ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



7月

2024


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2024年07月24日(水)

FX:円高、株価の下落に歯止め利かなくなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:153.89、ユーロ/ドル:1.0839、ユーロ/円:166.80 (NY17:00)

為替は円高が進行。株価の下落に歯止めが利かなくなり、投資家の間にリスク回避の動きが加速する中で安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、155円を割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入るとひとまず売りも一服、154円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いたが、NY早朝からは改めて下げ足を速める格好となり、中盤には153円台前半まで一気に値を崩した。昼前には売りも一服、買い戻しが優勢となったものの、154円の節目近辺まで値を戻すのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.08ドル台前半まで値を切り下げた。売り一巡後はジリジリと買い戻しが集まる格好となり、NY朝には1.08ドル台半ばまで値を回復、その後は再び上値が重くなり、午後には1.08ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には167円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一旦は動きが鈍ったものの、NY早朝からは改めて売りが加速、中盤には166円台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は買い戻しが優勢となったものの、167円台まで値を回復するには至らなかった。

Posted by 松    7/24/24 - 17:20   

大豆:下落、米中西部の天候に着目し買いの場面みた後売りの展開
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1111-0↓6-1/2

シカゴ大豆は下落。米中西部で今週後半に降雨が予想されているものの、その後高温予報にも着目し、買いの場面をみた後、売りの展開になった。夜間取引で売りが先行し、8月限は下落となった。1100セント台半ばでブレーキが掛かり、通常取引では買いに弾みが付いて反発したが、長続きせず、取引終盤に下落に戻った。


Posted by 直    7/24/24 - 17:06   

コーン:小幅高、コーンベルトの天候にらんで売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:403-3/4↑1-1/4

シカゴコーンは小幅高。目新しい材料に乏しく、コーンベルトの天候をにらんで売り買いが交錯した。夜間取引で売りが台頭し、9月限は下落。しかし、400セントを割り込むと早々に下げ渋り、通常取引に入ると買いが優勢となって反発した。ほぼ一本調子で上がり、410セント目前で買いも一服。最後はやや上昇で引けた。

Posted by 直    7/24/24 - 17:03   

小麦:反発、米国やカナダの一部生産地の高温乾燥予報が下支え
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:547-0↑4-1/4

シカゴ小麦は反発。米国やカナダの一部生産地の高温乾燥予報が下支えとなった。夜間取引では前日の売りの流れを引き継ぐ形で、9月限は下落。しかし、早朝に売りは息切れとなり、さらに買いも集まり始めて上昇に転じた。いったん下げに戻っても、通常取引で買いに弾みが付いて急伸した。550セント台半ばに上げた後は伸び悩んだが、最後まで買いの流れを維持した。

Posted by 直    7/24/24 - 17:01   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在261.35万袋と前月を5.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月24日 7月累計 前月(6/26) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 128.751 2613.464 2759.533 ↓5.3% ↑23.2%
>アラビカ種 93.728 1745.694 1944.183 ↓10.2% ↑6.8%
>ロブスタ種 25.307 628.440 617.446 ↑1.8% ↓59.9%
>インスタント 9.716 239.330 197.904 ↑20.9% ↓85.4%

Posted by 松    7/24/24 - 17:00   

米硬質春小麦初日のイールド推定、過去6回のツアーで最高
  [穀物・大豆]

米小麦品質評議会主催の2024年硬質春小麦クロップツアーが23日に始まり、初日のイールド推定は1エーカー52.3ブッシェルとなった。前年のツアーでの48.1ブッシェルを上回り、過去6回のツアーで最高という。ツアーはノースダコタ州ファーゴからビスマークにかけて96ヶ所の農地を回り、最も高いイールドは101ブッシェル。一方、中部の22ブッシェルが最低となった。ツアー参加者によると、ほぼすべての農地で白カビ病がみられたが、感染は限定的だった。このほか、農地によって害虫の報告もあったが、やはり度合いは限られていたという。

Posted by 直    7/24/24 - 16:36   

株式:大幅続落、ハイテク大手の決算嫌気し売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:39,853.87↓504.22
S&P500種:5,427.13↓128.61
NASDAQ総合指数:17,342.41↓654.94

NY株式は大幅続落、前日引け後に発表されたテスラやアルファベットの決算が市場の期待に届かなかったことが嫌気される中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、100ポイント以上値を切り下げての推移となった。中盤にかけては一段と売り圧力が強まり、300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。昼前には売りも一服、しばらくは狭いレンジ内でのもみ合いが続いたが、午後遅くには改めて下げ足が速まり、最後は500ポイントを超えるまで値を崩して取引を終了した。

セクター別では、公益株に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや薬品株、エネルギー関連も底堅く推移した。一方で半導体や情報、コミュニケーションは大幅に下落、一般消費財や工業株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が2.58%の上昇となったほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やコカ・コーラ(KO)にも買いが集まった。一方でビサ(V)は4.01%の下落、インテル(INTC)やマイクロソフト(MSFT)、ボーイング(BA)、ナイキ(NKE)も3%を超える下げを記録した。



Posted by 松    7/24/24 - 16:35   

天然ガス:続落、前日の流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.117↓0.070

NY天然ガスは続落。新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、2.10ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。早朝からは一段と売り圧力が強まり、2.10ドルの節目に迫るまで下げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、昼前には2.10ドル台後半まで値を回復した。昼過ぎからは再び売りが優勢、2.10ドル台前半まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/24/24 - 14:49   

石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.4515↑0.0374
暖房油8月限:2.4524↑0.0425

NY石油製品は反発、原油の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後はしばらく上値が重くなったものの、EIA在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まり、上げ幅を拡大。午後には上昇も一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/24/24 - 14:49   

原油:反発、足元の需給逼迫支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:77.59↑0.63

NY原油は反発。在庫統計で原油が予想を上回る取り崩しとなるなど、足元の需給逼迫が再確認されたことが下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には78ドルに迫るまで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、77ドル台前半あたりで下げ止まり。在庫統計発表後はしばらく不安定に上下に振れる状態が続いたが、昼にかけては買い意欲が強まり、78ドル台まで値を切り上げた。引けにかけては上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/24/24 - 14:49   

金:続伸、朝方まで買い先行もその後売りに押され上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金8月限終値:2,415.7↑8.4

NY金は続伸。朝方までは前日の流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、その後は売りに押し戻され上げ幅を縮小した。中盤以降は米長期金利の上昇も重石となった。8月限は夜間取引から買いが先行、2,410ドル台を回復しての推移となった。朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2,430ドル台まで一気に値を切り上げる展開。昼前には買いも一服、引けにかけては一転して売りに押される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/24/24 - 14:07   

コーヒー:大幅続落、レアル安の進行重石となる中で売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:231.15↓7.95

NYコーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げた。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、236セントまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には231セントまで下げ幅を拡大。その後やや値を持ち直す場面も見られたものの、引けにかけては改めて売りが優勢となり、最後は230セントまで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/24/24 - 13:58   

砂糖:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.91↓0.25

NY砂糖は続落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、早朝には18.30セントまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落。中盤にかけてまとまった売りが出ると、18セントの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。引け間際には買いが集まったが、18セント台まで値を戻すこともなく取引を終了した。

Posted by 松    7/24/24 - 13:37   

天然ガス在庫は190億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
25日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 19.0 ↑ 14.0 〜 ↑ 24.0
>前週 ↑ 10.0
>前年 ↑ 23.0
>過去5年平均 ↑ 31.0

Posted by 松    7/24/24 - 13:35   

24/25年世界砂糖121万トンの供給過剰見通し、130万トン下方修正
  [砂糖]

ブローカーのストーンXは24日、2024/25年度(10-9月)の世界砂糖が121万トンの供給過剰になる見通しを示した。過剰幅は5月時点での251万トンから130万トン下方修正で、ブラジルの生産下方修正が背景にある。ブラジルの生産は4050万トンとみており、200万トン引き下げた。砂糖きびの品質低下に加え、砂糖への砂糖きび割り当てが当初の予想以下になると見られているためという。同社はこのほか、ロシアの生産を20万トン引き下げて680万トンと予想。一方、インドを2880万トンで据え置き、中国は1050万トンから1100万トンに引き上げた。

Posted by 直    7/24/24 - 13:32   

5年債入札、応札倍率は2.40と前回上回る、最高利回りは4.121%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/26)
合計 167970.0 70000.0 2.40 2.35
競争入札分 167766.2 69796.2 2.40 2.36
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.25% 68.92%
最高落札利回り(配分比率) 4.121% (96.28%) 4.331%

Posted by 松    7/24/24 - 13:05   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.25
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/26)
合計 97637.8 30000.0 3.25 2.92
競争入札分 97584.5 29946.7 3.26 2.92
顧客注文比率(外国中銀含む) 74.82% 65.49%
最高割引マージン(配分比率) 0.182% (89.90%) 0.155%

Posted by 松    7/24/24 - 11:53   

EIA在庫:原油は374.1万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月19日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 436485 ↓ 3741 ↓ 1222 ↓ 3900
ガソリン在庫 227422 ↓ 5572 ↓ 744 ↓ 2800
留出油在庫 125313 ↓ 2753 ↑ 1111 ↓ 1500
製油所稼働率 91.60% ↓ 2.12 ↓ 0.46 -
原油輸入 6871 ↓ 166 - -

続きを読む

Posted by 松    7/24/24 - 10:37   

6月新築住宅販売は61.7万戸と前月から0.64%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

24年6月 前月比 24年5月 市場予想
新築住宅販売件数 617 ↓0.64% 621 640
販売価格(中間値) $417300 ↑ 2.51% $407100

続きを読む

Posted by 松    7/24/24 - 10:03   

ヨルダン、小麦買い付けキャンセル
  [穀物・大豆]

ヨルダンが23日に予定していた12万トンの製粉小麦の買い付けをキャンセルしたと報じられた。ヨルダンは7月最初の2週間で買い付けを見送ってから、16日に6万トン買い付けを決めていた。今回のキャンセルの理由は不明。

Posted by 直    7/24/24 - 09:11   

7月ロシア穀物輸出、20日時点で前年31.4%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア穀物協会(RGU)によると、同国の7月の穀物輸出は20日時点で282万5000トンと、前年同期を31.4%下回った。このうち、小麦が23.8%減少して222万8000トン。コーンは19万2000トンにとどまったという。

Posted by 直    7/24/24 - 09:05   

24/25年ウクライナ穀物輸出、24日時点で前年66.8%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2024/25年度穀物輸出は24日時点で277万9000トンと、前年同期を66.8%上回った。小麦輸出が24日まであわせて99万4000トン、コーンは139万3000トンになり、それぞれ76.6%と52.2%の増加。

Posted by 直    7/24/24 - 08:56   

ブラジル砂糖輸出、2024年前半は前年50%上回る
  [砂糖]

ブラジルの海運業者Cargonaveによると、ブラジルの2024年砂糖輸出は最初の6ヶ月間で1515万トンと、前年同期を50%上回った。インドネシア向けが12%を占め、仕向け先別で最大となり、インド向けで9%、アラブ首長国連邦(UAE)向けで8%と続いた。通常なら上位にある中国向けは11番目にとどまった。

Posted by 直    7/24/24 - 08:52   

2024年オーストラリア砂糖きび圧搾、7月21日時点で14.08%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2024年砂糖きび圧搾は7月21日時点で438万4260トンと、事前予想の14.08%終了した。進捗率は前年同期の19.58%に比べてダウン。シーズン初めから製糖所の従業員による労使絡みの抗議デモが相次いでおり、作業に影響が出ているのが背景にある。ASMCは、圧搾が最終的に3115万3000トンになるとみており、シーズン初め時点での3096万8000トンを上回る。

Posted by 直    7/24/24 - 08:30   

6月住宅建築許可件数は145.4万戸に上方修正、前月比3.93%増
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

24年6月 修正前 前月比 前年比 24年5月
建築許可件数 1454 1446 ↑3.93% ↓2.61% 1399
>一戸建 939 934 ↓1.78% ↓0.74% 956
>集合住宅(5世帯以上) 466 460 ↑20.73% ↓5.28% 386

Posted by 松    7/24/24 - 08:29   

24/25年南アコーン生産見通し据え置き、前年から18%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2024/25年度コーン生産見通しは1650万トンで据え置きとなった。前年の1398万トン(修正値)から18.0%増加する。背景にあるのが4.3%の作付増加。前年にエルニーニョ現象に伴う干ばつの影響から生産が落ち込み、国内価格が上昇したことで、作付意欲が高まったという。

2024/25年度国内消費は1370万トンの見通しになり、従来の1330万トンから引き上げられた。前年比1.5%増加。輸出は300万トンから250万トンに下方修正。それでも、前年に比べると66.7%増加の見通しである。期末在庫が19.6%増えて183万3000トンの予想。従来の221万8000トンから引き下げとなった。

Posted by 直    7/24/24 - 08:18   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.24%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月19日 前週比 前年比 7月12日
総合指数 209.3 ↓2.24% ↑1.16% ↑3.88%
新規購入指数 134.8 ↓3.99% ↓15.33% ↓2.70%
借り換え指数 614.9 ↑0.31% ↑38.34% ↑15.16%

Posted by 松    7/24/24 - 07:00   

23日のOPECバスケット価格は82.19ドルと前日から0.58ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/23 (火) 82.19 ↓0.58
7/22 (月) 82.77 ↓2.04
7/19 (金) 84.81 ↓0.62
7/18 (木) 85.43 ↑0.87
7/17 (水) 84.56 ↑0.12

Posted by 松    7/24/24 - 06:33   

7/24(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月住宅建築許可件数修正値
・6月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    7/24/24 - 06:32   

2024年07月23日(火)

FX:円高、景気の先行きや政治への不透明感強まる中で買い戻し
  [場況]

ドル/円:155.55、ユーロ/ドル:1.0853、ユーロ/円:168.84 (NY17:00)

為替は円高が進行、世界的な景気の先行きや政治的な不透明感が高まる中、投資家のリスク回避志向が強まる中で安全資産としての円を買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京から売りが先行、156円台前半まで値を切り下げての推移となった。午後には買い戻しが集まる場面も見られたが、ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、156円を割り込むまでに下げ幅を拡大。NYでは156円の節目をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなったが、昼からは改めて売りが加速、155円台半ばまで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半のレンジ内での小動き、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.08ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には1.08ドル台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は値動きも落ち着き、午後にかけて1.08ドル台半ばでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、170円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、169円台半ばまで一気に下げ幅を拡大。NYに入っても軟調な流れは変わらず、午後には168円台後半での推移となった。

Posted by 松    7/23/24 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在248.47万袋と前月を0.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月23日 7月累計 前月(6/25) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 222.625 2484.713 2472.795 ↑0.5% ↑25.1%
>アラビカ種 185.205 1651.966 1759.188 ↓6.1% ↑5.5%
>ロブスタ種 13.787 603.133 528.100 ↑14.2% ↓57.3%
>インスタント 23.633 229.614 185.507 ↑23.8% ↓85.3%

Posted by 松    7/23/24 - 16:59   

大豆:8月限はほぼ横ばい、作柄安定や天候予報にらんで売り買い
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1117-1/2↓0-1/4

シカゴ大豆8月限はほぼ横ばい、期先限月は上昇。前夕に発表されたクロップレポートが作柄の安定を示したことや米中西部一角で高温乾燥予報がでているのをにらんで、売り買いの展開となった。夜間取引でまず買いが集まったが、8月限は上昇しても早々に上値が重くなり、その後は方向感の定まらない値動。通常取引に入って改めて買いが優勢となって強含んだものの、1130セントに近付くと買いにブレーキが掛かった。取引終盤には売りに押されて一時下落し、最後は前日の終値水準に戻した。

Posted by 直    7/23/24 - 16:57   

コーン:続伸、仕向け先不明の輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:402-1/2↑2-1/4

シカゴコーンは続伸。USDAへの仕向け先不明の輸出成約報告が買いを支援した。夜間取引では売りが先行し、9月限は下落となったが、下げは限られた。さらに朝方に買いが進んで反発。通常取引で2週間ぶりに400セント台後半まで上がって一服となった。

Posted by 直    7/23/24 - 16:53   

小麦:反落、米国の収穫圧力が重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:542-3/4↓5-1/4

シカゴ小麦は反落。米国の収穫圧力が重石となった。夜間取引で売りが台頭し、9月限は下落。朝方にかけて下げ足が速まり、540セント割れに近付いてブレーキが掛かった。通常取引ではまず売り買い交錯となり、前日終値を挟んで上下に振れてから、改めて売りに押されて弱含んだ。

Posted by 直    7/23/24 - 16:50   

API在庫:原油は390万バレルの取り崩し、ガソリンや留出油も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月19日現在 前週比
原油在庫 ↓ 3900
>オクラホマ州クッシング ↓ 1600
ガソリン在庫 ↓ 2800
留出油在庫 ↓ 1500

続きを読む

Posted by 松    7/23/24 - 16:43   

株式:小幅反落、ハイテク大手の決算控える中で売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:40,358.09↓57.35
S&P500種:5,555.74↓8.67
NASDAQ総合指数:17,997.35↓10.22

NY株式は小幅反落。ハイテク大手の決算発表を引け後に控える中、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開が続いたが、最後は値を切り下げた。ダウ平均は小安く寄り付いた後、早々に買いが集まりプラス圏を回復。上下を繰り返しながらも昼には100ポイントを超えるまで上げ幅を拡大する場面も見られた。午後には再び売りが優勢となり、小幅ながらもマイナス転落。その後値を持ち直し、小幅ながらも前日終値を上回る水準でのもみ合いとなったが、引けにかけては売りに押されマイナス転落した。

セクター別では、銀行株に買いが集まったほか、保険や素材、金鉱株も堅調に推移。一方でエネルギー関連や運輸株、半導体は下落、公益株や通信、生活必需品、工業株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が4.24%の上昇となったほか、アマゾン・ドットコム(AMZN)やトラベラーズ(TRV)、ゴールドマン・サックス(GS)にも買いが集まった。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は3.39%の下落、マクドナルド(MCD)やナイキ(NKE)、シェブロン(CVX)も値を下げた。

Posted by 松    7/23/24 - 16:38   

天然ガス:反落、前日の急伸の反動から売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.187↓0.064

NY天然ガスは反落。前日の急伸の反動もあり、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開が続いた。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝には買いが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、2.20ドルを割り込むまで一気に値を切り下げた。通常取引開始後は売りも一服となったものの、押し目では積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺のレンジ内でのもみ合いが継続。最後はまで上値は重いままだった。

Posted by 松    7/23/24 - 14:42   

石油製品:反落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.4141↓0.0565
暖房油8月限:2.4099↓0.0249

NY石油製品は反落、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではガソリンが前日終値近辺で推移する一方、暖房油は買いが優勢、プラス圏での推移が続いた。早朝からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後は一段と下げ足を速める格好となり、中盤にかけては大きく値を崩した。昼には売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    7/23/24 - 14:41   

原油:続落、需要の先行きに対する懸念重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:76.96↓1.44

NY原油は続落。世界的な景気の先行き不透明感を背景とした需要に対する懸念が改めて重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン時間にはややプラス圏に入ったあたりで推移する場面も見られた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、早々に78ドルの節目を下抜け。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には76ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服 、77ドル台まで値を回復したものの、引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    7/23/24 - 14:41   

金:反発、米長期金利の低下や対円でのドル安の進行を好感
  [場況]

COMEX金8月限終値:2,407.3↑12.6

NY金は反発。米長期金利の低下や対円でのドル安の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引では売りに押される場面も見られたが、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり2,400ドル台を回復、そのまま2,410ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後はやや上値が重くなったものの、2,400ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、2,405ドルから2,407ドルを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/23/24 - 13:54   

24/25年EU軟質小麦輸出、21日時点で前年35%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は21日時点で144万506トンと、前年を35%下回った。デュラム小麦は3万6424トンで10倍近くに膨らんだが、小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は150万3935トン、33%の減少となった。コーン輸出は28%減の8万7482トン。

2024/25年度軟質小麦輸入は21日まであわせて10%増えて36万8142トンとなった。デュラム小麦が4万1125トン、61%の減少で。小麦全体の輸入は前年を9%下回る42万4949トン。コーン輸入は141万6452トン、39%増加した。

Posted by 直    7/23/24 - 13:46   

コーヒー:反落、前日の上昇の反動から投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:239.10↓3.95

NYコーヒーは反落。決め手となる材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが全体を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると240セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後はしばらく動きが鈍ったが、中盤にややまとまった売りが出ると、238セントまで値を崩した。引けにかけては下げも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    7/23/24 - 13:35   

砂糖:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.16↓0.14

NY砂糖は続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NY に入ると一旦は買いが集まりプラス転換、18.40セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の状態となり、中盤には18.10セントを割り込むまで値を崩した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/23/24 - 13:21   

2年債入札、応札倍率は2.81、最高利回りは4.434%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/25)
合計 194156.5 69000.1 2.81 2.75
競争入札分 193383.4 68227.0 2.83 2.77
顧客注文比率(外国中銀含む) 76.57% 65.58%
最高落札利回り(配分比率) 4.434% (37.33%) 4.706%

Posted by 松    7/23/24 - 13:05   

6月中古住宅販売は389.0万戸と前月から5.35%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

24年6月 前月比 24年5月 市場予想
中古住宅販売 3890 ↓5.35% 4110 4000
販売価格 $426900 ↑2.33% $417200

続きを読む

Posted by 松    7/23/24 - 10:09   

ユーロシステムの金準備高は前週から300万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月19日現在7,574億8,300万ユーロと、前週から300万ユーロ増加した。

Posted by 松    7/23/24 - 10:02   

仕向け先不明で20万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で20万トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/23/24 - 09:30   

米チェーンストア売上高、7月20日時点で前年から4.9%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は7月20日時点で前年同期から4.9%上昇した。前週の4.8%より若干高い伸びとなった。

Posted by 直    7/23/24 - 09:15   

23/24年度中国大豆輸入、1.07億トンと過去最高更新の見通し
  [穀物・大豆]

油種関連の情報サービス会社オイル・ワールドによると、中国の2023/24年度大豆輸入が1億700万トンと過去最高を更新する見通しとなった。6月時点で8700万トンを輸入済みとみられ、前年同期を3.6%上回る。ひまわり油やパーム油の消費減少に対し、大豆油の需要は大きく増加しており、また家畜業者の大豆ミール消費が伸びていることを背景に、大豆輸入が記録を塗り替えるとの見方である。

Posted by 直    7/23/24 - 08:47   

10月までに太平洋海面水温がラニーニャ基準の可能性・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局が23日に発表した2週間ごとのレポートによると、10月までに太平洋海面水温がラニーニャ現象の基準であるマイナス0.8℃以下になる可能性を示した。海面水温は2023年12月から低下基調にあり、ENSOの中立状態にあることを指摘。少なくとも南半球の春先まで中立が続くとみられるが、7つの気象モデルのうち4つは10月までに0.8℃を下回る予測となっているという。また、インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)は現時点で中立だが、気象モデルの5つが春の間に負の状態に移行を予想していることを記した。負のIODによってオーストラリアの東部などで平均以上の降雨になる可能性が強まる。

Posted by 直    7/23/24 - 08:33   

22日のOPECバスケット価格は82.77ドルと前週末から2.04ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/22 (月) 82.77 ↓2.04
7/19 (金) 84.81 ↓0.62
7/18 (木) 85.43 ↑0.87
7/17 (水) 84.56 ↑0.12
7/16 (火) 84.44 ↓0.87

Posted by 松    7/23/24 - 06:32   

7/23(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月中古住宅販売 (10:00)
・6月マネーストック (13:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    7/23/24 - 06:29   

2024年07月22日(月)

FX:円高、米政治の先行き不透明感強まる中で円に買い戻し
  [場況]

ドル/円:157.00、ユーロ/ドル:1.0891、ユーロ/円:171.00 (NY17:00)

為替は円高が進行、週末にバイデン大統領が選挙戦からの撤退を表明、米政治の先行不透明感が一段と高まるとの見方が浮上する中、安全資産としての円にポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京では157円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、156円台前半まで一気に値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服となり、156円台後半まで値を回復してのもみ合いが継続、NYに入ってかからも底堅く推移、昼前には157円をやや上回るまでに値を切り上げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京朝には1.09ドル台まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売りに押され1.08ドルの節目をやや割り込むまでレンジを切り下げての推移。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と上値が重くなったものの、昼前には下げ止まり。午後からはやや値を持ち直しての推移となった。ユーロ/円は東京では171円台半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、170円台前半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服。170円台後半までレンジを回復してのもみ合い。NY に入ってからも堅調な流れが継続、午後には171円台を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    7/22/24 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在226.21万袋と前月を1.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月22日 7月累計 前月(6/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 171.971 2262.088 2235.351 ↑1.2% ↑27.2%
>アラビカ種 135.903 1466.761 1542.985 ↓4.9% ↑3.9%
>ロブスタ種 23.450 589.346 520.702 ↑13.2% ↓55.5%
>インスタント 12.618 205.981 171.664 ↑20.0% ↓85.4%

Posted by 松    7/22/24 - 16:59   

大豆:反発、売られ過ぎ感から買い進む
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1117-3/4↑20-1/2

シカゴ大豆は反発。売られ過ぎ感から買いが進んだ。またバイデン大統領の大統領選撤退も買い材料視された。8月限は夜間取引から急速に上昇。1110セント台半ばでいったんブレーキが掛かったが、通常取引に入ると改めて強含み、上げ幅も拡大した。引け近くには1120セント目前まで上がった。

Posted by 直    7/22/24 - 16:54   

コーン:大幅上昇、買い戻し優勢でメキシコ向け輸出成約も寄与
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:400-1/4↑9-3/4

シカゴコーンは大幅上昇。買い戻しが優勢になり、USDAのメキシコ向け輸出成約報告も寄与した。9月限は夜間取引でしっかりと値を伸ばす展開となった。朝方に一服の場面をみても、通常取引で再び買いに弾みが付き、日中はほぼ一本調子で上昇。引け近くに400セントを超えた。

Posted by 直    7/22/24 - 16:50   

小麦:続伸、欧州や黒海周辺の天候不安から買い入る
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:542-3/4↑7-1/2

シカゴ小麦は続伸。欧州や黒海周辺の天候不安から買いが入った。夜間取引で買いが先行し、9月限は上昇。550セント台前半まで上がっていったん買い一服となり、値を消した。通常取引開始後に前週末終値を割り込んでから改めて買いが進んで強含んだ。やはり550セントを超えると上昇は重くなったが、他市場の上昇が下支えでもあり、最後まで買いの流れを維持した。

Posted by 直    7/22/24 - 16:48   

株式:反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開
  [場況]

ダウ工業平均:40,415.44↑127.91
S&P500種:5,564.41↑59.41
NASDAQ総合指数:18,007.57↑280.63

NY株式は反発。先週末にかけての価格調整の動きもひとまず一服、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。この先本格化するハイテク大手の決算に対する期待も下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイント以上値を切り上げる格好となったものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。その後再び買いが集まり日中高値を更新するなど、不安定な値動きが続いた。昼前からしばらくは、先週末の終値近辺でのレンジ内でのもみ合い、午後からは再び騰勢を強める格好となり、最後はプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、情報やコミュニケーション、工業株、バイオテクノロジーもしっかりと上昇した。一方でエネルギー関連は下落、生活必需品も右腕の重い展開となった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.97%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)やアムジェン(AMGN)、マイクロソフト(MSFT)にも買いが集まった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は6.08%の急落、ウォルト・ディズニー(DIS)やシェブロン(CVX)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も値を切り下げた。

Posted by 松    7/22/24 - 16:45   

USDAクロップ:大豆作柄は変わらず、開花や着サヤ平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月21日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 24% 56% 12%
前週 2% 6% 24% 56% 12%
前年 4% 10% 32% 46% 8%
大豆開花進捗率 7月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 65% 51% 66% 60%
大豆着サヤ進捗率 7月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 29% 18% 31% 24%

Posted by 松    7/22/24 - 16:22   

USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、生育は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月21日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 23% 51% 16%
前週 3% 6% 23% 52% 16%
前年 4% 9% 30% 46% 11%
コーンシルキング進捗率 7月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 61% 41% 62% 56%
コーンドウ進捗率 7月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 17% 8% 13% 11%

Posted by 松    7/22/24 - 16:21   

USDAクロップ:春小麦作柄は不良からやや不良の割合上昇
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月21日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 4% 18% 65% 12%
前週 - 3% 20% 67% 10%
前年 4% 12% 35% 45% 4%
春小麦出穂進捗率 7月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 89% 76% 92% 90%

Posted by 松    7/22/24 - 16:20   

USDAクロップ:冬小麦収穫は76%が終了、平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 76% 71% 65% 72%

Posted by 松    7/22/24 - 16:18   

天然ガス:続伸、LNG施設の稼働再開好感ししっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.251↑0.123

NY天然ガスは続伸。先のハリケーンによる停電の影響で停止していたLNG施設が稼働を再開したことから需要回復への期待が高まる中、先週後半の流れを継いだ投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。8月限は夜間取引から買いが先行、2.10ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、朝方には2.20ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、2.20ドル台前半から半ばのレンジ内での上下が続いた。午後からは一段と騰勢を強める格好となり、2.20ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/22/24 - 14:50   

石油製品:反発、割安感が強まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.4706↑0.0202
暖房油8月限:2.4348↑0.0157

NY石油製品は反発、ここまでの下落で割安感が強まる中、投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンに入ったあたりから売りに押されマイナス転落、朝方にかけて大きく値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。午後に入っても底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    7/22/24 - 14:50   

原油:小幅続落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売りが主導
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:78.40↓0.24

NY原油は小幅続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間取引では買いが先行、79ドル台まで値を切り上げての推移となったものの、ロンドン時間に入るとあたりから徐々に売りが優勢となり、朝方には78ドルを割り込むまで反落。通常取引開始後には77ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、78ドル台前半まで値を回復してのもみ合い。午後に入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。

Posted by 松    7/22/24 - 14:49   

金:続落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金8月限終値:2,394.7↓4.4

NY金は続落。朝方までは投機的な買いが先行したものの、その後は先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。中盤以降は米長期金利の上昇も重石となった。8月限は夜間取引では買いが先行、2,400ドルの節目を回復しての推移となった。早朝には2,410ドル台まで値を切り上げたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。昼前には2,380ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、2,390ドル台まで値を回復したものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    7/22/24 - 14:49   

コーヒー:反発、割高感解消される中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:243.05↑4.85

NYコーヒーは反発。先週後半の下落で割高感がやや解消される中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には売りが優勢となり、小幅ながらマイナス転落。NYに入ってもしばらくは上値の重い状態が続いたが、その後騰勢を強め、プラス圏を回復した。中盤にまとまった買いが入ると、244セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/22/24 - 13:49   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で投機的な売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.30↓0.36

NY砂糖は続落。新たな買い材料に欠ける中、前週の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となったものの、その後ジリジリと売りに押し戻されマイナス転落。早朝にまとまった売りが出ると、18.30セント台まで一気に値を崩した。NYに入ると売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。昼には18.20セント台までレンジを切り下げる場面も見られた。

Posted by 松    7/22/24 - 13:28   

輸出検証高:小麦とコーンが先週から減少、大豆は大幅増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月18日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 238.0 ↓61.7% ↓34.1% 2591.2 ↑20.2% 350.0 〜550.0
コーン 970.5 ↓11.1% ↑194.3% 45575.9 ↑32.9% 795.0 〜1150.0
大豆 327.1 ↑86.5% ↑13.3% 42350.1 ↓15.6% 130.0 〜400.0

Posted by 直    7/22/24 - 11:18   

24年EUコーンイールド見通し、高温乾燥で0.19トン下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2024年のEUコーンのイールド見通しを7.24トンと、前月報告時の7.55トンから引き下げた。この結果、前年の7.51トンから低下の見通しシフト。過去5年平均の7.35トンも下回る。

欧州南東部の高温乾燥がコーンの修正要因となった。最高気温が35℃を超える日が何日か続き、階下に響いたと指摘。特にハンガリーとルー並みにあの東部、ブルガリア、ギリシャの情勢が厳しかったという。また、欧州西部の大部分で降雨が続いていることもイールド見通しに影響したとのことである。

軟質小麦イールドは5.87トンとみており、前月時点での5.86トンから0.01トン引き上げた。5月と6月連続の下方修正が一服した格好になるが、3月に発表した初回予想の5.91トンは依然下回る。前年の5.81トンに比べると上昇、また過去5年平均の5.86トンから僅かにも改善。デュラム小麦は3.30トンから3.35トンに引き上げた。前年比1.5%上昇見通しになり、しかし、過去5年平均の3.45トンに比べると低い。小麦全体で5.65トンの予想とし、0.11トン上方修正。前年から1.1%上昇、過去5年平均からは0.2%アップ。

Posted by 直    7/22/24 - 11:00   

2024年EU砂糖ビートイールド見通し、3回連続下方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2024年のEU砂糖ビートイールド見通しを73.4トンと、前月時点での74.4トンから1.0トン引き下げた。これで3回連続の下方修正。過去5年平均の73.1トン(修正値)に比べると僅かに上昇になる。

Posted by 直    7/22/24 - 11:00   

23/24年ブラジルサフリーニャコーン収穫、7月18日時点で83%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度サフリーニャコーン収穫は7月18日時点で83%終了した。前週の74%からアップとなり、前年同期の47%も大きく上回る。マットグロッソ州の収穫作業は最終段階。パラナ州とマットグロッソ・ド・スル州、サンパウロ州では2週連続して降雨の影響から収穫機での作業が進まなかったという。

Posted by 直    7/22/24 - 10:30   

24/25年世界砂糖生産見通し、320万トン上方修正・ザルニコウ
  [砂糖]

商社大手ザルニコウは、2024/25年度世界砂糖生産見通しを1億8970万トントンと、従来の1億8650万トンから320万トン引き上げた。欧州連合(EU)、タイ、インドが当初の予想以上とみられるのが背景にあるという。消費は1億8080万トン。これも80万トン引き上げたが、2024/25年度の供給過剰見通しに変わらず、しかも880万トンと従来の550万トンより大きな開きになる見通しになった。

Posted by 直    7/22/24 - 09:34   

メキシコ向けで13.3万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者からメキシコ向けで13万3000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/22/24 - 09:14   

インドの2023年雨期作付、19日時点で前年3.5%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2024年雨期(カリフ)農作物作付は19日時点で7040万4000ヘクタール終了し、前年同期を3.5%上回った。進捗率は前週からダウン。このうち大豆が1190万4000ヘクタールで、前年比9.2%増加、コーンは7.6%増えて677万8000ヘクタール。砂糖きびの作付は576万8000ヘクタールで、前週からがなく、前年に比べて1.1%増加となった。

Posted by 直    7/22/24 - 08:12   

19日のOPECバスケット価格は84.81ドルと前日から0.62ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/19 (金) 84.81 ↓0.62
7/18 (木) 85.43 ↑0.87
7/17 (水) 84.56 ↑0.12
7/16 (火) 84.44 ↓0.87
7/15 (月) 85.31 ↓0.96

Posted by 松    7/22/24 - 06:30   

7/22(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・原油 8月限納会

Posted by 松    7/22/24 - 06:28   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ