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2025年01月10日(金)

FX:円高ユーロ安、米株の急落受けてリスク回避の動きが加速
  [場況]

ドル/円:157.66、ユーロ/ドル:1.0244、ユーロ/円:161.57 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安。12月の米雇用統計が強気の内容となり、インフレ再燃に対する懸念が一段と高まる中で株価が大幅に下落、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円を買ってユーロを売る動きが強まった。一方で米長期金利の上昇はドルの下支えとなった。ドル/円は東京では買いが優勢、158円台前半までジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、157円台後半まで反落。その後は改めて買いが集まり、158円台を回復した。NYでは雇用統計の発表を受けて158円台後半まで急伸したものの、早々に売りに押し戻される格好となり、157円台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は157円台後半まで値を回復、午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.03ドルの節目近辺で方向感なくもみ合う展開、午後には売りに押され1.02ドル台後半まで値を下げたものの、ロンドン朝にかけては一転して買いが集まり、1.03ドル台を回復した。NYに入ると雇用統計の発表を受け、1.02ドル台前半まで急落。その後は一旦1.02ドル台後半まで値を持ち直したものの、昼にかけては改めて上値が重くなり、1.02ドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は163円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、162円台半ばまで値を切り下げた。売り一巡後は162円台後半まで値を回復、NYに入ると改めて売りが加速、米株の下落につれて161円台前半まで大きく下げ幅を拡大した。昼には売りも一服、161円台後半まで値を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    1/10/25 - 17:19   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.19%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/6〜 1/10 3.1002 ↑ 2.19% ↑ 50.81% 2.7380 ↑ 2.50% ↑ 48.53%
12/30〜 1/3 3.0339 ↑ 0.82% ↑ 42.69% 2.6712 ↑ 0.99% ↑ 42.53%
12/23〜 12/27 3.0091 ↓ 0.16% ↑ 42.66% 2.6449 ↑ 0.50% ↑ 39.18%
12/16〜 12/20 3.0139 ↑ 2.23% ↑ 43.46% 2.6318 ↑ 0.22% ↑ 39.76%

Posted by 松    1/10/25 - 16:59   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在86.33万袋と前月を56.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月10日 1月累計 前月(12/10) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 188.809 863.341 552.522 ↑56.3% ↑28.5%
>アラビカ種 122.953 682.088 437.233 ↑56.0% ↑24.7%
>ロブスタ種 35.747 88.870 60.932 ↑45.9% ↓83.8%
>インスタント 30.109 92.383 54.357 ↑70.0% ↓83.1%

Posted by 松    1/10/25 - 16:58   

大豆:大幅上昇、原油高など寄与して買い入り需給報告で弾み付く
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1025-1/4↑26-1/4

シカゴ大豆は大幅上昇。原油高などを手掛かりに買いが入り、さらにUSDA需給報告で予想以下の生産や期末在庫を確認して弾みが付いた。3月限は夜間取引から1000セント台に乗せる上昇となった。通常取引でも買いの流れを継続。需給報告の発表後に急伸、1033-1/2セントと昨年11月12日以来の高値を付けるまで上がった。いったん1010セント台後半に伸び悩んでから、取引終盤に1020セント台に強含んだ。

Posted by 直    1/10/25 - 16:49   

コーン:急上昇、強い内容のUSDA需給報告を背景に買い活発
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:470-1/2↑14-1/2

シカゴコーンは急上昇。USDA需給報告で生産が予想以上の下方修正、期末在庫も予想を下回る、強い内容だったのを背景に買いが活発になった。夜間取引では売り買いにもまれ、3月限は狭いレンジを上下する展開。通常取引でやや買いが進みプラス圏での推移となった。さらに、需給報告の発表に続いて買いが殺到し、一気に472-1/2セントと昨年6月20日以来の水準に上がった。いったん460セント台に戻したが、買いの流れは止まらず、最後は470セントを超えて引けた。

Posted by 直    1/10/25 - 16:47   

小麦:続落、ドル高や低調な週間輸出成約高が重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:530-3/4↓3-1/4

シカゴ小麦は続落。ドル高や低調な週間輸出成約高が重石となった。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限は前日終値を挟んでもみ合い。朝方に売り圧力が強まり始めて下落となり、通常取引でさらに弱含んだ。3日に付けた一代安値を下抜け、526-0セントまで下げた後、いったんはUSDA需給報告絡みのコーンや大豆の上昇を手掛かりに買いが進んで上昇したが、540Hを超えて息切れ。下げの展開に戻った。

Posted by 直    1/10/25 - 16:44   

株式:全面安、強気の雇用統計受けFRBの利下げ期待が後退
  [場況]

ダウ工業平均:41,938.45↓696.75
S&P500種:5,827.04↓91.21
NASDAQ総合指数:19,161.63↓317.25

NY株式は全面安の展開。朝方発表された12月の雇用統計が強気のサプライズとなり、FRBのよる積極的な利下げ期待が一段と後退する中、長期金利の上昇を嫌気する形で売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから売り一色の展開、昼には700ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、ポジション調整の買い戻しが集まる中で値を持ち直したものの、流れを強気に変えるには至らず。午後遅くには再び売り圧力が強まった。

セクター別では、エネルギー関連が堅調に推移した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも銀行株が大きく値を崩したほか、保険や情報、半導体にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が1.89%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やホーム・デポ(HD)、ボーイング(BA)にも買いが集まった。上昇したのは、30銘柄中この4銘柄のみだった。一方でトラベラーズ(TRV)は4.26%の大幅安、ゴールドマン・サックス(GS)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も3%を超える下げとなったほか、エヌビディア(NVDA)やキャタピラー(CAT)、セールスフォース(CRM)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    1/10/25 - 16:37   

天然ガス:大幅続伸、週末に寒波到来との予報受けて買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.989↑0.288

NY天然ガスは大幅続伸。週末にかけて米南部を中心に寒波に見舞われるとの予報が出る中、暖房需要の増加観測や一時的な生産の減少に対する懸念が買いを呼び込んだ。2月限は夜間取引から買いが先行、3.80ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方に一段と買い意欲が強まると、3.90ドル台まで上げ幅を拡大。通常取引開始後はしばらく動きが鈍ったものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、一時4ドルの大台を回復する場面も見られた。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/10/25 - 14:48   

石油製品:大幅続伸、原油の急伸につれて買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.0749↑0.0466
暖房油2月限:2.5017↑0.1235

NY石油製品は大幅続伸。地政学リスクの高まりを受けた原油の急伸が下支えとなる中、暖房油主導で買いが集まった。週末の寒波を睨んだ暖房需要の増加観測も下支えとなった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を切り上げた。通常取引開始後に一段を上げ幅を拡大した後は売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    1/10/25 - 14:45   

原油:大幅続伸、ロシアへの追加制裁で供給不安高まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:76.57↑2.65

NY原油は大幅続伸。バイデン政権がロシアに対する追加制裁を打ち出したことを受け、同国の輸出が減少するとの懸念が強まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には77ドル台を回復するまでに値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には77ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転してポジション整理の売りに押し戻される格好となり、75ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強め、76ドル台半ばまで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/10/25 - 14:44   

金:続伸、強気の雇用統計で金利上昇する中でも買いが先行
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,715.0↑24.2

NY金は続伸。雇用統計が強気のサプライズとなり、米長期金利が大きく上昇する中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場をしっかりと押し上げた。バイデン政権がロシアに対する追加制裁を打ち出したことも、安全資産としての需要を高める格好となった。2月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には小幅ながら2,700ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けた一旦は売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤には2,730ドルまで上げ幅を拡大した。買い一服後も大きく値を崩すことはなく、高値圏を維持しての底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    1/10/25 - 13:53   

コーヒー:大幅続伸、ブラジルの供給不安高まる中で買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:323.85↑5.35

NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルの生産地で予想ほどの降雨が見られないとの観測が浮上する中、同国の生産減少懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には320セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、325セントまで上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/10/25 - 13:40   

砂糖:反発、原油の上昇につれて投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.22↑00.12

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、原油の上昇が下支えとなる中で投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、19セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される展開、NYに入っても売りの流れが止まることはなく、小幅ながらもマイナス圏まで反落。中盤にかけては値を持ち直し、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて買いが優勢となり、19.20セント台まで値を回復した。

Posted by 松    1/10/25 - 13:26   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は584基と前週から5基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月10日 前週比 前年比 (%)
米国合計 584 ↓ 5 ↓ 35 ↓5.65%
>陸上油田 568 ↓ 5 ↓ 31 ↓5.18%
>メキシコ湾 14 →0 ↓ 6 ↓30.00%
カナダ 216 ↑ 122 ↑ 3 ↑1.41%
北米合計 800 ↑ 117 ↓ 32 ↓3.85%

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Posted by 松    1/10/25 - 13:04   

冬小麦作付は前年から2.2%増加、USDA
  [穀物・大豆]

冬小麦作付推定
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー

冬小麦品種別 2025年 前年比 前年 市場予想
全冬小麦 34.115 ↑2.2% 33.390 33.500
硬質赤色種 24.000 ↑0.8% 23.800 23.800
軟質赤色種 6.440 ↑5.6% 6.100 6.200
白色種 3.640 ↑4.0% 3.500 3.500

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Posted by 松    1/10/25 - 12:34   

USDA需給:砂糖国内在庫は上方修正、ビート糖生産が引き上げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 24/25年 修正 前年比 23/24年 修正 22/23年
生産 9404 ↑ 178 ↑ 1.06% 9305 ↓ 63 9250
ビート糖 5338 ↑ 178 ↑ 3.21% 5172 ↓ 64 5187
砂糖きび糖 4066 →0 ↓1.62% 4133 →0 4063
輸入 2966 ↑ 103 ↓22.17% 3811 →0 3614
>輸入枠内 1629 ↑ 1 ↓8.89% 1788 →0 1862
食用消費 12350 →0 ↓0.40% 12399 ↓ 1 12473
期末在庫 1939 ↑ 243 ↓8.67% 2123 ↓ 39 1843
在庫率 15.44% ↑ 1.94 - 16.54% ↓ 0.27 14.35%

Posted by 松    1/10/25 - 12:24   

USDA需給:世界在庫は小麦が上方修正、コーンと大豆引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正
小麦
生産 793.24 ↑ 0.29 ↑ 0.28% - 791.02 ↓ 0.22
消費 801.89 ↓ 0.58 ↑ 0.51% - 797.83 ↓ 0.03
期末在庫 258.82 ↑ 0.94 ↓3.23% 258.20 267.47 ↑ 0.06
コーン
生産 1214.35 ↓ 3.54 ↓1.27% - 1230.01 ↑ 0.38
消費 1238.47 ↑ 0.81 ↑ 1.75% - 1217.22 ↓ 0.85
期末在庫 293.34 ↓ 3.10 ↓7.60% 295.00 317.46 ↑ 1.24
大豆
生産 424.26 ↓ 2.88 ↑ 7.42% - 394.97 ↑ 0.10
消費 405.53 ↑ 1.89 ↑ 5.53% - 384.29 ↑ 0.30
期末在庫 128.37 ↓ 3.50 ↑ 14.23% 132.00 112.38 ↑ 0.22

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Posted by 松    1/10/25 - 12:22   

USDA需給:国内在庫はコーンと大豆引き下げ、小麦は小幅引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正
>イールド 51.2 →0.0 ↑ 5.13% - 48.7 →0.0
>生産 1971 →0 ↑ 9.26% - 1804 →0
期末在庫 798 ↑ 3 ↑ 14.66% 807 696 →0
コーン 24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正
>イールド 179.3 ↓ 3.8 ↑ 1.13% 182.6 177.3 →0.0
>生産 14867 ↓ 276 ↓3.09% 15092 15341 →0
期末在庫 1540 ↓ 198 ↓12.65% 1678 1763 ↑ 3
大豆 24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正
>イールド 50.7 ↓ 1.0 ↑ 0.20% 51.6 50.6 →0.0
>生産 4366 ↓ 95 ↑ 4.90% 4451 4162 →0
期末在庫 380 ↓ 90 ↑ 11.11% 454 342 →0

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Posted by 松    1/10/25 - 12:19   

USDA四半期在庫:小麦、コーン、大豆共に予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

12/1/24 前年比 市場予想 12/1/23
全小麦 1569.63 ↑10.45% 1578.00 1421.08
コーン 12074.19 ↓0.80% 12164.00 12171.16
大豆 3099.74 ↑3.30% 3226.00 3000.72

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Posted by 松    1/10/25 - 12:07   

ブラジル大豆さび病感染44件、前年同期大きく下回る
  [穀物・大豆]

ブラジル農牧研究公社(Embrapa)によると、国内で44件の大豆さび病感染が確認された。前年同期の130件を大きく下回り、過去5年平均の63件と比べてもダウン。最も感染例が多かったのはパラナ州で32件だった。次いでリオグランデ・ド・スル州の5件、サンパウロ州の4件、サンタカタリナ州の2件、ミナスジェライス州の1件という。はこれまでのところ113件となった。前年同期の28件から大きく増加し、過去5年平均の78件も上回る。南部では乾燥気候となっているものの、シーズンオフに感染した自生大豆から商業用大豆にも広がったとみられるという。

Posted by 直    1/10/25 - 11:31   

タイ工業省、空気汚染削減に向けて砂糖きび農家への補助計画
  [砂糖]

タイの工業省は、空気汚染を削減するために砂糖きび補助を計画していると報じられた。タイでは収穫後に残った茎や葉などを土壌管理のために燃やす習慣があるが、野焼きによってPM2.5が発生する。政府は空気汚染対策として70億バーツの補助を設け、農家に全ての砂糖きび収穫と売却を促進し、野焼きの廃止を狙うという。

Posted by 直    1/10/25 - 10:34   

インドネシア大臣、国内砂糖きび生産で消費満たすのに自信示す
  [砂糖]

インドネシアのメディによると、食料担当調整大臣は国内の砂糖きび生産が300万トンの年間需要を満たすことに自信を示した。インドネシア政府は自給や農家支援に向けて2025年に砂糖輸入を停止する。同相は業界会議で、輸入停止を決めてから農家が砂糖きびの栽培に意欲的とコメント。放置されていた農地でも作付が行われており、潤沢な供給が見込めると述べた。ただ、具体的な生産見通しなどには触れなかった。

Posted by 直    1/10/25 - 10:34   

1月ミシガン大消費者指数は73.2に低下、インフレ予想は上昇
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

25年1月 24年12月 市場予想
消費者指数速報値 73.2 74.0 73.5

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Posted by 松    1/10/25 - 10:02   

韓国FLC、6.5万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカー代表機関FLCが8日に非公開の交渉を通じて、6万5000トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格が1トンあたり249.99ドル。米太平洋北西部からの出荷なら韓国に4月15日から5月1日の間到着の予定という。

Posted by 直    1/10/25 - 09:35   

24/25年ウクライナ穀物輸出、10日時点で前年13.7%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は1月10日時点で2262万2000トンと、前年同期を13.7%上回った。1月最初の10日間では27日まであわせて88万5000トンを輸出し、前年比にして37.5%の減少。2024/25年度小麦輸出が10日時点で1007万4000トンになり、前年から26.5%増加。一方、コーンは1024万4000トン、3.6%減少した。

Posted by 直    1/10/25 - 09:31   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少、予想も下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/2/25 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 111.3 0.0 111.3 ↓20.8% 150.0 〜500.0
コーン 445.0 0.0 445.0 ↓42.7% 700.0 〜1400.0
大豆 288.7 0.4 289.1 ↓40.4% 400.0 〜1300.0
大豆ミール 144.9 1.1 146.0 ↓28.4% 150.0 〜400.0
大豆油 34.6 0.1 34.7 ↓8.9% 20.0 〜60.0

Posted by 松    1/10/25 - 09:09   

12月非農業雇用数は前月から25.6万人増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

24年12月 前月比 24年11月 市場予想
非農業雇用数 159536 ↑256 ↑212 ↑154
民間雇用数 136020 ↑223 ↑182 ↑140
週平均労働時間 34.3 →0.0 34.3 34.3
時間あたり賃金 $35.69 ↑0.28% ↑0.37% ↑0.3%

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Posted by 松    1/10/25 - 09:01   

12月失業率は4.09%と前月の4.23%から低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

24年12月 前月比 24年11月 市場予想
失業率 4.09% ↓0.15 4.23% 4.2%
労働力人口 168547 ↑243 168304
>就業者 161661 ↑478 161183

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Posted by 松    1/10/25 - 08:49   

24/25年アルゼンチン大豆作付、8日時点で97%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度大豆作付は1月8日時点で事前予想の1840万ヘクタールの97%終了した。前週の92.7%から上がり、前年同期も4ポイント上回った。土壌水分で最適の比率も81%から77%に下がり、コルドバ州やブエノスアイレス州南東部など一部を除く雨不足が背景にある。また、作付を終えた大豆の49%が作柄良好と評価されており、前週の53%からダウン。一方、不良が前週の2倍の8%となった。

Posted by 直    1/10/25 - 08:32   

24/25年アルゼンチンコーン作付、8日時点で91.6%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン作付は1月8日時点で事前見通しの660万ヘクタールの91.6%となった。前週から4.2ポイント進み、前年同期に比べて4.5ポイントの上昇。雨不足が続いているために、土壌水分の最適の比率が81%から77%に下がった。作付を終えたコーンで作柄良好は42%を占め、前週の48%から低下、逆に不良が4%から9%にアップとなった。

Posted by 直    1/10/25 - 08:30   

24/25年アルゼンチン小麦収穫、8日時点で98.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度小麦収穫は1月8日時点で98.2%終了した。前週から3.5ポイントアップ、前年同期も4ポイント近く上回る。国内のイールドは1ヘクタール当たり3.04トンで、前週の3.03トンから僅かに上昇。ブエノスアイレス州南東部のイールドは抵抗ともいう。

Posted by 直    1/10/25 - 08:30   

9日のOPECバスケット価格は76.13ドルと前日から0.80ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/9 (木) 76.13 ↓0.80
1/8 (水) 76.93 ↑0.86
1/7 (火) 76.07 ↓0.11
1/6 (月) 76.18 ↑0.29
1/3 (金) 75.89 ↑0.96

Posted by 松    1/10/25 - 06:47   

1/10(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月失業率 (08:30)
・12月非農業雇用数 (08:30)
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA冬小麦作付推定 (12:00)
・USDA年次生産報告 (12:00)

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 2月限OP 納会

Posted by 松    1/10/25 - 06:45   

2025年01月09日(木)

FX:円高、米雇用統計の発表控えリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:158.11、ユーロ/ドル:1.0299、ユーロ/円:162.83 (NY17:00)

為替は円高が進行。米雇用統計の発表を翌日に控えて投資家の間に慎重姿勢が強まる中、リスク回避の円買いが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京から売りが先行、午後には一時157円台後半まで値を切り下げる場面も見られた。売り一巡後は158円台前半まで回復、ロンドンの時間帯には再び上値が重くなり、NYに入ると157円台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い意欲が強まり、昼には158円台を回復。午後に入ると動意も薄くなり、158円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.03ドル台前半のレンジ内での推移、中盤以降は徐々に売りが優勢となり、1.02ドル台後半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服、1.03ドル台を回復しての推移となったものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ると改めて上値が重くなり、1.03ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、162円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一段と売り圧力が強まり、162円台前半まで下げ幅を拡大。NY では売りも一服、中盤から午後にかけて徐々に買い意欲が強まり、162円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    1/9/25 - 17:16   

大豆:反発、USDA需給報告の発表前にポジション調整の買い
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:996-3/4↑2-1/4

シカゴ大豆は反発。USDA需給報告の発表を前にポジション調整の買いが入った。3月限は夜間取引で売りに押されて下落が進み、980セント台半ばでブレーキが掛かった。通常取引ではしっかりと値を戻す展開となり、前日終値を超えて一段高。引け近くに1000セントちょうどまで上がった。

Posted by 直    1/9/25 - 16:17   

コーン:反発、USDA需給報告控え手ポジション調整の取引に終始
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:456-3/4↑2-3/4

シカゴコーンは反発。カーター元大統領の葬儀絡みで短縮取引となったため様子見の空気が強く、また明日にUSDA需給報告の発表を控えているため、ポジション調整の取引に終始した。3月限は夜間取引でやや上昇。何度か値を消す場面があったが、前日終値を割り込むとすぐに買いが集まり、プラス圏に回復した。通常取引でも小高く推移してから、取引終盤にやや上向いた。

Posted by 直    1/9/25 - 16:16   

小麦:続落、ドル高や潤沢な世界供給が売り材料視される
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:532-1/4↓4-0

シカゴ小麦は続落。ドル高や世界供給が潤沢なことが売り材料視された。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇したが、早朝には息切れとなった。そのまま売りが進み下落。通常取引で530セントを割り込んでブレーキが掛かり、その後は下げ足が鈍った。

Posted by 直    1/9/25 - 16:13   

天然ガス:続伸、週末に新たな寒波予想される中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.701↑0.050

NY天然ガスは続伸。週末に新たな寒波の到来が予想される中、暖房需要の増加観測がしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引では売りが先行、3.60ドルをやや割り込むあたりまで値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は一段と買いが加速、3.70ドル台後半まで値を切り上げた。買い一巡後はしばらく3.70ドル台半ばで方向感なくもみ合う展開が続いたが、昼にかけては改めて騰勢を強める格好となり、3.80ドル台前半まで値を切り上げた。午後からは売りが優勢となり、3.70ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/9/25 - 14:50   

石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.0283↑0.0181
暖房油2月限:2.3782↑0.0275

NY石油製品は反発。原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いたが、ロンドン時間に入ったあたりから買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は一段と騰勢を強め、昼にかけてしっかりと値を切り上げた。午後にはやや上値が重くなったが、大きく値を崩すには至らなかった。

Posted by 松    1/9/25 - 14:50   

原油:反発、決め手材料に欠ける中ながらしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:73.92↑0.60

NY原油は反発。決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、米景気の回復期待や地政学リスクに対する懸念が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドンに入ったあたりから徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復、朝方には73ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後も買いの勢いは衰える、74ドル台前半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いたが、引けにかけては上値が重くなり、74ドル割れを試すあたりまで値を下げた。

Posted by 松    1/9/25 - 14:49   

金:続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ投機的な買いが主導
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,690.8↑18.4

NY金は続伸。カーター元大統領の葬儀で株式市場が休場、決め手となる材料に欠ける中ながら、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場をしっかりと押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、2,680ドル台まで値を切り上げての推移が続いた。早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2,690ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、昼には2,680ドル台前半まで上げ幅を縮小。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    1/9/25 - 14:03   

コーヒー:反発、レアル高の進行支えに投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:318.50↑2.05

NYコーヒーは反発。前日の下落の反動もあり、投機的な買いが相場を主導する展開となったが、値幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に322セントの高値をつけた。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、NYに入ると316セント台まで値を切り下げたものの、前日終値手前ではしっかりと下げ止まり。ブラジルレアル高の進行も支えとなる中、中盤以降もややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/9/25 - 13:51   

砂糖:続落、前日の流れ継いだ投機的な売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.10↓0.14

NY砂糖は続落。新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な売りが先行したものの、その後は割安感が強まる中でポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯から上値の重い展開、早朝にかけて売り圧力が強まり、19セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると19セント台を回復。しばらくは19セントの近辺で方向感なくもみ合う展開が継続、中盤以降はブラジルレアル高の進行も支えとなる中で騰勢を強めたが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    1/9/25 - 13:27   

24/25年EU砂糖生産見通し上方修正、前年比6.8%増加・欧州委員会
  [砂糖]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2024/25年度(10-9月)砂糖生産見通しを1661万8000トンと、昨年秋の時点での1658万6000トンから僅かに引き上げた。7月に1640万トンの初回予想を発表してこれで2回連続の上方修正。前年比にして6.8%増加、3年ぶりの高水準になる。

国別の生産について、最大のドイツを458万2000トンから464万4000トンに引き上げ、前年比較で10.0%の増加見通しになった。2位のフランスは434万900トンから457万6000に修正し、8.2%の増加見通し。一方、3位のポーランドは246万1000トンの見通しで、前年を5.3%上回るが、従来の250万1000トンから若干の引き下げとなった。

2024/25年度のEU砂糖消費は1397万2000トンの見通しとし、1418万トンから引き下げた。前年の推定も1418万トンから1360万9000トンに下方修正したため、2.7%の増加をみている格好になる。輸出は425万トンから450万トンに引き上げ、9.6%増加の見通し。期末在庫が200万トンの予想で、193万2000トンから小幅の上方修正、年は5.4%下回る。

Posted by 直    1/9/25 - 10:16   

25年アルゼンチンコーン作付、2019年以来の低水準見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンの2025年コーン作付は病害懸念から2019年以来の低水準になる見通しとなった。公式データで940万ヘクタールと、過去5年平均を16%下回る見通し。近年ヨコバイ媒介のスピロプラズマ病に悩まされ、作付意欲の後退につながった。早くに作付され、発芽や生育段階に入ったコーンの土壌水分は十分と伝わっているという。

2024年小麦収穫は昨年11月に始まり、1月も続いている。生産推定は1800万トンで、前年比13.2%増加、過去5年平均に比べると2.3%の増加になる。国内の小麦価格上昇と生産コストの減少を背景に作付が7%ほど増加して630万ヘクタールとなった。ただ、7-9月の生育期に乾燥に見舞われ、イールドをやや押し下げる格好になったという。

Posted by 直    1/9/25 - 08:50   

インド小麦作付、3日時点で3197.4万Haと完了間近
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、小麦作付は1月3日時点で前年同期をやや上回る3197万4000ヘクタールとなった。前週からほとんど変化がなく、完了間近とみられる。乾期(ラビ)作物の作付全体で6227万6000ヘクタールになり、前年比0.2%増加。

小麦は主要乾期作物であり、主に北部のパンジャブ州とハリヤナ州、ウッタルプラデシュ州、中部のマディヤプラデシュ州で生産される。

Posted by 直    1/9/25 - 08:27   

韓国飼料メーカー、14万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカーNOFIが9日に14万トンのコーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、商社2社から7万トンずつの購入で、価格が1トン当たり238.84ドルと238.89ドルとみられる。コーンは米産か南米産、あるいは南アフリカ産のオプション。それぞれ韓国に4月5日と10日に到着の予定。

Posted by 直    1/9/25 - 08:18   

12月米企業解雇予定数は前月から32.8%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

24年12月 前月比 前年比 24年11月
解雇予定数 38792 ↓32.80% ↑ 11.42% ↑ 3.83%
2024年度累計 761358 - ↑ 5.50% -

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Posted by 松    1/9/25 - 07:49   

8日のOPECバスケット価格は76.93ドルと前日から0.86ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/8 (水) 76.93 ↑0.86
1/7 (火) 76.07 ↓0.11
1/6 (月) 76.18 ↑0.29
1/3 (金) 75.89 ↑0.96
1/2 (木) 74.93 ↑0.34

Posted by 松    1/9/25 - 06:04   

1/9(木)の予定
  [カレンダー]

カーター元大統領葬儀、株式市場休場、商品市場は一部短縮取引

経済指標
・12月米企業解雇予定数 (07:30)

Posted by 松    1/9/25 - 06:02   

2025年01月08日(水)

ブラジルコーヒー輸出:8日現在50.57万袋と前月を68.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月8日 1月累計 前月(12/9) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 180.772 505.701 300.407 ↑68.3% ↓24.7%
>アラビカ種 152.915 426.411 233.763 ↑82.4% ↓22.0%
>ロブスタ種 12.307 33.782 37.252 ↓9.3% ↓93.8%
>インスタント 15.550 45.508 29.392 ↑54.8% ↓91.7%

Posted by 松    1/8/25 - 17:20   

FX:ドル高、トランプ政権の関税政策による米インフレ懸念下支え
  [場況]

ドル/円:158.31、ユーロ/ドル:1.0317、ユーロ/円:163.31 (NY17:00)

為替はドル高が進行。トランプ新政権が打ち出す関税引き上げなどの政策によってインフレ圧力が強まるとの懸念が下支えとなる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、158円をやや上回ったあたりで上下を繰り返す展開となった。ロンドンに入ると徐々に騰勢を強める格好となり、NY早朝には158円台半ばまで上げ幅を拡大。その後は値動きも一服、158円台前半から半ばにかけての比較的狭いレンジ内で、方向感の定まらないもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.03ドル台半ばまでジリジリと値を切り上げた。午後からは一転して売り圧力が強まり、ロンドンでは1.02ドル台後半まで急反落。NY早朝には売りも一服、細かい上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り上げる格好となり、午後には1.03ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では買いが先行、163円台後半まで値を切り上げた。午後には一転して売り圧力が強まり、ロンドンに入ると163円を割り込むまでに下げ幅を拡大。NY早朝には売りも一服、中盤から午後にかけて再び買いが優勢となり、163円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    1/8/25 - 17:18   

株式:ダウ平均とS&P500が反発の一方、ナスダックは小幅続落
  [場況]

ダウ工業平均:42,635.20↑106.84
S&P500種:5,918.25↑9.22
NASDAQ総合指数:19,478.88↓10.8

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発となる一方、ナスダック総合指数は小幅続落。トランプ新政権の関税政策などによってインフレ圧力が強まるとの懸念が重石となる中で売りが優勢の展開が続いたものの、午後遅くには買い意欲が強まり値を回復した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に200ポイントをやや超えるまでに値を切り下げた。売り一巡後はしっかりと値を回復、昼前には小幅ながらプラス転換したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。その後もしばらくはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。午後遅くには改めてプラス圏を回復、最後は100ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや素材、生活必需品にも買いが集まった。一方で半導体やコミュニケーションは下落、銀行株、エネルギー関連も上値が重かった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.00%の上昇となったほか、コカ・コーラ(KO)やスリーエム(MMM)、ウォルマート(WMT)も1%を超える伸びを記録。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は2.71%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やメルク(MRK)、ナイキ(NKE)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    1/8/25 - 17:18   

大豆:下落、コーンや小麦などの下落につれ安
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:994-1/2↓2-3/4

シカゴ大豆は下落。コーンや小麦などの下落につれ安となった。夜間取引で売り買いが交錯し、3月限は上下に振れる展開。通常取引でもまずもみ合いを続けてから、他市場の値動きを追った売りに押されて下落となった。

Posted by 直    1/8/25 - 16:51   

コーン:下落、決め手材料乏しく需給報告の前でテクニカルな売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:454-0↓4-0

シカゴコーンは下落。決め手材料に乏しく、USDA需給報告の発表前でもあり、テクニカルな売りが膨らんだ。3月限は夜間取引で方向感の定まらない値動きとなってから、早朝に売り圧力が強まる中下落。通常取引でも売りの流れを続けて値を下げた。

Posted by 直    1/8/25 - 16:49   

小麦:反落、USDA需給報告控えポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:536-1/4↓6-1/4

シカゴ小麦は反落。10日にUSDA需給報告の発表を控え、ポジション調整の売りが膨らんだ。夜間取引で買いの流れを再開する形で、3月限は上昇したものの、早々に息切れとなった。いったん下落に転じてから再び値を伸ばしても長続きせず、早朝には上値が重いのに着目した売りに押されて下落。通常取引で530セント台半ばまで下げた。

Posted by 直    1/8/25 - 16:37   

11月消費者信用残高は前月から74.9億ドル減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

24年11月 前月比 (年率) 24年10月 市場予想
消費者信用残高 5102.44 ↓7.49 ↓1.8% ↑17.32 ↑9.10
>回転(Revolving) 1359.35 ↓13.73 ↓12.0% ↑15.15
>非回転(Nonrevolving) 3743.09 ↑6.24 ↑2.0% ↑2.17

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Posted by 松    1/8/25 - 16:17   

天然ガス:大幅反発、週末の寒波予報受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.651↑0.202

NY天然ガスは大幅反発。週末に新たな寒波に見舞われるとの予報が出る中、暖房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込んだ。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことも、大きくは弱気材料視されなかった。2月限は夜間取引から買いが先行、3.60ドル台前半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。朝方には売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には3.60ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後再び上値が重くなり、在庫統計発表後には3.50ドル台半ばまで値を下げたものの、午後からは改めて買いが加速、3.60ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    1/8/25 - 15:00   

石油製品:下落、在庫の大幅積み増し嫌気し売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.0102↓0.0164
暖房油2月限:2.3507↓0.0156

NY石油製品は下落。在庫統計でガソリンや留出油が大幅な積み増しとなったことが嫌気される中で売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、朝方からは原油の下落につれて売りが膨らみマイナス転落したが、通常取引開始後は値を持ち直したものの、在庫統計発表後は売りが膨らみ、一気に下げ幅を拡大。午後にはやや買い戻しが集まったが、限定的なものにとどまった。

Posted by 松    1/8/25 - 15:00   

原油:反落、米長期金利上昇やドル高嫌気し売りに押される
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:73.32↓0.93

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、米長期金利の上昇やドル高の進行も嫌気される中でポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引では買いが先行、75ドル台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンの時間帯に入ると買いも一服、早朝にまとまった売りが出ると前日終値近辺まで一気に値を切り下げる展開。その後一旦は買い戻しが集まったものの、朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後にはマイナス転落した。在庫統計発表後には石油製品の大幅積み増しが嫌気される中で売り圧力が強まり、73ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後に入っても上値の重い展開が継続、最後は73ドル台前半での推移となった。

Posted by 松    1/8/25 - 14:59   

インフレ見通しに上振れリスクの高まり認識・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が8日に発表した2024年12月17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者ほぼ全員がインフレ見通しに上振れリスクが高まっていると認識した。最近の物価指標が予想を上回っており、また予想されている貿易や移民の政策方針の転換が背景にある。地政学リスクに伴う世界的なサプライチェーンの混乱、また、家計支出が予想以上なことや住宅価格の上昇が長引くといったシナリオにも懸念が示された。

金融政策に関すると、利下げペースを緩めるのが適切な局面に到達、もしくは近いとの見方を示した。FOMCはこの日の会合で賛成多数によって0.25ポイントの金利引き下げを決定。一方で、会合後に発表されたFRB理事と地区連銀総裁の2025年の利下げ回数見通しがそれまでの4回から2回に減少した。参加者の大勢はこの会合での利下げを支持したが、中にはここ数ヶ月間のインフレ上昇を指摘し、金利の据え置きに利点があることを強調した。多くの参加者は向こう数四半期、注意深く金融政策の運営を取り組む必要があるとの見方を示した。

Posted by 直    1/8/25 - 14:37   

金:続伸、トランプ政権始動控え不透明感高まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,672.4↑7.0

NY金は続伸。米長期金利の上昇につれてドル高が進む中にも関わらず、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。トランプ次期大統領よる新政権の方針についての発言が相次ぐ中、先行き不透明感の高まりが安全資産としての需要を呼び込んだ。2月限は夜間取引ではやや売りが先行する格好となったものの、その後買いが集まりロンドン時間には前日終値を挟んだレンジまで値を回復。早朝には再び値を切り下げたものの、朝方からは一転して買い一色の展開。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、2,680ドル台まで一気に値を切り上げた。昼には2,680ドル台後半まで上げ幅を拡大、その後まとまった売りが出た僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、最後はしっかりと値を回復した。

Posted by 松    1/8/25 - 13:50   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安重石となる中で投機的な売り先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:316.45↓4.05

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を押し下げる展開となった。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開、NYに入ってもしばらくはもみ合いが続いたが、中盤にかけては一転して売り圧力が強まり、315セントをやや割り込むまでに値を崩した。売り一巡後もしばらくは 安値圏での推移が続いたが、316.45セントの終値がついた後は急速に買い戻しが集まり、最後は320セント台まで値を回復した。

Posted by 松    1/8/25 - 13:39   

砂糖:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.24↓0.21

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってからもしばらくは動きが見られなかったが、その後売り圧力が強まり19.20セント台まで下げ幅を拡大。昼にかけては一旦買い戻しが集まったものの、最後にまとまった売りが出ると日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    1/8/25 - 13:28   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.52、最高利回りは4.913%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/12)
合計 55414.3 22000.0 2.52 2.39
競争入札分 55380.8 21966.5 2.52 2.39
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.63% 66.53%
最高落札利回り(配分比率) 4.913% (67.56%) 4.535%

Posted by 松    1/8/25 - 13:07   

天然ガス在庫は400億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月3日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3373 ↓ 40 ↓ 53 ↓0.09% ↑ 6.54%

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Posted by 松    1/8/25 - 12:02   

EIA在庫:原油は95.9万バレルの取り崩し、石油製品は大幅積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月3日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 414642 ↓ 959 ↓ 1000 ↓ 4022
ガソリン在庫 237714 ↑ 6330 ↑ 511 ↑ 7331
留出油在庫 128938 ↑ 6071 ↑ 233 ↑ 3201
製油所稼働率 93.25% ↑ 0.52 ↓ 0.29 -
原油輸入 6428 ↓ 498 - -

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Posted by 松    1/8/25 - 10:37   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で526億800万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月3日現在8,721億5,800万ユーロと、前週から526億800万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から300万ユーロの減少となった。

Posted by 松    1/8/25 - 10:10   

11月卸売在庫は前月から0.19%減少、市場予想と一致
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年11月 前月比 24年10月 市場予想
卸売在庫 901592 ↓0.19% ↓0.00% ↓0.2%
卸売在庫率 1.330 ↓0.011 1.340

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Posted by 松    1/8/25 - 10:01   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/8/25 - 09:16   

インド、サプライチェーン改善に向け国内の小麦貯蔵能力拡大計画
  [穀物・大豆]

インド政府が国内の小麦貯蔵能力を向こう3年間で現行の280万トンから900万トンと3倍以上に拡大を計画していると報じられた。輸送コストを削減し、サプライチェーンの改善が狙いで、穀物貯蔵能力引き上げの一環。政府は150億ドルを投じ、穀物の貯蔵能力を5年後に7000万トン増やすのを目指している。

Posted by 直    1/8/25 - 08:54   

ヨルダン、6万トンの製粉用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンが7日に6万トンの製粉用の硬質小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国は不明。価格が1トン当たり268.9ドルで、オファーは最高で同283ドルだった。3月1-15日の出荷という。

Posted by 直    1/8/25 - 08:44   

失業保険新規申請件数は20.1万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月4日 前週比 12月28日 市場予想
新規申請件数 201.00 ↓ 10.00 211.00 218.00
4週平均 213.00 ↓ 10.25 223.25 -
継続受給件数 1867.00 NA

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Posted by 松    1/8/25 - 08:32   

24/25年ウクライナ穀物輸出、8日時点で前年15.6%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は1月8日時点で2244万2000トンと、前年同期を15.6%上回った。1月の輸出は最初の8日間で70万5000トンになり、前年比31.6%減少。2024/25年度の小麦輸出は8日時点で997万7000トン、コーンは1016万2000トンとなった。

Posted by 直    1/8/25 - 08:31   

12月ADP民間雇用数は前月から12.2万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

24年12月 前月比 24年11月 労働省11月
非農業民間雇用数 133057 ↑122 ↑146 ↑194

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Posted by 松    1/8/25 - 08:29   

インド・ウッタルプラデシュ州、砂糖きび価格引き上げの可能性
  [砂糖]

インドの主要砂糖生産地であるウッタルプラデシュ州政府が今月に砂糖きび価格の引き上げる可能性が報じられた。同州政府高官は地元メディアに対し、1月第2週の閣僚会議で価格引き上げについて決定するかもしれないとコメント。ただ、具体的な引き上げ幅には触れなかった。ウッタルプラデシュ州は昨年1月、製糖所による2023/24年度の農家からの砂糖きび買い付け価格(州勧告価格、SAP)を1キンタルあたり20ルピー引き上げ、値上げは3年ぶりだった。砂糖きび農家からはこのところ2024/25年度の価格引き上げを求める声が高まっていた。

Posted by 直    1/8/25 - 08:16   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.72%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月3日 前週比 前年比 12月27日
総合指数 168.4 ↓3.72% ↓11.65% ↓12.59%
新規購入指数 127.7 ↓6.58% ↓14.06% ↓6.75%
借り換え指数 401.1 ↑1.52% ↓5.71% ↓23.45%

Posted by 松    1/8/25 - 07:02   

7日のOPECバスケット価格は76.07ドルと前日から0.11ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/7 (火) 76.07 ↓0.11
1/6 (月) 76.18 ↑0.29
1/3 (金) 75.89 ↑0.96
1/2 (木) 74.93 ↑0.34
12/31 (火) 74.59 ↓0.03

Posted by 松    1/8/25 - 06:52   

1/8(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月ADP全米雇用レポート (08:15)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・12月17-18日FOMC議事録 (14:00)
・11月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
・EIA天然ガス在庫統計 (12:00)

Posted by 松    1/8/25 - 06:50   

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