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2024年08月15日(木)

FX:ドル高、米小売売上高の強気サプライズで景気減速懸念後退
  [場況]

ドル/円:149.27、ユーロ/ドル:1.09724、ユーロ/円:163.78 (NY17:00)

為替はドル高が進行、7月の米小売売上高が予想を上回る伸びとなり、景気減速に対する懸念が後退する中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京では147円台前半を中心とした、やや幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYでは小売売上高の発表を受けて買いが加速、149円台前半まで一気に値を切り上げる展開、買い一巡後は一旦149円を割り込むまで売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり、中盤以降は149円の節目近辺での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYでは強気の小売売上高を受けて売りが殺到、1.09ドル台半ばまで急反落。売り一巡後は1.09ドル台後半まで値を回復したものの、流れを強気に戻すには至らず。午後からは改めて上値が重くなった。ユーロ/円は東京では162円台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合い、午後にかけては売りが優勢となり、ロンドンでは162円の節目をやや上回ったあたりでの推移となった。NYでは強気の小売売上高を受けた米株の急伸につれて買いが集まり、163円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。午後遅くには改めて買いが集まり、163円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/15/24 - 17:24   

大豆:11月限横ばい、買い入っても新規材料乏しく長続きせず
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:968-1/2→0

シカゴ大豆11月限は横ばい。依然売られ過ぎ感があるものの、新規材料に乏しく、買いが入っても長続きしなかった。夜間取引で買いの流れを引き継ぎ、11月限は上昇した。朝方にいったん伸び悩んでから、通常取引に入って買いに弾みが付き強含んだが、980セント近くに上がって買いも息切れ、そのまま値を消していった。

Posted by 直    8/15/24 - 17:06   

コーン:反落、潤沢な世界供給や米国の高イールド見通し背景に売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:375-0↓6-0

シカゴコーンは反落。潤沢な世界供給や米国の高イールド見通しを背景に売りが台頭した。夜間取引で買いが集まり、9月限は上昇となったが、早々に上値が重くなった。朝方には売りに押されて反落し、通常取引で下げ幅を広げる展開となった。

Posted by 直    8/15/24 - 17:04   

小麦:反落、安価な黒海周辺国産との輸出競争懸念 が重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:528-1/4↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。安価な黒海周辺国産との輸出競争懸念が重石となった。夜間取引ではロシアによるウクライナの港湾施設攻撃が買いを支援し、9月限はピッチの速い上昇となったが、540セント台後半でブレーキが掛かってそのまま上げ幅を縮小。通常取引に入って改めて強含んでも、上値が重いのに着目した売りが膨らみ、下げに転じた。

Posted by 直    8/15/24 - 17:00   

株式:大幅続伸、強気の小売売上高受けて景気減速懸念が後退
  [場況]

ダウ工業平均:40,563.06↑554.67
S&P500種:5,543.22↑88.01
NASDAQ総合指数:17,594.50↑401.89

NY株式は大幅続伸。朝方発表された7月の小売売上高が予想を上回る伸びとなり、景気減速に対する懸念が後退する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に500ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は一旦ポジション調整の売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。昼過ぎには日中高値を更新した。午後に入っても高値圏をしっかりと維持しての推移が継続、遅くには500ポイント台後半まで上げ幅を拡大するなど、最後まで買いの勢いが衰えないまま取引を終了した。

セクター別では、半導体や一般消費財に大きく買いが集まったほか、情報やバイオテクノロジーもしっかりと値を切り上げた。一方で公益株は僅かながらも下落、薬品株やエネルギー関連も比較的小幅の上昇にとどまった。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が6.80%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)も朝方発表された決算を好感し6%台の伸びを記録。ナイキ(NKE)やボーイング(BA)、アマゾン・ドットコム(AMZN)にも大きく買いが集まった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は2.10%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やメルク(MRK)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も小幅ながら値を下げた。値下がりしたのは30銘柄中、この4銘柄のみだった。

Posted by 松    8/15/24 - 17:00   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在138.83万袋と前月を3.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月15日 8月累計 前月(7/15) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 126.784 1388.332 1438.814 ↓3.5% ↑17.3%
>アラビカ種 83.795 941.962 944.740 ↓0.3% ↑10.3%
>ロブスタ種 25.688 344.578 361.746 ↓4.7% ↓59.7%
>インスタント 17.301 101.792 132.328 ↓23.1% ↓88.1%

Posted by 松    8/15/24 - 16:58   

7月NOPA大豆圧搾高前月から4.15%増加、7月の過去最高を更新
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

24年7月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 182.88 ↑4.15% ↑5.53% 182.37
大豆油在庫 1494.15 ↓7.90% ↓2.15% 1608.00

Posted by 直    8/15/24 - 14:53   

天然ガス:小幅反落、異例の在庫取り崩しで買い先行も最後は売り
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.197↓0.022

NY天然ガスは小幅反落。在庫統計がこの時期としては異例の取り崩しとなったことを好感、中盤まではしっかりと買いが集まる展開となったものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には一旦売り圧力が強まりマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復。在庫統計発表後には2.30ドル台まで値を切り上げた。買い一巡後はやや上値が重くなったものの、プラス圏を維持しての推移が続いていたが、引けにかけてまとまった売りが出るとマイナス転落、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    8/15/24 - 14:47   

石油製品:反発、原油や株の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.3580↑0.0369
暖房油9月限:2.3779↑0.0097

NY石油製品は反発、原油や株の上昇を好感する形で投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、中盤にかけて大きく上げ幅を拡大。午後には買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/15/24 - 14:47   

原油:反発、中東情勢緊迫懸念支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:78.16↑1.18

NY原油は反発。中東情勢が改めて緊迫するとの懸念が大きな下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。朝方発表された小売売上高が予想を上回る伸びとなったことを好感、株式市場が大きく値を切り上げたことも強気に作用した。10月限は夜間取引から買いが先行、朝方には76ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段と買いが集まる格好となり、昼前には77ドル台前半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/15/24 - 14:47   

金:反発、景気減速懸念後退する中で株高の進行につれ高
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,492.4↑12.7

NY金は反発、強気の経済指標を受けて景気減速に対する懸念が後退する中、株高の進行が支えとなる形で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、2,490ドル台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方には改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2,500ドル台を回復。その後は7月小売売上高が予想を上回る伸びとなったことなどを受け、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で一旦は売りが加速、2,470ドルまで値を崩したものの、株式市場が開くとしっかりと下げ止まり。中盤にかけて改めて買い意欲が強まると、2,490ドル台まで値を回復しての推移となった。

Posted by 松    8/15/24 - 13:53   

コーヒー:続伸、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:238.05↑3.40

NYコーヒーは続伸。ブラジルの供給不安が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯は売りが先行、232セント台まで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早朝には234セント台まで値を回復。NY に入ると一段と騰勢を強める格好となりプラス圏を回復、236セント台まで値を切り上げた。売り一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、昼からは改めて買いが集まり、238セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/15/24 - 13:42   

砂糖:小幅続落、方向感なく上下繰り返すも最後は売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.88↓0.09

NY砂糖は小幅続落、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す、不安定な展開が続いたが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが優勢となった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、前日の急落の反動もあり、18セントの節目をやや上回ったあたりまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、17.80セント台まで反落。売り一巡後は再び買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復したものの、18セントを超えて積極的に買いを入れる向きも見当たらない。引けにかけては再び上値が重くなり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/15/24 - 13:26   

2024/25世界穀物生産見通し、600万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は8月の世界穀物需給報告で、世界の2024/25年度穀物生産見通しを23億1500万トンと、前月時点での23億2100万トンから600万トン引き下げた。欧州連合(EU)の下方修正が大部分を占めたという。それでも、前年比0.7%増加、過去最高を記録する。小麦を8億100万トンから7億9900万トンに引き下げ、前年との比較で0.6%増加の見通しになった。コーン予想は12億2500万トンから12億2600万トンに上方修正。前年を0.3%上回る。

2024/25年度穀物消費予想は23億2400万トンから23億2100万トンに引き下げた。飼料需要が当初の予想かとみられるのを背景に、6月と7月連続の上方修正が一服。前年に比べると0.3%増加する。小麦を8億200万トンから8億300万トンに引き上げ、前年から0.3%減少の見通しとした。コーンは12億3000万トンから12億2900万トンに引き上げた。前年比0.7%増加。

2024/25年度穀物貿易は4億1900万トンの見通しで、100万トン上方修正した。それでも、前年比7.7%減少になる。小麦を1億9500万トンから1億9600万トン、コーンは1億8000万トンから1億8100万トンにそれぞれ引き上げた。前年比は8.4%と7.2%の減少。期末在庫見通しに関すると、小麦を2億6900万トンから2億600万トンに引き下げ、前年比にして1.5%減少の予想。コーンは2億7700万トンとみており、100万トン引き下げた。前年から1.4%減少する。穀物全体の在庫は5億8100万トンの予想で、500万トン下方修正、前年比1.0%減少。

Posted by 直    8/15/24 - 11:48   

2024/25年世界大豆生産見通し、400万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は8月の世界穀物需給報告で、2024/25年度大豆生産見通しを4億1900万トンと、従来の4億1500万トンから400万トン引き上げた。米国の上方修正が背景にあり、前年比にして6.9%増加、過去最高を更新する。

消費予想も4億400万トンから4億600万トンに引き上げた。3月に初回予想を発表して初めての上方修正。消費も過去最高を更新する見通しである。貿易は1億7700万トンの見通しで据え置いた。前年比較で2.3%の増加。期末在庫は8200万トンの見通しで、前回報告時の7900万トンから引き上げた。前年を20.6%上回る。

Posted by 直    8/15/24 - 11:48   

天然ガス在庫は60億立方フィートの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月9日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3264 ↓ 6 ↑ 7 ↑ 6.84% ↑ 12.98%

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Posted by 松    8/15/24 - 10:31   

8月住宅市場指数(HMI)は39に低下、昨年12月以来の低水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

24年8月 24年7月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 39 41 43

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Posted by 松    8/15/24 - 10:05   

6月企業在庫は前月から0.34%増加、予想も上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年6月 前月比 24年5月 市場予想
企業在庫 2567535 ↑0.34% ↑0.50% ↑0.2%
在庫率 1.382 ↑0.007 1.375

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Posted by 松    8/15/24 - 10:01   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から21億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が15日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月9日時点で6,040億ドルと、前週から21億ドル減少した。2023年末時点の5,993億ドルからは47億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/15/24 - 09:41   

7月鉱工業生産指数は前月から0.64%低下、予想外の大幅マイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

24年7月 24年6月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.64% ↑0.27% ↑0.1%
設備稼働率 77.85% 78.42% 78.6%

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Posted by 松    8/15/24 - 09:24   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/8/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 339.9 ▲66.8 273.1 ↓29.2% 200.0 〜500.0
コーン 120.5 800.5 921.0 ↑25.4% 450.0 〜1350.0
大豆 221.7 1344.2 1565.9 ↑19.5% 500.0 〜1500.0
大豆ミール 113.7 140.1 253.8 ↓29.3% 150.0 〜650.0
大豆油 0.7 0.0 0.7 ↓74.1% ▲3.0 〜25.0

Posted by 松    8/15/24 - 09:04   

8月フィラデルフィア連銀指数はマイナス7.0に低下、予想も下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

24年8月 24年7月 市場予想
現況指数 ▲7.0 13.9 7.0

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Posted by 松    8/15/24 - 08:54   

8月ニューヨーク連銀指数はマイナス4.7と前月からやや改善
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 24年8月 24年7月 市場予想
総合 ▲4.7 ▲6.6 ▲6.0

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Posted by 松    8/15/24 - 08:50   

7月輸入物価指数は前月から0.14%上昇、輸出物価指数は0.74%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

24年7月 前月比 前年比 24年6月
輸入物価指数 141.7 ↑0.14% ↑1.65% →0.00%
>非燃料 128.9 ↑0.08% ↑1.18% ↑0.16%
輸出物価指数 149.5 ↑0.74% ↑1.36% ↓0.27%

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Posted by 松    8/15/24 - 08:44   

7月小売売上高は前月から0.97%の増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

24年7月 前月比 24年6月 市場予想
小売売上高 709668 ↑0.97% ↓0.21% ↑0.3%
>自動車除く 576084 ↑0.38% ↑0.55% ↑0.2%

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Posted by 松    8/15/24 - 08:35   

失業保険新規申請件数は22.7万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月10日 前週比 8月3日 市場予想
新規申請件数 227.00 ↓ 7.00 234.00 232.00
4週平均 236.50 ↓ 4.50 241.00 -
継続受給件数 1864.00 NA

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Posted by 松    8/15/24 - 08:32   

ウクライナ砂糖ビート、7月の熱波の影響から16.7%減少見通し
  [砂糖]

ウクライナの調査会社APKインフォームは、ウクライナの2024年砂糖ビートが1000万トンと、前年から16.7%減少する見通しを示した。7月にほとんどの地域で熱波に見舞われた影響から生育が進まず、このためイールドは30%ほど下がるとみられているという。同社の砂糖ビートの糖分推定や砂糖生産の見通しは不明。ウクライナの2023年砂糖生産は180万トンとなり、農務省は2024年の生産も180万トンを予想している。

Posted by 直    8/15/24 - 08:24   

ウクライナコーン生産、猛暑で2000万-2100万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ農業委員会(UAC)はロイターに対し、同国の2024年コーン生産が2000万-2100万トンと、前年の3000万トンから減少する見通しを示した。ほとんどの地域で7月に記録的な猛暑となり、イールドが30%ほど低下すると予想されているのが背景にあるという。農務省は現時点で2500万トンの生産を予想しているが、9月に修正値を発表する予定となっている。

Posted by 直    8/15/24 - 08:14   

2024年オーストラリア砂糖きび圧搾、8月11日時点で26.29%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2024年砂糖きび圧搾は8月11日時点で808万5881トンと、事前予想の26.29%終了した。進捗率は前年同期の29.05%を下回る。ASMCは、圧搾が最終的に3075万9000トンになるとみており、シーズン初め時点での3096万8000トンを下回る見通しに転じた。

Posted by 直    8/15/24 - 08:06   

8/15(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月小売売上高 (08:30)
・7月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・8月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・8月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・7月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・6月企業在庫・在庫率 (10:00)
・8月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・7月NOPA大豆圧搾高 (12:00)

納会日
・砂糖 9月限OP 納会
・原油 9月限OP 納会

Posted by 松    8/15/24 - 06:24   

2024年08月14日(水)

FX:円小幅安、米CPIが落ち着いた伸びとなる中で安心感広がる
  [場況]

ドル/円:147.32、ユーロ/ドル:1.1012、ユーロ/円:162.19 (NY17:00)

為替は円が小幅安。7月の米消費者物価指数(CPI)が予想通りの落ち着いた伸びにとどまり、9月のFOMCで利下げが決定されるとの見方から市場の安心感が強まる中、円売りの流れが優勢となった。ドル/円は東京午前には146円台前半まで売りに押される場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、午後には147円台を回復。ロンドンに入ると147円台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。NY早朝にかけては再び上値が重くなり、147円を割り込んでの推移、CPIの発表後は147円台半ばまで上昇、その後売りに押され146円台後半まで値を下げるなど、方向感の定まらない状態が続いた。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、午後には147円台前半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.10ドル台前半まで一気に値を切り上げた。NYに入るとCPIの発表を受けて一段と騰勢を強める格好となり、1.10ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には買いも一服、ジリジリと売りに押され値を下げたものの、1.10ドル台は維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では午前中に160円台後半まで売りに押される場面が見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、ロンドンでは162円台前半まで値を回復。NYに入ると162円台半ばまで値を切り上げた。その後は一転して売りに押され、161円台後半まで反落。午後には値動きも落ち着き、162円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/14/24 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在126.15万袋と前月を1.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月14日 8月累計 前月(7/12) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 165.776 1261.548 1243.144 ↑1.5% ↑29.3%
>アラビカ種 112.407 858.167 827.852 ↑3.7% ↑20.1%
>ロブスタ種 48.027 318.890 294.674 ↑8.2% ↓55.4%
>インスタント 5.342 84.491 120.618 ↓30.0% ↓88.2%

Posted by 松    8/14/24 - 16:59   

株式:続伸、CPIが落ち着いた伸びとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:40,008.39↑242.75
S&P500種:5,455.21↑20.78
NASDAQ総合指数:17,192.60↑4.99

NY株式は続伸。朝方発表された7月の消費者物価指数(CPI)が予想通りの落ち着いた伸びとなり、9月のFOMCにおける利下げ観測が一段と高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。中盤には小幅ながらマイナス圏まで売りに押される場面も見られたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、昼過ぎには200ポイント台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、遅くには300ポイントを超える上昇となる場面も見られた。

セクター別では、保険や銀行株がしっかりと上昇したほか、薬品株やエネルギー関連、情報にも買いが集まった。一方でコミュニケーションやバイオテクノロジー、一般消費財は軟調に推移した。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が2.00%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やトラベラーズ(TRV)、ゴールドマン・サックス(GS)、JPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える伸びを記録した。一方でインテル(INTC)は2.69%の下落、メルク(MRK)やキャタピラー(CAT)も軟調に推移した。

Posted by 松    8/14/24 - 16:53   

大豆:反発、連日の安値更新の反動で買い戻し優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:968-1/2↑6-0

シカゴ大豆は反発。連日の安値更新の反動で買い戻しが優勢となった。夜間取引では前日発表されたUSDA需給報告が改めて重石となってまず売りが膨らみ、11月限は下落。しかし、955-1/4セントと一代安値を更新してブレーキが掛かり、その後買いに弾みが付いて上昇に転じた。通常取引で970セント台前半まで上がってからペースもスローダウンし、その後は960セント台でもみ合った。

Posted by 直    8/14/24 - 16:50   

コーン:反発、値ごろ感から買い進む
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:381-0↑3-1/4

シカゴコーンは反発。値ごろ感から買いが進んだ。夜間取引では前日の流れを再開して売りが先行し、9月限は下落。ただ、ペースは鈍く、下げも限られた。通常取引に入って買いが集まり反発し、日中も上昇の展開を続けた。

Posted by 直    8/14/24 - 16:48   

小麦:反発、他市場の上昇につれ高
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:534-3/4↑6-0

シカゴ小麦は反発。他市場の上昇につれ高となり、米生産地一部の高温予報も寄与した。夜間取引でこれまでの売りの流れを引き継ぎ、9月限は下落。しかし、通常取引で買いが進み上昇に転じた。530セント台後半に上がっていったん値を消したが、取引終盤に改めて買いが優勢となって強含んだ。

Posted by 直    8/14/24 - 16:46   

天然ガス:反発、生産の伸び悩み観測強まる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.219↑0.071

NY天然ガスは反発。生産の伸び悩みなどによって足元の需給が逼迫しているとの見方が下支えとなる中、在庫統計の発表を前にして投機的な買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一段と買い意欲が強まり、2.20ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤には買いも一服となったが、2.20ドル台半ばの水準はしっかりと維持しての推移が続いた。引けにかけては一段と売りが優勢となり、2.20ドル台前半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    8/14/24 - 14:50   

石油製品:続落、原油安の進行重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.3211↓0.0536
暖房油9月限:2.3682↓0.0210

NY石油製品は続落、原油安の進行が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝にかけては一転して売りに押される格好となりマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、下げ幅を拡大した。昼にかけては買い戻しが集まったが、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りに押される展開となった。

Posted by 松    8/14/24 - 14:50   

原油:続落、買い材料に欠ける中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:76.98↓1.37

NY原油は続落。中東情勢に大きな動きもなく、新たな買い材料に欠ける中で前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。EIA在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったことも、上値を重くした。9月限は夜間取引では買いが優勢、79ドル近辺まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。早朝にかけては売り圧力が強まりマイナス転落、押し目では買い意欲も強く、一旦はプラス圏を回復したものの、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、在庫統計発表後には77ドル台前半まで値を切り下げた。売り一巡後は77ドル台後半まで値を回復しての推移、引けにかけては改めて売りが膨らみ、77ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/14/24 - 14:48   

ブラジル砂糖大手砂糖きび圧搾、24/25年度は増加で開始
  [砂糖]

ブラジルの砂糖大手による2024/25年度砂糖きび圧搾が増加で始まった。地元コサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社ライゼンによると、4-6月期の砂糖きび圧搾高は3090万トンと、前年同期から15.3%増加した。砂糖きびイールドは前年の1ヘクタール当たり11.0トンから10.9トンにやや下がったが、砂糖きびの糖分が1トン当たり123.9キログラムから124.2キログラムに増加。砂糖生産が12.5%増の185万1000トン。エタノール生産は11億800万リットルで、17.4%増加。砂糖の生産に向けた砂糖きびの割り当て比率は50%で、前年から2ポイント下がり、逆にエタノール生産向けで48%から50%に上昇した。

サンマルチーニョの砂糖きび圧搾高は前年比16.6%増の885万4900トンとなった。イールドは82.0トンから91.7トンに上昇、砂糖きびの糖分が125.5キログラムから129.1キログラムに増えた。砂糖生産に向けて49%の砂糖きびが当てられ、エタノール向けが51%。前年はそれぞれ46%、54%だった。砂糖生産は26.4%増えて53万5400トンとなった。エタノール生産は3億9370万リットル、17.2%増加した。このうち砂糖きび由来のエタノール生産が3億4290万リットルになり、14.8%の増加。コーン由来のエタノールは5080万リットルで、37.2アップ。

Posted by 直    8/14/24 - 13:55   

金:反落、FRBの利下げ観測高まる中でも手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,479.7↓28.1

NY金は反落。朝方発表された7月の米消費者物価指数(CPI)が落ち着いた伸びにとどまり、FRBの利下げ観測の高まりを受けて米長期金利が低下する中にも関わらず、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には2,510ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はCPIの発表を受け手一旦は買いが集まったものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけても売りの勢いは衰えず、最後は2,470ドル台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/14/24 - 13:41   

コーヒー:反発、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:234.65↑5.60

NYコーヒーは反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場をしっかりと押し上げた。ブラジル生産地の降霜の影響が、やはりある程度は見られるのではとの懸念も下支えとなった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には231セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼前には235セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後はやや売りに押し戻されたものの、234セント台でしっかりと下げ止まり、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    8/14/24 - 13:34   

砂糖:反落、ブラジルレアル安の進行重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.97↓0.42

NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。ブラジルレアルが対ドルで下落に転じたことも弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯から軟調に推移、朝方には18.10セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入るとやや値を持ち直す場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まり、昼前には18セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。引け間際には買い戻しが集まったものの、18セント台を回復するには至らなかった。

Posted by 松    8/14/24 - 13:25   

天然ガス在庫は70億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
15日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 7.0 ↓ 3.0 〜 ↑ 23.0
>前週 ↑ 21.0
>前年 ↑ 33.0
>過去5年平均 ↑ 43.0

Posted by 松    8/14/24 - 13:17   

24/25年ウクライナ穀物輸出、15日時点で前年68.6%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は14日時点で526万3000トンと、前年同期を68.6%上回った。8月だけで156万1000トン、84.1%の増加。小麦輸出が14日まであわせて242万6000トン、コーンは202万3000トンとなった。

Posted by 直    8/14/24 - 10:42   

EIA在庫:原油は135.7万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月9日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 430678 ↑ 1357 ↓ 1163 ↓ 5205
ガソリン在庫 222203 ↓ 2894 ↓ 1575 ↓ 3689
留出油在庫 126123 ↓ 1673 ↓ 300 ↑ 612
製油所稼働率 91.46% ↑ 0.96 ↑ 0.13 -
原油輸入 6285 ↑ 61 - -

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Posted by 松    8/14/24 - 10:37   

印マハラシュトラ州雨期作付、92%終了し前年よりペース速い
  [穀物・大豆]

インド紙ヒンドゥー・ビジネスによると、マハラシュトラ州の2024年雨期(カリフ)農作物作付は1410万2000ヘクタールと、事前目標の92%終了した。砂糖きびを除いて1394万6000ヘクタール、98%終了。前年同期に87%、砂糖きび以外の場合で93%終わっていたのと比べて作業ペースが速いことになる。作柄は概ね良好だが、一部で多雨による影響もみられるという。マハラシュトラ州のモンスーンが始まった6月1日から8月5日までの降水量は766.5ミリメートルと過去平均の131.1%になり、前年同期の595.9ミリメートル、101.9%を上回った。

Posted by 直    8/14/24 - 10:37   

24年EUエタノール燃料消費、2.9%増加見通し・USDAアタシェ
  [エタノール]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2024年エタノール燃料消費が67億7200万リットルと、前年から2.9%増加の見通しとなった。パンデミックからの回復基調を維持し、4年連続増加。フランスのE10、E85と呼ばれるエタノール混合比率が10%と85%のガソリン販売増加やドイルのE10普及が背景にある。ただ、2021年に13.4%増加した後は伸びペースが毎年鈍っており、2024年には最も小さい伸び率になる見方でもある。

エタノール燃料生産は53億8000万リットル、前年比2.4%増加の見通しとなった。前年の減少から回復の見方である。EUで生産されるエタノールのほとんどは穀物由来と砂糖ビート由来である。エタノール向けの砂糖ビート消費は17.6%増えて368万3000トンになる見通しで、前年の減少から回復。穀物については、小麦が3.5%減少とみられる一方、コーンが4.1%増加し、オオムギやライ麦の消費も伸びる見通しとなった。国別の生産を見ると、最大のフランスが9.6%増加し、2位のドイツが4.8%の増加見通し。3位以降も増加か横ばいが予想されている。。

Posted by 直    8/14/24 - 10:22   

24/25年度ウクライナコーン生産見通し下方修正、前年比5.4%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2024/25年度コーン生産見通しは2620万トンと、従来の2660万トンから下方修正となった。前年比にして5.4%減少。小麦の生産予想は2230万トンで、従来の2110万トンからやや引き上げられたが、前年との比較で2.9%減少となる。コーンと小麦いずれもウクライナ政府による直近の生産と作付データに基づいての修正となった。

コーン輸出が22.1%減の2180万トンの予想で、2230万トンから下方修正となった。生産の減少に伴って輸出も細る見通しである。小麦は1280万トンから1370万トンに引き上げだが、前年に比べると24.2%減少。このほか、コーンの期末在庫は159万9000トンから74万2000トン似引き下げられ、1.1%の取り崩し見通し。小麦は110万5000トンの従来予想から77万8000トンに下方修正、前年は39.2%上回る。

Posted by 直    8/14/24 - 10:22   

7月消費者物価指数(CPI)前月から0.15%上昇、コアは0.17%上昇
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 24年7月 24年6月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.15% ↓0.06% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.17% ↑0.06% ↑0.2%

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Posted by 松    8/14/24 - 08:38   

MBA住宅ローン申請指数は前週から16.83%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月9日 前週比 前年比 8月2日
総合指数 251.3 ↑16.83% ↑30.21% ↑6.91%
新規購入指数 137.7 ↑2.84% ↓7.89% ↑0.83%
借り換え指数 889.3 ↑34.46% ↑117.75% ↑15.89%

Posted by 松    8/14/24 - 07:00   

13日のOPECバスケット価格は80.78ドルと前日から0.86ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/13 (火) 80.78 ↑0.86
8/12 (月) 79.92 ↑1.75
8/9 (金) 78.17 ↑0.21
8/8 (木) 77.96 ↑1.18
8/7 (水) 76.78 ↑1.32

Posted by 松    8/14/24 - 06:38   

8/14(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月消費者物価指数(CPI) (08:30)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・大豆・大豆製品 8月限納会

Posted by 松    8/14/24 - 06:32   

2024年08月13日(火)

FX:ドル安、PPIの落ち着き受け米長期金利の低下につれて売り
  [場況]

ドル/円:146.82、ユーロ/ドル:1.0992、ユーロ/円:161.35 (NY17:00)

為替はドル安が進行、7月の米生産者物価指数(PPI)が落ち着いた伸びにとどまり、インフレの鈍化が再確認されたことを受け、米長期金利の低下につれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では前日の流れを継いだ買いが先行、午後には148円に迫るまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が継続。NY早朝からは徐々に売りに押し戻される展開、PPI発表後は一段と売り圧力が強まり、147円の節目割れを試すまで一気に値を崩した。その後も軟調な流れは変わらず、午後には146円台後半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半でのもみ合い、午後遅くにかけて徐々に売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.09ドルの節目近辺まで値を切り下げた。NY早朝からは一転して買いが優勢、PPI発表後は一段と騰勢を強める格好となり、午後には1.10ドルの節目近辺まで一気に値を回復した。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には161円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、161円の節目近辺まで反落。NYに入ると値動きも落ち着き、161円台前半でのもみ合いが続いた。午後には再び買いが優勢となり、161円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    8/13/24 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在109.58万袋と前月を2.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月13日 8月累計 前月(7/11) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 665.708 1095.772 1124.193 ↓2.5% ↑30.2%
>アラビカ種 465.372 745.760 751.668 ↓0.8% ↑17.3%
>ロブスタ種 147.705 270.863 267.228 ↑1.4% ↓57.4%
>インスタント 52.631 79.149 105.297 ↓24.8% ↓87.5%

Posted by 松    8/13/24 - 17:05   

大豆:大幅続落、USDA需給報告に改めて注目集まり売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:962-1/2↓23-1/2

シカゴ大豆は大幅続落。前日に発表されたUSDA需給報告に改めて注目が集まり、売りが膨らんだ。夜間取引が始まってまず買いが入っても長続きせず、結局売りに押され、11月限は下落となった。970セントを割り込んでいったん売りのペースが鈍り、朝方にかけてもみ合い。しかし、通常取引で売りに弾みが付いて弱含んだ。引け近くには960-1/2セントと一代安値を付けた。

Posted by 直    8/13/24 - 16:49   

コーン:反落、改めて米国の豊作見通しから売り優勢
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:377-3/4↓5-1/2

シカゴコーンは反落。改めて米国の豊作見通しから売りが優勢となった。夜間取引でまず買いが入ってから、すぐに売りの展開に転じ、9月限は前日の高値近くに上昇した後は下落となった。通常取引で売りの流れが続き、一段と弱含んだ。

Posted by 直    8/13/24 - 16:46   

小麦:続落、他市場の下落に追随して売りの展開
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:528-3/4↓8-0

シカゴ小麦は続落。独自の新規材料に乏しく、他市場の下落に追随して売りの展開となった。夜間取引で売りが台頭し、9月限は下落。朝方に持ち直す場面があったが、通常取引に入って改めて売り圧力が強まり弱含んだ。

Posted by 直    8/13/24 - 16:43   

API在庫:原油は520.5万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月9日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5205 ↓ 1163
>オクラホマ州クッシング ↓ 2277 -
ガソリン在庫 ↓ 3689 ↓ 1575
留出油在庫 ↑ 612 ↓ 300

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Posted by 松    8/13/24 - 16:36   

株式:上昇、インフレの落ち着き好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:39,765.64↑408.53
S&P500種:5,434.43↑90.04
NASDAQ総合指数:17,187.61↑407.00

NY株式は上昇、朝方発表された7月の生産者物価指数(PPI)が落ち着いた伸びとなり、インフレの鈍化が再確認されたことを好感、米長期金利が低下する中で投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に300ポイント近く値を切り上げる展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。昼にかけて再び騰勢を強める格好となり、朝方につけた高値を更新して更に値を切り上げる展開。午後からはややペースが鈍ったものの、上昇の勢いは衰えず、最後は400ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。

セクター別では、半導体や情報、一般消費財が大きく値を切り上げたほか、薬品株や金鉱株、コミュニケーションにも買いが集まった。一方でエネルギー関連には売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が5.73%、ナイキ(NKE)が5.17%それぞれ大きく上昇、ボーイング(BA)やアマゾン・ドットコム(AMZN)も2%を超える伸びとなった。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は0.93%の下落、ウォルマート(WMT)ややシェブロン(CVX)など、下落したのは30銘柄中5銘柄のみだった。

Posted by 松    8/13/24 - 16:33   

天然ガス:反落、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.148↓0.041

NY天然ガスは反落。朝方までは買いが先行する場面も見られたが、その後は短期的な買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが膨らんだ。欧州の供給不安が後退したことも弱気に作用した。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入るとプラス圏を回復、通常取引の開始時には2.20ドル台前半まで値を切り上げる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、2.10ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。昼には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/13/24 - 14:43   

石油製品:反落、原油が下落に転じるのにつれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.3747↓0.0682
暖房油9月限:2.3892↓0.0173

NY石油製品は反落、原油が下落に転じるのにつれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢で推移、早朝には暖房油に買いが集まりプラス転換したものの、流れ強気に変えるには至らず。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼にかけて大きく値を切り下げた。午後には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/13/24 - 14:43   

原油:反落、上昇一服となる中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:78.35↓1.71

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、中東情勢に新たな動きが見られないこともあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、80ドルの節目をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には78ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、最後まで日中安値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    8/13/24 - 14:43   

金:小幅続伸、米株高やPPI好感し買い集まるも上げ幅限定的
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,507.8↑3.8

NY金は小幅続伸。米株の上昇や朝方発表された7月の生産者物価指数でインフレの鈍化が再確認されたことを好感する形で買いが集まったものの、翌日に消費者物価指数(CPI)の発表を控えて様子見気分も強く、値幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、ロンドン時間にはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは徐々に騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復。PPI発表後は米長期金利の低下やドル安の進行につれて買いが集まり、2,510ドル台半ばまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。中盤以降は、2,510ドル近辺で上値の重い展開が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/13/24 - 13:50   

コーヒー:大幅反落、降霜に対する懸念後退する中で売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:229.05↓9.50

NYコーヒーは大幅反落、前日に大きく買いを呼び込んだブラジル生産地の気温低下が、深刻な降霜被害をもたらすには至らないとの見方が伝わる中でポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、230セントの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると228セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤にかけてやや値を持ち直す場面も見られたものの、早々に息切れ。引けにかけては再び上値が重くなり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    8/13/24 - 13:40   

砂糖:小幅反発、朝方まで買い先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.39↑0.10

NY砂糖は小幅反発。前日の下落の反動もあり、朝方までは投機的な買い戻しが先行する展開となったものの、その後はジリジリと売りに押され上げ幅を縮小した。Unicaのレポートでブラジルの圧搾ペースが鈍っていることが確認されたが、大きく買い材料視されることはなかった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、18.50セント台までレンジを切り上げての推移となった。朝方には一段と騰勢を強める格好となり、NYに入ると18.70セントまで値を切り上げたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、大きく値を切り下げた。中盤にはプラス圏をかろうじて維持する形で下げ止まったが、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    8/13/24 - 13:27   

ブラジルIBGE、コーン生産推定引き上げ、大豆と小麦引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2024年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 145420.7 ↓0.97% ↓4.31% 3186
コーン 117565.0 ↑3.44% ↓10.31% 5496
>メインクロップ 23389.7 ↓0.77% ↓15.68% 4955
>サブクロップ 94175.3 ↑4.54% ↓8.87% 5649
小麦 9513.2 ↓0.82% ↑22.69% 3160

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Posted by 松    8/13/24 - 12:20   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を僅かに引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2024年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 714588.6 ↑0.07% ↑0.18% 79136

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Posted by 松    8/13/24 - 12:19   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2024年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 60716.2 ↓0.28% ↑6.56% 31.07

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Posted by 松    8/13/24 - 12:18   

ブラジルCONAB、大豆生産を小幅引き上げ、コーンと小麦引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

23/24年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 147381.8 ↑0.03% ↓4.67% 3202
コーン 115648.6 ↓0.18% ↓12.32% 5516
小麦 8096.8 →0.00% ↓23.29% 2331
小麦(24/25年度) 8836.5 ↓1.33% ↑ 9.14% 2879

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Posted by 松    8/13/24 - 12:14   

ブラジル、今週2回目の降霜でもコーヒーや砂糖きびに被害なし
  [コーヒー]

ブラジルで今週2回目となる降霜がみられたが、コーヒーや砂糖きびに対した影響はなかったと報じられた。地元の気象情報会社によると、11日朝に軽度の降霜があったのに続き、13日朝方に厳しい冷え込みとなった。ただ、主に南部の局地的な発生で、強度も低く、コーヒーと砂糖きびともに霜害を回避したという。ただ、リオグランデ・ド・スル州の小麦が被害を受ける可能性に懸念も示した。

Posted by 直    8/13/24 - 11:54   

ヨルダン、6万トンの製粉用硬質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンが13日に6万トンの製粉用の硬質小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプション。価格が1トン当たり259.90ドルとみられる。出荷は9月後半という。

Posted by 直    8/13/24 - 11:39   

24/25年EU軟質小麦輸出、11日時点で前年22%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は8月11日時点で309万3918トンと、前年を22%下回った。デュラム小麦は4万1110トンで前年の約5倍。小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は319万4978トン、21%の減少となった。コーン輸出は41%減の12万1628トン。

2024/25年度軟質小麦輸入は1日まであわせて5%増えて71万4454トンとなった。デュラム小麦が11万9511トン、36%の減少。小麦全体の輸入は前年を4%下回る86万4532トン。コーン輸入は241万6333トン、19%増加した。

Posted by 直    8/13/24 - 11:38   

24/25年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月後半は3.35%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2024/25年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、7月後半の圧搾高は5131万6000トンと、前年同期から3.35%減少した。前半に続いてマイナス。ただ、減少幅が小さくなった。2024/25年度の圧搾高は8月1日時点で3億3288万4000トンになり、前年同期を6.65%上回った。

7月後半の砂糖生産は361万トンで、前年から2.16%減少した。前半より小幅ながら、再びダウンである。一方、エタノールは3.74の増加に転じ、25億4900万リットルとなった。含水エタノールの8.25%増加が背景にある。無水エタノールは3.73%減少だが、前半より小幅マイナス。2024/25年度の砂糖生産は1日時点で2075万3000トンになり、前年から7.98%増加。エタノールは8.66%増の156億9000万リットル。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は133.10キログラム、前年同期の132.92キログラムに比べてやや増加となった。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の48.62%から49.16%に上昇、エタノール向けが51.38%から50.84%に低下した。

Posted by 直    8/13/24 - 10:27   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが13日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月9日現在7,574億8,900万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    8/13/24 - 09:30   

メキシコ向けで13万7160トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者からメキシコ向けで13万7160トンの3024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/13/24 - 09:29   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/13/24 - 09:29   

米チェーンストア売上高、8月10日時点で前年から4.7%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は8月10日時点で前年同期から4.7%上昇した。前週より低い伸びになった。

Posted by 直    8/13/24 - 09:02   

7月生産者物価指数(PPI)は前月から0.10%上昇、コアは0.05%低下
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 24年7月 24年6月 市場予想
最終需要 ↑0.10% ↑0.18% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↓0.05% ↑0.34% ↑0.2%

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Posted by 松    8/13/24 - 08:38   

インド、エタノール増産促進のためエタノール価格引き上げ検討
  [エタノール]

インド政府が11月に始まる2024/25年度のエタノール価格引き上げを検討していると報じられた。2025/26年度までにガソリンのエタノール混合比率を20%に引き上げを狙っており、政府関係者は地元でメディアに対し、計画達成に向けてエタノールの増産を促進する計画とコメント。このため、価格引き上げについて討議されているという。現行の砂糖きびジュースからのエタノール価格は1リットルあたり65.61ルピー、BモラセスとCモラセスからの価格がそれぞれ同60.73ルピーと56.28ルピーとなっている。

Posted by 直    8/13/24 - 08:30   

エジプトGASC、計28万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が12日に、計28万トンの小麦を買い付けたと報じられた。市場関係者によると、購入したのは18万トンのウクライナ産と10万トンのブルガリア産で、価格がそれぞれ1トンあたり241.00ドルと242.25ドル。ウクライナ産が10月1-15日と16-30日、ブルガリア産は10月16-30日と11月16-30日の出荷予定となっている。

Posted by 直    8/13/24 - 08:05   

IEA、今年度と次年度の世界石油需要見通しをほぼ据え置き
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2024年4-6月期の世界石油需要の伸びが前年比で日量87万バレルになるとの見通しを示した。中国の需要減少観測が全体の伸びを抑制している。2024年と2025年の需要の伸びは、日量100万バレルをやや割り込むまでに鈍化、前月からはほぼ据え置きとなった。経済成長の伸び悩みやエネルギー効率の改善、電気自動車の普及などが主な要因という。

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Posted by 松    8/13/24 - 06:53   

12日のOPECバスケット価格は79.80ドルと前週末から1.75ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/12 (月) 79.80 ↑1.75
8/9 (金) 78.05 ↑0.21
8/8 (木) 77.84 ↑1.19
8/7 (水) 76.65 ↑1.31
8/6 (火) 75.34 ↑0.31

Posted by 松    8/13/24 - 06:27   

8/13(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月生産者物価指数 (PPI) (08:30)

エネルギー
・国際エネルギー機関 (IEA)月報
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社 (CONAB) 生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定

Posted by 松    8/13/24 - 06:25   

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