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2024年08月27日(火)

FX:ドル安、FRBの9月利下げ観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:143.93、ユーロ/ドル:1.1183、ユーロ/円:160.99 (NY17:00)

為替はドル安が進行、FRBの9月利下げ観測が改めて材料視される中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、144円台後半までレンジを切り上げての推移が続いた。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、145円台前半まで上げ幅を拡大。NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、144円台前半まで反落。午後には144円の節目をやや割り込むまで値を切り下げた。その後は売りも一服となったが、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.11ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入っても同水準での推移が継続、NYに入るとやや上値が重くなったものの、大きく値を崩すにも至らない。午後からは改めて買い意欲が強まり、1.11ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では買いが先行、161円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると162円を回復するまで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると161円台前半まで反落。昼には161円を割り込むまで下げ幅を拡大したが、その後は売りも一服、161円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/27/24 - 17:22   

大豆:続伸、米中西部の乾燥にらみながら買いの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:986-1/2↑5-3/4

シカゴ大豆は続伸。米中西部の乾燥をにらみながら、買いの展開となった。11月限は夜間取引で方向感の定まらない値動きだったのから、通常取引に入って買いに弾みが付き上昇に転じた。2週間ぶりに990セント台に乗せてから、その後はやや買いもスローダウン。980セント台半ばを挟んでもみ合った。

Posted by 直    8/27/24 - 16:55   

コーン:反発、米中西部の乾燥懸念や予想下回る作柄が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:392-3/4↑6-1/4

シカゴコーンは反発。米中西部の高温懸念や前夕に発表されたクロップレポートの作柄評価が予想を下回ったのが買いを支援した。夜間取引では売り買いが交錯し、12月限はまず上昇の後下落となった。ただ、前日に付けた一代安値に並んでブレーキが掛かり、通常取引が始まるとピッチの速い買いによって390セント台に上昇。上値は限られたが、最後まで買いの流れを維持してしっかりと推移した。

Posted by 直    8/27/24 - 16:53   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在269.91万袋と前月を2.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月27日 8月累計 前月(7/25) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 209.780 2699.128 2753.348 ↓2.0% ↑4.5%
>アラビカ種 174.427 1888.060 1821.886 ↑3.6% ↑0.5%
>ロブスタ種 9.530 626.310 679.107 ↓7.8% ↓66.6%
>インスタント 25.823 184.758 252.355 ↓26.8% ↓90.2%

Posted by 松    8/27/24 - 16:52   

小麦:反発、値ごろ感から買い入り春小麦の作柄悪化も下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:535-1/2↑10-1/2

シカゴ小麦は反発。値ごろ感から買いが入り、前夕に発表されたクロップレポートが予想以上の春小麦の作柄悪化を示したのも下支えになった。夜間取引では潤沢な世界供給や米国の輸出懸念を背景に改めて売り圧力が強まり、12月限は下落した。一代安値も更新となったが、520-3/4セントまで下げて一服。通常取引に入ると買いに弾みが付いて急伸し、530セント
台後半まで上がった。その後も緩やかなペースながら堅調に推移した。

Posted by 直    8/27/24 - 16:48   

API在庫:原油は340万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月23日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 3400 ↓ 2090
>オクラホマ州クッシング ↓ 486 -
ガソリン在庫 ↓ 1860 ↓ 1970
留出油在庫 ↓ 1400 ↓ 460

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Posted by 松    8/27/24 - 16:38   

株式:小幅高、エヌディビアの決算控え様子見姿勢強まる
  [場況]

ダウ工業平均:41,250.50↑9.98
S&P500種:5,625.80↑8.96
NASDAQ総合指数: 17,754.82↑29.05

NY株式は小幅高、エヌディビアの決算を翌日に控えて市場全体に様子見気分が強まる中、日中を通じて方向感に欠けるもみ合いが続いた。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、前日の上昇の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。中盤以降は売り圧力が強まり、午後には下げ幅が100ポイントを超える場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、プラス圏まで値を回復。引けにかけては前日終値を中心としたレンジ内で、細かい上下を繰り返す展開、最後は僅かながらも買いが優勢となった。

セクター別では、半導体に買いが集まったほか、情報や金融株も堅調に推移した。一方でエネルギー関連や公益株は下落、一般消費財や運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1.20%の上昇となったほか、ハネウェル・インターナショナル(HON)やビサ(V)、コカ・コーラ(KO)にも買いが集まった。一方でアマゾン・ドットコム(AMZN)は1.36%の下落、シェブロン(CVX)やウォルト・ディズニー(DIS)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/27/24 - 16:33   

天然ガス:続落、気温低下予報重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.085↓0.045

NY天然ガスは続落。目先平年以下に気温が下がるとの予報が出る中、冷房需要の伸び悩みによって需給が緩むとの見方が改めて売りを呼び込んだ。10月限は夜間取引から売りが先行、2.10ドルをやや割り込むまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは新たな動きが見られなかったが、昼過ぎにまとまった売りが出ると2.04ドル台まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まり、2.09ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/27/24 - 14:58   

石油製品:下落、原油の急落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.00976↓0.0373
暖房油10月限:2.3106↓0.0591

NY石油製品は下落、原油が大きく値を切り下げるのにつれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると売りに押されマイナス転落。通常取引開始後は一段と下げ足を速める格好となり、昼にかけて大きく値を崩した。午後には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/27/24 - 14:55   

原油:大幅反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:75.53↓1.89

NY原油は大幅反落。前日の急伸で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると改めて売り圧力が強まり、76ドル台半ばまで下げ幅を拡大。朝方には一旦値を持ち直す場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、昼過ぎには75ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/27/24 - 14:47   

金:小幅反落、米長期金利上昇嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,552.9↓2.3

NY金は小幅反落。朝方まで米長期金利の上昇などを嫌気する形でポジション整理の売りが相場を主導する格好となったが、その後は買い意欲が強まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から売りが先行、2,540ドル台まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは上値が重かったが、その後騰勢を強め2,550ドル台を回復。昼前には再び売りが優勢となったものの、 最後は買いが集まり前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/27/24 - 14:12   

コーヒー:続伸、ブラジルで高温乾燥懸念強まる中で買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:255.25↑5.60

NYコーヒーは続伸、ブラジル生産地で高温乾燥が続いていることを受け、新年度の開花への影響を懸念する向きから買いが加速、期近終値ベースで2011年9月以来の高値を更新した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に257セント台まで値を切り上げた。買い一巡後は徐々に売りに押される格好となり、朝方に252セント台まで上げ幅を縮小して の推移。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、259セント台まで一気に値を切り上げた。中盤以降は買いも一服、255セント台でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/27/24 - 14:00   

砂糖:大幅続伸、ブラジルの農地火災で供給不安高まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.60↑0.56

NY砂糖は大幅続伸。ブラジルで大規模な農地の火災が発生したことを受け、生産に大きな影響が出るとの懸念が高まる中で投機的な買いが集まった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、19.30セント台までレンジを切り上げての推移となった。早朝にはまとまった売りが出てマイナス転落する場面も見られたが、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には19セント台半ばまで上げ幅を拡大した。買い一巡後も高値圏をしっかりと{維持しての推移、引け間際には買いが加速19.68セントまで値を伸ばした。

Posted by 松    8/27/24 - 13:41   

2年債入札、応札倍率は2.68と前回下回る、最高利回りは3.874%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/23)
合計 184790.2 69000.0 2.68 2.81
競争入札分 183910.8 68120.6 2.70 2.83
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.96% 76.57%
最高落札利回り(配分比率) 3.874% (51.01%) 4.434%

Posted by 松    8/27/24 - 13:07   

2万人近いインド港湾労働者、賃上げ求めて28日にスト突入計画
  [穀物・大豆]

インドの2万人近い港湾労働者が賃上げを求めて28日にストライキに突入すると報じられた。労働者組合によると、政府と複数の話し合いが設けられたものの。労使交渉は行き詰まっており、スト実施を決めたという。全国勝地の主要港でストが行われる見通しで、農産物を含めて輸出への影響、また輸送コストの増加が予想され、すでに起きているアジアや欧州の港の混雑が悪化する可能性も伝わっている。

Posted by 直    8/27/24 - 11:33   

24/25年ブラジル大豆作付、マージン低下で伸び悩む見通し
  [穀物・大豆]

中国食品最大手子会社のCOFCO International(中糧国際)は、ブラジルの2024/25年度大豆作付が伸び悩む見通しを示した。同社のブラジル部門幹部は、国際価格の下落でマージンが低下しているのが背景にあると指摘した。同社の作付予想は4700万ヘクタール。具体的な伸び率は示さなかったが、10年ぶりの小幅増加になると述べた。ただ、増反ペースが緩慢になっても、前年に比べてより平均的な天候となるなら、生産は1億6800万トンと過去最高を更新する可能性があるという。

Posted by 直    8/27/24 - 11:11   

24/25年EU軟質小麦輸出、23日時点で前年22%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は8月23日時点で392万6924トンと、前年を22%下回った。デュラム小麦は4万2560トンで前年の2.5倍。小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は404万2696トン、21%の減少となった。コーン輸出は37%減の13万5685トン。

2024/25年度軟質小麦輸入は23日まであわせて7%減少し、95万4698トンとなった。デュラム小麦が13万5213トン、68%の減少。小麦全体の輸入は前年を25%下回る112万8613トン。コーン輸入は329万5811トン、30%増加した。

Posted by 直    8/27/24 - 11:00   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月23日現在7,574億9,000万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    8/27/24 - 10:12   

8月消費者信頼感指数は103.3に上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

24年8月 24年7月 市場予想
消費者信頼感指数 103.3 101.9 100.0
現状指数 134.4 133.1
期待指数 82.5 81.1

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Posted by 松    8/27/24 - 10:08   

メキシコ向けで12万7760トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者からメキシコ向けで12万7760トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/27/24 - 09:26   

4-6月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格は前期比0.90%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 24年2Q 前期比 前年比 24年1Q 修正前
全米 419.09 ↑0.90% ↑5.70% ↑1.06% ↑1.06%
月ベース 24年6月 前月比 前年比 24年5月 修正前
全米 424.47 ↓0.09% ↑5.14% ↑0.04% ↓0.03%

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Posted by 松    8/27/24 - 09:14   

6月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比で6.47%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

24年6月 前月比 前年比 24年5月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 352.91 ↑0.57% ↑7.36% ↑1.05% ↑0.98% NA
20都市総合 335.45 ↑0.56% ↑6.47% ↑1.02% ↑0.99% ↑ 6.0%
全米 325.23 ↑0.47% ↑5.42% ↑0.90% ↑0.86% NA

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Posted by 松    8/27/24 - 09:10   

米チェーンストア売上高、8月24日時点で前年から4.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は8月24日時点で前年同期から5.0%上昇した。前週より高い伸びとなった。

Posted by 直    8/27/24 - 08:57   

インドの2024年雨期作付、27日時点で前年1.9%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2024年雨期(カリフ)農作物作付は27日時点で1億650万8000ヘクタール終了し、前年同期を1.9%上回った。このうち大豆が1251万1000ヘクタール、コーンは872万3000ヘクタールで、いずれも前週から変化なし。前年との比較にすると、それぞれ1.0%と7.4%増加した。砂糖きびの作付はすでに完了しており、1.0%増の576万8000ヘクタールとなった。

Posted by 直    8/27/24 - 08:42   

24/25年アルゼンチン作付、コーンから大豆に乗り換えの見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農家が2024/25年度にコーンの作付を減らし、大豆に乗り換える見通しが報じられた。前シーズンのコーンが害虫に悩まされ、新年度も再び被害が懸念されていることが背景にある。ロサリオ穀物取引所の幹部は、害虫絡みで約200万ヘクタールのコーン作付縮小となり、大部分が大豆に植え替えとなる可能性を示唆した。取引所は2024/25年度コーン作付を前年比20.6%減の770万ヘクタールと予想。大豆の2024/25年度作付見通しはまだ出していない。地元の農家はロイターに対し、通常なら農地の35-40%をコーンにあてるが、新シーズンは20-25%に減らし、ほとんどを大豆に割り当てる計画と述べた。

また、降雨予報が大豆作付意欲に寄与する見方も伝わっている。気象情報サービスApplied Climatologyの研究者によると、コーンの作付が始まる9月初めは少雨予報、大豆の作付開始となる10月には雨量がより増える見通し。西部や中部の土壌水分は現時点で作付に向いていないとコメントし、やはり大豆がより有利という。

Posted by 直    8/27/24 - 08:31   

韓国KFA、6.6万トンの飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料協会(KFA)仁川支部が、27日に6万6000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、購入したのは南米産、価格が1トンあたり233.49ドル。11月30日前後に韓国に到着する見通しという。

また、同国の飼料メーカー代表機関FLCが27日に非公開の交渉によって6万8000トンの飼料用コーンを買い付けたことも伝わっている。これも南米産とみられ、同232.99ドルでの購入。韓国に12月5日前後の予定となっている。

Posted by 直    8/27/24 - 08:10   

26日のOPECバスケット価格は79.43ドルと前週末から1.68ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/26 (月) 79.43 ↑1.68
8/23 (金) 77.75 ↑1.42
8/22 (木) 76.33 ↓0.70
8/21 (水) 77.03 ↑0.30
8/20 (火) 76.73 ↓1.96

Posted by 松    8/27/24 - 06:40   

8/27(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・4-6月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・8月消費者信頼感指数 (10:00)
・7月マネーストック (13:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 9月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 9月限OP 納会

Posted by 松    8/27/24 - 06:36   

2024年08月26日(月)

FX:ドル小幅高、材料出尽くし感強まる中で買い戻しが優勢
  [場況]

ドル/円:144.52、ユーロ/ドル:1.1161、ユーロ/円:161.27 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。先週金曜のジャクソンホールにおける講演で、パウエル議長が9月利下げを強く示唆したことを受け、材料出尽くし感が強まる中でドルのポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京朝には売りが先行、143円台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。売り一巡後は144円台まで値を回復したものの、午後には再び売りに押され、143円台後半での推移となった。ロンドン市場が休みの中、欧州時間には再び買い意欲が強まり、144円台を回復。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、144円台半ばまで上げ幅を拡大した。昼からは値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京朝には買いが先行、早々に1.12ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけてジリジリと値を切り下げる格好となり、1.11ドル台後半での推移となった。欧州時間に入っても売りの流れは止まらず、NYに入ると1.11ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。午後からは1.11ドル台半ばから後半のレンジ内での上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、161円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。午後には買いが優勢となったものの、欧州時間に入ると再び161円を割り込んでの推移。NYでは一転して買い意欲が強まり、161円台半ばまで一気に値を回復。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/26/24 - 17:21   

大豆:続伸、テクニカルな買いに加え週間輸出検証高の増加も支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:980-3/4↑7-3/4

シカゴ大豆は続伸。テクニカルな買いに加え、週間輸出検証高の増加も買いを支援した。夜間取引で活発な売りによって、11月限は下落となったが、960セント割れに近付くと下げ足が鈍った。朝方にかけて再び売りのピッチが速まって弱含んでも、通常取引に入ると買いがしっかりと集まり、前週末の終値水準に持ち直した。日中はそのまましっかりと上がり、980セント台に乗せて引けた。

Posted by 直    8/26/24 - 17:01   

コーン:続落、米国の豊作見通しが依然重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:386-1/2↓4-1/2

シカゴコーンは続落。米国の豊作見通しが依然重石となった。夜間取引で売りが先行し、12月限は早くから一代安値を更新する下落。通常取引に入って下げ渋ったが、売りの流れも切れず、再び弱含んだ。取引終盤には385-0セントと新たな安値を付けた。

Posted by 直    8/26/24 - 17:00   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在248.93万袋と前月を4.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月26日 8月累計 前月(7/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 221.314 2489.348 2613.464 ↓4.7% ↓0.1%
>アラビカ種 176.883 1713.633 1745.694 ↓1.8% ↓4.1%
>ロブスタ種 37.618 616.780 628.440 ↓1.9% ↓65.5%
>インスタント 6.813 158.935 239.330 ↓33.6% ↓91.1%

Posted by 松    8/26/24 - 16:58   

小麦:続落、引き続き黒海周辺国からの輸出増加観測から売り出る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:525-0↓3-0

シカゴ小麦は続落。引き続き黒海周辺国からの輸出増加観測から売りが出た。夜間取引で買いの場面があったが、すぐに売り圧力が強まり、12月限は小幅高から反落。22日に付けた一代安値を下抜けてさらに下げ、522-0セントまで下落した。通常取引ではまず下げ渋ってから再び下値を試し、取引終盤は売りのペースが鈍る展開となった。

Posted by 直    8/26/24 - 16:56   

株式:ダウ平均が最高値更新の一方、S&P500やナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:41,240.52↑65.44
S&P500種:5,616.84↓17.77
NASDAQ総合指数:17,725.76↓152.03

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸、史上最高値を再び更新する一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、200ポイント以上値を切り上げての推移となった。買い一巡後は一転し売りに押し戻される格好となり、昼前には先週末の終値近辺まで反落。午後には再び騰勢を強めたものの、その後まとまった売りが出ると小幅ながらマイナス転落するなど、方向感の定まらない展開となった。引けにかけては値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

セクター別では、エネルギー関連に買いが集まったほか、生活必需品や公益株、素材も堅調に推移した。一方で半導体は大幅に下落、情報や一般消費財にも売りが膨らんだ。運輸株や伯濱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が1.54%の上昇となったほか、コカ・コーラ(KO)やウォルト・ディズニー(DIS)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える上昇を記録。一方でインテル(INTC)は2.00%の下落、アマゾン・ドットコム(AMZN)やボーイング(BA)、マイクロソフト(MSFT)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/26/24 - 16:44   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から僅かに悪化、落葉始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月25日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 24% 54% 13%
前週 2% 6% 24% 54% 14%
前年 4% 10% 28% 48% 10%
大豆着サヤ進捗率 8月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 81% 90% 88%
大豆落葉進捗率 8月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% - 4% 4%

Posted by 松    8/26/24 - 16:29   

USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、成熟は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月25日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 8% 22% 49% 16%
前週 4% 7% 22% 51% 16%
前年 6% 11% 27% 47% 9%
コーンドウ進捗率 8月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 74% 85% 83%
コーンデント進捗率 8月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 46% 30% 46% 42%
コーン成熟進捗率 8月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 11% 5% 8% 6%

Posted by 松    8/26/24 - 16:28   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、収穫はほぼ平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月25日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 3% 7% 21% 56% 13%
前週 1% 4% 22% 61% 12%
前年 4% 20% 39% 34% 3%
春小麦収穫進捗率 8月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 51% 31% 50% 53%

Posted by 松    8/26/24 - 16:27   

天然ガス:続落、目先の気温低下予報重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:1.956↓0.066

NY天然ガスは続落。目先平年以下に気温が低下するとの予報受け、冷房需要が伸び悩むとの見方が投機的な売りを呼び込んだ。9月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、その後まとまった売りが出ると、1.90ドル台半ばまで一気に値を崩す展開となった。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には2ドルの節目まで値を回復したものの、その後改めて売り圧力が強まり、再び1.90ドル台半ばまで反落。売り一巡後も1.90ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/26/24 - 14:48   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.2799↓0.0052
暖房油9月限:2.3480↑0.0483

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸、朝方には原油の急伸につれて買いが集まったが、その後は上値が重くなった。相場は夜間取引では早朝にまとまった買いが入り、一気に値を切り上げる展開。通常取引開始後には一段と上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りが優勢で推移。暖房油は穏やかな下げにとどまったが、ガソリンは最後にマイナス転落した。

Posted by 松    8/26/24 - 14:43   

原油:大幅続伸、中東情勢緊迫や供給不安支えに買いが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:77.42↑2.59

NY原油は大幅続伸。イスラエルがヒズボラに対して新たな攻撃を仕掛けたことや、政治的な対立によってリビア東部の生産が停止するとの懸念が強気に作用する中で投機的な買いが加速した。10月限は夜間取引から買いが優勢、75ドル台を回復しての推移となった。早朝にまとまった買いが入ると、77ドル台まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後にはそのまま77ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。買い一巡後は77ドルをやや割り込むまでに値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、昼にはしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢強め、77ドル台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    8/26/24 - 14:43   

金:続伸、金利の動き睨み売り買い交錯も最後は値を切り上げる
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,555.2↑8.9

NY金は続伸。米長期金利やドルの値動きを睨んで投機的な売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開となったものの、最後はしっかりと値を切り上げた。中東情勢の緊迫を受けた安全資産としての需要も下支えとなった。12月限は夜間取引では売りが優勢で推移していたものの、欧州の時間帯に入ると買いが集まりプラス転換、2,560ドル台まで値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、通常取引開始後は金利が上昇に転じたことやドル高が重石となる中で売りが膨らみマイナス転落したものの、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/26/24 - 13:52   

コーヒー:続伸、材料難の中ながら投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:249.65↑2.35

NYコーヒーは続伸。決め手となる材料に欠ける中ながら、先週末の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。砂糖やココア相場の上昇も強気に作用した。12月限はロンドン市場が休みの中、NY朝7:30から取引を開始。しばらくはややマイナス圏でのもみ合いが続いたものの、その後徐々に買いが集まりプラス圏を回復、昼には250セント台まで値を切り上げた。引けにかけては上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/26/24 - 13:44   

砂糖:続伸、原油の急騰につれて投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.04↑0.65

NY砂糖は続伸、中東情勢の緊迫やそれに伴う供給不安を手掛かりとした原油の急騰が支えとなる中、先週後半の流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限はロンドン市場が休みの中、NY朝7:30から取引を開始。早々から買い一色の展開となり、19セントの節目に迫るまで値を切り上げた。その後やや上値が重くなる場面も見られたものの、中盤にかけてまとまった買いが入ると19セント台前半まで上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/26/24 - 13:19   

24年EUコーンイールド見通し、2回連続の下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2024年のEUコーンのイールド見通しを7.03トンと、前月報告時の7.24トンから引き下げた。2回連続の下方修正。前年の7.51トン、過去5年平均の7.35トンいずれレとの比較も低下になる。この報告に向けて情勢を監視している間に南部や中央南部、東部で気温が大きく上がり、コーンなど夏作物に深刻な被害をもたらしたとコメント。ハンガリーやルーマニア、ブルガリア、ギリシャでは水不足の問題もあったことを指摘した。

軟質小麦イールドは5.68トンの見通しで、前月時点での5.87トンから引き下げた。この結果、前年の5.81トンから低下、また過去5年平均の5.86トンから悪化の見通しにシフトとなった。欧州西部と北部の大部分の多雨が修正につながり、特にバルト海諸国では集中豪雨により品質ダウン、イールド低下の見通しという。フランス北部やベネルクス諸国、ドイツ北西部も降雨続きの影響が出ていることを挙げた。

MARSは、デュラム小麦を3.35トンから3.38トンに引き上げた。前年比2.4%上昇見通しだが、過去5年平均の3.45トンに比べると依然として低い。小麦全体で5.47トンの予想とし、5.65トンから下方修正。前年の5.59トン、過去5年平均の5.64トン揃って下回る見通しになった。

Posted by 直    8/26/24 - 11:43   

EU砂糖ビートイールド見通し据え置き、過去5年平均上回る・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2024年のEU砂糖ビートイールド見通しを73.4トンで据え置いた。5月からの連続下方修正が一服した格好になる。過去5年平均の73.1トン(修正値)に比べて上昇。

Posted by 直    8/26/24 - 11:43   

輸出検証高:小麦と大豆が前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月22日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 537.2 ↑44.1% ↑37.6% 5146.1 ↑27.7% 300.0 〜600.0
コーン 894.3 ↓25.9% ↑49.1% 51034.2 ↑38.7% 750.0 〜1350.0
大豆 411.2 ↑1.4% ↑26.0% 44203.2 ↓14.8% 300.0 〜450.0

Posted by 直    8/26/24 - 11:21   

ブラジルの24/25年度一次コーン作付開始、前年より遅いペース
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの24/25年度一次コーン作付が始まった。前週末時点でに4.2%の作付が終了で、進捗率は前年同期の7.5%からダウン。8月半ばの降霜後で農家がより慎重に構えていることから、作業のペースが遅いという。作付は主に南部のリオグランデ・ド・スル州で行われており、パラナ州やサンタカタリナ州で来月、他の州では9月終わりから10月初めにかけて開始が見込まれている。アグルーラルは、24/25年度一次コーン作付が価格下落を背景に前年比3.5%減少すると見通す。

Posted by 直    8/26/24 - 09:33   

7月耐久財受注は前月から9.89%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

24年7月 前月比 24年6月 市場予想
耐久財受注 289645 ↑9.89% ↓6.86% ↑4.0%
>運輸除く(ex-Trans) 187410 ↓0.18% ↑0.11% ↓0.1%
>防衛除く(ex-Defence) 271909 ↑10.39% ↓7.49%

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Posted by 松    8/26/24 - 08:31   

2024年ウクライナ砂糖ビート収穫開始、8月23日時点で0.5%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2024年砂糖ビートの収穫がヴィーンヌィツャ州で開始した。8月23日時点で200ヘクタールと、作付されたうちの0.5%終了。前年より1週間ほど早いスタートである。

Posted by 直    8/26/24 - 08:29   

23日のOPECバスケット価格は77.75ドルと前日から1.42ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/23 (金) 77.75 ↑1.42
8/22 (木) 76.33 ↓0.70
8/21 (水) 77.03 ↑0.30
8/20 (火) 76.73 ↓1.96
8/19 (月) 78.69 ↓1.07

Posted by 松    8/26/24 - 06:26   

8/26(月)の予定
  [経済指標]

経済指標
・7月耐久財受注(速報値) (08:30)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/26/24 - 06:24   

2024年08月23日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.44%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/19〜 8/23 2.9342 ↓ 0.44% ↑ 15.99% 2.5438 ↓ 2.07% ↑ 15.90%
8/12〜 8/16 2.9473 ↓ 2.15% ↑ 20.35% 2.5977 ↓ 1.35% ↑ 20.51%
8/5〜 8/9 3.0121 ↑ 2.31% ↑ 22.17% 2.6332 ↑ 1.19% ↑ 26.63%
7/29〜 8/2 2.9441 ↓ 0.51% ↑ 16.56% 2.6022 ↑ 1.39% ↑ 22.19%

Posted by 松    8/23/24 - 17:44   

FX:ドル安、FRB議長が9月利下げ強く示唆する中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:144.35、ユーロ/ドル:1.1191、ユーロ/円:161.52 (NY17:00)

為替はドル安が進行。パウエルFRB議長がジャクソンホールにおける講演で、9月利下げを強く示唆したことを受け、米長期金利の低下につれてドルに売りが膨らむ展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢、前日のドル高の反動もあり、145円台半ばから後半のレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、146円台を回復。NYに入ると146円台半ばまで上げ幅を拡大したものの、パウエル議長の講演が始まると売りが殺到、144円台半ばまで一気に値を崩した。中盤には一旦売りも一服となったものの、午後に入ると改めて売りが加速、144円台前半まで値を崩した。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.11ドル台前半で底堅く推移した。ロンドンに入るとやや上値が重くなり、NY朝には1.10ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移。その後はパウエル議長の講演を受けて買いが加速、1.12ドルの節目に迫るまで一気に値を切り上げた。買い一巡後はやや値を下げる場面も見られたが、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、1.12ドル台まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京から売りが先行、162円の節目を挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。ロンドン朝には161円台後半まで下げ幅を拡大、その後は一転して買い意欲が強まり、162円台半ばまで値を回復した。NYに入ると162円台後半まで値を伸ばしたものの、パウエル議長の講演が始まると売りが加速、午後には161円台前半まで一気に値を切り下げた。

Posted by 松    8/23/24 - 17:20   

大豆:反発、テクニカルな買い入りUSDAへの輸出成約報告も寄与
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:973-0↑11-1/2

シカゴ大豆は反発。テクニカルな買いが入り、USDAに仕向け先不明での輸出成約報告があったのも寄与した。夜間取引で買いが先行し、11月限は上昇。通常取引で970セント台半ばに上がっていったんブレーキが掛かったが、取引終盤に再び強含み、本日の高値近くで引けた。

Posted by 直    8/23/24 - 17:11   

コーン:続落、クロップ・ツアーの高イールド報告多く売り圧力
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:391-0↓2-1/2

シカゴコーンは続落。クロップ・ツアーで高イールド報告が多かったことから売り圧力が強まった。夜間取引では売り買い交錯の中、12月限はもみ合いとなった。通常取引で買いに弾みが付いて強含む場面があったが、すぐに売りに押されて反落。前週末に付けた一代安値近くまで下落した。

Posted by 直    8/23/24 - 17:07   

小麦:続落、黒海周辺国産の輸出増加観測が重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:528-0↓7-1/2

シカゴ小麦は続落。黒海周辺国産の輸出増加観測が重石となった。カナダの鉄道夜間取引でまず買いが集まり、12月限は小高く推移。一巡して売りが台頭し、下落に転じた。530セント割れ近くでいったん売り一服となったが、通常取引に入って前日の終値水準に持ち直すとすぐに売りの流れを再開して下げの展開に戻り、520セント台に弱含んだ。

Posted by 直    8/23/24 - 17:02   

2024年米コーン収穫見通し149.79億ブッシェル・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーは23日、2024年中西部クロップツアーにおける調査の結果、コーン収穫が149億7900万ブッシェル、イールドは181.1.0ブッシェルの見通しになったことを発表した。米農務省(USDA)の8月の需給報告での推定151億4700万ブッシェル、183.1ブッシェルのイールドを下回る。なお、前年のツアーでは、172.0ブッシェルのイールドに基づいて149億6000万ブッシェルの見通しだった。

ツアーで回ったインディアナ州のコーンについて、気がかりな農地はほとんどなく、イヤー数や長さなど前年に比べて強いデータだったとコメントした。イリノイ州についても、農地の間で開きがあったことを認識しながら、予想以上のイールドが予想以下をはるかに上回ったという。コーンが健康なことも指摘した。アイオワ州のイールド見通しもしっかりで、特に南東部が高いことを挙げた。東部中央も好調、しかし、北東部ではまちまちだったことにも触れた。ネブラスカ州では雹の被害やイヤー数が少ない中でも、イヤーの長さとコーン粒の数が前年を上回り、生産見通しはまずまずと評価した。オハイオ州は干ばつが続いているにもかかわらず作柄は持ちこたえているとの見方を示した。ミネソタ州では、作付時の記録的な降雨や夏場の乾燥による影響を背景に作柄も振るわないことを指摘した。サウスダコタ州南東部で6月に記録的な洪水が発生し、影響がみられたとコメント。ただ、農地別で2つの作付時期があり、生育状態に開きがあるともいう。

Posted by 直    8/23/24 - 16:48   

2024年米大豆収穫見通し47.4億ブッシェル・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーは23日、2024年中西部クロップツアーでの調査の結果、大豆収穫が47億4000万ブッシェルになり、イールドは54.9ブッシェルになるとの見通しを発表した。米農務省(USDA)が8月の需給報告で見越していた45億5900万ブッシェル、53.2ブッシェルいずれも上回る。収穫前に天候絡みの問題が発生しない限り、豊作が可能とコメント。通常ならツアーを終えて何らかの懸念要素があるが、今年はゼロという。なお、前年のツアー終了時の収穫予想は41億1000万ブッシェル、イールドが49.7ブッシェルだった。

ツアーで回った州に関し、イリノイで高イールドの条件が揃っているとの見方を示し、ポジティブなサプライズだったともコメントした。アイオワ全体で害虫や雑草の影響は見られず、前年比プラスの見通し。インディアナのイールドはあと1-2回の降雨で強い結果になり得るという。ミネソタの大豆はコーンほど多雨に左右されることはなかったとみられるとしながら、イールド上昇が限定的になることにも懸念を示した。ネブラスカの大豆はさや数が多く、見通しが明るいとコメントした。アイオワの作柄も高く評価し、干ばつによるイールドへの影響はほとんどなかったようだという。サウスダコタの大豆は農地別にまちまち、今後の生育ペース次第で前年の生産水準に届かないかもしれないとの見方を示した。

Posted by 直    8/23/24 - 16:45   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在226.80万袋と前月を8.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月23日 8月累計 前月(7/23) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 131.367 2268.034 2484.713 ↓8.7% ↓0.5%
>アラビカ種 85.914 1536.750 1651.966 ↓7.0% ↓6.9%
>ロブスタ種 42.469 579.162 603.133 ↓4.0% ↓64.9%
>インスタント 2.984 152.122 229.614 ↓33.7% ↓90.8%

Posted by 松    8/23/24 - 16:43   

株式:反発、FRB議長が9月利下げ強く示唆する中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:41,175.08↑462.30
S&P500種:5,634.61↑63.97
NASDAQ総合指数:17,877.79↑258.44

NY株式は反発。パウエルFRB議長がジャクソンホールにおける講演で、9月の利下げを強く示唆したことを好感、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げる展開となった。パウエル議長の講演が始まると一段と買い意欲が強まり、昼前には400ポイント台後半まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、プラス圏でしっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

セクター別では、全てのセクターが上昇。中でも半導体や銀行株が大きく値を伸ばしたほか、運輸株やエネルギー関連にもしっかりと買いが集まった。一方で公益株や薬品株、バイオテクノロジーは比較的小幅な伸びにとどまった。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が2.80%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やインテル(INTC)、セールスフォース(CRM)も2%を超える伸びを記録。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は0.58%の下落、ビサ(V)も小幅安となった。下落したのは30銘柄中、この2銘柄だけだった。

Posted by 松    8/23/24 - 16:41   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月20日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 239198 ▼ 5051
NEMEX-RBOBガソリン △ 18601 △ 3657
NYMEX-暖房油 △ 9701 △ 192
NYMEX-天然ガス ▼ 81839 △ 555
COMEX-金 △ 299784 △ 24563
_
CBOT-小麦 ▼ 34142 △ 14436
CBOT-コーン ▼ 178131 ▼ 3473
CBOT-大豆 ▼ 177385 ▼ 6164
ICE US-粗糖 ▼ 9275 ▼ 20234
ICE US-コーヒー △ 64163 △ 5733
_
IMM-日本円 △ 22770 ▼ 285
IMM-ユーロFX △ 79979 △ 35080
CBOT-DJIA (x5) △ 6739 △ 5488
CME-S&P 500 ▼ 111202 ▼ 59258

Posted by 松    8/23/24 - 16:01   

天然ガス:小幅続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.022↓0.031

NY天然ガスは小幅続落。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、ロンドン時間の早朝あたりから売りが優勢となりマイナス転落。朝方には2.01ドルまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、通常取引開始後には買い戻しが集まり2.04ドルまで値を回復する場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は2.02ドル台の狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    8/23/24 - 14:43   

石油製品:続伸、原油や株の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.2851↑0.0414
暖房油9月限:2.2997↑0.0362

NY石油製品は続伸、原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後にはやや上値が重くなる場面も見られたが、中盤にパウエル議長が9月利下げを強く下ことを受けて改めて騰勢を強める格好となり、午後には一段と上げ幅を拡大した。引けにかけてはやや売りに押し戻された。

Posted by 松    8/23/24 - 14:42   

原油:続伸、足元の需給逼迫やドル安支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:74.83↑1.82

NY原油は続伸、足元の需給逼迫観測が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を大きく押し上げた。パウエルFRB議長が9月の利下げを強く示唆したことを受けた米長期金利の低下やドル安の進行も強気に作用した。10月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン時間に入ったあたりから買い意欲が強まり、朝方には74ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、午後には75ドル台まで上げ幅を拡大。引けにかけては上昇も一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/23/24 - 14:42   

24/25年ウクライナ穀物輸出、23日時点で前年68.4%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は8月23日時点で640万トンと、前年同期を68.4%上回った。8月だけで270万ントン、前年比にして68.8%の増加。小麦輸出が23日まであわせて310万トン、コーンは220万トンで、いずれも前年比プラスとなった。

Posted by 直    8/23/24 - 14:34   

金:反発、FRB議長が9月利下げ示唆する中で投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,546.3↑29.6

NY金は反発。パウエルFRB議長がジャクソンホールにおける講演で9月の利下げを強く示唆したことを受け、米長期金利の低下やドル安の進行につれて投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、2,530ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後にはやや上値が重くなる場面も見られたが、その後パウエル議長の講演が始まると買いが加速、2,550ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は上昇も一服、2,540ドル台まで売りに押し戻されたものの、大きく値を崩すには至らず。最後は再び騰勢を強める形で取引を終了した。

Posted by 松    8/23/24 - 13:47   

24/25年カナダ小麦生産見通し、2回連続下方修正・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は8月の需給レポートで、同国の2024/25年度小麦生産見通しを2831万9000トンと、前月時点での2912万8000トンから引き下げた。2回連続の下方修正になる。それでも、前年比にすると1.4%増加。デュラム小麦見通しは630万トンから603万9000トンに下方修正、前年と比べると49.3%の増加。全小麦の生産予想は前年を7.5%上回る3435万7000トン。

小麦の輸出見通しは2055万トンから2050万トンに修正した。前年との比較で4.2%減少。デュラム小麦は480万トンの見通しで据え置き、前年から38.3%増加する。全小麦輸出は4.2%減の2050万トンになる見通し。

2024/25年度のコーン生産予想は1490万トンから1500万トンに修正、前年から0.5%減少する。このほか、カノーラは1862万8000トンを維持し、大豆も710万2000トンで修正なし。それぞれ前年から1.6%と1.7%の増加になる。

Posted by 直    8/23/24 - 13:41   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:247.30↑4.40

NYコーヒーは反発。前日の下落の反動もあり、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行も強気に作用した。12月限は夜間の取引開始後しばらくは売りが優勢となったものの、その後買いが集まり朝方にはプラス圏を回復。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、245セント台まで値を切り上げた。昼前にまとまった買いが入ると、247セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/23/24 - 13:31   

砂糖:続伸、レアル高や原油の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.39↑0.54

NY砂糖は続伸、ブラジルレアル高の進行や原油の上昇が下支えとなる中で投機的な買い戻しが相場を主導、終値ベースで8月13日以来の高値に並ぶまで値を切り上げた。10月限は夜間の取引開始時から前日の流れを継いだ買いが先行、18セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入っても堅調な流れは変わらず、18.40セント台まで上げ幅を拡大。終盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/23/24 - 13:30   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は585基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月23日 前週比 前年比 (%)
米国合計 585 ↓ 1 ↓ 47 ↓7.44%
>陸上油田 566 ↓ 1 ↓ 47 ↓7.67%
>メキシコ湾 17 →0 ↑ 2 ↑13.33%
カナダ 219 ↑ 2 ↑ 29 ↑15.26%
北米合計 804 ↑ 1 ↓ 18 ↓2.19%

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Posted by 松    8/23/24 - 13:04   

FRB議長、利下げの時機到来を認識・ジャクソンホール講演
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は23日にカンザスシティー連銀主催の経済シンポジウムで講演し、利下げの時期が来たことを認識した。景気が底堅いペースで拡大を続ける中、雇用と物価の指標に変化が出てきたことを指摘。インフレの上振れリスクが後退する一方、雇用の下振れリスクが高まっているとした。強い雇用と物価の安定に向けていかなる手段もとるとし、今後の経済指標や景気見通し、リスクバランスに基づいて具体的な利下げのタイミングやペースを決めていく意向を示した。

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Posted by 直    8/23/24 - 10:49   

7月新築住宅販売は73.9万戸と前月から10.63%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

24年7月 前月比 24年6月 市場予想
新築住宅販売件数 739 ↑ 10.63% 668 628
販売価格(中間値) $429800 ↑ 3.14% $416700

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Posted by 松    8/23/24 - 10:03   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/23/24 - 09:35   

インド主要給水所貯水量、前年や過去10年平均上回る
  [天候]

インド水資源省によると、国内にある150の主要給水所の貯水量が8月22日時点で最大能力の72%となった。前週の69%から上昇し、前年同期の63%、過去10年平均の65%を上回った。給水所の数が最も多い西部で74%、2番目に多い南部で80%になり、いずれも前週や過去平均からアップ。また、中部と東部でもそれぞれ76%、60%と、前年、過去平均いずれとの比較で上昇。北部だけは53%で、前年からダウン、過去平均も下回った。

インドのモンスーン降雨は年間降水量の約7割を占め、プレモンスーンは11%といわれる。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育に降雨がかぎとなる。

Posted by 直    8/23/24 - 08:53   

24/25年アルゼンチン小麦作柄、良好39%で前週からやや低下
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次レポートによると、同国の2024/25年度小麦作柄で良好の割合が39%と、前週の41%からやや下がった。土壌水分の最適あるいは十分は48%で、前週の45%から上昇した。

Posted by 直    8/23/24 - 08:42   

アルゼンチンコーン収穫、8月21日時点で98.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン収穫は8月21日時点で98.7%終了した。前週から0.9ポイントと僅かにアップ、前年同期を2ポイントほど上回った。コルドバ州の収穫は完了し、イールドが6.6トンと全国平均の6.49トンをやや上回った。また、南部に向かうと7.9トンとより高いことを指摘。一方で、中北部は害虫被害によって5.31トン、大部分が未収穫とという取引所は4650万トンの生産見通しを維持した。

Posted by 直    8/23/24 - 08:42   

アイオワ州コーンイールド改善、大豆さや数も増加
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2024年の中西部クロップツアーによると、アイオワ州のコーンイールドは1エーカー192.79ブッシェルの推定となり、前年のツアーでの182.80ブッシェルから上昇、過去3年平均の185.79ブッシェルと比べても改善した。コーンイヤー数は102.66本で、前年の101.98本と過去3年平均の101.82本いずれも上回った。大豆のさや数推定は1312.31個で、前年の1190.41個、過去3年平均の1194.21個いずれからも大きく増加となった。

ツアー参加者は、農地の間で開きがあることを認識しながらも、記録的なコーンイールドや大量のさやを付けた大豆を報告し、全体に強い結果になったとの見方を示した。コーンイールドがこれまで最も好調とみていた2018年を上回るかもしれないとする向きがあった。

Posted by 直    8/23/24 - 08:29   

ミネソタ州コーンイールド低下、作付時の降雨や夏場の乾燥が影響
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2024年の中西部クロップツアーで、ミネソタ州のコーンイールド推定が164.90ブッシェルとなり、前年のツアーの181.34ブッシェルから低下、過去3年平均の183.06ブッシェルも下回った。イヤー数は99.52本で、前年の99.41本から若干増加だが、過去3年平均の101.15本には届かなかった。ツアー参加者は、作付時の記録的な降雨による影響、また夏場の乾燥もマイナス要因だったことを指摘した。

大豆のさや数推定は1036.59個となった。前年の984.39個から増加、過去3年平均の1037.70個との比較にするとダウン。

Posted by 直    8/23/24 - 08:27   

7月建築許可件数は140.6万戸に上方修正、前月比は3.30%の減少
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

24年7月 修正前 前月比 前年比 24年6月
建築許可件数 1406 1396 ↓3.30% ↓6.33% 1454
>一戸建 941 938 ↑0.21% ↓1.26% 939
>集合住宅(5世帯以上) 416 408 ↓10.73% ↓16.63% 466

Posted by 松    8/23/24 - 08:08   

22日のOPECバスケット価格は76.33ドルと前日から0.70ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/22 (木) 76.33 ↓0.70
8/21 (水) 77.03 ↑0.30
8/20 (火) 76.73 ↓1.96
8/19 (月) 78.69 ↓1.07
8/16 (金) 79.76 ↓0.17

Posted by 松    8/23/24 - 06:26   

8/23(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月住宅建築許可件数修正値
・7月新築住宅販売 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 9月限OP 納会
・長期金利先物 9月限OP 納会
・コーヒー 9月限第一通知日

Posted by 松    8/23/24 - 06:21   

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