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2024年07月31日(水)

FX:円高、日銀の追加利上げ発表を受けて円の買い戻しが加速
  [場況]

ドル/円:149.97、ユーロ/ドル:1.0825、ユーロ/円:162.35 (NY17:00)

為替は円高が進行、日銀が政策会合で追加利上げを決定したことを受け、日本と欧米の政策金利の差が縮小するとの見方が強まる中で円に買いが集まった。一方ではFOMC後の会見でパウエルFRB議長が9月の利下げを示唆したことが、改めてドルの重石となった。ドル/円は東京では153円の節目をやや割り込んだあたりでのもみ合い、日銀の追加利上げが発表されると買いが集まる場面も見られたが、植田総裁の会見が始まると売りが加速、150円台半ばまで一気に値を切り下げた。ロンドンでは150円台前半から半ばのレンジ内で、上値の重い展開。NYに入ると150円を割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤以降は買い戻しが優勢となり、午後には151円台を回復するに至ったが、FOMC後は改めて売り圧力が強まった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.08ドル台前半の水準で底堅く推移した。ロンドンに入ると一段と騰勢を強める格好となり、NY朝には1.08ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤にかけては一転して売りに押され、1.08ドルの節目近くまで値を下げたものの、午後に入るとFOMCを受けて再び買いが集まった。ユーロ/円は東京では165円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後には日銀の利上げ決定を受けて売りが加速、ロンドンでは162円台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ってからが162円台後半のレンジ内でのもみ合いが継続、午後には一旦163円台まで値を回復したものの、その後売りに押され162円台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    7/31/24 - 17:29   

大豆:反発、値ごろ感から買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1022-1/2↑1-1/4

シカゴ大豆は反発。値ごろ感から買いが集まった。11月限は夜間取引でまず前日の終値近辺でもみ合ってから、買いが進む中強含んだ。1030セントを超えると上値が重くなり、朝方には上げ幅を縮小。通常取引に入って売りに弾みが付いて下落に転じ、1015-0セントと2021年2月4日以来の水準まで下げた。安値更新の後改めて買いに拍車が掛かり、プラス圏に持ち直した。

Posted by 直    7/31/24 - 16:58   

コーン:続落、米国の豊作見通しが重石で農家の売りも伝わる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:382-3/4↓6-0

シカゴコーンは続落。米国の豊作見通しが重石であり、農家の売りも伝わった。夜間取引では前日の売りの流れを続ける中、買いも断続的にみられ、11月限は下落から反発の場面があった。しかし朝方には売りのピッチが速まって下げの展開に戻り、通常取引で一段安。381-0セントと一代安値を更新し、一時下げ渋っても引けにかけて本日のレンジ下限での推移となった。

Posted by 直    7/31/24 - 16:56   

小麦:反発、買い戻し入りフランスの生産不安も下支え
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:527-1/4↑3-1/4

シカゴ小麦は反発。買い戻しが入り、フランスの生産不安も下支えとなった。夜間取引で売りが先行し、9月限は下落したが、売られ過ぎ感もあって、何度か買いが進む中持ち直した。通常取引で下げに戻っても、前日の安値を割り込むとすぐに買いに弾みが付いて反発。上値は限られながら、引けまでプラス圏で推移した。

Posted by 直    7/31/24 - 16:55   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在347.91万袋と前月を9.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月31日 7月累計 前月(6/30) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 201.694 3479.065 3176.050 ↑9.5% ↑26.7%
>アラビカ種 123.141 2312.816 2241.505 ↑3.2% ↑11.5%
>ロブスタ種 53.673 841.391 711.269 ↑18.3% ↓59.4%
>インスタント 24.880 324.858 223.276 ↑45.5% ↓84.3%

Posted by 松    7/31/24 - 16:52   

9月の利下げあり得る・パウエルFRB議長会見
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に記者会見を行い、9月の次回FOMC会合で利下げがあり得ると述べた。9月も含めて将来の会合での金融政策は決定していないと強調しながらも、経済指標全体や景気見通し、リスクバランスが景気や物価に対する確信を裏付けるなら、早くて9月の利下げが可能とコメント。インフレ率の低下が想定通りあるいは速まるなら、景気や雇用が現状を維持しても利下げを実施する可能性があるとした。

FOMCはこの日の会合で8回会合連続となる政策金利の据え置きを決めた。連銀高官の間で利下げが近付いているとの認識が大勢とする一方、まだ金利引き下げに踏み切る状態になかったとした。ただ、最近の指標が物価の行方に対する自信を高めたと発言。さらに自身の高めるデータをみたいと述べた。

Posted by 直    7/31/24 - 16:43   

株式:上昇、9月利下げ期待高まる中でハイテク中心に買い
  [場況]

ダウ工業平均:40,842.79↑99.46
S&P500種:5,522.30↑85.86
NASDAQ総合指数:17,599.40↑2.64

NY株式は上昇、FOMC後の会見でパウエルFRB議長が9月利下げの可能性を示唆したことを好感、ハイテク銘柄を中心に投機的な買いが加速した。ダウ平均は寄り付き後しばらく売りが優勢となる場面も見られたものの、中盤にかけてはしっかりと買いが集まり、200ポイント台まで上げ幅を拡大。午後にはFOMCの声明発表を控えてやや動きが鈍ったが、発表後は改めて買い意欲が強まり、400ポイントを超えるまでに値を切り上げた。引けにかけてはポジション調整の売りに押され、上げ幅を縮小した。

セクター別では、半導体が大きく上昇したほか、情報や金鉱株にも買いが集まった。一方で保険や銀行株は下落、ヘルスケアや生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アマゾン・ドットコム(AMZN)が2.90%の上昇となったほか、インテル(INTC)やボーイング(BA)も2%台の上昇を記録。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は2.16%の下落、メルク(MRK)はやトラベラーズ(TRV)、コカ・コーラ(KO)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    7/31/24 - 16:40   

天然ガス:反落、これまでの流れ継いだ投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.036↓0.090

NY天然ガスは反落。前日の買い戻しの勢いも一服、これまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて相場を押し下げる展開となった。明日の在庫統計で平年並みの積み増しが予想されていることも弱気に作用した。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売り圧力が強まり、マイナス転落。通常取引開始後の売りの勢いは衰えず、2.05ドル割れを試すまでに値を切り下げた。中盤にかけては一旦買い戻しが優勢となったものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては一段と売り圧力が強まり、2.02ドル台まで下げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    7/31/24 - 14:48   

石油製品:反発、原油やガソリンの在庫取り崩し支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.4425↑0.0982
暖房油9月限:2.4383↑0.0796

NY石油製品は反発、EIA在庫統計で原油やガソリンが大幅取り崩しとなったことが下支えとなる中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、原油の上昇につれてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後はやや動きが鈍る場面も見られたが、在庫統計発表後はガソリンが主導する形で改めて買いが加速、午後にかけて大きく上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/31/24 - 14:48   

原油:反発、在庫の取り崩しや中東情勢不安支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:77.91↑3.18

NY原油は反発。在庫統計で原油の取り崩しが続き、足元の需給逼迫が再確認されたことが下支えとなったほか、イスラエルがヒズボラの幹部やハマスの指導者を殺害したことを受け、中東情勢が改めて緊迫するとの懸念が高まる中で投機的な買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には77ドル台を回復するまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はやや上値が重くなったものの、EIAの在庫統計発表後は改めて騰勢を強める格好となり、午後遅くには78ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/31/24 - 14:48   

FOMCが政策金利据え置き、8会合連続の政策変更見送り
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は31日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年5.25-5.5%で据え置いた。昨年9月からこれで8会合連続の政策変更見送り。金利据え置きは最大限の雇用と2%のインフレ率の目標達成のためという。これまでの計画通り量的引き締め(QT)を続ける意向も示した。FOMCは、インフレ率が2%に向かって進んでいると強い自信を持てるまで利下げが適切になると考えていないとの見方を維持した。

今後の金利調整についてこれから発表されるデータや見通しを注意深く見守る方針を維持した。今回の声明でもインフレ率を2%の目標に戻すことに最善を尽くす意向を強調。この日の金融政策は全会一致の決定だった。

Posted by 直    7/31/24 - 14:24   

金:続伸、FOMCを前に早期利下げ期待から投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,473.0↑21.1

NY金は続伸。FOMCの声明発表を引け後に控え、利下げ転換方針が明確になると期待が高まる中で投機的な買いが集まった。イスラエルがイランでハマスの主導者を殺害、中東情勢不安が再び高まるとの懸念が浮上したことも下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが先行、2,460ドル台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きがなかったが、その後買い意欲が強まると2,470ドル台まで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、引けにかけてはしっかりと買いが集まり日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/31/24 - 13:43   

天然ガス在庫は340億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
1日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 34.0 ↑ 26.0 〜 ↑ 45.0
>前週 ↑ 22.0
>前年 ↑ 15.0
>過去5年平均 ↑ 33.0

Posted by 松    7/31/24 - 13:27   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:229.20↓1.60

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。9月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺での推移。早朝にかけては買いが集まり、235セント台まで値を切り上げた。朝方からは一転して売りに押される展開、NYに入ると一段と下げ足を速める格好となり、227セント台まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/31/24 - 13:22   

砂糖:反落、ここまでの上昇の反動もあって売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.94↓0.18

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の反動もあり、投機的な売りが相場を主導する展開となった。対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。10月限は夜間の取引開始時には買いが先行、19.30セント台まで値を切り上げたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。早朝にかけては前日終値をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、18.90セント近辺まで下げ幅を拡大。昼には18.70セント台まで値を崩す場面も見られたが、引けにかけては買いが集まり19セントの節目近辺まで値を回復した。

Posted by 松    7/31/24 - 13:22   

7月のインド降水量、通常9%上回る・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、7月の降水量は通常量を9%上回った。モンスーンが平年より早くインド全域に広がったのが背景にあり、6月に通常比10.9%減だったのから改善した格好になる。ただ、地域別には開きがあり、南部と西部で通常の3割以上になったのに対し、東部・北東部で23%ダウン、北西部では14%減少した。シーズンが始まった6月1日からの降水量は、通常量に比べて1.8%増加。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    7/31/24 - 11:03   

EIA在庫:原油は343.6万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月26日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 433049 ↓ 3436 ↓ 211 ↓ 4495
ガソリン在庫 223757 ↓ 3665 ↓ 1267 ↓ 1917
留出油在庫 126847 ↑ 1534 ↓ 367 ↓ 322
製油所稼働率 90.15% ↓ 1.46 ↑ 0.61 -
原油輸入 6953 ↑ 82 - -

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Posted by 松    7/31/24 - 10:39   

6月住宅販売ペンディング指数は前月から4.80%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

24年6月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 74.3 ↑4.80% ↓2.62% ↑1.5%

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Posted by 松    7/31/24 - 10:06   

7月シカゴビジネス指標(PMI)は45.3に低下、予想は上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

24年7月 24年6月 市場予想
総合指数 45.3 47.4 44.5

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Posted by 松    7/31/24 - 09:45   

仕向け先不明で10万4572トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者から仕向け先不明で10万4572トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/31/24 - 09:11   

24/25年ウクライナ穀物輸出、31日時点で前年59.3%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2024/25年度穀物輸出は31日時点で344万トンと、前年同期を59.3%上回った。小麦輸出が31日まであわせて143万8000トン、コーンは151万1000トンになり、それぞれ89.7%と35.9%の増加。

Posted by 直    7/31/24 - 09:10   

24年ウクライナ穀物・油種生産見通し、高温乾燥背景に下方修正
  [穀物・大豆]

ウクライナ穀物協会(UGA)は、ウクライナの2024年穀物・油種生産見通しを280万トン引き下げた。この結果、7180万トンと、前年から13.3%減少する見方になった。生産予想は過去5年の平均的な天候と現状の比較に基づいており、7月の高温乾燥が下方修正につながったという。2024/25年度(7−6月)の穀物・油種輸出は4350万トンから4100万トンに下方修正、前年比較で28.7%の減少。

小麦の生産予想が1980万トン、輸出は1300万トンで、前年比10.0%と18.8%の減少になる。コーンの生産は21.0%減少して2340万トン、輸出が28.9%落ち込んで1850万トンになる見通しとした。

Posted by 直    7/31/24 - 08:56   

4-6月期雇用コスト指数は前月比0.91%の上昇、予想下回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

24年2Q 前期比 24年1Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.91% ↑1.17% ↑ 1.0%
>給与 ↑0.92% ↑1.11%
>福利厚生 ↑0.97% ↑1.11%

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Posted by 松    7/31/24 - 08:34   

7月ADP民間雇用数は前月から12.2万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

24年7月 前月比 24年6月 労働省6月 市場予想
非農業民間雇用数 132354 ↑122 ↑155 ↑136 ↑160

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Posted by 松    7/31/24 - 08:28   

チュニジア、12.5万トンの軟質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジアの国営商社が30日に12万5000トンの軟質小麦を買い付けたと報じられた。メディアによると、商社3社から2万5000トン、2万5000トン、2万5000トン、5万トンを1トン243.99ドル、245ドル、246ドル、245.77で購入した。また、同社は商社2社から2万5000トンずつ、計5万トンのデュラム小麦を同322.89ドル、326.29ドルで買い付けたという。原産国は不明。いずれも8-10に出荷の予定となっている。

Posted by 直    7/31/24 - 08:19   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.87%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月26日 前週比 前年比 7月19日
総合指数 201.2 ↓3.87% ↑0.25% ↓2.24%
新規購入指数 132.8 ↓1.48% ↓13.82% ↓3.99%
借り換え指数 570.7 ↓7.19% ↑31.62% ↑0.31%

Posted by 松    7/31/24 - 07:01   

30日のOPECバスケット価格は79.58ドルと前日から1.08ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/30 (火) 79.58 ↓1.08
7/29 (月) 80.66 ↓1.01
7/26 (金) 81.67 ↑0.30
7/25 (木) 81.37 ↓0.08
7/24 (水) 81.45 ↓0.74

Posted by 松    7/31/24 - 06:18   

7/31(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月ADP全米雇用レポート (08:15)
・4-6月期雇用コスト指数 (08:30)
・7月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)
・6月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・大豆・大豆製品 8月限第一通知日
・石油製品 8月限納会

Posted by 松    7/31/24 - 06:15   

2024年07月30日(火)

FX:円高、地政学リスクの高まりや日銀の追加利上げ観測で買い
  [場況]

ドル/円:152.73、ユーロ/ドル:1.0815、ユーロ/円:165.26 (NY17:00)

為替は円高が進行。イスラエルがヒズボラの司令官を対象として、レバノンのベイルート郊外を攻撃したことを受けて地政学リスクが改めて高まったことに加え、明日の金融政策会合で日銀が追加利上げに踏み切るとの見方も円買いを呼び込んだ。ドル/円は東京午前には154円の節目近辺でのもみ合い、午後に入ると買い意欲が強まり、155円台前半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると買いも一服、155円をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。NYに入ると一転して 売り圧力が強まり、昼過ぎには153円台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後はやや値を持ち直す場面も見られたが、午後遅くには153円を割り込むまで値を崩した。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買いが優勢となり、小幅ながら値を切り上げた。NY早朝からは一転して売り圧力が強まり、1.08ドルの節目割れを試すまでに反落。中盤には売りも一服、午後には1.08ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では166円台半ばから後半のレンジ内での推移、午後には買い意欲が強まり、168円の節目を試すまで一気に値を切り上げた。ロンドンに入ると買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移。NY朝からは一転して売り一色の展開となり、午後には165円台半ばまで大きく値を崩した。

Posted by 松    7/30/24 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在327.74万袋と前月を3.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月30日 7月累計 前月(6/30) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 193.894 3277.371 3176.050 ↑3.2% ↑19.4%
>アラビカ種 157.144 2189.675 2241.505 ↓2.3% ↑5.6%
>ロブスタ種 17.999 787.718 711.269 ↑10.7% ↓59.5%
>インスタント 18.751 299.978 223.276 ↑34.4% ↓85.5%

Posted by 松    7/30/24 - 17:06   

大豆:続落、作柄良好なことに着目して売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1021-1/4↓18-1/4

シカゴ大豆は続落。前夕に発表されたクロップレポートの作柄評価は前週からやや下がったが、市場予想の範囲内であり、作柄自体良好なことに着目して売りが膨らんだ。夜間取引から売りに押され、11月限は下落。通常取引開始後に前日に付けた2021年2月以来の安値近くまで下がり、その後ペースこそ鈍りながら引けまで軟調な値動きが続いた。

Posted by 直    7/30/24 - 16:54   

コーン:反落、クロップレポートで作柄改善確認し売り活発
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:388-3/4↓7-1/2

シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロップレポートで作柄改善を確認し、売りが活発となった。夜間取引から売りが台頭し、9月限は下落。通常取引に一段と弱含み、15日に付けた一代安値(389-1/2セント)を割り込んだ。いったん下げ渋ったが、引け近くに売りに拍車がが掛かり、387-1/4セントと新たな安値を記録した。

Posted by 直    7/30/24 - 16:50   

小麦:反落、収穫圧力や米国の輸出懸念から売り優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:524-0↓7-0

シカゴ小麦は反落。収穫圧力や米国の輸出懸念から売りが優勢となった。9月限は夜間取引から軟調な値動き。通常取引開始後に510セント台後半でいったんブレーキが掛かったが、530セント近くまで下げ渋ると改めて売りに弾みが付いて弱含んだ。

Posted by 直    7/30/24 - 16:46   

API在庫:原油は449.5万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月26日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4495 ↓ 211
>オクラホマ州クッシング ↓ 929 -
ガソリン在庫 ↓ 1917 ↓ 1267
留出油在庫 ↓ 322 ↓ 367

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Posted by 松    7/30/24 - 16:41   

株式:ダウ平均が反発となる一方。S&P500となるダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:40,743.33↑203.40
S&P500種:5,436.44↓27.10
NASDAQ総合指数:17,147.42↓222.78

NY株式はダウ工業平均が反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。4-6月期決算の発表が続く中、翌日にFOMCの声明発表を控える中でハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが膨らんだものの、大型株にはしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイントを超えるまで値を切り上げる展開となった。買い一巡後は昼にかけて売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める展開、引け間際にまとまった買いが入ると、上げ幅は一時300ポイントを超えるまでに拡大した。

セクター別では、保険やエネルギー関連、銀行株に買いが集まったほか、運輸株や公益株もしっかりと上昇。一方で半導体は大幅に下落、情報や薬品株、一般消費財、生活必需品も値を下げた。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が3.03%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やJPモルガン・チェース(JPM)も2%を超える伸びを記録した。マクドナルド(MCD)やシェブロン(CVX)にも買いが集まった。一方でメルク(MRK)は朝方発表された決算が期待外れとなる中で9.81%の急落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も決算が嫌気される形だ4.84%の下落となった。インテル(INTC)も2%以上値を下げた。

Posted by 松    7/30/24 - 16:38   

天然ガス:反発、朝方まで売り先行もその後買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.126↑0.090

NY天然ガスは反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ売りが優勢となったものの、その後は割安感が高まる中で投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には2.07ドル台まで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売り圧力が強まり、2ドルの大台を割り込むまでに急反落。通常取引開始後もしばらくは安値近辺での推移が続いたが、中盤にかけては一転して買い一色の展開。午後に2.10ドル台前半まで値を切り上げるまで、上昇の勢いが衰えることはなかった。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    7/30/24 - 14:45   

石油製品:続落、原油の下落が重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.3443↓0.0280
暖房油9月限:2.3587↓0.0348

NY石油製品は続落。原油の下落が重石となる中でこれまでの流れを継いだ売りが全体を主導した。相場は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。ロンドンの朝方には買いが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。その後は売り一色の展開、通常取引開始後には一段と値を崩した。昼前には売り一服も 最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    7/30/24 - 14:45   

原油:続落、需要の伸び悩み懸念重石となる中で売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:74.73↓1.08

NY原油は続落。世界的な景気の先行き不透明感や需要の伸び悩みに対する懸念が引き続き重石となる中、日中を通じてこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。ロンドンの朝方には買いが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、通常取引開始後には75ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服、75ドル台を回復するまで一気に買い戻しが集まったものの、引けにかけては再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    7/30/24 - 14:45   

金:反発、米長期金利の低下や対円でのドル安支えに買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,451.9↑26.4

NY金は反発。米長期金利の低下や対円でのドル安の進行が下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで4日ぶりの高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、2,430ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、2,440ドル台まで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻される格好となったものの、昼前からは改めて買いが加速、引けにかけて2,450ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/30/24 - 13:43   

24/25年EU軟質小麦輸出、28日時点で前年38%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は28日時点で185万3584トンと、前年を38%下回った。デュラム小麦は3万7031トンで前年の10倍弱。それでも、小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は192万8210トン、37%の減少となった。コーン輸出は45%減の10万2トン。

2024/25年度軟質小麦輸入は28日まであわせて18%増えて45万2978トンとなった。デュラム小麦が8万1838トン、31%の減少で。小麦全体の輸入は前年を5%上回る55万5252トン。コーン輸入は173万6311トン、31%増加した。

Posted by 直    7/30/24 - 13:35   

コーヒー:小幅続伸、方向感なくもみ合う展開も最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:230.80↑0.40

NYコーヒーは小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。9月限は夜間の時間帯は売りが先行、228セント台まで値を切り下げての推移となった。早朝には売りも一服、NYに入ると買い意欲が強まりプラス転換、そのまま233セント台まで一気に値を切り上げる展開。中盤には再び売りに押されマイナス圏まで値を下げるなど、不安定な上下が続いた。昼前には再びプラス圏を回復、引けにかけては前日終値をやや上回ったあたりでのもみあいが続いた。

Posted by 松    7/30/24 - 13:33   

砂糖:小幅続伸、中盤売りに押されるも最後は値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.12↑0.11

NY砂糖は小幅続伸。中盤にはポジション整理の売りに押される場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となった。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合い展開。早朝にはやや売りが優勢となり、NYに入ってからもマイナス圏での推移が続いた。中盤には18.80セント台まで値を切り下げる場面も見られたが、昼前からは一転して買い一色の展開となり、最後は19.10セント台まで値を切り上げた。

Posted by 松    7/30/24 - 13:26   

ヨルダン、5万トンの製粉用硬質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンが5万トンの製粉用の硬質小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプション。価格が1トン当たり256.25ドルとみられる。出荷は10月後半という。

Posted by 直    7/30/24 - 10:48   

7月消費者信頼感指数は100.3に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

24年7月 24年6月 市場予想
消費者信頼感指数 100.3 97.8 99.8
現状指数 133.6 135.3
期待指数 78.2 72.8

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Posted by 松    7/30/24 - 10:09   

6月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比4.6万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

24年6月 前月比 求人/離職率 24年5月
求人数 8184 ↓46 4.91% 4.94%
離職数 5095 ↓302 3.22% 3.41%
>自発的離職 3282 ↓121 2.07% 2.15%

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Posted by 松    7/30/24 - 10:03   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月26日現在7,574億8,400万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    7/30/24 - 09:38   

5月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比6.81%の上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

24年5月 前月比 前年比 24年4月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 350.60 ↑0.98% ↑7.65% ↑1.42% ↑1.38% NA
20都市総合 333.21 ↑0.99% ↑6.81% ↑1.38% ↑1.36% ↑6.8%
全米 323.48 ↑0.86% ↑5.94% ↑1.25% ↑1.17% NA

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Posted by 松    7/30/24 - 09:11   

5月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.03%低下
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 24年5月 前月比 前年比 24年4月 修正前
全米 424.60 ↓0.03% ↑5.70% ↑0.34% ↑0.23%

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Posted by 松    7/30/24 - 09:02   

米チェーンストア売上高、7月27日時点で前年から4.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが30日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は7月27日時点で前年同期から4.5%上昇した。3月23日以来の小幅上昇となった。

Posted by 直    7/30/24 - 09:01   

ウクライナ農作物イールド、猛暑で低下見通し・農相代行
  [穀物・大豆]

ウクライナの農相代行は29日、猛暑による農作物イールド低下の見通しを示した。気象局によると、前月に一部で39-40℃を付けるなど何度か記録的な気温上昇となった。農相代行は、遅くに作付された作物のイールドが最大15%下がると予想。ただ、早期に作付された作物への熱波の影響はひどくないとし、全体で5%程度のイールド低下になるとの見方を示した。

Posted by 直    7/30/24 - 08:49   

24/25年インド砂糖生産見通し3331万トン、前年から2%減少・ISMA
  [砂糖]

インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)は、国内の2024/25年度(10-9月)砂糖生産が3331万トンと、前年から2.0%減少する見通しを発表した。作付推定が5.7%減の560万8000ヘクタール。6月終わりに入手した砂糖きびの衛星画像に基づいての見通しという。

ISMAによると、3大生産州揃って減反の見通しとなった。ウッタルプラデシュ州で3.4%減少して233万2000ヘクタール。マハラシュトラ州では131万ヘクタール、カルナタカ州で620万ヘクタールとみられ、それぞれ12.6%、8.2%ダウンになる。ただ、砂糖生産に関すると、ウッタルプラデシュ州で1130万トン、3.0%増加の予想となった。マハラシュトラ州の生産は5.3%減少して1110万2000トン、カルナタカ州が3.0%ダウンの565万1000トン。ほかの州について、タミルナドゥ州の作付と生産ともに減少予想の一方、グジャラート州は増反、生産増加の見通しとなった。

ISMAはこのほか、2024/25年度期初在庫を905万トンと見通す。消費予想が2900万トン。期末在庫は1335万トンになる見通しとした。

Posted by 直    7/30/24 - 08:35   

24/25年南アコーン期末在庫見通し下方修正、前年比39.8%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2024/25年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを135万7432トンと、前月時点での144万8182トンから引き下げた。前年と比べて43.6%減少。食用となるホワイトコーンの在庫予想を47万2084トンから45万2084トンに下方修正し、前年比較で66.4%の減少。また、飼料用のイエローコーンは97万6098トンから90万5348トンに引き下げ、前年比32.8%の減少。

委員会はこのほか、2023/24年度(10-9月)小麦期末在庫を62万859トンとみており、従来の55万5459トンから引き上げた。この結果、前年を10.2%上回り、従来の減少予想からシフトとなった。

Posted by 直    7/30/24 - 08:14   

29日のOPECバスケット価格は80.66ドルと前週末から1.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/29 (月) 80.66 ↓1.01
7/26 (金) 81.67 ↑0.30
7/25 (木) 81.37 ↓0.08
7/24 (水) 81.45 ↓0.74
7/23 (火) 82.19 ↓0.58

Posted by 松    7/30/24 - 06:19   

7/30(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・5月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・6月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・7月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    7/30/24 - 06:16   

2024年07月29日(月)

FX:ドル高、ポジション調整の動き強まる中でドルに買い集まる
  [場況]

ドル/円:154.01、ユーロ/ドル:1.0821、ユーロ/円:166.67 (NY17:00)

為替はドル高が進行。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、FOMCや主要経済指標の発表を控えてポジション調整の動きが全体を主導する中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京朝には売りが先行、早々に153円の節目近くまで値を切り下げた。売り一巡は153円台半ばまで値を戻してのもみ合い、ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、153円台後半までレンジを切り上げた。NYに入ると154円台前半まで買い進まれたものの、その後は上昇も一服。中盤以降は154円の節目近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.08ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.08ドル台前半まで反落。NYの早朝にかけてはやや値を持ち直す場面も見られたものの、その後は改めて売りが加速、1.08ドルの節目近くまで一気に下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、1.08ドル台前半まで値を回復してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では166円台半ばから後半にかけてのレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NY朝には166円台前半まで売りに押される場面も見られたが、すぐに買い意欲が強まり166円台半ばまで値を回復。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    7/29/24 - 17:21   

大豆:続落、米中西部で今週も降雨予想されているのが重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1039-1/2↓9-0

シカゴ大豆は続落。米中西部で週末に続いて今週も降雨が予想されているのが重石となった。11月限は夜間取引から下落。1030セントを割り込んでいったん下げ止まったが、結局売りの流れが止まらず、朝方にかけて再び弱含んだ。通常取引で一段安となり、1018-0セントと2021年2月4日以来の安値を付けた後売りのペースも鈍った。

Posted by 直    7/29/24 - 17:01   

コーン:小反発、米中西部の降雨後の高温乾燥予報手掛かりに買い
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:396-1/4↑1-3/4

シカゴコーンは小反発。米中西部の降雨の後の高温乾燥予報を手掛かりに買いが入った。夜間取引で売りが先行し、9月限は下落となった。通常取引に入って390セントちょうどまで下がり、一代安値に迫って売り一服。取引終盤に前週末終値を超え、そのまま小高く推移した。

Posted by 直    7/29/24 - 16:58   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在308.35万袋と前月を2.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月29日 7月累計 前月(6/30) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 156.151 3083.477 3176.050 ↓2.9% ↑20.5%
>アラビカ種 112.341 2032.531 2241.505 ↓9.3% ↑4.4%
>ロブスタ種 29.982 769.719 711.269 ↑8.2% ↓57.6%
>インスタント 13.828 281.227 223.276 ↑26.0% ↓85.6%

Posted by 松    7/29/24 - 16:55   

小麦:反発、高温乾燥予報に加え週間輸出検証高が寄与
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:531-0↑7-1/2

シカゴ小麦は反発。米主要生産地の高温乾燥予報に加え、週間輸出検証高が堅調な需要を示したのが寄与した。9月限は夜間取引で売りに押されて下落し、早くから26日に付けた一代安値を下回ってさらに値を下げる展開となった。しかし、通常取引で514-1/4セントと安値を更新したところで買い戻しが集まり反発。取引終盤に530セント台に一段と上がった。

Posted by 直    7/29/24 - 16:55   

株式:ダウ平均が小幅反落の一方、S&P500とナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:40,539.93↓49.41
S&P500種:5,463.54↑4.44
NASDAQ総合指数:17,370.20↑12.32

NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸。FOMCや主要経済指標、ハイテク大手の決算発表を控える中、日中を通じて売り買いが交錯する 方向感の定まらない展開が続いた。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤には200ポイントまで下げ幅を広げる場面も見られた。昼にかけては買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。午後に入ると先週末の終値をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが継続。遅くには再び買いが集まりプラス転換したものの、最後は売りに押し戻された。

セクター別では、一般消費財に買いが集まったほか、通信や金鉱株、公益株も堅調に推移した。一方で銀行株やエネルギー関連は下落。半導体は保険、運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が3.74%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やメルク(MRK)も2%を超える伸びを記録した。一方でキャタピラー(CAT)は1.70%の下落、インテル(INTC)やスリーエム(MMM)、セールスフォース(CRM)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ゴールドマン・サックス(GS)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    7/29/24 - 16:40   

USDAクロップ:大豆作柄はやや悪化、開花や着サヤは平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月28日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 25% 54% 13%
前週 2% 6% 24% 56% 12%
前年 5% 10% 33% 44% 8%
大豆開花進捗率 7月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 77% 65% 79% 74%
大豆着サヤ進捗率 7月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 44% 29% 46% 40%

Posted by 松    7/29/24 - 16:22   

USDAクロップ:コーン作柄はやや改善、生育は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月28日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 6% 23% 52% 16%
前週 3% 7% 23% 51% 16%
前年 5% 10% 30% 45% 10%
コーンシルキング進捗率 7月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 77% 61% 79% 76%
コーンドウ進捗率 7月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 30% 17% 25% 22%

Posted by 松    7/29/24 - 16:20   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月28日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 - 4% 22% 63% 11%
前週 1% 4% 18% 65% 12%
前年 3% 13% 42% 40% 2%
春小麦出穂進捗率 7月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 94% 89% 96% 96%

Posted by 松    7/29/24 - 16:19   

USDAクロップ:冬小麦収穫は82%が終了、平年やや上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 82% 76% 77% 80%

Posted by 松    7/29/24 - 16:18   

天然ガス:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.036↓0.015

NY天然ガスは小幅続落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りに押される展開となったが、割安感から買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引では買いが先行、早々に2.10ドル近辺まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。ロンドン時間の早朝あたりからは一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。朝方からは改めて買い意欲が強まり再びプラス転換したものの、通常取引開始後には売りが加速、中盤には僅かながらも2ドルの大台を割り込むまでに下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服、午後に入るとしっかりと買い戻しが集まり遅くにはプラス圏を回復したが、引け間際には再び売りが膨らみ、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/29/24 - 14:46   

石油製品:続落、原油追随し方向感なく推移も最後は売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.3723↓0.0447
暖房油9月限:2.3935↓0.0441

NY石油製品は続落。原油の値動きを追随する形で投機的な売り買いが交錯、方向感の定まらない展開となった。相場は夜間取引では買いが優勢となったものの、ロンドン時間に入ると売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、中盤にかけては売りが加速、大きく値を切り下げた。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/29/24 - 14:45   

原油:続落、世界的な景気減速懸念重石となる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:75.81↓1.35

NY原油は続落。株式市場の値動きが不安定となり、世界的な景気の落ち込みに伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて売り材料視される中で売りか加速、期近終値ベースで6月7日以来の安値を更新した。9月限は夜間取引では77ドルを節目を中心としたレンジ内で売り買いが交錯、方向感なくもみ合う展開が続いた。通常取引開始後には買いが集まり77ドル台後半まで値を切り上げたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま75ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。昼過ぎには売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、引けにかけて75ドル台後半で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/29/24 - 14:45   

金:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,425.5↓2.4

NY金は反落。朝方までは米長期金利の低下などを好感する形で投機的な買いが先行したものの、その後は一転して売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行、早々に2,450ドルに迫るまで値を切り上げる格好となった。買い一巡後は2,340ドルをやや割り込むまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いた。中盤にかけては売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落、そのまま2,410ドル台まで一気に下げ幅を広げる展開。売り一巡後は2,420ドル台まで値を回復したものの、一気にプラス圏まで相場を押し上げるだけの勢いはなかった。

Posted by 松    7/29/24 - 13:44   

コーヒー:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:230.40↑0.15

NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢で取引を終了した。9月限は夜間の取引開始時には買いが先行、233セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落した。NYに入るとプラス圏まで買い戻しが集まったが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり228セント台まで下げ幅を広げるなど、方向感の定まらない状態が継続。昼には再びプラス転換、その後は引けにかけて動意も薄くなった。

Posted by 松    7/29/24 - 13:38   

砂糖:反発、ブラジルの供給不安など支えに改めて買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.01↑0.59

NY砂糖は反発。ブラジルの圧搾ペースの鈍化などが改めて材料視される中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで7月17日以来の高値を更新した。10月限は夜間の取引開始時からしっかりと買いが先行、早朝には19セントの節目を回復するまで一気に値を切り上げた。NYに入ると一旦は値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に19セント台を回復。中盤以降も高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/29/24 - 13:23   

輸出検証高:小麦とコーン、大豆いずれも先週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月25日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 431.2 ↑64.2% ↓26.3% 3048.7 ↑11.2% 225.0 〜500.0
コーン 1058.9 ↑6.8% ↑96.7% 46662.9 ↑34.0% 700.0 〜1060.0
大豆 403.3 ↑19.2% ↑20.6% 42764.6 ↓15.3% 195.0 〜400.0

Posted by 直    7/29/24 - 12:03   

23/24年ブラジルサフリーニャコーン収穫、7月25日時点で91%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度サフリーニャコーン収穫は7月25日時点で91%終了した。前週の83%からアップ。また、前年同期の55%を大きく上回り、2013年以降最もペースの速い進捗となっている。マットグロッソ州の収穫はほぼ完了し、ゴイアス州とパラナ州、マットグロッソ・ド・スル州でも最終段階に入ったという。

Posted by 直    7/29/24 - 10:00   

24/25年ウクライナ穀物輸出、29日時点で前年46.8%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2024/25年度穀物輸出は29日時点で317万1000トンと、前年同期を46.8%上回った。小麦輸出が29日まであわせて127万4000トンで、68.1%増加。コーンは146万5000トンとなり、31.7%増加した。

Posted by 直    7/29/24 - 09:04   

インド、砂糖最低支持価格引き上げについて近々決定・食料長官
  [砂糖]

インド食料長官は27日に記者団に対し、砂糖の最低支持価格(MSP)の引き上げにつて近々決定すると述べた。が引き上げられる見通しを示した。MSPは製糖所が卸売業者などに販売する際の最低基準。2019年から1キログラム当たり31ルピーで据え置かれており、業界代表機関はコスト増加などを理由に繰り返し値上げを要請している。食料長官は、モンスーンの降水量が増していることや砂糖きびの増反を背景に、10月に始まる2024/25年度の砂糖生産見通しが改善していることを指摘。価格設定、またエタノール向けの砂糖割当などエタノール生産方針に寄与するとコメントした。

Posted by 直    7/29/24 - 08:43   

24/25年インド小麦生産見通し、100万トン下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2024/25年度小麦生産見通しは1億1300万トンと、従来の1億1400万トンから100万トンの下方修正となった。インド政府の推定に基づいての修正。それでも、前年比にすると2.2%増加で、過去最高を更新する。輸出と輸入はいずれも30万トンで据え置きとなった。輸出が前年から11.2%減少見通しの一方、輸入は2倍以上に膨らむ。消費は1億1380万トンから1億130万トンに下方修正、前年との比較で0.6%増加見通し。期末在庫は750万トンの予想で、従来の850万トンから下方修正、前年比横ばいとなった。

2024/25年度コーン生産見通しは3750万トンで据え置きとなった。前年に比べると5.0%増加で、7月の十分なモンスーン降雨がタイムリーな作付に寄与すると指摘。また、乾燥期に栽培されるコーンの作付にもプラスとの見方を示した。消費は3780万トンから3770万トンに修正、前年から3.0%増加する。期末在庫が135万8000トンの見通しで、157万8000トンから下方修正。前年に比べて22.8%の減少になる。

Posted by 直    7/29/24 - 08:25   

26日のOPECバスケット価格は81.67ドルと前日から0.30ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/26 (金) 81.67 ↑0.30
7/25 (木) 81.37 ↓0.08
7/24 (水) 81.45 ↓0.74
7/23 (火) 82.19 ↓0.58
7/22 (月) 82.77 ↓2.04

Posted by 松    7/29/24 - 06:32   

7/29(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・メタル 7月限納会
・天然ガス 8月限納会

Posted by 松    7/29/24 - 06:29   

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