2012年12月03日(月)
11月のブラジル砂糖輸出、前年比15.3%増加
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月の砂糖輸出は286万4200トンとなった。前年同月比15.3%増加。しかし、前月との比較では27.2%減少である。粗糖が229万6800トンで、前年より8.5%多いものの、前月比は27.6%ダウン。精製糖は前年同月比を55.1%上回る56万7400トンだった。やはり前月からは25.5%減少だ。
Posted by 直 12/3/12 - 15:38
2012年11月28日(水)
世界砂糖生産、2020年までに年間2億トン到達の可能性
[砂糖]
国際砂糖機関(ISO)のシニアエコノミストは28日の年次会議で、世界の年間砂糖生産が2020年までに2億トンとなる可能性を示した。達成には多くの課題が並んでいるが、非現実的でもないとコメント。主要生産国が最近の記録的な(砂糖きびの)生産量を維持できるなら、特に精製能力を増やすことがなくとも1億9000万トンまでは生産を伸ばせるという。世界消費については、年2%前後の伸びとなっていることから、2020年までに現行水準から2500万トン増加するとの見方も示した。
同氏はこのほか、気候変動による影響にも言及した、将来、水源が限定されるとみられ、対策にさらなる調査開発が必要と述べた。ただ、目先すぐにに甚大な被害が起きるわけではないとの見方も示した。
Posted by 直 11/28/12 - 10:56
ウクライナのビート糖生産、27日時点で前年比13.4%減少
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は27日時点で178万トンとなった。前年同期比13.4%減少。これまでに製糖所に送られたビートが1500万トン、加工済みは1385万トンという。
Posted by 直 11/28/12 - 08:19
2012年11月27日(火)
価格下落背景に世界の砂糖セクター再編進む見通し・FOリヒト
[砂糖]
ドイツの調査会社FOリヒトのエコノミストは27日の国際砂糖機関(ISO)主催会議で、世界的な砂糖セクター再編が進む見通しを示した。国際価格が下落する中、収益の拡大は生産コストの削減のみによって可能になると指摘。このため、合併・買収が増えそうだという。
Posted by 直 11/27/12 - 12:02
ロシア国産ビートからの砂糖生産、26日時点で360.5万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合は、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が26日時点で360万5000トンになったと発表した。前年同期の363万4000トンをやや下回る。これまでに製糖所に送られたビートは3363万2000トンで、前年同期の3427万9000トンからダウン。しかし、加工済みのビートは一年前の2774万3000トンから2946万5000トンに増加した。
Posted by 直 11/27/12 - 11:53
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