ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



12月

2012


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2012年12月03日(月)

FX:ユーロ全面高、欧州の金融不安後退しリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:82.23、ユーロ/ドル:1.3052、ユーロ/円:107.33 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。ギリシャが100億ユーロ規模の国債買い戻し計画を打ち出したことや、スペインが国内銀行に対する金融支援をEUに要請したことなどを好感、先行き不透明感が後退したとの見方から投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京では84.40円近辺のレンジ内での推移、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは一時82円を割り込むまでに値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、NY朝には再び82円台前半まで値を回復、その後はISM 指数が弱気のサプライズとなったことなどが嫌気され、株安の進行と共に売り圧力が強まったものの、82円台はしっかりと維持したままでの推移となった。

ユーロ/ドルは東京朝から買いが先行し1.30ドル台前半まで上昇、ロンドンにかけて同水準で底堅い推移となった。NY早朝には改めて買い意欲が強まり、1.30ドル台半ばまで上昇。その後一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、昼前には1.30ドル台後半まで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服、ややジリ安の展開が続いた。ユーロ/円は東京朝から買いが先行し107円台半ばまで上昇。午後からは一転して売りに押し戻される展開となり、ロンドンでは107円割れを試す場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。NYに入ると改めて買いが加速、昼前には107円台半ばまで一気に値を回復した。午後からは再び売りが優勢、107円前半でやや上値の重い展開となった。

Posted by 松    12/3/12 - 17:47   

債券:ギリシャ不安薄れて売り圧力も、ISM指数や米財政下支え
  [場況]

10年債利回り:1.625↑0.003

債券はまちまち。ギリシャの財政不安がやや薄れて売り圧力を強めたものの、米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下やフィスカルクリフ(財政の崖)の先行き不透明感が下支えとなった。ギリシャが民間投資家が保有する国債を買い戻す計画を発表したのを受け、早朝から相場は弱含み。10年債利回りは朝方に1.6%台半ばに上昇した。しかし、その後にじりじりと戻す展開。午後は1.6%台前半で推移した。

Posted by 直    12/3/12 - 17:38   

大豆:反発、アルゼンチンの作付の遅れ手掛かりに買われる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:14553-3/4↑15-0

シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの作付が悪天候によって大幅に遅れていることが改めて材料視される中、投機的な買いが大きく相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始直後には1460セント台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は売りに押し戻され1440セント台半ばまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持。引けにかけては再び買いが集まり、1450セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/3/12 - 17:31   

コーン:小幅反発、大豆の上昇につれ買いが先行
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:754-3/4↑2-0

シカゴコーンは小幅反発。アルゼンチンの供給不安を手掛かりとした大豆の上昇につれて買いが加速、中盤にかけては売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏で取引を終了した。3月限は夜間取引から買いが先行、一時760セント台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して大きく売りが膨らむ展開、昼には一時750セントの節目を割り込むまで値を下げる場面も見られたものの、最後はしっかりとプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/3/12 - 17:25   

小麦:小幅続落、大豆につれて買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:860-3/4↓2-3/4

シカゴ小麦は小幅続落。大豆の上昇につれてテクニカルな買い戻しが先行したものの、最後は先週後半の流れを継いだテクニカルな売りにおし戻される格好となった。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には870セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後一転して売り一色の展開。輸出検証高が弱気の内容となったことも売りを誘う格好となり、昼過ぎには860セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/3/12 - 17:19   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月3日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢339.4 ↓ 4.3 ↑ 10.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢402.7 ↓ 0.7 ↑ 9.6

Posted by 松    12/3/12 - 17:09   

株式:ISM製造業指数悪化が重石、ダウ平均が4日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:12,965.60↓59.98
S&P500:1,409.46↓6.72
NASDAQ:3,002.20↓8.04

NY 株は下落。米供給管理協会(ISM)製造業指数の悪化が重石となった。フィスカルクリフ(財政の崖)の先行き不透明感も引き続き取引に慎重にさせる。取引開始時はギリシャの財政不安の後退で買い先行。しかし、間もなくして売り圧力も強まっていった。ダウ平均は午前の取引中に下げに転じ、S&P500やNASDAQ指数も午後にはやはりマイナス圏での推移にシフトしている。最後はダウ平均とS&P500が4日ぶりに下げ、NASDAQ指数は続落で終わった。

Posted by 直    12/3/12 - 16:54   

天然ガス:反発、来週以降の気温低下予報手掛かりに買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.591↑0.030

NY天然ガスは反発。先週までの急落で売られ過ぎ感が高まったことに加え、来週以降再び気温が低下するとの見通しが出てきたことなども下支えとなり、ポジション整理の買い戻しが先行した。1月限は夜間取引から買いが先行し3.60ドル台を回復。朝方には商いの薄い中でまとまった売りが出てマイナス転落する場面が見られたものの、押し目では買い意欲も強く通常取引開始後はすぐに3.60ドル台を回復、中盤にはそのまま3.60ドル台前半まで値を伸ばした。午後からは再び売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/3/12 - 15:57   

石油製品:小幅安、原油につれ買い先行も弱気のISMを嫌気
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.7265↓0.0038
暖房油1月限:3.0562↓0.0045

NY石油製品は小幅安。日中を通じて原油の値動きを追随する展開、朝方には欧州の金融不安後退などを好感し大きく買いが集まったものの、その後発表されたISA指数が弱気のサプライズとなると一転して売りに押し戻される展開。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。

Posted by 松    12/3/12 - 15:49   

11月のブラジルエタノール輸出、前年比27.0%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月のエタノール輸出は3億2030万リットルだった。前年同月比27.0%増加。だが、前月からは34.9%減少した。

Posted by 直    12/3/12 - 15:39   

原油:小幅続伸、欧州の金融不安後退で大きく買いが先行
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:89.09↑0.18

NY原油は小幅続伸。世界的な景気回復への期待や欧州の金融不安後退を手掛かり大きく買いが先行したものの、米ISM指数が弱気のサプライズとなった事などを嫌気し中盤以降は売りに押し戻された。1月限は中国のPMIが7ヶ月ぶりの水準まで上昇したことなどを手掛かりに夜間取引から買いが先行。ロンドン時間には売りが優勢となる場面も見られたが、その後はギリシャの国債買い戻し計画などを好感、朝方から通常取引開始時にかけて90ドル代前半まで一気に値を伸ばした。ISM指数の発表後は中盤にかけて大きく値を崩す展開、昼過ぎに一時マイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏を回復して終了した。

Posted by 松    12/3/12 - 15:38   

11月のブラジル砂糖輸出、前年比15.3%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月の砂糖輸出は286万4200トンとなった。前年同月比15.3%増加。しかし、前月との比較では27.2%減少である。粗糖が229万6800トンで、前年より8.5%多いものの、前月比は27.6%ダウン。精製糖は前年同月比を55.1%上回る56万7400トンだった。やはり前月からは25.5%減少だ。

Posted by 直    12/3/12 - 15:38   

11月のブラジル大豆輸出、前年比85.3%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月の大豆輸出は25万9000トンとなった。前年同月から85.3%落ち込み、前月も71.4%下回る。大豆ミールの輸出は96万9900トン。前年比19.2%減少、前月からは29.6%減った。大豆油は6万900トンで、前年同月比より69.3%少ない。前月からは44.8%ダウン。

Posted by 直    12/3/12 - 15:35   

11月のブラジルコーヒー輸出、前年比10.0%減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月のコーヒー輸出は前年同月比10.0%減の250万3600袋となった。前月からは6.2%ダウン。

Posted by 直    12/3/12 - 15:32   

金:反発、欧州不安後退する中ユーロ高につれてかい集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,721.1↑8.4

NY金は反発。ギリシャの国債買い戻し計画などを受けて欧州の金融不安がやや後退、ユーロがしっかりと推移する中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,720ドル台前半まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、早朝にかけては売りに押し戻される展開。通常取引開始後は1,710ドル台後半を中心としたレンジ内で、上下に方向感なく振れる不安定な値動きとなった。ただ、一気にマイナス転落するほど大きく売りが膨らむこともなく、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/3/12 - 15:08   

コーヒー:ほぼ変わらず、朝方には買い先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:150.70↑0.10

NYコーヒーは先週末からほぼ変わらず。朝方にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたものの、最後はこれまでの大きな流れを継いだ売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、朝方にはプラス圏を回復。NYに入ると153セント台まで値を伸ばす展開となった。しかしそれ以上積極的に買い進む向きもなく、中盤にかけては伸び悩み。それでもプラス圏を維持しての推移が続いていたが、最後は売りに押し戻された先週末の終値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    12/3/12 - 14:36   

砂糖:大幅高、ドル安など支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.75↑0.41

NY砂糖は大幅高。対ユーロを中心としたドル安の進行が支えとなる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、11月20日以来の高値まで値を回復した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行し19セント台半ばまで上昇。早朝にはやや売りに押し戻される場面が見られたものの、NYに入ると商いの中でまとまった買いが入り、19セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後はややペースこそ鈍ったものの、買いの流れが継続、昼前には20セントの節目をうかがうところまで上げ幅をかくだいした。

Posted by 松    12/3/12 - 14:36   

トルコの11月金輸入は4,223.099kgと前月から14.08%増加
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの11月金輸入は4,223.099kgと前月の3,701.736kgから14.08%増加した。前年同月は730.611kgの輸入しかなかった。年初来では11万7,197.591kgと前年同期を51.47%上回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界 3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    12/3/12 - 11:51   

輸出検証高:コーンは大幅減、小麦と大豆は増加も予想は下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

11月29日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 14186 ↑ 74.7% ↓2.7% 460995 ↓13.6% 17000 〜21000
コーン 9626 ↓40.1% ↓75.3% 208327 ↓48.1% 23000 〜26000
大豆 51082 ↑ 9.7% ↑ 59.4% 600335 ↑ 39.9% 55000 〜62000

Posted by 松    12/3/12 - 11:04   

10月ISM指数は49.5に低下、2009年7月以来の低水準
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

12年11月 12年10月 市場予想
ISM製造業指数 49.5 51.7 51.2

続きを読む

Posted by 松    12/3/12 - 10:07   

10月建設支出は前月から1.36%増加、予想も上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年10月 前月比 12年9月 市場予想
建設支出 872142 ↑1.36% ↑0.52% ↑0.4%

続きを読む

Posted by 松    12/3/12 - 10:03   

2012/13年度ウクライナ穀物輸出、11月30日時点で1176万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は11月30日時点で1176万トンとなった。前年同期を71.3%上回る。同期間の小麦輸出が548万トンで、このうち464万トンは製粉用。コーン輸出が436万トンだった。農務省は、このほか139万5000トンの穀物が港で出荷待ちであることを示した。

Posted by 直    12/3/12 - 08:53   

1-11月のインドコーヒー輸出、前年比8%減少
  [コーヒー]

インドコーヒー局によると、1-11月の同国コーヒー輸出は前年同期比8%減の29万7074トンだった。ただ、地元の業界関係者の間で、1月に入れば新しい収穫分が出回り始めることで輸出ペースは速まるとの見通しがあると伝わっている。コーヒー局は10月に始まった2012/13年度の生産を32万5300トンと見通しており、これは前年から3.6%増加の見方だ。

Posted by 直    12/3/12 - 08:37   

10月のカメルーンアラビカコーヒー輸出、前年比52.8%増加
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)によると、10月のアラビカコーヒー輸出は55トンとなった。前年同月の36トンから52.8%増加。10月は年度始めの月である。

Posted by 直    12/3/12 - 08:22   

エジプトGASC、週末の買い付けで計40万トンの小麦購入
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は1日に計40万トンの小麦を買い付けた。商社3社から1月15-31日に出荷の米産をあわせて16万5000トン購入し、価格レンジが1トン335.87-337.79ドル。同じ出荷期間でフランス産とルーマニア産を6万トンずつ買い付け、価格が同35.89ドル、同36.04ドルだった。このほか、2月に出荷の米産も成立。商社2社から5万5000トンと6万トンを購入し、価格が同351.49ドル、同348.89ドルだった。

Posted by 直    12/3/12 - 08:17   

ホンジュラスコーヒー生産、4年連続過去最高の見通し
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)は、国内コーヒー生産が2012/13年度(10-9月)に4年連続で過去最高を更新する見通しを示した。協会の予測は前年比20%増の540万袋。背景に投資拡大があることを指摘。また、価格差がなくなったことで隣国グアテマラへの密輸が落ちたことを理由にしている。協会によると、2012/13年度コーヒー輸出は11月29日時点で18万2919袋となった。前年同期を62%上回る。

Posted by 直    12/3/12 - 08:16   

30日のOPECバスケット価格は108.59ドルと前日から1.13ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/30(Fri) 108.59 ↑ 1.13
11/29(Thu) 107.46 ↑ 0.47
11/28(Wed) 106.99 ↓ 1.08
11/27(Tue) 108.07 ↓ 0.41
11/26(Mon) 108.48 ↑ 0.40

Posted by 松    12/3/12 - 06:55   

12/3(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月建設支出 (10:00)
・11月ISM製造業指数 (10:00)
・11月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    12/3/12 - 06:49   

2012年11月30日(金)

米国市場騰落率 - 2012年11月末時点
  [騰落率]

11/30/12現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 13025.58 ↓0.54% ↑8.13%
S&P 500種 1416.18 ↑0.28% ↑13.57%
ナスダック 総合指数 3010.24 ↑1.11% ↑14.88%
10年債利回り 1.615 ↓ 0.080 ↓ 0.464
5年債利回り 0.620 ↓ 0.108 ↓ 0.342
2年債利回り 0.258 ↓ 0.031 →0.000
NYMEX:WTI原油 1月限 88.91 ↑2.51% ↓11.41%
NYMEX:RBOBガソリン 1月限 2.7303 ↑4.92% ↑6.72%
NYMEX:暖房油 1月限 3.0607 ↑0.29% ↑1.18%
NYMEX:天然ガス 1月限 3.561 ↓6.78% ↑0.31%
COMEX:金 12月限 1710.9 ↓0.48% ↓1.98%
COMEX:銀 12月限 33.204 ↑2.75% ↑1.45%
COMEX:銅 12月限 362.95 ↑3.18% ↑1.87%
CBOT:小麦 3月限 863-1/2 ↓1.79% ↑40.64%
CBOT:コーン 3月限 752-3/4 ↓0.56% ↑23.81%
CBOT:大豆 1月限 1438-3/4 ↓7.10% ↑27.18%
ICE-US:NY粗糖 3月限 19.34 ↓0.62% ↓18.36%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 150.60 ↓5.49% ↓36.43%
ICE-US:ココア 3月限 2486 ↑3.54% ↑7.62%
ICE-US:綿花 3月限 73.91 ↑3.53% ↓18.70%
ICE-US:FCOJ 1月限 123.25 ↑15.73% ↓30.01%

Posted by 松    11/30/12 - 18:12   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在240.00万袋と前月を0.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月30日 11月累計 前月(10/31) 前月比 前年比
輸出合計 225.473 2400.012 2414.608 ↓0.6% ↓19.8%
>アラビカ種 208.014 2147.998 2132.271 ↑ 0.7% ↓16.2%
>ロブスタ種 2.763 55.777 45.582 ↑ 22.4% ↓61.7%
>インスタント 14.696 196.237 236.755 ↓17.1% ↓31.0%

Posted by 松    11/30/12 - 18:06   

FX:円安が進行、ギリシャ救済進展でリスク回避手段の需要後退
  [場況]

ドル/円:82.46、ユーロ/ドル:1.2986、ユーロ/円:107.12 (NY17:00)

為替は円安が進行。ドイツ議会がギリシャに対する次回金融支援のパッケージを承認、欧州の金融不安が後退する中でリスク回避手段としての円に売りが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には82.70円台まで値を伸ばす展開となった。ロンドンでは同水準での高止まりが続いたが、NYに入ると一転して売りに押し戻される展開。個人消費支出が弱気の内容となったことなどを嫌気し株に売りが先行したのにつれ、午後には一時82.30円台まで値を下げる場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.30ドル台回復を試す展開となった。午後には買い意欲が強まり1.30ドル台前半まで上げ幅を拡大。ロンドンでは売りに押し戻されたものの、1.30ドルの節目は何とか維持する格好での推移となった。NY朝には一旦1.29ドル台後半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに1.30ドル台を回復。中盤にかけてもしっかりの展開が続いたが、午後遅くにムーディーズが欧州安定化機構(ESM)の格付けを引き下げたことが伝わると、1.29ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から買いが先行し107円台を回復、ロンドン朝には107.60円台まで一気に値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服、NYでは107円台前半まで売りに押し戻されての推移。午後遅くにはESMの格付け引き下げが嫌気され、107円割れをうかがうまで値を下げた。

Posted by 松    11/30/12 - 17:42   

大豆:反落、小麦やコーンの下落につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1438-3/4↓9-1/4

シカゴ大豆は反落。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、小麦やコーンが大きく値を下げる中、月末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが先行、1440セントをやや割り込んだあたりまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速し1430セント割れを試すまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤以降は買い戻しが集まったものの、一時的に1440セント台まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    11/30/12 - 17:16   

コーン:続落、小麦の急落につれポジション整理の売りが加速
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:752-3/4↓6-0

シカゴコーンは続落。月末を前にポジション整理の動きが強まる中、小麦の急落につれる格好で売りが先行した。3月限は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には750セント台前半まで下落、通常取引の開始時には買い戻しが集まる格好となったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。その後は売り一色の展開となり、中盤にかけて740セント台後半まで一気に値を崩した。午後からは改めて買い戻しが集まったが、750セント台前半まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    11/30/12 - 17:16   

小麦:大幅続落、月末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:863.1/2↓22-0

シカゴ小麦は大幅落。月末を前にポジション整理の売りが加速、週前半の上昇分をほとんど吐き出す格好となった。3月限は夜間取引から売りが先行、輸出成約が弱気の内容となったことを嫌気した前日の流れが継続、880セントを割り込んだあたりでの推移となった。通常取引開始後は売り一色の展開となり、中盤には860セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、やや買い戻しが集まる場面も見られたが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    11/30/12 - 17:15   

エジプトGASC、12月1日に小麦買い付けの計画
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は、12月1日に小麦買い付けを計画していることを明かした。1月15-31日と2月1-10日にに出荷できる小麦を物色するという。買い付け予定の規模は不明。

Posted by 直    11/30/12 - 16:53   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.28%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/26〜 11/30 1.3154 ↑ 2.28% ↓ 3.77% 1.1304 ↑ 1.24% ↓ 11.25%
11/19〜 11/23 1.2861 ↑ 2.44% ↓ 6.70% 1.1166 ↑ 0.37% ↓ 13.29%
11/12〜 11/16 1.2555 ↑ 6.54% ↓ 9.15% 1.1125 ↑ 4.53% ↓ 13.25%
11/5〜 11/9 1.1784 ↑ 4.14% ↓ 14.71% 1.0643 ↑ 4.57% ↓ 16.36%

Posted by 松    11/30/12 - 16:06   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月27日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 179725 ▼ 47303
NEMEX-RBOBガソリン △ 22033 △ 2402
NYMEX-暖房油 △ 74521 △ 5197
NYMEX-天然ガス ▼ 95402 ▼ 12144
COMEX-金 △ 211527 △ 9200
_
CBOT-小麦 △ 34189 △ 11092
CBOT-コーン △ 301035 △ 8278
CBOT-大豆 △ 120866 ▼ 9642
ICE US-粗糖 △ 29119 ▼ 7609
ICE US-コーヒー ▼ 21910 △ 1171
_
IMM-日本円 ▼ 77854 ▼ 27651
IMM-ユーロFX ▼ 72346 △ 22510
CBOT-DJIA (x5) ▼ 2575 △ 407
CME-E-Mini S&P △ 5838 △ 27766

Posted by 松    11/30/12 - 15:31   

天然ガス:続落、弱気の天気予報を受けた売りが改めて膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.561↓0.087

NY天然ガスは続落。朝方にはポジション整理の売りが先行する場面も見られたが、最後は弱気の天気予報を手掛かりとした売りに大きく押し戻された。1月限は夜間取引では買いが優勢の展開。朝方には買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたものの、通常取引開始後は早々に息切れ。中盤以降は売り一色の展開となり、最後は9月25日以来の安値まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/30/12 - 15:28   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.7303↓0.0031
暖房油1月限:3.0607↑0.0038

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて原油の値動きを睨みながら投機的な売り買いに振り回される展開。最後まで明確な方向感が出ることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    11/30/12 - 15:22   

原油:続伸、前日の流れを継いだ投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:88.91↑0.84

NY原油は続伸。特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、月末を前にポジション整理の動きが強まる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。1月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、88ドル台半ばまで値を切り上げた。中盤にかけてはしばらく動きが鈍ったものの、午後からは改めて買いが加速。最後は88ドル台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/30/12 - 15:14   

金:反落、月末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,710.9↓16.3

NY金は反落。月末を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導、終値ベースで11月5日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなったものの、1,730ドルの節目を超えて積極的に買い進む動きは見られず。通常取引開始後は一転して売りが膨らみ、あっさりとマイナス転落。しばらくは1,720ドル台前半の水準で推移していたが、中盤以降は売り一色の展開。最後は1,710ドル台も割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    11/30/12 - 14:41   

コーヒー:大幅反落、月末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:150.60↓5.80

NYコーヒーは大幅反落。需給面では相変わらずの材料難の中、これまでの急伸の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で上値の重い展開が続いた。NYに入ると徐々に売り圧力が強まった相場は、前日の安値を割り込んだあたりで売りストップがまとまってヒット、150セントの節目を割り込むまで一気に値を崩す展開に。引けにかけては買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/30/12 - 14:29   

砂糖:前日から変わらず、日中を通じて方向感なく推移
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.34→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。月末を前にポジション整理の動きが強まる中、上下に方向感なくもみ合う相場展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方には19.20セント台までジリジリと値を下げた。NYの時間帯に入ってからは値を回復し、ややマイナス圏に入ったあたりでのレンジ内で推移。午後には買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま19.40セント台までに値を伸ばしたが、引けにかけては売りに押し戻され、前日終値で取引を終了した。

Posted by 松    11/30/12 - 14:27   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,811基と前週から6基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月30日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1811 ↓ 6 ↓ 182 ↓9.13%
>陸上油田 1741 ↓ 4 ↓ 190 ↓9.84%
>湖沼(内陸部) 20 ↑ 1 →0 →0.00%
>海上 50 ↓ 3 ↑ 8 ↑19.05%
>>メキシコ湾 48 ↓ 2 ↑ 8 ↑20.00%

続きを読む

Posted by 松    11/30/12 - 13:05   

世界コーヒー輸出、10月は前年比17.3%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、10月の世界コーヒー輸出は前年同月比17.3%増の887万6885袋となった。最大のブラジルは9.5%減少したが、ベトナムが一年前の2倍に膨らみ、インドネシアやメキシコなども前年比プラス。10月は2012/13年度最初の月である。

Posted by 直    11/30/12 - 10:59   

11月シカゴPMIは50.4に上昇、3ヶ月ぶりに50の節目を回復
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

12年11月 12年10月 市場予想
総合指数 50.4 49.9 50.5

続きを読む

Posted by 松    11/30/12 - 09:47   

インド小麦作付、30日時点で前年下回る1580万ヘクタール
  [穀物・大豆]

インドの政府データよると、小麦作付は30日時点で1580万ヘクタールになった。前年同期の1630万ヘクタールを下回る。

Posted by 直    11/30/12 - 09:23   

10月個人消費支出は前月から0.18%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

12年10月 前月比 市場予想
個人所得 13434.4 ↑0.00% ↑0.2%
個人消費支出 11197.4 ↓0.18% ↑0.1%
貯蓄率 3.43% ↑0.16
個人消費価格指数(PCE) 116.492 ↑0.13%
PCEコア 114.120 ↑0.13% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    11/30/12 - 08:32   

韓国、5.5万トンの南米産大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

韓国が5万5000トンの南米産大豆ミールを1トン493ドルで買い付けたと報じられた。関係者に夜と、5月末に納入になる。

Posted by 直    11/30/12 - 08:27   

2012年ウクライナ穀物収穫、30日時点で4562万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2012年穀物収穫は30日時点で4562万トンとなった。前年同期の5650万トンから減少である。面積にして1448万ヘクタールで、98%終了。イールドが一年前の3.74トンを下回る3.14トンという。コーンの収穫がこれまでのところ1925万トン、面積で95%に相当する416万ヘクタール。イールドが4.63トンと、前年同期の6.2トンより低い。

Posted by 直    11/30/12 - 08:21   

2012年中国穀物生産、5.8957億トンと9年連続で過去最高更新
  [穀物・大豆]

中国国家統計局は30日、2012年の国内穀物生産が5億8957万トンになったことを発表した。前年から3.2%増加し、9年連続で過去最高を更新。コーンが一年前を1534万トン上回る2億812万トンで、穀物別生産規模で初めてコメを抜いて最大になったという。コメは2億429万トン。小麦が318万トン増の1億2058万トン。

Posted by 直    11/30/12 - 08:17   

インド国営、12.5万トンの輸出向け小麦競売計画
  [穀物・大豆]

インド国営PECは30日、12万5000トンの輸出向け小麦の競売計画を発表した。オファーは12月20日までに受け付けるという。

Posted by 直    11/30/12 - 08:08   

韓国、7.58万トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国があわせて7万5800トンになる2カーゴのオーストラリア産小麦を1トン377-378ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、3月出荷の予定。

Posted by 直    11/30/12 - 08:03   

日本、SBS方式で3万652トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で3万652トンの飼料用小麦と5840トンのオオムギを買い付けた。いずれも2月8日までに出荷の予定という。

Posted by 直    11/30/12 - 07:59   

12/13年度EU小麦輸出許可、11月27日時点で726万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は11月27日時点で726万トンだった。27日までの1週間で43万7781トンという。

Posted by 直    11/30/12 - 07:53   

29日のOPECバスケット価格は107.46ドルと前日から0.47ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/29(Thu) 107.46 ↑ 0.47
11/28(Wed) 106.99 ↓ 1.08
11/27(Tue) 108.07 ↓ 0.41
11/26(Mon) 108.48 ↑ 0.40
11/23(Fri) 108.08 ↑ 0.14

Posted by 松    11/30/12 - 06:54   

11/30(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・11月シカゴPMI (09:45)

エネルギー・メタル

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆 12月限第一通知日
・石油製品 12月限納会

Posted by 松    11/30/12 - 06:53   

2012年11月29日(木)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在217.45万袋と前月を1.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月29日 11月累計 前月(10/29) 前月比 前年比
輸出合計 167.194 2174.539 2210.040 ↓1.6% ↓27.4%
>アラビカ種 155.482 1939.984 1941.981 ↓0.1% ↓24.3%
>ロブスタ種 5.970 53.014 44.592 ↑ 18.9% ↓63.6%
>インスタント 5.742 181.541 223.467 ↓18.8% ↓36.1%

Posted by 松    11/29/12 - 17:51   

債券:財政が不透明感でで買い集まる、入札好調も寄与
  [場況]

10年債利回り:1.623↓0.010

債券は小幅上昇。フィスカルクリフ(財政の崖)の先行き不透明感を背景に買いが集まった。ベイナー下院議長が対策協議に大きな進展がないと述べたことに警戒感が強まった格好である。午後には7年債入札結果の好調も寄与。取引の早い段階では失業保険申請件数など経済指標の改善などで売りが台頭し、相場もさえない。しかし、昼前には回復した。株式相場の堅調で上値は限られながらも、10年債利回りは前日より低い水準で推移した。

Posted by 直    11/29/12 - 17:36   

FX:ユーロ続伸、米財政の崖問題巡り不安定に推移も流れは強気
  [場況]

ドル/円:82.11、ユーロ/ドル:1.2977、ユーロ/円:106.55 (NY17:00)

為替はユーロが続伸。米財政の崖問題に対する見方が交錯する中で不安定な展開となったものの、基本的には楽観的な見方がユーロを押し上げる格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、82.10円を中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると午前中に財政の崖問題に関して大した進展はないとしたベーナー下院議長の発言を嫌気して売りが膨らみ、82円台を割り込む場面も見られたが、すぐに値を回復。午後からは再び82.10円近辺での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台半ばを中心としたレンジ内で推移。ロンドンに入ると欧州株の上昇につれて買いが加速、NY朝には一時1.30ドル台を回復するまでに値を伸ばした。その後はベーナー発言を嫌気して売りに押し戻されたものの、1.29ドル台半ばまで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。午後からは1.29ドル台後半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では106円台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンでは買いが強まり、106円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると売りに押し戻される格好となったものの、106円台はしっかりと維持。午後には106円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    11/29/12 - 17:24   

株式:財政の崖回避期待根強いのが下支え、相場は続伸
  [場況]

ダウ工業平均:13,021.82↑36.71
S&P500:1,415.95↑6.02
NASDAQ:3,012.03↑20.25

NY 株は続伸。フィスカルクリフ(財政の崖)の行方をにらみながら、最悪シナリオ回避への期待も根強く下支えとなった。ベイナー下院議長が対策協議で大きな進展がないと述べたために一時、売り台頭。しかし、買いの流れも切れなかった。相場は上昇のスタートから昼前にマイナス転落。すぐに持ち直し、午後は限定的にも前日より高く推移した。最終的に相場は続伸し、主要株価指標は揃って6日以来の高値引け。

Posted by 直    11/29/12 - 17:05   

大豆:小幅反発、弱気の輸出成約にもかかわらずしっかりと推移
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1448-0↑1-3/4

シカゴ大豆は小幅反発。朝方発表された輸出成約が弱気の内容だったことが大きな重石となったものの、これまでの流れを継いだテクニカルな買い戻しがしっかりとした下支えとなった。1月限は夜間取引から投機的な買いが先行、原油や株の上昇を支えに1460セントまで値を伸ばした。しかし輸出成約発表後は弱気の内容を嫌気し流れは一転、通常取引が始まると売り圧力も強まり、昼にはマイナス転落するまで一気に値を崩した。しかし押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。そのまま最後までしっかりの展開となった。

Posted by 松    11/29/12 - 17:04   

コーン:下落、弱気の輸出成約受け投機的な売りが加速
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:758-3/4↓5-1/4

シカゴコーンは下落。朝方発表された輸出成約が予想を下回ったことを嫌気、投機的な売りが先行した。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、輸出成約発表後は売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、中盤にかけては改めて売りが加速、750セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。売り一服後は買いが集まり一時760セント台を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/29/12 - 16:56   

小麦:反落、弱気の輸出成約嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:885-1/2↓5-3/4

シカゴ小麦は反落。朝方発表された輸出成約が弱気の内容となったことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引ではこれまでの上昇の流れを継続、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移が続いた。輸出成約発表後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始時には一時的にプラス圏まで値を戻す場面も見られたものの、すぐに息切れ。中盤にかけては商いの薄い中で断続的にまとまった売りが出る格好となり、880セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、880セント台前半を中心に上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    11/29/12 - 16:40   

メキシココーン生産、農業用水の供給増で前年比プラスの見通し
  [穀物・大豆]

メキシコのマジョルガ農相は29日の記者会見で、秋から冬にかけて収穫となる国内コーン生産が前年から増加する見通しを示した。農業用水の供給が例年以上であることが背景にあるとしている。主要生産地シナロア州、ソノラ州の貯水場では収穫前の平均的な水準は48%だが、今年は52-54%に上がっているという。ただ、具体的な生産予測は不明。

Posted by 直    11/29/12 - 16:34   

天然ガス:大幅続落、弱気の在庫統計受け改めて売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.648↓0.153

NY天然ガスは大幅続落。弱気の天気予報が続く中、在庫統計が弱気のサプライズとなったのを嫌気し投機的な売りが加速、終値ベースで11月9日以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には3.70ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後も売りの流れは変わらず、在庫統計発表後は予想外の積み増しという結果を受けて3.60ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後一旦は3.70ドル近辺まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りが膨らみ、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/29/12 - 15:42   

石油製品:大幅高、原油や株の上昇につれガソリン主導で買われる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.7870↑0.0531
暖房油12月限:3.0406↑0.0326

石油製品は大幅高、ガソリンは期近終値ベースで10月16日以来の高値を更新した。米財政の崖問題に対する懸念が後退、株や原油が大きく値を伸ばす中、投機的な買いが相場を押し上げた。中盤以降はやや伸び悩む場面も見られたが、引けにかけてはガソリンに大きく買いが集まった。

Posted by 松    11/29/12 - 15:34   

原油:反発、米財政の崖問題への懸念後退で株につれ高
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:88.07↑1.58

NY原油は反発。米財政の崖問題に対する楽観的な見方が浮上する中、株高の進行につれて投機的な買いが先行した。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には87ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は改めて買いが加速、一気に88ドル台後半まで上げ幅を広げる展開に。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く87ドル台後半で下げ止まり。最後は88ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/29/12 - 15:14   

金:財政の崖問題への懸念後退で、株高につれ投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,727.2↑10.7

NY金は反発。前日の急落の流れも一服、米財政の崖問題に対する懸念が後退し株や原油が値を伸ばす中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行し早々に1,720ドル台を回復、早朝には1,720ドル後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、しっかりとプラス圏は維持。中盤にかけては1,720ドル台半ばを中心としたレンジ内で底堅い展開が続いた。

Posted by 松    11/29/12 - 14:29   

コーヒー:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻し主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:156.40↑1.55

NYコーヒーは続伸。前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで7日ぶりの高値を更新した。3月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。需給面では特に新たな材料が見られない中、NYの時間帯に入ってもしばらくは大きな動きが出ることはなかった。中盤以降は徐々に買い意欲が強まる展開、最後は157セント台を試すところまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    11/29/12 - 14:18   

砂糖:反発、原油や株の上昇につれて投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.34↑0.18

NY砂糖は反発。米国の財政の崖問題に対する懸念が後退、株や原油に買いが先行する中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、19セント台前半のレンジ内で底堅く推移した。NYに入ってからも流れは変わらず、中盤には売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたもの、押し目では買い意欲も強くすぐに元のレンジまで値を回復。最後は19.30セント台で取引を終了した。

Posted by 松    11/29/12 - 14:17   

7年債入札、応札倍率は2.81と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/25)
合計 81383.5 29000.1 2.81 2.56
競争入札分 81372.9 28989.5 2.81 2.56
顧客注文比率(外国中銀含む) 39.08% 38.25%
最高落札利回り(配分比率) 1.045% (99.60%) 1.267%

Posted by 松    11/29/12 - 13:05   

インド政府、250万トンの小麦輸出認可
  [穀物・大豆]

インド政府は29日、250万トンの小麦輸出を認可した。トーマス食糧相によると、すでに設けられている200万トンの輸出枠に追加となる。

Posted by 直    11/29/12 - 11:45   

2012/13年度世界大豆生産推定、300万トン引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界大豆生産を2億6700万トンと見越していることを発表した。従来推定から300万トンの上方修正で、前年比12.2%増になる。

2012/13年度世界消費予測は2億6100万トンから2億6300万トンに引き上げた。前年度を4.8%上回る。期末在庫予測は2800万トンの見通し。前回報告で2700万トンと見ていたのから引き上げ、前年度予測の2400万トンから積み増しである。主要輸出国の介入が寄与し、また南米の生産が過去最高になる見通しも背景にあるという。貿易は前年比5.4%増の9700万トンをみており、従来の9600万トンから上方修正。

Posted by 直    11/29/12 - 11:15   

2012/13年度世界コーン生産推定、8.3億トンで据え置き・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界コーン生産を8億3000万トンと見越していることを発表した。従来推定で据え置き、前年比較で5.3%減少になる。米国、ウクライナ、欧州連合(EU)で大きな前年比マイナスとなったことを指摘。しかし、南半球では上向き予想で、引き続き記録更新の見通しともいう。

2012/13年度世界消費予測は8億4800万トンから8億4900万トンに引き上げた。前年から2.8%ダウンになり、19年ぶりの前年割れの見方。供給縮小から資料用や工業用の需要が抑えられたためという。期末在庫は1億1600万トンと見越す。一年前の推定1億3400万トン(修正値)から取り崩しが進む見方で、しかも、前月報告での1億1700万トンから引き下げとなった。4大輸出国の在庫は16年ぶりの低水準になる可能性を示した。貿易は9400万トンの見通し。100万トンの上方修正。

Posted by 直    11/29/12 - 11:07   

2012/13年度世界小麦生産推定、6.54億トンに下方修正
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界小麦生産推定を6億5500万トンから6億5400万トンに引き下げたことを発表した。オーストラリアと欧州連合(EU)の修正が背景にあるという。前年比は5.9%減少である。

世界消費は6億7800万トンと見通しており、これも従来予測を100万トン下回る。前年比2.1%減少。世界在庫予測は1億7200万トンから1億7300万トンに引き上げた。それでも、前年度の1億9600万トンは下回る。貿易見通しは200万トンの上方修正で1億3400万トン。中国とイランの輸入需要が当初の予想以上であることを理由にしている。

Posted by 直    11/29/12 - 10:55   

天然ガス在庫は前週から40億立方フィート増加、予想外の積み増し
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月23日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3877 ↑ 4 ↓ 8 ↑ 0.68% ↑ 5.11%

続きを読む

Posted by 松    11/29/12 - 10:31   

10月住宅販売ペンディング指数は前月から5.22%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

12年10月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 104.8 ↑5.22% ↑13.17% ↑1.0%

続きを読む

Posted by 松    11/29/12 - 10:03   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少、予想も下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/22/12 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 279.3 0.0 279.3 ↓57.5% 300.0 〜500.0
コーン 236.1 27.4 263.5 ↓72.5% 400.0 〜650.0
大豆 319.1 0.0 319.1 ↓41.3% 500.0 〜700.0
大豆ミール 365.1 0.0 365.1 ↑84.5% 100.0 〜250.0
大豆油 121.5 1.0 122.5 ↓1.3% 100.0 〜150.0

続きを読む

Posted by 松    11/29/12 - 08:55   

7-9月期GDPは前期比2.67%増に上方修正、予想は下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

12年3Q 速報値 12年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.67% ↑2.01% ↑1.25% ↑ 2.8%
個人消費 ↑1.40% ↑2.01% ↑1.50%
国内投資 ↑6.67% ↑0.53% ↑0.70%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.73% ↑2.83% ↑1.55% ↑ 2.8%
>個人消費支出(PCE) ↑1.60% ↑1.80% ↑0.68% NA
>>コア ↑1.10% ↑1.32% ↑1.71%

続きを読む

Posted by 松    11/29/12 - 08:38   

7-9月期企業収益は前期比5.06%増加、4-6月期のマイナスから回復
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

12年3Q 前期比 12年2Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2214.8 ↑5.06% ↓0.77%
>税引後収益 1752.2 ↑5.24% ↓0.36%
ネット・キャッシュフロー 1886.8 ↑2.44% ↑0.33%

続きを読む

Posted by 松    11/29/12 - 08:36   

失業保険申請件数は39.3万件に減少、予想もやや下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月24日 前週比 11月17日 市場予想
新規申請件数 393.00 ↓ 23.00 416.00 395.00
4週平均 405.25 ↑ 7.50 397.75
継続受給件数 3287.00 3325.00

続きを読む

Posted by 松    11/29/12 - 08:32   

2012年中国穀物生産、9年連続増加見通し
  [穀物・大豆]

2012年の中国穀物生産が9年連続増加となり、過去最高を更新する見通しであると報じられた。中国国営の新華によると、政府高官が示し、ただ、具体的な推定は不明。また、同氏は、国内の都市化が経済成長を速めるにしても、食糧供給や農地を確保する必要もあるという。このほか、世界の大豆輸出の半分は中国向けであり、小麦やコメ、コーンの純輸入国であるとも述べた。

Posted by 直    11/29/12 - 08:29   

ウクライナ、12/13年度小麦輸出上限を580万トンに引き上げ
  [穀物・大豆]

ウクライナ穀物協会は、同国政府が2012/13年度の小麦輸出枠上限を550万トンから580万トンに引き上げたことを明かした。580万トンに達した時点で政府は輸出を停止するかどうか決める見通しも示す。協会自体は、国内供給不足に陥ることなく650万トンまで輸出できるとの見方だ。協会によると、7月に始まった2012/13年度の輸出は今月28日時点で543万6000トン。このほか、36万トンが港で出荷待ちfで、輸出向けコーンの貯蔵のために小麦を輸出する必要があるという。

Posted by 直    11/29/12 - 08:16   

10月建築許可件数は86.8万件、速報から2,000件上方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

12年10月 修正前 前月比 前年比 12年9月
建築許可件数 868 866 ↓2.47% ↑30.13% 890
>一戸建 566 562 ↑2.91% ↑27.48% 550
>集合住宅(5世帯以上) 278 280 ↓11.18% ↑39.70% 313

Posted by 松    11/29/12 - 08:03   

日本、14万9481トンの米国と豪州産製粉用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本は計14万9481トンの製粉用小麦を買い付けた。政府関係者によると、購入したのは1月出荷のオーストラリア産と、12月21日-1月20日に出荷となる米産。

Posted by 直    11/29/12 - 08:03   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から21億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が29日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月23日時点で5,243億ドルと前週から21億ドル増加した。年初の4,974億ドルからは269億ドルの増加となる。

Posted by 松    11/29/12 - 07:30   

28日のOPECバスケット価格は106.99ドルと前日から1.08ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/28(Wed) 106.99 ↓ 1.08
11/27(Tue) 108.07 ↓ 0.41
11/26(Mon) 108.48 ↑ 0.40
11/23(Fri) 108.08 ↑ 0.14
11/22(Thu) 107.94 ↑ 0.06

Posted by 松    11/29/12 - 06:56   

11/29(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月建築許可件数修正値 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7-9月期企業収益速報値 (08:30)
・7-9月期GDP改定値 (08:30)
・10月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    11/29/12 - 06:55   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ