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2024年08月07日(水)

FX:円急落、日銀副総裁のハト派発言受けて円売りが加速
  [場況]

ドル/円:146.66、ユーロ/ドル:1.0922、ユーロ/円:160.17 (NY17:00)

為替は円安が急落。日銀の内田副総裁のハト派発言を受け、ポジション調整の円売りが加速した。ドル/円は東京朝には買いが優勢、145円台を回復しての推移となった。その後内田副総裁が発言が伝わると買いが加速、147円台まで一気に値を切り上げた。市場が混乱している時に利上げは行わないとの意向を示したことで、追加利上げに対する懸念が後退した。午後には148円の節目に迫るまで上げ幅を拡大。買い一巡後には一旦146円台まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、ロンドン時間には147円台を回復しての推移となった。NYに入ってからも147円をやや上回ったあたりを中心に売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が継続。午後からは米株の下落につれて売りが優勢となり、146円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京からやや売りが優勢、1.08ドル台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても同水準で上下を繰り返す展開が継続、NYに入ると買い意欲が強まる場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝から買いが優勢、158円台を回復しての推移となった。内田副総裁の発言が伝わると160円台後半まで急伸、その後も買い意欲は衰えず、昼には161円台半ばまで上げ幅を拡大した。午後には一旦160円を割り込むまで値を下げたものの、ロンドンに入ると再び騰勢を強める展開。NYに入っても160円台をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    8/7/24 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在26.15万袋と前月を28.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月7日 8月累計 前月(7/5) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 74.349 261.539 364.216 ↓28.2% ↑18.3%
>アラビカ種 57.861 206.768 276.777 ↓25.3% ↑18.4%
>ロブスタ種 12.525 36.085 62.229 ↓42.0% ↓79.3%
>インスタント 3.963 18.686 25.210 ↓25.9% ↓89.3%

Posted by 松    8/7/24 - 17:25   

大豆:続落、良好な作柄が引き続き売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1018-3/4↓8-0

シカゴ大豆は続落。良好な作柄が引き続き売り圧力を強める格好となった。夜間取引で買いの場面があったが、早々に売りの流れを再開し、11月限は下落に転じた。早朝に1010セント台前半でいったん売り一服となったが、通常取引で1020セント台に下げ幅を縮めた後改めて弱含んだ。

Posted by 直    8/7/24 - 16:55   

コーン:続落、米国の豊作見通しやドル上昇が重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:383-1/4↓5-1/2

シカゴコーンは続落。米国の豊作見通しやドル上昇が重石となった。9月限は夜間取引から軟調な値動き。朝方にいったん下げ渋ったが、通常取引に入って改めて売りのピッチが速まり弱含んだ。

Posted by 直    8/7/24 - 16:54   

小麦:反落、テクニカル要因やドル上昇背景に売り出る
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:538-1/4↓5-0

シカゴ小麦は反落。決め手材料が見当たらず、テクニカル要因やドル上昇を背景に売りが出た。夜間取引では取引に方向感が定まらず、9月限は上下に振れる展開。550セント近くに上昇の場面もあったが、通常取引に入ると売りが優勢となって下落し、引けまで軟調な値動きとなった。

Posted by 直    8/7/24 - 16:51   

株式:反落、中盤まで買い先行もその後売りに大きく押される
  [場況]

ダウ工業平均:38,763.45↓234.21
S&P500種:5,199.50↓40.53
NASDAQ総合指数:16,195.81↓171.05

NY株式は反落。中盤までは前日の流れを継いだポジション調整の買い戻しが相場を主導したものの、その後は大きく売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、日銀の内田副総裁のハト派発言なども好感される中、早々に400ポイント台後半まで値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持してのもみ合いが続いたものの、昼前からは徐々に上値が重くなり、午後に入るとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、200ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大しての推移となった。

セクター別では、公益株やエネルギー関連に買いが集まったほか、金融株や生活必需品も底堅く推移。一方で半導体や金鉱株には大きく売りが膨らんだ。情報やヘルスケア、素材、一般消費財も値を切り下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.27%の上昇となったほか、メルク(MRK)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)の上昇も1%を超えた。一方でアムジェン(AMGN)は5.05%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やインテル(INTC)、ホーム・デポ(HD)の下げもきつくなった。

Posted by 松    8/7/24 - 16:36   

6月消費者信用残高は前月から89.3億ドル増加、予想は下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

24年6月 前月比 (年率) 24年5月 市場予想
消費者信用残高 5078.40 ↑8.93 ↑2.1% ↑13.95 ↑10.00
>回転(Revolving) 1343.80 ↓1.70 ↓1.5% ↑6.84
>非回転(Nonrevolving) 3734.59 ↑10.63 ↑3.4% ↑7.11

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Posted by 松    8/7/24 - 15:01   

天然ガス:続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.112↑0.102

NY天然ガスは続伸、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。明日の在庫統計が小幅な積み増しにとどまるとの見方も下支えとなった。9月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には2.00ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方にまとまった買いが入ると、2.10ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤以降は2.00ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、2.11ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    8/7/24 - 14:46   

石油製品:反発、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.3573↑0.0311
暖房油9月限:2.3556↑0.0598

NY石油製品は反発、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引ではロンドン時間に入ったあたりから徐々に騰勢を強める展開、通常取引開始後はやや上値が重くなる場面も見られたが、中盤にかけては改めて買いが加速、大きく上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/7/24 - 14:46   

原油:続伸、地政学リスクの高まりが改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:75.23↑2.03

NY原油は続伸、地政学リスクの高まりが改めて材料視される中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に入ったあたりから騰勢を強める格好となり、朝方には75ドル台まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけて改めて買い意欲が強まると、75ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。昼には上昇も一服となったものの、最後まで大きく値を崩すことのないまま取引を終了した。

Posted by 松    8/7/24 - 14:45   

アルゼンチン、大豆加工作業員のストの影響から出荷も停止
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの大豆加工作業員によるストライキの影響で主要港からの出荷作業も停止していると報じられた。大豆加工作業員の2大組合は6日、賃上げを求めて国内全ての加工工場でストライキを開始。港湾評議会CAPyM
の幹部はロイターに対し、ストを始めた組合との提携関係がない港が通常通り稼働しているだけど、ほかの港は作業を停止していると述べた。

Posted by 直    8/7/24 - 13:59   

金:小幅反発、朝方まで買い戻し先行もその後徐々に値を消す
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,432.4↑0.8

NY金は小幅反発。ここまでの下落の反動もあって朝方までは投機的な買い戻しが相場を主導する展開となったが、その後はジリジリと売りに押し戻された。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々にプラス圏を回復。ロンドン時間には2,430ドル台半ば近辺でのもみ合いが続いた。早朝からは一段と買い意欲が強まり、通常取引開始後には2,440ドル台後半まで上げ幅を拡大。売り一巡後は2,440ドル近辺まで値を切り下げての推移、昼前には一段と売下げ足を速める展開となった。最後は朝方までの上昇分をほぼ消す形で取引を終了した。

Posted by 松    8/7/24 - 13:49   

天然ガス在庫は260億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
8日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 26.0 ↑ 14.0 〜 ↑ 35.0
>前週 ↑ 18.0
>前年 ↑ 25.0
>過去5年平均 ↑ 38.0

Posted by 松    8/7/24 - 13:41   

コーヒー:大幅続伸、材料難の中ながらも投機資金が流入
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:246.30↑10.35

NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルで霜害懸念が浮上、金融市場の値動きが不安定になる中で投機資金が流入、終値ベースで7月12日以来の高値まで一気に値を切り上げる展開となった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に242セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、247セント台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて買いが加速、対ドルでのブラジルレアル高の進行も支えとなる中で昼前には248セントまで上げ幅を拡大。高値圏を維持したまま取引を終了した。


Posted by 松    8/7/24 - 13:31   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.14↑0.27

NY砂糖は反発。ここまでの下落の流れも一巡、売られ過ぎ感が高まる中で投機的な買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺でのもみ合い、早朝にかけて買い意欲が強まり、18.10セント台まで一気に値を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、18.26セントの高値まで上げ幅を拡大。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、再び18セントを割り込んだものの、プラス圏は維持して下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    8/7/24 - 13:30   

10年債入札、応札倍率は2.32、最高利回りは3.960%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/10)
合計 97303.3 42000.1 2.32 2.58
競争入札分 97178.1 41874.8 2.32 2.58
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.17% 67.61%
最高落札利回り(配分比率) 3.960% (91.61%) 4.276%

Posted by 松    8/7/24 - 13:08   

7月のブラジル大豆輸出前年比16.0%増加、コーヒーと砂糖も増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、7月の大豆輸出は1124万9959.2トンと、前年同月から16.0%増加した。コーヒーは44.0%増加して20万2266.8トン(約337万袋)。また、砂糖がモラセスとあわせて378万2338.8トンで、28.5%の増加となった。

Posted by 直    8/7/24 - 11:32   

EIA在庫:原油は372.8万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月2日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 429321 ↓ 3728 ↓ 522 ↑ 180
ガソリン在庫 225097 ↑ 1340 ↓ 1267 ↑ 3310
留出油在庫 127796 ↑ 949 ↑ 511 ↑ 1220
製油所稼働率 90.50% ↑ 0.35 ↑ 0.66 -
原油輸入 6224 ↓ 729 - -

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Posted by 松    8/7/24 - 10:37   

24/25年ウクライナ穀物輸出、7日時点で前年85%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は7日時点で435万6000トンと、前年同期を85%上回った。8月最初の7日間で65万4000トンになり、前年の2倍以上に膨らんだ。小麦輸出が7日まであわせて193万8000トンで、前年の約2.5倍。コーンは174万9000トンとなり、93.1%増加した。

Posted by 直    8/7/24 - 08:42   

ブラジルMS州コーン生産見通し、乾燥背景に220万トン下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ・ド・スル州の農業畜産連盟(FAMASUL)は、同州の2023/24年度コーン生産見通しを928万トンと、従来の1148万トンから220万トン引き下げた。前年比にして34.7%減少。イールド推定が30.7%低下し69.77袋。南部を中心に乾燥が続いたことで、イールドが下がるとの見方である。これまでのところ65.9%のコーンが収穫済みとなり、作業は9月13日前後に完了する見通しという。

Posted by 直    8/7/24 - 08:37   

7月中国大豆輸入、前年から1.3%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、7月の大豆輸入は985万3000トンと、前年同月から1.3%増加した。前月に比べると11.4%の減少。2024年の輸入は7月まであわせて5833万3000トンになり、前年同期を1.3%下回る。

Posted by 直    8/7/24 - 08:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.91%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月2日 前週比 前年比 7月26日
総合指数 215.1 ↑6.91% ↑10.59% ↓3.87%
新規購入指数 133.9 ↑0.83% ↓10.67% ↓1.48%
借り換え指数 661.4 ↑15.89% ↑58.95% ↓7.19%

Posted by 松    8/7/24 - 07:00   

中国の7月原油輸入は前月から11.80%減少、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の7月の原油輸入は4,233万7,000トン(日量1,001.07万バレル)と6月の日量1,135.00万バレルから11.80%減少した。前年比では3.09%の減少となる。年初来では3億1,781万3,000トン(日量1,093.69万バレル)と、前年同期から2.42%減少した。石油製品の輸入は324.7万トンと、前月の297.2万トンから9.25%増加、前年の450.5万トンからは27.91%の減少となった。年初来では前年同期を4.56%上回っている。

Posted by 松    8/7/24 - 06:37   

6日のOPECバスケット価格は75.34ドルと前日から0.31ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/6 (火) 75.34 ↑0.31
8/5 (月) 75.03 ↓3.82
8/2 (金) 78.85 ↓1.94
8/1 (木) 80.79 ↑0.14
7/31 (水) 80.65 ↑1.07

Posted by 松    8/7/24 - 06:28   

8/7(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (13:00)
・6月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (8/7 - 10:30)

Posted by 松    8/7/24 - 06:26   

2024年08月06日(火)

FX:ドル高、ここまでの対円を中心としたドル売りの流れが一巡
  [場況]

ドル/円:144.30、ユーロ/ドル:1.0931、ユーロ/円:157.70 (NY17:00)

為替はドル高が進行、米景気の減速懸念に伴う株価の急落やFRBの利下げ観測、日銀の追加利上げなどを背景としたこれまでの対円を中心としたドル売りの流れも一巡、ポジション調整の買い戻しがドルをしっかりと押し上げる展開となった。ドル/円は東京朝から買いが先行、日本株の上昇につれて早々に146円台まで値を切り上げた。しかしこの水準では売り圧力も強く、144円台まで急反落。中盤にかけては再び買い意欲が強まり、午後には146円台を回復したが、その後はやはり売りが膨らみ144円台まで値を切り下げた。ロンドンでは144円台後半でのもみ合い、NY朝には144円の節目あたりまでドル安が進む場面も見られたが、昼には145円台まで値を回復。遅くには144円台半はまで売りに押されるなど、方向感が定まることはなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1.09ドルの節目近辺まで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、1.09ドル台前半まで値を回復、中盤以降は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、159円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると売りが優勢となり、158円をやや割り込むまでに反落。NYに入ってからもしばらくは158円の節目を挟んだレンジ内での上下が続いた。中盤には158円台後半まで値を切り上げる場面も見られたが、午後遅くには売りが膨らみ、158円を割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    8/6/24 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在18.72万袋と前月を21.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月6日 8月累計 前月(7/4) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 92.952 187.190 237.552 ↓21.2% ↓15.4%
>アラビカ種 68.542 148.907 174.154 ↓14.5% ↓14.7%
>ロブスタ種 11.100 23.560 49.892 ↓52.8% ↓86.5%
>インスタント 13.310 14.723 13.506 ↑9.0% ↓91.6%

Posted by 松    8/6/24 - 16:59   

株式:反発、先週後半からの急落一巡で買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:38,997.66↑294.39
S&P500種:5,240.03↑53.70
NASDAQ総合指数:16,366.85↑166.77

NY株式は反発。先週後半からの急落の流れも一巡、ポジション調整の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に500ポイント以上値を切り上げる展開となった。昼前には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、午後にはいると再び高値を更新。遅くには700ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。引けにかけては一転して売りに押し戻される格好となり、それまでの上昇を半分以上消す形で取引を終了した。

セクター別では、全てのセクターが上昇。金融株や運輸株、金鉱株に買いが集まったほか、コミュニケーション、情報、工業株もしっかりと値を切り上げた。一方でエネルギー関連やヘルスケアは小幅な伸びにとどまった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が好調な決算も支えとなる中で3.04%の上昇、ダウ(DOW)やJPモルガン・チェース(JPM)、ウォルト・ディズニー(DIS)、ゴールドマン・サックス(GS)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を超える伸びを記録した。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は1.41%の下落、インテル(INTC)やボーイング(BA)、メルク(MRK)の下げも1%を上回った。

Posted by 松    8/6/24 - 16:57   

大豆:反落、クロップレポートが作柄改善示したのが重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1026-3/4↓14-0

シカゴ大豆は反落。前夕に発表されたクロップ・プログレスが作柄改善を示したのが重石となった。1月限は夜間取引からほぼ一本調子で下落。朝方に1020セント割れ近くでブレーキが掛かり下げ渋ったが、通常取引で1030セントを超えると改めて弱含んだ。そのまま引けまで軟調な値動きが続いた。

Posted by 直    8/6/24 - 16:47   

コーン:反落、新規材料乏しくドル反発もあって売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:388-3/4↓2-0

シカゴコーンは反落。新規材料に乏しく、ドル反発もあって売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から下落した。朝方にいったん売りにブレーキが掛かり、通常取引に入ると買いの展開にシフトして反発。しかし、買いも長続きせず、結局下げの展開に戻った。

Posted by 直    8/6/24 - 16:46   

小麦:上昇、フランス生産不安やエジプトの買い付け計画が支援
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:543-1/4↑3-3/4

シカゴ小麦は上昇。フランスの生産不安やエジプトが大量の買い付けを狙っていることが買いを支援した。夜間取引では売りが台頭し、9月限は下落。しかし、530セント台前半で下げ止まった。通常取引に入ると買いが活発になって反発。ほぼ2週間ぶりに540セント台後半まで上がり、その後ペースこそ鈍りながらも買いの流れを維持してしっかりと推移した。

Posted by 直    8/6/24 - 16:43   

API在庫:原油は18万バレルの小幅積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月2日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 180 ↓ 522
>オクラホマ州クッシング ↑ 1070 -
ガソリン在庫 ↑ 3310 ↓ 1267
留出油在庫 ↑ 1220 ↑ 511

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Posted by 松    8/6/24 - 16:42   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感が高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.010↑0.068

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方には売りに押され、1.90ドルの節目まで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引の開始時にはプラス圏を回復。中盤にはそのまま2.03ドル台まで値を切り上げた。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/6/24 - 14:54   

石油製品:小幅安、日中上下に振れるも最後は売りが優勢
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.3262↓0.0074
暖房油9月限:2.2958↓0.0028

NY石油製品は小幅安の展開。相場は夜間取引では買いが先行したものの、その後徐々に売りに押し戻されマイナス転落、朝方には一段と下げ幅を拡大する展開となった。通常取引開始後には売りも一服、原油や株価の上昇につれて投機的な買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、流れを強気に変えるには至らす。中盤以降は前日終値近辺でのもみ合い、最後は売りが優勢となった。

Posted by 松    8/6/24 - 14:51   

原油:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:73.20↑0.26

NY原油は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。中東情勢緊迫に対する懸念や、サウジが9月の販売価格引き上げを顧客に通知したことも下支えとなった。9月限は夜間取引から買いが先行、しばらくは74ドル台を回復しての推移となった。その後は売りに押され、ロンドン朝には73ドルの節目割れを試す水準まで反落。朝方には一段と売り圧力が強まり、72ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。通常取引開始後は売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まると74ドル近辺までしっかりと値を回復。その後は動意も薄くなり、73ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/6/24 - 14:50   

ブラジル大豆作付、24/25年度に増加ペース鈍る見通し
  [穀物・大豆]

ブラジル大豆生産者協会(Aprosoja)のプレジデントは5日、同国の2024/25年度大豆作付増加ペースが鈍る見通しを示した。価格が4年ぶりの低水準にあるのを背景に、作付の伸び率も小さくなるとコメント。南部のリオグランデ・ド・スル州が豪雨や洪水に見舞われた後でもあることを指摘した。ブラジルの大豆作付は2022/23年度に6%増加、2024/25年度に.4.5%増加となったが、新年度は1%にも届かないかもしれないと述べた。

Posted by 直    8/6/24 - 14:21   

金:続落、朝方まで買い戻し先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,431.6↓12.8

NY金は続落。朝方まではこれまでの下落の反動もあり、株価指数の上昇につれて投機的な買い戻しが先行する展開となったものの、その後は改めて売り圧力が強まった。米長期金利の上昇やドル高の進行も弱気に作用した。12月限は夜間取引では買いが先行、早朝にかけては2,450ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一転して売りに押される格好となり、2,430ドルまで反落。その後一旦は買い戻しが集まったものの、中盤以降は改めて売りが加速、2,420ドル台前半まで下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服、引けにかけては徐々に買いが集まり、2,430ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/6/24 - 13:57   

コーヒー:反発、短期的な売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:235.95↑10.25

NYコーヒーは反発、ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には237セントまで値を切り上げての推移となった。NY に入ると238セントまで上げ幅を拡大、その後は買いも一服となったものの、対ドルでのブラジルレアル高の進行も支えとなる中で高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/6/24 - 13:47   

砂糖:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.87↓0.21

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、早々に18セントの節目を割り込んでのもみ合いとなった。早朝には買い戻しが集まる場面も見られたが、前日終値まで値を戻すのが精一杯。NYに入ってからしばらくは、18セントをやや下回ったあたりでの推移が続いたが、中盤にかけてまとまった売りが出ると、17.70セント台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    8/6/24 - 13:41   

アルゼンチン大豆加工作業員、賃上げ求めて国内全ての工場でスト
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの大豆加工作業員の2大組合は6日、賃上げを求めて国内全ての加工工場でストライキを開始した。植物油産業会議所・穀物輸出センター(CIARA-CEC)によると、現時点で圧搾作業は全面的に停止している。組合はCIARA-CECなどと労使交渉を行っていたものの、合意に至らず、ストに突入となった。組合の一つSOEAの幹部はロイターに対し、ストの継続期間について組合内で協議すると述べた。

Posted by 直    8/6/24 - 13:39   

24/25年EU軟質小麦輸出、4日時点で前年39%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は8月4日時点で218万724トンと、前年を39%下回った。デュラム小麦は3万7057トンで前年の4.5倍に膨らんだが、小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は226万4767トン、38%の減少となった。コーン輸出は39%減の11万2837トン。

2024/25年度軟質小麦輸入は4日まであわせて12%増えて60万7471トンとなった。デュラム小麦が9万636トン、43%の減少で。小麦全体の輸入は前年を2%下回る72万3028トン。コーン輸入は210万5062トン、30%増加した。

Posted by 直    8/6/24 - 13:21   

3年債入札、応札倍率は2.55と前回下回る、最高利回りは3.810%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/9)
合計 147972.6 58000.0 2.55 2.67
競争入札分 147718.1 57745.6 2.56 2.68
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.39% 63.97%
最高落札利回り(配分比率) 3.810% (92.12%) 4.399%

Posted by 松    8/6/24 - 13:06   

コロラド州立大調査チーム、ハリケーン発生予想を7月から引き下げ
  [天候]

ハリケーン予測の権威として知られるコロラド州立大の研究チームは6日、 2024年度の大西洋上におけるハリケーン発生に関する最新推定を発表した。発生予想数は名前の付く熱帯性暴風雨が23個と7月時点の25個から下方修正、1991年から2020年までの平均の14.4個は大幅に上回るとしている。ハリケーンの発生は12個、カテゴリー3 以上の大型ハリケーンに発達するものは6個と、それぞれ7月から据え置き、過去の平均の7.2個、3.2個を上回っている。エルニーニョ現象が勢力を弱め、ラニーニャに移行すると見られている中、ハリケーンが発生する地域の海水面温度が記録的な高水準を維持しており、ハリケーン活動を活発にさせる大きな理由になっているという。

Posted by 松    8/6/24 - 12:45   

EIA、2025年の世界石油需要見通し下方修正、2024年は引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2025年 修正 2024年 修正 2023年
世界需要合計 104.55 ↓ 0.13 102.94 ↑ 0.03 101.80
世界供給合計 104.44 ↓ 0.16 102.36 ↓ 0.07 101.79
価格見通し 2025年 修正 2024年 修正 2023年
WTI原油 $81.21 ↓ 2.67 $80.21 ↓ 1.82 $77.58
レギュラーガソリン小売 $3.33 ↓ 0.14 $3.38 ↓ 0.03 $3.52

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Posted by 松    8/6/24 - 12:20   

6月の米コーヒー輸入、前月から5.5%減少
  [コーヒー]

米商務省が6日に発表した6月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万480トン (約151万袋)となった。前月の9万5732トン (約160万袋)から5.5%減少した。

Posted by 直    8/6/24 - 11:39   

6月の米大豆輸出、前月から5.1%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した6月の貿易収支によると、大豆輸出は133万5トンと、前月から5.1%減少した。一方、大豆油は5万2364トンで、22.6%の増加。大豆ミールが20.1%増の82万6384トン。

Posted by 直    8/6/24 - 11:38   

6月の米コーン輸出前月から7.9%減少、小麦は6.6%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した6月の貿易収支によると、コーン輸出は549万6214トンと、前月から7.9%減少した。小麦は148万6302トンになり、6.6%減少。

Posted by 直    8/6/24 - 11:38   

23/24年ブラジルMT州コーン生産見通し、4回連続上方修正・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2023/24年度コーン生産見通しを4751万6541トンと、前月時点での4730万4894トンから引き上げた。4回連続の上方修正になるが、前年に記録した過去最高の5250万4793トンとの比較にすると9.50%減少。作付面積の推定は7.31%減の694万4715ヘクタールで据え置き、一方、イールドを113.53袋から114.04袋に上方修正した。

Posted by 直    8/6/24 - 11:00   

24/25年ブラジルMT州大豆生産見通し上方修正、前年比12.78%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度大豆生産見通しを4404万1736トンと、従来の4367万9166トンから引き上げた。5月に初回予想を発表して初めての修正。前年比にすると12.78%の増加になる。作付を1.47%増の1266万1602ヘクタールとみており、1255万8377ヘクタールから上方修正。イールドは前年の52.16袋から57.97袋に上昇の見通しを維持した。

主要生産地のマットグロッソ州で、4−6月期の先物価格上昇を背景に作付が増加し、また、北部では牧草地から大豆生産に転換する地域があったという。この結果、作付が引き上げになったとコメント。ただ、価格上昇でもコストは相殺しきれず、投資も頭打ちされていることを認識した。

Posted by 直    8/6/24 - 11:00   

24/25年EU穀物生産見通し下方修正、前年から減少に転換
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2024/25年度穀物生産見通しは2億6739万トンと、従来の2億7485万トンから下方修正となった。作付の減少に加え、イールド低下が予想されているのが背景にある。この結果、前年から1.4%減少と、当初の増加予想から転換。スペインや北欧諸国ではオオムギ、オーツ麦を生産改善の見通しとなっているが、フランス、ドイツといったより大きな生産国の一部の多雨の影響からのイールド低下を相殺できないとの見方を示した。またハンガリー、ルーマニア、ブルガリアでは高温乾燥を背景にイールドが当初予想を下回る見通しとなった。

2024/25年度小麦生産見通しが1億2985万トンから1億2745万トンに下方修正となった。前年比較で5.5%の減少。コーン生産は5980万トンの予想で、6360万トンから下方修正。コーンも2.8%減少と、従来の増加見通しからシフトである。

2024/25年度の穀物輸出は4179万5000トンの見通しで、従来の4091万7000トンから引き上げられた。小麦だけでも3030万トンから3160万トンに上方修正。それでも、前年に比べると揃って13.2%と13.9%減少の見通し。穀物消費は2億5863万3000トンの見通しになり、2億6658万3000トンから下方修正、前年比0.5%増加する。期末在庫が2921万トンの従来予想から2860万7000トンに下方修正、前年を11.6%下回る。

Posted by 直    8/6/24 - 10:43   

24/25年ブラジルコーン生産推定、下方修正でも前年比4.1%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2024/25年度コーン生産推定は1億2700万トンと、従来の1億2900万トンから200万トンの下方修正となった。リオグランデ・ド・スル州で4月終わりから5月にかけて豪雨や洪水が発生し、生産に影響が出たことを指摘。それでも、エルニーニョ現象絡みのイールド低下となった前年比にすると4.1%増加。国内消費は8150万トンの従来予想から8400万トンに上方修正。前年との比較にして2.4%の増加になる。輸出は5100万トンから4600万トンに引き下げられたが、前年に比べると2.2%の増加になる。

ブラジルの2024/25年度小麦生産は960万トンの見通しになった。従来の980万トンから引き下げだが、前年比は15.7%増加する。前年にエルニーニョ現象の影響で22.6%落ち込んだのから改善の見通し。最終段階に入った作付が360万ヘクタールから325万ヘクタールに引き下げられ、この結果、前年を3.0%下回る見方になった。投資インセンティブに乏しく、またリオグランデ・ド・スル州の多雨が続いた後の影響が残っている可能性も指摘。しかし、パラナ州の増産が生産全体を押し上げるのが見込まれるという。

Posted by 直    8/6/24 - 10:42   

ユーロシステムの金準備高は前週から500万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月2日現在7,574億8,800万ユーロと、前週から500万ユーロ増加した。

Posted by 松    8/6/24 - 10:01   

米チェーンストア売上高、8月3日時点で前年から5.8%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は8月3日時点で前年同期から5.1%上昇した。4週間ぶりの大幅上昇となった。

Posted by 直    8/6/24 - 09:04   

6月貿易収支は731.1億ドルの赤字に縮小、予想は上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

24年6月 前月比 24年5月 市場予想 年初来 前年同期
貿易収支 ▲73109 ↓2.53% ▲75006 ▲72800 ▲427093 ▲404428
>モノ (Goods) ▲97352 ↓2.49% ▲99843 ▲574198 ▲540842
>サービス 24244 ↓2.39% 24837 147106 136415
輸出 (モノ+サービス) 265938 ↑1.50% 262006 1578565 1520546
輸入 (モノ+サービス) 339047 ↑0.60% 337012 2005658 1924974

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Posted by 松    8/6/24 - 08:44   

ENSO、南半球初春まで中立状態保つ見通し・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局が6日に発表した2週間ごとのレポートによると、少なくとも南半球の初春までエルニーニョ・南方振動(ENSO)が中立状態を保つ見通しを示した。太平洋海面水温は、昨年12月から低下基調を続けた結果、現時点ではENSOの中立基準で安定しているとコメント。海面水温と水面下の温度ともに冷却ペースが鈍っているという。また、大気の指標もENSOの中立基準にあることを示した。7つの気象モデルのうち、ラニーニャ現象の基準であるマイナス0.8℃以下になると予測しているのが3つで、前回報告での4つからダウンとなった。一方、インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)について、前回報告に続いて気象モデルの5つが春の間に負の状態に移行を予想していることを記した。負のIODによってオーストラリアの東部などで平均以上の降雨になる可能性が強まる。

Posted by 直    8/6/24 - 08:22   

ブラジル最大協同組合のコーヒー生産、当初予想に反し減少見通し
  [コーヒー]

ブラジル最大のコーヒー協同組合Cooxupeのプレジデントは5日、組合員の2024年コーヒー生産が当初予想に反して前年から減少する見通しを示した。シーズン開始前の生産予想は700万袋で、前年から7.7%増加する見通しだった。しかし、高温乾燥がイールドを押し下げたことを指摘し、前年から増加の可能性が小さいという。具体的な生産推定は示さず、また乾燥が続く中でありながら2025年の生産について予想するのは尚早と述べた。

Posted by 直    8/6/24 - 08:08   

5日のOPECバスケット価格は75.03ドルと前週末から3.82ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/5 (月) 75.03 ↓3.82
8/2 (金) 78.85 ↓1.94
8/1 (木) 80.79 ↑0.14
7/31 (水) 80.65 ↑1.07
7/30 (火) 79.58 ↓1.08

Posted by 松    8/6/24 - 06:28   

8/6(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月貿易収支 (08:30)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー

・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    8/6/24 - 06:26   

2024年08月05日(月)

FX:円高、世界的に株価が急落する中で安全資産の買い集まる
  [金融・経済]

ドル/円:144.14、ユーロ/ドル:1.0951、ユーロ/円:157.85 (NY17:00)

為替は円高が進行、米景気のハードランディングに対する懸念が高まったことを受けて世界的に株価が急落、投資家の間にリスク回避の動きが加速する中、安全資産としての円に対して大きく買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、午後には142円を割り込むまで一気に値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服、ロンドン朝には143円台まで値を回復する場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻され、再び142円割れを試す展開となった。NYに入ると売りも一服、ISMサービス指数がしっかりと回復したこともあって買い戻しが集まり、昼には144円台後半まで値を戻したものの、遅くには再び143円台まで売りに押された。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.09ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。午後にはまとまった売りが出て1.09ドルを割り込む場面も見られたものの、ロンドンに入ると改めて買いが加速、1.09ドル台後半までしっかりと値を切り上げた。NY朝には1.10ドル台まで上げ幅を拡大。その後はISMサービス指数の回復が重石となる中で下落に転じたものの、午後には1.09ドル台半ばあたりで下げ止まった。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には155円をやや割り込むまで一気に値を崩す場面も見られた。ロンドンに入ると売りも一服、一旦は157円台まで値を回復したものの、その後は再び売りに押される展開。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには158円台半ばまで値を切り上げた。

Posted by 松    8/5/24 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在9.42万袋と前月を18.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月5日 8月累計 前月(7/3) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 89.818 94.238 115.757 ↓18.6% ↓38.8%
>アラビカ種 76.569 80.365 83.814 ↓4.1% ↓33.1%
>ロブスタ種 12.460 12.460 29.022 ↓57.1% ↓89.6%
>インスタント 0.789 1.413 2.921 ↓51.6% ↓98.8%

Posted by 松    8/5/24 - 17:04   

大豆:続伸、世界的な株安受け売り出てからファンドの買い戻し
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1040-3/4↑13-1/2

シカゴ大豆は続伸。世界的な株安受けて売りが出た後、ファンドの買い戻しが進んだ。11月限は夜間取引でまず買い先行の中上昇。早朝に他市場の落ち込みに追随して売りが膨らみ、一気に1010セント台半ばに下落した。しかし、通常取引に入ると改めて買いの流れが戻り、上昇に戻った。日中もしっかりと値を伸ばし、ほぼ1週間ぶりに1040セント台に乗せた。

Posted by 直    8/5/24 - 17:00   

コーン:続伸、世界株安や商品全体の下落につれ安の後買い戻し
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:390-3/4↑4-1/4

シカゴコーンは続伸。世界の株安や商品全体の下落につれ安となる場面があったが、下値で買い戻しが活発になった。夜間取引で売りに押され、9月限はやや下落。朝方にかけてピッチが速まったが、1日に付けた一代安値に近付いて一服となり、通常取引に入ると買い戻しが進んで反発した。いったん値を消しても、その後はしっかりと上がった。

Posted by 直    8/5/24 - 16:57   

小麦:小幅高、世界供給や世界株安背景に売り優勢の後買い戻し
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:539-1/2↑0-1/2

シカゴ小麦は小幅高。潤沢な世界供給や世界株安を背景に売りが優勢となった後、今夕にクロップレポートの発表を控えていることもあって買い戻しが入った。夜間取引で売りに押されて9月限は下落し、朝方に下げ足が速まった。しかし、520セントを割り込んでブレーキが掛かり、通常取引で下げ幅を縮小。引け近くにプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    8/5/24 - 16:55   

株式:大幅続落、米景気のハードランディング懸念背景に売り加速
  [場況]

ダウ工業平均:38,703.27↓1,033.99
S&P500種:5,186.33↓160.23
NASDAQ総合指数:16,200.08↓576.08

NY株式は大幅続落、米景気のハードランディングに対する懸念が高まる中、投資家の間にポジション調整の売りが一段と加速した。ダウ平均は寄り付きから売り一色の展開、早々に1,200ポイントを超えるまで一気に値を崩した。売り一巡後安値から買い戻す動きが見られたものの、昼過ぎに600ポイント台まで下げ幅を縮小したあたりで息切れ。午後に入ると改めて売りに押し戻される格好となり、最後は1,000ポイントを超えるまでに値を切り下げて取引を終了した。

セクター別では、すべてのセクターが下落。情報や一般消費財、コミュニケーション、金鉱株の下げがきつくなったほか、金融株やヘルスケア、公益株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄は、30銘柄すべてが下落。インテル(INTC)が6.34%の下落となったほか、アップル(AAPL)やシスコ・システムズ(CSCO)、アマゾン・ドットコム(AMZN)の下げも4%を超えた。一方でスリー・エム(NNN)の下げは0.50%にとどまった。

Posted by 松    8/5/24 - 16:44   

USDAクロップ:大豆作柄はやや改善、着サヤは平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月4日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 24% 54% 14%
前週 2% 6% 25% 54% 13%
前年 4% 10% 32% 45% 9%
大豆開花進捗率 8月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 77% 88% 84%
大豆着サヤ進捗率 8月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 59% 44% 61% 56%

Posted by 松    8/5/24 - 16:31   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに悪化、デント始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月4日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 23% 51% 16%
前週 3% 6% 23% 52% 16%
前年 4% 10% 29% 47% 10%
コーンシルキング進捗率 8月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 88% 77% 90% 88%
コーンドウ進捗率 8月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 46% 30% 42% 38%
コーンデント進捗率 8月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% - 7% 5%

Posted by 松    8/5/24 - 16:24   

USDAクロップ:春小麦作柄はほぼ変わらず、収穫はやや遅れ気味
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月4日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 3% 22% 63% 11%
前週 - 4% 22% 63% 11%
前年 4% 16% 39% 39% 2%
春小麦出穂進捗率 8月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 97% 94% 98% 99%
春小麦収穫進捗率 8月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 6% 1% 8% 10%

Posted by 松    8/5/24 - 16:22   

USDAクロップ:冬小麦収穫は88%が終了、平年やや上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 8月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 88% 82% 85% 86%

Posted by 松    8/5/24 - 16:21   

天然ガス:小幅続落、ハリケーン上陸による需要の落ち込みを懸念
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:1.942↓0.025

NY天然ガスは小幅続落。ハリケーン「デビー」がフロリダ州に上陸、停電などの被害を受けて需要が落ち込むとの懸念が重石となる中で売りが先行したものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引から軟調に推移、朝方には一時1.90ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換するまでに値を回復。その後再び売りに押し戻されたものの、今度は1.90ドルの節目手前で下げ止まった。昼前には1.90ドル台半ばの水準まで値を回復、引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    8/5/24 - 14:46   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.3336↑0.0160
暖房油9月限:2.2986↓0.0199

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では軟調に推移、原油の下落につれて値を切り下げる展開となった。朝方には売りも一服、通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、昼前にはガソリンがプラス圏を回復。買い一巡後もガソリンはプラス圏を維持しての推移が継続、暖房油はマイナス圏で上値の重い相場展開となった。

Posted by 松    8/5/24 - 14:46   

原油:続落、景気減速懸念強まる中で売り先行も下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:72.94↓0.58

NY原油は続落。景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が高まる中、朝方までは世界的な株価の急落につれて売りが先行したものの、その後は割安感も手伝ってしっかりと値を回復した。9月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが先行したものの、その後売りに押し戻されマイナス転落、ロンドン時間に入ると改めて売り圧力が強まり、71ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。朝方には売りも一服となり、通常取引の開始時には73ドル近辺まで値を回復。昼過ぎには小幅ながらプラス転換する場面も見られた、その後は再び上値が重くなり、引けにかけては73ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    8/5/24 - 14:46   

金:続落、株価の急落につれて投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,444.4↓25.4

NY金は続落。朝方には株価の急落につれる形で投機的な売りに大きく押されたものの、その後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引では買いが先行、2,500ドルの節目を回復する場面も見られたものの、その後は売りに押されロンドン時間には2,460ドル台まで値を切り下げての推移。早朝からは改めて売りが加速、通常取引開始後には2,400ドルの節目近辺まで一気に値を崩した。売り一巡後は2,430ドル近辺まで値を戻しての推移、中盤には2,450ドルまで値を回復、引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    8/5/24 - 13:43   

コーヒー:反落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:225.70↓4.80

NYコーヒーは反落。世界的な株価の急落を受けて市場全体にリスク回避の動きが加速する中で大きく売りが先行したものの、売り一巡後はしっかりと買いが集まった。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、226セント台まで値を切り下げての推移となった。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、NYに入ると221セントまで一気に下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には226セント台まで値を回復した。その後は動意も薄くなったが、引け間際には改めて買いが入った。

Posted by 松    8/5/24 - 13:30   

砂糖:小幅続落、日中不安定な上下繰り返しも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.08↓0.02

NY砂糖は小幅続落。日中を通じて不安定な上下を繰り返す展開となったものの、最後はやや売りが優勢となった。10月限は夜間の取引開始時からこれまでの流れを継いだ投機的な売りが先行、早々に17.60セント台まで値を切り下げた。売り一巡後は17.90セント近辺まで値を回復しての推移、NYに入ると一段と買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま18.30セント台まで値を切り上げた。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    8/5/24 - 13:17   

輸出検証高:小麦と大豆が前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月1日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 440.9 ↓2.9% ↑38.4% 3539.2 ↑15.7% 300.0 〜475.0
コーン 1213.4 ↑13.4% ↑212.8% 47887.7 ↑36.0% 700.0 〜1200.0
大豆 261.2 ↓36.1% ↓10.2% 43031.1 ↓15.3% 200.0 〜475.0

Posted by 直    8/5/24 - 11:22   

23/24年ブラジルサフリーニャコーン収穫、8月1日時点で95%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度サフリーニャコーン収穫は8月1日時点で95%終了した。前週の91%から上がり、また、前年同期の64%を大きく上回る。マットグロッソ州の収穫はほぼ完了。好天気に恵まれたことでイールドは当初の予想以上という。ゴイアス州では最終段階に入り、やはりイールドが高いとコメント。一方、パラナ州、マットグロッソ・ド・スル州、サンパウロ州、ミナスジェライス州のイールドは生育期の不規則な降雨や高温の影響から低調と指摘した。

Posted by 直    8/5/24 - 10:18   

7月ISM非製造業指数は51.4に上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 24年7月 24年6月 市場予想
NMI/PMI 51.4 48.8 51.3
ビジネス指数/生産 54.5 49.6

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Posted by 松    8/5/24 - 10:03   

ウクライナコーン生産、熱波で前年から約600万トン減少の可能性
  [穀物・大豆]

ウクライナ農業委員会(UAC)は、熱波によって同国の2024年コーン生産が前年から約600万トン減少する可能性を示した。ウクライナのほとんどの地域で7月に記録的な猛暑に見舞われたことを指摘。多くの生産地のイールドが30%ほど落ち込むかもしれないと述べた。地元の調査会社APKインフォームは、7月終わりに気温はやや低下したが、作柄に不適な状態に変わらないとの見方を示した。

Posted by 直    8/5/24 - 09:13   

24/25年ウクライナ穀物輸出、5日時点で前年42%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は5日時点で367万5000トンと、前年同期を42%上回った。小麦輸出が5日まであわせて151万7000トンで、55%増加。コーンは160万9000トンとなり、27%増加した。

Posted by 直    8/5/24 - 09:04   

24/25年フィリピン穀物輸入、過去5年平均10%近く上回る見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、フィリピンの2024/25年度(7-6月)穀物輸入は1110万トンと、前年とほぼ同水準、過去5年平均を10%近く上回る見通しとなった。大半を占める小麦の輸入予想が610万トンで、平均並み。一方、コーンは飼料需要の増加を背景に110万トンとなり、平均を大きく上回るのが見込まれるという。

Posted by 直    8/5/24 - 08:27   

2日のOPECバスケット価格は78.85ドルと前日から1.94ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/2 (金) 78.85 ↓1.94
8/1 (木) 80.79 ↑0.14
7/31 (水) 80.65 ↑1.07
7/30 (火) 79.58 ↓1.08
7/29 (月) 80.66 ↓1.01

Posted by 松    8/5/24 - 06:36   

8/5(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/5/24 - 06:34   

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