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2025年02月10日(月)

オーストラリア小麦収穫完了、最終生産推定は当初予想上回る
  [穀物・大豆]

オーストラリアの2024/25年度小麦収穫が終わり、生産は最終的に当初予想を上回ったとみられている。業界関係者の間で生産推定は3200万トン。当初予想を200万トンほど上回り、オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)の昨年12月時点での予測3189万トンと比べてもアップ。ほとんどの生産地のイールドが予想以上だったことが背景にある。地元のトレーダーは、サウスオーストラリア州を除いてイールドだけでなく品質も当初見通していたより良好とコメント。サウスオーストラリア州の小麦についても、悪天候に見舞われながら、懸念されていたほどひどい結果にならなかったという。別のトレーダーは、ニューサウスウェールズ州など東部に高タンパク質の小麦が多いと述べた。

Posted by 直    2/10/25 - 11:54   

輸出検証高:小麦増加し予想上回る、コーンも増加だが大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月6日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 536.2 ↑111.8% ↑31.6% 14564.7 ↑24.4% 200.0 〜450.0
コーン 1334.2 ↑6.5% ↑49.5% 23087.5 ↑34.1% 1000.0 〜1400.0
大豆 1042.2 ↓8.6% ↓22.4% 35234.9 ↑14.5% 500.0 〜1250.0

Posted by 直    2/10/25 - 11:24   

24/25年ブラジル大豆生産見通し上方修正、前年比14.8%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスは、ブラジルの2024/25年度大豆生産見通しを1億7488万トンと、前月時手での従来の1億7371万トンから引き上げた。前年比にして14.8%増加し、過去最高を更新する。リオグランデ・ド・スル州やマットグロッソ・ド・スル州などの天候問題や作付の遅れを認識しながらも、マットグロッソ・ド・スル州をはじめほかの州が当初の予想以上なことで修正に至ったという。

Posted by 直    2/10/25 - 10:33   

ブラジル大豆収穫、6日時点で15%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度大豆収穫は2月6日時点で15%終了した。前週から6ポイント進んだが、前年同期の23%に比べるとダウン。作業の遅れにより、サフリーニャコーン作付に影響する可能性を認識した。州別にみると、パラナ州の収穫が3割ほど終わり、進捗ペースが最も速いとコメント。最大の生産地マットグロッソ州では天候絡みの問題にもかかわらずまずまず進んだという。リオグランデ・ド・スル州では雨が降り、収穫への効果が期待されていることを示した。

Posted by 直    2/10/25 - 09:16   

ブラジルサフリーニャコーン作付、6日時点で20%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2025年サフリーニャコーン作付は2月6日時点で20%終了した。前週から11ポイントアップ、しかし前年同期の38%は下回る。パラナ州とマットグロッソ・ド・スル州の作業はしっかりと進んでいるが、マットグロッソ州とゴイアスで大幅に遅れているとコメント。2月末までの適正期間内に作付を終えられるか懸念されているという。

Posted by 直    2/10/25 - 09:16   

メキシコ向けで36.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者からメキシコ向けで36万5000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/10/25 - 09:04   

メキシコ二次作コーン作付、乾燥の影響で過去平均下回る見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2025年二次作コーン作付が過去平均を下回る見通しとなった。作付は昨年終わりに始まり、今年3月初めに完了に予定。北部を中心に各地の乾燥続きによる影響を指摘した。主要生産地のシナロア州では干ばつと猛暑によって灌漑用水がダウンとなり、生産コストは増加。この結果、作付が前年の半分以下になる見通しという。収穫完了が間近の2024年一次作コーン生産推定は2369万2000トン。前年から8.1%減少、また過去5年平均の2690万1000トンを下回り、やはり乾燥が背景にある。

24/25年度(10-9月)穀物輸入は2990万トンの見通しとなった。過去5年平均からアップで、飼料向けのイエローコーン需要増加が全体を押し上げるとの見方である。イエローコーンの輸入は1997万トンと過去最高更新の見通し。

Posted by 直    2/10/25 - 08:36   

2025年02月07日(金)

1月のブラジル大豆と砂糖輸出前年から減少、コーヒーは増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、1月の大豆輸出は107万2666.62トンと、前年同月から62.4%減少した。また、砂糖はモラセスとあわせて206万2444.6トンで、34.9%の減少。一方、コーヒーは24万5281.4トン(約409万袋)になり、9.5%増加した。

Posted by 直    2/7/25 - 13:29   

カナダ小麦在庫、24年末時点で前年同期0.9%上回る・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局によると、2024年12月31日時点の国内小麦在庫は2448万1000トンと、前年同期を0.9%上回った。デュラム小麦の在庫が13.4%増加して361万5000トン。デュラム小麦を除くと在庫は0.9%減の2086万5000トンとなった。

コーンの在庫は1131万7000トンで、0.2%増加した。一方、大豆が10.9%の増加、カノーラは19.2%落ち込んだ。

Posted by 直    2/7/25 - 11:36   

24/25年ウクライナ穀物輸出、7日時点で前年7.0%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は2月7日時点で2644万9000トンと、前年同期を7.0%上回った。2月の輸出は最初の7日間で75万8000トンになり、前年比較で9.8%の減少。2024/25年度小麦輸出が7日時点で1107万3000トン、コーンは1286万5000トンとなった。

Posted by 直    2/7/25 - 10:39   

24/25年モロッコ穀物輸入、過去平均30%上回る見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、モロッコの2024/25年度(7-6月)穀物輸入は1100万トンと、過去平均を30%上回る見通しとなった。2024年の国内生産が前年から42.3%落込み、輸入需要も通常以上に伸びる格好となった。政府は国内価格の上昇を抑え、またパンの製造に向けた在庫の積み増しのために、1月1日から4月30日の期間に輸入補助を設けた。

モロッコ政府はまた、2025年の生産支援策を取り、講義とオオムギの趣旨に対する補助を引き上げた。しかし、長引く干ばつの影響から作付が遅れ、イールドは2-3月の降雨次第との見方を示した。

FAOはこのほか、エジプトの2024/25年度穀物ユン裕が2100万トンになると見通した。前年とほぼ同水準で、過去平均から若干ダウン。ただ、小麦に限れば1250万トンで、過去平均を4%上回る見通しになった。飼料向けが主なコーンの輸入は前年比4%増とみられるが、平均以下にとどまるとの見方でもある。

Posted by 直    2/7/25 - 10:35   

24/25年世界穀物生産推定3回下方修正、前年比0.6%減少・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2024/25年度世界穀物生産推定を28億4070万トンとした。昨年12月の前回報告(今年1月は休み)での28億4090万トンから僅かにも3回連続の下方修正。米国のコーン下方修正が全体を押し下げたとコメント。世界の穀物生産最新予測は前年の過去最高28億5720万トン(修正値)から0.6%の減少になる。

小麦の生産を7億8890万トンから7億8860万トンに修正した。前年から0.1%の減少になる。オーストラリアとEUの修正が背景にある。コーンを含めて雑穀の生産は15億1320万トンから15億1270万トンに下方修正で、前年の過去最高から1.3%減少。米国のコーンを引き下げた一方、中国や欧州連合(EU)の上方修正で、やや相殺したともいう。

2024/25年度の世界消費は28億6890万トンの見通しで、前回報告時の28億5910万トンから引き上げた。前年比較で0.9%増加。このうち小麦は7億9630万トンから7億9720万トンに上方修正し、この結果、前年と同水準の見方になった。雑穀は15億2610万トンから15億3450万トンに引き上げた。前年比1.0%増加。

穀物の貿易は4億8350万トンになるとの見通しで、4億8390万トンから引き下げた。前年と比べると5.6%減少。小麦を1億9830万トンから1億9670万トン、雑穀は2億3010万トンから2億2770万トンにそれぞれ下方修正。前年比にして6.1%と6.8%の減少になる。穀物の期末在庫は8億7440万トンから8億6660万トンに引き下げた。前年に比べると2.2%の減少となる。

FAOはこのほか、北半球の主要生産地で2025年の冬穀物作付が完了した。EUで軟質小麦を中心に増加とみられ、天候面でもイールド改善が予想されているという。英国の小麦も増加。一方、ロシアでは天候要因から減反となった。気温が高めで積雪量が少なく、冬枯れリスが高まっていることを指摘した。インドは価格上昇と天候が寄与する見通し。アルゼンチンのコーンは病害懸念から減反が予想されている。ただ、イールドは概ね上向きの見通し。ブラジルでは価格上昇が作付の小幅増加につながるとの見方を示した。イールドも改善見通しだが、大豆の作付の遅れにより、サフリーニャコーン作付の遅延が懸念されていることを認識した。

Posted by 直    2/7/25 - 09:59   

24/25年アルゼンチン大豆、作柄悪化の一方土壌水分は改善
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度大豆の作柄良好は17%となり、前週の20%からダウン、また前年同期の31%も下回った。不良は28%から32%に上昇。一方、土壌水分で最適の比率が64%と、前週の58%から改善した。取引所は、大豆生産が4900万トンになるとの見通しを維持した。

Posted by 直    2/7/25 - 08:21   

24/25年アルゼンチンコーン作付、5日時点で99.3%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン作付は2月5日時点で99.3%終了した。前週から0.6ポイントアップで、完了間近となった。前年同期とほぼ同水準である。土壌水分の最適の比率が27%から63%に上がった。作付を終えたコーンで作柄良好は28%から25%に下がり、一方で不良が22%から24%に上昇した。生産見通しは4700万トンで据え置いた。

Posted by 直    2/7/25 - 08:21   

2025年02月06日(木)

24/25年ブラジル大豆生産見通し上方修正、前年比9.4%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル農業コンサルタントのセレレスは、ブラジルの2024/25年度産大豆生産見通しを1億7400万トンと、従来の1億7080万トンから320万トン引き上げた。好天気が修正につながったとしており、前年比9.4%増加、過去最高更新をみている格好になる。また、収穫状況をみながら、追加修正があり得るともいう。一方、米ストーンXはブラジルの2024/25年度大豆生産を1億7090万トンの見通しとし、0.3%引き下げた。リオグランデ・ド・スル州とパラナ州、マットグロッソ・ド・スル州の天候が要因という。

Posted by 直    2/6/25 - 10:18   

ウクライナ降水量、24年11月-25年1月累計は7年ぶり低水準
  [穀物・大豆]

ウクライナの国立農業科学アカデミーによると、同国の2024年11月から2025年1月の累計降水量は79.6ミリメートルと、7年ぶりの低水準となった。過去平均の117ミリメートルも大きく下回り、冬穀物の生育への影響が懸念されることを指摘。ただ、現時点で大きなリスクは見られないことも認識し、管理次第でイールド低下を回避できるとの見方を示した。

Posted by 直    2/6/25 - 10:07   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/30/25 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 438.9 47.3 486.2 ↑1.2% 200.0 〜600.0
コーン 1477.2 50.0 1527.2 ↑8.8% 850.0 〜1600.0
大豆 387.7 0.0 387.7 ↓12.4% 300.0 〜1150.0
大豆ミール 530.6 2.0 532.6 ↑29.8% 200.0 〜500.0
大豆油 2.2 0.0 2.2 ↓82.4% ▲15.0 〜30.0

Posted by 松    2/6/25 - 09:05   

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