2024年07月30日(火)
FX:円高、地政学リスクの高まりや日銀の追加利上げ観測で買い
[場況]
ドル/円:152.73、ユーロ/ドル:1.0815、ユーロ/円:165.26 (NY17:00)
為替は円高が進行。イスラエルがヒズボラの司令官を対象として、レバノンのベイルート郊外を攻撃したことを受けて地政学リスクが改めて高まったことに加え、明日の金融政策会合で日銀が追加利上げに踏み切るとの見方も円買いを呼び込んだ。ドル/円は東京午前には154円の節目近辺でのもみ合い、午後に入ると買い意欲が強まり、155円台前半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると買いも一服、155円をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。NYに入ると一転して 売り圧力が強まり、昼過ぎには153円台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後はやや値を持ち直す場面も見られたが、午後遅くには153円を割り込むまで値を崩した。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買いが優勢となり、小幅ながら値を切り上げた。NY早朝からは一転して売り圧力が強まり、1.08ドルの節目割れを試すまでに反落。中盤には売りも一服、午後には1.08ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では166円台半ばから後半のレンジ内での推移、午後には買い意欲が強まり、168円の節目を試すまで一気に値を切り上げた。ロンドンに入ると買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移。NY朝からは一転して売り一色の展開となり、午後には165円台半ばまで大きく値を崩した。
Posted by 松 7/30/24 - 17:23
ブラジルコーヒー輸出:30日現在327.74万袋と前月を3.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月30日 | 7月累計 | 前月(6/30) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 193.894 | 3277.371 | 3176.050 | ↑3.2% | ↑19.4% |
| >アラビカ種 | 157.144 | 2189.675 | 2241.505 | ↓2.3% | ↑5.6% |
| >ロブスタ種 | 17.999 | 787.718 | 711.269 | ↑10.7% | ↓59.5% |
| >インスタント | 18.751 | 299.978 | 223.276 | ↑34.4% | ↓85.5% |
Posted by 松 7/30/24 - 17:06
大豆:続落、作柄良好なことに着目して売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1021-1/4↓18-1/4
シカゴ大豆は続落。前夕に発表されたクロップレポートの作柄評価は前週からやや下がったが、市場予想の範囲内であり、作柄自体良好なことに着目して売りが膨らんだ。夜間取引から売りに押され、11月限は下落。通常取引開始後に前日に付けた2021年2月以来の安値近くまで下がり、その後ペースこそ鈍りながら引けまで軟調な値動きが続いた。
Posted by 直 7/30/24 - 16:54
コーン:反落、クロップレポートで作柄改善確認し売り活発
[場況]
CBOTコーン9月限終値:388-3/4↓7-1/2
シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロップレポートで作柄改善を確認し、売りが活発となった。夜間取引から売りが台頭し、9月限は下落。通常取引に一段と弱含み、15日に付けた一代安値(389-1/2セント)を割り込んだ。いったん下げ渋ったが、引け近くに売りに拍車がが掛かり、387-1/4セントと新たな安値を記録した。
Posted by 直 7/30/24 - 16:50
小麦:反落、収穫圧力や米国の輸出懸念から売り優勢
[場況]
CBOT小麦9月限終値:524-0↓7-0
シカゴ小麦は反落。収穫圧力や米国の輸出懸念から売りが優勢となった。9月限は夜間取引から軟調な値動き。通常取引開始後に510セント台後半でいったんブレーキが掛かったが、530セント近くまで下げ渋ると改めて売りに弾みが付いて弱含んだ。
Posted by 直 7/30/24 - 16:46
API在庫:原油は449.5万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 7月26日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 4495 | ↓ 211 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 929 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 1917 | ↓ 1267 | |
| 留出油在庫 | ↓ 322 | ↓ 367 |
Posted by 松 7/30/24 - 16:41
株式:ダウ平均が反発となる一方。S&P500となるダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:40,743.33↑203.40
S&P500種:5,436.44↓27.10
NASDAQ総合指数:17,147.42↓222.78
NY株式はダウ工業平均が反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。4-6月期決算の発表が続く中、翌日にFOMCの声明発表を控える中でハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが膨らんだものの、大型株にはしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイントを超えるまで値を切り上げる展開となった。買い一巡後は昼にかけて売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める展開、引け間際にまとまった買いが入ると、上げ幅は一時300ポイントを超えるまでに拡大した。
セクター別では、保険やエネルギー関連、銀行株に買いが集まったほか、運輸株や公益株もしっかりと上昇。一方で半導体は大幅に下落、情報や薬品株、一般消費財、生活必需品も値を下げた。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が3.03%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やJPモルガン・チェース(JPM)も2%を超える伸びを記録した。マクドナルド(MCD)やシェブロン(CVX)にも買いが集まった。一方でメルク(MRK)は朝方発表された決算が期待外れとなる中で9.81%の急落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も決算が嫌気される形だ4.84%の下落となった。インテル(INTC)も2%以上値を下げた。
Posted by 松 7/30/24 - 16:38
天然ガス:反発、朝方まで売り先行もその後買い戻しが加速
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.126↑0.090
NY天然ガスは反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ売りが優勢となったものの、その後は割安感が高まる中で投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には2.07ドル台まで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売り圧力が強まり、2ドルの大台を割り込むまでに急反落。通常取引開始後もしばらくは安値近辺での推移が続いたが、中盤にかけては一転して買い一色の展開。午後に2.10ドル台前半まで値を切り上げるまで、上昇の勢いが衰えることはなかった。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 7/30/24 - 14:45
石油製品:続落、原油の下落が重石となる中で売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.3443↓0.0280
暖房油9月限:2.3587↓0.0348
NY石油製品は続落。原油の下落が重石となる中でこれまでの流れを継いだ売りが全体を主導した。相場は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。ロンドンの朝方には買いが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。その後は売り一色の展開、通常取引開始後には一段と値を崩した。昼前には売り一服も 最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 7/30/24 - 14:45
原油:続落、需要の伸び悩み懸念重石となる中で売りの流れ継続
[場況]
NYMEX原油9月限終値:74.73↓1.08
NY原油は続落。世界的な景気の先行き不透明感や需要の伸び悩みに対する懸念が引き続き重石となる中、日中を通じてこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。ロンドンの朝方には買いが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、通常取引開始後には75ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服、75ドル台を回復するまで一気に買い戻しが集まったものの、引けにかけては再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 7/30/24 - 14:45
金:反発、米長期金利の低下や対円でのドル安支えに買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:2,451.9↑26.4
NY金は反発。米長期金利の低下や対円でのドル安の進行が下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで4日ぶりの高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、2,430ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、2,440ドル台まで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻される格好となったものの、昼前からは改めて買いが加速、引けにかけて2,450ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/30/24 - 13:43
24/25年EU軟質小麦輸出、28日時点で前年38%下回る
[穀物・大豆]
欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は28日時点で185万3584トンと、前年を38%下回った。デュラム小麦は3万7031トンで前年の10倍弱。それでも、小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は192万8210トン、37%の減少となった。コーン輸出は45%減の10万2トン。
2024/25年度軟質小麦輸入は28日まであわせて18%増えて45万2978トンとなった。デュラム小麦が8万1838トン、31%の減少で。小麦全体の輸入は前年を5%上回る55万5252トン。コーン輸入は173万6311トン、31%増加した。
Posted by 直 7/30/24 - 13:35
コーヒー:小幅続伸、方向感なくもみ合う展開も最後は買い優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:230.80↑0.40
NYコーヒーは小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。9月限は夜間の時間帯は売りが先行、228セント台まで値を切り下げての推移となった。早朝には売りも一服、NYに入ると買い意欲が強まりプラス転換、そのまま233セント台まで一気に値を切り上げる展開。中盤には再び売りに押されマイナス圏まで値を下げるなど、不安定な上下が続いた。昼前には再びプラス圏を回復、引けにかけては前日終値をやや上回ったあたりでのもみあいが続いた。
Posted by 松 7/30/24 - 13:33
砂糖:小幅続伸、中盤売りに押されるも最後は値を回復
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.12↑0.11
NY砂糖は小幅続伸。中盤にはポジション整理の売りに押される場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となった。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合い展開。早朝にはやや売りが優勢となり、NYに入ってからもマイナス圏での推移が続いた。中盤には18.80セント台まで値を切り下げる場面も見られたが、昼前からは一転して買い一色の展開となり、最後は19.10セント台まで値を切り上げた。
Posted by 松 7/30/24 - 13:26
ヨルダン、5万トンの製粉用硬質小麦買い付け
[穀物・大豆]
ヨルダンが5万トンの製粉用の硬質小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプション。価格が1トン当たり256.25ドルとみられる。出荷は10月後半という。
Posted by 直 7/30/24 - 10:48
7月消費者信頼感指数は100.3に上昇、予想も上回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 24年7月 | 24年6月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 100.3 | 97.8 | 99.8 | |
| 現状指数 | 133.6 | 135.3 | ||
| 期待指数 | 78.2 | 72.8 |
Posted by 松 7/30/24 - 10:09
6月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比4.6万人減少
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 24年6月 | 前月比 | 求人/離職率 | 24年5月 | |
| 求人数 | 8184 | ↓46 | 4.91% | 4.94% |
| 離職数 | 5095 | ↓302 | 3.22% | 3.41% |
| >自発的離職 | 3282 | ↓121 | 2.07% | 2.15% |
Posted by 松 7/30/24 - 10:03
ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
[メタル]
ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月26日現在7,574億8,400万ユーロと、前週から横ばいとなった。
Posted by 松 7/30/24 - 09:38
5月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比6.81%の上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 24年5月 | 前月比 | 前年比 | 24年4月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 350.60 | ↑0.98% | ↑7.65% | ↑1.42% | ↑1.38% | NA |
| 20都市総合 | 333.21 | ↑0.99% | ↑6.81% | ↑1.38% | ↑1.36% | ↑6.8% |
| 全米 | 323.48 | ↑0.86% | ↑5.94% | ↑1.25% | ↑1.17% | NA |
Posted by 松 7/30/24 - 09:11
5月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.03%低下
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 24年5月 | 前月比 | 前年比 | 24年4月 | 修正前 |
| 全米 | 424.60 | ↓0.03% | ↑5.70% | ↑0.34% | ↑0.23% |
Posted by 松 7/30/24 - 09:02
米チェーンストア売上高、7月27日時点で前年から4.5%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが30日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は7月27日時点で前年同期から4.5%上昇した。3月23日以来の小幅上昇となった。
Posted by 直 7/30/24 - 09:01
ウクライナ農作物イールド、猛暑で低下見通し・農相代行
[穀物・大豆]
ウクライナの農相代行は29日、猛暑による農作物イールド低下の見通しを示した。気象局によると、前月に一部で39-40℃を付けるなど何度か記録的な気温上昇となった。農相代行は、遅くに作付された作物のイールドが最大15%下がると予想。ただ、早期に作付された作物への熱波の影響はひどくないとし、全体で5%程度のイールド低下になるとの見方を示した。
Posted by 直 7/30/24 - 08:49
24/25年インド砂糖生産見通し3331万トン、前年から2%減少・ISMA
[砂糖]
インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)は、国内の2024/25年度(10-9月)砂糖生産が3331万トンと、前年から2.0%減少する見通しを発表した。作付推定が5.7%減の560万8000ヘクタール。6月終わりに入手した砂糖きびの衛星画像に基づいての見通しという。
ISMAによると、3大生産州揃って減反の見通しとなった。ウッタルプラデシュ州で3.4%減少して233万2000ヘクタール。マハラシュトラ州では131万ヘクタール、カルナタカ州で620万ヘクタールとみられ、それぞれ12.6%、8.2%ダウンになる。ただ、砂糖生産に関すると、ウッタルプラデシュ州で1130万トン、3.0%増加の予想となった。マハラシュトラ州の生産は5.3%減少して1110万2000トン、カルナタカ州が3.0%ダウンの565万1000トン。ほかの州について、タミルナドゥ州の作付と生産ともに減少予想の一方、グジャラート州は増反、生産増加の見通しとなった。
ISMAはこのほか、2024/25年度期初在庫を905万トンと見通す。消費予想が2900万トン。期末在庫は1335万トンになる見通しとした。
Posted by 直 7/30/24 - 08:35
24/25年南アコーン期末在庫見通し下方修正、前年比39.8%減少
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2024/25年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを135万7432トンと、前月時点での144万8182トンから引き下げた。前年と比べて43.6%減少。食用となるホワイトコーンの在庫予想を47万2084トンから45万2084トンに下方修正し、前年比較で66.4%の減少。また、飼料用のイエローコーンは97万6098トンから90万5348トンに引き下げ、前年比32.8%の減少。
委員会はこのほか、2023/24年度(10-9月)小麦期末在庫を62万859トンとみており、従来の55万5459トンから引き上げた。この結果、前年を10.2%上回り、従来の減少予想からシフトとなった。
Posted by 直 7/30/24 - 08:14
29日のOPECバスケット価格は80.66ドルと前週末から1.01ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/29 (月) | 80.66 | ↓1.01 |
| 7/26 (金) | 81.67 | ↑0.30 |
| 7/25 (木) | 81.37 | ↓0.08 |
| 7/24 (水) | 81.45 | ↓0.74 |
| 7/23 (火) | 82.19 | ↓0.58 |
Posted by 松 7/30/24 - 06:19
7/30(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・5月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・6月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・7月消費者信頼感指数 (10:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 7/30/24 - 06:16
2024年07月29日(月)
FX:ドル高、ポジション調整の動き強まる中でドルに買い集まる
[場況]
ドル/円:154.01、ユーロ/ドル:1.0821、ユーロ/円:166.67 (NY17:00)
為替はドル高が進行。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、FOMCや主要経済指標の発表を控えてポジション調整の動きが全体を主導する中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京朝には売りが先行、早々に153円の節目近くまで値を切り下げた。売り一巡は153円台半ばまで値を戻してのもみ合い、ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、153円台後半までレンジを切り上げた。NYに入ると154円台前半まで買い進まれたものの、その後は上昇も一服。中盤以降は154円の節目近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.08ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.08ドル台前半まで反落。NYの早朝にかけてはやや値を持ち直す場面も見られたものの、その後は改めて売りが加速、1.08ドルの節目近くまで一気に下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、1.08ドル台前半まで値を回復してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では166円台半ばから後半にかけてのレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NY朝には166円台前半まで売りに押される場面も見られたが、すぐに買い意欲が強まり166円台半ばまで値を回復。中盤以降は動意も薄くなった。
Posted by 松 7/29/24 - 17:21
大豆:続落、米中西部で今週も降雨予想されているのが重石
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1039-1/2↓9-0
シカゴ大豆は続落。米中西部で週末に続いて今週も降雨が予想されているのが重石となった。11月限は夜間取引から下落。1030セントを割り込んでいったん下げ止まったが、結局売りの流れが止まらず、朝方にかけて再び弱含んだ。通常取引で一段安となり、1018-0セントと2021年2月4日以来の安値を付けた後売りのペースも鈍った。
Posted by 直 7/29/24 - 17:01
コーン:小反発、米中西部の降雨後の高温乾燥予報手掛かりに買い
[場況]
CBOTコーン9月限終値:396-1/4↑1-3/4
シカゴコーンは小反発。米中西部の降雨の後の高温乾燥予報を手掛かりに買いが入った。夜間取引で売りが先行し、9月限は下落となった。通常取引に入って390セントちょうどまで下がり、一代安値に迫って売り一服。取引終盤に前週末終値を超え、そのまま小高く推移した。
Posted by 直 7/29/24 - 16:58
ブラジルコーヒー輸出:29日現在308.35万袋と前月を2.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月29日 | 7月累計 | 前月(6/30) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 156.151 | 3083.477 | 3176.050 | ↓2.9% | ↑20.5% |
| >アラビカ種 | 112.341 | 2032.531 | 2241.505 | ↓9.3% | ↑4.4% |
| >ロブスタ種 | 29.982 | 769.719 | 711.269 | ↑8.2% | ↓57.6% |
| >インスタント | 13.828 | 281.227 | 223.276 | ↑26.0% | ↓85.6% |
Posted by 松 7/29/24 - 16:55
小麦:反発、高温乾燥予報に加え週間輸出検証高が寄与
[場況]
CBOT小麦9月限終値:531-0↑7-1/2
シカゴ小麦は反発。米主要生産地の高温乾燥予報に加え、週間輸出検証高が堅調な需要を示したのが寄与した。9月限は夜間取引で売りに押されて下落し、早くから26日に付けた一代安値を下回ってさらに値を下げる展開となった。しかし、通常取引で514-1/4セントと安値を更新したところで買い戻しが集まり反発。取引終盤に530セント台に一段と上がった。
Posted by 直 7/29/24 - 16:55
株式:ダウ平均が小幅反落の一方、S&P500とナスダックは続伸
[場況]
ダウ工業平均:40,539.93↓49.41
S&P500種:5,463.54↑4.44
NASDAQ総合指数:17,370.20↑12.32
NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸。FOMCや主要経済指標、ハイテク大手の決算発表を控える中、日中を通じて売り買いが交錯する 方向感の定まらない展開が続いた。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤には200ポイントまで下げ幅を広げる場面も見られた。昼にかけては買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。午後に入ると先週末の終値をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが継続。遅くには再び買いが集まりプラス転換したものの、最後は売りに押し戻された。
セクター別では、一般消費財に買いが集まったほか、通信や金鉱株、公益株も堅調に推移した。一方で銀行株やエネルギー関連は下落。半導体は保険、運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が3.74%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やメルク(MRK)も2%を超える伸びを記録した。一方でキャタピラー(CAT)は1.70%の下落、インテル(INTC)やスリーエム(MMM)、セールスフォース(CRM)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ゴールドマン・サックス(GS)も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 7/29/24 - 16:40
USDAクロップ:大豆作柄はやや悪化、開花や着サヤは平年上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
7月28日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 6% | 25% | 54% | 13% |
| 前週 | 2% | 6% | 24% | 56% | 12% |
| 前年 | 5% | 10% | 33% | 44% | 8% |
| 大豆開花進捗率 | 7月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 77% | 65% | 79% | 74% |
| 大豆着サヤ進捗率 | 7月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 44% | 29% | 46% | 40% |
Posted by 松 7/29/24 - 16:22
USDAクロップ:コーン作柄はやや改善、生育は平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
7月28日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 6% | 23% | 52% | 16% |
| 前週 | 3% | 7% | 23% | 51% | 16% |
| 前年 | 5% | 10% | 30% | 45% | 10% |
| コーンシルキング進捗率 | 7月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 77% | 61% | 79% | 76% |
| コーンドウ進捗率 | 7月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 30% | 17% | 25% | 22% |
Posted by 松 7/29/24 - 16:20
USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、収穫始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
7月28日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | - | 4% | 22% | 63% | 11% |
| 前週 | 1% | 4% | 18% | 65% | 12% |
| 前年 | 3% | 13% | 42% | 40% | 2% |
| 春小麦出穂進捗率 | 7月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 94% | 89% | 96% | 96% |
Posted by 松 7/29/24 - 16:19
USDAクロップ:冬小麦収穫は82%が終了、平年やや上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦収穫進捗率 | 7月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 82% | 76% | 77% | 80% |
Posted by 松 7/29/24 - 16:18
天然ガス:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.036↓0.015
NY天然ガスは小幅続落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りに押される展開となったが、割安感から買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引では買いが先行、早々に2.10ドル近辺まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。ロンドン時間の早朝あたりからは一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。朝方からは改めて買い意欲が強まり再びプラス転換したものの、通常取引開始後には売りが加速、中盤には僅かながらも2ドルの大台を割り込むまでに下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服、午後に入るとしっかりと買い戻しが集まり遅くにはプラス圏を回復したが、引け間際には再び売りが膨らみ、マイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 7/29/24 - 14:46
石油製品:続落、原油追随し方向感なく推移も最後は売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.3723↓0.0447
暖房油9月限:2.3935↓0.0441
NY石油製品は続落。原油の値動きを追随する形で投機的な売り買いが交錯、方向感の定まらない展開となった。相場は夜間取引では買いが優勢となったものの、ロンドン時間に入ると売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、中盤にかけては売りが加速、大きく値を切り下げた。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/29/24 - 14:45
原油:続落、世界的な景気減速懸念重石となる中で売りが加速
[場況]
NYMEX原油9月限終値:75.81↓1.35
NY原油は続落。株式市場の値動きが不安定となり、世界的な景気の落ち込みに伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて売り材料視される中で売りか加速、期近終値ベースで6月7日以来の安値を更新した。9月限は夜間取引では77ドルを節目を中心としたレンジ内で売り買いが交錯、方向感なくもみ合う展開が続いた。通常取引開始後には買いが集まり77ドル台後半まで値を切り上げたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま75ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。昼過ぎには売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、引けにかけて75ドル台後半で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/29/24 - 14:45
金:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
[場況]
COMEX金12月限終値:2,425.5↓2.4
NY金は反落。朝方までは米長期金利の低下などを好感する形で投機的な買いが先行したものの、その後は一転して売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行、早々に2,450ドルに迫るまで値を切り上げる格好となった。買い一巡後は2,340ドルをやや割り込むまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いた。中盤にかけては売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落、そのまま2,410ドル台まで一気に下げ幅を広げる展開。売り一巡後は2,420ドル台まで値を回復したものの、一気にプラス圏まで相場を押し上げるだけの勢いはなかった。
Posted by 松 7/29/24 - 13:44
コーヒー:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:230.40↑0.15
NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢で取引を終了した。9月限は夜間の取引開始時には買いが先行、233セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落した。NYに入るとプラス圏まで買い戻しが集まったが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり228セント台まで下げ幅を広げるなど、方向感の定まらない状態が継続。昼には再びプラス転換、その後は引けにかけて動意も薄くなった。
Posted by 松 7/29/24 - 13:38
砂糖:反発、ブラジルの供給不安など支えに改めて買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.01↑0.59
NY砂糖は反発。ブラジルの圧搾ペースの鈍化などが改めて材料視される中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで7月17日以来の高値を更新した。10月限は夜間の取引開始時からしっかりと買いが先行、早朝には19セントの節目を回復するまで一気に値を切り上げた。NYに入ると一旦は値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に19セント台を回復。中盤以降も高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/29/24 - 13:23
輸出検証高:小麦とコーン、大豆いずれも先週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 7月25日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 431.2 | ↑64.2% | ↓26.3% | 3048.7 | ↑11.2% | 225.0 〜500.0 | |
| コーン | 1058.9 | ↑6.8% | ↑96.7% | 46662.9 | ↑34.0% | 700.0 〜1060.0 | |
| 大豆 | 403.3 | ↑19.2% | ↑20.6% | 42764.6 | ↓15.3% | 195.0 〜400.0 |
Posted by 直 7/29/24 - 12:03
23/24年ブラジルサフリーニャコーン収穫、7月25日時点で91%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度サフリーニャコーン収穫は7月25日時点で91%終了した。前週の83%からアップ。また、前年同期の55%を大きく上回り、2013年以降最もペースの速い進捗となっている。マットグロッソ州の収穫はほぼ完了し、ゴイアス州とパラナ州、マットグロッソ・ド・スル州でも最終段階に入ったという。
Posted by 直 7/29/24 - 10:00
24/25年ウクライナ穀物輸出、29日時点で前年46.8%上回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2024/25年度穀物輸出は29日時点で317万1000トンと、前年同期を46.8%上回った。小麦輸出が29日まであわせて127万4000トンで、68.1%増加。コーンは146万5000トンとなり、31.7%増加した。
Posted by 直 7/29/24 - 09:04
インド、砂糖最低支持価格引き上げについて近々決定・食料長官
[砂糖]
インド食料長官は27日に記者団に対し、砂糖の最低支持価格(MSP)の引き上げにつて近々決定すると述べた。が引き上げられる見通しを示した。MSPは製糖所が卸売業者などに販売する際の最低基準。2019年から1キログラム当たり31ルピーで据え置かれており、業界代表機関はコスト増加などを理由に繰り返し値上げを要請している。食料長官は、モンスーンの降水量が増していることや砂糖きびの増反を背景に、10月に始まる2024/25年度の砂糖生産見通しが改善していることを指摘。価格設定、またエタノール向けの砂糖割当などエタノール生産方針に寄与するとコメントした。
Posted by 直 7/29/24 - 08:43
24/25年インド小麦生産見通し、100万トン下方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2024/25年度小麦生産見通しは1億1300万トンと、従来の1億1400万トンから100万トンの下方修正となった。インド政府の推定に基づいての修正。それでも、前年比にすると2.2%増加で、過去最高を更新する。輸出と輸入はいずれも30万トンで据え置きとなった。輸出が前年から11.2%減少見通しの一方、輸入は2倍以上に膨らむ。消費は1億1380万トンから1億130万トンに下方修正、前年との比較で0.6%増加見通し。期末在庫は750万トンの予想で、従来の850万トンから下方修正、前年比横ばいとなった。
2024/25年度コーン生産見通しは3750万トンで据え置きとなった。前年に比べると5.0%増加で、7月の十分なモンスーン降雨がタイムリーな作付に寄与すると指摘。また、乾燥期に栽培されるコーンの作付にもプラスとの見方を示した。消費は3780万トンから3770万トンに修正、前年から3.0%増加する。期末在庫が135万8000トンの見通しで、157万8000トンから下方修正。前年に比べて22.8%の減少になる。
Posted by 直 7/29/24 - 08:25
26日のOPECバスケット価格は81.67ドルと前日から0.30ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/26 (金) | 81.67 | ↑0.30 |
| 7/25 (木) | 81.37 | ↓0.08 |
| 7/24 (水) | 81.45 | ↓0.74 |
| 7/23 (火) | 82.19 | ↓0.58 |
| 7/22 (月) | 82.77 | ↓2.04 |
Posted by 松 7/29/24 - 06:32
7/29(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・メタル 7月限納会
・天然ガス 8月限納会
Posted by 松 7/29/24 - 06:29
2024年07月26日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.00%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 7/22〜 7/26 | 2.9592 | ↓ 3.00% | ↑ 12.82% | 2.5664 | ↓ 3.39% | ↑ 21.79% |
| 7/15〜 7/19 | 3.0508 | ↓ 0.98% | ↑ 15.52% | 2.6564 | ↑ 0.01% | ↑ 26.71% |
| 7/8〜 7/12 | 3.0809 | ↑ 5.96% | ↑ 14.64% | 2.6562 | ↑ 4.83% | ↑ 21.39% |
| 7/1〜 7/5 | 2.9077 | ↑ 6.32% | ↑ 1.56% | 2.5337 | ↑ 2.72% | ↑ 13.12% |
Posted by 松 7/26/24 - 17:44
FX:ドル小幅安、FRBの利下げ観測が改めて強まる中で売り優勢
[場況]
ドル/円:153.72、ユーロ/ドル:1.0855、ユーロ/円:166.85 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。6月の米PCE価格指数が予想通りながら落ち着いた伸びにとどまったことを受け、FRBの利下げ観測が改めて強まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では153円台後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、154円台前半まで値を切り上げた。NY早朝には一段と騰勢を強める格好となり、154円台後半まで上げ幅を拡大。その後はPCE価格指数の発表を受け手売りに押し戻される格好となり、153円台前半まで一気に値を切り下げた。中盤には値動きも落ち着き、午後からは153円台後半のレンジ内での推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.08ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。午後に入ると売り圧力が強まり、ロンドン朝には1.08ドル台前半まで反落。その後は再び買い意欲が強まり、NY朝には1.08ドル台後半まで値を回復した。中盤以降は1.08ドル台半ばから後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。ユーロ/円は東京では167円を節目をやや割り込んであたりで、方向感なくもみ合う展開。午後に入ると買い意欲が強まり、ロンドンでは167円台半ばまで値を切り上げた。その後も買いの勢いは衰えず、NY朝には168円台まで上げ幅を拡大。買い一巡後は一転して売り一色の展開となり、166円台前半まで値を切り下げるなど、不安定な値動きとなったが、午後には動意も薄くなり、167円の節目近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/26/24 - 17:21
大豆:急反落、米中西部の来週以降の降雨予報背景に売り殺到
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1048-1/2↓31-0
シカゴ大豆は急反落。米中西部の来週以降の降雨予報を背景に売りが殺到した。夜間取引で売りが台頭し、11月限は下落。ピッチも速まっていき、通常取引ではほぼ一本調子で下げた。
Posted by 直 7/26/24 - 17:02
コーン:大幅反落、コーンベルトで来週に降雨予想されて売り優勢
[場況]
CBOTコーン9月限終値:394-1/2↓11-1/2
シカゴコーンは大幅反落。コーンベルトで来週以降の降雨が予想されており、売りが優勢となった。夜間取引で売りが出てから買いの場面もあり、9月限はまず前日の終値近辺をもみ合う展開となったが、その後は売りに弾みが付く中弱含んだ。朝方には下げ足も加速し、通常取引で一段と下落した。
Posted by 直 7/26/24 - 16:58
小麦:大幅続落、春小麦生産増加見通しや他市場下落が重石
[場況]
CBOT小麦9月限終値:523-1/2↓14-1/4
シカゴ小麦は大幅続落。春小麦の生産増加見通しや他市場の下落が重石となった。夜間取引では売り買いが交錯し、9月限はもみ合っていたのから、朝方にはより売り圧力が強まって下落した。通常取引でさらに売りに進んでほぼ一本調子の下落。取引終盤には16日に付けた一代安値の525-1/4セントを下抜け、522-0セントまで下がった。
Posted by 直 7/26/24 - 16:52
ブラジルコーヒー輸出:26日現在292.73万袋と前月を3.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月26日 | 7月累計 | 前月(6/28) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 173.978 | 2927.326 | 3045.618 | ↓3.9% | ↑23.2% |
| >アラビカ種 | 98.304 | 1920.190 | 2150.762 | ↓10.7% | ↑5.7% |
| >ロブスタ種 | 60.630 | 739.737 | 677.066 | ↑9.3% | ↓57.2% |
| >インスタント | 15.044 | 267.399 | 217.790 | ↑22.8% | ↓85.3% |
Posted by 松 7/26/24 - 16:50
株式:大幅上昇、好調な決算支えに投機的な買い戻しが加速
[場況]
ダウ工業平均:40,589.34↑654.27
S&P500種:5,459.10↑59.88
NASDAQ総合指数:17,357.88↑176.16
NY株式は大幅上昇。ここまでの軟調な流れもひとまず一服、インフレが順調に落ち着いているとの見方や、好調な企業決算が改めて材料視される中、週末を前に投機的な買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に500ポイントを超えるまでに値を切り上げての推移となった。買い一巡後は一旦動きが鈍ったものの、昼にかけては改めて騰勢を強める格好となり、800ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。午後に入ってもしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、その後は売り優勢となり、やや値を下げてのもみ合いとなった。
セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも保険や通信、半導体が大きく値を伸ばしたほか、一般消費財や運輸株にも買いが集まった。一方で薬品株やエネルギー関連は小幅な上昇にとどまった。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が朝方発表された決算を好感する形で買いが加速、22.99%の急伸となったほか、セールスフォース(CRM)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ビサ(V)、トラベラーズ(TRV)も2%を超える伸びを記録した。一方でメルク(MRK)は0.47%の下落、ウォルマート(WMT)やIBM(IBM)も軟調に推移した。値を下げたのは30銘柄中、この3銘柄のみだった。
Posted by 松 7/26/24 - 16:39
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
7月23日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 286465 | ▼ 6164 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 31872 | ▼ 6610 |
| NYMEX-暖房油 | △ 13804 | ▼ 2518 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 91050 | △ 5532 |
| COMEX-金 | △ 268566 | ▼ 19952 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 50008 | △ 1249 |
| CBOT-コーン | ▼ 255943 | △ 17492 |
| CBOT-大豆 | ▼ 160313 | △ 32185 |
| ICE US-粗糖 | △ 14449 | ▼ 43463 |
| ICE US-コーヒー | △ 65632 | ▼ 4717 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 110457 | △ 43898 |
| IMM-ユーロFX | △ 46352 | △ 6669 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 11376 | ▼ 3872 |
| CME-S&P 500 | ▼ 28033 | △ 41757 |
Posted by 松 7/26/24 - 16:00
天然ガス:小幅続落、投機的な売りが主導するも下げ幅限定的
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.051↓0.021
NY天然ガスは小幅続落。これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する中、日中を通じて上値の重い展開が続いたが、下げ幅は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、ロンドン時間に入ると売り圧力が強まりマイナス転落。通常取引開始後には2.05ドル台まで値を切り下げる場面も見られた。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続。昼過ぎには日中安値を更新するまでに値を下げたものの、その水準ではしっかりと買い戻しが集まり、引け間際には小幅ながらプラス転換する場面も見られた。
Posted by 松 7/26/24 - 14:43
石油製品:暖房油中心に反落、原油安につれ売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.4170↓0.0125
暖房油9月限:2.4376↓0.0505
NY石油製品は暖房油を中心に反落。原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、その後ジリジリと売りに押され早朝にはマイナス転落。朝方にかけては一段と売り圧力が強まり、通常取引開始後には大きく下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移、中盤以降は買い戻しが集まったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 7/26/24 - 14:43
原油:反落、材料難の中で週末を前に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:77.16↓1.12
NY原油は反落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、前日までの上昇の反動もあって週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には78ドルやや割り込むまで値を切り下げての推移となった。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には76ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いた。昼前からは一転して買い意欲が強まり、77ドル台半ばまで値を回復したものの、そのままプラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 7/26/24 - 14:42
韓国MFG、6万トンの大豆ミール買い付け
[穀物・大豆]
韓国MFGが26日に6万トンの大豆ミールを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、購入したのは南米産で、価格が1トン430.97ドル。12月1-31日に出荷という。
Posted by 直 7/26/24 - 14:14
金:反発、株高の進行につれて投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:2,427.9↑28.0
NY金は反発。前日の急落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、株高の進行につれて投機的な買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、2,410ドル台までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは徐々に買い意欲が強まる展開、通常取引開始後はPCE価格指数が予想通りの落ち着いた伸びとなったことを改めて好感する形で騰勢を強め、2,430ドル台半ばまで値を切り上げた。中盤には一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、昼過ぎには再び日中高値を窺うまでに値を切り上げた。
Posted by 松 7/26/24 - 13:46
コーヒー:反落、決め手となる材料に欠ける中で軟調な展開続く
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:230.25↓4.45
NYコーヒーは反落。決め手となる材料が見当たらない中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導、上値の重い展開が続いた。ブラジルレアルが軟調に推移したことも弱気に作用した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった、NYに入ると一旦は買い戻しが集まったものの、その後改めて売りに押され230セントの節目をやや割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 7/26/24 - 13:39
砂糖:反落、前日の急落の反動もあって投機的な売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:18.42↓0.24
NY砂糖は反落。前日の急伸の反動もあり、投機的な売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。10月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。そのまま朝方には18.30セント台まで値を切り下げた。NYに入ると買い意欲が強まり、18.50セント台まで値を回復したものの、大きな流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけては再び上値が重くなり、日中安値近辺でのもみ合いが続いた。昼過ぎには一段と下げ幅を拡大する場面も見られたが、引け間際にまとまった買いが入ると18.40セント台に戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/26/24 - 13:25
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は589基と前週から3基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 7月26日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 589 | ↑ 3 | ↓ 75 | ↓11.30% |
| >陸上油田 | 568 | ↑ 4 | ↓ 72 | ↓11.25% |
| >メキシコ湾 | 19 | ↓ 1 | →0 | →0.00% |
| カナダ | 211 | ↑ 14 | ↑ 18 | ↑9.33% |
| 北米合計 | 800 | ↑ 17 | ↓ 57 | ↓6.65% |
Posted by 松 7/26/24 - 13:04
24/25年カナダ小麦生産見通し下方修正、前年比は増加・農務省
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は7月の需給レポートで、同国の2024/25年度小麦生産が2912万8000トンになるとの見通しを発表した。従来の2893万7000トンから引き下げ、1月に2786万トンの初回予想を発表して今回初めての下方修正になる。前年比は4.4%増加。デュラム小麦見通しは565万5000トンから630万トンに引き上げた。前年と比べると55.8%の増加。全小麦の生産予想は前年を10.8%上回る3542万8000トン。
小麦の輸出見通しは2050万トンから2055万トンに修正した。前年比にすると0.7%の増加。デュラム小麦は480万トンの見通しで、30万トン上方修正、前年から45.5%増加する。全小麦輸出は7.0%増えて2535万トンになる見通し。
2024/25年度のコーン生産予想は1490万トンと、従来の1492万9000トンからやや引き下げた。前年から1.2%減少する。このほか、カノーラを1810万トンから1862万8000トンに引き上げ、大豆は690万トンから710万2000トンに上方修正した。前年から1.6%と1.7%の増加で、従来の減少予想からシフトとなった。
Posted by 直 7/26/24 - 10:55
24/25年EU軟質小麦とコーン生産見通し下方修正・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会は7月25日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦生産見通しを1億2081万3000トンと、前月時点での1億2188万4000トンから引き下げた。3月に1億2075万2000トンの初回予想を発表してから6月に初めて上方修正を行ったもの、最新予想は引き下げに戻った。前年比は3.8%減少。作付推定を2098万7000ヘクタールから2065万9000ヘクタールに下方修正し、前年に比べると5.1%の減少。イールドは前年比横ばいの6トンの見通しを維持した。輸出予想は3198万1000トンで、前月時点での3164万8000トンから引き上げたが、前年との比較にすると5.9%減少。
2024/25年度コーン生産は6286万6000トンと見通し、従来の6476万8000トンから引き下げた。前年から0.3%増加と、僅かにも増加予想を維持した。作付が4.1%増の872万9000ヘクタールで、861万4000ヘクタールから上方修正。しかし、イールド予想を8トンから7トンに引き下げ、前年比横ばいの見方にシフトとなった。
Posted by 直 7/26/24 - 10:42
インドの2024年雨期作付、26日時点で前年2.3%上回る・農務省
[穀物・大豆]
インドの農務省によると、2024年雨期(カリフ)農作物作付は26日時点で8118万7000ヘクタール終了し、前年同期を2.3%上回った。進捗率は前週からダウン。このうち大豆が1217万3000ヘクタールで、前年比4.1%増加、コーンは13.6%増えて788万ヘクタールとなった。砂糖きびの作付は576万8000ヘクタールで、この2週間変化なし、前年に比べて1.1%増加になる。
Posted by 直 7/26/24 - 10:31
インドの8月国内砂糖販売枠220万トン、前月から引き下げ
[砂糖]
インド政府は26日付リリースで、8月の国内砂糖販売枠を220万トンに設定した。前月の240万トンから20万トン引き下げた。ただ、7月の販売枠の適用を8月15日まで延長することも決めた。地元の市場関係者は販売枠の決定を適切と評価し、需給をひっ迫させることはないとの見方を示した。
Posted by 直 7/26/24 - 10:26
24年南アコーン生産見通し下方修正、前年比は18.9%減少・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、2024年のコーン生産見通しを1333万3350トンと、前月時点での1340万4600トンからやや引き下げた。前年比にして18.9%減少。食用となるホワイトコーンは634万7700トンで据え置き、主に飼料用のイエローコーンを705万6900トンから698万5650トンに修正。ホワイトが前年から25.4%ダウン、イエローは11.9%の減少になる。
Posted by 直 7/26/24 - 10:19
2024年南ア小麦作付推定、前年から6.7%減少・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、2024年の小麦作付が50万2000ヘクタールになったと推定していることを発表した。前年から6.7%減少、4月の作付意向調査での52万200ヘクタールも下回る。最も規模の大きいウエスタンケープ州の作付が0.6%減少。フリーステート州とノーザンケープ州、リンポポ州、ノースウエスト州もあわせて上位5州で減反となった。より小規模な州の作付についても横ばいもしくは減少した。
Posted by 直 7/26/24 - 10:19
7月ミシガン大消費者指数は66.4に上方修正、予想も上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 24年7月 | 7月速報値 | 24年6月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 66.4 | 66.0 | 68.2 | 66.0 |
Posted by 松 7/26/24 - 10:00
24年ウクライナ穀物収穫、25日時点で事前予想のほぼ40%終了・
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2024年穀物収穫は25日時点で2232万トンと、事前予想の5600万トンのほぼ40%終了した。面積にして587万1900ヘクタール。小麦は350万2000ヘクタールから1470万トンとなった。
Posted by 直 7/26/24 - 09:10
24/25年ウクライナ穀物輸出、26日時点で前年59.2%上回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2024/25年度穀物輸出は26日時点で303万3000トンと、前年同期を59.2%上回った。小麦輸出が26日まであわせて116万3000トンで、79.2%増加。コーンは144万トンとなり、42.0%増加した。
Posted by 直 7/26/24 - 09:05
6月個人所得は前月から0.21%増加、個人消費支出は0.30%増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 24年6月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 23948.3 | ↑0.21% | ↑0.4% | |
| 個人消費支出 | 19444.0 | ↑0.30% | ↑0.3% | |
| 貯蓄率 | 3.36% | ↓0.11 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 123.243 | ↑0.08% | ↑0.1% | |
| PCEコア | 122.324 | ↑0.18% | ↑0.2% |
Posted by 松 7/26/24 - 08:34
インドモンスーン降水量、直近週は通常41%上回る・気象局
[天候]
インド気象局(IMD)によると、7月18-24日の1週間の降水量は80.5ミリメートルと、通常量を41%上回った。前週に通常比12%ダウンだったのからプラス転換。ただ、中部と南半島で通常量の約2倍になったのに対し、東部では44%、北西部で21%それぞれ減少した。シーズンが始まった6月1日から7月24日までの降水量は385.3ミリメートルで、通常量に比べて1%減少。やはり、中部と南半島で通常を上回り、東部・北東部と北西部で下回った。
インド水資源省のデータでは、国内にある150の主要給水所の貯水量が25日時点で最大能力の39%と、前週の29%から大きく上がった。ただ、前年同期(47%)や過去10年平均(41%)はまだ下回る。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 7/26/24 - 08:31
24/25年アルゼンチン小麦作付、24日時点で98.5%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次レポートによると、同国の2024/25年度小麦作付7月24日時点で事前予想の630万ヘクタールの98.5%終了した。前週から3.5ポイント進み、前年同期も約2ポイント上回った。一部で降雨の中作業が完了。ただ、西部で早期に作付された小麦に気温低下などの影響から作柄が悪化したという。
Posted by 直 7/26/24 - 08:24
アルゼンチンコーン収穫、24日時点で86.6%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン収穫は7月24日時点で86.6%終了し、前週の79.2%から上がった。また、前年同期と比べて18.2ポイント上昇。コルドバ州南部の作業ペースはこの2週間で速まり、イールドは過去5年平均並みの水準になったと報告。一方、北部のイールドは過去5年平均を下回っているという。取引所は4650万トンの生産見通しを維持した。
Posted by 直 7/26/24 - 08:24
米ND州硬質春小麦イールド推定54.5ブッシェルで過去最高
[穀物・大豆]
米小麦品質評議会によると、2024年ノースダコタ州クロップツアーは25日に終了し、3日間のツアーで硬質春小麦イールド推定は1エーカー54.5ブッシェルになり、1994年からの記録上、過去最高を更新した。前年の47.4ブッシェルから改善し、また過去5年平均(パンデミックでツアーが中止となった2020年を除く)の42.0ブッシェルを上回った。デュラム小麦のイールド推定は45.3ブッシェルで、これも前年のツアーでの43.9ブッシェルから上昇。
Posted by 直 7/26/24 - 07:57
25日のOPECバスケット価格は81.37ドルと前日から0.08ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/25 (木) | 81.37 | ↓0.08 |
| 7/24 (水) | 81.45 | ↓0.74 |
| 7/23 (火) | 82.19 | ↓0.58 |
| 7/22 (月) | 82.77 | ↓2.04 |
| 7/19 (金) | 84.81 | ↓0.62 |
Posted by 松 7/26/24 - 06:34
7/26(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・大豆・大豆製品 8月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 8月限OP 納会
Posted by 松 7/26/24 - 06:31
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