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2025年01月03日(金)

FX:ユーロ反発、株高受けリスク志向強まる中で買い戻しが優勢
  [場況]

ドル/円:157.27、ユーロ/ドル:1.0308、ユーロ/円:162.16 (NY17:00)

為替はユーロが反発。株がしっかりと上昇するのにつれて投資家のリスク志向が強まる中、ユーロに投機的な買い戻しが集まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から軟調に推移、157円台前半までジリジリと値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服、157円台前半のレンジ内での方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買い意欲が強まり、一旦は157円台半ばまで値を回復したものの、昼過ぎにかけてまとまった売りが出ると156円台後半まで急反落。午後には再び買いが優勢となり、157円台前半まで値を持ち直した。

ユーロ/ドルはアジア時間から買いが優勢、1.02ドル台後半までジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると1.03ドルの節目を試すまでに上げ幅を拡大。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、午後には1.03ドルをやや上回るまで値を切り上げた。ユーロ/円はアジア時間には161円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンにかけては買い意欲が強まり、162円の節目に迫るまで値を切り上げた。NYに入ると上値が重くなり、161円台後半でのもみ合いが継続。中盤に買いが優勢となり、162円台を回復する場面も見られたが、その後は再び売りに押された。

Posted by 松    1/3/25 - 17:19   

大豆:大幅反落、週間輸出成約高が予想下回ったのが重石
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:991-3/4↓20-1/4

シカゴ大豆は大幅反落。週間輸出成約高が予想を下回ったのが重石となり、テクニカルな売りも値を押し下げた。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限は上下に振れる展開。前日に付けた昨年11月以来の高値にほぼ並ぶ場面もあったが、上値で息切れとなり、その後は売りが進み下落となった。通常取引で1000セントを下抜けて一段と売りが進み、980セント台後半まで下げた。

Posted by 直    1/3/25 - 16:59   

コーン:下落、テクニカル要因や弱い週間輸出成約高背景に売り活発
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:450-3/4↓8-3/4

シカゴコーンは下落。テクニカル要因に加え、週間輸出成約高が弱い内容だったのを背景に売りが活発になった。3月限は夜間取引でまず小動きとなってから、売り圧力が強まり下落の展開にシフトした。朝方にかけて下げ足が加速し、通常取引で一段安。450セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    1/3/25 - 16:57   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.82%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/30〜 1/3 3.0339 ↑ 0.82% ↑ 42.69% 2.6712 ↑ 0.99% ↑ 42.53%
12/23〜 12/27 3.0091 ↓ 0.16% ↑ 42.66% 2.6449 ↑ 0.50% ↑ 39.18%
12/16〜 12/20 3.0139 ↑ 2.23% ↑ 43.46% 2.6318 ↑ 0.22% ↑ 39.76%
12/9〜 12/13 2.9481 ↑ 0.65% ↑ 38.17% 2.6259 ↓ 0.14% ↑ 41.27%

Posted by 松    1/3/25 - 16:55   

小麦:大幅続落、ドル高や予想以下の週間輸出成約高で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:529-1/4↓16-1/2

シカゴ小麦は大幅続落。ドル高や予想以下の週間輸出成約高を受けて売りが膨らんだ。夜間取引で買いの場面があったが、長続きせず、3月限は小高く推移してから売りが台頭して下落に転じた。朝方には下げ足も速まり始め、通常取引で一段安。昨年12月20日に付けた一代安値(529-1/4セント)を割り込み、527-1/2セントまで下げた。

Posted by 直    1/3/25 - 16:54   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在4.37万袋と前月を8.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月3日 1月累計 前月(12/3) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 36.426 43.706 40.437 ↑8.1% ↓49.7%
>アラビカ種 27.989 35.269 30.596 ↑15.3% ↓45.9%
>ロブスタ種 5.400 5.400 0.433 ↑1147.1% ↓91.7%
>インスタント 3.037 3.037 9.408 ↓67.7% ↓95.3%

Posted by 松    1/3/25 - 16:53   

株式:反発、価格調整の動き一服で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:42,732.13↑339.86
S&P500種:5,942.47↑73.92
NASDAQ総合指数:19,621↑340.88

NY株式は反発。年末年始に絡んだ価格調整の動きが一服、米景気が引き続き底堅く推移するとの期待が支えとなる中で投機的な買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント近くまで値を切り上げる展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。中盤から午後にかけては値を回復、一時は300ポイント台後半まで上げ幅を拡大する場面も見られた。午後遅くには買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株に売りが膨らんだ以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも半導体や一般消費財の上昇が大きくなったほか、情報や銀行株、運輸株、公益株、エネルギー関連にも買いが集まった。ダウ銘柄では、エヌディビア(NVDA)が4.45%の上昇となったほか、アマゾン・ドットコム(AMZN)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)にもしっかりと買いが集まった。一方でボーイング(BA)は1.15%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やナイキ(NKE)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    1/3/25 - 16:51   

天然ガス:大幅反落、弱気の在庫統計受け手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.354↓0.306

NY天然ガスは大幅反落。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことが嫌気される中、週末を前にしたポジション整理の売りが加速した。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.40ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、在庫統計発表後には3.30ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/3/25 - 15:13   

石油製品:ガソリンが小幅続伸の一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.0537↑0.0018
暖房油2月限:2.3478↓0.0062

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。原油の値動きを意識しながら、投機的な売り買いに振り回される展開となった。相場は夜間取引では暖房油が主導する形で売りが先行、軟調に推移した。朝方からは一転して買い意欲が強まり、ガソリンはプラス転換、暖房油も中盤以降はプラス圏での推移となった。午後には再び売りが優勢となり、暖房油はマイナス転落した。

Posted by 松    1/3/25 - 15:13   

原油:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:73.96↑0.83

NY原油は続伸。地政学リスクの高まりに対する懸念や、米国や中国の景気回復に対する期待が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引では売りが優勢、ロンドン時間には73ドルの節目をやや割り込んでの推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、午後には74ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、引けにかけては売りに押し戻されたものの、74ドルを割り込んだあたりではしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    1/3/25 - 15:13   

金:反落、米長期金利の上昇重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,654.4↓14.3

NY金は反落。ここまでの買いの勢いも一服、米長期金利の上昇が重石となる中で週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりのもみ合いが続いた。朝方からは一段と売り圧力が強まり、通常取引開始後には2,660ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りが優勢となり、昼前には2,650ドル台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    1/3/25 - 13:42   

コーヒー:反落、ブラジルの降雨予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:318.65↓8.20

NYコーヒーは反落。ブラジルで降雨予報が出ていることを受け、作柄赤に対する懸念が後退するとの見方強まる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯か売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一段と売り圧力が強まり、318セント台まで下げ幅を拡大。NY に入ると売りも一服、中盤にかけて値を回復したものの、プラス転換するには至らず。その後は再び売り圧力が強まり、昼には317セント台まで値を崩す場面も見られた。

Posted by 松    1/3/25 - 13:37   

砂糖:小幅反落、ポジション整理の売り先行も下げ幅限定的
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.65↓0.08

NY砂糖は小幅反落。前日の急伸の反動もあり、週末を控えたポジション整理の売りが先行する展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には19.40セント台まで値を切り下げての推移が続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、すぐに売りに押し戻されるなど、不安定に上下に振れる展開。中盤以降は再び騰勢を強める格好となり、前日終値まで値を回復したが、最後は売りが優勢となった。

Posted by 松    1/3/25 - 13:29   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は589基と前週から横ばい
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月3日 前週比 前年比 (%)
米国合計 589 →0 ↓ 32 ↓5.15%
>陸上油田 573 →0 ↓ 28 ↓4.66%
>メキシコ湾 14 →0 ↓ 6 ↓30.00%
カナダ 94 ↓ 1 ↓ 31 ↓24.80%
北米合計 683 ↓ 1 ↓ 63 ↓8.45%

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Posted by 松    1/3/25 - 13:02   

24/25年アルゼンチン大豆作付、2日時点で92.7%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度大豆作付は1月2日時点で事前予想の1840万ヘクタールの92.7%終了した。前週から8ポイントほど上がり、前年同期も7ポイント上回った。作付を終えた大豆の53%が作柄良好と評価されており、前週の58%からダウン。土壌水分は最適の比率も88%から81%に下がった。

Posted by 直    1/3/25 - 12:18   

24/25年アルゼンチンコーン作付、2日時点で87.4%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン作付は1月2日時点で事前見通しの660万ヘクタールの87.4%となった。前週から6.5ポイント進み、前年同期に比べてほぼ10ポイントの上昇。コルドバ州とブエノスアイレス州南部で降雨によって見通しがやや改善、作付が予定通り完了が可能とみられている。それでも、中東部の高温と雨不足を背景に全国的に土壌水分の最適な比率は前週から6.8%下がったという。

Posted by 直    1/3/25 - 12:18   

24/25年アルゼンチン小麦収穫、2日時点で94.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度小麦収穫は1月2日時点で94.7%終了した。前週から6.2ポイントアップ、前年同期も約10ポイント上回る。国内のイールドは1ヘクタール当たり3.03トンで、前週の2.99トンから上昇。収穫を残している地域でイールドを押し上げる可能性も示唆した。

Posted by 直    1/3/25 - 12:17   

インドネシアで40%混合のバイオディーゼル使用開始遅れる
  [エタノール]

インドネシアで、1月1日に予定していたB40と呼ばれる40%のバイオ燃料を混合したバイオディーゼルの使用開始が遅れていると報じられた。メディアによると、国営石油会社Peraminaの広報は、新規性についての技術的な詳細を待っている状態であるとコメント。傘下の製油所はB40に取り組む準備ができているともいう。バイオ燃料製造業界APROBIの事務総長も、法令なしでメンバーが販売契約を結べないと述べた。エネルギー省高官は、B40についての指示を待っているとだけ述べ、詳細についてのコメントはなかったと伝わっている。

プラボウォ大統領は昨年10月の就任前に、2025年にB50を導入する意向を示していた。インドネシアは2023年2月にバイオ燃料混合比率を30%から35%に引き上げた。

Posted by 直    1/3/25 - 11:53   

天然ガス在庫は1,160億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月27日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3413 ↓ 116 ↓ 131 ↓1.93% ↑ 4.73%

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Posted by 松    1/3/25 - 10:38   

12月ISM製造業指数は49.3に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

24年12月 24年11月 市場予想
ISM製造業指数 49.3 48.4 48.5

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Posted by 松    1/3/25 - 10:10   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/26/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 140.6 0.0 140.6 ↓77.5% 200.0 〜500.0
コーン 777.0 0.0 777.0 ↓54.9% 800.0 〜1400.0
大豆 484.7 0.0 484.7 ↓56.1% 500.0 〜1200.0
大豆ミール 203.8 0.0 203.8 ↓58.0% 150.0 〜350.0
大豆油 38.1 0.0 38.1 ↓5.7% 5.0 〜30.0

Posted by 松    1/3/25 - 09:14   

24/25年ウクライナ穀物輸出、3日時点で前年19%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は1月3日時点で2190万トンと、前年同期を19%上回った。このうち小麦が980万トンで、29%の増加。コーンは2%増えて980万トンとなった。

Posted by 直    1/3/25 - 09:13   

24年ウクライナ砂糖輸出、1997年の記録開始以降最高
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、同国の2024年砂糖輸出は74万6300トンと、1997年の記録開始以降最高となった。金額ベースで4億1900万ドル。輸出の40%が欧州連合(EU)向けで、次にトルコ向けが16%と多かったという。

Posted by 直    1/3/25 - 09:08   

インド、エタノール需要背景に飼料価格上がる・家禽協会幹部
  [エタノール]

インドでエタノール需要の増加を背景にしたコーン価格の上昇で、飼料価格も上がっていると報じられた。インド家禽協会のプレジデントは地元メディアとのインタビューで、コーンが家禽セクターで主要飼料であるものの、農家はエタノール生産者へのコーン販売を進めており、この結果価格が上昇基調にあるとコメント。大豆とともに年2-3%上がっているという。家禽需要を満たすためにコーンの生産を2倍に増やす必要があり、何らかの政府対策が不可欠と強調した。また、政府には家禽業者に対するコーンや大豆の輸入承認を申請していると述べた。

Posted by 直    1/3/25 - 08:36   

インド北東モンスーン降雨、この一週間で活発・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、10月1日から1月1日の北東モンスーン降水量は117.4ミリメートルと、通常量を3%下回った。前週の8%からギャップが小さくなり、この一週間で東部・北東部を除く全ての地域で降雨が活発だったことが背景にある。特に中部で通常の6倍近くの降雨となった。国内全体の過去の一週間の降水量は8.1ミリメートルと、通常量の2.2倍増。インド水資源省のデータでは、国内にある主要給水所の貯水量が1月2日時点で最大能力の73%となった。11月に入って緩やかなペースで減少基調にあるが、前年同期の59%、過去10年平均の61%は上回る。

Posted by 直    1/3/25 - 08:20   

2日のOPECバスケット価格は74.93ドルと前日から0.34ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/2 (木) 74.93 ↑0.34
12/31 (火) 74.59 ↓0.03
12/30 (月) 74.62 ↑0.71
12/27 (金) 73.91 ↓0.01
12/26 (木) 73.92 ↑0.79

Posted by 松    1/3/25 - 07:14   

1/3(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・1月 ブラジルコーヒー生豆輸出 (1/2 - 18:00)
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

Posted by 松    1/3/25 - 07:12   

2025年01月02日(木)

FX:ドル高、米インフレ高止まりとの見方支えに買い集まる
  [場況]

ドル/円:157.44、ユーロ/ドル:1.0262、ユーロ/円:161.62 (NY17:00)

為替はドル高が進行、米国のインフレが高止まり、FRBが政策方針をタカ派的に修正するとの見方が強まる中、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。地政学リスクの高まりに対する懸念も、ドルの下支えとなった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間では売りが優勢、午後には156円台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、157円台前半まで値を回復。NYでは売りに押され一旦は157円を割り込んだものの、中盤にかけては改めて買いが加速、157円台後半まで一気に値を切り上げた。昼過ぎには買いも一服、157円台半ばでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間には買いが優勢、1.03ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。午後からは徐々に上値が重くなり、ロンドンに入ると1.03ドル台前半まで値を下げてのもみ合い。NYに入っても売りの流れは止まらず、中盤には1.02ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、1.02ドル台半ばから後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間には163円の節目近辺での推移、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンに入ると162円を割り込むまでに値を崩した。売り一巡後は162円台前半から半ばのレンジ内での推移、NYでは改めて売りが優勢となり、中盤には一時161円を割り込む場面も見られた。昼前には161円台後半まで値を回復、そのまま動意も薄くなった。

Posted by 松    1/2/25 - 17:22   

株式:続落、午前中は買い優勢もその後売りに押され値を下げる
  [場況]

ダウ工業平均:42,392.27↓151.95
S&P500種:5,868.55↓13.08
NASDAQ総合指数:19,280.79↓30.00

NY株式は続落。朝方には投機的な買いが相場を主導する展開となったものの、その後は昨年末の流れを継いだポジション調整の売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、300ポイント以上値を切り上げる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後はややプラス圏に入ったあたりまで上げ幅を縮小してのもみ合いが続いた。昼過ぎにまとまった売りが出るとマイナス転落、そのまま300ポイントを超えるまで一気に下げ幅を拡大。遅くには売りも一服、安値からやや値を回復する形で取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギー関連や半導体、公益株、コミュニケーションにも買いが集まった。一方で素材や一般消費財、保険は下落、運輸株や生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、エヌディビア(NVDA)が2.99%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やマクドナルド(MCD)にも買いが集まった。一方でボーイング(BA)は2.90%の下落、ナイキ(NKE)やアップル(AAPL)も2%を超える下げを記録した。

Posted by 松    1/2/25 - 16:58   

大豆:小幅続伸、南米の天候にらんで買い入る
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1012-0↑1-1/2

シカゴ大豆は小幅続伸。テクニカルな売りも断続的にみられながら、南米の天候をにらんで買いが入った。新年の休みに絡んで夜間取引はなかったため、通常取引が始まって売りが台頭し、3月限は下落した。1000セント台前半で買いが集まり反発。1015-3/4セントと昨年11月19日以来の高値を更新すると上値が重くなった。その後売り買いにもまれてから、最後はやや上昇で引けた。

Posted by 直    1/2/25 - 16:40   

コーン:小幅高、南米の高温乾燥予報が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:459-1/2↑1-0

シカゴコーンは小幅高。南米の高温乾燥予報が下支えとなった。新年の休みに続いて夜間取引がなく、通常取引でまず売りに押され、3月限は下落となった。一巡して買いの流れを再開し、やや上昇の展開にシフト。459-3/4セントと昨年6月25日以来の高値を更新した。

Posted by 直    1/2/25 - 16:35   

小麦:反落、ドル高の進行背景に売り優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:545-3/4↓5-3/4

シカゴ小麦は反落。ドル高の進行を背景に売りが優勢となった。新年に伴い夜間取引は休みだったことから、通常取引開始後に売りが膨らみ、3月限は一気に540セント台前半に下落となった。その後下げ足が鈍っても、売りの流れは続き、引けまで軟調な値動きだった。

Posted by 直    1/2/25 - 16:33   

天然ガス:小幅反発、暖房需要の増加観測支えに買いが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.660↑0.027

NY天然ガスは小幅反発。目先米東部を中心に冷え込みが厳しくなるとの予報が出る中、暖房需要の増加観測を支えに買いが先行したが、ここまでの上昇で買われ過ぎ感も高まっており、上げ幅は限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.70ドル台を回復するまでに値を切り上げた。通常取引開始後しばらくは、3.70ドルの節目を中心としたレンジ内でのもみ合い、昼にかけては改めて買いが加速、3.80ドルまで上げ幅を拡大する場面も見られたが、早々に息切れ。最後は3.60ドル台半ばまで売りに押し戻された。

Posted by 松    1/2/25 - 15:08   

石油製品:続伸、原油の上昇を支えとなる中で投機的な買いが集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.0519↑0.0427
暖房油2月限:2.3540↑0.0376

NY石油製品は続伸。原油の上昇を支えに投機的な買いが集まった。相場は夜間取引からしっかり値を切り上げての推移、通常取引開始後には一段と買い意欲が強まり、昼にかけて大きく値を切り上げた。その後は在庫統計でガソリンや留出油が予想以上の大幅積み増しとなったことも嫌気される中で売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    1/2/25 - 15:00   

原油:続伸、地政学リスクや米景気回復期待支えに買いが先行
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:72.13↑1.41

NY原油は続伸。中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が大きな下支えとなる中、ここまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。トランプ新政権の大幅減税や規制緩和によって米経済活動が活発になるとの見方や、中国の経済政策に対する期待も強気に作用した。2月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には72ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、73ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大、買い一巡後も73ドル台半ばの水準を維持してのもみ合いが続いた。昼からは在庫統計で石油製品が大幅積み増しとなったことや、米株が下落に転じたことが重石となる中で売りが優勢となり、72ドル台前半まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/2/25 - 15:00   

金:続伸、昨年末の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,669.0↑28.0

NY金は続伸。決め手となるような買い材料が出た訳ではなかったが、昨年末の流れを継いだ投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、2,650ドル台後半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。朝方には一旦売りに押される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速。ドル高の進行も弱気に作用することはなく、昼前には2,670ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/2/25 - 13:47   

コーヒー:反発、ベトナムの供給不安支えとなる中で買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:326.85↑7.10

NYコーヒーは反発。高温乾燥の影響などによってブラジルの生産が大幅に減少するとの見方が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ブラジルで豪雨が続いており、ロブスタ種の収穫が一段と遅れるとの懸念も強気に作用した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に325セント台まで値を切り上げた。朝方にはやや上値が重くなったものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり値を回復。中盤には再び売りが優勢となったが、押し目では買い意欲が強く、昼前には330セントの節目に迫るなで一気に値を切り上げた。引けにかけては買いも一服、325セント近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/2/25 - 13:32   

砂糖:大幅続伸、インドの生産低迷続くとの懸念が買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.73↑0.47

NY砂糖は大幅続伸。インドの生産低迷が続くとの懸念が改めて強まる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。原油の上昇やブラジルレアル高の進行も下支えとなった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、19セント台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼過ぎには20セントの節目をうかがう水準まで値を切り上げた。引けにかけては、ポジション整理の売りに押し戻された。

Posted by 松    1/2/25 - 13:15   

天然ガス在庫は1,310億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
3日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 131.0 ↓ 151.0 〜 ↓ 97.0
>前週 ↓ 93.0
>前年 ↓ 35.0
>過去5年平均 ↓ 104.0

Posted by 松    1/2/25 - 13:07   

1月の3年債と10年債、30年債入札予定額据え置き
  [金融・経済]

米財務省は2日、6日に控えている3年債入札の予定額を580億ドルで据え置いた。来週はこのほか、2024年11月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定しており、発行規模はそれぞれ390億ドル、220億ドル。いずれも変化なしとなっている。10年債のリ・オープンは7日、30年債は8日に行われる。

Posted by 直    1/2/25 - 12:00   

EIA在庫:原油は117.8万バレルの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月27日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 415601 ↓ 1178 ↓ 2356 ↓ 1442
ガソリン在庫 231384 ↑ 7717 ↓ 256 ↑ 2163
留出油在庫 122867 ↑ 6406 ↑ 111 ↑ 5719
製油所稼働率 92.73% ↑ 0.21 ↑ 0.11 -
原油輸入 6926 ↑ 455 - -

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Posted by 松    1/2/25 - 11:12   

25年ブラジル夏作コーン、イールドが過去最高の可能性・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジルの2025年夏作(一次作)コーンのイールドが過去最高になる可能性が報じられた。地元農業顧問サフラスによると、天候はこれまでのところ良好で、現地の報告から南部や南東部で通常以上のイールド報告が出ている。イールド予想レンジは120−180袋。ゴイアス州の夏策コーン収穫は他より遅いが、好天気に恵まれているという。バイーア州では不透明感が残るものの、多くの作付が重要な主要地区で行われ、生産が上向く可能性を示唆した。

Posted by 直    1/2/25 - 10:57   

中国、新たに12種の遺伝子組み換えコーンや大豆など承認
  [穀物・大豆]

中国農務省によると、新たに12種の遺伝子組み換え(GM)コーンと大豆、綿花を承認した。イールドを伸ばし、輸入依存を減らし、食糧安全保障を狙う。また、GM種のほか、2種の遺伝子編集大豆と小麦、コーン、コメく1種ずつを承認。全てスイスのシンジェンタ社傘下中国企業が開発した品種という。政府はこのほか、独GASF社製の除草剤耐性大豆の輸入を認可した。

Posted by 直    1/2/25 - 10:18   

11月建設支出は前月から0.02%と僅かに増加、予想下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年11月 前月比 24年10月 市場予想
建設支出 2152581 ↑0.02% ↑0.46% ↑0.2%

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Posted by 松    1/2/25 - 10:01   

エジプトの新たな国営業者買い付けによる2.8万トンの小麦到着
  [穀物・大豆]

エジプトMostakbal Misrが2024年12月に国営買い付け業者となって初めての小麦の引き渡しが報じられた。ロイターによると、同28日にアレクサンドリア港に2万8000トンの小麦が到着。Mostakbal Misrはエジプト軍傘下の輸入業者。ロイターは前週末に、Mostakbal Misrが2025年6月まで国内需要を満たすのに十分な小麦を買い付けたと報じていた。関係者はロイターに対し、約126万7000トンが購入され、主にロシア産とコメントした。

Posted by 直    1/2/25 - 09:43   

24/25年ウクライナ穀物輸出、1日時点で前年18.1%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は1月1日時点で2173万8000トンと、前年同期を18.1%上回った。このうち小麦が976万8000トンで、28.5%の増加。コーンは1%増えて967万5000トンとなった。

Posted by 直    1/2/25 - 08:59   

失業保険新規申請件数は21.1万件に減少、予想下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月28日 前週比 12月21日 市場予想
新規申請件数 211.00 ↓ 9.00 220.00 224.00
4週平均 223.25 ↓ 3.50 226.75 -
継続受給件数 1844.00 NA

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Posted by 松    1/2/25 - 08:31   

24/25年インド砂糖消費見通し下方修正、前年から減少・ISMA
  [砂糖]

インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)は、同国の2024/25年度(10-9月)砂糖消費見通しを2800万トンと、従来の2900万トンから引き下げた。下方修正により、前年から1.8%減少で、これまでの増加予想からシフト。国内の生産枠推定などに基づいて、やや減少する見方になった。砂糖生産は2024年12月31日時点で954万トンと、前年同期を15.6%下回った。稼働している製糖所も493件で、前年の512件からダウン。3大生産州で、ウッタルプラデシュ州の生産が328万トンになり、4.5%の減少に転じた。マハラシュトラ州で21.5%減少して300万トン、カルナタカ州でも18.1%減の204万トンとなった。グジャラート州、タミルナドゥ州などもダウン。

ISMAは、1月第2週に衛星画像で砂糖きびの収穫状況やイールドなどを査定し、月末に2024/25年度生産の二次見通しを発表する予定という。

Posted by 直    1/2/25 - 08:30   

24/25年インド砂糖生産、15日時点で前年15.7%下回る
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)によると、同国の2024/25年度(10-9月)砂糖生産は2024年12月31日時点で951万トンと、前年同期を15.7%下回った。31日時点で493件の製糖所によって1億956万5000トンの砂糖きびが圧搾済みとなり、前年の518件、1億2299万1000トンからダウン。多くの製糖所の作業開始が遅く、シーズン開始から前年比マイナスが続いているが、作業が進む中でギャップは小さくなっている。

州別にみると、ウッタルプラデシュ州の31日時点の圧搾高が3662万9000トン、砂糖生産は326万トンとなった。マハラシュトラ州では3476万7000トンの圧搾を終え、砂糖生産が299万トン、カルナタカ州の圧搾は2417万6000トン、生産が205万5000トン。

NFCSFLは、2024/25年度砂糖生産を2800万トンと、前年の3190万トンから減少を見通している。

Posted by 直    1/2/25 - 08:18   

MBA住宅ローン申請指数は前週から12.59%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月27日 前週比 前年比 12月20日
総合指数 174.9 ↓12.59% ↑0.81% ↓10.67%
新規購入指数 136.7 ↓6.75% ↓2.84% ↓6.68%
借り換え指数 395.1 ↓23.45% ↑10.30% ↓16.42%

Posted by 松    1/2/25 - 07:02   

31日のOPECバスケット価格は74.59ドルと前日から0.03ドル下落
  [カレンダー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/31 (火) 74.59 ↓0.03
12/30 (月) 74.62 ↑0.71
12/27 (金) 73.91 ↓0.01
12/26 (木) 73.92 ↑0.79
12/24 (火) 73.13 ↑0.37

Posted by 松    1/2/25 - 06:55   

1/2(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月建設支出 (10:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (11:00)

Posted by 松    1/2/25 - 06:52   

2024年12月31日(火)

FX:ドル高、米長期金利の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:157.10、ユーロ/ドル:1.0352、ユーロ/円:162.86 (NY17:00)

為替はドル高が進行。年末を控えて参加者も少ない中、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から売りが先行、156円の節目近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、157円の節目に迫るまで一気に値を回復。買い一巡後も156円台後半のレンジ内での推移が続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼には157円台半ばまで上げ幅を拡大。午後には買いも一服、157円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.04ドルの節目をやや上回ったあたりを中心に底堅く推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まったものの、その後売りに押し戻されNY朝には1.03ドル台後半まで値を切り下げた。その後も売りの勢いは衰えず、昼には1.03ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円はアジア時間から売りが先行、162円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一転した買いが集まり、163円台半ばまで値を回復。その後は再び売りに押され、NY朝には162円台半ばまで値を下げるなど、不安定な値動きが続いた。午後には動意も薄くなり、162円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/31/24 - 17:22   

大豆:続伸、前日に続きアルゼンチンの天候手掛かりに買い進む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1010-1/2↑18-3/4

シカゴ大豆は続伸。前日に続きアルゼンチンの天候を手掛かりに買いが進んだ。3月限は夜間取引から上昇し、通常取引で一段高となって1000セントを超えた。いったんペースが鈍っても、節目で買いに弾みが付き再び強含み。そのまま1010セント台に乗せるまで上げ幅を広げ、引け近くに1012-0セントと11月19日以来の高値を付けた。

Posted by 直    12/31/24 - 16:56   

コーン:上昇、アルゼンチンの乾燥懸念が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:458-1/2↑6-1/4

シカゴコーンは上昇。アルゼンチンの乾燥懸念が買いを支援した。夜間取引で買いが先行し、3月限はほぼ一本調子で上昇する展開となった。通常取引で一段と上がり、459-0セントと6月25日以来の高値を更新した。

Posted by 直    12/31/24 - 16:54   

小麦:続伸、ロシアの気温上昇による影響懸念が引き続き下支え
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:551-1/2↑3-1/4

シカゴ小麦は続伸。ロシアの気温上昇による影響懸念が依然下支えとなった。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限は前日の終値近辺をもみ合う展開。朝方に買いに弾みが付いて強含んだ。通常取引でもまず上昇の展開を続けてから、いったんブレーキが掛かって値を消したが。改めて横ばい水準で買いが入り、引けにかけてしっかりと上がった。

Posted by 直    12/31/24 - 16:52   

API在庫:原油は144.2万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月27日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1442 ↓ 2356
>オクラホマ州クッシング ↑ 305 -
ガソリン在庫 ↑ 2163 ↓ 256
留出油在庫 ↑ 5719 ↑ 111

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Posted by 松    12/31/24 - 16:47   

株式:続落、朝方買い戻し先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ダウ工業平均:42,544.22↓29.51
S&P500種:5,881.63↓25.31
NASDAQ総合指数:19,310.79↓175.99

NY株式は続落。朝方には前日の急落の反動から投機的な買い戻しが先行したものの、その後は改めて売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、200ポイントをやや超えるまで値を切り上げての推移となった。中盤にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落、昼過ぎには100ポイント以上下げ幅を拡大した。売り一巡後はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。午後遅くには僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、最後は上値が重くなった。

セクター別では、エネルギー関連に買いが集まったほか、金鉱株やバイオテクノロジーも堅調に推移した。一方で一般消費財や情報、半導体は下落、コミュニケーションも軟調に推移した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1.37%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やメルク(MRK)も1%を超える伸びを記録。一方でエヌディビア(NVDA)は2.33%の下落、アマゾン・ドットコム(AMZN)やマイクロソフト(MSFT)、アップル(AAPL)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/31/24 - 16:36   

天然ガス:反落、前日の急伸の反動からポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.633↓0.303

NY天然ガスは反落。前日の急伸の反動から、年末を控えたポジション整理の売りが相場を押し下げた。2月限は夜間取引から売りが先行、3.80ドル台を割り込むまで値を切り下げての推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、3.60ドル台まで下げ幅を拡大。通常取引開始後はやや値を持ち直し、3.70ドル台前半を中心としたもみ合いとなったものの、昼過ぎには改めて売りが加速、3.50ドル台後半まで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まり、3.60ドル台で取引を終了した。

Posted by 松    12/31/24 - 15:03   

石油製品:続伸、原油の上昇支えとなる中で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.0092↑0.0190
暖房油2月限:2.3164↑0.0152

NY石油製品は続伸。原油の上昇が支えとなる中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にまとまった売りが出るとマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではすぐに買いが集まり、プラス圏を回復。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、午後にかけて大きく上げ幅を拡大した。最後は暖房油に売りが出たものの、ガソリンは高値圏で終了した。

Posted by 松    12/31/24 - 15:03   

原油:続伸、前日の流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:71.72↑0.73

NY原油は続伸、地政学リスクの高まりに対する漠然とした不安が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで11月7日以来の高値をつけた。2月限は夜間取引から買いが先行、71ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方には売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、この水準ではすぐに買いが集まり、早々に値を回復。通常取引開始後も堅調な展開が継続、昼過ぎには72ドル台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/31/24 - 15:02   

金:反発、金利上昇やドル高進む中でも投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,641.0↑22.9

NY金は反発。決め手となるような材料が見当たらない中ながら、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。米長期金利の上昇やドル高の進行も重石とはならなかった。2月限は夜間取引ではやや売りが優勢で推移、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、プラス圏を回復した。朝方には再び売りに押され小幅ながらマイナス転落したが、通常取引開始後には再び買い意欲が強まり、しっかりと値を回復。中盤にかけても上昇の勢いは衰えず、昼には2,640ドル台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/31/24 - 13:50   

コーヒー:小幅続落、ポジション整理の売り先行も最後は買い戻し
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:319.75↓1.25

NYコーヒーは小幅続落。年末を控えたポジション整理の売りが先行する展開となったが、最後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には312セントまで値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、NYに入ってからもしばらくは安値近辺で上値の重い展開が継続。中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となり、昼にまとまった買いが入ると小幅ながらもプラス圏を回復。引けにかけては再び売りに押され、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/31/24 - 13:36   

砂糖:小幅反発、方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.26↑0.13

NY砂糖は小幅反発。年末を控えて商いも薄い中、日中を通じて上下に方向感なくもみ合う展開が続いた。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での推移、朝方には19.30セントまで値を切り上げる場面も見られたが、その後売りに押し戻されNY に入ると19セントの節目をうかがう水準まで値を切り下げた。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新するまでに上げ幅を拡大。引けにかけては再び上値が重くなったものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/31/24 - 13:23   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが31日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月27日現在8,195億5,300万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    12/31/24 - 11:42   

25/26年産ブラジルアラビカ種コーヒー生産、4年ぶり低水準見通し
  [コーヒー]

ブラジルの農業顧問サフラスによると、同国の2025/26年産アラビカ種コーヒー生産は3835万袋と、4年ぶりの低水準の見通しとなった。サンパウロ州やミナスジェライス州を中心に記録的な干ばつの影響を指摘。生産者の間ではすでに生産が当初予想を下回るのを認識しており,剪定の比率を増やしていることもまた、生産を押し下げるとした。見通しは1月終わりから2月にかけて、より明確になるともいう。

ロブスタ種の生産は、暫定予測で2410万トンと、前年から増加するとした。アラビカ種との合計では6245万袋、前年から5%減少するとの見通しを示した。

Posted by 直    12/31/24 - 11:36   

モロッコ、小麦輸入に新たな補助制度設ける
  [穀物・大豆]

モロッコ経済相と農務省によって小麦輸入の新たな補助制度が設けられた。穀物局ONICLによると、補助金給付はトレーダーと製粉業者による軟質小麦輸入が対象。1月1日から4月30日まで有効という。ただ、期限前の成約なら、フォースマジュールによって出荷が4月30日以降になった小麦にも給付金は給付されるもよう。モロッコは国内需要を満たすのに小麦輸入は不可欠だが、近年は国内生産の不振続きで、政府は輸入支援措置を取っている。2024/25年度の生産は干ばつ絡みで50%ほど減少した。

Posted by 直    12/31/24 - 10:23   

オーストラリア24/25年度産小麦に大雨で品質低下懸念
  [穀物・大豆]

オーストラリアで、11月終わりの大雨によって2024/25年度産小麦の品質低下が懸念されていると報じられた。地元アナリストは、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、サウスオーストラリア州でまだ500万-600トンの小麦の収穫を残していた中で多雨に見舞われたことを指摘した。ただ、12月半ばに収穫が再開し、当初はビクトリア州とニューサウスウェールズ州南部を中心に300万-400万トンの作柄評価引き下げが予想されていたのから、被害が当初ほどではないとの見方も出ている。このほか、ウエスタンオーストラリア州ではたんぱく質が当初の予想以下、前年からも低下の見通しが伝わっている。

2024/25年度の小麦生産自体は、東部の好天気やウエスタンオーストラリア州の降雨改善が寄与して増加の見通しとなっている。オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)の生産推定は3189万トンと、前年から22.8%増加。市場関係者の間でも3000万トンを超えるとみられている。

Posted by 直    12/31/24 - 10:06   

10月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比4.22%の上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

24年10月 前月比 前年比 24年9月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 350.35 ↓0.13% ↑4.84% ↓0.37% ↓0.42% NA
20都市総合 332.94 ↓0.23% ↑4.22% ↓0.32% ↓0.35% ↑4.2%
全米 324.22 ↓0.18% ↑3.60% ↓0.11% ↓0.10% NA

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Posted by 松    12/31/24 - 09:06   

10月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.39%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 24年10月 前月比 前年比 24年9月 修正前
全米 432.32 ↑0.39% ↑4.45% ↑0.70% ↑0.69%

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Posted by 松    12/31/24 - 09:03   

米チェーンストア売上高、12月28日時点で前年から7.1%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが31日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は12月28日時点で前年同期から7.1%上昇した。4週間ぶりの大幅上昇となった。

Posted by 直    12/31/24 - 08:58   

インドネシア、2025年に砂糖やコーンなどの輸入停止・政府高官
  [砂糖]

インドネシアが2025年に砂糖とコーン、コメ、塩の輸入を停止すると報じられた。同国の食料担当調整大臣は会議の後で記者団に対し、プラボウォ大統領が30日の会議で閣僚に輸出停止を指示したとコメント。プラボウォ大統領の自給目標に向け、国内生産を伸ばすのが狙いという。また、インドネシアは農家を支援し、増産を促進するために、コーンやコメの買い取り価格引き上げも決めた。

Posted by 直    12/31/24 - 08:28   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、30日時点で前年21.3%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖きび圧搾高は30日時点で3389万4000トンと、前年同期を21.3%下回った。砂糖生産が前年比23.9%減の291万5200トン。稼働している製糖所が、190件で、前年の204件から減少である。

Posted by 直    12/31/24 - 08:11   

30日のOPECバスケット価格は74.62ドルと前週末から0.71ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/30 (月) 74.62 ↑0.71
12/27 (金) 73.91 ↓0.01
12/26 (木) 73.92 ↑0.79
12/24 (火) 73.13 ↑0.37
12/23 (月) 72.76 ↓0.82

Posted by 松    12/31/24 - 07:26   

12/31(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・10月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・大豆・大豆製品 1月限第一通知日
・石油製品 1月限納会
・2年債、5年債 12月限納会

Posted by 松    12/31/24 - 07:21   

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