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2025年01月22日(水)

FX:円安、株高好感し投資家のリスク志向強まる中で円売り進む
  [場況]

ドル/円:156.53、ユーロ/ドル:1.0408、ユーロ/円:162.92 (NY17:00)

為替は円安が進行。AIへの巨額投資計画など、トランプ新政権の経済政策に対する期待を背景に株価がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円には売りが膨らんだ。一方では米長期金利の上昇がドルの大きな下支えとなった。ドル/円は東京から買いが優勢、155円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NY に入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼前には156円台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドルの節目をやや上回ったあたりでの小動き、ロンドンに入ると1.04ドル台半ばまで買い進まれたものの、早々に息切れ。その後は売りに押されNYでは1.04ドル台前半まで値を切り下げた。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、162円台前半から半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、162円台後半まで上げ幅を拡大。NYでは一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、163円台前半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    1/22/25 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在248.06万袋と前月を20.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月22日 1月累計 前月(12/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 202.719 2480.577 2062.397 ↑20.3% ↑12.1%
>アラビカ種 177.000 2053.879 1519.235 ↑35.2% ↑11.9%
>ロブスタ種 6.240 200.805 314.607 ↓36.2% ↓89.1%
>インスタント 19.479 225.893 228.555 ↓1.2% ↓87.7%

Posted by 松    1/22/25 - 17:08   

大豆:反落、対中関税の可能性やこのところ買い進んだ反動で売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1056-0↓11-1/4

シカゴ大豆は反落。トランプ米大統領が対中関税発動の可能性を示唆し、このところ大きく買いが進んだ反動もあって、売りの展開となった。夜間取引で緩やかなペースながらも、売りに押されて、3月限は下落。1060セントを割り込むと下げ渋り、朝方に買いが進んで反発の場面もあった。しかし、通常取引開始後に1073-1/2セントと昨年10月8日以来の水準まで上昇した後改めて売りが台頭して下げに戻り、日中は本日安値も更新するなどマイナス圏での推移に終始した。

Posted by 直    1/22/25 - 17:02   

コーン:反落、米大統領の対中追加関税検討の報道で売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:484-1/4↓5-3/4

シカゴコーンは反落。トランプ米大統領が中国への追加関税を検討すると報じられ、売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から下落となるも、まず下げは限定的で、さらに通常取引に入ると買いが進み反発。しかし、492-1/4セントと昨年5月30日以来の高値を更新したところで改めて売りが活発になり、日中は480セント台前半まで弱含んだ。

Posted by 直    1/22/25 - 17:00   

小麦:反落、他市場の下落やドル上昇が重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:554-0↓4-3/4

シカゴ小麦は反落。他市場の下落やドル上昇が重石となった。夜間取引で売りが台頭し、3月限はやや下落となってから、早朝に買いも入り始めて前日の終値水準に持ち直した。しばらくもみ合いとなり、通常取引で566-3/4セントと昨年12月11日以来の高値を更新する場面もあった。しかし、その後は再び売り圧力が強まり、下げの展開に戻った。

Posted by 直    1/22/25 - 16:59   

API在庫:原油は100万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月17日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1000 ↓ 540
>オクラホマ州クッシング ↑ 500 -
ガソリン在庫 ↑ 3200 ↑ 1950
留出油在庫 ↑ 1900 ↑ 250

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Posted by 松    1/22/25 - 16:47   

株式:続伸、トランプ政権の大型AI投資計画好感し買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:44,156.73↑130.92
S&P500種:6,086.37↑37.13
NASDAQ総合指数:20,009.34↑252.56

NY株式は続伸。大型のAI投資計画など、トランプ政権の経済政策に対する期待が引き続き下支えとなる中、ハイテク銘柄を中心に投機的な買いが集まった。米長期金利の上昇も大きな重石とはならなかった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント台後半まで上げ幅を拡大する展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。昼には再び買い意欲が強まり、朝方の高値近辺まで値を回復してのもみ合いが続いた。引けにかけても大きな動きは見られず、そのまま取引を終了した。

セクター別では、情報に大きく買いが集まったほか、半導体やコミュニケーションもしっかりと上昇。一方で公益株やエネルギー関連、保険は大きく下落、銀行株や運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が4.43%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やトラベラーズ(TRV)にも大きく買いが集まった。一方でホーム・デポ(HD)は1.99%、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は1.94%それぞれ大きく下落、シェブロン(CVX)やシャーウィン・ウィリアムズ(SHW)も軟調に推移した。

Posted by 松    1/22/25 - 16:41   

天然ガス:反発、暖房需要の高止まり続くとの見方から改めて買い
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.960↑0.204

NY天然ガスは反発。ここまでのポジション整理の売りもひとまず一服、暖房需要の高止まりが続くとの見方が改めて投機的な買いを呼び込む格好となった。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり早々にプラス転換、そのまま押し目らしい押し目もないままに値を切り上げる格好となり、午後には4ドルの節目に迫るまでに上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/22/25 - 15:08   

石油製品:続落、原油の上値重い中で軟調な展開続く
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.0578↓0.0265
暖房油2月限:2.4842↓0.0739

NY石油製品は続落、原油が上値の重い展開となる中で投機的な売りが全体を主導した。相場は夜間取引から軟調に推移、ロンドン時間にはプラス圏まで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方にかけては再び売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始後には一段と値を切り下げる格好となった。昼には売りも一服となったものの、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    1/22/25 - 15:01   

原油:小幅続落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し売り優勢
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:75.44↓0.39

NY原油は小幅続落。相場に買われ過ぎ感が残る中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが重石となる一方、米国の制裁強化に伴うロシアの輸出減少に対する懸念や、イランへの新たな制裁措置発動による供給不安が下支えとなる中、下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引から方向感なく上下に振れる展開、ロンドン時間には76ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られたものの、 早朝からは一転して売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始後には75ドル台半ばまで値を切り下げた。中盤にかけては再び騰勢を強めプラス圏を回復したものの、午後には上値が重くなり小幅ながらマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    1/22/25 - 14:47   

金:続伸、トランプ新政権の不透明感強まる中で安全資産の買い先行
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,770.9↑11.7

NY金は続伸。トランプ新政権の政策に対する先行き不透明感が引き続き安全資産としての需要を呼び込む中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には2,770ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲が強く、通常取引開始後にはしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、2,770ドル台まで値を回復しての推移となった。

Posted by 松    1/22/25 - 14:21   

コーヒー:大幅反発、生産者の売り渋り懸念強まる中で最高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:341.85↑14.05

NYコーヒーは大幅反発、ブラジルやベトナムの供給不安が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで史上最高値を更新した。生産者が更なる価格上昇に期待し、出荷を抑えているとの見方が浮上したことも強気に作用した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には330セント台前半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、330セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、最後は342セントまで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    1/22/25 - 14:10   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中レアル高につれ買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.16↑0.37

NY砂糖は反発。前日までの下落の流れもひとまず一服、売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル高の進行も大きな下支えとなった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には18セントの節目を回復した。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、18.10セント台まで上げ幅を拡大。その後はやや上値が重くなったものの、大きく値を崩すことなく下げ止まり。昼前には18.20セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    1/22/25 - 13:41   

天然ガス在庫は2,510億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
23日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 251.0 ↓ 300.0 〜 ↓ 233.0
>前週 ↓ 258.0
>前年 ↓ 277.0
>過去5年平均 ↓ 167.0

Posted by 松    1/22/25 - 13:28   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.75、最高利回りは4.900%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/17)
合計 35765.4 13000.0 2.75 2.50
競争入札分 35659.9 12894.5 2.77 2.51
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.52% 61.96%
最高落札利回り(配分比率) 4.900% (98.74%) 4.686%

Posted by 松    1/22/25 - 13:09   

12月景気先行指数は前月から0.1%低下
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

24年12月 前月比 24年11月 市場予想
景気先行指数 101.6 ↓0.1% ↑0.4% →0.0%
景気一致指数 114.1 ↑0.4% ↑0.2%
景気遅行指数 118.5 ↑0.1% ↑0.2%

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Posted by 松    1/22/25 - 10:11   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、21日時点で前年13.1%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖きび圧搾高は1月21日時点で5333万1000トンと、前年同期を13.1%下回った。砂糖生産が前年比17.6%減の474万9700トン。稼働している製糖所が、196件で、前年の216件から減少である。

Posted by 直    1/22/25 - 09:19   

仕向け先不明で13.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から仕向け先不明で13万6000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/22/25 - 09:16   

米チェーンストア売上高、1月18日時点で前年から4.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は1月18日時点で前年同期から4.5%上昇した。前週に記録した2024年3月23日以来の低い伸びである4.0%よりやや大きなプラスとなった。

Posted by 直    1/22/25 - 09:14   

オーストラリア砂糖代表機関、インドの砂糖輸出再開を批判
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)は、インドが2024/25年度(10-9月)の100万トンの砂糖輸出を承認したことについて、市場の混乱を招き、価格下落につながる可能性があると懸念を示した。世界貿易機関(WTO)は2021年にインドの砂糖輸出補助を違反と判断し、ASMCのCEOは、インドの輸出がWTOの判決に反していると批判。オーストラリアは国内で生産した砂糖の80%以上を輸出しており、インドの輸出再開はオーストラリアの製糖所や農家、地域経済を脅かすと強調した。ASMCはWTOの規定順守を徹底をさせるよう主張し続け、また地元生産者への影響軽減に努めるとした。

Posted by 直    1/22/25 - 09:10   

12月の中国コーン輸入前年から93.8%落ち込む、小麦は74.5%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、2024年12月のコーン輸入は34万トンと、前年同月から93.1%落ち込んだ。2024年の輸入は1364万トン、前年を58.3%下回った。小麦輸入は12月に74.5%減少して15万トン、1-12月あわせて1118万トンと7.6%の減少となった。

Posted by 直    1/22/25 - 08:53   

12月中国砂糖輸入、前年から21.3%減少
  [砂糖]

中国税関総局によると、2024年12月の砂糖輸入は39万トンと、前年同月から21.3%減少した。2024年は435万トンになり、前年を9.4%上回った。

Posted by 直    1/22/25 - 08:52   

24/25年オーストラリア小麦生産推定上方修正、前年比23.3%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2024/25年度小麦生産推定は3200万トンと、従来の2850万トンから上方修正となった。生産の大半を占める南部では少雨や霜害といった問題に面し、特にウエスタンオーストラリア州では典型的な作付期間を過ぎても降水量が限られたが、タイミングよく雨が降ったこともあり、生産は上向き。また、北部の生育状態に恵まれたことも、生産規模は小さいながらプラスとなった。生産は修正によって、前年比にして23.3%増加し、過去3番目の高水準になるという。作付が過去10年平均を10%上回った。イールドは2.1923トンから2.4502トンに上方修正、前年の2.0983トンから改善となる。

2024/25年度の輸出は2000万トンの従来予想から2400万トンに引き上げられた。前年との比較にして21.0%増丘。期末在庫の見通しは229万6000トンから311万2000トンに上方修正で、前年から6.9%増加する。

Posted by 直    1/22/25 - 08:45   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.09%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月17日 前週比 前年比 1月10日
総合指数 224.6 ↑0.09% ↑2.93% ↑33.25%
新規購入指数 163.0 ↑0.62% ↓6.48% ↑26.86%
借り換え指数 558.8 ↓2.92% ↑27.46% ↑43.51%

Posted by 松    1/22/25 - 07:21   

21日のOPECバスケット価格は81.74ドルと前日から0.43ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/21 (火) 81.74 ↓0.43
1/20 (月) 82.17 ↓0.94
1/17 (金) 83.11 ↓0.04
1/16 (木) 83.15 ↑1.49
1/15 (水) 81.66 ↑0.41

Posted by 松    1/22/25 - 06:16   

1/22(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月景気先行指数 (10:00)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    1/22/25 - 02:37   

2025年01月21日(火)

FX:ユーロ小幅高、米株の上昇で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:155.46、ユーロ/ドル:1.0428、ユーロ/円:162.03 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。トランプ新政権に対する期待から米株が大きく上昇、投資家の間にリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ただ方針の急な変更など、政策に対する不透明感は依然として高く、値動きも限定的なものにとどまった。ドル/円は東京ではトランプ大統領の関税に関する発言などを巡って乱高下、一時155円を割り込む場面も見られたが、落ち着きを取り戻すにつれて買い意欲が強まり、ロンドン時間には156円まで値を回復した。NYの早朝からは再び上値が重くなり、155円台半ばまで反落。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、ロンドンにかけて1.03ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、中盤には1.04ドル台まで値を回復。その後は値動きも落ち着き、1.04ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが先行、一時161円を割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。売り一巡後はジリジリと値を回復、ロンドンでは161円台前半まで値を回復しての推移。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼には162円台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    1/21/25 - 17:46   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在227.79万袋と前月を17.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月21日 1月累計 前月(12/19) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 152.280 2277.858 1944.831 ↑17.1% ↑8.4%
>アラビカ種 120.059 1876.879 1438.535 ↑30.5% ↑8.5%
>ロブスタ種 10.458 194.565 291.940 ↓33.4% ↓88.7%
>インスタント 21.763 206.414 214.356 ↓3.7% ↓88.1%

Posted by 松    1/21/25 - 17:21   

株式:大幅続伸、トランプ新政権への期待から投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:44,025.81↑537.98
S&P500種:6,049.24↑52.58
NASDAQ総合指数:19,756.78↑126.58

NY株式は大幅続伸、トランプ新政権が始動する中、初日に対中関税に関する具体的な表明を見送るなど、当面は株式市場に混乱を生じさせる恐れのある行動は控えるとの見方が強まる中で投機的な買いが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に500ポイント近く値を切り上げる展開となった。昼過ぎには買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移が継続。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、上げ幅も500ポイントを超えるまでに拡大した。

セクター別では、バイオテクノロジーに大きく買いが集まったほか、金鉱株や工業株もしっかりと上昇。一方で保険株やエネルギー関連は軟調に推移した。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が4.16%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やナイキ(NKE)も3%を超える上昇を記録。ユナイテッド・ヘルス(UNH)やボーイング(BA)にも買いが集まった。一方でアップル(AAPL)は3.19%の下落、シェブロン(CVX)やメルク(MEK)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    1/21/25 - 17:21   

大豆:大幅続伸、ブラジル収穫遅延や米国の対中関税見送りで買い
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1067-1/4↑33-1/4

シカゴ大豆は大幅続伸。ブラジルの収穫遅延や、トランプ米大統領が対中国関税の発動を見送ったこともあって、買いが進んだ。3月限は夜間取引からしっかりと値を伸ばす展開となった。通常取引開始後に1060セントを超えて一服する場面があったが、1040セント台後半まで伸び悩んだ後改めて買いに弾みが付いて強含み。そのままほぼ一本調子で上げ、引け近くに1068-0セントと昨年10月8日以来の高値を付けた。

Posted by 直    1/21/25 - 17:01   

コーン:続伸、トランプ米大統領の対中関税発動見送りが支援
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:490-0↑5-3/4

シカゴコーンは続伸。トランプ米大統領が就任早々の対中関税発動を見送ったことが買いを支援した。ブラジルのサフリーニャコーン作付が懸念されていることも下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇、490-1/2セントと昨年5月30日以来の水準まで上昇する場面があった。朝方にいったん息切れとなって値を消したが、通常取引で前週末終値を割り込むと改めて買いが進みプラス圏に回復。本日の高値近くまで上がって引けた。

Posted by 直    1/21/25 - 16:53   

小麦:急伸、ドル安やコーンなどの上昇手掛かりに買い活発
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:558-3/4↑20-0

シカゴ小麦は急伸。ドル安やコーンなどの上昇を手掛かりに買いが活発となった。3月限は夜間取引から上昇した。通常取引で買いのピッチも速まって、大きく値を伸ばす展開。引け近くに561-3/4Hと昨年12月12日以来の高値を付けた。

Posted by 直    1/21/25 - 16:49   

天然ガス:続落、今週で寒波一服との見方から手仕舞い売り先行
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.756↓0.192

NY天然ガスは続落。足元の厳しい寒波も今週中に収まるとの予報が出る中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.80ドルを割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後には一旦3.80ドル台を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りが加速、3.70ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、3.70ドル台半ばから後半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/21/25 - 15:11   

石油製品:下落、原油が値を崩すのにつれて売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.0843↓0.0279
暖房油2月限:2.5581↓0.0629

NY石油製品は下落。原油が値を崩すのにつれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は流れが一転、投機的な買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降はガソリンを中心に再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    1/21/25 - 15:09   

原油:続落、トランプ政権始動する中で手仕舞い売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:75.83↓1.56

NY原油は続落。先週半ばまでの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった、前日に始動したトランプ政権がカナダやメキシコへの追加関税を打ち出したことも弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には75ドル台前半まで値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まったものの、76ドル台を回復したあたりで息切れ。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    1/21/25 - 15:09   

金:反発、トランプ政権始動する中で株高につれて買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,759.2↑10.5

NY金は反発。トランプ新政権の始動を受けて緊張感が高まる中でも、株高の進行につれる形で投機的な買いが加速した。2月限は夜間取引では売りが優勢、ロンドン時間には一時2,720ドル台まで値を切り下げる場面も見られた。早朝からは徐々に買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後にはプラス圏を回復、2,750ドル台まで値を切り上げた。中盤にかけても買いも流れは止まらず、最後は2,760ドル台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    1/21/25 - 14:10   

コーヒー:小幅反落、ブラジル生産引き下げで買い先行も最後は売り
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:327.80↓0.55

NYコーヒーは小幅反落。ブラジルCONABが24/25年度の生産見通しを引き下げたことや、ブラジルレアル高の進行を支えに買いが先行したものの、最後は売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、332セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、336セント台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、330セント近辺まで値を切り下げての推移となった。昼前後にまとまった売りが出ると、小幅ながらもマイナス転落。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    1/21/25 - 14:00   

砂糖:下落、インドの輸出承認嫌気し売り圧力強まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.79↓0.43

NY砂糖は下落、インド政府が100万トンの輸出を承認したことが嫌気される中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年8月以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。早朝からはまとまった売りが断続的に出る格好となり、NYに入ると17.60セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、軟調な値動きが続いた。中盤には17.50セント台まで値を切り下げる場面も見られたが、この水準では下げ止まった。

Posted by 松    1/21/25 - 13:31   

ブラジル大豆収穫1.7%終了、進捗率は4年ぶり低水準・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度大豆収穫は1月16日時点で1.7%終了した。進捗率は4年ぶりの低水準。最大の生産地マットグロッソ州では多雨が作業に影響しており、進捗率が0.3%と、前年同期の6%を大きく下回り、2010/11年度以降最も小さいという。

Posted by 直    1/21/25 - 11:57   

ブラジルサフリーニャコーン作付、21年以降最も遅いペース
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2025年サフリーニャコーン作付は1月16日時点で0.3%終了した。前年同期の4.9%を下回り、2021年以降最も遅いペース。マットグロッソ州で多雨、パラナ州では雨不足といずれも天候絡みで作付が遅れているという。

Posted by 直    1/21/25 - 11:56   

24/25年EU軟質小麦輸出、19日時点で前年36%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は1月19日時点で1174万2722トンと、前年同期を36%下回った。デュラム小麦は32万7578トンで、11%増加。小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は1234万7020トンになり、36%減少した。コーン輸出は56%減の102万5672トン。

19日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は12%減少して476万2206トンとなった。デュラム小麦が85万1165トン、50%の減少。小麦全体の輸入は前年を21%下回る577万367トン。コーン輸入は1105万5589トン、4%増加した。

Posted by 直    1/21/25 - 11:41   

輸出検証高:小麦と大豆前週から減少、コーンは増加で予想も上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月16日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 261.8 ↓12.5% ↓16.9% 13279.2 ↑23.8% 300.0 〜500.0
コーン 1541.4 ↑6.9% ↑106.4% 19249.9 ↑30.5% 1000.0 〜1350.0
大豆 973.1 ↓28.3% ↓17.9% 32297.9 ↑20.6% 1250.0 〜1600.0

Posted by 直    1/21/25 - 11:25   

24/25年ウクライナ穀物輸出、20日時点で前年8.8%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は1月20日時点で24193万4000トンと、前年同期を8.8%上回った。1月の輸出は最初の20日間で196万1000トン、46.7%減少した。小麦輸出が20日まであわせて1033万4000トンになり、コーンが1422万トン。

Posted by 直    1/21/25 - 10:34   

1月ロシア穀物輸出、20日時点で前年の半分・穀物協会
  [穀物・大豆]

ロシア穀物協会(RGU)によると、同国の1月の穀物輸出は20日時点で128万7000トンと、前年同期の半分にとどまった。このうち、小麦は119万1000トンになり、43.4%減少。コーンも約半分の7万2500トンとなった。

Posted by 直    1/21/25 - 10:17   

ユーロシステムの金準備高は前週から300万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月17日現在8,721億6,100万ユーロと、前週から300万ユーロ増加した。

Posted by 松    1/21/25 - 10:02   

インド、2月にエタノール混合比率20%到達見通し・石油相
  [エタノール]

インドの石油相は21日のシンポジウムで、2月にガソリンへのエタノール混合比率が20%に到達する見通しを示した。政府は2025/26年度の20%の混合比率を目指しており、2024年12月24日に18.2%と過去最高を付けた。エタノールの生産増加が進んでおり、さらなる増産に向けて原材料の一つであるコメの政府備蓄から放出分の価格引き下げも決めた。同相は20%達成に自信を示し、また将来の混合比率引き上げも視野に入り始めていると述べた。

Posted by 直    1/21/25 - 08:49   

インド、24/25年度の100万トン砂糖輸出承認
  [砂糖]

インド政府の2024/25年度(10-9月)砂糖輸出承認が報じられた。食料相のSNS投稿によると、2024/25年度に100万トンの輸出枠を承認。価格安定と製糖所の支持が目的という。インドは2022/23年度に国内需給への懸念から輸出規制を決定し、2023/24年度、2024/25年度と継続している。しかし、業界からの規制緩和を求める声は絶えず、インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)は輸出に十分な供給があることを主張し、また製糖所の流動性改善に向けて輸出承認を訴えていて。

Posted by 直    1/21/25 - 08:35   

12月コロンビアコーヒー生産、1995年以来の高水準
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、2024年12月のコーヒー生産は179万袋と、1995年以来の高水準になった。悪天候が続いた後に天気は改善したのが生産増加につながったという。2024年の生産は前年比23.3%増の1400万袋。輸出に関すると、11月に前年から8.1%増えて119万3949袋となった。

Posted by 直    1/21/25 - 08:20   

ブラジルCONAB、24/25年度コーヒー生産推定を下方修正
  [コーヒー]

CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール

24/25年度 修正 前年比 23/24年度 22/23年度 21/22年度
作付面積 1881.17 ↓ 18.88 ↑0.39% 1873.78 1841.53 1808.46
イールド 28.80 →0.00 ↓2.01% 29.39 27.65 26.38
生産 54.215 ↓ 0.574 ↓1.56% 55.072 50.920 47.716
>アラビカ 39.598 ↑ 0.013 ↑1.78% 38.905 32.721 31.424
>ロブスタ 14.617 ↓ 0.588 ↓9.59% 16.167 18.199 16.293

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Posted by 松    1/21/25 - 07:33   

20日のOPECバスケット価格は82.17ドルと前週末から0.94ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/20 (月) 82.17 ↓0.94
1/17 (金) 83.11 ↓0.04
1/16 (木) 83.15 ↑1.49
1/15 (水) 81.66 ↑0.41
1/14 (火) 81.25 ↓0.47

Posted by 松    1/21/25 - 03:45   

1/21(火)の予定
  [場況]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・原油 2月限納会

Posted by 松    1/21/25 - 03:39   

2025年01月17日(金)

FX:円安ドル高、米株の上昇につれて投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:156.27、ユーロ/ドル:1.0271、ユーロ/円:160.51 (NY17:00)

為替は円安ドル高が進行。トランプ米次期大統領の就任式を週明けに控え、新政権の経済政策に対する期待などから米株がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が強まる中で対ドルを中心に円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、午後には155円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服、しばらくは155円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが継続。NYに入ると中盤にかけて改めて買い意欲が強まり、156円台前半まで上げ幅を拡大した。午後には買いも一服となったが、156円台はしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.03ドルの節目近辺でのもみ合い、昼にかけて徐々に上値が重くなり、1.02ドル台後半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.03ドル台を回復。NY朝には再び1.02ドル台後半まで反落、その後まとまった買いが入り1.03ドル台前半まで急反発するなど、しばらく不安定な値動きが続いた。中盤以降は徐々に上値が重くなり、午後には1.02ドル台後半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では160円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、160円台半ばまで値を切り上げた。NY朝には一旦160円を割り込むまで売りに押されたものの、その後改めて騰勢を強めると161円の節目を試すまでに急反発。中盤以降は再び売りが優勢、160円台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    1/17/25 - 17:18   

大豆:反発、米中貿易摩擦懸念和らぐなどで買い戻し進む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1034-0↑15-0

シカゴ大豆は反発。トランプ次期大統領と習近平国家主席の電話協議を背景に中米中貿易摩擦懸念が和らぎ、アルゼンチンの天候不安も手伝って買い戻しが進んだ。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇となった。早い段階ではペースも緩やかだったが、通常取引で買いに弾みが付いて上げ幅を拡大。1040セント近くまで上がるなど引けまでしっかりと推移した。

Posted by 直    1/17/25 - 17:01   

コーン:反発、アルゼンチンの乾燥予報手掛かりに買い優勢
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:484-1/4↑9-3/4

シカゴコーンは反発。アルゼンチンで週末の降雨後の乾燥予報が出ているのを手掛かりに買いが優勢となった。3月限は夜間取引から上昇。早朝に一時伸び悩みながら、通常取引で改めて強含んだ。ピッチも速まっていき、取引終盤に485-0セントと昨年6月14日以来の水準まで上がった。

Posted by 直    1/17/25 - 16:59   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.15%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/13〜 1/17 3.1360 ↑ 1.15% ↑ 48.86% 2.7901 ↑ 1.90% ↑ 46.75%
1/6〜 1/10 3.1002 ↑ 2.19% ↑ 50.81% 2.7380 ↑ 2.50% ↑ 48.53%
12/30〜 1/3 3.0339 ↑ 0.82% ↑ 42.69% 2.6712 ↑ 0.99% ↑ 42.53%
12/23〜 12/27 3.0091 ↓ 0.16% ↑ 42.66% 2.6449 ↑ 0.50% ↑ 39.18%

Posted by 松    1/17/25 - 16:58   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在198.82万袋と前月を26.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月17日 1月累計 前月(12/17) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 192.898 1988.232 1569.344 ↑26.7% ↑11.2%
>アラビカ種 143.557 1628.980 1185.159 ↑37.4% ↑7.9%
>ロブスタ種 23.194 181.547 213.573 ↓15.0% ↓88.0%
>インスタント 26.147 177.705 170.612 ↑4.2% ↓88.2%

Posted by 松    1/17/25 - 16:56   

小麦:小幅高、大豆やコーンの反発追って買い戻し
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:538-3/4↑1-1/4

シカゴ小麦は小幅高。大豆やコーンの反発を追って買い戻しとなった。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限はまず小高くなってから反落。通常取引で改めて買いの展開になり、上値は限られながらもプラス圏で推移した。

Posted by 直    1/17/25 - 16:56   

株式:反発、トランプ新政権の経済政策への期待が改めて買い誘う
  [場況]

ダウ工業平均:43,487.83↑334.70
S&P500種:5,996.66↑59.32
NASDAQ総合指数:19,630.20↑291.91

NY株式は反発。トランプ次期大統領の就任式を週明けに控え、大幅減税や規制緩和などの経済政策に対する期待が改めて高まる中で投機的な買い戻しが集まった。強気の経済指標を受けて米景気に対する先行き不透明感が後退したことも下支えとなった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、その後も堅調な流れが継続、昼過ぎには500ポイントをやや超えるまで上げ幅を拡大した。買い一巡後はやや売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的。結局最後まで大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、一般消費財や情報、銀行株、コミュニケーションもしっかりと上昇。一方で薬品株は大幅に下落、運輸株や保険、バイオテクノロジーにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が3.12%の上昇となったほか、アマゾン・ドットコム(AMZN)やゴールドマン・サックス(GS)、JPモルガン・チェース(JPM)にも買いが集まった。一方でメルク(MRK)は2.76%の下落、トラベラーズ(TRV)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    1/17/25 - 16:39   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月14日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 323129 △ 24898
NEMEX-RBOBガソリン △ 60541 ▼ 1167
NYMEX-暖房油 △ 10849 △ 9606
NYMEX-天然ガス ▼ 68499 △ 36278
COMEX-金 △ 278264 △ 23933
_
CBOT-小麦 ▼ 88715 ▼ 4547
CBOT-コーン △ 321714 △ 39092
CBOT-大豆 △ 37361 △ 67995
ICE US-粗糖 ▼ 13747 ▼ 48509
ICE US-コーヒー △ 69426 △ 6037
_
IMM-日本円 ▼ 36692 ▼ 9378
IMM-ユーロFX ▼ 65692 △ 3574
CBOT-DJIA (x5) △ 1440 ▼ 1310
CME-S&P 500 ▼ 37415 △ 25038

Posted by 松    1/17/25 - 16:11   

天然ガス:大幅反落、連休を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.948↓0.310

NY天然ガスは大幅反落。前日までの買いの勢いもひとまず一服、連休を前にポジション整理の売り圧力が強まった。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝からは一段と下げ足を速める格好となり、通常取引の開始時には4ドルの大台を割り込むまでに値を崩した。その後は売りも一服、4ドル台をやや上回ったあたりまで値を回復してのもみ合いが継続。昼からは改めて上値が重くなり、最後は3.90ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/17/25 - 14:51   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.1122↓0.0110
暖房油2月限:2.6210↑0.0038

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅続伸。相場は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。朝方からは売りに押され、マイナス圏に入ったあたりでの推移となった。昼にかけては買い戻しが集まりプラス圏を回復、ガソリンはその後再び売りに押し戻されたものの、暖房油はプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/17/25 - 14:50   

原油:小幅続落、ドル高の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:77.39↓0.46

NY原油は小幅続落。強気の経済指標を受けたドル高の進行が重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、前日の下落の反動もあり、78ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ったあたりから徐々に上値が重くなる展開、早朝からは一段と売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後には買い戻しが集まる場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、中盤には77ドル台前半まで値を崩した。その後は下げも一服、昼からは77ドル台半ばから後半のレンジまで値を回復してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/17/25 - 14:50   

金:小幅反落、ポジション整理の売り先行もその後下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,748.7↓2.2

NY金は小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、マーティン・ルーサー・キングJr.デーの連休を控えてポジション整理の売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く、最後は下げ幅を縮小した。2月限は夜間取引では軟調に推移、早朝には2,730ドル割れを試すまでに値を切り下げての推移となった、早朝からは一転して買い意欲が強まり、2,740ドル台まで値を回復。通常取引開始後は強気の経済指標を受けてドル高が進む中にも関わらず一段と騰勢を強める格好となり、昼前にはプラス転換する場面も見られた。引けにかけては再び上値が重くなり、マイナス圏まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/17/25 - 13:52   

コーヒー:小幅反発、ベトナムの供給不安受けロブスタにつれ高
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:328.35↑1.20

NYコーヒーは小幅反発。ベトナムの供給不安が改めて高まる中、ロブスタ種の上昇につれて投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には332セント台まで値を切り上げる展開となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/17/25 - 13:38   

砂糖:反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.22↓0.19

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には18.10セント台まで値を切り下げる展開となった。NYに入ると18.02セントの安値まで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。中盤以降はジリジリと値を切り上げる格好となり、最後は18.20セント台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/17/25 - 13:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は580基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月17日 前週比 前年比 (%)
米国合計 580 ↓ 4 ↓ 40 ↓6.45%
>陸上油田 564 ↓ 4 ↓ 36 ↓6.00%
>メキシコ湾 14 →0 ↓ 6 ↓30.00%
カナダ 229 ↑ 13 ↑ 6 ↑2.69%
北米合計 809 ↑ 9 ↓ 34 ↓4.03%

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Posted by 松    1/17/25 - 13:04   

24/25年度英小麦輸出、最初の5ヶ月間で前年比62.3%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2024/25年度(7-6月)小麦輸出は2024年11月までの最初の5ヶ月間で5万1627トンと、前年同月から62.3%減少した。欧州連合(EU)向けが61.6%減って4万8837トン。非EU向けは2791トンになり、71.1%減少した。

小麦輸入は144万9456トンで、83.3%増加した。EUからの輸入が115万715トンになり、前年の2倍超。非EU産は23.7%増の29万8744トンだった。

Posted by 直    1/17/25 - 10:55   

インド上院議員、食料相に砂糖輸出解禁と価格引き上げを要請
  [砂糖]

インドの上院議員は食料相にあてた書簡で、砂糖輸出の解禁と砂糖の最低支持価格(MSP)の引き上げを要請した。国内価格の下落が進み、生産コストを下回っていることを指摘。農家への返済への影響に懸念を示し、まず100万トンの輸出を承認し、最終的に少なくとも200万トンの輸出枠を設けることを訴えた。また、生産コストの上昇を挙げ、MSPの見直しと製糖所支援を求めた。MSPは2019年2月から1キログラム当たり31ルピーで据え置きとなっており、業界では引き上げを求める声が広がっている。

Posted by 直    1/17/25 - 10:49   

ブラジル・パラナ州一次コーン収穫とサフリーニャコーン作付開始
  [穀物・大豆]

ブラジルのパラナ州で、一次策コーンの収穫とサフリーニャコーンの作付が始まったと報じられた。地方開発局(Deral)によると、一次策コーン収穫はこれまでのところ1%終了。58%が登熟期にあり、成熟が33%という。また、作柄の94%が良好と評価した。サフリーニャコーンの作付は2%終了となった。パラナ州では、高温乾燥にある西部の一角を除いて一次作の高イールドが予想されている。また、サフリーニャコーンの作付環境も早期段階で良好なことから、農家はイールド上昇を見込んでいるという。

Posted by 直    1/17/25 - 10:03   

12月鉱工業生産指数は前月から0.92%上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

24年12月 24年11月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.92% ↑0.17% ↑0.3%
設備稼働率 77.63% 77.02% 77.0%

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Posted by 松    1/17/25 - 09:22   

インドネシア、40%混合のバイオディーゼル使用開始遅らせる
  [エタノール]

インドネシア政府は公式に、B40と呼ばれる40%のバイオ燃料を混合したバイオディーゼルの使用開始を遅らせることを決めた。当初予定では1月1日の開始だったが、ビジネス側に6週間の移行期間を持たせ、B35の在庫を消費させるためという。一方、2026年までにバイオ燃料の混合比率を50%に引き上げ、ディーゼル輸入の完全停止に向けて進める方針を示した。インドネシアは燃料輸入への依存を減らし、一方で国産植物油の需要を押し上げを狙っている。

Posted by 直    1/17/25 - 08:52   

12月住宅着工件数149.9万戸と前月から15.84%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

24年12月 前月比 24年11月 市場予想
新規住宅着工件数 1499 ↑15.84% 1294 1318
建築許可件数 1483 ↓0.67% 1493 1454

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Posted by 松    1/17/25 - 08:33   

24/25年ウクライナ穀物輸出、17日時点で前年14.8%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は1月17日時点で2390万4000トンと、前年同期を14.8%上回った。小麦輸出が17日まであわせて1032万8000トンになり、前年から24.0%増加。一方、コーンは1115万3000トン、0.8%減少した。

Posted by 直    1/17/25 - 08:28   

24/25年アルゼンチン大豆作付、15日時点で98.2%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度大豆作付は1月15日時点で事前予想の1840万ヘクタールの98.2%終了した。前週から1.2ポイント上がり、前年同期は1ポイント上回る。土壌水分で最適の比率が77%から60%にダウン。作付を終えた大豆の32%が作柄良好と評価されており、前週の49%からダウン。不良は21%で、前週の8%から大きく上がった。

Posted by 直    1/17/25 - 08:22   

24/25年アルゼンチンコーン作付、15日時点で95.1%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン作付は1月15日時点で事前見通しの660万ヘクタールの91.6%となった。前週の91.6%からアップ、前年同期に比べて2.4ポイントの上昇。土壌水分の最適の比率が77%から61%に下がった。また、作付を終えたコーンで作柄良好は42から39%にダウンとなり、一方で不良が14%と前週の9%を上回った。

Posted by 直    1/17/25 - 08:22   

24/25年アルゼンチン小麦収穫完了、前年比7%増加・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度小麦収穫が完了した。生産は1860万トンになり、イールドが3.04トン。前年比7%増加。過去5年平均は6%上回る。

Posted by 直    1/17/25 - 08:22   

16日のOPECバスケット価格は83.15ドルと前日から1.49ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/16 (木) 83.15 ↑1.49
1/15 (水) 81.66 ↑0.41
1/14 (火) 81.25 ↓0.47
1/13 (月) 81.72 ↑3.78
1/10 (金) 77.94 ↑1.81

Posted by 松    1/17/25 - 03:57   

1/17(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・12月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    1/17/25 - 03:54   

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