2024年07月25日(木)
FX:円安、日銀の追加利上げ観測で買い先行もその後売り膨らむ
[場況]
ドル/円:153.90、ユーロ/ドル:1.0843、ユーロ/円:166.93 (NY17:00)
為替は円が小幅安。日銀の追加利上げ観測が改めて浮上する中、これまでの流れを継いだ円買いが先行したものの、米4-6月期GDPが予想を上回る伸びとなると、景気の先行きに対する懸念が後退する中でポジション調整の動きが加速した。ドル/円は東京から売りが先行、152円台前半まで一気に値を切り下げる展開となった。売り一巡後も152円台での推移が継続、ロンドンに入ると改めて上値が重くなり、小幅ながら152円を割り込むまで下げ幅を拡大した。NYに入るとGDPの発表を受けて買い戻しが集まり、154円台前半まで一気に値を回復。昼には買いも一服となったものの、154円の節目をやや割り込んだあたりを維持してのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、やや値を切り上げた。NYに入ると強気の米GDPを受けて一旦は売りに押されたものの、その後改めて買いが集まると、昼には1.08ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後には再び上値が重くなり、1.08ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京では前日の流れを継いだ売りが先行、165円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると165円をやや割り込む場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると流れが一転、買い一色の状態となる中で昼には167円台半ばまで値を回復した。
Posted by 松 7/25/24 - 17:20
大豆:反発、米中西部西側の高温乾燥予報にらんで買い入る
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1116-0↑5-0
シカゴ大豆は反発。米中西部西側の高温乾燥予報をにらんで買いが入り、USDAに仕向け先不明の輸出成約報告があったことも寄与した。夜間取引で売りが先行し、8月限は下落。しかし、1100セント台前半でブレーキが掛かり、下げ渋った。通常取引では買いが優勢となって反発。日中には1120セントを超えるまで上がった。
Posted by 直 7/25/24 - 16:58
コーン:上昇、米主要生産地一部の高温乾燥予報が下支え
[場況]
CBOTコーン9月限終値:406-0↑2-1/4
シカゴコーンは上昇。米主要生産地一部の高温乾燥予報が下支えとなった。夜間取引でまず売りの展開になり、9月限は下落したが、早々に下げ足が鈍化。早朝には買いが進んで反発した。通常取引では一段と上がってから、ペースがスローダウンした。
Posted by 直 7/25/24 - 16:57
小麦:反落、世界供給が潤沢な中低調な週間輸出成約高受け売り
[穀物・大豆]
CBOT小麦9月限終値:537-3/4↓9-1/4
シカゴ小麦は反落。世界供給が潤沢な中、低調な週間輸出成約高を受け、売りの展開となった。夜間取引で前日の買いの流れを続ける場面があったが、9月限は限定的な上昇。結局、上値が重いのに着目した売りに押されて下げに転じた。通常取引でも軟調な値動きが続いた。
Posted by 直 7/25/24 - 16:56
ブラジルコーヒー輸出:25日現在275.33万袋と前月を4.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月25日 | 7月累計 | 前月(6/27) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 139.884 | 2753.348 | 2881.225 | ↓4.4% | ↑21.5% |
| >アラビカ種 | 76.192 | 1821.886 | 2038.408 | ↓10.6% | ↑5.4% |
| >ロブスタ種 | 50.667 | 679.107 | 636.376 | ↑6.7% | ↓58.4% |
| >インスタント | 13.025 | 252.355 | 206.441 | ↑22.2% | ↓85.4% |
Posted by 松 7/25/24 - 16:55
株式:ダウ平均が小幅反発の一方、S&P500とナスダックは続落
[場況]
ダウ工業平均:39,935.07↑81.20
S&P500種:5,399.22↓27.91
NASDAQ総合指数:17,181.72↓160.69
NY株式はダウ工業平均が小幅反発の一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。朝方発表された4-6月期のGDP速報値が予想を大きく上回る伸びとなり、目先の景気減速に対する懸念が後退する中で買い戻しが集まったものの、ハイテク銘柄を中心とした下落の流れを止めるには至らなかった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、不安定な上下を繰り返しながらもジリジリと下値を切り上げる格好となる中、午後に入ると500ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。その後は流れも一転、引けにかけて急速に売り圧力が強まったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
セクター別では、エネルギー関連に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや銀行株、運輸株、保険もしっかりと値を切り上げた。一方で金鉱株は大幅に下落、半導体やコミュニケーション、情報、公益株や薬品株も値を下げた。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が前日の決算が予想を上回ったことを好感する形で4.33%の上昇、セールスフォース(CRM)やキャタピラー(CAT)、ボーイング(BA)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も2%を超える伸びを記録した。一方ではハネウェル・インターナショナル(HON)が朝方発表された決算を嫌気する形で売りが加速、5.24%の下落となったほか、マイクロソフト(MSFT)やインテル(INTC)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 7/25/24 - 16:37
天然ガス:続落、予想上回る在庫積み増し嫌気し売り膨らむ
NYMEX天然ガス8月限終値:2.041↓0.076
NY天然ガスは続落。在庫が小幅ながら予想を上回る積み増しとなったことが重石となる中、前日までの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には一段と騰勢を強める場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には2.00ドル台半ばまで値を切り下げた。売り一巡後は買い戻しが優勢となる場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、2.00ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/25/24 - 14:45
石油製品:続伸、朝方まで売り先行もその後は原油につれ高
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.4676↑0.0161
暖房油8月限:2.4712↑0.0188
NY石油製品は続伸、朝方までは売りが先行したものの、その後原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、直近の安値を試すまでに値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、午後にかけて一段と上げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/25/24 - 14:44
原油:続伸、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:78.28↑0.69
NY原油は続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4-6月期GDPが予想を大きく上回ったことも強気に作用した。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、77ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると改めて売り圧力が強まり、76ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には77ドル台を回復した。中盤以降は一段と騰勢を強めプラス転換、昼前には78ドル台まで上げ幅を拡大。昼からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 7/25/24 - 14:44
金:大幅反落、リスク回避の動き強まる中で手仕舞い売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:2,399.9↓64.1
NY金は大幅反落。株式や為替市場のボラティリティーが高まり、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中でも安全資産としての需要が強まることはなく、ポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行、2,420ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後は2,410ドルまで下げ幅を拡大。中盤以降な上値の重い展開が継続、引け間際にまとまった売りが出ると、僅かながらも2,400ドルの節目を割り込んだ。
Posted by 松 7/25/24 - 13:46
コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:234.70↑3.55
NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、230セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは上値が重かったが、その後は一転して買い意欲が強まり、234セントまで一気に値を回復。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、昼過ぎには235セントをつける場面も見られた。
Posted by 松 7/25/24 - 13:24
砂糖:反発、ブラジルの圧搾ペース減速好感し買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:18.66↑0.75
NY砂糖は反発。ブラジルの圧搾ペースが減速したことが材料視される中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、18セントの節目を回復してのもみ合いが続いた。NY に入ると改めて騰勢を強める格好となり、18.60セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/25/24 - 13:14
7年債入札、応札倍率は2.64と前回上回る、最高利回りは4.162%
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/27) |
| 合計 | 116043.7 | 44000.1 | 2.64 | 2.58 |
| 競争入札分 | 115963.1 | 43919.5 | 2.64 | 2.58 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 74.38% | 69.65% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.162% | (68.69%) | 4.276% |
Posted by 松 7/25/24 - 13:06
仕向け先不明で26.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は25日、民間業者から仕向け先不明で26万4000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/25/24 - 11:31
24/25年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月前半は11.07%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2024/25年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、7月前半の圧搾高は4317万トンと、前年同期から11.07%減少した。5月後半以来の減少、また、前年同期に増加だったのと対照的にマイナスとなった。2024/25年度の圧搾高は7月16日時点で2億8157万9000トンになり、前年同期を8.71%上回った。
7月前半の砂糖生産は293万9000トンで、前年から9.70%減少した。エタノールは6.28%減少して21億2600万リットル。砂糖とエタノールともに5月後半以来、今シーズン2回目のマイナス報告となった。含水エタノールが1.02%、無水エタノールが13.39%それぞれ減少に転じた。2024/25年度の砂糖生産は16日時点で1714万トンになり、前年から10.37%増加。エタノールは9.73%増の131億4100万リットル。
16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は130.58キログラム、前年同期の130.63キログラムに比べてやや減少となった。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の48.17%から48.92%に上昇、エタノール向けが51.83%から51.08%に低下した。
Posted by 直 7/25/24 - 10:50
天然ガス在庫は220億立方フィートの積み増し、予想はやや上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 7月19日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3231 | ↑ 22 | ↑ 19 | ↑ 8.35% | ↑ 16.43% |
Posted by 松 7/25/24 - 10:30
米硬質春小麦ツアー2日目のイールド推定53.7ブッシェル
[穀物・大豆]
米小麦品質評議会主催の2024年硬質春小麦クロップツアーによると、24日のツアー2日目のイールド推定は1エーカー53.7ブッシェルになった。前年のツアー2日目の45.7ブッシェルを上回り、また初日の52.3ブッシェルと比べても高い。2日間あわせて53.1ブッシェルで、前年の46.9ブッシェルから改善。
ツアーはノースダコタ州北西部と北部中央にある99ヶ所の農地を回り、参加者は病害や害虫の報告は初日より少なく、農家のタイムリーな殺虫剤使用など小麦の管理が奏功しているとの見方を示した。収穫はいつ作付されたかによるが、大勢は3-5週間後に始まる見通しという。
Posted by 直 7/25/24 - 09:44
24/25年アルゼンチン小麦生産見通し、増反背景に上方修正
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2024/25年度小麦生産見通しは1860万トンと、従来の1680万トンから上方修正となった。前年比18.5%増加。4-5月の環境改善が作付の追加につながったのが背景にある。作付は550万ヘクタールから620万ヘクタールに上方修正。また、イールドは2.8トンから3.0トンに引き上げられた。また、小麦価格が上昇した一方で、インプットコストが下がったのも生産に寄与するとみられる。南半球の冬が始まって今のところ冷え込みが厳しいが、作柄は概ね良好ともいう。輸出は1000万トンの従来予想から1240万トンに上方修正、前年と比べて27.8%の増加となる。
コーン生産見通しは4900万トンで、100万トンの上方修正となった。それでも、前年との比較は3.9%減少。作付は8月終わりから9月初めにかけて開始となるが、前年に中部と北部で広がった病害を背景に作付に慎重な空気が強まっている。多くの農家は被害を軽減するため技術や管理方法を確立するまでコーンの作付を見送る意向を示しているという。作付予想は620万ヘクタールで、従来の600万ヘクタールから引き上げとなったものの、前年比にすると11.4%減少。一方、イールドは7.9032トンの見通しで、前年から8.5%上昇になるものの、従来の8トンから引き下げられた。コーン輸出は3400万トンから3550万トンに上方修正、前年から4.4%増加の見通しなった。
Posted by 直 7/25/24 - 09:22
24/25年度24/25年南アコーン生産見通し据え置き、前年比18%増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2024/25年度コーン生産見通しは1650万トンで据え置きとなった。前年の1398万トン(修正値)から18.0%増加する。背景にあるのが4.3%の作付増加。前年にエルニーニョ現象に伴う干ばつの影響から生産が落ち込み、国内価格が上昇したことで、作付意欲が高まったという。
2024/25年度国内消費は1370万トンの見通しになり、従来の1330万トンから引き上げられた。前年比1.5%増加。輸出は300万トンから250万トンに下方修正。それでも、前年に比べると66.7%増加の見通しである。期末在庫が19.6%増えて183万3000トンの予想。従来の221万8000トンから引き下げとなった。
Posted by 直 7/25/24 - 09:21
ロシアの金及び外貨準備高は前週から100億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が25日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月19日時点で6,113億ドルと、前週から100億ドル増加した。2023年末時点の5,993億ドルからは120億ドルの増加となる。
Posted by 松 7/25/24 - 09:07
輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 7/18/24 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 309.3 | 0.0 | 309.3 | ↓46.5% | 300.0 〜625.0 | |
| コーン | 331.4 | 745.2 | 1076.6 | ↑16.6% | 300.0 〜1300.0 | |
| 大豆 | 88.6 | 829.7 | 918.3 | ↑24.9% | 600.0 〜1300.0 | |
| 大豆ミール | 258.1 | 520.9 | 779.0 | ↑152.3% | 275.0 〜800.0 | |
| 大豆油 | 6.9 | ▲3.1 | 3.8 | ↓79.1% | 0.0 〜25.0 |
Posted by 松 7/25/24 - 08:55
6月貿易収支(モノ)速報値は968.4億ドルの赤字、前月から縮小
[経済指標]
貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 24年6月 | 前月比 | 24年5月 | |
| 貿易収支 (Goods-Census Basis) | ▲96840 | ↓2.55% | ▲99369 |
| 輸出 | 172321 | ↑2.54% | 168046 |
| 輸入 | 269160 | ↑0.65% | 267415 |
Posted by 松 7/25/24 - 08:52
4-6月期GDPは前期比で2.84%の増加、予想大きく上回る
[経済指標]
実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 24年2Q | 24年1Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑ 2.84% | ↑1.41% | ↑1.9% | |
| 個人消費 | ↑ 2.32% | ↑1.45% | ||
| 国内投資 | ↑ 8.40% | ↑4.39% | ||
| 物価指標 | ||||
| >GDPデフレーター | ↑ 2.28% | ↑3.08% | ↑2.6% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑ 2.62% | ↑3.40% | NA | |
| >>コア | ↑ 2.89% | ↑3.74% |
Posted by 松 7/25/24 - 08:49
6月耐久財受注は前月から6.56%減少、予想外の大幅マイナス
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 24年6月 | 前月比 | 24年5月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 264541 | ↓6.56% | ↑0.14% | ↑0.4% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 188696 | ↑0.55% | ↓0.11% | ↑0.2% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 247634 | ↓7.05% | ↓0.04% |
Posted by 松 7/25/24 - 08:35
失業保険新規申請件数は23.5万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 7月20日 | 前週比 | 7月13日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 235.00 | ↓ 10.00 | 245.00 | 240.00 | |
| 4週平均 | 235.50 | ↑ 0.25 | 235.25 | - | |
| 継続受給件数 | 1851.00 | NA |
Posted by 松 7/25/24 - 08:32
24日のOPECバスケット価格は81.45ドルと前日から0.74ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/24 (水) | 81.45 | ↓0.74 |
| 7/23 (火) | 82.19 | ↓0.58 |
| 7/22 (月) | 82.77 | ↓2.04 |
| 7/19 (金) | 84.81 | ↓0.62 |
| 7/18 (木) | 85.43 | ↑0.87 |
Posted by 松 7/25/24 - 06:41
7/25(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月耐久財受注(速報値) (08:30)
・4-6月期GDP速報値 (08:30)
・6月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・メタル 8月限OP 納会
Posted by 松 7/25/24 - 06:38
2024年07月24日(水)
FX:円高、株価の下落に歯止め利かなくなる中で買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:153.89、ユーロ/ドル:1.0839、ユーロ/円:166.80 (NY17:00)
為替は円高が進行。株価の下落に歯止めが利かなくなり、投資家の間にリスク回避の動きが加速する中で安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、155円を割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入るとひとまず売りも一服、154円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いたが、NY早朝からは改めて下げ足を速める格好となり、中盤には153円台前半まで一気に値を崩した。昼前には売りも一服、買い戻しが優勢となったものの、154円の節目近辺まで値を戻すのが精一杯だった。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.08ドル台前半まで値を切り下げた。売り一巡後はジリジリと買い戻しが集まる格好となり、NY朝には1.08ドル台半ばまで値を回復、その後は再び上値が重くなり、午後には1.08ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には167円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一旦は動きが鈍ったものの、NY早朝からは改めて売りが加速、中盤には166円台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は買い戻しが優勢となったものの、167円台まで値を回復するには至らなかった。
Posted by 松 7/24/24 - 17:20
大豆:下落、米中西部の天候に着目し買いの場面みた後売りの展開
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1111-0↓6-1/2
シカゴ大豆は下落。米中西部で今週後半に降雨が予想されているものの、その後高温予報にも着目し、買いの場面をみた後、売りの展開になった。夜間取引で売りが先行し、8月限は下落となった。1100セント台半ばでブレーキが掛かり、通常取引では買いに弾みが付いて反発したが、長続きせず、取引終盤に下落に戻った。
Posted by 直 7/24/24 - 17:06
コーン:小幅高、コーンベルトの天候にらんで売り買い交錯
[場況]
CBOTコーン9月限終値:403-3/4↑1-1/4
シカゴコーンは小幅高。目新しい材料に乏しく、コーンベルトの天候をにらんで売り買いが交錯した。夜間取引で売りが台頭し、9月限は下落。しかし、400セントを割り込むと早々に下げ渋り、通常取引に入ると買いが優勢となって反発した。ほぼ一本調子で上がり、410セント目前で買いも一服。最後はやや上昇で引けた。
Posted by 直 7/24/24 - 17:03
小麦:反発、米国やカナダの一部生産地の高温乾燥予報が下支え
[場況]
CBOT小麦9月限終値:547-0↑4-1/4
シカゴ小麦は反発。米国やカナダの一部生産地の高温乾燥予報が下支えとなった。夜間取引では前日の売りの流れを引き継ぐ形で、9月限は下落。しかし、早朝に売りは息切れとなり、さらに買いも集まり始めて上昇に転じた。いったん下げに戻っても、通常取引で買いに弾みが付いて急伸した。550セント台半ばに上げた後は伸び悩んだが、最後まで買いの流れを維持した。
Posted by 直 7/24/24 - 17:01
ブラジルコーヒー輸出:24日現在261.35万袋と前月を5.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月24日 | 7月累計 | 前月(6/26) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 128.751 | 2613.464 | 2759.533 | ↓5.3% | ↑23.2% |
| >アラビカ種 | 93.728 | 1745.694 | 1944.183 | ↓10.2% | ↑6.8% |
| >ロブスタ種 | 25.307 | 628.440 | 617.446 | ↑1.8% | ↓59.9% |
| >インスタント | 9.716 | 239.330 | 197.904 | ↑20.9% | ↓85.4% |
Posted by 松 7/24/24 - 17:00
米硬質春小麦初日のイールド推定、過去6回のツアーで最高
[穀物・大豆]
米小麦品質評議会主催の2024年硬質春小麦クロップツアーが23日に始まり、初日のイールド推定は1エーカー52.3ブッシェルとなった。前年のツアーでの48.1ブッシェルを上回り、過去6回のツアーで最高という。ツアーはノースダコタ州ファーゴからビスマークにかけて96ヶ所の農地を回り、最も高いイールドは101ブッシェル。一方、中部の22ブッシェルが最低となった。ツアー参加者によると、ほぼすべての農地で白カビ病がみられたが、感染は限定的だった。このほか、農地によって害虫の報告もあったが、やはり度合いは限られていたという。
Posted by 直 7/24/24 - 16:36
株式:大幅続落、ハイテク大手の決算嫌気し売りが加速
[場況]
ダウ工業平均:39,853.87↓504.22
S&P500種:5,427.13↓128.61
NASDAQ総合指数:17,342.41↓654.94
NY株式は大幅続落、前日引け後に発表されたテスラやアルファベットの決算が市場の期待に届かなかったことが嫌気される中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、100ポイント以上値を切り下げての推移となった。中盤にかけては一段と売り圧力が強まり、300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。昼前には売りも一服、しばらくは狭いレンジ内でのもみ合いが続いたが、午後遅くには改めて下げ足が速まり、最後は500ポイントを超えるまで値を崩して取引を終了した。
セクター別では、公益株に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや薬品株、エネルギー関連も底堅く推移した。一方で半導体や情報、コミュニケーションは大幅に下落、一般消費財や工業株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が2.58%の上昇となったほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やコカ・コーラ(KO)にも買いが集まった。一方でビサ(V)は4.01%の下落、インテル(INTC)やマイクロソフト(MSFT)、ボーイング(BA)、ナイキ(NKE)も3%を超える下げを記録した。
Posted by 松 7/24/24 - 16:35
天然ガス:続落、前日の流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.117↓0.070
NY天然ガスは続落。新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、2.10ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。早朝からは一段と売り圧力が強まり、2.10ドルの節目に迫るまで下げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、昼前には2.10ドル台後半まで値を回復した。昼過ぎからは再び売りが優勢、2.10ドル台前半まで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 7/24/24 - 14:49
石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.4515↑0.0374
暖房油8月限:2.4524↑0.0425
NY石油製品は反発、原油の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後はしばらく上値が重くなったものの、EIA在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まり、上げ幅を拡大。午後には上昇も一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/24/24 - 14:49
原油:反発、足元の需給逼迫支えとなる中でしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:77.59↑0.63
NY原油は反発。在庫統計で原油が予想を上回る取り崩しとなるなど、足元の需給逼迫が再確認されたことが下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には78ドルに迫るまで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、77ドル台前半あたりで下げ止まり。在庫統計発表後はしばらく不安定に上下に振れる状態が続いたが、昼にかけては買い意欲が強まり、78ドル台まで値を切り上げた。引けにかけては上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/24/24 - 14:49
金:続伸、朝方まで買い先行もその後売りに押され上げ幅縮小
[場況]
COMEX金8月限終値:2,415.7↑8.4
NY金は続伸。朝方までは前日の流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、その後は売りに押し戻され上げ幅を縮小した。中盤以降は米長期金利の上昇も重石となった。8月限は夜間取引から買いが先行、2,410ドル台を回復しての推移となった。朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2,430ドル台まで一気に値を切り上げる展開。昼前には買いも一服、引けにかけては一転して売りに押される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/24/24 - 14:07
コーヒー:大幅続落、レアル安の進行重石となる中で売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:231.15↓7.95
NYコーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げた。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、236セントまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には231セントまで下げ幅を拡大。その後やや値を持ち直す場面も見られたものの、引けにかけては改めて売りが優勢となり、最後は230セントまで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 7/24/24 - 13:58
砂糖:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.91↓0.25
NY砂糖は続落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、早朝には18.30セントまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落。中盤にかけてまとまった売りが出ると、18セントの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。引け間際には買いが集まったが、18セント台まで値を戻すこともなく取引を終了した。
Posted by 松 7/24/24 - 13:37
天然ガス在庫は190億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
25日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 19.0 | ↑ 14.0 〜 ↑ 24.0 | |
| >前週 | ↑ 10.0 | ||
| >前年 | ↑ 23.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 31.0 |
Posted by 松 7/24/24 - 13:35
24/25年世界砂糖121万トンの供給過剰見通し、130万トン下方修正
[砂糖]
ブローカーのストーンXは24日、2024/25年度(10-9月)の世界砂糖が121万トンの供給過剰になる見通しを示した。過剰幅は5月時点での251万トンから130万トン下方修正で、ブラジルの生産下方修正が背景にある。ブラジルの生産は4050万トンとみており、200万トン引き下げた。砂糖きびの品質低下に加え、砂糖への砂糖きび割り当てが当初の予想以下になると見られているためという。同社はこのほか、ロシアの生産を20万トン引き下げて680万トンと予想。一方、インドを2880万トンで据え置き、中国は1050万トンから1100万トンに引き上げた。
Posted by 直 7/24/24 - 13:32
5年債入札、応札倍率は2.40と前回上回る、最高利回りは4.121%
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/26) |
| 合計 | 167970.0 | 70000.0 | 2.40 | 2.35 |
| 競争入札分 | 167766.2 | 69796.2 | 2.40 | 2.36 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 67.25% | 68.92% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.121% | (96.28%) | 4.331% |
Posted by 松 7/24/24 - 13:05
2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.25
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/26) |
| 合計 | 97637.8 | 30000.0 | 3.25 | 2.92 |
| 競争入札分 | 97584.5 | 29946.7 | 3.26 | 2.92 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 74.82% | 65.49% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.182% | (89.90%) | 0.155% |
Posted by 松 7/24/24 - 11:53
EIA在庫:原油は374.1万バレルの取り崩し、石油製品も減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 7月19日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 436485 | ↓ 3741 | ↓ 1222 | ↓ 3900 | |
| ガソリン在庫 | 227422 | ↓ 5572 | ↓ 744 | ↓ 2800 | |
| 留出油在庫 | 125313 | ↓ 2753 | ↑ 1111 | ↓ 1500 | |
| 製油所稼働率 | 91.60% | ↓ 2.12 | ↓ 0.46 | - | |
| 原油輸入 | 6871 | ↓ 166 | - | - |
Posted by 松 7/24/24 - 10:37
6月新築住宅販売は61.7万戸と前月から0.64%減少、予想も下回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 24年6月 | 前月比 | 24年5月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 617 | ↓0.64% | 621 | 640 | |
| 販売価格(中間値) | $417300 | ↑ 2.51% | $407100 |
Posted by 松 7/24/24 - 10:03
ヨルダン、小麦買い付けキャンセル
[穀物・大豆]
ヨルダンが23日に予定していた12万トンの製粉小麦の買い付けをキャンセルしたと報じられた。ヨルダンは7月最初の2週間で買い付けを見送ってから、16日に6万トン買い付けを決めていた。今回のキャンセルの理由は不明。
Posted by 直 7/24/24 - 09:11
7月ロシア穀物輸出、20日時点で前年31.4%下回る
[穀物・大豆]
ロシア穀物協会(RGU)によると、同国の7月の穀物輸出は20日時点で282万5000トンと、前年同期を31.4%下回った。このうち、小麦が23.8%減少して222万8000トン。コーンは19万2000トンにとどまったという。
Posted by 直 7/24/24 - 09:05
24/25年ウクライナ穀物輸出、24日時点で前年66.8%上回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2024/25年度穀物輸出は24日時点で277万9000トンと、前年同期を66.8%上回った。小麦輸出が24日まであわせて99万4000トン、コーンは139万3000トンになり、それぞれ76.6%と52.2%の増加。
Posted by 直 7/24/24 - 08:56
ブラジル砂糖輸出、2024年前半は前年50%上回る
[砂糖]
ブラジルの海運業者Cargonaveによると、ブラジルの2024年砂糖輸出は最初の6ヶ月間で1515万トンと、前年同期を50%上回った。インドネシア向けが12%を占め、仕向け先別で最大となり、インド向けで9%、アラブ首長国連邦(UAE)向けで8%と続いた。通常なら上位にある中国向けは11番目にとどまった。
Posted by 直 7/24/24 - 08:52
2024年オーストラリア砂糖きび圧搾、7月21日時点で14.08%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2024年砂糖きび圧搾は7月21日時点で438万4260トンと、事前予想の14.08%終了した。進捗率は前年同期の19.58%に比べてダウン。シーズン初めから製糖所の従業員による労使絡みの抗議デモが相次いでおり、作業に影響が出ているのが背景にある。ASMCは、圧搾が最終的に3115万3000トンになるとみており、シーズン初め時点での3096万8000トンを上回る。
Posted by 直 7/24/24 - 08:30
6月住宅建築許可件数は145.4万戸に上方修正、前月比3.93%増
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸
| 24年6月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 24年5月 | |
| 建築許可件数 | 1454 | 1446 | ↑3.93% | ↓2.61% | 1399 |
| >一戸建 | 939 | 934 | ↓1.78% | ↓0.74% | 956 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 466 | 460 | ↑20.73% | ↓5.28% | 386 |
Posted by 松 7/24/24 - 08:29
24/25年南アコーン生産見通し据え置き、前年から18%増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2024/25年度コーン生産見通しは1650万トンで据え置きとなった。前年の1398万トン(修正値)から18.0%増加する。背景にあるのが4.3%の作付増加。前年にエルニーニョ現象に伴う干ばつの影響から生産が落ち込み、国内価格が上昇したことで、作付意欲が高まったという。
2024/25年度国内消費は1370万トンの見通しになり、従来の1330万トンから引き上げられた。前年比1.5%増加。輸出は300万トンから250万トンに下方修正。それでも、前年に比べると66.7%増加の見通しである。期末在庫が19.6%増えて183万3000トンの予想。従来の221万8000トンから引き下げとなった。
Posted by 直 7/24/24 - 08:18
MBA住宅ローン申請指数は前週から2.24%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 7月19日 | 前週比 | 前年比 | 7月12日 | |
| 総合指数 | 209.3 | ↓2.24% | ↑1.16% | ↑3.88% |
| 新規購入指数 | 134.8 | ↓3.99% | ↓15.33% | ↓2.70% |
| 借り換え指数 | 614.9 | ↑0.31% | ↑38.34% | ↑15.16% |
Posted by 松 7/24/24 - 07:00
23日のOPECバスケット価格は82.19ドルと前日から0.58ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/23 (火) | 82.19 | ↓0.58 |
| 7/22 (月) | 82.77 | ↓2.04 |
| 7/19 (金) | 84.81 | ↓0.62 |
| 7/18 (木) | 85.43 | ↑0.87 |
| 7/17 (水) | 84.56 | ↑0.12 |
Posted by 松 7/24/24 - 06:33
7/24(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月住宅建築許可件数修正値
・6月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 7/24/24 - 06:32
2024年07月23日(火)
FX:円高、景気の先行きや政治への不透明感強まる中で買い戻し
[場況]
ドル/円:155.55、ユーロ/ドル:1.0853、ユーロ/円:168.84 (NY17:00)
為替は円高が進行、世界的な景気の先行きや政治的な不透明感が高まる中、投資家のリスク回避志向が強まる中で安全資産としての円を買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京から売りが先行、156円台前半まで値を切り下げての推移となった。午後には買い戻しが集まる場面も見られたが、ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、156円を割り込むまでに下げ幅を拡大。NYでは156円の節目をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなったが、昼からは改めて売りが加速、155円台半ばまで値を切り下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半のレンジ内での小動き、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.08ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には1.08ドル台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は値動きも落ち着き、午後にかけて1.08ドル台半ばでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、170円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、169円台半ばまで一気に下げ幅を拡大。NYに入っても軟調な流れは変わらず、午後には168円台後半での推移となった。
Posted by 松 7/23/24 - 17:20
ブラジルコーヒー輸出:23日現在248.47万袋と前月を0.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月23日 | 7月累計 | 前月(6/25) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 222.625 | 2484.713 | 2472.795 | ↑0.5% | ↑25.1% |
| >アラビカ種 | 185.205 | 1651.966 | 1759.188 | ↓6.1% | ↑5.5% |
| >ロブスタ種 | 13.787 | 603.133 | 528.100 | ↑14.2% | ↓57.3% |
| >インスタント | 23.633 | 229.614 | 185.507 | ↑23.8% | ↓85.3% |
Posted by 松 7/23/24 - 16:59
大豆:8月限はほぼ横ばい、作柄安定や天候予報にらんで売り買い
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1117-1/2↓0-1/4
シカゴ大豆8月限はほぼ横ばい、期先限月は上昇。前夕に発表されたクロップレポートが作柄の安定を示したことや米中西部一角で高温乾燥予報がでているのをにらんで、売り買いの展開となった。夜間取引でまず買いが集まったが、8月限は上昇しても早々に上値が重くなり、その後は方向感の定まらない値動。通常取引に入って改めて買いが優勢となって強含んだものの、1130セントに近付くと買いにブレーキが掛かった。取引終盤には売りに押されて一時下落し、最後は前日の終値水準に戻した。
Posted by 直 7/23/24 - 16:57
コーン:続伸、仕向け先不明の輸出成約報告が買いを支援
[場況]
CBOTコーン9月限終値:402-1/2↑2-1/4
シカゴコーンは続伸。USDAへの仕向け先不明の輸出成約報告が買いを支援した。夜間取引では売りが先行し、9月限は下落となったが、下げは限られた。さらに朝方に買いが進んで反発。通常取引で2週間ぶりに400セント台後半まで上がって一服となった。
Posted by 直 7/23/24 - 16:53
小麦:反落、米国の収穫圧力が重石
[場況]
CBOT小麦9月限終値:542-3/4↓5-1/4
シカゴ小麦は反落。米国の収穫圧力が重石となった。夜間取引で売りが台頭し、9月限は下落。朝方にかけて下げ足が速まり、540セント割れに近付いてブレーキが掛かった。通常取引ではまず売り買い交錯となり、前日終値を挟んで上下に振れてから、改めて売りに押されて弱含んだ。
Posted by 直 7/23/24 - 16:50
API在庫:原油は390万バレルの取り崩し、ガソリンや留出油も減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 7月19日現在 | 前週比 | |
| 原油在庫 | ↓ 3900 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 1600 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 2800 | |
| 留出油在庫 | ↓ 1500 |
Posted by 松 7/23/24 - 16:43
株式:小幅反落、ハイテク大手の決算控える中で売りに押される
[場況]
ダウ工業平均:40,358.09↓57.35
S&P500種:5,555.74↓8.67
NASDAQ総合指数:17,997.35↓10.22
NY株式は小幅反落。ハイテク大手の決算発表を引け後に控える中、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開が続いたが、最後は値を切り下げた。ダウ平均は小安く寄り付いた後、早々に買いが集まりプラス圏を回復。上下を繰り返しながらも昼には100ポイントを超えるまで上げ幅を拡大する場面も見られた。午後には再び売りが優勢となり、小幅ながらもマイナス転落。その後値を持ち直し、小幅ながらも前日終値を上回る水準でのもみ合いとなったが、引けにかけては売りに押されマイナス転落した。
セクター別では、銀行株に買いが集まったほか、保険や素材、金鉱株も堅調に推移。一方でエネルギー関連や運輸株、半導体は下落、公益株や通信、生活必需品、工業株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が4.24%の上昇となったほか、アマゾン・ドットコム(AMZN)やトラベラーズ(TRV)、ゴールドマン・サックス(GS)にも買いが集まった。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は3.39%の下落、マクドナルド(MCD)やナイキ(NKE)、シェブロン(CVX)も値を下げた。
Posted by 松 7/23/24 - 16:38
天然ガス:反落、前日の急伸の反動から売りに押し戻される
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.187↓0.064
NY天然ガスは反落。前日の急伸の反動もあり、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開が続いた。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝には買いが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、2.20ドルを割り込むまで一気に値を切り下げた。通常取引開始後は売りも一服となったものの、押し目では積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺のレンジ内でのもみ合いが継続。最後はまで上値は重いままだった。
Posted by 松 7/23/24 - 14:42
石油製品:反落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.4141↓0.0565
暖房油8月限:2.4099↓0.0249
NY石油製品は反落、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではガソリンが前日終値近辺で推移する一方、暖房油は買いが優勢、プラス圏での推移が続いた。早朝からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後は一段と下げ足を速める格好となり、中盤にかけては大きく値を崩した。昼には売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 7/23/24 - 14:41
原油:続落、需要の先行きに対する懸念重石となる中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:76.96↓1.44
NY原油は続落。世界的な景気の先行き不透明感を背景とした需要に対する懸念が改めて重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン時間にはややプラス圏に入ったあたりで推移する場面も見られた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、早々に78ドルの節目を下抜け。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には76ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服 、77ドル台まで値を回復したものの、引けにかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 7/23/24 - 14:41
金:反発、米長期金利の低下や対円でのドル安の進行を好感
[場況]
COMEX金8月限終値:2,407.3↑12.6
NY金は反発。米長期金利の低下や対円でのドル安の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引では売りに押される場面も見られたが、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり2,400ドル台を回復、そのまま2,410ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後はやや上値が重くなったものの、2,400ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、2,405ドルから2,407ドルを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/23/24 - 13:54
24/25年EU軟質小麦輸出、21日時点で前年35%下回る
[穀物・大豆]
欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は21日時点で144万506トンと、前年を35%下回った。デュラム小麦は3万6424トンで10倍近くに膨らんだが、小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は150万3935トン、33%の減少となった。コーン輸出は28%減の8万7482トン。
2024/25年度軟質小麦輸入は21日まであわせて10%増えて36万8142トンとなった。デュラム小麦が4万1125トン、61%の減少で。小麦全体の輸入は前年を9%下回る42万4949トン。コーン輸入は141万6452トン、39%増加した。
Posted by 直 7/23/24 - 13:46
コーヒー:反落、前日の上昇の反動から投機的な売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:239.10↓3.95
NYコーヒーは反落。決め手となる材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが全体を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると240セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後はしばらく動きが鈍ったが、中盤にややまとまった売りが出ると、238セントまで値を崩した。引けにかけては下げも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 7/23/24 - 13:35
砂糖:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:18.16↓0.14
NY砂糖は続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NY に入ると一旦は買いが集まりプラス転換、18.40セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の状態となり、中盤には18.10セントを割り込むまで値を崩した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/23/24 - 13:21
2年債入札、応札倍率は2.81、最高利回りは4.434%
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/25) |
| 合計 | 194156.5 | 69000.1 | 2.81 | 2.75 |
| 競争入札分 | 193383.4 | 68227.0 | 2.83 | 2.77 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 76.57% | 65.58% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.434% | (37.33%) | 4.706% |
Posted by 松 7/23/24 - 13:05
6月中古住宅販売は389.0万戸と前月から5.35%減少、予想も下回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 24年6月 | 前月比 | 24年5月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 3890 | ↓5.35% | 4110 | 4000 | |
| 販売価格 | $426900 | ↑2.33% | $417200 |
Posted by 松 7/23/24 - 10:09
ユーロシステムの金準備高は前週から300万ユーロ増加
[メタル]
ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月19日現在7,574億8,300万ユーロと、前週から300万ユーロ増加した。
Posted by 松 7/23/24 - 10:02
仕向け先不明で20万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で20万トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/23/24 - 09:30
米チェーンストア売上高、7月20日時点で前年から4.9%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は7月20日時点で前年同期から4.9%上昇した。前週の4.8%より若干高い伸びとなった。
Posted by 直 7/23/24 - 09:15
23/24年度中国大豆輸入、1.07億トンと過去最高更新の見通し
[穀物・大豆]
油種関連の情報サービス会社オイル・ワールドによると、中国の2023/24年度大豆輸入が1億700万トンと過去最高を更新する見通しとなった。6月時点で8700万トンを輸入済みとみられ、前年同期を3.6%上回る。ひまわり油やパーム油の消費減少に対し、大豆油の需要は大きく増加しており、また家畜業者の大豆ミール消費が伸びていることを背景に、大豆輸入が記録を塗り替えるとの見方である。
Posted by 直 7/23/24 - 08:47
10月までに太平洋海面水温がラニーニャ基準の可能性・豪州気象局
[天候]
オーストラリア気象局が23日に発表した2週間ごとのレポートによると、10月までに太平洋海面水温がラニーニャ現象の基準であるマイナス0.8℃以下になる可能性を示した。海面水温は2023年12月から低下基調にあり、ENSOの中立状態にあることを指摘。少なくとも南半球の春先まで中立が続くとみられるが、7つの気象モデルのうち4つは10月までに0.8℃を下回る予測となっているという。また、インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)は現時点で中立だが、気象モデルの5つが春の間に負の状態に移行を予想していることを記した。負のIODによってオーストラリアの東部などで平均以上の降雨になる可能性が強まる。
Posted by 直 7/23/24 - 08:33
22日のOPECバスケット価格は82.77ドルと前週末から2.04ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/22 (月) | 82.77 | ↓2.04 |
| 7/19 (金) | 84.81 | ↓0.62 |
| 7/18 (木) | 85.43 | ↑0.87 |
| 7/17 (水) | 84.56 | ↑0.12 |
| 7/16 (火) | 84.44 | ↓0.87 |
Posted by 松 7/23/24 - 06:32
7/23(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月中古住宅販売 (10:00)
・6月マネーストック (13:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 7/23/24 - 06:29
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