2024年07月30日(火)
6月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比4.6万人減少
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 24年6月 | 前月比 | 求人/離職率 | 24年5月 | |
| 求人数 | 8184 | ↓46 | 4.91% | 4.94% |
| 離職数 | 5095 | ↓302 | 3.22% | 3.41% |
| >自発的離職 | 3282 | ↓121 | 2.07% | 2.15% |
米労働省が発表した求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、6月の求人数は818万4000人と前月から4万6000人減少した。民間求人数は、10万2000人の減少。このうち製造業は10万人の減少、耐久財が8万8000人、非耐久財が1万1000人それぞれ減少した。また建設業は7万1000人の減少、教育・医療やプロフェッショナルサービスも減少した。一方、レジャー・ホスピタリティーは10万4000人の増加、小売業は4万3000人増加した。政府の求人数は5万6000人増加した。求人率は4.91%と、前月の4.94%(修正値)から低下した。
新規採用は534万1000人で、前月から31万4000人減少した。採用率は前月の3.57%(同)から3.37%に下がった。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は509万5000人と、前月から30万2000人の減少。自発的離職は、12万1000人、解雇は18万人それぞれ減少した。離職率は3.22%と、前月の3.41%(同)から低下した。
Posted by 松 7/30/24 - 10:03



