2024年07月18日(木)
FX:ドル反発、強気の米経済指標や長期金利の上昇が下支え
[場況]
ドル/円:157.35、ユーロ/ドル:1.0896、ユーロ/円:171.44 (NY17:00)
為替はドルが反発。フィラデルフィア連銀指数が強気のサプライズとなったことや米長期金利の上昇が下支えとなる中、ドルにしっかりと買い戻しが入る展開となった。ドル/円は東京朝には前日の流れを継いだ売りが先行、155円台半ばまで値を切り下げての推移となった。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、156円台半ばまで値を回復。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、午後遅くには157円台前半まで値を切り上げた。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、1.09ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。その後は一旦下げ渋る格好となったものの、午後遅くにまとまった売りが出ると、1.08ドル台後半まで値を崩した。ユーロ/円は東京朝に170円の節目を割り込むまで値を下げる場面が見られたものの、その後はしっかりと買いが集まり171円台まで値を回復。ロンドンにかけては170円台後半から171円にかけてのレンジ内での推移が続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、171円台半ばまで上げ幅を拡大、昼には買いも一服となったが、午後にかけても高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 7/18/24 - 17:16
大豆:小幅上昇、値ごろ感から買い入るも決め手不足で上値限られる
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1098-1/2↑1-1/4
シカゴ大豆は小幅上昇。値ごろ感から買いが入ったが、決め手不足から上値は限られた。8月限は夜間取引で売りに押されて反落。1090セントを割り込んでブレーキが掛かり、朝方に前日終値水準に持ち直した。通常取引では売り買いにもまれ、上下に振れる展開となり、取引終盤に小高くなった。
Posted by 直 7/18/24 - 16:49
コーン:反落、米中西部一部の降雨予報や世界生産見通しなど重石
[場況]
CBOTコーン9月限終値:391-1/4↓6-3/4
シカゴコーンは反落。米中西部一部の降雨予報やIGCの世界生産見通し上方修正などが重石となった。夜間取引が始まりまず買いが集まったが、9月限が400セント近くに上昇するとすぐに売りが膨らみ、下げに転じた。通常取引では390セントちょうどまで下落し、15日に付けた一代安値に迫って売り一服となった。
Posted by 直 7/18/24 - 16:46
ブラジルコーヒー輸出:18日現在200.37万袋と前月を4.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月18日 | 7月累計 | 前月(6/20) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 94.612 | 2003.672 | 1923.974 | ↑4.1% | ↑31.9% |
| >アラビカ種 | 68.383 | 1272.375 | 1394.980 | ↓8.8% | ↑6.8% |
| >ロブスタ種 | 22.481 | 546.482 | 400.418 | ↑36.5% | ↓50.1% |
| >インスタント | 3.748 | 184.815 | 128.576 | ↑43.7% | ↓84.5% |
Posted by 松 7/18/24 - 16:45
小麦:反落、潤沢な世界供給意識し売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:535-1/4↓4-0
シカゴ小麦は反落。IGCの世界生産見通し上方修正を受けて潤沢な世界供供給を意識し、売り圧力が強まった。夜間取引でまず買いが進んだものの、9月限は前日の高値水準まで上昇すると早々に上値が重くなった。早朝に下落。その後持ち直しても、通常取引で売りに押されて下げに戻した。
Posted by 直 7/18/24 - 16:37
株式:下落、ハイテク銘柄中心としたポジション調整の売り継続
[場況]
ダウ工業平均:40,665.02↓533.06
S&P500種:5,544.59↓43.68
NASDAQ総合指数:17,871.22↓125.70
NY株式は下落、ハイテク銘柄を中心としたポジション調整の売りの勢いが継続、主要指数が揃って値を切り下げる展開となった。ダウ平均は小安く寄り付いた後、すぐにしっかりと買いが集まりプラス圏を回復、100ポイント以上値を切り上げる展開となった。買い一巡後は改めて売り圧力が強まり、中盤にはマイナス転落、昼には200ポイント以上一気に値を切り下げた。午後に入っても売りの勢いが衰えず、遅くには600ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まり、やや値を持ち直して取引を終了した。
セクター別では、半導体やエネルギー関連が底堅く推移した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも薬品株の下げがきつくなったほか、金鉱株や銀行株、運輸株、バイオテクノロジーなどに売り圧力が強まった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.20%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)にも買いが集まった。上昇したのは30銘柄中、この3銘柄のみだった。一方でゴールドマン・サックス(GS)とJPモルガン・チェース(JPM)は、共に3.18%の下落、ボーイング(BA)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、アップル(AAPL)も2%を超える下げとなった。
Posted by 松 7/18/24 - 16:34
天然ガス:反発、強気の在庫統計など手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.125↑0.090
NY天然ガスは反発。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことも、強気に作用した。8月限は夜間取引では前日終値を中心とした狭いレンジ内でのもみ合い、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引の開始時には2.08ドル台まで値を回復した。その後買いの勢いは衰えず、在庫統計発表後には2.13ドル台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/18/24 - 14:45
石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.5164↑0.0151
暖房油8月限:2.4868↓0.0072
NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落。原油の値動きを追随する形で、売り買いに揉まれる不安定な展開が続いた。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早朝にかけては売りに押し戻されマイナス転落、通常取引開始後もしばらくは軟調に推移した。中盤以降は改めて買いが集まりガソリンはプラス転換したものの、暖房油は最後まで上値が重いままだった。
Posted by 松 7/18/24 - 14:45
原油:小幅反落、日中を通じて売り買い交錯も最後は値を下げる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:81.30↓0.14
NY原油は小幅反落。日中を通じて投機的な売り買いに振り回される形で、不安定に上下に振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。9月限は夜間取引では買いが先行、ロンドンの朝方には82ドル台前半まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落、朝方にかけては81ドル台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、80ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復、午後には81ドル台後半まで値を切り上げた。引けにかけては再び売り圧力が強まり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 7/18/24 - 14:45
金:小幅続落、買い先行も中盤以降ポジション整理の売りに押される
[場況]
COMEX金8月限終値:2,456.4↓3.5
NY金は小幅続落。朝方まではしっかりの展開となったものの、中盤以降は買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売りに押し戻された。為替がドル高に振れたことも弱気に作用した。8月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間の朝方には2,470ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた買い一巡後もプラス圏をしっかりと維持しての推移、通常取引開始後もしばらくは底堅い展開が続いたが、昼前からは一転して売り圧力が強まり、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 7/18/24 - 13:46
7月ベトナムコーヒー輸出、前半は前年同期から1.4%増加・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、7月前半(1-15日)のコーヒー輸出は3万2041トンと、前年同期から1.4%増加した。金額ベースにすると1億5843万4052ドルで、8.1%の増加となった。
Posted by 直 7/18/24 - 13:33
コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:240.90↓2.25
NYコーヒーは続落、需給面で新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した、対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。9月限は夜間の時間帯や前日終値をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、朝方には245セント台まで値を切り上げる場面も見られた」。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には241セント台まで反落。その後一旦は値を持ち直す場面も見られたが、昼過ぎにまとまった売りが出ると、240セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/18/24 - 13:31
6月の中国コーン輸入前年から50.2%減少、小麦は44.4%増加
[穀物・大豆]
中国税関総局によると、6月のコーン輸入は92万トンと、前年同月から50.2%減少した。2024年最初の6ヶ月で1105万トン、前年同期を8.2%下回る。小麦輸入は6月に119万トンとなり、44.4%の増加。1-6月合わせて928万トンで、15.8%増加した。
Posted by 直 7/18/24 - 13:27
6月中国砂糖輸入、前年から31.5%減少
[砂糖]
中国税関総局によると、6月の砂糖輸入は3万トンと、前年同月から31.5%減少した。1-6月あわせて130万トンになり、前年同期を20.8%上回る。
Posted by 直 7/18/24 - 13:27
砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:18.94↓0.42
NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、前日までの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ブラジルレアル安の進行も重石となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ってからしばらくは値を持ち直す場面も見られたものの、中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、19セントの節目をあっさりと下抜け、そのまま18.80セント台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後も安値近辺での推移が継続、最後にまとまった買いが入ると、19セント台まで値を回復した。
Posted by 松 7/18/24 - 13:25
10年TIPS入札、応札倍率は2.38、最高利回りは1.883%
[金融・経済]
10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年インフレ連動債(TIPS)入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(5/23) |
| 合計 | 45137.1 | 19000.0 | 2.38 | 2.33 |
| 競争入札分 | 45041.0 | 18903.9 | 2.38 | 2.33 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 68.67% | 69.82% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.883% | (69.87%) | 2.184% |
Posted by 松 7/18/24 - 13:06
7月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
[金融・経済]
米財務省は18日、23日に実施の2年債入札予定額を690億ドルで据え置いた。24日には5年債、25日に7年債の入札もあり、予定額がやはり700億ドルと440億ドルで修正なし。24日には2年変動金利債(FRN)の入札も実施され、予定額は従来と同じ300億ドル。
Posted by 直 7/18/24 - 11:18
2024/25世界穀物生産見通し上方修正、前年比1%増加・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は7月の世界穀物需給報告で、世界の2024/25年度穀物生産見通しを23億2100万トンと、前月時点での23億1200万トンから引き上げた。複数の生産国の作付推定修正やイールド見通しの改善が背景にあり、3月に23億3200万トンの初回予想を発表して初めての上方修正となった。前年比1.0%増加で、過去最高を記録する。小麦を7億9300万トンから8億100万トンに引き上げ、前年から1.0%増加の見通しになった。コーンは12億2300万トンから12億2500万トンに上方修正。この結果、前年の12億2400万トンを僅かに上回る見方に転じた。
2024/25年度穀物消費予想は23億2100万トンから23億2400万トン、2回連続の上方修正となった。前年に比べて0.5%増加。小麦を8億トンから8億200万トンに引き上げ、前年から0.3%減少の見通しとした。コーンは12億2800万トンから12億3000万トンに引き上げた。前年を0.7%上回る。
2024/25年度穀物貿易は4億8600万トンの見通しで、200万トン上方修正した。それでも、前年比6.7%減少になる。小麦を1億9400万トンから1億9500万トン、コーンは1億7800万トンから1億8000万トンにそれぞれ引き上げた。前年比は8.0%と6.3%の減少。期末在庫見通しに関すると、小麦を2億6100万トンから2億6900万トンに引き上げ、前年比にして0.4%減少の予想。コーンは300万トン引き下げて2億7800万トンとした。前年から1.4%減少の見通しになる。穀物全体の在庫は5億8600万トンの予想で、400万トン上方修正、前年から0.5%減少。
Posted by 直 7/18/24 - 10:45
2024/25年世界大豆生産見通し据え置き、過去最高を更新・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は7月の世界穀物需給報告で、2024/25年度大豆生産見通しを4億1500万トンで据え置いた。5月と6月連続の上方修正が一服。前年比にして5.9%増加、過去最高を更新する。
消費予想も4億400万トンを維持した。3月の初回予想発表からこれで4回連続修正なし。消費も過去最高を更新する見通しである。貿易は中国の上方修正を反映して1億7500万トンから1億7700万トンに引き上げとなり、前年比較で2.9%の増加。期末在庫は7900万トンの見通しで、前回報告から変わらず。前年を14.5%上回る。
Posted by 直 7/18/24 - 10:45
天然ガス在庫は100億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 7月12日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3209 | ↑ 10 | ↑ 29 | ↑ 8.45% | ↑ 16.95% |
Posted by 松 7/18/24 - 10:31
24年ドイツ小麦生産見通し、下方修正、前年比6.2%減少・地元組合
[穀物・大豆]
ドイツの農業組合DBVは、同国の2024年小麦生産見通しを2020万トンと、6月時点での2034万トンから引き下げた。前年比にして6.2%減少。作付減少や天候が下方修正の背景にあり、またこの夏の降雨続きによる作柄への影響に懸念を示した。収穫が一部で平年より早く始まり、品質を維持するためにも雨が止む必要があるという。一方、コーンの生産は459万トンで、2.1%増加の見通し。降雨が生育に寄与するとの見方である。
Posted by 直 7/18/24 - 10:19
6月米景気先行指数は前月から0.2%低下、予想より小幅の落ち込み
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100
| 24年6月 | 前月比 | 24年5月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 101.1 | ↓0.2% | ↓0.4% | ↓0.3% | |
| 景気一致指数 | 112.6 | ↑0.3% | ↑0.4% | ||
| 景気遅行指数 | 119.5 | ↑0.1% | ↓0.2% |
Posted by 松 7/18/24 - 10:04
仕向け先不明で51万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明で51万トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/18/24 - 09:08
仕向け先不明で15万トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明で15万トンの2024/25年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/18/24 - 09:07
ロシアの金及び外貨準備高は前週から41億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月12日時点で6,013億ドルと、前週から41億ドル増加した。2023年末時点の5,993億ドルからは20億ドルの増加となる。
Posted by 松 7/18/24 - 09:01
輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 7/11/24 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 578.5 | 0.0 | 578.5 | ↑140.6% | 225.0 〜600.0 | |
| コーン | 437.8 | 485.7 | 923.5 | ↑41.0% | 525.0 〜1200.0 | |
| 大豆 | 360.1 | 375.0 | 735.1 | ↑84.1% | 200.0 〜1000.0 | |
| 大豆ミール | 209.3 | 99.4 | 308.7 | ↑306.7% | 80.0 〜500.0 | |
| 大豆油 | 3.3 | 14.9 | 18.2 | ↑193.5% | 0.0 〜25.0 |
Posted by 松 7/18/24 - 08:42
7月フィラデルフィア連銀指数は13.9に上昇、予想も上回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表
| 24年7月 | 24年6月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 13.9 | 1.3 | 2.9 |
Posted by 松 7/18/24 - 08:35
失業保険新規申請件数は24.3万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 7月13日 | 前週比 | 7月6日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 243.00 | ↑ 20.00 | 223.00 | 225.00 | |
| 4週平均 | 234.75 | ↑ 1.00 | 233.75 | - | |
| 継続受給件数 | 1867.00 | NA |
Posted by 松 7/18/24 - 08:31
アルジェリア、60万トン軟質小麦買い付け
[穀物・大豆]
アルジェリア国営業者OAICが17日に60万トンの軟質小麦を買い付けたと報じられた。原産国や価格は不明。ただ、トレーダーの間では大半が黒海周辺さんの小麦とみられている。小麦は8-9月の予定という。
Posted by 直 7/18/24 - 08:24
豪州製糖大手ウィルマー、従業員ストで製糖所が最長16時間閉鎖
[砂糖]
オーストラリアの製糖最大手ウィルマー・シュガーによると、従業員の賃上げを求めたストライキにより、同社の製糖所8ヶ所が最長16時間閉鎖することになったという。24日にも新たなスト計画が伝わっている。ウィルマーでは、5月から労使絡みの抗議活動が行われており、砂糖きび圧搾開始も遅れるとしている。この影響でオーストラリアの2024/25年度砂糖きび圧搾は序盤から前年より遅いペースで進んでいる。
Posted by 直 7/18/24 - 08:17
2024年オーストラリア砂糖きび圧搾、7月14日時点で10.65%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2024年砂糖きび圧搾は7月14日時点で331万6912トンと、事前予想の10.65%終了した。進捗率は前年同期の15.88%を下回る。ASMCは、圧搾が最終的に3115万3000トンになるとみており、シーズン初め時点での3096万8000トンを上回る。
Posted by 直 7/18/24 - 08:04
17日のOPECバスケット価格は84.56ドルと前日から0.12ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/17 (水) | 84.56 | ↑0.12 |
| 7/16 (火) | 84.44 | ↓0.87 |
| 7/15 (月) | 85.31 | ↓0.96 |
| 7/12 (金) | 86.27 | ↑0.16 |
| 7/11 (木) | 86.11 | ↑0.71 |
Posted by 松 7/18/24 - 06:26
7/18(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・6月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・原油 8月限OP 納会
Posted by 松 7/18/24 - 06:20
2024年07月17日(水)
FX:対円中心にドル安、割高感強まる中で調整売りが加速
[場況]
ドル/円:156.15、ユーロ/ドル:1.0938、ユーロ/円:170.81 (NY17:00)
為替は対円を中心にドル安が進行。米大統領選に勝利するとの見方が強まっているトランプ前大統領がインタビューで、ドルが円や人民元に対して割高になり過ぎているとの見解を示したことや、日銀に追加利上げを求める意見が伝わったことなどがドル売り、円買い戻しの流れを後押しした。ドル/円は東京では午前中に158円台半ばまで値を切り上げる場面も見られたものの、その後は上値が重くなり、158円台前半での推移となった。午後からは急速に売り圧力が強まり、ロンドンに入ると156円台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も156円台半ばを中心としたレンジ内で、上値の重い展開が続いた。NYに入っても新たな動きは見られず、午後からは再び売りが優勢となり、156円台前半まで値を切り下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.09ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、NYに入るとやや上値が重くなり、昼には1.09ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では午前中に172円台後半まで値を伸ばしたものの、その後は徐々に売りに押し戻される展開。午後からは一段と売りが加速、ロンドンに入ると171円を割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は171円をやや上回ったあたりでのもみ合い、NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、午後には170円台後半まで値を切り下げた。
Posted by 松 7/17/24 - 17:18
大豆:8月限は上昇、米生産地の天候にらみテクニカルな売り買い
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1097-1/4↑6-3/4
シカゴ大豆8月限は上昇、期先限月は下落。米生産地の天候をにらみ、テクニカルな売り買いが中心となった。夜間取引で買いが先行し、8月限は上昇。1100セントを超えると買いのペースが鈍り、通常取引でも再び1100セント台に乗せてすぐに上値が重くなった。それでも、買いの流れは維持し、引けまでプラス圏で推移した。
Posted by 直 7/17/24 - 16:56
コーン:続伸、ウクライナ生産不安やEIAエタノール生産が下支え
[場況]
CBOTコーン9月限終値:398-0↑2-1/4
シカゴコーンは続伸。ウクライナの生産不安やEIA週間エタノール生産の増加が下支えとなった。夜間取引で買いが進み、9月限は上昇。400セントちょうどでブレーキが掛かり、通常取引で値を消した。前日の終値水準に戻すと改めて買いがしっかりと入り、取引終盤に上向く展開となった。
Posted by 直 7/17/24 - 16:54
小麦:反発、値ごろ感に加えドル下落が買いを支援
[場況]
CBOT小麦9月限終値:539-1/4↑18-1/2
シカゴ小麦は反発。値ごろ感に加え、ドル下落が買いを支援した。9月限は夜間取引で緩やかな上昇となり、朝方にペースが加速。通常取引で540セント台後半まで上がった後は一服感から伸び悩んだ。
Posted by 直 7/17/24 - 16:50
株式:ダウ平均が続伸の一方、S&P500とナスダックは大幅反落
[場況]
ダウ工業平均:41,198.08↑243.60
S&P500種:5,588.27↓78.93
NASDAQ総合指数:17,996.92↓512.42
NY株式はダウ工業平均が続伸、史上最高値を再び更新する一方、S&P500種とナスダック総合指数は大幅反落。ここまでの急伸で割高感が極端に高まっているハイテク銘柄から、出遅れ感の強かったダウ銘柄への資金移動が加速した。ダウ平均は寄り付きでこそ売りが先行したものの、すぐに買いが集まりプラス転換、そのまま100ポイントを超えるまでに値を切り上げた。昼にかけては改めて騰勢を強める格好となり、200ポイント台後半まで一気に上げ幅を拡大。午後からは買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
セクター別では、生活必需品やエネルギー関連にしっかりと買いが集まったほか、保険や銀行株、ヘルスケアも上昇。一方で半導体は急落、情報やコミュニケーションも大きく値を下げたほか、金鉱株や運輸株、一般消費財にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が4.45%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やシスコ・システムズ(CSCO)、シェブロン(CVX)にも買いが集まった。一方でアマゾン・ドットコム(AMZN)は2.64%、アップル(AAPL)は2.53%それぞれ下落、セールスフォース(CRM)やマイクロソフト(MSFT)、ウォルト・ディズニー(DIS)も1%を超える下げを記録した。
Posted by 松 7/17/24 - 16:40
ブラジルコーヒー輸出:17日現在190.91万袋と前月を21.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月17日 | 7月累計 | 前月(6/18) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 180.818 | 1909.060 | 1572.836 | ↑21.4% | ↑36.3% |
| >アラビカ種 | 117.563 | 1203.992 | 1103.711 | ↑9.1% | ↑10.0% |
| >ロブスタ種 | 45.617 | 524.001 | 376.924 | ↑39.0% | ↓42.7% |
| >インスタント | 17.638 | 181.067 | 92.201 | ↑96.4% | ↓83.5% |
Posted by 松 7/17/24 - 16:28
24年ブラジル大豆生産推定やや上方修正・Abiove
[穀物・大豆]
ブラジルの油種加工業協会(Abiove)によると、同国の2024年大豆生産推定は1億5320万トンと、前月時点での1億5250万トンからやや上方修正となった。それでも、前年比にすると4.4%減少。2024年輸出は9780万トンの予想で据え置き、前年から4.0%減少する。
2024年圧搾も5450万トンの従来予想から変わらない。前年との比較にして0.6%増加。大豆の期末在庫は410万5000トンから480万5000トンに上方修正、前年を18.0%下回る。このほか、国内の2024年大豆ミール消費は1880万トンの見通しを維持した。輸出は2160万トンから2170万トンに若干の上方修正。それぞれ前年から8.3%と3.4%の減少になる。
Posted by 直 7/17/24 - 16:09
米経済活動拡大続くも、向こう6ヶ月間鈍る見通し・ベージュブック
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が17日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、経済活動は大半の地区で緩やかなペースの拡大を続けた。具体的に、7地区の活動はある程度伸びたと報告。一方、横ばいあるいは下向きをレポートしたのが5連銀で、前回のベージュブックから3連銀増加した。賃金は引き続きやや上昇となり、物価は小幅上がった。大統領選や国内政策の先行き、地政学リスクを巡って不透明感が増し、この結果、向こう6ヶ月の景気が鈍る見通しとなった。
今回のベージュブックは7月8日までに収集した情報データをもとにリッチモンド連銀がまとめた。7月30-31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。
Posted by 直 7/17/24 - 14:45
天然ガス:続落、LNG施設の稼働停止や弱気の天気予報を嫌気
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.035↓0.153
NY天然ガスは続落。先のハリケーン「ベリル」による停電を受けたLNG施設の稼働停止や、目先中西部を中心に暑さが和らぐとの予報が改めて材料視される中で投機的な売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方には買いが優勢となり、2.20ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の状態となり、2.10ドルを割り込むまで急反落。中盤以降も売りの勢いは衰えず、引け間際には2.01ドル台まで下げ幅を広げる場面も見られた。
Posted by 松 7/17/24 - 14:42
石油製品:反発、原油の上昇好感する形で投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.5013↑0.0238
暖房油8月限:2.4940↑0.0252
NY石油製品は反発。原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、軟調な展開が続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、朝方にはプラス圏を回復。EIAの在庫統計の発表後は石油製品在庫が大幅積み増しとなったにも関わらず、原油高につれて形で一段と上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 7/17/24 - 14:42
原油:大幅反発、原油在庫の取り崩し好感し買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:81.44↑1.73
NY原油は大幅反発。EIAの在庫統計で原油の取り崩し傾向が強まっていることが下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には80ドルの節目を回復しての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める展開、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、在庫統計の発表後には81ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。昼前には上昇も一服となったものの、ポジション整理の売りに押し戻されることもなく。最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/17/24 - 14:41
金:反落、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売りに押される
[場況]
COMEX金8月限終値:2,459.9↓7.9
NY金は反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行、一段と値を切り上げる展開となったものの、その後はポジション整理の売りに押し戻された。8月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの朝方には2,480ドル台まで値を切り上げた。早朝にかけてはやや上値が重くなる場面も見られたものの、通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、2,480ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売り一色の展開となり、昼過ぎには2,450ドル台まで一気に下げ幅を拡大、そのまま日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 7/17/24 - 13:44
コーヒー:小幅反落、材料難の中で不安定な上下繰り返す
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:243.15↓0.45
NYコーヒーは小幅反落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売り買いが交錯、不安定な上下をくりかえす展開となった。9月限は夜間の取引開始時には買いが先行、247セントまで値を切り上げたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。242セント台前値を切り下げての推移となった。朝方にまとまった買いが入ると再びプラス転換したものの、早々に息切れ。NYに入ってからはジリジリと値を切り下げる格好となり、昼前には241セント台まで下げ幅を拡大した。引けにかけては再び買い意欲が強まったものの、終値ベースではマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 7/17/24 - 13:24
砂糖:続落、ブラジルレアル安の進行重石となる中で売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.36↓0.26
NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、19.30セント台まで値を切り下げてのもみ合いとなった。早朝からは一段と売り圧力が強まり、NYに入ると19.15セントの安値まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は値動きも落ち着き、19.30セント台を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/17/24 - 13:23
20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.68、最高利回りは4.466%
[金融・経済]
20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 20年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/18) |
| 合計 | 34899.2 | 13000.0 | 2.68 | 2.74 |
| 競争入札分 | 34850.7 | 12951.4 | 2.69 | 2.74 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 77.20% | 77.89% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.466% | (92.56%) | 4.452% |
Posted by 松 7/17/24 - 13:14
天然ガス在庫は290億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
18日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 29.0 | ↑ 21.0 〜 ↑ 38.0 | |
| >前週 | ↑ 65.0 | ||
| >前年 | ↑ 43.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 49.0 |
Posted by 松 7/17/24 - 13:11
24/25年ウクライナ穀物輸出、17日時点で前年54.9%上回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2024/25年度穀物輸出は17日時点で200万トンと、前年同期を53.9%上回った。小麦輸出が17日まであわせて73万2000トン。
Posted by 直 7/17/24 - 11:20
台湾MFIG、6.5万トンの米産飼料用コーン買い付け
[穀物・大豆]
台湾の飼料メーカーを代表するMFIGが17日に、6万5000トンの米産飼料用コーンを買い付けたと報じられた。欧州系トレーダーによると、CBOT12月限に1ブッシェル197.65セント上乗せした価格での購入。メキシコ湾からなら9月8-27日、太平洋北西部の場合は9月23日-10月12日の集荷になるという。米産以外にブラジル産のオファーもあったと伝わっている。
Posted by 直 7/17/24 - 11:17
EIA在庫:原油は487万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 7月12日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 440226 | ↓ 4870 | ↓ 43 | ↓ 4440 | |
| ガソリン在庫 | 232994 | ↑ 3328 | ↓ 1257 | ↑ 365 | |
| 留出油在庫 | 128066 | ↑ 3454 | ↓ 400 | ↑ 4920 | |
| 製油所稼働率 | 93.72% | ↓ 1.70 | ↓ 0.60 | - | |
| 原油輸入 | 7037 | ↑ 277 | - | - |
Posted by 松 7/17/24 - 10:36
6月鉱工業生産指数は前月から0.64%上昇、予想上回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100
| 24年6月 | 24年5月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.64% | ↑0.87% | ↑0.3% | |
| 設備稼働率 | 78.76% | 78.33% | 78.6% |
Posted by 松 7/17/24 - 09:32
ウクライナのコーンなどの作物生産、当初予想20-30%下回る可能性
[穀物・大豆]
ウクライナの気象局は、国内でこれから収穫となるコーンなど作物の生産が当初予想を20-30%下回る可能性を示した。6月終わりに各地で干ばつの状態が始まり、7月15日時点で生産地の30-50%で水不足に見舞われていることを指摘。異常な気温上昇で、コーンや大豆、ひまわりなどの生育に影響を及ぼしているとの見方を示した。特に、高温の被害が懸念されるのはコーンという。気象局によると、7月18-20日に西部で一時的な雷雨の予報となっている。
Posted by 直 7/17/24 - 09:08
6月住宅着工件数は135.3万戸と前月から2.97%増加、予想も上回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 24年6月 | 前月比 | 24年5月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1353 | ↑2.97% | 1314 | 1310 | |
| 建築許可件数 | 1446 | ↑3.36% | 1399 | 1391 |
Posted by 松 7/17/24 - 08:34
ロシア穀物在庫、7月1日時点で前年29%下回る
[穀物・大豆]
ロシアの統計局によると、同国の穀物在庫は7月1日時点で1700万トンと、前年同期を29%下回った。このうち小麦が1120万トンで、50%増加。コーンは2%減少して110万トンとなった。
Posted by 直 7/17/24 - 08:29
エジプトGASC、計77万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が、計77万トンの小麦を買い付けたと報じられた。市場関係者によると、72万トンがロシア産、残る5万トンがブルガリア産。価格は全て1トン当たり221.0ドルだったという。42万トンのロシア産とブルガリア産が9月11‐20日、残るロシア産は9月21−30日の出荷になる。
Posted by 直 7/17/24 - 08:25
23/24年印ウッタルプラデシュ州砂糖きび圧搾高、7年ぶり低水準
[砂糖]
インド・ウッタルプラデシュ州砂糖局によると、同州の2023/24年度砂糖きび圧搾高が9816万8000トンと、前年から10.7%減少し、7年ぶりの低水準となった。砂糖生産が0.7%減の1041万3000トン。ジャガリーと呼ばれる砂糖の一種の生産へのシフトが砂糖生産の減少につながったという。
Posted by 直 7/17/24 - 08:20
MBA住宅ローン申請指数は前週から3.88%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 7月12日 | 前週比 | 前年比 | 7月5日 | |
| 総合指数 | 214.1 | ↑3.88% | ↑1.61% | ↓0.19% |
| 新規購入指数 | 140.4 | ↓2.70% | ↓13.97% | ↑0.98% |
| 借り換え指数 | 613.0 | ↑15.16% | ↑37.32% | ↓2.17% |
Posted by 松 7/17/24 - 07:46
16日のOPECバスケット価格は84.44ドルと前日から0.87ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/16 (火) | 84.44 | ↓0.87 |
| 7/15 (月) | 85.31 | ↓0.96 |
| 7/12 (金) | 86.27 | ↑0.16 |
| 7/11 (木) | 86.11 | ↑0.71 |
| 7/10 (水) | 85.40 | ↓0.51 |
Posted by 松 7/17/24 - 06:20
7/17(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・6月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・原油 8月限OP 納会
Posted by 松 7/17/24 - 06:18
2024年07月16日(火)
FX:円小幅安、株高の進行受けて投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:158.32、ユーロ/ドル:1.0899、ユーロ/円:172.57 (NY17:00)
為替は円が小幅安。FRBの早期利下げ期待が高まる中、米長期金利の低下がドルの上値を押さえる格好となったが 、一方で株価の上昇を受けて投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円には売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、158円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。午後にはやや上値が重くなり、ロンドンでは158円台前半までジリジリと値を切り下げた。NYに入ると6月の小売売上高が予想を上回ったことを好感する形で買いが集まり、158円台後半まで急伸。その後は再び売りに押し戻される格好となり、午後には158円台前半での推移となった。
ユーロ/ドルは1.09ドルの節目をやや割り込んだあたりで、上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.09ドル台を回復した。NYでは強気の小売売上高を受けて1.08ドル台後半まで急反落、売り一巡後はジリジリと騰勢を強める格好となり、午後遅くには1.09ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では買いが先行、172円台後半まで値を切り上げての推移となった。午後には買いも一服、ロンドンではやや上値が重くなり、172円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入ると徐々に動意が薄くなり、172円台半ばでの推移が続いた。
Posted by 松 7/16/24 - 17:16
大豆:反発、前日に大きく下げた反動で買い戻しの展開
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1090-1/2↑12-1/2
シカゴ大豆は反発。前日に大きく下げた反動で買い戻しの展開となった。8月限は夜間取引では緩やかな上昇になり、値を消す場面もあったが、通常取引に入ってペースが速まった。1090セント台後半まで上がって一服。その後は1090セントを挟んでもみ合った。
Posted by 直 7/16/24 - 17:02
コーン:反発、値ごろ感から買い優勢
[場況]
CBOTコーン9月限終値:395-3/4↑5-1/4
シカゴコーンは反発。値ごろ感から買いが優勢となった。9月限は夜間取引から上昇。通常取引でもいったん伸び悩んでから改めて上向いた。 日中には400セント近くまで値を伸ばす場面があった。
Posted by 直 7/16/24 - 17:00
小麦:続落、売られ過ぎ感から買い入るも依然収穫圧力が重石
[場況]
CBOT小麦9月限終値:530-3/4↓1-3/4
シカゴ小麦は続落。売られ過ぎ感から買いが入る場面があったが、依然収穫圧力が重石となった。9月限は夜間取引で上昇しても早々に上値が重くなり、その後は下げに転じるなど方向感の定まらない値動き。通常取引では525-1/4セントと一代安値を更新してから反発し、引けにかけて売りに押されて小安くなった。
Posted by 直 7/16/24 - 16:56
ブラジルコーヒー輸出:16日現在172.82万袋と前月を21.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月16日 | 7月累計 | 前月(6/17) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 289.428 | 1728.242 | 1426.509 | ↑21.2% | ↑48.3% |
| >アラビカ種 | 141.689 | 1086.429 | 971.863 | ↑11.8% | ↑18.8% |
| >ロブスタ種 | 116.638 | 478.384 | 372.511 | ↑28.4% | ↓31.4% |
| >インスタント | 31.101 | 163.429 | 82.135 | ↑99.0% | ↓82.1% |
Posted by 松 7/16/24 - 16:55
API在庫:原油は444万バレルの大幅取り崩し、石油製品は増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 7月12日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 4440 | ↓ 43 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 746 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 365 | ↓ 1257 | |
| 留出油在庫 | ↑ 4920 | ↓ 400 |
Posted by 松 7/16/24 - 16:47
株式:続伸、FRBの利下げ期待高まる中で小型株中心に買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:40,954.48↑742.76
S&P500種:5,667.20↑35.98
NASDAQ総合指数:18,509.34↑36.77
NY株式は続伸。FRBの早期利下げに対する期待が高まり、景気の先行きに対する不透明感が後退する中、これまでの出遅れ感が強まった中小株や景気敏感株を中心に投機的な買いが集まった。4-6月期の企業決算に好調な内容が続いていることも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、昼前には600ポイントを超えるまで値を切り上げての推移となった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。午後に入ると改めて騰勢を強める改めて騰勢を強める格好となり、最後は700ポイント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
セクター別では、運輸株や銀行株、金鉱株に大きく買いが集まったほか、バイオテクノロジーや工業株もしっかりと上昇。一方でコミュニケーションや情報は下落、バイオテクノロジーも上値が重かった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が6.50%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やボーイング(BA)、ホーム・デポ(HD)、ダウ(DOW)にも大きく買いが集まった。一方でメルク(MRK)は2.09%の下落、マイクロソフト(MSFT)やインテル(INTC)、シェブロン(CVX)も値を下げた。下落したのは30銘柄中、この4銘柄のみだった。
Posted by 松 7/16/24 - 16:44
天然ガス:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.188↑0.030
NY天然ガスは小幅反発。前日の急落で売られ過ぎ感が一段と高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが優勢、2.10ドル台後半までレンジを切り上げる展開となった。朝方からは徐々に騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2.20ドル台まで上げ幅を拡大。昼前には売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後まで底堅く推移した。
Posted by 松 7/16/24 - 14:43
石油製品:下落、原油が軟調に推移する中で売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.4775↓0.0141
暖房油8月限:2.4688↓0.0448
NY石油製品は下落、原油が軟調に推移する中で、暖房油主導で売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、早朝からは急速に下げ足を速める格好となり、大きく値を崩した。通常取引開始後は一転して買いが優勢となり、中盤にかけて値を回復。午後にはガソリンにまとまった買い戻しが入り、小幅ながらプラス圏を回復する場面も見られたが、暖房油は最後まで上値が重いままだった。
Posted by 松 7/16/24 - 14:43
原油:続落、中国経済の先行き不透明感重石となる中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油8月限終値:80.76↓1.15
NY原油は続落。弱気の経済指標を受けて中国経済の先行き不透明感が高まる中、需要の伸び悩みに対する懸念がポジション整理の売りを呼び込む格好となった。8月限は夜間取引から売りが先行、81ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝にまとまった売りが出ると、80ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後には80ドル台半ばまで値を回復したものの、通常取引開始後もしばらくは動きの鈍い状態が続いた。中盤にかけては買い意欲が強まり、81ドル台前半まで値を回復したものの、そのままプラス圏まで値を戻すには至らず。中盤以降は81ドルの節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 7/16/24 - 14:43
金:大幅続伸、米長期金利の低下好感し投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:2,467.8↑38.9
NY金は大幅続伸、米長期金利の低下が下支えとなる中で投機的な買いが加速、中心限月の終値ベースで最高値を更新するまで一気に値を切り上げた。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝にかけて2,440ドル台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は6月の小売売上高が予想より強気の内容だったこともあって一旦は売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤にかけて改めて騰勢を強めると、2,470ドルまで一気に値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 7/16/24 - 13:45
コーヒー:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:243.60↑1.45
NYコーヒーは反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には244セント台まで値を切り上げた。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、245セント台まで上げ幅を拡大。中盤にはややまとまった売りが出たものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。
Posted by 松 7/16/24 - 13:25
砂糖:小幅反落、材料難の中で投機的な売りが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.62↓0.14
NY砂糖は小幅反落。新たな材料に欠ける中、前日の急伸の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて上値が重くなり、19セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い意欲が強まったものの、プラス転換することなく息切れ。昼前からは動意も薄くなった。
Posted by 松 7/16/24 - 13:20
24/25年EU軟質小麦輸出、14日時点で前年48%下回る
[穀物・大豆]
欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は14日時点で78万8201トンと、前年を48%下回った。デュラム小麦は前年の最初の2週間で極めて少量だったのから3万6424トンに増加したが、小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は84万3678トン、45%減少した。コーン輸出は39%減少して4万7927トン。
2024/25年度軟質小麦輸入は14日まであわせて71%増の29万2703トンとなった。デュラム小麦は29%減少して2万7814トン、小麦全体で前年を47%上回る33万790トン。コーン輸入は90万3946トン、21%増加した。
Posted by 直 7/16/24 - 10:44
7月住宅市場指数(HMI)は42に低下、予想も下回る
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 24年7月 | 24年6月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 42 | 43 | 44 |
Posted by 松 7/16/24 - 10:05
5月企業在庫は前月から0.48%増加、市場予想上回る
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 24年5月 | 前月比 | 24年4月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 2558452 | ↑0.48% | ↑0.34% | ↑0.3% | |
| 在庫率 | 1.374 | ↑0.007 | 1.368 |
Posted by 松 7/16/24 - 10:02
ヨルダン、6万トンの製粉用硬質小麦買い付け
[穀物・大豆]
ヨルダンが6万トンの製粉用の硬質小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格が1トン当たり256ドル、原産国はオプション。8月後半に出荷になるという。ヨルダンは7月に入り2週連続で小麦買い付けをキャンセルしていた。
Posted by 直 7/16/24 - 10:01
ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ増加
[メタル]
ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月12日現在7,574億8,000万ユーロと、前週から200万ユーロ増加した。
Posted by 松 7/16/24 - 10:00
24/25年ブラジル大豆生産、前年から13%増加見通し・サフラス
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問サフラスは、ブラジルの2024/25年度大豆生産が1億7154万トンと、前年から13%増加の見通しを発表した。9月に始まる作付予想が1.9%増の4733万ヘクタール。サフラスの穴理数とは、価格の下落で前年ほど大きな増反にならないことを認識。それでも、ほとんどの州では他の作物に比べて採算性が高く、農家は大豆の栽培に意欲的という。
Posted by 直 7/16/24 - 09:28
米チェーンストア売上高、7月13日時点で前年から4.8%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが16日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は7月13日時点で前年同期から4.8%上昇した。3月23日以来の小幅上昇となった。
Posted by 直 7/16/24 - 09:14
6月輸入物価指数は前月から横ばい、輸出物価指数は0.47%低下
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 24年6月 | 前月比 | 前年比 | 24年5月 | |
| 輸入物価指数 | 141.6 | →0.00% | ↑1.58% | ↓0.21% |
| >非燃料 | 128.8 | ↑0.16% | ↑1.02% | ↓0.31% |
| 輸出物価指数 | 148.0 | ↓0.47% | ↑0.68% | ↓0.73% |
Posted by 松 7/16/24 - 08:40
6月小売売上高は前月からほぼ横ばい、市場予想は上回る
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 24年6月 | 前月比 | 24年5月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 704324 | ↓0.02% | ↑0.26% | ↓0.1% | |
| >自動車除く | 573593 | ↑0.44% | ↑0.09% | ↑0.2% |
Posted by 松 7/16/24 - 08:32
インドのガソリンへのエタノール混合比率、6月に15.90%に上昇
[エタノール]
インド石油省傘下の研究機関PPACによると、ガソリンのエタノール混合比率が6月時点で15.90%になった。3月末時点で12%近かったのから上昇。2023/24年度(11-10月)累計でみると、6月時点で13.0%という。混合比率は2020/21年度に8.1%だったのから翌年に10.0%、2022/23年度にはさらに12.1%に上がった。
政府は2025年までに混合比率を20%に引き上げを計画している。
Posted by 直 7/16/24 - 08:23
インド砂糖最低支持価格、引き上げ見通し・協同組合幹部
[砂糖]
インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のプレジデントは記者団に対し、砂糖の最低支持価格(MSP)が引き上げられる見通しを示した。内相との会談でMSPが取り上げられ、内相は閣僚間での最終決定が近いことを示唆したという。MSPは製糖所が卸売業者などに販売する際の最低基準。2019年から1キログラム当たり31ルピーで据え置かれており、NFSCSFLなどの業界代表機関はコスト増加などを理由に値上げを求めていた。
Posted by 直 7/16/24 - 08:07
15日のOPECバスケット価格は85.31ドルと前週末から0.96ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/15 (月) | 85.31 | ↓0.96 |
| 7/12 (金) | 86.27 | ↑0.16 |
| 7/11 (木) | 86.11 | ↑0.71 |
| 7/10 (水) | 85.40 | ↓0.51 |
| 7/9 (火) | 85.91 | ↓0.86 |
Posted by 松 7/16/24 - 05:48
7/16(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月小売売上高 (08:30)
・6月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・5月企業在庫・在庫率 (10:00)
・7月住宅市場指数(HMI) (10:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 7/16/24 - 05:47
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