2012年12月27日(木)
ブラジルコーヒー輸出:27日現在208.71万袋と前月を13.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月27日 | 12月累計 | 前月(11/27) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 218.196 | 2087.057 | 1836.254 | ↑ 13.7% | ↓14.6% |
| >アラビカ種 | 183.762 | 1902.440 | 1679.001 | ↑ 13.3% | ↓8.2% |
| >ロブスタ種 | 24.246 | 68.448 | 47.044 | ↑ 45.5% | ↓0.9% |
| >インスタント | 10.188 | 116.169 | 110.209 | ↑ 5.4% | ↓61.5% |
Posted by 松 12/27/12 - 18:07
FX:財政の崖問題睨みドルが乱高下する中、前日からの円安進む
[場況]
ドル/円:86.08、ユーロ/ドル:1.3236、ユーロ/円:113.97 (NY17:00)
為替は円が続落。米財政の崖問題に対する警戒感が高まりドルが不安定に上下に振れる展開となる中、日銀の追加緩和観測を背景としたこれまでの円安の流れが続く格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、85円台後半のレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると買い意欲が強まり、86円台まで値を伸ばした。その後は米財政の崖問題への懸念から株価が急落したのにつれて売りに押し戻されたものの、早々に値を回復。午後からは86円の節目を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となった。
ユーロ/ドルは東京では1.32ドル台前半での小動き。午後からは徐々に騰勢を強める格好となり、ロンドンでは1.32ドル台後半まで上昇。NYでは株価の急落につれて売りに押し戻され、昼過ぎには一時1.32ドルを割り込む場面も見られたが、午後にかけては値を回復した。ユーロ/円は東京では113円台半ばのレンジ内でもみ合う展開。ロンドンでは113円台後半まで値を伸ばした。NY朝には114円台前半まで上げ幅を拡大したものの、その後は株安の進行につれて113円台半ばまで急落。売り一巡後は113円台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 12/27/12 - 17:45
債券:財政の崖への懸念からしっかりの相場展開
[場況]
10年債利回り:1.740↓0.017
債券は続伸。フィスカルクリフ(財政の崖)への懸念からしっかりの相場展開だった。朝方に発表された消費者信頼感指数でも財政問題の影響を確認する格好となり、買いに弾みがついた。ただ、下院再召集の報道から、取引終盤には財政協議を見守りたいとする空気が強まり、買いのペースも鈍った。10年債利回りは取引の早い段階に1.7%台後半で推移していたのが、消費者データの発表に続いて急速に低下。午後にかけて下げ幅を広げ、一時、1.7%割れ。しかし、その後はやや戻した。
Posted by 直 12/27/12 - 17:34
大豆:小幅反落、買い戻し先行も最後は売りに押し戻される
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1414-0↓4-1/2
シカゴ大豆は小幅続落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的に売りが相場を主導した。目先輸出の低迷が続くとの懸念も引き続き相場の重石となった。3月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、1420セント台後半まで値を伸ばしたところで伸び悩み。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、早々にマイナス転落した。その後もペースこそ穏やかながら、徐々に値を下げていく展開、最後は1410セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/27/12 - 17:26
コーン:続落、輸出の低調さが改めて売り材料視される
[場況]
CBOTコーン3月限終値:691-1/2↓1-3/4
シカゴコーンは続落。決め手となる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。明日の輸出成約で再び低調な数字が予想されていることも弱気に作用した。3月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。早朝にはあっさりとマイナス転落した。通常取引開始時には690セントを割り込むまで下げ幅を拡大、その後は再び買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するのが精一杯。最後は改めて売りに押し戻された。
Posted by 松 12/27/12 - 17:15
小麦:小幅続落、買い材料に欠ける中でテクニカルな売りに押される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:772-1/4↓2-1/4
シカゴ小麦は小幅続落。需給面で特に新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導する軟調な相場展開となった。3月限は夜間取引では買い戻しが先行したものの、あっさりと息切れ。早朝には再びマイナス転落した。通常取引開始時には760セント台半ばまで下げ幅を拡大、その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。結局最後まで上値の重い相場展開が続いた。
Posted by 松 12/27/12 - 17:08
株式:財政の行方に気を揉む展開、相場は4日続落
[場況]
ダウ工業平均:13,096.31↓18.28
S&P500:1,418.09↓1.74
NASDAQ:2,985.91↓4.25
NY 株は続落。フィスカルクリフ(財政の崖)の行方に気を揉み、ほぼ終日売りが優勢となった。オバマ大統領と上院はクリスマス休暇から戻ったものの、財政協議について最新ニュースもなく、しかもリード上院院内総務が財政の崖回避に弱気な味方を示したことから、市場は神経質である。しかも、朝方に消費者信頼感指数の低下を確認し、一時、売りが進んだ。
取引開始時のもみ合いから消費者データの発表に続いてピッチの速い下落となった。ダウ平均が1万3000ドルを割り込む場面もみている。取引終盤に下院が30日に再開と伝わり、財政協議が進むと見越した買いにより相場は引けにかけて下げ渋り。前日の終値近くに戻した。それでも、4日連続ダウンの終了だ。
Posted by 直 12/27/12 - 16:54
API在庫:原油は117万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 12月21日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 370507 | ↓ 1169 | ↑ 9.32% | ↓ 1867 |
| ガソリン在庫 | 215840 | ↑ 2406 | ↑ 0.06% | ↑ 442 |
| 留出油在庫 | 118799 | ↑ 2947 | ↓15.24% | ↓ 333 |
| 製油所稼働率 | 91.60% | →0.00 | 83.30% | ↓ 0.18 |
| 原油輸入 | 8271 | ↓ 263 | ↓6.31% | - |
Posted by 松 12/27/12 - 16:34
12/13年度アルゼンチン大豆とコーンの作付推定据え置き・取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は27日に発表したクロップレポートで、降雨による影響を指摘しながらも2012/13年度の大豆とコーンの作付推定を据え置いた。大豆は1970万ヘクタールをみており、このうち80%終了という。一部では洪水被害が起きているが、ブエノスアイレス州南東部における大幅増反で相殺との見方を示す。
コーンは340万ヘクタールを見越しており、前年比較で12%減少になる。それでも、コーンに関すると洪水の影響に慎重な見方も示した。これまでに75%が作付済み。作付に適した期間としておよそ20日間残すが、ブエノスアイレス州の中部および西部やコルドバ州南東部などでは土壌水分が高すぎ、作業を終えられない地域もあるかもしれないという。また、取引所によると、ブエノスアイレスの農家にはコーンを断念して大豆に乗り換えを検討している向きもある。
取引所はこのほか、2012/13年度の小麦生産を650万トンと従来予測を維持していることを明らかにした。収穫は67.4%終わり、前年同期を10.9ポイント下回るという。
Posted by 直 12/27/12 - 16:26
天然ガス:小幅続落、弱気の在庫統計予想手掛かりに売りが先行
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.412↓0.013
NY天然ガスは小幅続落。目先当初の予想ほど厳しい冷え込みにはならないとの見方が強まる中、弱気の在庫統計予想などを手掛かりに売りが先行した。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.30ドル台後半まで値を下げた。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、その後買い意欲が強まり昼には一時プラス圏まで値を回復。その後は再び売りに押し戻されたものの、最後は3.40ドル台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/27/12 - 15:52
石油製品:続伸、前半は株や原油につれ安も最後は大きく買われる
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.8213↑0.0055
暖房油1月限:3.0723↑0.0210
NY石油製品は続伸。取引前半には株や原油の急落につれて投機的な売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的。午後からは一転して買いが先行する展開となり、前日の高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 12/27/12 - 15:44
原油:小幅反落、財政の崖問題への懸念から株につれ安
[場況]
NYMEX原油2月限終値:90.87↓0.11
NY原油は小幅反落。財政の崖問題に対する懸念が高まる中、株安の進行につれてポジション整理の売りが先行した。2月限は夜間取引では買いが優勢、通常取引開始後には91.40ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。しかし株式市場が開いてからは売り一色の展開、消費者信頼感指数が弱気のサプライズとなったことを嫌気、昼過ぎには90ドル割れをうかがうまで一気に値を下げた。その後は一転した買いが集まり、下落時と同じペースで下げ幅を縮小したが、終値の時点ではプラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 12/27/12 - 15:35
金:小幅続伸、薄商いの中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,663.7↑3.0
NY金は小幅続伸。朝方には財政の崖問題に対する懸念が高まる中、株価の急落と共にリスク回避の売りに押される場面も見られたが、その後はポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。2月限は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後には一時1,650ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。中盤にかけては商いの薄い中でまとまった買いが入り、一気にプラス圏まで値を回復。その後は買いも一服となったものの、1,660ドル台半ばの水準を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/27/12 - 15:07
コーヒー:小幅反落、ポジション整理の売りに押され軟調に推移
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:147.90↓0.40
NYコーヒーは小幅反落。年末を前に参加者の少ない中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、147セント台前半を中心としたレンジ内での推移。NYに入ってからもしばらくは同水準でのもみ合い、中盤には買い戻しが集まりわずかにプラス圏を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。最後まで上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 12/27/12 - 14:33
砂糖:大幅続伸、薄商いの中ポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.45↑0.40
NY砂糖は大幅続伸。需給面では相変わらずの材料難の状況だったが、年末で商いの薄い中でポジション整理の買いが加速、終値ベースで12月5日以来の高値まで値を回復した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、19セント台前半でのもみ合いとなった。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。中盤にかけては断続的にまとまった買いが入り、19.50セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。昼からは買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/27/12 - 14:32
輸出成約高予想:小麦と大豆は前週から減少、コーンも低調
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
28日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 500.0 〜700.0 | 671.1 | |
| コーン | 110.0 〜300.0 | 120.2 | |
| 大豆 | 400.0 〜600.0 | 629.9 | |
| 大豆ミール | 200.0 〜300.0 | 395.9 | |
| 大豆油 | 0.0 〜20.0 | ▲5.8 |
Posted by 松 12/27/12 - 13:35
天然ガス在庫は740億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
27 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 74.0 | ↓ 86.0 〜 ↓ 67.0 | |
| >前週 | ↓ 82.0 | ||
| >前年 | ↓ 81.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 130.6 |
Posted by 松 12/27/12 - 13:32
アルゼンチン中部のコーンや大豆作付、降雨で遅れる
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロザリオ穀物取引所のアナリストは、国内の農業地帯である中部のパンパで降雨の影響からコーンや大豆の作付が遅れていることを指摘した。24日夜から25日にかけての降水量が最高100ミリメートル。低地では過剰な土壌水分であることを取り上げ、8-10月の多雨に加えてのさらなる雨により問題も深刻化しかねないという。ただ、高台では良好とも述べた。また、雨の影響から小麦収穫も進まないと伝わっている。
Posted by 直 12/27/12 - 10:50
ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ増加
[メタル]
ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月21日現在4,791億1,500万ユーロと前週から200万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が保有金を、別の1行が金貨を買い付けたことによるもの。
Posted by 松 12/27/12 - 10:21
12月消費者信頼感指数は65.1に低下、予想も下回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 12年12月 | 12年11月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 65.1 | 71.5 | 70.0 | |
| 現状指数 | 62.8 | 57.4 | ||
| 期待指数 | 66.5 | 80.9 |
Posted by 松 12/27/12 - 10:07
11月新築住宅販売は前月から4.43%増加、予想はやや下回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 12年11月 | 前月比 | 12年10月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 377 | ↑ 4.43% | 361 | 379 | |
| 販売価格(中間値) | $246200 | ↑ 3.66% | $237500 |
Posted by 松 12/27/12 - 10:03
ブラジルから出荷予定の砂糖、現時点で前週から増加
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点で約132万トンとなった。一週間前におよそ128万トンだったのから増加。このうち、15万62220トンが黒海向けで、また15万4000トンはマレーシアに出荷になるようだ。このほか、イラン向けで9万5000トンもあるという。
Posted by 直 12/27/12 - 08:48
失業保険申請件数は35.0万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 12月22日 | 前週比 | 12月15日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 350.00 | ↓ 12.00 | 362.00 | 375.00 | |
| 4週平均 | 356.75 | ↓ 11.25 | 368.00 | ||
| 継続受給件数 | 3206.00 | 3200.00 |
Posted by 松 12/27/12 - 08:37
台湾、価格理由に米産のコーンと大豆買い付け見送り
[穀物・大豆]
台湾シュガーは価格が高過ぎたことを理由に、コーンと大豆の買い付けを見送った。関係者によると、同社が物色していたいのは2-3月に出荷できる2万3000トンの米産コーンと1万2000トンの米産大豆。コーンの最低オファーは1トン353.28ドルで、CBOT5月限を1ブッシェル1.9637ドル上回ったという。また、大豆ではCBOT5月限より同2.6280ドル高い617.43ドルだったとしている。いずれのオファーも10月末の購入時に比べると低いが、南米産に比べて割高と伝わっている。
Posted by 直 12/27/12 - 08:24
バングラデシュ、5万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
バングラデシュの政府関係者は27日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同国が5万トンの小麦を1トン346.45ドルで買い付けたことを明らかにした。原産国は売却側のオプションになる。
Posted by 直 12/27/12 - 08:14
米国内ガソリン需要は前週から4.5%増加、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが26日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、12月21日までの週の米国内ガソリン需要は日量895.0万バレルと前週から4.5%増加した。前年比では5.4%の減少となる。過去4週平均は日量871.7万バレルと前年比で3.3%減少、年初来の累計では前年同期を3.6%下回る水準にある。全米平均の小売価格は 1 ガロン3.23ドルと前週から15セント下落、前年と同じ水準となっている。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 12/27/12 - 07:28
26日のOPECバスケット価格は106.92ドルと24日から1.01ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/26(Wed) | 106.92 | ↑ 1.01 |
| 12/24(Mon) | 105.91 | ↓ 0.72 |
| 12/21(Fri) | 106.63 | ↓ 0.57 |
| 12/20(Thu) | 107.20 | ↑ 0.10 |
| 12/19(Wed) | 107.10 | ↑ 0.72 |
Posted by 松 12/27/12 - 07:02
12/27(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月新築住宅販売 (10:00)
・12月消費者信頼感指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・メタル 12月限納会
・天然ガス 1月限納会
Posted by 松 12/27/12 - 07:00
2012年12月26日(水)
ブラジルコーヒー輸出:26日現在186.89万袋と前月を10.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月26日 | 12月累計 | 前月(11/26) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 193.260 | 1868.861 | 1692.820 | ↑ 10.4% | ↓14.3% |
| >アラビカ種 | 177.460 | 1718.678 | 1553.829 | ↑ 10.6% | ↓6.7% |
| >ロブスタ種 | 4.406 | 44.202 | 36.092 | ↑ 22.5% | ↓35.6% |
| >インスタント | 11.394 | 105.981 | 102.899 | ↑ 3.0% | ↓60.9% |
Posted by 松 12/26/12 - 17:46
債券:財政不透明感や年末商戦で買い戻し、相場は上昇
[場況]
10年債利回り:1.753↓0.026
債券は上昇。フィスカルクリフ(財政の崖)の先行き不透明感は根強く、加えて年末商戦がさえなかったことを示す業界データを受け、買い戻しが集まった。株式相場の軟調も安全資産の需要を支える。早朝に売りもみられたが、長続きせず。相場は立ち直って、10年債利回りが1.7%台半ばに低下した。
Posted by 直 12/26/12 - 17:29
FX:円全面安、安倍政権発足で追加緩和への期待高まる
[場況]
ドル/円:85.62、ユーロ/ドル:1.3223、ユーロ/円:113.21 (NY17:00)
為替は円全面安の展開。自民党の安倍内閣が発足、デフレ脱却に向けて積極的に金融緩和を推進する意向を改めて示したことを受け、改めて円を売る動きが強まった。ドル/円は東京朝から買いが先行し早々に85円台を回復、欧州時間にはボクシングデーでロンドン市場が休みの中、85.40円台まで値を伸ばした。NYに入ると昼前に改めて買いが加速し85.70円台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、午後に入ってもしっかりと高値圏を維持、85.60円台での推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.31ドル台後半のレンジ内での小動き。欧州時間に入ってからは徐々に買い意欲が強まり、NY早朝には1.32ドル台を回復した。その後一旦は売りに押し戻されたものの、NY中盤にかけては改めて買いが集まり1.32ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。午後からは売りが優勢となり、1.32ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、欧州時間には112円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると改めて買いが加速し昼前には113円台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、午後に入っても高値圏での推移が続いた。
Posted by 松 12/26/12 - 17:23
株式:低調な年末商戦背景に売り圧力、相場は3日続落
[場況]
ダウ工業平均:13,114.59↓24.49
S&P500:1,419.83↓6.83
NASDAQ:2,990.16↓22.44
NY 株は続落。低調な年末商戦を示すデータを受け、売り圧力が強まった。フィスカルクリフ(財政の崖)への懸念が依然として強いのも神経質にさせる。取引の早い段階では買いが集まりながら、午前の取引中に売りが優勢となった。相場はそのまま午後にかけて軟調な展開。相場は3日続落となった。ダウ平均が6日以来の安値で引け、S&P500とNASDAQ指数の終値は14日以来の低水準。ただ、財政協議の再開見通しから様子見姿勢を強める向きも多く、限定的な値下がりではあった。
Posted by 直 12/26/12 - 17:07
2012年米年末商戦、2008年以降最も低調
[金融・経済]
クレジットカード大手マスターカードの傘下マスターカード・アドバイザーズ.スペンディングパルスは25日、2012年の米年末商戦が2008年以降最も低調な結果だったことを発表した。同社の調査によると、10月28日から12月24日までの国内小売売上高は前年同期を0.7%上回った。特に弱かったのがハリケーン・サンディなど悪天候に見舞われた地域。東海岸中部で3.9%落ち、北東部では1.4%減ったという。西部や南部では2-3%増加したが、アナリストなどの予想に比べると低い伸びになる。
Posted by 直 12/26/12 - 16:58
米連邦債務、12月31日に上限に到達見通し・財務長官
[金融・経済]
ガイトナー米財務長官は26日、上下両院の上層部に宛てた書簡で連邦債務が12月31日に上限に到達する見通しを示した。特別措置をとり急場をしのぐという。ただ、一時的な対策により通常なら上限到達を2ヶ月ほど遅らせられるが、減税の失効と強制的な歳出削減が同時に起きるフィスカルクリフ(財政の崖)を回避できるか不透明なために、どこまで先送りすることができるか不明と指摘。具体的な見通しは財政の行方がより明確になってから提供するという。
Posted by 直 12/26/12 - 16:26
大豆:大幅反落、小麦やコーンの下落につれ投機的な売りが加速
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1418-1/2↓17-1/4
シカゴ大豆は大幅反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、小麦やコーンの下落につれて投機的な売りが加速した。3月限は夜間取引の取引は休み、通常取引では開始直後から売り一色の展開となり、1410セント台まで一気に値を崩した。売り一巡後は買い戻しが集まる場面も見られたものの、1420セント台まで戻すのが精一杯。最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/26/12 - 15:58
小麦:大幅反落、薄商いの中でこれまでの流れを継いだ売りが加速
[場況]
CBOT小麦3月限終値:774-1/2↓19-1/4
シカゴ小麦は大幅反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、クリスマス明けで商いの薄い中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースで7月2日以来の安値を更新した。3月限は通常取引開始時から売り一色の展開、780セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後はペースこそ鈍ったものの、下落の流れが継続、最後は770セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 12/26/12 - 15:49
天然ガス:反発、強気の天気予報が改めて材料視される
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:3.392↑0.046
NY天然ガスは反発。目先北東部を中心に平年以下の気温が続くとの予報が改めて材料視される中、ファンドを中心に投機的な買い戻しが先行した。2月限は夜間取引では24日の流れを継いだ売りが優勢となったものの、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後には3.30ドル台後半まで値を伸ばした。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、昼からは改めて買いが加速、引け前には一時3.40ドル台を回復する場面も見られた。
Posted by 松 12/26/12 - 15:43
石油製品:大幅高、原油の急伸につれて投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.8258↑0.0652
暖房油1月限:3.0513↑0.0491
NY石油製品は大幅高。米財政の崖問題解決に向けた期待を手掛かりに原油が急伸したのに釣れ、投機的な買いが相場を大きく押し上げる展開となった。ガソリンは期近終値ベースで10月16日以来の高値を更新した。
Posted by 松 12/26/12 - 15:37
原油:大幅反発、財政の崖問題解決への期待から買い集まる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:90.98↑2.37
NY原油は大幅反発。クリスマス明けで商いの薄い中、財政の崖問題解決に向けた期待を手掛かりに投機的な買いが大きく相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが優勢、89ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は買いが加速、91ドル台まで一気に値を伸ばす展開に。買い一巡後はやや売りに押し戻されたものの、しっかりと高値圏を維持。90ドルの節目を割り込むことなく取引を終了した。
Posted by 松 12/26/12 - 15:21
金:小幅高、ドル安や原油高につれ買い先行も中盤にかけ売られる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,660.7↑1.2
NY金は小幅高。2月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。通常取引開始後は買いが加速、対円を中心にドル安が進んだことが支えとなる中、原油の急伸につれて1,660ドル台後半まで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上の動きは見られず、買い一巡後は中盤にかけてあっさりと売りに押し戻される展開。最後はかろうじてプラス圏を維持する格好で取引を終了した。
Posted by 松 12/26/12 - 14:41
コーヒー:続伸、薄商いの中先週末からの流れ継いだ買いが先行
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:148.30↑1.30
NYコーヒーは小幅続伸。クリスマス明けで商いの極端に薄い中、先週末からの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限はボクシングデーでロンドン市場が休みのためにNY朝7:30から取引を開始。直後にはやや売りが優勢となる場面も見られたが、早々に下げ止まり、中盤にプラス圏を回復した相場は昼にかけて一段高、一時149セントに迫るまで上げ幅を拡大した。引けにかけては改めて売りが優勢となった。
Posted by 松 12/26/12 - 14:21
砂糖:小幅反発、薄商いの中ポジション整理の買い戻し先行
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.05↑0.03
NY砂糖は小幅反発。需給面では特に材料もなく、薄商いの中でポジション整理の買い戻しが先行した。3月限はボクシングデーでロンドン市場が休みのためにNY朝7:30から取引を開始。早々に19.20セント前半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となり、19.10セント台で上下を繰り返す展開。中盤以降はやや売り圧力が強まったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/26/12 - 14:20
輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 12月20日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 15128 | ↓9.1% | ↓4.4% | 507880 | ↓12.9% | 12000 〜17000 | |
| コーン | 13475 | ↓18.1% | ↓66.0% | 247271 | ↓52.7% | 9000 〜14000 | |
| 大豆 | 44486 | ↑ 8.3% | ↑ 8.2% | 737448 | ↑ 38.6% | 37000 〜42000 |
Posted by 松 12/26/12 - 11:02
中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は26日、民間業者から中国向けで11万5000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを表した。このほか、仕向け先不明で10万8000トンの大豆売却のレポートもあったという。いずれも2012/13年度の受け渡しとなる。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/26/12 - 10:06
10月ケースシラー住宅価格指数は7ヶ月ぶりに前月から下落
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 12年10月 | 前月比 | 前年比 | 12年9月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 158.8 | ↓0.06% | ↑3.41% | ↑0.21% | ↑0.28% | NA |
| 20都市総合 | 146.1 | ↓0.06% | ↑4.31% | ↑0.24% | ↑0.29% | ↑3.9% |
Posted by 松 12/26/12 - 09:06
12月のチェーンストア売上、最初の4週間で前月比横ばい
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月比横ばいとなった。前年同期との比較では2.4%増加。
Posted by 直 12/26/12 - 09:01
ロシア・ヴォルガ連邦管区の冬穀物生産、20-30%減少の可能性
[穀物・大豆]
ロシアのドボルコビッチ副首相は24日の政府会議でヴォルガ連邦管区の冬穀物生産が20-30%減少する可能性を示したと報じられている。寒波と雪による影響が要因。国内全体では8-9%減少の見通しを示したという。
Posted by 直 12/26/12 - 08:38
インド連邦政府、250万トンの小麦追加輸出承認
[穀物・大豆]
インドのチダムバラム財務相は記者団に対し、連邦政府が250万トンの小麦の追加輸出を承認したことを明らかにした。すでに設けられている200万トンとあわせて450万トンの輸出枠になる。また、農家からの買い取りで保障している価格を100キログラム当たり1285ドルから同1350ドルに引き上げも決めたという。
Posted by 直 12/26/12 - 08:13
小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した12月22日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.7%上昇した。2週連続アップ。ただし、前週の4.3%から伸びペースは大きく鈍った。前年同期との比較だと3.2%上がった。
Posted by 直 12/26/12 - 07:58
12/26(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
納会日
・石油製品・天然ガス 1月限OP 納会
Posted by 松 12/26/12 - 06:51
2012年12月25日(火)
本日はクリスマス、米国市場は休場です
[カレンダー]
本日はクリスマス、米国市場は全てお休みです
Happy Holidays!
Posted by 松 12/25/12 - 09:39
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