。昼前からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.03ドル台前半でのもみ合い、午後から徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは1.03ドル台半ばでの推移となった。NY早朝にまとまった買いが入ると、1.04ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後には1.03ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤以降は1.03ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、162円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、163円台前半まで上げ幅を拡大。NY早朝には164円まで買い進まれたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、162円台後半まで値を下げた。中盤にかけては再び騰勢を強め、163円台後半まで値を回復。昼からは163円台半ばでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/6/25 - 17:18
ブラジルコーヒー輸出:6日現在15.26万袋と前月を24.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月6日 | 1月累計 | 前月(12/4) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 145.313 | 152.593 | 122.217 | ↑24.9% | ↓32.0% |
| >アラビカ種 | 117.570 | 124.850 | 98.096 | ↑27.3% | ↓29.0% |
| >ロブスタ種 | 9.556 | 9.556 | 12.100 | ↓21.0% | ↓94.6% |
| >インスタント | 18.187 | 18.187 | 12.021 | ↑51.3% | ↓89.7% |
Posted by 松 1/6/25 - 17:03
大豆:反発、アルゼンチンの乾燥続くとみられ買いの展開
[穀物・大豆]
CBOT大豆3月限終値:997-3/4↑6-0
シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの乾燥が続くとみられていることから買いの展開となった。夜間取引で買いが進み、3月限は1000セント台に上昇した。ただ、ブラジルの豊作見通しが上値を重くし、通常取引で1010セント目前まで上がってブレーキが掛かり、日中は990セント台に伸び悩んだ。
Posted by 直 1/6/25 - 16:54
コーン:反発、アルゼンチンの高温乾燥やドル下落手掛かりに買い
[場況]
CBOTコーン3月限終値:457-3/4↑7-0
シカゴコーンは反発。アルゼンチンの高温乾燥やドル下落を手掛かりに買いが進んだ。3月限は夜間取引から上昇。朝方にはペースも速まり、通常取引でさらに値を伸ばして、460-1/4セントと昨年6月25日以来の高値を付けた。高値更新の後はやや買いが細った。
Posted by 直 1/6/25 - 16:53
小麦:反発、ドルの下げや予想以上の週間輸出検証高が買いを支援
[場況]
CBOT小麦3月限終値:540-1/2↑11-1/4
シカゴ小麦は反発。売り一服感に加え、ドルが下げたことや予想以上の週間輸出検証高が買いを支援した。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇。早い段階では上値が限られたが、朝方に上げ幅を広げ始め、通常取引で一段と上がった。
Posted by 直 1/6/25 - 16:50
株式:ダウ平均が小幅反落の一方、S&P500とナスダック続伸
[場況]
ダウ工業平均:42,706.56↓25.57
S&P500種:5,975.38↑32.91
NASDAQ総合指数:19,864.98↑243.30
NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸。トランプ新政権が関税の賦課に関して、一部の品目の適用除外を検討しているとの観測が浮上、インフレ圧力が思ったほどに強まらないとの見方を背景に投機的な買いが先行したものの、午後からは売りに押し戻される格好となるなど、方向感の定まらない状態が続いた。ダウ平均は取引から買いが先行、先週末の流れを継ぐ形でハイテク銘柄を中心に騰勢を強める格好となり、昼前には300ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。昼に買いが一服となったあとは、ジリジリと値を切り下げる展開となり、午後遅くにはマイナス転落。引け間際には改めて買いが集まったものの、プラス転換するには至らなかった。
セクター別では、半導体やコミュニケーションに大きく買いが集まったほか、情報や銀行株、素材、一般消費財も堅調に推移。一方で保険や公益株、生活必需品、金鉱株には売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が3.43%の上昇となったほか、アマゾン・ドットコム(AMZN)やマイクロソフト(MSFT)も1%を超える上昇を記録。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は2.74%の下落、ハネウェル・インターナショナル(HON)やナイキ(NKE)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 1/6/25 - 16:47
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
12月31日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 273330 | △ 7012 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 58006 | ▼ 4872 |
| NYMEX-暖房油 | ▼ 928 | △ 1732 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 116295 | ▼ 4941 |
| COMEX-金 | △ 245562 | △ 2182 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 81804 | △ 10925 |
| CBOT-コーン | △ 251989 | △ 70050 |
| CBOT-大豆 | ▼ 49397 | △ 35979 |
| ICE US-粗糖 | △ 30163 | ▼ 16720 |
| ICE US-コーヒー | △ 62073 | ▼ 1741 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 21510 | ▼ 10564 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 63943 | ▼ 2485 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 4622 | ▼ 1385 |
| CME-S&P 500 | ▼ 57276 | ▼ 7654 |
Posted by 松 1/6/25 - 16:19
天然ガス:大幅反発、暖房需要の増加観測が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.672↑0.318
NY天然ガスは大幅反発。米中西部から東部にかけて冬の嵐に見舞われた上、今後も厳しい寒さが続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引から大きく買いが先行、3.60ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。朝方には一段と買い意欲が強まり、3.70ドル台前半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後には売りに押し戻されたものの、3.50ドル台半ばあたりでしっかりと下げ止まり、中盤にかけては改めて買いを呼び込む格好となった。昼過ぎには再び売りに押されたものの最後は高値圏まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 1/6/25 - 14:59
石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅反発
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.0355↓0.0182
暖房油2月限:2.3552↑0.0074
NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅反発。相場は夜間取引では朝方にかけて買いが先行、原油の上昇につれる形でしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一段と上げ幅を広げる展開。その後は一転して大きく売りに押される展開となり、昼にかけてマイナス転落。遅くには買い戻しが集まり暖房油はプラス転換したが、ガソリンは上値が重いままだった。
Posted by 松 1/6/25 - 14:50
原油:反落、中盤までしっかりと買い先行もその後売りに押される
[場況]
NYMEX原油2月限終値:73.56↓0.40
NY原油は反落。中盤までは地政学リスクに対する漠然とした懸念や、中国や米国の景気や需要回復に対する期待が支えとなる中でしっかりと買いが集まったものの、その後は売りに押し戻された。2月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続、ロンドン時間に入ったあたりから徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま74ドル台半ばまで値を切り上げた。朝方には一旦上値が重くなる場面も見られたが、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、75ドルの節目に迫るまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに大きく押し戻される展開。米株が朝方につけた高値から徐々に売りに押される展開となったことも嫌気される中、最後は73ドル台前半まで値を切り下げた。
Posted by 松 1/6/25 - 14:50
12月のブラジル大豆輸出前年から47.6%減少、コーヒーと砂糖も減少
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)によると、2024年12月の大豆輸出は200万4499.2トンと、前年同月から47.6%減少した。また、コーヒーは20万1908トン(約337万袋)になり、17.1%ダウン。砂糖はモラセスとあわせて283万6181.5トンで、25.2%の減少となった。
Posted by 直 1/6/25 - 14:16
金:続落、米長期金利の上昇重石となる中で売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:2,647.4↓7.3
NY金は続落。米長期金利の上昇が改めて嫌気される中で投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、2,640ドル台まで値を切り下げての推移となった。早朝にはトランプ新政権が関税賦課に関して、特定の品目を除外することを検討しているとの観測が伝わったことを受けてインフレに対する懸念が後退する中、2,660ドル台で買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後には改めて売りが加速、2,620ドル台まで一気に値を崩した。売り一巡後は再び騰勢を強め、昼には2,650ドルまで下げ幅を縮小したものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては上値が重くなった。
Posted by 松 1/6/25 - 14:04
コーヒー:ほぼ横ばい、朝方まで買い先行もその後売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:318.60↓0.05
NYコーヒーは先週末からほぼ横ばい。朝方まではブラジルで期待ほどに降雨が見られなかったことなどを手掛かりに買いが先行したものの、最後は売りに押され上昇分を全て吐き出す格好となった。3月限は夜間の時間帯から大きく買いが先行、NYに入ると328セント台まで上げ幅を拡大した。買い一巡後は320セント台半ばまでレンジ切り下げてのもみ合い、昼にかけてまとまった売りが出ると、小幅ながらもマイナス転落するまで値を崩した。その後は売りも一服、再びプラス圏まで買い戻されたもの、終値では僅かにも値を下げての取引終了となった。
Posted by 松 1/6/25 - 13:51
砂糖:続落、朝方まで底堅く推移もその後売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.33↓0.32
NY砂糖は続落、朝方までは底堅い相場展開が続いたが、その後は投機的な売りに押され値を切り下げた。3月限は夜間の取引開始時には買いが優勢、早々に19.80セントまで値を切り上げる格好となった。その後は一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、早朝には再び19.80セントまで値を回復するなど、方向感の定まらない状態が継続。NY に入ってからは改めて売り圧力が強まり、19セント台前半まで一気に値を切り下げる格好となった。中盤には19セント台半ばまで値を回復する場面も見られたが、流れを強気に戻すには至らず。引けにかけては改めて上値が重くなった。
Posted by 松 1/6/25 - 13:27
3年債入札、応札倍率は2.62と前回上回る、最高利回りは4.332%
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/10) |
| 合計 | 151755.6 | 58000.0 | 2.62 | 2.58 |
| 競争入札分 | 151505.3 | 57749.6 | 2.62 | 2.59 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 60.98% | 64.18% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.332% | (84.31%) | 4.117% |
Posted by 松 1/6/25 - 13:05
輸出検証高:小麦が前週から増加し予想も上回る、コーンと大豆減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 1月2日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 412.3 | ↑21.6% | ↓17.8% | 12717.8 | ↑25.1% | 200.0 〜350.0 | |
| コーン | 847.5 | ↓6.6% | ↓22.4% | 16236.4 | ↑24.5% | 750.0 〜1000.0 | |
| 大豆 | 1285.0 | ↓21.8% | ↑23.5% | 29956.1 | ↑23.2% | 800.0 〜1400.0 |
Posted by 直 1/6/25 - 11:46
11月製造業受注は前月から0.36%減少、予想やや下回る落ち込み
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 24年11月 | 前月比 | 24年10月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 586136 | ↓0.36% | ↑0.45% | ↓0.3% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 490742 | ↑0.17% | ↑0.19% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 568416 | ↑0.04% | ↑0.53% |
Posted by 松 1/6/25 - 10:04
ウクライナのEU向けコーンと小麦、砂糖の輸出前年から減少
[穀物・大豆]
ウクライナ経済次官によると、同国の2024年で欧州連合(EU)向けコーン輸出は1406万トンと、前年から7.9%減少した。ただ、EUへは全体の49.2%と半分近くを占め、主要輸出先であることを認識。また小麦輸出が730万トンになり、11%減少だが、ロシアとの戦闘前に比べると大幅増加し、シェアは34%だったという。このほか、砂糖輸出はEUの規制を背景に51%減って30万3000トン、向け先別にみるとEUが最多となった。
Posted by 直 1/6/25 - 08:41
近日中に砂糖支持価格引き上げについて決定下す・インド食料相
[砂糖]
インドの食料相は6日に記者団に対し、近日中に砂糖の最低支持価格(MSP)を引き上げについて決定を下すと述べた。MSPは2019年2月から1キログラム当たり31ルピーで据え置きとなっており、業界では生産コストの上昇や債務負担を理由に引き上げを求める声が広がっている。インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)やインド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)は昨年に繰り返し引き上げを要請。政府高官からもこれまで何度か引き上げを検討する意向が示されてきた。
Posted by 直 1/6/25 - 08:26
世界コーヒー輸出、11月は前年から2.5%増加・ICO
[コーヒー]
世界コーヒー機関(ICO)によると、2024年11月の世界コーヒー輸出は1086万袋と、前年同月から2.5%増加した。10月に始まった2024/25年度の輸出は最初の2ヶ月間で2185万袋になり、前年同期を7.8%上回った。
Posted by 直 1/6/25 - 08:12
1/6(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月製造業受注 (10:00)
・3年債入札 (13:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 1/6/25 - 06:44
【 過去の記事へ 】



