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2023年04月11日(火)

FX:ユーロ高、欧州株の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:133.68、ユーロ/ドル:1.0912、ユーロ/円:145.88 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。イースターマンデーの休み明けとなった欧州株がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が強まる中で投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では133円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、133円の節目近辺まで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、昼には133円台後半まで値を回復。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドンに入ると1.09ドル台まで値を回復した。NY早朝に1.09ドル台前半まで値を伸ばしたあたりで上昇も一服となったものの、その後も同水準で底堅く推移。中盤以降は売りが優勢となり、1.09ドル近辺まで値を切り下げたが、午後からは再び騰勢を強める格好となった。ユーロ/円は東京では145円台前半でのもみ合い、ロンドンに入っても新たな動きは見られなかった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、145円台後半まで上げ幅を拡大。午後に入っても買いの勢いは衰えず、遅くには146円に迫る流れとなった。

Posted by 松    4/11/23 - 17:18   

大豆:反発、USDA需給報告のアルゼンチン生産下方修正が下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1497-1/4↑10-0

シカゴ大豆は反発。USDA需給報告は強弱まちまちの内容ながら、アルゼンチン生産下方修正が下支えとなった。夜間取引で買い優勢の中、5月限はしっかりと上昇。通常取引に入って買いに弾みが付いて、一気に1500セント台後半まで上がって一服となった。需給報告の発表後は売り買いが交錯し、上昇の後前日終値まで戻す場面があったが、取引終盤に強含んだ。

Posted by 直    4/11/23 - 16:52   

コーン:反落、予想外の期末在庫据え置き背景に売り出る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:651-0↓3-0

シカゴコーンは反落。USDA需給報告で期末在庫が市場の下方修正予想に反して据え置きとなったのを背景に売りが出た。夜間取引で買いが集まり、5月限は小高くなったが、早朝に売りが台頭して反落。通常取引開始後に買いが入ってプラス圏に持ち直しても長続きせず、しばらくもみ合った。需給報告の発表に続いて売りに押されて下落となった。

Posted by 直    4/11/23 - 16:49   

小麦:反落、USDA需給報告の期末在庫予想上回ったのが重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:674-0↓4-1/2

シカゴ小麦は反落。USDA需給報告で国内の期末在庫が予想を上回ったのが重石となった。5月限は夜間取引でまず上昇し、680セント台後半で買いも息切れとなって下げに転じた。通常取引に入って再び買いが入り持ち直してもすぐに反落。需給報告の発表後には予想以下の世界在庫を手掛かりに買いもみられたが、一巡して売り圧力が強まり、一時660セント台後半まで下げるなど軟調な値動きだった。

Posted by 直    4/11/23 - 16:43   

株式:ダウ平均が小幅続伸の一方、S&P500とナスダックは下落
  [場況]

ダウ工業平均:33,684.79↑98.27
S&P500:4,108.94↓0.17
NASDAQ:12,031.88↓52.48

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は値を下げた。3月の消費者物価指数の発表を翌日に控えて様子見気分の強まる中、大型株には買いが集まった一方、長期金利の上昇がハイテク銘柄などの重石となった。ダウ平均は寄り付きから前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となり、昼過ぎには100ポイント台後半まで上げ幅を拡大。その後も堅調な値動きが継続、遅くには200ポイント近くにまで値を伸ばしたものの、引け間際に売りが出ると上げ幅を縮小した。

セクター別では、銀行株や金鉱株、運輸株に買いが集まったほか、エネルギー関連や素材もしっかりと値を切り上げた。一方でコンピューター関連は下落、半導体や通信も軟調に推移した。ダウ銘柄ではキャタピラー(CAT)が2.35%値を伸ばしたほか、スリーエム(MMM)やナイキ(NKE)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%を超える上昇となった。一方でマイクロソフト(MSFT)は2.27%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)やセールスフォース(CRM)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    4/11/23 - 16:37   

天然ガス:小幅続伸、日中通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.186↑0.014

NY天然ガスは小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく大きく振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。5月限は夜間取引では前日終値近辺で、やや上値の重い展開。早朝にまとまった買いが入ると、2.20ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売り一色の状態となり、2.10ドル台前半まで急反落。中盤以降は再び買いが集まりプラス転換するなど、不安定な値動きが続いた。午後にはマイナス圏に押し戻されての推移となったが、最後に買いが集まりプラス転換して終了した。

Posted by 松    4/11/23 - 14:48   

石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.8652↑0.0573
暖房油5月限:2.6682↓0.0132

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行したものの、ロンドンに入ると暖房油主導で売りに押し戻される格好となり、朝方にかけてマイナス圏での推移が続いた。通常取引開始後は再び買いが加速、ガソリンは日中高値を大きく更新するまで上げ幅を拡大。暖房油小幅ながらプラス転換したが、最後に売りが膨らんだ。

Posted by 松    4/11/23 - 14:43   

原油:反発、ドル安の進行好感する形で投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:81.53↑1.79

NY原油は反発。ドル安の進行が好感される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。今週の在庫統計で再び取り崩しが予想されていることも強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが先行、80ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻されえる格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼前には81ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。その後は上昇も一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/11/23 - 14:43   

金:反発、ドル安の進行支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,019.0↑15.2

NY金は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、前日の下落の反動もあり、ロンドンの朝方には2,020ドルまで値を切り上げる格好となった。その後は一旦売り圧力が強まり、通常取引開始後には2,010ドル台前半まで上げ幅を縮小したものの、中盤にかけて改めて買いが加速、2,020ドル台を回復した。引けにかけては動きも鈍ったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/11/23 - 14:11   

コーヒー:大幅反発、ブラジルレアル高支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:190.50↑7.90

NYコーヒーは大幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが加速、終値ベースで2月22日以来の高値をつけた。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、186セント近辺まで値を切り上げての推移となった。早朝には買いも一服、しばらく上値の重い状態が続いたが、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、前日の高値を更新。引けにかけても買いの勢いは衰えず、一時191セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/11/23 - 14:04   

砂糖:大幅反発、需給の強さやレアル高支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:24.37↑0.81

NY砂糖は大幅反発。目先の需給逼迫観測が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、期近終値ベースで2012年4月以来の高値を更新した。ブラジルレアル高の進行も強気に作用した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に24セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦ポジション整理の売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤には24セント台を回復、引けにかけてはまとまった買いが断続的に入る格好となり、最後は24セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/11/23 - 13:45   

2023年04月10日(月)

FX:ドル高、消費者物価指数の発表控えて買い戻しが優勢
  [場況]

ドル/円:133.59、ユーロ/ドル:1.0858、ユーロ/円:145.00 (NY17:00)

為替はドル高が進行。3月の消費者物価指数の発表を水曜に控え、ポジション調整のドル買い戻しが全体を主導する格好となった。ドル/円は東京から買いが優勢、132円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。午後には一転して売りが優勢となり、ロンドンでは132円の節目近辺まで値を切り下げてのもみ合い。NY早朝からは改めて買いが加速、中盤には133円台後半まで一気に値を切り上げた。植田日銀新総裁が会見で、従来の金融緩和策を当面継承する意向を示したことも円に弱気に作用した。昼前には買いも一服となったものの、午後に入っても高値水準をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドルをやや割り込んだあたりで、上値の重い展開。午後には買いが集まり、ロンドンでは1.09ドル台を回復しての推移となった。NY早朝からは一転して売り圧力が強まり、1.08ドル台前半まで反落。中盤には売りも一服、午後からは.08ドル台半ばから後半のレンジまで値を戻しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では144円台半ばまで値を切り上げての推移、ロンドンに入ると売りが膨らみ、144円の節目近辺まで値を切り下げた。NYに入ると再び買い意欲が強まり、中盤には145円まで値を回復。その後は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/10/23 - 17:24   

大豆:続落、材料難でUSDA需給報告発表も前にテクニカルな売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1487-1/4↓5-1/4

シカゴ大豆は続落。材料難で、USDA需給報告の発表前でもあり、テクニカルな売りに押された。5月限は夜間取引でまず6日終値近くでもみ合ってから、買いが進む中値を伸ばした。1500セント目前まで上がって一服。通常取引に入っていったん下落してからプラス圏に持ち直しても上値が重く、結局マイナス圏での推移に戻った。

Posted by 直    4/10/23 - 16:59   

コーン:反発、USDA需給報告控えポジション調整の買い進む
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:654-0↑10-1/2

シカゴコーンは反発。明日にUSDA需給報告を控え、ポジション調整の買いが進んだ。夜間取引でやや売りの展開となり、5月限は小安くなった。通常取引開始後に640セント割れ近くに下げてブレーキがかかり急反発。日中はしっかりと上がり、650セント台半ばまで上昇した。

Posted by 直    4/10/23 - 16:56   

小麦:反発、米主要生産地の乾燥の影響懸念など下支え
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:678-1/2↑3-0

シカゴ小麦は反発。積極的な買いは見送られながらも、米主要生産地で依然として乾燥による影響懸念が強いことなどが下支えとなった。5月限は夜間取引で買い優勢の中上昇で始まり、早々に上値が重くなった。通常取引開始後には売りが膨らみ反落。ただ、670セントを割り込んですぐに買いが集まりプラス圏に持ち直した。再び値を消す場面をみても、その後小高くなった。

Posted by 直    4/10/23 - 16:52   

株式:ダウ平均とS&P500が続伸の一方、ナスダックは小幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:33,586.52↑101.23
S&P500:4,109.11↑4.09
NASDAQ:12,084.36↓3.60

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は小幅反落。3月の消費者物価指数発表を水曜に控えて様子見気分の強まる中、日中を通じてテクニカルな売り買いに振り回される展開となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上値を切り下げたものの、すぐに買い戻しが集まり値を回復。昼にかけて先週木曜の終値近辺でのもみ合いが続いた。その後は改めて売りに押される場面も見られたが、押し目ではやはり買い意欲が強く、午前中の高値を上抜けるまでに上げ幅を拡大。午後にはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。引け間際にはややまとまった買いが入ると、100ポイントを超えるまでに値を伸ばして取引を終了した。

セクター別では、半導体や運輸株にしっかりと買いが集まったほか、銀行株やエネルギー関連も堅調に推移。一方でバイオテクノロジーや金鉱株には売りが先行、コンピューター関連も上値が重かった。ダウ銘柄では、キャタピラーが3.04%の上昇となったほか、ダウ(DOW)も2%を超える伸びを記録。アメリカン・エクスプレス(AXP)やナイキ(NKE)、スリーエム(MMM)も1%以上上昇した。一方でアップル(AAPL)は1.60%の下落、アムジェン(AMGN)やインテル(INTC)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    4/10/23 - 16:52   

天然ガス:反発、割安な天然ガスへの発電需要シフト観測が買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.172↑0.161

NY天然ガスは反発。割安な天然ガスへの発電需要のシフトが進むとの見方が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には2.00ドル台半ばまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、2.10ドル台半ばまで上げ幅を拡大。午後には2.20ドル台まで買い進まれる場面も見られたが、最後はやや売りに押し戻された。

Posted by 松    4/10/23 - 15:09   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.8079↓0.0054
暖房油5月限:2.6814↑0.0209

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。ガソリンは夜間取引から先週木曜の終値近辺での推移、朝方にまとまった売りが出ると大きく値を切り下げた。押し目では買いが集まり中盤には値を回復したものの、最後まで上値は重いままだった。暖房油は夜間取引から買いが先行、朝方には売りに押され小幅ながらマイナス転落したものの、その後はしっかりと買いが集まった。

Posted by 松    4/10/23 - 15:04   

原油:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:79.74↓0.96

NY原油は反落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。5月限は夜間取引では先週木曜の終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方には売りが膨らみ、80ドルの節目を割り込むまで値を崩したものの、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、81ドル台まで一気に値を切り上げた。中盤以降は再び売りに押される格好となり、80ドル割れを試すまでに反落。売り一巡後も押し目で買いが集まることはなく、80ドル近辺で上値の重い展開、引けにかけては改めて売りが膨らみ、79ドル台後半で取引を終了した。

Posted by 松    4/10/23 - 14:48   

金:続落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,003.8↓22.6

NY金は続落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。米長期金利の上昇やドル高の進行も重石となった。6月限は夜間取引から売りが先行、早々に2,000ドルの節目近辺まで値を切り下げた。売り一巡後は徐々に買いが集まり早朝が2,010ドル台後半まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。通常取引開始後は再び売り圧力が強まり、中盤には2,000ドルを割り込むまで値を切り下げた。その後は売りも一服となり、2,000ドル台を回復しての推移となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/10/23 - 14:06   

コーヒー:小幅反落、買い一服となる中で売りに押し戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:182.60↓1.00

NYコーヒーは小幅反落。先週の買い戻しの流れもひとまず一服、小幅ながらも売りに押し戻される展開となった。5月限はロンドン市場がイースターマンデーで休みのため、NY朝7:30から取引を開始、しばらくは方向感なくもみ合う状態が続いた。中盤にかけては買い意欲が強まり186セント台まで値を切り上げたものの、その後は一転して売り圧力が強まりマイナス転落、181セント台まで値を切り下げた。昼前には売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/10/23 - 13:54   

砂糖:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:23.56↓0.05

NY砂糖は小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、 日中を通じて先週木曜の終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は売りが優勢で取引を終了した。5月限はロンドン市場がイースターマンデーで休みのため、NY朝7:30から取引を開始。23.60セント台を中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。中盤以降はやや売りが優勢となり、23.40セント台まで値を切り下げての推移、最後にまとまった買いが入ると一旦はプラス転換したものの、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/10/23 - 13:46   

2023年04月06日(木)

FX:円安、イースター控えポジション調整の円売りが相場を主導
  [場況]

ドル/円:131.75、ユーロ/ドル:1.0920、ユーロ/円:143.90 (NY17:00)

為替は円安が進行。イースターの連休を控え、前日の反動もあってポジション調整の円売りが相場を主導した。ドル/円は東京では131円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、131円台前半から半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、131円台後半まで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、午後からは改めて買いが集まった。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、1.08ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。午後からは改めて買い意欲が強まり、1.09ドル台を回復、しばらく1.09ドルを挟んだレンジ内での上下が続いた。NY朝には一旦売りに押されたものの、中盤にかけて改めて買い意欲が強まり、1.09ドル台前半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では売りが優勢、142円台後半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは143円台前半まで値を回復しての推移。NYに入ると改めて買いが集まり、午後には144円まで値を切り上げた。

Posted by 松    4/6/23 - 17:19   

債券:続伸、週間失業保険申請件数予想上回り買い入る
  [場況]

債券は続伸。週間失業保険申請件数が予想を上回り、これまでに発表済みの雇用データとともに労働市場の冷え込み観測を強め、債券に買いが入った。夜間取引から買いの展開となり、10年債利回りは低下。通常取引で失業保険申請件数を消化して買いに弾みが付き、3.24%と昨年9月以来の水準まで下がった。明日に3月の雇用統計を控えているため買いのペースは鈍ったが、売りが出ることもなく、やや低下で引けた。

Posted by 直    4/6/23 - 17:18   

大豆:続落、天候改善見通しや低調な週間輸出成約高が重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1492-1/2↓18-1/2

シカゴ大豆は続落。米主要生産地の天候改善見通しや低調な週間輸出成約高が重石となった。5月限は夜間取引でまずじり安となり、朝方に下げ足が速まった。通常取引開始後に1480セント台前半に下落した後ペースは鈍りながらも、最後まで売りの流れを続けて軟調な値動きだった。

Posted by 直    4/6/23 - 16:57   

コーン:下落、3連休前で作付に適した天候見通しも手伝い売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:643-1/2↓9-1/4

シカゴコーンは下落。イースター絡みの3連休前であり、主要生産地の作付に適した天候見通しも手伝い売りの展開に終始した。5月限は夜間取引から下落。通常取引に入るとピッチも速まり、640セント台前半に下げた。その後はやや売りがスローダウンしたが、買いが入ることもなく、マイナス圏での推移にとどまった。

Posted by 直    4/6/23 - 16:55   

小麦:続落、3連休控え予想レンジ下限の週間輸出成約高で売り進む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:675-1/2↓6-1/2

シカゴ小麦は続落。3連休を控える中、週間輸出成約高が予想レンジの下限となったこともあり、売りが進んだ。夜間取引で売りが台頭し、5月限は下落。いったんブレーキがかかり、早朝には前日の終値水準に回復の場面があったが、すぐにブレーキがかかった。通常取引でも何度か上昇しながら、結局売りに押されて弱含んだ。

Posted by 直    4/6/23 - 16:50   

株式:上昇、イースターの連休前にポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:33,485.29↑2.57
S&P500:4,105.02↑14.64
NASDAQ:12,087.96↑91.09

NY株式は上昇。朝方には景気減速懸念が改めて強まる中で売りが先行したものの、その後はイースターの連休を前にポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤にかけて100ポイント以上値を切り下げる展開となった。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、昼過ぎには小幅ながらプラス圏を回復。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、上値の重い展開が続いた。午後遅くには再びマイナス圏まで売りに押し戻されたものの、引け間際にまとまった買いが入ると、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーやコンピューター関連、銀行株などに買いが集まった一方、エネルギー関連は下落。半導体や通信も軟調に推移した。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.55%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ボーイング(BA)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も底堅く推移した。一方でキャタピラー(CAT)は2.04%の下落、セールスフォース(CRM)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、シェブロン(CVX)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    4/6/23 - 16:43   

天然ガス:反落、投機的な売りに押され一時2ドルの節目割り込む
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.011↓0.144

NY天然ガスは反落。イースターの連休を前に投機的な売りが加速、一時2ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げた。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押される展開、通常取引開始後も売りの勢いはおとろえず 、午後には1.992ドルの安値をつけるまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、2ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/6/23 - 15:07   

石油製品:反落、イースターを前にポジション整理の売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.8133↓0.0068
暖房油5月限:2.6605↓0.0705

NY石油製品は反落。ここまでの上昇もひとまず一服、イースターの連休を前にポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけては買いが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は再び売り圧力が強まり、昼にかけて大きく値を切り下げた。

Posted by 松    4/6/23 - 15:03   

原油:小幅反発、ポジション整理の売り主導の展開も最後は値を回復
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:80.70↑0.09

NY原油は小幅反発。イースターの連休を前に、ポジション整理の売りが相場を主導する展開が続いたが、最後は買いが優勢となり僅かながらもプラス転換した。5月限は夜間取引では売りが先行、ロンドンの朝方には80ドルの節目を割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後は再び売りに押し戻され、通常取引開始後には再び80ドルを割り込む展開となった。中盤にかけては値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続。最後に買いが集まると、プラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/6/23 - 14:42   

金:反落、イースターの連休前にポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,026.4↓9.2

NY金は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、イースターの連休を前にポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝には買いが集まり小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、2,010ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は2,020ドル台まで値を回復したものの、プラス転換するには至らず。

Posted by 松    4/6/23 - 14:07   

コーヒー:続伸、前日の流れ継いだ投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:183.60↑3.45

NYコーヒーは続伸。イースターの休みを控え、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導、大きく値を切り上げた。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると178セントを割り込むまでに下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い意欲が強まり、184セント台まで一気に値を回復。買い一巡後は181セント台まで売りに押し戻されたものの、しっかりと下げ止まり。最後は改めて騰勢を強め、高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/6/23 - 13:46   

砂糖:大幅続伸、世界需給逼迫見通し支えとなる中で買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:23.61↑0.66

 NY砂糖は大幅続伸、インドやタイなどの生産見通し引き下げによって世界需給の逼迫が進むとの見方が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、2016年10月以来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯にはポジション整理の売りが先行したものの、早々に下げ止まり。早朝にはプラス圏を回復した。NYに入ると改めて上値が重くなる場面も見られたが、中盤にかけては改めて騰勢を強める展開、最後は23セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/6/23 - 13:38   

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