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2024年07月22日(月)

FX:円高、米政治の先行き不透明感強まる中で円に買い戻し
  [場況]

ドル/円:157.00、ユーロ/ドル:1.0891、ユーロ/円:171.00 (NY17:00)

為替は円高が進行、週末にバイデン大統領が選挙戦からの撤退を表明、米政治の先行不透明感が一段と高まるとの見方が浮上する中、安全資産としての円にポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京では157円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、156円台前半まで一気に値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服となり、156円台後半まで値を回復してのもみ合いが継続、NYに入ってかからも底堅く推移、昼前には157円をやや上回るまでに値を切り上げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京朝には1.09ドル台まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売りに押され1.08ドルの節目をやや割り込むまでレンジを切り下げての推移。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と上値が重くなったものの、昼前には下げ止まり。午後からはやや値を持ち直しての推移となった。ユーロ/円は東京では171円台半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、170円台前半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服。170円台後半までレンジを回復してのもみ合い。NY に入ってからも堅調な流れが継続、午後には171円台を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    7/22/24 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在226.21万袋と前月を1.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月22日 7月累計 前月(6/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 171.971 2262.088 2235.351 ↑1.2% ↑27.2%
>アラビカ種 135.903 1466.761 1542.985 ↓4.9% ↑3.9%
>ロブスタ種 23.450 589.346 520.702 ↑13.2% ↓55.5%
>インスタント 12.618 205.981 171.664 ↑20.0% ↓85.4%

Posted by 松    7/22/24 - 16:59   

大豆:反発、売られ過ぎ感から買い進む
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1117-3/4↑20-1/2

シカゴ大豆は反発。売られ過ぎ感から買いが進んだ。またバイデン大統領の大統領選撤退も買い材料視された。8月限は夜間取引から急速に上昇。1110セント台半ばでいったんブレーキが掛かったが、通常取引に入ると改めて強含み、上げ幅も拡大した。引け近くには1120セント目前まで上がった。

Posted by 直    7/22/24 - 16:54   

コーン:大幅上昇、買い戻し優勢でメキシコ向け輸出成約も寄与
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:400-1/4↑9-3/4

シカゴコーンは大幅上昇。買い戻しが優勢になり、USDAのメキシコ向け輸出成約報告も寄与した。9月限は夜間取引でしっかりと値を伸ばす展開となった。朝方に一服の場面をみても、通常取引で再び買いに弾みが付き、日中はほぼ一本調子で上昇。引け近くに400セントを超えた。

Posted by 直    7/22/24 - 16:50   

小麦:続伸、欧州や黒海周辺の天候不安から買い入る
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:542-3/4↑7-1/2

シカゴ小麦は続伸。欧州や黒海周辺の天候不安から買いが入った。夜間取引で買いが先行し、9月限は上昇。550セント台前半まで上がっていったん買い一服となり、値を消した。通常取引開始後に前週末終値を割り込んでから改めて買いが進んで強含んだ。やはり550セントを超えると上昇は重くなったが、他市場の上昇が下支えでもあり、最後まで買いの流れを維持した。

Posted by 直    7/22/24 - 16:48   

株式:反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開
  [場況]

ダウ工業平均:40,415.44↑127.91
S&P500種:5,564.41↑59.41
NASDAQ総合指数:18,007.57↑280.63

NY株式は反発。先週末にかけての価格調整の動きもひとまず一服、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。この先本格化するハイテク大手の決算に対する期待も下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイント以上値を切り上げる格好となったものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。その後再び買いが集まり日中高値を更新するなど、不安定な値動きが続いた。昼前からしばらくは、先週末の終値近辺でのレンジ内でのもみ合い、午後からは再び騰勢を強める格好となり、最後はプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、情報やコミュニケーション、工業株、バイオテクノロジーもしっかりと上昇した。一方でエネルギー関連は下落、生活必需品も右腕の重い展開となった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.97%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)やアムジェン(AMGN)、マイクロソフト(MSFT)にも買いが集まった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は6.08%の急落、ウォルト・ディズニー(DIS)やシェブロン(CVX)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も値を切り下げた。

Posted by 松    7/22/24 - 16:45   

USDAクロップ:大豆作柄は変わらず、開花や着サヤ平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月21日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 24% 56% 12%
前週 2% 6% 24% 56% 12%
前年 4% 10% 32% 46% 8%
大豆開花進捗率 7月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 65% 51% 66% 60%
大豆着サヤ進捗率 7月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 29% 18% 31% 24%

Posted by 松    7/22/24 - 16:22   

USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、生育は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月21日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 23% 51% 16%
前週 3% 6% 23% 52% 16%
前年 4% 9% 30% 46% 11%
コーンシルキング進捗率 7月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 61% 41% 62% 56%
コーンドウ進捗率 7月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 17% 8% 13% 11%

Posted by 松    7/22/24 - 16:21   

USDAクロップ:春小麦作柄は不良からやや不良の割合上昇
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月21日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 4% 18% 65% 12%
前週 - 3% 20% 67% 10%
前年 4% 12% 35% 45% 4%
春小麦出穂進捗率 7月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 89% 76% 92% 90%

Posted by 松    7/22/24 - 16:20   

USDAクロップ:冬小麦収穫は76%が終了、平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 76% 71% 65% 72%

Posted by 松    7/22/24 - 16:18   

天然ガス:続伸、LNG施設の稼働再開好感ししっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.251↑0.123

NY天然ガスは続伸。先のハリケーンによる停電の影響で停止していたLNG施設が稼働を再開したことから需要回復への期待が高まる中、先週後半の流れを継いだ投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。8月限は夜間取引から買いが先行、2.10ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、朝方には2.20ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、2.20ドル台前半から半ばのレンジ内での上下が続いた。午後からは一段と騰勢を強める格好となり、2.20ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/22/24 - 14:50   

石油製品:反発、割安感が強まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.4706↑0.0202
暖房油8月限:2.4348↑0.0157

NY石油製品は反発、ここまでの下落で割安感が強まる中、投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンに入ったあたりから売りに押されマイナス転落、朝方にかけて大きく値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。午後に入っても底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    7/22/24 - 14:50   

原油:小幅続落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売りが主導
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:78.40↓0.24

NY原油は小幅続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間取引では買いが先行、79ドル台まで値を切り上げての推移となったものの、ロンドン時間に入るとあたりから徐々に売りが優勢となり、朝方には78ドルを割り込むまで反落。通常取引開始後には77ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、78ドル台前半まで値を回復してのもみ合い。午後に入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。

Posted by 松    7/22/24 - 14:49   

金:続落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金8月限終値:2,394.7↓4.4

NY金は続落。朝方までは投機的な買いが先行したものの、その後は先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。中盤以降は米長期金利の上昇も重石となった。8月限は夜間取引では買いが先行、2,400ドルの節目を回復しての推移となった。早朝には2,410ドル台まで値を切り上げたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。昼前には2,380ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、2,390ドル台まで値を回復したものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    7/22/24 - 14:49   

コーヒー:反発、割高感解消される中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:243.05↑4.85

NYコーヒーは反発。先週後半の下落で割高感がやや解消される中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には売りが優勢となり、小幅ながらマイナス転落。NYに入ってもしばらくは上値の重い状態が続いたが、その後騰勢を強め、プラス圏を回復した。中盤にまとまった買いが入ると、244セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/22/24 - 13:49   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で投機的な売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.30↓0.36

NY砂糖は続落。新たな買い材料に欠ける中、前週の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となったものの、その後ジリジリと売りに押し戻されマイナス転落。早朝にまとまった売りが出ると、18.30セント台まで一気に値を崩した。NYに入ると売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。昼には18.20セント台までレンジを切り下げる場面も見られた。

Posted by 松    7/22/24 - 13:28   

輸出検証高:小麦とコーンが先週から減少、大豆は大幅増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月18日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 238.0 ↓61.7% ↓34.1% 2591.2 ↑20.2% 350.0 〜550.0
コーン 970.5 ↓11.1% ↑194.3% 45575.9 ↑32.9% 795.0 〜1150.0
大豆 327.1 ↑86.5% ↑13.3% 42350.1 ↓15.6% 130.0 〜400.0

Posted by 直    7/22/24 - 11:18   

24年EUコーンイールド見通し、高温乾燥で0.19トン下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2024年のEUコーンのイールド見通しを7.24トンと、前月報告時の7.55トンから引き下げた。この結果、前年の7.51トンから低下の見通しシフト。過去5年平均の7.35トンも下回る。

欧州南東部の高温乾燥がコーンの修正要因となった。最高気温が35℃を超える日が何日か続き、階下に響いたと指摘。特にハンガリーとルー並みにあの東部、ブルガリア、ギリシャの情勢が厳しかったという。また、欧州西部の大部分で降雨が続いていることもイールド見通しに影響したとのことである。

軟質小麦イールドは5.87トンとみており、前月時点での5.86トンから0.01トン引き上げた。5月と6月連続の下方修正が一服した格好になるが、3月に発表した初回予想の5.91トンは依然下回る。前年の5.81トンに比べると上昇、また過去5年平均の5.86トンから僅かにも改善。デュラム小麦は3.30トンから3.35トンに引き上げた。前年比1.5%上昇見通しになり、しかし、過去5年平均の3.45トンに比べると低い。小麦全体で5.65トンの予想とし、0.11トン上方修正。前年から1.1%上昇、過去5年平均からは0.2%アップ。

Posted by 直    7/22/24 - 11:00   

2024年EU砂糖ビートイールド見通し、3回連続下方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2024年のEU砂糖ビートイールド見通しを73.4トンと、前月時点での74.4トンから1.0トン引き下げた。これで3回連続の下方修正。過去5年平均の73.1トン(修正値)に比べると僅かに上昇になる。

Posted by 直    7/22/24 - 11:00   

23/24年ブラジルサフリーニャコーン収穫、7月18日時点で83%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度サフリーニャコーン収穫は7月18日時点で83%終了した。前週の74%からアップとなり、前年同期の47%も大きく上回る。マットグロッソ州の収穫作業は最終段階。パラナ州とマットグロッソ・ド・スル州、サンパウロ州では2週連続して降雨の影響から収穫機での作業が進まなかったという。

Posted by 直    7/22/24 - 10:30   

24/25年世界砂糖生産見通し、320万トン上方修正・ザルニコウ
  [砂糖]

商社大手ザルニコウは、2024/25年度世界砂糖生産見通しを1億8970万トントンと、従来の1億8650万トンから320万トン引き上げた。欧州連合(EU)、タイ、インドが当初の予想以上とみられるのが背景にあるという。消費は1億8080万トン。これも80万トン引き上げたが、2024/25年度の供給過剰見通しに変わらず、しかも880万トンと従来の550万トンより大きな開きになる見通しになった。

Posted by 直    7/22/24 - 09:34   

メキシコ向けで13.3万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者からメキシコ向けで13万3000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/22/24 - 09:14   

インドの2023年雨期作付、19日時点で前年3.5%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2024年雨期(カリフ)農作物作付は19日時点で7040万4000ヘクタール終了し、前年同期を3.5%上回った。進捗率は前週からダウン。このうち大豆が1190万4000ヘクタールで、前年比9.2%増加、コーンは7.6%増えて677万8000ヘクタール。砂糖きびの作付は576万8000ヘクタールで、前週からがなく、前年に比べて1.1%増加となった。

Posted by 直    7/22/24 - 08:12   

19日のOPECバスケット価格は84.81ドルと前日から0.62ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/19 (金) 84.81 ↓0.62
7/18 (木) 85.43 ↑0.87
7/17 (水) 84.56 ↑0.12
7/16 (火) 84.44 ↓0.87
7/15 (月) 85.31 ↓0.96

Posted by 松    7/22/24 - 06:30   

7/22(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・原油 8月限納会

Posted by 松    7/22/24 - 06:28   

2024年07月19日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.98%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/15〜 7/19 3.0508 ↓ 0.98% ↑ 15.52% 2.6564 ↑ 0.01% ↑ 26.71%
7/8〜 7/12 3.0809 ↑ 5.96% ↑ 14.64% 2.6562 ↑ 4.83% ↑ 21.39%
7/1〜 7/5 2.9077 ↑ 6.32% ↑ 1.56% 2.5337 ↑ 2.72% ↑ 13.12%
6/24〜 6/28 2.7348 ↑ 0.53% ↓ 7.70% 2.4665 ↑ 2.29% ↓ 2.71%

Posted by 松    7/19/24 - 17:44   

FX:ドル小幅高、米長期金利の上昇支えとなる中で底堅く推移
  [場況]

ドル/円:157.44、ユーロ/ドル:1.0882、ユーロ/円:171.43 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。米長期金利の上昇が下支えとなる中で、底堅く推移した。ドル/円は東京では157円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後に入ると買い意欲が強まり、157円台後半まで値を切り上げた。ロンドン朝にはまとまった売りが出て、157円を割り込む場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。NY朝には再び157円台後半まで値を切り上げた。中盤には米株の下落につれて157円台前半まで反落、午後には157円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.08ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入るとようやく売りも一服、NY早朝には値を持ち直す場面も見られたものの、流れを変えるほどの買いが入ることもない。中盤以降は再び上値が重くなったものの、1.08ドル台後半のレンジを外れることはなかった。ユーロ/円は東京では171円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後には171円台後半まで買いが集まったものの、ロンドンに入ると売りに押され、171円割れを試すまでに反落。NY早朝からは徐々に騰勢を強める格好となり、171円台後半まで値を回復。その後は再び上値が重くなり、昼からは171円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/19/24 - 17:16   

大豆:下落、支援材料乏しくテクニカルな売り台頭
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1097-1/4↓1-1/4

シカゴ大豆は下落。支援材料に乏しく、テクニカルな売りが台頭した。夜間取引が始まりまず売りに押され、8月限は下落。一巡して買いが進み、上昇に転じた。しかし、通常取引で1100セント台後半に一段高となったところで買いも息切れ。取引終盤に前日終値を下回り、そのまま引けまで小安く推移した。

Posted by 直    7/19/24 - 16:59   

コーン:ほぼ変わらず、新規材料見当たらず方向感定まらない取引
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:390-1/2↓0-3/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。新規材料が見当たらず、週末前でもあり方向感の定まらない取引となった。9月限は夜間取引で前日終値を挟んで上下に振れる展開。朝方に買いに弾みが付いて強含んだが、通常取引で390セント台後半まで上がってブレーキがかかった。そのまま上げ幅を縮小し、最後はややマイナスで引けた。

Posted by 直    7/19/24 - 16:57   

小麦:反発、複数の主要生産国の生産懸念が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:542-3/4↑7-1/2

シカゴ小麦は反発。複数の主要生産国で天候要因から生産が懸念されており、買いを支援した。夜間取引で売りが膨らみ、9月限は下落したものの、530セント割れに近付いてブレーキが掛かった。早朝には買いが優勢となって上昇にシフト。ほぼ一本調子で上がり、通常取引で550セント台後半に強含んだ。その後伸び悩んだが、最後まで買いの流れは維持した。

Posted by 直    7/19/24 - 16:54   

株式:続落、米長期金利の上昇やシステム障害嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:40,287.53↓377.49
S&P500種:5,505.00↓39.59
NASDAQ総合指数:17,726.94↓144.28

NY株式は続落。米長期金利の上昇などが嫌気される中、前日の流れを継いだポジション調整の売りが相場を主導した。大規模なシステム障害が発生、航空便の欠航が相次ぎ物流システムに影響が出たことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に400ポイント以上値を切り下げる展開となった。昼前には投機的な買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。午後に入ると日中安値を更新するまでに下げ幅を拡大した。売り一服となったあとも安値近辺でのもみ合いが継続、引けにかけてはやや値を持ち直して取引を終了した。

セクター別では、薬品株やバイオテクノロジー、公益株が堅調に推移した一方、半導体は大幅に下落。保険やエネルギー関連、金鉱株、金融株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が1.22%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も堅調に推移。一方でトラベラーズ(TRV)は7.76%の急落、インテル(INTC)の下げも5%を超えるまでに拡大した。アメリカン・エクスプレス(AXP)やキャタピラー(CAT)も2%台の下落となった。

Posted by 松    7/19/24 - 16:44   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月16日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 292629 △ 387
NEMEX-RBOBガソリン △ 38482 ▼ 4814
NYMEX-暖房油 △ 16322 △ 2589
NYMEX-天然ガス ▼ 96583 △ 11312
COMEX-金 △ 288518 △ 33282
_
CBOT-小麦 ▼ 51257 ▼ 4301
CBOT-コーン ▼ 273435 △ 4125
CBOT-大豆 ▼ 192498 ▼ 14845
ICE US-粗糖 △ 57912 ▼ 3763
ICE US-コーヒー △ 70350 ▼ 3382
_
IMM-日本円 ▼ 154355 △ 31833
IMM-ユーロFX △ 39683 △ 28408
CBOT-DJIA (x5) △ 15248 △ 7443
CME-S&P 500 ▼ 69789 ▼ 20960

Posted by 松    7/19/24 - 16:37   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在209.01万袋と前月を1.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月19日 7月累計 前月(6/21) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 86.445 2090.117 2062.511 ↑1.3% ↑25.9%
>アラビカ種 58.483 1330.858 1460.424 ↓8.9% ↑0.5%
>ロブスタ種 19.414 565.896 449.777 ↑25.8% ↓52.5%
>インスタント 8.548 193.363 152.310 ↑27.0% ↓85.4%

Posted by 松    7/19/24 - 16:10   

天然ガス:小幅続伸、中盤まで売りに押されるも最後に買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.128↑0.003

NY天然ガスは小幅続伸。中盤までは前日の上昇の反動もあって売りに押される展開が続いたが、最後は買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から売りが先行、2.10ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。朝方には2.05ドル台まで下げ幅を広げる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。昼からは一転して騰勢を強める格好となり、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    7/19/24 - 14:45   

石油製品:下落、原油の急落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.4504↓0.0660
暖房油8月限:2.4191↓0.0677

NY石油製品は下落、原油の急落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間に入ると値を持ち直し、僅かながらプラス転換する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、途中反発らしい反発も見られないままに値を切り下げた。午後に入っても売りの勢いは衰えず、大きく下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    7/19/24 - 14:45   

原油:大幅続落、システム障害に伴う一時的な需要の低下を嫌気
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:78.64↓2.66

NY原油は大幅続落。大規模なシステム障害が発生、航空便の欠航が相次いだことを受け、需要の一時的な低下を嫌気する形でポジション整理の売りが加速した。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後が一段と売り圧力が強まる展開、昼前に80ドルの節目を割り込んだあとも売りの勢いは衰えず、最後は78ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/19/24 - 14:44   

金:大幅続落、米長期金利の上昇嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:2,399.1↓57.3

NY金は大幅続落、米長期金利の上昇が嫌気される中で週末を前にポジション整理の売りが加速、終値ベースで7月10日以来の安値をつけた。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2,410ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一段と売り圧力がつよまり、2,400ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まり、2,400ドル台を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて上値が重くなり、僅かながらも2,400ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    7/19/24 - 13:51   

コーヒー:続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:238.20↓2.70

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、早々に233セント台まで値を切り下げる格好となった。売り一巡後は235セント近辺まで値を回復してのもみ合い、NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、中盤には238セント台まで値を回復。その後やや売りに押し戻される場面も見られたが、最後は239セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    7/19/24 - 13:38   

砂糖:続落、買い材料に欠ける中でこれまでの流れ継いだ売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.66↓0.28

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた、NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、中盤には18セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目では買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/19/24 - 13:28   

24/25年ブラジルコーヒー収穫74%終了、前年と過去平均上回る
  [コーヒー]

ブラジルの農業顧問サフラスによると、2024/25年産コーヒー収穫は16日時点で74%終了した。前年同期の66%を上回り、過去5年平均の70%と比べても早いペースで進んだことになる。アラビカ種の進捗率が65%で、過去5年平均の61%以上。また、ロブスタ種は92%終わり、これも過去平均の87%からアップとなった。

Posted by 直    7/19/24 - 13:24   

欧州委員会、食用と飼料用で2種類のGMコーン輸入認可
  [穀物・大豆]

欧州委員会は、2種類の遺伝子組み換え(GM)コーンの輸入を認可した。輸入は食用と飼料用の目的に限るとし、栽培は禁止。また、やはり食用と飼料用のGMコーン1種類の輸入を再承認した。いずれも10年間有効になる。

Posted by 直    7/19/24 - 13:15   

24年ロシア穀物生産見通し、天候問題で下方修正・ロシア研究所
  [穀物・大豆]

ロシア農産物市場研究所(IKAR)は19日、同国の2024年穀物生産見通しを1億2800万トンと、従来の1億2950万トンから引き下げた。複数の地域で春の霜害、あるいは熱波に見舞われるといった天候問題が修正につながったという。輸出は5550万トンから5000万トンに引き下げた。ただ、小麦の生産は8320万トン、輸出は4400万トンの見通しを維持した。

Posted by 直    7/19/24 - 13:08   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は586基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月19日 前週比 前年比 (%)
米国合計 586 ↑ 2 ↓ 83 ↓12.41%
>陸上油田 564 ↑ 3 ↓ 83 ↓12.83%
>メキシコ湾 20 ↓ 1 ↑ 2 ↑11.11%
カナダ 197 ↑ 8 ↑ 10 ↑5.35%
北米合計 783 ↑ 10 ↓ 73 ↓8.53%

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Posted by 松    7/19/24 - 13:03   

仕向け先不明で10.5万トン大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から仕向け先不明で10万5000トンの2024/25年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/19/24 - 09:05   

24/25年インド砂糖生産、前年から6.3%減少見通し・ICRA
  [砂糖]

インドの格付け機関ICRAは、同国の2024/25年度(10-9月)砂糖生産が3000万トンと、前年の3200万トンから6.3%減少する見通しを発表した。エタノール生産への割り当て増加が予想されているのが背景にあるという。2023/24年度の期末在庫は910万トンとみており、前年の560万トンから増加の見通し。

Posted by 直    7/19/24 - 08:56   

24/25年ウクライナ穀物輸出、19日時点で前年57%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2024/25年度穀物輸出は19日時点で225万7000トンと、前年同期を57%上回った。小麦輸出が19日まであわせて87万2000トンで、前年のほぼ2倍。コーンは109万9000トンとなり、34%増加した。

Posted by 直    7/19/24 - 08:45   

24年ウクライナ穀物収穫、18日時点で事前予想の25%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024年穀物収穫は18日時点で1380万トンと、事前予想の5600万トンの25%終了した。面積にして362万4000ヘクタール。小麦は263万ヘクタールから1034万トンとなった。

Posted by 直    7/19/24 - 08:45   

インドモンスーン降水量、直近週は通常12%下回る・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、7月11-17日の1週間の降水量は58.0ミリメートルと、通常量を12%下回った。前週の66.3ミリメートルからもダウン。ただ、東部・北東部で通常量比30%、北西部で53%減少となったのに対し、中部では4%アップ、南半島で47.9%増加と地域別にまちまちでもあった。シーズンが始まった6月1日から7月17日までの降水量は305.8ミリメートルで、通常量に比べて3%減少。南半島を除く3地区で通常以下となった。

一方、インド水資源省のデータで、国内にある150の主要給水所の貯水量は18日時点で最大能力の29%と、前週の26%から上がった。ただ、前年同期(38%)や過去10年平均(34%)はまだ下回る。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    7/19/24 - 08:37   

24/25年アルゼンチン小麦作付、17日時点で95%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次レポートによると、同国の2024/25年度小麦作付7月17日時点で事前予想の630万ヘクタールの95%終了した。前週の2.1ポイント進み、前年同期も3ポイント近く上回った。気温低下に伴う出穂の遅れの報告があるという。

Posted by 直    7/19/24 - 08:26   

アルゼンチンコーン収穫、17日時点で79.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン収穫は7月17日時点で79.2%終了し、前週から約9ポイント上がった。また、前年同期と比べても13.1ポイントアップで、終盤に作付されたコーンの収穫作業が急速に進んでいるのが背景にあるという。イールドも前年から改善。取引所は4650万トンの生産見通しを維持した。

Posted by 直    7/19/24 - 08:26   

18日のOPECバスケット価格は85.43ドルと前日から0.87ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/18 (木) 85.43 ↑0.87
7/17 (水) 84.56 ↑0.12
7/16 (火) 84.44 ↓0.87
7/15 (月) 85.31 ↓0.96
7/12 (金) 86.27 ↑0.16

Posted by 松    7/19/24 - 06:21   

7/19(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 7月限納会

Posted by 松    7/19/24 - 06:19   

2024年07月18日(木)

FX:ドル反発、強気の米経済指標や長期金利の上昇が下支え
  [場況]

ドル/円:157.35、ユーロ/ドル:1.0896、ユーロ/円:171.44 (NY17:00)

為替はドルが反発。フィラデルフィア連銀指数が強気のサプライズとなったことや米長期金利の上昇が下支えとなる中、ドルにしっかりと買い戻しが入る展開となった。ドル/円は東京朝には前日の流れを継いだ売りが先行、155円台半ばまで値を切り下げての推移となった。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、156円台半ばまで値を回復。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、午後遅くには157円台前半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、1.09ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。その後は一旦下げ渋る格好となったものの、午後遅くにまとまった売りが出ると、1.08ドル台後半まで値を崩した。ユーロ/円は東京朝に170円の節目を割り込むまで値を下げる場面が見られたものの、その後はしっかりと買いが集まり171円台まで値を回復。ロンドンにかけては170円台後半から171円にかけてのレンジ内での推移が続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、171円台半ばまで上げ幅を拡大、昼には買いも一服となったが、午後にかけても高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    7/18/24 - 17:16   

大豆:小幅上昇、値ごろ感から買い入るも決め手不足で上値限られる
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1098-1/2↑1-1/4

シカゴ大豆は小幅上昇。値ごろ感から買いが入ったが、決め手不足から上値は限られた。8月限は夜間取引で売りに押されて反落。1090セントを割り込んでブレーキが掛かり、朝方に前日終値水準に持ち直した。通常取引では売り買いにもまれ、上下に振れる展開となり、取引終盤に小高くなった。

Posted by 直    7/18/24 - 16:49   

コーン:反落、米中西部一部の降雨予報や世界生産見通しなど重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:391-1/4↓6-3/4

シカゴコーンは反落。米中西部一部の降雨予報やIGCの世界生産見通し上方修正などが重石となった。夜間取引が始まりまず買いが集まったが、9月限が400セント近くに上昇するとすぐに売りが膨らみ、下げに転じた。通常取引では390セントちょうどまで下落し、15日に付けた一代安値に迫って売り一服となった。

Posted by 直    7/18/24 - 16:46   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在200.37万袋と前月を4.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月18日 7月累計 前月(6/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 94.612 2003.672 1923.974 ↑4.1% ↑31.9%
>アラビカ種 68.383 1272.375 1394.980 ↓8.8% ↑6.8%
>ロブスタ種 22.481 546.482 400.418 ↑36.5% ↓50.1%
>インスタント 3.748 184.815 128.576 ↑43.7% ↓84.5%

Posted by 松    7/18/24 - 16:45   

小麦:反落、潤沢な世界供給意識し売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:535-1/4↓4-0

シカゴ小麦は反落。IGCの世界生産見通し上方修正を受けて潤沢な世界供供給を意識し、売り圧力が強まった。夜間取引でまず買いが進んだものの、9月限は前日の高値水準まで上昇すると早々に上値が重くなった。早朝に下落。その後持ち直しても、通常取引で売りに押されて下げに戻した。

Posted by 直    7/18/24 - 16:37   

株式:下落、ハイテク銘柄中心としたポジション調整の売り継続
  [場況]

ダウ工業平均:40,665.02↓533.06
S&P500種:5,544.59↓43.68
NASDAQ総合指数:17,871.22↓125.70

NY株式は下落、ハイテク銘柄を中心としたポジション調整の売りの勢いが継続、主要指数が揃って値を切り下げる展開となった。ダウ平均は小安く寄り付いた後、すぐにしっかりと買いが集まりプラス圏を回復、100ポイント以上値を切り上げる展開となった。買い一巡後は改めて売り圧力が強まり、中盤にはマイナス転落、昼には200ポイント以上一気に値を切り下げた。午後に入っても売りの勢いが衰えず、遅くには600ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まり、やや値を持ち直して取引を終了した。

セクター別では、半導体やエネルギー関連が底堅く推移した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも薬品株の下げがきつくなったほか、金鉱株や銀行株、運輸株、バイオテクノロジーなどに売り圧力が強まった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.20%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)にも買いが集まった。上昇したのは30銘柄中、この3銘柄のみだった。一方でゴールドマン・サックス(GS)とJPモルガン・チェース(JPM)は、共に3.18%の下落、ボーイング(BA)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、アップル(AAPL)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    7/18/24 - 16:34   

天然ガス:反発、強気の在庫統計など手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.125↑0.090

NY天然ガスは反発。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことも、強気に作用した。8月限は夜間取引では前日終値を中心とした狭いレンジ内でのもみ合い、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引の開始時には2.08ドル台まで値を回復した。その後買いの勢いは衰えず、在庫統計発表後には2.13ドル台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/18/24 - 14:45   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.5164↑0.0151
暖房油8月限:2.4868↓0.0072

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落。原油の値動きを追随する形で、売り買いに揉まれる不安定な展開が続いた。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早朝にかけては売りに押し戻されマイナス転落、通常取引開始後もしばらくは軟調に推移した。中盤以降は改めて買いが集まりガソリンはプラス転換したものの、暖房油は最後まで上値が重いままだった。

Posted by 松    7/18/24 - 14:45   

原油:小幅反落、日中を通じて売り買い交錯も最後は値を下げる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:81.30↓0.14

NY原油は小幅反落。日中を通じて投機的な売り買いに振り回される形で、不安定に上下に振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。9月限は夜間取引では買いが先行、ロンドンの朝方には82ドル台前半まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落、朝方にかけては81ドル台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、80ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復、午後には81ドル台後半まで値を切り上げた。引けにかけては再び売り圧力が強まり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。


Posted by 松    7/18/24 - 14:45   

金:小幅続落、買い先行も中盤以降ポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金8月限終値:2,456.4↓3.5

NY金は小幅続落。朝方まではしっかりの展開となったものの、中盤以降は買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売りに押し戻された。為替がドル高に振れたことも弱気に作用した。8月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間の朝方には2,470ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた買い一巡後もプラス圏をしっかりと維持しての推移、通常取引開始後もしばらくは底堅い展開が続いたが、昼前からは一転して売り圧力が強まり、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/18/24 - 13:46   

7月ベトナムコーヒー輸出、前半は前年同期から1.4%増加・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、7月前半(1-15日)のコーヒー輸出は3万2041トンと、前年同期から1.4%増加した。金額ベースにすると1億5843万4052ドルで、8.1%の増加となった。

Posted by 直    7/18/24 - 13:33   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:240.90↓2.25

NYコーヒーは続落、需給面で新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した、対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。9月限は夜間の時間帯や前日終値をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、朝方には245セント台まで値を切り上げる場面も見られた」。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には241セント台まで反落。その後一旦は値を持ち直す場面も見られたが、昼過ぎにまとまった売りが出ると、240セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/18/24 - 13:31   

6月の中国コーン輸入前年から50.2%減少、小麦は44.4%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、6月のコーン輸入は92万トンと、前年同月から50.2%減少した。2024年最初の6ヶ月で1105万トン、前年同期を8.2%下回る。小麦輸入は6月に119万トンとなり、44.4%の増加。1-6月合わせて928万トンで、15.8%増加した。

Posted by 直    7/18/24 - 13:27   

6月中国砂糖輸入、前年から31.5%減少
  [砂糖]

中国税関総局によると、6月の砂糖輸入は3万トンと、前年同月から31.5%減少した。1-6月あわせて130万トンになり、前年同期を20.8%上回る。

Posted by 直    7/18/24 - 13:27   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.94↓0.42

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、前日までの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ブラジルレアル安の進行も重石となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ってからしばらくは値を持ち直す場面も見られたものの、中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、19セントの節目をあっさりと下抜け、そのまま18.80セント台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後も安値近辺での推移が継続、最後にまとまった買いが入ると、19セント台まで値を回復した。

Posted by 松    7/18/24 - 13:25   

10年TIPS入札、応札倍率は2.38、最高利回りは1.883%
  [金融・経済]

10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/23)
合計 45137.1 19000.0 2.38 2.33
競争入札分 45041.0 18903.9 2.38 2.33
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.67% 69.82%
最高落札利回り(配分比率) 1.883% (69.87%) 2.184%

Posted by 松    7/18/24 - 13:06   

7月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
  [金融・経済]

米財務省は18日、23日に実施の2年債入札予定額を690億ドルで据え置いた。24日には5年債、25日に7年債の入札もあり、予定額がやはり700億ドルと440億ドルで修正なし。24日には2年変動金利債(FRN)の入札も実施され、予定額は従来と同じ300億ドル。

Posted by 直    7/18/24 - 11:18   

2024/25世界穀物生産見通し上方修正、前年比1%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は7月の世界穀物需給報告で、世界の2024/25年度穀物生産見通しを23億2100万トンと、前月時点での23億1200万トンから引き上げた。複数の生産国の作付推定修正やイールド見通しの改善が背景にあり、3月に23億3200万トンの初回予想を発表して初めての上方修正となった。前年比1.0%増加で、過去最高を記録する。小麦を7億9300万トンから8億100万トンに引き上げ、前年から1.0%増加の見通しになった。コーンは12億2300万トンから12億2500万トンに上方修正。この結果、前年の12億2400万トンを僅かに上回る見方に転じた。

2024/25年度穀物消費予想は23億2100万トンから23億2400万トン、2回連続の上方修正となった。前年に比べて0.5%増加。小麦を8億トンから8億200万トンに引き上げ、前年から0.3%減少の見通しとした。コーンは12億2800万トンから12億3000万トンに引き上げた。前年を0.7%上回る。

2024/25年度穀物貿易は4億8600万トンの見通しで、200万トン上方修正した。それでも、前年比6.7%減少になる。小麦を1億9400万トンから1億9500万トン、コーンは1億7800万トンから1億8000万トンにそれぞれ引き上げた。前年比は8.0%と6.3%の減少。期末在庫見通しに関すると、小麦を2億6100万トンから2億6900万トンに引き上げ、前年比にして0.4%減少の予想。コーンは300万トン引き下げて2億7800万トンとした。前年から1.4%減少の見通しになる。穀物全体の在庫は5億8600万トンの予想で、400万トン上方修正、前年から0.5%減少。

Posted by 直    7/18/24 - 10:45   

2024/25年世界大豆生産見通し据え置き、過去最高を更新・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は7月の世界穀物需給報告で、2024/25年度大豆生産見通しを4億1500万トンで据え置いた。5月と6月連続の上方修正が一服。前年比にして5.9%増加、過去最高を更新する。

消費予想も4億400万トンを維持した。3月の初回予想発表からこれで4回連続修正なし。消費も過去最高を更新する見通しである。貿易は中国の上方修正を反映して1億7500万トンから1億7700万トンに引き上げとなり、前年比較で2.9%の増加。期末在庫は7900万トンの見通しで、前回報告から変わらず。前年を14.5%上回る。

Posted by 直    7/18/24 - 10:45   

天然ガス在庫は100億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月12日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3209 ↑ 10 ↑ 29 ↑ 8.45% ↑ 16.95%

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Posted by 松    7/18/24 - 10:31   

24年ドイツ小麦生産見通し、下方修正、前年比6.2%減少・地元組合
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DBVは、同国の2024年小麦生産見通しを2020万トンと、6月時点での2034万トンから引き下げた。前年比にして6.2%減少。作付減少や天候が下方修正の背景にあり、またこの夏の降雨続きによる作柄への影響に懸念を示した。収穫が一部で平年より早く始まり、品質を維持するためにも雨が止む必要があるという。一方、コーンの生産は459万トンで、2.1%増加の見通し。降雨が生育に寄与するとの見方である。

Posted by 直    7/18/24 - 10:19   

6月米景気先行指数は前月から0.2%低下、予想より小幅の落ち込み
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

24年6月 前月比 24年5月 市場予想
景気先行指数 101.1 ↓0.2% ↓0.4% ↓0.3%
景気一致指数 112.6 ↑0.3% ↑0.4%
景気遅行指数 119.5 ↑0.1% ↓0.2%

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Posted by 松    7/18/24 - 10:04   

仕向け先不明で51万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明で51万トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/18/24 - 09:08   

仕向け先不明で15万トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明で15万トンの2024/25年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/18/24 - 09:07   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から41億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月12日時点で6,013億ドルと、前週から41億ドル増加した。2023年末時点の5,993億ドルからは20億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/18/24 - 09:01   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/11/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 578.5 0.0 578.5 ↑140.6% 225.0 〜600.0
コーン 437.8 485.7 923.5 ↑41.0% 525.0 〜1200.0
大豆 360.1 375.0 735.1 ↑84.1% 200.0 〜1000.0
大豆ミール 209.3 99.4 308.7 ↑306.7% 80.0 〜500.0
大豆油 3.3 14.9 18.2 ↑193.5% 0.0 〜25.0

Posted by 松    7/18/24 - 08:42   

7月フィラデルフィア連銀指数は13.9に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

24年7月 24年6月 市場予想
現況指数 13.9 1.3 2.9

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Posted by 松    7/18/24 - 08:35   

失業保険新規申請件数は24.3万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月13日 前週比 7月6日 市場予想
新規申請件数 243.00 ↑ 20.00 223.00 225.00
4週平均 234.75 ↑ 1.00 233.75 -
継続受給件数 1867.00 NA

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Posted by 松    7/18/24 - 08:31   

アルジェリア、60万トン軟質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

アルジェリア国営業者OAICが17日に60万トンの軟質小麦を買い付けたと報じられた。原産国や価格は不明。ただ、トレーダーの間では大半が黒海周辺さんの小麦とみられている。小麦は8-9月の予定という。

Posted by 直    7/18/24 - 08:24   

豪州製糖大手ウィルマー、従業員ストで製糖所が最長16時間閉鎖
  [砂糖]

オーストラリアの製糖最大手ウィルマー・シュガーによると、従業員の賃上げを求めたストライキにより、同社の製糖所8ヶ所が最長16時間閉鎖することになったという。24日にも新たなスト計画が伝わっている。ウィルマーでは、5月から労使絡みの抗議活動が行われており、砂糖きび圧搾開始も遅れるとしている。この影響でオーストラリアの2024/25年度砂糖きび圧搾は序盤から前年より遅いペースで進んでいる。

Posted by 直    7/18/24 - 08:17   

2024年オーストラリア砂糖きび圧搾、7月14日時点で10.65%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2024年砂糖きび圧搾は7月14日時点で331万6912トンと、事前予想の10.65%終了した。進捗率は前年同期の15.88%を下回る。ASMCは、圧搾が最終的に3115万3000トンになるとみており、シーズン初め時点での3096万8000トンを上回る。

Posted by 直    7/18/24 - 08:04   

17日のOPECバスケット価格は84.56ドルと前日から0.12ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/17 (水) 84.56 ↑0.12
7/16 (火) 84.44 ↓0.87
7/15 (月) 85.31 ↓0.96
7/12 (金) 86.27 ↑0.16
7/11 (木) 86.11 ↑0.71

Posted by 松    7/18/24 - 06:26   

7/18(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・6月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・原油 8月限OP 納会

Posted by 松    7/18/24 - 06:20   

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