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2012年12月05日(水)

ブラジルコーヒー輸出:5日現在12.47万袋と前月を184.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月5日 12月累計 前月(11/6) 前月比 前年比
輸出合計 98.001 124.689 43.811 ↑ 184.6% ↑ 5.9%
>アラビカ種 96.581 120.223 37.765 ↑ 218.3% ↑ 16.1%
>ロブスタ種 0.000 0.000 1.030 - -
>インスタント 1.420 4.466 5.016 ↓11.0% ↓64.1%

Posted by 松    12/5/12 - 18:19   

債券:財政不透明感が引き続き下支え、10年債利回り1.6%割る
  [場況]

10年債利回り:1.597↓0.012

債券は続伸。フィスカルクリフ(財政の崖)の先行き不透明感が引き続き下支えとなった。株式相場が上昇しているため、積極的な買いは手控え気味だが、それでも相場は朝方からしっかりだ。10年債利回りは昼前に1.6%を割り込む低下。その後やや下げペースが鈍りながらも、前日からは低い水準での推移を維持した。

Posted by 直    12/5/12 - 17:39   

FX:円全面安、日銀の追加緩和観測などを手掛かりに売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:82.46、ユーロ/ドル:1.3065、ユーロ/円:107.76 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。スペイン国債の入札が不調に終わり債務不安が改めて高まる中で、ユーロ売りもかなりのものとなったが、日銀の追加緩和観測などを背景とした円売り圧力がそれを大きく上回った。ドル/円は東京朝から買いが先行し82円台前半まで上昇。ロンドンではやや売りに押し戻されたものの、しっかりと82円台は維持。NYに入ると改めて買いが加速、NY株の上昇も後押しとなり、午後には82.40円台まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.31ドルをやや上回ったあたりでの小動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.30ドル台半ばまで値を下げた。NYに入ってからは売りも一服、昼には1.30ドル台後半まで買い戻される場面も見られたが、午後からは再び売りが強まり1.30ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京朝から買いが先行、107.90円まで一気に値を伸ばした。その後は108円を目前に伸び悩む展開、ロンドンに入ると徐々に売りが膨らむ格好となり、NY朝には107円前半まで値を下げた。しかしその後は改めて買いが加速、午後からは107円台後半まで値を戻して動きも落ち着いた。

Posted by 松    12/5/12 - 17:38   

大豆:続伸、アルゼンチンの作付懸念や中国の買い付け観測で買い
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1479-1/4↑23-3/4

シカゴ大豆は大幅続伸。アルゼンチンの作付の遅れに対する懸念が大きな下支えとなる中、中国の買い付け観測が投機的な買いを呼び込んだ。1月限は夜間取引から買いが先行、1460セント台前半を中心としたレンジ内での推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速し1470セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後もペースこそ鈍ったもののしっかりと上昇の流れが継続、最後は1480セントをうかがう格好で取引を終了した。

Posted by 松    12/5/12 - 17:26   

コーン:反発、材料難の中大豆の上昇につれテクニカルな買い先行
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:757-3/4↑5-3/4

シカゴコーンは反発。需給面の材料には欠ける中ながら、大豆の上昇につれる形でテクニカルな買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には750セント台後半まで値を伸ばした。それ以上積極的な動きは見られなかったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/5/12 - 17:21   

小麦:反発、材料難の中大豆の上昇につれ買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:860-0↑3-1/2

シカゴ小麦は反発。需給面では特に大きな材料は出なかったが、大豆の上昇につれる形でポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、その後買い戻しが集まり早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始時には再び売りに押し戻されるなど不安定な値動きながらも、中盤には860セント台を回復するまで買いが集まる展開となった。その後は値動きもやや安定、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/5/12 - 17:13   

株式:財政の崖回避期待で大型株中心に相場上昇
  [場況]

ダウ工業平均:13,034.49↑82.71
S&P500:1,409.28↑2.23
NASDAQ:2,973.70↓22.99


NY 株は大型株を中心に上昇した。オバマ米大統領が一週間以内にも財政交渉合意できるかもしれないとの見方を示し、フィスカルクリフ(財政の崖)回避への期待から買いが集まった。中国の景気刺激策期待、また米供給管理協会(ISM)非製造業指数など予想を上回る米経済指標も支援だ。

取引の早い段階では売りに押される場面もあり、相場は上昇スタートから一時、マイナス転落した。しかし、昼前には持ち直し。午後もしっかりの値動きで、ダウ平均とS&P500が3日ぶりの上昇だ。ダウ平均は先月6日以来の高値引けとなった。しかし、NASDAQ指数は4日続落。アップルが特許訴訟で判決を控えていることなどが重石となり大きく落ち込んだのが響き、日中もほとんどマイナス圏での推移だった。

Posted by 直    12/5/12 - 17:11   

12/13年度メキシコ砂糖生産、12月1日時点で前年の7倍強
  [砂糖]

メキシコ政府傘下の砂糖きび委員会CONADESUCAによると、同国の 2012/13年度砂糖生産は12月1日時点で35万6107トンとなった。前年同期の4万8217トンの7倍強。、また、過去5年平均の18万6597トンを上回る。委員会は2012/13年度の生産を前年比12%増の567万トンと見通しているが、現行のペースを維持するようなら上方修正もあるかもしれないと伝わっている。現時点で砂糖きび1トンあたりの生産イールドは9.5%となった。過去5年平均の8.6%より高い。

Posted by 直    12/5/12 - 16:34   

天然ガス:大幅反発、在庫の大幅取り崩し観測から買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.700↑0.161

NY天然ガスは大幅反発。天気予報がやや強気に変わってきたことに加え、明日の在庫統計で大幅な取り崩しが予想されていることなどを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが加速した。1月限は夜間取引で早朝から買い意欲が強まる展開、朝方には3.60ドル台を回復した。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったものの、中盤以降は改めて買いが加速、午後には3.70ドル台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    12/5/12 - 16:16   

石油製品:続落、在庫の大幅積み増し嫌気しガソリン主導で売られる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.6378↓0.0512
暖房油1月限:2.9907↓0.0133

NY石油製品は続落。在庫統計でガソリンや留出油が大幅な積み増しとなったのを嫌気、投機的な売りが加速した。夜間取引では暖房油を中心にテク二カルな買いが先行、通常取引開始後もしばらくは底堅く推移していたものの、在庫統計発表後は売り一色の展開、先週の安値を割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後はやや買い戻しが集まる場面も見られたが、最後まで下落の流れが止まることはなかった。

Posted by 松    12/5/12 - 15:54   

原油:続落、弱気の在庫統計嫌気したガソリンの下落につれ安
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:87.88↓0.62

NY原油は続落。在庫統計では原油が予想を上回る取り崩しとなったものの、石油製品がそれ以上に大幅な積み増しとなったことを嫌気、ガソリンの下落につれる格好で売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では買いが先行したものの、89ドルまで値を伸ばしたところで息切れ。朝方には売りが膨らみマイナス転落した。通常取引開始後はしばらく88ドル台前半を中心に推移、在庫統計発表後は改めて売りが加速、87ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。売り一巡後は88ドル台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び88ドルを割り込んだ。

Posted by 松    12/5/12 - 15:42   

輸出成約高予想:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
6日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜500.0 279.3
コーン 300.0 〜500.0 263.5
大豆 400.0 〜700.0 319.1
大豆ミール 150.0 〜300.0 365.1
大豆油 30.0 〜80.0 122.5

Posted by 松    12/5/12 - 15:24   

天然ガス在庫は670億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
6 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 67.0 ↓ 48.0 〜 ↓ 76.0
>前週 ↑ 4.0
>前年 ↓ 20.0
>過去5年平均 ↓ 65.0

Posted by 松    12/5/12 - 15:22   

金:小幅続落、テクニカルな買い戻し先行も最後は売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,693.8↓2.0

NY金は小幅続落。夜間取引では前日の急落の反動もあってテクニカルな買い戻しが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りが相場を押し下げた。対ユーロでドル高が進んだことも弱気に作用した。2月限は夜間取引では買いが先行、早々に1,700ドルの節目を回復した。しかし早朝からは徐々に売り圧力が強まる展開、通常取引開始後は株安の進行する中で投機的な売りが加速、中盤には1,690ドルを割り込むまで値を下げた。その後は株価が回復するのにつれて買いが集まったものの、再び1,700ドルの節目まで値を戻すには至らなかた。

Posted by 松    12/5/12 - 14:43   

コーヒー:反発、上下に方向感なく振れる展開も最後は買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:149.10↑0.75

NYコーヒーは反発。需給面では相変わらずの材料難の中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はテクニカルな買いが相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行したものの、149セントまで値を伸ばしたところで早々に息切れ。早朝からは改めて売りに押し戻される展開となり、NYに入ると146セント台半ばまで値を下げた。その後は中盤にかけて149セント台後半まで買い戻されたものの、直後には再びマイナス転落するなど不安定な値動きが続いたが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/5/12 - 14:30   

砂糖:小幅反発、日中を通じて方向感なく推移も最後は買われる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.57↑0.13

NY砂糖は小幅反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなく、日中を通じて方向感に欠ける相場展開となったが、前日の下落の反動もあって最後はテクニカルな買い戻しが優勢となった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出てマイナス転落したものの、早々に下げ止まり。中盤にかけてはマイナス圏での推移が続いたが、午後からは買い意欲が強まりプラス転換、日中高値を更新する場面も見られた。

Posted by 松    12/5/12 - 14:30   

エジプト、国内生産者保護目的に砂糖輸入に追加課税
  [砂糖]

エジプト政府は世界貿易機関(WTO)に、砂糖輸入に追加課税することを通告した。国内の生産者保護を理由にしており、粗糖輸入に17%、あるいは1トン当たり最低591エジプトポンドの関税を設ける。また、白糖には20%、あるいは同713ポンド。増税は2日から200日間実施するという。ただ、途上国の輸入に関しては、輸入全体の3%を超えない限り追加課税はないという。

Posted by 直    12/5/12 - 13:57   

EIA在庫:原油は235.7万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月30日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 371766 ↓ 2357 ↓ 318 371509 ↓ 2217
ガソリン在庫 212115 ↑ 7860 ↑ 1771 206500 ↑ 5712
留出油在庫 115069 ↑ 3027 ↑ 554 115489 ↑ 1080
製油所稼働率 90.56% ↑ 1.96 ↑ 0.47 89.60% ↑ 2.10
原油輸入 8230 ↑ 112 - 8191 ↑ 254

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Posted by 松    12/5/12 - 10:42   

11月ISMサービスは54.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 12年11月 12年10月 市場予想
NMI/PMI 54.7 54.2 53.7
ビジネス指数/生産 61.2 55.4

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Posted by 松    12/5/12 - 10:10   

10月製造業受注は前月から0.8%増加、マイナス予想覆す
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年10月 前月比 12年9月 市場予想
製造業新規受注 477577 ↑0.80% ↑4.49% ↓0.1%
>運輸除く(ex-Trans) 410581 ↑1.32% ↑1.17% NA
>防衛除く(ex-Defence) 466661 ↑0.84% ↑4.11%

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Posted by 松    12/5/12 - 10:05   

12/13年度カナダ小麦生産、2720.5万トンに上方修正・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局は5日、2012/13年度(8-7月)の国内小麦生産が前年比7.58%増の2720万5000トンになるとの最終推定値を発表した。従来の2673万3000トンから上方修正。最も規模の大きい春小麦を1864万1000トンから1884万5000トンに引き上げた。デュラム小麦が462万7000トン、冬小麦373万3000トンで、いずれも従来推定を上回る。

統計局はこのほか、コーン生産推定を1306万トンとした。従来見越していた1157万6000トンから上方修正で、前年からは14.97%増加になる。大豆も428万トンから493万トンに引き上げた。しかし、カノーラは1335万8000トンから1331万トンに下方修正。

Posted by 直    12/5/12 - 09:27   

7-9月期労働生産性は前期比2.88%上昇に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2005年=100

12年3Q 前期比 速報値 12年2Q 市場予想
労働生産性 ↑2.88% ↑1.93% ↑1.86% ↑2.7%
単位労働コスト ↓1.92% ↓0.09% ↓0.53% ↓0.8%

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Posted by 松    12/5/12 - 08:41   

11月ADP民間雇用は前月から11.8万人増加、予想は下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

12年11月 前月比 12年10月 労働省10月 市場予想
非農業民間雇用数 111744 ↑118 ↑157 ↑184 ↑125
>製造業(鉱工業、建設含む) 18299 ↑4 ↑8 ↑21
>サービス業 93445 ↑114 ↑149 ↑163

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Posted by 松    12/5/12 - 08:23   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、3日時点で385.4万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が3日時点で385万4000トンになったと発表した。前年同期の389万5000トンをやや下回る。これまでに製糖所に送られたビートは3495万5000トンで、前年同期の3590万8000トンからダウン。しかし、加工済みのビートは一年前の2970万6000トンから3099万9000トンに増加した。

Posted by 直    12/5/12 - 08:06   

ロシア、国内需給介入で5日に6万2235トンの小麦売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は5日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的のウラルとシベリア、極東ロシアにおける需給介入で、6万2235トンの製粉用軟質小麦を売却した。農務省は計100万トンの介入を計画しており、10月下旬のスタートからこれまでにあわせて82万393トンを売却した。

Posted by 直    12/5/12 - 08:02   

韓国、5.5万トンの食用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国Kocopiaが5万5000トンの食用コーンを1トン344ドルで買い付けていたと報じられた。関係者によると、米産か南米産のいずれかを売却側が選ぶことになっている。4月5日までに納入予定。

Posted by 直    12/5/12 - 08:00   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.54%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月30日 前週比 前年比
総合指数 877.0 ↑4.54% ↑34.84%
新規購入指数 206.5 ↑0.10% ↓0.72%
借り換え指数 4856.7 ↑6.15% ↑48.58%
一般ローン 1155.1 ↑4.29% ↑38.88%
政府系ローン 415.7 ↑5.72% ↑19.35%
30年固定金利 3.52% ↓0.01 ↓0.66
15年固定金利 2.86% ↓0.03 ↓0.67
5年変動金利(ARM) 2.62% ↑0.02 ↓0.39

Posted by 松    12/5/12 - 07:01   

4日のOPECバスケット価格は107.66ドルと前日から0.78ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/4(Tue) 107.66 ↓ 0.78
12/3(Mon) 108.44 ↓ 0.15
11/30(Fri) 108.59 ↑ 1.13
11/29(Thu) 107.46 ↑ 0.47
11/28(Wed) 106.99 ↓ 1.08

Posted by 松    12/5/12 - 06:56   

12/5(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月ADP全米雇用レポート (08:15)
・7-9月期労働生産性改定値 (08:30)
・10月製造業受注 (10:00)
・11月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30)

Posted by 松    12/5/12 - 06:55   

2012年12月04日(火)

ブラジルコーヒー輸出:4日現在2.67万袋と前月を223.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月4日 12月累計 前月(11/5) 前月比 前年比
輸出合計 26.688 26.688 8.240 ↑ 223.9% ↓39.3%
>アラビカ種 23.642 23.642 8.240 ↑ 186.9% ↓32.5%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 3.046 3.046 0.000 - ↓66.1%

Posted by 松    12/4/12 - 17:51   

債券:財政巡る不透明感下支え、相場は上昇
  [場況]

10年債利回り:1.606↓0.018

債券は上昇。フィスカルクリフ(財政の崖)を巡る不透明感が下支えとなった。民主党と共和党の協議に進展はみられない。しかも、オバマ大統領は米ブルームバーグとのインタビューで下院共和党が提案している財政赤字削減計画に反対姿勢を示し、先行きに気を揉ませる格好だ。早朝に売りに押される場面もあったが、その後は買いの展開である。10年債利回りの低下が進み、昼前に1.6%割れも試した。

Posted by 直    12/4/12 - 17:49   

FX:ドル安、米財政の崖問題に対する懸念から売られる
  [場況]

ドル/円:81.88、ユーロ/ドル:1.3092、ユーロ/円:107.23 (NY17:00)

為替はドル安が先行。オバマ大統領が共和党の提案した財政の崖問題の回避に向けた計画を批判、これを拒否する意向を示したことを受けて市場の懸念が高まる中、ドルが売られる展開となった。ドル/円は東京では82円をやや上回ったあたりで上値の重い展開。ロンドン朝には82円を割り込むまで値を下げた。その後一旦は82円台を回復したものの、売りの流れは変わらず、NY朝には81.70円台まで下げ幅を拡大。昼過ぎには81.60円台をつける場面も見られたが、その後は買い戻しが集まり、81円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台半ばの狭いレンジ内で推移。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には1.31ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、昼前から再び買いが加速し1.31ドル台を回復。語五速には買いも一服、やや売りに押し戻された。ユーロ/円は東京から107円台前半のレンジ内で推移。ロンドン朝には107円を割り込むまで売りが膨らむ場面も見られたが、すぐに値を回復。NYに入ってからも107円台前半で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    12/4/12 - 17:32   

大豆:小幅続伸、手仕舞い売り先行も最後は一気に値を回復
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1455-1/2↓-3/4

シカゴ大豆は小幅続伸。アルゼンチンの供給不安がやや後退したことなどもあって取引前半は手仕舞い売りが先行したものの、最後は大きく買い戻しが集まった。1月限は夜間取引ではやや買いが先行したものの、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて売りが加速、インフォーマのレポートでアルゼンチンの生産見通しが小幅引き下げにとどまったこともあり、中盤には1430セント台半ばまで下げ幅を拡大した。しかしその後は一転して買いが集る展開、最後は僅かながらもプラス圏を回復して終了した、

Posted by 松    12/4/12 - 17:20   

コーン:反落、材料難の中で原油や大豆の下落につれ売り先行
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:752-0↓2-3/4

シカゴコーンは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、原油や大豆など他の商品の下落につれて売りが先行した。3月限は夜間取引から上値の重い展開。早朝には買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後は大豆の下落につれるように売りが加速、740セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引けにかけては買い意欲も強まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    12/4/12 - 17:12   

株式:財政協議に進展なく慎重ムード、相場は小幅続落
  [場況]

ダウ工業平均:12,951.78↓13.82
S&P500:1,407.05↓2.41
NASDAQ:2,996.69↓5.51

NY 株は小幅続落。フィスカルクリフ(財政の崖)の対策協議に進展がみられず、市場では慎重な空気が強まった。朝方から売り買い交錯。ダウ平均の上昇に弾みがつく場面もあったが、一方で、NASDAQ指数は早くからマイナス圏での推移など主要株価指標でも値動きがばらついた。日中も方向感に乏しい展開。引けにかけて小安くなった。ダウ平均とS&P500が2日連続で下げ、NASDAQ指数は3日続落である。

Posted by 直    12/4/12 - 17:05   

小麦:続落、材料難の中商品全体の下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:856-1/2↓4-1/4

シカゴ小麦は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、商品全体の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となったものの、通常取引開始後は早々に売りが膨らみマイナス転落、そのまま850セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、引けにかけては再び買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復するには至らぬまま取引を終了した。

Posted by 松    12/4/12 - 17:04   

API在庫;原油は222万バレルの取り崩し、ガソリンは大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月30日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 371509 ↓ 2217 ↑ 11.18% ↓ 318
ガソリン在庫 206500 ↑ 5712 ↓4.11% ↑ 1771
留出油在庫 115489 ↑ 1080 ↓18.18% ↑ 554
製油所稼働率 89.60% ↑ 2.10 86.80% ↑ 0.47
原油輸入 8191 ↑ 254 ↓14.61% -

Posted by 松    12/4/12 - 16:40   

エクアドル石油生産は2014年に日量55万バレルに増加、天然資源相
  [エネルギー]

エクアドルのパスター天然資源相は4日に開いた会見で、同国の2012年度の石油生産が日量平均で50.4万バレルと、当初51万バレルとしていた予想をやや下回るとの見通しを示した。一部の油田での生産回復計画に遅れが生じたことが背景にあるという。また、生産は次年度に日量51万バレルまで増加、2014年には55万バレルに達するとの見通しもあわせて示した。

Posted by 松    12/4/12 - 15:56   

天然ガス:反落、弱気の天気予報が改めて売りを誘う展開
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.539↓0.052

NY天然ガスは反落。目先平年以上の気温が続くとの見通しが改めて強まる中、暖房需要の伸び悩みを手掛かりに売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から上値の重い展開、早朝からは売り圧力も強まり、3.50ドル台前半まで一気に値を下げた。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まったものの、プラス圏を僅かに回復したところであっさりと息切れ。どの後は3.50ドル台半ばから後半の比較的広いレンジ内で上下を繰り返す格好となったが、最後は日中安値近辺まで下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/4/12 - 15:50   

石油製品:続落、原油や株の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.6890↓0.0375
暖房油1月限:3.0040↓0.0522

NY石油製品は続落。米国の財政の崖問題が改めて嫌気される中、原油や株の下落につれて投機的な売りが大きく膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢。早朝あたりから徐々に下げ足を速める格好となり、朝方には4日ぶりの安値まで一気に値を崩す展開となった。通常取引開始後も上値の重い展開、暖房油は一時3ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    12/4/12 - 15:44   

原油:反落、株価が軟調に推移する中で投機的な売り先行
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:88.50↓0.59

NY原油は反落。米国の財政の崖問題に対する懸念などから株価が軟調に推移する中、投機的な売りが先行した。1月限は夜間取引から売りが優勢。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、87ドル台後半まで値を下げた。通常取引開始後は売りも一服、テクニカルな買い戻しに支えられ下げ幅を縮小する展開となったものの、流れを変えるには至らず。結局最後までプラス圏は回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    12/4/12 - 15:26   

金:大幅反落、断続的にまとまった売りが出て1,700ドル割りこむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,695.8↓25.3

NY金は大幅反落。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、夜間取引からファンドを中心にまとまった売りが断続的に相場を押し下げる展開となり、1,700ドルの節目をあっさりと割り込んだ。2月限は夜間取引から売りが先行、前日の流れを継いでユーロがしっかりと推移する中にもかかわらず、東京時間の午後にはまとまった売りが出て一気に1,700ドルを割り込む格好となった。その後は1,700ドルを回復したものの、流れを強気に変えるだけに勢いは見られず。通常取引開始後は改めて売りが加速、1,690ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤には再び買い戻しが集まったものの、売りの勢いは止まらず。引けにかけては改めて日中安値を試す展開となった。

Posted by 松    12/4/12 - 14:41   

コーヒー:下落、これまでの流れを継いだテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:148.35↓2.35

NYコーヒーは下落。商品市場全体が大きく値を下げる中、ファンドを中心にこれまでの流れを継いだテク二カルな売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては152セントまで値を伸ばす場面も見られたものの、NYの時間帯に入ると一転して売りが加速。150セントの節目を割り込んだところで一旦買い戻されたものの、売りの流れは止まらず、最後は147セント台まで下げ幅を拡大、終値ベースで直近オ安値を更新した。

Posted by 松    12/4/12 - 14:28   

砂糖:反落、日中を通じて底堅く推移も引け間際に売りが殺到
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.44↓0.31

NY砂糖は反落。原油をはじめ商品市場全体が大きく値を下げる中、引け間際にポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の取引開始時から前日の流れを継いだ買いが優勢、インドの収穫が大幅に遅れていることなどを支えに、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると売り圧力が強まりマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く早々にプラス圏を回復、中盤には19.90セントまで値を伸ばす場面も見られた。午後にかけてはジリジリと売りに押し戻される展開、引け間際に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、19.30セント台まで一気に値を崩した。

Posted by 松    12/4/12 - 14:27   

2012/13年度グアテマラコーヒー輸出、さび病被害で減少見通し
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)幹部はメディアインタビューで、2012/13年度の同国コーヒー輸出見通しを引き下げた。最新予測は前年比5%減の350万袋。従来の10%増加からのシフトで、現地でロヤと呼ばれるさび病被害で輸出が落ち込む見方になったという。同氏はまた、ロヤの影響から2013/14年度の生産と輸出ともに20%減少する可能性を示した。

同氏は、さらなる不作を避けるために協会が措置を講じていると述べた。イールド改善のための農家訓練を農務省に提案。このほか、2011年に打ち切りとなったコーヒー基金の再開も促しているという。

Posted by 直    12/4/12 - 14:25   

11月のグアテマラコーヒー輸出、前年比34%増加
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、11月の同国コーヒー輸出は前年同月比34%増の14万501袋となった。10月に始まった2012/13年度の輸出は最初の2ヶ月あわせて26万9992袋。前年同期を33%上回る。

Posted by 直    12/4/12 - 14:07   

インフォーマ、2013年中国コーン生産予測引き上げ
  [穀物・大豆]

トレーダーなどによると、米有力調査会社インフォーマ・エコノミクスは顧客へのレポートで、2013年の中国コーン生産を2050万トンと見通していることを示した。従来予測から40万トン引き上げになる。

Posted by 直    12/4/12 - 14:01   

インフォーマ、アルゼンチンの大豆とコーン生産予測引き下げ
  [穀物・大豆]

トレーダーなどによると、米有力調査会社インフォーマ・エコノミクスは顧客へのレポートで、アルゼンチンの2012/13年度大豆生産を5840万トン、コーンを2700万トンと見通した。それぞれ110万トン、100万トンの下方修正。大豆作付が従来予測を30万トン、コーンは10万トン下回るとの見方が改定につながった。降雨で作付が進まず、コーンに至っては通常より4週間ほど遅れていることを指摘しているという。

インフォーマはまたアルゼンチンの小麦生産予測を50万トン引き下げたとも伝わっている。最新予測は1150万トンで、前年度を450万トン下回る。

Posted by 直    12/4/12 - 14:01   

ブラジル大豆生産予測引き上げ、コーン下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力調査会社インフォーマ・エコノミクスは顧客へのレポートで、ブラジルの2012/13年度大豆生産を8140万トンと見通していることが報じられた。従来予測から15万トン引き上げになる。一方、コーン予測は6680万トンから6620万トンに引き下げたもよう。

Posted by 直    12/4/12 - 13:59   

ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月30日現在4,791億1,200万ユーロと前週から200万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の複数の中銀が保有金を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    12/4/12 - 10:15   

ウクライナのビート糖生産、3日時点で前年から12%近く減少
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は3日時点で188万トンとなった。前年同期から12%近い減少。これまでに製糖所に送られたビートが1578万トン、加工済みは1464万トンという。

Posted by 直    12/4/12 - 09:21   

12月のチェーンストア売上、第一週は前月比0.3%減少
  [金融・経済]

米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表したレポートによると、12月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比0.3%減となった。前年同期との比較では2.1%増加。

Posted by 直    12/4/12 - 09:14   

12/13年度豪州小麦生産見通し、2203.5万トンに下方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は4日、四半期ごとのクロップレポートで2012/13年度(10-9月)の国内小麦生産が2203万5000トンになるとの見通しを発表した。9月時点での予測2254万2000トンから引き下げ。前年から26.4%減少で、過去5年平均の2283万1000トンも下回る。イールドは9月の報告で1.69トンとしていたのを、1.65トンに改定した。前年の2.14トン、過去5年平均の1.68トンからそれぞれダウンだ。

ABARESは、2012/13年度の小麦輸出を2090万トンと見越す。2150万トンから下方修正。前年からは15.3%減少になる。

Posted by 直    12/4/12 - 09:09   

ロシアの1月-10月金生産量は186.359トン、前年同期比で5.2%増加
  [メタル]

ロシアの金生産者組合が発表したデータによると、同国の金銭産量は年初から10月末までで186.359トンと前年同期比で5.2%増加した。このうち鉱山からの生産は前年比6.8%増の168.01トン、スクラップ生産は29.9%減の5.345トン、他の金属の精錬に伴う生産は7.5%増の13.003トンとなっている。

Posted by 松    12/4/12 - 08:49   

2013年米コーン作付、価格上昇背景に過去最高見通し・欧州銀
  [穀物・大豆]

欧州銀ラボバンクは2013年の米コーン作付が過去最高を更新する見通しを示した。価格上昇が作付を促進するとの見方が背景にある。同銀の予測は9760万トンエーカー。前年の9690万エーカーから700万トンエーカーの増加分は中西部にある大平原北部で、この結果、大豆や小麦が減反になるという。また、デルタ地帯では綿花からコーンへの乗り換えも予想。一方、中西部のコーン生産地帯ではイールド不振が続いていることに失望の空気が強く、作付増加は見込めないとした。

Posted by 直    12/4/12 - 08:47   

台湾、6万トンのブラジル産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

台湾MIPAが6万トンのブラジル産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、CBOT3月限に1ブッシェル1.09ドル上乗せした価格で購入。米産のオファーでは同1.74ドル上乗せだったという。1月1-15日に出荷のもよう。

Posted by 直    12/4/12 - 08:33   

台湾、価格理由に大豆買い付け見送り
  [穀物・大豆]

台湾BSPAが6万トンの大豆買い付けを見送ったと報じられた。関係者によると、価格が高すぎたのが理由。最も低いオファーでメキシコ湾から出荷となる大豆で、現時点で1ブッシェル約14.2750ドルのCBOT5月限を同2.5340ドルほど上回っていたという。

Posted by 直    12/4/12 - 08:25   

ロシア、国内需給介入で4日に6万4935トンの小麦売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は4日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的のウラルとシベリア、極東ロシアにおける需給介入で、6万4935トンの製粉用軟質小麦を売却した。農務省は計100万トンの介入を計画しており、10月下旬のスタートからこれまでにあわせて75万8158トンを売却した。

Posted by 直    12/4/12 - 08:19   

11月のコスタリカコーヒー輸出、前年比32%減少
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会によると、11月のコーヒー輸出は前年同月比32%減の4万6072袋となった。10月に始まった2012/13年度の輸出は最初の2ヶ月あわせて8万616袋。前年同期を26%下回る。

Posted by 直    12/4/12 - 08:09   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.1%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した12月2日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から3.1%低下した。一週間前に3.3%上昇したのをほぼ戻した格好になる。前年同期との比較だと3.2%上がり、前週時点での伸び率4.0%より小さい。

Posted by 直    12/4/12 - 08:03   

3日のOPECバスケット価格は108.44ドルと前週末から0.15ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/3(Mon) 108.44 ↓ 0.15
11/30(Fri) 108.59 ↑ 1.13
11/29(Thu) 107.46 ↑ 0.47
11/28(Wed) 106.99 ↓ 1.08
11/27(Tue) 108.07 ↓ 0.41

Posted by 松    12/4/12 - 07:01   

12/4(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    12/4/12 - 07:00   

2012年12月03日(月)

FX:ユーロ全面高、欧州の金融不安後退しリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:82.23、ユーロ/ドル:1.3052、ユーロ/円:107.33 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。ギリシャが100億ユーロ規模の国債買い戻し計画を打ち出したことや、スペインが国内銀行に対する金融支援をEUに要請したことなどを好感、先行き不透明感が後退したとの見方から投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京では84.40円近辺のレンジ内での推移、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは一時82円を割り込むまでに値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、NY朝には再び82円台前半まで値を回復、その後はISM 指数が弱気のサプライズとなったことなどが嫌気され、株安の進行と共に売り圧力が強まったものの、82円台はしっかりと維持したままでの推移となった。

ユーロ/ドルは東京朝から買いが先行し1.30ドル台前半まで上昇、ロンドンにかけて同水準で底堅い推移となった。NY早朝には改めて買い意欲が強まり、1.30ドル台半ばまで上昇。その後一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、昼前には1.30ドル台後半まで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服、ややジリ安の展開が続いた。ユーロ/円は東京朝から買いが先行し107円台半ばまで上昇。午後からは一転して売りに押し戻される展開となり、ロンドンでは107円割れを試す場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。NYに入ると改めて買いが加速、昼前には107円台半ばまで一気に値を回復した。午後からは再び売りが優勢、107円前半でやや上値の重い展開となった。

Posted by 松    12/3/12 - 17:47   

債券:ギリシャ不安薄れて売り圧力も、ISM指数や米財政下支え
  [場況]

10年債利回り:1.625↑0.003

債券はまちまち。ギリシャの財政不安がやや薄れて売り圧力を強めたものの、米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下やフィスカルクリフ(財政の崖)の先行き不透明感が下支えとなった。ギリシャが民間投資家が保有する国債を買い戻す計画を発表したのを受け、早朝から相場は弱含み。10年債利回りは朝方に1.6%台半ばに上昇した。しかし、その後にじりじりと戻す展開。午後は1.6%台前半で推移した。

Posted by 直    12/3/12 - 17:38   

大豆:反発、アルゼンチンの作付の遅れ手掛かりに買われる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:14553-3/4↑15-0

シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの作付が悪天候によって大幅に遅れていることが改めて材料視される中、投機的な買いが大きく相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始直後には1460セント台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は売りに押し戻され1440セント台半ばまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持。引けにかけては再び買いが集まり、1450セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/3/12 - 17:31   

コーン:小幅反発、大豆の上昇につれ買いが先行
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:754-3/4↑2-0

シカゴコーンは小幅反発。アルゼンチンの供給不安を手掛かりとした大豆の上昇につれて買いが加速、中盤にかけては売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏で取引を終了した。3月限は夜間取引から買いが先行、一時760セント台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して大きく売りが膨らむ展開、昼には一時750セントの節目を割り込むまで値を下げる場面も見られたものの、最後はしっかりとプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/3/12 - 17:25   

小麦:小幅続落、大豆につれて買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:860-3/4↓2-3/4

シカゴ小麦は小幅続落。大豆の上昇につれてテクニカルな買い戻しが先行したものの、最後は先週後半の流れを継いだテクニカルな売りにおし戻される格好となった。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には870セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後一転して売り一色の展開。輸出検証高が弱気の内容となったことも売りを誘う格好となり、昼過ぎには860セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/3/12 - 17:19   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月3日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢339.4 ↓ 4.3 ↑ 10.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢402.7 ↓ 0.7 ↑ 9.6

Posted by 松    12/3/12 - 17:09   

株式:ISM製造業指数悪化が重石、ダウ平均が4日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:12,965.60↓59.98
S&P500:1,409.46↓6.72
NASDAQ:3,002.20↓8.04

NY 株は下落。米供給管理協会(ISM)製造業指数の悪化が重石となった。フィスカルクリフ(財政の崖)の先行き不透明感も引き続き取引に慎重にさせる。取引開始時はギリシャの財政不安の後退で買い先行。しかし、間もなくして売り圧力も強まっていった。ダウ平均は午前の取引中に下げに転じ、S&P500やNASDAQ指数も午後にはやはりマイナス圏での推移にシフトしている。最後はダウ平均とS&P500が4日ぶりに下げ、NASDAQ指数は続落で終わった。

Posted by 直    12/3/12 - 16:54   

天然ガス:反発、来週以降の気温低下予報手掛かりに買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.591↑0.030

NY天然ガスは反発。先週までの急落で売られ過ぎ感が高まったことに加え、来週以降再び気温が低下するとの見通しが出てきたことなども下支えとなり、ポジション整理の買い戻しが先行した。1月限は夜間取引から買いが先行し3.60ドル台を回復。朝方には商いの薄い中でまとまった売りが出てマイナス転落する場面が見られたものの、押し目では買い意欲も強く通常取引開始後はすぐに3.60ドル台を回復、中盤にはそのまま3.60ドル台前半まで値を伸ばした。午後からは再び売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/3/12 - 15:57   

石油製品:小幅安、原油につれ買い先行も弱気のISMを嫌気
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.7265↓0.0038
暖房油1月限:3.0562↓0.0045

NY石油製品は小幅安。日中を通じて原油の値動きを追随する展開、朝方には欧州の金融不安後退などを好感し大きく買いが集まったものの、その後発表されたISA指数が弱気のサプライズとなると一転して売りに押し戻される展開。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。

Posted by 松    12/3/12 - 15:49   

11月のブラジルエタノール輸出、前年比27.0%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月のエタノール輸出は3億2030万リットルだった。前年同月比27.0%増加。だが、前月からは34.9%減少した。

Posted by 直    12/3/12 - 15:39   

原油:小幅続伸、欧州の金融不安後退で大きく買いが先行
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:89.09↑0.18

NY原油は小幅続伸。世界的な景気回復への期待や欧州の金融不安後退を手掛かり大きく買いが先行したものの、米ISM指数が弱気のサプライズとなった事などを嫌気し中盤以降は売りに押し戻された。1月限は中国のPMIが7ヶ月ぶりの水準まで上昇したことなどを手掛かりに夜間取引から買いが先行。ロンドン時間には売りが優勢となる場面も見られたが、その後はギリシャの国債買い戻し計画などを好感、朝方から通常取引開始時にかけて90ドル代前半まで一気に値を伸ばした。ISM指数の発表後は中盤にかけて大きく値を崩す展開、昼過ぎに一時マイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏を回復して終了した。

Posted by 松    12/3/12 - 15:38   

11月のブラジル砂糖輸出、前年比15.3%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月の砂糖輸出は286万4200トンとなった。前年同月比15.3%増加。しかし、前月との比較では27.2%減少である。粗糖が229万6800トンで、前年より8.5%多いものの、前月比は27.6%ダウン。精製糖は前年同月比を55.1%上回る56万7400トンだった。やはり前月からは25.5%減少だ。

Posted by 直    12/3/12 - 15:38   

11月のブラジル大豆輸出、前年比85.3%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月の大豆輸出は25万9000トンとなった。前年同月から85.3%落ち込み、前月も71.4%下回る。大豆ミールの輸出は96万9900トン。前年比19.2%減少、前月からは29.6%減った。大豆油は6万900トンで、前年同月比より69.3%少ない。前月からは44.8%ダウン。

Posted by 直    12/3/12 - 15:35   

11月のブラジルコーヒー輸出、前年比10.0%減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月のコーヒー輸出は前年同月比10.0%減の250万3600袋となった。前月からは6.2%ダウン。

Posted by 直    12/3/12 - 15:32   

金:反発、欧州不安後退する中ユーロ高につれてかい集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,721.1↑8.4

NY金は反発。ギリシャの国債買い戻し計画などを受けて欧州の金融不安がやや後退、ユーロがしっかりと推移する中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,720ドル台前半まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、早朝にかけては売りに押し戻される展開。通常取引開始後は1,710ドル台後半を中心としたレンジ内で、上下に方向感なく振れる不安定な値動きとなった。ただ、一気にマイナス転落するほど大きく売りが膨らむこともなく、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/3/12 - 15:08   

コーヒー:ほぼ変わらず、朝方には買い先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:150.70↑0.10

NYコーヒーは先週末からほぼ変わらず。朝方にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたものの、最後はこれまでの大きな流れを継いだ売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、朝方にはプラス圏を回復。NYに入ると153セント台まで値を伸ばす展開となった。しかしそれ以上積極的に買い進む向きもなく、中盤にかけては伸び悩み。それでもプラス圏を維持しての推移が続いていたが、最後は売りに押し戻された先週末の終値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    12/3/12 - 14:36   

砂糖:大幅高、ドル安など支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.75↑0.41

NY砂糖は大幅高。対ユーロを中心としたドル安の進行が支えとなる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、11月20日以来の高値まで値を回復した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行し19セント台半ばまで上昇。早朝にはやや売りに押し戻される場面が見られたものの、NYに入ると商いの中でまとまった買いが入り、19セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後はややペースこそ鈍ったものの、買いの流れが継続、昼前には20セントの節目をうかがうところまで上げ幅をかくだいした。

Posted by 松    12/3/12 - 14:36   

トルコの11月金輸入は4,223.099kgと前月から14.08%増加
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの11月金輸入は4,223.099kgと前月の3,701.736kgから14.08%増加した。前年同月は730.611kgの輸入しかなかった。年初来では11万7,197.591kgと前年同期を51.47%上回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界 3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    12/3/12 - 11:51   

輸出検証高:コーンは大幅減、小麦と大豆は増加も予想は下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

11月29日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 14186 ↑ 74.7% ↓2.7% 460995 ↓13.6% 17000 〜21000
コーン 9626 ↓40.1% ↓75.3% 208327 ↓48.1% 23000 〜26000
大豆 51082 ↑ 9.7% ↑ 59.4% 600335 ↑ 39.9% 55000 〜62000

Posted by 松    12/3/12 - 11:04   

10月ISM指数は49.5に低下、2009年7月以来の低水準
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

12年11月 12年10月 市場予想
ISM製造業指数 49.5 51.7 51.2

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Posted by 松    12/3/12 - 10:07   

10月建設支出は前月から1.36%増加、予想も上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年10月 前月比 12年9月 市場予想
建設支出 872142 ↑1.36% ↑0.52% ↑0.4%

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Posted by 松    12/3/12 - 10:03   

2012/13年度ウクライナ穀物輸出、11月30日時点で1176万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は11月30日時点で1176万トンとなった。前年同期を71.3%上回る。同期間の小麦輸出が548万トンで、このうち464万トンは製粉用。コーン輸出が436万トンだった。農務省は、このほか139万5000トンの穀物が港で出荷待ちであることを示した。

Posted by 直    12/3/12 - 08:53   

1-11月のインドコーヒー輸出、前年比8%減少
  [コーヒー]

インドコーヒー局によると、1-11月の同国コーヒー輸出は前年同期比8%減の29万7074トンだった。ただ、地元の業界関係者の間で、1月に入れば新しい収穫分が出回り始めることで輸出ペースは速まるとの見通しがあると伝わっている。コーヒー局は10月に始まった2012/13年度の生産を32万5300トンと見通しており、これは前年から3.6%増加の見方だ。

Posted by 直    12/3/12 - 08:37   

10月のカメルーンアラビカコーヒー輸出、前年比52.8%増加
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)によると、10月のアラビカコーヒー輸出は55トンとなった。前年同月の36トンから52.8%増加。10月は年度始めの月である。

Posted by 直    12/3/12 - 08:22   

エジプトGASC、週末の買い付けで計40万トンの小麦購入
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は1日に計40万トンの小麦を買い付けた。商社3社から1月15-31日に出荷の米産をあわせて16万5000トン購入し、価格レンジが1トン335.87-337.79ドル。同じ出荷期間でフランス産とルーマニア産を6万トンずつ買い付け、価格が同35.89ドル、同36.04ドルだった。このほか、2月に出荷の米産も成立。商社2社から5万5000トンと6万トンを購入し、価格が同351.49ドル、同348.89ドルだった。

Posted by 直    12/3/12 - 08:17   

ホンジュラスコーヒー生産、4年連続過去最高の見通し
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)は、国内コーヒー生産が2012/13年度(10-9月)に4年連続で過去最高を更新する見通しを示した。協会の予測は前年比20%増の540万袋。背景に投資拡大があることを指摘。また、価格差がなくなったことで隣国グアテマラへの密輸が落ちたことを理由にしている。協会によると、2012/13年度コーヒー輸出は11月29日時点で18万2919袋となった。前年同期を62%上回る。

Posted by 直    12/3/12 - 08:16   

30日のOPECバスケット価格は108.59ドルと前日から1.13ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/30(Fri) 108.59 ↑ 1.13
11/29(Thu) 107.46 ↑ 0.47
11/28(Wed) 106.99 ↓ 1.08
11/27(Tue) 108.07 ↓ 0.41
11/26(Mon) 108.48 ↑ 0.40

Posted by 松    12/3/12 - 06:55   

12/3(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月建設支出 (10:00)
・11月ISM製造業指数 (10:00)
・11月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    12/3/12 - 06:49   

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