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2012年12月14日(金)

12/13年度世界コーヒー市場は297万袋の供給過剰、USDA
  [コーヒー]

USDAコーヒー世界需給
出所:米農務省(FAS)、単位100万袋 (1袋=60kg)

生産国需給 -生産- -前年比- -輸入- -輸出- 国内消費 期末在庫 バランス 6月推定
12/13年度 151.283 ↑ 4.75% 109.072 116.012 141.373 27.897 2.970 3.100
11/12年度 144.420 ↑ 2.48% 106.978 114.408 140.970 24.927 ▲3.980 ▲3.913
10/11年度 140.924 ↑ 9.66% 105.630 113.458 133.098 28.907 ▲0.002 ▲0.895
09/10年度 128.505 ↓5.68% 100.007 102.236 137.179 28.909 ▲10.903 ▲10.903
08/09年度 136.239 ↑ 9.92% 96.931 100.442 124.596 39.812 8.132 8.132
07/08年度 123.948 ↓7.24% 97.198 97.844 127.704 31.680 ▲4.402 ▲4.402
06/07年度 133.618 ↑ 13.62% 97.018 104.554 123.036 36.082 3.046 3.046

Posted by 松    12/14/12 - 19:45   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在107.44万袋と前月を75.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月14日 12月累計 前月(11/15) 前月比 前年比
輸出合計 254.972 1074.406 613.942 ↑ 75.0% ↑ 13.0%
>アラビカ種 235.732 1023.103 578.537 ↑ 76.8% ↑ 28.4%
>ロブスタ種 7.757 11.582 1.390 ↑ 733.2% ↓72.2%
>インスタント 11.483 39.721 34.015 ↑ 16.8% ↓64.8%

Posted by 松    12/14/12 - 18:11   

FX:ドル安、財政の崖問題に対する警戒感から株安につれ売られる
  [場況]

ドル/円:83.52、ユーロ/ドル:1.3161、ユーロ/円:109.94 (NY17:00)

為替はドルが対ユーロを中心に下落。米国の財政の崖問題に対する懸念が高まる中、株価の下落を嫌気する格好でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ買いが先行、一時83.90円台まで値を伸ばす展開となった。午後には売りが膨らみ、ロンドンでは83.70円を中心としたレンジ内でのもみ合い。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、83.30円台まで値を下げた。午後から値動きも一服、83.40円台を中心とした狭いレンジ内での推移となった。週末の日本の衆院選を前に、一旦円のショートを買い戻しておこうとする動きも見られた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.31ドルを上抜ける場面も見られた。ロンドンでは売りに押し戻される格好となり、1.30ドル台後半までレンジを切り下げての推移。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、昼にかけて改めて買いが加速、1.31ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京朝からこれまでの流れを継いだ買いが先行、昼過ぎには110円の節目に迫るまで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、ロンドンではジリジリと売りに押し戻される格好となりNY朝には109円台前半まで反落。しかし中盤にかけt得は改めて買いが集まり、109円台後半まで値を戻して週の取引を終了した。

Posted by 松    12/14/12 - 17:50   

大豆:続伸、輸出の好調さを支えとした買いの流れ継続
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1496-0↑19-1/2

シカゴ大豆は続伸。強気の輸出成約高を好感し堅調に推移した前日の流れを継いだ買いが相場を主導、終値ベースで11月8日以来の高値まで値を伸ばした。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1490セント台前半まで値を回復した。その後一旦は売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、1497セントまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は15ドルの節目手前で伸び悩む格好となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/14/12 - 17:35   

債券:インフレ懸念一服で買い、相場は反発
  [場況]

10年債利回り:1.707↓0.024

債券は反発。消費者物価指数(CPI)の予想以上の低下を受けてインフレ懸念がやや薄れ、相場上昇にも寄与した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の緩和政策強化による物価への影響を警戒する空気が強まっていただけに、CPIが不安を和らげた格好である。早くから相場は小じっかりだったが、CPIでさらに弾みがついた。10年債利回りの低下が進み、昼前には一時、1.7%割れ。午後も前日より低い水準での推移となった。

Posted by 直    12/14/12 - 17:33   

コーン:反発、原油や他の商品の上昇につれ買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:730-3/4↑10-1/2

シカゴコーンは反発。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、原油をはじめとした他の商品市場の上昇につれたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引ではやや売りが先行したものの、その後しっかりと買いが集まり早朝にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、午後には730セント台を回復するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    12/14/12 - 17:28   

小麦:反発、週末を前にテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:814-0↑5-1/2

シカゴ小麦は反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、週末を前にテクニカルな買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には810セント台半ばまで値を回復した。通常取引の開始直前には売りが膨らむ場面が見られたものの、その後は改めて騰勢を強める展開、引け前には817セントまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    12/14/12 - 17:17   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.79%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/10〜 12/14 1.3426 ↓ 0.79% ↓ 1.31% 1.1306 ↓ 0.91% ↓ 10.52%
12/3〜 12/7 1.3533 ↑ 2.88% ↓ 0.29% 1.1410 ↑ 0.94% ↓ 10.36%
11/26〜 11/30 1.3154 ↑ 2.28% ↓ 3.77% 1.1304 ↑ 1.24% ↓ 11.25%
11/19〜 11/23 1.2861 ↑ 2.44% ↓ 6.70% 1.1166 ↑ 0.37% ↓ 13.29%

Posted by 松    12/14/12 - 17:07   

株式:財政の崖に気を揉み相場続落、ダウ平均は3日続落
  [場況]

ダウ工業平均:13,135.01↓35.71
S&P500:1,413.58↓5.87
NASDAQ:2,971.33↓20.83

NY 株は続落。フィスカルクリフ(財政の崖)の行方に気を揉み、売りが膨らんだ。予想以上の鉱工業生産は好感するものの、取引支援は限定的。相場は早くから軟調な動きとなった。ダウ平均に関しては午前の取引で前日終値をはさみ上下に振れたが、昼前から弱含み。午後に下げ幅が拡大する場面もあった。ダウ平均が3日連続で下げ、S&P500も前日に続く下落となった。前週比較だといずれも4週間ぶりの反落である。NASDAQ指数がやはり3日続落。11月27日以来の安値で引けた。また、2週連続の前週比マイナスだ。

Posted by 直    12/14/12 - 17:02   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 214055 ▼ 24607
NEMEX-RBOBガソリン △ 13116 ▼ 3757
NYMEX-暖房油 △ 61292 ▼ 12788
NYMEX-天然ガス ▼ 131143 ▼ 10110
COMEX-金 △ 176047 △ 3745
_
CBOT-小麦 △ 7948 ▼ 20236
CBOT-コーン △ 271142 ▼ 50630
CBOT-大豆 △ 138341 △ 15921
ICE US-粗糖 △ 26040 ▼ 12120
ICE US-コーヒー ▼ 18699 △ 2347
_
IMM-日本円 ▼ 95059 ▼ 5663
IMM-ユーロFX ▼ 30970 △ 8842
CBOT-DJIA (x5) △ 11693 △ 3229
CME-E-Mini S&P △ 128575 △ 43403

Posted by 松    12/14/12 - 15:34   

天然ガス:7日続落、弱気の気温見通しを手掛かりとした売りが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.314↓0.033

NY天然ガスは7日続落。目先中西部から北東部にかけて平年以上の気温が続くとの弱気の予報が出る中、これまでの流れを継いだ売りが先行した。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3.30ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後も流れは変わらず、一時3.260ドル台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、午後からは週末を前にしたポジション整理の買い戻しが集まり一気にプラス圏まで値を戻したものの、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    12/14/12 - 15:33   

石油製品:ガソリン主導で反発、強気の指標好感し原油に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.6621↑0.0600
暖房油1月限:2.9807↑0.0370

NY石油製品はガソリンを中心に反発。鉱工業生産指数が強気のサプライズとなったことなどを好感、原油の上昇につれる形で力強く買いが集まり、ガソリンは終値ベースで8日ぶり、暖房油は7日ぶりの高値を更新した。

Posted by 松    12/14/12 - 15:28   

原油:反発、強気の鉱工業生産などを手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:86.73↑0.84

NY原油は反発。鉱工業生産指数が予想以上の伸びを示したことなどを好感、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが先行、86ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。朝方には商いの薄い中でまとまった売りが出て86ドル台前半まで値を崩したものの、通常取引開始後はしっかりと下げ止まり。その後は強気の経済指標を好感する形で改めて騰勢を強め、86ドル台後半まで値を回復。午後に入っても高値圏をしっかりと維持、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/14/12 - 15:23   

金:ほぼ変わらず、週末を前に前日終値を中心とした小動きに終始
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,697.0↑0.2

NY金は前日からほぼ変わらず。週末を前に参加者も少ない中、前日終値近辺の狭いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行したものの、1,700ドルの節目を超えたあたりで伸び悩み。通常取引開始後は1,690ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合いとなった。昼前あたりからは動意もかなり薄くなり、最後は僅かにプラス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    12/14/12 - 14:54   

コーヒー:小幅続落、買い戻し先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:143.15↓0.45

NYコーヒーは小幅続落。週末を前にポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には145セント台まで値を回復した。NYに入ってからは改めて売りが強まる展開、中盤まではプラス圏を維持していたものの、その後は急速に下げ足を速め、142セント台まで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まったが、終値ベースではマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/14/12 - 14:27   

砂糖:大幅高、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.01↑0.47

NY砂糖は大幅高。需給面で特に材料が出たわけではなかったが、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には18セント台後半まで値を回復した。NYに入ってからは一旦売りに押し戻されたものの、18.60セント近辺でしっかりと下げ止まり。中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、一気に日中高値を更新、最後は19セント台を回復するまでに上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/14/12 - 14:26   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,799基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月14日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1799 ↓ 1 ↓ 220 ↓10.90%
>陸上油田 1729 ↓ 3 ↓ 230 ↓11.74%
>湖沼(内陸部) 21 ↑ 1 ↑ 4 ↑23.53%
>海上 49 ↑ 1 ↑ 6 ↑13.95%
>>メキシコ湾 47 ↓ 1 ↑ 6 ↑14.63%
カナダ 418 ↑ 12 ↓ 113 ↓21.28%
北米合計 2217 ↑ 11 ↓ 333 ↓13.06%

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Posted by 松    12/14/12 - 13:15   

12/13年度EU軟質小麦とコーン生産推定一段と引き下げ
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは14日、欧州連合(EU)の2012/13年度軟質小麦生産を1億2397万トンと見越していることを発表した。9月の前回報告で示した推定1億2469万トンから引き下げである。COCERALはまた、EUのコーン生産推定を5598万トンから5470万トンに下方修正。小麦とコーンともに一段の引き下げである。穀物生産全体で3ヶ月前に2億7373万トンを見ていたのを、2億7225万トンの推定に改定した。

Posted by 直    12/14/12 - 10:08   

世界穀物および油種生産、2017/18年度まで増加基調続ける見通し
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は14日、世界の穀物および油種生産が2017/18年度まで増加基調を続ける見通しを示した。2012/13年度の穀物生産を前年比4.8%減の17億6200万トンと見越しているが、平均的な天候を前提にして2013/14年度に8.1%、2014/15年度には1.6%それぞれ増加を予想。さらに、2017/18年度には20億トンを超えると見通す。

需要に関すると、コーンが2014/15年から2017/18年度の間に年2.3%増え、同期間の小麦の伸び率1.5%を上回るとの見通しを示した。さらに、同じく2014/15年度から2017/18年度にかけて飼料用需要の年間平均伸び率は2.5%で、食用の1.2%より大きくなるとの見方。ただ、生産増加でも、消費拡大で在庫の積み増しは限られるという。

油種の生産に関すると、2013/14年度に前年比5.1%増加の見通しとし、その後は年2.1%のペースで伸びるのをみている。消費は年2.6%増加すると予想。工業用と飼料用の拡大が寄与するという。油種の在庫水準は向こう2年間で膨らみ、2017/18年度ごろには落ち着いているだろうとした。

Posted by 直    12/14/12 - 10:03   

11月鉱工業生産指数は前月比で1.05%上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

12年11月 12年10月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑1.05% ↓0.67% ↑0.3%
設備稼働率 78.42% 77.71% 78.0%

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Posted by 松    12/14/12 - 09:21   

11月NOPA 大豆圧搾高は前月から2.46%増加、ほぼ予想通り
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

12年11月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 157.31 ↑ 2.46% ↑ 11.35% 157.40
大豆油在庫 2384.76 ↑ 9.01% ↑ 28.54% 2244.00

Posted by 松    12/14/12 - 08:45   

ウクライナ穀物在庫、12月1日時点で前年比27%減少
  [穀物・大豆]

ウクライナの統計委員会によると、国内の穀物在庫は12月1日時点で2140万トンとなった。前年同期比27%減少。小麦は650万トン、コーンが1120万トン。農家の穀物在庫は1070万トンで、こちらも前年同期を27%下回るという。農家在庫で小麦が310万トン、コーン490万トンとしている。

Posted by 直    12/14/12 - 08:38   

11月消費者物価指数は前月から0.31%下落、予想以上の値下がり
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 12年11月 12年10月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.31% ↑0.15% ↓0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.11% ↑0.18% ↑0.1%

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Posted by 松    12/14/12 - 08:37   

韓国、計2万4000トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の製粉業者が合同で2万4000トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。購入したのは白色小麦と硬質赤色冬小麦、北部春小麦で、価格レンジが1トン324-371ドル。4月に出荷という。

Posted by 直    12/14/12 - 08:23   

韓国、計32万4500トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料協会や飼料メーカーNofiなどのコーン買い付けが報じられた。関係者によると、計32万4500トンに相当する5カーゴを購入。南米産とみられるが、売却側には米産を選ぶオプションもあるという。複数の買い付けであるため、価格は1トン321.90-329ドルのレンジ。4月から6月にかけての納入になる。

Posted by 直    12/14/12 - 08:19   

バングラデシュ、5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

バングラデシュ政府関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、政府が5万トンの小麦を1トン359.66ドルで買い付け承認したことを明らかにした。原産国は売却側のオプション。成立から40日以内に出荷になるという。

Posted by 直    12/14/12 - 08:05   

13日のOPECバスケット価格は106.01ドルと前日から0.18ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/13(Thu) 106.01 ↑ 0.18
12/12(Wed) 105.83 ↑ 1.03
12/11(Tue) 104.80 ↓ 0.21
12/10(Mon) 105.01 ↑ 0.26
12/7(Fri) 104.75 ↓ 0.89

Posted by 松    12/14/12 - 06:53   

12/14(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・11月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)

エネルギー・メタル

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・11月NOPA大豆圧搾高 (08:30)
・USDAコーヒー世界需給 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 1月限OP 納会
・穀物・大豆 12月限納会
・原油 1月限OP 納会

Posted by 松    12/14/12 - 06:46   

2012年12月13日(木)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在81.94万袋と前月を33.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月13日 12月累計 前月(11/14) 前月比 前年比
輸出合計 92.997 819.434 613.942 ↑ 33.5% ↑ 7.9%
>アラビカ種 92.997 787.371 578.537 ↑ 36.1% ↑ 25.2%
>ロブスタ種 0.000 3.825 1.390 ↑ 175.2% ↓90.1%
>インスタント 0.000 28.238 34.015 ↓17.0% ↓69.1%

Posted by 松    12/13/12 - 18:05   

FX:円続落、日銀の追加緩和高まる中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:83.64、ユーロ/ドル:1.3074、ユーロ/円:109.34 (NY17:00)

為替は円が続落。総選挙で自民党が大勝するとの見方が強まる中、日銀が積極的に追加緩和を行うとの期待から円が大きく売られる展開となった。ドル/円は東京朝から買いが先行、昼には一時83.60円台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りが台頭、ロンドン語善意は83.30円台まで値を下げたものの、この水準では再び買い意欲が強まり強気転換。NY午前には83円台半ばまで値を回復、午後遅くには83.60円台まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京ではやや買いが優勢、午後には1.31ドルまで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、NY早朝には1.30ドル台半ばまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて買いが集まり、中盤には1.31ドルを試す展開となった。午後からは買いも一服1.30ドル台後半まで値を下げての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には109円台半ばまで値を伸ばす展開となった。ロンドンに入ると一転して売りが膨らみ、108円台後半まで値を下げたものの、NYでは改めて買いが加速、昼前には109円台半ばまで値を回復した。その後再び売りに押し戻されるなど、値動きは安定しなかったが、午後遅くには改めて日中高値を試す展開となった。

Posted by 松    12/13/12 - 17:44   

債券:需給悪化懸念で売り圧力、10年債利回りは1.74%に上昇
  [場況]

10年債利回り:1.735↑0.030

債券は続落。来週に2年債などの入札を控え、需給悪化の懸念から売り圧力が強まった。本日の30年債入札結果が低調だったのもマイナスに作用している。さらに、朝方には予想を下回る失業保険申請件数を嫌気。相場は早朝から売りに押される展開となり、午前の取引で10年債利回りは1.74%と11月6日以来の水準に上昇した。昼にかけて財政協議を巡る不透明感が下支えとなって売り一服となるも、午後に入札結果で再び売りが膨らんだ。

Posted by 直    12/13/12 - 17:42   

12月の月次入札予定総額990億ドルで据え置き
  [金融・経済]

米財務省は13日、17日に実施の2年債入札予定額を350億ドルに決めた。前月と同額である。5 年債と7年債もそれぞれ350億、290億ドルで据え置き。総額990億ドルとなる。5年債入札は18日、7年債を19日に行う。

財務相はまた、4月に発行した5年物インフレ連動際(TIPS)の入札を20日に予定しており、発行額は140億ドルという。

Posted by 直    12/13/12 - 17:37   

大豆:小幅続伸、強気の輸出成約好感し大きく買いが先行
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1476-1/2↑3-0

シカゴ大豆は小幅続伸。朝方発表された輸出成約が強気のサプライズとなったことを好感、ファンドを中心に幅広く買いが先行した。1月限は夜間取引では売りが先行したものの、輸出成約発表後は買いが加速、通常取引開始時には1480セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後はドル高の進行や商品市場全体に値を下げたこともあって売りに押し戻される格好となったが、中盤にはしっかりとプラス圏で下げ止まり。午後には改めて1780セント台まで値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    12/13/12 - 17:28   

コーン:6日続落、輸出の低迷が改めて売りを呼び込む
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:720-1/4↓5-1/4

シカゴコーンは6日続落。米国の輸出の伸び悩みという弱気材料が改めて売りを呼び込む中、終値ベースで7月11日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。輸出成約発表後は事前予想範囲ないに収まったこともあって買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後は成約高の絶対的な低調さが改めて売りを呼び込む格好となり、午後には710セント台後半まで下げ幅を拡大した。ドル高の進行や、原油をはじめとした商品全体が値を下げたことも弱気に作用した。

Posted by 松    12/13/12 - 17:19   

株式:財政の崖巡る不透明感で売り、S&P500が7日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:13,170.72↓74.73
S&P500:1,419.45↓9.03
NASDAQ:2,992.16↓21.65

NY 株は下落。フィスカルクリフ(財政の崖)の先行き不透明感が売り圧力を強めた。ベイナー下院議長が財政協議でのオバマ大統領を批判する発言をし、二者間の隔たりを意識させている。財政の崖を回避できなかった場合の景気への影響にも気を揉む格好。相場は小動きで始まってから朝方に上昇の場面もあった、しかし、昼前にベイナー議長の発現が伝わってからマイナス転落。午後には下げ幅拡大となり、ダウ平均とNASDAQ指数が続落。S&P500は7日ぶりに下げた。

Posted by 直    12/13/12 - 17:00   

小麦:続落、輸出成約好感し買い先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:808-1/2↓3-1/2

シカゴ小麦は続落。朝方発表された輸出成約がそれなりに好調な内容だったこともあって買いが先行する場面も見られたものの、ドル高の進行が重石となる中、結局はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻される格好となった。3月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが先行、輸出成約発表後には810セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売り一色の展開、中盤には一時801セントと8ドル割れを意識する水準まで下げ幅を拡大した。売り一服後は引けにかけて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    12/13/12 - 16:58   

米CEO景気見通し指数65.6、09年7-9月期以来低水準を更新
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査によると、CEO景気見通し指数は10-12月期に65.6となった。前期の66.0を僅かにも下回り、この結果、2009年7-9月期以来の低水準を更新。前年同期からは12.3ポイント下がった。

指数を構成するもののうち、向こう6ヶ月間の売り上げについて58%が増加を見込んでおり、前期と変わらない。これに対し、減少見通しが15%から17%に伸び、横ばいは27%から24%に落ちた。雇用見通しは、増加が前回調査の29%のままである。減少は34%から29%に下がった。横ばい見通しは3ヶ月前に37%だったのが、42%にアップ。設備投資計画で増加は前期と同じ30%だった。削減計画は前期より4ポイント低い23%。据え置きの計画も51%から48%に上がった。

CEOの 2013年実質国内総生産(GDP)見通しは2.0%増となった。

Posted by 直    12/13/12 - 16:34   

NOPA大豆圧搾予想:11月は前月から増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高市場予想
14日NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計、単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

12年11月 予想平均 予想レンジ 前月
大豆圧搾高 157.4 147.5 〜164.0 153.5
大豆油在庫 2244.0 2175.0 〜2330.0 2187.7

Posted by 松    12/13/12 - 15:59   

天然ガス:6日続落、季節外れの在庫積み増し嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.347↓0.035

NY天然ガスは6日続落。午前中に発表された在庫統計で季節はずれの積み増しが見られたことなどを嫌気、期近終値ベースで9月28日以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には売りが膨らみ3.30ドルだ前半まで下落、在庫統計発表後は弱気の内容を受けて3.30ドルを割り込むまで急落した後、プラス圏まで一気に反発するという激しい値を動きとなったものの、その後は改めて売りが加速、午後には再び3.30ドルを割り込んだ。しかしこの水準では売られ過ぎ感も強く、最後は3.30ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/13/12 - 15:54   

石油製品:ガソリン主導で反落、株や原油の下落を嫌気
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.6021↓0.0444
暖房油1月限:2.9437↓0.0231

NY石油製品はガソリン主導で反落。米財政の崖問題に対する警戒感が強まる中、株や原油の下落につれて投機的な買いが集まった。夜間取引から通常取引前半にかけては、暖房油は買いが先行、ガソリンもマイナス圏ながら比較的底堅い展開。しかし昼からは流れが一転、売り一色の展開となり、ガソリンは前日の上昇分以上に値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    12/13/12 - 15:43   

原油:反落、株安の進行につれ投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:85.89↓0.88

NY原油は反落。前日のFOMCで新たな緩和策が打ち出されたことで当面の買い材料出尽くし感が広がったほか、財政の崖問題に対する懸念が強まり株安が進んだことを嫌気する格好で投機的な売りが膨らんだ。1月限は夜間取引からポジション整理の売りが先行、朝方には86ドル台前半まで値を下げる展開となった。通常取引開始後は売りも一服、中盤にはややまとまった買いが入り一気にプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。昼からは株安につれて改めて売りが加速、最後は86ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/13/12 - 15:22   

金:大幅反落、FOMCで買い材料出尽くしとなり手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,696.8↓21.1

NY金は大幅反落。前日のFOMCで新たな緩和策が打ち出されたことで、当面の買い材料出尽くし感が高まったこともあり、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げた。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,690ドル台前半まで一気に値を下げる展開となった。通常取引開始後はしばらく1,690ドル前半から半ばのレンジ内で推移、昼にかけては買い戻しが集まり1,700ドル台を回復する場面も見られたがそれ以上の動きは見られず。最後は米財政の崖問題へ警戒感などから株安が進んだことも弱気に作用、再び売りに押し戻された。

Posted by 松    12/13/12 - 14:40   

コーヒー:続落、ドル高の進行嫌気しテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:143.60↓2.90

NYコーヒーは続落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが日中を通じて相場を主導した。ドル高が進行し原油や金など商品市場全体が大きく値を下げたことも弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりの狭いレンジ内で上値の重い展開が続いた。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まり、中盤には144セントを割り込むあたりまで下げ幅を拡大。その後売りは一服となったものの、積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/13/12 - 14:31   

砂糖:変わらず、商品全体の下落につれ売り先行も最後は値を戻す
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.54→0.00

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。ドル高が進行し原油を初め商品市場全体が大きく値を下げる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが先行したものの、最後はポジション整理の買い戻しが集まり値を回復した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、18.50セントをやや割り込んだあたりでの推移となった。NYに入ると改めて売りが加速、足元の需給の弱さが引き続き大きな重石となる中で18セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけてしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いた。後半はテク二カルな買い戻しが集まり、前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/13/12 - 14:30   

30年債入札リ・オープン、応札倍率2.50、最高利回りは2.917%に上昇
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/8)
合計 32440.7 13000.0 2.50 2.77
競争入札分 32430.2 12989.6 2.50 2.77
顧客注文比率(外国中銀含む) 33.67% 45.43%
最高落札利回り(配分比率) 2.917% (4.55%) 2.820%

Posted by 松    12/13/12 - 13:17   

天然ガス在庫は20億立方フィートの積み増し、暖冬で需要伸び悩む
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月7日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3806 ↑ 2 ↓ 4 ↑ 2.06% ↑ 9.17%

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Posted by 松    12/13/12 - 10:30   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、10日時点で406.8万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が10日時点で406万8000トンになったと発表した。前年同期の413万2000トンをやや下回る。これまでに製糖所に送られたビートは3611万9000トンで、前年同期の3708万5000トンからダウン。しかし、加工済みのビートは一年前の3155万トンから3273万トンに増加した。

Posted by 直    12/13/12 - 10:16   

インド政府、2週間内に砂糖輸入関税を検討する見通し
  [砂糖]

インドのトーマス食糧相は会見で、政府が向こう2週間内に砂糖の輸入関税を検討する見通しを示した。安価の輸入による国内製糖所への影響を防ぐためという。インドは7月から砂糖輸入に10%の関税を課しているものの、輸入増加を抑えられないと伝わっている。

同相はこのほか、政府パネルの提案に基づき、段階的な砂糖産業の規制改定を計画していることを明かした。その一環で、従来の四半期ごとに設けている販売枠を半年ごとに間もなく変更する予定という。

Posted by 直    12/13/12 - 10:14   

10月企業在庫は前月から0.38%増加、ほぼ市場予想通り
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年10月 前月比 12年9月 市場予想
企業在庫 1619225 ↑0.38% ↑0.67% ↑0.4%
在庫率 1.287 ↑ 0.009 1.278

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Posted by 松    12/13/12 - 10:05   

2013/14年度EU小麦生産、前年比9%増加見通し
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは13日、2013/14年度の欧州連合(EU)小麦生産を1億3420万トンと見通していることを発表した。2012/13年度の推定1億2290万トンから9%増える見方で、作付増加と冬小麦の増産を理由にしている。ドイツやポーランド、デンマークで過去最大の前年比プラスになるとの見方も示した。

2012/13年度の推定は従来から15万トン引き上げた。2012/13年度の輸入見通しは56万トンの上方修正。一方、飼料用需要は100万トン引き下げ、コーンやオオムギへのシフトを理由にしている。工業用需要の予測は従来とほぼ変わらないという。

ストラテジーグレインはこのほか、EUの2013/14年度コーン生産が前年比16%増の6300万トンになるとの見通しを示した。中欧、欧州南東部で750万トン増えるのをみており、イタリアは150万トン増加すると予想。

Posted by 直    12/13/12 - 09:59   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/6/12 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 518.6 54.9 573.5 ↑62.4% 300.0 〜600.0
コーン 258.9 13.7 272.6 ↑475.1% 150.0 〜400.0
大豆 1319.4 0.0 1319.4 ↑15.4% 550.0 〜900.0
大豆ミール 271.9 0.0 271.9 ↓41.5% 200.0 〜350.0
大豆油 30.5 0.0 30.5 ↑60.5% 5.0 〜25.0

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Posted by 松    12/13/12 - 08:47   

11月小売売上高は前月から0.27%増加、予想は下回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

12年11月 前月比 12年10月 市場予想
小売売上高 412403 ↑0.27% ↓0.34% ↑0.4%
>自動車除く 336805 ↑0.03% ↑0.01% →0.0%

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Posted by 松    12/13/12 - 08:41   

11月生産者物価指数は前月から0.76%下落、予想以上の値下がり
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 12年11月 12年10月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↓0.76% ↓0.15% ↓0.5%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.11% ↓0.22% ↑0.1%

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Posted by 松    12/13/12 - 08:39   

失業保険申請件数は34.3万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月8日 前週比 12月1日 市場予想
新規申請件数 343.00 ↓ 29.00 372.00 375.00
4週平均 381.50 ↓ 27.00 408.50
継続受給件数 3198.00 3200.00

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Posted by 松    12/13/12 - 08:34   

11月の米住宅差し押さえ件数18.08万件、前月比3%減少
  [経済指標]

米不動産情報リアルティトラックによると、11月の米住宅差し押さえ件数は18万817件となった。前月比3%減で、また前年同月から19%減り、26ヶ月連続の前年割れである。

Posted by 直    12/13/12 - 08:23   

韓国、6.9万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国MFGが6万9000トンのコーンを1トン326.30ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、米産もしくは南米産になる見通し。6月10日に納入予定という。

Posted by 直    12/13/12 - 08:19   

韓国製粉業者、計2万4100トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

複数の韓国の製粉業者が合同で計2万4100トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。購入したのは4月10日から5月10日に出荷となる白色小麦など複数の種類の小麦。価格レンジは1トン325-371ドルだったという。

Posted by 直    12/13/12 - 08:15   

日本、13万4157トンの米国とカナダ産製粉用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本は計13万4157トンの製粉用小麦を買い付けた。政府関係者によると、購入したのは米産とカナダ産。一部は3月31日までの納入になり、残りは1月16日-2月15日に出荷になるという。

Posted by 直    12/13/12 - 08:11   

ウガンダコーヒー輸出、11月は前年比3%増加
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は13日、11月の同国コーヒー輸出が23万3401袋だったと発表した。前年同月から3%増加。事前予想も上回った。当局関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、好天気で、ミッドクロップのイールド上昇となっていることを指摘。また、品質が改善し、輸出に向いているともいう。

Posted by 直    12/13/12 - 08:08   

11月ベトナムコーヒー輸出12.2万トン、前年比71.8%増加・統計局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、11月の同国コーヒー輸出は12万2000トンとなった。前月から19.2%増加し、また前年同月比71.8%増。統計局が見越していた11万トンも上回った。10月に始まった2012/13年度の輸出は11月時点で22万4000トンと、前年同期の10万3000トンの2倍を超える

Posted by 直    12/13/12 - 08:08   

加盟国には生産枠までの減産を求める、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は13日、ウィーンで開いた会見で、OPECは加盟国に対して日量3,000万バレルの生産枠を超過して生産しないように要請するものの、石油価格が1バレル110ドル近辺にある状況で減産を行うことは出来ないとの見方を示した。世界経済が脆弱な状況になる中、供給不安を生じさせることは出来ないという。もっとも、生産枠を超える分については、それを減らすように求めていくことも明らかにした。

Posted by 松    12/13/12 - 07:25   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から9億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が6日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月7日時点で5,273億ドルと前週から9億ドル減少した。年初の4,974億ドルからは299億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/13/12 - 07:15   

12日のOPECバスケット価格は105.83ドルと前日から1.03ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/12(Wed) 105.83 ↑ 1.03
12/11(Tue) 104.80 ↓ 0.21
12/10(Mon) 105.01 ↑ 0.26
12/7(Fri) 104.75 ↓ 0.89
12/6(Thu) 105.64 ↓ 1.56

Posted by 松    12/13/12 - 06:48   

12/13(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・11月小売売上高 (08:30)
・10月企業在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    12/13/12 - 06:47   

2012年12月12日(水)

ブラジルコーヒー輸出:12日現在72.64万袋と前月を45.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月12日 12月累計 前月(11/13) 前月比 前年比
輸出合計 152.858 726.437 498.885 ↑ 45.6% ↑ 5.9%
>アラビカ種 146.053 694.374 472.660 ↑ 46.9% ↑ 20.9%
>ロブスタ種 0.000 3.825 1.390 ↑ 175.2% ↓90.1%
>インスタント 6.805 28.238 24.835 ↑ 13.7% ↓61.1%

Posted by 松    12/12/12 - 17:54   

債券:緩和政策強化でインフレ上昇懸念、相場は続落
  [場況]

10年債利回り:1.703↑0.046

債券は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)による金融緩和政策の強化は市場の予想内の決定だったうえ、将来のインフレ上昇懸念にもつながり、売り圧力が強まった。FOMCが決めたのは月450億ドルのペースでの長期国債買い入れ。現行の「オペレーション・ツイスト」に替わる対策で、規模は大きくなる。また、失業率が6.5%を上回っている限り超低金利政策を続ける意向も示し、市場は物価見通しに気を揉む格好となったようだ。

FOMCの声明をにらんで早くから売りに押されがちだった。10年再入札結果はまずまずと受け止められても、市場の反応は限定的。しかし、FOMCの声明発表に続いて相場が急速に弱含み、10年債利回りが1.7%を超える上昇となった。11月7日以来となる1.71%まで上がり、最後は本日最高近くの水準で引けた。

Posted by 直    12/12/12 - 17:46   

FX:円全面安、FOMCの緩和策好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:83.25、ユーロ/ドル:1.3071、ユーロ/円:108.83 (NY17:00)

為替は円全面安。株高が進行し投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円を売る動きが強まった。FOMCで積極的な緩和策が打ち出されたことを受け、日銀の追加緩和に対する期待が改めて高まったことも弱気に作用した。ドル/円は東京では82円台半ばを中心としたレンジ内での小動き。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは82.90円まで値を伸ばす展開となった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、昼前にはまとまった買いが入り83円台を回復。FOMC声明発表後には83.30円に迫るまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、83円台を維持しての値動きが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドルの節目近辺での小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.30ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は一旦伸び悩む格好となったものの、FOMC声明発表後は改めて買いが加速し1.31ドルを試すまでに上げ幅を拡大。午後遅くにはやや売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では107円台半ばを中心にもみ合う展開。午後からロンドンにかけて徐々に買い意欲が強まり、NY朝には108円台まで値を回復した。FOMC後には改めて買いが加速、109円を試すまで一気に上げ幅を拡大。午後遅くにはやや売りに押し戻された。

Posted by 松    12/12/12 - 17:32   

大豆:小幅反発、輸出の好調さ支えにしっかりと値を回復
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1473-1/2↓1-1/2

シカゴ大豆は小幅反発。夜間取引では大きく売りが先行する展開となったものの、中国向けを中心とした輸出の好調さが下支えとなる中でしっかりと値を回復、最後はプラス転換した。1月限は夜間取引から売りが先行、1460セント割れをうかがう水準まで値を下げての推移となった。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には1470セント台まで値を回復。中盤にかけても買いの流れは衰えず、午後には1470セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/12/12 - 17:12   

コーン:小幅続落、輸出低迷が重石となる中で売りの流れ継続
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:725-1/2↓2-1/2

シカゴコーンは小幅続落。需給面で特に新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。明日の輸出成約が低調な内容になるとの見方も弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には買い意欲が強まる場面も見られたものの、プラス圏を回復したあたりで早々に伸び悩み。通常取引開始後は売りが加速、720セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、引けにかけてはポジション整理の買い戻しが集まったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    12/12/12 - 17:03   

株式:新たな緩和策好感も財政引き続き重し、ダウは6日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:13,245.45↓2.99
S&P500:1,428.48↑0.64
NASDAQ:3,013.81↓8.49

NY 株は小反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の資産購入プログラム拡大を好感したものの、フィスカルクリフ(財政の崖)を巡る不透明感が引き続き重石となった。朝方からFOMCの新たなてこ入れを期待する空気が広がっていたため、昼過ぎのFOMC声明発表後で買いに弾みがついてもすぐに一服。しかも、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)が記者会見で財政の崖による景気への影響を強調したことで、慎重モードが戻った。

相場は上昇のスタートからすぐに上値の重たい展開で、NASDAQ指数に関すると前日終値をはさんでのもみ合いにシフトした。FOMC声明を受けてピッチの速い値上がりとなったが、結局、上昇は限られている。バーナンキ議長の記者会見が始まってからマイナス転落。小幅がならもダウ平均が6日ぶりに下げ、NASDAQ指数は3日ぶりの反落。S&P500終値だけは辛うじてプラス引けを確保し、この結果、10月22日以来の高値で引けた。

Posted by 直    12/12/12 - 16:54   

小麦:続落、これまでの流れ継いだ売りで7月初め以来の安値更新
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:812-0↓9-1/2

シカゴ小麦は続落。需給面で決め手となる材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、7月初め以来の安値を更新した。3月限は夜間取引で一時810セントを割り込むまで値を崩す場面も見られたが、その後は値を回復、朝方には一時プラス転換する場面も見られた。しかし通常取引開始後は改めて売りが加速、明日の輸出成約でやや低調な内容が予想されていることも重石となり、最後は810セント割れをうかがうまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/12/12 - 16:48   

11月のメキシココーヒー輸出、前年比41%増加
  [コーヒー]

メキシココーヒー協会(Amecafe)によると、11月の同国コーヒー輸出は24万1942袋となった。前年同月から41%増加。2012/13年度(10-9月)最初の2ヶ月間お輸出は47万4936袋で、前年同期を36%上回る。

Posted by 直    12/12/12 - 16:25   

天然ガス:小幅続落、買い戻し先行するも弱気の在庫予想が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.382↓0.030

NY天然ガスは小幅続落。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる場面も見られたが、最後は明日の在庫統計が弱気の内容になるとの見方などが重石となった。1月限は夜間取引では早朝にかけて3.40ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して大きく売りが先行、通常取引開始後も下落の流れは変わらず、中盤には3.30ドル台後半まで値を下げた。その後は再び買い戻しが集まり一気にプラス転換したが、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りが膨らみ、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/12/12 - 15:56   

石油製品:続伸、原油や株の上昇好感し大きく買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.6465↑0.0360
暖房油1月限:2.9668↑0.0398

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇を好感、大きく買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となった。その後は在庫統計が弱気の内容となったことなどを嫌気し大きく売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。FOMCで積極的な緩和策が打ち出されたことも下支えとなり、最後まで堅調に推移した。

Posted by 松    12/12/12 - 15:49   

財政の崖、すでに景気やビジネスに影響・バーナンキ議長会見
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は12日に二日間の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を終えた後で記者会見を行い、フィスカルクリフ(財政の崖)がすでに景気やビジネスに影響を及ぼしているとの見方を示した。民主党と共和党の間で財政の崖回避に向けて協議は続いているが、二党間に歩み寄りのサインは見られない。バーナンキ議長は、年内に対策を決められなかった場合の景気への影響を警告。財政の崖を避けられなくても、ひとまずインパクトは小さいとの見方を非難し、また、消費者心理を示す指数や設備投資などが振るわず、相場変動が大きくなっている一因とすでに財政を巡る不透明感がマイナスに作用し始めていることを指摘した。

バーナンキ議長は、与野党が財政対策を合意できることに楽観的であることを明かした。それでも、オバマ大統領や議会に景気を脅かすことのない持続的な財政を決めることを促す。また、財政の崖を避けられなかった場合に国債購入の規模を増やすなどの調整をしても、景気への影響を全面的に抑えるのは無理とも述べた。

このほか、失業率が6.5%を超えている限り超低金利政策を続けるとのFOMCの決定は当局の方針を寄り明確に示し、また市場も失業率の低下が進んだ場合に対応しやすいと市場とのコミュニケーションの改善を狙ったものであることを明かした。ただ、失業率が6.5%を下回ってすぐに利上げに踏み切るわけではなく、インフレなども考慮する意向を示す。緩和政策解除のタイミングよりもどのように当局のバランスシートを縮小させるかが重要とした。

Posted by 直    12/12/12 - 15:47   

原油:続伸、FOMCでの積極的な緩和策好感し投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:86.77↑0.98

NY原油は続伸。FOMCで積極的な緩和策が打ち出されたことを好感、投機的な買いが改めて相場を押し上げる展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には86ドル台半ばまで値を回復した。通常取引開始後には一気に87ドルまで値を伸ばしたものの、その後は弱気の在庫統計を受けて1ドル近く売りに押し戻されるなど、不安定な相場展開。昼過ぎにFOMCの声明が発表されると、積極的な緩和方針が確認されたことを好感し改めて買いが加速、一時87ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    12/12/12 - 15:28   

11月財政収支は1,721億ドルの赤字、予想上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

12年11月 11年11月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲172.112 ▲137.302 ▲292.107 ▲235.769 ▲113.00
歳入 161.730 152.402 346.045 315.474
歳出 333.841 289.704 638.152 551.243

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Posted by 松    12/12/12 - 15:02   

金:反発、FOMCでの積極的な緩和策好感し買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,717.9↑8.3

NY金は反発。FOMCの声明発表までは売り買いが交錯する展開が続いたが、最後は予想以上に積極的な緩和策を打ち出したことを好感した買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1,720ドルまで値を戻す場面も見られた。その後は商いの薄い中で1,710ドルを割り込むまで急落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。FOMCの声明発表後は改めて買いが加速、1,720ドル台半ばまで一気に値を伸ばしたが、引けにかけては再び売りに押し戻されるなど、最後まで値動きは不安定なままだった。

Posted by 松    12/12/12 - 14:55   

米連銀高官大勢が引き続き2015年まで金融引き締め見送り支持
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は12日、全てのFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しを発表した。金融引き締めに適切な時期として2015年を挙げたのが19人中13人。ほかの年より多く、しかも、9月の見通しで12人だったのから増加である。米連邦公開市場委員会(FOMC)は11-12日の会合で、失業率が6.5%を上回っている限り実質ゼロ金利政策を続けるのを適切と判断。ただ、金融緩和政策は失業率とともに物価も考慮して解除を始める意向も示していた。

具体的な金利水準見通しに関すると、10人が2015年末時点で1%もしくはそれ以下になることを見通しており、これは前回の13人から減った、3人が1.0%、2人が1.25%とそれぞれ予想。前回報告時にあった1.5%を見る向きがなくなった。前回報告で2人が2.5%を見越していたのに対し、今回1人が2%、もう広地は2.5%の見通しを示す。3%以上になるとの見方が4人から3人に減り、で、最高が4.5%だった。

Posted by 直    12/12/12 - 14:52   

コーヒー:反落、前日の反発も早々に一巡し下落トレンドが再開
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:146.50↓3.00

NYコーヒーは反落。前日に強まったポジション整理の動きも早々に一巡、これまでの流れを継いだ売りが改めて相場を押し下げる格好となり、直近の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には147セント台まで値を下げた。その後は一旦大きく買い戻しが集まる展開となったものの、プラス圏を回復したところであっさりと息切れ。中盤にかけては売り一色の展開となり、最後は146セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/12/12 - 14:35   

砂糖:反落、足元の需給の弱さ再確認し2010年8月以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.54↓0.34

NY砂糖は反落、2010年8月以来の安値を更新した。FOMCの声明発表を控え、朝方から追加緩和期待を手掛かりに原油や値を伸ばす中にも関わらず、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には18.80セントを割り込むまで下落、その後一旦買い戻されたものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、18セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は再び買い戻しが入ったが、売りの勢いは衰えず。最後は日中安値近辺まで下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/12/12 - 14:35   

FRB、米経済成長率予想を下方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は12日、短期米経済見通しを発表した。これは、FRB理事および地区連銀総裁が11-12日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出した見通しをまとめたもの。2012年の成長率推定レンジは1.7-1.8%。下限は9月時点で見越していた水準と変わらないが、上限を2.0%引き下げた。2013年は逆に最大予測3.0%で据え置き、最低を2.5%から2.3%に下方修正。2014年と2015年に関すると、最低予測はいずれも従来の3.0%のままである。しかし、最高は3.8%から2014年で3.5%、2015年で3.7%にそれぞれ引き上げた。

失業率見通しに関すると、2012年を8.0-8.2%から7.8-7.9%に引き下げた。2013年は7.4-7.7%で、これも従来見越していた7.6-7.9%より低い。2014年の失業率予想は9月時点で6.7-7.3%としていたのを、下限だけ6.8%に引き上げた。2015年は6.0-6.6%のレンジにし、下限は据え置き、上限を6.8%から引き下げた。

物価上昇率見通しについては、個人消費支出(PCE)指数で2012年のレンジを9月に1.7-1.8%としていたのを、1.6-1.7%に下方改定した。2013年と2014年はいずれも上限を2.0%に維持し、ただ、下限を1.6%から1.3%と1.5%にそれぞれ修正。PCEコア指数の予想レンジでは、2012年を1.7-1.9%から1.6-1.7%に引き上げた。2013年は1.6-1.9%とみており、従来の1.7-20%を下回る。2014年の上限は2.0%で据え置き、下限は1.8%から1.6%に下方修正。2015年のPCE予想レンジは1.8-2.0%から1.7-2.0%、コアで1.9-2.0%から1.8-2.0%に改定した。

短期見通しと別に、より長期的なトレンド予想で、成長率を2.3-2.5%で据え置いた。失業率は5.2-6.0%、 PCE物価上昇率2.0%とそれぞれ従来の見通しを保っている。

Posted by 直    12/12/12 - 14:20   

輸出成約高予想:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
13日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜600.0 353.1
コーン 150.0 〜400.0 47.4
大豆 550.0 〜900.0 1143.7
大豆ミール 200.0 〜350.0 464.8
大豆油 5.0 〜25.0 19.0

Posted by 松    12/12/12 - 13:38   

天然ガス在庫は40億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
13 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 4.0 ↑ 3.0 〜 ↓ 15.0
>前週 ↓ 73.0
>前年 ↓ 102.0
>過去5年平均 ↓ 137.2

Posted by 松    12/12/12 - 13:37   

FOMC、実質ゼロ金利政策は失業率6.5%超えている限り継続
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は12日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くと発表した。さらに、失業率が6.5%を超える環境が続き、また向こう1-2年のインフレが当局の目標2%より0.5ポイント以上上がることなく、長期インフレ期待も落ち着いている限り、現行の金利誘導目標レンジを維持するのが適切と判断していることを明らかにした。従来の例外的な低金利政策を少なくとも2015年半ばまで続けるとの方針だったのから変更した。超低金利政策の継続期間を決定するのに、従来から経済指標に加え、雇用情勢や物価に関する情報、また金融市場の情勢も考慮するという。

FOMCはこのほか、力強い景気回復とインフレの安定化に向けて長期国債を月450億ドルのペースで購入することを決めた。今月末で終了となる長期債の保有比率引き上げのプログラムに替わる、景気てこ入れの措置となる。また、9月の会合で決めた月400億ドルのペースでの住宅ローン担保証券(MBS)買い入れやエージェンシー債への再投資も継続するという。

Posted by 直    12/12/12 - 13:21   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.95、最高利回りは1.652%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/7)
合計 61987.8 21000.0 2.95 2.59
競争入札分 61967.9 20980.1 2.95 2.59
顧客注文比率(外国中銀含む) 24.19% 39.69%
最高落札利回り(配分比率) 1.652% (84.32%) 1.675%

Posted by 松    12/12/12 - 13:15   

12/13年度ブラジル砂糖きび生産推定、5.95億トンに小幅引き下げ
  [砂糖]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は12日、2012/13年度国内砂糖きび生産を5億9512万6600トンと見越している発表した。8月時点での予測5億9662万9800トンからやや引き下げ、これで2回連続の下方修正になる。前年からは6.5%増加の見方だ。

作付は852万7770ヘクタールから852万540ヘクタールに引き下げた。前年から2.0%増加である。イールド推定は6万9846キログラムで、6万9963キログラムから下方修正。ただ、前年度の6万7.60キログラムよりは高い。

2012/13年度砂糖生産は、前年比4.72%増の3766万4200トンの見通しとした。従来予測の3899万3100トンから引き下げ、初回予測の3885万2700トンも下回る。エタノール生産は2011/12年度推定を227億6149万7000リットルから249億2566万リットルに引き上げた。2012/13年度も従来みていた234億9118万2600リットルから上方修正。それでも、236億2412万9100リットルで、前年度を5.22%下回り、減少の見通しにシフトである。

国内中南部の2012/13年度砂糖きび生産は8.2%増の5億3543万2300トンの見通しだ。従来みていた5億3053万4900トンから引き上げ、この結果、初回予測の5億3201万1400トンも上回る。作付を738万4710ヘクタールから736万5040ヘクタールに下方修正。しかし、イールドは7万2699キログラムと予想しており、初回予測の7万1634キログラムや2回目の7万1842キログラムより高い、前年度推定の6万8613キログラムも上回る。砂糖生産予測が前年より6.37%多い3334万6200トン。8月時点で見越していた3413万200トンから引き下げた。エタノールは前年比4.50%減の217億3818万4300リットルと予想。従来の213億6671万2900リットルから引き上げ。ただ、2011/12年度の推定も2055億9733万4000リットルから227億6149万7000リットルに改定したことで、2012/13年度は前年割れの見方に転じた格好になる。

Posted by 直    12/12/12 - 12:21   

降雨でもアルゼンチン大豆とコーン作柄良好・農務長官
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農務長官は11日に、降雨で国内の作付が遅れているものの、大豆やコーンの作柄は良好との見方を示した。また、雨で病害が擱きやすいことを認識しながら、農家は対応の準備をしているとコメント。

アルゼンチン大豆協会Acsojaの幹部も、洪水問題があるにもかかわらず、適した土壌水分であるという。大豆生産について、6000万トンに届く可能性は小さいが、関係者の間で5500万トンの予想が体制であると述べた。

Posted by 直    12/12/12 - 11:49   

アルゼンチン小麦輸出枠、シーズン終盤に拡大の見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの小麦協会ArgenTrigoの幹部は2012/13年度の小麦輸出について、シーズン終盤に拡大するとの見通しを示した。政府は先週に輸出枠600万トンから450万トンに削減。しかし、前年度からの持ち越し在庫が大量にあることから、政府は在庫を確認して2月にも100万-150万トンを承認するだろうという。

同氏は、2012/13年度の小麦生産を1050万トンと見越す。また、持ち越し在庫が100万トンと指摘。国内消費の550万トンを差し引き600万トンが輸入可能とした。

Posted by 直    12/12/12 - 11:48   

OPEC、加盟国の生産枠を日量3,000万バレルで据え置き
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)は12日、ウィーンで開いた第162回定例総会で、加盟国の生産枠を現在の日量3,000万バレルに据え置くことで合意した。総会では事務総長の提出したレポートを2013年度の石油市場見通しを中心に注意深く分析、欧州を筆頭に世界経済に対する不透明感が、石油市場にとって一番の懸念材料になると指摘。次年度に石油需要が小幅に増加したとしても、非OPEC産油国の増産がそれを上回ると指摘、OPECに対する石油需要は日量2,970万バレルにまで落ち込むとした。市場の需給バランスと生産国と消費国にとって妥当な価格水準を維持するため、加盟国が必要に応じて行動を起こすことが出来るという点でも合意した。

このほか、エル・バドリ事務総長の任期を1年延期することで合意、2013年の議長にはクウェートのアブドゥラジズ・フセイン石油相を指名した。次回の定例総会は、来年5月31日にウィーンで開かれる。

Posted by 松    12/12/12 - 11:27   

EIA在庫:原油は84万バレルの積み増し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月7日現在 前週比 API発表(前日) 前週比
原油在庫 372609 ↑ 843 375775 ↑ 4266
ガソリン在庫 217115 ↑ 5000 209258 ↑ 2758
留出油在庫 118055 ↑ 2986 117729 ↑ 2240
製油所稼働率 90.35% ↓ 0.21 90.50% ↑ 0.90
原油輸入 8499 ↑ 269 8963 ↑ 772

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Posted by 松    12/12/12 - 10:36   

韓国食品メーカー、11万トンのブラジル産大豆買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の食品メーカー2社が合同で11万トンに相当する2カーゴのブラジル産大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したカーゴの一つは5月20日に納入の小麦。CBOT5月限に1ブッシェル1.69ドル上乗せで合意したという。もう一つのカーゴはCBOT7月限に同1.79ドル上乗せで購入し、納入は6月10日の予定。

Posted by 直    12/12/12 - 08:49   

11月輸入物価指数は前月から0.92%低下
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

12年11月 前月比 前年比 12年10月
輸入物価指数 139.9 ↓0.92% ↓1.62% ↑0.28%
>非燃料 120.5 ↓0.25% ↑0.17% ↑0.42%
輸出物価指数 133.6 ↓0.67% ↑0.68% →0.00%

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Posted by 松    12/12/12 - 08:44   

韓国製粉所、米産小麦の買い付け計画
  [穀物・大豆]

韓国製粉会社が合同で計2万4000トンの米産小麦買い付けを計画していると報じられた。関係者によると4月に出荷にできるものを求めている。また、別の製粉所のグループが計2万4100トンの米産小麦を物色していると伝わっており、こちらは4月10日から5月10日に出荷できる小麦が条件。

Posted by 直    12/12/12 - 08:43   

韓国コーン買い付け、小麦は見送り
  [穀物・大豆]

韓国Nofiが12日に計23万8000トンのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、複数の商社からの購入で、価格は1トン322.85-329.81ドルのレンジである。納入は4月と5月という。一方、Nofiは計画していた7万トンの飼料用小麦の買い付けを見送ったと伝わっている。価格が高すぎたのが要因。

Posted by 直    12/12/12 - 08:26   

2012/13年度ウクライナ穀物輸出、12月11日時点で1278万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は12月11日時点で1278万トンとなった。前年同期を71.3%上回る。同期間の小麦輸出が532万トンで、このうち480万トンは製粉用。コーン輸出が520万トンだった。農務省は、このほか148万5000トンの穀物が港で出荷待ちであることを示した。

Posted by 直    12/12/12 - 08:10   

2012/13年度仏軟質小麦生産見通し、3581.3万トンに小幅上方修正
  [穀物・大豆]

フランス政府機関France AgriMerは14日、2012/13年度の国内軟質小麦生産見通しを3580万トンから3581万3000トンに僅かに上方修正したことを発表した。前年度から5.4%増加の見方になる。輸出は欧州連合(EU)向けで776万5000トンから728万5000トンに引き下げ、この結果、前年度の751万8000トンを下回る見方にシフトした。域外向けは1000万トンで、50万トンの上方修正。前年比17.4%増の見通しである。

硬質小麦生産は235万5000トンを見越す。従来予測の237万3000トンを僅かに下回るが、前年比較では16.49%増加。コーン生産は1513万4000トンから1522万5000トンに上方修正した。前年比3.0%減の見方だ。

Posted by 直    12/12/12 - 08:09   

IEA、10-12月期の世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、2012年10-12月期の世界石油需要を日量9,052.5万バレルと推定、前月から43.5万バレル引き上げた。10月の需要データが予想よりも強かったことや、中国の景況感の改善が背景にある。2013年度は世界経済が低迷する中、石油需要も伸び悩みが続くとしている。

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Posted by 松    12/12/12 - 07:44   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.18%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月7日 前週比 前年比
総合指数 931.2 ↑6.18% ↑37.55%
新規購入指数 208.0 ↑0.73% ↑8.96%
借り換え指数 5242.9 ↑7.95% ↑46.71%
一般ローン 1238.1 ↑7.19% ↑41.68%
政府系ローン 423.2 ↑1.80% ↑20.91%
30年固定金利 3.47% ↓0.05 ↓0.65
15年固定金利 2.85% ↓0.01 ↓0.59
5年変動金利(ARM) 2.63% ↑0.01 ↓0.30

Posted by 松    12/12/12 - 07:04   

11日のOPECバスケット価格は104.80ドルと 前日から0.21ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/11(Tue) 104.80 ↓ 0.21
12/10(Mon) 105.01 ↑ 0.26
12/7(Fri) 104.75 ↓ 0.89
12/6(Thu) 105.64 ↓ 1.56
12/5(Wed) 107.20 ↓ 0.46

Posted by 松    12/12/12 - 06:51   

12/12(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・FOMC会合 (12:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・11月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル

・第162回 石油輸出国機構(OPEC)総会
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    12/12/12 - 06:50   

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