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2024年08月28日(水)

FX:ドル高、割安感強まる中でポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:144.57、ユーロ/ドル:1.1119、ユーロ/円:160.76 (NY17:00)

為替はドル高が進行、前日までの下落で割安感が強まる中、ポジション調整の買い戻しがしっかりとドルを押し上げる格好となった。ドル/円は東京から買いが先行、144円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ってからはやや上値が重くなったものの、NYでは改めて買い意欲が強まり、145円まで上げ幅を拡大。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、大きく値を崩すには至らない。午後からは144円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.11ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドン朝にはやや値を持ち直す場面も見られたが、その後改めて売り圧力が強まり、NYに入ると1.11ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。売り一巡後はやや買い戻しが優勢となったが、中盤以降は改めて上値が重くなり、1.11ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、161円台前半のレンジ内での推移となった。午後からは徐々に上値が重くなり、ロンドンでは160円台半ばまで反落。NYに入ると161円台まで値を回復したが、流れを強気に変えるには至らず。午後からは160円台後半のレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    8/28/24 - 17:18   

大豆:反落、米中西部の降雨予想で乾燥絡みの影響懸念和らぎ売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:977-0↓9-1/2

シカゴ大豆は反落。米中西部で降雨が予想されており、乾燥絡みの影響懸念が和らぎ、売りが膨らんだ。夜間取引で売りが台頭、11月限は下落となった。通常取引開始後に下げ渋る場面があったが、結局売りの流れが続く中で再び弱含み。取引終盤に970セント台前半まで下げた。

Posted by 直    8/28/24 - 16:58   

コーン:反落、米中西部の降雨予報が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:390-3/4↓2-0

シカゴコーンは反落。米中西部の降雨予報が重石となった。12月限は夜間取引で売りに押されて下落した。390セントちょうどでいったんブレーキが掛かり、通常取引に入って買いが進み回復。しかし、すぐに売りの流れが再開して下げに戻り、390セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    8/28/24 - 16:55   

小麦:続伸、値ごろ感に加えカナダ生産推定が予想下回り買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:541-1/2↑6-0

シカゴ小麦は続伸。値ごろ感に加え、カナダ統計局生産推定が市場予想を下回ったこともあり、買いの展開となった。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。しかし、下げは限られ、早朝には前日の終値水準に持ち直した。通常取引では買いに弾みが付いて540セント台に上昇し、引けまでしっかりと推移した。

Posted by 直    8/28/24 - 16:53   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在291.06万袋と前月を0.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月28日 8月累計 前月(7/26) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 211.521 2910.649 2927.326 ↓0.6% ↑5.4%
>アラビカ種 119.183 2007.243 1920.190 ↑4.5% ↑0.2%
>ロブスタ種 65.534 691.844 739.737 ↓6.5% ↓65.5%
>インスタント 26.804 211.562 267.399 ↓20.9% ↓89.4%

Posted by 松    8/28/24 - 16:51   

株式:反落、エヌディビアの決算控えポジション調整売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:41,091.42↓159.08
S&P500種:5,592.18↓33.62
NASDAQ総合指数:17,556.03↓198.79

NY株式は反落。エヌビディアの決算発表を引け後に控え、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は小安く寄り付いた後に買いが集まりプラス転換、100ポイントをやや超えるまで値を切り上げた。買い一巡後もしばらくはプラス圏を維持してのもみ合いが続いてが、中盤にまとまった売りが出るとマイナス転落。午後に入っても売りの勢いは衰えず、400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく取引を終了した。

セクター別では、保険や銀行株が上昇したほか、運輸株やヘルスケアも堅調に推移した。一方で金鉱株は大幅に下落、半導体や情報、一般消費財、エネルギー関連も売りが優勢となった。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が0.81%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やメルク(MRK)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)にも買いが集まった。一方でナイキ(NKE)は2.93%の下落、インテル(INTC)やセールスフォース(CRM)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    8/28/24 - 16:37   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.097↑0.012

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、納会を迎える期近9月限を中心にポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、2.02ドル台まで下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値圏での推移が続いたが、中盤にかけては一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま2.10ドル台半ばまで値を切り上げた。昼からは買いも一服、やや売りに押し戻される形で取引を終了した。

Posted by 松    8/28/24 - 16:35   

石油製品:続落、原油や株の下落重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0673↓0.0303
暖房油10月限:2.2571↓0.0535

NY石油製品は続落、原油や株の下落が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたが、ロンドンの朝方あたりから売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、ガソリンは小幅ながらプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売りが膨らみ値を切り下げた。

Posted by 松    8/28/24 - 16:35   

原油:続落、中東情勢に新たな懸念生じない中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:74.52↓1.01

NY原油は続落。中東情勢などに関して、新たな不安を煽るような事件が特に生じない中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、ロンドンの朝方あたりから売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま74ドルをやや割り込むまで一気に値を切り下げた。売り一巡後は75ドル台まで値を回復、通常取引開始後は改めて上値が重くなるなど、方向感の定まらない展開。在庫統計発表後は取り崩し傾向が続いていることを好感する形で一段と買いが集まったものの、プラス転換目前で息切れとなった。その後は値動きも落ち着き、75ドルの節目近辺でのもみ合いが継続。引けにかけては改めて売りに押され、74ドル台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    8/28/24 - 16:34   

天然ガス在庫は370億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
29日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 37.0 ↑ 28.0 〜 ↑ 51.0
>前週 ↑ 35.0
>前年 ↑ 28.0
>過去5年平均 ↑ 43.0

Posted by 松    8/28/24 - 14:19   

金:続落、米株の下落につれてポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,537.8↓15.1

NY金は続落。ここまでの上昇の勢いも一服、米株の下落が重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行、2,560ドル台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、2,540ドル台まで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には2,520ドル台まで下げ幅を拡大。売り一巡後には買い戻しが集まり2,540ドル台まで値を回復したものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    8/28/24 - 13:52   

コーヒー:小幅続伸、ブラジルの高温乾燥が引き続き下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:256.45↑1.20

NYコーヒーは小幅続伸、期近終値ベースで2011年9月以来の高値を再び更新した。ブラジルで高温乾燥が続き、新年度の開花に対する懸念が高まる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一旦買いが集まったあと、大きく売りに押され251セントまで下げ幅を拡大。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/28/24 - 13:46   

砂糖:小幅反落、ポジション整理の売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.54↓0.06

NY砂糖は小幅反落。ブラジルの製糖大手が農地火災の被害状況を明らかにしたこともあり、材料出尽くし感からポジション整理の売りが先行する展開となったが、押し目では買い意欲も強く、最後は下げ幅を縮小した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には19.30セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入るとやや値を持ち直す場面も見られたものの、その後まとまった売りが出ると、19.10セント台まで下げ幅を拡大。売り一巡後は一転して騰勢を強める展開、引け間際にまとまった買いが入ると前日終値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    8/28/24 - 13:26   

5年債入札、応札倍率は2.41、最高利回りは3.645%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/24)
合計 168772.7 70000.1 2.41 2.40
競争入札分 168501.1 69728.5 2.42 2.40
顧客注文比率(外国中銀含む) 70.54% 67.25%
最高落札利回り(配分比率) 3.645% (21.29%) 4.121%

Posted by 松    8/28/24 - 13:07   

インドモンスーン降水量、2週間前に比べて通常量との開き縮小
  [天候]

インドでモンスーンシーズンが後半に入り、2週間前に比べて降水量の通常との開きが縮んだ。気象局(IMD)の28日付リリースによると、モンスーンシーズンが始まった6月1日から8月21日までの降水量は650.8ミリメートルと、通常量を4%上回った。前回報告の7日時点での7%からダウン。南半島で通常比21%増加となり、中部もアップだが、やはりプラス幅が小さくなった。北西部ではほぼ横ばい、東部・北東部で12%減少した。8月15-21日の1週間の降水量は52.5ミリメートルで、通常量から7%ダウン。南半島と北西部で増加、中部と東部・北東部では減少した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    8/28/24 - 12:16   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.65
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/24)
合計 74251.2 28000.0 2.65 3.25
競争入札分 74223.4 27972.1 2.65 3.26
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.58% 74.82%
最高割引マージン(配分比率) 0.235% (34.31%) 0.182%

Posted by 松    8/28/24 - 11:57   

ブラジル2大製糖会社、SP州山火事の被害を報告
  [砂糖]

ブラジルの2大製糖会社がサンパウロ州の週末まで続いた山火事による砂糖きびへの被害を報告した。最大手ライゼンによると、約180万トンの砂糖きびに被害が出て、これは2024/25年度の生産見通しのおよそ2%に相当する。ただ、砂糖きびは焼けても、早急に行う限り収穫や圧搾が依然可能であり、ライゼンはダメージを受けた砂糖きびの圧搾を優先する意向を示した。また、一時閉鎖していた製糖所の稼働を再開したという。

同業のサンマルチーニョの報告では、山火事の被害は2万ヘクタール相当の砂糖きびに広がった。同社もまた焼けた砂糖きびを加工するとし、また2024/25年度の生産ガイダンスを維持するという。追加の設備投資計画も明らかにした。

Posted by 直    8/28/24 - 11:43   

24/25年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月前半は8.57%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2024/25年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、8月前半の圧搾高は4383万1000トンと、前年同期から8.57%減少した。7月からの減少基調を続け、また前回報告の7月後半以上のマイナス幅。前年同期に20%を超える減少だったの比べてもダウン、また市場予想を下回った。2024/25年度の圧搾高は8月16日時点で3億7744万2000トンになり、前年同期を4.83%上回った。

8月前半の砂糖生産は310万9000トンで、前年から10.24%減少した。砂糖もまた7月から減少基調にあり、しかも今シーズン最も大きな落ち込みとなった。生産は市場の予想以下でもある。エタノールは22億9500万リットル、2.19%の減少に転じた。含水エタノールは3.02%と7月後半より小幅ながらも増加。無水エタノールが10.22%減少し、7月後半以上のマイナスとなった。2024/25年度の砂糖生産は16日時点で2391万トンになり、前年から5.41%増加。エタノールは7.26%増の180億400万リットル。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は135.15キログラム、前年同期の135.09キログラムに比べてやや増加となった。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の48.94%から49.19%に上昇、エタノール向けが51.06%から50.81%に低下した。

Posted by 直    8/28/24 - 10:50   

EIA在庫:原油は84.6万バレルの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月23日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 425183 ↓ 846 ↓ 2090 ↓ 3400
ガソリン在庫 218394 ↓ 2203 ↓ 1970 ↓ 1860
留出油在庫 123086 ↑ 275 ↓ 460 ↓ 1400
製油所稼働率 93.32% ↑ 1.06 ↑ 0.04 -
原油輸入 6560 ↓ 92 - -

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Posted by 松    8/28/24 - 10:37   

コロンビア向けとメキシコ向けでコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者からコロンビア向けで10万トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。また、メキシコ向けで16万5735トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/28/24 - 09:43   

中国向けで26.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで26万4000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/28/24 - 09:43   

2024年度カナダ小麦生産は前年から4.33%増加、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物生産推定(統計モデルベース)
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

2024年度生産 前年比 2022年 2021年
全小麦 34373 ↑ 4.33% 32946 34807
>春小麦 25351 ↓0.66% 25520 26164
>デュラム小麦 6022 ↑ 47.35% 4087 5790
>冬小麦 3001 ↓10.10% 3338 2852
コーン 15229 ↓1.25% 15421 14539
大豆 7150 ↑ 2.42% 6981 6543
カノーラ 19502 ↑ 1.62% 19192 18850

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Posted by 松    8/28/24 - 08:42   

ヨルダン、6万トンの製粉用硬質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンが28日に6万トンの製粉用の硬質小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプション。価格が1トン当たり245.5ドルとみられる。出荷は10月前半という。

Posted by 直    8/28/24 - 08:40   

24年南アコーン生産見通し下方修正、前年比20.5%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日、2024年のコーン生産見通しを1305万9950トンと、前月時点での1333万3350トンから引き下げた。前年比20.5%減少。食用となるホワイトコーンを634万7700トンから618万8100トン、主に飼料用のイエローコーンを698万5650トンから687万1850トンにそれぞれ下方修正。ホワイトが前年から27.2%ダウン、イエローは13.3%の減少になる。

Posted by 直    8/28/24 - 08:37   

2024年南ア小麦生産、初回見通しは前年から7.2%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は25日、同国の2024年小麦生産が190万3280トンと、前年から7.2%減少するとの初回見通しを発表した。作付推定は50万6300ヘクタールで、前月報告時の50万2000ヘクタールから小幅修正。前年比にすると5.9%の減少になる。

Posted by 直    8/28/24 - 08:37   

23/24年英小麦輸出、前年84.1%下回る
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、6月に終わった2023/24年度の小麦輸出は25万1837トンと、前年を84.1%下回った。欧州連合(EU)向けが23万7081トンで、84.1%ダウン。非EU向けは1万4756トンになり、84.8%の減少となった。

輸入は242万1340トンで、78.0%増加した。EU産が前年の2倍以上に膨らんで180万4669トンになり、非EU産は61万6676トン、3.4%増加した。

Posted by 直    8/28/24 - 08:14   

インドの9月国内砂糖販売枠235万トン、前月から引き上げ
  [砂糖]

インド政府は28日付リリースで、9月の国内砂糖販売枠を235万トンに設定した。前月の220万トンから15万トン引き上げた。ただ、8月には7月の販売枠の適用を15日まで延長ともなっていた。また、9月の販売枠は前年の250万トンを下回る。市場市場関係者は、この販売枠で価格は概ね安定するとの見方を示した。

Posted by 直    8/28/24 - 08:09   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.49%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月23日 前週比 前年比 8月16日
総合指数 226.9 ↑0.49% ↑20.05% ↓10.15%
新規購入指数 131.8 ↑0.92% ↓9.04% ↓5.16%
借り換え指数 753.8 ↓0.08% ↑85.16% ↓15.17%

Posted by 松    8/28/24 - 07:00   

27日のOPECバスケット価格は80.17ドルと前日から0.74ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/27 (火) 80.17 ↑0.74
8/26 (月) 79.43 ↑1.68
8/23 (金) 77.75 ↑1.42
8/22 (木) 76.33 ↓0.70
8/21 (水) 77.03 ↑0.30

Posted by 松    8/28/24 - 06:35   

8/28(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・カナダ統計局農産物生産推定(統計モデルベース) (08:30)

納会日
・メタル 8月限納会
・天然ガス 9月限納会

Posted by 松    8/28/24 - 06:30   

2024年08月27日(火)

FX:ドル安、FRBの9月利下げ観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:143.93、ユーロ/ドル:1.1183、ユーロ/円:160.99 (NY17:00)

為替はドル安が進行、FRBの9月利下げ観測が改めて材料視される中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、144円台後半までレンジを切り上げての推移が続いた。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、145円台前半まで上げ幅を拡大。NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、144円台前半まで反落。午後には144円の節目をやや割り込むまで値を切り下げた。その後は売りも一服となったが、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.11ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入っても同水準での推移が継続、NYに入るとやや上値が重くなったものの、大きく値を崩すにも至らない。午後からは改めて買い意欲が強まり、1.11ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では買いが先行、161円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると162円を回復するまで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると161円台前半まで反落。昼には161円を割り込むまで下げ幅を拡大したが、その後は売りも一服、161円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/27/24 - 17:22   

大豆:続伸、米中西部の乾燥にらみながら買いの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:986-1/2↑5-3/4

シカゴ大豆は続伸。米中西部の乾燥をにらみながら、買いの展開となった。11月限は夜間取引で方向感の定まらない値動きだったのから、通常取引に入って買いに弾みが付き上昇に転じた。2週間ぶりに990セント台に乗せてから、その後はやや買いもスローダウン。980セント台半ばを挟んでもみ合った。

Posted by 直    8/27/24 - 16:55   

コーン:反発、米中西部の乾燥懸念や予想下回る作柄が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:392-3/4↑6-1/4

シカゴコーンは反発。米中西部の高温懸念や前夕に発表されたクロップレポートの作柄評価が予想を下回ったのが買いを支援した。夜間取引では売り買いが交錯し、12月限はまず上昇の後下落となった。ただ、前日に付けた一代安値に並んでブレーキが掛かり、通常取引が始まるとピッチの速い買いによって390セント台に上昇。上値は限られたが、最後まで買いの流れを維持してしっかりと推移した。

Posted by 直    8/27/24 - 16:53   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在269.91万袋と前月を2.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月27日 8月累計 前月(7/25) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 209.780 2699.128 2753.348 ↓2.0% ↑4.5%
>アラビカ種 174.427 1888.060 1821.886 ↑3.6% ↑0.5%
>ロブスタ種 9.530 626.310 679.107 ↓7.8% ↓66.6%
>インスタント 25.823 184.758 252.355 ↓26.8% ↓90.2%

Posted by 松    8/27/24 - 16:52   

小麦:反発、値ごろ感から買い入り春小麦の作柄悪化も下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:535-1/2↑10-1/2

シカゴ小麦は反発。値ごろ感から買いが入り、前夕に発表されたクロップレポートが予想以上の春小麦の作柄悪化を示したのも下支えになった。夜間取引では潤沢な世界供給や米国の輸出懸念を背景に改めて売り圧力が強まり、12月限は下落した。一代安値も更新となったが、520-3/4セントまで下げて一服。通常取引に入ると買いに弾みが付いて急伸し、530セント
台後半まで上がった。その後も緩やかなペースながら堅調に推移した。

Posted by 直    8/27/24 - 16:48   

API在庫:原油は340万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月23日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 3400 ↓ 2090
>オクラホマ州クッシング ↓ 486 -
ガソリン在庫 ↓ 1860 ↓ 1970
留出油在庫 ↓ 1400 ↓ 460

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Posted by 松    8/27/24 - 16:38   

株式:小幅高、エヌディビアの決算控え様子見姿勢強まる
  [場況]

ダウ工業平均:41,250.50↑9.98
S&P500種:5,625.80↑8.96
NASDAQ総合指数: 17,754.82↑29.05

NY株式は小幅高、エヌディビアの決算を翌日に控えて市場全体に様子見気分が強まる中、日中を通じて方向感に欠けるもみ合いが続いた。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、前日の上昇の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。中盤以降は売り圧力が強まり、午後には下げ幅が100ポイントを超える場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、プラス圏まで値を回復。引けにかけては前日終値を中心としたレンジ内で、細かい上下を繰り返す展開、最後は僅かながらも買いが優勢となった。

セクター別では、半導体に買いが集まったほか、情報や金融株も堅調に推移した。一方でエネルギー関連や公益株は下落、一般消費財や運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1.20%の上昇となったほか、ハネウェル・インターナショナル(HON)やビサ(V)、コカ・コーラ(KO)にも買いが集まった。一方でアマゾン・ドットコム(AMZN)は1.36%の下落、シェブロン(CVX)やウォルト・ディズニー(DIS)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/27/24 - 16:33   

天然ガス:続落、気温低下予報重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.085↓0.045

NY天然ガスは続落。目先平年以下に気温が下がるとの予報が出る中、冷房需要の伸び悩みによって需給が緩むとの見方が改めて売りを呼び込んだ。10月限は夜間取引から売りが先行、2.10ドルをやや割り込むまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは新たな動きが見られなかったが、昼過ぎにまとまった売りが出ると2.04ドル台まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まり、2.09ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/27/24 - 14:58   

石油製品:下落、原油の急落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.00976↓0.0373
暖房油10月限:2.3106↓0.0591

NY石油製品は下落、原油が大きく値を切り下げるのにつれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると売りに押されマイナス転落。通常取引開始後は一段と下げ足を速める格好となり、昼にかけて大きく値を崩した。午後には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/27/24 - 14:55   

原油:大幅反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:75.53↓1.89

NY原油は大幅反落。前日の急伸で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると改めて売り圧力が強まり、76ドル台半ばまで下げ幅を拡大。朝方には一旦値を持ち直す場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、昼過ぎには75ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/27/24 - 14:47   

金:小幅反落、米長期金利上昇嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,552.9↓2.3

NY金は小幅反落。朝方まで米長期金利の上昇などを嫌気する形でポジション整理の売りが相場を主導する格好となったが、その後は買い意欲が強まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から売りが先行、2,540ドル台まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは上値が重かったが、その後騰勢を強め2,550ドル台を回復。昼前には再び売りが優勢となったものの、 最後は買いが集まり前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/27/24 - 14:12   

コーヒー:続伸、ブラジルで高温乾燥懸念強まる中で買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:255.25↑5.60

NYコーヒーは続伸、ブラジル生産地で高温乾燥が続いていることを受け、新年度の開花への影響を懸念する向きから買いが加速、期近終値ベースで2011年9月以来の高値を更新した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に257セント台まで値を切り上げた。買い一巡後は徐々に売りに押される格好となり、朝方に252セント台まで上げ幅を縮小して の推移。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、259セント台まで一気に値を切り上げた。中盤以降は買いも一服、255セント台でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/27/24 - 14:00   

砂糖:大幅続伸、ブラジルの農地火災で供給不安高まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.60↑0.56

NY砂糖は大幅続伸。ブラジルで大規模な農地の火災が発生したことを受け、生産に大きな影響が出るとの懸念が高まる中で投機的な買いが集まった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、19.30セント台までレンジを切り上げての推移となった。早朝にはまとまった売りが出てマイナス転落する場面も見られたが、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には19セント台半ばまで上げ幅を拡大した。買い一巡後も高値圏をしっかりと{維持しての推移、引け間際には買いが加速19.68セントまで値を伸ばした。

Posted by 松    8/27/24 - 13:41   

2年債入札、応札倍率は2.68と前回下回る、最高利回りは3.874%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/23)
合計 184790.2 69000.0 2.68 2.81
競争入札分 183910.8 68120.6 2.70 2.83
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.96% 76.57%
最高落札利回り(配分比率) 3.874% (51.01%) 4.434%

Posted by 松    8/27/24 - 13:07   

2万人近いインド港湾労働者、賃上げ求めて28日にスト突入計画
  [穀物・大豆]

インドの2万人近い港湾労働者が賃上げを求めて28日にストライキに突入すると報じられた。労働者組合によると、政府と複数の話し合いが設けられたものの。労使交渉は行き詰まっており、スト実施を決めたという。全国勝地の主要港でストが行われる見通しで、農産物を含めて輸出への影響、また輸送コストの増加が予想され、すでに起きているアジアや欧州の港の混雑が悪化する可能性も伝わっている。

Posted by 直    8/27/24 - 11:33   

24/25年ブラジル大豆作付、マージン低下で伸び悩む見通し
  [穀物・大豆]

中国食品最大手子会社のCOFCO International(中糧国際)は、ブラジルの2024/25年度大豆作付が伸び悩む見通しを示した。同社のブラジル部門幹部は、国際価格の下落でマージンが低下しているのが背景にあると指摘した。同社の作付予想は4700万ヘクタール。具体的な伸び率は示さなかったが、10年ぶりの小幅増加になると述べた。ただ、増反ペースが緩慢になっても、前年に比べてより平均的な天候となるなら、生産は1億6800万トンと過去最高を更新する可能性があるという。

Posted by 直    8/27/24 - 11:11   

24/25年EU軟質小麦輸出、23日時点で前年22%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は8月23日時点で392万6924トンと、前年を22%下回った。デュラム小麦は4万2560トンで前年の2.5倍。小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は404万2696トン、21%の減少となった。コーン輸出は37%減の13万5685トン。

2024/25年度軟質小麦輸入は23日まであわせて7%減少し、95万4698トンとなった。デュラム小麦が13万5213トン、68%の減少。小麦全体の輸入は前年を25%下回る112万8613トン。コーン輸入は329万5811トン、30%増加した。

Posted by 直    8/27/24 - 11:00   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月23日現在7,574億9,000万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    8/27/24 - 10:12   

8月消費者信頼感指数は103.3に上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

24年8月 24年7月 市場予想
消費者信頼感指数 103.3 101.9 100.0
現状指数 134.4 133.1
期待指数 82.5 81.1

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Posted by 松    8/27/24 - 10:08   

メキシコ向けで12万7760トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者からメキシコ向けで12万7760トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/27/24 - 09:26   

4-6月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格は前期比0.90%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 24年2Q 前期比 前年比 24年1Q 修正前
全米 419.09 ↑0.90% ↑5.70% ↑1.06% ↑1.06%
月ベース 24年6月 前月比 前年比 24年5月 修正前
全米 424.47 ↓0.09% ↑5.14% ↑0.04% ↓0.03%

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Posted by 松    8/27/24 - 09:14   

6月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比で6.47%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

24年6月 前月比 前年比 24年5月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 352.91 ↑0.57% ↑7.36% ↑1.05% ↑0.98% NA
20都市総合 335.45 ↑0.56% ↑6.47% ↑1.02% ↑0.99% ↑ 6.0%
全米 325.23 ↑0.47% ↑5.42% ↑0.90% ↑0.86% NA

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Posted by 松    8/27/24 - 09:10   

米チェーンストア売上高、8月24日時点で前年から4.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は8月24日時点で前年同期から5.0%上昇した。前週より高い伸びとなった。

Posted by 直    8/27/24 - 08:57   

インドの2024年雨期作付、27日時点で前年1.9%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2024年雨期(カリフ)農作物作付は27日時点で1億650万8000ヘクタール終了し、前年同期を1.9%上回った。このうち大豆が1251万1000ヘクタール、コーンは872万3000ヘクタールで、いずれも前週から変化なし。前年との比較にすると、それぞれ1.0%と7.4%増加した。砂糖きびの作付はすでに完了しており、1.0%増の576万8000ヘクタールとなった。

Posted by 直    8/27/24 - 08:42   

24/25年アルゼンチン作付、コーンから大豆に乗り換えの見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農家が2024/25年度にコーンの作付を減らし、大豆に乗り換える見通しが報じられた。前シーズンのコーンが害虫に悩まされ、新年度も再び被害が懸念されていることが背景にある。ロサリオ穀物取引所の幹部は、害虫絡みで約200万ヘクタールのコーン作付縮小となり、大部分が大豆に植え替えとなる可能性を示唆した。取引所は2024/25年度コーン作付を前年比20.6%減の770万ヘクタールと予想。大豆の2024/25年度作付見通しはまだ出していない。地元の農家はロイターに対し、通常なら農地の35-40%をコーンにあてるが、新シーズンは20-25%に減らし、ほとんどを大豆に割り当てる計画と述べた。

また、降雨予報が大豆作付意欲に寄与する見方も伝わっている。気象情報サービスApplied Climatologyの研究者によると、コーンの作付が始まる9月初めは少雨予報、大豆の作付開始となる10月には雨量がより増える見通し。西部や中部の土壌水分は現時点で作付に向いていないとコメントし、やはり大豆がより有利という。

Posted by 直    8/27/24 - 08:31   

韓国KFA、6.6万トンの飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料協会(KFA)仁川支部が、27日に6万6000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、購入したのは南米産、価格が1トンあたり233.49ドル。11月30日前後に韓国に到着する見通しという。

また、同国の飼料メーカー代表機関FLCが27日に非公開の交渉によって6万8000トンの飼料用コーンを買い付けたことも伝わっている。これも南米産とみられ、同232.99ドルでの購入。韓国に12月5日前後の予定となっている。

Posted by 直    8/27/24 - 08:10   

26日のOPECバスケット価格は79.43ドルと前週末から1.68ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/26 (月) 79.43 ↑1.68
8/23 (金) 77.75 ↑1.42
8/22 (木) 76.33 ↓0.70
8/21 (水) 77.03 ↑0.30
8/20 (火) 76.73 ↓1.96

Posted by 松    8/27/24 - 06:40   

8/27(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・4-6月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・8月消費者信頼感指数 (10:00)
・7月マネーストック (13:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 9月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 9月限OP 納会

Posted by 松    8/27/24 - 06:36   

2024年08月26日(月)

FX:ドル小幅高、材料出尽くし感強まる中で買い戻しが優勢
  [場況]

ドル/円:144.52、ユーロ/ドル:1.1161、ユーロ/円:161.27 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。先週金曜のジャクソンホールにおける講演で、パウエル議長が9月利下げを強く示唆したことを受け、材料出尽くし感が強まる中でドルのポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京朝には売りが先行、143円台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。売り一巡後は144円台まで値を回復したものの、午後には再び売りに押され、143円台後半での推移となった。ロンドン市場が休みの中、欧州時間には再び買い意欲が強まり、144円台を回復。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、144円台半ばまで上げ幅を拡大した。昼からは値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京朝には買いが先行、早々に1.12ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけてジリジリと値を切り下げる格好となり、1.11ドル台後半での推移となった。欧州時間に入っても売りの流れは止まらず、NYに入ると1.11ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。午後からは1.11ドル台半ばから後半のレンジ内での上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、161円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。午後には買いが優勢となったものの、欧州時間に入ると再び161円を割り込んでの推移。NYでは一転して買い意欲が強まり、161円台半ばまで一気に値を回復。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/26/24 - 17:21   

大豆:続伸、テクニカルな買いに加え週間輸出検証高の増加も支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:980-3/4↑7-3/4

シカゴ大豆は続伸。テクニカルな買いに加え、週間輸出検証高の増加も買いを支援した。夜間取引で活発な売りによって、11月限は下落となったが、960セント割れに近付くと下げ足が鈍った。朝方にかけて再び売りのピッチが速まって弱含んでも、通常取引に入ると買いがしっかりと集まり、前週末の終値水準に持ち直した。日中はそのまましっかりと上がり、980セント台に乗せて引けた。

Posted by 直    8/26/24 - 17:01   

コーン:続落、米国の豊作見通しが依然重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:386-1/2↓4-1/2

シカゴコーンは続落。米国の豊作見通しが依然重石となった。夜間取引で売りが先行し、12月限は早くから一代安値を更新する下落。通常取引に入って下げ渋ったが、売りの流れも切れず、再び弱含んだ。取引終盤には385-0セントと新たな安値を付けた。

Posted by 直    8/26/24 - 17:00   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在248.93万袋と前月を4.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月26日 8月累計 前月(7/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 221.314 2489.348 2613.464 ↓4.7% ↓0.1%
>アラビカ種 176.883 1713.633 1745.694 ↓1.8% ↓4.1%
>ロブスタ種 37.618 616.780 628.440 ↓1.9% ↓65.5%
>インスタント 6.813 158.935 239.330 ↓33.6% ↓91.1%

Posted by 松    8/26/24 - 16:58   

小麦:続落、引き続き黒海周辺国からの輸出増加観測から売り出る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:525-0↓3-0

シカゴ小麦は続落。引き続き黒海周辺国からの輸出増加観測から売りが出た。夜間取引で買いの場面があったが、すぐに売り圧力が強まり、12月限は小幅高から反落。22日に付けた一代安値を下抜けてさらに下げ、522-0セントまで下落した。通常取引ではまず下げ渋ってから再び下値を試し、取引終盤は売りのペースが鈍る展開となった。

Posted by 直    8/26/24 - 16:56   

株式:ダウ平均が最高値更新の一方、S&P500やナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:41,240.52↑65.44
S&P500種:5,616.84↓17.77
NASDAQ総合指数:17,725.76↓152.03

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸、史上最高値を再び更新する一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、200ポイント以上値を切り上げての推移となった。買い一巡後は一転し売りに押し戻される格好となり、昼前には先週末の終値近辺まで反落。午後には再び騰勢を強めたものの、その後まとまった売りが出ると小幅ながらマイナス転落するなど、方向感の定まらない展開となった。引けにかけては値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

セクター別では、エネルギー関連に買いが集まったほか、生活必需品や公益株、素材も堅調に推移した。一方で半導体は大幅に下落、情報や一般消費財にも売りが膨らんだ。運輸株や伯濱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が1.54%の上昇となったほか、コカ・コーラ(KO)やウォルト・ディズニー(DIS)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える上昇を記録。一方でインテル(INTC)は2.00%の下落、アマゾン・ドットコム(AMZN)やボーイング(BA)、マイクロソフト(MSFT)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/26/24 - 16:44   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から僅かに悪化、落葉始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月25日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 24% 54% 13%
前週 2% 6% 24% 54% 14%
前年 4% 10% 28% 48% 10%
大豆着サヤ進捗率 8月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 81% 90% 88%
大豆落葉進捗率 8月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% - 4% 4%

Posted by 松    8/26/24 - 16:29   

USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、成熟は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月25日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 8% 22% 49% 16%
前週 4% 7% 22% 51% 16%
前年 6% 11% 27% 47% 9%
コーンドウ進捗率 8月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 74% 85% 83%
コーンデント進捗率 8月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 46% 30% 46% 42%
コーン成熟進捗率 8月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 11% 5% 8% 6%

Posted by 松    8/26/24 - 16:28   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、収穫はほぼ平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月25日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 3% 7% 21% 56% 13%
前週 1% 4% 22% 61% 12%
前年 4% 20% 39% 34% 3%
春小麦収穫進捗率 8月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 51% 31% 50% 53%

Posted by 松    8/26/24 - 16:27   

天然ガス:続落、目先の気温低下予報重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:1.956↓0.066

NY天然ガスは続落。目先平年以下に気温が低下するとの予報受け、冷房需要が伸び悩むとの見方が投機的な売りを呼び込んだ。9月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、その後まとまった売りが出ると、1.90ドル台半ばまで一気に値を崩す展開となった。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には2ドルの節目まで値を回復したものの、その後改めて売り圧力が強まり、再び1.90ドル台半ばまで反落。売り一巡後も1.90ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/26/24 - 14:48   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.2799↓0.0052
暖房油9月限:2.3480↑0.0483

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸、朝方には原油の急伸につれて買いが集まったが、その後は上値が重くなった。相場は夜間取引では早朝にまとまった買いが入り、一気に値を切り上げる展開。通常取引開始後には一段と上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りが優勢で推移。暖房油は穏やかな下げにとどまったが、ガソリンは最後にマイナス転落した。

Posted by 松    8/26/24 - 14:43   

原油:大幅続伸、中東情勢緊迫や供給不安支えに買いが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:77.42↑2.59

NY原油は大幅続伸。イスラエルがヒズボラに対して新たな攻撃を仕掛けたことや、政治的な対立によってリビア東部の生産が停止するとの懸念が強気に作用する中で投機的な買いが加速した。10月限は夜間取引から買いが優勢、75ドル台を回復しての推移となった。早朝にまとまった買いが入ると、77ドル台まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後にはそのまま77ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。買い一巡後は77ドルをやや割り込むまでに値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、昼にはしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢強め、77ドル台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    8/26/24 - 14:43   

金:続伸、金利の動き睨み売り買い交錯も最後は値を切り上げる
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,555.2↑8.9

NY金は続伸。米長期金利やドルの値動きを睨んで投機的な売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開となったものの、最後はしっかりと値を切り上げた。中東情勢の緊迫を受けた安全資産としての需要も下支えとなった。12月限は夜間取引では売りが優勢で推移していたものの、欧州の時間帯に入ると買いが集まりプラス転換、2,560ドル台まで値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、通常取引開始後は金利が上昇に転じたことやドル高が重石となる中で売りが膨らみマイナス転落したものの、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/26/24 - 13:52   

コーヒー:続伸、材料難の中ながら投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:249.65↑2.35

NYコーヒーは続伸。決め手となる材料に欠ける中ながら、先週末の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。砂糖やココア相場の上昇も強気に作用した。12月限はロンドン市場が休みの中、NY朝7:30から取引を開始。しばらくはややマイナス圏でのもみ合いが続いたものの、その後徐々に買いが集まりプラス圏を回復、昼には250セント台まで値を切り上げた。引けにかけては上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/26/24 - 13:44   

砂糖:続伸、原油の急騰につれて投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.04↑0.65

NY砂糖は続伸、中東情勢の緊迫やそれに伴う供給不安を手掛かりとした原油の急騰が支えとなる中、先週後半の流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限はロンドン市場が休みの中、NY朝7:30から取引を開始。早々から買い一色の展開となり、19セントの節目に迫るまで値を切り上げた。その後やや上値が重くなる場面も見られたものの、中盤にかけてまとまった買いが入ると19セント台前半まで上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/26/24 - 13:19   

24年EUコーンイールド見通し、2回連続の下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2024年のEUコーンのイールド見通しを7.03トンと、前月報告時の7.24トンから引き下げた。2回連続の下方修正。前年の7.51トン、過去5年平均の7.35トンいずれレとの比較も低下になる。この報告に向けて情勢を監視している間に南部や中央南部、東部で気温が大きく上がり、コーンなど夏作物に深刻な被害をもたらしたとコメント。ハンガリーやルーマニア、ブルガリア、ギリシャでは水不足の問題もあったことを指摘した。

軟質小麦イールドは5.68トンの見通しで、前月時点での5.87トンから引き下げた。この結果、前年の5.81トンから低下、また過去5年平均の5.86トンから悪化の見通しにシフトとなった。欧州西部と北部の大部分の多雨が修正につながり、特にバルト海諸国では集中豪雨により品質ダウン、イールド低下の見通しという。フランス北部やベネルクス諸国、ドイツ北西部も降雨続きの影響が出ていることを挙げた。

MARSは、デュラム小麦を3.35トンから3.38トンに引き上げた。前年比2.4%上昇見通しだが、過去5年平均の3.45トンに比べると依然として低い。小麦全体で5.47トンの予想とし、5.65トンから下方修正。前年の5.59トン、過去5年平均の5.64トン揃って下回る見通しになった。

Posted by 直    8/26/24 - 11:43   

EU砂糖ビートイールド見通し据え置き、過去5年平均上回る・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2024年のEU砂糖ビートイールド見通しを73.4トンで据え置いた。5月からの連続下方修正が一服した格好になる。過去5年平均の73.1トン(修正値)に比べて上昇。

Posted by 直    8/26/24 - 11:43   

輸出検証高:小麦と大豆が前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月22日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 537.2 ↑44.1% ↑37.6% 5146.1 ↑27.7% 300.0 〜600.0
コーン 894.3 ↓25.9% ↑49.1% 51034.2 ↑38.7% 750.0 〜1350.0
大豆 411.2 ↑1.4% ↑26.0% 44203.2 ↓14.8% 300.0 〜450.0

Posted by 直    8/26/24 - 11:21   

ブラジルの24/25年度一次コーン作付開始、前年より遅いペース
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの24/25年度一次コーン作付が始まった。前週末時点でに4.2%の作付が終了で、進捗率は前年同期の7.5%からダウン。8月半ばの降霜後で農家がより慎重に構えていることから、作業のペースが遅いという。作付は主に南部のリオグランデ・ド・スル州で行われており、パラナ州やサンタカタリナ州で来月、他の州では9月終わりから10月初めにかけて開始が見込まれている。アグルーラルは、24/25年度一次コーン作付が価格下落を背景に前年比3.5%減少すると見通す。

Posted by 直    8/26/24 - 09:33   

7月耐久財受注は前月から9.89%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

24年7月 前月比 24年6月 市場予想
耐久財受注 289645 ↑9.89% ↓6.86% ↑4.0%
>運輸除く(ex-Trans) 187410 ↓0.18% ↑0.11% ↓0.1%
>防衛除く(ex-Defence) 271909 ↑10.39% ↓7.49%

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Posted by 松    8/26/24 - 08:31   

2024年ウクライナ砂糖ビート収穫開始、8月23日時点で0.5%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2024年砂糖ビートの収穫がヴィーンヌィツャ州で開始した。8月23日時点で200ヘクタールと、作付されたうちの0.5%終了。前年より1週間ほど早いスタートである。

Posted by 直    8/26/24 - 08:29   

23日のOPECバスケット価格は77.75ドルと前日から1.42ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/23 (金) 77.75 ↑1.42
8/22 (木) 76.33 ↓0.70
8/21 (水) 77.03 ↑0.30
8/20 (火) 76.73 ↓1.96
8/19 (月) 78.69 ↓1.07

Posted by 松    8/26/24 - 06:26   

8/26(月)の予定
  [経済指標]

経済指標
・7月耐久財受注(速報値) (08:30)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/26/24 - 06:24   

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