2012年12月12日(水)
ブラジルコーヒー輸出:12日現在72.64万袋と前月を45.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月12日 | 12月累計 | 前月(11/13) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 152.858 | 726.437 | 498.885 | ↑ 45.6% | ↑ 5.9% |
| >アラビカ種 | 146.053 | 694.374 | 472.660 | ↑ 46.9% | ↑ 20.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 3.825 | 1.390 | ↑ 175.2% | ↓90.1% |
| >インスタント | 6.805 | 28.238 | 24.835 | ↑ 13.7% | ↓61.1% |
Posted by 松 12/12/12 - 17:54
債券:緩和政策強化でインフレ上昇懸念、相場は続落
[場況]
10年債利回り:1.703↑0.046
債券は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)による金融緩和政策の強化は市場の予想内の決定だったうえ、将来のインフレ上昇懸念にもつながり、売り圧力が強まった。FOMCが決めたのは月450億ドルのペースでの長期国債買い入れ。現行の「オペレーション・ツイスト」に替わる対策で、規模は大きくなる。また、失業率が6.5%を上回っている限り超低金利政策を続ける意向も示し、市場は物価見通しに気を揉む格好となったようだ。
FOMCの声明をにらんで早くから売りに押されがちだった。10年再入札結果はまずまずと受け止められても、市場の反応は限定的。しかし、FOMCの声明発表に続いて相場が急速に弱含み、10年債利回りが1.7%を超える上昇となった。11月7日以来となる1.71%まで上がり、最後は本日最高近くの水準で引けた。
Posted by 直 12/12/12 - 17:46
FX:円全面安、FOMCの緩和策好感し投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:83.25、ユーロ/ドル:1.3071、ユーロ/円:108.83 (NY17:00)
為替は円全面安。株高が進行し投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円を売る動きが強まった。FOMCで積極的な緩和策が打ち出されたことを受け、日銀の追加緩和に対する期待が改めて高まったことも弱気に作用した。ドル/円は東京では82円台半ばを中心としたレンジ内での小動き。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは82.90円まで値を伸ばす展開となった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、昼前にはまとまった買いが入り83円台を回復。FOMC声明発表後には83.30円に迫るまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、83円台を維持しての値動きが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.30ドルの節目近辺での小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.30ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は一旦伸び悩む格好となったものの、FOMC声明発表後は改めて買いが加速し1.31ドルを試すまでに上げ幅を拡大。午後遅くにはやや売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では107円台半ばを中心にもみ合う展開。午後からロンドンにかけて徐々に買い意欲が強まり、NY朝には108円台まで値を回復した。FOMC後には改めて買いが加速、109円を試すまで一気に上げ幅を拡大。午後遅くにはやや売りに押し戻された。
Posted by 松 12/12/12 - 17:32
大豆:小幅反発、輸出の好調さ支えにしっかりと値を回復
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1473-1/2↓1-1/2
シカゴ大豆は小幅反発。夜間取引では大きく売りが先行する展開となったものの、中国向けを中心とした輸出の好調さが下支えとなる中でしっかりと値を回復、最後はプラス転換した。1月限は夜間取引から売りが先行、1460セント割れをうかがう水準まで値を下げての推移となった。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には1470セント台まで値を回復。中盤にかけても買いの流れは衰えず、午後には1470セント台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/12/12 - 17:12
コーン:小幅続落、輸出低迷が重石となる中で売りの流れ継続
[場況]
CBOTコーン3月限終値:725-1/2↓2-1/2
シカゴコーンは小幅続落。需給面で特に新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。明日の輸出成約が低調な内容になるとの見方も弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には買い意欲が強まる場面も見られたものの、プラス圏を回復したあたりで早々に伸び悩み。通常取引開始後は売りが加速、720セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、引けにかけてはポジション整理の買い戻しが集まったが、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 12/12/12 - 17:03
株式:新たな緩和策好感も財政引き続き重し、ダウは6日ぶり反落
[場況]
ダウ工業平均:13,245.45↓2.99
S&P500:1,428.48↑0.64
NASDAQ:3,013.81↓8.49
NY 株は小反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の資産購入プログラム拡大を好感したものの、フィスカルクリフ(財政の崖)を巡る不透明感が引き続き重石となった。朝方からFOMCの新たなてこ入れを期待する空気が広がっていたため、昼過ぎのFOMC声明発表後で買いに弾みがついてもすぐに一服。しかも、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)が記者会見で財政の崖による景気への影響を強調したことで、慎重モードが戻った。
相場は上昇のスタートからすぐに上値の重たい展開で、NASDAQ指数に関すると前日終値をはさんでのもみ合いにシフトした。FOMC声明を受けてピッチの速い値上がりとなったが、結局、上昇は限られている。バーナンキ議長の記者会見が始まってからマイナス転落。小幅がならもダウ平均が6日ぶりに下げ、NASDAQ指数は3日ぶりの反落。S&P500終値だけは辛うじてプラス引けを確保し、この結果、10月22日以来の高値で引けた。
Posted by 直 12/12/12 - 16:54
小麦:続落、これまでの流れ継いだ売りで7月初め以来の安値更新
[場況]
CBOT小麦3月限終値:812-0↓9-1/2
シカゴ小麦は続落。需給面で決め手となる材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、7月初め以来の安値を更新した。3月限は夜間取引で一時810セントを割り込むまで値を崩す場面も見られたが、その後は値を回復、朝方には一時プラス転換する場面も見られた。しかし通常取引開始後は改めて売りが加速、明日の輸出成約でやや低調な内容が予想されていることも重石となり、最後は810セント割れをうかがうまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 12/12/12 - 16:48
11月のメキシココーヒー輸出、前年比41%増加
[コーヒー]
メキシココーヒー協会(Amecafe)によると、11月の同国コーヒー輸出は24万1942袋となった。前年同月から41%増加。2012/13年度(10-9月)最初の2ヶ月間お輸出は47万4936袋で、前年同期を36%上回る。
Posted by 直 12/12/12 - 16:25
天然ガス:小幅続落、買い戻し先行するも弱気の在庫予想が重石
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:3.382↓0.030
NY天然ガスは小幅続落。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる場面も見られたが、最後は明日の在庫統計が弱気の内容になるとの見方などが重石となった。1月限は夜間取引では早朝にかけて3.40ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して大きく売りが先行、通常取引開始後も下落の流れは変わらず、中盤には3.30ドル台後半まで値を下げた。その後は再び買い戻しが集まり一気にプラス転換したが、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りが膨らみ、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 12/12/12 - 15:56
石油製品:続伸、原油や株の上昇好感し大きく買い集まる
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.6465↑0.0360
暖房油1月限:2.9668↑0.0398
NY石油製品は続伸。原油や株の上昇を好感、大きく買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となった。その後は在庫統計が弱気の内容となったことなどを嫌気し大きく売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。FOMCで積極的な緩和策が打ち出されたことも下支えとなり、最後まで堅調に推移した。
Posted by 松 12/12/12 - 15:49
財政の崖、すでに景気やビジネスに影響・バーナンキ議長会見
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は12日に二日間の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を終えた後で記者会見を行い、フィスカルクリフ(財政の崖)がすでに景気やビジネスに影響を及ぼしているとの見方を示した。民主党と共和党の間で財政の崖回避に向けて協議は続いているが、二党間に歩み寄りのサインは見られない。バーナンキ議長は、年内に対策を決められなかった場合の景気への影響を警告。財政の崖を避けられなくても、ひとまずインパクトは小さいとの見方を非難し、また、消費者心理を示す指数や設備投資などが振るわず、相場変動が大きくなっている一因とすでに財政を巡る不透明感がマイナスに作用し始めていることを指摘した。
バーナンキ議長は、与野党が財政対策を合意できることに楽観的であることを明かした。それでも、オバマ大統領や議会に景気を脅かすことのない持続的な財政を決めることを促す。また、財政の崖を避けられなかった場合に国債購入の規模を増やすなどの調整をしても、景気への影響を全面的に抑えるのは無理とも述べた。
このほか、失業率が6.5%を超えている限り超低金利政策を続けるとのFOMCの決定は当局の方針を寄り明確に示し、また市場も失業率の低下が進んだ場合に対応しやすいと市場とのコミュニケーションの改善を狙ったものであることを明かした。ただ、失業率が6.5%を下回ってすぐに利上げに踏み切るわけではなく、インフレなども考慮する意向を示す。緩和政策解除のタイミングよりもどのように当局のバランスシートを縮小させるかが重要とした。
Posted by 直 12/12/12 - 15:47
原油:続伸、FOMCでの積極的な緩和策好感し投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油1月限終値:86.77↑0.98
NY原油は続伸。FOMCで積極的な緩和策が打ち出されたことを好感、投機的な買いが改めて相場を押し上げる展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には86ドル台半ばまで値を回復した。通常取引開始後には一気に87ドルまで値を伸ばしたものの、その後は弱気の在庫統計を受けて1ドル近く売りに押し戻されるなど、不安定な相場展開。昼過ぎにFOMCの声明が発表されると、積極的な緩和方針が確認されたことを好感し改めて買いが加速、一時87ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 12/12/12 - 15:28
11月財政収支は1,721億ドルの赤字、予想上回る
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 12年11月 | 11年11月 | 今年度累計 | 前年同期 | 市場予想 | ||
| 財政収支 | ▲172.112 | ▲137.302 | ▲292.107 | ▲235.769 | ▲113.00 | |
| 歳入 | 161.730 | 152.402 | 346.045 | 315.474 | ||
| 歳出 | 333.841 | 289.704 | 638.152 | 551.243 |
Posted by 松 12/12/12 - 15:02
金:反発、FOMCでの積極的な緩和策好感し買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,717.9↑8.3
NY金は反発。FOMCの声明発表までは売り買いが交錯する展開が続いたが、最後は予想以上に積極的な緩和策を打ち出したことを好感した買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1,720ドルまで値を戻す場面も見られた。その後は商いの薄い中で1,710ドルを割り込むまで急落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。FOMCの声明発表後は改めて買いが加速、1,720ドル台半ばまで一気に値を伸ばしたが、引けにかけては再び売りに押し戻されるなど、最後まで値動きは不安定なままだった。
Posted by 松 12/12/12 - 14:55
米連銀高官大勢が引き続き2015年まで金融引き締め見送り支持
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は12日、全てのFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しを発表した。金融引き締めに適切な時期として2015年を挙げたのが19人中13人。ほかの年より多く、しかも、9月の見通しで12人だったのから増加である。米連邦公開市場委員会(FOMC)は11-12日の会合で、失業率が6.5%を上回っている限り実質ゼロ金利政策を続けるのを適切と判断。ただ、金融緩和政策は失業率とともに物価も考慮して解除を始める意向も示していた。
具体的な金利水準見通しに関すると、10人が2015年末時点で1%もしくはそれ以下になることを見通しており、これは前回の13人から減った、3人が1.0%、2人が1.25%とそれぞれ予想。前回報告時にあった1.5%を見る向きがなくなった。前回報告で2人が2.5%を見越していたのに対し、今回1人が2%、もう広地は2.5%の見通しを示す。3%以上になるとの見方が4人から3人に減り、で、最高が4.5%だった。
Posted by 直 12/12/12 - 14:52
コーヒー:反落、前日の反発も早々に一巡し下落トレンドが再開
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:146.50↓3.00
NYコーヒーは反落。前日に強まったポジション整理の動きも早々に一巡、これまでの流れを継いだ売りが改めて相場を押し下げる格好となり、直近の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には147セント台まで値を下げた。その後は一旦大きく買い戻しが集まる展開となったものの、プラス圏を回復したところであっさりと息切れ。中盤にかけては売り一色の展開となり、最後は146セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/12/12 - 14:35
砂糖:反落、足元の需給の弱さ再確認し2010年8月以来の安値更新
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.54↓0.34
NY砂糖は反落、2010年8月以来の安値を更新した。FOMCの声明発表を控え、朝方から追加緩和期待を手掛かりに原油や値を伸ばす中にも関わらず、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には18.80セントを割り込むまで下落、その後一旦買い戻されたものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、18セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は再び買い戻しが入ったが、売りの勢いは衰えず。最後は日中安値近辺まで下げて取引を終了した。
Posted by 松 12/12/12 - 14:35
FRB、米経済成長率予想を下方修正
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は12日、短期米経済見通しを発表した。これは、FRB理事および地区連銀総裁が11-12日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出した見通しをまとめたもの。2012年の成長率推定レンジは1.7-1.8%。下限は9月時点で見越していた水準と変わらないが、上限を2.0%引き下げた。2013年は逆に最大予測3.0%で据え置き、最低を2.5%から2.3%に下方修正。2014年と2015年に関すると、最低予測はいずれも従来の3.0%のままである。しかし、最高は3.8%から2014年で3.5%、2015年で3.7%にそれぞれ引き上げた。
失業率見通しに関すると、2012年を8.0-8.2%から7.8-7.9%に引き下げた。2013年は7.4-7.7%で、これも従来見越していた7.6-7.9%より低い。2014年の失業率予想は9月時点で6.7-7.3%としていたのを、下限だけ6.8%に引き上げた。2015年は6.0-6.6%のレンジにし、下限は据え置き、上限を6.8%から引き下げた。
物価上昇率見通しについては、個人消費支出(PCE)指数で2012年のレンジを9月に1.7-1.8%としていたのを、1.6-1.7%に下方改定した。2013年と2014年はいずれも上限を2.0%に維持し、ただ、下限を1.6%から1.3%と1.5%にそれぞれ修正。PCEコア指数の予想レンジでは、2012年を1.7-1.9%から1.6-1.7%に引き上げた。2013年は1.6-1.9%とみており、従来の1.7-20%を下回る。2014年の上限は2.0%で据え置き、下限は1.8%から1.6%に下方修正。2015年のPCE予想レンジは1.8-2.0%から1.7-2.0%、コアで1.9-2.0%から1.8-2.0%に改定した。
短期見通しと別に、より長期的なトレンド予想で、成長率を2.3-2.5%で据え置いた。失業率は5.2-6.0%、 PCE物価上昇率2.0%とそれぞれ従来の見通しを保っている。
Posted by 直 12/12/12 - 14:20
輸出成約高予想:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
13日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 300.0 〜600.0 | 353.1 | |
| コーン | 150.0 〜400.0 | 47.4 | |
| 大豆 | 550.0 〜900.0 | 1143.7 | |
| 大豆ミール | 200.0 〜350.0 | 464.8 | |
| 大豆油 | 5.0 〜25.0 | 19.0 |
Posted by 松 12/12/12 - 13:38
天然ガス在庫は40億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
13 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 4.0 | ↑ 3.0 〜 ↓ 15.0 | |
| >前週 | ↓ 73.0 | ||
| >前年 | ↓ 102.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 137.2 |
Posted by 松 12/12/12 - 13:37
FOMC、実質ゼロ金利政策は失業率6.5%超えている限り継続
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は12日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くと発表した。さらに、失業率が6.5%を超える環境が続き、また向こう1-2年のインフレが当局の目標2%より0.5ポイント以上上がることなく、長期インフレ期待も落ち着いている限り、現行の金利誘導目標レンジを維持するのが適切と判断していることを明らかにした。従来の例外的な低金利政策を少なくとも2015年半ばまで続けるとの方針だったのから変更した。超低金利政策の継続期間を決定するのに、従来から経済指標に加え、雇用情勢や物価に関する情報、また金融市場の情勢も考慮するという。
FOMCはこのほか、力強い景気回復とインフレの安定化に向けて長期国債を月450億ドルのペースで購入することを決めた。今月末で終了となる長期債の保有比率引き上げのプログラムに替わる、景気てこ入れの措置となる。また、9月の会合で決めた月400億ドルのペースでの住宅ローン担保証券(MBS)買い入れやエージェンシー債への再投資も継続するという。
Posted by 直 12/12/12 - 13:21
10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.95、最高利回りは1.652%
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(11/7) |
| 合計 | 61987.8 | 21000.0 | 2.95 | 2.59 |
| 競争入札分 | 61967.9 | 20980.1 | 2.95 | 2.59 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 24.19% | 39.69% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.652% | (84.32%) | 1.675% |
Posted by 松 12/12/12 - 13:15
12/13年度ブラジル砂糖きび生産推定、5.95億トンに小幅引き下げ
[砂糖]
ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は12日、2012/13年度国内砂糖きび生産を5億9512万6600トンと見越している発表した。8月時点での予測5億9662万9800トンからやや引き下げ、これで2回連続の下方修正になる。前年からは6.5%増加の見方だ。
作付は852万7770ヘクタールから852万540ヘクタールに引き下げた。前年から2.0%増加である。イールド推定は6万9846キログラムで、6万9963キログラムから下方修正。ただ、前年度の6万7.60キログラムよりは高い。
2012/13年度砂糖生産は、前年比4.72%増の3766万4200トンの見通しとした。従来予測の3899万3100トンから引き下げ、初回予測の3885万2700トンも下回る。エタノール生産は2011/12年度推定を227億6149万7000リットルから249億2566万リットルに引き上げた。2012/13年度も従来みていた234億9118万2600リットルから上方修正。それでも、236億2412万9100リットルで、前年度を5.22%下回り、減少の見通しにシフトである。
国内中南部の2012/13年度砂糖きび生産は8.2%増の5億3543万2300トンの見通しだ。従来みていた5億3053万4900トンから引き上げ、この結果、初回予測の5億3201万1400トンも上回る。作付を738万4710ヘクタールから736万5040ヘクタールに下方修正。しかし、イールドは7万2699キログラムと予想しており、初回予測の7万1634キログラムや2回目の7万1842キログラムより高い、前年度推定の6万8613キログラムも上回る。砂糖生産予測が前年より6.37%多い3334万6200トン。8月時点で見越していた3413万200トンから引き下げた。エタノールは前年比4.50%減の217億3818万4300リットルと予想。従来の213億6671万2900リットルから引き上げ。ただ、2011/12年度の推定も2055億9733万4000リットルから227億6149万7000リットルに改定したことで、2012/13年度は前年割れの見方に転じた格好になる。
Posted by 直 12/12/12 - 12:21
降雨でもアルゼンチン大豆とコーン作柄良好・農務長官
[穀物・大豆]
アルゼンチンの農務長官は11日に、降雨で国内の作付が遅れているものの、大豆やコーンの作柄は良好との見方を示した。また、雨で病害が擱きやすいことを認識しながら、農家は対応の準備をしているとコメント。
アルゼンチン大豆協会Acsojaの幹部も、洪水問題があるにもかかわらず、適した土壌水分であるという。大豆生産について、6000万トンに届く可能性は小さいが、関係者の間で5500万トンの予想が体制であると述べた。
Posted by 直 12/12/12 - 11:49
アルゼンチン小麦輸出枠、シーズン終盤に拡大の見通し
[穀物・大豆]
アルゼンチンの小麦協会ArgenTrigoの幹部は2012/13年度の小麦輸出について、シーズン終盤に拡大するとの見通しを示した。政府は先週に輸出枠600万トンから450万トンに削減。しかし、前年度からの持ち越し在庫が大量にあることから、政府は在庫を確認して2月にも100万-150万トンを承認するだろうという。
同氏は、2012/13年度の小麦生産を1050万トンと見越す。また、持ち越し在庫が100万トンと指摘。国内消費の550万トンを差し引き600万トンが輸入可能とした。
Posted by 直 12/12/12 - 11:48
OPEC、加盟国の生産枠を日量3,000万バレルで据え置き
[エネルギー]
石油輸出国機構(OPEC)は12日、ウィーンで開いた第162回定例総会で、加盟国の生産枠を現在の日量3,000万バレルに据え置くことで合意した。総会では事務総長の提出したレポートを2013年度の石油市場見通しを中心に注意深く分析、欧州を筆頭に世界経済に対する不透明感が、石油市場にとって一番の懸念材料になると指摘。次年度に石油需要が小幅に増加したとしても、非OPEC産油国の増産がそれを上回ると指摘、OPECに対する石油需要は日量2,970万バレルにまで落ち込むとした。市場の需給バランスと生産国と消費国にとって妥当な価格水準を維持するため、加盟国が必要に応じて行動を起こすことが出来るという点でも合意した。
このほか、エル・バドリ事務総長の任期を1年延期することで合意、2013年の議長にはクウェートのアブドゥラジズ・フセイン石油相を指名した。次回の定例総会は、来年5月31日にウィーンで開かれる。
Posted by 松 12/12/12 - 11:27
EIA在庫:原油は84万バレルの積み増し、石油製品は大幅増
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 12月7日現在 | 前週比 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 372609 | ↑ 843 | 375775 | ↑ 4266 | |
| ガソリン在庫 | 217115 | ↑ 5000 | 209258 | ↑ 2758 | |
| 留出油在庫 | 118055 | ↑ 2986 | 117729 | ↑ 2240 | |
| 製油所稼働率 | 90.35% | ↓ 0.21 | 90.50% | ↑ 0.90 | |
| 原油輸入 | 8499 | ↑ 269 | 8963 | ↑ 772 |
Posted by 松 12/12/12 - 10:36
韓国食品メーカー、11万トンのブラジル産大豆買い付け
[穀物・大豆]
韓国の食品メーカー2社が合同で11万トンに相当する2カーゴのブラジル産大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したカーゴの一つは5月20日に納入の小麦。CBOT5月限に1ブッシェル1.69ドル上乗せで合意したという。もう一つのカーゴはCBOT7月限に同1.79ドル上乗せで購入し、納入は6月10日の予定。
Posted by 直 12/12/12 - 08:49
11月輸入物価指数は前月から0.92%低下
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 12年11月 | 前月比 | 前年比 | 12年10月 | |
| 輸入物価指数 | 139.9 | ↓0.92% | ↓1.62% | ↑0.28% |
| >非燃料 | 120.5 | ↓0.25% | ↑0.17% | ↑0.42% |
| 輸出物価指数 | 133.6 | ↓0.67% | ↑0.68% | →0.00% |
Posted by 松 12/12/12 - 08:44
韓国製粉所、米産小麦の買い付け計画
[穀物・大豆]
韓国製粉会社が合同で計2万4000トンの米産小麦買い付けを計画していると報じられた。関係者によると4月に出荷にできるものを求めている。また、別の製粉所のグループが計2万4100トンの米産小麦を物色していると伝わっており、こちらは4月10日から5月10日に出荷できる小麦が条件。
Posted by 直 12/12/12 - 08:43
韓国コーン買い付け、小麦は見送り
[穀物・大豆]
韓国Nofiが12日に計23万8000トンのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、複数の商社からの購入で、価格は1トン322.85-329.81ドルのレンジである。納入は4月と5月という。一方、Nofiは計画していた7万トンの飼料用小麦の買い付けを見送ったと伝わっている。価格が高すぎたのが要因。
Posted by 直 12/12/12 - 08:26
2012/13年度ウクライナ穀物輸出、12月11日時点で1278万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は12月11日時点で1278万トンとなった。前年同期を71.3%上回る。同期間の小麦輸出が532万トンで、このうち480万トンは製粉用。コーン輸出が520万トンだった。農務省は、このほか148万5000トンの穀物が港で出荷待ちであることを示した。
Posted by 直 12/12/12 - 08:10
2012/13年度仏軟質小麦生産見通し、3581.3万トンに小幅上方修正
[穀物・大豆]
フランス政府機関France AgriMerは14日、2012/13年度の国内軟質小麦生産見通しを3580万トンから3581万3000トンに僅かに上方修正したことを発表した。前年度から5.4%増加の見方になる。輸出は欧州連合(EU)向けで776万5000トンから728万5000トンに引き下げ、この結果、前年度の751万8000トンを下回る見方にシフトした。域外向けは1000万トンで、50万トンの上方修正。前年比17.4%増の見通しである。
硬質小麦生産は235万5000トンを見越す。従来予測の237万3000トンを僅かに下回るが、前年比較では16.49%増加。コーン生産は1513万4000トンから1522万5000トンに上方修正した。前年比3.0%減の見方だ。
Posted by 直 12/12/12 - 08:09
IEA、10-12月期の世界石油需要見通しを前月から引き上げ
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、2012年10-12月期の世界石油需要を日量9,052.5万バレルと推定、前月から43.5万バレル引き上げた。10月の需要データが予想よりも強かったことや、中国の景況感の改善が背景にある。2013年度は世界経済が低迷する中、石油需要も伸び悩みが続くとしている。
Posted by 松 12/12/12 - 07:44
MBA住宅ローン申請指数は前週から6.18%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 12月7日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 931.2 | ↑6.18% | ↑37.55% |
| 新規購入指数 | 208.0 | ↑0.73% | ↑8.96% |
| 借り換え指数 | 5242.9 | ↑7.95% | ↑46.71% |
| 一般ローン | 1238.1 | ↑7.19% | ↑41.68% |
| 政府系ローン | 423.2 | ↑1.80% | ↑20.91% |
| 30年固定金利 | 3.47% | ↓0.05 | ↓0.65 |
| 15年固定金利 | 2.85% | ↓0.01 | ↓0.59 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.63% | ↑0.01 | ↓0.30 |
Posted by 松 12/12/12 - 07:04
11日のOPECバスケット価格は104.80ドルと 前日から0.21ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/11(Tue) | 104.80 | ↓ 0.21 |
| 12/10(Mon) | 105.01 | ↑ 0.26 |
| 12/7(Fri) | 104.75 | ↓ 0.89 |
| 12/6(Thu) | 105.64 | ↓ 1.56 |
| 12/5(Wed) | 107.20 | ↓ 0.46 |
Posted by 松 12/12/12 - 06:51
12/12(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・FOMC会合 (12:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・11月財政収支 (14:00)
エネルギー・メタル
・第162回 石油輸出国機構(OPEC)総会
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 12/12/12 - 06:50
2012年12月11日(火)
ブラジルコーヒー輸出:11日現在57.36万袋と前月を32.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月11日 | 12月累計 | 前月(11/12) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 86.731 | 573.579 | 433.912 | ↑ 32.2% | ↑ 21.4% |
| >アラビカ種 | 81.257 | 548.321 | 408.580 | ↑ 34.2% | ↑ 35.0% |
| >ロブスタ種 | 3.825 | 3.825 | 1.390 | ↑ 175.2% | ↓75.2% |
| >インスタント | 1.649 | 21.433 | 23.942 | ↓10.5% | ↓58.0% |
Posted by 松 12/11/12 - 18:01
債券:財政協議進展の報道で相場反落、入札にらみ身長ムード
[場況]
10年債利回り:1.658↑0.042
債券は反落。フィスカルクリフ(財政の崖)を巡る協議が進展しているとの米ウォール・ストリート・ジャーナルの報道が重石となった。株高も売り圧力を強める。10年債利回りは朝方から上昇し、一時、1.66%と2週間ぶりの高水準。
午後に3年債入札結果が発表となり、まずまずと受け止められたが、明日以降の10年債と30年債の入札をにらみ市場は慎重だった。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を見守りたいとする向きもある。このため、午後の取引で10年債は本日のレンジ上限で推移した。
Posted by 直 12/11/12 - 17:48
FX:ユーロ全面高、強気の独経済指標好感しリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:82.51、ユーロ/ドル:1.3004、ユーロ/円:107.33 (NY17:00)
為替はユーロ全面高の展開。独ZEW景況感指数が予想を大きく上回る回復となったことを好感、投資家のリスク志向が強まる中でユーロを買う動きが強まった。明日のFOMCでツイスト・オペに替わって債券買い取りプログラムの拡大方針が打ち出されるとの見方も、株高の進行と共にユーロの下支えとなった。ドル/円は東京では82円台前半のレンジ内で推移。ロンドンに入ると買いが集まり、82.50円まで値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、NYに入ってからは株高の進行につれて改めて騰勢を強める展開、午後には82.50円台を回復した。
ユーロ/ドルは東京午前には1.29ドル台前半でのもみ合い、午後には1.29ドル半ばまで値を伸ばした。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり1.29ドル台後半まで上昇、その後も堅調な流れは変わらず、NY午後には1.30ドルを回復するまで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では106円台半ばから後半にかけてのレンジ内で推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、107円台前半まで一気に値を伸ばした。NYに入ってもしっかりと高値圏を維持、午後からは一段高となり107.40円をつける場面もみられた。
Posted by 松 12/11/12 - 17:37
大豆:小幅反落、小麦の急落につれ手仕舞い売りに押される
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1472-0↓2-3/4
シカゴ大豆は小幅反落。朝方発表されたUSDA需給報告は特に弱気の内容という訳ではなかったが、小麦の急落などにつれたポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引では買いが先行、朝方には1480セント近辺まで値を回復した。需給報告発表後は1487セントまで急伸したものの、直後から売りに押し戻される格好となりマイナス転落。通常取引開始時には再び買いが集まったものの、その後は改めて売りが膨らみ中盤以降はマイナス圏での推移が続いた。
Posted by 松 12/11/12 - 17:21
コーン:小幅続落、需給報告受け買い集まるも最後は小麦につれ安
[場況]
CBOTコーン3月限終値:728-0↓2-0
シカゴコーンは小幅続落。朝方発表されたUSDA需給報告が思ったほどに弱気の内容ではなかったこともあって買い戻しが先行したものの、結局は小麦の下落につれて売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では売りが先行、需給報告発表後は一転して買いが集まり、730セント台半ばまで一気に値を回復した。しかし通常取引開始後は再び売りに押し戻される展開となり、中盤には日中安値を更新し720セント台半ばまで下げ幅を拡大。午後からは株高の進行などにつれて買い戻しが集まり、前日終値近辺まで値を戻して終了した。
Posted by 松 12/11/12 - 17:13
小麦:大幅続落、弱気の需給報告受け売り一色の展開
[場況]
CBOT小麦3月限終値:821-1/2↓27-1/4
シカゴ小麦は大幅続落。朝方発表されたUSDA需給報告が弱気のサプライズとなったことを嫌気、日中を通じて大きく売りが先行する展開となった。3月限は夜間取引からやや売りが優勢。需給報告発表後は一気に830セント台前半まで値を下げた。その後一旦は値を戻す場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、昼には810セント台後半まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったものの、820セント台を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 12/11/12 - 17:07
株式:財政協議進展との報道好感、ダウ平均が10月下旬以来高値
[場況]
ダウ工業平均:13,248.44↑78.56
S&P500:1,427.84↑9.29
NASDAQ:3,022.30↑35.34
NY 株は続伸。フィスカルクリフ(財政の崖)を巡る協議が進展しているとの米紙報道が支援となった。ドイツの経済指標指標改善を好感した欧州の株高もプラスに作用。相場は朝方から上昇し、ダウ平均が一時、100ドルを超える値上がりだ。
相場は取引終盤に伸び悩んだ。リード上院院内総務によるクリスマス前の対策合意は難しいとの発言画背景にある。それでも、前日比プラスの値動きには変わらず、最後にダウ平均とS&P500が5日続伸した。ダウ平均が10月22日以来の高値引けとなり、S&P500終値が6日以来の高水準。NASDAQ指数は2日連続プラスとなり、、10月18日以降最も高い水準で終わった。
Posted by 直 12/11/12 - 16:47
API在庫:原油は427万バレルの大幅積み増し、石油製品も増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 12月7日現在 | 前週比 | 前年比 | |
| 原油在庫 | 375775 | ↑ 4266 | ↑ 12.31% |
| ガソリン在庫 | 209258 | ↑ 2758 | ↓2.33% |
| 留出油在庫 | 117729 | ↑ 2240 | ↓17.32% |
| 製油所稼働率 | 90.50% | ↑ 0.90 | 85.20% |
| 原油輸入 | 8963 | ↑ 772 | ↑ 3.98% |
Posted by 松 12/11/12 - 16:43
天然ガス:続落、弱気の天気予報が重石となる中売りの流れ続く
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:3.412↓0.048
NY天然ガスは続落。弱気の天気予報が引き続き相場の大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。1月限は夜間取引では早朝に買いが集まる場面も見られたものの、早々に伸び悩み。通常取引開始時にはあっさりとマイナス転落、そのまま中盤にかけて3.40ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。昼にかけては改めて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復したところで息切れ。午後からは再び売りに押し戻され、3.40ドル割れをうかがうあたりまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 12/11/12 - 15:59
石油製品:上昇、株高支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.6105↑0.0124
暖房油1月限:2.9270↑0.0308
NY石油製品は上昇。これまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、株高の進行が支えとなる中でポジション整理の買いが集まった。相場はガソリン、暖房油共に夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は原油の下落につれて売りが膨らむ場面も見られたが、しっかりとプラス圏は維持。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/11/12 - 15:51
原油:反発、FOMCを前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油1月限終値:85.79↑0.23
NY原油は反発。FOMC声明の発表を翌日に控え、市場全体にポジション整理の動きが強まる中、投機的な売り買いに振り回される不安定な展開となったが、最後は株高の進行を支えにしっかりと値を戻した。1月限は夜間取引では買いが先行、朝方には86ドル台前半まで値を伸ばす展開となった。その後は売りが台頭、通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移が続いた。午後には売りが膨らみ85ドル台前半まで値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まりプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/11/12 - 15:34
金:反落、FOMC声明発表を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,709.6↓4.8
NY金は反落。明日のFOMC声明発表を前にポジション整理の動きが強まる中、上下に振れる展開となったものの、最後は売りに押し戻された。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い値動きとなった。早朝には買い意欲が強まり1,710ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は一転して売りが加速、1,706ドルの安値まで一気に値を下げる展開となった。中盤以降は買い戻しが集まったが、流れを強気に変えるには至らず。午後からは1,710ドル手前で伸び悩む格好となった。
Posted by 松 12/11/12 - 14:40
コーヒー:反発、材料難の中でテクニカルな買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:149.50↑2.50
NYコーヒーは反発。需給面では相変わらずの材料難の中、テクニカルな買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、前日の急落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、早々に148セントまで値を回復した。朝方には改めて売りが膨らみ、マイナス転落する場面も見られたものの、すぐに値を回復。中盤にかけては商いの薄い中でまとまった買いが入り、150セントの節目まで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、その後は急速に伸び悩み。結局は節目を割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 12/11/12 - 14:21
砂糖:反発、ファンドを中心にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.88↑0.12
NY砂糖は反発。前日の急落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まりマイナス転落したものの、前日の安値を割り込んだところで下げ止まり。中盤以降はしっかりと買い戻しが集まる展開となり、一時18.90セント台まで値を回復した。
Posted by 松 12/11/12 - 14:21
10月の米コーヒー輸入、前月比17.7%減
[コーヒー]
米商務省が11日に発表した10月の貿易収支で、コーヒー輸入は6万1962トン(103万2715袋)となった。前月から17.7%減少し、前年同月は13.2%下回る。
Posted by 直 12/11/12 - 14:20
米国内ガソリン需要は前週から3.7%減少、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが11日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、12月7日までの週の米国内ガソリン需要は日量851.5万バレルと前週から3.7%減少した。前年比では2.8%の減少となる。過去4週平均は日量866.0万バレルと前年比で2.4%減少、年初来の累計では前年同期を3.6%下回る水準にある。全米平均の小売価格は 1 ガロン3.38ドルと前週から4セント下落、前年を2.7%上回る水準となっている。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 12/11/12 - 14:11
10月の米国金輸入は前月から23.3%減少、商務省
[メタル]
米商務省が11日に発表した貿易収支によると、10月の金輸入は4,434.221キログラムと前月の5,778.856キログラムから23.3%減少した。前年同月の8,312.112キログラムからは46.7%の減少となる。
Posted by 松 12/11/12 - 14:09
3年債入札、応札倍率は3.36と前回下回る、利回りは低下
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(11/6) |
| 合計 | 107391.6 | 32000.1 | 3.36 | 3.41 |
| 競争入札分 | 107258.9 | 31867.3 | 3.37 | 3.42 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 21.95% | 25.06% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.327% | (36.09%) | 0.392% |
Posted by 松 12/11/12 - 13:11
EIA、2013年世界石油需要見通しを小幅引き上げ
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2013年 | 修正 | 2012年 | 修正 | 2011年 | ||
| 世界需要合計 | 90.00 | ↑ 0.06 | 89.04 | ↓ 0.01 | 88.29 | |
| 世界供給合計 | 89.95 | ↓ 0.12 | 89.09 | →0.00 | 87.06 | |
| 価格見通し | 2013年 | 修正 | 2012年 | 修正 | 2011年 | |
| WTI原油 | $88.38 | ↑ 0.09 | $94.26 | ↓ 0.25 | $94.86 | |
| レギュラーガソリン小売 | $3.43 | ↓ 0.01 | $3.63 | ↓ 0.01 | $3.53 |
Posted by 松 12/11/12 - 12:26
12/13年度世界コーヒー生産予測1.46億袋に修正、前年比8.4%増加
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2012/13年度の世界コーヒー生産を暫定的に1億4596万4000袋と見通していることを明かした。前月の報告で示していた1億4600万-1億4800万袋の予想レンジから修正した格好になる。それでも、2011/12年度の推定1億33462万1000袋(修正値)からは8.4%増加の見方だ。アラビカが前年比10.6%増の8992万9000袋になるとの予想。ロブスタの予測は一年前を5.1%上回る5603万5000袋とした。
南米の生産を6641万袋と見越しており、これは前年比較で12.8%増になる。最大のブラジルが16.1%増加、コロンビアではさらに大きな17.7%のプラス幅となるのをみている。ただ、ペルーで14.9%減少予想とした。メキシコは13.5%増加予測で、中米諸国とあわせて1.7%の前年比プラスの見通し。最も、中米ではエルサルバドルやコスタリカ、グアテマラが増産予想となっている一方、ニカラグアとホンジュラスは前年割れの見通し。
アフリカの2012/13年度生産を前年比13.4%増と見通していることを示した。コートジボワールを除いた主要国が揃って増産となることをみている。アジア・オセアニアの生産予測は一年前を3.6%上回り、国別でインドネシアが35.4%と大幅増加する見通しとした。インドとタイは約3%増加予想。しかし、ベトナムで8.6%減少するという。
Posted by 直 12/11/12 - 11:14
イランはOPEC総会で加盟国に生産枠の遵守求める、石油省
[エネルギー]
イランの石油省報道官は11日、明日のOPEC総会において同国は加盟国に日量3,000万バレルの生産枠の遵守を求めることを第一優先とする意向を明らかにした。また、次期事務総長の選出について、サウジとイラクから出ている候補者を支持しないことを明らかにした。
Posted by 松 12/11/12 - 10:52
10月卸売在庫は前月から0.56%増加、予想上回る
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 12年10月 | 前月比 | 12年9月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 497125 | ↑0.56% | ↑1.14% | ↑0.4% | |
| 卸売在庫率 | 1.217 | ↑ 0.021 | 1.196 |
Posted by 松 12/11/12 - 10:02
ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ増加
[メタル]
ECBが11日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月7日現在4,791億1,300万ユーロと前週から200万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の複数の中銀が保有金を買い付けたことによるもの。
Posted by 松 12/11/12 - 09:54
ウクライナのビート糖生産、10日時点で前年比11.4%減少
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は10日時点で198万トンとなった。前年同期から11.4%減少。これまでに製糖所に送られたビートが1630万トン、加工済みは1530万トンという。
Posted by 直 12/11/12 - 09:40
11月の中国精製糖生産120万トン、前年比19%増加
[砂糖]
中国統計局によると、11月の国内精製糖生産は120万トンだった。前年同月比19%増加いう。2012年の生産は11月までに前年同期を18.5%上回る1191万トンとなった。
Posted by 直 12/11/12 - 09:31
中国向けで11.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は11日、民間業者から中国向けで11万5000トンの2012/13年度受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/11/12 - 09:27
12/13年度ロシア穀物輸出、12月10日時点で1210万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、7月に始まった2012/13年度のロシア穀物輸出が12月10日時点で1210万トンとなった。前年同期の約1600万トンを下回る。7月から11月までの輸出が前年同期より21%少ない1196万トン。11月の輸出が164万トンで、このうち、小麦が97万8000トン、コーンは25万8000トン。
Posted by 直 12/11/12 - 09:24
ロシア、国内需給介入で11日に6万3800トンの小麦売却
[穀物・大豆]
ロシア政府は11日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的のウラルとシベリア、極東ロシアにおける需給介入で、6万3800トンの製粉用軟質小麦を売却した。農務省は計100万トンの介入を計画しており、10月下旬のスタートからこれまでにあわせて88万4193トンを売却した。
Posted by 直 12/11/12 - 09:17
12月のチェーンストア売上、最初の2週間で前月比0.2%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが11日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比0.2%増となった。前年同期との比較では2.2%増加。
Posted by 直 12/11/12 - 09:14
USDA需給:世界小麦在庫は引き上げ、コーンと大豆は引き下げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万トン
| 12/13年 | 修正 | 前年比 | 11/12年 | 修正 | |
| 小麦 | |||||
| 生産 | 655.11 | ↑ 3.68 | ↓5.93% | 696.43 | ↑ 0.37 |
| 消費 | 673.93 | ↓ 1.21 | ↓3.51% | 698.44 | ↑ 2.32 |
| 期末在庫 | 176.95 | ↑ 2.77 | ↓9.61% | 195.77 | ↓ 2.12 |
| コーン | |||||
| 生産 | 849.09 | ↑ 9.39 | ↓3.70% | 881.75 | ↑ 1.26 |
| 消費 | 862.52 | ↑ 8.73 | ↓1.74% | 877.77 | ↑ 2.36 |
| 期末在庫 | 117.61 | ↓ 0.38 | ↓10.25% | 131.04 | ↓ 1.04 |
| 大豆 | |||||
| 生産 | 267.72 | ↑ 0.12 | ↑ 11.72% | 239.63 | ↑ 0.41 |
| 消費 | 261.25 | ↑ 0.22 | ↑ 1.98% | 256.18 | ↑ 0.34 |
| 期末在庫 | 59.93 | ↓ 0.09 | ↑ 7.02% | 56.00 | →0.00 |
Posted by 松 12/11/12 - 09:00
USDA需給:砂糖在庫は輸入の落ち込みで前月から引き下げ
[砂糖]
USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 砂糖 | 12/13年 | 修正 | 前年比 | 11/12年 | 修正 | 10/11年 |
| 生産 | 8920 | ↑ 95 | ↑ 5.10% | 8487 | ↑ 5 | 7831 |
| ビート糖 | 5200 | ↑ 95 | ↑ 6.14% | 4899 | ↑ 5 | 4659 |
| 砂糖きび糖 | 3720 | →0 | ↑ 3.68% | 3588 | →0 | 3172 |
| 輸入 | 2912 | ↓ 337 | ↓19.80% | 3631 | →0 | 3738 |
| >輸入枠内 | 1289 | →0 | ↓31.55% | 1883 | →0 | 1721 |
| 食用消費 | 11380 | →0 | ↑ 2.79% | 11071 | ↑ 29 | 11212 |
| 期末在庫 | 2050 | ↓ 166 | ↑ 3.38% | 1983 | ↓ 24 | 1378 |
| 在庫率 | 17.42% | ↓ 1.25 | - | 17.22% | ↓ 0.25 | 11.79% |
Posted by 松 12/11/12 - 08:57
USDA需給:小麦在庫は引き上げ、コーン据え置きで大豆は引き下げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY8:30発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 小麦 | 12/13年 | 修正 | 市場予想 | 11/12年 | 修正 |
| >イールド | 46.3 | →0.0 | - | 43.7 | →0.0 |
| >生産 | 2269 | →0 | - | 1999 | →0 |
| 期末在庫 | 754 | ↑ 50 | 718 | 743 | →0 |
| コーン | 12/13年 | 修正 | 市場予想 | 11/12年 | 修正 |
| >イールド | 122.3 | →0.0 | - | 147.2 | →0.0 |
| >生産 | 10725 | →0 | - | 12358 | →0 |
| 期末在庫 | 647 | →0 | 666 | 988 | →0 |
| 大豆 | 12/13年 | 修正 | 市場予想 | 11/12年 | 修正 |
| >イールド | 39.3 | →0.0 | - | 41.9 | →0.0 |
| >生産 | 2971 | →0 | - | 3094 | →0 |
| 期末在庫 | 130 | ↓ 10 | 135 | 169 | →0 |
Posted by 松 12/11/12 - 08:55
10月貿易収支は422.4億ドルの赤字、前月から拡大も予想は下回る
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 12年10月 | 前月比 | 12年9月 | 市場予想 | ||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲42240 | ↑ 4.87% | ▲40277 | ▲42800 | |
| >モノ(Goods) | ▲59154 | ↑ 3.19% | ▲57324 | ||
| >サービス | 16914 | ↓0.78% | 17047 | ||
| 輸出 (モノ+サービス) | 180512 | ↓3.64% | 187327 | ||
| 輸入 (モノ+サービス) | 222752 | ↓2.13% | 227604 |
Posted by 松 12/11/12 - 08:40
イラク、オーストラリア産とルーマニア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
イラク穀物局は11日、30万トンのオーストラリア産小麦と5万トンのルーマニア産小麦を買い付けたことを明かした。オーストラリア産は複数の商社からの買い付けで、価格レンジが1トン407-413.50ドル。ルーマニア産は同404ドルという。1月と2月、3月に分けて納入になる模様。
Posted by 直 12/11/12 - 08:29
エルサルバドルコーヒー生産地の40-50%でさび病被害
[コーヒー]
エルサルバドルコーヒー評議会は、国内のコーヒー生産地の40-50%でロヤと呼ばれるコーヒーのさび病被害が出ており、政府は農家に防除剤や肥料などを給付していることを明かした。2万件の農家のうち約5000件が対象になるもよう。評議会は現時点で2012/13年度の生産を前年比22%増の140万袋と見越している。2013/14年度にさび病が生産に影響すると懸念されるが、具体的な見通しを出すのは尚早という。
Posted by 直 12/11/12 - 08:23
小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%低下・ICSC
[コーヒー]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した12月8日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.7%低下した。2週連続ダウンだが、一週間前に3.1%下がったのからペースは鈍った。前年同期との比較だと2.5%上がり、3週間ぶりの低い伸び。
Posted by 直 12/11/12 - 08:07
南アフリカの10月金生産指数は前月から34.4%低下
[メタル]
南アフリカ統計局が11日に発表した月次データによると、同国の10月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で53.5と前月から34.4%低下した。季節調整前の指数は54.0で、前年同月比で45.7%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から7.9%低下、季節調整前では前年比で7.7%低下した。
Posted by 松 12/11/12 - 07:59
OPEC、世界石油需要見通しを前月から据え置き
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2013年 | 修正 | 2012年 | 修正 | 13年1Q | 12年4Q | 2011年 | |
| 世界需要合計 | 89.57 | →0.00 | 88.80 | →0.00 | 88.90 | 90.06 | 88.04 |
| 非OPEC石油生産合計 | 53.83 | ↓ 0.02 | 52.93 | ↓ 0.02 | 53.48 | 53.44 | 52.45 |
Posted by 松 12/11/12 - 07:39
10日のOPECバスケット価格は105.01ドルと前週末から0.26ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/10(Mon) | 105.01 | ↑ 0.26 |
| 12/7(Fri) | 104.75 | ↓ 0.89 |
| 12/6(Thu) | 105.64 | ↓ 1.56 |
| 12/5(Wed) | 107.20 | ↓ 0.46 |
| 12/4(Tue) | 107.66 | ↓ 0.78 |
Posted by 松 12/11/12 - 06:59
12/11(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月貿易収支 (08:30)
・10月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・3年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・USDA需給報告 (08:30)
・USDA需給報告・世界 (08:30)
Posted by 松 12/11/12 - 06:59
2012年12月10日(月)
ブラジルコーヒー輸出:10日現在48.68万袋と前月を12.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月10日 | 12月累計 | 前月(11/9) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 174.041 | 486.848 | 432.302 | ↑ 12.6% | ↑ 18.9% |
| >アラビカ種 | 162.098 | 467.064 | 408.580 | ↑ 14.3% | ↑ 32.8% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 1.390 | - | - |
| >インスタント | 11.943 | 19.784 | 22.332 | ↓11.4% | ↓53.3% |
Posted by 松 12/10/12 - 18:11
FX:ほぼ変わらず、決め手となる材料に欠ける中方向感なく推移
[場況]
ドル/円:82.33、ユーロ/ドル:1.2940、ユーロ/円:106.54 (NY17:00)
為替は先週末からほぼ変わらず。イタリア首相が週末に辞任を表明したことを嫌気、ユーロに売りが先行する場面も見られたが、流れを大きく変えるだけに動きにはつながらず。経済指標の発表もなく決め手となる材料に欠ける中、方向感の定まらない展開が続いた。ドル/円は東京では82円台半ばでのもみ合い。午後から徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは82.10円まで値を下げる展開となった。NYに入ると売りも一服、中盤にかけては株高の進行を支えに買い戻しが集まり82.40円まで値を回復、そのまま動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは伊首相が辞任を表明したことを嫌気、1.28ドル台後半まで値を下げて週の取引を開始。東京では1.28ドル後半から1.29ドルにかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開となった。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られなかったが、NY朝には買い意欲が強まり1.29ドル台半ばまで値を回復。その後は株高の進行などを支えに、しっかりの展開となった。ユーロ/円は106円台前半まで値を下げて週の取引を開始。東京では106円台前半から半ばでの上下となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、一時106円を割り込む場面も見られたが、NYに入ると一転して買いが先行。午後には106円台半ばまで値を回復した。
Posted by 松 12/10/12 - 17:40
債券:イタリア政局不安や財政の崖支えに相場小反発
[場況]
10年債利回り:1.622↓0.010
債券は小反発。イタリアのモンティ首相が示威を表明し、同国の政局不安が買いを支える格好となった。政権交代によって財政再建財政の先行きが不透明になるとの見方がある。欧州全体の財政問題にも着目し、夜間取引から相場が小じっかり。そのまま通常取引でも流れを引き継いだ。
ただ、底堅い株式相場、また今週米連邦公開市場委員会(FOMC)会合や国債入札などを控えているため、買いも限られた。10年債利回りは一時、1.60%まで低下したが、その後は下げ一服。昼には先週末の水準に戻す場面もあった。
Posted by 直 12/10/12 - 17:40
大豆:小幅反発、朝方売り膨らむもしっかりと値を回復
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1474-3/4↑2-1/2
シカゴ大豆は小幅反発。朝方には先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが大きく膨らむ場面も見られたが、その後しっかりと買い戻しが集まった。明日のUSDA需給報告でやや強気の修正があるとの見方も下支えとなった。1月限は夜間取引では早朝にかけてややプラス圏で推移する場面も見られたが、朝方からは売りが加速、通常取引開始時には1450セント台半ばまで一気に値を崩す展開となった。しかし押し目では買い意欲も強く、その後はしっかりと値を戻す展開。最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/10/12 - 17:24
コーン:続落、輸出の低迷を手掛かりとした売りの流れ継続
[場況]
CBOTコーン3月限終値:730-0↓7-1/4
シカゴコーンは続落。輸出の低迷などを手掛かりに大きく値を下げた先週金曜の流れを継いだ売りが相場を主導、日中を通じて軟調な相場展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、730セント台前半で上値の重い展開が続いた。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始時には720セント台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は中盤にかけて買い戻しが集まったものの、730セント台を回復するのが精一杯。午後には再び売りが膨らんだが、最後はかろうじて730セント台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/10/12 - 17:14
小麦:大幅続落、需給報告の発表を前に改めて売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:848-3/4↓12-1/4
シカゴ小麦は大幅続落。明日発表されるUSDA需給報告が弱気の内容になるとの見方を手掛かりに、ポジション整理の売りが大きく先行した。3月限は夜間取引から売りが先行、850セント台後半を中心に上値の重い展開となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には850セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤にかけて何度か買い戻しが入る場面も見られたものの、850セントを超える水準では売り圧力も強く、最後まで安値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 12/10/12 - 17:05
全米平均ガソリン小売価格は前週から4.5セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 12月10日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢334.9 | ↓ 4.5 | ↑ 6.3 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢399.1 | ↓ 3.6 | ↑ 9.7 |
Posted by 松 12/10/12 - 16:52
株式:米財政の崖回避期待下支えに、ダウ平均4日続伸
[場況]
ダウ工業平均:13,169.88↑14.75
S&P500:1,418.55↑0.48
NASDAQ:2,986.96↑8.92
NY 株は上昇。フィスカルクリフ(財政の崖)回避への期待が下支えとなった。中国の経済指標が予想を上回ったのを買い材料とする向きもあったようだ。ただ、米財政問題の行方を見守りたいとする空気も強く、買いは限定的。取引の早い段階ではイタリアの政局混乱を背景に欧州の財政不安が高まるのを懸念した売りも出ていた。
相場はマイナス圏のスタートから午前の取引中に持ち直したが、値上がりは鈍い。午後には上昇を消す場面もあった。それでも、引けにかけて改めて小高くなり、ダウ平均とS&P500は4日続伸。揃って6日以来の高値も更新した。NASDAQ指数は小反発。
Posted by 直 12/10/12 - 16:50
天然ガス:続落、弱気の天気予報手掛かりに直近の安値更新
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:3.460↓0.091
NY天然ガスは続落。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が出ていることを嫌気、暖房需要が伸び悩むとの見方から大きく売りが膨らみ期近終値ベースで10月26日以来の安値をつけた。1月限は夜間取引の開始時から売りが先行、3.50ドルの節目をあっさりと割り込んだ。しばらくは下げ渋る格好が続いたが、早朝からは改めて売りが加速し通常取引開始時には3.40ドル台半ばまで下落。その後一旦は買い戻されたものの売りの勢いは止まらず、昼には3.40ドル台前半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったが、3.40ドル台半ばまで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 12/10/12 - 15:46
石油製品:ガソリンが僅かに反発する一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.5981↑0.0007
暖房油1月限:2.8962↓0.0191
NY石油製品はガソリンが僅かに反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行したものの、朝方に日中高値をつけた後は急速に伸び悩み。通常取引開始後は原油が値を下げるのにつれて大きく売りに押し戻された。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたものの、午後からは再び売りが加速、ガソリンはかろうじてプラス圏を維持したまま終了したものの、暖房油はマイナス転落した。
Posted by 松 12/10/12 - 15:38
原油:小幅続落、株高支えに買い先行も最後は大きく売られる
[場況]
NYMEX原油1月限終値:85.56↓0.37
NY原油は小幅続落。株高の進行を支えにポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は大きく売りに押し戻された。1月限は夜間取引では買いが優勢、86ドル台前半を中心としたレンジ内での推移となった。朝方には86ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、通常取引開始後は伸び悩み。86ドル台前半まで値を下げた。その後は中盤にかけて再び86ドル台半ばまで買い戻されるなど、86ドル台をしっかりと維持していたものの、引けに掛けては改めて売りが加速、85ドル台半ばまで一気に値を崩した。
Posted by 松 12/10/12 - 15:27
金:続伸、FOMCを前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,714.4↑8.9
NY金は続伸。FOMCを前に中銀の追加緩和の可能性が改めて市場の注目を集めようになる中、先週後半からの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には1,710ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、やや売りに押し戻される格好となったものの、1,710ドル台半ばではしっかりと下げ止まった。中盤以降は同水準を維持してのもみ合い、徐々に動意も薄くなった。
Posted by 松 12/10/12 - 14:34
コーヒー:大幅反落、これまでの流れ継いだテクニカルな売り加速
[コーヒー]
ICE-USコーヒー3月限終値:147.00↓6.85
NYコーヒーは大幅反落。先週後半の買い戻しも一巡、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが改めて加速、終値ベースで直近の安値を一割り込んだ。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる、中盤にはあっさりと150セントの節目を下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、最後は146セント台まで下げ幅を広げる場面も見られた。
Posted by 松 12/10/12 - 14:26
砂糖:大幅続落、ブラジルの生産の好調さが改めて売り誘う
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.76↓0.45
大幅続落。ブラジルの圧搾が依然として好調なペースを維持していることが改めて材料視される格好となり、ファンドを中心に幅広く売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、直後からは一転して売り一色の展開。Unicaの発表したブラジルの中南部の砂糖きび圧搾が予想以上だったことなどを嫌気、19セントの節目をあっさりと割り込み昼前には18.70台まで下げ幅を拡大した。昼からは売りも一服、買い戻しが集まったものの、反発は限定的。最後は期近終値ベースで2010年8月以来の安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 12/10/12 - 14:25
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月後半は前年同期の3倍超える
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は10日に発表した国内中南部における2012/13年度砂糖きび圧搾の進捗報告で、11月後半の圧搾高が2852万トンとなったことを明らかにした。前年同期の922万トンの3倍を超えるペース、11月前半に42%上回る2647万トンだったのと比べ、伸び率も規模も大きくなった。晴天で作業が進んだ上、稼動している製糖所が前年よりも多いことが背景にあるという。
11月後半の砂糖生産は183万トンと、やはり一年前の3倍以上に膨らんだ。エタノール生産は10億9000万リットルで、前年同期の2倍強としている。
2012/13年度の砂糖きび圧搾高は、11月末時点で前年同期比4.6%増の5億1051万トンとなった。年初からの砂糖生産は3291万トンで、前年同期で5.9%増加。エタノール生産はこれまでのところ2036億8000万リットルで、前年同期を0.55%上回っている。シーズン終盤にあるものの、11月30日時点で閉鎖した地元の製糖所は81ヶ所にとどまり、前年同期の246ヶ所を大幅に下回っている。
Posted by 直 12/10/12 - 12:05
輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 12月6日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 13938 | ↓4.8% | ↓16.9% | 475397 | ↓13.6% | 12000 〜17000 | |
| コーン | 7861 | ↓24.8% | ↓78.8% | 217119 | ↓50.4% | 12000 〜17000 | |
| 大豆 | 46632 | ↓10.2% | ↑ 55.7% | 647943 | ↑ 41.1% | 45000 〜52000 |
Posted by 松 12/10/12 - 11:02
世界砂糖価格、向こう12-18ヶ月間高止まりの見通し
[砂糖]
米格付け大手ムーディーズ・インベスターズ・サービスは10日、世界の砂糖価格が高止まりするとの見通しを示した。向こう12-18ヶ月間で価格が現行の1ポンド0.20ドルを大きく下回ることはないだろうとコメント。設備投資の不足で供給が著しく増える見込みがないためという。
特に、ブラジルでは2011年の砂糖きび植え替えでも2011/12年度は悪天候の影響もあって10%の生産減少だったことを指摘する。また、新しく植えた砂糖きびが本格的に収穫できるのは2013/14年度になり、早期の供給への寄与は期待できないとした。
ムーディーズはこのほか、世界の砂糖在庫が低く、向こう数年間で小幅の積み増しにとどまる見通しも挙げた。ブラジルの供給が上向いても、ほかの主要生産国にも問題があるためという。タイやインドでは干ばつ被害、オーストラリアに関すると大雨の影響といった懸念を示す。さらに、世界需要の増加が価格上昇を支えていることも指摘。食品やバイオ燃料といった工業用を挙げ、また中国など中間所得層の拡大も取り上げている。
Posted by 直 12/10/12 - 10:15
エジプト向けで11.5万トンの小麦輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は10日、民間業者からエジプト向けで11万5000トンの2012/13年度受け渡しになる小麦輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/10/12 - 09:27
アルゼンチン、12/13年度小麦輸出枠削減
[穀物・大豆]
8日付のアルゼンチン紙報道によると、同国政府が2012/13年度の小麦輸出枠を削減する見通しとなった。従来の600万トンから450万トンに引き下げで、背景にあるのは大雨の影響による事前予想を下回る収穫。政府は当初1150万トンを見越していたが、最近1110万トンに引き下げたと伝わっている。政府は商社に輸出許可の発行を減らすことを通告済みという。
Posted by 直 12/10/12 - 09:09
中国の11月石油輸入は日量571万バレル、前年比で3.0%増加
[エネルギー]
中国税関総局が10日に明らかにしたデータによると、同国の11月石油輸入は2,337万トン(日量571.0万バレル)と前年同月比で3.0%増加した。10月の日量559.9万バレルからは2.0%の増加となる。また、石油製品の輸入は350万トンとなった。
Posted by 松 12/10/12 - 08:38
OPEC事務総長選出で合意なければ市場にもリスク、イラク石油相
[エネルギー]
イラクのルアイビー石油相は9日に開いた会見で、12日に開かれるOPEC総会を前に、依然として次期事務総長選出に関して加盟国の合意が出来ていないことについて、OPECの今後の運営のみならず、石油市場にとっても大きなリスクになり得るとの警告を発した。現在イラクのガドバン前石油相のほか、サウジアラビアがアル・モニーフ元OPEC代表、イランのノザリ前石油相も候補に上がっているが、石油相はこのうちイランの候補に付いて、立候補の正式な手続きを経ていないことから要件を満たしていないとも述べている。また、エル・バドリ現事務総長が任期を延長する可能性については、これを否定した。
Posted by 松 12/10/12 - 08:32
1-11月中国大豆輸入、前年比11.4%増・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が発表した暫定データによると、2012年の大豆輸入は11月時点で5249万トンとなった。前年同期を11.4%上回る。11月だけで416万トン。前年同月より27%少ない。
Posted by 直 12/10/12 - 08:04
コロンビアコーヒー輸出、11月は前年比5%減少
[コーヒー]
コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、11月の同国コーヒー輸出は前年同月比5%減の73万3000袋だった。11月の生産が一年前を9%下回る77万袋。2ヶ月連続ダウンである。1月からの累計だと前年同期から3%減少して684万袋。
Posted by 直 12/10/12 - 08:00
7日のOPECバスケット価格は104.75ドルと前日から0.89ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/7(Fri) | 104.75 | ↓ 0.89 |
| 12/6(Thu) | 105.64 | ↓ 1.56 |
| 12/5(Wed) | 107.20 | ↓ 0.46 |
| 12/4(Tue) | 107.66 | ↓ 0.78 |
| 12/3(Mon) | 108.44 | ↓ 0.15 |
Posted by 松 12/10/12 - 06:54
12/10(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 12/10/12 - 06:52
【 過去の記事へ 】



