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2024年07月22日(月)

FX:円高、米政治の先行き不透明感強まる中で円に買い戻し
  [場況]

ドル/円:157.00、ユーロ/ドル:1.0891、ユーロ/円:171.00 (NY17:00)

為替は円高が進行、週末にバイデン大統領が選挙戦からの撤退を表明、米政治の先行不透明感が一段と高まるとの見方が浮上する中、安全資産としての円にポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京では157円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、156円台前半まで一気に値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服となり、156円台後半まで値を回復してのもみ合いが継続、NYに入ってかからも底堅く推移、昼前には157円をやや上回るまでに値を切り上げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京朝には1.09ドル台まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売りに押され1.08ドルの節目をやや割り込むまでレンジを切り下げての推移。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と上値が重くなったものの、昼前には下げ止まり。午後からはやや値を持ち直しての推移となった。ユーロ/円は東京では171円台半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、170円台前半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服。170円台後半までレンジを回復してのもみ合い。NY に入ってからも堅調な流れが継続、午後には171円台を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    7/22/24 - 17:23   

大豆:反発、売られ過ぎ感から買い進む
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1117-3/4↑20-1/2

シカゴ大豆は反発。売られ過ぎ感から買いが進んだ。またバイデン大統領の大統領選撤退も買い材料視された。8月限は夜間取引から急速に上昇。1110セント台半ばでいったんブレーキが掛かったが、通常取引に入ると改めて強含み、上げ幅も拡大した。引け近くには1120セント目前まで上がった。

Posted by 直    7/22/24 - 16:54   

コーン:大幅上昇、買い戻し優勢でメキシコ向け輸出成約も寄与
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:400-1/4↑9-3/4

シカゴコーンは大幅上昇。買い戻しが優勢になり、USDAのメキシコ向け輸出成約報告も寄与した。9月限は夜間取引でしっかりと値を伸ばす展開となった。朝方に一服の場面をみても、通常取引で再び買いに弾みが付き、日中はほぼ一本調子で上昇。引け近くに400セントを超えた。

Posted by 直    7/22/24 - 16:50   

小麦:続伸、欧州や黒海周辺の天候不安から買い入る
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:542-3/4↑7-1/2

シカゴ小麦は続伸。欧州や黒海周辺の天候不安から買いが入った。夜間取引で買いが先行し、9月限は上昇。550セント台前半まで上がっていったん買い一服となり、値を消した。通常取引開始後に前週末終値を割り込んでから改めて買いが進んで強含んだ。やはり550セントを超えると上昇は重くなったが、他市場の上昇が下支えでもあり、最後まで買いの流れを維持した。

Posted by 直    7/22/24 - 16:48   

株式:反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開
  [場況]

ダウ工業平均:40,415.44↑127.91
S&P500種:5,564.41↑59.41
NASDAQ総合指数:18,007.57↑280.63

NY株式は反発。先週末にかけての価格調整の動きもひとまず一服、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。この先本格化するハイテク大手の決算に対する期待も下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイント以上値を切り上げる格好となったものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。その後再び買いが集まり日中高値を更新するなど、不安定な値動きが続いた。昼前からしばらくは、先週末の終値近辺でのレンジ内でのもみ合い、午後からは再び騰勢を強める格好となり、最後はプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、情報やコミュニケーション、工業株、バイオテクノロジーもしっかりと上昇した。一方でエネルギー関連は下落、生活必需品も右腕の重い展開となった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.97%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)やアムジェン(AMGN)、マイクロソフト(MSFT)にも買いが集まった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は6.08%の急落、ウォルト・ディズニー(DIS)やシェブロン(CVX)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も値を切り下げた。

Posted by 松    7/22/24 - 16:45   

天然ガス:続伸、LNG施設の稼働再開好感ししっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.251↑0.123

NY天然ガスは続伸。先のハリケーンによる停電の影響で停止していたLNG施設が稼働を再開したことから需要回復への期待が高まる中、先週後半の流れを継いだ投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。8月限は夜間取引から買いが先行、2.10ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、朝方には2.20ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、2.20ドル台前半から半ばのレンジ内での上下が続いた。午後からは一段と騰勢を強める格好となり、2.20ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/22/24 - 14:50   

石油製品:反発、割安感が強まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.4706↑0.0202
暖房油8月限:2.4348↑0.0157

NY石油製品は反発、ここまでの下落で割安感が強まる中、投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンに入ったあたりから売りに押されマイナス転落、朝方にかけて大きく値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。午後に入っても底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    7/22/24 - 14:50   

原油:小幅続落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売りが主導
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:78.40↓0.24

NY原油は小幅続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間取引では買いが先行、79ドル台まで値を切り上げての推移となったものの、ロンドン時間に入るとあたりから徐々に売りが優勢となり、朝方には78ドルを割り込むまで反落。通常取引開始後には77ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、78ドル台前半まで値を回復してのもみ合い。午後に入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。

Posted by 松    7/22/24 - 14:49   

金:続落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金8月限終値:2,394.7↓4.4

NY金は続落。朝方までは投機的な買いが先行したものの、その後は先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。中盤以降は米長期金利の上昇も重石となった。8月限は夜間取引では買いが先行、2,400ドルの節目を回復しての推移となった。早朝には2,410ドル台まで値を切り上げたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。昼前には2,380ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、2,390ドル台まで値を回復したものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    7/22/24 - 14:49   

コーヒー:反発、割高感解消される中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:243.05↑4.85

NYコーヒーは反発。先週後半の下落で割高感がやや解消される中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には売りが優勢となり、小幅ながらマイナス転落。NYに入ってもしばらくは上値の重い状態が続いたが、その後騰勢を強め、プラス圏を回復した。中盤にまとまった買いが入ると、244セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/22/24 - 13:49   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で投機的な売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.30↓0.36

NY砂糖は続落。新たな買い材料に欠ける中、前週の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となったものの、その後ジリジリと売りに押し戻されマイナス転落。早朝にまとまった売りが出ると、18.30セント台まで一気に値を崩した。NYに入ると売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。昼には18.20セント台までレンジを切り下げる場面も見られた。

Posted by 松    7/22/24 - 13:28   

2024年07月19日(金)

FX:ドル小幅高、米長期金利の上昇支えとなる中で底堅く推移
  [場況]

ドル/円:157.44、ユーロ/ドル:1.0882、ユーロ/円:171.43 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。米長期金利の上昇が下支えとなる中で、底堅く推移した。ドル/円は東京では157円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後に入ると買い意欲が強まり、157円台後半まで値を切り上げた。ロンドン朝にはまとまった売りが出て、157円を割り込む場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。NY朝には再び157円台後半まで値を切り上げた。中盤には米株の下落につれて157円台前半まで反落、午後には157円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.08ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入るとようやく売りも一服、NY早朝には値を持ち直す場面も見られたものの、流れを変えるほどの買いが入ることもない。中盤以降は再び上値が重くなったものの、1.08ドル台後半のレンジを外れることはなかった。ユーロ/円は東京では171円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後には171円台後半まで買いが集まったものの、ロンドンに入ると売りに押され、171円割れを試すまでに反落。NY早朝からは徐々に騰勢を強める格好となり、171円台後半まで値を回復。その後は再び上値が重くなり、昼からは171円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/19/24 - 17:16   

大豆:下落、支援材料乏しくテクニカルな売り台頭
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1097-1/4↓1-1/4

シカゴ大豆は下落。支援材料に乏しく、テクニカルな売りが台頭した。夜間取引が始まりまず売りに押され、8月限は下落。一巡して買いが進み、上昇に転じた。しかし、通常取引で1100セント台後半に一段高となったところで買いも息切れ。取引終盤に前日終値を下回り、そのまま引けまで小安く推移した。

Posted by 直    7/19/24 - 16:59   

コーン:ほぼ変わらず、新規材料見当たらず方向感定まらない取引
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:390-1/2↓0-3/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。新規材料が見当たらず、週末前でもあり方向感の定まらない取引となった。9月限は夜間取引で前日終値を挟んで上下に振れる展開。朝方に買いに弾みが付いて強含んだが、通常取引で390セント台後半まで上がってブレーキがかかった。そのまま上げ幅を縮小し、最後はややマイナスで引けた。

Posted by 直    7/19/24 - 16:57   

小麦:反発、複数の主要生産国の生産懸念が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:542-3/4↑7-1/2

シカゴ小麦は反発。複数の主要生産国で天候要因から生産が懸念されており、買いを支援した。夜間取引で売りが膨らみ、9月限は下落したものの、530セント割れに近付いてブレーキが掛かった。早朝には買いが優勢となって上昇にシフト。ほぼ一本調子で上がり、通常取引で550セント台後半に強含んだ。その後伸び悩んだが、最後まで買いの流れは維持した。

Posted by 直    7/19/24 - 16:54   

株式:続落、米長期金利の上昇やシステム障害嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:40,287.53↓377.49
S&P500種:5,505.00↓39.59
NASDAQ総合指数:17,726.94↓144.28

NY株式は続落。米長期金利の上昇などが嫌気される中、前日の流れを継いだポジション調整の売りが相場を主導した。大規模なシステム障害が発生、航空便の欠航が相次ぎ物流システムに影響が出たことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に400ポイント以上値を切り下げる展開となった。昼前には投機的な買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。午後に入ると日中安値を更新するまでに下げ幅を拡大した。売り一服となったあとも安値近辺でのもみ合いが継続、引けにかけてはやや値を持ち直して取引を終了した。

セクター別では、薬品株やバイオテクノロジー、公益株が堅調に推移した一方、半導体は大幅に下落。保険やエネルギー関連、金鉱株、金融株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が1.22%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も堅調に推移。一方でトラベラーズ(TRV)は7.76%の急落、インテル(INTC)の下げも5%を超えるまでに拡大した。アメリカン・エクスプレス(AXP)やキャタピラー(CAT)も2%台の下落となった。

Posted by 松    7/19/24 - 16:44   

天然ガス:小幅続伸、中盤まで売りに押されるも最後に買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.128↑0.003

NY天然ガスは小幅続伸。中盤までは前日の上昇の反動もあって売りに押される展開が続いたが、最後は買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から売りが先行、2.10ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。朝方には2.05ドル台まで下げ幅を広げる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。昼からは一転して騰勢を強める格好となり、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    7/19/24 - 14:45   

石油製品:下落、原油の急落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.4504↓0.0660
暖房油8月限:2.4191↓0.0677

NY石油製品は下落、原油の急落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間に入ると値を持ち直し、僅かながらプラス転換する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、途中反発らしい反発も見られないままに値を切り下げた。午後に入っても売りの勢いは衰えず、大きく下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    7/19/24 - 14:45   

原油:大幅続落、システム障害に伴う一時的な需要の低下を嫌気
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:78.64↓2.66

NY原油は大幅続落。大規模なシステム障害が発生、航空便の欠航が相次いだことを受け、需要の一時的な低下を嫌気する形でポジション整理の売りが加速した。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後が一段と売り圧力が強まる展開、昼前に80ドルの節目を割り込んだあとも売りの勢いは衰えず、最後は78ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/19/24 - 14:44   

金:大幅続落、米長期金利の上昇嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:2,399.1↓57.3

NY金は大幅続落、米長期金利の上昇が嫌気される中で週末を前にポジション整理の売りが加速、終値ベースで7月10日以来の安値をつけた。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2,410ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一段と売り圧力がつよまり、2,400ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まり、2,400ドル台を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて上値が重くなり、僅かながらも2,400ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    7/19/24 - 13:51   

コーヒー:続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:238.20↓2.70

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、早々に233セント台まで値を切り下げる格好となった。売り一巡後は235セント近辺まで値を回復してのもみ合い、NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、中盤には238セント台まで値を回復。その後やや売りに押し戻される場面も見られたが、最後は239セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    7/19/24 - 13:38   

砂糖:続落、買い材料に欠ける中でこれまでの流れ継いだ売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.66↓0.28

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた、NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、中盤には18セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目では買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/19/24 - 13:28   

2024年07月18日(木)

FX:ドル反発、強気の米経済指標や長期金利の上昇が下支え
  [場況]

ドル/円:157.35、ユーロ/ドル:1.0896、ユーロ/円:171.44 (NY17:00)

為替はドルが反発。フィラデルフィア連銀指数が強気のサプライズとなったことや米長期金利の上昇が下支えとなる中、ドルにしっかりと買い戻しが入る展開となった。ドル/円は東京朝には前日の流れを継いだ売りが先行、155円台半ばまで値を切り下げての推移となった。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、156円台半ばまで値を回復。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、午後遅くには157円台前半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、1.09ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。その後は一旦下げ渋る格好となったものの、午後遅くにまとまった売りが出ると、1.08ドル台後半まで値を崩した。ユーロ/円は東京朝に170円の節目を割り込むまで値を下げる場面が見られたものの、その後はしっかりと買いが集まり171円台まで値を回復。ロンドンにかけては170円台後半から171円にかけてのレンジ内での推移が続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、171円台半ばまで上げ幅を拡大、昼には買いも一服となったが、午後にかけても高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    7/18/24 - 17:16   

大豆:小幅上昇、値ごろ感から買い入るも決め手不足で上値限られる
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1098-1/2↑1-1/4

シカゴ大豆は小幅上昇。値ごろ感から買いが入ったが、決め手不足から上値は限られた。8月限は夜間取引で売りに押されて反落。1090セントを割り込んでブレーキが掛かり、朝方に前日終値水準に持ち直した。通常取引では売り買いにもまれ、上下に振れる展開となり、取引終盤に小高くなった。

Posted by 直    7/18/24 - 16:49   

コーン:反落、米中西部一部の降雨予報や世界生産見通しなど重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:391-1/4↓6-3/4

シカゴコーンは反落。米中西部一部の降雨予報やIGCの世界生産見通し上方修正などが重石となった。夜間取引が始まりまず買いが集まったが、9月限が400セント近くに上昇するとすぐに売りが膨らみ、下げに転じた。通常取引では390セントちょうどまで下落し、15日に付けた一代安値に迫って売り一服となった。

Posted by 直    7/18/24 - 16:46   

小麦:反落、潤沢な世界供給意識し売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:535-1/4↓4-0

シカゴ小麦は反落。IGCの世界生産見通し上方修正を受けて潤沢な世界供供給を意識し、売り圧力が強まった。夜間取引でまず買いが進んだものの、9月限は前日の高値水準まで上昇すると早々に上値が重くなった。早朝に下落。その後持ち直しても、通常取引で売りに押されて下げに戻した。

Posted by 直    7/18/24 - 16:37   

株式:下落、ハイテク銘柄中心としたポジション調整の売り継続
  [場況]

ダウ工業平均:40,665.02↓533.06
S&P500種:5,544.59↓43.68
NASDAQ総合指数:17,871.22↓125.70

NY株式は下落、ハイテク銘柄を中心としたポジション調整の売りの勢いが継続、主要指数が揃って値を切り下げる展開となった。ダウ平均は小安く寄り付いた後、すぐにしっかりと買いが集まりプラス圏を回復、100ポイント以上値を切り上げる展開となった。買い一巡後は改めて売り圧力が強まり、中盤にはマイナス転落、昼には200ポイント以上一気に値を切り下げた。午後に入っても売りの勢いが衰えず、遅くには600ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まり、やや値を持ち直して取引を終了した。

セクター別では、半導体やエネルギー関連が底堅く推移した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも薬品株の下げがきつくなったほか、金鉱株や銀行株、運輸株、バイオテクノロジーなどに売り圧力が強まった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.20%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)にも買いが集まった。上昇したのは30銘柄中、この3銘柄のみだった。一方でゴールドマン・サックス(GS)とJPモルガン・チェース(JPM)は、共に3.18%の下落、ボーイング(BA)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、アップル(AAPL)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    7/18/24 - 16:34   

天然ガス:反発、強気の在庫統計など手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.125↑0.090

NY天然ガスは反発。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことも、強気に作用した。8月限は夜間取引では前日終値を中心とした狭いレンジ内でのもみ合い、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引の開始時には2.08ドル台まで値を回復した。その後買いの勢いは衰えず、在庫統計発表後には2.13ドル台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/18/24 - 14:45   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.5164↑0.0151
暖房油8月限:2.4868↓0.0072

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落。原油の値動きを追随する形で、売り買いに揉まれる不安定な展開が続いた。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早朝にかけては売りに押し戻されマイナス転落、通常取引開始後もしばらくは軟調に推移した。中盤以降は改めて買いが集まりガソリンはプラス転換したものの、暖房油は最後まで上値が重いままだった。

Posted by 松    7/18/24 - 14:45   

原油:小幅反落、日中を通じて売り買い交錯も最後は値を下げる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:81.30↓0.14

NY原油は小幅反落。日中を通じて投機的な売り買いに振り回される形で、不安定に上下に振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。9月限は夜間取引では買いが先行、ロンドンの朝方には82ドル台前半まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落、朝方にかけては81ドル台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、80ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復、午後には81ドル台後半まで値を切り上げた。引けにかけては再び売り圧力が強まり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。


Posted by 松    7/18/24 - 14:45   

金:小幅続落、買い先行も中盤以降ポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金8月限終値:2,456.4↓3.5

NY金は小幅続落。朝方まではしっかりの展開となったものの、中盤以降は買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売りに押し戻された。為替がドル高に振れたことも弱気に作用した。8月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間の朝方には2,470ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた買い一巡後もプラス圏をしっかりと維持しての推移、通常取引開始後もしばらくは底堅い展開が続いたが、昼前からは一転して売り圧力が強まり、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/18/24 - 13:46   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:240.90↓2.25

NYコーヒーは続落、需給面で新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した、対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。9月限は夜間の時間帯や前日終値をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、朝方には245セント台まで値を切り上げる場面も見られた」。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には241セント台まで反落。その後一旦は値を持ち直す場面も見られたが、昼過ぎにまとまった売りが出ると、240セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/18/24 - 13:31   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.94↓0.42

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、前日までの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ブラジルレアル安の進行も重石となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ってからしばらくは値を持ち直す場面も見られたものの、中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、19セントの節目をあっさりと下抜け、そのまま18.80セント台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後も安値近辺での推移が継続、最後にまとまった買いが入ると、19セント台まで値を回復した。

Posted by 松    7/18/24 - 13:25   

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