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2024年08月30日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.59%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/26〜 8/30 2.9169 ↓ 0.59% ↑ 15.58% 2.5561 ↑ 0.48% ↑ 16.07%
8/19〜 8/23 2.9342 ↓ 0.44% ↑ 15.99% 2.5438 ↓ 2.07% ↑ 15.90%
8/12〜 8/16 2.9473 ↓ 2.15% ↑ 20.35% 2.5977 ↓ 1.35% ↑ 20.51%
8/5〜 8/9 3.0121 ↑ 2.31% ↑ 22.17% 2.6332 ↑ 1.19% ↑ 26.63%

Posted by 松    8/30/24 - 17:45   

FX:ドル高、FRBの大幅利下げ期待後退する中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:146.18、ユーロ/ドル:1.1046、ユーロ/円:161.47 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。7月の米個人消費価格指数(PCE)の発表を受け、FRBが大幅利下げを打ち出すとの期待が後退する中、米長期金利の上昇と共にドルに買いが集まった。ドル/円は東京では145円の節目をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、145円台前半まで値を切り上げた。NYではPCEの発表を受けて一段と買いが加速、昼には146円台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、146円台をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入るとやや買いが優勢となったが、すぐに売りに押され元のレンジまで値を下げての推移となった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、昼には1.10ドル台半ばまで下落。その後は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、160円台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンに入ると160円台後半まで値を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には161円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/30/24 - 17:19   

大豆:続伸、買いの流れ引き継ぎ中国向け輸出成約報告も寄与
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1000-0↑7-1/2

シカゴ大豆は続伸。前日の買いの流れを引き継ぎ、USDAに新たな中国向け輸出成約報告があったのも寄与した。11月限は夜間取引から上昇し、3週間ぶりに1000セントを超えてさらに値を伸ばした。朝方に1000セント台後半まで上がっていったん買い一服。通常取引で上げ幅を縮めたが、前日終値を割り込むとすぐに買いが集まり、その後は改めて強含んだ。

Posted by 直    8/30/24 - 16:41   

コーン:続伸、前日の週間輸出成約高が引き続き買いを支援し
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:401-0↑5-0

シカゴコーンは続伸。前日の週間輸出成約高が引き続き買いを支援し、月末絡みの買いも入った。夜間取引で買いが進み、12月限は上昇した。朝方に400セントを超え、通常取引開始後にいったん伸び悩んでも買いの流れを維持し、その後はしっかりと推移。取引終盤には本日の高値更新となった。

Posted by 直    8/30/24 - 16:39   

小麦:続伸、EUの生産減少見通し背景に買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:551-1/2↑2-3/4

シカゴ小麦は続伸。EUの生産減少見通しを背景に買いが集まった。夜間取引では売り買いにもまれ、12月限は方向感の定まらない値動きだったが、通常取引に入ってより買いが進んで上昇の展開にシフト。引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    8/30/24 - 16:37   

株式:上昇、日中方向感なくもみ合うも引け間際に買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:41,563.08↑228.03
S&P500種:5,648.40↑56.44
NASDAQ総合指数:17,713.62↑197.19

NY株式は上昇。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なくもみ合う展開が続いたが、引け間際に月末に週末が重なる中で投機的な買いが加速した。朝方発表された個人消費価格指数(PCE)はほぼ予想通りの伸びとなったものの、FRBが9月に大幅利下げに踏み切るほどではないとの見方から長期金利が上昇、相場の重石となる一方、シカゴPMIやミシガン大の消費者指数が予想をやや上回ったことは景気減速に対する懸念を後退させた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイント以上値を切り上げての推移となったものの、早々に息切れ。その後徐々に売りに押される格好となりマイナス転落、昼過ぎには100ポイント台後半まで値を切り下げる場面も見られた。売り一巡後は徐々に買い戻しが集まり、午後遅くには前日終値近辺まで値を回復。引けにかけては1時間足らずの間に買いが加速、200ポイント以上一気に値を切り上げた。

セクター別では、半導体や一般消費財が大きく上昇したほか、銀行株や運輸株、情報にも買いが集まった。一方で金鉱株は下落、バイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が9.49%の急伸となったほか、アマゾン・ドットコム(AMZN)も3%を超える上昇、IBM(IBM)やスリーエム(MMM)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、キャタピラー(CAT)にも買いが集まった。一方でセールスフォース(CRM)は1.60%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やアップル(AAPL)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も値を下げた。下落したのは30銘柄中、この4銘柄のみだった。

Posted by 松    8/30/24 - 16:36   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月27日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 248626 △ 9427
NEMEX-RBOBガソリン △ 22458 △ 3856
NYMEX-暖房油 △ 11650 △ 1949
NYMEX-天然ガス ▼ 92820 ▼ 10981
COMEX-金 △ 294857 ▼ 4927
_
CBOT-小麦 ▼ 40549 ▼ 6406
CBOT-コーン ▼ 149702 △ 28428
CBOT-大豆 ▼ 173402 △ 3982
ICE US-粗糖 △ 30440 △ 39715
ICE US-コーヒー △ 67114 △ 2952
_
IMM-日本円 △ 26414 △ 3644
IMM-ユーロFX △ 115518 △ 35539
CBOT-DJIA (x5) △ 8387 △ 1648
CME-S&P 500 ▼ 103274 △ 7927

Posted by 松    8/30/24 - 16:01   

8月第4週時点のブラジル大豆と砂糖、コーヒー輸出前年比減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、8月の大豆輸出は第4週時点で629万5362.2トンと、前年同月から24.9%減少した。コーヒーは20.0%減の15万7928.6トン(約263万袋。砂糖はモラセスとあわせて280万6173.8トンで、22.7%の減少となった。、

Posted by 直    8/30/24 - 14:58   

天然ガス:小幅反落、日中を通じて方向感なくもみ合う展開続く
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.127↓0.010

NY天然ガスは小幅反落、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開がとなったが、最後は売りが優勢で終了した。10月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝にかけては売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。朝方には2.10ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は再び売りに押されマイナス転落、中盤にかけては買い戻しが集まるなど、不安定な値動きが続いた。昼前は再び売りに押される展開、午後から値幅が徐々に狭くなり、前日終値をやや割り込んだあたりで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    8/30/24 - 14:47   

石油製品:反落、原油の急落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0932↓0.0145
暖房油10月限:2.2783↓0.0343

NY石油製品は反落、OPECプラスの減産縮小開始観測を嫌気した原油の急落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は原油の急落につれて売りが膨らみマイナス転落、そのまま大きく下げ幅を広げる展開。売り一巡後も買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/30/24 - 14:47   

原油:大幅反落、OPECプラスの減産幅縮小観測で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:73.55↓2.36

NY原油は大幅反落。OPECプラスが当初の予定通り10月から減産幅の縮小を開始するとの観測が報じられたことを受け、投機的な売りが加速した。10月限は夜間取引では買いが優勢、76ドル台を回復しての推移となった。ロンドン朝には76ドル台半ばまで値を伸ばしたが、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方には小幅ながらマイナス転落。通常取引開始後はOPECプラスの報道を受けて売り一色の状態となり、74ドルを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、午後には73ドル台半ばまで下げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    8/30/24 - 14:46   

金:反落、FRBの大幅利下げ観測後退する中で売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,527.6↓32.7

NY金は反落。朝方発表された個人消費価格指数(PCE)がほぼ予想通りの伸びとなり、9月のFOMCで大幅利下げが打ち出されるとの観測が後退する中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、2,540ドル台まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると買い意欲が強まったものの、プラス転換目前で息切れ。通常取引開始後はPCEの発表を受けて売りが加速、シカゴPMIやミシガン大消費者指数がやや予想を上回ったことも金利の上昇やドル高を後押しする中、最後は2,520ドル台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/30/24 - 13:47   

コーヒー:続落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:244.05↓3.55

NYコーヒーは続落、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げた。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、250セントの台を回復してのもみ合いとなった。朝方には売りに押され、245セントまで値を下げたものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新するまで値を回復。中盤以降にまとまった売りが出ると、242セント台まで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/30/24 - 13:37   

砂糖:反落、週末を前にポジション整理の売り圧力強まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.38↓0.51

NY砂糖は反落、ブラジルの農地火災に対する懸念を支えとしたここまでの上昇の勢いも一服、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となる場面も見られたものの、その後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。昼前からは急速に売り圧力が強まり、引け前には19セント台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    8/30/24 - 13:25   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は583基と前週から2基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月30日 前週比 前年比 (%)
米国合計 583 ↓ 2 ↓ 48 ↓7.61%
>陸上油田 563 ↓ 3 ↓ 48 ↓7.86%
>メキシコ湾 17 →0 ↑ 1 ↑6.25%
カナダ 220 ↑ 1 ↑ 33 ↑17.65%
北米合計 803 ↓ 1 ↓ 15 ↓1.83%

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Posted by 松    8/30/24 - 13:07   

24/25年世界砂糖需給、初回見通しは358万トンの供給不足・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は30日、2024/25年度(10-9月)の世界砂糖需給について、358万トンの供給不足になるとの初回見通しを発表した。前年より大きな不足幅をみている格好になる。2024/25年度生産予想が1億7929万トンで、前年比1.1%減少。消費は0.8%増加し1億8287万トンになるとの見通しを示した。このほか、輸入を4.0%減の6553万7000トン、輸出は6.0%減って6446万8000トンと見通す。期末在庫予想は9613万3000トンで、2.7%の減少。

ISOは2023/24年度見通しを20万トンの供給不足とし、6月の前回報告での295万4000トンから大きく修正した。ブラジル中南部の生産が従来の予想以上となり、また輸出の増加もあって、不足幅の縮小につながったという。

Posted by 直    8/30/24 - 10:30   

8月ミシガン大消費者指数は67.9に小幅上方修正、前月から上昇
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

24年8月 8月速報値 24年7月 市場予想
消費者指数修正値 67.9 67.8 66.4 67.8

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Posted by 松    8/30/24 - 10:00   

8月シカゴビジネス指標(PMI)は46.1に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

24年8月 24年7月 市場予想
総合指数 46.1 45.3 45.5

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Posted by 松    8/30/24 - 09:45   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、コロンビア向けで10万トンの2024/25年度産大豆ケーキ・ミールの輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/30/24 - 09:05   

24/25年ウクライナ穀物輸出、30日時点で前年60.9%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は8月30日時点で698万9000トンと、前年同期を60.9%上回った。8月だけで328万7000トン、前年比にして58.9%の増加。小麦輸出が30日まであわせて359万3000トン、コーンは227万3000トンとなった。

Posted by 直    8/30/24 - 08:58   

24年ウクライナコーン収穫開始、前年より1週間以上早いスタート
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024年コーン収穫が始まった。前年より1週間以上早いスタート。中部のチェルカスイ州とポルタバ州で開始となり、29日時点で6600ヘクタールから2970万トンが収穫されたという。また、小麦収穫は486万ヘクタールから2176万トンとなった。2週間前に事前予想に到達してもなお作業は続いた格好になる。

Posted by 直    8/30/24 - 08:42   

2024年ウクライナ砂糖ビート収穫開始、8月29日時点で1%弱終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2023年砂糖ビートの収穫が開始し、8月29日時点で1200ヘクタール、作付されたうちの1%弱終了となった。前年とほぼ同じタイミングのスタートだが、作業のペースは若干速い。収穫は5万6900トンで、これも前年同期をやや上回った。

Posted by 直    8/30/24 - 08:42   

7月個人所得は前月から0.31%、個人消費支出は0.53%それぞれ増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

24年7月 前月比 市場予想
個人所得 24015.4 ↑0.31% ↑0.2%
個人消費支出 19580.5 ↑0.53% ↑0.5%
貯蓄率 2.85% ↓0.24
個人消費価格指数(PCE) 123.378 ↑0.16% ↑0.2%
PCEコア 122.459 ↑0.16% ↑0.1%

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Posted by 松    8/30/24 - 08:36   

インドモンスーン降水量、28日時点で通常量7%上回る
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、モンスーンシーズンが始まった6月1日から8月28日までの降水量は725.7ミリメートルと、通常量を7%上回った。この1週間で雨量が増したのを背景に、前週の4%からアップ。8月22-28日の降水量は75.0ミリメートルで、通常量比44%増加した。降雨が増えたことで、給水所の水位も上がった。インド水資源省のデータで、国内にある主要給水所の貯水量は8月29日時点で最大能力の80%と、前週の72%から上昇した。前年同期の63%、過去10年平均の67%も上回る。

インドのモンスーン降雨は年間降水量の約7割を占め、プレモンスーンは11%といわれる。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育に降雨がかぎとなる。

Posted by 直    8/30/24 - 08:26   

24/25年アルゼンチン小麦作柄、良好44%で前週から改善
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次レポートによると、同国の2024/25年度小麦作柄で良好の割合が28日時点で44%と、前週の39%から改善した。土壌水分の最適あるいは十分は49%で、前週の48%からややアップ。

Posted by 直    8/30/24 - 08:19   

アルゼンチンコーン収穫、8月28日時点で99.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン収穫は8月28日時点で99.3%終了した。進捗率は前週から0.6ポイントアップ、前年同期とほぼ同水準となった。作業は南部を残すだけで、4650万トンの生産見通し修正には至らないとコメント。取引所はこのほか、サンタフェ州とエントレリオス州で2024/25年度作付が始まったことを報告。現時点で降雨予報が出ているため、雨が上がった後に中部で作業が広がる見通しを示した。

Posted by 直    8/30/24 - 08:19   

29日のOPECバスケット価格は78.10ドルと前日から0.15ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/29 (木) 78.10 ↓0.15
8/28 (水) 78.25 ↓1.92
8/27 (火) 80.17 ↑0.74
8/26 (月) 79.43 ↑1.68
8/23 (金) 77.75 ↑1.42

Posted by 松    8/30/24 - 06:30   

8/30(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・8月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 9月限第一通知日
・石油製品 9月限納会

Posted by 松    8/30/24 - 06:27   

2024年08月29日(木)

FX:ドル高、強気の米GDP受けて景気の先行き不透明感後退
  [場況]

ドル/円:144.98、ユーロ/ドル:1.1077、ユーロ/円:160.57 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米4-6月期GDP改定値が予想を上回る上方修正となったことを受け、景気減速に対する懸念が後退する中、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、144円台後半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYではGDPの発表を受けて買いが加速、145円台半ばまで一気に値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持していたものの、中盤以降は徐々に売りに押し戻される格好となり、昼には145円を割り込むまでに反落。その後は値動きもおちつき 、145円をやや下回ったあたりでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.11ドル台前半で底堅く展開となった。ロンドンではまとまった売りが断続的に出て、1.10ドル台後半まで急反落。売り一巡後は1.11ドル近辺まで値を回復しての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.10ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが優勢となり、1.10ドル台後半まで値を回復してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後にかけて161円台前半までジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると一転して売りが膨らみ、160円の節目近辺まで急落。売り一巡後は160円台前半まで値を回復してのもみ合いとなった。NYに入ると強気のGDPを好感する形で買いが集まり、161円台前半まで値を回復。その後は再び上値が重くなり、午後には160円台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    8/29/24 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在302.32万袋と前月を2.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月29日 8月累計 前月(7/29) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 112.534 3023.183 3083.477 ↓2.0% ↑1.2%
>アラビカ種 87.806 2095.049 2032.531 ↑3.1% ↓3.5%
>ロブスタ種 13.312 705.156 769.719 ↓8.4% ↓67.5%
>インスタント 11.416 222.978 281.227 ↓20.7% ↓89.7%

Posted by 松    8/29/24 - 16:57   

大豆:反発、月末絡みの買い戻しに加え週間輸出成約高も支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:992-1/2↑15-1/2

シカゴ大豆は反発。月末絡みの買い戻しに加え、週間輸出成約高が強い内容と受け止められたのも買いを支援した。夜間取引から買いが進み、11月限は値を伸ばす展開となった。通常取引で990セントを超えて一服する場面があったが、980セント台前半に戻した後は再び買いが活発になって強含み。しっかりと上がり、本日の高値も更新した。

Posted by 直    8/29/24 - 16:47   

コーン:反発、ポジション調整の買いや週間輸出成約高が寄与
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:396-0↑5-1/4

シカゴコーンは反発。ポジション調整の買いや、週間輸出成約高が予想レンジ上限だったのが寄与した。夜間取引で売りの場面があったが、すぐに買いの展開にシフトし、12月限は下げから回復した。まず小高く推移し、通常取引で買いに弾みが付いて上昇が進んだ。

Posted by 直    8/29/24 - 16:44   

小麦:続伸、まずまずの週間輸出成約高が下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:548-3/4↑7-1/4

シカゴ小麦は続伸。潤沢な世界供給は依然マイナス視されているものの、週間輸出成約高がまずまずの内容だったのが下支えになった。夜間取引でまず買いが集まり、12月限は前日の高値近くに上昇して一服。上値が重いのに着目して売りが膨らみ反落したが、通常取引に入ると改めて買いが入り持ち直した。日中にはしっかりと買いが進み、値を伸ばした。

Posted by 直    8/29/24 - 16:42   

株式:ダウ平均が反発の一方、S&P500とナスダックは小幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:41,335.05↑243.63
S&P500種:5,591.96↓0.22
NASDAQ総合指数:17,516.43↓↓39.60

NY株式はダウ工業平均が反発、再び史上最高値を更新する一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅続落となった。朝方発表された4-6月期のGDP改定値が予想を上回る伸びとなったことを受け、景気の先行きに対する不透明感が後退する中でしっかりと買いが先行したものの、終盤にはポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから200ポイント以上値を切り上げる展開、その後一旦は売りに押し戻されたものの、マイナス転落目前で下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める展開となり、昼過ぎには上げ幅も400ポイント台後半まで拡大した。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いたが、午後遅くには一転して売りに押し戻される格好となり、高値から値を切り下げて取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連や金鉱株に買いが集まったほか、保険やバイオテクノロジー、工業株もしっかりと上昇。一方で情報や生活必需品、半導体は値を切り下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.65%の上昇となったほか、ビサ(V)やアップル(AAPL)、ゴールドマン・サックス(GS)にもしっかりと買いが集まった。一方でホーム・デポ(HD)は0.91%の下落、セールスフォース(CRM)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も値を切り下げた。下落したのは30銘柄中、この3銘柄のみとなった。

Posted by 松    8/29/24 - 16:34   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.137↑0.040

NY天然ガスは反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことも強気に作用した。10月限は夜間取引では買いが優勢、2.10ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。通常取引開始後には2.00ドル台前半まで下げ幅を広げたものの、この水準では買い意欲も強く、早々にプラス圏まで値を回復。昼にまとまった買いが入ると、2.10ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、引けにかけて高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/29/24 - 14:46   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.1077↑0.0404
暖房油10月限:2.3126↑0.0555

NY石油製品は反発、原油や株の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開、朝方からは一転して騰勢を強める格好となり、大きく値を切り上げた。通常取引開始後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。午後には改めて買いが優勢となる場面も見られた。

Posted by 松    8/29/24 - 14:46   

原油:反発、中東情勢緊迫やリビアの供給不安で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:75.91↑1.39

NY原油は反発。中東情勢緊迫に対する懸念やリビアの生産減少が下支えとなる中、投機的な買いが改めて相場を押し上げる展開となった。朝方発表された4-6月期の米GDPが予想を上回ったことや、米株の上昇も強気に作用した。10月限は夜間取引から買いが先行、74ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、76ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後には売りに押し戻され75ドル台まで値を下げたものの、昼前にはしっかりと下げ止まり。引けにかけては値動きも落ち着き、75ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/29/24 - 14:45   

24/25年EU軟質小麦2回連続下方修正、前年比7.7%減・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は8月29日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦生産見通しを1億1609万6000トンと、前月時点での1億2081万3000トンから引き下げた。2回連続の下方修正で、前年比にして7.7%減少。面積推定を2065万9000ヘクタールから2062万3000ヘクタールに下方修正し、前年に比べると6.0%の減少。イールドは前年比横ばいの6トンの見通しを維持した。輸出予想は3198万1000トンから2600万トンに下方修正。前年から20.5%落ち込む見通しである。

2024/25年度コーン生産は6164万7000トンと見通し、これも6286万6000トンから引き下げた。3月に初回予想を発表して連続の下方修正。それでも、前年との比較にすると16.1%増加。面積872万9000ヘクタールから873万8000ヘクタールに上方修正したが、前年度の修正もあって、1.1%原書の見方になった。、イールド予想は7トンで据え置き、前年度を7トンから6トンに引き下げたことから、上昇の見通しにシフト。

Posted by 直    8/29/24 - 14:12   

金:反発、米株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,560.3↑22.5

NY金は反発、米株の上昇につれる形で投機的な買いが加速、終値ベースで最高値を更新した。強気の4-6月期GDP改定値を背景とした長期金利の上昇やドル高も重石とはならなかった。12月限は夜間取引から買いが先行、2,550ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方には上昇も一服、通常取引開始後はGDPの発表を受けて売りが膨らみ、2,530ドル台まで値を切り下げたものの、押し目ではすぐに買いが集まり、中盤には日中高値を更新。その後も堅調な値動きが継続、最後は2,560ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/29/24 - 13:53   

コーヒー:大幅続落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:247.60↓8.85

NYコーヒーは大幅反落。ここまでの急騰で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、NYに入ると244セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後は246セント台まで値を戻しての推移、引けにかけては改めて買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/29/24 - 13:44   

砂糖:反発、農地火災によるブラジルの供給不安が下支え
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.89↑0.35

NY砂糖は反発、ブラジルの農地火災による生産見通し引き下げに対する懸念が改めて買いを呼び込む格好となり、終値ベースで7月8日以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、19.70セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方には売りに押され小幅ながらマイナス転落したものの、NYに入ると改めて騰勢を強め、中盤には19.80セントまで上げ幅を拡大。引けにかけては20セントの節目に迫る場面も見られた。

Posted by 松    8/29/24 - 13:29   

7年債入札、応札倍率は2.50と前回下回る、最高利回りは3.770%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/25)
合計 110004.4 44000.0 2.50 2.64
競争入札分 109823.7 43819.4 2.51 2.64
顧客注文比率(外国中銀含む) 75.09% 74.38%
最高落札利回り(配分比率) 3.770% (89.55%) 4.162%

Posted by 松    8/29/24 - 13:06   

24/25年フランス軟質小麦輸出、23年ぶり低水準の見通し
  [穀物・大豆]

商品情報のアーガス・メディアは29日、フランスの2024/25年度軟質小麦輸出が、410万トンと、過去5年平均を59%下回り、23年ぶりの低水準になる見通しを示した。多雨の影響から生産が落ち込み、輸出も細るとの見方である。2024年の生産予想は2517万トンを維持。過去5年平均比で27%ダウン、41年ぶりの低水準をみている格好になる。フランスの減少を背景に欧州連合の輸出向け小麦供給は前年から1100万トン減少と予想。フランスに加えドイツも不作なことを指摘し、ルーマニアやブルガリアの豊作でも相殺できないとの見方を示した。

Posted by 直    8/29/24 - 11:55   

ブラジルの農地火災、25/26年度生産へも影響するとの懸念高まる
  [砂糖]

ブラジルの農地火災が2024/25年度のみならず、2025/26年度の砂糖生産にも影響が出るとの懸念が高まっていると報じられた。主要生産地のサンパウロ州では週末にかけて大規模な農地火災が発生。砂糖きび生産者協会は、約8万ヘクタールの砂糖きび畑が消失、これは中南部全体の1%以上に相当するとした。協会幹部は、被害を受けた農地の植え替えは必至で、来年度のイールドに響くだろうと述べた。しかも、同州は現時点で引き続き乾燥がひどく、家事の再発警告も出ており、これも来年度の生産を押し下げかねないとみられている。

農業顧問アーチャー・コンサルティングの幹部は、2024/25年度の砂糖きび生産を5億8000万トンと、市場予想の6億-6億1000万トンを下回ると予想。10月終わりから新年度が始まる来年4月まで収穫はほぼ休みであることを指摘し、インドの輸出禁止やファンドのショートポジションを考慮し、価格が更に上昇する可能性があるとの見方を示した。

Posted by 直    8/29/24 - 11:45   

インドモンスーン降雨、9月終わりまで平均以上になる見通し
  [天候]

インドのモンスーン降雨が9月終わりまで平均以上になる見通しが報じられた。モンスーンは通常6月に始まり、9月半ばの雨量減少開始を経て、10月半ばに終了となる。しかし、気象局(IMD)関係者はロイターに対し、9月第3週に低気圧が発達する確率が高まっていることを指摘。モンスーンの勢力後退開始が遅れる可能性を示唆した。また、別の気象局関係者は、ラニーニャ現象が降雨パターンに影響する可能があるとの見方も示した。

9月半ばには大豆やコーン、コメ、綿花などの収穫が行われることから、降雨が続くことで生産に影響、さらには国内の物価上昇につながる可能性もあるとみられる。ただ、土壌水分が高まり、小麦や菜種といった冬作物の作付にはプラスとなり得るとも伝わっている。

気象局は今週末に9月の降雨見通しを発表する予定となっている。

Posted by 直    8/29/24 - 11:27   

天然ガス在庫は350億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月23日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3334 ↑ 35 ↑ 37 ↑ 7.34% ↑ 12.14%

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Posted by 松    8/29/24 - 10:31   

7月住宅販売ペンディング指数は前月から5.52%、予想外の大幅低下
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

24年7月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 70.2 ↓5.52% ↓8.47% ↑1.2%

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Posted by 松    8/29/24 - 10:06   

24年ドイツ小麦生産、長引く雨で12.7%減少見通し・農務省
  [穀物・大豆]

ドイツの農務省は、同国の2024年小麦生産が1880万トンと、前年から12.7%減少する見通しを示した。長引く雨が要因と指摘。ほとんどのシーズン中が悪天候に見舞われ、生育に影響を及ぼしたという。穀物全体で3941万トンの生産予想、7.2%減少となる。

Posted by 直    8/29/24 - 09:34   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から46億ドル増加
  [場況]

ロシア中銀が29日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月23日時点で6,145億ドルと、前週から46億ドル増加した。2023年末時点の5,993億ドルからは152億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/29/24 - 09:15   

24/25年ウクライナ穀物輸出、28日時点で前年62.3%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は8月28日時点で674万6000トンと、前年同期を62.3%上回った。8月だけで304万4000トン、前年比にして61.6%の増加。小麦輸出が28日まであわせて338万7000トン、コーンは224万1000トンで、いずれも前年比プラスとなった。

Posted by 直    8/29/24 - 09:13   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/22/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 532.1 ▲34.5 497.6 ↑1.0% 300.0 〜650.0
コーン 15.3 1494.1 1509.4 ↑7.0% 600.0 〜1600.0
大豆 ▲143.6 2615.8 2472.2 ↑51.4% 1350.0 〜2650.0
大豆ミール 21.2 428.9 450.1 ↑287.0% 0.0 〜600.0
大豆油 1.1 0.0 1.1 ↓89.6% 0.0 〜30.0

Posted by 松    8/29/24 - 08:55   

7月貿易収支(モノ)速報値は1,026.6億ドルの赤字に拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

24年7月 前月比 24年6月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲102662 ↑6.32% ▲96558
輸出 172929 ↓0.01% 172939
輸入 275592 ↑2.26% 269497

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Posted by 松    8/29/24 - 08:46   

4-6月期GDPは前期比2.95%の増加に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

24年2Q 速報値 24年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.95% ↑2.84% ↑1.41% ↑2.8%
個人消費 ↑2.90% ↑2.32% ↑1.45%
国内投資 ↑7.48% ↑8.40% ↑4.39%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.49% ↑2.28% ↑3.08% ↑2.3%
>個人消費支出(PCE) ↑2.52% ↑2.62% ↑3.40% NA
>>コア ↑2.77% ↑2.89% ↑3.74%

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Posted by 松    8/29/24 - 08:41   

4-6月期企業収益は前期比1.87%の増加
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

24年2Q 前期比 24年1Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 3879.6 ↑1.87% ↑2.73%
>税引後収益 3228.8 ↑1.91% ↑2.32%
ネット・キャッシュフロー 3473.6 ↑3.25% ↓2.89%

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Posted by 松    8/29/24 - 08:39   

失業保険新規申請件数は23.1万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月24日 前週比 8月17日 市場予想
新規申請件数 231.00 ↓ 2.00 233.00 234.00
4週平均 231.50 ↓ 4.75 236.25 -
継続受給件数 1868.00 1870.00

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Posted by 松    8/29/24 - 08:32   

ロシア、砂糖輸出禁止の延長計画ない・農務省
  [砂糖]

ロシア通信社によると、同国の農務省は砂糖輸出禁止を延長する計画はないことを明らかにした。ロシアは5月に食料安全保障の確保を理由に、人工甘味料も含めては8月31日まで輸出禁止を決めていた。ただ、最終的な決定が2024年の砂糖ビート生産見通し次第であることも認識。ユーラシア経済連合(EAEU)加盟国への輸出も見直すという。

Posted by 直    8/29/24 - 08:29   

インド砂糖業界、国際価格上昇背景に砂糖輸出再開求める
  [砂糖]

インドの作業業界で、国際価格の上昇を背景に砂糖輸出再開を求める声が広がっていると報じられた。ブラジル・サンパウロ州で大規模な山火事が発生し、地元の砂糖きびが被害を受けた。オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツが最大500万トンの砂糖きび生産減少を見通していることなどから、ニューヨークやロンドンの先物市場で価格が高騰。砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)の事務総長は地元メディアに対し、2023/24年度の期末在庫や2024/25年度の生産増加見通しを考慮し、現時点で200万トンの輸出が望ましいと述べた。輸出承認は国内需給の安定やエタノール生産計画、また製糖所の流動性に寄与するという。

また、インドの製糖大手Shree Renuka Sugarsの会長も価格上昇を指摘し、約200万トンの砂糖輸出のチャンスとコメント。ISMA高官と同じく、製糖所の返済能力改善につながるとの見方を示した。同業のBirla Sugar高官は、2024/25年度に最大300万トンの砂糖輸出を承認するよう政府に要請すると述べた。

Posted by 直    8/29/24 - 08:17   

28日のOPECバスケット価格は78.25ドルと前日から1.92ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/28 (水) 78.25 ↓1.92
8/27 (火) 80.17 ↑0.74
8/26 (月) 79.43 ↑1.68
8/23 (金) 77.75 ↑1.42
8/22 (木) 76.33 ↓0.70

Posted by 松    8/29/24 - 06:45   

8/29(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期企業収益速報値 (08:30)
・4-6月期GDP改定値 (08:30)
・7月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・7月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (8/29 - 13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    8/29/24 - 06:39   

2024年08月28日(水)

FX:ドル高、割安感強まる中でポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:144.57、ユーロ/ドル:1.1119、ユーロ/円:160.76 (NY17:00)

為替はドル高が進行、前日までの下落で割安感が強まる中、ポジション調整の買い戻しがしっかりとドルを押し上げる格好となった。ドル/円は東京から買いが先行、144円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ってからはやや上値が重くなったものの、NYでは改めて買い意欲が強まり、145円まで上げ幅を拡大。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、大きく値を崩すには至らない。午後からは144円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.11ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドン朝にはやや値を持ち直す場面も見られたが、その後改めて売り圧力が強まり、NYに入ると1.11ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。売り一巡後はやや買い戻しが優勢となったが、中盤以降は改めて上値が重くなり、1.11ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、161円台前半のレンジ内での推移となった。午後からは徐々に上値が重くなり、ロンドンでは160円台半ばまで反落。NYに入ると161円台まで値を回復したが、流れを強気に変えるには至らず。午後からは160円台後半のレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    8/28/24 - 17:18   

大豆:反落、米中西部の降雨予想で乾燥絡みの影響懸念和らぎ売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:977-0↓9-1/2

シカゴ大豆は反落。米中西部で降雨が予想されており、乾燥絡みの影響懸念が和らぎ、売りが膨らんだ。夜間取引で売りが台頭、11月限は下落となった。通常取引開始後に下げ渋る場面があったが、結局売りの流れが続く中で再び弱含み。取引終盤に970セント台前半まで下げた。

Posted by 直    8/28/24 - 16:58   

コーン:反落、米中西部の降雨予報が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:390-3/4↓2-0

シカゴコーンは反落。米中西部の降雨予報が重石となった。12月限は夜間取引で売りに押されて下落した。390セントちょうどでいったんブレーキが掛かり、通常取引に入って買いが進み回復。しかし、すぐに売りの流れが再開して下げに戻り、390セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    8/28/24 - 16:55   

小麦:続伸、値ごろ感に加えカナダ生産推定が予想下回り買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:541-1/2↑6-0

シカゴ小麦は続伸。値ごろ感に加え、カナダ統計局生産推定が市場予想を下回ったこともあり、買いの展開となった。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。しかし、下げは限られ、早朝には前日の終値水準に持ち直した。通常取引では買いに弾みが付いて540セント台に上昇し、引けまでしっかりと推移した。

Posted by 直    8/28/24 - 16:53   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在291.06万袋と前月を0.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月28日 8月累計 前月(7/26) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 211.521 2910.649 2927.326 ↓0.6% ↑5.4%
>アラビカ種 119.183 2007.243 1920.190 ↑4.5% ↑0.2%
>ロブスタ種 65.534 691.844 739.737 ↓6.5% ↓65.5%
>インスタント 26.804 211.562 267.399 ↓20.9% ↓89.4%

Posted by 松    8/28/24 - 16:51   

株式:反落、エヌディビアの決算控えポジション調整売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:41,091.42↓159.08
S&P500種:5,592.18↓33.62
NASDAQ総合指数:17,556.03↓198.79

NY株式は反落。エヌビディアの決算発表を引け後に控え、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は小安く寄り付いた後に買いが集まりプラス転換、100ポイントをやや超えるまで値を切り上げた。買い一巡後もしばらくはプラス圏を維持してのもみ合いが続いてが、中盤にまとまった売りが出るとマイナス転落。午後に入っても売りの勢いは衰えず、400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく取引を終了した。

セクター別では、保険や銀行株が上昇したほか、運輸株やヘルスケアも堅調に推移した。一方で金鉱株は大幅に下落、半導体や情報、一般消費財、エネルギー関連も売りが優勢となった。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が0.81%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やメルク(MRK)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)にも買いが集まった。一方でナイキ(NKE)は2.93%の下落、インテル(INTC)やセールスフォース(CRM)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    8/28/24 - 16:37   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.097↑0.012

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、納会を迎える期近9月限を中心にポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、2.02ドル台まで下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値圏での推移が続いたが、中盤にかけては一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま2.10ドル台半ばまで値を切り上げた。昼からは買いも一服、やや売りに押し戻される形で取引を終了した。

Posted by 松    8/28/24 - 16:35   

石油製品:続落、原油や株の下落重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0673↓0.0303
暖房油10月限:2.2571↓0.0535

NY石油製品は続落、原油や株の下落が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたが、ロンドンの朝方あたりから売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、ガソリンは小幅ながらプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売りが膨らみ値を切り下げた。

Posted by 松    8/28/24 - 16:35   

原油:続落、中東情勢に新たな懸念生じない中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:74.52↓1.01

NY原油は続落。中東情勢などに関して、新たな不安を煽るような事件が特に生じない中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、ロンドンの朝方あたりから売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま74ドルをやや割り込むまで一気に値を切り下げた。売り一巡後は75ドル台まで値を回復、通常取引開始後は改めて上値が重くなるなど、方向感の定まらない展開。在庫統計発表後は取り崩し傾向が続いていることを好感する形で一段と買いが集まったものの、プラス転換目前で息切れとなった。その後は値動きも落ち着き、75ドルの節目近辺でのもみ合いが継続。引けにかけては改めて売りに押され、74ドル台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    8/28/24 - 16:34   

天然ガス在庫は370億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
29日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 37.0 ↑ 28.0 〜 ↑ 51.0
>前週 ↑ 35.0
>前年 ↑ 28.0
>過去5年平均 ↑ 43.0

Posted by 松    8/28/24 - 14:19   

金:続落、米株の下落につれてポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,537.8↓15.1

NY金は続落。ここまでの上昇の勢いも一服、米株の下落が重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行、2,560ドル台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、2,540ドル台まで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には2,520ドル台まで下げ幅を拡大。売り一巡後には買い戻しが集まり2,540ドル台まで値を回復したものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    8/28/24 - 13:52   

コーヒー:小幅続伸、ブラジルの高温乾燥が引き続き下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:256.45↑1.20

NYコーヒーは小幅続伸、期近終値ベースで2011年9月以来の高値を再び更新した。ブラジルで高温乾燥が続き、新年度の開花に対する懸念が高まる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一旦買いが集まったあと、大きく売りに押され251セントまで下げ幅を拡大。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/28/24 - 13:46   

砂糖:小幅反落、ポジション整理の売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.54↓0.06

NY砂糖は小幅反落。ブラジルの製糖大手が農地火災の被害状況を明らかにしたこともあり、材料出尽くし感からポジション整理の売りが先行する展開となったが、押し目では買い意欲も強く、最後は下げ幅を縮小した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には19.30セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入るとやや値を持ち直す場面も見られたものの、その後まとまった売りが出ると、19.10セント台まで下げ幅を拡大。売り一巡後は一転して騰勢を強める展開、引け間際にまとまった買いが入ると前日終値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    8/28/24 - 13:26   

5年債入札、応札倍率は2.41、最高利回りは3.645%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/24)
合計 168772.7 70000.1 2.41 2.40
競争入札分 168501.1 69728.5 2.42 2.40
顧客注文比率(外国中銀含む) 70.54% 67.25%
最高落札利回り(配分比率) 3.645% (21.29%) 4.121%

Posted by 松    8/28/24 - 13:07   

インドモンスーン降水量、2週間前に比べて通常量との開き縮小
  [天候]

インドでモンスーンシーズンが後半に入り、2週間前に比べて降水量の通常との開きが縮んだ。気象局(IMD)の28日付リリースによると、モンスーンシーズンが始まった6月1日から8月21日までの降水量は650.8ミリメートルと、通常量を4%上回った。前回報告の7日時点での7%からダウン。南半島で通常比21%増加となり、中部もアップだが、やはりプラス幅が小さくなった。北西部ではほぼ横ばい、東部・北東部で12%減少した。8月15-21日の1週間の降水量は52.5ミリメートルで、通常量から7%ダウン。南半島と北西部で増加、中部と東部・北東部では減少した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    8/28/24 - 12:16   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.65
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/24)
合計 74251.2 28000.0 2.65 3.25
競争入札分 74223.4 27972.1 2.65 3.26
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.58% 74.82%
最高割引マージン(配分比率) 0.235% (34.31%) 0.182%

Posted by 松    8/28/24 - 11:57   

ブラジル2大製糖会社、SP州山火事の被害を報告
  [砂糖]

ブラジルの2大製糖会社がサンパウロ州の週末まで続いた山火事による砂糖きびへの被害を報告した。最大手ライゼンによると、約180万トンの砂糖きびに被害が出て、これは2024/25年度の生産見通しのおよそ2%に相当する。ただ、砂糖きびは焼けても、早急に行う限り収穫や圧搾が依然可能であり、ライゼンはダメージを受けた砂糖きびの圧搾を優先する意向を示した。また、一時閉鎖していた製糖所の稼働を再開したという。

同業のサンマルチーニョの報告では、山火事の被害は2万ヘクタール相当の砂糖きびに広がった。同社もまた焼けた砂糖きびを加工するとし、また2024/25年度の生産ガイダンスを維持するという。追加の設備投資計画も明らかにした。

Posted by 直    8/28/24 - 11:43   

24/25年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月前半は8.57%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2024/25年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、8月前半の圧搾高は4383万1000トンと、前年同期から8.57%減少した。7月からの減少基調を続け、また前回報告の7月後半以上のマイナス幅。前年同期に20%を超える減少だったの比べてもダウン、また市場予想を下回った。2024/25年度の圧搾高は8月16日時点で3億7744万2000トンになり、前年同期を4.83%上回った。

8月前半の砂糖生産は310万9000トンで、前年から10.24%減少した。砂糖もまた7月から減少基調にあり、しかも今シーズン最も大きな落ち込みとなった。生産は市場の予想以下でもある。エタノールは22億9500万リットル、2.19%の減少に転じた。含水エタノールは3.02%と7月後半より小幅ながらも増加。無水エタノールが10.22%減少し、7月後半以上のマイナスとなった。2024/25年度の砂糖生産は16日時点で2391万トンになり、前年から5.41%増加。エタノールは7.26%増の180億400万リットル。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は135.15キログラム、前年同期の135.09キログラムに比べてやや増加となった。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の48.94%から49.19%に上昇、エタノール向けが51.06%から50.81%に低下した。

Posted by 直    8/28/24 - 10:50   

EIA在庫:原油は84.6万バレルの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月23日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 425183 ↓ 846 ↓ 2090 ↓ 3400
ガソリン在庫 218394 ↓ 2203 ↓ 1970 ↓ 1860
留出油在庫 123086 ↑ 275 ↓ 460 ↓ 1400
製油所稼働率 93.32% ↑ 1.06 ↑ 0.04 -
原油輸入 6560 ↓ 92 - -

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Posted by 松    8/28/24 - 10:37   

コロンビア向けとメキシコ向けでコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者からコロンビア向けで10万トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。また、メキシコ向けで16万5735トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/28/24 - 09:43   

中国向けで26.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで26万4000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/28/24 - 09:43   

2024年度カナダ小麦生産は前年から4.33%増加、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物生産推定(統計モデルベース)
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

2024年度生産 前年比 2022年 2021年
全小麦 34373 ↑ 4.33% 32946 34807
>春小麦 25351 ↓0.66% 25520 26164
>デュラム小麦 6022 ↑ 47.35% 4087 5790
>冬小麦 3001 ↓10.10% 3338 2852
コーン 15229 ↓1.25% 15421 14539
大豆 7150 ↑ 2.42% 6981 6543
カノーラ 19502 ↑ 1.62% 19192 18850

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Posted by 松    8/28/24 - 08:42   

ヨルダン、6万トンの製粉用硬質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンが28日に6万トンの製粉用の硬質小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプション。価格が1トン当たり245.5ドルとみられる。出荷は10月前半という。

Posted by 直    8/28/24 - 08:40   

24年南アコーン生産見通し下方修正、前年比20.5%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日、2024年のコーン生産見通しを1305万9950トンと、前月時点での1333万3350トンから引き下げた。前年比20.5%減少。食用となるホワイトコーンを634万7700トンから618万8100トン、主に飼料用のイエローコーンを698万5650トンから687万1850トンにそれぞれ下方修正。ホワイトが前年から27.2%ダウン、イエローは13.3%の減少になる。

Posted by 直    8/28/24 - 08:37   

2024年南ア小麦生産、初回見通しは前年から7.2%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は25日、同国の2024年小麦生産が190万3280トンと、前年から7.2%減少するとの初回見通しを発表した。作付推定は50万6300ヘクタールで、前月報告時の50万2000ヘクタールから小幅修正。前年比にすると5.9%の減少になる。

Posted by 直    8/28/24 - 08:37   

23/24年英小麦輸出、前年84.1%下回る
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、6月に終わった2023/24年度の小麦輸出は25万1837トンと、前年を84.1%下回った。欧州連合(EU)向けが23万7081トンで、84.1%ダウン。非EU向けは1万4756トンになり、84.8%の減少となった。

輸入は242万1340トンで、78.0%増加した。EU産が前年の2倍以上に膨らんで180万4669トンになり、非EU産は61万6676トン、3.4%増加した。

Posted by 直    8/28/24 - 08:14   

インドの9月国内砂糖販売枠235万トン、前月から引き上げ
  [砂糖]

インド政府は28日付リリースで、9月の国内砂糖販売枠を235万トンに設定した。前月の220万トンから15万トン引き上げた。ただ、8月には7月の販売枠の適用を15日まで延長ともなっていた。また、9月の販売枠は前年の250万トンを下回る。市場市場関係者は、この販売枠で価格は概ね安定するとの見方を示した。

Posted by 直    8/28/24 - 08:09   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.49%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月23日 前週比 前年比 8月16日
総合指数 226.9 ↑0.49% ↑20.05% ↓10.15%
新規購入指数 131.8 ↑0.92% ↓9.04% ↓5.16%
借り換え指数 753.8 ↓0.08% ↑85.16% ↓15.17%

Posted by 松    8/28/24 - 07:00   

27日のOPECバスケット価格は80.17ドルと前日から0.74ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/27 (火) 80.17 ↑0.74
8/26 (月) 79.43 ↑1.68
8/23 (金) 77.75 ↑1.42
8/22 (木) 76.33 ↓0.70
8/21 (水) 77.03 ↑0.30

Posted by 松    8/28/24 - 06:35   

8/28(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・カナダ統計局農産物生産推定(統計モデルベース) (08:30)

納会日
・メタル 8月限納会
・天然ガス 9月限納会

Posted by 松    8/28/24 - 06:30   

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