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2012年12月18日(火)

債券:財政協議に前向きな見方で売り、10年債利回り1.8%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:1.823↑0.051

債券は続落。フィスカルクリフ(財政の崖)の回避に向けた協議の行方に前向きな見方が広がり、売りが膨らんだ。オバマ大統領が富裕層向けの増税に譲歩を示したのが背景にある。株式相場の上昇もマイナスに作用。朝方から相場は弱含み、10年債利回りが午前の取引で1.8%台に上昇した。午後に発表となった5年債入札の結果が低調だったことで、さらに利回りアップである。一時、10月25日以来となる1.85%まで上がった。

Posted by 直    12/18/12 - 17:42   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在126.51万袋と前月を34.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月18日 12月累計 前月(11/19) 前月比 前年比
輸出合計 183.546 1265.106 940.208 ↑ 34.6% ↓5.7%
>アラビカ種 155.485 1184.868 838.514 ↑ 41.3% ↑ 4.1%
>ロブスタ種 8.264 19.846 28.210 ↓29.6% ↓57.5%
>インスタント 19.797 60.392 73.484 ↓17.8% ↓61.3%

Posted by 松    12/18/12 - 17:41   

FX:ユーロ全面高、米財政の崖解決への期待からリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:84.21、ユーロ/ドル:1.3229、ユーロ/円:111.39 (NY17:00)

為替はユーロが全面高。米財政の崖問題回避に向けた協議が進展、合意が近いとの見方から投資家のリスク志向が強まる中、株高の進行につれてユーロを買う動きが加速した。ドル/円は東京午前に84円台まで買いが集まる場面が見られたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開、ロンドンでは83.80円まで値を下げた。NYに入ってからは株高の進行につれて改めて買いが集まり、午後には84.20円台まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.3170ドル中心としたレンジ内での推移。ロンドン朝には一旦売りに押し戻されたものの、その後改めて買いが集まり1.3180ドル台まで値を回復した。NYに入ってからしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は買いが加速、一気に1.32ドル台前半まで上げ幅を拡大。午後からは買いも一服となったものの、しっかりと高値圏を維持したままでの推移が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、110.50-110.70円の比較的狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに入ってからもしばらくは動きが見られなかったが、その後株高の進行につれ買いが加速、午後には111.30円台まで値を伸ばした。

Posted by 松    12/18/12 - 17:21   

株式:財政協議進展の期待で相場続伸、10月18日以来の高値に
  [場況]

ダウ工業平均:13,350.96↑115.57
S&P500:1,446.79↑16.43
NASDAQ:3,054.53↑43.93

NY 株は続伸。フィスカルクリフ(財政の崖)をめぐる協議の進展期待で買いが集まった。週末のベイナー下院議長に続き、オバマ大統領が歳出削減での譲歩案を提供。市場は合意に向けて歩み寄っていると判断する格好となった。加えて、住宅市場指数の改善を支援材料にする向きもあったようだ。相場は小高いスタートを経て、値上がりピッチ加速。午後に入り上昇が一服しても、そのまま本日の高値近くで引けた。主要株価指標が揃って続伸し、いずれも終値は10月18日以来の高水準である。

Posted by 直    12/18/12 - 16:50   

API在庫:原油は410万バレルの大幅取り崩し、ガソリンは大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月14日現在 前週比 前年比
原油在庫 371676 ↓ 4099 ↑ 12.62%
ガソリン在庫 213434 ↑ 4176 ↓0.20%
留出油在庫 115852 ↓ 1877 ↓17.01%
製油所稼働率 91.60% ↑ 1.10 83.10%
原油輸入 8534 ↓ 429 ↑ 2.78%

Posted by 松    12/18/12 - 16:49   

大豆:大幅続落、ファンド中心に手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1460-1/2↓27-3/4

シカゴ大豆は大幅続落。中国が米産の輸出成約をキャンセルしたことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速、終値ベースで12月4日以来の安値まで一気に値を下げた。3月限は夜間取引から大きく売りが先行、早々に1470セントを割り込む展開となった。朝方には1460セント台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後は売りも一服、中盤には1470セント前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売りが加速、最後は1460セント割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    12/18/12 - 16:47   

コーン:続落、新たな材料に欠ける中でこれまでの売りの流れ継続
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:720-0↓4-0

シカゴコーンは続落。需給面では特に新たな材料が出たわけではなかったが、輸出の低迷を背景としたこれまでの下落の流れを継いだ売りが相場を主導、日中を通じて上値の重い展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には710セント台半ばまで値を下げる展開となった。通常取引開始後は小麦の上昇につれて買い戻しが集まり720セント台を回復したものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。午後からは再び売りが優勢となった。

Posted by 松    12/18/12 - 16:30   

小麦:反発、一時8ドル割れうかがうも最後は買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:811-1/4↑3-1/4

シカゴ小麦は反発。需給面で特に買い材料が出た訳ではなく、朝方には米国の生産地における降雪予報が弱気に作用する場面も見られたが、最後はポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引では売りが先行、朝方には801セントと8ドル割れ目前まで値を下げる展開となった。しかしこの水準では買い意欲も強く、通常取引開始後は810セント台半ばまで一気に値を回復。中盤には売りに押し戻されマイナス転落したものの、引けにかけては改めて買いが集まり、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/18/12 - 16:29   

アルゼンチン、中国に初めてコーン出荷
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は18日、同国が中国に48.1トンに相当する2カーゴのコーンを出荷したことを発表した。アルゼンチンの中国向けコーン輸出は初めてで、2月の合意したのに続く。規模は小さいが、アルゼンチンに中国の需要を満たす余地があることを示すのに重要とコメントしている。

Posted by 直    12/18/12 - 16:19   

天然ガス:続伸、気温低下予報手掛かりに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.418↑0.060

NY天然ガスは続伸。来週にかけて米中西部から東部の広い範囲で気温が低下するとの見方が強まる中、ファンドを中心としたテクニカルな買い戻しが相場を押し上げた。1月限は夜間取引ではやや売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始時には3.40ドル台前半まで値を回復、中盤にはそのまま3.40ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される展開となったものの、プラス圏はしっかりと維持。引けにかけては再び買いが集まった。

Posted by 松    12/18/12 - 15:14   

金:大幅反落、米財政の崖問題解決への期待高まる中で売りが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,670.7↓27.5

NY金は大幅反落。米財政の崖問題解決に向けた協議の進展に対する期待が高まり株や原油が値を伸ばす中にも関わらず、ポジション整理の売りが大きく膨らむ展開となった。2月限は夜間取引では前日終値近辺の狭いレンジ内で推移。通常取引開始後は売り意欲が強まり、中盤には1,690ドル台半ばまで値を下げた。昼前からは商いの薄い中でファンドを中心にまとまった売りが断続的に出たことから、1,670ドル台半ばまで急落。その後も売りの勢いは止まらず、最後は1,670ドル割れを試すまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/18/12 - 15:13   

石油製品:大幅反発、株や原油の上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.6909↑0.0363
暖房油1月限:2.9965↑0.0402

NY石油製品は大幅反発。米財政の崖問題に対する懸念が後退、株や原油が堅調に推移する中、ファンドを中心とした投機的な買いが大きく相場を押し上げた。ガソリン、暖房油とも夜間取引から買いが先行。通常取引開始後も堅調な流れを維持、中盤にまとまった買いが入ると、暖房油は3ドルの節目を回復するまで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/18/12 - 15:13   

原油:続伸、米財政の崖問題解決への期待高まる中で買われる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:87.93↑0.73

NY原油は続伸。米財政の崖問題解決に向けた協議が進展するとの期待が高まる中、株高の進行につれて投機的な買いが集まった。1月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、87ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一旦大きく売りに押される場面が見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。直後からは再び大きく買いは集まる展開となり、昼前には88ドル台前半まで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服、やや売りに押される格好となったものの、最後まで高値圏での推移が続いた。

Posted by 松    12/18/12 - 15:12   

コーヒー:反落、朝方に買い集まるも最後は大きく売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:144.00↓1.95

NYコーヒーは反落。朝方にはポジション整理の買い戻しが先行する場面が見られたものの、最後は10月から続く大きな下落の流れに乗った売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると流れは一転、商いの薄い中でまとまった買いが入ったこともあり、140セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となったものの、持続的な動きにはつながらず。中盤以降は売り一色の展開となり、140セント台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/18/12 - 14:16   

砂糖:反落、足元の需給の弱さが改めて売り材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.39↓0.02

NY砂糖は反落。世界市場の大幅な供給過剰見通しが改めて材料視される中、これまでの大きな流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い値動きが続いた。NYの時間帯に入ってもしばらくは動きが見られなかったが、株式市場が開くと商いの薄い中で売りが加速、19.10セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後はやや値を回復したものの、中盤にかけては再び日中安値をうかがうまで売りに押し戻される展開。引け間際は買い戻しが大きく集まり一時プラス転換する場面も見られたが、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/18/12 - 14:15   

12/13年度世界大豆生産予測、2.691億トンに下方修正・独調査機関
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査機関オイル・ワールドは、2012/13年度の世界大豆生産が2億6910万トンになるとの見通しを示した。前年度の2億3990万トンから増加の見方だが、従来予測2億6950万トンから下方修正。雨の影響によるアルゼンチン作付の遅れを理由にしている。アルゼンチンの生産予測は100万トン引き下げ5300万トンとした。それでも、前年の4010万トンから増加の見方は維持し、また修正後でも5000万トンを上回る見方を強調。このほか、カナダの2013年生産予測を428万トンから493万トンに引き上げ、この結果、2012年の推定430万トンから増加の見方に転じた。

Posted by 直    12/18/12 - 13:28   

12/13年度ロシア穀物輸出、12月12日時点で1240万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、7月に始まった2012/13年度のロシア穀物輸出が12月12日時点で1240万トンとなった。前年同期の約1600万トンを下回る。地元の鉄道輸送大手Rusagrotransの幹部は米部ルームバーグに対し、国内価格の上昇が進んでおり、出荷ペースが鈍っているとコメント。同氏は12月の穀物輸出が100万トンになるかもしれないといい、11月の160万トンから減少の見方だ。

Posted by 直    12/18/12 - 13:14   

5年債入札、応札倍率は2.72と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/28)
合計 95120.1 35000.0 2.72 2.89
競争入札分 95045.6 34925.5 2.72 2.89
顧客注文比率(外国中銀含む) 32.44% 45.36%
最高落札利回り(配分比率) 0.769% (49.29%) 0.641%

Posted by 松    12/18/12 - 13:07   

ブラジル、来年5月にガソリンのエタノール混合比率引き上げ検討
  [エタノール]

ブラジル政府はガソリンに添加するエタノールの混合比率引き上げを検討しており、早ければ来年5月に改定する見通しと報じられた。政府関係者によると、背景にあるのが砂糖きびの増産予測。政府は昨年10月に多雨による不作を理由に比率を25%から20%に削減したが、25%に戻す方向で調整しているという。

Posted by 直    12/18/12 - 12:59   

10月英国小麦輸出、前年比で67%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、10月の同国小麦輸出は9万355トンと前年同月比で67%の大幅減少となった。2012/13年度(7-6月)最初の4ヶ月間の累計は37万9,538トンとなり、前年同期の81万328トンの半分以下にとどまっている。

Posted by 松    12/18/12 - 11:10   

中国向けで30万トンの大豆輸出成約キャンセル・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明で11万1000トンの2012/13年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、中国向け30万トンと仕向け先不明での12万トンの大豆輸出成約がキャンセルされたことを明らかにしており、いずれも2012/13年度受け渡しの大豆だったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/18/12 - 10:33   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月14日現在4,791億1,300万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    12/18/12 - 10:28   

12月住宅市場指数(HMI)は47に上昇、2006年4月以来の高水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

12年12月 12年11月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 47 45 47

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Posted by 松    12/18/12 - 10:06   

インド、12/13年度は1570万トンの穀物供給過剰に・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は、インドが2012/13年度(4-3月)に1570万トンの穀物供給過剰になるとの見通しを示した。このうち500万トンが小麦、300万トンはコーン。余剰分は輸出に当てられるという。小麦とコメの作付けは、ほぼ完了した。

Posted by 直    12/18/12 - 09:48   

ロシア穀物在庫、12月1日時点で前年比29.8%減少
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は12月1日時点で2970万トンだった。前年同月を29.8%下回る。農業機関の在庫は前年比33.6%減の1680万トン。貯蔵施設や加工施設では860万トンで、一年前から31.2%取り崩しとなった。

Posted by 直    12/18/12 - 09:34   

12月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比0.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比0.2%減となった。前年同期との比較では2.2%増加。

Posted by 直    12/18/12 - 09:02   

7-9月期経常収支は1,075.1億ドルの赤字、予想上回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

12年3Q 前期比 12年2Q 12年1Q
経常収支 ▲107.51 ↑10.605 ▲118.11 ▲133.62
>モノ+サービス ▲124.49 ↑12.935 ▲137.42 ▲148.36
>所得移転 50.82 ↓1.234 52.05 47.43
>補助金など ▲33.84 ↓1.096 ▲32.74 ▲32.69
市場予想 ▲104.20

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Posted by 松    12/18/12 - 08:32   

ロシア、国内需給介入で18日に6万1075トンの小麦売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は18日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的のウラルとシベリア、極東ロシアにおける需給介入で、6万1075トンの製粉用軟質小麦を売却した。農務省は10月下旬のスタートからこれまでにあわせて100万9992トンを売却し、目標の100万トンを超えた。

Posted by 直    12/18/12 - 08:27   

ウクライナのビート糖生産、17日時点で前年比10.5%減少
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は17日時点で206万トンとなった。前年同期から10.5%減少。これまでに製糖所に送られたビートが1669万トン、加工済みは1591万トンという。

Posted by 直    12/18/12 - 08:23   

2012/13年度世界砂糖、660万トンの供給過剰見通し・ラボバンク
  [砂糖]

ラボバンクは18日、2012/13年度の世界砂糖需給について660万トンの供給過剰を見越していることを発表した。ギャップは従来予測の520万トンから27%引き上げ。ブラジルでここ数ヶ月間天気に恵まれ、収穫に寄与しているためという。また、シーズン終了が近づく中で同国の中南部の砂糖きび圧搾が5億2000万トンを超える見通しも指摘。ただ、砂糖きび1トンあたりの糖分が136キログラムで、前年を2%下回るともいう。ラボバンクによると、ブラジル、メキシコなどの生産が上方修正となった。一方、インドやタイ、ロシアなどの生産見通しは小幅引き下げ。

Posted by 直    12/18/12 - 08:20   

小売チェーンストア販売指数、前週比4.3%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した12月15日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から4.3%上昇した。3週間ぶりのプラス転換。前年同期との比較だと3.5%上がった。

Posted by 直    12/18/12 - 08:06   

17日のOPECバスケット価格は106.07ドルと前週末から0.30ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/17(Mon) 106.07 ↑ 0.30
12/14(Fri) 105.77 ↓ 0.24
12/13(Thu) 106.01 ↑ 0.18
12/12(Wed) 105.83 ↑ 1.03
12/11(Tue) 104.80 ↓ 0.21

Posted by 松    12/18/12 - 06:58   

12/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期経常収支 (08:30)
・12月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・コーヒー 12月限納会
・カナダドル先物 12月限納会

Posted by 松    12/18/12 - 06:56   

2012年12月17日(月)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在108.16万袋と前月を76.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月17日 12月累計 前月(11/16) 前月比 前年比
輸出合計 7.154 1081.560 613.942 ↑ 76.2% ↑ 2.3%
>アラビカ種 6.280 1029.383 578.537 ↑ 77.9% ↑ 15.8%
>ロブスタ種 0.000 11.582 1.390 ↑ 733.2% ↓75.2%
>インスタント 0.874 40.595 34.015 ↑ 19.3% ↓66.5%

Posted by 松    12/17/12 - 18:03   

FX:円全面安、総選挙の結果受け日銀の追加緩和観測高まる
  [場況]

ドル/円:83.88、ユーロ/ドル:1.3163、ユーロ/円:110.39 (NY17:00)

為替は円安が進行。週末に行われた総選挙で自民党が大勝したことを受け、日銀に対する追加緩和圧力が強まるとの見方から円を売る動きが加速したが、勢いはそれほど長続きしなかった。ドル/円は週初の取引開始時にいきなり84.30円台まで急伸、東京ででは84円を挟んでレンジ内での値動きとなった。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、83.60円台まで下落。NY朝には再び買いが集まったものの、84円台を回復するには至らず、改めて83.60円台まで値を下げた。その後は値動きも落ち着き、83円台後半でのジリ高の展開となった。

ユーロ/ドルは東京の早朝に1.31ドル台後半まで値を伸ばす場面が見られたものの、その後は売りに押し戻され1.31ドル台半ばまで下落。ロンドンでは1.31ドル台半ばを中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。NYに入っても大きな動きは見られず、午前中に一時買いが優勢となる場面が見られたが、すぐに1.31ドル半ばのレンジ内に押し戻された。ユーロ/円は週の取引開始時にいきなり11円台をつけるまで値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻される展開。東京では110円台半ばを中心とした推移が続いた。ロンドンに入ると改めて売りが膨らみ、110円を割り込むまで下げ幅を拡大。NYでは下げ止まったものの、積極的に買いを仕掛ける向きもなく、110円台前半のレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    12/17/12 - 17:45   

債券:財政協議進展見込み売り、10年債利回り11月2日以来高水準
  [場況]

10年債利回り:1.777↑0.072

債券は続落。フィスカルクリフ(財政の崖)をめぐる協議の進展を見込む空気が強まり、安全資産の需要後退となった。ベイナー下院議長が富裕層向け増税でオバマ大統領に譲歩案を提出したとの報道が背景にあり、株高も重石。午後には2年債入札の結果が低調だったのも響いた。夜間取引からの売りの流れを引き継ぎ、昼前からピッチも速い。10年債利回りは上昇幅を拡大。一時、11月2日以来となる1.78%に上がり、引けでも本日最高近い水準だった。

Posted by 直    12/17/12 - 17:31   

大豆:小幅反落、手仕舞い売り膨らむも好調な輸出が下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1488-1/4↓3-1/4

シカゴ大豆は小幅反落。小麦やコーンの下落につれてポジション整理の売りが膨らんだものの、輸出の好調さを背景した買い意欲は強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引から先週末の流れを継いだ買いが先行、15ドルの節目を試す展開となった。通常取引開始後は大きく売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、1490セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。引け前には再びプラス圏を回復する場面も見られた。

Posted by 松    12/17/12 - 17:25   

コーン:反落、輸出の伸び悩みが改めて売り材料視される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:724-0↓6-3/4

シカゴコーンは反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、輸出の伸び悩みが引き続き大きな相場の重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では先週金曜の終値近辺のレンジ内で上値の重い展開。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には720セント台前半まで一気に値を崩した。中盤にかけては日中安値近辺でもみ合う展開、その後やや買い戻しが集まったものの、反発は極めて限定的。720セント台半ばまで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    12/17/12 - 17:10   

小麦:反落、これまでの流れを継いだテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:808-0↓6-0

シカゴ小麦は反落。先週末の買い戻しも早々に息切れ、コーンの下落につれる形でこれまでの流れを継いだテクニカルな売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、820セントの手前で伸び悩み。通常取引開始後は売りが加速しあっさりとマイナス転落、そのまま805セントまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極駅に買いを仕掛ける向きも見られない。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    12/17/12 - 17:02   

全米平均ガソリン小売価格は前週から9.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月17日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢325.4 ↓ 9.5 ↑ 2.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢394.5 ↓ 4.6 ↑ 11.7

Posted by 松    12/17/12 - 16:50   

株式:財政のがけ回避の期待で相場反発、ダウ平均が4日ぶり上昇
  [場況]

ダウ工業平均:13,235.39↑100.38
S&P500:1,430.36↑16.78
NASDAQ:3,010.60↑39.27

NY 株は反発。フィスカルクリフ(財政の崖)回避への期待から買いが集まった。週末にベイナー下院議長がオバマ大統領に対し一部の富裕層向け増税を盛り込む対策案を提出したとの報道が不安を緩和。日本で選挙結果を交換した株高を買い材料にする向きもあるようだ。日中に伸び悩む場面はあったが、それでも寄り付きから上昇の展開。また取引終盤には本日のレンジ切り上げとなった。最終的にダウ平均とNASDAQ指数が4日ぶりに上昇。S&P500は3日ぶりのプラス引けで、しかも、10月22日以来の高値を更新した。

Posted by 直    12/17/12 - 16:44   

天然ガス:8日ぶりに反発、気温低下予報受け買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.358↑0.044

NY天然ガスは8日ぶり反発。天気予報がクリスマスにかけて米東部を中心に平年以下にまで気温が下がるとの見通しに変化したことを受け、ポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間の時間帯はやや売りが優勢となったものの、早朝にかけては商いの薄い中で買いが加速、3.30ドル台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買いが集まり3.40ドル台をうかがうまで上げ幅を拡大。午後からは3.30ドル台半ばまで下げて値動きも落ち着いた。

Posted by 松    12/17/12 - 15:53   

石油製品:暖房油中心に反落、原油高進む中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.6546↓0.0075
暖房油1月限:2.9563↓0.0244

NY石油製品は暖房油を中心に反落。朝方までは株や原油の上昇につれて投機的な買いが集まったものの、その後は弱気の経済指標などが重石となる中で伸び悩み。中盤以降は原油が一段高となる中にも関わらずポジション整理の売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    12/17/12 - 15:31   

12/13年度世界砂糖生産見通し、1.776億トンに下方修正・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は11日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2012/13年度(10-9月)の世界砂糖生産を1億7760万トンと見越していることを明らかにした。3月に発表した初回予測から9月の前回報告まで1億7780万トンを維持していたのから20万トン引き下げた。また、前年度の推定を1億7400万トンから1億7510万トンに上方修正。2012/13年度の前年比は1.4%増加と従来より小さいプラス幅になる。最大のブラジルの生産見通しは38600万トンから3810万トンに下方修正。しかも、2011/12年度推定を3620万トンから4120万トンに引き上げたことから、一年前から7.5%減少の見方に転じた。

2012/13年度の世界砂糖消費は、前年比2.2%増の1億7180万トンとした。9月の予測より10万トン多い。期末在庫は2011/12年度予測を6270万トンから6530万トン、2012/13年度は6880万トンから7110万トンにそれぞれ引き上げた。

Posted by 直    12/17/12 - 15:27   

12/13年度豪州砂糖生産見通し、450万トンに引き下げ・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は11日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2012/13年度(7-6月)の国内砂糖生産が前年比20.5%増の450万トンになるとの見通しを発表した。従来予測の452万1000トンから引き下げ。輸出は、6月や9月に続いて335万トンの見通しを維持した。前年比較で11.6%増加の見方である。

Posted by 直    12/17/12 - 15:26   

全米コーヒー生豆在庫、11月末時点で前月から0.8%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

11/30/12 10/31/12 前月比 (%) 前年比
全米合計 4902.097 4941.442 ↓ 39.345 ↓0.80% ↑ 16.50%

Posted by 松    12/17/12 - 15:18   

原油:続伸、株高の進行支えにしっかりの展開続く
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:87.20↑0.47

NY原油は続伸、株高の進行が支えとなる中、投機的な買いが相場を主導、終値ベースで12月5日以来の高値まで値を伸ばした。1月限は夜間の取引開始から先週末の流れを継いだ買いが先行。87ドルの節目を超える水準では急速に伸び悩み、早朝にかけてはマイナス転落したものの、その後は再び87ドルまで値を回復。通常取引開始後は改めて買いが集まり、中盤には87ドル台後半まで値を伸ばした。午後からは再び売りに押し戻される格好となったものの、最後まで日中高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/17/12 - 15:16   

12/13年度世界小麦生産見通し、6.56億トンに下方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は11日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2012/13年度の世界小麦生産を6億5600万トンと見通していることを示した。9月時点での予測6億6500万トンから下方修正で、前年比5.5%減少になる。

主要国別には、ロシアの生産予測を4200万トンから3900万トンに引き下げ、前年比較で30.6%落ち込むとみている。欧州連合(EU)27カ国は1億3600万トンで、500万トンの下方修正。2011/12年度の推定も100万トン引き下げたため、2012/13年度は前回報告で1.7%減の見方だったのが4.9%減とマイナス幅拡大である。米国と中国、インドは据え置いた。

2012/13年度世界小麦消費見通しは6億9300万トンから6億7900万トンに引き下げ、6月時点での水準に戻した。この結果、前年比は9月に0.2%増加をみていたのが1.9%減少に転じた。食用は4億6400万トンで据え置き、前年から0.6%増加の見通しだ。飼料用を1億4500万トンから1億3100万トンに下方修正。前年度1億4600万トンを下回る見方にシフトした。2012/13年度期末在庫予測は1億6900万トンに据え置き。前年から11.5%縮小する見方となる。

主要国の輸出に関すると、米国400万トン引き下げ、前年比3.3%増の3000万トンと見通す。アルゼンチンは従来予測より100万トン少ない見方になった。一方、カナダとロシア、カザフスタンは変わらず。ウクライナの輸出予測を400万トンから600万トンに上方修正。EU27カ国は3ヶ月前より300万トン多い1900万トンの見通しになった。

Posted by 直    12/17/12 - 15:14   

金:小幅高、財政の崖問題解決への期待高まる中しっかりと推移
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,698.2↑1.2

NY金はは小幅高。米財政の崖問題解決に向けた協議が進展するとの期待が高まる中、株高の進行を背景とした投機的な買いがしっかりとした支えとなった。2月限は夜間取引では対円を中心としたドル高を嫌気した売りが先行、一時1,690ドルを割り込む場面も見られた。売り一巡後は朝方にかけて1,690ドル台前半まで値を回復、通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった買いが入り、1,690ドル台後半まで一気に値を戻した。その後も買い意欲は衰えず、中盤には1,700ドルの節目を回復する場面も見られたが、それ以上積極的な動きは見られず。午後からは1,690ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/17/12 - 14:33   

ブラジル農業顧問、遺伝子組み換え作物の作付見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問セレレスは17日、国内の遺伝子組み換え(GM)の大豆やコーン、綿花の2012/13年度作付予測を12.3%引き上げたことを発表した。前年比較で14%増加の見方になり、価格がGMの増反に寄与しているとコメント。大豆の89%近くがGMで作付という。セレレスは、2012/13年度のブラジル大豆生産が7900万トン、コーン7562トンになると予想している。

Posted by 直    12/17/12 - 14:31   

コーヒー:反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:145.95↑2.80

NYコーヒーは反発。需給面で大きな買い材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり。ポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入るとやや値動きが大きくなる中、上下を繰り返しながらもしっかりと値を切り上げる展開。昼過ぎには買いが加速、146セントまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    12/17/12 - 14:19   

砂糖:続伸、材料難ながら先週末の流れを継いだ買い戻し先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.41↑0.40

NY砂糖は続伸。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで8日ぶりの高値まで一気に値を戻した。3月限は夜間の取引開始から買いが集まり、早々に19セント台前半まで上昇。その後は買いも一服、NYの時間帯に入るまで同水準でのもみ合いが続いた。中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、19セント台半ばまで上げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/17/12 - 14:18   

2年債入札、応札倍率は3.59と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/27)
合計 125660.8 35000.2 3.59 4.07
競争入札分 125438.2 34777.6 3.61 4.09
顧客注文比率(外国中銀含む) 17.70% 34.42%
最高落札利回り(配分比率) 0.245% (23.59%) 0.270%

Posted by 松    12/17/12 - 13:13   

欧州穀物、12月初めの寒波の影響回避・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、12月初めの寒波による欧州穀物生産への影響は回避されたと報告した。欧州のほとんどで12月最初の10日間に気温が平均以下となり、中欧においてはマイナス18度に低下。しかし、ドイツやベラルーシ、ウクライナ西部、欧州の農業生産地北部では寒波に耐えられる段階まで生育が進んでいると指摘した。このほか、フランスやベネルクス、英国、スペイン中部、バルト地方北部、トルコ、ウクライナ北部、ロシア南部でも、中度の寒波に耐えられる状態と判断している。

Posted by 直    12/17/12 - 12:07   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

12月13日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 16355 ↑ 14.6% ↓2.4% 492088 ↓13.2% 11000 〜16000
コーン 15016 ↑ 87.3% ↓66.8% 232350 ↓51.9% 9000 〜14000
大豆 36990 ↓23.6% ↑ 16.3% 687337 ↑ 40.0% 40000 〜46000

Posted by 松    12/17/12 - 11:06   

10月対米証券投資は12.8億ドルの流入超、前月から更に縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

12年10月 12年9月
ネット流入額 債券・株式合計 1287 3241
純資本フロー(TIC) ▲56697 4272

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Posted by 松    12/17/12 - 09:10   

仕向け先不明で計15.1万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から仕向け先不明で計15万1000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを表した。9万1000トンが2012/13年度受け渡しになり、残る6万トンは2013/14年度の受け渡しという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/17/12 - 09:05   

12月NY連銀指数はマイナス8.1に悪化、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 12年12月 12年11月 市場予想
総合 ▲8.10 ▲5.22 2.00

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Posted by 松    12/17/12 - 08:35   

2012/13年度ウクライナ穀物輸出、12月14日時点で1300万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は12月14日時点で1278万トンとなった。前年同期を71%上回る。同期間の小麦輸出が565万トンで、このうち480万トンは製粉用。コーン輸出が546万トンだった。農務省は、このほか130万1000トンの穀物が港で出荷待ちであることを示した。

Posted by 直    12/17/12 - 08:17   

11月のエルサルバドルコーヒー輸出、前年比16%増加
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会によると、11月のコーヒー輸出は前年同月比16%増の3万1905袋となった。2012/13年度(10-9月)の輸出は最初の2ヶ月間で6万9532袋。前年同期を31%上回り、前年度から持ち越した在庫が増加に寄与したという。ただ、2012/13年度の輸出向け販売は12月6日時点で26万8609袋と、前年同期より33%少ない。

Posted by 直    12/17/12 - 08:14   

14日のOPECバスケット価格は105.77ドルと前日から0.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/14(Fri) 105.77 ↓ 0.24
12/13(Thu) 106.01 ↑ 0.18
12/12(Wed) 105.83 ↑ 1.03
12/11(Tue) 104.80 ↓ 0.21
12/10(Mon) 105.01 ↑ 0.26

Posted by 松    12/17/12 - 06:59   

12/17(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・10月対米証券投資 (09:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・11月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・砂糖 1月限OP 納会
・通貨先物 12月限納会

Posted by 松    12/17/12 - 06:58   

2012年12月14日(金)

12/13年度世界コーヒー市場は297万袋の供給過剰、USDA
  [コーヒー]

USDAコーヒー世界需給
出所:米農務省(FAS)、単位100万袋 (1袋=60kg)

生産国需給 -生産- -前年比- -輸入- -輸出- 国内消費 期末在庫 バランス 6月推定
12/13年度 151.283 ↑ 4.75% 109.072 116.012 141.373 27.897 2.970 3.100
11/12年度 144.420 ↑ 2.48% 106.978 114.408 140.970 24.927 ▲3.980 ▲3.913
10/11年度 140.924 ↑ 9.66% 105.630 113.458 133.098 28.907 ▲0.002 ▲0.895
09/10年度 128.505 ↓5.68% 100.007 102.236 137.179 28.909 ▲10.903 ▲10.903
08/09年度 136.239 ↑ 9.92% 96.931 100.442 124.596 39.812 8.132 8.132
07/08年度 123.948 ↓7.24% 97.198 97.844 127.704 31.680 ▲4.402 ▲4.402
06/07年度 133.618 ↑ 13.62% 97.018 104.554 123.036 36.082 3.046 3.046

Posted by 松    12/14/12 - 19:45   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在107.44万袋と前月を75.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月14日 12月累計 前月(11/15) 前月比 前年比
輸出合計 254.972 1074.406 613.942 ↑ 75.0% ↑ 13.0%
>アラビカ種 235.732 1023.103 578.537 ↑ 76.8% ↑ 28.4%
>ロブスタ種 7.757 11.582 1.390 ↑ 733.2% ↓72.2%
>インスタント 11.483 39.721 34.015 ↑ 16.8% ↓64.8%

Posted by 松    12/14/12 - 18:11   

FX:ドル安、財政の崖問題に対する警戒感から株安につれ売られる
  [場況]

ドル/円:83.52、ユーロ/ドル:1.3161、ユーロ/円:109.94 (NY17:00)

為替はドルが対ユーロを中心に下落。米国の財政の崖問題に対する懸念が高まる中、株価の下落を嫌気する格好でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ買いが先行、一時83.90円台まで値を伸ばす展開となった。午後には売りが膨らみ、ロンドンでは83.70円を中心としたレンジ内でのもみ合い。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、83.30円台まで値を下げた。午後から値動きも一服、83.40円台を中心とした狭いレンジ内での推移となった。週末の日本の衆院選を前に、一旦円のショートを買い戻しておこうとする動きも見られた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.31ドルを上抜ける場面も見られた。ロンドンでは売りに押し戻される格好となり、1.30ドル台後半までレンジを切り下げての推移。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、昼にかけて改めて買いが加速、1.31ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京朝からこれまでの流れを継いだ買いが先行、昼過ぎには110円の節目に迫るまで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、ロンドンではジリジリと売りに押し戻される格好となりNY朝には109円台前半まで反落。しかし中盤にかけt得は改めて買いが集まり、109円台後半まで値を戻して週の取引を終了した。

Posted by 松    12/14/12 - 17:50   

大豆:続伸、輸出の好調さを支えとした買いの流れ継続
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1496-0↑19-1/2

シカゴ大豆は続伸。強気の輸出成約高を好感し堅調に推移した前日の流れを継いだ買いが相場を主導、終値ベースで11月8日以来の高値まで値を伸ばした。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1490セント台前半まで値を回復した。その後一旦は売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、1497セントまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は15ドルの節目手前で伸び悩む格好となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/14/12 - 17:35   

債券:インフレ懸念一服で買い、相場は反発
  [場況]

10年債利回り:1.707↓0.024

債券は反発。消費者物価指数(CPI)の予想以上の低下を受けてインフレ懸念がやや薄れ、相場上昇にも寄与した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の緩和政策強化による物価への影響を警戒する空気が強まっていただけに、CPIが不安を和らげた格好である。早くから相場は小じっかりだったが、CPIでさらに弾みがついた。10年債利回りの低下が進み、昼前には一時、1.7%割れ。午後も前日より低い水準での推移となった。

Posted by 直    12/14/12 - 17:33   

コーン:反発、原油や他の商品の上昇につれ買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:730-3/4↑10-1/2

シカゴコーンは反発。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、原油をはじめとした他の商品市場の上昇につれたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引ではやや売りが先行したものの、その後しっかりと買いが集まり早朝にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、午後には730セント台を回復するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    12/14/12 - 17:28   

小麦:反発、週末を前にテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:814-0↑5-1/2

シカゴ小麦は反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、週末を前にテクニカルな買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には810セント台半ばまで値を回復した。通常取引の開始直前には売りが膨らむ場面が見られたものの、その後は改めて騰勢を強める展開、引け前には817セントまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    12/14/12 - 17:17   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.79%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/10〜 12/14 1.3426 ↓ 0.79% ↓ 1.31% 1.1306 ↓ 0.91% ↓ 10.52%
12/3〜 12/7 1.3533 ↑ 2.88% ↓ 0.29% 1.1410 ↑ 0.94% ↓ 10.36%
11/26〜 11/30 1.3154 ↑ 2.28% ↓ 3.77% 1.1304 ↑ 1.24% ↓ 11.25%
11/19〜 11/23 1.2861 ↑ 2.44% ↓ 6.70% 1.1166 ↑ 0.37% ↓ 13.29%

Posted by 松    12/14/12 - 17:07   

株式:財政の崖に気を揉み相場続落、ダウ平均は3日続落
  [場況]

ダウ工業平均:13,135.01↓35.71
S&P500:1,413.58↓5.87
NASDAQ:2,971.33↓20.83

NY 株は続落。フィスカルクリフ(財政の崖)の行方に気を揉み、売りが膨らんだ。予想以上の鉱工業生産は好感するものの、取引支援は限定的。相場は早くから軟調な動きとなった。ダウ平均に関しては午前の取引で前日終値をはさみ上下に振れたが、昼前から弱含み。午後に下げ幅が拡大する場面もあった。ダウ平均が3日連続で下げ、S&P500も前日に続く下落となった。前週比較だといずれも4週間ぶりの反落である。NASDAQ指数がやはり3日続落。11月27日以来の安値で引けた。また、2週連続の前週比マイナスだ。

Posted by 直    12/14/12 - 17:02   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 214055 ▼ 24607
NEMEX-RBOBガソリン △ 13116 ▼ 3757
NYMEX-暖房油 △ 61292 ▼ 12788
NYMEX-天然ガス ▼ 131143 ▼ 10110
COMEX-金 △ 176047 △ 3745
_
CBOT-小麦 △ 7948 ▼ 20236
CBOT-コーン △ 271142 ▼ 50630
CBOT-大豆 △ 138341 △ 15921
ICE US-粗糖 △ 26040 ▼ 12120
ICE US-コーヒー ▼ 18699 △ 2347
_
IMM-日本円 ▼ 95059 ▼ 5663
IMM-ユーロFX ▼ 30970 △ 8842
CBOT-DJIA (x5) △ 11693 △ 3229
CME-E-Mini S&P △ 128575 △ 43403

Posted by 松    12/14/12 - 15:34   

天然ガス:7日続落、弱気の気温見通しを手掛かりとした売りが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.314↓0.033

NY天然ガスは7日続落。目先中西部から北東部にかけて平年以上の気温が続くとの弱気の予報が出る中、これまでの流れを継いだ売りが先行した。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3.30ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後も流れは変わらず、一時3.260ドル台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、午後からは週末を前にしたポジション整理の買い戻しが集まり一気にプラス圏まで値を戻したものの、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    12/14/12 - 15:33   

石油製品:ガソリン主導で反発、強気の指標好感し原油に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.6621↑0.0600
暖房油1月限:2.9807↑0.0370

NY石油製品はガソリンを中心に反発。鉱工業生産指数が強気のサプライズとなったことなどを好感、原油の上昇につれる形で力強く買いが集まり、ガソリンは終値ベースで8日ぶり、暖房油は7日ぶりの高値を更新した。

Posted by 松    12/14/12 - 15:28   

原油:反発、強気の鉱工業生産などを手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:86.73↑0.84

NY原油は反発。鉱工業生産指数が予想以上の伸びを示したことなどを好感、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが先行、86ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。朝方には商いの薄い中でまとまった売りが出て86ドル台前半まで値を崩したものの、通常取引開始後はしっかりと下げ止まり。その後は強気の経済指標を好感する形で改めて騰勢を強め、86ドル台後半まで値を回復。午後に入っても高値圏をしっかりと維持、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/14/12 - 15:23   

金:ほぼ変わらず、週末を前に前日終値を中心とした小動きに終始
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,697.0↑0.2

NY金は前日からほぼ変わらず。週末を前に参加者も少ない中、前日終値近辺の狭いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行したものの、1,700ドルの節目を超えたあたりで伸び悩み。通常取引開始後は1,690ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合いとなった。昼前あたりからは動意もかなり薄くなり、最後は僅かにプラス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    12/14/12 - 14:54   

コーヒー:小幅続落、買い戻し先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:143.15↓0.45

NYコーヒーは小幅続落。週末を前にポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には145セント台まで値を回復した。NYに入ってからは改めて売りが強まる展開、中盤まではプラス圏を維持していたものの、その後は急速に下げ足を速め、142セント台まで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まったが、終値ベースではマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/14/12 - 14:27   

砂糖:大幅高、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.01↑0.47

NY砂糖は大幅高。需給面で特に材料が出たわけではなかったが、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には18セント台後半まで値を回復した。NYに入ってからは一旦売りに押し戻されたものの、18.60セント近辺でしっかりと下げ止まり。中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、一気に日中高値を更新、最後は19セント台を回復するまでに上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/14/12 - 14:26   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,799基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月14日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1799 ↓ 1 ↓ 220 ↓10.90%
>陸上油田 1729 ↓ 3 ↓ 230 ↓11.74%
>湖沼(内陸部) 21 ↑ 1 ↑ 4 ↑23.53%
>海上 49 ↑ 1 ↑ 6 ↑13.95%
>>メキシコ湾 47 ↓ 1 ↑ 6 ↑14.63%
カナダ 418 ↑ 12 ↓ 113 ↓21.28%
北米合計 2217 ↑ 11 ↓ 333 ↓13.06%

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Posted by 松    12/14/12 - 13:15   

12/13年度EU軟質小麦とコーン生産推定一段と引き下げ
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは14日、欧州連合(EU)の2012/13年度軟質小麦生産を1億2397万トンと見越していることを発表した。9月の前回報告で示した推定1億2469万トンから引き下げである。COCERALはまた、EUのコーン生産推定を5598万トンから5470万トンに下方修正。小麦とコーンともに一段の引き下げである。穀物生産全体で3ヶ月前に2億7373万トンを見ていたのを、2億7225万トンの推定に改定した。

Posted by 直    12/14/12 - 10:08   

世界穀物および油種生産、2017/18年度まで増加基調続ける見通し
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は14日、世界の穀物および油種生産が2017/18年度まで増加基調を続ける見通しを示した。2012/13年度の穀物生産を前年比4.8%減の17億6200万トンと見越しているが、平均的な天候を前提にして2013/14年度に8.1%、2014/15年度には1.6%それぞれ増加を予想。さらに、2017/18年度には20億トンを超えると見通す。

需要に関すると、コーンが2014/15年から2017/18年度の間に年2.3%増え、同期間の小麦の伸び率1.5%を上回るとの見通しを示した。さらに、同じく2014/15年度から2017/18年度にかけて飼料用需要の年間平均伸び率は2.5%で、食用の1.2%より大きくなるとの見方。ただ、生産増加でも、消費拡大で在庫の積み増しは限られるという。

油種の生産に関すると、2013/14年度に前年比5.1%増加の見通しとし、その後は年2.1%のペースで伸びるのをみている。消費は年2.6%増加すると予想。工業用と飼料用の拡大が寄与するという。油種の在庫水準は向こう2年間で膨らみ、2017/18年度ごろには落ち着いているだろうとした。

Posted by 直    12/14/12 - 10:03   

11月鉱工業生産指数は前月比で1.05%上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

12年11月 12年10月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑1.05% ↓0.67% ↑0.3%
設備稼働率 78.42% 77.71% 78.0%

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Posted by 松    12/14/12 - 09:21   

11月NOPA 大豆圧搾高は前月から2.46%増加、ほぼ予想通り
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

12年11月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 157.31 ↑ 2.46% ↑ 11.35% 157.40
大豆油在庫 2384.76 ↑ 9.01% ↑ 28.54% 2244.00

Posted by 松    12/14/12 - 08:45   

ウクライナ穀物在庫、12月1日時点で前年比27%減少
  [穀物・大豆]

ウクライナの統計委員会によると、国内の穀物在庫は12月1日時点で2140万トンとなった。前年同期比27%減少。小麦は650万トン、コーンが1120万トン。農家の穀物在庫は1070万トンで、こちらも前年同期を27%下回るという。農家在庫で小麦が310万トン、コーン490万トンとしている。

Posted by 直    12/14/12 - 08:38   

11月消費者物価指数は前月から0.31%下落、予想以上の値下がり
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 12年11月 12年10月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.31% ↑0.15% ↓0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.11% ↑0.18% ↑0.1%

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Posted by 松    12/14/12 - 08:37   

韓国、計2万4000トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の製粉業者が合同で2万4000トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。購入したのは白色小麦と硬質赤色冬小麦、北部春小麦で、価格レンジが1トン324-371ドル。4月に出荷という。

Posted by 直    12/14/12 - 08:23   

韓国、計32万4500トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料協会や飼料メーカーNofiなどのコーン買い付けが報じられた。関係者によると、計32万4500トンに相当する5カーゴを購入。南米産とみられるが、売却側には米産を選ぶオプションもあるという。複数の買い付けであるため、価格は1トン321.90-329ドルのレンジ。4月から6月にかけての納入になる。

Posted by 直    12/14/12 - 08:19   

バングラデシュ、5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

バングラデシュ政府関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、政府が5万トンの小麦を1トン359.66ドルで買い付け承認したことを明らかにした。原産国は売却側のオプション。成立から40日以内に出荷になるという。

Posted by 直    12/14/12 - 08:05   

13日のOPECバスケット価格は106.01ドルと前日から0.18ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/13(Thu) 106.01 ↑ 0.18
12/12(Wed) 105.83 ↑ 1.03
12/11(Tue) 104.80 ↓ 0.21
12/10(Mon) 105.01 ↑ 0.26
12/7(Fri) 104.75 ↓ 0.89

Posted by 松    12/14/12 - 06:53   

12/14(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・11月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)

エネルギー・メタル

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・11月NOPA大豆圧搾高 (08:30)
・USDAコーヒー世界需給 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 1月限OP 納会
・穀物・大豆 12月限納会
・原油 1月限OP 納会

Posted by 松    12/14/12 - 06:46   

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