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2025年01月10日(金)

冬小麦作付は前年から2.2%増加、USDA
  [穀物・大豆]

冬小麦作付推定
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー

冬小麦品種別 2025年 前年比 前年 市場予想
全冬小麦 34.115 ↑2.2% 33.390 33.500
硬質赤色種 24.000 ↑0.8% 23.800 23.800
軟質赤色種 6.440 ↑5.6% 6.100 6.200
白色種 3.640 ↑4.0% 3.500 3.500

米農務省(USDA)が10日に発表した2025年米国内冬小麦作付推定は3411万5000エーカーとなった。前年から2.2%増加で、市場予想を上回る。硬質赤色種が0.8%増加して2400万エーカー、軟質赤色種は5.6%増の644万エーカーと推定。いずれも市場の予想以上だった。白色種は364万エーカー、4.0%の増加で、これも予想を上回った。

州別にみると、生産1位のカンザスが2.53%減少、3位のオクラホマも2.30%減少だが、2位のテキサスは5.45%の増加となった。モンタナは15.38%増加で、横ばいのコロラドを抜いて4位になった。ワシントンは2.78%増加し、また規模の小さいオハイオやミシガンがそれぞれ26.92%、37.50%の増加。ネブラスカやサウスダコタなどが減少とみられる。

Posted by 松    1/10/25 - 12:34 

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