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2012年12月26日(水)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在186.89万袋と前月を10.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月26日 12月累計 前月(11/26) 前月比 前年比
輸出合計 193.260 1868.861 1692.820 ↑ 10.4% ↓14.3%
>アラビカ種 177.460 1718.678 1553.829 ↑ 10.6% ↓6.7%
>ロブスタ種 4.406 44.202 36.092 ↑ 22.5% ↓35.6%
>インスタント 11.394 105.981 102.899 ↑ 3.0% ↓60.9%

Posted by 松    12/26/12 - 17:46   

債券:財政不透明感や年末商戦で買い戻し、相場は上昇
  [場況]

10年債利回り:1.753↓0.026

債券は上昇。フィスカルクリフ(財政の崖)の先行き不透明感は根強く、加えて年末商戦がさえなかったことを示す業界データを受け、買い戻しが集まった。株式相場の軟調も安全資産の需要を支える。早朝に売りもみられたが、長続きせず。相場は立ち直って、10年債利回りが1.7%台半ばに低下した。

Posted by 直    12/26/12 - 17:29   

FX:円全面安、安倍政権発足で追加緩和への期待高まる
  [場況]

ドル/円:85.62、ユーロ/ドル:1.3223、ユーロ/円:113.21 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。自民党の安倍内閣が発足、デフレ脱却に向けて積極的に金融緩和を推進する意向を改めて示したことを受け、改めて円を売る動きが強まった。ドル/円は東京朝から買いが先行し早々に85円台を回復、欧州時間にはボクシングデーでロンドン市場が休みの中、85.40円台まで値を伸ばした。NYに入ると昼前に改めて買いが加速し85.70円台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、午後に入ってもしっかりと高値圏を維持、85.60円台での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.31ドル台後半のレンジ内での小動き。欧州時間に入ってからは徐々に買い意欲が強まり、NY早朝には1.32ドル台を回復した。その後一旦は売りに押し戻されたものの、NY中盤にかけては改めて買いが集まり1.32ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。午後からは売りが優勢となり、1.32ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、欧州時間には112円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると改めて買いが加速し昼前には113円台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、午後に入っても高値圏での推移が続いた。

Posted by 松    12/26/12 - 17:23   

株式:低調な年末商戦背景に売り圧力、相場は3日続落
  [場況]

ダウ工業平均:13,114.59↓24.49
S&P500:1,419.83↓6.83
NASDAQ:2,990.16↓22.44

NY 株は続落。低調な年末商戦を示すデータを受け、売り圧力が強まった。フィスカルクリフ(財政の崖)への懸念が依然として強いのも神経質にさせる。取引の早い段階では買いが集まりながら、午前の取引中に売りが優勢となった。相場はそのまま午後にかけて軟調な展開。相場は3日続落となった。ダウ平均が6日以来の安値で引け、S&P500とNASDAQ指数の終値は14日以来の低水準。ただ、財政協議の再開見通しから様子見姿勢を強める向きも多く、限定的な値下がりではあった。

Posted by 直    12/26/12 - 17:07   

2012年米年末商戦、2008年以降最も低調
  [金融・経済]

クレジットカード大手マスターカードの傘下マスターカード・アドバイザーズ.スペンディングパルスは25日、2012年の米年末商戦が2008年以降最も低調な結果だったことを発表した。同社の調査によると、10月28日から12月24日までの国内小売売上高は前年同期を0.7%上回った。特に弱かったのがハリケーン・サンディなど悪天候に見舞われた地域。東海岸中部で3.9%落ち、北東部では1.4%減ったという。西部や南部では2-3%増加したが、アナリストなどの予想に比べると低い伸びになる。

Posted by 直    12/26/12 - 16:58   

米連邦債務、12月31日に上限に到達見通し・財務長官
  [金融・経済]

ガイトナー米財務長官は26日、上下両院の上層部に宛てた書簡で連邦債務が12月31日に上限に到達する見通しを示した。特別措置をとり急場をしのぐという。ただ、一時的な対策により通常なら上限到達を2ヶ月ほど遅らせられるが、減税の失効と強制的な歳出削減が同時に起きるフィスカルクリフ(財政の崖)を回避できるか不透明なために、どこまで先送りすることができるか不明と指摘。具体的な見通しは財政の行方がより明確になってから提供するという。

Posted by 直    12/26/12 - 16:26   

大豆:大幅反落、小麦やコーンの下落につれ投機的な売りが加速
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1418-1/2↓17-1/4

シカゴ大豆は大幅反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、小麦やコーンの下落につれて投機的な売りが加速した。3月限は夜間取引の取引は休み、通常取引では開始直後から売り一色の展開となり、1410セント台まで一気に値を崩した。売り一巡後は買い戻しが集まる場面も見られたものの、1420セント台まで戻すのが精一杯。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/26/12 - 15:58   

小麦:大幅反落、薄商いの中でこれまでの流れを継いだ売りが加速
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:774-1/2↓19-1/4

シカゴ小麦は大幅反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、クリスマス明けで商いの薄い中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースで7月2日以来の安値を更新した。3月限は通常取引開始時から売り一色の展開、780セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後はペースこそ鈍ったものの、下落の流れが継続、最後は770セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/26/12 - 15:49   

天然ガス:反発、強気の天気予報が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.392↑0.046

NY天然ガスは反発。目先北東部を中心に平年以下の気温が続くとの予報が改めて材料視される中、ファンドを中心に投機的な買い戻しが先行した。2月限は夜間取引では24日の流れを継いだ売りが優勢となったものの、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後には3.30ドル台後半まで値を伸ばした。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、昼からは改めて買いが加速、引け前には一時3.40ドル台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    12/26/12 - 15:43   

石油製品:大幅高、原油の急伸につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.8258↑0.0652
暖房油1月限:3.0513↑0.0491

NY石油製品は大幅高。米財政の崖問題解決に向けた期待を手掛かりに原油が急伸したのに釣れ、投機的な買いが相場を大きく押し上げる展開となった。ガソリンは期近終値ベースで10月16日以来の高値を更新した。

Posted by 松    12/26/12 - 15:37   

原油:大幅反発、財政の崖問題解決への期待から買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:90.98↑2.37

NY原油は大幅反発。クリスマス明けで商いの薄い中、財政の崖問題解決に向けた期待を手掛かりに投機的な買いが大きく相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが優勢、89ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は買いが加速、91ドル台まで一気に値を伸ばす展開に。買い一巡後はやや売りに押し戻されたものの、しっかりと高値圏を維持。90ドルの節目を割り込むことなく取引を終了した。

Posted by 松    12/26/12 - 15:21   

金:小幅高、ドル安や原油高につれ買い先行も中盤にかけ売られる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,660.7↑1.2

NY金は小幅高。2月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。通常取引開始後は買いが加速、対円を中心にドル安が進んだことが支えとなる中、原油の急伸につれて1,660ドル台後半まで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上の動きは見られず、買い一巡後は中盤にかけてあっさりと売りに押し戻される展開。最後はかろうじてプラス圏を維持する格好で取引を終了した。

Posted by 松    12/26/12 - 14:41   

コーヒー:続伸、薄商いの中先週末からの流れ継いだ買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:148.30↑1.30

NYコーヒーは小幅続伸。クリスマス明けで商いの極端に薄い中、先週末からの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限はボクシングデーでロンドン市場が休みのためにNY朝7:30から取引を開始。直後にはやや売りが優勢となる場面も見られたが、早々に下げ止まり、中盤にプラス圏を回復した相場は昼にかけて一段高、一時149セントに迫るまで上げ幅を拡大した。引けにかけては改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    12/26/12 - 14:21   

砂糖:小幅反発、薄商いの中ポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.05↑0.03

NY砂糖は小幅反発。需給面では特に材料もなく、薄商いの中でポジション整理の買い戻しが先行した。3月限はボクシングデーでロンドン市場が休みのためにNY朝7:30から取引を開始。早々に19.20セント前半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となり、19.10セント台で上下を繰り返す展開。中盤以降はやや売り圧力が強まったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/26/12 - 14:20   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

12月20日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 15128 ↓9.1% ↓4.4% 507880 ↓12.9% 12000 〜17000
コーン 13475 ↓18.1% ↓66.0% 247271 ↓52.7% 9000 〜14000
大豆 44486 ↑ 8.3% ↑ 8.2% 737448 ↑ 38.6% 37000 〜42000

Posted by 松    12/26/12 - 11:02   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から中国向けで11万5000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを表した。このほか、仕向け先不明で10万8000トンの大豆売却のレポートもあったという。いずれも2012/13年度の受け渡しとなる。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/26/12 - 10:06   

10月ケースシラー住宅価格指数は7ヶ月ぶりに前月から下落
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

12年10月 前月比 前年比 12年9月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 158.8 ↓0.06% ↑3.41% ↑0.21% ↑0.28% NA
20都市総合 146.1 ↓0.06% ↑4.31% ↑0.24% ↑0.29% ↑3.9%

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Posted by 松    12/26/12 - 09:06   

12月のチェーンストア売上、最初の4週間で前月比横ばい
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月比横ばいとなった。前年同期との比較では2.4%増加。

Posted by 直    12/26/12 - 09:01   

ロシア・ヴォルガ連邦管区の冬穀物生産、20-30%減少の可能性
  [穀物・大豆]

ロシアのドボルコビッチ副首相は24日の政府会議でヴォルガ連邦管区の冬穀物生産が20-30%減少する可能性を示したと報じられている。寒波と雪による影響が要因。国内全体では8-9%減少の見通しを示したという。

Posted by 直    12/26/12 - 08:38   

インド連邦政府、250万トンの小麦追加輸出承認
  [穀物・大豆]

インドのチダムバラム財務相は記者団に対し、連邦政府が250万トンの小麦の追加輸出を承認したことを明らかにした。すでに設けられている200万トンとあわせて450万トンの輸出枠になる。また、農家からの買い取りで保障している価格を100キログラム当たり1285ドルから同1350ドルに引き上げも決めたという。

Posted by 直    12/26/12 - 08:13   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した12月22日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.7%上昇した。2週連続アップ。ただし、前週の4.3%から伸びペースは大きく鈍った。前年同期との比較だと3.2%上がった。

Posted by 直    12/26/12 - 07:58   

12/26(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・石油製品・天然ガス 1月限OP 納会

Posted by 松    12/26/12 - 06:51   

2012年12月25日(火)

本日はクリスマス、米国市場は休場です
  [カレンダー]

本日はクリスマス、米国市場は全てお休みです

Happy Holidays!

Posted by 松    12/25/12 - 09:39   

2012年12月24日(月)

FX:円全面安、日銀の追加緩和観測強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:84.93、ユーロ/ドル:1.3182、ユーロ/円:111.98 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。自民党の安倍総裁が日銀法改正の可能性に言及するなど、日銀に対する追加緩和観測が高まる中、円が売られる展開となった。米国では財政の崖問題に対する懸念が強まっているものの、クリスマス前で大きな動きが見られなかったこともあり、相場の材料とはならなかった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジアからロンドン時間にかけて84.30-40円のレンジ内で推移。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼前には84.80円台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、午後に入っても高値圏での推移が続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間では1.31ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.32ドル台前半まで値を伸ばした。しかしその後は改めて売りに押し戻される格好となり、中盤には1.31ドル台後半まで反落。その後は売りも一服となったものの、午後に入っても上値の重い展開が続いた。ユーロ/円はアジア時間には111円台前半の狭いレンジ内での推移。ロンドンに入ると買いが加速、111.70円台まで一気に値を伸ばした。NYに入ると改めて買いが集まり111.90円台まで上げ幅を拡大、午後になってもしっかりと値動きが続いたが、112円台を試すには至らなかった。

Posted by 松    12/24/12 - 17:16   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.3セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月24日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢325.7 ↑ 0.3 ↓ 0.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢392.3 ↓ 2.2 ↑ 13.2

Posted by 松    12/24/12 - 17:11   

大豆:続伸、材料難の中で先週金曜の流れを継いだ買い戻しが先行
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1435-3/4↑6-1/2

シカゴ大豆は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、先週金曜の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では薄商いの中で不安定に上下に振れる展開、早朝には値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いがとなった。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる格好となり、最後は1430セント台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    12/24/12 - 15:54   

株式:財政の崖懸念から売りの流れ続く、相場は続落
  [場況]

ダウ工業平均:13,139.08↓51.76
S&P500:1,426.66↓3.49
NASDAQ:3,012.60↓8.41

NY 株は続落。フィスカルクリフ(財政の崖)への懸念から前週末の売りの流れが続いた。与野党の財政協議の先行き不透明感が強く、市場で慎重ムードが支配的。朝方から相場は軟調だった。ただ、クリスマスの休みを前に本日の取引はニューヨーク時間午後1時で終了となるため、市場参加者も少なく、一本調子の売りもみられない。このため、下げは比較的限定的だった。

Posted by 直    12/24/12 - 15:43   

コーン:小幅続伸、薄商いの中で大豆の上昇に連れ高
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:704-1/4↑2-1/4

シカゴコーンは小幅続伸。クリスマスを前に商いの極端に薄い中、大豆の上昇につれる形でポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引では買いが先行、早朝に707セントまで値を伸ばしたものの、その後は急速に伸び悩み。通常取引開始時には売りが膨らみ僅かながらもマイナス転落、その後は先週末の終値を挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。引け間際にはまとまった買いが入り、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/24/12 - 15:42   

債券:クリスマス前で動意薄、相場は狭いレンジをもみ合い
  [場況]

10年債利回り:1.777↑0.001

債券はもみ合い。フィスカルクリフ(財政の崖)の先行き不透明感が根強いが、クリスマスの休みを前に本日も短縮取引となることで動意薄だった。夜間取引に買いがみられながら、通常取引では売りもあって狭いレンジを上下する展開である。10年債利回りは1.7%台後半で推移した。

Posted by 直    12/24/12 - 15:41   

小麦:小幅続伸、薄商いの中でポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:793-3/4↑1-3/4

シカゴ小麦は小幅続伸。需給給面では特に大きな材料もなく、クリスマス前で商いの薄い中でポジション整理の買い戻しが先行する展開となった。3月限は夜間取引で買いが先行、早朝に796セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、8ドルの節目に届くことなく息切れ。通常取引開始後は先週金曜の終値近辺まで値を下げての推移が続いたが、引け間際には改めて買いが入りプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/24/12 - 15:35   

天然ガス:大幅続落、弱気の天気予報嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.346↓0.105

NY天然ガスは大幅続落。年末年始にかけて当初の予想ほどには気温が低下しないとの見通しが浮上したのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが優勢で推移。早朝に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、3.36ドルまで一気に値を崩した。通常取引開始後は買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけて改めて売りに押し戻される格好となり、最後は3.30ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/24/12 - 15:18   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.7506↑0.0159
暖房油1月限:3.0022↓0.0202

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。夜間取引では大きく売りが先行、先週金曜の安値を割り込むまでに値を下げたものの、通常取引開始後に一段安となったところで売りは一服。ガソリンはその後しっかりと買い戻しが集まり、中盤にはプラス圏を回復した。一方暖房油は安値からは値を戻したものの、早々に息切れ。最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    12/24/12 - 15:09   

原油:ほぼ変わらず、売り先行も最後はガソリン主導で買われる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:88.61↓0.05

NY原油は先週末からほぼ変わらず。クリスマスを前に商いの薄い中、株安の進行を嫌気する形で軟調な展開が続いたが、最後はガソリンの上昇などを支えに買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。2月限は夜間取引から売りが優勢、早朝に買い戻しが集まる場面も見られたがすぐに息切れ、通常取引開始後には88ドル台前半まで値を下げた。押し目では買い意欲も強く、中盤以降はジリジリと値を戻す展開、セトルメントでは僅かにマイナス圏での終了となったが、その後は88ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/24/12 - 14:54   

金:小幅反落、薄商いの中これまでの流れを継いだ売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,659.5↓0.6

NY金は小幅反落。クリスマスを前に参加者も少ない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りに押される展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行、一時1,660ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかし早朝には買いも息切れ、通常取引開始後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    12/24/12 - 14:36   

コーヒー:反落、参加者少ない中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:147.00↑0.40

NYコーヒーは小幅続伸。クリスマスを前に参加者も少ない中、ポジション整理の動きを中心に方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯は先週末の終値を中心としたレンジ内での小動き。NYにはいると買いが優勢となり148セントに迫るまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤には売りに押し戻されたマイナス転落、一時145セント台前半まで値を下げたものの、引け間際には買い戻しが集まりプラス転換して終了した。

Posted by 松    12/24/12 - 14:35   

砂糖:下落、薄商いの中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.02↓0.23

NY砂糖は下落。クリスマスを前に商いも極端に少ない中、方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後はポジション整理の売りに大きく押される格好となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ってからは買い意欲が強まったものの、先週末の終値まで戻したところで息切れ。後半は上値の重さを嫌気した向きを中心に売りが加速、19セント割れを試すまでに値を下げた。

Posted by 松    12/24/12 - 14:35   

OPECは5月の総会までに次期事務総長を選出すべき、イラク石油相
  [エネルギー]

イラクのルアイビー石油相は22日、アラブ石油輸出国機構(OAPEC)の会合出席のため訪問中のカイロで記者団の質問に答え、OPECの次期事務総長選出問題については今後話し合いを継続、来年5月の次回OPEC定例総会までに結論を出すべきとの見方を示した。事務総長は先のOPEC総会で選出される予定だったが、イラクのガドバン元石油相と、サウジの元OPECアドバイザーだったミュニフ氏の両候補のうち、どちらを選ぶのかで合意が出来ず、エル・バドリ現事務総長の任期延長でひとまず決着していた。

Posted by 松    12/24/12 - 10:56   

OPECは今後も需要動向を注視、クウェート石油相
  [エネルギー]

クウェートのフセイン石油相は22日、アラブ石油輸出国機構(OAPEC)の会合出席のため訪問中のカイロで記者団の質問に答え、OPECは先の総会で、今後も石油市場における需要の動向を注視していることを確認したと述べた。フセイン石油相は、2013年度のOPEC議長を務める予定となっている。

Posted by 松    12/24/12 - 10:48   

2012年アルジェリア小麦輸出、11月時点で前年比17.4%減少
  [穀物・大豆]

アルジェリアの税関データによると、2012年の同国小麦輸入は11月時点で570万トンとなった。前年同期比17.4%減少。農務省が10月に発表した2012年の国内小麦生産が前年比21.4%増の510万トンだった。

Posted by 直    12/24/12 - 08:31   

韓国、2万3000トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の製粉所が2万3000トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは軟質白色小麦と硬質赤色冬小麦、北部春小麦で、価格がレンジが1トン325-359ドル。4月に出荷になるという。

Posted by 直    12/24/12 - 08:21   

韓国、南米産コーン買い付け相次ぐ
  [穀物・大豆]

韓国のKocopiaが5万5000トンの南米産コーンを1トン333.89ドルで買い付けたと報じられた。5月15日に納入になる模様。また、同国MFGはやはり南米産のコーンを6万トン、同312.70ドルで購入と伝わっている。納入は6月20日の予定。

Posted by 直    12/24/12 - 08:17   

12月ベトナムコーヒー輸出推定17万トン、前年比8.9%増加・統計局
  [穀物・大豆]

ベトナム統計局によると、12月の同国コーヒー輸出推定は17万トンとなった。前月比39.3%増、前年同月から8.9%増加。2012/13年度(10-9月)の輸出は39万4000トンで、最初の3ヶ月間で前年同期を52.1%上回る。

Posted by 直    12/24/12 - 08:10   

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Posted by 松    12/24/12 - 06:57   

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