ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



7月

2024


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2024年07月09日(火)

FX:ドル高、議会証言でFRB議長は利下げ開始に言及せず
  [場況]

ドル/円:161.27、ユーロ/ドル:1.0813、ユーロ/円:174.41 (NY17:00)

為替はドル高が進行、パウエルFRB議長が注目の議会証言で、利下げの開始が遅れることによって米経済や雇用が悪化するリスクがあることに対する警戒感を示した一方、利下げについてはインフレが落ち着くことを確証するだけのデータが揃うのを待つという従来の方針を維持、開始時期の具体的な示唆も行わなかったこともあり、ドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京から買いが先行、161円台を回復しての推移となった。午後には一旦売りに押し戻されたものの、ロンドン時間に入ると再び買い意欲が強まり、161円台前半まで上げ幅を拡大。NYではパウエル議長の証言を受けて一段と買いが加速、161円台半ばまで一気に値を伸ばした。昼前には上昇も一服、午後には161円台前半まで値を切り下げての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや売りが優勢となったものの、同水準での推移が続いた。NYに入ると上値が重い状態が継続、パウエル議長の証言が始まると1.08ドルの節目割れを試すまでに値を切り下げたものの、直前で下げ止まり。午後にはやや値を回復した。ユーロ/円は東京朝から買いが先行、早々に174円台半ばまで値を切り上げた。午後には一旦売りに押され174円の節目近辺まで値を下げたものの、ロンドンに入ると再び騰勢を強め。174円台前半まで値を回復。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、174円台半ばまで値を切り上げた。昼には買いも一服、174円台前半で動意も薄くなった。

Posted by 松    7/9/24 - 17:18   

API在庫:原油は192.3万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月5日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1923 ↓ 1100
>オクラホマ州クッシング ↓ 1214 -
ガソリン在庫 ↓ 2954 ↓ 1400
留出油在庫 ↑ 2342 ↑ 171

続きを読む

Posted by 松    7/9/24 - 16:45   

大豆:続落、米主要生産地の降雨予報や大豆油下落背景に売り活発
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1131-1/4↓17-3/4

シカゴ大豆は続落。米主要生産地の降雨予報や大豆油の落ち込みを背景に売りが活発となった。夜間取引で売りが先行し、8月限は下落。朝方にかけて買いが進み反発したが、通常取引で改めて売り圧力が強まり下げに戻った。ピッチも速まり、1140セントを下抜けるとさらに売りに拍車が掛かった。1130セントも割り込み、1128-1/2セントと一代安値を更新して一服となった。

Posted by 直    7/9/24 - 16:45   

コーン:小幅高、米中西部の天候にらみながらテクニカルな売り買い
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:394-0↑0-3/4

シカゴコーンは小幅高。米中西部の天候をにらみながら、テクニカルな売り買いが中心となった。9月限は夜間取引でもみ合う展開を続けてから、通常取引で買いが進み強含んだ。しかし、400セント近くで上値が重くなり、最後はややプラスで引けた。

Posted by 直    7/9/24 - 16:42   

小麦:小反発、欧州の作柄不安が下支え
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:572-0↑1-1/2

シカゴ小麦は小反発。欧州の作柄不安が下支えとなった。夜間取引で買いが集まり、9月限は上昇。早朝に値を消す場面もあったが、しばらく前日の終値近辺でもみ合ってから、通常取引で買いの流れを再開して強含んだ。日中に570セント台後半に上がり、取引終盤にペースがスローダウンした。

Posted by 直    7/9/24 - 16:40   

株式:ダウ平均が続落の一方、S&P500とナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:39,291.97↓52.82
S&P500種:5,576.98↑4.13
NASDAQ総合指数:18,429.29↑25.55

NY株式はダウ工業平均が続落の一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸。FRBのパウエル議長の議会証言に注目が集まる中、投機的な売り買いに揉まれ方向感の定まらない展開となった。議長はインフレだけがリスクではないと、利下げの開始が遅れた場合に米経済や雇用の悪化につながる恐れがあるとの警戒感を示した一方、インフレの落ち着きに確証が持てるまでのデータが揃うまで利下げを決定することはないという、従来の姿勢も維持、利下げの時期も明確には示さなかった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に200ポイント近く下げ幅を広げる展開となった。パウエル議長の議会証言が始まると売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まる格好となり、昼過ぎにはプラス転換、そのまま100ポイント以上値を切り上げる展開となったものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となり、マイナス転落。そのまま最後まで上値の重い展開が続いた。

セクター別では、銀行株がしっかりと上昇したほか、バイオテクノロジーや薬品株、公益株、一般消費財も堅調に推移した。一方で運輸株や素材、エネルギー関連は下落、生活必需品や保険も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.77%、ゴールドマン・サックス(GS)が1.73%それぞれ上昇したほか、アムジェン(AMGN)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、JPモルガン・チェース(JPM)にも買いが集まった。一方でダウ(DOW)は2.35%の下落、セールスフォース(CRM)やマイクロソフト(MSFT)、ボーイング(BA)、スリーエム(MMM)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    7/9/24 - 16:36   

天然ガス:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.344↓0.022

NY天然ガスは小幅反落。目先厳しい暑さが続くとの予報が出る中、朝方にはしっかりと買いが集まったものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開となった。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては売りに押されマイナス転落したものの、朝方には一転して買い一色の状態となり、2.40ドル台半ばまで一気に値を回復。通常取引開始後は再び上値が重くなり、昼からは2.40ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。引けにかけては一段と売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/9/24 - 14:58   

石油製品:続落、原油安の進行を嫌気する形で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.5274↓0.0105
暖房油8月限:2.5236↓0.0555

NY石油製品は続落。原油安の進行を嫌気する形で売りが膨らんだ。相場は夜間取引から軟調に推移、ジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後には原油の反発につれて買い戻しが集まり、ガソリンはプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は再び売り圧力が強まり、最後までジリジリと値を切り下げる格好となった。

Posted by 松    7/9/24 - 14:57   

原油:続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:81.41↓0.92

NY原油は続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間に入ると82ドルをやや割り込むまでに値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり小幅ながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。その後まとまった売りが出ると、81ドル台前半まで一気に値を崩した。昼には再び82ドル台まで買い戻されたが、引けにかけては再び売りが膨らみ、81ドル台半ばで取引を終了した。

Posted by 松    7/9/24 - 14:57   

金:小幅反発、パウエル議会証言に注目集まる中で買い戻しが主導
  [場況]

COMEX金8月限終値:2,367.9↑4.4

NY金は小幅反発。パウエルFRB議長の議会証言に注目が集まる中ながら、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、2,370ドル台まで上げ幅を拡大。パウエル議長の証言が始まると一旦は売りに押されマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏を回復。引けにかけては2,360ドル台半ばから後半のレンジ内での推移となった。

Posted by 松    7/9/24 - 14:10   

コーヒー:大幅続伸、投機的な買い加速し2022年2月以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:249.95↑15.55

NYコーヒーは大幅続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、供給面の不安材料が支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2022年2月以来の高値を更新した。対ドルでのブラジルレアル高の進行も強気に作用した。9月限は夜間の時間帯から大きく買いが先行、早朝には240セント台前半まで値を切り上げての推移となった。NYに入っても買いの勢いは止まらず、昼には250セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけてはやや上値が重くなったものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/9/24 - 13:54   

砂糖:続落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.62↓0.51

NY砂糖は続落。新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りに押される軟調な相場展開となった。10月限は夜間の取引開始時に20.30セント台まで買い進まれたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方にかけては19.90セント近辺でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、19.60セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/9/24 - 13:33   

3年債入札、応札倍率は2.67と前回上回る、最高利回りは4.399%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/10)
合計 154695.5 58000.0 2.67 2.43
競争入札分 154185.4 57489.9 2.68 2.44
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.97% 64.14%
最高落札利回り(配分比率) 4.399% (78.35%) 4.659%

Posted by 松    7/9/24 - 13:07   

EIA、24年の世界石油需要見通しを小幅引き下げ、25年は上方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2025年 修正 2024年 修正 2023年
世界需要合計 104.68 ↑ 0.17 102.91 ↓ 0.07 101.80
世界供給合計 104.60 ↓ 0.13 102.43 ↓ 0.14 101.79
価格見通し 2025年 修正 2024年 修正 2023年
WTI原油 $83.88 ↑ 3.00 $82.03 ↑ 2.33 $77.58
レギュラーガソリン小売 $3.47 →0.00 $3.41 ↓ 0.01 $3.52

続きを読む

Posted by 松    7/9/24 - 12:29   

2023/24年EU軟質小麦輸出、前年2%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、6月に終わった欧州連合(EU)の2023/24年度軟質小麦輸出は3100万2232トンと、前年を2%下回った。デュラム小麦は83万5932トンになり、13%の増加。小麦粉などもあわせた小麦全体で3246万1256トン、2%減少した。コーン輸出は7%増加して395万2127トン。

2023/24年度軟質小麦輸入は1%増の936万4482トンとなった。デュラム小麦は30%増えて249万8171トン、小麦全体で前年を6%上回る1221万7423トン。コーン輸入は1937万1983トン、27%減少した。

Posted by 直    7/9/24 - 12:11   

利下げの遅れが雇用悪化につながることに懸念・FRB議長証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は9日に上院銀行住宅都市委員会で2年2回の金融政策に関する証言を行い、利下げの遅れや小幅の引き下げが雇用悪化につながることに懸念を示した。経済指標から2年前と比べて労働市場が冷却していることを認識。失業率を依然低水準と評価しながらも、6月に4.1%に上昇したことや賃金の上昇減速を指摘、インフレ抑制と雇用減速を考慮すると、インフレだけがリスクではないと述べた。早すぎる利下げに伴うインフレの高止まりを危惧する一方、利下げが遅すぎ、あるいは少なすぎて経済活動や労働市場を弱める恐れもあると述べた。

インフレ率に関すると、この2年間で低下が進んだが、まだ2%の目標を上回っていると言及した。着実に目標に向かって下がっていると強く確信できるまで利下げは適切でないと考えていることを改めて示し、1-3月に物価面で自信を持たせるデータがなかったことに触れた。ただ、最近の指標に緩やかな進展がみられ、更なるデータで利下げの根拠がもたれると述べた。議員との質疑応答でも、次の金融政策変更について利上げの可能性を排除しないとしながら、引き下げの可能性が強いとの認識を示した。一方で、最初の利下げ時期については言及を避けた。

米連邦公開市場委員会(FOMC)は6月の前回会合で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年5.25-5.5%で据え置いた。昨年9月からこれで7回連続の政策見送り。次回のFOMC会合は7月30-31日に開催の予定となっている。

Posted by 直    7/9/24 - 12:00   

コロラド州立大調査チーム、ハリケーン発生予想を6月から上方修正
  [天候]

ハリケーン予測の権威として知られるコロラド州立大の研究チームは9日、 2024年度の大西洋上におけるハリケーン発生に関する最新推定を発表した。発生予想数は名前の付く熱帯性暴風雨が25個と6月時点の23個から引き上げ、1991年から2020年までの平均の14.4個を大幅に上回るとしている。ハリケーンの発生は12個、カテゴリー3 以上の大型ハリケーンに発達するものは6個と、それぞれ6月から1個ずつ上方修正、過去の平均の7.2個、3.2個を上回っている。エルニーニョ現象が勢力を弱め、ラニーニャに移行すると見られていることが、ハリケーン活動を活発にさせる大きな理由になっているという。

Posted by 松    7/9/24 - 11:59   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [エネルギー]

ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月5日現在7,574億7,800万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    7/9/24 - 10:26   

米チェーンストア売上高、7月6日時点で前年から5.8%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが9日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は7月6日時点で前年同期から6.3%上昇した。6週間ぶりの大幅上昇となった。

Posted by 直    7/9/24 - 09:01   

24/25年ウクライナ穀物輸出、8日時点で前年19.2%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2024/25年度穀物輸出は8日時点で83万2000トンと、前年同期を19.2%上回った。小麦輸出が8日まであわせて25万6000トン、コーンは56万6000トンになり、それぞれ20.8%と34.8%の増加。

Posted by 直    7/9/24 - 08:43   

23/24年ロシア穀物輸出、仕向け先別にトルコが890万トンで最多
  [穀物・大豆]

ロシア穀物輸送会社Rusagrotransによると、ロシアの2023/24年度(7-6月)穀物輸出でトルコ向けが890万トンと仕向け先別で最多となった。前年比にすると29.4%減少。2位がエジプトの870万トンで、これは7.4%増加した。3位がイランの9.4%増の700万トン。小麦の輸出に限ると、エジプトが860万トンと最も多く、また6年前に記録した過去最多とほぼ同水準になった。2位はトルコの700万トン。3位がバングラデシュで380万トンとロシア産の買い付けが過去最多になったという。

Posted by 直    7/9/24 - 08:39   

6月ベトナムコーヒー輸出、前月から11.5%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、6月のコーヒー輸出は7万202トンと、前月から11.5%減少した。前年同月との比較にすると50.1%の落ち込み。2024年最初の6ヶ月間で89万3820トンになり、前年同期を11.4%下回る。

Posted by 直    7/9/24 - 08:26   

ラニーニャ現象発生確率は引き続き50%・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局が9日に発表した2週間ごとのレポートによると、ラニーニャ現象発生の確率は引き続き50%となった。熱帯太平洋の海面水温は2023年12月から低下基調にあり、気象モデルは少なくともあと2ヶ月低下が続く見通し。当局が監視している7つのモデルのうち、4つは9月以降の海面水温がエルニーニョ・南方振動(ENSO)の中立状態にとどまるとの予測、3つはラニーニャ現象の基準になるマイナス0.8℃以下に下がる可能性を示唆しているという。このほか、インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)は現在中立状態にあり、南半球の春先まで中立が保たれる見通しとなった。

Posted by 直    7/9/24 - 08:14   

8日のOPECバスケット価格は86.81ドルと前週末から1.34ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/8 (月) 86.81 ↓1.34
7/5 (金) 88.15 ↑0.64
7/4 (木) 87.51 ↑0.45
7/3 (水) 87.06 ↓0.37
7/2 (火) 87.43 ↑0.92

Posted by 松    7/9/24 - 06:23   

7/9(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    7/9/24 - 06:13   

2024年07月08日(月)

FX:ドル小幅高、パウエル議長の議会証言控えて買いが優勢
  [場況]

ドル/円:160.80、ユーロ/ドル:1.0823、ユーロ/円:174.04 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。パウエルFRB議長の議会証言を翌日に控え、インフレの後退を確証できるだけのデータが揃うまで利下げ見送るとの姿勢を改めて示すとの見方が強まる中でドル買いが優勢となった。ドル/円は東京の午前中に売りが先行、160円台前半まで値を下げる場面も見られたが、その後はジリジリと買いが集まる格好となり、ロンドンに入ると161円台を回復。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いた。NYに入ると一転して売りに押される格好となり、中盤には160円台半ばまで反落。午後からは160円台後半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.08ドル台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.08ドル台半ばまで値を回復。NY早朝にはやや売りに押される格好となったものの、押し目では改めて買い意欲が強まった。中盤以降は値動きも落ち着き、1.08ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、173円台後半での推移が続いた。ロンドンに入ると騰勢を強め、174円台半ばまで値を回復。NY早朝からは再び上値が重くなり、中盤以降は174円の節目近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/8/24 - 17:23   

大豆:反落、クロップレポートで作柄改善予想されているのが重石
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1149-0↓17-1/4

シカゴ大豆は反落。取引終了後に発表されるクロップレポートで作柄改善が予想されているのが重石となった。夜間取引で売りが膨らみ、8月限は急速に値を下げた。通常取引に入ると売りのピッチも速まり一段安。1140セント台前半まで弱含んでから、取引終盤に下げ幅縮小となった。

Posted by 直    7/8/24 - 16:57   

コーン:急落、ハリケーンに伴う降雨など背景に売りに拍車掛かる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:393-1/4↓17-1/4

シカゴコーンは急落。ハリケーン「ベリル」に伴う降雨が作柄に寄与するとみられていることや、テクニカル要因を背景に売りに拍車が掛かった。9月限は夜間取引からほぼ一本調子で下げた。通常取引で400セントを割り込み、先月末に付けた一代安値も下抜けてさらに下落。391-1/4セントと安値を更新してブレーキが掛かった。

Posted by 直    7/8/24 - 16:52   

小麦:急反落、冬小麦収穫圧力やテクニカル要因から売り優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:570-1/2↓20-0

シカゴ小麦は急反落。冬小麦の収穫圧力やテクニカル要因から売りが優勢となった。9月限は夜間取引から軟調な値動き。通常取引に入って下げ足が速まり、560セント台後半まで落ち込んだ。その後ペースこそやや鈍りながら売りの流れは続き、9月限は最後まで大きく下げたままだった。

Posted by 直    7/8/24 - 16:50   

株式:ダウ平均が小幅反落となる一方、S&P500とナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:39,344.79↓31.08
S&P500種:5,572.85↑5.66
NASDAQ総合指数:18,403.74↑50.98

NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸、再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きでは大きく買いが先行、200ポイント台後半まで上げ幅を拡大したものの、早々に息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、昼前には小幅ながらマイナス転落した。その後は売りも一服となったものの、押し目では積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。結局最後までプラス圏に値を戻すことのないまま取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく上昇したほか、バイオテクノロジーやコンピューター関連、銀行株も堅調に推移した。一方でコミュニケーションや運輸株、エネルギー関連には売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が615%急伸したほか、ホーム・デポ(HD)やトラベラーズ(TRV)、ダウ(DOW)も1%を超える上昇を記録。一方でナイキ(NKE)は3.16%の下落、セールスフォース(CRM)やビサ(V)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    7/8/24 - 16:45   

USDAクロップ:大豆作柄はやや改善、開花や着サヤ平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月7日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 24% 55% 13%
前週 2% 6% 25% 55% 12%
前年 4% 11% 34% 44% 7%
大豆開花進捗率 7月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 34% 20% 35% 28%
大豆着サヤ進捗率 7月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% 3% 8% 5%

Posted by 松    7/8/24 - 16:22   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに改善、シルキングは平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月7日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 6% 23% 52% 16%
前週 3% 6% 24% 52% 15%
前年 4% 10% 31% 45% 10%
コーンシルキング進捗率 7月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 24% 11% 18% 14%
コーンドウ進捗率 7月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% - 2% 2%

Posted by 松    7/8/24 - 16:21   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から改善、出穂は59%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月7日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 3% 21% 65% 10%
前週 1% 3% 24% 61% 11%
前年 4% 12% 37% 45% 2%
春小麦出穂進捗率 7月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 59% 38% 66% 60%

Posted by 松    7/8/24 - 16:19   

USDAクロップ:冬小麦収穫は63%が終了、平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 63% 54% 43% 52%

Posted by 松    7/8/24 - 16:18   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月2日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 293734 △ 7949
NEMEX-RBOBガソリン △ 40037 ▼ 1661
NYMEX-暖房油 △ 18187 △ 4071
NYMEX-天然ガス ▼ 92402 ▼ 1806
COMEX-金 △ 241509 ▼ 5033
_
CBOT-小麦 ▼ 49729 △ 2581
CBOT-コーン ▼ 267326 ▼ 68545
CBOT-大豆 ▼ 144643 ▼ 8695
ICE US-粗糖 △ 62806 △ 32894
ICE US-コーヒー △ 67166 ▼ 2793
_
IMM-日本円 ▼ 189560 ▼ 10705
IMM-ユーロFX ▼ 6132 △ 950
CBOT-DJIA (x5) △ 6739 △ 7226
CME-S&P 500 ▼ 12984 △ 41787

Posted by 松    7/8/24 - 15:51   

5月消費者信用残高は前月から113.5億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

24年5月 前月比 (年率) 24年4月 市場予想
消費者信用残高 5064.71 ↑11.35 ↑2.7% ↑6.49 ↑9.50
>回転(Revolving) 1345.13 ↑7.02 ↑6.3% ↓0.89
>非回転(Nonrevolving) 3719.58 ↑4.34 ↑1.4% ↑7.38

続きを読む

Posted by 松    7/8/24 - 15:03   

天然ガス:反発、冷房需要の増加観測支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.366↑0.047

NY天然ガスは反発。テキサス州に上陸した超大型ハリケーン「ベリル」の生産への影響が限定的なものにとどまったことが重石となる一方、目先米国の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込んだ。8月限は夜間取引の開始時には売りが先行、2.20ドル台後半まで値を崩したものの、すぐに買い戻しが集まろ値を回復。ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝には再び売りが優勢となり、マイナス転落する場面も見られたものの、朝方にまとまった買いが入ると2.30ドル台後半まで一気に値を回復。通常取引開始後は2.30ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    7/8/24 - 14:43   

石油製品:続落、原油安が重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.5379↓0.0212
暖房油8月限:2.5791↓0.0233

NY石油製品は続落。原油安の進行が重石となる中で投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて大きく値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、ガソリンは小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りに押されるなど、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    7/8/24 - 14:42   

原油:続落、ハリケーンによる供給不安や中東情勢緊迫懸念が後退
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:82.33↓0.83

NY原油は続落。テキサス州に上陸した超大型ハリケーン「ベリル」の生産への影響が限定的なものにとどまったことや、ガザにおける休戦交渉進展に対する期待が背景となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には82ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まり、82ドル台後半まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。通常取引開始後は82ドル台前半から後半にかけての幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    7/8/24 - 14:41   

金:大幅反落、材料難の中ながらポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金8月限終値:2,363.5↓34.2

NY金は大幅反落、決め手となるような弱気材料が出たわけではなかったが、先週後半の急伸の反動もあってポジション整理の売りが加速した。8月限は夜間取引から売りが先行、2,380ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後はやや買いが優勢となる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、2,360ドルをやや割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては下げも一服となったものの、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    7/8/24 - 13:44   

コーヒー:続伸、先週末の流れ継いだ投機的な買いが相場を押し上げ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:234.40↑5.45

NYコーヒーは続伸、需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、先週末の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導、終値ベースで6月24日以来の高値をつけた。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には235セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると上昇も一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、高値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/8/24 - 13:39   

砂糖:小幅続落、材料難の中で投機的な売り買いに揉まれる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.13↓0.01

NY砂糖は小幅続落。新たな買い材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売り買いに揉まれる展開となった。10月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方にかけては買いが集まり、20.37セントの高値まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると20セントの節目を大きく割り込むまで反落。しかし押し目では買い意欲も強く、早々に20セント台を回復。中盤にはしばらくややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが、引け間際にまとまった買いが入ると一気にプラス転換したが、終値ベースでは僅かに値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/8/24 - 13:32   

輸出検証高:小麦とコーンが前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月4日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 341.0 ↑1.7% ↓18.7% 1729.8 ↑13.7% 275.0 〜650.0
コーン 1023.9 ↑23.2% ↑172.6% 43513.1 ↑29.7% 600.0 〜1100.0
大豆 273.3 ↓14.5% ↓9.2% 41826.8 ↓15.9% 200.0 〜400.0

Posted by 直    7/8/24 - 11:17   

仕向け先不明で13万5636トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から仕向け先不明で13万5636トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。5万800トンが2023/24年度産、8万4836トンが2024/25年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/8/24 - 11:01   

23/24年ブラジルサフリーニャコーン収穫、7月4日時点で63%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度サフリーニャコーン収穫は7月4日時点で63%終了した。前週の49%からアップ、前年同期の26%も大きく上回り、進捗率は少なくとも2013年以降最高とみられている。好天気のなか、マットグロッソ州やパラナ州を中心に作業が進んだという。

Posted by 直    7/8/24 - 09:33   

インドの2024年雨期作付、8日時点で前年14.1%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2024年雨期(カリフ)農作物作付は8日時点で3787万2000ヘクタール終了し、前年同期を14.1%上回った。このうち大豆が606万3000ヘクタールで、前年の2倍超、コーンが36.0%増えて410万9000ヘクタールとなった。また、砂糖きびの作付は2.6%増の568万8000ヘクタール。

Posted by 直    7/8/24 - 08:45   

24/25年中国大豆輸入見通し据え置き、2年連続過去2番目の高水準
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2024/25年度(10-9月)大豆輸入見通しは1億300万トンで据え置きとなった。前年比横ばい、2年連続で過去2番目の高水準を記録する。圧搾需要の小幅増加を背景に輸入も高水準を維持すするとみられる。生産も1960万トンの予想で修正なし。前年から0.5%減少する。価格下落と2023/24年度に飼料消費と圧搾いずれでもマージンが下がって、政府補助の継続にもかかわらず減反、生産も下向くとの見方である。

国内消費が1億2080万トン、0.83%増加見通しとなった。圧搾は0.5%増加の9800万トン。大豆ミールの消費見通しは7680万トンから7697万トンにやや修正、大豆油消費は1780万トンで据え置き。それぞれ1.0%と2.9%の増加見通し。

Posted by 直    7/8/24 - 08:32   

5日のOPECバスケット価格は88.15ドルと前日から0.64ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/5 (金) 88.15 ↑0.64
7/4 (木) 87.51 ↑0.45
7/3 (水) 87.06 ↓0.37
7/2 (火) 87.43 ↑0.92
7/1 (月) 86.51 ↓0.08

Posted by 松    7/8/24 - 05:53   

7/8(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    7/8/24 - 05:49   

2024年07月05日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から6.32%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/1〜 7/5 2.9077 ↑ 6.32% ↑ 1.56% 2.5337 ↑ 2.72% ↑ 13.12%
6/24〜 6/28 2.7348 ↑ 0.53% ↓ 7.70% 2.4665 ↑ 2.29% ↓ 2.71%
6/17〜 6/21 2.7204 ↑ 3.28% ↓ 8.78% 2.4113 ↑ 3.14% ↓ 4.04%
6/10〜 6/14 2.6340 ↑ 0.65% ↓ 11.99% 2.3378 ↑ 1.37% ↓ 8.16%

Posted by 松    7/5/24 - 17:48   

FX:ドル安、弱気の雇用統計や米長期金利の低下で売られる
  [場況]

ドル/円:160.72、ユーロ/ドル:1.0837、ユーロ/円:174.19 (NY17:00)

為替はドル安が進行。NY朝に発表された6月の米雇用統計がやや弱気の内容となったことを受け、FRの利下げ期待が高まる中、米長期金利の低下につれてドル売り圧力が強まった。ドル/円は東京からポジション調整の売りが先行、早々に160円台半ばまで値を切り下げた。売り一巡後は160円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYでは雇用統計の発表を受け、一旦は非農業雇用数が予想を上回る伸びとなったことを手掛かり買いが先行したものの、161円台前半まで値を伸ばしたあたりで息切れ。その後は失業率の上昇や非農業雇用数でも前2ヶ月分が大幅に下方修正されたことが弱気材料視される格好となる中で売りが優勢となり、中盤以降は160円台後半での推移が続いた。

Posted by 松    7/5/24 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在36.42万袋と前月を1.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月5日 7月累計 前月(6/7) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 126.664 364.216 359.449 ↑1.3% ↓5.0%
>アラビカ種 102.623 276.777 263.049 ↑5.2% ↓16.3%
>ロブスタ種 12.337 62.229 82.179 ↓24.3% ↓80.0%
>インスタント 11.704 25.210 14.221 ↑77.3% ↓92.4%

Posted by 松    7/5/24 - 16:59   

大豆:続伸、米中西部で高温の影響懸念される中買い進む
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1166-1/4↑8-1/2

シカゴ大豆は続伸。米中西部で高温の影響が懸念されている中、買いが進んだ。独立記念日に絡み夜間取引が休場だったため、通常取引が始まってまず売りが先行、8月限は1150セント割れ目前に下落し、間もなくして買いが優勢となり反発した。そのままほぼ一本調子で値を伸ばし、1169-3/4セントと6月14日以来の高値を更新して買いも一服となった。

Posted by 直    7/5/24 - 16:49   

コーン:反発、米中西部の高温予報背景に作柄不安から買い入る
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:410-1/2↑5-0

シカゴコーンは反発。米中西部の高温予報を背景に作柄不安から買いが入った。独立記念日の休みに伴い夜間取引は休場、通常取引は買い先行で始まり、9月限は上昇となった。週末前であり、410セント台に乗せると買いのペースが鈍って上値は限られたが、最後まで小じっかりと推移した。

Posted by 直    7/5/24 - 16:46   

小麦:大幅反発、週間輸出成約高が予想上回り買いを支援
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:590-1/2↑16-1/2

シカゴ小麦は大幅反発。週間輸出成約高が予想を上回り、買いを支援した。独立記念日の休み絡みで夜間取引は休場だったことから、通常取引開始とともにピッチの速い買いによって9月限は急伸。590セントを超えていったん伸び悩んでから、改めて強含んだ。

Posted by 直    7/5/24 - 16:44   

株式:上昇、やや弱気の雇用統計でFRBの利下げ期待高まる
  [場況]

ダウ工業平均:39,375.87↑67.87
S&P500種:5,567.19↑30.17
NASDAQ総合指数:18,352.76↑164.46

NY株式は上昇、S&P500種とナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。朝方発表された雇用統計で失業率が上昇、非農業雇用数でも前2ヶ月分が大幅に下方修正されるなど、やや弱気の内容となったことを受け、雇用の減速によってインフレが一段と落ち着き、FRBの利下げ開始が早くなるとの期待が高まる中で投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは売りが優勢、早々に100ポイントを超えるまで値を切り下げる展開となった。売り一巡後はハイテク銘柄主導の上昇につれて買いが集まりプラス圏を回復したものの、昼過ぎには再び上値が重くなるなど、不安定な値動きが続いた。その後は改めて騰勢を強める展開、午後にプラス転換すると引けにかけてジリジリと値を切り上げる形で取引を終了した。

セクター別では、コミュニケーションや金鉱株が大きく上昇したほか、薬品株や生活必需品、一般消費財にも買いが集まった。一方でエネルギー関連や銀行株は下落、運輸株や工業株も軟調に推移した。ダウ銘柄ではウォルマート(WMT)が2.64%の上昇となったほか、インテル(INTC)やアップル(AAPL)も2%を超える上昇を記録した。一方でシェブロン(CVX)は1.53%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やダウ(DOW)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    7/5/24 - 16:40   

天然ガス:続落、弱気の天気予報や生産増観測が大きな重石
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.319↓0.099

NY天然ガスは続落。弱気の天気予報や目先の生産増加観測が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、2.30ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。朝方にかけては買い戻しが集まり、通常取引開始後には2.40ドル台を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。その後は売り一色の展開となり、最後は2.30ドル台前半まで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    7/5/24 - 14:48   

石油製品:反落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.5591↓0.0422
暖房油8月限:2.6024↓0.0319

NY石油製品は反落、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、軟調な展開が続いた。朝方からはガソリンを中心に徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復する場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となり、朝方の水準を割り込むまで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    7/5/24 - 14:48   

原油:反落、中盤には買い先行もその後手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:83.16↓0.72

NY原油は反落。中盤には買いが先行する場面も見られたが、その後は週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げた。8月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドンの朝方には買い意欲が強まるプラス転換、朝方にかけては84ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、84ドル台半ばまで上げ幅を拡大。昼前からは一転して売り圧力が強まりマイナス転落、最後は83ドル台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    7/5/24 - 14:48   

金:大幅続伸、弱気の雇用統計好感し投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:2,397.7↑28.3

NY金は大幅続伸、雇用統計で失業率が上昇、非農業雇用数の過去2ヶ月分が大幅に下方修正されるなど、弱気の内容となったことを受けてインフレの鈍化やFRBの利下げ期待が高まる中、米長期金利の低下やドル安の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開となった。通常取引開始後が雇用統計の発表を受けて買い意欲が強まり、2,390ドル台まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降はやや勢いは鈍ったものの、強気の流れが継続、最後は2,390ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    7/5/24 - 13:49   

コーヒー:大幅反発、将来的な供給不安支えに買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:228.95↑4.75

NYコーヒーは大幅反発。決め手となる材料に欠ける中ながら、将来的な供給不安が改めて材料視される中で投機的な買い戻しが相場を押し上げた。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には230セント台前半まで一気に値を切り上げる展開となった。NYに入ると一転して売りが膨らみ、220セント台後半まで値を切り下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は220セント台後半から230セントにかけてのレンジ内で方向感なく上下に振れる展開が続いた。

Posted by 松    7/5/24 - 13:39   

砂糖:続落、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.14↓0.39

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には20.67セントの高値をつけたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤にかけて20.20セント台までジリジリと値を切り下げる格好となった。その後はやや下げ渋る場面も見られたものの、引け間際にまとまった売りが出ると、20.08セントの安値まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/5/24 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は585基と前週から4基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月5日 前週比 前年比 (%)
米国合計 585 ↑ 4 ↓ 95 ↓13.97%
>陸上油田 562 ↑ 2 ↓ 95 ↓14.46%
>メキシコ湾 21 ↑ 2 ↑ 2 ↑10.53%
カナダ 175 ↓ 1 →0 →0.00%
北米合計 760 ↑ 3 ↓ 95 ↓11.11%

続きを読む

Posted by 松    7/5/24 - 13:10   

24/25年度EU砂糖生産、前年比5%増加見通し・欧州委員会
  [砂糖]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2024/25年度(10-9月)砂糖生産が1640万トンと、前年から5.0%増加するとの初回見通しを発表した。2022/23年度に天候要因などから1460万3000トンと、2017年の生産割当制度廃止以降最小規模に落ち込んだのから回復基調を続け、また3年ぶり1600万トンを超える。

国別の生産について、最大のドイツが前年比1.2%増の435万2900トンになるとの見通しを示した。2位のフランスは426万7700トン、1.1%の増加見通し。3位のポーランドは3.2%増加して240万9900トンの予想とした。

2024/25年度のEU砂糖消費は1438万トンを見越す。前年の推定を1458万トンから1438万トンに下方修正したため、横ばい予想になる。輸出は375万トン、2.6%減少見通し。期末在庫が228万2000トンの予想で、前年を22.6%上回る。

Posted by 直    7/5/24 - 12:39   

24年フランス軟質小麦イールド、多雨の影響で8年ぶり低水準見通し
  [穀物・大豆]

フランスの農業研究所Arvalisは5日、同国の2024年軟質小麦イールドが1ヘクタール当たり6.4トンと、8年ぶりの低水準になる見通しを示した。各地で多雨が作付や生育に影響を及ぼしたという。前年に比べて13%低下、また過去10年平均を11%上回る見通しである。農務省の作付推定に基づき、生産ンは2813万トン、前年から19.9%の減少になる。

Posted by 直    7/5/24 - 11:45   

24/25年ブラジルコーヒー収穫58%終了、前年と過去平均上回る
  [コーヒー]

ブラジルの農業顧問サフラスによると、2024/25年産コーヒー収穫は2日時点で58%終了した。前週から8ポイントアップ。また、前年同期の52%、過去5年平均の54%ともに上回った。アラビカ種の進捗率が50%終わり、前年の43%、過去5年平均の45%いずれからもアップ。また、ロブスタ種は76%終わり、これも前年の70%、過去平均の73%より速いペースで作業が進んだ。

Posted by 直    7/5/24 - 11:29   

24年ウクライナ穀物収穫、5日時点で次得前予想の6.1%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024年穀物収穫は5日時点で340万トンとなった。事前予想の5600万トンの6.1%終了した格好になり、前週の72万1400トンから大きく増加。小麦は前週に11万2800トンだったのに対し、160万トン、7.6%終了となった。

Posted by 直    7/5/24 - 11:25   

24/25年ウクライナ穀物輸出、5日時点で前年の2.6倍・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2024/25年度穀物輸出は7月5日時点で71万8000トンと、前年同期の2.6倍に膨らんだ。小麦輸出が5日まであわせて24万5000トン、コーンは46万8000トンとなった。

Posted by 直    7/5/24 - 11:19   

6月のブラジル大豆輸出前年比1.5%増加、コーヒーと砂糖も増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、6月の大豆輸出は1543万7009.1トンと、前年同月から1.5%増加した。コーヒーは46.6%増加して20万3278.9トン(約339万袋)。また、砂糖がモラセスとあわせて320万4502.2トンで、11.7%の増加となった。

Posted by 直    7/5/24 - 10:30   

24/25年中国コーン生産見通し、干ばつの影響懸念から下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2024/25年度コーン生産は2億9500万トンの見通しで、従来の2億9600万トンから下方修正となった。干ばつの影響懸念が背景にある。それでも、前年に比べると2.1%増加。作付が若干の引き下げで、前年とほぼ同水準の見方にシフト。イールドも6.6817トンから6.6742トンに下方修正だが、前年の6.5322トンから改善予想には変わらない。国内消費は3180万トンの予想で据え置き、前年比4.3%増加になる。飼料用が5.4%増え、食用・種子・工業用は1.2%増加の見通し。輸入見通しも2000万トンで修正なし、13.0%減少。国内生産増加により輸入は減少する見通しである。

2024/25年度小麦生産は1億3800万トンの従来予想が維持された。前年との比較で1.0%増加。作付が0.3%増加、イールドは5.7811トンから5.8228トンに上昇する見通しを反映して生産が伸びる格好になる。消費は1億4650万トンから1億5000万トンに引き上げられたが、前年に比べると2.6%減少の見通し。飼料用が3000万トンから3200万トンに上方修正となったものの、これも前年比にすると13.5%減少。食用・種子・工業用は1億1650万トンから1億1800万トンに上方修正で、前年から0.9%増加の見通しになった。輸入が1000万トンの従来予想から1100万トンに上方修正。ただ、前年がより大きく引き上げられたため、前年比24.1%落ち込む見通しに転じた。

Posted by 直    7/5/24 - 10:25   

24/25年モロッコ小麦輸入見通し据え置き、前年比15.4%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2024/25年度小麦輸入見通しは750万トンで据え置きとなった。前年から15.4%増加。過去10年平均も52%上回る。雨不足による国内生産の減少が背景にある。生産予想は246万トンで、従来の230万トンから若干引き上げとなったが、前年に比べると40.9%落ち込む。国内消費は1030万トンから1020万トンに下方修正、前年との比較で1.0%減少の見通しとなった。

Posted by 直    7/5/24 - 10:24   

24/25年世界穀物生産見通し上方修正、過去最高更新予想に転換
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2024/25年度世界穀物生産見通しを28億5420万トンと、前月に発表した初回予想の28億4630万トンから引き上げた。この結果、2023/24年度に記録した過去最高の28億5040万トン(修正値)を僅かに上回り、記録を塗り替える格好になる。小麦の生産予想は7億8670万トンから7億8910万トンに上方修正。主にアジアの上方修正が全体を押し上げたとコメント。小麦も0.1%増加と、前回報告での減少見通しからシフトとなった。コーンを含めて雑穀の生産が15億3000万トンになるとの見通しで、15億2460万トンから若干引き上げ。アルゼンチンとブラジルのコーン生産見通しがイールド改善によって引き上げられ、トルコとウクライナのコーン見通しも上方修正になったという。だが、世界生産は前年比にすると0.1%減少、2年ぶりのマイナス見通しである。

2024/25年度の世界消費は28億56400万トンの見通しで、前年から0.5%増加、また初回予想の28億5100万トンを上回る。このうち小麦は7億9400万トンから7億9550万トンに修正。前年との比較にすると0.7%、5年ぶ売りの減少見通しになる。雑穀は15億2560万トンから15億2940万トンに修正した。前年比0.8%増加。

貿易は4億8110万トンになるとの見通しを示した。初回予想の4億8130万トンから若干ダウン、前年から3.0%減少する。小麦が1億9800万トンから1億9710万トンに下方修正の一方、雑穀は2億2990万トンから2億3090万トンに引き上げた。それぞれ3.7%と3.9%の減少見通し。穀物の期末在庫は8億9720万トンから8億9430万トンに引き下げたが、前年に比べると1.3%の増加となる。

Posted by 直    7/5/24 - 09:23   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は小幅減
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/27/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 805.3 0.0 805.3 ↑20.7% 350.0 〜700.0
コーン 357.2 311.5 668.7 ↓1.9% 500.0 〜1300.0
大豆 228.4 150.3 378.7 ↓1.6% 250.0 〜750.0
大豆ミール 212.9 288.6 501.5 ↑105.8% 100.0 〜850.0
大豆油 16.5 ▲4.8 11.7 - ▲5.0 〜25.0

Posted by 松    7/5/24 - 09:00   

6月非農業雇用数は前月から20.6万人増加、予想上回る
  [場況]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

24年6月 前月比 24年5月 市場予想
非農業雇用数 158638 ↑206 ↑218 ↑185
民間雇用数 135274 ↑136 ↑193 ↑160
週平均労働時間 34.3 →0.0 34.3 34.3
時間あたり賃金 $35.00 ↑0.29% ↑0.43% ↑0.3%

続きを読む

Posted by 松    7/5/24 - 08:46   

6月失業率は4.05%に上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

24年6月 前月比 24年5月 市場予想
失業率 4.05% ↑0.09 3.96% 4.0%
労働力人口 168009 ↑277 167732
>就業者 161199 ↑116 161083

続きを読む

Posted by 松    7/5/24 - 08:35   

インドモンスーン拡大に伴い降雨激しくなり、通常量大きく上回る
  [天候]

インドでモンスーンの拡大に伴って降雨も激しくなり、各地で通常量を大きく上回った。気象局(IMD)によると、6月27日から7月3日の1週間の降水量は72.2ミリメートルと、通常量の比較で32%増加。東部・北東部の41%増をはじめ、北西部、中部、南半島も揃って通常量を上回った。モンスーンは2日に平年より6日早くインド全域に広がった。シーズンが始まった6月1日から7月3日までの降水量は180.6ミリメートルで、まだ通常量に比べてダウンだが、マイナス幅は前週の19%から4%に小さくなった。また、インド水資源省は、国内にある150の主要給水所の貯水量は7月3日時点で最大能力の22%、前週の21%からアップ。ただ、前年同期の28%、過去10年平均の25%は下回った。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    7/5/24 - 08:30   

24/25年アルゼンチン小麦作付、33日時点で85.3%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次レポートによると、同国の2024/25年度小麦作付7月3日時点で85.3%終了した。前週から4.3ポイント進み、前年同期も4ポイント近く上回った。ただ、中部や北部では水不足南部では水分が過剰だったことによる作業の遅れがあったおいう。作付見通しは630万ヘクタールで据え置いた。

Posted by 直    7/5/24 - 08:20   

23/24年アルゼンチン大豆収穫完了、過去平均6%上回る・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度大豆収穫は完了した。生産は5050万トンになり、過去平均を6%上回った。イールドは2.99トンと過去5年で2番目の高水準という。

Posted by 直    7/5/24 - 08:19   

アルゼンチンコーン収穫、3日時点で62.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン収穫は7月3日時点で62.9%終了した。前週から8ポイントアップとなり、主に北部津中部の作業が進んだ。前年同期の51.6%も上回った。イールドに関すると、北西部で低調な一方、コルドバ州中北部では当初の予想以上とコメント。取引所は4650万トンの生産見通しを維持した。

Posted by 直    7/5/24 - 08:19   

4日のOPECバスケット価格は87.51ドルと前日から0.45ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/4 (木) 87.51 ↑0.45
7/3 (水) 87.06 ↓0.37
7/2 (火) 87.43 ↑0.92
7/1 (月) 86.51 ↓0.08
6/28 (金) 86.59 ↑0.54

Posted by 松    7/5/24 - 05:38   

7/5(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月失業率 (08:30)
・6月非農業雇用数 (08:30)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

Posted by 松    7/5/24 - 05:36   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ