2024年08月26日(月)
FX:ドル小幅高、材料出尽くし感強まる中で買い戻しが優勢
[場況]
ドル/円:144.52、ユーロ/ドル:1.1161、ユーロ/円:161.27 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。先週金曜のジャクソンホールにおける講演で、パウエル議長が9月利下げを強く示唆したことを受け、材料出尽くし感が強まる中でドルのポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京朝には売りが先行、143円台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。売り一巡後は144円台まで値を回復したものの、午後には再び売りに押され、143円台後半での推移となった。ロンドン市場が休みの中、欧州時間には再び買い意欲が強まり、144円台を回復。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、144円台半ばまで上げ幅を拡大した。昼からは値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京朝には買いが先行、早々に1.12ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけてジリジリと値を切り下げる格好となり、1.11ドル台後半での推移となった。欧州時間に入っても売りの流れは止まらず、NYに入ると1.11ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。午後からは1.11ドル台半ばから後半のレンジ内での上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、161円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。午後には買いが優勢となったものの、欧州時間に入ると再び161円を割り込んでの推移。NYでは一転して買い意欲が強まり、161円台半ばまで一気に値を回復。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/26/24 - 17:21
大豆:続伸、テクニカルな買いに加え週間輸出検証高の増加も支援
[場況]
CBOT大豆11月限終値:980-3/4↑7-3/4
シカゴ大豆は続伸。テクニカルな買いに加え、週間輸出検証高の増加も買いを支援した。夜間取引で活発な売りによって、11月限は下落となったが、960セント割れに近付くと下げ足が鈍った。朝方にかけて再び売りのピッチが速まって弱含んでも、通常取引に入ると買いがしっかりと集まり、前週末の終値水準に持ち直した。日中はそのまましっかりと上がり、980セント台に乗せて引けた。
Posted by 直 8/26/24 - 17:01
コーン:続落、米国の豊作見通しが依然重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:386-1/2↓4-1/2
シカゴコーンは続落。米国の豊作見通しが依然重石となった。夜間取引で売りが先行し、12月限は早くから一代安値を更新する下落。通常取引に入って下げ渋ったが、売りの流れも切れず、再び弱含んだ。取引終盤には385-0セントと新たな安値を付けた。
Posted by 直 8/26/24 - 17:00
ブラジルコーヒー輸出:26日現在248.93万袋と前月を4.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月26日 | 8月累計 | 前月(7/24) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 221.314 | 2489.348 | 2613.464 | ↓4.7% | ↓0.1% |
| >アラビカ種 | 176.883 | 1713.633 | 1745.694 | ↓1.8% | ↓4.1% |
| >ロブスタ種 | 37.618 | 616.780 | 628.440 | ↓1.9% | ↓65.5% |
| >インスタント | 6.813 | 158.935 | 239.330 | ↓33.6% | ↓91.1% |
Posted by 松 8/26/24 - 16:58
小麦:続落、引き続き黒海周辺国からの輸出増加観測から売り出る
[場況]
CBOT小麦12月限終値:525-0↓3-0
シカゴ小麦は続落。引き続き黒海周辺国からの輸出増加観測から売りが出た。夜間取引で買いの場面があったが、すぐに売り圧力が強まり、12月限は小幅高から反落。22日に付けた一代安値を下抜けてさらに下げ、522-0セントまで下落した。通常取引ではまず下げ渋ってから再び下値を試し、取引終盤は売りのペースが鈍る展開となった。
Posted by 直 8/26/24 - 16:56
株式:ダウ平均が最高値更新の一方、S&P500やナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:41,240.52↑65.44
S&P500種:5,616.84↓17.77
NASDAQ総合指数:17,725.76↓152.03
NY株式はダウ工業平均が小幅続伸、史上最高値を再び更新する一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、200ポイント以上値を切り上げての推移となった。買い一巡後は一転し売りに押し戻される格好となり、昼前には先週末の終値近辺まで反落。午後には再び騰勢を強めたものの、その後まとまった売りが出ると小幅ながらマイナス転落するなど、方向感の定まらない展開となった。引けにかけては値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
セクター別では、エネルギー関連に買いが集まったほか、生活必需品や公益株、素材も堅調に推移した。一方で半導体は大幅に下落、情報や一般消費財にも売りが膨らんだ。運輸株や伯濱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が1.54%の上昇となったほか、コカ・コーラ(KO)やウォルト・ディズニー(DIS)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える上昇を記録。一方でインテル(INTC)は2.00%の下落、アマゾン・ドットコム(AMZN)やボーイング(BA)、マイクロソフト(MSFT)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 8/26/24 - 16:44
USDAクロップ:大豆作柄は前週から僅かに悪化、落葉始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
8月25日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 7% | 24% | 54% | 13% |
| 前週 | 2% | 6% | 24% | 54% | 14% |
| 前年 | 4% | 10% | 28% | 48% | 10% |
| 大豆着サヤ進捗率 | 8月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 89% | 81% | 90% | 88% |
| 大豆落葉進捗率 | 8月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 6% | - | 4% | 4% |
Posted by 松 8/26/24 - 16:29
USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、成熟は平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
8月25日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 5% | 8% | 22% | 49% | 16% |
| 前週 | 4% | 7% | 22% | 51% | 16% |
| 前年 | 6% | 11% | 27% | 47% | 9% |
| コーンドウ進捗率 | 8月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 84% | 74% | 85% | 83% |
| コーンデント進捗率 | 8月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 46% | 30% | 46% | 42% |
| コーン成熟進捗率 | 8月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 11% | 5% | 8% | 6% |
Posted by 松 8/26/24 - 16:28
USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、収穫はほぼ平年並み
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
8月25日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 3% | 7% | 21% | 56% | 13% |
| 前週 | 1% | 4% | 22% | 61% | 12% |
| 前年 | 4% | 20% | 39% | 34% | 3% |
| 春小麦収穫進捗率 | 8月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 51% | 31% | 50% | 53% |
Posted by 松 8/26/24 - 16:27
天然ガス:続落、目先の気温低下予報重石となる中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:1.956↓0.066
NY天然ガスは続落。目先平年以下に気温が低下するとの予報受け、冷房需要が伸び悩むとの見方が投機的な売りを呼び込んだ。9月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、その後まとまった売りが出ると、1.90ドル台半ばまで一気に値を崩す展開となった。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には2ドルの節目まで値を回復したものの、その後改めて売り圧力が強まり、再び1.90ドル台半ばまで反落。売り一巡後も1.90ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/26/24 - 14:48
石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.2799↓0.0052
暖房油9月限:2.3480↑0.0483
NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸、朝方には原油の急伸につれて買いが集まったが、その後は上値が重くなった。相場は夜間取引では早朝にまとまった買いが入り、一気に値を切り上げる展開。通常取引開始後には一段と上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りが優勢で推移。暖房油は穏やかな下げにとどまったが、ガソリンは最後にマイナス転落した。
Posted by 松 8/26/24 - 14:43
原油:大幅続伸、中東情勢緊迫や供給不安支えに買いが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:77.42↑2.59
NY原油は大幅続伸。イスラエルがヒズボラに対して新たな攻撃を仕掛けたことや、政治的な対立によってリビア東部の生産が停止するとの懸念が強気に作用する中で投機的な買いが加速した。10月限は夜間取引から買いが優勢、75ドル台を回復しての推移となった。早朝にまとまった買いが入ると、77ドル台まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後にはそのまま77ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。買い一巡後は77ドルをやや割り込むまでに値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、昼にはしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢強め、77ドル台半ばまで値を回復した。
Posted by 松 8/26/24 - 14:43
金:続伸、金利の動き睨み売り買い交錯も最後は値を切り上げる
[場況]
COMEX金12月限終値:2,555.2↑8.9
NY金は続伸。米長期金利やドルの値動きを睨んで投機的な売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開となったものの、最後はしっかりと値を切り上げた。中東情勢の緊迫を受けた安全資産としての需要も下支えとなった。12月限は夜間取引では売りが優勢で推移していたものの、欧州の時間帯に入ると買いが集まりプラス転換、2,560ドル台まで値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、通常取引開始後は金利が上昇に転じたことやドル高が重石となる中で売りが膨らみマイナス転落したものの、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/26/24 - 13:52
コーヒー:続伸、材料難の中ながら投機的な買いが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:249.65↑2.35
NYコーヒーは続伸。決め手となる材料に欠ける中ながら、先週末の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。砂糖やココア相場の上昇も強気に作用した。12月限はロンドン市場が休みの中、NY朝7:30から取引を開始。しばらくはややマイナス圏でのもみ合いが続いたものの、その後徐々に買いが集まりプラス圏を回復、昼には250セント台まで値を切り上げた。引けにかけては上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/26/24 - 13:44
砂糖:続伸、原油の急騰につれて投機的な買いが加速
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.04↑0.65
NY砂糖は続伸、中東情勢の緊迫やそれに伴う供給不安を手掛かりとした原油の急騰が支えとなる中、先週後半の流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限はロンドン市場が休みの中、NY朝7:30から取引を開始。早々から買い一色の展開となり、19セントの節目に迫るまで値を切り上げた。その後やや上値が重くなる場面も見られたものの、中盤にかけてまとまった買いが入ると19セント台前半まで上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/26/24 - 13:19
24年EUコーンイールド見通し、2回連続の下方修正・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2024年のEUコーンのイールド見通しを7.03トンと、前月報告時の7.24トンから引き下げた。2回連続の下方修正。前年の7.51トン、過去5年平均の7.35トンいずれレとの比較も低下になる。この報告に向けて情勢を監視している間に南部や中央南部、東部で気温が大きく上がり、コーンなど夏作物に深刻な被害をもたらしたとコメント。ハンガリーやルーマニア、ブルガリア、ギリシャでは水不足の問題もあったことを指摘した。
軟質小麦イールドは5.68トンの見通しで、前月時点での5.87トンから引き下げた。この結果、前年の5.81トンから低下、また過去5年平均の5.86トンから悪化の見通しにシフトとなった。欧州西部と北部の大部分の多雨が修正につながり、特にバルト海諸国では集中豪雨により品質ダウン、イールド低下の見通しという。フランス北部やベネルクス諸国、ドイツ北西部も降雨続きの影響が出ていることを挙げた。
MARSは、デュラム小麦を3.35トンから3.38トンに引き上げた。前年比2.4%上昇見通しだが、過去5年平均の3.45トンに比べると依然として低い。小麦全体で5.47トンの予想とし、5.65トンから下方修正。前年の5.59トン、過去5年平均の5.64トン揃って下回る見通しになった。
Posted by 直 8/26/24 - 11:43
EU砂糖ビートイールド見通し据え置き、過去5年平均上回る・MARS
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2024年のEU砂糖ビートイールド見通しを73.4トンで据え置いた。5月からの連続下方修正が一服した格好になる。過去5年平均の73.1トン(修正値)に比べて上昇。
Posted by 直 8/26/24 - 11:43
輸出検証高:小麦と大豆が前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 8月22日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 537.2 | ↑44.1% | ↑37.6% | 5146.1 | ↑27.7% | 300.0 〜600.0 | |
| コーン | 894.3 | ↓25.9% | ↑49.1% | 51034.2 | ↑38.7% | 750.0 〜1350.0 | |
| 大豆 | 411.2 | ↑1.4% | ↑26.0% | 44203.2 | ↓14.8% | 300.0 〜450.0 |
Posted by 直 8/26/24 - 11:21
ブラジルの24/25年度一次コーン作付開始、前年より遅いペース
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの24/25年度一次コーン作付が始まった。前週末時点でに4.2%の作付が終了で、進捗率は前年同期の7.5%からダウン。8月半ばの降霜後で農家がより慎重に構えていることから、作業のペースが遅いという。作付は主に南部のリオグランデ・ド・スル州で行われており、パラナ州やサンタカタリナ州で来月、他の州では9月終わりから10月初めにかけて開始が見込まれている。アグルーラルは、24/25年度一次コーン作付が価格下落を背景に前年比3.5%減少すると見通す。
Posted by 直 8/26/24 - 09:33
7月耐久財受注は前月から9.89%増加、予想大きく上回る
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 24年7月 | 前月比 | 24年6月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 289645 | ↑9.89% | ↓6.86% | ↑4.0% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 187410 | ↓0.18% | ↑0.11% | ↓0.1% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 271909 | ↑10.39% | ↓7.49% |
Posted by 松 8/26/24 - 08:31
2024年ウクライナ砂糖ビート収穫開始、8月23日時点で0.5%終了
[砂糖]
ウクライナ農務省によると、2024年砂糖ビートの収穫がヴィーンヌィツャ州で開始した。8月23日時点で200ヘクタールと、作付されたうちの0.5%終了。前年より1週間ほど早いスタートである。
Posted by 直 8/26/24 - 08:29
23日のOPECバスケット価格は77.75ドルと前日から1.42ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/23 (金) | 77.75 | ↑1.42 |
| 8/22 (木) | 76.33 | ↓0.70 |
| 8/21 (水) | 77.03 | ↑0.30 |
| 8/20 (火) | 76.73 | ↓1.96 |
| 8/19 (月) | 78.69 | ↓1.07 |
Posted by 松 8/26/24 - 06:26
8/26(月)の予定
[経済指標]
経済指標
・7月耐久財受注(速報値) (08:30)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 8/26/24 - 06:24
2024年08月23日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.44%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 8/19〜 8/23 | 2.9342 | ↓ 0.44% | ↑ 15.99% | 2.5438 | ↓ 2.07% | ↑ 15.90% |
| 8/12〜 8/16 | 2.9473 | ↓ 2.15% | ↑ 20.35% | 2.5977 | ↓ 1.35% | ↑ 20.51% |
| 8/5〜 8/9 | 3.0121 | ↑ 2.31% | ↑ 22.17% | 2.6332 | ↑ 1.19% | ↑ 26.63% |
| 7/29〜 8/2 | 2.9441 | ↓ 0.51% | ↑ 16.56% | 2.6022 | ↑ 1.39% | ↑ 22.19% |
Posted by 松 8/23/24 - 17:44
FX:ドル安、FRB議長が9月利下げ強く示唆する中で売り膨らむ
[場況]
ドル/円:144.35、ユーロ/ドル:1.1191、ユーロ/円:161.52 (NY17:00)
為替はドル安が進行。パウエルFRB議長がジャクソンホールにおける講演で、9月利下げを強く示唆したことを受け、米長期金利の低下につれてドルに売りが膨らむ展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢、前日のドル高の反動もあり、145円台半ばから後半のレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、146円台を回復。NYに入ると146円台半ばまで上げ幅を拡大したものの、パウエル議長の講演が始まると売りが殺到、144円台半ばまで一気に値を崩した。中盤には一旦売りも一服となったものの、午後に入ると改めて売りが加速、144円台前半まで値を崩した。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.11ドル台前半で底堅く推移した。ロンドンに入るとやや上値が重くなり、NY朝には1.10ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移。その後はパウエル議長の講演を受けて買いが加速、1.12ドルの節目に迫るまで一気に値を切り上げた。買い一巡後はやや値を下げる場面も見られたが、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、1.12ドル台まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京から売りが先行、162円の節目を挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。ロンドン朝には161円台後半まで下げ幅を拡大、その後は一転して買い意欲が強まり、162円台半ばまで値を回復した。NYに入ると162円台後半まで値を伸ばしたものの、パウエル議長の講演が始まると売りが加速、午後には161円台前半まで一気に値を切り下げた。
Posted by 松 8/23/24 - 17:20
大豆:反発、テクニカルな買い入りUSDAへの輸出成約報告も寄与
[場況]
CBOT大豆11月限終値:973-0↑11-1/2
シカゴ大豆は反発。テクニカルな買いが入り、USDAに仕向け先不明での輸出成約報告があったのも寄与した。夜間取引で買いが先行し、11月限は上昇。通常取引で970セント台半ばに上がっていったんブレーキが掛かったが、取引終盤に再び強含み、本日の高値近くで引けた。
Posted by 直 8/23/24 - 17:11
コーン:続落、クロップ・ツアーの高イールド報告多く売り圧力
[場況]
CBOTコーン12月限終値:391-0↓2-1/2
シカゴコーンは続落。クロップ・ツアーで高イールド報告が多かったことから売り圧力が強まった。夜間取引では売り買い交錯の中、12月限はもみ合いとなった。通常取引で買いに弾みが付いて強含む場面があったが、すぐに売りに押されて反落。前週末に付けた一代安値近くまで下落した。
Posted by 直 8/23/24 - 17:07
小麦:続落、黒海周辺国産の輸出増加観測が重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:528-0↓7-1/2
シカゴ小麦は続落。黒海周辺国産の輸出増加観測が重石となった。カナダの鉄道夜間取引でまず買いが集まり、12月限は小高く推移。一巡して売りが台頭し、下落に転じた。530セント割れ近くでいったん売り一服となったが、通常取引に入って前日の終値水準に持ち直すとすぐに売りの流れを再開して下げの展開に戻り、520セント台に弱含んだ。
Posted by 直 8/23/24 - 17:02
2024年米コーン収穫見通し149.79億ブッシェル・クロップツアー
[穀物・大豆]
プロファーマーは23日、2024年中西部クロップツアーにおける調査の結果、コーン収穫が149億7900万ブッシェル、イールドは181.1.0ブッシェルの見通しになったことを発表した。米農務省(USDA)の8月の需給報告での推定151億4700万ブッシェル、183.1ブッシェルのイールドを下回る。なお、前年のツアーでは、172.0ブッシェルのイールドに基づいて149億6000万ブッシェルの見通しだった。
ツアーで回ったインディアナ州のコーンについて、気がかりな農地はほとんどなく、イヤー数や長さなど前年に比べて強いデータだったとコメントした。イリノイ州についても、農地の間で開きがあったことを認識しながら、予想以上のイールドが予想以下をはるかに上回ったという。コーンが健康なことも指摘した。アイオワ州のイールド見通しもしっかりで、特に南東部が高いことを挙げた。東部中央も好調、しかし、北東部ではまちまちだったことにも触れた。ネブラスカ州では雹の被害やイヤー数が少ない中でも、イヤーの長さとコーン粒の数が前年を上回り、生産見通しはまずまずと評価した。オハイオ州は干ばつが続いているにもかかわらず作柄は持ちこたえているとの見方を示した。ミネソタ州では、作付時の記録的な降雨や夏場の乾燥による影響を背景に作柄も振るわないことを指摘した。サウスダコタ州南東部で6月に記録的な洪水が発生し、影響がみられたとコメント。ただ、農地別で2つの作付時期があり、生育状態に開きがあるともいう。
Posted by 直 8/23/24 - 16:48
2024年米大豆収穫見通し47.4億ブッシェル・クロップツアー
[穀物・大豆]
プロファーマーは23日、2024年中西部クロップツアーでの調査の結果、大豆収穫が47億4000万ブッシェルになり、イールドは54.9ブッシェルになるとの見通しを発表した。米農務省(USDA)が8月の需給報告で見越していた45億5900万ブッシェル、53.2ブッシェルいずれも上回る。収穫前に天候絡みの問題が発生しない限り、豊作が可能とコメント。通常ならツアーを終えて何らかの懸念要素があるが、今年はゼロという。なお、前年のツアー終了時の収穫予想は41億1000万ブッシェル、イールドが49.7ブッシェルだった。
ツアーで回った州に関し、イリノイで高イールドの条件が揃っているとの見方を示し、ポジティブなサプライズだったともコメントした。アイオワ全体で害虫や雑草の影響は見られず、前年比プラスの見通し。インディアナのイールドはあと1-2回の降雨で強い結果になり得るという。ミネソタの大豆はコーンほど多雨に左右されることはなかったとみられるとしながら、イールド上昇が限定的になることにも懸念を示した。ネブラスカの大豆はさや数が多く、見通しが明るいとコメントした。アイオワの作柄も高く評価し、干ばつによるイールドへの影響はほとんどなかったようだという。サウスダコタの大豆は農地別にまちまち、今後の生育ペース次第で前年の生産水準に届かないかもしれないとの見方を示した。
Posted by 直 8/23/24 - 16:45
ブラジルコーヒー輸出:23日現在226.80万袋と前月を8.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月23日 | 8月累計 | 前月(7/23) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 131.367 | 2268.034 | 2484.713 | ↓8.7% | ↓0.5% |
| >アラビカ種 | 85.914 | 1536.750 | 1651.966 | ↓7.0% | ↓6.9% |
| >ロブスタ種 | 42.469 | 579.162 | 603.133 | ↓4.0% | ↓64.9% |
| >インスタント | 2.984 | 152.122 | 229.614 | ↓33.7% | ↓90.8% |
Posted by 松 8/23/24 - 16:43
株式:反発、FRB議長が9月利下げ強く示唆する中で買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:41,175.08↑462.30
S&P500種:5,634.61↑63.97
NASDAQ総合指数:17,877.79↑258.44
NY株式は反発。パウエルFRB議長がジャクソンホールにおける講演で、9月の利下げを強く示唆したことを好感、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げる展開となった。パウエル議長の講演が始まると一段と買い意欲が強まり、昼前には400ポイント台後半まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、プラス圏でしっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
セクター別では、全てのセクターが上昇。中でも半導体や銀行株が大きく値を伸ばしたほか、運輸株やエネルギー関連にもしっかりと買いが集まった。一方で公益株や薬品株、バイオテクノロジーは比較的小幅な伸びにとどまった。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が2.80%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やインテル(INTC)、セールスフォース(CRM)も2%を超える伸びを記録。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は0.58%の下落、ビサ(V)も小幅安となった。下落したのは30銘柄中、この2銘柄だけだった。
Posted by 松 8/23/24 - 16:41
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
8月20日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 239198 | ▼ 5051 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 18601 | △ 3657 |
| NYMEX-暖房油 | △ 9701 | △ 192 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 81839 | △ 555 |
| COMEX-金 | △ 299784 | △ 24563 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 34142 | △ 14436 |
| CBOT-コーン | ▼ 178131 | ▼ 3473 |
| CBOT-大豆 | ▼ 177385 | ▼ 6164 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 9275 | ▼ 20234 |
| ICE US-コーヒー | △ 64163 | △ 5733 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 22770 | ▼ 285 |
| IMM-ユーロFX | △ 79979 | △ 35080 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 6739 | △ 5488 |
| CME-S&P 500 | ▼ 111202 | ▼ 59258 |
Posted by 松 8/23/24 - 16:01
天然ガス:小幅続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売り優勢
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.022↓0.031
NY天然ガスは小幅続落。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、ロンドン時間の早朝あたりから売りが優勢となりマイナス転落。朝方には2.01ドルまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、通常取引開始後には買い戻しが集まり2.04ドルまで値を回復する場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は2.02ドル台の狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 8/23/24 - 14:43
石油製品:続伸、原油や株の上昇好感し投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.2851↑0.0414
暖房油9月限:2.2997↑0.0362
NY石油製品は続伸、原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後にはやや上値が重くなる場面も見られたが、中盤にパウエル議長が9月利下げを強く下ことを受けて改めて騰勢を強める格好となり、午後には一段と上げ幅を拡大した。引けにかけてはやや売りに押し戻された。
Posted by 松 8/23/24 - 14:42
原油:続伸、足元の需給逼迫やドル安支えに投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:74.83↑1.82
NY原油は続伸、足元の需給逼迫観測が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を大きく押し上げた。パウエルFRB議長が9月の利下げを強く示唆したことを受けた米長期金利の低下やドル安の進行も強気に作用した。10月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン時間に入ったあたりから買い意欲が強まり、朝方には74ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、午後には75ドル台まで上げ幅を拡大。引けにかけては上昇も一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/23/24 - 14:42
24/25年ウクライナ穀物輸出、23日時点で前年68.4%上回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は8月23日時点で640万トンと、前年同期を68.4%上回った。8月だけで270万ントン、前年比にして68.8%の増加。小麦輸出が23日まであわせて310万トン、コーンは220万トンで、いずれも前年比プラスとなった。
Posted by 直 8/23/24 - 14:34
金:反発、FRB議長が9月利下げ示唆する中で投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:2,546.3↑29.6
NY金は反発。パウエルFRB議長がジャクソンホールにおける講演で9月の利下げを強く示唆したことを受け、米長期金利の低下やドル安の進行につれて投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、2,530ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後にはやや上値が重くなる場面も見られたが、その後パウエル議長の講演が始まると買いが加速、2,550ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は上昇も一服、2,540ドル台まで売りに押し戻されたものの、大きく値を崩すには至らず。最後は再び騰勢を強める形で取引を終了した。
Posted by 松 8/23/24 - 13:47
24/25年カナダ小麦生産見通し、2回連続下方修正・農務省
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は8月の需給レポートで、同国の2024/25年度小麦生産見通しを2831万9000トンと、前月時点での2912万8000トンから引き下げた。2回連続の下方修正になる。それでも、前年比にすると1.4%増加。デュラム小麦見通しは630万トンから603万9000トンに下方修正、前年と比べると49.3%の増加。全小麦の生産予想は前年を7.5%上回る3435万7000トン。
小麦の輸出見通しは2055万トンから2050万トンに修正した。前年との比較で4.2%減少。デュラム小麦は480万トンの見通しで据え置き、前年から38.3%増加する。全小麦輸出は4.2%減の2050万トンになる見通し。
2024/25年度のコーン生産予想は1490万トンから1500万トンに修正、前年から0.5%減少する。このほか、カノーラは1862万8000トンを維持し、大豆も710万2000トンで修正なし。それぞれ前年から1.6%と1.7%の増加になる。
Posted by 直 8/23/24 - 13:41
コーヒー:反発、ブラジルレアル高支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:247.30↑4.40
NYコーヒーは反発。前日の下落の反動もあり、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行も強気に作用した。12月限は夜間の取引開始後しばらくは売りが優勢となったものの、その後買いが集まり朝方にはプラス圏を回復。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、245セント台まで値を切り上げた。昼前にまとまった買いが入ると、247セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/23/24 - 13:31
砂糖:続伸、レアル高や原油の上昇支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:18.39↑0.54
NY砂糖は続伸、ブラジルレアル高の進行や原油の上昇が下支えとなる中で投機的な買い戻しが相場を主導、終値ベースで8月13日以来の高値に並ぶまで値を切り上げた。10月限は夜間の取引開始時から前日の流れを継いだ買いが先行、18セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入っても堅調な流れは変わらず、18.40セント台まで上げ幅を拡大。終盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/23/24 - 13:30
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は585基と前週から1基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 8月23日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 585 | ↓ 1 | ↓ 47 | ↓7.44% |
| >陸上油田 | 566 | ↓ 1 | ↓ 47 | ↓7.67% |
| >メキシコ湾 | 17 | →0 | ↑ 2 | ↑13.33% |
| カナダ | 219 | ↑ 2 | ↑ 29 | ↑15.26% |
| 北米合計 | 804 | ↑ 1 | ↓ 18 | ↓2.19% |
Posted by 松 8/23/24 - 13:04
FRB議長、利下げの時機到来を認識・ジャクソンホール講演
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は23日にカンザスシティー連銀主催の経済シンポジウムで講演し、利下げの時期が来たことを認識した。景気が底堅いペースで拡大を続ける中、雇用と物価の指標に変化が出てきたことを指摘。インフレの上振れリスクが後退する一方、雇用の下振れリスクが高まっているとした。強い雇用と物価の安定に向けていかなる手段もとるとし、今後の経済指標や景気見通し、リスクバランスに基づいて具体的な利下げのタイミングやペースを決めていく意向を示した。
Posted by 直 8/23/24 - 10:49
7月新築住宅販売は73.9万戸と前月から10.63%増加、予想も上回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 24年7月 | 前月比 | 24年6月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 739 | ↑ 10.63% | 668 | 628 | |
| 販売価格(中間値) | $429800 | ↑ 3.14% | $416700 |
Posted by 松 8/23/24 - 10:03
仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/23/24 - 09:35
インド主要給水所貯水量、前年や過去10年平均上回る
[天候]
インド水資源省によると、国内にある150の主要給水所の貯水量が8月22日時点で最大能力の72%となった。前週の69%から上昇し、前年同期の63%、過去10年平均の65%を上回った。給水所の数が最も多い西部で74%、2番目に多い南部で80%になり、いずれも前週や過去平均からアップ。また、中部と東部でもそれぞれ76%、60%と、前年、過去平均いずれとの比較で上昇。北部だけは53%で、前年からダウン、過去平均も下回った。
インドのモンスーン降雨は年間降水量の約7割を占め、プレモンスーンは11%といわれる。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育に降雨がかぎとなる。
Posted by 直 8/23/24 - 08:53
24/25年アルゼンチン小麦作柄、良好39%で前週からやや低下
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次レポートによると、同国の2024/25年度小麦作柄で良好の割合が39%と、前週の41%からやや下がった。土壌水分の最適あるいは十分は48%で、前週の45%から上昇した。
Posted by 直 8/23/24 - 08:42
アルゼンチンコーン収穫、8月21日時点で98.7%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン収穫は8月21日時点で98.7%終了した。前週から0.9ポイントと僅かにアップ、前年同期を2ポイントほど上回った。コルドバ州の収穫は完了し、イールドが6.6トンと全国平均の6.49トンをやや上回った。また、南部に向かうと7.9トンとより高いことを指摘。一方で、中北部は害虫被害によって5.31トン、大部分が未収穫とという取引所は4650万トンの生産見通しを維持した。
Posted by 直 8/23/24 - 08:42
アイオワ州コーンイールド改善、大豆さや数も増加
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2024年の中西部クロップツアーによると、アイオワ州のコーンイールドは1エーカー192.79ブッシェルの推定となり、前年のツアーでの182.80ブッシェルから上昇、過去3年平均の185.79ブッシェルと比べても改善した。コーンイヤー数は102.66本で、前年の101.98本と過去3年平均の101.82本いずれも上回った。大豆のさや数推定は1312.31個で、前年の1190.41個、過去3年平均の1194.21個いずれからも大きく増加となった。
ツアー参加者は、農地の間で開きがあることを認識しながらも、記録的なコーンイールドや大量のさやを付けた大豆を報告し、全体に強い結果になったとの見方を示した。コーンイールドがこれまで最も好調とみていた2018年を上回るかもしれないとする向きがあった。
Posted by 直 8/23/24 - 08:29
ミネソタ州コーンイールド低下、作付時の降雨や夏場の乾燥が影響
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2024年の中西部クロップツアーで、ミネソタ州のコーンイールド推定が164.90ブッシェルとなり、前年のツアーの181.34ブッシェルから低下、過去3年平均の183.06ブッシェルも下回った。イヤー数は99.52本で、前年の99.41本から若干増加だが、過去3年平均の101.15本には届かなかった。ツアー参加者は、作付時の記録的な降雨による影響、また夏場の乾燥もマイナス要因だったことを指摘した。
大豆のさや数推定は1036.59個となった。前年の984.39個から増加、過去3年平均の1037.70個との比較にするとダウン。
Posted by 直 8/23/24 - 08:27
7月建築許可件数は140.6万戸に上方修正、前月比は3.30%の減少
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸
| 24年7月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 24年6月 | |
| 建築許可件数 | 1406 | 1396 | ↓3.30% | ↓6.33% | 1454 |
| >一戸建 | 941 | 938 | ↑0.21% | ↓1.26% | 939 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 416 | 408 | ↓10.73% | ↓16.63% | 466 |
Posted by 松 8/23/24 - 08:08
22日のOPECバスケット価格は76.33ドルと前日から0.70ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/22 (木) | 76.33 | ↓0.70 |
| 8/21 (水) | 77.03 | ↑0.30 |
| 8/20 (火) | 76.73 | ↓1.96 |
| 8/19 (月) | 78.69 | ↓1.07 |
| 8/16 (金) | 79.76 | ↓0.17 |
Posted by 松 8/23/24 - 06:26
8/23(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月住宅建築許可件数修正値
・7月新築住宅販売 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・穀物・大豆・大豆製品 9月限OP 納会
・長期金利先物 9月限OP 納会
・コーヒー 9月限第一通知日
Posted by 松 8/23/24 - 06:21
2024年08月22日(木)
FX:ドル高、FRB議長講演控えポジション調整の買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:146.27、ユーロ/ドル:1.1111、ユーロ/円:162.52 (NY17:00)
為替はドル高が進行、ジャクソンホールにおけるパウエルFRB議長の講演を23日に控えてポジション調整の動きが全体を主導する中、米長期金利の上昇につれる形でドルに買い戻しが集まった。ドル/円は東京では145円台前半を中心とした幅の広いレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には146円台を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、146円台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には一旦146円を割り込むまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、再び146円台半ばまで値を回復。午後には値動きも落ち着き、146円台前半でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半から半ばのレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドン朝には激しく上下に振れる場面も見られたが、その後は1.11ドル台前半でのもみ合いとなった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、1.11ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。売り一巡後は1.11ドル台前半まで値を回復、午後からは1.11ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、162円の節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、162円台半ばまで上げ幅を拡大。NY朝には162円台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、昼前に162円の節目近辺まで売りに押し戻されたあと、162円台半ばまで値を回復しての推移となった。
Posted by 松 8/22/24 - 17:16
大豆:大幅反落、前年や過去平均上回るさや数報告で売りに拍車
[場況]
CBOT大豆11月限終値:961-1/2↓20-0
シカゴ大豆は大幅反落。クロップ・ツアーの前年や過去平均を上回るさや数報告が続く中、売りに拍車が掛かった。11月限は夜間取引ではペースの緩やかな下落となり、前日の終値水準に持ち直す場面もあったが、その後改めて売りに押されて弱含んだ。通常取引に入ると下げ足も速まり、960セント割れ目前まで下落した。
Posted by 直 8/22/24 - 17:07
コーン:下落、クロップ・ツアーから高イールドの報告が続き売り
[場況]
CBOTコーン9月限終値:371-1/2↓4-0
シカゴコーンは下落。クロップ・ツアーから高イールドの報告が続いており、改めて豊作見通しを嫌気して売りが出た。夜間取引では売り買いが交錯し、9月限はもみ合い。上昇の場面もあったが、朝方には売りに押されて下落した。通常取引で一段安となり、370セント割れ近くまで下げた。
Posted by 直 8/22/24 - 17:06
小麦:続落、カナダ鉄道運行停止で供給網への影響懸念から売り
[場況]
CBOT小麦9月限終値:511-0↓8-3/4
シカゴ小麦は続落。カナダの貨物鉄道が、労使交渉の行き詰まりによって運航停止となり、農産物供給網への影響懸念から売りが膨らんだ。夜間取引で買いが先行して9月限は上昇したが、比較的早くに上値が重くなった。朝方には値を消し、通常取引に入ると売りに弾みが付いて7月末に付けた一代安値を割り込む下落。502-1/2セントと安値を更新した後は売りのペースが鈍った。
Posted by 直 8/22/24 - 16:56
ブラジルコーヒー輸出:22日現在213.67万袋と前月を5.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月22日 | 8月累計 | 前月(7/22) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 196.904 | 2136.667 | 2262.088 | ↓5.5% | ↑4.1% |
| >アラビカ種 | 104.654 | 1450.836 | 1466.761 | ↓1.1% | ↓2.4% |
| >ロブスタ種 | 80.767 | 536.693 | 589.346 | ↓8.9% | ↓63.9% |
| >インスタント | 11.483 | 149.138 | 205.981 | ↓27.6% | ↓90.0% |
Posted by 松 8/22/24 - 16:37
株式:反落、長期金利の上昇嫌気しポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:40,712.78↓177.71
S&P500種:5,570.64↓50.21
NASDAQ総合指数:17,619.35↓299.63
NY株式は反落。ジャクソンホールにおけるパウエルFRB議長の講演を23日に控えてポジション調整の動きが強まる中、長期金利の上昇を嫌気する形で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きでは買いが優勢となったものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。しばらくは前日終値をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。午後からは改めて売り圧力が強まり、300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。売り一巡後はやや買い戻しが集まったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
セクター別では、保険や銀行株が買われたほか、エネルギー関連も堅調に推移。一方で半導体は大幅に下落、金鉱株やコンピューター関連、一般消費財にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が0.95%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も堅調に推移した。一方でインテル(INTC)は6.12%の下落、アマゾン・ドットコム(AMZN)やマイクロソフト(MSFT)も2%を超える下げとなった。
Posted by 松 8/22/24 - 16:34
天然ガス:続落、予想上回る在庫統計嫌気される中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.053↓0.124
NY天然ガスは続落、在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことが嫌気される中、ポジション整理の売りが加速した。9月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン時間の朝方にはプラス圏で推移する場面も見られたが、その後徐々に売りに押し戻される格好となり、2.10ドル台前半まで反落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、在庫統計発表後には2.03ドル台まで下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移、昼過ぎにまとまった買い戻しが入ると2.10ドル台まで値を戻す場面も見られたが、早々に息切れ。引けにかけては動意も薄くなり、2.05ドル近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/22/24 - 14:44
石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.2437↑0.0387
暖房油9月限:2.2635↑0.0138
NY石油製品は反発、原油の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引では早朝にかけて買い意欲が強まり、プラス圏を回復しての推移。朝方には暖房油が売りに押されマイナス転落する格好となったものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、一気に値を切り上げる展開となった。昼には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/22/24 - 14:44
原油:反発、足元の需給逼迫や在庫取り崩しが改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油10月限終値:73.01↑1.08
NY原油は反発。ここまでの売りの勢いも一服、足元の需給逼迫や在庫の取り崩しが改めて材料視される中で投機的な買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復、72ドル台前半での推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には73ドル台まで上げ幅を拡大。昼過ぎには73ドル台半ばまで値を伸ばした。引けにかけてはやや売りに押し戻される格好となったものの、73ドル台はしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 8/22/24 - 14:44
金:続落、米長期金利上昇や株価の下落嫌気し売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:2,516.7↓30.8
NY金は続落。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、株価の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは徐々に上値が重くなり、通常取引開始後にまとまった売りが出ると、2,500ドルの節目近辺まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は2,510ドル台まで値を回復、昼前からは一段と買いが集まり2,520ドル台まで下げ幅を縮小したものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は改めて上値が重くなった。
Posted by 松 8/22/24 - 13:48
コーヒー:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:242.90↓6.35
NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが相場を押し下げた。ブラジルレアル安の進行も重石となった。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に244セント台まで値を切り下げた。早朝にかけては一旦値を持ち直す場面もみられたものの、NYに入ると改めて売りが加速、241セント台まで一気に値を切り下げた。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、引けにかけて上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/22/24 - 13:40
砂糖:続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.85↑0.20
NY砂糖は続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは改めて騰勢を強める展開、NYに入っても買いの勢いは衰えず、18セントの節目を回復した。CONABが砂糖の生産見通しを引き下げたことも強気に作用した。その後は急速に伸び悩み、中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、17.80セント台まで上げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 8/22/24 - 13:26
30年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.61、最高利回りは2.055%
[金融・経済]
30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年TIPS | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(2/22) |
| 合計 | 20892.1 | 8000.0 | 2.61 | 2.43 |
| 競争入札分 | 20857.3 | 7965.2 | 2.62 | 2.44 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 77.56% | 73.41% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.055% | (95.35%) | 2.200% |
Posted by 松 8/22/24 - 13:06
8月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
[金融・経済]
米財務省は22日、27日に実施の2年債入札予定額を690億ドルで据え置いた。28日には5年債、29日に7年債の入札もあり、予定額がやはり700億ドルと440億ドルで修正なし。28日には7月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)も実施され、予定額は従来と同じ280億ドル。
Posted by 直 8/22/24 - 11:14
天然ガス在庫は350億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 8月16日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3299 | ↑ 35 | ↑ 28 | ↑ 7.18% | ↑ 12.59% |
Posted by 松 8/22/24 - 10:31
7月の中国コーン輸入前年から34.9%減少、小麦は12.9%増加
[穀物・大豆]
中国税関総局によると、7月のコーン輸入は109万トンと、前年同月から34.9%減少した。2024年最初の7ヶ月で1213万トン、前年同期を11.5%下回る。小麦輸入は7月に80万トンとなり、12.9%の増加。1-7月あわせて1008万トンで、15.6%増加した。
Posted by 直 8/22/24 - 10:17
7月中国砂糖輸入、前年の3.8倍に膨らむ
[砂糖]
中国税関総局によると、7月の砂糖輸入は42万トンと、前年同月の3.8倍に膨らんだ。1-7月あわせて172万トンになり、前年同期を42.2%上回る。
Posted by 直 8/22/24 - 10:17
ロシアの金及び外貨準備高は前週から59億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が22日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月16日時点で6,099億ドルと、前週から59億ドル増加した。2023年末時点の5,993億ドルからは106億ドルの増加となる。
Posted by 松 8/22/24 - 10:10
7月中古住宅販売は395.0万戸と前月から1.28%増加、予想も上回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 24年7月 | 前月比 | 24年6月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 3950 | ↑1.28% | 3900 | 3900 | |
| 販売価格 | $422600 | ↓1.01% | $426900 |
Posted by 松 8/22/24 - 10:05
メキシコ向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は22日、民間業者からメキシコ向けで11万490トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で13万2000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/22/24 - 09:33
中国向けで19.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで19万8000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、ベトナム向けで10万5000トンの2024/25年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/22/24 - 09:33
2024年オーストラリア砂糖きび圧搾、8月18日時点で27.86%終了
[穀物・大豆]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2024年砂糖きび圧搾は8月18日時点で808万5881トンと、事前予想の27.86%終了した。進捗率は前年同期の33.87%を下回る。ASMCは、圧搾が最終的に3075万9000トンになると予想。シーズン初め時点での見通しは3096万8000トンだった。
Posted by 直 8/22/24 - 08:59
輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 8/15/24 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 492.7 | 0.0 | 492.7 | ↑80.4% | 250.0 〜500.0 | |
| コーン | 119.1 | 1291.2 | 1410.3 | ↑53.1% | 600.0 〜1325.0 | |
| 大豆 | ▲43.7 | 1676.9 | 1633.2 | ↑4.3% | 900.0 〜1750.0 | |
| 大豆ミール | ▲20.1 | 136.4 | 116.3 | ↓54.2% | 100.0 〜550.0 | |
| 大豆油 | 10.5 | 0.1 | 10.6 | ↑1414.3% | 0.0 〜20.0 |
Posted by 松 8/22/24 - 08:52
ブラジルCONAB、砂糖きび生産推定上方修正、砂糖生産は引き下げ
[砂糖]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| ブラジル全土 | 24/25年度 | 修正 | 前年比 | 23/24年度 |
| 作付面積 | 8627.6 | ↓0.52% | ↑3.52% | 8333.9 |
| 砂糖きび生産 | 689831.5 | ↑0.58% | ↓3.28% | 713214.1 |
| イールド | 79953.0 | ↑1.11% | ↓6.58% | 85580.0 |
| 砂糖生産 | 45996.3 | ↓0.64% | ↑0.70% | 45678.7 |
Posted by 松 8/22/24 - 08:40
失業保険新規申請件数は23.2万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 8月17日 | 前週比 | 8月10日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 232.00 | ↑ 4.00 | 228.00 | 225.00 | |
| 4週平均 | 236.00 | ↓ 0.75 | 236.75 | - | |
| 継続受給件数 | 1863.00 | NA |
Posted by 松 8/22/24 - 08:31
米イリノイ州コーンイールド前年比上昇、大豆さや数も前年上回る
[穀物・大豆]
プロファーマーによると、2023年中西部クロップツアー3日目でイリノイ州のコーンのイールドは204.14ブッシェルと、前年のツアーで193.72ブッシェルだったのから上昇した。過去3年平均の193.58ブッシェルに比べてもアップ。イヤー数が107.75本で、前年の105.59本や過去3年平均の105.05本から増加となった。ツアー参加者によると、イールドは事前予想に届かず、また農地間で開きもあった。それでも、タールスポットなどの菌感染はみられず、健康な状態にあり、記録的な生産になる可能性が十分という。
大豆のさや数は1419.11個になり、前年の1270.61個、過去3年平均の1266.70個いずれも上回った。ツアー参加者は、さや数の結果をポジティブな想定外だったとコメント。大豆は均一、さや数も多く、まだ土壌水準が十分と高イールドの条件がそろっているとの実かあを示した。
Posted by 直 8/22/24 - 08:25
アイオワ州西部コーンや大豆、3地区中2地区から強い報告
[穀物・大豆]
プロファーマー主催の2024年中西部クロップツアーは、3日目になる23日にアイオワ州西部の3地区を回り、2地区からコーンイールドや大豆さや数の強い結果が出た。北西部の第1地区のコーンイールドが176.59ブッシェルで、前年のツアーでの182.58ブッシェルから下がり、過去3年平均の182.55ブッシェルと比べても悪化。一方、中西部の第4地区は前年の168.71ブッシェルから195.86ブッシェルに大きく上昇し、過去3年平均の183.54ブッシェルも上回った。西側にある第7地区が191.59ブッシェル。前年の184.84ブッシェル、過去3年平均の183.67ブッシェルいずれもからも上昇となった。イヤー数に関すると3地区全て前年比減少だが、第4地区と第7地区が過去3年平均から増加し、第1地区は減少した。
大豆のさや数は、第1地区で1108.76個になり、前年の1137.24個から減少だが、過去3年平均の1105.44個に比べると僅かにも増加した。第4地区が前年の1120.30個から1254.09戸に増え、過去3年平均の1201.49個と比べてもアップ。また7地区は1366.22個で、前年の1170.28個と過去3年平均の1253.91個を上回った。
Posted by 直 8/22/24 - 08:25
21日のOPECバスケット価格は77.03ドルと前日から0.30ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/21 (水) | 77.03 | ↑0.30 |
| 8/20 (火) | 76.73 | ↓1.96 |
| 8/19 (月) | 78.69 | ↓1.07 |
| 8/16 (金) | 79.76 | ↓0.17 |
| 8/15 (木) | 79.93 | ↓0.14 |
Posted by 松 8/22/24 - 06:40
8/22(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月中古住宅販売 (10:00)
・30年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB) 砂糖きび生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・コーヒー 9月限第一通知日
Posted by 松 8/22/24 - 06:36
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